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ブログタイトル
よかよか写真&カメラ
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https://blog.goo.ne.jp/honnakotuyokayoka
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撮影できて良かった写真・楽しいカメラ達を記録していきたいと思います。
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12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/09/28

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よかよか写真&カメラさんの新着記事

1件〜30件

  • オリンパスOM-2N ズイコー28mmF3.5

    オリンパスOM-2Nズイコー28mmF3.5なっかなか収束しないコロナにフラストレーションがたまりますね。こんなときにはカメラ遊びです。私にはもっともセラピーぢからのあるOMに出撃してもらいましょう!!構図を決め、ピントを合わせ、露出を決め、シャッターを切り、フィルムを巻き上げる。この一連の動作が私の脳内麻薬をどばばっと放出させるのでございますよ(^^)。オリンパスOM-2Nズイコー28mmF3.51/125F5.6ベルビア50おとものレンズはOMシリーズの中でも1,2を争う人気の名玉ズイコー28mmF3.5です。全くジミジミのスペックながら新型でもう一段明るい28mmF2.8や大口径28mmF2よりも評価が高いという恐るべきレンズです。OMシリーズ発売当初からラインナップされているレンズで最初期のM銘のタマで...オリンパスOM-2Nズイコー28mmF3.5

  • ライカR6.2 テリートR250mmF4

    ライカR6.2テリートR250mmF4東京オリンピックも無事に?終了いたしました。なんだかんだ言いましても素直に金メダルラッシュは嬉しかったです(^^)。例えて言えば、「あかんとこもあるけど、あいつやっぱりええやつやったよな」て感じですね。今回は「ええやつやったよな」の代表とも言うべきライカRシステムに登場いただきます。いなくなって時間が経てば良いところばかりが思い出される・・・ということで(^^)。ライカR6.2テリートR250mmF41/250F5.6プロビア100Fお題のレンズテリートR250mmはモデルチェンジされた二代目です。初代と比べましてもぐぐっとスリム美人になっております。このサイズで三脚座が付いているのは親切ですね。フィルター径もΦ67mmで一般的なので安心です。ライカR6.2テリートR250...ライカR6.2テリートR250mmF4

  • ペンタックスLX FA☆24mmF2AL IF

    ペンタックスLXFA☆24mmF2ALIFすったもんだの末オリンピックも始まりました!こうなったら感染防止しまくりながら応援するしかないですね。昔は公式モデルなどバンバン発売されていたり。オリンピックに合わせてフラッグシップをモデルチェンジ・・なんて風潮があったのも夢のようです。まあ、携帯のカメラがここまで発達しますとほとんどのシチュエーションで携帯で用がたりてしまいますからやむをえません。(^^;)。今回は開発費用にコストを上乗せして値段を決めることができていたころのステキなレンズFA☆24mmF2です。当時としてはAFレンズ24mmで唯一のF2大口径でした。いくらF2とはいえズイコー24mmF2を見慣れた私には多きすぎる気もしますが(^^;)。ひっさしぶりのスターレンズに期待に胸をふくらませて出発です。ペン...ペンタックスLXFA☆24mmF2ALIF

  • キヤノンT80 NEW FD100mmF2

    キヤノンT80NEWFD100mmF2我ながら50をすぎますと、「疲れた~」「しんどいい~」が枕詞になって久しいです(^^;)。若い頃と比べますと圧倒的に回復力が落ちてまして少しのケガとかでも一週間くらい治らなかったり・・もっとも昔は「人生50年」だったのですから無理もないのかな?まあ、今まで真面目に生きてきたはず?なので後半は楽させていただきましょう。ということでまたまた「楽写一眼」T80で出動です。キヤノンT80NEWFD100mmF2プログラムAEベルビア50装着レンズはFDの100mmF2です。同門に無敵の赤ハチマキレンズ85mmF1.2Lがいますので現役当時はあんまり話題になってなかったレンズですが100mmフェチの私としましては、見過ごすわけにはまいりません。キヤノンロゴ下の「オートフォーカスシステ...キヤノンT80NEWFD100mmF2

