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足立 真一のTriton Blog https://blog.goo.ne.jp/zwjd

株式投資の実践、グローバルな視点での投資戦略。 銘柄選択は、成長株、中・小型株、新興市場株にバイア

足立 真一のTriton Blog
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2014/09/30

1件〜100件

  • 米大リーグの大谷翔平

    米大リーグのエンゼルスの大谷翔平は30日(日本時間)のエンゼルスタジアムで「3番投手兼DH」で出場、8回まで2安打1四球の快投で10奪3振の快投で15勝目を上げた。8回まではノーヒット、ノーランで15勝目。大リーグでの日本選手として抜群の成果を上げ続けている。神業的な成果を連続して記録、先行きにはさらに偉業を継続することが期待されている。偉大なのは投手、打者としての活躍で衰えを知らず超人的な記録を続出していることである。新記録をどこまで塗り替えるかに、フアンン期待はますます高まる。その謙譲な選手として振る舞いは、他の選手に見られない行動が続出し、人気はますます高まる。記録を上げるたびにベーブルースの名前が引き合いに出される。来年にはどこまで新記録を伸ばしていくか、フアンには大きな楽しみが横たわる。日本だけ...米大リーグの大谷翔平

  • 塩野義製薬に注目

    市場では塩野義製薬(4507)の人気が一段と高まり本日の終値は7670.68円。野村證券では目標値を8600円から9000円に大きく引き上げた。新型コロナ向けの治療薬「エンシトレルビル」の開発がフェーズ3にはいり、同社が得意とする分野での新薬開発の成功のメドが濃厚になってきた。本日の株価の引けは7068円と史上最高値8439円の突破が見えてきた。日本の医薬品会社が得意とする流行病の治療薬の開発である。国内での、この種の世界的な治療薬の出現である。塩野義製薬に注目

  • 大谷翔平の快進撃が続く

    米プロ野球界エンゼルスの2刀流選手の大谷翔平の快進撃は止まらない。28日もアスレチックス戦で2塁打とバットが折れる安打を飛ばし、アスレチック戦で勝った。残り8試合を残すが34本塁打で第4位。打撃に加えて投手としても奪3振が203本とまさに2刀流選手として異例な活躍で、いまやプロ野球界では超人気で走っている。それに彼の魅力は謙譲なことで、だれにでも分け隔てなく接してきたことだ。残る8試合では一段と活躍する可能性が極めて高く、トップ選手としてMVP選任の声が高い。大谷選手の魅力はだれとでも平等に付き合い、威張らない謙譲な態度が人気の源泉だ。子供にもサインを求められると、試合終了後で引き上げるときでも手荷物を横においてまで応じる。今期のエンゼルスは不振だが、あと1年は選手として残留の義務がある。日本人としての謙...大谷翔平の快進撃が続く

  • バフェットならどう動くか?

    全般に相場は堅調であったが、今後の方向性がつかむ足掛りのない相場展開で終わった。イビデン(4062)、信越化(4063)、エーザイ(4523)、日本ペイント(4612)、資生堂(4911)、ダイキン(6367)、任天堂(7974)が上昇した。一方、塩野義(4507)、アンジェス(6563)、レザーテック(6920)、東京エレクトロン(8035)が下落した。上記の上昇銘柄、下落銘柄をみてもグループにくくって解説するのはむずかしく、先行きの方向観をつかむことは不可能である。相場への参加者が強気、弱気と割り切ることができず、確実にいえることが手持ち玉を売る投資家は少なかった。こんなとき相場の神様と崇めるウォーレン・バフェットはどのように動くのか?彼にとっては方向観が無く、銘柄によっては安く投資できる銘柄が入手で...バフェットならどう動くか?

  • 本日は休稿

    お知らせ本日(9月26日)は休稿します。足立眞一本日は休稿

  • 本日は休稿

    お知らせ本日(9月25日)は休稿。足立眞一本日は休稿

  • バフェットの自社株の売却

    ウォーレン・バフェットは、自社株の投資についてメデイア向けに次のうに明快に語っている。「当たり前の話だが、どんな銘柄でも下げ相場にはいったときに手を出せばかならず儲かる。私の会社の株も下落相場に入ればそこが買いチャンスである。バークシア・ハザウェイの株価は最近の高値から一時は25%下落した。だからといって明日にでも急いで投資する必要はない。私は慎重派で、自社株といえども急いで売ることはないという信念をもっている。現在の相場環境のもとではゆっくり構えて出動したい。現在のところ自社株のバークシア・ハザウエィは市場の人気銘柄ではない。これまでの経験則からして慎重にタイミングを判断する必要はない。現在の相場環境では主力株というにはほど遠い存在であり、地味な存在である。自社株の投資には神経質になって、これまでは絶好...バフェットの自社株の売却

  • 世界最大のヘッジファンドの相場観

    著名な世界最大のヘッジファンドのブリッジ・ウォータ・アソシエイツのレイ・ダリオが先行きに慎重論を発した。「向こう2年間は米景気が低迷、先行きリセッションの兆しが明確になり、投資家は現金比率を上げるときにきた。米国は典型的なリセッションをいりした」と慎重論を発信した。特にロシアのウクライナ侵攻は世界のエネルギー市場をかく乱し、米国経済は壁に突き当たる。金利上昇で特に住宅、自動車業界は苦境に陥る。市場では影響力のある投資家の見通しだけに投資家の関心を引き付ける。この種の著名な米投資家に追随する向きが多く、レイ・ダリオの明快な相場観は無視できない。いずれにしても、ここはNY株の足元が固まらず、世界の株価への影響が広がる。東京市場では見られない、世界的な第一線の運用者の相場観には耳を傾けたい。波乱相場いりであるこ...世界最大のヘッジファンドの相場観

  • 物価の動きに注視するとき

    長年の間、インフレ問題は脇に置かれてきた。しかし、ここへきて物価上昇への関心に気の早い投資家の間で注目する向きも散見されはじめた。問題は、しばらく無かったモノの価格上昇である。長い間、物価は軟化を続けてきたが、ごく一部で価格の上昇が散見されはじめた。物価の上昇はみられず、軟化が続いてきたので、ごくわずかの物価の上昇などには目を向ける向きはほとんどなかった。最近の物価の上昇はごく一部で、価格が上がっても無視する向きが多く問題にはなっていない。しかし、これが連鎖的に出始めると、これまで長年にわたって物価安定が続いただけに、価格の反転が急激にやってくるのが通例である。物価の動きには注目するときがきたようだ。ここで政策を間違えばリセッションにはいる可能性もある。連銀が現状を的確に把握して動くかどうかが問題になって...物価の動きに注視するとき

  • ブログ9月21日

    翌日の日本時間の早朝のFOMCでは0.75%の利上げが決定される見込みである。相場は織り込んできてきたが、仮に利上げ幅が大きくなり1.00%になれば市場にショックを与える。相場は波乱状態になる可能性がある。ブログ9月21日

