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ブログタイトル
風になれ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaze2008kaze
ブログ紹介文
大自然のふところで山歩きを楽しむ生活。 いつの日にか、森にそよぐ風になれたら・・
更新頻度(1年)

257回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

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風になれさん
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風になれ
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風になれ

風になれさんの新着記事

1件〜30件

  • 蒜山高原

    孫の夏休みに付き合って息子ファミリーと娘と一緒に蒜山高原で遊んだ。朝、一台の車に乗り合わせて一路蒜山高原に向かった。蒜山高原センター・ジョイフルパークの開園10時前に到着。入園、一番乗りだ。孫は初めてみるアトラクション遊具の多さに驚きを隠せない。テンションは最高レベルまで一気に上がった。年甲斐もなく僕も童心に帰って数多くのアトラクション遊具で楽しんだ。大観覧車の中から蒜山三座とその山裾に広がる高原の緑が目に眩しいくらいだ。烏ヶ山、伯耆大山などの山々がきれいに見渡せた。コロナ禍で孫も親も気が滅入ることばかりだろうから、たまにはストレス解消も必要だ。炎天下、ジョイフルパークの中を歩き回ったので、大人は孫に振り回されて疲れた表情が見えてきた。蒜山高原

  • 梅雨が明けた

    ようやく梅雨が明けた。そして8月に入った。四季の季節感が狂ってしまいそうだ。コロナ感染の動向も先が読めないだけに不気味さが増してきた。特に都市圏の感染者増加が不気味だ。長期戦は覚悟をしているけど、・・・。梅雨が明けても、少しもスカッとしない躍動感のない夏を迎えた。梅雨が明けた

  • 山本寛斎さんの下積み時代

    今朝のラジオ深夜便「明日へのことば」で山本寛斎さんの話が再放送された。先日、急性骨髄性白血病で急逝されたので、放送予定を変更されたようだ。これまで山本寛斎さんが歩んでこられた人生を振り返って興味深い話の数々に耳を傾けた。7歳で両親が離婚され、育児放棄により高知の児童養護施設で育つ。大学在学中にファッション界に人生の舵を切り、大学中退。コシノジュンコさんに師事、・・・。パリコレなど華々しいファッションの世界を歩まれる山本寛斎の印象が強いけど、それまでの赤貧の下積み生活で鍛えられ、育んだことをあらためて感じる。日本では控えめが良いとされがちな個性という価値をロンドンで気づかされてから、前衛的な美の表現が一気に花開いたのかもしれない。来年の東京オリンピックで山本寛斎さんの演出が見られないのは残念だ。山本寛斎さんの下積み時代

  • コロナの功罪相半ば

    梅雨明け間近なのか、週間天気予報は晴れマークが並び、気分がいい。その一方で岡山県は昨日も2人の新型コロナウィルス感染者が出た。これで県内の感染者が65名となった。GoToトラベルキャンペーン下、県知事はGoToは近場でと自粛を求めている。感染状況から判断すると、まずは県内でというのが適正なGoToだとは思う。昨日も東京と大阪を結んでWeb会議を行った。田舎にある土着型の会社だけどWeb会議がすっかり定着してきた。コロナのお陰と言っていい。Web会議やリモートワークなどは都会のワークスタイルだと思っていたけど身近に感じられるようになってきた。今回のコロナ騒ぎで仕事全般の洗い出し、労働価値と働き方の見直しなど社会全体で大きな変化を生む節目になるんだろうなあ。将来、歴史を振り返ったときにコロナの功罪相半ばするような評...コロナの功罪相半ば

