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虎キチ社長の優雅じゃない1日さんのプロフィール

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虎キチ社長の優雅じゃない1日
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西調布在住 小さな不動産屋の社長の独りごと
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183回 / 365日(平均3.5回/週)

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虎キチ社長の優雅じゃない1日

虎キチ社長の優雅じゃない1日さんの新着記事

1件〜30件

  • 全てが裏目に出る試合

    敵地ナゴドでの対中日3連戦第2R我が虎の12安打に対して中日は8安打それだけを見れば、2対6と4点差をつけられての負けは謎だらけ見ていて???の試合「不思議な敗戦」でした攻撃面で再三のチャンスを作りましたがいつもは成功する確率が高い「積極的な走塁」が全て裏目チャンスでの4番大山選手の打席2点を追う三回2死二、三塁でライトへの大飛球を相手野手の大ファインプレーに阻まれる不運など結果3戦連続無安打が裏目同点の七回に2番手としてマウンドに上がった藤浪投手の大乱調が裏目※押し出しの失点は致命的でした※とどめのタイムリー2塁打の瞬間※ベンチでうなだれる藤浪投手このまま終わってしまうのか『全てが裏目に出る試合』もたまにはあると気持ちを切り替えるしかない一戦でした絶好調の読売とヤクルトの追い上げがとても気持ち悪い今日の試合は...全てが裏目に出る試合

  • 完璧リレー

    昨夜から敵地ナゴドでの対中日3連戦が始まりました通常リーグ再開後、本拠地での最初のカード(読売戦)をまさかの負け越しそして、苦手で鬼門と言われてるナゴドで中日戦このままズルズルと負け続けたら、とても嫌な感じでしたが、先発した青柳投手が七回91球4安打1失点と粘投打線は二回に7番糸原選手と8番梅野選手の連続タイムリーで2点を先制して、投手陣の『完璧リレー』八回岩崎投手⇒九回スアレス投手と繋いで逃げ切り勝ち※ヒーローは青柳投手我が虎の勝ちパターンで連敗を止めました侍ジャパンに投手は青柳投手と岩崎投手野手では梅野選手と合計3選手が招集されますが悲願のリーグ優勝と日本一を目指して日々激闘している訳で3人共に代えのきかない大事な戦力万が一のケガなどが心配ですが、選ばれたからには金メダルを目指して頑張ってほしいですでも、本...完璧リレー

  • 拙攻負け

    本拠地に宿敵読売を迎えての3連戦第3R今季読売に白星がなく苦手としている秋山投手が先発しかし、五回まで僅か1安打のみとほぼ完璧に抑え込んでいました六回1死一塁から先制2ランを浴びてしまったものの後続は打ち取って結果、六回98球4安打2失点強力打線を前に先発としての責任を充分果たしましたしかし、打線は再三のチャンスを作れど得点できずストレスが溜まる試合展開結局、六回に5番佐藤輝選手のソロ弾のみと「拙攻の嵐」5回得点機を作りましたが「あと1本」に泣きました1回2死一、二塁4回2死一、三塁5回2死二塁7回2死二、三塁9回2死二塁ここまで来ると逆に凄いです工夫が足りないと言われても仕方ないです打線は水物って言いますが、これは久しぶりに酷すぎます攻撃陣が不甲斐ない中、六回を2ランの被弾のみで試合を作った秋山投手の安定感は...拙攻負け

  • ソフトバンク戦のデジャブ

    通常リーグ戦再開後、最初のカードは本拠地に宿敵読売を迎えての3連戦初戦は好調のチーム状態を持続し、投打に圧倒して快勝そして第2Rはドラ2ルーキー伊藤投手が先発序盤からいつも通りの投球に徹しましたが2アウトから2被弾を浴びるなど惜しい内容で七回110球6安打3失点で降板打線も初回に4番大山選手の同点適時打や六回に5番佐藤輝選手の17号ソロなど出たましたが大事な場面での拙攻で追いつけず、1点を追う八回には2番手藤浪投手が痛恨の2ランを被弾初戦では全くダメだった読売打線が得意の一発攻勢で息を吹き返しました連勝が7でストップまあ、連勝なんて何時か止まるものですが負け方が何か気持ち悪い4日~6日に開催された交流戦ソフトバンク戦と同じような結果にならないように今日の試合は必ず勝たないといけません第1Rは投打が噛み合い快勝第...ソフトバンク戦のデジャブ