  • 物価に要注意か。

    長年の間、インフレ問題は脇に置かれてきた。しかし、ここへきて物価上昇への関心が気の早い投資家の間で注目する向きが散見されはじめた。しばらく無かったモノの価格の上昇である。長い間、モノの値段は軟化を続けてきたが、ごく一部ではあるが価格の上昇が散見されはじめた。長い間、物価の上昇はみられず、むしろ軟化が続いてきただけに、ごくわずかの物価の上昇などには目を向ける向きはほとんどなかった。最近の物価の上昇はごく一部で、価格が上がっても無視され問題にならない。これが連鎖的に出てくると、いままで長年にわたって物価安定が続いてきただけに、価格の反転は急激にやってくる。物価の動きには注目するときがきたようだ。物価に要注意か。

  • 物価の動きに要注意

    長年の間、インフレ問題は脇に置かれてきた。しかし、ここへきて物価上昇への関心が気の早い投資家の間で注目する向きが散見されはじめた。しばらく無かったモノの価格の上昇である。長い間、モノの値段は軟化を続けてきたが、ごく一部ではあるが価格の上昇が散見されはじめた。長い間、物価の上昇はみられず、むしろ軟化が続いてきただけに、ごくわずかの物価の上昇などには目を向ける向きはほとんどなかった。最近の物価の上昇はごく一部で、価格が上がっても無視され問題にならない。これが連鎖的に出てくると、いままで長年にわたって物価安定が続いてきただけに、価格の反転は急激にやってくる。物価の動きには注目するときがきたようだ。物価の動きに要注意

  • ロシア軍に打ち勝つウクライナ軍  日本の力士では高い存在感

    本年2月下旬にロシア軍が隣国のウクライナ侵攻し南部、東部、北部への攻撃を開始した。しかし4月にはいると進軍の一部を引き上げたため、兵力が大きく低下した。ウクライナ軍の反撃が想像以上に強力で押し返された。さらに9月に状況が一変、ロシア軍から一時は奪われた領土をウクライナ軍は取り戻した。ロシア軍は撤退する場合は大量の装備、弾薬を残したままで、実質的には敗走の状況が続いている。ウクライナ側の発表では侵攻してきたロシア兵を5万人殺害するという大きな損害を与えた。ウクライナ側の死者は9000人で、これまでの戦乱による勝敗は死者の数では、明らかにウクライナの大勝である。戦いの結果を数字でみても、ウクライナ軍と勝負の結果には大きな差が出ており、ロシア軍にはさらに侵攻を高めるという士気が全く出てこない。現在の戦争の結果を...ロシア軍に打ち勝つウクライナ軍日本の力士では高い存在感

  • 巧みなパウエル議長の動き

    日経平均の下げ幅は800円安を上回ったが、引けは796円安とその後の大幅安は見られず引けた。13日発表の8月の消費者物価指数は前年比で+8.3%となり、事前の予想の+8.1%を上回った。為替市場では円相場が145円台に迫り円安になった。20~21日の米連銀FOMCでは1.00%の大幅な利上げが決定的になっていた。米連銀の首脳陣のタカ派的な発言に株式市場は神経を尖らせてきたが、いよいよパウエル連銀議長の出番がきたが、静かな動きである。振り返ればこれまでから利上げに手をつけるための発言を、連銀議長は繰りかえしてきたが、市場は行動を起こすことは時間の問題と読んで来た。今回は円相場が先行を切って安くなり、米利上げが時間の問題であることを市場に発信した。パウエル米連銀総裁の政策転換の環境づくりはきわめて巧みであった...巧みなパウエル議長の動き

  • 任天堂のソフトが過去最高に

    任天堂(7974)が急騰した。9月9日発売の期待のスイッチ向けソフト「スプラトゥーン3」が3日間で345万本の過去最高の本数となり、株価は6万2210円と+5.51%の急騰で、8月の高値を一気に上回った。同社のこれまでの期待のソフトであったが、前評判どおり人気が殺到した。ひさしぶりの任天堂の人気ソフトの登場である。しばらく眠っていた人気ソフトの登場で、業績への貢献も期待でき株価への再評価につながるだろう。これまで任天堂らしい人気ソフトの登場が途切れていたが、「スプラトゥーン」の人気が他のソフトの再評価にもつながるだろう。任天堂のソフトが過去最高に

  • 休稿

    本日は休稿します。足立眞一9月12日休稿

  • 休稿

    本日は休稿します。足立眞一9月8日休稿

  • 休稿

    本日は事情により休稿します。9月7日足立眞一休稿

  • 休稿

    本日は休稿します。足立眞一9月5日休稿

  • バフェットのグループ企業

    ウォーレン・バフェットが経営のバークシア・ハザウエイはゴールドマン・サックスが保有するヘッジファンドのうち規模が10位以内に入る規模の大企業である。ことしは+6%の上昇を記録しS&P500の17%下落に反して好成績を上げている。バークシア・ハザウエイは、ことしの株価は+6%上昇し、S&Pの下落に逆行してきた。バフェットの運用成果は好調である。バフェットは超大手のオキシデンタルに手を出し、グループ企業に加えている。年老いても米国企業の大黒柱にはエネルギーの石油企業は絶対に欠かせない。この業種はリスクが少なく、近未来にはすぐに利益を呼びこむ米国企業の屋台骨であることには間違いない。バフェットは短期の利益を追いかけるのでなく、後継者がほぼ固まり、これまで成功してきた新経営陣の構築にまい進する。彼の事業の屋台骨は...バフェットのグループ企業

  • 本日 休稿   

    本日は休稿します。足立眞一本日休稿

  • 円安・ドル高 気になる材料

    相場は前日からのNY株安を引き継ぎ下落した。米連銀の金融引き締めの継続、米景気の後退懸念などから長期金利が上昇、値嵩株、ハイテク株が先頭を切って下落した。先週末のジャクソンホール会合後、日本でも景気の先行きに懸念が出てきた。値嵩株の東京エレク(8035)、ファーストリテイル(9983)、アドバンテスト(6859)、トヨタ自(7203)などの人気株が下げの先陣を切った。9月6日以来の下落である。米国政府が米エヌビデアの高性能半導体に輸出制限を発動したことも株価に悪影響を与えた。円相場が139円台後半と24年ぶりの円安・ドル高基調に入ったことも株価の先行きを読む上では気になる材料である。円相場は24年ぶりの円安・ドル高である。円安・ドル高気になる材料

  • バフェットの次の一手

    株式相場は事実上、9月相場にはいった。ビスポク・インベストメント・グループによると1945年以来、月間のNY株の連騰の月が続き2017年、2018年、2019年、2021年の記録を追いかける連騰が続くとみる。1945年まで遡るとS&P500の8ヵ月以上の連騰を10回記録してきた。目下のところ7ヵ月間の連騰で、現在の相場の勢いでは8ヵ月連騰の記録に並ぶ可能性も出て来た。米連銀のパウエル議長がタカ派寄りの政策に踏み込んだが、相場の強気人気には一向に衰えは見えず堅調な相場展開は続く。市場がインフレ懸念を強めても、相場のわが道を行く勢いは継続するパウエル議長と株式相場のにらみ合いになってきたが、連銀議長の次の一手はどう出るのか?最近は手元に出動のために、資金の溜め込みを続けてきたウォーレン・バフェットが、次の一手...バフェットの次の一手