  • 薬の処方

    連休が明け、お昼休みの45分間ウォーキングを再開した。うだるような蒸し暑さだったので、会社に戻るとワイシャツはビショビショ。見苦しい姿を晒すのは気がひけるけど、このウォーキングの楽しみの大きさに比べると・・・。昨日は娘が月に一度の診察日だった。検査の結果、思わぬγ-GTPの値が少し高かったので薬の処方を少し変えてもらったのだとか。γ-GTPの値にシグナルが付くなんて初めてのことだ。この連休中、5日間も毎晩、娘は僕の晩酌に付き合ってくれた。γ-GTPは晩酌を続けた結果じゃないのかなあと言って顔を見合わせて大笑い。でも、マジでその可能性はありそう。娘は何種類かの薬を毎朝飲んでいるけど、処方が変わったため曜日によって薬の種類と量が変化することになり、薬を毎朝準備する担当の僕には少し煩雑さが増すこになってしまった。身か...薬の処方

  • 4連休が終わる

    何となく4連休が終わってしまった。結局、記憶に残るようなイベントも、これといった外出も一切せず、ただだらだらと家の中とスポーツジムで過ごした。ウィークデイは酒を飲まない習慣だけど、この4連休は特別で、連休が始まる水曜日の夕方から5日間、夕食には欠かさず酒を飲んだ。こんなことは正月以来のことで、幻のオリンピックのお陰だ。さあ、今日から心身に喝を入れて、日常生活をスタートさせよう。4連休が終わる

  • ペットロスのこと

    土曜日の朝日新聞「beonSaturday」にペットロスの記事が載っていた。日本ペットロス協会代表理事の吉田千史さんが2000年に立ち上げた日本ペットロス協会発足の動機やグリーフカウンセリングのことなど興味深く読んだ。ペットを室内飼育する傾向が強まり、四六時中一緒にいるので愛着も深まりペットロスが重症化しているのだとか。ストレスの多い社会だからペットに精神生活を支えてもらっている飼い主も多いはずだ。ペットは子供であり、パートナーであり、心強い相棒だから失った時の喪失感の大きさは想像できる。吉田千史さんが予防法の一つに「ペットに依存しすぎず、ほどよい距離をとる」を挙げられていたけど、言うは易く、行うは難しだ。ハンナを失った時の悲しみなんて今は想像したくもないけど、いつか必ずくるその時のために心の修養はしておかない...ペットロスのこと

  • ステイホームする連休

    4連休に入ったものの、岡山県知事の自粛要請を受けて真面目にステイホームを続けている。その上、連日、冴えないお天気なのでテンションが上がらない。唯一の気晴らしはスポーツジム。昨日もトレッドミルでランニング&ウォーキングを1時間して、大汗かいてさっぱりした。梅雨明けは近い。夏本番になればテンションも少しは上がるだろう。HandPanの演奏をバックグラウンド・ミュージックに、よろずの本を読んで過ごすのも悪くはないけど・・・アウトドアの世界が恋しくなると雑誌BE-PALをパラパラめくりながら逍遥する。記事を読んで大自然の雰囲気を味わって満たされない心を癒す。AmazonPrimeVideoで映画『マリと子犬の物語』と『僕のワンダフル・ジャーニー』を観た。何度同じ映画を観ても感動できるものだ。生きとし生けるものは生まれ変...ステイホームする連休

  • はしもとみお木彫り動物の世界展

    新見美術館で開催中の『はしもとみお木彫り動物の世界展』に足を運んだ。犬、猫、熊などの木彫りの作品が多く展示されていた。中でもワンちゃんの木彫り作品が多く、その表情の豊かさに圧倒された。これほどまで動物の自然な表情を大胆かつ繊細に木彫りで表現するのはすごいの一語に尽きる。今にも動き出しそうな自然さだ。作者の動物への慈しみと愛情が滲み出ている。つい展示室の中を行ったり来たりしながら長い時間、心ゆくまで鑑賞を続けた。眺めれば眺めるほど、はしもとみおさんの木彫りの世界にハマりこみ、優しさに酔ってしまった。ワンちゃんの純粋な眼や表情は見飽きることはなかった。ハナちゃんを連れて行ったので娘と美術館の入口で交代して鑑賞した。先に娘が、あとで僕が入館し、二人とも見終えた後、娘と僕はともに、はしもとみおさんの作品を絶賛しあった。...はしもとみお木彫り動物の世界展