  • 付け入る隙を与えず快勝

    今季の交流戦は無事に日程が消化中4日の予備期間を経て昨夜から同一リーグ戦が再開しました7月14日までの24試合はオリンピック中断期間までの変則日程となりますそして本拠地甲子園に宿敵読売を迎えての3連戦が昨夜から始まりました手強かったパリーグの各チームに健闘した我が虎が苦手意識のある読売にどのような戦いができるか???注目した一戦でしたすると好調の打線が序盤から苦手メルセデス投手の攻略に成功二回に4本の二塁打で3点を先制三回には無死満塁のチャンスを作り、メルセデス投手を早々にマウンドから引きずり下ろし、中継ぎ投手から6番サンズ選手が13号満塁弾で止めを刺し、試合序盤で相手の戦意を喪失させました※集中攻撃は他球団からしたら脅威でしょう投げては先発した西投手は決して本調子では無かったものの序盤の大量援護を味方に粘投苦...付け入る隙を与えず快勝

  • 13年ぶり貯金20

    楽天生命パーク宮城での対楽天3連戦第3R地元ファンの前で「屈辱の3連敗」阻止に向けて必死に戦っている楽天とセリーグ首位独走中余裕がありドッシリと構えて戦っている我が虎の一点を争う見ごたえのある試合でした両先発投手の好投で試合が締まり、中盤以降は点を取りあうスリリングな「シーソーゲーム」五回に1番近本選手が一時逆転となる2ラン七回は2番中野選手の2点打で加点そんな中、必死の楽天も八回に同点最悪、同点で終了でも仕方ないかな。。。と諦めかけた九回の攻撃は、執念を感じて鳥肌が立ち思わず泣きそうになりました先頭の木浪選手は結局三振でしたがパリーグを代表する守護神松井投手に対して粘って球数を稼ぎ、2死になってからの9番梅野選手の打席0ボール2ストライクから脅威の粘りで四球をもぎ取り失敗を恐れず「ディレドスチール」を敢行見事...13年ぶり貯金20

  • まさかの連勝

    楽天生命パーク宮城での対楽天3連戦第2R我が虎の先発はドラ2ルーキー伊藤投手楽天は田中将大投手。どのような試合展開になるのか予想が付きませんでしたが、四回に4番大山選手の8号2ランで先制六回には5番佐藤輝選手の16号ソロで加点九回に一挙6点を奪う猛攻で試合を決まてしまいました注目した相手先発の田中将大投手に対して4番大山選手と5番佐藤選手の「OSアベック弾」で攻略に成功し、相手の中継ぎ陣には猛打爆発特に大きいのは九回に飛び出した1番近本選手の三塁打3打点勝ちを確信する一打と守護神スアレス投手の3連投を回避できたこと先発した伊藤投手も3連敗中と調子を落としかけている中での好投いつも以上に低めへの丁寧な投球が冴えて強力楽天打線をゴロ山で築き、手玉に取っていました投打が噛み合いパリーグ現在首位の楽天に『まさかの連勝』...まさかの連勝

  • セパ首位決戦

    昨夜から敵地コボスタ宮城に場所を移して『セパ首位決戦』3連戦が始まりました大事な初戦の先発は青柳投手対する楽天はエース格の涌井投手。初回に復帰即スタメンのセカンド糸原選手の失策から相手4番打者に適時三塁打を浴びて先取点を奪われて、二回にも6番打者にソロ弾試合序盤で早くも2点を追う苦しい展開しかし、青柳投手は味方の援護を待ち三回以降は両コーナーを丁寧に突く投球で相手を惑わせ走者を背負っても持ち味の粘投で本塁は踏ませない投球すると打線が五回に8番糸井選手の二塁適時内野安打で1点を返し、六回に3番マルテ選手の12号2ランで逆転に成功青柳投手は八回110球5安打2失点と好投九回はスアレス投手の剛速球で捻じ伏せて締め逆転勝利※ヒーローはマルテ選手※マルテ選手のラパンパラ※虎党も祝福終わってみれば、我が虎らしい「省エネ試合...セパ首位決戦

