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ブログタイトル
よかよか写真&カメラ
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https://blog.goo.ne.jp/honnakotuyokayoka
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撮影できて良かった写真・楽しいカメラ達を記録していきたいと思います。
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/09/28

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よかよか写真&カメラさん
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よかよか写真&カメラ

よかよか写真&カメラさんの新着記事

1件〜30件

  • キヤノン Kiss7 EF40mmF2.8STM

    キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM先の記事で紹介しましたF6のあまりの重さに疲れ果て今回は思いっきり軽量のボディでいくことにいたしました。そこでキヤノンのKiss7でございます(^^)。登場時に小型軽量で一世を風靡し、EOSシリーズの主力モデルとなったKissシリーズの最終型です。発売は2004年で世間はすっかりデジタル化に猛進していた時代です。ただ、そのぶん7点多点測距や35分割測光など性能的には全く不満はありません。本体重量は385gしかなく、単三バッテリーグリップをつけてもF6と比べるのも恐れ多い、羽の生えたような軽量感です。キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM開放AEプロビア100Fおとものレンズは軽量を極めるべく40mmF2.8STMです。開放値が2.8と控えめなこともあり、厚さは2...キヤノンKiss7EF40mmF2.8STM

  • ニコンF6 タムロンSP 24ー70mm F2.8 Di VC USD A007

    ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007先日とうとうアサヒカメラが休刊になりましたね・・ひとつの時代が終わった感があります。昔と比べて圧倒的に広告が減っていたので大丈夫かな?とは思っていましたが。なんだかんだと私も40年ちかくお世話になっていた雑誌です。レクイエムの意味も込めまして今回はF6です。え?何の関係が?て声も聞こえてきますが・・かたやニコンヒトケタ最終モデルですから「最終つながり」というわけで(^^;)。ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007F4AEプロビア100FF6の発売は2004年です。早いものでもう16年も前なんですね!あまりにヘビーな重量のせいでなかなか出動機会にめぐまれぬマシンでありました。今回バッテリーグリップMB-40とマイクロプリ...ニコンF6タムロンSP24ー70mmF2.8DiVCUSDA007

  • ミノルタXー500 MD85mmF2

    ミノルタXー500MD85mmF2最近「さあ、撮影にしゅっぱああつ!」とカメラを取り出してシャッターを切った瞬間にウンともスンとも言わない・・とか一コマ巻き上げたとたんに「ウィ~ン」と鳴って作動不良・・などという事態が続きました(TT)。防湿庫に入れてただけで、動かしてなかったのがいけないのでしょうか?いやいや、私の日頃の行いのせい?まるで変なウイルスに感染したかのごとしです。そんなときには素直にあきらめてメカニカルシャッター機で出撃すれば良いのですがアタマの中では絞り優先での撮影計画を立ててしまっております。意地でも電子シャッター機で撮影に行かねばなりません。ということで今回はX-500です。ミノルタなだけに機械的信頼性にはイマイチ感がありますが「断じて行えば鬼神もこれを避く」と申しますし・・いっちょ行ってみ...ミノルタXー500MD85mmF2

  • オリンパスOM-4Ti ズイコーマクロ90mmF2

    オリンパスOM-4Tiズイコーマクロ90mmF2ついにOMズイコーレンズの真打ともいうべきマクロ90mmF2の登場です。OMファンのマストアイテムとして名声はひびきわたっておるレンズですね!OMヘビーユーザーを自認いたします私としましては、発売以来ずっとずっと気になっていたのですが・・・諸般の事情により手に入れることができず時がたってしまいました。なにしろ発売時の1986年で78,500円。最終的には118,000円もしてましたからね。おいそれとは手が出せず・・横目で見ているうちに製造終了になってしまっておりました。それとなくオークションや中古店でも物色していたのですが、値段が折り合わなかったり納得できる程度の物件がなかったり。当然ではありますが、どんどん良いコンディションの個体は減少していきます。「ここで手に...オリンパスOM-4Tiズイコーマクロ90mmF2

