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足立 真一のTriton Blogさんのプロフィール

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ブログタイトル
足立 真一のTriton Blog
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https://blog.goo.ne.jp/zwjd
ブログ紹介文
株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア
更新頻度(1年)

254回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2014/09/30

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足立 真一のTriton Blogさんの新着記事

1件〜30件

  • NY株の高騰・・・中国人民銀行

    23日のNY株は506ドル急騰した。連銀のパウエル議長が量的緩和の縮小と利上げを分離する姿勢を明示したことを「利上げ急がず」と市場は読んだ。問題になっている中国恒大集団については破綻すればリーマン級のショックが起こることは必至で、中国人民銀行が1.5兆円相当の大規模の緊急投入という解決策が伝わっbている。このまま破綻を放置すれば中国経済の景気に大きな影響を与えることになるので政府が救済に出ることを市場は期待する。中国個人の資産保有は不動産の割合が半分以上を占めるという常識では見られない現状である。不動産価格の下落による経済への負の資産効果が、日米とは異なりマクロ消費にまで影響を与える。国家主導の経済だけに日米とは異なり、早急に対策を打ち出すことが考えられる。NY株の高騰はそれを先見した。NY株の高騰・・・中国人民銀行

  • 本日は休稿 (9月23日)

    事情により本日は休稿します。足立眞一本日は休稿(9月23日)

  • 本日は休稿 (9月22日)

    事情により本日は休稿します。足立眞一本日は休稿(9月22日)

  • 中国のシステムリスクの歯止めに関わる

    中国の不動産開発の「中国恒大集団」にデフォルト・リスクのうわさが出ている。破綻すればシステミックリスク(同業にも波及する)に繋がる懸念が高い。同社には23日から3月償還債の利払いがはじまる予定。同社が破綻した場合の影響は大きく、関係者は必死でリスクの拡大を防いでいる。中国ではこの種の不動産会社の規模は日本と比べても断トツに大きく、破綻が出た場合の他企業へも悪影響は瞬時に波及する懸念がある。政府としてもては見逃すわけにはいかない。「中国恒常大集団」の許家印主席は不動産購入先、投資家、パートナー、金融機関宛にわざわざ書簡を発送し「最低から脱出した」と報告し、リスクの歯止めに関わりはじめた。ナスダック指数は5月来、ダウ平均は7月来の安値になった。世界の相場が中国でのデフォルト・リスクを懸念し始めた中国の政策当局も、こ...中国のシステムリスクの歯止めに関わる

  • 本日は休稿

    本日は休稿します。本日は休稿

  • コロナ問題が欧米の株価に影響

    コロナ問題について、メデイアのCNNビジネスは今後の投資家の行動を次のように報じている。「先行きの見通しに強弱の判断に苦しむ。冬に向かってコロナ感染の再燃の懸念が強まり、完全に問題は消えない。したがって株価の先行きにも楽観的な見通しを立てることができない。株価の水準が高値圏にあるだけに積極的に前向きの投資判断は出来ない。現在のポジションは動かさず、見送りの姿勢をとるというのが大勢の投資家の判断」とメデイアはみている。コロナ問題の解決に官民あげて取り組んできているが、これまで経験したことない敵との戦いだけに苦闘が続く。差し当たり投資のポジションは現状のままの様子見でいくのが大勢の一致した対応である。コロナ対策に医薬品開発、医療機関は力をいれるが、1日にして簡単に解決はしない問題である。日本から見ていると実感できな...コロナ問題が欧米の株価に影響

  • 短期売買の銘柄

    日経平均は一時300円強の下落になった。今月に入ってからは押し目もなく連騰した。本日の売買代金上位10銘柄のうち8銘柄(日本郵船、レザーテック、ソフトバンク、川崎汽船、商船三井、キーエンス、東京エレクトロン、任天堂)がマイナスになった。最近の相場で上昇相場の柱になった銘柄群である。29日に行われる自民総裁選では河野太郎規制改革相の当選確度が高まってきた。混戦が一時は予想されていたがが、石破茂氏が立候補から下りた。ここへきて知名度の高い河野氏の勝利が急速に高まってきた。当選確率を買う動きが高まり、新政権がスムーズに誕生することになるだろう。市場の関心は選挙後の新政権の政策に移ってきた。短期売買の銘柄