  • まさかの3連勝

    札幌Dでの対日ハム3連戦第3R四回まで打線は日ハムの助っ投左腕が打てず大苦戦しかし、五回に2番中野選手の適時打で先制七回は1番近本選手がソロ弾を放ち加点1点差に迫られた八回は6番サンズ選手の適時打九回は相手野手の失策でダメ押し試合を決めました投げては先発したアルカンタラ投手が七回途中78球3安打1四球とコントロール・球威が申し分なく日ハム打線を圧倒完封・完投ペースでしたが七回に先頭打者の打球を左足に当てる不運で降板大事には至らなかったとのことで安心しましたが万が一、離脱となったら大変なことでした急遽、登板となった馬場投手は2死から失点するも何とか踏ん張り、圧巻だったのは八回に3番手として登板した藤浪投手160㌔の直球と150㌔のスプリットで相手打線を圧倒し、僅か13球で料理してしまいましたそして九回は守護神スア...まさかの3連勝

  • 良いことづくめの夜

    敵地札幌Ⅾでの対日ハム3連戦第2R先発した秋山投手は立ち上がりから粘り強い投球を披露初回こそ長短打で失点を許すも二回以降は抜群の制球力で日ハム打線を翻弄しました結果は六回途中110球7安打3失点及川投手⇒斎藤投手⇒エドワーズ投手と繋ぎ試合を締めました※2番手の及川投手も良かった打線も二回以降は効果的に機能して終わってみれば12安打10得点の猛攻試合の中盤で決めてしまいました※ヒーローはサンズ選手こんなに楽な気持ちで見れた試合は交流戦に入ってから初めてかもしれません5月の月間MVPが発表され、セリーグの打者部門は佐藤輝選手投手部門はスアレス投手虎のダブル受賞に花を添える快勝読売もオリックスに惜敗して今季最大の5ゲーム『良いことづくめの夜』となりました今日も勝って3タテしましょう頑張れ!!アルカンタラ投手よ!!チャ...良いことづくめの夜

  • 苦しい一戦

    昨夜から始まった交流戦最後の6連戦は札幌⇒宮城と続く敵地での連戦まずは札幌Dでの対日ハム3連戦大事な初戦の先発はエース西投手でした初回の攻撃は先頭の近本選手の三塁打2つの四球でいきなり無死満塁の大チャンス相手野手の失策とまずい守備で2点を先制その後も追加点を奪えれば試合を優位に進められましたが、二回以降は相手エースの好投に無安打状態が続き苦しい展開西投手も序盤から多彩な変化球を駆使していましたが相手打線も必死に食らいつき二回以外は毎回走者を背負いピンチの連続結果は五回途中103球7安打で降板スコアーは「1対2」と1点リードしていましたが降板の時は2死一、三塁と大ピンチで2番手の岩貞投手にスイッチそして、次の打者に同点タイムリーを打たれてしまったので、今回も西投手の勝ちが消えてしまいましたエース西投手は7戦連続で...苦しい一戦

  • 今が底だと信じて

    本拠地にソフトバンクを迎えての3連戦第3R先発予定だったガンケル投手は体調不良のため登板を回避急遽、2軍で登板予定だった西純矢投手が先発となりましたしかし、王者ソフトバンク相手では荷が重かったのかもしれません初回に3失点するなど三回で降板2戦連続の3失策と守備の乱れも響き、試合序盤と中盤で一方的な試合展開打線はベテラン和田投手の老獪投法に翻弄され七回まで4安打8三振無得点と抑え込まれましたようやく終盤に3番マルテ選手の11号2ラン6番佐藤輝選手の15号ソロと意地は見せるも時すでに遅し、結果は3対8と完敗この3連戦はデーゲーム無敗神話とオセロ状態が途切れる形となりましたが、まさか連敗で終了とは最悪です開幕してから順調に来ていましたが、交流戦に入ってチーム状態が下降線をたどっている状況『今が底だと信じて』気持ちを入...今が底だと信じて

