何故バイオリンを弾き続けるのか
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出身
愛知県
ハンドル名
クレモナ親父さん
ブログタイトル
何故バイオリンを弾き続けるのか
ブログURL
http://cremonaoyaji.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
目標もなく練習する先に何があるのかを探るブログ。(旧「バイオリンなんて嫌いだ!」)
自由文
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28回 / 311日(平均0.6回/週)

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何故バイオリンを弾き続けるのか
  • ホールde卒業録音

    今年も鈴木の卒業録音の季節がやってきた。「研究科B」は、難曲「前奏曲とアレグロ」と「シチリアーノ」が課題曲である。実は、研究科Aの協奏曲 第2番 ホ長調を先にしないといけないのだが、今年は「前奏曲とアレグロ」一本で行くという私は、取り敢えずこれを録音しておかないと、来年は多分弾けない(笑)。そこで、予算的にもおらがザルツブルク音楽堂の練習室(練習会で使った100人収容の練習室)を予約したかったのと、いつも...

  • 断舎利に寄せて/オーストラリアの大学時代(2)

    ワーキングホリデーで1年過ごしたシドニー。(前後するが、ワーホリ編は後日)帰国前に受けた大学入学の条件の英語力試験に奇跡的に合格し、日本に帰国して半年超を日本で過ごす。日本での学歴等の審査の結果によって、入学の可否が決まる。それを待ちながら、知人宅にしばらくお世話になった後、宿付きの期間工として、群馬でひたすらコンベヤで流れてくるフロッピードライブのねじを締め続けた(笑)。学費になるということ以外...

  • タダより高い楽譜はない

    あまりよく楽譜は読めないが、なければ手がかりがないので、楽譜は入手する。大抵の場合、ネットでポチるのだが、1曲だけとかは、著作権の問題もないようなので、楽譜アーカイブのIMSLPからダウンロードする。今回のバッハも、わずか4ページなので、1冊楽譜を買うこともないかなと、ダウンロードして死に物狂いで譜読みした。特に指番号やポジションの指定もないので、私の信条「簡単が正義」で、1ポジで弾けるところは弾いて、無...

  • ZMTテールピースとバッハ

    ZMTのテールピースに交換して1週間が過ぎた。11月にピアノのサロン発表会にお誘いいただいているのだが、伴奏をしてくれる参加者が見つからなかったので、良い機会かも、と思いバッハの無伴奏ソナタ第2番イ短調のアンダンテとアレグロを弾こうと、練習している。このテールピースに変えてから、練習量が激増。今まで自分では出した事もない美しい音が聴きたくて、ついつい暇があればバイオリンを引っ張り出して弾き始める。もう一...

  • 発表会で大失敗

    恩師の発表会で大満足した翌日。今度は習っている教室の発表会のピアノ合わせに出かけた。前日の勢いに乗り(笑)特に問題はなく、軽く2回通して無事終了。当日もリハーサル以外にも舞台が空いている隙をついて練習させてもらい、響きなどを確認。前回と同じ会場だったが、「こんなに狭かったっけ?」という印象。そして本番。曲は(短期間に2曲用意するキャパはないので)同じく「前奏曲とアレグロ」ただし、恩師の発表会用にピア...

  • これはバイオリンという楽器の革命ではないか?

    バイオリンのカスタムは続く。いや、もう終わりかも知れない。元々、これが欲しくてMagicoさんに行ったのだが、欠品中。入荷の予定も立たないというので、気長に待つかな、とも思ったが、やはり気になって仕方ないので、製造元から直接購入することにした。本当なら、郵送のこととか、取り付けのこととか、不良だった場合を考えると、日本の代理店から購入した方が安心なのだが。早速ホームページ上で決済ができず、メールで連絡。...

  • 発表会でやりたい放題

    「それは、先生にお任せします。よろしいようになさってください。」恩師からの発表会についての電話にそう答えた。「そろそろ発表会のプログラムを考えているんだけど、アマチュアなんですけどね、先日聴きに行って、すごくいいトリオの人達に出演してくださるように話をしているんだけど。クレモナさんは、その人達と一緒の枠を作って、そっちに出るのがいいのか、生徒達と一緒に出るのがいいのか、聞いてみようと思って。」そし...

  • 断舎利に寄せて/オーストラリアの大学時代

    独立してフリーになってから10数年が過ぎた。十数年続けられたのはひとえにお客様のおかげである。しかし、その10数年間、必要になるごとにPCを変えたり、少しオフィスのレイアウトを変えたりはしていたのだが、仕事をしながら大幅に改装することはしなかったし、余り現実的ではなかった。が、さすがに、全体の計画がないまま、継ぎ足し継ぎ足ししてきたオフィスは、気付けばごった返し、何かを引っ張り出そうとすると、色々なもの...

  • 最近のバイオリンのカスタム

    書きたいことはあるのだが、なかなか更新できないし、そうこうしている間に自分の中で話題が陳腐化してしまう。久々にバイオリンについて書いておこうと思う。新しい楽器を買いたいと思いながら、一方では今の楽器にも手を入れている。過去にも何回か書いているが、私はオートバイとクルマが好きで、仕事にしているほどだ。この世界では、「カスタム」ということが行われていて、例えば、「もっと空力抵抗が良くなる」という触れ込...

