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2014/09/30

1件〜100件

  • 気合が入る金曜日の朝

    さあ、花金だ。2拠点生活をスィッチする日。気分は朝から自然と高揚している。何をするでもなく、行動計画は白紙。何を食べても美味しいし、夜は熟睡できるので、身体の疲れが取り除かれ、活力が回復していくのが実感できる。美味しい高原の空気をいっぱい吸い込んでのんびりと過ごそう。新鮮な高原野菜も楽しみ。だんだんと売り場に並ぶ野菜の種類も増えてきた。気合を入れて、さあ、そろそろ仕事に出かけるかあ。気合が入る金曜日の朝

  • 70歳から飼えないペット

    昨日、いつものように仕事帰りにスポーツジムに寄ってサウナに入っていたら、ペットの話をされていた。ペットのワンちゃんが亡くなって寂しいという話をされる人に、また飼ったらいいじゃない、って慰めの言葉をかける人がいた。70歳過ぎたら、もう売ってもらえないんだよ、・・・。へえーっ、知らなかった。70歳過ぎると同居人に若い人がいない限り、ペットを売ってもらえないのだそうな。知らなかったなあ。でもおかしい話だ。先立たれた後のペットのことを考える前に、老境にペットとともに暮らす権利はあるし、老人から安らぎを奪ってしまうのは本末転倒に思える。不幸にして老人が一人で暮らすことになることはある。老人がペットより先立つこともあるだろう。でも残されたペットは社会が見守る仕組みや制度を作ったらいいだけじゃないのかなあ。ペットと一緒...70歳から飼えないペット

  • 鬼女台から伯耆大山を眺める

    土曜日の朝、空には雲ひとつない快晴だった。急に伯耆大山を眺めたくなり、急いで山小屋のウッドデッキで朝食を済ませてから鬼女台(きめんだい)に向けて車を走らせた。蒜山大山スカイラインに入り、鳥取県と岡山県の県境にある展望所の鬼女台まであっという間に到着。標高900mの高台にある鬼女台から伯耆大山、烏ヶ山を眺める。美しいなあ。梅雨入りが近い。新緑に輝く周辺の山々もきれいだ。朝早い時間だったので、鬼女台は人も少なくて静か。売店で買った蒜山ヨーグルトを飲みながら、娘とハンナとボーっと山々を眺めて過ごした。お昼はひとくちヒレカツと鶏の唐揚げ。ウッドデッキで食べると何でも特別美味しく感じる。一日中、読書三昧だった。こんな過ごし方もいい。Niceweekend!!鬼女台から伯耆大山を眺める

  • 三平山

    土曜日、友人や娘と一緒に三平山(1010m)に登った。久しぶりの三平山だ。風が強く吹き、その上、曇り空だったので、軽快なペースで山頂まで登り切った。ハンナも軽快なテンポで歩いた。野山歩きが大好きなワンちゃんなので、いつもの舗装道の散歩とはまるで気分が違うのだろう。新型コロナの影響で登山者もまばら。山頂では親子3人がくつろいでいるだけだった。山頂でおやつを食べてから早々に下山を始めた。三平山

  • 緑が眩しい季節の散歩

    新緑が美しい季節だ。目に眩いくらいだ。四季のある日本。春夏秋冬、どの季節も素晴らしいけど、今の新緑の季節もいいなあ。緑に包まれてのんびりと歩く時間が楽しみだ。心が芯から解放される豊かな時間だ。車や人ともほとんど出会うことのない散歩は最高。これが田舎暮らしの最高の楽しみ。楽しみな週末が待ち遠しい。緑が眩しい季節の散歩

  • 花金の胸さわぎ

    花金の朝。今日も仕事が終わったら一目散に山に向かおう。娘やハナちゃんと一緒にまったりしよう。ちっぽけな楽しみだけど、僕にとっては生きる、働き続ける原動力になっているように思える。娘はウッドデッキで黙々と編み物をするだろう。僕は読書三昧だ。そして気分転換をしたくなったら気ままな散歩に出かけよう。花金の胸さわぎ

  • 連休明け

    楽しみにしていた連休があっけなく終わってしまった。終わってみると、これといったことを何もせずに、ただのんびりと過ごしただけだったなあと。読みかけの本を何冊か読み切ったり、博物館をのぞいたりした。でも終わってみると、とてもいい時間が持てたなあと満足感でいっぱいだ。山から戻るとき、車のメーターが総走行距離77,777kmを表示した。新車を購入して早3年半。年間2万キロ以上、走ったことになる。結構、走ったなあ。連休明け

  • 歴史の禍根

    愛犬ハンナのトリミングを済ませた。暑苦しそうだった姿がさっぱり。薫風がそよいで気持ちよさそう。地球の裏側で起きている理不尽な戦さとは無縁の平和な日々だ。でも、いつまでこんな平和な暮らしが続くのだろうか。ソビエト連邦崩壊から30年余り。歴史は逆戻りして、世界中のあらゆる資源の需給バランスが乱れて混沌としてきた。2月24日、ロシアのウクライナ侵略を境に価値観や理念などすべてが揺らいだ。見たくもない地球の裏側の現実。この歴史の禍根をこれから先、数十年、数百年、人類は背負って生きなくてはいけないんだなあ。歴史の禍根

  • 花見を愉しむ

    お花見も終盤だ。茅部神社の桜並木と凱旋桜で今年の桜の見納めをすることにした。お天気に恵まれて、桜を満喫できた。空がきれいだ。陽気に誘われた多くの花見客で賑わっていた。桜に囲まれているだけで幸福な気分になれる。凱旋桜はすでに終わってしまったためか、人もまばら。でも静かな出雲街道もいいものだ。娘とハンナと一緒にのんびりと散歩を続けた。花見を愉しむ

  • 虚しい戦い

    連日、ウクライナへのロシア軍の侵略戦争の映像がニュースで流れている。悲惨な状況を見て気持ちが重く沈んでしまう。ロシア政府筋からの侵略を正当化する詭弁を聞いてまた気持ちが悪くなる。一体、この破滅的な侵略戦争はいつまで続くのだろう。ウクライナに春は訪れるのだろうか。虚しい現実。勝者のいない戦さ。愚かな人間。うんざりする映像に僕の心まで毒されている。こんなにいい季節なのに・・・。春を愛で、メンタルケアをしなくては・・・・。虚しい戦い

  • バイク車検の決意

    朝食後、冬の間、シートを被って冬眠していたバイク、アドベンチャーのバッテリーを繋いで始動させた。エンジン音が気持ちよく鼓動した。それから雑巾掛けして磨いた。そろそろバイクを手放そうかなあ、なんて邪な考えもあったけど、磨いていたら邪な考えは吹っ飛んだ。今年の車検は通そう。揺るぎない決意だ。バイク車検の決意

  • 冬用タイヤ交換

    土曜日は強風と雨のためひたすら読書で過ごした。翌日は朝から気持ちのいいお天気になり、計画していた通り、冬用タイヤを取り替えた。毎年、技能が少しずつ上達しているようで、手際が良くなり、交換作業は思いのほか早く終わった。冬用タイヤが活躍するのは4ヶ月足らずだけど、毎週、雪道走行で活躍してくれた。感謝、感謝。スタッドレスタイヤ君はまた12月まで長いバケーションだ。お疲れさん。ゆっくり、おやすみ〜。冬用タイヤ交換

  • 春だあ

    春だあ。寒くもなく、ほどよい温もりの三連休だった。この1週間ですっかり野から雪が消え去り、雑草が勢いよく天に向かって伸びている。土の匂いが春を感じさせてくれる。来週からまた野菜売り場がオープンする。新鮮な朝採れ野菜が味わえそうだ。先月受けた検診の結果は脂質検査が惨憺たるものだった。コレステロールって厄介だなあ。昆虫のように野菜ばっかりの食生活をすれば改善されるのかなあ。当面の課題はコレステロールを食生活で改善すること。決して薬に頼ることはしない。来年の検診に向けて食生活を見直そう。春だあ

