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足立 真一のTriton Blogさんのプロフィール

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ブログタイトル
足立 真一のTriton Blog
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/zwjd
ブログ紹介文
株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
更新頻度(1年)

225回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

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足立 真一のTriton Blogさん
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足立 真一のTriton Blog
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足立 真一のTriton Blogさんの新着記事

1件〜30件

  • 対コロナウイルスのワクチン

    コロナウイルスの全国での感染者は直近の調査では572名になった。内訳は全国では572人で年代別の内訳は30歳台が24.1%、20歳台23.9%、40歳台19人、50歳代13.3%、60歳代5.7%、10歳代が4.2%で、年齢別では働きざかりの年齢層に集中している。ランキングを年代別でみると働きざかりの層に集中。日常生活では働きざかりで社会に出て他人と接触する機会の多い人たちはコロナウイルスの菌を持ち歩き。お互いに感染の機会の場で時間を費やすことが多いからである。地域別では220人、神奈川78人、大阪60人、千葉40人、愛知40名で、年齢層が多い30歳~20歳台の人たちは感染するチャンスが多いからである。世界ベースでみると直近の数字での感染者ランキングは米国、ブラジル、インド、メキシコ、英国の順位で、感染者のデー...対コロナウイルスのワクチン

  • 家庭ゲームのメーカーが激突

    年末のショピング・シーズンに備えて関連業界が動き始めた。東京市場でも商戦に備えて消費関連が動きはじめた。特に家庭用ゲームが投資家の人気を一身に引き継ぎ始めた。コロナウィルスが突如として現れ、年末商戦の動きを左右し始めた。任天堂、ソニーへの関心が早くも出て株価が動き始めた。ソニーが任天堂、マイクロソフトを抑えて新型ビデオ・ゲームのモデルチェンジの開発を行ってきた。11月にはゲーム機器の新開発が進み、恒年通り新製品の公開をする。新製品の特色はスィツチを入れてから長い時間を要せず、ディジタル化で機能が大きく改善される。価格は$400と$500の2種類と高いが、ソニーの新技術の蓄積を存分に新製品では生かし、投資家にとっての利便性が随所に生かされている。米国、メキシコ、オーストラリアでの販売が先行するが、蓄積された技術を...家庭ゲームのメーカーが激突

  • ゲーム関連がハイテク人気を先行

    年末のショピング・シーズンに備えて関連業界が動き始めた。東京市場でも商戦に備えて消費関連が動きはじめた。特に家庭用ゲームが投資家の人気を一身に引き継ぎ始めた。コロナウィルスが突如として現れ、年末商戦の動きを左右し始めた。任天堂、ソニーへの関心が早くも出て株価が動き始めた。ソニーが任天堂、マイクロソフトを抑えて新型ビデオ・ゲームのモデルチェンジの開発を行ってきた。11月にはゲーム機器の新開発が進み、恒年通り新製品の公開をする。新製品の特色はスィツチを入れてから長い時間を要せず、ディジタル化で機能が大きく改善される。価格は$400と$500の2種類と高いが、ソニーの新技術の蓄積を存分に新製品では生かし、投資家にとっての利便性が随所に生かされている。米国、メキシコ、オーストラリアでの販売が先行するが、蓄積された技術を...ゲーム関連がハイテク人気を先行

  • ウォール街で日本株に再認識か

    ウォール街では新規公開ブームが始まった。インターネットのソフト関連でこれまで水面下に蓄積されてきたエネルギーが吹き上げはじめた。今週の水曜日にウォール街で2銘柄が新規公開市場にデビユーした。スノーフレイク(Snowflake)はIPO価格$120に対して初値は+111.60%と2倍を超えた。東京市場では、この程度の公開人気は普通に見られるがウォール街ではIPO価格の2倍の初値をつけるようなケースは多くはない。ビジネス・モデルはデータベース・ソフトウェのクラウド関連で1ヵ月前には、IPO価格は$100~$110の価格帯で決まるという見方が有力であった。公開日には$253.93とIPO価格の2倍強で引けた。短期間で評価基準が大きく変わった。クラウドに使われるソフトは新分野では必需品で今後の成長には大きな期待が集まる...ウォール街で日本株に再認識か