  • コロナウイルス感染に先手を打つ

    現在のコロナウイルス感染者数は164万5140人で、これまで退院した患者数は149万5501人である。感染者の数は大きかった。田村厚生労働大臣は「冬場にかけて再拡大の恐れがあり医療体制の強化を図る」と病床の補完整備を継続すると語り、ワクチンの2回目の接種に続いて3回目の接種準備していることを明らかにした。冬場の対策の準備にはいっている。これまでは対策が遅れ病気の感染を入り口で遮断できなかったことを踏まえ先手を打つ。3回目は「ブースター接種」で異種のワクチンを使用し、感染の広がり前に先手を打つ。日本は先行き冬場に入り異種の病原体の感染が始まる前に先手を打つ。特に病床の補完の整備には時間が要するので先手を打つことは国民にとっては有難い。今回のように感染が拡大するまえに遮断してしまう対策である。ウイルス感染で病気の怖...コロナウイルス感染に先手を打つ

  • 方向観をさぐる相場

    日経平均は+65円53銭とプラスで引けたが、売買代金上位10銘柄のうちソフトバンク-103円、レザーテック-340円、トヨタ自-164円、日本郵船-50円、西日本旅客-51円、商船三井-110円と5銘柄がマイナスであった。相場の柱は見当たらず方向観のない相場展開であった。値がさ株の東京エレクトロン(8035)+1.50%、キーエンス(6861)は上昇した。ただ下値には買い物が入る相場展開である。方向観をさぐる相場

  • 9月12日 休稿

    本日は休稿9月12日休稿

  • ビットコインの取引は注意が必要

    ビットコインについて市場では注意信号が出ている。“今週の月曜日にはビットコインは最近の高値$53,000を記録したが、翌日の火曜日には$43,000で取引された”と仲介の専門業者には語るところがある。このように短期間に大きな変動するのは通貨として存続した歴史はない。“価値が上下に大きく変動するのでは通貨とはいえない”と通貨取引の専門業者のコインデスクは警告を発している。1日で20%近くも変動する通貨はこれまでは世の中に永続したことがない。ビットコインが仮想通貨として世界中で注目されはじめているが、価値が短期間に大きく変動するのは通貨とはいえない。投機の対象として利用する向きが出てきたが注意点である。新しい通貨として世界中で注目を集めはじめた仮想通貨のなかには、早くも壁に突き当たるケースが出てきた。取引をする場合...ビットコインの取引は注意が必要

  • ビットコインへの投資

    ビットコインについて市場では注意信号が出ている。“今週の月曜日にはビットコインは最近の高値$53,000を記録したが、翌日の火曜日には$43,000で取引された”と仲介の専門業者には語るところがる。このように短期間に大きな変動するのは通貨として存続した歴史はない。“価値が上下に大きく変動するのは通貨とはいえない”と通貨取引の専門業者のコインデスクは警告を発している。1日で20%近くも変動する通貨はこれまでは世の中に永続したことがない。ビットコインが仮想通貨として世界中で注目されはじめているが、種類によって価値が短期間に大きく変動するのは通貨とはいえない。投機の対象として利用する向きが出てきてはいるが注意点である。新しい通貨として世界中で注目を集めはじめた仮想通貨のなかには、早くも壁に突き当たるのが出てきた。取引...ビットコインへの投資

  • 金相場の先行きに再考のとき

    ビットコイン相場の目先について超強気筋が出て来た。「相場の先行きについて強弱の見方が分かれてきたが、足元、$5万3000ドル~$5万5000ドルの水準を突き抜けたら、大相場が展開する。強気筋は、これまで大相場の展開を主張してきたが、最近の相場の動きみていると、その実現が展開しそうである。「目標値は$140,000~$160,000だ」と言う超強気の声が出て来た。世界で1億人の投資家が参集するのに12年を要した。今回の相場を分析すると投資家の数が2倍になるのにわずか5ヵ月で達成した。この2億人の投資家が相場の勢いに人気を点火すれば相場の上昇には想像もしなかった加速が出る。短期間での人気に期待する向きがふえてきた。相場の動きを監督し抑える機関は存在しない。目先の金相場の動きには注目していきたい。現在の水準は下値不安...金相場の先行きに再考のとき

