最近の物価高、我々庶民の財布をジワジワと兵糧攻めにしてきます 食いしん坊オジサンが一番涙目になるのが、外食ランチのお値段ですなんでも今や働く人のランチ平均は1300円、マダム層は1500円超えだとか!「ランチはワンコイン」なんて寝言を言おうものなら、化石扱いされ
白と黒の湖に溺れる!老舗の共演ランチは、”酒飲みオジサン”にはお上品すぎた!?
最近の物価高、我々庶民の財布をジワジワと兵糧攻めにしてきます 食いしん坊オジサンが一番涙目になるのが、外食ランチのお値段ですなんでも今や働く人のランチ平均は1300円、マダム層は1500円超えだとか!「ランチはワンコイン」なんて寝言を言おうものなら、化石扱いされ
常識破りの”A4サイズ一枚麺”と”グツグツ溶岩”を肴に「200円ハイボール」で昼飲みの贅沢
世の中には“無意識にやっていること”=常識がありますラーメンはすすり、パスタはフォークでクルクルこの鉄板ルール、誰が決めたのかは知りませんが妙に従ってしまうところが、その常識をナイフで真っ二つにする店が存在するのですパスタは切って食べ、しかも溶岩が流
キャベツとお新香が織りなす“なんちゃってセミビュッフェ”はまるで「1000円の小宇宙」!?
世の中には『セミビュッフェ』という魔法の言葉がありますメイン料理を選択し、副菜やサラダはビュッフェ台(セルフサービス)から自由に取って楽しむというまさに食の「いいとこ取り」!財布にも優しく、胃袋には無制限の夢を与えるなんとも都合のいいシステムなのですでも
麻婆豆腐×チャーハンの頂上決戦!人気町中華で欲張りランチの結末は?
日本人は、他国の料理を取り入れて“自国流に昇華”するのがやたら上手いそして、そんな料理を、別々でも主役を張れるのに一皿にまとめる「欲張りなカスタマイズ」までやってしまうカレーとカツの「カツカレー」、ピラフとグラタンの「ドリア」などがその筆頭そして本日のラ
ハイボール148円の圧倒的コスパを引っ提げて『世捨て人』が最前線へまさかの現役復帰!?
『世捨て人』この言葉、若い頃はやたらカッコよく聞こえ憧れたものです栄華を極め、静かに身を引く——まさに大人のロマン先日、懐かしさと哀愁が入り混じる、そんな雰囲気をまとったお店に遭遇その佇まい、まさに“居酒屋界の世捨て人”…?気づけば吸い込まれるように暖
舎人公園でネモフィラの「青」をたっぷり浴びて、舎人ライナーで日暮里へ無事帰還頭の中が“青一色”になった反動か、次に欲したのは真逆の色ですそう『赤』…情熱の赤!実は日暮里のすぐ近くに、その“赤の楽園”があるんですさあ、青から赤へ、まるで信号機のような春の色
東京・舎人公園のネモフィラの絶景!春の青い絨毯が無料で楽しめます
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かれど」…なんて感傷に浸る間もなく、今年の桜もマッハで葉桜になっちゃいましたでも、春の花はこれからが本番!次から次へと見頃を迎えます次なる主役は、空と地面が手を組んだかのような青の世界今回はその“ブルー担当”にご
「そばめし」と聞いてピンと来る方、なかなかの関西通ですなあの懐かしきソースの香り、鉄板のジュージュー音…思い出すだけで腹が鳴ります実はこれ、昭和30年代に兵庫県神戸市の長田区で発祥した庶民派ソウルフードなんです焼きそばとご飯を一緒に炒めるという、炭水化物
新橋でコスパ最強の海鮮飲み!15品コースの謎?の洗礼 ~ 後編 ~
超久しぶりの新橋での夜飲み宴会昼飲みのゆるりとした雰囲気に慣れた体には、夜飲みのハードな環境は少々ハード全15品の宴席コースはまだまだ続きますここまでは、「旬の鮮魚の揚げ出し椀」に始まり、「前菜五種盛合せ」、「刺身五種盛合せ」と続いてきましたさあ、このあと
新橋でコスパ最強の海鮮飲み!15品コースの謎?の洗礼 ~ 前編 ~
この日は、かつての会社時代の戦友たちとサラリーマンの聖地・新橋で 超久しぶりの「夜飲み」懇親会 すっかり昼飲みの、のんびりした平和な空気に染まった体には、夜の喧騒は少々ハードモードかも?無事に生還できるのか、一抹の不安を抱えつつ……さあ、慣れ親しんだ新橋の
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 最終日のランチには地元民のソウルフード降臨! ~
『キュン♥パス』片手に暴れ回った東北旅も、ついに最終日となりましたこの日の舞台は盛岡、帰りの新幹線は夕刻発予定つまり、時間はあるようで、ないのです観光もしたい、旨いものも食べたい、できれば飲みたいと、欲望三点セットを抱えたオジサン(ご老人?)御一行時間
外食未満・デパ地下以上の贅沢!?本格イタリアンのデリで“中食天国”
本格レストランの味が恋しい…でも、外食気分でもないし、できれば家でダラダラと過ごしたい「だったらデパ地下の本格惣菜で中食だ!」と脳内会議が開かれるのですが、百貨店の人混みに揉まれるのも面倒という“二重の怠惰”が発動されたこの日……さあ、絶体絶命のわがまま
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 「焼きうに」と「謎のペットボトル」で最高のおやつタイム!? ~
世間一般では、午前10時と午後3時は「おやつ時」お洒落なカフェでケーキセット……それが王道でしょうが、しかしながら、オジサン界隈では話が違います酒と旨い肴で寛ぐのが、正しい「おやつ時」の過ごし方なのです『キュン♥パス』で駆け抜ける東北弾丸旅においても、この
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ ヒッチコックの世界をリアル体験!? ~
『アルフレッド・ヒッチコック』昭和世代や映画ファンなら、一度は名前を聞いたことがあるでしょう“サスペンスの神様”と称される巨匠で、その代表作のひとつが『鳥』そう、鳥が人間を襲いまくる、あの不穏すぎる映画です
”隠れうどん県”を代表するうどんはまさかの『案山子さん』!?
『うどん県』と聞けば、即答で思い浮かぶのが香川県の「讃岐うどん」しかしながら―全国の“うどん生産量ランキング”という、ちょっとマニアックな世界に足を踏み入れると、意外な事実が浮上するのです堂々の第1位は、やはり香川県ですが……問題はその次なんと第2位は…
埼玉県No1の桜処で花見のあとは肉まみれの反省会という謎の宴会!?