  • 個別物色に個人投資が動く

    日経平均は+20.64円で小高い。相場の動向にこれといった好悪材料は見られなかった。目先の動きに目ざとく投資家が動いたが業種別の牽引役はみられなかった。これまで本欄で取り上げてきた「買い」銘柄のうち、目だったのは個別物色人気の動きである。エムスリー(2413)+6.38%、MonotaRO(3064)+4.12%,ULSグループ(3798)+6.17%、日本ペイント(4612)+3.10%、ソフトバンク(9984)+4.64%であった。ソフトバンクは市場の顔に復帰し、日々の人気銘柄の間を巧みに動け回れる投資家にとって、相場全体を読む日経平均株価よりもソフトバンクの動きに注力。われわれも目先を読む材料の大きな柱として注力してきた。孫社長の巧みな企業の拡大政策が評価を一段と高め、ミスター・ジャパンの座を占める。ここ...個別物色に個人投資が動く

  • トランプ人気に再燃に兆し

    米国の大統領選の11月3日まで1ヵ月余になってきた。依然として現職トランプ大統領に対して挑戦者バイデン氏が一歩先を行くが、一時の大差は大きく縮小し両者は接近してきた。最近の選挙戦をみていると、トランプ人気が大きく盛り返し、2016年の選挙戦と同じように逆転人気が確実という観測が急に強まってきた。4年前のときと同じように逆転の可能性が大きく高まってきた。メデイアでは「トランプ大統領には追い風が集中し選挙民の人気が大きく傾いてきた。トランプ大統領にとっては景気の追い風が続く。それに一時はトランプ人気に大きな打撃を与えたコロナ19が沈静化の兆しが出てきて、選挙当日には感染の勢いも相当に落ち着くという専門家の意見が有力になってきた。国民の党派を超えた声援がトランプ大統領に集中しはじめ、欧米の医薬品メーカーが全力を上げて...トランプ人気に再燃に兆し

  • ソフトバンクの資金回転はじまる

    ソフトバンクが忙しい。海外での大口投資であった英半導体メーカーのアーム・ホールディングス(ArmHoldings)をNvidiaCorpに最低400億ドル(4兆円強)での売却が決まった。最近のソフトバンクは海外での大口買収を続けてきたが、市場では一時的には資金負担による収益への圧迫を危惧する向きが出ていた。ソフトバンクはインターネット時代の代表的な成長企業に踊り出て大企業にのし上がった。市場が気にしているのは大口買収による資金負担が急増するととともに、大手企業の買収で金利負担が重く、すぐに収益化に結びつかないことを気にした。ソフトバンクは、情報通信分野で急成長を遂げてきたが、昨今はハイテクの製造分野にもビジネスを広げてきたのを市場は不安視。投資家の先行きにつての危惧も散見されるようになり、株主のソフトバンク離れ...ソフトバンクの資金回転はじまる

  • ソフトバンクに注目

    ソフトバンクが忙しい。海外での大口投資であった英半導体メーカーのアーム・ホールディングス(ArmHoldings)をNvidiaCorpに最低400億ドル(4兆円強)での売却が決まった。最近のソフトバンクは海外での大口買収を続けてきたが、市場では一時的には資金負担による収益への圧迫を危惧する向きが出ていた。ソフトバンクはインターネット時代の代表的な成長企業に踊り出て大企業にのし上がった。市場が気にしているのは大口買収による資金負担が急増するととともに、大手企業の買収で金利負担が重く、すぐに収益化に結びつかないことを気にした。ソフトバンクは、情報通信分野で急成長を遂げてきたが、昨今はハイテクの製造分野にもビジネスを広げてきたのを市場は不安視。投資家の先行きにつての危惧も散見されるようになり、株主のソフトバンク離れ...ソフトバンクに注目

