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Hikawaさんのプロフィール

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埼玉県
出身
埼玉県

「福祉の心って、なんだろう?」 そう疑問に思った管理人が、今までの仕事やボランティア活動を振り返り、自分の中にあるはずの「福祉の心」を探していきます。 ※ 以前「Hikawaの支援日誌」として登録していたブログを、新しい記事を交えながら再編集しています。

ブログタイトル
福祉の心を探して
ブログURL
http://hukushinokokoro.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
障害者福祉やボランティア、危機管理に関して、日頃の関わりから問題提起まで幅広く書いています。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2014/05/17

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ハンドル名
Hikawaさん
ブログタイトル
福祉の心を探して
更新頻度
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福祉の心を探して

Hikawaさんの新着記事

1件〜30件

  • 専門家の役割とは…

    俗に「専門家」と呼ばれている方々への信頼が著しく低下しているように感じているのは私だけでしょうか?以前にも「専門家」と呼ばれる方々の信頼が大きく低下した年がありました。それは、2011年3月11日に発生した“東北地方太平洋沖地震”と、その後に発生した“福島第一原子力発電所の事故”が引き金です。特に原発事故では、放射能に関して色々な私見の応酬が繰り返され、聞いている側は何が正解に近いのかさえ分からない状況にな...

  • 都知事選向けコロナ対応?

    新型コロナウイルスの新規感染確認者数が連日100人を超えたそうだ。政府は「緊急事態宣言前の状況と違い、若者を中心に増えているので、ただちに緊急事態宣言を発出する状況ではない」としているけど、選挙前に出しちゃうと、現職の対応がまずかったと解釈されかねないから出さないんじゃないかな。本音としては、都知事選が終わったら直ぐにでも、つまり明日にでも発出したいんじゃないかな。まぁ、経済面での影響が大きいから、...

  • 都知事選向けアラート

    東京都民ではない自分が書くのもおかしいと思うが、話題になった「東京アラート」って、何の意味があったのでしょうか?東京アラートと休業要請のステップがリンクしているようなしていないような、曖昧模糊としていた印象が否めません。それに、東京アラート発動が今月2日で解除が11日。2週間経っていませんよ。「新たな感染者数、これは2週間前の皆様の姿を映し出すもの」というような表現をしていたのは、いったいどこの誰だっ...

  • “うんコロナ”をやっつけろ!

    え~と、ふざけたタイトルのように思われるかもしれませんが、いたって真面目な話です。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が各地で解除され、残すところ一都三県となりました。この地域も週明けに解除されるかもしれません。そうなると経済活動が再開し、色々な場所・場面で感染リスクが高まります。このような状況下で、子どもの感染をいかに防いでいくか考えた時、ひとつの方法を思いつきました。それが“うんコロナ”です。ご...

  • 新型コロナウイルス 6

    新型コロナウイルス感染者数と死者数に関して、大きな疑問が出てきました。欧米諸国とアジア(日本・韓国・中国)とでは、感染者に対する死者数の割合が、かなり違っているのです(まぁ、正しく発表していることが前提ですが)。欧米諸国に比べ、アジアは格段に低いのが分かります。単に医療水準や保険制度の有無の違いだけとは思えません。生活習慣や食習慣、はたまた人種や遺伝子レベルでの違いにまでいたるのか…。門外漢の私に...

  • 新型コロナウイルス 5

    テレビやラジオでは、「自分が(ウイルスに)感染していると思って行動を」と呼び掛けています。しかし、どれだけの効果があるのでしょうか?はっきり言って、私は効果がないと思っています。なぜなら、数字で示していないからです。「無症状の人でも〇〇%程度の人が感染していると推測できる」という根拠があれば、お互いに密集しないように気を付けるようになります。日本のデータが無くても、諸外国のデータを参考にすれば、お...

  • 新型コロナウイルス 4

    国の「緊急事態宣言」を受けて、私が仕事をしている事業所でも利用を自粛している利用者さんが出ています。そのうちの何人かのご家族に話を聞くことができました。「まだ先が長いので、色々と工夫をしながら乗り切ろうと思っている。昨日は散歩に行ってきた。ドライブで少し遠くに行って歩いてくることも考えてる」というように、比較的前向きなご家族もいらっしゃいます。「ウチの子は、なぜ家に居なければならないのか分からない...

  • 新型コロナウイルス 3

    新型コロナウイルスの流行は、現在ではヨーロッパが中心になっています。これだけ感染が拡大したのは、初期対応に失敗したのが原因と言われていますが、果たして本当のところはどうなのでしょうか。ところで、新型コロナウイルスは、世界経済にも大打撃を与えています。当然ながら日本も例外ではなく、様々な面で経済活動の縮小が進んでいます。政府が「不要・普及の外出を避け~」と訴えているのが一番の原因でしょう。もちろん感...