  • ペンタックスMZ-5N FA50mmF1.7

    ペンタックスMZ-5NFA50mmF1.7コロナのせいで、オリンピックもすっかり「せんでもええがな」という世論になってきましたね。どうなりますやら。コロナウイルスにかかるのはまっぴらごめんですがカメラウイルスならどんなに罹患しても命に別状はございません。お金と時間はポン!ポン!と減ってしまいますが(^^;)。今回の感染源はMZ-5Nです。何がNEWかといいますとノーマルのMZ-5よりダイヤルの高さがMZ-3なみに高くなり、操作性がアップしたのが新しくなったところです。MZ-ほにゃららのシリーズは経年変化でミラーと絞りの連動ギヤがバカになっている個体がほとんどです。修理自体は難しくないようですが自分でやる自信がないので健康な個体をがんばって探しました。コロナウイルスをひらひらと避けながら撮影に出発です(^^)。ペ...ペンタックスMZ-5NFA50mmF1.7

  • ニコンFA Aiニッコール50~135mmF3.5S

    ニコンFAAiニッコール50~135mmF3.5S最近は私事がたてこんでいることもあり、何をするにしても手抜き・・・あわわ、ついつい省力化に励んでしまいます。そこで今回はプログラム露出&ズームレンズで撮影です(^^)。いいわけはさておいて絞り優先かマニュアル露出がメインのカメラジジィといたしましては「シャッターを押すだけで適正露出」というだけで得してる気分です。我ながら安上がりな満足度ではあります。ココロは安上がりでも今回のマシンのFAは発売当時は115,000円もしておりました。ちなみに当時のフラッグシップF3が139,000円でした。中級気としては非常に高価ですね。写真のブラックは更に4,000円高でした(^^)。ニコンFAAiニッコール50~135mmF3.5SプログラムAEプロビア100FFAには自動切...ニコンFAAiニッコール50~135mmF3.5S

  • オリンパスOM-4Tiブラック カラーヘリアー75mmF2.5SL

    オリンパスOM-4Tiブラックカラーヘリアー75mmF2.5SLここのところすっかり見かけなくなったコシナのフォクトレンダーカラーヘリアー75mmF2.5SLです。タマ数が少ないのももちろんですが、経年変化で曇ったりカビてるなんてのもけっこうあるようですね。発売は2000年ですからもはや20年あまり前の製品です。レンジファインダーのLマウント版ではピント合わせにいささかの不安があったのですが、一眼レフ用のSLシリーズではなんの恐れもなく開放からバシバシ使えます。最短距離は70センチでもうちょい寄れると・・といった感もありますが、小柄なOMにもジャストフィットの小ささなのでテンションが上がって来ました♪(^^)。オリンパスOM-4Tiブラックカラーヘリアー75mmF2.5SL開放AEプロビア100Fお供のボディは...オリンパスOM-4Tiブラックカラーヘリアー75mmF2.5SL

  • ミノルタα7 AFマクロ100mmF2.8(D)

    ミノルタα7AFマクロ100mmF2.8(D)暖かくなったり、寒くなったり漸く「三寒四温」モードになってまいりました。もうすぐ春ですね。花が咲き出すにはちと早いのですが、マクロレンズを持ち出しました。ミノルタαシリーズでも名玉の誉も高い100mmF2.8です。αシリーズ初期からラインアップされておりましてマイナーチェンジしながらソニーに引き継がれている現行商品でもあります。果たして撮影できるようなお花が咲いているかは疑問ですがとりあえず出発であります(^^;)。ミノルタα7AFマクロ100mmF2.8(D)プログラムAEベルビア50マクロレンズですが、もちろん通常の100mmとしても使えます。というか、昔あった普通の100mmF2レンズがとうに製造中止になってますから現行100mmの単焦点レンズはこのマクロしか...ミノルタα7AFマクロ100mmF2.8(D)