  • バフェツトの投資の主柱

    米国株の象徴的な存在にのし上がったアップル(AAPL)が急騰を続けている。この銘柄を外して米国株を語ることはできない存在になった。90歳台になっても株式投資を続ける相場の神様ウォーレン・バフェットは、昨年来からポートフォリオの主軸におき、全体の運用銘柄の40%強がアップル(AAPL)で占める。世界有数の投資家が、あれこれ選択して投資銘柄を選ぶのではなく、ポートフォリオの40%強をアップルに集中投資している大胆なバフェット流の運用のあり方から学ぶところが多い。ダウ平均株価は年初来-0.76%だがアップルは+15%近い上昇で、右肩上がりの株価展開を続けている。時価総額は2兆6000億になった。本年の下半期には1億3000万台~1億5000万台の携帯電話を生産する方針で、特に第3四半期に生産が集中するが機能面での注目...バフェツトの投資の主柱

  • 相場の環境は好転

    本日の売買代金の上位10銘柄にはソフトバンク(9984)、レザーテック(6920)、キーエンス(6801)、村田製作所(6981)、ソニーG(6758)、東京エレクトロン(8035)が上昇し情報通信関連が相場を牽引し始めた。菅現首相の選挙への不出馬宣言の英断で政治の混迷から抜け出し、29日には総裁選を行うことになる。先行きの相場の暗雲が消えた。本日の売買代金はソフトバンク(9984)、レザーテック(6920)、キーエンス(6801)、村田製作所(6981)、ソニー(6758)、東京エレクトロン(8035)が上位を占めた。ハイテク関連銘柄が中心である。先行きの相場の展開を読む上でのかぎは、菅首相の後任にだれが選任されるかに絞られてきた。いままで名前のあがっている候補者には納得のできる名前上がっており、いまのところ...相場の環境は好転

  • 相場は史上最高値に向かう

    先週末の官義偉首相の不出馬宣言を好感して日経平均株価は急騰した。衆院選での自民党の大敗リスクの後退を読んだ。売買代金は3兆419億円と増加した。個別ではトヨタ自、日本郵船、東京エレクトロンが上昇、人気株のレザーテックの大商いは続き上場以来の新高値を更新。値上がり銘柄数は1554銘柄と増加した。河野太郎行政改革担当相が選挙への出馬表明したことも好感。次期首相の選考での混戦が避けられる可能性が出てきた。任天堂、キーエンス、村田製作所が日経平均の構成銘柄に採用されることが発表になった。一方、日清紡ホールディングス、東洋製罐グループ、スカバーJSATが除外される。日経平均株価は2月26日の史上最高値3万714円32銭の史上最高値に向かって上昇トレンドをたどっている。相場は史上最高値に向かう

  • 日本でのオリンピック開催・・・政治家の反省点

    東京でのオリンピック(本年7月23日~8月8日)を含め1964年(東京五輪)1972年(札幌冬季五輪)、1998年(長野冬季五輪)の4大会には、当時の池田隼人首相、佐藤栄作首相、橋本龍太郎首相が五輪終了後、年内に退陣した。今回も現職の首相が退陣したが、これまでのジンクスが働いた。理由は支持率の低下だが、ひとつのジンクスが働いた。ウオールストリート・ジャーナル紙は「わずか1年で辞任することで米国の重要な同盟国の政治の不安定」を懸念、AP通信社は「コロナウイルス対策が後手に回り、国民の懸念の中で五輪開催をした政治のあり方」への不安を報じ、先行きに問題点を投げかけた。本来なら国内の不安定を問題にしてオリンピック開催地を返上すべきであったが、日本の政治の現状を判断することの曖昧さに懸念を呈した。政治が大きな問題点を残し...日本でのオリンピック開催・・・政治家の反省点