  • 新型コロナウイルス 2

    前回、新型コロナウイルスに関して書いてから3週間が経過しました。その間に感染者は世界中に広がり、国難を通り越し“地球難”の様相を呈してきました。ところで、日本でここまで感染が拡大したのは、政府の怠慢によるものが大きいと思っています。諸外国からは対策の脆弱性を指摘され、マスコミから「対策が後手後手」と指摘されてきました。それを挽回しようとしてなのか「いまさら何で」というようなことを始めて…。「事あるごと...

  • 新型コロナウイルス

    新型コロナウイルス(COVID19)が猛威を振るっています。今の日本では、感染者の報告は都市部が多くなっています。沖縄や北海道での報告もありますが、これは外国(主に中国)からの旅行客が関連していると思われます。現在、感染経路が不明な点が多いのが不気味ですが、徐々に解明されていくと思われます。感染予防策としては、ノロウイルスやインフルエンザウイルス対策と同じことぐらいしかできません。ノロウイルスと違うのは...

  • 多様性

    近年「多様性」という言葉がよく聞かれます。色々な場面で使われるようになりましたが、元々は「生物多様性」から来ているのではないでしょうか?ところで、この「生物多様性」も、人間の都合が良いように使われているような気がしてなりません。というのも、感染症を媒介するなど、人間に都合の悪い生き物は絶滅させてもおかしく思う人は少ないと思います。また最近、目の敵にされている「外来種」も駆除の対象です。一体何が「多...

  • 危機管理で振り返る2019年

    今年も色々な事件や事故、自然災害がありましたが、一年を通して危機管理が話題になったような気がします。そこで、今年話題になったニュースから、危機管理に関するものをいくつか取り上げ、個人的な意見を書いてみたいと思います。まず、一年を通して話題になったのが「高齢者による交通事故」。暴走や逆走で悲惨な事故も多く発生しました。それに対して国は、適性検査の実施や免許の自主返納制度などの対策を講じてきましたが、...

  • 行政文書流出

    神奈川県の行政文書が大量に流出したとのニュースが流れました。なんでも、レンタルサーバーに保管してあったハードディスクを処分する業者が、物理的に破壊せずネットオークションで売ってしまったとか。なんとも情けない出来事です。ところで、ハードディスクに一度保存された情報を消去しても、かなり高い確率で復元できるそうです。特に、文書のバックアップのような小さなファイルは、相当高い確率で復元可能だとか。ハードデ...

  • 某知事に思う…

    先月日本を襲い、各地に甚大な被害をもたらした台風19号が印象に残っていますが、その前に千葉県を直撃した台風15号に関して、某知事が話題になりました。なんでも台風の翌日、公用車を使って自宅を見に行ったとか…。「平時はボトムアップ。有事はトッポダウン」と言いますが、災害の時はトップダウンがあたりまえ。トップがいなくなって良いはずがありません。ましてや、携帯が通じない状況だったのですから、出歩いていては連絡...

  • 続・迷惑ボランティア

    先日、日本を直撃した台風19号は、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。重ねて、被災された方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。さて、今回の台風で、埼玉県川越市の高齢者施設が被災したと報道されています。それに関連してでしょうが、ボランティアセンターを通さず、直接施設を訪れるボランティアが沢山いるとか。これは施設に迷惑をかけることにつながります。絶対...

  • 山梨での行方不明女児捜索に関して

    山梨県で7歳の少女が行方不明になって1週間。懸命な捜索が続いていますが、いまだ手がかりも発見されておりません。一刻も早く「無事に発見された」というニュースを聞きたいものです。さて、昨日の夜の番組で「ボランティアで捜索している方が滑落して行方が分からないとの情報がある」と報じていました。さらに、その関連なのか分かりませんが、ボランティアで来ているという男性にインタビューしている映像が流れていました。そ...

  • 迷惑ボランティア

    本当なら、このような記事は書きたくないのですが、どうしても取り上げずにはいられなくなりました。「ボランティアをしてみたい」と希望している方は、ぜひとも心に留めておいて欲しいです。ボランティアをしていると言うと、特別なことをしているように思われがちです。しかし、それは違います。特別なことではありません。誰でもできることです。しかし、そのように言われると、勘違いする人が出てくるみたいです。そして、相手...

  • 献血 102回目

    先日、102回目の献血をしてきました。久しぶりの献血だったのですが、やはり「血小板献血をお願いできますか?」と。もちろんOKしました。一度の献血で血小板が20単位採れるので、採決する側としては効率が良いもので…(参考 → 「献血 95回目」)。自分もそろそろ年齢的に厳しくなってくると思いますが、今後も地道に献血を続けていきたいと思います。...

  • 教えたがる人…

    世の中には、色々と“教えたがる人”がいます。例えば、部下や新人職員に対し、聞かれてもいないことを「〇〇は、××なんだ」とか、「〇〇には××する」とか、話し掛けているのです。中には必要なこともありますが、傍で聞いていと「そんなこと言う必要はないよね」ということがほとんどです。部下や新人職員を育てようとするならば、自分で考えるという習慣をつけてもらう必要があります。その機会を奪っているのです。自分で考えたり...