  • ライカM4 トプコール3.5cmF2.8

    ライカM4トプコール3.5cmF2.8ここのところ一眼レフばかりを使用していましたので久しぶりにライカを持ち出しました。「行き詰ったときはカメラを変えれば良い」とはどなたがおっしゃっていましたでしょうか・・。銀塩はもちろんデジカメでさえも実用よりも趣味としての立ち位置になってきた昨今です。原点ともいえるライカで自分の写真の俗性を見直してみましょう(^^)。ライカM4トプコール3.5cmF2.81/30開放ベルビア50最近50年くらい経った団地が次々と立て直されております。昔の団地の雰囲気は大好きなのですが、やむをえませんね。取り壊しの始まった旭が丘団地です。この蔦のからまり具合ですと現役時代からいい感じにラピュタ化していたようです。ライカM4トプコール3.5cmF2.81/125F5.6ベルビア50真っ白な外壁...ライカM4トプコール3.5cmF2.8

  • オリンパスAF-1 SUPER

    オリンパスAF-1SUPERコロナとスマホにあてられて、最近すっかりデジカメも元気がありませんね。ここで気を吐いているのがいにしえの単焦点コンパクトカメラです。ついこないだまでジャンク箱でゴミ扱いで、ワンコインでよりどりみどりでしたのに・・ニコンヒトケタシリーズや、キヤノンF-1・EOS-1シリーズなどヘビーなマシンよりも高価だったりするのですからカメラジジィの私としましては開いた口がふさがりません(^^;)。まあ、軽くて持ち運びには便利。ピントも露出も自動というわけですから今の時代一番使いでがあるのかもしれませんね。ただ当時から「一眼レフなみの写り」でぶいぶいゆわしていたプレミアムコンパクトはもはや手の届かない高いところへ行ってしまわれております。そこで現実的チョイスとして今回はオリンパスAF-1SUPERで...オリンパスAF-1SUPER

  • ニコンF Aiニッコール50mmF1.4S

    ニコンFAiニッコール50mmF1.4S先日ニコンF6の製造がついに終了したそうです。発売は2004年10月ですからもう16年も前なんですね。そしてマニュアルのニッコールレンズも販売終了だそうで・・・残念ですが、全然利益が取れそうにもない旧製品を提供しつづけてくれたニコンには感謝の気持ちしかありません。そこで今回はニコンフィルムカメラの追悼・・あわわ、郷愁の想いをこめましてFと50mmF1.4です。プロ用というよりも軍用物と言えるようなエッジの効いたスタイルです。硬質感あふれるボディスタイルに身もココロもひきしまりますね!ニコンFAiニッコール50mmF1.4S1/60F4プロビア100F今回の50mmF1.4Sは長年製造されているマニュアル50mmの中でも最終バージョンかと。最新の「スーパーインテグレーテッド...ニコンFAiニッコール50mmF1.4S

  • オリンパスOM-2 SPOT/PROGRAM ズイコー50ー250mmF5

    オリンパスOM-2SPOT/PROGRAMズイコー50ー250mmF5ラムコロナのせいで遠方に行くにもはばかられる・・確かにそうですがきちんと感染予防すれば国内ならどこでも同じではないかとも思えます。私は軍艦が好きなので今回は舞鶴に行ってみることにしました。マシンはOMヒトケタシリーズの中でもおそらく一番不人気のオリンパスOM-2SPOT/PROGRAMです。兄貴分のOM-4と弟分のOM-40プログラムにはさまれなんとも中途半端な立ち位置で、もひとつ感がバツグンだったところにさらにα7000のデビューでトドメをさされた薄幸なマシンです。父親OM-2の評価が高すぎて、2代目の息子はすべてを比較されまわりからバカにされるという、人間界でもあるあるのパターンですね(^^;)。オリンパスOM-2SPOT/PROGRAM...オリンパスOM-2SPOT/PROGRAMズイコー50ー250mmF5