  • コロナウイルスの感染者に歯止め

    加藤官房長官は昨日の記者会見で8月31日のコロナウイルスの重症感染者は2092人と前日比では18人の減少になったことを公表した。前日比での減少は7月20日以来のことでマイナス数字がはじめて出たが、数値はごく少ないが、これまで数値の増加が当たり前になっていたことからすると、大きな変化と注目する向きが多い。引き続き減少数値が継続するようなら、コロナウイルス感染拡大に歯止めが出てきたといえる。専門家のなかには「減少数字はまだわずかだが、増加基調の数字の反転が確認されるなら朗報といえる」と期待観を寄せる。国民の目下の大きな心配ごとであっただけに、数値の推移に注目していきたい。当面の株価の先行きを読むカギであもる。コロナウイルスの感染者に歯止め

  • 本日は休稿

    本日は休稿します。足立眞一本日は休稿

  • ウォール街の強気が続く

    NY株は高値圏での上昇相場の転開を続ける。年初来、8ヵ月間の上昇相場は1997年以来の記録である。テクニカル分析のアナリストはこれまでの相場展開を、先例になぞらえて今後も上昇相場が続くことを暗示しているとみる向きも多い。S&P500は53日にわたる新高値となり、好調な相場の継続は1997年以来の記録である。このままの上昇が続けば1997年の記録と顔合わせになる。過去50年間で6回みられた上昇相場であり、今回は、このまま上昇相場の展開が濃厚である。特に相場の先行きで問題になるのは、コロナウイルス問題だが相場は悪材料としてはすでに織り込んだ。ウォール街では先高期待の人気が高い。ウォール街の強気が続く

  • 本日は休稿

    お知らせ本日(8月30日)は事情により休稿します。足立眞一本日は休稿

  • 迅速なワクチン開発(コロナ感染)・・・米国

    米国ではコロナウイルス感染が収まらず、これまで開発中であった新ワクチンの投与の認可が進んでいる。ビオンテックSEとファイザーが開発中であった「Comirnaty」をFDAが緊急に認可した。ワクチンとしては3番目にあたる新薬であるが、すでに第3番目の新薬も開発に成功したとFDAは発表している。このあたり米国の医薬品会社の緊急時にたいする対応力には「さすが」と表現したくなる。これまでの研究開発の奥の深さである。この2社のほかにモデルナIncとジョンソン&ジョンソンも開発中の新薬をFDAに申請中で、急いで認可が下りる予定で、両社は製造の準備を終えている。患者にとっては朗報である。迅速なワクチン開発(コロナ感染)・・・米国

  • 世界の長者番付の変動

    4月にフォーブス誌が2021年に世界長者番付を発表し第1位はジェフ・ベゾス(19兆4700億円)、続いてイーロン・マスク(16兆6100億円)、ベルナール・アルノー&ファミリー(16兆5000億円)ビル・ゲイツ(13兆6400億円)が並んだ。ところが、その後持ち株の評価の上昇で世界第1位に踊り出たのがフランス人のベルナール・アルノー一家。本年に入ってからの株価の上昇が理由である。それぞれの資産の大きな部分は持ち株の評価で、株価の変動が資産額ランキングに影響をあたえる。当年72歳の頭首はルイ・ヴィトンでファション製品、宝石、化粧、酒類で、日本でもその名前は高級品として知名度が高い。トップの名前が強固なブランド名として浸透している。年将来の株価は上昇し、2020年3月から35%も上昇している。そのためジェフ・ベゾス...世界の長者番付の変動

  • 休稿のお知らせ

    事情により本日(8月25日)は休稿いたします。足立眞一休稿のお知らせ

  • 米連銀の政策に関心

    NY株は3指数とも上昇し3指数は新高値圏で引け、アマゾンがナスダック指数の上昇を牽引した。特にコロナウイルス問題で大きく売られた銘柄の反騰が目立った。ハイテクのほか、これまで売り込まれていた空輸、海運など観光関連の上昇がきわだった。またコロナ治療分野のワクチン関連株の上昇が際立った。今週の木曜日には恒例の連銀主催のジャクソン・ホールで世界中央銀行シンポジウムが開催される。今回はコロナ問題の発生で現地での会合が、インターネット上での異例な会合に取って代わる。関心は米連銀の金融緩和政策の行方に関心が集中する。世界の中央銀行の先陣を切って金融緩和策を展開してきたが、世界の景気の行方にどのような判断を下すかが最大の関心事だ。これまで米連銀は金融市場の現状判断を公表、今後の米国の金融政策を左右してきただけに、投資家の関心...米連銀の政策に関心