  • 休稿

    本日は休稿します。8月28日足立眞一休稿

  • 休稿

    本日は休稿します。8月27日足立眞一休稿

  • バフェットも人の子 銘柄選択は常識的に転換

    バフェットのポートフォリオには独自な銘柄選択が多いが、新しい投資銘柄のなかには独自の発想からの選択ではなく、最近の人気銘柄に集中するという銘柄の選択が目立った。自分の高齢を考慮しているみる向きもある。第2四半期には彼らしくない銘柄の選択が散見された。オクシデンタル・ペトロリアム(OXY),アクティビジョン・プリザード(AVTI),、マッカーソン(MCK)などがが主軸にはいった。一方、これまでの持ち株11銘柄の持ち株の半分を買い増した。最近のポートフォリオの組み換えの内容では、成長株に力点を置く方針への転換である。長年のバフェット・スタイルから、常識的な銘柄選択が目立つ。自分の高齢年齢を意識しはじめ、バトン・タッチを考慮する。バフェットも人の子銘柄選択は常識的に転換

  • 休稿

    本日(8月25日)は休稿します。足立眞一休稿

  • バフェツトの行動力

    先週金曜日にはオキシデンタル・ペトロリアム(OXY)が+9.9%急騰した。理由はウォ-レン・バフェットが買増したことだ。現在は20%の大株主になった。監督当局からは50%まで買増す認可をとった。バフェットは至急に認可の出た水準まで引き上げることは確実。市場ではバフェットが買収しグループ企業として傘下に入れるとみる。バフェットは90歳を超えても、いまなお自分が引退したときのグループ企業の存在のあり方を設定し、現在はそれに向かってグループ企業の建設にまい進する。自分が引退したときのグループの青写真はすでに書き上げ、それにまい進して突進している姿が類例のない意欲であり、エネルギーだ。歴史に残る経営者としてまい進する。バフェツトの行動力

  • 休稿します

    本日(8月24日)は休稿します。足立眞一休稿します

  • ジャクソンホールでの講演内容

    恒例の米連銀主催のジャクソンホール・シンポジウム(ワイオミング州)での米連銀のパウエル議長の講演内容に関心が集まっていたが、NY株は続落した。インフレ抑止対策に強いコミットメントを出すという懸念が支配的になったからだ。東京市場では、旧盆休み明けの米国株の反騰に期待する強気筋が多かったが,議長の講演内容は期待はずれになった。議長講演からインフレ抑制策の方向に進むとの判断が有力になり、強気筋の期待感ははずれた。投資家は夏休み明けの市場に復帰、先行きの方向性を議論する機運が一段と高まる。秋相場の方向性をめぐっての判断が、どの方向に向かうかが当面の注目点だ。焦点は今後の米国の景気だが、金融政策の舵取りの効果に左右される。ジャクソンホールでの講演内容

  • 休稿

    本日(8月22日)は休稿します。足立眞一休稿

  • 週末の外出は控えよう

    新型コロナウイルスの感染が止まらない。全国では19の道県の感染が止まらず、関西では滋賀、和歌山、奈良では感染の勢いが収まらず、全国的には19の道、県で過去最多を記録した。東京では4日ぶりに先週を上回り2万7676人の感染者が出た。一時の感染の勢いの鈍化が消え、週末にかけて再燃の勢いが盛り返してきた。天井になった感が出ていたが、今週末は再び危険信号が強まった。明日から週末にはいるが、個人がそれぞれ緊張感を持ち、ゆり戻しには万全の配慮をしコロナウイルスと戦う準備をし,危機に対抗したい。TV,インターネットの通信網には十分に配慮して、できれば週末の外出は控えよう。週末の外出は控えよう

  • 休稿のお知らせ

    事情により本日(8月19日)のブログは休稿します。足立眞一休稿のお知らせ

  • コロナ対策に大阪が出遅れた

    コロナウイルスの拡散が続く。17日現在の感染者数は次の通り。日本での感染者数はお盆明け1週間では東京2万9416人、大阪2万2815人、愛知1万8985人、福岡1万888人、兵庫1万5人、埼玉9990人、神奈川9945人、静岡7169人、北海道6880人、千葉6816人、熊本5157人、沖縄4837人、京都4736人、鹿児島4624人、岐阜4357人、広島4255人。国別で日本は4週間連続で世界最多になった。孤立した島国で、ウイルスが、いったん上陸すると感染スピードが速く、対策が後手にまわって被害が大きくなる。早急に拡散を断ち切ることに地域別に国民が一致してそれぞれ自らが真剣にウイルス対策に乗りだすことが必要である。東京に比べて大阪の感染者の数が人口比で多いのは、医療対策が後手に回ったことで、現下に対策を...コロナ対策に大阪が出遅れた

  • 現下のバフェツトの動き

    米国景気を先導するNY地区の景況観の先行きはまだら模様になってきた。一方、個々の景気指標をみると、NY地区の7月の雇用増は50万人超、ガソリンなどの燃料価格に先行き慎重論が出て低下をはじめた。個人消費指数の底値からの上昇トレンドは依然として継続。株式相場は4週間の連騰。景気指標は好調で景気は依然として底堅い。これらの指標をみるかぎり足元の景気の上昇トレンド見通しに市場は投資家のセンチメントは前向きである。ただ、これまでのインフレ懸念、金利上昇、連銀の先行き見通しの慎重論も出てきており、相場の先行きを読む上では気になるところだ。連銀の一部には政策の先行きに慎重論も芽生えてきた。ただ相場の神様のウォーレン・バフェットの足元の相場見通しは変わらず、第2四半期の投資戦略も買い越しであった。ただ足元の第3四半期は機...現下のバフェツトの動き

  • 絵画相場にも循環がある

    最近、近代美術への投資が欧米で資産運用の分野として注目されるようになってきた。日本では1970年代に絵画への投資が盛んになったことがあり、東京の銀座の画商のビジネスが幅をきかした。当時は画商の店頭にはサラリーマンが行列する姿が急増した。いわゆる昭和の絵画投資ブームである。銀座では新規に画商の店舗が急増したことがあった。人気画家の新作は簡単に市場に現れるものではなく、市場に出てくる作品の数は限られた。私が「絵画投資」という書物を執筆したのは、そのブームの渦中であった。当時は若手作家の作品の価格が2~3年で数倍になるのが普通であった。その後、数年で沈静化したが、ブームが日本の絵画市場の規模を大きくしたおことは歴史が実証する。1970年代のような、熱狂的な絵画ブームは消滅したが、美術品市場が大きく拡大したことは...絵画相場にも循環がある