  • ペンタックスSL SMCタクマー50mmF1.4

    ペンタックスSLSMCタクマー50mmF1.4甘口のカメラが多いとお嘆きの貴兄に今回は辛口で超ストイックなペンタックスSLです。ベストセラーたるSPの露出計を省いたモデルですね。当時は「フィルムといえばモノクロ」というのが当然でしたから露出なんぞだいたいで良かったといえば良かったのでしょう。値段もお手頃になってまして1968年発売当時23,000円だったそうです。だいたいSPよりも7,000円安く、当時の物価から考えますとSLを選ぶユーザーさん多かったでしょうね。ペンタックスSLSMCタクマー50mmF1.41/500開放ベルビア50装着レンズはSMCタクマー50mmF1.4です。開放測光対応のピントリングゴム巻きバージョンです。ポピュラーなのは55mmF1.8なのでちょっとリッチな気分です。上等な1.4なので...ペンタックスSLSMCタクマー50mmF1.4

  • キヤノンF-1 FL300mmF5.6フローライト

    キヤノンF-1FL300mmF5.6フローライト50年という歳月をみなさんどう思われますか?昔ならひと人生単位。現在でもずいぶんと社会は変わりましたよね。今回は半世紀という時間を生き抜いてきたカメラのキヤノンF-1です。もっともこのマシンはF-1Nという改良型で、もう少し若いんですけれど。フィルムカメラも小型軽量のAF単焦点コンパクトなどは高値安定といったところです。が、かつてのカメラ小僧のあこがれだったプロ用ヘビーデューティな本機などは全盛期を知っているオジサンから見れば涙ものの捨て値で手に入れてしまいました(^^;)。実はこのF-1は2台目です。事情があって初代は手放してしまったのです。程度がこちらのほうが良かったのでリストラされず生き残っているわけですが(^^;)。フルマニュアルのメカニカルシャッター機で...キヤノンF-1FL300mmF5.6フローライト

  • キヤノン Kiss7 EF40mmF2.8STM

    キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM先の記事で紹介しましたF6のあまりの重さに疲れ果て今回は思いっきり軽量のボディでいくことにいたしました。そこでキヤノンのKiss7でございます(^^)。登場時に小型軽量で一世を風靡し、EOSシリーズの主力モデルとなったKissシリーズの最終型です。発売は2004年で世間はすっかりデジタル化に猛進していた時代です。ただ、そのぶん7点多点測距や35分割測光など性能的には全く不満はありません。本体重量は385gしかなく、単三バッテリーグリップをつけてもF6と比べるのも恐れ多い、羽の生えたような軽量感です。キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM開放AEプロビア100Fおとものレンズは軽量を極めるべく40mmF2.8STMです。開放値が2.8と控えめなこともあり、厚さは2...キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM

  • ニコンF6 タムロンSP 24ー70mm F2.8 Di VC USD A007

    ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007先日とうとうアサヒカメラが休刊になりましたね・・ひとつの時代が終わった感があります。昔と比べて圧倒的に広告が減っていたので大丈夫かな?とは思っていましたが。なんだかんだと私も40年ちかくお世話になっていた雑誌です。レクイエムの意味も込めまして今回はF6です。え?何の関係が?て声も聞こえてきますが・・かたやニコンヒトケタ最終モデルですから「最終つながり」というわけで(^^;)。ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007F4AEプロビア100FF6の発売は2004年です。早いものでもう16年も前なんですね!あまりにヘビーな重量のせいでなかなか出動機会にめぐまれぬマシンでありました。今回バッテリーグリップMB-40とマイクロプリ...ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007

  • ミノルタXー500 MD85mmF2

    ミノルタXー500MD85mmF2最近「さあ、撮影にしゅっぱああつ!」とカメラを取り出してシャッターを切った瞬間にウンともスンとも言わない・・とか一コマ巻き上げたとたんに「ウィ~ン」と鳴って作動不良・・などという事態が続きました(TT)。防湿庫に入れてただけで、動かしてなかったのがいけないのでしょうか?いやいや、私の日頃の行いのせい?まるで変なウイルスに感染したかのごとしです。そんなときには素直にあきらめてメカニカルシャッター機で出撃すれば良いのですがアタマの中では絞り優先での撮影計画を立ててしまっております。意地でも電子シャッター機で撮影に行かねばなりません。ということで今回はX-500です。ミノルタなだけに機械的信頼性にはイマイチ感がありますが「断じて行えば鬼神もこれを避く」と申しますし・・いっちょ行ってみ...ミノルタXー500MD85mmF2