  • 野球の応援

    野球部の試合の応援に娘とハナを連れて県北の野球場に向かった。躍動する若者たちを応援するのは楽しい。娘も楽しそうに声援を送り続けていた。第一試合を勝ち進み、第二試合まで時間があったので井倉洞を見に行った。あいにく洞の中が浸水していて入れなかったけど、散策をして昼食をすませてから野球場に戻った。野球の応援

  • 四万十川の沈下橋

    3日目。朝、宿を出て四万十川の沈下橋に向かった。橋に欄干を付けない防災の知恵に感心するけど、歩いて渡ってみると不安感を覚えるものだ。大雨で増量した四万十川の水に勢いが感じられた。買ってきた四万十川の鮎の塩焼きを川辺で食べてから、全員で石投げ遊びに興じた。夕方、自宅に到着。3日間の高知の家族旅行が終わった。四万十川の沈下橋

  • エメラルドグリーンの柏島の海

    翌日は朝食後、幡多郡大月町にある柏島に向かった。この島はダイビングスポットとして有名で、海水の透明度の高さで広く知られている島だ。足摺の宿から西に50km余りのドライブだ。1時間ほどで柏島に着く。駐車場に車を停めて柏島港の散策を始めた。大雨の影響があったけど、聞きしに勝る透明度だった。「沖縄の離島なみの驚異的な透明度」という表現は決して誇張ではなかった。孫は砂浜に下りて砂遊びを始めた。エメラルドグリーンの海は目に優しくて見飽きることはなかった。ただボーッと眺めているだけで楽しかった。静かな島でのんびりと過ごしてから宿に戻った。エメラルドグリーンの柏島の海

  • 大岐海岸

    大方浮鞭の浜で遊んだ後、次に土佐清水市の大岐の浜に向かった。一昨年、息子ファミリーと大岐の浜に立ち寄り、皆のお気に入りの場所となった。お天気も良くなってきて明るくなってきた。絶景の砂浜だ。孫は砂遊びをしたり、波打ち際ではしゃぐ。僕は開放感溢れる土佐清水市のをハンナとのんびり歩いた。ここも波が大きくてサーフィンが楽しめる場所だ。サーファーを眺めながら散歩を続ける。大岐の浜を歩くのは一年半ぶりだ。頭の中を空っぽにして過ごす満ち足りた時間。聞こえるのは孫の声と波の音だけだ。砂浜は僕の家族とサーファーの姿だけのプライベートビーチみたい。ハナちゃんも広い砂浜を自由気ままに歩くのは楽しそうだ。ぶらぶらと歩き続ける。砂浜でのんびりと過ごしてから、足摺の宿に向けて車を走らせた。大岐海岸

  • 大方浮鞭の浜

    最初に訪れた砂浜は高知県黒潮町の大方浮鞭の浜だった。サーフィンポイントとホエールウォッチングで有名な場所だ。砂浜で砂遊びするのが大好きな孫は満面の笑みで大はしゃぎ。さっそく砂遊び道具を持ち込んで砂遊びに没頭し始めた。僕は瀬戸内海の穏やかな海が好きだけど、太平洋の荒々しい波の海も嫌いではない。強い風に吹かれながらハンナと一緒に砂浜を散歩した。だだっ広い砂浜をのんびりと気持ちのいい散歩が楽しめた。大方浮鞭の浜

  • 高知の旅

    梅雨の合間を縫って高知に向けて車を走らせた。息子ファミリーと娘を乗せて瀬戸大橋を渡った。午後、太平洋の海とご対面。孫は砂浜で砂遊び。僕はハンナを連れて砂浜を散歩した。午後過ぎから梅雨空が明るくなってきた。高知の旅