  • ミノルタSR505 オートロッコールPF58mmF1.4

    ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.42020年最初のお題はミノルタでまいります。最近銀塩フィルムが若者の間で人気・・といわれて久しいです。フィルムカメラジジィの私としましては嬉しい限りですね(^^)。ところがわれわれジジィの現役時代にはステータスだった大きな一眼レフはあまり人気がないようなのです。ましてやこのSR505のようなフルメカニカル機ともなりますとレンズプロテクターなみの値段で手にはいります。ここはひとつメカニカル一眼レフの復権を画策せねばなりません。ジジィの道楽かエモイマシンと言われるかの瀬戸際ですからね(^^;)。ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.41/125F4ベルビア50SR505はミノルタSRシリーズ最終機です。発売は1975年8月です。ベストセラーとなった...ミノルタSR505オートロッコールPF58mmF1.4

  • ヘキサーRF M-ヘキサノン50mmF2

    M-ヘキサノン50mmF2早いもので2019年もあと僅かとなりました。そこで今回登場願うのはヘキサーRFとM-ヘキサノン50mmF2です。ヘキサーRFの発売は1999年12月なんですね。ふたむかし前でございます。はや20年も経ったのですね。ヘキサーRF用のレンズは以前に28mmF2.8を「コニカレンズでワンダフル」のところで紹介しておりますがやはりここは発売20周年を記念いたしまして50mmF2に登場していただくことにしました(^^)。ヘキサーRFM-ヘキサノン50mmF21/60F4ベルビア50ヘキサーRFはウリのひとつとして28mmのファインダーを標準装備というのがありました。レンジファインダーカメラですから相対的に50mmのファインダーマスクは視野の半分くらいの面積になってしまいます。ぱっと見ずいぶんと小...ヘキサーRFM-ヘキサノン50mmF2

  • 明石海峡 海王丸

    このところ台風などで悪天候が続き、すっかり撮影から遠ざかっていました。久しぶりに連休が取れ、天気予報も晴れマークがでました。無理やりながらスケジュールを調整して淡路島の海峡展望台に撮影に行くことができました(^0^)。2015/10/15ニコンD600Ai-S180~600mmF81/2500F11ISO1600明石海峡を抜けた海王丸です。時間待ちでぼ~っとスマホを見てましたらあれよあれよという間に海王丸は海峡を通り過ぎてしまっておりました(TT)。明石海峡大橋と合わせた写真が撮りたかったのですが・・2015/10/15ニコンD600Ai-S180~600mmF81/2000F11ISO1600向こう側に見えますのは滝の茶屋沖の黄色い平磯灯台です。1893(明治26)年から点灯しているとか・・すごいですね!20...明石海峡海王丸

  • ミノルタα7 AFマクロ50mmF3.5

    ミノルタα7AFマクロ50mmF3.5「最終モデル」それは哀しくもココロふるえる言葉です。今まで脈々と受け継がれてきた先代からの熱き想いや理想形。それがとうとう打ち止めになるのです。時代の移り変わりとともにカメラをめぐる環境も変化しますからやむを得ないといえばそれまでです。が、現在では決して再現できないクオリティとフィーリング。そのような、ある意味文化遺産的マシンが奇跡の新品同様の状態で出品されていれば手に入れないわけにはまいりません(^^)。ミノルタフィルム一眼レフの最終進化形ともいえるα7です。発売は2000年ですからすでに20年近くむかしのカメラです。α7は経年変化で外装ゴムが加水分解で溶けてベトベト・・・というのが多いのですがこの機体にはまったくその傾向がありませんでした(^0^)。ミノルタα7AFマク...ミノルタα7AFマクロ50mmF3.5

  • オリンパスOM-1N ズイコー28mmF2.8

    オリンパスOM-1Nズイコー28mmF2.8先日はわが本妻たるOM-4Tiの記事をアップさせていただきました。ただあまりにも使い慣れた機種ゆえに「見て楽しむ」感は全くと言ってよいほどありません。カメラジジイたるもの、美しいものにココロ震える・・という思いを忘れてはなりません。そこで思いついたのがもっともスレンダーで小股のキレ上がったOMボディともいえるOM-1Nブラックです。ごく初期のM-1から始まりまして、最終型であるOM-1Nのブラックはけっこうレアです。1986年当時の本体価格はシルバーが50,000円でブラックが54,000円です。普通のシルバーボディより4,000円も高いですから現存数が少ないのはむべなるかなですね。何よりも塗装の状態を優先して探しておりましたので他の部分のコンディションには目をつぶっ...オリンパスOM-1Nズイコー28mmF2.8