  • 花金の意気込み

    さあ、三連休の花金の朝だ。仕事を終えたら山に飛んで行こう。今朝は深夜の2時半に目が覚めてしまい、それからなかなか寝付けないのでベッドに横たわったまま読みさしの本を広げた。読み始めると面白くて夢中になって朝まで読み続けた。きっと寝不足で午後になると睡魔との戦いになりそうだけど、きちんと仕事の区切りをつけよう。そして気持ちよく山に向かおう。花金の意気込み

  • 平々凡々な毎日

    平々凡々な毎日だ。新型コロナで外出も外食もほとんどしなくなり、家と会社とスポーツジムのトライアングルを移動するだけの毎日。たまにスーパーマーケットとかドラッグストアに立ち寄ることはあるけど、数分程度だ。こんな生活をしていては世の中の景気、地域の経済にちっともいいことはないと反省をするものの、出歩く気分にならないし外食したいとも思わなくなった。コロナ騒動で僕の生活習慣まで変わってしまったようだ。立ち止まって、家庭とか家族とかにしっかり軸足を置いて暮らしてみると居心地の良さを再確認できたし、満足度も決して低くないことに気付いた。人生を豊かにしてくれるファンダメンタルは遠くにあると思い込んでいたけど、実は足元にあったということか。3連休が待っている。山に登り、山麓を歩き、本を読み、ただのんびりと過ごすだけになりそうだ...平々凡々な毎日

  • 春の訪れ イマジン

    春が全速力でやってきた。岡山県南は一日中、ぽかぽかと春の陽気に包まれた。活動的な季節に入るので、これから人出も多くなりそうだ。春夏秋冬のある日本に生まれてよかったなあ。季節の変化を肌で感じる歓びが季節の変わり目ごとに味わえる。ロシアによる唐突なウクライナ侵略で春の訪れすら感じることもできないウクライナ国民のような人々もこの広い世界にはいる。平和な日本にいるとそういう人々のことを忘れてしまいそうになる。だけど、平和を求める声なき声を一市民として上げないといけないなあ。ジョン・レノンさんの『イマジン』の歌が聞こえてくる。Imaginethere'snocountriesItisn'thardtodoNothingtokillordieforAndnoreligiontooImagineallthepeopleLiv...春の訪れイマジン

  • ニット 8作目

    娘が編んでくれた8作目のニットウエアが出来上がった。今までなかったシックな色だ。女の子っぽい色もいいけど、こういう色もいいなあ。ちょっぴりハナちゃんが大人になったように見えた。ニット8作目

  • ハンバーグとチョコクッキー

    猪肉と豚肉のミンチを再び作った。この前、猪と豚のミンチでこしらえたハンバーグのあっさり味にハマってしまったからだ。豚肉はヒレ・ブロックを使っている。料理の腕に欠ける身には最適な食材だ。チョコクッキーは焼き過ぎた。正真正銘の失敗作だけど食べてみるとそれなりに美味しかった。ウクライナのニュースを見るたびに胸が痛む。北京パラリンピックで若さが躍動し満面の笑みが溢れる選手の姿とウクライナの戦地で憔悴した痛ましい老人や子供たちの姿が交錯する。一刻も早くロシアが侵略を中止して終結することを心の底から願っている。ハンバーグとチョコクッキー

  • 7作目のニットウエア

    7作目のニットウエアが編み上がった。娘の力作、シングルカラーのシンプルさがいい。春は近づいているけど、まだまだ寒い日が三寒四温でやってくる。暖かウエアは寒がりハナちゃんには最高のプレゼントだ。桜の便りも聞こえるようになってきた。もう春はすぐそこまでやってきている。雪はどんどん溶けていく。だから雪が名残惜しい。もうしばらく雪のある生活を楽しもう。7作目のニットウエア

  • スポーツと政治

    北京パラリンピック大会の開催が迫ってきたけど、ロシアのウクライナ侵略に対する国際的な非難の声を受けてスポーツ界に悪い動きが出てきた。国際的なスポーツ大会からロシア選手を締め出す動きだ。理不尽な武力行使をしたロシアに対する制裁は無理もない判断だと思う反面、割り切れない気持ちもある。政治とスポーツの関係性は難しいものだけど、純粋にスポーツに打ち込んで厳しい練習を乗り越えた選手にぜひ晴れの舞台に立って欲しいと思う。そして躍動する選手を心から応援し、感動を共有したい。戦闘状態にあるウクライナの情況を思うとパラリンピックを見て応援し感動を共感する気持ちも薄れてしまいそうだ。スポーツと政治。永遠のテーマ。複雑な思いでパラリンピックの開催を待ちわびている。スポーツと政治

  • 6作目のニットウエア

    ハナちゃんのニットウエアが完成。今シーズン、6作目だ。娘が編んでくれた愛情たっぷりのセーターなので、暖ったかいはず。我が家の癒し隊長はアプリコット色なので同系の色調の毛糸は全然目立たない。目立たず、控えめ、慎み深い・・・僕が目指す生き方に沿っている。いいじゃないかあ。今日から3月だ。1月行く、2月逃げる、そして去るの3月だ。月日が経つのは早いなあ。しっかりと一日一日を充実させて大切に生きなくては・・・。そろそろ出勤の準備をしなくては。6作目のニットウエア

  • 猪肉のハンバーグ

    冷凍室に眠っていた猪肉をハンバーグにして食べることにした。猪肉だけでは味が淡白すぎるような気がしたので豚肉を加えて合挽きミンチにした。自画自賛かもしれないけど、この猪と豚のコラボハンバーグはあっさり味でとても美味しかった。このメニューを夕食の定番にしようかなあ。猪肉はまだたくさん冷凍室に眠っているので、せっせとハンバーグを作って冷凍しておこう。娘はこの冬、6作目のハナちゃんのニットウエアをせっせと作っている。ハナが我が家で一番の衣装持ちになりそうだ。猪肉のハンバーグ

  • 2022.2.22 5作目のニットウエア

    ハナちゃんのニットウエアが完成した。さあ、ファッションショーだ。娘が編んでくれた今シーズン5作目の作品。ハナにはお似合いの色合いだ。寒がりワンちゃんのハンナにはこれに優るプレゼントはない最高の贈り物。とても温かそう。ハナちゃんは僕や娘の愛情もいっぱい受けながら今年の5月には7歳の誕生日を迎える。さて、今日は2022.2.22と2が6つも続く珍しい日。それがどうしたとツッコまれると返答に窮するけど・・・・。明日は天皇誕生日の祝日だけど、確定申告書をやっつけてしまいたいのでデスクワークの予定だ。山に向かいたい気持ちを抑えながら、家にひきこもることになりそうだ。2022.2.225作目のニットウエア

  • この冬最後の寒波襲来かなあ

    かなり強い寒波がやってきて大雪の情報が流れている。県北でもかなりの降雪のようだ。どうやら今週末も除雪機を出動させないといけない様子だ。雪のある田舎暮らしを長く楽しめるのだからこの冬最後の寒波襲来かなあ

  • 雪の稜線歩き

    土曜日はいいお天気だったので、自然と一人で山に向かった。娘とハナちゃんは小屋でお留守番だ。稜線に出ると伯耆大山や烏ヶ山を遠望できた。いつになく輝いて見えた。気温が上がるとつぼ足では潜りすぎて歩きづらくなり、稜線にでてから靴にワカンを付けた。今回はスノーシューではなくワカンを携行したのは正解だった。ワカンをつけたら気持ちよくスタスタと歩けた。誰にも会わず、上蒜山の山頂に着いた。山頂の標は雪に埋もれていたのでワカンで雪を蹴散らして出した。先々週より積雪量が増えているのがよくわかった。下りは六合目から雪の季節だけ楽しめる上りとは違う稜線に足を踏み入れてのんびりと降った。雪の稜線歩き