埼玉NO.1の呼び声高い『権現堂』で、桜と菜の花の春爛漫を堪能したロートル三人衆幸手駅前の『食堂いぐさ』へなだれ込みました名目は「反省会」ですが、要するにただの昼飲み宴会 精肉店直営という呑兵衛ホイホイなシチュエーションに、胸の高鳴りが止まりませんさてさて、肉
春といえば桜(花見)……これはもはや日本人のDNAに刻まれた季節行事です先日そんな桜を『埼玉の花見三選』として、ドヤ顔で公開したばかりですが、実は重大な見落としが発覚しました「え?あそこ行ってないの?」と、どこからともなく聞こえる声そう、埼玉の桜を語るなら
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ ドーミーインを捨ててでも食べたい絶品平目漬丼 ~
『キュン♥パス』を握りしめ、東北を縦横無尽に駆け巡るオジサン御一行昨夜のお宿は安定と信頼の『ドーミーイン本八戸』本来ならば――「豪華朝食ビュッフェで優雅な朝」を決め込むはずが…なぜか朝早く、全員そそくさとチェックアウト理由?……ありますとも!
春爛漫!さて、春といえば花のシーズンで、色々な花が咲き乱れますその主役にして絶対王者は、もちろん桜です今年の、桜の花見スタートは2月下旬の「河津桜」からでしたそして3月下旬からは、いよいよ桜界の女王『ソメイヨシノ』が満開のシーズンを迎えます!今年も、埼玉が
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 八戸の横丁文化ははたして満喫できたのか? ~
『キュン♥パス』の恩恵をフルに受けて、東北弾丸旅行中のオジサン御一行初日の夜は「ディープな八戸の横丁文化を満喫するぞ!」と意気込んでいたのですが…一軒目『暖だん』で東北グルメと地酒「八仙」を浴びるように堪能し、すでに“ほぼ完成形”「さあ、次どうする?」と
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 八戸横丁の人気店で東北の夜に酔う【後編】 ~
魔法の切符『キュン♥パス』で巡る、オジサン達の東北弾丸旅行ご老人御一行様は、ディープな八戸の横丁文化を満喫すべく、八戸横丁の一つ『たぬき小路』に佇む人気店『暖だん』への潜入に見事成功 絶品の”東北のうまいもん”を肴に、八戸が誇る地酒「八仙」を酌み交わし、東
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 八戸横丁の人気店で東北の夜に酔う【前編】 ~
『キュン♥パス』で巡る東北弾丸旅行初日は青森市内を満喫し、いよいよ本日の最終ミッションの“夜の部”へ突入です今宵のお宿は『本八戸』青森からは在来線で約2時間のところを、新幹線利用で1時間のショートカット乗り放題パスの特権をフル活用しつつ、目指すは“東北デ
外食で、どうせ同じお金を払うなら、「一番うまい食べ方」で楽しみたいですよね?しかも同じ料理が、ちょっとした工夫で“別物レベル”に進化するとなれば、これはもう試さない理由が見当たりませんそんな魔法のようなテクニック⇒⇒これを世間では「裏技」と呼びます特に
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ のっけ丼断念からまさかの青森ランチ難民へ? ~
『キュン♥パス』で始まった東北弾丸旅行初日観光は「八甲田丸で撃沈→ねぶたで復活」という、なかなかドラマチックな立ち上がり気がつけば時刻は12時過ぎさあ、いよいよお待ち兼ねのランチタイムです ”東北のうまいもん”と”至福の「昼飲み」”を目指して、いざレッツラ
『キュン♥パス』で東北弾丸旅行! ~ 八甲田丸での悲劇を大迫力ねぶたでリカバリー!? ~
暖かくなってくると、体の奥からムズムズと湧き上がる「旅行行きたい虫」実はこの虫、年明け早々からフライング気味に活動開始していましたその、きっかけとなったのが、JR東日本が1月初めから売り出した魅惑の切符「旅せよ平日!JR東日本たびキュン 早割パス」(通称:キュ
浅草名店の味を再現!?交通費を浮かせた軍資金で楽しむ至福の昼飲み
近頃の世の中、本当に便利になりましたファミレスやコンビニは“食のオールスター感謝祭”で、名店監修・コラボ・再現のオンパレード本来は並んで食べる名店の一皿が、近所でサクッいただけるのです「それって本物じゃないでしょ?」の声もありますが、本物が監修していれば
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~最終章~ 】 伊東のラストディナーはまさかの揚げ物祭りに
早春の伊豆旅行も、いよいよ“ラスト・ナイト”伊東の人気店『和食かっぽれ』で始まった宴は、ここまで実に順調裏テーマである 「キンメ食い尽くし計画」 も、刺身から無事スタートを切りましたこのあと、焼き物 → 煮付け → 完全制覇!……のはずだったのですが…さて
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~ 最終章 ~】 伊豆ラストナイト開宴!キンメ食い尽くし作戦静かにスタート?
桜と梅を愛でる早春の伊豆旅行も、伊東に宿泊するこの日がいよいよ”ラスト・ナイト”最終日ともなれば、伊豆の美味いものを思い残すことなく胃袋に収めたいと、もう食う気満々!(当然、それ以上に飲む気も満々!)そんな闘志を胸に秘めつつ(いや、かなり顔に出ていたかも
住宅街にある隠れ家イタリアンの絶品ランチと”マダムの熱気”にオジサンたじたじ!?
このご時世、飲食店のサバイバルレースは本当に激しいですよね「お、新しい店ができたな」と思ったら、一年後には別の看板が掛かっているそんな光景が、珍しくありませんでは、長く生き残るお店とはどんな店なのか料理が抜群に美味しいとか、あるいは“ここにしかない何か
消えると思った激レアメニュー「庄助セット」がまさかの大進化!?
飲食チェーン店というのは、時に「えっ、これ本気?」と思うようなメニューを平然と出してくることがあります「こんなの絶対すぐ消えるでしょ」、「期間限定のネタ枠でしょ」……そう思っていると、なぜか生き残るしかも気づけば定番メニューとして堂々と居座っているそ
五大中華の一つ『町中華』?で、心もお腹も満たされる!? ~ 後編 ~
日本が誇る「五大中華」の一派、『町中華』での宴は、序盤戦から早くも大盛り上がり!王道の餃子と焼売がいい仕事をしてくれたおかげで、お酒のおかわりコールが止まりません さあ、ここからは一体どんなディープなメニューが飛び出すのでしょうか?町中華の真髄を味わう昼
五大中華の一つ『町中華』?で、心もお腹も満たされる!? ~ 前編 ~
誰もが好きな中華料理本場中国では、これを大きく分類すると『北京料理』・『上海料理』・『広東料理』・『四川料理』の四大中華に区分けされますよねしかし、どうしても一つ足りない気がするのですそう、日本ではもう一つ加えて「五大中華」になる中華ジャンルがあるその残
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol7.~】 名物「漁師めし」を朝からまさかのフルコンプリート!?