  • オリンパスOM-4Ti ズイコーマクロ90mmF2

    オリンパスOM-4Tiズイコーマクロ90mmF2ついにOMズイコーレンズの真打ともいうべきマクロ90mmF2の登場です。OMファンのマストアイテムとして名声はひびきわたっておるレンズですね!OMヘビーユーザーを自認いたします私としましては、発売以来ずっとずっと気になっていたのですが・・・諸般の事情により手に入れることができず時がたってしまいました。なにしろ発売時の1986年で78,500円。最終的には118,000円もしてましたからね。おいそれとは手が出せず・・横目で見ているうちに製造終了になってしまっておりました。それとなくオークションや中古店でも物色していたのですが、値段が折り合わなかったり納得できる程度の物件がなかったり。当然ではありますが、どんどん良いコンディションの個体は減少していきます。「ここで手に...オリンパスOM-4Tiズイコーマクロ90mmF2

  • ミノルタSR505 オートロッコールPF58mmF1.4

    ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.42020年最初のお題はミノルタでまいります。最近銀塩フィルムが若者の間で人気・・といわれて久しいです。フィルムカメラジジィの私としましては嬉しい限りですね(^^)。ところがわれわれジジィの現役時代にはステータスだった大きな一眼レフはあまり人気がないようなのです。ましてやこのSR505のようなフルメカニカル機ともなりますとレンズプロテクターなみの値段で手にはいります。ここはひとつメカニカル一眼レフの復権を画策せねばなりません。ジジィの道楽かエモイマシンと言われるかの瀬戸際ですからね(^^;)。ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.41/125F4ベルビア50SR505はミノルタSRシリーズ最終機です。発売は1975年8月です。ベストセラーとなった...ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.4

  • ヘキサーRF M-ヘキサノン50mmF2

    M-ヘキサノン50mmF2早いもので2019年もあと僅かとなりました。そこで今回登場願うのはヘキサーRFとM-ヘキサノン50mmF2です。ヘキサーRFの発売は1999年12月なんですね。ふたむかし前でございます。はや20年も経ったのですね。ヘキサーRF用のレンズは以前に28mmF2.8を「コニカレンズでワンダフル」のところで紹介しておりますがやはりここは発売20周年を記念いたしまして50mmF2に登場していただくことにしました(^^)。ヘキサーRFM-ヘキサノン50mmF21/60F4ベルビア50ヘキサーRFはウリのひとつとして28mmのファインダーを標準装備というのがありました。レンジファインダーカメラですから相対的に50mmのファインダーマスクは視野の半分くらいの面積になってしまいます。ぱっと見ずいぶんと小...ヘキサーRFM-ヘキサノン50mmF2

  • 明石海峡 海王丸

    このところ台風などで悪天候が続き、すっかり撮影から遠ざかっていました。久しぶりに連休が取れ、天気予報も晴れマークがでました。無理やりながらスケジュールを調整して淡路島の海峡展望台に撮影に行くことができました(^0^)。2015/10/15ニコンD600Ai-S180~600mmF81/2500F11ISO1600明石海峡を抜けた海王丸です。時間待ちでぼ~っとスマホを見てましたらあれよあれよという間に海王丸は海峡を通り過ぎてしまっておりました(TT)。明石海峡大橋と合わせた写真が撮りたかったのですが・・2015/10/15ニコンD600Ai-S180~600mmF81/2000F11ISO1600向こう側に見えますのは滝の茶屋沖の黄色い平磯灯台です。1893(明治26)年から点灯しているとか・・すごいですね!20...明石海峡海王丸

  • ミノルタα7 AFマクロ50mmF3.5

    ミノルタα7AFマクロ50mmF3.5「最終モデル」それは哀しくもココロふるえる言葉です。今まで脈々と受け継がれてきた先代からの熱き想いや理想形。それがとうとう打ち止めになるのです。時代の移り変わりとともにカメラをめぐる環境も変化しますからやむを得ないといえばそれまでです。が、現在では決して再現できないクオリティとフィーリング。そのような、ある意味文化遺産的マシンが奇跡の新品同様の状態で出品されていれば手に入れないわけにはまいりません(^^)。ミノルタフィルム一眼レフの最終進化形ともいえるα7です。発売は2000年ですからすでに20年近くむかしのカメラです。α7は経年変化で外装ゴムが加水分解で溶けてベトベト・・・というのが多いのですがこの機体にはまったくその傾向がありませんでした(^0^)。ミノルタα7AFマク...ミノルタα7AFマクロ50mmF3.5