  • 雪の稜線歩き

    土曜日はいいお天気だったので、自然と一人で山に向かった。娘とハナちゃんは小屋でお留守番だ。稜線に出ると伯耆大山や烏ヶ山を遠望できた。いつになく輝いて見えた。気温が上がるとつぼ足では潜りすぎて歩きづらくなり、稜線にでてから靴にワカンを付けた。今回はスノーシューではなくワカンを携行したのは正解だった。ワカンをつけたら気持ちよくスタスタと歩けた。誰にも会わず、上蒜山の山頂に着いた。山頂の標は雪に埋もれていたのでワカンで雪を蹴散らして出した。先々週より積雪量が増えているのがよくわかった。下りは六合目から雪の季節だけ楽しめる上りとは違う稜線に足を踏み入れてのんびりと降った。雪の稜線歩き

  • 春を見つけに

    さあ、三連休だ。お正月以来の三連休はとても楽しみ。また静かにのんびりと過ごしたいなあ。オリンピックもたけなわ。テレビの虜になりそうだ。楽しませてもらおう。春がすぐそこまでやってきている。山に分け入って春を見つけに行くのもいいかなあ。今日一日、めいっぱい仕事を頑張って、仕事を終えたら一目散に山に向かおう。春を見つけに

  • 若い人の明るい笑顔

    北京オリンピックが面白い。ニュース以外、ほとんどテレビを観ない生活だけど、オリンピックは特別。若い人たちが一所懸命練習を重ねて晴れ舞台にたどり着いたからこそ輝く笑顔。五輪で実力を出し切れた選手もいれば実力を発揮できずに敗北に涙する若者の姿も美しい。東京五輪から冬の北京五輪まで間を空けずに両大会が連続しているかのように感じる。コロナで気分が沈みがちな毎日だからこそ、オリンピックからもらえる躍動感は貴重だ。元気がもらえるし、気持ちも晴れる。若い人には前向きな明るい笑顔が似合う。若い人の明るい笑顔

  • 疲れた心にイマジンが沁みる

    複数の難しい案件が同時進行することになり、鈍った頭がブルブル、音を立ててフル回転。フラフラするくらい頭の芯が疲れきっている。ラジオ深夜便のアーカイブで新井満さんの話を聴いていたら少し疲労が薄れた気がする。ジョンレノンさんの奥さん、オノ・ヨーコさんとの面会の話やイマジンを新井満さんが自由訳された詩が心に染みた。ImagineallthepeopleLivin'lifeinpeace疲れた心にイマジンが沁みる

  • 僕のユートピア

    さあ、花金の朝だ。いつものように仕事を終えたら夜道を走らせ、コロナウィルス・フリーの安全地帯に向かおう。いいことだけ考えられるユートピアだ。僕にとってかけがえのない場所で気ままに過ごそう。雪に囲まれた田舎暮らしを楽しむことができるのもあと少しだ。もうじき雪解けの春が訪れる。雪を愛おしく感じる。僕のユートピア

  • 上蒜山を歩く

    日曜日、上蒜山に登った。天気は曇天、小雪が舞うあいにくの天気だったけど、気持ちのいい山行ができた。スノーシューを履いて稜線歩き。八合目からトレースがなくなった。新雪を踏みしめて山頂に向かう。2時間半ほどで上蒜山山頂に到着。紅茶で喉を潤し、菓子パンをかじって軽い昼食を済ませてから下山を始めた。誰にも会わず、山を独り占めできた山行だった。上蒜山を歩く

  • 雪を愉しむ

    金曜日の夜、9時頃に蒜山に着いた。まず長靴に履き替えて、駐車場から膝上の新雪を長靴で踏みしめながらラッセルして道づくりだ。道をつけるまで娘とハナちゃんは温く温くの車の中で待ってもらった。ラッセルは楽しい。先週よりさらに積雪量が増え、冬本番を体感する。土曜日の朝から除雪機で道づくりをした。僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる・・・かあ。除雪機の道づくりも楽しい。雪国に暮らす人々には響かないかもしれないけど、ウィークエンド田舎暮らしをする身には、雪かきも除雪も愉しみの一つだ。少し汗ばむ程度の労働にはなるし、達成感もある。雪を愉しむ

  • 県北・県南を行き来する生活

    金曜日の朝だ。寒さは厳しいけど、気持ちのいい朝だ。冬型の気圧配置が強まり、全国的に大雪の情報が流れている。今日も仕事を終えたら、娘とハナちゃんを連れて蒜山に向かおう。毎週、皆勤だ。明日は除雪作業で忙しくなりそうだ。雪かきもまた愉し。対照的な気候風土の県北と県南を行き来する2拠点生活。喧騒の町と静かな田舎暮らしの二つの生活を楽しむ2拠点生活。いつまで続けられるかわからないけど、体力が続く限り自家用車を運転して往復しようと思っている。県北・県南を行き来する生活

  • 2拠点生活と断捨離・終活

    年初め早々の3連休だった。お正月で心身ともに鈍ったカラダとココロにはとてもありがたかった。これといったことは何もできなかったけど、ただただ気ままに過ごせたことがよかった。読みかけの本も読み終えることができた。読書に飽きたら気ままに近くを散歩した。出会う人は誰もいなかった。今年も2拠点生活を続ける。そして、緩やかに終活と断捨離を少しだけ進めようと思っている。2拠点生活と断捨離・終活

  • ニットウエア 4作目

    愛犬ハナちゃんのニットウエアが出来上がった。娘が編んでくれた今シーズン4作目。寒がりハンナには最高のプレゼントだ。ソファーで居眠りしていたハナちゃんを起こして、さっそく撮影会だ。ハナは迷惑そうな顔をしていたけど、ごめん。写真を撮り終えたらまたソファで居眠りを始めた。ニットウエア4作目

  • 今年の目標

    今日が仕事初めだ。昨日は仕事初めの助走に過ぎなかった。今日から仕事モードを全開にする。自然と気合が入る。今朝もいつものように朝4時、目覚し代わりにセットされているNHK-FMラジオのスイッチが入った。短いニュースの後、ラジオ深夜便にプログラムが移る。ベッドに横たわったままラジオに耳を傾ける。落合恵子と在宅診療をされている山崎章郎さんの話に耳を傾ける。山崎章郎さんの著書は読んだことがあるけど、直に声を聞くのは初めてのこと。優しそうな声だ。終末期の人に寄り添う優しい話の数々に心がほんわか温かくなる。ラジオを聴き終えてから階下に降りる。娘と愛犬ハナちゃんはまだ夢の中だ。簡単な朝食を作り、一人食事を済ませる。今年の夢は・・・何ごともなく、このような単調な朝が繰り返される一年であればいいなあ。今年の目標は・・・断捨離、終...今年の目標

  • 雪に囲まれて新年を迎える

    正月休みがあっという間に終わってしまった。年末の28日の仕事納めの後、娘とハナちゃんを連れて山小屋に向けて車を走らせた。まるで一目散に喧騒の師走の町から逃げ去るように。心は踊った。雪道を走らせて山小屋に到着すると薪ストーブに火を入れた。静かな銀世界が乾いた心に染みる。それから雪に囲まれて6泊。心は山小屋に残しながら昨日、自宅に戻った。初詣は福田神社に詣でた。人出の少ない神社で娘とハナちゃんと一緒に拝礼。除雪機をこの冬初めて動かした。試運転は済ませておいたのでスムーズに除雪作業に入れた。山小屋暮らしをする上で雪は仲良く付き合わなくてはいけない相手だ。せっかく除雪しても翌朝までに新雪が降り積るので除雪の繰り返しだ。でも不思議と気持ちは明るい。無心になって除雪の単純作業をするのは性に合っていて好きだ。めっちゃ、楽しい...雪に囲まれて新年を迎える

  • 花金の朝

    さあ、花金だ。大好きな金曜日の朝を迎えた。ひときわ清々しい。今年もあとわずか。年賀状も今週末にはやっつけれる目処が立った。掃除までは手が届かないかもしれないけど、年賀状さえやっつければ気持ちよく新年を迎えれそうだ。週末にこの冬一番の寒波がやってくる。それまでに除雪機のバッテリーを結線して試運転をしておかなくては。今日も仕事を終えたら一路、車を走らせて山に向かおう。花金の朝