早春の伊豆旅行目的だった 河津桜 と 熱海梅園 での“お花見シーズン開幕戦”も無事終了あとはもう、のんびり伊豆を満喫するだけですこの日のお宿は、伊豆半島のほぼ中心地・伊東にある『ホテルハーヴェスト伊東』強行日程で歩き回った体をしっかり休めます
「巨大ネタ寿司」と「格安ワイン」は”中食”の最強アイテムです!
食事を作るのは少し面倒…でも外食に出かけるのも、なんだか億劫そんな時にちょうどいいのが”中食”それは、お店の料理を買って家で食べる、家食と外食のちょうど中間この日はまさにそんな中食の気分でした
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol6.~】 熱海食べ歩き、大混雑の商店街を攻略!
来宮駅で掟破りの「デザート先制攻撃」をキメた後、無事に熱海駅へ帰還しましたさあ、ここからがいよいよ本番!昼の宴、熱海商店街での食べ飲み歩きタイムの開幕ですさっきまでの疲れ?そんなものは来宮の坂道に置き忘れてきました心はウキウキ、体も軽くなって、なんなら空
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol5.~】 行列なしは奇跡!来宮駅でご褒美タイム!?
熱海梅園の容赦ないアップダウンで、すっかり足腰を削られ、重い体を引きずり、なんとか最寄りの来宮駅まで生還しましたここから熱海駅までは一駅、乗車時間にして約2分普段なら「腹ごなしに歩くか!」と強がる距離ですが、今日はもう完全にギブアップ素直に文明の利器(電車
テレビCMに惹かれて連れ帰った商品……その”CMの女優さん”って誰?
SNS全盛の今の時代、若者のテレビ離れが進んでいるなんて言われますよねつまりTVCMの影響力も弱まっている……のかと思いきや、そんなことはありません我々のような熟年層(オジサン)にとっては、まだまだSNSより断然テレビの威力が絶大その影響力たるや、計り知れないので
孫の襲来は焼肉の合図!?食べ放題×飲み放題で三世代バトル勃発!
最近、我が家には完全に“季節行事化”しているイベントがありますそれが――焼肉店参拝このブログでも何度かボヤいて…いや、書いていますが、無類の肉好きの孫がおりまして…”孫が我が家に来る=焼肉屋”に行く、という黄金のルートがいつの間にか確立されているのです
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol4.~】 桜の次は梅へ逆走!早春はしご花見は続きます
早春の伊豆旅行、最大の目的だった河津桜も満喫し、心はすっかり春モードに突入例年なら、春の花見は「梅→桜」と進むのが王道ですが、今年はなんと”桜”から始まってしまいましたですから、今年はまさかの逆走状態!?早春の香りをもう一杯という事で、次の目的地“梅の聖
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol3.~】 河津桜まつり満喫散歩
早春の香りに誘われて、いざ伊豆プチ旅行へ!まずは源兵衛川で清められ、三嶋大社で心を整え、三島駅前の大衆居酒屋でしっかり栄養補給心・体・肝臓の三位一体が完成したところで、いよいよ目的地へ出発です目指すは早咲き桜界のトップアイドル、河津桜果たして河津桜ちゃ
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol2.~】 神様のお告げでアルコール消毒!?
三嶋大社でまさかの「神様、只今お隠れ中(工事中)」という塩対応を受けた後、いよいよ本来の目的地・河津へと向かいます……が、時計を見ればちょうどお昼時これから河津桜という春のアイドルを愛でるという大戦(おおいくさ)が控えているのです「腹が減っては戦はできぬ
【伊豆・春の先取りプチ旅行 ~Vol1.~】 ”せせらぎ”で心を清めたのに、まさかの「神様お隠れ中」!?
例年なら、花見と言えば3月中旬、桜界の絶対女王・ソメイヨシノ様が咲いてからがスタートですしかし、老齢?のオジサン、3月までじっと待つほど人生は長くない?そこで、今年の”お花見シーズン開幕”に選んだのは、早咲き界のトップアイドル・河津桜ちゃん彼女の主戦場は、
店頭のぼりが呼んだ奇跡!?アナログ情報で勝利する至福の昼飲みランチ
「ググれば何でもわかる」そんな情報過多な令和の時代、お店の最新情報やクーポンを求めて、常にスマホの画面ばかり見ていませんか?しかし!実は「ネットに載らない超お得情報」が、店頭PRのみでひっそりと行われていることがあるのです今回、お散歩中にそんな”お宝”を偶
カオス溢れる地のイタリアンバルでオシャレ度限界突破は成るか!?
オジサンの飲み主戦場といえば、大衆酒場・赤提灯などの昭和系居酒屋「映え」より「満足度」、「SNS」より「胃袋」を優先する、実用一点張りの飲みスタイルですそんな安全地帯に長年生息してきたオジサンですが――たま~に、「……ちょっとオシャレ、攻めてみる?」、こう
元カノと感動の再会!?松花堂弁当をアテに語る、昭和居酒屋チェーンの底力
学生時代はコンパで騒ぎ、サラリーマン時代は上司の愚痴をこぼし、そして現在は……ただただ酒を愛でる――と、人生のアルバムは、常に「居酒屋チェーン店」と共にありましたそんなある日、昼飲みスポットを求めて街を彷徨っていると、懐かしい青春時代のあの看板が目に飛び
あの看板商品が値上げ!それでも最強コスパ?その実力を本気検証!?
今の時代、どこを見渡しても「値上げ」「価格改定」の文字ばかり……電気代も、ガス代も、外食も、そしてお菓子の内容量まで、みんなで仲良く右肩上がり!そんな中、庶民の味方として君臨してきた激安王国――OKスーパーしかしその王国にも、ついに値上げの魔の手が…そう
今や海外では『日本料理』が空前の大ブーム”寿司、天ぷら、すき焼き”――いわゆる“THE・和食”が主役かと思いきや、最近は”ラーメンやカレーライス”といった”庶民派B級グルメ”も大躍進しかし、ここで忘れてはならない存在があるんですそれは、西洋から渡来し、日本人
ミシュラン8年連続の伝説級メニュー!味わうのは30年越しの“大人ランチ”
神田明神でアイドルホース・あかりちゃんのつぶらな瞳に癒やされ、心はホクホクでも、悲しいかな、お腹はペコペコですというわけで、ランチに向かったのは外神田、地下鉄「末広町駅」のすぐ近く 実はこの界隈、今から30年ほど前、大阪から転勤してきた当時の事務所があった場
午年の初詣はここに決まり?答えは境内の“癒し系アイドル”にあり!?