  • 目先の動きを模索

    先週末のNYダウ、ナスダック指数の上昇を引き継ぎ相場は上昇した。輸入物価指数が前月比-1.4%と、事前予想の-1.0%より低かったことを好感してインフレ懸念が後退した。7月のCPI(消費者物価指数)も減速し、連銀の利上げペースが弱まるという観測が出たのもプラスになった。これまで物価の上昇に不安感を抱いてきただけに、市場の先行きとってはインフレの落ち着きは好材料である。NYダウ採用銘柄のうちウオルト・ディズニー、メルク、アップルなの優良銘柄が相場の牽引役であったが、S&P500,ナスダック100は下落し、相場全体はまちまちの動き。中国、香港市場のアジア株は軟調。今後の相場の方向性をさぐる動きで、目先の相場の方向性を模索している。目先の動きを模索

  • 外出は慎重に    コロナ対策

    奈良県内の新型コロナの発生は、昨日、15万4129人。死者は新たに33人増えた。県外では新しい感染者の数は頭打ちになっているが、県内では引き続き高い水準が続く。高水準の感染が続いているだけに対策には手をゆるめることは厳禁で、注意が必要である。ここは対策には真剣に対処して、拡散を防ぎたい。それには県民ひとりひとりが注意をすることがないよりも必要な対策である。ぜひ必要な外出を除いて緊急な外出だけにかぎり、外出は避ける。県民の注意がぜひ必要である。外出は慎重にコロナ対策

  • 外出は慎重に    コロナ対策

    奈良県内の新型コロナの発生は、昨日、15万4129人。死者は新たに33人増えた。県外では新しい感染者の数は頭打ちになっているが、県内では引き続き高い水準が続く。高水準の感染が続いているだけに対策には手をゆるめることは厳禁で、注意が必要である。ここは対策には真剣に対処して、拡散を防ぎたい。それには県民ひとりひとりが注意をすることがないよりも必要な対策である。ぜひ必要な外出を除いて緊急な外出だけにかぎり、外出は避ける。県民の注意がぜひ必要である。外出は慎重にコロナ対策

  • 本日は休稿

    本日は休稿します。8月12日足立眞一本日は休稿

  • ベーブ・ルース以来の偉業  大谷翔平への期待が一段と膨らむ

    米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平がベーブ・ルース以来の偉業である「2ケタ勝利」、「2ケタ本塁打」を達成した。野球の神様とわれるベーブ・ルース以来の偉業を達成、日本人が達成したことに世界中の野球フアンから賞賛を集める。年齢からして活躍の最高の時期に突入したが、どこまで現在の新記録を伸ばしていくか、フアンからさらなる一段と大きな期待が集まる。われわれ日本のフアンだけでなく、その人柄からして大谷翔平にはさらなる記録の上積みに大きな期待が世界中から集まる。先日、球場で、わざわざ立ち止まって小学生にサインをしている写真がネット上でみられたが、忙しいなかにも子供たちに優しい行動をみせた。フアンのひとりとして大きな誇りをもった。これまでの日本人の野球選手には見られなかった写真をみて感動した。フアンにこのような場面を与え...ベーブ・ルース以来の偉業大谷翔平への期待が一段と膨らむ

  • 本日は休稿

    本日は休稿します。8月10日足立眞一本日は休稿

  • 投資損失のソフトバンク

    日経平均は3営業日振りに2万8000円のふし目を割り、引けは2万7999.96円で引けた。下落が目立つのはソフトB,KDDI,NTTの情報通信、東京エレク、アドバンテスト、ソニーの電機株、三菱UFJ,三井住友、りそなHDの銀行株、伊藤忠、住友商、丸紅の商社株など最近の人気銘柄であった。ソフトバンクは5%安と株価の動きが特にが目立った。3兆1627億円の最大の赤字に大きく反応した。ドル建て純負債が大幅に増加したが、ビジョンファンドへの投資損失2兆9191億円が主因。会社では先行きの新規投資は控える方針。投資家にとっては、これまで先行きの業績見通しがで立て難くかった。投資損失のソフトバンク

  • コロナウイルスの感染者の割合は「1」を割り込む

    コロナウイルスの感染者は7月30日に「1」を割り込んだ。感染者では高齢者の感染は増加しているが、全体では感染者の数字は高止まりで、現在の第7波が乗り切れるかどうかが勝負になってきた。このまま高止まりが続く可能性もあるが、増加のスーピードが頭を打ち、現在の状況が続けばピークを打つ可能性も出て来た。感染者のうち治癒する患者の数が新感染者を上回るかどうかが、勝負になってきた。感染者を隔離することの成功がカギである。これまでは感染者による感染の被害が続いたが、治療側も対策が効果を出しはじめた感がある。感染者数の「1」を割る状況がウイルスとの勝負になってきた。コロナウイルスの感染者の割合は「1」を割り込む

  • 米大統領に信頼感が高まる

    一時に比べると新型コロナウイルス対するバイデン大統領が新型コロナウイルスに感染したが発熱もなく体調は好調、ゆるい咳、発熱なしで、大統領の席で日常の職務についている。当年79歳の高齢だが自主隔離はなく、高齢にもかかわらず日常の仕事をこなしている。大統領に対する信頼感が高まる。相場は個別物色の人気があり資金が流入する。ペロン米下院議長は、米国は「米・中間関係が悪化しても、台湾は決して見捨てない」と改めて台湾を保護することを強調した。ダイキン(6367)の業績が好調4~6月決算は予想を上回り、通期の売り上げは絶好調で増額修正は確実。最近は人気株の主柱になった。そのほか創薬ベンチャー企業そーせいグループ(4565)が人気株に躍り出た。日本ペイント、資生堂、SMC,ダイキン、HOYAなど好調な業績に往年の見直し人気...米大統領に信頼感が高まる

  • 中国が日本近海で長距離の軍事演習

    昨日、米下院ベロシ議長がアジア暦訪の一環として台湾を訪問した。米国内では副大統領に並ぶ地位の大物だが、「われわれ議員団の訪台は活力ある民主主義に対しての米支持を確認するため」という声明を出した。中国はこれに対抗して台湾周辺で「ミサイルの長距離の実射を含む軍事演習を行う」と対抗措置を表明した。中国は米国の台湾保護に厚い行動を取ることを気に掛けていることがわかる。対抗措置として台湾周辺で「長距離実射」を含む軍事演習を実施する予定。演習の止めず継続するが、米国は中国大使を呼んで警告を発した。日本には近い沖合での軍事演習だが、米国も大きな関心を示し中国の大使を呼んで抗議した。米国はこれ以上の軍事演習に反対し、米国の中国大使を呼んで厳重に抗議した。日本の近海だけに、他人ごとではなく今後の成り行きには関心が必要である...中国が日本近海で長距離の軍事演習