  • 薪ストーブを新たに

    薪ストーブを北欧フィンランドのJOTUL社製のものに変えた。会社はスエーデンだけど、フィンランドで生まれたストーブだ。古いストーブはアメリカ製だ。炎を眺めて楽しめるようにJOTUL社製のストーブはガラス面が最大限に広げられたタイプだ。雪が降る中、日曜日に岡山市内から車で運んで山小屋に設置してもらった。感謝、感謝。早速、試し焚き。炎を見つめているだけで心が和む。ほっこりする。いいなあ。薪ストーブを取り替えてよかったあ。夕食はチーズフォンデュ。薪ストーブを新たに

  • 微生物の話

    数日前、二日間にわたって放送されたラジオ深夜便アーカイブス、東京医科歯科大学名誉教授藤田紘一郎先生の微生物の話を繰り返し聴いている。以前にも聞いたことのある話だけど、改めてコロナ禍の中で繰り返し聴いてみると実に感慨深い話だ。手を洗うという行為一つとってみてもやりすぎない、ほどほどじゃなくちゃいけない。大腸菌ともほどほどに付き合うのがいい。完全人間って傲慢なんだなあ。大腸菌は悪者だけど他の病原菌のある悪者と闘ってくれる強い味方、友達でもある。このコロナ禍で微生物とうまく付き合うということについて再考したい。藤田紘一郎先生の話、何度聴いても人間と微生物の共存について考えさせられる。微生物の話

  • 年賀状の試練

    まだ年賀状が一歩も進んでいない。そろそろやらなくてはというプレッシャーを日々感じながら何も手をつけれずにいる。喪中欠礼の葉書はすでに何枚も頂いているけど・・・いかん、いかん。高齢を理由に年賀状を欠礼する人も増えている。年賀状の枚数も毎年少しずつ減ってきているけど、まだまだ気が重くなるくらいの量だ。僕は自筆の宛名書きと一筆書き添える年賀状にこだわっているので、仕舞いの頃は腱鞘炎を心配するくらい腕が疲れる。それは試練に近い。その試練もそろそろだ。一歩を踏み出さなくては。年賀状の試練

  • 隈研吾さんの世界

    GREENableHiruzenの真庭市蒜山ミュージアムで開催中の建築家・隈研吾さんの個展を友人と一緒に見に行った。全国各地に建てられた隈研吾さんの作品が紹介されていた。木をふんだんに使用した建造物はなんとも言えない温もりと優しさと心地よさが感じられる。建造物というよりアートの世界だ。そのアートが人との関係性がとても自然で密着している。長い人類の歴史の中で人間が長く付き合ってきた自然の木々だ。優れた関係性は木の持つ特性に由来するものなのだろう。もっともっと木材が見直されてもいいのかなあ。全国各地に木材を使った施設が増えて、心地よく過ごせる時間が増えると、自然と疲れた心も癒され、人に優しい本来の心が取り戻されたり育まれたりしそうだ。週末はお天気に恵まれず、小雨が降り続けた。そして寒さも一段と増してきた。お正月も一...隈研吾さんの世界

  • 野村克也監督の言葉

    今日から師走だ。一年が早いなあ。歳を重ねるにしたがって時間の経過が加速していると感じる。そして師走が過ぎるとまた一つ歳を重ねる。今、NHKラジオ深夜便の聞き逃しサービスで一昨日前の飯田絵美さんの話を繰り返し聴いている。飯田絵美さんは故野村克也監督のバンキシャをしてから20数年間、交流を続けたスポーツライターだ。野村監督の語録が懐かしい。「年齢で限界を作らない」「いい仕事は誰かが見てくれている」野村監督の人生訓の一言一言が胸に染みる。野村克也監督の言葉

  • ハンナのセーター 2作目

    今シーズン2作目のセーターが出来上がった。寒がりハンナのために娘が編んでくれたセーターだ。カラフルだった1作目と違って今回はシングルカラー。栗色、マロンだ。寒さのあまり前足をすぼめるとセーターが脱げてしまう。一度洗うと脱げなくなるかなあ・・・。瀬戸内海で獲れたアミ(プランクトンの仲間)をたくさん頂いたのでアミ大根を大量に作った。これも岡山の秋の味覚だ。美味しい。ハンナのセーター2作目

  • 冬用タイヤ交換

    祝日の朝、冬用のスタッドレスタイヤに交換した。素人なので4本交換するのに時間はかかったけど、その分、ナットの増し締めなど丁寧な作業を心がけた。さあ、これで県北にいつ雪が降っても、いつものように山小屋に向けて車を走らせることができる。今年は雪が多そうだという話を聞く。大いに結構。純白な世界がとても楽しみだ。ToDoListの次のテーマは年賀状だ。虚礼廃止という心の声も聞こえるけど、年に一度だけ旧友との思い出に耽る時間もいいものだ。年賀状という旧習がなければ思い浮かべることもないはず。余裕を持って書き進めたいので、早めにスタートしたい。冬用タイヤ交換

  • 真っ白なワイシャツ

    今日は祝日だけど山小屋に向かわずに家でのんびりと朝の時間を過ごしている。娘とハンナはまだ起きてこない。夢の中だ。それにしても今日の祝日はなんて中途半端な休みだ。こんな飛石の休みは日曜日とくっつけて連休にしてほしい。こんな休みじゃ、ちっとも勤労感謝になんねえぞお。もう少ししたら家の駐車スペースでタイヤ交換をする予定だ。この冬はラニーニャ現象による大雪が予測されているので、少し早いけど冬用タイヤに交換してしまおうと思っている。タイヤ交換はいつもDoitmyselfだ。一人でタイヤ交換するのはそれなりの運動量だ。汗もかく。作業が終わったらスポーツジムで汗を流してサッパリしてからデパートに買い物に出かけよう。つい先日、ダンスの中を見たら襟元がきれいな白ワイシャツがないことに気づいた。出番を期待しているわけではないけど、...真っ白なワイシャツ

  • TO DO LIST

    日増しに秋が深まっている。紅葉を楽しむのも今のうちだ。すぐに小雪がちらつく冬がやってくる。娘とハンナと出かける散歩で季節の変化を肌で感じる。暑くも寒くもない今の時期は散歩に最高の季節だ。足取りも軽く、いつまでも歩き続けたいくらいだ。そろそろ冬支度をしなくては。水道の凍結防止対策や除雪機の点検とバッテリー充電などTODOLISTは盛りだくさん。年賀状も頭をよぎる。住所録の整理もしなくては・・・。TODOLIST

  • 雪が待ち遠しい

    寒がりハナちゃんには辛い季節だ。寝るときは僕の布団の中に潜り込んできて体を寄せてくる。日中も、あまりに寒そうな顔をしている時は、ついフリースをかけてあげたくなる。これから本格的な冬に入るのに今からこんな調子では思いやられる。童謡に『雪やこんこ』という歌があるけど、うちのハナちゃんは「こたつで丸くなる」くちだ。雪やこんこあられやこんこ降っても降ってもまだ降りやまぬ犬は喜び庭かけまわり猫はこたつで丸くなる雪が積もりだす前に山小屋ではやっておかないといけないことがたくさんある。一番は水道管の凍結防止対策。除雪機の点検やスコップなどもそろそろ準備しておかないと・・・。雪の積もる冬は大好きな季節だから、今から待ち遠しい。雪が待ち遠しい

  • ウッドデッキ工事完了

    山小屋の工事がようやく完了した。ウッドデッキに屋根をつけるだけの工事だったけど、大工さんの都合で延び延びになっていた。でも仕事が始まると工事は見る見る間に進んだ。しばらくすると雪が積もる季節に入る。雪を見ながらウッドデッキでのんびり過ごせそうだ。娘はさっそくハナちゃんを膝に乗せてウッドデッキで編み物を始めた。ウッドデッキ工事完了