我が家では毎年、初詣は「二社参り」が鉄の掟となっています一社目は、年明け早々に地元の氏神様へご挨拶そしてもう一社は、関東近郊の有名どころへ……行くのですが、ここには「大人の知恵」が働きますそう、「正月の激混みは絶対に避ける」という事で、あえて時期をずらし
激安フルコースで検証するのは、昼飲み天国に台頭した“お昼時の新勢力”!?
昔から、人が集まって「ワイガヤ」となる場所こそ、文化の発信地でした江戸時代なら、共同井戸の周りに主婦たちが集まり、生まれたのが「井戸端会議」時計の針を現代に進めれば、放課後の女子高生たちが集結し、友情とデザートを分かち合う聖地となったのが「ファミレス」で
年に一度だけ開催される行事、ありますよねたとえば「七夕」織姫様と彦星様が年イチ面会する、今なら完全予約制の遠距離恋愛イベントあるいは「節分」いつの間にか全国民に課された、恵方巻の“無言丸かじり耐久レース”そんな“年に一度の特別感を享受するため、今回出か
ここはファミレスの皮を被った昭和の肉殿堂!?サービスランチでわんぱくランチ三段活用!
オジサンが子どもの頃、外食といえば「デパートの大食堂」や「町の洋食屋」が主戦場外食=ちょっとしたハレの日、でしたところがファミレスの登場で外食革命が勃発し、あの憧れの外食は、家族団欒の日常へと一気に引きずり下ろされたのですさらに『ガスト』、『バーミヤン
うどんチェーン店と聞いて、全国民が即答できる店名――それが『丸亀製麺』次点で『はなまるうどん』この二大巨頭が日本のうどん界を牛耳っているのは、もはや常識?しかし、埼玉には全国区にはならず、テレビでもあまり語られず、それでも庶民の胃袋だけは確実につかんで
海なし埼玉の逆襲!伊豆直送の海鮮三昧でまさかの“漁港飲み”......気分!?
人間というのは業が深いもので、「ないものねだり」こそが原動力になったりします埼玉県といえば、言わずとしれた”海なし県” だからこそ、県民の海や漁港、海産物への憧れはマリアナ海溝よりも深い!?実際、埼玉には海鮮食べ放題の『漁港食堂川越』や、デカ盛りの『埼玉漁
都落ちじゃない、進化です!新ホームタウンで昼から焼酎ボトルを入れる幸福論
かつて、現役バリバリの時代、オジサンの根城は『品川』・『新橋』・『上野』・『赤羽』……そう、京浜東北線沿線の都内のサラリーマンの聖地たちでしたしかし時が経ち、現在のテリトリーは『大宮』・『浦和』・『越谷』と、見事に埼玉県内へ北上 これって、世間一般でいうと
元将棋棋士の『桐谷さん』をご存知ですか?そう、自転車で爆走しながら約1000銘柄もの株主優待券を使いこなす、あの有名な「株主優待家」です資産はなんと4億円以上とも……!あの優雅(?)でアクティブな生活、オジサンも憧れます……が、現実は非情で、株も資産も、ほぼ
【上野】『かに道楽』新年会・完結編!白ワインと絶品「かにすき」からの…至高の雑炊争奪戦
毎年恒例の新年会鍋もグツグツ煮え、宴はいよいよ佳境へ――さあ、満を持して「かにすき」に取り掛かろうとした、その瞬間我々は、ある“重大な事実”に気づいてしまいましたそれは……?
【上野】予約不可でも突撃!定例のお店で恒例の新年会はまさかの展開に!?
年が明けると、私の体内時計が「カニを食わせろ!」……と叫ぶのです毎年恒例、いつものメンバーによる、いつもの場所での”昼飲み新年会”会場もメニューも変えないこの「マンネリ」こそが至高の安心感であり、これがないと新年は始まらないのですというわけで、今年もまた
関西人のオジサン、子供の頃から「うどん」が大好物でも、少しだけ変わったところがありまして……普通、子供といえば甘いお揚げの「きつねうどん」が王道でしょう?ところがオジサン、一番のお気に入りは、なんと渋~く「あんかけうどん」出汁の旨味を閉じ込めた、とろ
洋食屋でまさかの「もつ鍋」!?迎えるは「激安ワイン」で……?
飲食チェーン店ってやつは、時として 「え、そこでそれ出しちゃう?」……みたいな想像の斜め上を行くメニューをぶっ込んでくる時がありますそれがSNSで話題になり、気づけば人気商品、やがて“毎年恒例の季節メニュー”へと出世する――まるで芸能界のシンデレラストーリ
さいたま新都心で”串カツ半額の歓喜”と”ハッピーアワーの悲劇”!
お得の匂いを嗅ぎつけたら、条件反射で急行するそれがオジサンの揺るぎない生き様です昨年末、鼻孔をくすぐる強烈な「割引臭」をキャッチ発信源は、あの大阪名物の店――串カツ田中なんと17周年の創業祭を開催中との情報こんなお得なチャンスを逃すわけにはいきません!
【東大ランチ】学歴詐称で潜入!?椿山荘直営の1,800円フレンチが凄すぎる
学食、実に懐かしいですね……オジサン世代の学食といえば、殺風景なホールにカツ丼やカレーの店が並ぶ「安さこそ正義」の場所でした300円もあれば満腹になれたあの頃しかし今や、学食はきれいなカフェテリアや有名ホテルの支店が入る社交場へと進化を遂げています今回はそん
北浦和で長年スルーしてきた宿題を提出!意を決して頼んだメニューはコレ!