  • 休稿

    本日(8月2日)は休稿します。足立眞一休稿

  • 本日は休稿

    本日は休稿します。7月31日。足立眞一本日は休稿

  • 本日は休稿

    7月31日は休稿します。足立眞一本日は休稿

  • 米国の第2四半期の決算

    米国では第2四半期の決算発表が始まった。これまで好調であった企業業績には、先行きにわずかながら陰りが見えてきた。GDPが2期間続いて下落したら注意信号とみて、景気の先行きに警戒信号とみる経験則がある。本年1~3月のGDPは-1.6%であったが、第2四半期(4~6月)も-0.9%になった。これまでパウエル連銀議長は緩和政策を継続してきたが、足元のGDPは2四半期間の連続マイナスになった。このような6ヵ月間のGDPの動向がマイナスになったのは久ぶりである。足元の企業在庫の数値の積み上がりが目立ち景況の足を引っ張りはじめた。第2四半期のGDPの数値をみて、これまでの経験則から好調な景気上昇に暗雲が出てきたと判断する足の早い投資家の間では悲観論が出て来た。個々の企業では小売の大手企業ウォールマートが消費動向に陰り...米国の第2四半期の決算

  • 米国では消費の行き詰まり

    米国では第2四半期の決算発表が始まった。これまで好調であった企業業績には、先行きにわずかながら陰りが見えてきた。GDPが2期間続いて下落したら注意信号とみて、景気の先行きに警戒信号とみる経験則がある。本年1~3月のGDPは-1.6%であったが、第2四半期(4~6月)も-0.9%になった。これまでパウエル連銀議長は緩和政策を継続してきたが、足元のGDPは2四半期間の連続マイナスになった。このような6ヵ月間のGDPの動向がマイナスになったのは久ぶりである。足元の企業在庫の数値の積み上がりが目立ち景況の足を引っ張りはじめた。第2四半期のGDPの数値をみて、これまでの経験則から好調な景気上昇に暗雲が出てきたと判断する足の早い投資家の間では悲観論が出て来た。個々の企業では小売の大手企業ウォールマートが消費動向に陰り...米国では消費の行き詰まり

  • 長短金利の逆転現象

    NY市場では短期金利が長期を上回る逆イールド曲線になった。金融市場では長期金利が短期金利を上回るのが本来の常識だが、この日は短期金利が長期を上回り、常識とは逆のイールド曲線になった。足元の米国景気は好調だが、ここへきて景気には先行き警戒が必要とみる投資家も散見される。このような場合には景気はいったん調整局面にはいり、回復局面にはその後というのが、これまでの慣例であるが、今回は慣例を打ち破るかどうか。バイエル連銀総裁は「現状をみるとGDPは低迷しているが、理由は企業の在庫積み増しの鈍化であって、好調な労働市場の動向をみていると現状はリセッションの入り口とするは間違い」という前向きの見方である。問題はインフレ懸念が一部の産業界に台頭し始めたことである。次回のFOMCでインフレ懸念を理由に大幅な利上げに踏み切る...長短金利の逆転現象

  • 新型コロナウイルス 日本が米国を上回る

    新型コロナウイルスの感染の猛威が続く。東京都では感染者数が本日は4万人を超えそうで,先週の最多記録3万人をすでに超えた。大阪府でも非常事態「赤信号」を発信した。病床使用率が50%超となり、入院患者を受けきれない懸念が出てきた。このまま増加の勢いにストップがかからない場合ない場合は、感染の猛威は一段と激しくなる。いままで関西でも軽度の感染が目だっていたが、拡散のストップに失敗すれば対策が後手にまわり、入院の余力がなくなる。地方にも感染が飛び火しはじめた。WHOのラドカス・アダノム事務局長は「死者は過去5週間で増加し、医療が逼迫しており世界的に一段と広がる」とし「ワクチン接種が命を守るうえで最適な方法」と警鐘を鳴らし続けている。海外では米国、英国では感染がピークを超え、米国はピークの4分の1になった。感染者数...新型コロナウイルス日本が米国を上回る

  • 米国ではインフレの兆し

    米国ではインフレの兆しが出てきて、消費者は衣料品や日用雑貨の買い溜めから手を引き始めた。また足元だけでなく、昨今の消費者の消極的な行動をみてウォールマートなどの大手百貨店や量販店が在庫の処分で値下げ競争をはじめた。昨今は原材料コストの上昇が目立ち始め、百貨店以外の量販店の手持ちの在庫の処分の安売りが目立ち、日用品だけでなく、食料品の値下げ競争も始まる。値下げ競争は消費者にはプラスだが、小売業者にはこれまでの在庫の食料品や日用品の利益率が下落して、足元の商品が売れても利益率を圧迫する。小売大手のウォールマートの収益率も下落してきた。特に今週に入ってからの大手小売業者の株価が軟調になってきた理由がわかる。ウォールマートだけでなく、アマゾン、ターゲットなど大手小売業の株価の足元には暗雲が出て来た。インフレが小売...米国ではインフレの兆し

  • 休稿

    体調の不順により休稿します。7月27日足立眞一休稿

  • エンゼルスの大谷翔平選手

    ワシントン・ポストの電子版が米プロチームのエンゼルス大谷翔平選手(28歳)の特集を取り上げた。「オオタニ選手は余にも際立つ活躍を続けている。彼が十分な賞讃をうけているかと不安になるほどだ」としている。チームメートはだれに聞いても、大谷選手のことについては喜んで絶賛し、インタービユー、広告契約が受け入れない申し込みが殺到する人気である。その人柄にもずば抜けて人気が高い。これまでの日本人選手にはみられなかったことである。同僚に聞いても喜んでオオタニ選手について持ち上げる。日本人のプロ選手の評価にはみられない人気が、その人柄にもある。喜ばしいことである。エンゼルスの大谷翔平選手

  • 本日は臨時休稿

    本日(7月23日)は臨時休稿します。足立眞一本日は臨時休稿

  • 米ヘッジファンド苦闘 しかしマクロ型には健闘するファンド。

    米国の調査会社HFRによると米ヘッジファンドの運由資産が4兆ドル割れになった。最近の運用成果が低迷しヘッジファンドの加重総合指数が年初から-5.78%に下落した。しかしマクロ運用ヘッジファンドの本年上半期の運用成果は+8.61%と好調であった。債券、金利、商品など幅広い分野に資金を分散したことが効を奏した。日本とは異なり分散投資する分野の広がりが大きく、運用者の選択肢が大きい。同じマクロ運用でも投資家の投資の選択肢は広く、リスクをヘッッジする機会が多い。日本でも早急に運用分野の多様化を、米国のように拡大が必要である。米ヘッジファンド苦闘しかしマクロ型には健闘するファンド。

  • 休稿

    本日のブログは臨時休稿します。足立眞一休稿

  • 臨時休稿

    本日(7月19日)のブログは臨時休稿します。足立眞一臨時休稿

  • 足立 眞一 ブログ 7月17日

    本日のブログは休稿します。足立眞一足立眞一ブログ7月17日

  • 本日は臨時休稿

    本日(7月16日)は臨時休稿します。足立眞一本日は臨時休稿

  • 臨時休業(7月15日)