  • ヴィッセル神戸 いぶきの森公開練習 2019/06/25

    ヴィッセル神戸いぶきの森公開練習2019/06/25ニコンF6タムロンSP70-300mmF4-5.6DiVCUSDA005プログラムAEプロビア400X先日のことです。久しぶりに友人から平日に代休を取ったとの知らせが入りました。「今度25日休みとれるねん。どっか行こうか?」「おぉ!それは素晴らしいね!またネタくっときます!」とは言ったものの、友人は25日の夕方の新幹線で東京に帰らねばなりません。いつものように朝から晩までフルロードでの撮影会はとても不可能です。近場の公園と展望台で妥協するかな・・と思っていたところ・・「なんと、ここにきていぶきの森でヴィッセル神戸の公開練習があるぞよ!」「な。なんと水鳥拳!もちろんいぶきの森にしませう!」友人は20年以上の古参ヴィッセルファンです。かく言う私自身もイニエスタさん...ヴィッセル神戸いぶきの森公開練習2019/06/25

  • オリンパスOM-4Ti ズイコー85mmF2

    オリンパスOM-4Tiズイコー85mmF2早いもので令和になってからすでに二カ月が過ぎようとしています。大はやりだった「平成最後のホニャララ・・」もはや死語ですね(^^;)。そこで今更ですが今回は平成へのメモリアル記事といたしましょう。私の本妻オリンパスOM-4Tiにまたまた登場していただきます。「なにが平成なの?」と思われるかもしれませんが・・実は本機を購入したのが1989年なんです。つまり、私の人生の半分以上を共に過ごしたメモリアルマシンなのです。これまで3回ほどオーバーホールしています。現在ではオリンパスでも修理サービスは受けられないマシンですが・・あいかわらずけなげに私のメインカメラとして、フォトライフのお供を勤めてくれております。中古相場では電子カメラの宿命でメカニカルシャッターのOM-1よりずっと安...オリンパスOM-4Tiズイコー85mmF2

  • コンタックスRTSⅡクオーツ ヤシカMLマクロ55mmF2.8

    コンタックスRTSⅡクオーツヤシカMLマクロ55mmF2.8全国1,000万ヤシコンファンの皆様お待たせいたしました。ついにコンタックスRTSⅡの登場でございます\(^0^)/!1982年(昭和57年)発売時の広告を写させていただきますと・・「これでもか。これでもか。自分の映像を追い求める。そして、最後のシーンに登りつめるとき、躊躇することなくCONTAXを手にして頂きたい。その緻密なメカニズムが、その信頼性のボディが、いやむしろ、その高い芸術性が、ラストショットを完璧なものとしてくれるでしょう。芸術のためのテクノロジー。CONTAXには、最高の映像が似合います。いつも、ドラマは、最後に起こる。」いや~何が言いたいのかぜんっぜんわかりませんね!今風にいえば中二病満載の文章です(^^)。いつもドラマは最後に起こる...コンタックスRTSⅡクオーツヤシカMLマクロ55mmF2.8

  • ミノルタX-700 NEW MD50mmF1.4

    ミノルタX-700NEWMD50mmF1.4私は絞り優先AEか、マニュアル露出で撮影するのを常としております。それでもたま~にはプログラム露出で楽をしたい・・あわわ、カメラメーカーの露出に対するフィロソフィを感じてみたいと思うときもあるわけでして(^^)。今回のお題は、ミノルタのマニュアルフォーカス機の最終発展型ともいうべきX-700です。発売は1981年(昭和56年)から2000年(平成12年)です。実に19年というロングセラーモデルです。すごいですね!カメラが製造中止になる理由といたしまして、もちろん「売れなくなる」というのが一番でしょうが、ある程度の販売数が出ていても内部の部品供給がなくなる・・ということも原因のひとつというのも多いらしいです。ニコンのFM3もアナログメーターの確保ができなくなったのが原因...ミノルタX-700NEWMD50mmF1.4