  • オセロの呪縛

    本拠地甲子園にソフトバンクを迎えての3連戦第2R5月14日の読売戦から「白星&黒星」が交互に続く珍現象は負ければ16試合となり、勝てば開幕から1分けを挟んで続くデーゲーム無敗記録が17試合となり、50年の中日が記録した記録に並ぶいつも以上に勝敗が気になる一戦しかし、終わってみれば今季3度目となる2桁失点で王者ソフトバンクに大敗先発した伊藤投手が序盤から五回まで強力鷹打線の前に2安打無失点と好投打線も三回に3番マルテ選手の10号2ランで先制しましたが、その後はチャンスを作れど走塁のミスなどで沈黙踏ん張っていた伊藤投手も六回に捕まり長短打と被弾で一気に逆転を許し、降板六回93球5安打3失点と試合を作りましたがその後の中継ぎ投手陣が大炎上味方野手の信じられない失策が相次ぎ試合が崩れました見るに堪えない惨状が続き、禁止...オセロの呪縛

  • オセロvsデーゲーム

    昨夜から本拠地甲子園にソフトバンクを迎えて3連戦が始まりました今カードで本拠地での交流戦は今季最後となります。ここまで、千葉ロッテとオリックスにまさかの負け越しそして王者ソフトバンクは今季の交流戦は今一つなんと2勝5敗2分で11位と低迷中。眠っているうちに勝っておきたいところ大事な初戦の先発は青柳投手しかし、試合前の天気予報は雨とても心配でしたが何とか開催されましたここまで本拠地の登板予定が3度も雨で流れるほど雨男(雨柳さん)で試合の途中も何度か雨が降っていました肝心の試合は初回に2番北條選手と4番大山選手の適時打で2点を先制二回には1番近本選手の中前2点打で加点八回に4番大山選手の7号ソロでダメ押し※大山選手と佐藤選手どちらも4番の貫禄あり投げては青柳投手が八回122球4安打1失点と粘投九回は不調で登録抹消さ...オセロvsデーゲーム

  • オセロ地獄

    本拠地甲子園にオリックスを迎えての「関西ダービー」第3R初回に4番大山選手の6号2ランで先制二回は6番佐藤輝選手の14号ソロで加点序盤から3点をリードして試合の主導権を握り、先発したアンカンタラ投手は三回までパーフェクト投球この流れなら確実に勝利を掴めるそう思いましたが、やはり交流戦は怖いちょうど打順が二周り目に入ったところで強力な猛牛打線がつながり始めました先頭打者に四球を与えて、長短打と犠飛であっという間に2点を返され五回は2死から普段は打席に立つことが無い相手投手に野手並みのスイングをされて二塁打1番打者に軽く合わされタイムリーで同点本当に勿体ない失点でした本来なら五回で交代の場面ですが、チームの投手事情のため、七回まで引っ張り、大ピンチの連続も開き直って投球したところが良かったのか結果は七回100球3失...オセロ地獄

  • オセロ状態

    本拠地甲子園での対オリックス3連戦第2R第1Rは先発した西投手が好投したものの終盤に中継ぎ投手陣の不調(勝ちパターンの岩崎投手)で失点し敗戦先週の千葉ロッテ戦と同じ後味の悪い負け方でとても重苦しい第2Rとなりました先発した虎の精密機械こと秋山投手は立ち上がりから本来の姿とは違う姿で大苦戦2死二塁のピンチから4番と5番打者に連続四球連続無四球記録も途切れてしまいましたしかし、その絶体絶命のピンチを2軍から昇格し即スタメンの二塁北條選手がライトに抜けそうな鋭い当たりを横にダイブして好捕先取点を阻止するとても大きなプレーチーム全体の流れが現状は停滞気味北條選手の活躍に期待しましたすると三回2死二塁の場面で2番北條選手が左前適時打で先制五回1死一、二塁の追加点のチャンスで再び北條選手が左前適時打を放ちました投げては先発...オセロ状態

  • 2年ぶりの関西ダービー

    昨夜から始まった本拠地での対オリックス3連戦は『2年ぶりの関西ダービー』となります大事な初戦の先発はエースの西投手勝利投手となると「史上19人目」の12球団勝利達成となります4月20日読売戦以来の勝利へ気合充分の投球でしたしかし二回にあっさりと2死を取ってから下位の7番から連打を浴びて先取点を与え、四回も1死から連打と四球を与え満塁の大ピンチまたしても下位の8番打者の遊ゴロが併殺打とならず、相手指揮官のリクエストでアウトの判定が覆りセーフその間に追加点を与えてしまい序盤で2点を追う苦しい展開我がチームの今季の試合運びは先制されるとたとえ同点に追いついても結果的に敗戦するパターンが多い気がしますとても重苦しい雰囲気の試合となりました打線も相手先発の投球術(縦のスライダー)に大苦戦五回2死一、二塁から9番西投手と1...2年ぶりの関西ダービー