    本日(7月15日)は臨時休稿します。足立眞一臨時休業(7月15日)

  • 本日は臨時休稿(ブログ)

    本日(7月14日)のblogは都合により臨時休稿します。足立眞一本日は臨時休稿(ブログ)

  • 業績相場が鮮明

    この日の相場は高値が2万6543円まであったが、高値圏でのもみ合いが続き142.11円高で引けた。日経平均の採用銘柄のファナック(6954)、東京エレク(8035)、ダイキン(6387)のプラス寄与度が高かった。これといった材料もなく目先の先高観が強く、最近の人気銘柄が相場を牽引した。特別に相場に影響する材料もなく、人気面では先高期待が強いだけに下値には買い物がはいる。投資家が注目するのは、足元の業績が好調な銘柄で業種別に注目するより個別の材料を追いかけた。先行きの相場の流れを暗示している。足元の好調な業績発表を追跡する。業績相場が鮮明

  • 本日は休稿(7月11日)

    本日は休稿します。足立眞一本日は休稿(7月11日)

  • 米エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が続く

    米プロ野球エンゼルスの大谷翔平選手の最近の活躍は、ここ50年間における米ブロ野球界での実績からしてますますダン突の成績を積み上げてきている。「得点圏長打率」「得点圏被長打率」など米メジャーでの最高の数字の積み上げが続く。「ちょっとすご過ぎて言葉にならない」、「得点圏長打率は0.621」など数え上げるときりがない。いまや現実離れした活躍が当たり前になり、「成績は日を追うごとに新しい記録が積みあがっていく」おそらくシーズンが終われば、日本が生んだスパースターとして賞讃の山が積みあげられることになると思うが、その日が楽しみである。米エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が続く

  • 安倍信三の回復を祈る

    安倍信三元首相が選挙の応援演説で、奈良近鉄線の西大寺で街頭選挙応援中に背後から撃たれ、地元の奈良県立医科大学病院に入院した。現地は近鉄線の奈良と大阪の中間の要地で京都、奈良、名古屋へ分岐する交通の要点である。元首相は右首、左胸に負傷した。一時は意識不明になったが、「なんとか一命は取り止めた」と回復を祈る。関係者は奈良の病院に戻り看護に全力を尽くしている。ただ自民党の選挙運動の要が、一時であるとしても選挙運動に影響を与えることを危惧している。これまでの地盤に選挙の結果が影響を与えることがないように、地元の関係者は選挙運動の作戦の練り直しを迫られている。奈良という地方では安倍元首相の存在感は大きい。安倍信三の回復を祈る

  • 気を緩めず新型コロナと戦う

    新型コロナウイルスの拡ハンが始まった感じがする。東京都内の状況は新規感染者数が7日移動平均で4395人と急増しこの一週間で倍増した。(6月24日の2337人に比べると2倍増した)。なかなか期待通りには官民の対策が進まない。連日にわたっての報道だけに、かつてのように、都内の現状が夕刊に報じられても「大変だ」と感じるだけで、自分の周辺にも真剣に感染の広がり懸念をもつ向きが少なくなってきた感じがする。これまでの東京都内での最大はことし2月2日の第6波の真っ只中の2万1562人であった。縁者とか近隣の顔見知りが感染した場合は、実感として危機の到来の緊迫感をもつが、新聞紙上対策が伝わるだけでは、危機感がうすれてきた感じがする。倍増したという新聞報道だけでは、縁者が感染して不幸にも死亡した場合を除けば緊迫感がわかない...気を緩めず新型コロナと戦う

  • 休稿

    本日は休稿します。7月6日休稿

  • ウォーレン・バフェットのお気に入り

    ビッドコインの相場は2021年10月に778万円台まで上昇したが、その後は急落を続けて現在は6666円まで反落した。この種の相場には手を出さないのが相場の神様のウォーレン・バフェットだが、彼にしては珍しく投資をした。1ビットコインが5万円以下のときの話だが、彼にしては珍しい投資で、これまでからこの種の投資には絶対に手を出さないのが、長年の投資人生であったが、どういう動機があっての投資かいつの間にか手を出した。バフェットの好みからか、あるいは側近のすすめか、いつの間にか投資に乗り出していた。ビットコインは仮想通貨でそのシステムを理解するのには多少の数学的な知識と理解力が必要である。バフェットにとってはその仕組みを理解するには問題はなく、つい手を出した。彼が投資したのは推測すると1ビットコインが2~3万円以下...ウォーレン・バフェットのお気に入り

  • 本日 休稿

    本日7月3日は休稿します。足立眞一本日休稿

  • 休稿

    お知らせ本日(7月2日)は事情により休稿します。足立眞一休稿

  • ロシアのウクライナへの侵攻

    日銀が発表した6月短観の景気が「よい」から「悪い」を差し引いた数値は3月比では5ポイント悪化し9ポイントになった。ロシアのウクライナ侵攻で原材料価格が高騰したことが原因である。現在の日本の景況観には海外の原材料価格が変動しただけで、数値が外的要因の影響を受けるという地盤の弱さがある。当面の日本経済の地盤を固めるのは、国内の大企業の地盤を往年のように強くすることが喫緊のひとつの課題になってきた。日本経済の国際化の進展で景気が海外景気に敏感に左右されるのは当然としても、ロシアが原因で起こした今回の戦乱が、敏感に日本の景況観に即座に影響を与えるとみるのは問題である。ロシアの世界経済への影響力かつてほどの大きな影響力はない。短期的には素材の価格変動が日本経済にも影響を与えるにしても、その影響の度合いは問題ではない...ロシアのウクライナへの侵攻

  • ロシアのウクライナ攻撃は残忍を越える

    今週の火曜日の米国株はナスダック-3%、ダウ平均-1.6%、S&P500ha-2.98%であった。6月の消費者信頼感指数はインフレが目立ち、先行きの消費活動は一段と落ち込んだ。6月は16ヵ月振りに落ち込んだ。中国は海外からの旅行者の滞在期間を半分に縮小した。このような背景の中で消費活動は一段と落ち込んだ。個人信頼感指数はインフレで消費が落ち込み一段と下がった。中国は海外からの旅行者の滞在期間を半減にした。周辺のアジア、ヨーロッパなどの株価、石油などの商品相場が上昇を続けた。中国のコロナ対策は景気に明確に影響を与え続けてきた。米国では来週から第2四半期の決算発表が始まる。FactSetによるとS&P500の決算は+10.4%とコロナ渦中にあっても、S&P500の利益は+10.4%の好調な見通しが予想されてい...ロシアのウクライナ攻撃は残忍を越える