  • オリンパスOM2000 フォクトレンダーウルトロン40mmF2

    オリンパスOM2000フォクトレンダーウルトロン40mmF2最近の新車の販売数は、軽自動車が4割を占めるそうです。私は「この世でスバル360が一番の名車」と思っておりますから軽自動車が国民車となりつつある現状は喜ばしいかぎりです(^^)。気がつけば、あのトヨタさえもこっそりとピクシス(PIXIS)というブランドで軽自動車を販売しております。もっともトヨタが製造しているわけではなく、ダイハツのOEMですね。そしてフィルム一眼レフのOEM供給で有名なのがコシナです。今回はそのコシナからのOEMボディでありますオリンパスのOEM2000・・・あわわ、OM2000でございます。OM2000というネーミングは1/2000秒搭載機という意味だったのかしら?1997年当時のカタログを写させていただきますと「写真を自分の表現に...オリンパスOM2000フォクトレンダーウルトロン40mmF2

  • ライカM3 カラースコパー50mmF2.5

    ライカM3カラースコパー50mmF2.5先日の新聞記事でした。「ミラーレス一眼カメラの出荷台数が通常一眼レフを上回った」とのことです。そんなんどっちでもよろしいがな!と思ったのですが・・デジカメはミラーレスが「ナウい」のです。フィルムカメラジジイの私といたしましても、久しぶりにミラーレスカメラを持ち出しましたです。天下のおライカM3様に久々にご登場いただきます。もっともデジカメと違いファインダーにプリズムはゴロゴロ入っておりますので小型ですが軽量ではないのですけれども(^^)。最近おライカさまもすっかり親しみやすい値段で購入できるようになりました。「ライカってどんな写真が撮れるのかしら?」と思っておられる皆様のご参考になればと思いまして。決してマイナー機ばかりでブログを見に来てくれる人が減っているから、ここいら...ライカM3カラースコパー50mmF2.5

  • キヤノンA-1 FD55mmF1.2 ASPHERICAL

    キヤノンA-1FD55mmF1.2ASPHERICAL最近のカメラの人気傾向といたしまして、「比較的小さく感じられて大型に負けない高性能」というのがトレンドのようです。いままで渋っていたニコンもキヤノンも本格的にミラーレス一眼の展開を始めましたしね。もっともひねくれカメラジジイの私としましては、「ミラーもプリズムも積まんで手抜きなだけやろ!」とか「フランジバックが短いからレンズ設計に有利とかぬかしてレンズ全然小さくなってへんやんけ!」とかツッコミまくっているわけですが・・・(^^;)。ただ「小さく感じるカメラ」が人気のおかげで昔は後光がさす勢いだった大型で重量のあるプロ用機などは大暴落しております。なまじ耐久性があるために現存率が高く、値崩れに拍車をかけておりますね。その勢いはレンズにまで及び、「大口径&高性能...キヤノンA-1FD55mmF1.2ASPHERICAL

  • オリンパスMー1 ズイコー100mmF2.8

    オリンパスMー1ズイコー100mmF2.8先日久しぶりに撮りためた写真を整理しておりました。そこで出てまいりました7年前の自分の写真を見て驚きました。ええっ!これは誰だ?来ている服は同じなのにっ!(←カメラにかまけて服を買っていません(^^;))。人間としてぜんぜん成長していないのに、顔つきだけは劣化しております。白髪も増えてますしね。そこでふと思いました。私のカメラコレクションでももっとも古くから行動をともにしているのがオリンパスOM-1Nです。およそ30年前に中古で購入してから、ずっと良き相棒なわけですが・・OM-1Nというくらいですから、NEWになる前にはOM-1、その前はOがないただのM-1だったわけです。M-1の発売が1972年。OM-1Nにマイナーチェンジされるのが1979年ですからその差はちょうど...オリンパスMー1ズイコー100mmF2.8

  • コニカ ビッグミニF

    コニカビッグミニF最近コンパクトデジカメはスマホ内蔵カメラとミラーレス一眼に挟撃されてすっかり死に体になってしまいましたね(TT)。確かにコンパクトデジカメで撮影するなら、よっぽどスマホの内蔵カメラで撮影したほうが綺麗に撮れたりしますからね。もっともスマホの画像は山盛りにモッてエフェクトがかけられていたりするのも多いようです。カメラメーカーさんはコンパクトデジカメでは、カメラメーカーのプライドが邪魔して被写体の忠実な色再現を狙いすぎて、地味な絵を作ってしまうようで・・。結局スマホ写真のビビッドな表現に、コンパクトデジカメは後塵を拝してしまったのではないでしょうか?ところが誠に喜ばしいことに最近ナウなヤングの皆様の間でコンパクト単焦点フィルムカメラがひそかなブームのようです!。気骨あるヤングの皆様はストイックな表...コニカビッグミニF