  • オリンパスOM-1N ズイコー28mmF2.8

    オリンパスOM-1Nズイコー28mmF2.8先日はわが本妻たるOM-4Tiの記事をアップさせていただきました。ただあまりにも使い慣れた機種ゆえに「見て楽しむ」感は全くと言ってよいほどありません。カメラジジイたるもの、美しいものにココロ震える・・という思いを忘れてはなりません。そこで思いついたのがもっともスレンダーで小股のキレ上がったOMボディともいえるOM-1Nブラックです。ごく初期のM-1から始まりまして、最終型であるOM-1Nのブラックはけっこうレアです。1986年当時の本体価格はシルバーが50,000円でブラックが54,000円です。普通のシルバーボディより4,000円も高いですから現存数が少ないのはむべなるかなですね。何よりも塗装の状態を優先して探しておりましたので他の部分のコンディションには目をつぶっ...オリンパスOM-1Nズイコー28mmF2.8

  • ヴィッセル神戸 いぶきの森公開練習 2019/06/25

    ヴィッセル神戸いぶきの森公開練習2019/06/25ニコンF6タムロンSP70-300mmF4-5.6DiVCUSDA005プログラムAEプロビア400X先日のことです。久しぶりに友人から平日に代休を取ったとの知らせが入りました。「今度25日休みとれるねん。どっか行こうか?」「おぉ!それは素晴らしいね!またネタくっときます!」とは言ったものの、友人は25日の夕方の新幹線で東京に帰らねばなりません。いつものように朝から晩までフルロードでの撮影会はとても不可能です。近場の公園と展望台で妥協するかな・・と思っていたところ・・「なんと、ここにきていぶきの森でヴィッセル神戸の公開練習があるぞよ!」「な。なんと水鳥拳!もちろんいぶきの森にしませう!」友人は20年以上の古参ヴィッセルファンです。かく言う私自身もイニエスタさん...ヴィッセル神戸いぶきの森公開練習2019/06/25

  • オリンパスOM-4Ti ズイコー85mmF2

    オリンパスOM-4Tiズイコー85mmF2早いもので令和になってからすでに二カ月が過ぎようとしています。大はやりだった「平成最後のホニャララ・・」もはや死語ですね(^^;)。そこで今更ですが今回は平成へのメモリアル記事といたしましょう。私の本妻オリンパスOM-4Tiにまたまた登場していただきます。「なにが平成なの?」と思われるかもしれませんが・・実は本機を購入したのが1989年なんです。つまり、私の人生の半分以上を共に過ごしたメモリアルマシンなのです。これまで3回ほどオーバーホールしています。現在ではオリンパスでも修理サービスは受けられないマシンですが・・あいかわらずけなげに私のメインカメラとして、フォトライフのお供を勤めてくれております。中古相場では電子カメラの宿命でメカニカルシャッターのOM-1よりずっと安...オリンパスOM-4Tiズイコー85mmF2

  • コンタックスRTSⅡクオーツ ヤシカMLマクロ55mmF2.8

    コンタックスRTSⅡクオーツヤシカMLマクロ55mmF2.8全国1,000万ヤシコンファンの皆様お待たせいたしました。ついにコンタックスRTSⅡの登場でございます\(^0^)/!1982年(昭和57年)発売時の広告を写させていただきますと・・「これでもか。これでもか。自分の映像を追い求める。そして、最後のシーンに登りつめるとき、躊躇することなくCONTAXを手にして頂きたい。その緻密なメカニズムが、その信頼性のボディが、いやむしろ、その高い芸術性が、ラストショットを完璧なものとしてくれるでしょう。芸術のためのテクノロジー。CONTAXには、最高の映像が似合います。いつも、ドラマは、最後に起こる。」いや~何が言いたいのかぜんっぜんわかりませんね!今風にいえば中二病満載の文章です(^^)。いつもドラマは最後に起こる...コンタックスRTSⅡクオーツヤシカMLマクロ55mmF2.8