メニューを開くたび、視界の端で毎回主張してくる存在「気にはなるけど、今日はいいや」そんな理由なきスルーを何年も続けてきたメニュー、皆さんはありませんか?この日はついに覚悟を決めました財布に気合を入れ、心に勇気を注入し、あの“気になる一皿”と真正面か
悪友4人のイタリアン同窓会!【完結編】イタリアンが居酒屋化した夜の後半戦
さて、昨日の続きです学生時代からの悪友4人組による、約6年ぶりの生存確認……もとい同窓会舞台は東京・丸の内、オアゾの中にある洒落たイタリアン『アマルフィイ・モデルナ』オシャレな店内に、最初は「場違いだ」と縮こまっていた還暦過ぎの爺様たちですが、ワインボトル
悪友4人のイタリアン同窓会!おしゃれ空間vs老人達の仁義なき戦い
この日は、高校から大学にかけての7年間、青春のすべてを共有した悪友4人組との同窓会コロナ禍を経て、なんと6年ぶりの再会です脳内のイメージは当時の「紅顔の美少年(?)」のまま止まっているので、いざ会うとアップデートが追いつきません結果、目の前に現れたのは「……
行列覚悟で挑むワンランク上の回転寿司はちょっぴり贅沢な大人のお味
昨今、日中関係がどうだこうだと言われる中でも、中国では日本発の回転寿司チェーン「スシロー」や「くら寿司」が大進撃中だとか…一方日本では、かつての大フィーバーは落ち着きを取り戻し、我々日本人の舌は次なるステージを求めています今ジワジワきているのが……「ちょ
東京駅で行列1時間待ち!?福岡発ハンバーグ専門店で本気の肉祭り!
東京は、まさに食の”打ち出の小槌”振れば振るほど、世界中のグルメから日本各地の伝説の名店まで、おもしろいように飛び出してきますその中でも東京駅は、地方の名店が集うグルメの交差点そんな東京駅の地下で出会った、並んででも食べたい絶品“肉”ランチのご報告です
新年、あけましておめでとうございます昨年度は『居食屋レインボー』に足繁くお越しいただき、誠にありがとうございました『居食屋レインボー』では、今年も「美味しいお料理」や「お酒」、それに「素敵な場所」を準備し、皆様方のお越しをお待ち申し上げておりますどうぞ気
師走の街で一年の食べ納め!小料理屋で締める大人の「海鮮丼」ランチ
気づけばもう年の瀬毎年この時期になると、一年を振り返っては「あっという間だったなぁ」としみじみそんな感慨を胸に、今年最後の外食ランチを求めて”浦和の街”へ締めに選んだのは、ちょっと背筋が伸びるあの一軒です
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ フィナーレを飾る一杯は泥酔への序曲!? ~
「短い秋、超短い秋」を全力疾走した南国・鹿児島とも、いよいよお別れの時間観光よし、温泉よし、そして裏テーマだった「鹿児島名物グルメ完全制覇」も、ほぼパーフェクト達成となれば――旅の締めはやはり反省会という名の飲み会ですよね?舞台は鹿児島空港搭乗時間ギリ
年を取ると、本当に1年経つのが早くなる…… 気がつけばもう年末そしてこの日は、そんなあっという間に過ぎ去った1年を振り返る『年忘れ忘年会』を絶賛開催中!え?「振り返るも何も、物忘れが激しくてもう1年の出来事なんて全て忘れちゃってるんじゃ……?」――ごもっとも
今年も残すところ、指折り数えるほど年齢を重ねたせいか、1年が経つのがF1カー並みに早い!つい先日「あけましておめでとう!」と定例の新年会で乾杯したと思ったら、もう来年の新年会が目の前まで迫ってきているまさに”光陰矢の如し”とはこのことですねという事で、そん
2年に一度の聖地巡礼!?浦和の名店で塩ワンタン麺をすする午後
オジサン、筋金入りのラーメンフリークではありません日常的にすすっているかと言われると、答えは「いいえ」ところが不思議なことに、二年に一度、決まった時期、決まったラーメン店にだけは必ず足が向く「なんで2年に一度なの?」「オリンピックの半分じゃないか」「織姫
期待の大型新人あらわる!?その名も『牛・胡麻麻辣湯(ゴママーラータン)鍋』!
冬将軍の到来とともに、飲食業界も「冬の陣」が勃発!各社から魅力的な冬メニューが続々と登場していますこの日のお目当ては、牛丼チェーン冬の風物詩さて今年は、どんなクセ玉が潜んでいるのか…
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 鹿児島グルメ大進撃!名物料理を制覇する夜 ~
『短い秋、超短い秋』を駆け抜ける南国・鹿児島の旅、絶賛進行中です旅の裏テーマ、それは「鹿児島名物グルメの完全制覇」昼間はB級グルメで胃袋のウォーミングアップを済ませましたが、夜は本気モードここからが本番ですがっつりと鹿児島の「A級」名物料理たちと真正面から
S.Cで出会った新店で魅惑のランチ…からの、まさかの「注文ミス」発覚!?
この日も昨日に続き、ふらりとお買い物へ向かったのは、さいたま新都心の大型商業施設『コクーン』ここはGMS系ではなく、不動産会社が母体のモールで、約270店舗がずらり買い物・映画・外食と、一日過ごしてもまだ回りきれない“巨大アミューズメント商店街”のような場所
昭和商店街の面影を追って…ショッピングセンターで遭遇したのは“なんちゃってカレー”
子どもの頃、親に連れられて出かけた“商店街でお買い物”は、ちょっとしたレジャーでした買い物のあとに入る食堂ランチ、真夏のかき氷タイム…あのひと時が、なんとも嬉しかったものです時代は流れ、目的地は商店街からショッピングセンターへけれど、買い物ついでにフー
「二季」になったさいたま市の公園で奇跡のメタセコイア紅葉狩り!
最近の日本って「春」と「秋」がリストラされてません?「暑い!」の次が「寒い!」で、情緒あふれる四季はいずこへ……もしかして日本は『夏・冬』の「二季」制に移行してしまった?そんな“逃げ足の速い秋”の名残りをつかまえに、今年ラストの紅葉狩りへ向かったのは、さ
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 開店前アタックで味わう伝説の味 ~
この日は朝から鹿児島市内をゆったり観光モード西郷隆盛さんの銅像に敬礼し、城山から市内を一望、そして名勝・仙巌園へ…という王道中の王道ルート……のはずが、そこにぐいっと“ねじ込みミッション”が一つ向かうは、南九州一の繁華街『天文館』観光スポットを差し置いて
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ ホテルビュッフェで鹿児島名物料理を飲み干す朝? ~
雄大な桜島を一日かけて満喫したこの日の鹿児島旅噴火のない穏やかな表情のおかげで、火口見学までバッチリ楽しめたし、旅の裏テーマである「鹿児島名物グルメの制覇」も、フェリーうどんで順調に駒を進めることが出来ましたただ……正直に言うと、「ドカーン!」と噴煙を上
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 短すぎる船旅のミッション ~
”短くも濃厚な日本の秋”を満喫する鹿児島旅指宿での砂風呂体験を終えレンタカーで北上、次なる目玉スポットは鹿児島のシンボル『桜島』鹿児島市内へレンタカーで移動し、港から桜島フェリーに乗り込みます穏やかな表情の桜島を横目に、乗船時間はわずか15分…しかし、こ
大学のキャンパスって、どうしてあんなに心が広がるんでしょうねのんびり歩けて、学食ランチはコスパ最強しかも、多くのキャンパスは一般人の出入りも自由なので、まさに我々庶民の散歩コースにピッタリだと思いませんか?……というわけで今回は、日本の最高学府「東京大学
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 黒豚と鰹に酔いしれた“南国の夜" ~
南国・鹿児島の旅、初日の宿は指宿の名宿『白水館』砂むし風呂に埋まれてデトックスし、身体はポカポカ、気分はふわふわ……え? デトックスした分、空いたスペースはどうするのかって?もちろん、これから始まる宴で埋め尽くすに決まっているじゃないですか!お待ちかね、も
庶民派オジサン、「〇〇サンド」目当てに高級ファミレスへ浮気する!?