  • 電気自動車テスラ

    新規公開した電気自動車テスラ(TSLA)が21.06%も急落した。2012年1月13日の-19.3%以来の暴落である。1週間前の高値$498.32からは、株式分割を考慮すると-33.7%の下落である。今回の下落のきっかけは50億ドルの株式分割(5対1)と大株主イーロン・マスクの兄弟の売却である。大株主の売却が引き金になった。最近の超人気株も一連の大株主の売却が加わり1日で強気人気が反転した。いまひとつの悪材料は期待されたS&P500の構成銘柄の組み換えから外れたからである。最近の株価の上昇のなかには、銘柄のファンダメンタルの好材料のほかに、大株主の買い増しに大きな関心が集まる。「テスラのS&P500構成銘柄入りは時間の問題だ。次回の入れ替えの第一候補になった。タイミングは何時はいるかの問題になった」というのがウ...電気自動車テスラ

  • バフェットの商社株買いは異例

    金融業界に関連したメディアが「ウォルストリート」という表現を使うとき、多くの場合には「証券会社かアナリスト」のことを指すのが普通である。その代名詞でもある。その人たちは株式を売買するのが本職。その人たちが「売り」の格付けを出したときは、確度の高い評価で、株価の動きには要注意である。最近のウォール街で「売却」の格付けが、証券会社から発された代表的な銘柄はテスラ(TSLA)である。証券各社のアナリストが一斉に「売り」の評価を出しはじめた。最近ではめずらしい現象であった。テスラは代表的な電動自動車として、証券各社のアナリストが一斉に売り推奨に走り始めた。最近のウォール街のアナリストの格付けでは証券33社がそろって「売り」の格付けを出した。アナリスト平均の評価は$274.97が目標である。時価は$418で9月初めには一...バフェットの商社株買いは異例

  • ビル・アックマン  新時代を背負うヘッジファンド

    ビル・アックマン(パーシング・スクエア)はソロスやジュリアン・ロバートソンなどに代わってヘッジファンドの新時代を担う運用者である。彼は本年初めに追加の新ヘッジファンド2700万ドルを募集したが、好タイミングで新しい資金が流入し短期間に26億ドルにまで10倍近い資金が流入した。かねて業界でもビル・アックマンの将来性を注目してきたが、秋の大統領選を前に予想以上の資金が集まった。募集後にアップル、テスラなどの新成長銘柄へ人気が集中し、予想以上の新資金を呼び込んだ。ウォール街の現状は、コロナ問題などの突発的な材料が出て新資金募集には難航すると専門家はみていたが、投資家の反応をみるとコロナ問題は新資金の募集にマイナスどころか、先行きの不透明感を超え資金運用を長期間に設定する動きが目立つ。個人投資家の資金運用に託す期間が長...ビル・アックマン新時代を背負うヘッジファンド

  • 大統領選を楽しむ

    任天堂(7974)が急騰(+1.63%)、2008年以来の12年ぶりに6万円台に乗せた。米国の大統領選の民主党候補バイデン陣営が選挙キャンペーンに人気ゲーム「あつまれ/どうぶつの森」とコラボする。新型コロナウイルスの影響で自宅での時間がふえたことが原動力になった。これまでからときどき人気ゲームを利用することがあり、クリントン氏は「ポケモンGO」を選挙キャンペーンに使った。3月に発売され2000万本超の大ヒット作品になった。バイデン陣営では「あつまれどうぶつの森」は支持者に貢献し、フアンとつながる新しくワクワクする機会です」とサポーターを集める手段に利用をはじめた。4年前に販売され、大ヒットした「ポケモンGO」をヒラリー・クリントン氏がコラボをした。人気ゲームで大統領選を盛り上げるというアイデアはいかにもアメリカ...大統領選を楽しむ