  • ミノルタX-700 NEW MD50mmF1.4

    ミノルタX-700NEWMD50mmF1.4私は絞り優先AEか、マニュアル露出で撮影するのを常としております。それでもたま~にはプログラム露出で楽をしたい・・あわわ、カメラメーカーの露出に対するフィロソフィを感じてみたいと思うときもあるわけでして(^^)。今回のお題は、ミノルタのマニュアルフォーカス機の最終発展型ともいうべきX-700です。発売は1981年(昭和56年)から2000年(平成12年)です。実に19年というロングセラーモデルです。すごいですね!カメラが製造中止になる理由といたしまして、もちろん「売れなくなる」というのが一番でしょうが、ある程度の販売数が出ていても内部の部品供給がなくなる・・ということも原因のひとつというのも多いらしいです。ニコンのFM3もアナログメーターの確保ができなくなったのが原因...ミノルタX-700NEWMD50mmF1.4

  • オリンパスOM2000 フォクトレンダーウルトロン40mmF2

    オリンパスOM2000フォクトレンダーウルトロン40mmF2最近の新車の販売数は、軽自動車が4割を占めるそうです。私は「この世でスバル360が一番の名車」と思っておりますから軽自動車が国民車となりつつある現状は喜ばしいかぎりです(^^)。気がつけば、あのトヨタさえもこっそりとピクシス(PIXIS)というブランドで軽自動車を販売しております。もっともトヨタが製造しているわけではなく、ダイハツのOEMですね。そしてフィルム一眼レフのOEM供給で有名なのがコシナです。今回はそのコシナからのOEMボディでありますオリンパスのOEM2000・・・あわわ、OM2000でございます。OM2000というネーミングは1/2000秒搭載機という意味だったのかしら?1997年当時のカタログを写させていただきますと「写真を自分の表現に...オリンパスOM2000フォクトレンダーウルトロン40mmF2

  • ライカM3 カラースコパー50mmF2.5

    ライカM3カラースコパー50mmF2.5先日の新聞記事でした。「ミラーレス一眼カメラの出荷台数が通常一眼レフを上回った」とのことです。そんなんどっちでもよろしいがな!と思ったのですが・・デジカメはミラーレスが「ナウい」のです。フィルムカメラジジイの私といたしましても、久しぶりにミラーレスカメラを持ち出しましたです。天下のおライカM3様に久々にご登場いただきます。もっともデジカメと違いファインダーにプリズムはゴロゴロ入っておりますので小型ですが軽量ではないのですけれども(^^)。最近おライカさまもすっかり親しみやすい値段で購入できるようになりました。「ライカってどんな写真が撮れるのかしら?」と思っておられる皆様のご参考になればと思いまして。決してマイナー機ばかりでブログを見に来てくれる人が減っているから、ここいら...ライカM3カラースコパー50mmF2.5

  • キヤノンA-1 FD55mmF1.2 ASPHERICAL

    キヤノンA-1FD55mmF1.2ASPHERICAL最近のカメラの人気傾向といたしまして、「比較的小さく感じられて大型に負けない高性能」というのがトレンドのようです。いままで渋っていたニコンもキヤノンも本格的にミラーレス一眼の展開を始めましたしね。もっともひねくれカメラジジイの私としましては、「ミラーもプリズムも積まんで手抜きなだけやろ!」とか「フランジバックが短いからレンズ設計に有利とかぬかしてレンズ全然小さくなってへんやんけ!」とかツッコミまくっているわけですが・・・(^^;)。ただ「小さく感じるカメラ」が人気のおかげで昔は後光がさす勢いだった大型で重量のあるプロ用機などは大暴落しております。なまじ耐久性があるために現存率が高く、値崩れに拍車をかけておりますね。その勢いはレンズにまで及び、「大口径&高性能...キヤノンA-1FD55mmF1.2ASPHERICAL

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