  • 新作ニットウエア

    娘がハンナのために編んでくれたニットウエアが出来上がった。今シーズンの新作だ。毎年、編んでくれるので、その日を僕とハンナは楽しみにしている。僕は特にデザイン、色合いに関心を持っている。ハンナの温かそうな表情を見るのもいいものだ。次の2作目にも大いに期待をふくらませている。愛犬ハンナは焼き栗と柿が大好きだ。柿を剥くと匂いにいち早く気付き、足元まで飛んでくる。そして早く食べさせてとせがむ。栗も皮を剥いてあげると貪るように美味しそうに食べる。そして、もっとちょうだいとせがむ。ハンナにとっても味覚の秋だ。ハナちゃんにとっても最高のシーズン。僕には芸術の秋でもある。お腹も心も満たすことができるいい季節だ。新作ニットウエア

  • バイク✖️バイク

    秋が深まった。今週も周回コースをバイクで回った。かなり多くのチャリダーさんと出会った。家族連れで漕ぐ人も多く見かけた。ほのぼのとした光景に心がほっこりする。自転車を漕ぐには最高の季節だ。蒜山高原の周回コースを走り終えて、シャワーを浴びる。さっぱりしたところで今度はモーターバイクに乗り換えてプチツーリングに出かけた。自転車とはまた一味違った新鮮さがたまらない。エンジンのついたバイクも自分の心臓をエンジンにして漕ぐバイクも僕はどっちのバイクも好きだ。その二つを連続して楽しむのはなかなかの贅沢。バイク✖️バイクの至福の時間をたっぷり味わうことができた。1週間ごとに紅葉の色の染まり具合がまるで違う。足早に冬に向かっていることを山の色の変化から知る。そろそろ薪ストーブの薪など冬支度の準備もしなくては。バイク✖️バイク

  • 長嶋茂雄さんの文化勲章受章を祝う

    久しぶりに長嶋茂雄さんの姿を見た。文化勲章受章の晴れ姿だ。おめでとうございます。今でも長嶋さんは僕の心の中で生き続けるヒーローだ。年齢を重ねても変わることのないヒーローだ。いつまでもいつまでも、お元気で。そして素敵な笑顔をいつまでも。長嶋茂雄さんの文化勲章受章を祝う

  • ビスターリ・チャリダー

    土日の二日間、いつもの自転車道をソロで周回した。土曜日は時計回りに、翌日は反時計回りに走った。反対向きに走るだけでまるで違う道を走っていると錯覚するくらい、見える景色が新鮮に感じる。不思議なくらいの感覚だ。牛さんにも朝のご挨拶。僕はビスターリ・チャリダーなので、のんびりと牛さんを眺めて休憩していたら他のチャリダーさんも加わった。この自転車道は疾走する、いや疾走できるコースではないので、チャリダーさんは共通してのんびりと漕いでいる。だからゆっくりとした時間を楽しんでいて、ゆっくり感、のんびり感は共有できるようだ。よほどの不注意をしない限り、自転車同士の衝突もないはず。僕だって今のようにビビりんになる前だったらこんな自転車道を走らずに堂々と自動車道を疾駆したと思う。走りを求めるアスリートにはこんなに狭くてくねくねし...ビスターリ・チャリダー

  • 眞子さん、おめでとう

    昨日のラジオはもっぱら眞子さん、ご結婚の届けを終えられた小室眞子さんの会見の様子が報じられていた。マスコミのこれまでのあらぬ誹謗、批判のトーンが転じて概ね好意的な内容だった。眞子さんが発する言葉の一言一言が胸に沁みた。よくこれまで耐えられたんだなあ。不安の緊張の連続でPTSD(心的外傷後ストレス障害)の診断が下りた眞子さんがしっかりした口調で話をされるのを聴いて、大きな困難を確かに一つ乗り越えられたと感じた。ニューヨークでお二人で新生活をスタートされる。今回の記者会見は小室眞子らしい日本からの亡命宣言だったと感じた。お二人が米国で暮らされる選択は最良の選択だったと思う。日本の理性を欠いた異常なマスコミの執拗さから逃れて、のびのびと新しい生活を楽しんでいただきたいなあ。おめでとうございます。眞子さん、おめでとう

  • バイクの季節

    日曜日、バイクを漕ぐのに絶好のお天気だった。いつもの蒜山高原を周回する自転車道をソロで走った。いつの頃からか車と交錯する一般道をバイクで走るのが恐くなり、もっぱら自転車道を走ることが多くなった。自転車道は安心感が違う。大自然との一体感に浸れる。静かさに包まれてどっぷり季節が楽しめる。雪が積もるまでまだしばらくはロードを走れる。伯耆大山を眺める。しばらく登っていないけど、いつ眺めてもいい山だなあ。ほんの29kmほどの周回コースだけど、ほんの少しの汗もかけて気持ちのいいライディングが楽しめた。バイクの季節

  • ハイテンションの金曜日の朝

    金曜日の朝だ。テンションは高い。ハナちゃんはトリミングしたばかりなので、かなり寒そうだ。僕も寒いけど。例年より13日ほど早い初冠雪が伯耆大山で見られたという報道が数日前にあったけど、今年は秋が短くて冬が早くやってくるのかなあ。ハイテンションの金曜日の朝

  • がんマラソンのトップランナー

    ラジオ深夜便「スポーツ明日への伝言」で瀬古利彦さんの話を聴いた。血液の癌、ホジキンリンパ腫で8年間の闘病の末、今年4月に34歳で亡くなった瀬古さんのご長男、昴さんのことを中心に語られた。瀬古利彦さんは今でも僕の心の中ではマラソン界の輝かしいレジェンドだ。明るい声で半年前に亡くなられた昴さんのことを話されるところはいかにも瀬古利彦さんらしい。父親と息子という関係性の話は納得した。男同士のライバル意識ってあるんだろうなあ。昴さんは亡くなる直前に闘病や家族のことを「がんマラソンのトップランナー」という本にまとめられて出版された。話を聴いていて、きっと昴さんは感受性の強い青年だったんだろうなあと感じた。読んでみたいなあ。がんマラソンのトップランナー

  • 秋深まる

    今朝も寒いなあ。すっかり秋が深まった。昨日の朝はあまりの寒さに驚いた。急いでガスストーブを設置して冷え切った部屋を温めた。寒さに対する耐性が年々衰えてきているということかなあ。山小屋の薪ストーブが恋しい。秋深まる

  • CANCER GIFT

    ラジオ深夜便「人生の道しるべ」で写真家・エッセイストの杣田美野里さんの話を聴いた。礼文島に家族3人で移り住み、北の離島の自然を撮り、詠み続け、今年の1月に肺癌で余命宣告を受け、先週亡くなられた。話の中でCANCERGIFTについて語られたことが印象的だった。癌になって受け取ることができるものがたくさんあるのだとか。素敵だなあ。余命宣告を受けた人から溢れる一言ひとことが瑞々しい響きだった。金曜日の朝、とても素晴らしい話が聴けたなあ。CANCERGIFT

  • 勁い心

    岡山県の新型コロナ感染者数がわずか6名だった。感染者数は一桁台が続いているため、ようやく感染リスクから解放された安心感がある。もちろん油断は禁物だけど、気分はかなりいい。それにしてもこのような強敵ウィルスと共生しながら生きる時代がくるなんて想像もしていなかった。100年とか1,000年に一度の自然災害も続いたように想定外のことがこれから先も起きるんだろうなあ。たとえ、そういった事態に直面しても平常心で対処できるように、自分自身、勁い心をもっていないといけないなあ。勁い心

  • 秋深まる

    秋が深まり、朝晩はひんやりする季節になった。週末は晴天に恵まれた。朝の散歩が楽しくて、どこまでも、いつまでも歩き続けたい気分だった。ハナを連れて娘との散歩は蒜山高原生活の大きな楽しみの一つだ。ハナも気ままに道草を喰いながら散歩を楽しんでようだ。この歳になるまでこれといった病気に一度も罹らず、入院も子供の頃に盲腸で入院した以外に経験したことがない。インフルエンザの季節に入るけど、これまでインフルエンザの予防接種を一度も経験することなく生きてきた。もちろんインフルエンザに感染したこともない。これから先も僕なりのスタイルで生きていこう。秋深まる