  • バフェットへえの驚き  商社株の魅力を掘り出す

    ウオーレン・バフェットの日本の大手商社への投資は驚きであった。彼は90歳を超えても第一線に立ってこれまで通り運用の采配を振っている。ウォール街の歴史を振り返っても、このようなケースは見当たらない。バフェットのこれまでの運用の歴史は超人的で、その仕事のエネルギーにはいささかの衰えも感じられないし、今回の日本の大手商社6社への新規投資をみても、彼にとっては全く新しい視点からの発想で、長年、日本株での運用をしてきた運用者も、おそらく驚きの投資であった。日本人のわれわれでさえ「いまさら商社になぜ?」という疑問を感じさせる。東京市場で運用するプロにさえ同じ疑問を感じさせたはずである。今年にはいってから機をみては集めてきた商社株に大量の資金を投じた。彼が商社株を分析して、一度に行動を起こしたのには、彼の長年の投資での成功の...バフェットへえの驚き商社株の魅力を掘り出す

  • バフェツトは往く   日本企業と合弁

    今週初めにウォーレン・バフェットは日本の大手商社5社の発行株式の5%ずつを購入し、大株主の顔ぶれに加わったことを公表した。投資金額は発表時点では67億ドル(6700億円)になる。伊藤忠、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事の大手総合商社である。合計で投資金額は67億ドル(6700億円)。日本の産業、エネルギー、技術、製造の業界では中核的な存在の企業群ばかりだが、誘いを受けた企業群には名誉である。バフェットは「日本の産業、エネルギー、技術、製造業をリード、世界でもそれぞれの各業界のトップグループの位置にあり、先行きにはお互いが相乗効果を発揮し成長が期待できる」としている。バフェット式の綿密な将来の成長の図が描かれた提携である。日本の書店ではバフェットの成功物語の書物が教科書のように並んでいる。外資の進出に神経質な日...バフェツトは往く日本企業と合弁

  • 急がれる新首相選び

    市場の関心事は自民党の総裁選に移った。石破茂元幹事長、岸田文雄政調会長、菅儀偉官房長官が候補に上がっている。両院議員総会で選出される方向で進んでいる。どの候補が選出されるかは,話は混沌としているが、世論はどの候補が選ばれるかの早急な結果を期待している。安倍晋三首相の突如の辞任表明だけに候補者選びは順調に進みそうである。コロナ問題という深刻な問題に直面しているだけに、これまでの経験から官儀偉官房長官が選ばれる可能性が高い。経済問題の処理にも長じている。決定に時間をかえる余裕はない。株式市場も安定感のある選考を期待している。後継者選びは、安倍長期政権の最後の仕事になる。急がれる新首相選び

  • バフェットの金鉱株投資

    バフェットが金相場の動きに関心を持ち始めた。これまでは金を運用対象とみて投資することはなかった。しかし金鉱株のブルーチップといわれるバリック・ゴールドに投資したのには、バフェット通も驚いた。世間では金鉱株のブルーチップという定評のある銘柄だ。堅実な経営を通してきたが、バフェットはめずらしく2100万ドルを投資した。バフェットの資産運用の規模からすると、きわめて小さい金額で見落としてしまう。投資規模金額は別にして、金鉱株そのものに関心を持ち、ポートフォリオに加えたことにバフェット通は驚いた。バフェットが、これまでの金についての見方を替えたかどうかを、今後の動きを注意深く追跡しなければならない。第2四半期のSECへの報告書では、ゴールドマン・サックス、レストラン・ブランズを売却し、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガ...バフェットの金鉱株投資

  • ソニーグループの優等生

    日経平均は82円安の2万3208円で終わった。われわれの注目しているエムスリー(2419)-1.09%、ULSグループ(3798)-2.17%、日本新薬(4516)-1.24%、アンジェス(4563)-4.35%、そせいグループ(4565)-4.06%、住友鉱山(5713)-1.28%、ローム(6963)-1.27%も下落した。日経平均の下落-2.8を上回る銘柄が多かった。現在の相場の人気の波に乗る銘柄は日経平均の上下への変動率が大きく、相場人気が上向きに転じてきたときは上昇の変動率が大きく、反動安がでたときには反対に下落率が大きくなる。ここに顔を出した銘柄を業種別にみてみると医薬品関連の比率が高い。トップに顔をだしたエムスリーはインターネットを通じて製薬会社の情報を提供するユニークな会社で21世紀に入ってから...ソニーグループの優等生