  • お昼の散歩

    アウトドア月刊誌「BE-PAL」8月号が届いた。コロナ禍を受けて、表紙には「ご近所アウトドア遊び」という文字が踊っている。大自然を求めて遠出できない事情を汲んだ心にくい特集だ。付録にはCHUMS社のロゴの入った真っ赤な冷感タオルがついていた。水で濡らして首に巻くと体温が下がるらしいけど、試してみるのはいつのことになるやら・・・。昨日も日傘を差してお昼休みに45分間の散歩に出かけた。お宮さんの階段を上って折り返すあたりが一番楽しい。景色が絶景だ。特に湿度が高かったので汗が噴き出た。ワイシャツはびしょびしょ。それでも散歩で一汗かくと気持ちがいい。気分がリフレッシュする。このお昼の散歩は止められそうにない。お昼の散歩

  • Listen to my body

    長く降り続いた雨も上がり、久しぶりに青空の下、毎日続けているお昼の45分間ほどの散歩が特に気持ちよく楽しめた。活動量計のFitbitの計測によると過去28日間(4週間)の平均歩数13,026歩。目標としている10,000歩はなんとかクリアできている。健康管理センターから2月の健診でひっかかった項目について2次健診の確認の通知が届いた。2次健診は受けていないし、受けるつもりもない。また来年の2月頃に健診を受ける予定なのでそれまで自己管理だ。早期発見、早期治療が大切なことはわかるけど、第三者にチェックされるよりも自分の力を信じたい。自分の身体は自分で守る。注意深く自分の身体の状態を観察して維持管理することを心掛けたい。第三者から示された数値や基準に振り回されたくない。Listentomybodyだ。Listentomybody

  • ファジアーノの有観客試合

    今週末、J2ファジアーノ岡山がシティライトスタジアムで北九州と有観客で対戦する。新型コロナウイルス感染症によるリーグ中断後では、J2ではもちろん、J1、J3含めて初めての有観客試合だ。観客数をスタジアム収容人数の半分以下に抑え、コロナ感染対策に万全を期しての公式戦をリーグの模範となるような運営でぜひ成功させて欲しいと思う。ファジアーノの試合でコロナや暴雨災害で笑顔が消えかかっている地域が笑顔を取り戻し、市民に明るさをもたらしてくれることを期待したい。ファジアーノの有観客試合

  • 豪雨被害は続く

    今日も朝から雨が降り続いている。熊本県の豪雨では積乱雲が帯状に連なる「線状降水帯」が発生したという解説を読んだ。特別な現象が起きたことも豪雨の原因なのだろう。僕にはよくわからないけど、昨日は鹿児島でも豪雨被害が出たし、日本国中どこでも豪雨被害は起こりうると覚悟を決めないといけない時代なのかもしれない。梅雨明けが話題になる時期なのにそれどころではない。連日大雨の凄まじさを伝えるテレビニュースに釘付けになっている。豪雨被害は続く

  • 人類の無力さ

    局地的な大雨により熊本県日吉市の球磨川が氾濫した。悲惨な被害状況が連日報じられている。一昨年、倉敷市真備町で河川の氾濫が起きた。昨年は九州北部で大雨による大きな被害が発生した。数十年に一度と言われる豪雨被害がこれほど毎年のように立て続けに起きるということは毎年局地的な大雨が起きることを想定した上で防災を考えないといけないのかもしれないなあ。新型コロナウィルス感染対策に豪雨災害の防災対策と、人間は自然界に振り回されている。人類の無力さを思い知らされるばかりだ。人類の無力さ

  • お斎のこと

    ばあちゃんの一周忌とカミさんの七回忌の法事が無事終わった。家族だけのこじんまりとした法事とはいえ、我が家にとっては一大イベント。無事終えることができて、ほっと一息だ。住職さんとの雑談はもっぱら新型コロナウィルスのことばかり。お坊さんは人と接するお仕事だから色々と神経を遣われるようだ。家に戻りお斎で皆一緒にお昼をした。息子が持ってきてくれた牛窓の天ぷらを肴に真昼間からビールを飲む。生前の思い出話が弾み、笑い声が家中にこだまする。とてもいい時間が過ごせた。お斎のこと