  • ハナが眩しく感じる

    ハナちゃんの女の子の季節がやってきた。何となく予兆があった。あー、やっぱり。さっそくマナーパンツを履かせた。これから2週間足らずハナはマナーパンツ生活が続く。少々の汚れは我慢することにして、可能な限り、マナーパンツを履かないで過ごさせてあげたいと思っているけど、それはそれでハナはソワソワして落ち着かないみたいだ。成長するハナが眩しく感じる。ハナが眩しく感じる

  • 自転車が楽しい

    週末は最高のお天気だった。何をしても楽しめる爽やかな季節だ。まずは相棒のRossin君と自転車道を周回することにした。朝が早いこともあって自転車に乗っている人はとても少なかった。気持ちよく風をきって時計回りに蒜山高原周回コースを走る。伯耆大山を遠望する。長く大山に登っていないなあ。とにかく気持ちいい。リズミカルにバイクを漕ぎ続ける単調さがたまらなく楽しい。あっという間に周回を終えて山小屋に戻ると、日向ぼっこをしながらハナちゃんがお出迎えをしてくれた。自転車が楽しい

  • スポーツジムのこと

    スポーツジムもようやく正常化するようだ。緊急事態宣言や蔓延防止などで開館時間短縮したため、かえってジムの中は密になっていた。僕はもっぱらサウナとお風呂だけ入って、そそくさとジムを後にするスポーツジムの会員としてあるまじき(?)行動をとってきた。仲間たちには、スポーツクラブじゃなくてサウナクラブだと嘯いてきた。それでもほぼ毎日、退社後は足は自然とスポーツジムに向かった。生活習慣というものなのだろう。日本全国、ようやく緊急事態も蔓延防止も解かれるけど、慎重な感染防止の行動を取らなくてはと気を引き締めながら今晩もスポーツジムに向かおう。スポーツジムのこと

  • モノトーンの世界

    カラーフィルムが世の中に出回るまではカメラの写真は白黒のモノトーンが当たり前だった。そして風呂場を暗室がわりに使ってフィルムを現像して楽しむごくごく普通の趣味もあの時代にはあった。懐古趣味ではないけど、モノトーンの世界を逍遥するのはなかなか楽しい。気に入った写真はなかなか撮れないけど、面白い世界に再び足を踏み入れた実感がある。モノトーンの世界

  • バイクを磨く

    連休に入った2日目。何とか天気はもつだろうと考えて蒜山高原自転車道を走り始めた。予測が甘かった。途中から雨が降り出した。そのまま走り続けた。周回を終えてずぶ濡れになって山小屋に戻ると、太陽が燦々と・・・。ついてないなあ。お天道様は僕の日頃の行いをみていないのかなあ・・、とぼやく。汚れたバイクを日光浴をかねてクリーンアップだ。自転車を洗浄してチェーンに油をさして、フレームもクリームを塗ってきれいに磨き上げた。災い転じてだ。きれいになった相棒を見てニンマリ。クロモリの古いバイクだけど、磨くとなかなかいいじゃないか。まだまだ現役でロードを走れるぞ。たまには磨いてあげないといけないなあ。汚れた時だけじゃなくて。気持ちを一新して迎えた朝。さあ、また新しい一週間が始まる。バイクを磨く

  • モノクロームの世界に足を踏み入れる

    今、モノクロームの写真にハマっている。モノクローム写真は想像を豊かに膨らませてくれるので、写真を眺める楽しみがカラー写真とはまるで違う。モノクロームはカラー写真とはまるで別物のようだ。これって、音楽で言えばレコードを聴くのと同じようなものかもしれない。モノクロームの写真の魅力にますますハマりそうな予感がしている。モノクロームといえば写真家植田正治さんを思い浮かべる。伯耆町の植田正治写真美術館に一度足を運んでみたいなあ。モノクロームの世界に足を踏み入れる

  • 楽しみな連休がやってくる

    台風が近づいてきている。せっかくの連休なのに、土曜日は台風一過、影響がありそうだ。土日は好転して秋晴れが期待できそう。連休が楽しみだ。アクティブに過ごしたいなあ。楽しみな連休がやってくる

  • 睡眠の質

    僕がアップルウオッチに換えたとき、長年使い続けた健康管理デバイスのFitbitを娘にあげた。娘はそれ以降、腕にはめて日々測定をしている。昨晩、ボソッと、山小屋に行っているとき、睡眠の質が一番いいみたい、と娘がつぶやいた。僕も同感だ。睡眠の質に大きな差があることは計測データが示している。何が違うのかよくわからない。高原ではとにかくぐっすりと眠れるので目覚めが気持ちいい。小鳥のさえずりで目覚める朝は最高の幸福感に浸れる。睡眠時間の長さではなくて眠りが深いせいだと思う。町中の僕の家も静かな住環境だけど、高原の山小屋と比べると車が走行する音も少しは耳に入る。そういう雑音が眠りの深さに違いを生むのだろう。睡眠の質

  • ブログのネタ切れ

    しばらくブログが更新できなかった。あれこれと多忙だったし、ブログのネタ切れもあって更新どころではなかった。もともと日記というか記録のためのブログなので、記録に残しておくような出来事がなかったということ。我が家に事件も起きず、平々凡々な幸せな日々が過ごせたということかもしれない。今週末から連休が2回も続く。自然とワクワクする。膝の故障もだいぶん快復したので、先週末、久しぶりにいつものコースで10km走をした。気候も涼しくなって走りやすかった。今年の岡山マラソンも中止の発表があり、トレーニングのテンションはガタ落ちしたけど、走った後は格別爽快なのでこれからも続けようと思っている。ブログのネタ切れ

  • 9月に

    今日から9月だ。長月、蒸し暑くて寝苦しい夜が続いている。季節の移り変わりは早い。もうじきに薪ストーブの炎が恋しくなるんだろうなあ。9月に

  • 林住期の暮らし方

    新しい一週間が今日から始まる。この1年間に51回、蒜山の山小屋に通った。早い話、毎週欠かさず蒜山に向かった、つまり皆勤したっていうわけだ。我ながら、ようやるわと苦笑い。四季を通じて蒜山の風土の魅力にハマってしまった結果だ。いろんな生き方があっていいと思う。僕が描いた理想の働き方は、1週間の半分は町で働き、残りの半分は野で過ごす暮らし方だけど、この一年を通して試した結果、期待以上の満足を得た。おまけのこのコロナ禍、人混みの中は避けたい。野にある山小屋は安全地帯だから緊急事態宣言下の暮らし方としてもベストだ。これから少しずつ生活の軸足をさらに野に移していきたいなあ。すでに僕は林住期に入っているのだから。林住期の暮らし方

  • 鈴虫の音

    昨晩はパラリンピックの開会式を最後まで観た。各国選手団の笑顔が美しかった。今日からスポーツの祭典が始まる。オリンピックとは違ったパラの挑戦をテレビ観戦したい。蝉の声から鈴虫の音に変わり、季節は秋に入ったと感じる。何をするにしてもいい季節だ。週末が楽しみ・・・・。鈴虫の音

  • 膝の故障

    雨の間隙をぬって、土曜日の午前中、10km走に出かけた。毎週、土日に10km走を2本こなすのがルーティンになっている。いつものコースを気持ちよく走った。誰とも会わない静かな自転車道だ。ところが3kmほど走ったところで突然、膝に違和感を感じた。痛い。何か変だ。スピードダウンして走り続けて5kmの折り返し点から引き返す。痛みはなくならないどころかますます痛みが増してきた。重い足を引きずるように山小屋に戻った。シャワーを浴びた後、左足の痛む膝関節をマッサージしたけど痛みは治らない。悔しいけど、加齢に伴う膝故障なのだろう。ランニングもできなくなるのかなあ。気持ちが鉛のようにどんよりした空のように暗く凹んでしまった。膝の故障