  • ウォール街で成長株の新顔が続く

    セールスフォースが急騰した。引け後、ダウ平均の構成銘柄エクソン・モビル(XOM)と入れ替えになることが発表された。8月末から実行される。典型的なクラウド・ソフトウェアの会社でこの業種から選別された第一号である。ダウ工業株としてはじまった指数だが、時代の変化で産業構造の大きな転換を考慮した。今後もこの種の入れ替えが後続するだろう。セールスフォースは引け後の取引で13%急騰した。年初来では33%上昇し相場の牽引役になった。ダウ平均の構成銘柄の変遷は米国の産業構造の移り代わりを的確に示している。セールスフォースは最近、傘下のズーム・ビデオ・コミュニケーション(ZM)を放出した。株価は年初来+273%急騰した。先行き、ウォール街ではこの種の動きが広がり、新しい成長銘柄の出現が続くだろう。新時代いりがはじまった。われわれ...ウォール街で成長株の新顔が続く

  • 米国株テスラに注目・・・自動車関連の成長銘柄

    自動車株テスラ(Tesla)に人気が出てきた。投資会社ARKInvestが「向こう5年間で$700~$4,000の株価の動きが期待できる」と推奨を始めた。理由は高い利益率、高い資本効率、自動運転、独自の技術力での開発した新製品。特にすぐれた自動運転の技術は、先行きの高収益率につながりはじめた。世界の大手自動車メーカーは大量生産によるコストダウンに走り、自動運転の新技術の開発に立ち遅れてきた。テスラは過当競争に巻き込まれず独自の高性能の製品の開発に集中してきたのが、新製品の高い評判につながってきた。テスラは100%の自動運転車をめざして技術開発をすすめてきたが自動化が70%までの高い水準にまで進み、競争相手との差を広げてきた。ARKInvestによると電気自動車の価格帯を従来のガソリン車の水準にまで引き下げること...米国株テスラに注目・・・自動車関連の成長銘柄

  • トランプ陣営が立ち上がる

    トランプ大統領がコロナウイルスの回復期の患者に投薬したプラズマ(血漿)が治療薬として強力な治療効果を持つことに注目し、関係者に治験を求めた。最近の世論調査では大統領戦レースではトランプ大統領が、わずか劣勢であることが伝えられトランプ陣営が反攻に出て来た。この新薬候補は安全性の面で完全な治験が米国では行われていないが、ブルンバーグによると近く完全な治験結果が発表される予定。トランプ大統領がFDAの治験の結果が早急に出るように促した。トランプ大統領は「治験の結果の発表を遅らせている」とFDAを攻撃した。「治験での結果が出て多くの患者に投与した結果では安全であることが証明されている」ことを強調した。FDAの治験は米国では通常の順序で進行しているが、トランプ大統領の苛立ちがつのりフィナンシャル・タイムスは「英国では当局...トランプ陣営が立ち上がる

  • 中国が新車の人気をつくる

    木曜日のNY市場では新進の電気自動車テスラが長年の人気株ウォールマートの時価総額を上回るという現象が出た。テスラに強気する投資家は成長性からみて今後も人気が継続するとみており、一時的な人気でなく今後の成長を期待した投資家の買いが集中した。「中国での新しいタイプの電気自動車の人気ははじまったばかりで、テスラの新車は世界に広がっていく。今後は新車の販売価格が引き下げられ、人気商品として急ピッチの普及が期待できる」と市場での人気は高まりが続く。Wedbush証券のアナリストは「価格の引き下げで電気自動車への人気が中国で高まり、そでが世界に拡大する」と強気の見通しを出した。テスラの株価の目先の目標値を2,500ドルに引き上げた(これまでは1,900ドル)。世界の自動車市場の人気は、今後は中国で先行して形成され、それが先...中国が新車の人気をつくる