  • ダイエット成功のお供達

    発表会を控え、舞台に出るということで、数ヶ月前からダイエットに励んだ。タンゴの師匠に舞台心得を叩き込まれた。その教えをバイオリンに当てはめれば、「聴いていただくお客様に失礼のないように」(演奏はヘタクソでもせめて見た目だけはできるだけよくする(笑))いや、実は年末~年始のイタリアの友人訪問の際に、パスタやパンやお米の美味しさに改めて目覚めてしまい、その結果、油断して食べまくり、3月くらいにまた「血...

  • ピアノ合わせ3回目と発表会直前の連続ショック

    ピアノ合わせ3回目。前回の反省に基づいて、後半をテンポアップしたらノリノリになった(笑)曲の伸び縮みと強弱もバッチリ合わせて、加藤礼菜さんにも「やりたいことがはっきり見えてきました」と講評(?)をいただき、今回で終了とした。しかし、ノリノリは続かなかったのだ。レッスン教室の発表会が8月のはじめなので、そろそろということで、曲を見ていただいた。余り気を回さず、ピアノ合わせどおりの弾き方をした。それ以外...

  • ピアノ合わせ2回目

    前回、良い感じで終えたので、初回よりは安心感をもって臨めた(ヘンな夢は見なかった(笑))。前回は2時間スタジオを取って1時間肩慣らししてから合わせに入ったが、結局3回くらい通すのが体力的にも集中力的にも精一杯なので、今回は1時間予約、合わせ45分にした。前回で全体的な感じはわかったので、1回目:途中で止まりながら、細かいところを確認する。伴奏がどう嵌まって来るかの確認と、ちょっとしたリクエストとご相談(...

  • シャコンヌ最後でまた誘惑に負ける

    長かったシャコンヌの譜読み。私にとって難所満載の最後のページは、2週のレッスンで片付けた。※ 譜読みが終わっただけで、弾けるわけではない ※先生も驚きの進度だった。もちろん、これにはカラクリがある。反則技の必殺ウクレレスタンプである。世間にはこんなモノをバイオリンに使っている人は、まずいないだろう(笑)音符より(をいをい)、指番号より、指の形で見た方が早いのだ。先生は私の楽譜を覗き込まなかったので、私...

  • ピアノ合わせ1回目

    オートバイででツーリングしていた。若くてお金もなかったので、鄙びた宿の小さな部屋に泊まった。次の目的地を目指して、まだ薄暗いうちから荷造りして、バッグを荷台に括り付けた。チェックアウトしてオートバイに戻ってみると、荷物が盗まれていた。新品のレインウェアも入っていたのに。犯人を目で探しながら、フロントに戻って事情を説明した。半分諦めた気持ちでオートバイに戻ると、今度はタンクバッグがない。財布だけはポ...

  • 第1回オレ・フェス開催した

    昨日の大雨もきれいに上がり、絶好のフェス日和となった。私の登場を待つファンの皆さん。。。はい、ウソです(笑)。現実は、こうだ。発表会も段々迫ってきて、一人練習ではほぼ仕上がっているが、はっきり言って人前でどうなるか、非常に不安だ。不安を不安と言ってばかりいても仕方がないので、人前練習をすることにした。逆に、そんな練習をしなければならないほど心配なのだ。さて、場所はどうしよう。駅前なら人が沢山いて練...

  • 弦交換とハイレゾ192kHzの実力

    前回の記事の自分へのプレゼント2点。結果報告編である。1. 新しいOlivのD線とG線。正直、この録音では違いはあまりはっきりわからない。ゲージの重い新しい弦に換えた感触としては、A線とE線も含めて、全体的にパリッとしたというか、パワフルになった。多少だが(笑)それがゲージの違いなのか、単に新しい弦になったからなのかはわからない。弾き心地は特に変わった気がしない。2. TASCAM DR-100MKIIIこれは、結構すごかった。...

  • 5周年で自分にご褒美(笑)

    レッスンを再開して丸5年が過ぎ、6年目に突入した。先日の記事どおり、切りよく、才能教育課程を卒業した。連続練習記録も1500日が目前だ。発表会の準備も着々と進めている。よくやってるよ俺(笑)。ということで、ご褒美をあげることにした。1つ目は、TASCAM DR-100MKIIIというデジタルレコーダーだ。レッスンを受け始めた頃に購入し、現在まで色々録音に活躍しているDR-07 MKIIもあるのだが、最近、録音のレベルの低さが気にな...

  • 冬が寒かったので換気口のカバー交換

    桜も満開を過ぎてしまい、すっかり暖かくなってしまったが、二重窓に追加で寒さ対策をした。今年も冬は来るはずなので、やっておいても無駄にはならないだろう。各部屋に換気口があり、開閉して換気をする部品がついているのだが、これがずっと気になっていた。真ん中をひねると、シャッターが開閉するのだが、掃除が手間だし、綿棒で拭いても完全に汚れを取ることができない。また、シャッターを閉めても、微妙に空気が通る。以前...