  • 超乱打戦

    敵地メットライフDでの対西武3連戦第3R両軍合計26安打の『超乱打戦』試合時間が3時間55分という大熱戦観ているだけで疲れてしまう内容でしたその中でも絶不調のロハス選手に代わり7番指名打者で出場した糸井選手が二回に3号先制2ランを放つなど2安打3打点最近まで不調だった8番梅野選手も1号2ランを含む4安打3打点と大暴れしかし、相手も負けじと連打で得点を重ね息つく暇がない試合展開何とか相手のミス(守備の乱れと走塁ミス)に付け込んでギリギリの状態で逃げ切り勝利試合後は両軍にお疲れ様と言いたくなりましたそして2番手で登板した及川投手に勝ちが付きまた一人期待の若手が現れました※投のヒーローは及川投手苦手な交流戦、西武相手にカードも勝ち越しなんとデーゲーム16連勝今季の日曜日の試合はここまで全勝そういえば3月下旬以降の月曜...超乱打戦

  • 気合が空回り

    敵地メットライフDでの対西武3連戦第2R第1Rの乱打戦から一転し「1点を争う」痺れた試合展開となりました先発したドラ2ルーキー伊藤投手は5四球を与えるなど制球に苦しみ、球審との相性も悪く立ち上がりからピンチの連続毎回走者を背負う展開も持ち味の粘投で要所を締め耐え忍びました結果は五回途中106球5安打1失点でしたので悪いなりに充分な働き強力「山賊打線」の前で試合を作ったのはやはり並みの新人じゃないと思いました打線も初回から好機を作れど拙攻が続き大苦戦とにかく1点が遠い試合終盤も「拙攻の嵐」となります七回2死満塁では代打の糸井選手が三振八回は先頭の1番近本選手が四球で出塁するも2番中野選手が痛恨のバント失敗が響き無得点九回無死二塁も後続が倒れ、ゲームセットたった一日でこうも攻撃陣の流れが変わるのか本当に野球って分か...気合が空回り

  • 引けを取らない強力打線

    昨夜から始まった敵地メットライフDでの対西武3連戦第1R先発した青柳投手は両コーナーにキレのある速球系のボールをどんどんと投げ込み強力「山賊打線」相手に四回までスコアボードに「0」を並べ好投しかし、五回からは投球のリズムなどが読まれ連打を浴び、五回途中86球7安打4失点で降板同一リーグ相手では安定感抜群の青柳投手も強力なパリーグチームには通用しないのか。。。正直ってショックでした試合の中盤から後半にかけては点の取り合い乱打戦となり、九回1死まで2点を追う苦しい展開しかし、3番マルテ選手と4番大山選手の連続適時打で同点とし、2死一、三塁から6番佐藤輝選手がこの日3本目となる13号3ランで勝ち越し新人離れした長打力に脱帽恐れ入りました※監督も驚きのコメント勝利直前で大逆転を喰らった「山賊打線」も戦意喪失最後は守護神...引けを取らない強力打線

  • 投手交代のタイミング

    本拠地甲子園に千葉ロッテを迎えての3連戦第3R相手の先発は注目のルーキー佐々木朗希投手我が虎の先発は新助っ投アルカンタラ投手全く予想が付かない試合でしたが、試合開始直後ロッテの先頭打者にいきなり被弾先が思いやられる立ち上がりでしたがその後は落ち着いた投球を披露しました打線は1点を追う二回に6番佐藤輝選手とビックリ9番アンカンタラ投手の適時打で逆転に成功三回と四回には5番サンズ選手の2打席連続適時打で加点完全に虎ペースで試合が続いていましたしかし、レギュラーシーズン(ここまでのセリーグ他球団との試合)の様にはいかない難しさがまた出てしまいます好調な投球を続けていたアルカンタラ投手が六回に入ると突如が悪くなり、2死から四球とヒットを打たれてピンチ前の打席でジャストミートをされ、2塁打を許した角中選手に打順が回ってき...投手交代のタイミング