  • 個別人気株

    ナスダック100指数が新高値を記録、コロナ問題の暗い雰囲気を跳ね除けた。アップル、テスラなどの大型株の上昇が市場の雰囲気を明るくした。エネルギー、金融株などの不振を跳ね除け、強気人気を引き出した。投資家にとっては意外性のある相場展開だが、インターネット、ソフトウエア関連株への再評価の機運が高まり、これまで慎重な姿勢をとってきた投資家の見方の転換につながった。世界最大の半導体企業インテルが自社株買いを発表したが、ハイテク銘柄の再評価を引き出した。好材料が素直に株高に直結し、見直し人気が高まった。S&P500の構成銘柄ではハイテク株の比率が高いだけに指数への影響度は大きい。コロナ問題をハイテク買いの再評価につなげるという人気が出てきたのは注目される。相場の展開は個別物色の動きが強まってきた。相場の基調の強さを立証し...個別人気株

  • 相場見通しの引き上げ  ゴールドマン・サックス

    大手投資銀行ゴールドマン・サックスのデビッド・コスチンが相場の見通しを引き上げた。これまでの目先の高値はS&P500の3,000ドルであったが3,600に引き上げた。根拠は懸念材料のコロナウイルスに対しての新しい治療薬ワクチンが出現してきたからである。これらの材料で企業業績の見通しを増額修正するアナリストの数が増えてきた。次の大きな好材料は11月の大統領選の見通しで一時は候補者の人気の変動が大きな材料であったが、トランプ大統領陣営が巻き返しに出て、トランプ再選の可能性も日増しに高まってきた。コロナウイルス問題が大統領選を左右する決定的な材料になってきただけに、トランプ陣営も全力をあげて問題の解決に力をいれている。選挙の結果は、今後のコロナ問題の行方に左右されることが濃厚になった。トランプ陣営はコロナ対策に全力を...相場見通しの引き上げゴールドマン・サックス

  • 相場の見通しを上方修正

    大手投資銀行ゴールドマン・サックスのデビッド・コスチンが相場の見通しを引き上げた。これまでの目先の高値はS&P500の3,000ドルであったが3,600に引き上げた。根拠は懸念材料のコロナウイルスに対しての新しい治療薬ワクチンが出現してきたからである。これらの材料で企業業績の見通しを増額修正するアナリストの数が増えてきた。次の大きな好材料は11月の大統領選の見通しで一時は候補者の人気の変動が大きな材料であったが、トランプ大統領陣営が巻き返しに出て、トランプ再選の可能性も日増しに高まってきた。コロナウイルス問題が大統領選を左右する決定的な材料になってきただけに、トランプ陣営も全力をあげて問題の解決に力をいれている。選挙の結果は、今後のコロナ問題の行方に左右されることが濃厚になった。トランプ陣営はコロナ対策に全力を...相場の見通しを上方修正

  • バフェットの金鉱株買い

    ウォーレン・バフェットが金鉱株買いに出動した。世界第2位の金鉱株バリック・ゴールドで、これまではバフェットとはあまり縁がなかった。投資したのは発行株式数の1.2%で2090万株である。大きな規模ではないが、バフェットは、この種の市況関連銘柄には大きな関心を持たなかった。業績は市況変動の影響に大きく左右されるので、バフェット好みではなかった。銘柄選択はバフェットではなく、後継者のトッド・コームズとテッド・ウィシュラーの強い推奨が投資のきっかけになった。バフェットの運用も、今後はこの種の銘柄がポートフォリオにはいり、運用の幅が広がった。今回の非鉄関連への投資は製品価格の上昇という単純な理由から選考された。往年のバフェットならこの種の市況関連には手を出さない。コームズとウイシュラーが注目したのは商品相場が上昇をはじめ...バフェットの金鉱株買い

  • バフェツトの後継者

    ウォーレン・バフエットが「市場の時価総額がGDPの70%~80%以内のときには投資をするが、それが100%超になればリスク・ゾーンにはいる」という経験則を主張し実行してきた。最近は自社株買いと大株主のバンク・オブ・アメリカの買い増しに動いたが、手元には現預金を1466億ドルかかえたままである。バフエットのいう時価総額がGDPを超えてきたからである。ここ20年間のうちでも相場は割高のゾーンにはいってきたので、積極的に投資を考えるときでない。現在の彼の相場観では現預金を保存するときと考えている。彼の内心では葛藤があるとみられる。90歳を超える高年齢になれば、100歳まであと10年が切れるからだ。自らがつくりあげた企業を、現在の経営陣がバフエットの投資哲学を引き継いで、企業が永遠に存在する体制を作り上げることに力点を...バフェツトの後継者