  • 浜田省吾「君に捧げるLove Song」

    浜田省吾を知ったのは、大学のときだった。大学では東京や関東出身の生徒達と、地方出身の生徒達の間には壁があり、地方出身の生徒達は仲良くなる傾向があった。地方出身の私も、やはり付き合い始めたのは、地方からの友達で、今でも自分では親友と思っている友達ともそうして知り合った。彼から影響を受けたのは、オートバイと浜田省吾で、その後の私の人生を形成したと言っても過言ではない。しかし、最初に彼が聴かせてくれた「...

  • 冬が寒かったので二重窓

    寝室にしている部屋は2面窓があり、ひとつは特に大きく、入居してから冬、特に朝はすごく寒かった。寝相の悪い私は、寝ている間に布団を撥ねる(笑)のもあり、冬の朝起きると、いつも風邪っぽく、体調が悪い。ずっと、それを解消しようと、厚手のカーテンにしてみたり、プチプチを貼ってみたり、サッシの窓にアクリル板を貼ってみたりしたが、イマイチ効果なし。二重窓にしたいと思い自作も計画していたが、今年から消費税も上が...

  • 前奏曲とマリ様

    広告が出てしまった。1月2月は決算をしなければならないので、底辺自営業は大忙しなのだ。しかし、毎日の練習は欠かしていないので、カウンター通りだ。さて、3週間ほど前に、ようやく『前奏曲とアレグロ』の合格をもらった。この1曲に半年くらいかかったが、この曲、私にとっては超難しい反面、練習が楽しく、飽きることはなかった。部分練習していても、結局最後まで弾いてしまったり。何より、非常に大きな収穫があった。これま...

  • 「弓と出会う旅」はどうなってしまったのか?

    弦楽器フェアで突如、終わりを迎えた「弓と出会う旅」。その真相をお伝えしよう。あちこちの楽器屋さんを巡り、100万円くらいまでの弓を試したのは、「弓と出会う旅」シリーズの通り。結論としては、今使っている1万の弓と較べると、微妙に上回る弓がある。気に入った弓もあるが、それぞれの個性に優劣が付けがたい。そこにきて、後学のためにと、クロサワ楽器で試させてもらった300万のトマショーの弓。100万の弓との差がありすぎ...

  • 買っちゃった

    ・・といっても、譜面台だが。私は再開後からずっとHercules(ハーキュリーズ)の折りたたみ式のを使っている。4年くらい使っているが、特に問題なく使えているのだが、多少の不満もある。・楽譜に書き込みをするためのペンを置くと必ず落っことす。・楽譜に書き込もうとすると、ふにゃっとなって下手な字が余計下手になる。しかし、新しい譜面台の購入に至った最大の理由は、重音である。どうしても音が大きくなってお隣さんにす...

  • できません

    「前奏曲とアレグロ」だが、もう何ヶ月もやっている。全体的に仕上がってきてるが、やはりスピッカート部分ができてこない。はっきり言って、「このスピッカートができなければバイオリンは止める」、位の勢いで練習している。音階が終わったらすぐにこの部分の練習に入り、納得いくまで(指が痛くてそれ以上できなくなるまで)練習し、午前と午後に分けて練習し、夜中の3時に思い立ったら練習し、夢の中で練習し、何ヶ月もやって...

  • クリスマスツリー

    2018年の旧友再会シリーズ最終話。(年末も年始もブログを書けなかったが、なにもなかったように、しれっと今年最初の記事)クリスマスイブには人生最悪のトラウマの想い出があり、ここ3年ほどクリスマスツリーは出していなかった。事実、クリスマスが来るたびに、楽しそうにしている人達の姿を見たくなくて、家に引きこもり、極力情報をシャットアウトする生活だった。2018年の最後にやってきた再会は、30年来のイタリアの友人で...

  • 今年最後のレッスン「前奏曲とアレグロ」

    月曜は、今年最後のレッスンだった。「前奏曲とアレグロ」を最後まで通すのを目標にしていたが、何とか最後まで行ったのでよい締めくくりができた。この曲、相当苦戦している。最後まで通して見て、一番の問題は「Allegro molto moderato」の最初の単音スピッカートと重音スピッカートだ。これについては別に書きたい。この曲、その他にも難しいところ満載である。何か左手が騙されてなかなか弾けないところが多い。もう、根性でひ...

  • 未来がお家にやってきた

    これはすごい。サンタより先に未来がやってきた。ちょっと気にはなっていたのだが、セールで安くなったので試しに買ってみた。Amazon Echo Spotだ(呼称を「アレクサ」という)。(「クレモナ親父、おせーよ」という方は、初めて導入したときの驚きを思い出していただきたい(笑))要は、声で色々コントロールできるらしい。我が家は、私が外出していても、猫ちゃんが暗くて怖がることがないように、間接照明をタイマーでオン・オ...

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