  • 歳を重ねる

    本格的な梅雨だ。昨日からずっと雨が降り続いている。久しぶりに岡山駅前の地下街にあるスタバを訪ねた。三密を避けるために隣接する席は使用不可にしているので店内は広々とした感じ。これくらい少ない客数の空間のほうが静かで、ゆったり落ち着ける。今日はばあちゃんの一周忌とカミさんの七回忌の法要だ。カミさんは数ヶ月早いけど、住職さんと相談してばあちゃんとカミさんの親子一緒に法事をさせてもらうことにした。息子ファミリーと娘、うちの家族だけのこじんまりとした法事だ。それにしても時の経つのは早いものだ。カミさんに先立たれてからこんなに歳を重ねたという実感がないのだけど・・・。これからまだしばらく、カミさんの分までしっかりと生きないといけないなあと気持ちを新たにした。歳を重ねる

  • シネマクレールのクラウドファンディング

    さあ、花金だあ。花金という言葉は今の若い人には通じない死語なのかもしれない。金曜日の朝が1週間の中で一番心が躍る朝だ。あいにく空はどんよりしているけど、気持ちは弾んでいる。メールチェックすると、シネマクレールの館長さんからビデオメッセージのお知らせが届いていた。シネマクレールは岡山市内で1994年に館長さんが個人創設された小さな映画館だ。このコロナの影響でが経営危機に陥り、クラウドファンディングで乗り切ることになった。目標額は1千万円。館長さんのビデオメッセージは800万円達成したお礼とさらなるご支援のお願いだった。この映画館は世界中から良質な映画を選りすぐって放映してくれる、決して商業ベースではない珍しい映画館だ。これまで何度も足を運んで、今でも記憶に残る映画をたくさん観させてもらった映画館だ。先日、ある友人...シネマクレールのクラウドファンディング

  • パンケーキのこと

    パンケーキを食べたくなったなあと、一昨日、夕食の時に娘につぶやいた。昨日会社から戻ると、僕のリクエストにこたえて、パンケーキを作って待っていてくれた。厚み、膨らみ具合は僕が想像していたよりも薄かったけど、さっそく何も付けずに焼き立てを頬ばる。美味しい。期待以上の美味しさだ。娘と一緒に暮らし始めて一年半。食のバリエーションは確実に広がった。世間一般的な目線で見るとバリエーションと言っても大したことのない内容だ。しかし、僕一人だったら決して食卓に並ばない一品が娘のお陰で食卓に登場するようになった。僕一人のときの食卓を基準に考えると画期的な食のバリエーションの広がりだ。パンケーキひとつでオーバーな話に思われそうだけど、僕にとっては少しもオーバーな表現ではなくて、素直な感想・・・。パンケーキのこと

  • 登山とコロナバッシング

    7月に入ったので部屋の6月のカレンダーを破り捨てた。カレンダーを見ると真夏の高原の景色が眩しいけど、今年の夏は日本アルプスに行けそうもないなあ。山小屋やキャンプ場はほとんど休業のようだ。入山禁止を徹底させるために登山口をバリケードで閉鎖した山もあるくらいなので、登山が見つかると禁を破った不届き者、罪人扱いされる恐れさえある。コロナ警察、コロナバッシングは尋常でないので、気の弱い僕はビビってしまう。今年は近郊の里山か、せいぜい県内の山を控えめに、人目を憚りながら、少人数でおとなしく登るくらいに留めておくのが賢明そうだ。登山とコロナバッシング