  • 本日は休稿 6月28日

    お知らせ本日のブログは休稿します。足立眞一本日は休稿6月28日

  • 休稿

    本日は休講します。足立眞一6月27日休稿

  • 米国株が牽引

    商船三井、郵船、川汽の海運が高く、買い人気が広がった。信越化、花王、資生堂などの化学株が人気を集めエムスリー、サイバーエージェント、楽天グループなども上昇した。信越化、花王、資生堂など化学株も上昇。その他の人気株では東京エレク、アドバンテスト、ファナック、HOYAも上昇グループに加わった。一方、石油、石炭、金融、不動産株などが売られた。特にみずほ、りそななど金融、三井不の軟調が目立った。米長期金利、石油価格がこの日の上昇相場を支える相場展開であった。海外での時間外取引で米国の先物取引が堅調で相場は米国株が世界の株価を牽引した。相場は3万円近辺で変動する。米国株が牽引

  • 景気の先行きに不安感

    海外の中央銀行の利上げから景気の先行きに不安感が高まる。NY市場では相場の方向観がつかめず、投資家の見送り気分が高まっている。相場の上昇トレンドが確認できるのは、海外の中央銀行の利上げがピークアウトすることが条件である。先進国の先行きのインフレ懸念が低下することが、投資家の不安感を払拭する条件である。話は変わるが米国のメジャーリーグではエンゼルスの大谷翔平選手が活躍し、投手として自己最多の12奪三振の記録を上げ無失点で勝利した。いまや米国での人気が急上昇している。プロ野球フアンの人気を引き付ける。かつてのイチロー選手に並ぶ久しぶりの日本人の人気選手が現れた。米国のブロ野球を追いかける材料の出現である。当面、気になるのは22日には米連銀(FRB)のパウエル議長が「利上げ速度柔軟に」と積極的な利上げを継続する...景気の先行きに不安感

  • 米、景気の先行きに慎重な発言

    前場は小幅高で推移したが、後場に入りマイナスになった。トヨタ自、シマノ、任天堂などが堅調であったが、他の銘柄への波及効果もなく相場の全般は小幅安で終わった。この日は特にこれといった材料も見られず投資家の買い意欲はしぼんだ。パウエル議長の議会証言を控えており、目先の政策についての発言内容に関心は集まっている。後場に入り東京エレクトロン、アドバンテストなどが売られ相場の足をひっぱった。米電気自動車メーカー・テスラの最高経営責任者が中東カタールの経済フォーラムで「景気後退に直面する可能性がある」と発言したことが注目された。最近は彼のほかにも著名な経営責任者の間で目先の景気について慎重な発言が急に目立ちはじめた。無視できない世界最大の有力者の、現場からの気になる警戒発言である。米、景気の先行きに慎重な発言

  • 輝かしい経済の転開を期待(米国)

    地区連銀の米セントルイス連銀のブラード総裁は「FRBが1994年の引き締めサイクルの成功を今回も実現できれば、ことしは目先に速やかに利上げを行い、その先に輝かしい経済を築くことが出来る」と語った。同総裁は「1994年の引き締めサイクルの再現を成功できれば、ことしは速やかに利上げを行い、その先に「輝かしい」経済を築くことができると語っている。「1990年代後半の米経済の輝かしいパフォーマンスの土台になったとみている。同総裁は今回もそのような展開を望んでいる。目下、FRBはインフレ抑制に向け迅速に動いており、道のりは遠い。今回も目先き引き締めがあっても、景気後退入りは回避され、その後の景気後退は回避され、米経済は急速な成長入りをすると1990年代の輝かしい成長局面が出現するとみている。米連銀の目先の政策につい...輝かしい経済の転開を期待(米国)

  • 週明けは下げる

    週初めの相場は-191円78銭と下落した。昨今の米国、ヨーロッパの中央銀行の金融引き締めが世界景気の減速をもたらすのを警戒して買い物が引っ込んだ。ブラス銘柄では日本ペイント、タカラバイオ、ダイキン、ヤーマン、メガチップス、トヨタ自、シマノ、HOYA,ソフトバンクなどが買われたが、一方、楽天グループ、大和工業、住友鉱山、ソニー、ホシデン、ローム、任天堂などが下落した。来月の第一四半期の決算発表を控えて機関投資家も見送り姿勢をとり、企業業績の先行きの見通しが明確になるまでは大きな動きが期待できない。しばらくは相場の調整局面が続きそうである。週明けは下げる

  • 押し目買いを続ける 投資戦落

    NY株が大幅安。ダウ平均-2.4%、S&P500は-3.3%、ナスダック-4.1%と大幅安を記録した。米連銀はこれまでハト派的で金融政策は緩和を続けてきたが、インフレが収まらず、金融引き締め政策に転換した。これまでの豊富な資金供給から一転して引き締めに転換したのは、初期の段階でインフレに歯止めをかける政策に踏み切った。歴史からみて現在のインフレの芽を早い時期に摘み取っておくことで連銀メンバーの意見が一致した。本日のダウ平均は-2.4%、S&P500は-3.3%、ナスダック指数は-4.1%と、連銀の引き締め政策の意向を市場は冷静にうけとった。来月の後半には日米とも企業業績の発表がはじまるが、企業業績は好調で、投資家心理は政策への転換をいち早く消化し、底堅い相場展開がこの日も続いている。こんなときには株式の神...押し目買いを続ける投資戦落

  • NY市場では日経平均が600円高から失速

    NY市場でのハイテク株の上昇が好感され日経平均は寄りあと一時は+600円高超に急騰した。しかし、その後は買い人気の勢いが継続せず失速して伸び悩んだ。反騰銘柄の仲間からはハイテク銘柄の人気が薄くなった。米国では連銀FOMCが米消費者物価指数の強いのをみて金利を+0.75%と大幅に引き上げた。この連銀のタカ派姿勢を気にして、市場からは強気人気が薄れて相場は伸び悩んだ。このままインフレが続けば、連銀の金利の引き上げが続くことが懸念される。この日の相場を牽引したのは繊維製品、ゴム製品、非鉄金属、精密機器、不動産で、相場の人気を引っ張る人気業種ではなかった。一方ではハイテクなどの人気銘柄には勢いがなかった。大引けは105円高。NY市場では日経平均が600円高から失速

  • 連銀が利上げ  円安の展開

    米連銀の利上げは0.5%と見られていたが、予想を上回り+0.75%になる。本日は円安、ドル高が進んだ。6月10に発表された指標では消費者物価が8.6%隣、ドル買い、円売りになった。日本の株式相場にとっては好ましい展開である。連銀パウエル議長はかねて5月中にインフレの低下が見られなかったら積極的な行動をとると暗に報じていた。市場ではドル買い、円売りが進み135円50銭になった。24年のぶりの円安、ドル高である。日本の輸出企業には大きな追い風になった。このような円安、ドル高は24年振りである。株式相場にも好ましい展開だ。連銀が利上げ円安の展開

  • 休稿

    事情より休稿します。足立眞一6月15日休稿

  • 休稿

    本日は休稿します。6月14日休稿

  • 本日(6月13日)

    本日は休稿します。足立眞一本日(6月13日)

  • 本日は休稿

    お知らせ体調不良により本日も休稿します。足立眞一本日は休稿

  • 休稿

    本日(6月8日)は休稿。足立眞一休稿

  • ウォーレン・バフェットをコピー(真似る)