  • トリミングとセカンドステージのこと

    昨日、愛犬ハナちゃんのトリミングをしてもらった。ボサボサ髪で暑苦しそうだったけど、見た目も涼しそう。これまで板の間でゴロンと横になることが多かったのに、昨日はソファーに上がって横になっていた。ボサボサ髪でこれまで暑かったんだなあ。改めてビフォーの写真を見ると、かなりボサボサだったようだ。今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」で91歳の現役産婦人科医、堀口雅子さんの話を聴いた。88歳のご主人も現役で産婦人科医をされている。合わせて179歳の生涯現役のご夫婦だ。矍鑠と生涯現役を貫く生き方も美しいなあ。セカンドライフ、セカンドステージに生きがいを見つけるのもアリだけど、一本の道、ワンステージを愚直に歩き続ける生き方もアリだなあ。トリミングとセカンドステージのこと

  • 愚にもつかない記録

    暑い夏も終わった。長い休筆期間。このブログを更新することなく1ヶ月余りが過ぎた。色々と考えることがあった。一度立ち止まって、ブログと距離をおいて自分と静かに向き合う時間が欲しかった。振り返ってみると、とてもいい時間だったなあ。このブログは僕にとって日記帳とか備忘録の類い。思いつくまま愚にもつかないことを記録してきただけ。それでも僕が生きてきた軌跡だ。もうしばらく気ままにこの愚にもつかないブログを書き続けてみようかなあ。愚にもつかない記録

  • 生活スタイルの変化がもたらす景色

    ようやく梅雨が明けた。昨年よりかなり早く真夏に突入だ。この週末もまた10km走を2本、早朝ランニングを楽しもうと思っている。新型コロナウイルスは働き方や生活様式に多くの変化を与えたけど、我が家にも自然回帰とシンプルライフに向かわせる激変があった。この1年半ほど、外食はほぼゼロ。出張もなし。旅行にも行かず、ステイホームが定着した。居酒屋から足が遠のき、仕事帰りのスポーツジムもさっさと済ませ、山登りも控えて家で過ごす時間が確実に増えた。僕のように生活スタイルが変化した人が増えているとすると、コロナが終息したら町の様子や世の中の景色ががらっと変わっているんだろうなあ。生活スタイルの変化がもたらす景色

  • スイカの季節

    鳥取県北栄町の西瓜を買った。西瓜畑の水害の情報が流れていたので、支援したいという気持ちが働いた。買ったものの、冷蔵庫に丸ごと入らないことに気付き、切り分けて冷やすことにした。よく冷やして、今年最初の西瓜を味わった。甘くて美味しい。これからの暑い季節にこの爽やかな味は最高だ。スイカの季節がやってきた。食後のデザートにも最高。スイカで暑い夏を乗り切ろう。スイカの季節

  • ハナちゃんの嘔吐

    まいったなあ。夜中に突然、ハナちゃんが嘔吐をした。それも2回。夕食から変だった。まるで食欲がなく、その上、ハナちゃんのお腹がゴロゴロ鳴っていた。そして深夜、ハナちゃんの咳き込むような変な様子で目が覚めた。すぐに嘔吐が始まった。それから数時間後にまた嘔吐が始まった。しんどそうだ。吐き終えるとまたベッドに戻って寝入った。そんなことで僕は寝不足。ハナちゃんの嘔吐の原因は分からず。翌日はハナちゃんの食欲も元に戻り、旺盛だ。食欲が唯一の健康のバロメーターなので、ハナちゃんが完食してくれると一安心だ。ちょっと心配したけど、何事もなくて本当によかった。ハナちゃんの嘔吐

  • 金曜日の朝

    待ってました、金曜日。平々凡々な一週間の終わりに迎えた高揚感のある朝。愛犬ハンナとも思う存分、遊べる。これも大きな楽しみの一つ。ウィークデイはなかなかハンナと遊びたくても時間に追われてできないのが現実。ハンナは遊んでもらいたくて遊具を咥えて目の前まで持ってきて遊びを誘ってくるけど、寝入る時間が迫っているのでちょっとだけ遊んだらタイムアウト。週末だけは時間を気にせずに構ってあげれる。さあ、そろそろ出勤の準備をしよう。金曜日の朝

  • 自然のなりゆき

    週の半ば。梅雨の時期らしい曇天、雨天が続く。せめて週末だけでも晴れてと願うけど、思いは叶わず週末になると天気が崩れるパターンが繰り返されている。どうやら今週末もさえない予報だ。大の大人がこんなことをボヤくのも情けないことだけど・・・、週末は晴れてくれないかなあ。このブログは日記というか備忘録のようなつもりで続けてきた。あれはいつだったかなあとふと思った時、ブログの記事をたどって知ることができるので重宝する。ところが最近はブログに記録する内容がなくなっている。単調な毎日の連続なので当然と言えば当然だけど・・・。このブログを閉じるという選択肢が頭をよぎる。これまで自然体で生きてきたので、このブログも自然のなりゆきにまかせよう。やめたいと思ったとき、躊躇なく閉じよう。自然のなりゆき

  • 10km走✖️2本、プラス草刈り

    土日の2日間、10km走を2本こなした。ランニングというよりジョギング程度のスピードだけど、走り終えてシャワーを浴びたら最高に気持ちよかった。体も脚も重くて、ランニングで身体を鍛え直す道は思いのほか険しいけど、チャレンジするのみだ。映画「ロッキー」をイメージしながら、めげずにこれからも続けよう。雨の合間に草刈りもできた。来週もお天気の予報は思わしくなさそうなので、草刈りができてよかった。3週間も空けてしまうと勢いよく伸びた雑草を刈るのは難儀する。空けてもせいぜい2週間までだ。今の時期は雑草が伸びるスピードが速いので、油断したらとんでもない状態になってしまう。まるで雑草との真剣勝負みたいだけど、負けるわけにはいかない。2拠点、田舎暮らしは安穏と暮らしているわけではない。厳しい自然との格闘の一面もある。それもひっく...10km走✖️2本、プラス草刈り

  • 青の贅沢

    金曜日の朝だ。1週間のゴール前でラストスパートする日だ。あいにくの曇天だけど、気分は青空。気持ちよくゴールまで全速力で走り抜けよう。昨日、岡山県内の新型コロナウイルス新規感染者は2名だった。ここ数日、新規感染者数が1桁で推移している。収束の兆しと見るのは時期尚早だけど、これくらいの新規感染者数が連日、ニュースで流れると気分は自然と解放的に明るくなる。昨日の失敗談。めったにコンビニに行かない生活なので、何かと、今の変化にうとい。たまたま喉が渇いたので市内のセブンでアイスコーヒーを買おうと思って店内に入り、アイスコーヒーのカップをレジに持っていき、支払った後、コーヒーの抽出機にセットした。ところが後から来たお客さんに、それ、入れるところが違っていますよと言われた。僕が買ったのは「青の贅沢」というものだったらしくて、...青の贅沢

  • 父の日のプレゼント

    週の半ば。今日もお天気は良さそうだ。先週末にランニングで痛めた脚もかなり快復した。痛々しい歩き方をしなくてもよくなった。今週末までに脚が元に戻ったらまた走りたいなあ。でも自転車道の周回はやめておこう。もっとトレーニングを積んで、身体を鍛え直してから周回コースをリベンジしよう。昨晩、子供たちから父の日のプレゼントをもらった。美味しそうな日本酒。きれいにラッピングされている。冷たく冷やしていただこう。僕にとってこれに勝る贈り物はないということを子供たちは知り尽くしている。ありがとう。さあ、時間だ。シャワーを浴びて仕事に出かけよう。父の日のプレゼント

  • 新しい一週間の始まり

    雨の季節は新緑の美しい季節だ。新緑が目に優しく映り、気持ちまで休まる。明るい緑色に囲まれているだけで幸せな気分になる。雨の日が続くと気分まで湿りがちになるけど、ポジティブシンキングをスイッチオンだ。暑くも寒くもない今の季節、アクティブに楽しもう。梅雨もまた楽しからずや、だ。月曜日の朝。今日からまた新しい一週間が始まる。ウイークデイをしっかり働いて、週末にはしっかり遊ぼう。これが僕のルーティンだ。新しい一週間の始まり