  • 山仲間からの便り

    今日は朝から雨だ。週間予報も傘マークで埋め尽くされている。我が家のぐうたら犬、ハナちゃんは散歩に連れて行ってもらえず、ふて寝するしかないとブルーな様子だ。大地を潤す恵みの雨だからと言っても分かってもらえないだろうしなあ。古い山仲間から手紙が届いた。便箋一枚に、巣ごもり生活で登山ができず、ビデオで映画を見たりしながらステイホームを続けている様子が綴られていた。山好きにとって山に登れないことはストレスそのもの。気持ちはよくわかる。でも、今は辛抱、我慢のときだ。僕は10代から山登りを続けているけど、今回のように数ヶ月もの間、まったく山に登らなかったことはただの一度もない。陸へ上がった河童で、生気を失いかけている。7月に入ったら、少しずつ大自然の懐に向かおうと思っている。山仲間からの便り

  • ノーマルタイヤ

    さあ、今日からまた新しい1週間が始まるぞお、って気合いを入れる。水無月の6月ももうじき終わる。今年も早、半分が過ぎてしまうのかあ。秘密基地に置いてあるタイヤを取りに行き、タイヤ交換をした。スタッドレスタイヤが経年で古くなったので、今年、履き潰すつもりでスタッドレスのまま走り続けていた。でもノーマルタイヤと比べると乗り心地が劣るので仕方なくタイヤ交換することにした。ノーマルタイヤにすると以前と比べて室内は静かになり、振動も少なく、ハンドルも軽くきれるようになった。やっぱりノーマルはいいなあ。ノーマルタイヤ

  • レディグレイ

    せっかくの日曜日だというのに朝から雨。毎年、暑くなると紅茶を作って冷蔵庫で冷やしてアイスティーにして飲んでいる。ボトルに入れて会社にも持っていくし、家でも水がわりに飲んでいる。これまで長年、トワイニング社のアールグレイを愛飲してきた。ところが今年になって同じトワイニング社のレディグレイ(LadyGrey)のほうがアールグレイ(EarlGrey)より口の中がすっきりする気がして、よく飲むようになった。レディグレイにハマってしまったと言ってもいいくらい。このレディグレイはTwinings社のオリジナルブレンドでアールグレイのバリエーションのようだ。ネットでググると、レディグレイはベルガモットの香りにレモンピールとオレンジピールオイルが加えられているのだとか。ただ、ネーミングがレディとあるのでレディグレイが美味しいと...レディグレイ

  • Joan BaezさんのCD

    Amazonで注文していたJoanBaezさんのCDが届いた。注文してから2週間。Amazonにしては時間がかかったなあ。パッケージを見ると、スイスのBaarから発送されていたことを知り、納得。75歳の誕生日を記念するアルバムだ。でも、JoanBaezさんの美しい声はいくつになっても変わらない。むしろ歳を重ねることで彼女の歌声になんともいえない味というかサビが出てきたと思う。美しい歌が部屋に満ちる土曜日の朝。気持ちのいい朝だ。宵っ張りの娘とハナちゃんはまだ眠りから覚めない。ぐっすり寝入っているのだろう。僕は早寝早起きだから、夜明けに新聞配達のカブのエンジン音が聞こえる時間が一番好きだ。この土日も家の片付けだ。JoanBaezさんのCD

  • 花のある暮らし

    娘がバラを一輪、食卓に飾ってくれた。たった一輪でも殺風景な食卓に潤いを漂わせてくれる。イングリッシュガーデンのような自然な感じの庭のある暮らしに憧れていたけど、庭の手入れをするには手間と暇がないとできないことだし、そもそも、そんな広い庭もないので諦めた。今の僕にできることといえば、散歩の途中で垣根越しにひとの庭を眺めて楽しむことと、里山歩きで自然の花を愛でることくらいかなあ。たった一輪の花でも、ただあるだけで家の中の空気が変わる。食卓に花があれば食事まで美味しく感じられる。いつも、一輪でいいから、さりげなく食卓やテーブルに置かれている暮らしを心がけたいなあ。娘に感謝。花のある暮らし

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