オジサンが普段お世話になっているファミレス界そこには明確な「カースト制度」が存在することをご存知ですか?一つは、ガストやサイゼリヤに代表される、我らのお財布の味方「コスパ最強・庶民派グループ」そしてもう一つは、ロイヤルホストを筆頭とする、ちょっと特別な日
日本は“食のテーマパーク”ご当地グルメだけでも全メニュー制覇するには、たぶん前世からの積み残しが必要なレベル?本来ならその土地まで行かねば出会えない郷土料理も、最近は近所のお店でひょっこり顔を出すことがあるのですそしてこの日、散歩中に“信州”にワープ?
名物尽くしコースで幸せ一直線!五反田で青魚に恋する夜(後編)
五反田『あおもん』で繰り広げられる“青魚に恋する夜”はいよいよ佳境に前半は軽めのおつまみ中心で、青魚の真骨頂といえば「青盛り」が唯一の主砲しかし本番はここからついに怒涛の名物ラッシュが幕を開けますさあ、青魚ワンダーランド後半戦はどうなる?
名物尽くしコースで幸せ一直線!五反田で青魚に恋する夜(前編)
子どもの頃は “肉命(にくいのち)”魚? とくに青魚? …それ、罰ゲームですか? というくらい苦手でしたそれが年齢を重ねるにつれ、味覚の大改造が始まり、気付けば青魚に恋をしていた…嗜好って、人生と同じで予測不能まさか “青魚推しの還暦” になるとは夢にも思わ
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 砂風呂と…まさかの竜王戦!? ~
羽田を飛び立ち、機内で弁当をパクついているうちに、時計の針はちょうどお昼前無事に着陸したのは『南国・鹿児島空港』ここからはレンタカーを相棒に、『指宿(いぶすき)』を目指すドライブの始まりです腹ごしらえは済んでいるので、迷うことなく即出発!
短い秋、超短い秋♪♪……そんな短すぎる秋の旅へ! ~ 羽田空港で空弁をGET! ~
「♪小さい秋みつけた…」なんて口ずさんでみたものの、実際は「短い秋、超~~短い秋…」が今年の実態じゃないですか?来たような、来なかったような、気づいたら消えてたような…そんな感じでも暦の上ではもう秋の終盤秋の行楽シーズンにせっかく計画していた旅行、ここ
孫に引かれて三日月へ!昭和CMソングが導いた竜宮城旅 ~ 終章:“ゆったりたっぷり”最終日の行方編 ~
“ホテル三日月珍道中”、初日は、アニマルリゾート → 温水プール(スパ)→ 食べ飲み放題ビュッフェ → お祭りランド(縁日・ゲーム)と、フルコースで遊び尽くしました孫はテンションMAX、爺じは足腰ギシギシのスタミナ赤ランプさてさて、迎えた二日目はたしてどうなる
孫に引かれて三日月へ!昭和CMソングが導いた竜宮城旅 ~ ビュフェでの華麗なる戦い編 ~
”孫に引かれて、ホテル三日月珍道中”午前中は『アニマル・リゾート』で小動物と蛇?に癒やされ、午後からは温泉プールで爺じの華麗な泳ぎ?に魅了される…??孫たちはキラキラの笑顔、爺じは少々ヨレヨレ…と思いきや、ここからが爺じの本番です!
「肉吸い」って聞いたことありますか?大阪・なんばのうどんの名店『千とせ』が発祥と言われる、牛肉とうま味たっぷりの出汁が主役となった一杯ですもともとは吉本新喜劇のレジェンド、花紀京さんが二日酔いで「肉うどん、うどん抜きで…」と注文したのが始まりそこから大
孫に引かれて三日月へ!昭和CMソングが導いた竜宮城旅 ~ 序章:華麗(加齢?)なる泳ぎ編 ~
テレビが娯楽の中心だった昭和世代あの頃は、CMソングが脳内ハードディスクに自動で保存されていた時代でした「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂♪」「この木なんの木、気になる木〜♪」…気づけば、今でも一節歌えるんですよね先日、孫にふいに「じいじ、
先回に続き、またまたこの日も“海のミルク”こと牡蠣を満喫!世の中の飲食店が一斉に「牡蠣フェア」を打ち出すこの季節、牡蠣好きとしては乗らない理由が見当たりませんから…七夕の彦星よろしく、年に一度の“牡蠣姫”との逢瀬に胸をときめかせながら――いざ、第二弾の
さぁ来ました、海のミルクの季節——牡蠣シーズン、開幕です!例年10月から4月がシーズンで、特に12月〜2月は牡蠣が脂のりのり全国の牡蠣好きがザワつくこの時期、飲食業界もこぞって“牡蠣推しフェア”を開催そんな中、あの国民的お弁当チェーン「ほっともっと」までもがカ
【朗報】昼飲み天国降臨!”能ある店は「飲兵衛の爪」を隠していた”!?