  • 2021/06/20

    2021/06/20

  • トリミングの変化の楽しみ

    久しぶりのトリミング。ようやくさっぱりした。今回は都合があわなくて、いつもの間隔よりも長かった。ボサボサ髪でこの日が来るのを首を長くして待っていた。トイプードルの楽しみは、定期的なトリミングで大きく変身することなのかもしれない。ビフォー、アフターの変わり様が面白い。これが大きな楽しみの一つだ。むさ苦しい姿におさらばして、清楚な姿になった。これから蒸し蒸しした日でも楽に過ごせる。さあ、金曜日だ。今晩も会社から戻ったらすぐに山に向かおう。今回は芝刈りをしなくては。先週は雨のため草刈りができなかったので、この2週間の間に雑草は伸び放題になっているはず・・・。草刈りをした後、ハンナも思い存分、草の上を駆け回れる。トリミングの変化の楽しみ

  • コロナのこと

    昨日の岡山県内の新型コロナウイルス感染者は5人だった。ここ数日、1桁台で推移している。このまま一本調子で収束に向かうとは思えないけど、新規感染者数が1桁程度で収まっていると自然と気持ちが明るくなる。悔しいけど、こんなことで一喜一憂するなんて、完全にコロナに振り回されていると言えそうだ。これが現実なんだなあ。ハナちゃんだけはコロナを不安視することもなく自由に暮らしている。そして我が家の癒し隊長の責務を立派に果たしている。人間はコロナウイルスに必要以上に過剰に反応しているのかもしれないなあ。ワクチン接種の動きも冷静さを失っている。もう少し今回のワクチン接種に対して冷静に対処していいのではないのかなあ。ハナのトリミング予約日まであと一日。やっとボサボサ髪にさよならできる。あと少しの辛抱だ。コロナのこと

  • 2021/06/13

    2021/06/13

  • 山に向かう

    さあ、金曜日だ。ここしばらく真夏のような太陽の晴天が続いたけど、この週末は梅雨らしい天気に逆戻りする予報。山が僕を呼んでいる。息が詰まりそうな街から抜け出そう。仕事を終えたら山に向かおう。山に向かう

  • iPhoneとApple Watchの連携

    アップルウォッチをつけ始めて日が浅いので、まだ機能の全容はつかめていない。バッテリーは一日で50%程度まで消費するので、毎日充電している。コロナ禍でマスクをした状態でiPhoneを使い始めることが多い。ところが顔認証ではじかれるのでマスクを外して顔認証をしなくてはならないのが面倒だった。AppleWatchをつけているとiPhoneと同期をとってくれるので顔認証をしなくてもスマホが使えるようになった。ちょっとした利便性だけど、マスクを外す手間が省かれるのは大いに助かる。AppleWatchの世界の入口に立ったばかり。探究心を煽られる日々だ。iPhoneとAppleWatchの連携

  • アップルウォッチとFitbit

    アップルウォッチを買った。これまでずっと気になっていたアイテムだったけど、長くFitbitという活動量計を腕にはめて活用してきたので乗り換えるタイミングがなかなか掴めなかった。どちらもスマートウォッチとしては優越つけがたいアイテムだ。ただアップルウォッチの血中酸素量が測定できる機能に惹かれていたし、もともと僕はMacFanなので、いつかはアップルウォッチとは思っていた。それで今回、満を持してApple社からアップルウォッチをネット購入したというわけだ。届いた梱包を開いて、アップルウォッチをあれこれいじっている僕を見て、娘が冷ややかに一言。しばらく、これで楽しく遊べるね。新しいアイテムの機能や使い方を探るのは楽しいものだ。飽きない。これまで使ってきたFitbitは娘に払い下げ。娘は喜んで腕にはめた。これから大切に...アップルウォッチとFitbit

  • 芝刈りの季節

    新しい一週間が始まる。金曜日の夜からのOFFタイムで心身ともに完璧にリフレッシュできた。睡眠も十分とれた。気持ちのいい朝だ。友人からホールインワンの報が内祝いの品とともに我が家に届いた。コンペでホールインワンをされたようだ。僕はゴルフをしないのでよくわからないけど、ホールインワンは狙って達成できるものではないと思う。運だ。持っている運がなしえた偉業だ。おめでとう。僕は毎週、山小屋の芝刈りに精を出している。ゴルフに行くことを芝刈りに行くという言い方があるけど、僕の芝刈りは正真正銘の芝刈りだ。芝刈り機のエンジンをブルンブルン言わせて草を刈る。今の時期、雑草は勢いよく伸びる。1週間もすれば雑草が大きく伸びているので、毎週の芝刈りをサボるわけにはいかない。今週末も芝刈りだ。芝刈りの季節

  • 金曜日の朝

    さあ、金曜日だ。朝から外は雨だけど、心の中は晴天、日本晴れ。僕の1週間はこの日のためにあるといっても過言ではないくらい。気持ちのいい朝だ。金曜日の朝

  • 梅雨の合間に

    今週末は晴れの予報だ。週末だけは雨が降らないでほしいと毎週祈る気持ちで願っているけど、願いが通じたのかもしれない。6月に入った。今年も早半ばだ。断捨離とかあれこれやらなくっちゃーと思うことは山積しているけど、なかなか進まない。コロナのせいではなくて、僕の気持ちのせいだ。鹿肉を友人からいただいた。さっそく唐揚げにした。猪肉も鹿肉も脂がさっぱりしているので大好きだ。美味しくいただいた。さあ、今週もあと二日。そろそろ準備をして仕事に出かけよう。梅雨の合間に

  • 癒し隊長のバースデイ

    我が家の癒し隊の隊長が6回目の誕生日を迎えた。早いものだ。ハナちゃんのために大好物の鶏肉のモモ肉を美味しく焼いてバースデイを祝った。食べるものを食べると娘の腕の中で最高速おネム〜。癒し隊の隊長さん、毎日お仕事、ご苦労さま。これからもよろしく。癒し隊長のバースデイ

  • ロザリアンの熱い思い

    今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」で園芸研究家の高木絢子さんの話を聴いた。50年越しの生粋のロザリアンだ。バラに対する熱い思いが話ぶりからひしひしと伝わってきた。花を咲かせるのは労働だとあっけらかんと言われた。薔薇中心の生活を過ごされている。そして薔薇を学ぶために毎年のように海外に行かれている。その熱意は尋常じゃない。年齢を感じさせないロザリアンの話のお陰で、爽やかな一日のスタートがきれそうだ。ロザリアンの熱い思い

  • 足元を見つめる

    一日一日、過ぎるのが本当に早い。ついこの前、お正月だったような・・・。何より一日24時間が早いこと。朝、出勤し、仕事帰りにスポーツジムに立ち寄って、家に戻り夕食を食べ終えたら一日の終わりだ。こうして一日、一月、一年が足早に過ぎていく。まさに光陰矢の如しだ。歳をとるはずだ。コロナ禍で気ままな旅に出ることも、山登りの遠征も自粛して、積もった本を友とする内向的な生活が続いている。長い人生の中で、このように一度立ち止まって自分の足元を見つめるのも悪くはないと思っている。足元を見つめる

  • 月曜日の朝

    月曜日の朝だ。土日はとびきり気持ちのいいお天気だった。週末が天気に恵まれると月曜日を気持ちよくスタートが切れる。娘と二人分の味噌汁と卵焼きを作って、一人朝食を済ませた。娘はハナと一緒にまだ寝入っている。平々凡々な静かな朝。僕一人だけの世界。食後のコーヒーを飲みながら、出勤時間まで過ごす至福の時。月曜日の朝

  • ワクチン接種の選択

    メディアで毎日流れる情報や身の回りの話題はもっぱらコロナ、コロナ。これでは自然と気が滅入る。それほど騒ぎ続けるほどの話題かと開き直りたくもなる。ワクチン接種の予約騒動もうんざり。一日でも早くワクチン接種を望む人がいる限り、僕はワクチン接種をせずにそういう人たちに貴重なワクチンを譲ろうと考えている。そして国民に一通りワクチン接種が行き渡った時に、改めて僕はワクチン接種という権利行使の選択と向き合おうと思っている。ワクチン接種の選択

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