  • 虎らしい試合運び

    本拠地に千葉ロッテを迎えての3連戦第2R第1Rは終盤に勝利の方程式を崩され逆転を許し、レギュラーシーズンではあり得ないとてもショッキングな敗戦第2Rにかかるプレッシャーも半端なく、絶対に落とせない試合でしたが先発した秋山投手がいつも通りの落ち着いたピッチングを披露強力マリーンズ打線の封じ込めに成功三回から七回まで走者を一人も出さない圧巻の投球八回1死二塁に左前適時を打たれて失点しましたが次の打者はキッチリと併殺に打ち取り交代結果は八回106球4安打1失点無四球という精密機械ぶりを発揮攻撃面では2度のバント機会もキッチリと決め全て得点に繋がり、9番バッターとして申し分ない働きもしました打線は三回1死二塁から1番近本選手の適時二塁打などで2点を先制五回には2死三塁から2番中野選手が2打点目となる適時二塁打で加点第1...虎らしい試合運び

  • 難しくもあり怖くもある

    ※交流戦優勝チーム2年ぶりに幕を開けた「セパ交流戦」でしたが少し心配していました先週金曜日(22日)から始まる予定だった敵地マツダスタジアムで対広島3連戦は広島のチーム内でコロナクラスターが発生したために急遽延期となり前日の20日は雨天中止となったため実戦から離れること中5日交流戦の開幕投手はエースの西投手百戦錬磨のベテランに期待するしかありませんでしたここ4試合ほど本来の投球が出来ていなかった西投手が初回、いきなりのピンチを背負い1死一、三塁の場面で一塁へのけん制球が悪送球あっさり1点を献上先が思いやられる内容でしたが、二回以降は尻上がりに調子を上げて、本来の姿に見ていて安心できました対ロッテはオリックス在籍時に通算で18勝3完封と相性抜群味方野手の大ファインプレーなどで気合が入り結果は七回108球7安打8奪...難しくもあり怖くもある

  • プロ初登板初先発初勝利

    本拠地甲子園での対ヤクルト3連戦第2R先発は高卒2年目19歳の西(純)投手試合前から知り合いでもないのに緊張感が半端なかったですしかも前日はエース格の西投手をはじめ中継ぎ投手陣が強力燕打線の餌食となり散々の試合だったので用事がありテレビ観戦が出来ず、出先からスマホの「1球速報」でチェックしていましたが初回から一球ごとに一喜一憂いきなり2者連続四球の時のドキドキ感といったら。。。全国の虎党は同じ気持ちだったと思いますしかし、3番からのクリンナップを二飛⇒中飛⇒見逃し三振大ピンチを脱出したのは球威と気迫からでしょうかその良さを買われてドラ1で入団した訳ですから二回以降も直球の威力が衰えることなく、好投途中から変化球も織り交ぜながら強力打線を翻弄五回87球0安打無失点と堂々たるデビュー戦打線も相手先発を打ち崩せず大苦...プロ初登板初先発初勝利

  • 球審に壊された試合

    昨夜から本拠地甲子園に戻って対ヤクルト3連戦が始まりました第1Rの先発はエース格の西投手交流戦前の大事な6連戦の初戦ですので出来るだけ長い回を投げてもらいリリーフ陣を一人でも多く休息させてほしい期待して試合を見守りましたしかし、初回、先頭打者にいきなり死球西投手のここ数試合は球のキレ、コントロール等が今一つなのとマウンドでの姿を見ていると体がとても重そうで好調時に見せるスマイルも少ない感じ何か体に異変があるのでしょうか初回は後続を打ち取ってまずまずのスタート単なる「取り越し苦労」かと思いましたが二回から心配していた苦しい投球となりました細かい制球力で相手打者を手玉にとり、ギアを上げていく投球スタイルが持ち味なのですが両サイドを突き、低めのコースを集めてカウントを稼ぎたいところでしたが、試合を担当した球審はそのコ...球審に壊された試合

  • 鬼門で勝ち越し

    敵地東京Dでの対読売3連戦第3R遂にベールを脱いだ秘密兵器アルカンタラ投手どんなピッチングをするのか初回から注目していました少しボールが高めに浮いているのが気になりましたが初回は見事に三者凡退コントロールとボールのキレが申し分なく期待通りの投球をしてくれそうですしかしそう甘くいかないのが鬼門東京Dでの対読売戦二回、先頭の4番岡本選手に初球をジャストミートされ、バックスクリーンに先制ソロその後はヒット2本と一塁ゴロの間に更に1点を追加されて2点を失いましたしかし、三回に打線が奮起8番中野選手のヒットと9番アルカンタラ投手の犠打でチャンスを作り、1番近本選手の右前適時打と3番マルテ選手のショート内野安打が相手野手の失策に繋がり同点続く四回には6番陽川選手の勝ち越し2ランを含む一挙4点のビッグイニングで試合の主導権を...鬼門で勝ち越し