  • 個別物色の相場

    相場は上昇し、物色銘柄は業種というよりも個別物色人気が注目された。エムスリー(2413)、MonotaRO(3069),日本新薬(4516)、中外製薬(4519)、日本ペイント(4612)、ダイキン(6367)、安川電機(6506)、ヤーマン(6630)、ソニー(6758)、シスメックス(6869)、メガチップス(6875)、HOYA(7741),朝日インテックス(7747)、東京エレクトロン(8035)、ソフトバンクグループ(9984)の上昇率が目立った。「人気を集めた株を業種別に分別し、大型・小型といった表現もできない相場内容であった」とトレーダーは指摘する。本欄で取り上げてきた銘柄が人気を集める。市場には投資家の資金が流れ込んでいることだけは間違いない。材料としてしてきできるのはNY株の上昇である。一時は...個別物色の相場

  • 新電気自動車に人気

    ウォール街でいまもっとも人気のある銘柄は電気自動車のテスラ(TSLA)である。この株に1年前に投資していたら+485%上昇した。この間S&P500は+14%であった。ウォール街での人気の理由は公開後、しばらくは赤字決算とみられてきただけに、予想を覆し黒字化した。経営陣の実績を買って先行きに強気の見通しを出るという意外性がでた。いまひとつの材料は8月21日付けで1対5の分割を公表したことだ。分割は8月31日の株主に権利が与えられる。もともと投資家のこれまでの期待感は強かったが、会社側では市場の期待通りに株式分割の権利が付与されるのを好感した。いまひとつ株主にとってのサプライズは、新経営陣は第4四半期連続のプラス決算の見通しを出した。このところ米国では電気自動車は積極的な拡大戦略を打ち出している。テスラは、ここ数年...新電気自動車に人気

  • バフェットは90歳の誕生日

    「株式の神様と崇められる」ウォーレン・バフェットは今月末には90歳の誕生日を迎える。年齢には関係なくいまなお現職で自分がつくりあげたバークシア・ハザウエィの経営に当たっている。現在は1470億ドルの現預金をかかえ、ウォール街の渦中に身を置いて次に出動する株式を追いかけるために日夜、相場の世界と対峙している。毎年5月の株主総会では壇上で、株主と数時間以上、質問に答える経営には変わりない。大学卒業したとき近親者や友人から資金を募り投資会社を組成、世界でも有数の、投資会社をつくりあげた。資金運用の内容をみると、ヘッジファンド式の運用スタイルをつくりあげ、長期的には年率20%以上の成果をあげてきた。現在、投資している企業数は90社を超えている。資産運用関係には側近の部下に2人のファンドマネジャーを従えているが、実際の運...バフェットは90歳の誕生日

  • バフェットの注目株 トップ10

    ウォーレン・バフェットが3月末に保有していた銘柄のトップ10は次の通り。バンク・オブ・アメリカ(BAC)9億500万株コカコーラ(KO)4億株クラフト・ハインツ(KHC)3億2560万株ウェルズ・ファゴー(WFC)3億2320万株アップル(AAPL)2億4520万株アメリカン・エクスプレス(AXP)1億5160万株U.S・バンコープ(USB)1億5090万株シリウスXM(SIRI)1億3540万株ジェネラル・モーターズ(GM)7980万株アップルは株数ベースでは5番目だが、時価総額では7800万株。IPhoneの製造・販売で、バフェットのポートフォリオでは36.49%と抜群に投資金額が大きい。2016年末の保有はポートフォリオの5.8%であったが、昨年末には29.74%とずば抜けて大きい投資金額である。足元では...バフェットの注目株トップ10

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