  • 職場でのハラスメント

    とある専門筋に聞いたのですが、職場でパワハラ等のハラスメントがあった際、いきなり訴訟を起こす人が増えているそうです。というのも、「どうせなら当事者と会社に慰謝料と損害賠償を請求してやろう」と考えてのことだそうです。本人に請求するのは当然ですが、なぜ会社を訴えるのでしょうか。それは、「会社はハラスメントが起こらない環境を作れませんでしたよね。その責任を問います」と主張だとのこと。確かに雇用主には、そ...

  • 登戸の事件に関する報道

    先日発生した登戸の事件に関して、マスコミ各社は色々と話題にしています。その中に“専門家”と称される人が、今回のような事件を防ぐにはどうすれば良いか意見を言っています。しかし、どれも的を射ていないように思います。例えば、「今回のような事件を防ぐには、地域の見守りが必要」という意見がありました。悪いことではありません。しかし依然、防犯パトロールをしていた人が加害者だったという報道があったことを記憶してい...

  • 連休が終った…

    全国区で言うところの「10連休」が終わりました。当然ながら、私は10連休にはなりませんでした。同じような人は、他にもたくさんいると思います。4月30日から5月2日まで祝日扱いしたので、その分の振り替えをしなければいけません。パート職も同様です。しわ寄せが常勤職員に降りかかり、いつになったら振り返ることができるのか分かりません。何が働き方改革だ!...

  • ストレスのたまる販売

    先日、某イベントの販売に行ってきました。とてもストレスのたまる販売でした。そのイベントとは、某家電販売店の新商品展示即売会で、小売店のスタッフがお客様相手に商談をしているため、呼び込みはできないし売り込みにも行けない、何とも歯がゆい物です。ただ、小売店側で値引き券を出してくれたので、それなりの売り上げ額にはなりましたが、それでもねえ…。...

  • 制度の欠陥

    今更ですが、私は障害を持っている方々が通所している施設で仕事をしています。事業所では、生活介護事業・就労継続B型事業・就労移行支援事業の3事業を行っていますが、面白いことにB型事業は経験していません。ただ、横から見ていると、B型事業の制度的欠陥が見えてきます。B型事業では、支払っている工賃により事業所の収入(給付費)が違っており、高い工賃を支払っている方が給付費も高くなる。売れる物を作れる職員、単...

  • インフルエンザ

    先月末、インフルエンザにかかってしまいました。良くはなったものの、いまだに咳が残っています。呼吸器系が弱いので、しばらく無理はできそうにないのですが、激務だ…。先輩のサビ管が言っていた「サビ管なんて、するもんじゃないですよ」という言葉。実感しましたよ。やりたくてなったわけではないので、余計にそう思う…。...

  • 宿命?

    え~と、さっそく「サビ管になれ」お達しがありまして…。何でこの時期なのか疑問に思っています。ここまで来たのだから、普通は新年度まで待つでしょう。法人には法人の都合があるのでしょうが、職員にも職員の都合があるのを分かって欲しいです…。これまでも異動はすべて年度途中だったし、自分は年度途中で新たな仕事に回されるという宿命でも背負っているのでしょうか?...

  • サビ管とは「アンパンマン」だ!

    昨日でサビ管研修が終了しました。全然めでたくありません。ところで、サビ管研修の最後でグループ討議がありました。それは、今までの研修を受けて「サビ管とは〇〇だ」というキャッチフレーズを作るという課題でした。私たちのグループでは、いろいろな候補が上がったのですが、最終的に「アンパンマン」に落ち着きました。アンパンマン(サビ管)は、仲間(利用者・家族)に寄り添い、助け助けられ、そして危険(虐待や不適切支...

  • 危機管理の入門書を探して

    久しぶりに危機管理関係の記事を書いてみましょう。私は法人の危機管理推進委員会の委員長という、日の目を見ない方が良い役目を担っています。今年度の予算で危機管理関係の入門書を購入しようと思ったのですが、適当なものがないことが分かりました。福祉関係の仕事をしている人が、危機管理に関して基礎から学べるような参考書が欲しいのですが…。もしも見つからなかったら、自分で本を作ってみようかな。売れないだろうけど…(^...

  • 一年ぶりの販売

    私が所属しているボランティアグループで、地元のイベントに参加して一年ぶりの販売をしました。今回は、北海道胆振東部地震の募金に協力するためです。二日間のイベントなのですが、私は仕事の関係で一日しか参加できませんでした。しかし、仕事で培った販売のノウハウは健在です。今回、私が主に担当したのは、陸前高田直送の塩蔵ワカメ。運んできた方が水で戻すとかなりの大きさになります。これを使わない手はないと、私が使う...

  • 今後の進路

    先日、職場に特別支援学校の生徒が実習に来ました。私が仕事をしているのは、生活介護事業ですが軽作業中心です。企業から簡単な作業を請け負っているのです。今回実習に来た生徒は、その簡単な作業に関心を示さず、自分の興味があることにしか関心を示しませんでした。いわゆる発達障害です。その中でも広汎性発達障害に属するものでしょう。知的なレベルも小学校入学程度でしょうか…。そのような実習生だったため、当然ながら評...

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