    アップル(AAPL)が週末20対1の株式分割を行う。投資のチャンスだ。株式分割が買い材料になるというのは、別にその株の投資価値が増加するわけでなく、これまで所有してきた持ち株の株数が増えるだけだ。これまで所有してきた1株が20株になるだけで、分割後は元の1株が20倍にはなるが、理論的には1株の投資価値が20分の1になるので株主の持ち株の投資価値は理論上には何の変化もない。市場で流通している本来の株価は20分の1になるだけで投資価値には何の変化もない。これまでの経験則によると、権利落ち後の株価は低くなり買いやすくなる。新しい投資家の参入が増えるのが通例で「買いやすくなり」、新規の買い需要がふえる。アップルのように、人気株には「買いやすくなった権利落ちを買いたい」という需要が出てくるのが通例である。特に値嵩株...ウォーレン・バフェットをコピー(真似る)

  • 本日(6月02日)は休稿

    本日は休稿します。足立眞一本日(6月02日)は休稿

  • 本日は休稿

    5月30日は休稿します。足立眞一本日は休稿

  • ロシアのウクライナ侵攻は泥沼化

    NYダウ平均は+1.8%、ナスダック指数は+3%と上昇した。米連銀が先行き連続して利上げの姿勢をとることを表明しているが、個人消費の好調が続き大手の百貨店の売り上げは順調に回復し、事前の予想を上回る成績が続く。雇用統計の数字は順調な回復で、懸念されたインフレ指数の悪化も見当たらない。ただ足元ではインフレの歩調が早まり、インフレ懸念は増幅されている。物価の上昇がこのまま続けば連銀の引き締めの歩調は一段と早まるだろう。ロシアのウクライナ侵攻は一段と泥沼化し、これまでの劣勢が反転し優勢になってきたというニュースが伝わりはじめた。米連銀の物価を抑える姿勢は継続し、インフレの兆しが消えるまでは強引な引き締め政策は続く。米景気の上昇の勢いには全くの変化はなく、年内は利上げ政策が継続することは確実。米連銀には足元の好調な雇用...ロシアのウクライナ侵攻は泥沼化

  • ウクライナへの侵攻(ロシア)は泥沼

    NYダウ平均は+1.8%、ナスダック指数は+3%と上昇した。米連銀が先行き連続して利上げの姿勢をとることを表明しているが、個人消費の好調が続き大手の百貨店の売り上げは順調に回復し、事前の予想を上回る成績が続く。雇用統計の数字は順調な回復で、懸念されたインフレ指数の悪化も見当たらない。ただ足元ではインフレの歩調が早まり、インフレ懸念は増幅されている。物価の上昇がこのまま続けば連銀の引き締めの歩調は一段と早まるだろう。ロシアのウクライナ侵攻は一段と泥沼化し、これまでの劣勢が反転し優勢になってきたというニュースが伝わりはじめた。米連銀の物価を抑える姿勢は継続し、インフレの兆しが消えるまでは強引な引き締め政策は続く。米景気の上昇の勢いには全くの変化はなく、年内は利上げ政策が継続することは確実。米連銀には足元の好調な雇用...ウクライナへの侵攻(ロシア)は泥沼

  • ウォーレン・バフェットの言葉

    ウォーレン・バフェットが今年の自社の年次株主総会で語ったことばのごく一部を取り上げてみよう。「株式市場はあるときは投資志向になり、またあるときは投機、つまりカジノや賭博場での行動になる。ウォール街は資本主義のテーブルから落ちるパンくずを拾うことでお金を儲けている」「インフレは債券投資家からも、ベッドの下に現金を保管している人からもほぼ全ての人から金を奪う」「インフレに対する最良の防御手段は自分自身が稼ぐ力を稼ぐ力を高めることだ。最良の投資は自分を成長させることだ」「われわれは賢いとは思わないが分別はあると思う。それがこのビジネスの大切な条件だ」「運用手数料を取るなら、私は猿に賭ける。ほとんどの経済アドバイザーはダーツボードのダーツを投げて株を選ぶサルよりもうまくない」株式市場の歴史が生んだ希有の投資の達人が、自...ウォーレン・バフェットの言葉

  • 国内のウイルス問題も峠を越す

    コロナウイルス拡大で国内では感染者が急増してきたので、海外からの団体旅行者の入国を禁止してきたが朝日新聞の報道では国が6月6日から解禁すると報じた。また毎日新聞は木曜日から旅行者の入国を禁止していたのを解禁すると報じた。ウイルス問題での入国が現在の最大の問題であったが、メデイア間での解禁の報道が入り乱れて流れてきており、政府の統一見解に関心が集中した。特に大きな関心が集まったのは海外から入国の解禁問題で、メデイア間ではその時間についての報道が入り乱れた。解禁時間については、メデイア間の競争で情報が入り乱れて報道陣の先陣争いが展開された。国民には解禁の時刻については1時間や2時間の差は大きな問題でないが、メデイア間では速報を出すための熾烈な競走が行われた。このブログが読者に届くころには、政府の統一したニュースは統...国内のウイルス問題も峠を越す

  • 底入れは軽微か?

    NY市場では弱気ゾーンでの投資家の動きが継続する。S&P500は-17%、ナスダック指数は-20%の下落相場いりし、恐怖指数も上限に近い高水準になり調整相場を暗示。いずれの指数をとっても先行きには暗雲がただよう。相場調整を暗示する戻り売り人気にはいった。先行き企業収益の予想の修正が続くが、ウォール街の雰囲気は弱気一色ではない。ロシアによるウクライナ侵攻が相場にも影響をあたえたが、企業の上半期の業績の修正はこれからが本番になるがいまのところ深刻な見方は少ない。市場の雰囲気には相場の調整局面がどこで終わるかに関心が向いてきた。今回の相場の調整の判断のなかには企業業績の深刻な落ち込みを見込む向きが少ない。底入れは軽微か?

  • 岸田首相とバイデン米大統領

    5月23日に東京・元赤坂の迎賓館で行われた岸田首相とバイデン米大統領との会談で、中国の覇権主義的な動きを念頭にして、日米同盟の抑止力と対処力を強める方策が主要課題になった。バイデン大統領は、中国に対抗する新たな経済枠組みの発足を宣言した。バイデン大統領の来日は2021年の大統領就任後初めてで、中国に対抗する経済枠組みの発足を宣言した。中国の東・南シナ海での海洋進出に反対する姿勢を明示した。今回の会談では、米国による抑止の懸念を払拭した。これまでの同盟強化を一段と強めることに成功した。国民の誰にでも明快な両国の行動がはっきりした。ウクライナへのロシア進出に歯止めを掛ける意向が確認されたこともおおきな意義があった。日本国民にとっては今後の日米の同盟が一段と強化されたことの意義は心強い。以前、ウクライナに飛んだときに...岸田首相とバイデン米大統領

  • 本日は休稿

    本日も休稿します。5月21日足立眞一本日は休稿

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