  • アフガニスタンに見切りをつけた米国(7203)

    日経平均は+466円と本日の高値圏で引けた。毎年米ジャクソンホールで開催される米連銀主催の世界中央銀行会議は、ことしは対面での会合ではなく今月27日(金曜日)にオンライン形式での会合になる。これまでの会合では主要国の総裁の発言のなかから、相場に影響を与える発言がみられるだけに、投資家の間には緊張感が走る。本日の相場は週末の堅調な地合い持ち越し続伸した。今月は3万5000ドルをはさんで下値抵抗観の強い相場展開が続いてきた。コロナウイルス「デルタ株」に対してのれない。れなかった警戒感が根強く手放しで買い上げる人気はみられなかった。アフガニスタンから米軍が引き上げたのは、日本から見ている限り、これまで多額の資金を注入しながら、あっさりと手を引くというのは常識では不可解な面が多い。差し当たりは独裁国家がどのような道を歩...アフガニスタンに見切りをつけた米国(7203)

  • 本日 休稿

    お知らせ事情により本日(8月21日)は休稿いたします。足立眞一本日休稿

  • 高配当を経営者に求める

    米国での昨年の役員報酬ランランキング(2020年)でテスラのCEOイーロン・マスクが66億ドル(約7300億円)でトップに立った。3年間での連続した記録である。日本では想像もできない金額だ。ずい分と勇敢な金額だが、もともと経営者は野心的な役員報酬の額を設定してきた。同社では日本では想像もできない高額な役員報酬が常識になってきた。この報酬をみて他の企業経営者もイーロン・マスクに従うことが通例になってきた。昨今でほとんどの業界のCEO報酬が1億ドルを超えてきた。役員報酬に関するコンサルティング会社では「かつては2000万ドルも稼げば新聞の見出しを飾るのに十分のであった」としている。イーロン・マスクのようなケタ外れの高い金額が米国の役員報酬にも大きく影響を与えはじめた。株主を納得させるためには、株主配当もこれまでの常...高配当を経営者に求める

  • バフェツトの次の一手

    最近はウォーレン・バフェットについて語られることが少なくなってきた。20世紀の米国が生んだ偉大な投資の神様と称されてきたが、昨今のようなコロナウイルス蔓延の渦中では、手元に1440億ドル(16兆9000億円)の資金を抱えたままで、出動の時期を探っている。本欄では時にふれバフェットの投資行動を追いかけてきたが、バフェットが昨今のように静観をかまえていることはめずらしい。メディア、投資家も、バフェットの一言に関心をもつが、彼は本拠地オマハに籠ったままで、ここ数年間に積み上げてきた手元の資金は温存したままである。毎年5月にはバフェットの生誕地で株主総会が開催され、海外からもバフェットに会いたいと株主が参集してきた。現地の中西部では一種のお祭り騒ぎが繰り返され、バフェットは様々な催物を用意して株主を迎えてきた。いまや一...バフェツトの次の一手

  • ソフトバンクの再評価

    ソフトバンク(9984)が第2四半期に140億ドルの持ち株を処分した。第一四半期に比べて3倍の金額である。売却した資金はハイテク分野で新たに設立された未上場株の取得に当てられた。売却した銘柄の投資コストにいずれも大きなプレミアムがつき、大きな売却益が発生する。その資金は新しく創業された銘柄に再投資する循環システムが出来上がっている。ハイテク分野で生まれる銘柄の将来性評価には、他の金融機関などのベンチャービジネスの専門家よりも評価についての優れた眼力のスタッフを多くもち、競争面でも差別化できる点である。最近は持ち株のフエイスブック、マイクロソフト、アルファベット、セールスフォース・コム、ネットフレックスなどを売却し、60億ドルの資金を入手した。ほかにウーバー・テクノロジーズ、ドアーダシュも売却し40億ドル調達した...ソフトバンクの再評価

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