  • 明暗がハッキリした試合

    敵地東京Dでの対読売3連戦2R通算2000試合目となった「伝統の一戦」序盤から点の取り合いで「痺れた展開」しかし、4番佐藤輝選手が3安打3得点と一人で奮起読売の先発投手は試合前の対戦防御率が驚きの24点台完全にカモにしていたので楽勝で攻略できると思っていましたしかし、結果は六回途中まで投げさせてしまいました原因は6番ロハス選手の絶不調でしょうか特に酷かったのは2点追う八回2死二塁の場面1発が出れば同点の場面での右打席結果は、相手投手の内角直球に手が出ず、まさかの見逃し3球三振遂に新外国人ワースト記録を更新する20打席連続無安打となりました好調だった打線は好機を作っても、6番ロハス選手の打席で切れてしまうという悪循環結果は同じ新外国人選手で同じように来日直後に隔離期間があり、同じスイッチヒッターの相手助っ人が放っ...明暗がハッキリした試合

  • リベンジ成功

    敵地で鬼門の東京D対読売3連戦が昨夜から始まりました第1Rの先発は12日(水)対中日戦に先発予定だった青柳投手その試合は「雨柳さん」のジンクス通りに雨天中止となり、今回の大事な首位攻防第1Rの先発となりました前回対戦した4月21日の同じ東京Dでの一戦は4番岡本選手に2被弾し、六回3失点で敗戦投手試合前からやり返したい気持ちで臨んだとか結果は七回101球5安打1失点と試合を作りその唯一の失点は三回、岡本選手の犠飛によるもので、それ以外は岡本選手の封じ込めに成功前回の『リベンジ成功』と言えるでしょう打線は1点を追う四回に3番マルテ選手が右中間へ同点の8号ソロさらに4番佐藤輝選手と5番サンズ選手の連打で好機を作って、得点圏打率が脅威の5割越え7番梅野選手の「配球読み勝ち中前打」で勝ち越しに成功※梅野選手と相手捕手との...リベンジ成功

  • 攻めの采配の差

    本拠地甲子園での対中日戦第2R昨夜はセリーグのみ3試合が予定されていましたが、他の2試合は雨天中止この試合は、日本Sでもないのに日本中の野球ファンが注目していた珍しい試合だったとのこと肝心の試合は序盤から1点を争う「緊迫した展開」野球通には堪らない「好試合」だったと思います我が虎の秋山投手は二回に先制ソロを浴びてしまいましたが、三回以降は持ち味の絶妙なコントロールで相手打者に的を絞らせず、打たせて取るピッチング七回97球6安打1失点と試合を作りました圧巻だったのは1点ビハインドの七回の投球連打を浴びて無死一、二塁、大ピンチの場面しかし、その後は決して慌てることもなく3者連続フライアウト(右飛・一飛・左飛)でピンチを脱出何とか秋山投手に勝ちを付けてあげたかったのですが相手先発の出来も良く、好調の打線も大苦戦しかし...攻めの采配の差

  • 負けない虎

    昨夜から本拠地甲子園で始まった対中日3連戦第1Rは初回に3番マルテ選手の適時打で幸先よく先制し、3点を追う四回に7番梅野選手の適時打などで1点差まで迫り、七回に2番糸原の適時打で「4対4」の同点としました最終回はサヨナラのチャンスがありましたがそのまま終了打線の粘りで昨年までなら、終盤の追い上げも空しく惜敗という展開が多かった気がしますが今年は最低限引き分けにもっていける強さがありますまさしく今季は『負けない虎』ですねしかし、先発した西投手は前回あたりから今一つの内容立ち上がりは9球で抑えて、そのまま調子を上げ、リリーフ陣を休ませるような投球を披露してくれるのかと思いましたが、二回からは突如、マウンドで苦しんでいるような姿を見せ、逆転2ランを浴びましたいつものようなキレが無く、球が高めに浮いて精密機械のようなコ...負けない虎

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