”能ある鷹は爪を隠す”印象と実際が、いい意味で違うってことですよね?まあ、“レインボーことオジサン”もそのタイプですえ?見かけ通り、全然ダメそうって?ま、そこんとこはノーコメントで…この日は、そんな“見た目と中身のギャップ”を感じさせるお店で昼飲みで
金沢最終章!ワインと女子高生に囲まれて、爺様たちの老害炸裂 ~『秋の同僚会』其の伍(本編) ~
金沢駅での長老のまさかのひと言「ここにもサイゼリヤがあるよ」──その一言が、我々の運命を決めましたまさに策士!香林坊の段階で我々が疲れ果てることまで読んでいたのか、駅のサイゼリヤの場所まで把握済みとは!見事な手際、恐るべし人生のベテランこうなったら、
金沢最終日、まさかの提案!?……長老ぉぉぉ!!!!! ~『秋の同僚会』其の伍(序章) ~
秋の『同僚会』、いよいよ最終日午前中は「忍者寺」や「武家屋敷街」で歴史探訪を楽しみ、いざ金沢一の繁華街・香林坊へ!このあとは最後の晩餐──いや“昼餐”を楽しみ、夕刻の新幹線で帰路につく予定金沢グルメの本丸、魚介類なのに、ここまで食べてない!?還暦オジサン
”未来都市で老舗プロデュースの新感覚「お茶漬けランチ」に出会う”の巻
今年9月、オープンした話題の新駅ビル『ニュウマン高輪』の見学も終え、今度はランチのお店を捜しますところが、平日の午前中だと言うのにどこも長蛇の行列が……この近辺やこのビルで働いている方ならまだしも、殆どが観光客と思しき方々ばかりなんでやねん!(注:オジサン
未来都市の玄関口で迷子!?ニュウマン高輪はシニアにとって試練のタワー!
2025年秋――新駅ビル『ニュウマン高輪』がついに全貌を現したJR東日本が誇る「ルミネ」ブランドの最上位にして最大規模その規模たるや、まるで“高輪の宇宙ステーション”!約200店舗が集結し、ファッション・スイーツ・カフェ・ライフスタイルと、キラキラ系要素が大渋
最近の物価高、我々庶民の財布をジワジワと兵糧攻めにしてきます 食いしん坊オジサンが一番涙目になるのが、外食ランチのお値段ですなんでも今や働く人のランチ平均は1300円、マダム層は1500円超えだとか!「ランチはワンコイン」なんて寝言を言おうものなら、化石扱いされ
世の中には“無意識にやっていること”=常識がありますラーメンはすすり、パスタはフォークでクルクルこの鉄板ルール、誰が決めたのかは知りませんが妙に従ってしまうところが、その常識をナイフで真っ二つにする店が存在するのですパスタは切って食べ、しかも溶岩が流
世の中には『セミビュッフェ』という魔法の言葉がありますメイン料理を選択し、副菜やサラダはビュッフェ台(セルフサービス)から自由に取って楽しむというまさに食の「いいとこ取り」!財布にも優しく、胃袋には無制限の夢を与えるなんとも都合のいいシステムなのですでも
日本人は、他国の料理を取り入れて“自国流に昇華”するのがやたら上手いそして、そんな料理を、別々でも主役を張れるのに一皿にまとめる「欲張りなカスタマイズ」までやってしまうカレーとカツの「カツカレー」、ピラフとグラタンの「ドリア」などがその筆頭そして本日のラ
『世捨て人』この言葉、若い頃はやたらカッコよく聞こえ憧れたものです栄華を極め、静かに身を引く——まさに大人のロマン先日、懐かしさと哀愁が入り混じる、そんな雰囲気をまとったお店に遭遇その佇まい、まさに“居酒屋界の世捨て人”…?気づけば吸い込まれるように暖
舎人公園でネモフィラの「青」をたっぷり浴びて、舎人ライナーで日暮里へ無事帰還頭の中が“青一色”になった反動か、次に欲したのは真逆の色ですそう『赤』…情熱の赤!実は日暮里のすぐ近くに、その“赤の楽園”があるんですさあ、青から赤へ、まるで信号機のような春の色
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かれど」…なんて感傷に浸る間もなく、今年の桜もマッハで葉桜になっちゃいましたでも、春の花はこれからが本番!次から次へと見頃を迎えます次なる主役は、空と地面が手を組んだかのような青の世界今回はその“ブルー担当”にご
「そばめし」と聞いてピンと来る方、なかなかの関西通ですなあの懐かしきソースの香り、鉄板のジュージュー音…思い出すだけで腹が鳴ります実はこれ、昭和30年代に兵庫県神戸市の長田区で発祥した庶民派ソウルフードなんです焼きそばとご飯を一緒に炒めるという、炭水化物
超久しぶりの新橋での夜飲み宴会昼飲みのゆるりとした雰囲気に慣れた体には、夜飲みのハードな環境は少々ハード全15品の宴席コースはまだまだ続きますここまでは、「旬の鮮魚の揚げ出し椀」に始まり、「前菜五種盛合せ」、「刺身五種盛合せ」と続いてきましたさあ、このあと
この日は、かつての会社時代の戦友たちとサラリーマンの聖地・新橋で 超久しぶりの「夜飲み」懇親会 すっかり昼飲みの、のんびりした平和な空気に染まった体には、夜の喧騒は少々ハードモードかも?無事に生還できるのか、一抹の不安を抱えつつ……さあ、慣れ親しんだ新橋の
『キュン♥パス』片手に暴れ回った東北旅も、ついに最終日となりましたこの日の舞台は盛岡、帰りの新幹線は夕刻発予定つまり、時間はあるようで、ないのです観光もしたい、旨いものも食べたい、できれば飲みたいと、欲望三点セットを抱えたオジサン(ご老人?)御一行時間
本格レストランの味が恋しい…でも、外食気分でもないし、できれば家でダラダラと過ごしたい「だったらデパ地下の本格惣菜で中食だ!」と脳内会議が開かれるのですが、百貨店の人混みに揉まれるのも面倒という“二重の怠惰”が発動されたこの日……さあ、絶体絶命のわがまま
世間一般では、午前10時と午後3時は「おやつ時」お洒落なカフェでケーキセット……それが王道でしょうが、しかしながら、オジサン界隈では話が違います酒と旨い肴で寛ぐのが、正しい「おやつ時」の過ごし方なのです『キュン♥パス』で駆け抜ける東北弾丸旅においても、この
『アルフレッド・ヒッチコック』昭和世代や映画ファンなら、一度は名前を聞いたことがあるでしょう“サスペンスの神様”と称される巨匠で、その代表作のひとつが『鳥』そう、鳥が人間を襲いまくる、あの不穏すぎる映画です
『うどん県』と聞けば、即答で思い浮かぶのが香川県の「讃岐うどん」しかしながら―全国の“うどん生産量ランキング”という、ちょっとマニアックな世界に足を踏み入れると、意外な事実が浮上するのです堂々の第1位は、やはり香川県ですが……問題はその次なんと第2位は…
埼玉NO.1の呼び声高い『権現堂』で、桜と菜の花の春爛漫を堪能したロートル三人衆幸手駅前の『食堂いぐさ』へなだれ込みました名目は「反省会」ですが、要するにただの昼飲み宴会 精肉店直営という呑兵衛ホイホイなシチュエーションに、胸の高鳴りが止まりませんさてさて、肉
春といえば桜(花見)……これはもはや日本人のDNAに刻まれた季節行事です先日そんな桜を『埼玉の花見三選』として、ドヤ顔で公開したばかりですが、実は重大な見落としが発覚しました「え?あそこ行ってないの?」と、どこからともなく聞こえる声そう、埼玉の桜を語るなら
『キュン♥パス』を握りしめ、東北を縦横無尽に駆け巡るオジサン御一行昨夜のお宿は安定と信頼の『ドーミーイン本八戸』本来ならば――「豪華朝食ビュッフェで優雅な朝」を決め込むはずが…なぜか朝早く、全員そそくさとチェックアウト理由?……ありますとも!