  • ペンタックスLX Limited SMC FA31mmF1.8AL Limited

    ペンタックスLXLimitedSMCFA31mmF1.8ALLimited私のカメラ原器たるオリンパスOMは、セールスポイントが小型軽量でした。そしてペンタックスLXはOMに負けない小型軽量ボディでありながらあくまで「プロ用一眼レフ」として開発されております。プロ用カメラとしての耐久性やシステム性が確保されるなら、そりゃ小さくて軽いほうが良いに決まっております。ただ、ヒト・モノは大きいほうが威張れる・・というのも事実ですよね。このあたりはケースバイケースなわけですが、カメラはある程度の大きさがないと被写体に信用されないなんてこともあるようで(^^;)。残念ながらペンタックスLXは、ぱっと見小さすぎて「威力」てのには無縁ですね。今回は、中身はすごいのに控えめも控えめ、謙譲の美徳が爆発しているLXLimitedです...ペンタックスLXLimitedSMCFA31mmF1.8ALLimited

  • ミノルタX-1 MC APOテレロッコール400mmF5.6

    ミノルタX-1MCAPOテレロッコール400mmF5.6私はジャンク品漁りを身上としております。ので、ついついジャンク品として出品されているだけで「一番欲しいと思っていたもの」でなくても二番手・三番手・・・・から五番手くらいまではついついポチっとしてしまいます(^^;)。そして今回は三番手くらいだったMCAPOテレロッコール400mmF5.6です。一番は最新型の、NEWMDのバージョンだったのですが。もっとも最初期のMCのタイプからMD→NEWMDとマイナーチェンジはされておりますが、レンズ構成に変化はないようです。MCのタイプは1976年(昭和51年)発売だそうです。蛍石レンズといえばキヤノンが有名ですがミノルタもそんな昔からフローライトのレンズをラインアップしていたんですね。キヤノンと比較しましてもAPOの...ミノルタX-1MCAPOテレロッコール400mmF5.6

  • ハッセルブラッド SWC その2

    ハッセルブラッドSWC先日何となく気になりまして、「ハッセルブラッドSWC」とグーグルで検索してみました。すると、なんと一面目の下のほうですぐ私のブログの記事が出てくるではありませんか!記事の内容からしますとずいぶんええ加減ですのに・・天下のグーグル様にこんなに認められているとは罪悪感にさいなまれます。私のポリシーにはいささかもとる行為ですが、せっかく見に来ていただけるSWCファンの皆様のためにも禁をやぶって「ハッセルブラッドSWCその2」を掲載させていただくことにしました。決して新しいマシンで撮影に行くヒマがなかったわけではありません・・・・よ(^^;)。ハッセルブラッドSWCビオゴン38mmF4.51/125F5.6アクロス100SWCのフィルターはシリーズフィルターで、アダプターとイエローフィルターを揃え...ハッセルブラッドSWCその2

  • キヤノンT80 FL85mmF1.8

    キヤノンT80FL85mmF1.8皆さんは「実絞りレンズ」というものはご存知ですか?通常一眼レフのレンズはシャッターを切る瞬間までレンズの絞りは測光もピント合わせも「開放」の状態でファインダーに見ているわけですね。シャッターを切る瞬間に設定の絞り値まで絞り込んでいるわけです。実絞りレンズは絞りリングを絞るとそのままファインダーが暗くなるのです。もっともさすがに暗いファインダーではピント合わせがやりずらいのでワンタッチでピント合わせ時の開放から撮影時用に絞り込み状態にできるレンズがほとんどなのですけど(^^)ゞ。実はこの動作はファインダーが明るく見える・・という以外にメリットはないわけです。曰く「絞りこんだときと開放とのピントの位置が違わないようレンズ設計せねばならない」「絞りこみの動作が撮影タイムラグの原因にな...キヤノンT80FL85mmF1.8

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