春爛漫!さて、春といえば花のシーズンで、色々な花が咲き乱れますその主役にして絶対王者は、もちろん桜です今年の、桜の花見スタートは2月下旬の「河津桜」からでしたそして3月下旬からは、いよいよ桜界の女王『ソメイヨシノ』が満開のシーズンを迎えます!今年も、埼玉が
『キュン♥パス』の恩恵をフルに受けて、東北弾丸旅行中のオジサン御一行初日の夜は「ディープな八戸の横丁文化を満喫するぞ!」と意気込んでいたのですが…一軒目『暖だん』で東北グルメと地酒「八仙」を浴びるように堪能し、すでに“ほぼ完成形”「さあ、次どうする?」と
「場違い」ってありますよね?たとえば、スーツ姿でプールサイド。あるいは、マヨネーズ片手に高級フレンチへ突撃する感じそしてこの日、われらオジサン二人がうっかり足を踏み入れたのは――女性客99%のシャレオツ・イタリアンバル席についた瞬間、悟りました。「あ、コ
世界がうらやむ、日本のうどんカルチャー三大うどんといえば——言わずとしれた、1.讃岐うどん(香川)! 2.稲庭うどん(秋田)! 3.水沢うどん(群馬)、なんですが……そして、これを七大うどんに広げると——4.氷見うどん(富山)、5.五島うどん(長崎)、6.武蔵野うど
ハンバーガー=丸いバンズ?と思いきや?実は元祖は食パンで挟んだものだって都市伝説があるとかないとか……もし、そんなクセ強グルメがオジサンのホームタウンの一つ赤羽で味わえるとしたら……これは、行くしかありませんよね!?という事で、四角い運命と向き合うために赤
「ファミレスは最高の居酒屋である」──これ、オジサンの格言!?そんな“ファミレス居酒屋四天王”に名を連ねるのは、中華の覇者『バーミヤン』、ギョウザ界の帝王『王将』、ワイン飲みの聖地『サイゼリヤ』、そして正統派ファミレス代表の『ガスト』この四天王、どこも
『藤まつり』で癒され、船橋屋の「くず餅」で甘く満たされた亀戸天神観光コースでも、ここで帰ったら"半人前"本来のメインは、ここからなのです──そう、亀戸観光のラスボス、それが『亀戸餃子』小腹どころか、胃袋ごとさらっていくこの最終イベントに己の限界へ挑みます
春。それは、”梅の花”が「オープン・ザ・ドア!」と先陣を切り、”桜”が「これが本番!」とばかりに大合唱を始める季節そのあとにチューリップ、ネモフィラ、藤、つつじ、バラが「待ってました!」と押し寄せて、もはや花の大渋滞そんな中、にわか写真家たちも大発生!
いや~、今この日本列島、物価はウナギのぼり、財布はカラカラ下り坂そんな悲しい世の中にあって、「お得」という響きには金色のオーラを感じちゃいますよね?お得センサーをフル稼働させていたある日、電撃のビッグニュースをキャッチ!もうこれは……行くしかないでしょ!
GW最中(さなか)の羽田空港は、まるで出国祭りのフェス会場テレビには「ハワイ行ってきま〜す!」とテンションMAXなファミリーが映り、こちとら”ゴロ寝”でスナック食べながらそれを見てるっていう”世界のギャップ”飲まないとやってられない!?「海外いいなぁ…でも空
GW真っ只中どこもかしこも満員御礼。駅も道も行楽地も、まるで“芋の子ウォッシュマシン”状態そんな人波に揉まれるのが苦手なので、毎年のように「GW=遠出禁止令」を自主発令人が動く時は、じっとして。人が引いたら、そっと出るというわけで、GW前の先々週――都会の
浦和といえば、うなぎ!そして駅前で妙に目立つあの像、そう、「浦和うなこちゃん」実はこれ、アンパンマンのやなせたかし先生のデザイン。へぇ〜!で、今期の朝ドラは「アンパン」。やなせ先生夫妻が主役らしい。これまたタイムリーそんなワケで本日は、こじつけ全開で浦
長年の夢って、なかなか叶わないものでして宝くじが当たるのと、人気老舗店に行くの、どっちが早いんだって話ですよそんな中、ついに朗報!新宿の老舗名店『アカシア』が浦和伊勢丹に出店!!(といっても、もう出店されて約1年経ってますが・・)でも、新宿に行かずとも、
「『ビストロタカ』4月10日 11:00〜オープン」ある日、道端でこの看板を目撃……これは行けという神の思し召しか!?普段、新装開店のお店なんて絶対行かないんです。混むし、並ぶし、勇気いるしでも今回は平日の木曜、しかも午前11時開店。これはもしやの穴場タイミング
ドラマ『最後から二番目の恋』の続・続編がついにスタート中井貴一×小泉今日子の名コンビが繰り広げるテンポのいい会話と、鎌倉の古民家ビストロの舞台が魅力影響されて「鎌倉で昼飲みしたい…」なんて思った週末でも我々が集まったのは……千葉県流山市!
『吉野家』『すき家』『松屋』日本が誇る三大牛丼チェーン、通称“牛丼御三家”その中でも、我が道を行くアウトロー感満載なのが『松屋』カレーもやる、ハンバーグも出す、定食もガンガン攻める、もはや“牛丼界のデパ地下”状態この日は、そんな松屋が放った限定メニュ
お米の値段が一向に下がらないそれどころが上がる一方一体どうなってんの?そんな時に抜き差しならない看板(のぼり)を発見それは・・・・『ごはんどろぼう』
昨今の物価高いろいろな商品が値上がりしています”飲食店”も然りメニューを値上げするお店が続々と増えている!さてさて、オジサンが大好きなコスパ抜群のお店はどうなったのでしょうか?この日は、そんなお店を調査です
この日は所用で春日部に・・用事が済めばもちろん”昼飲み”です選んだお店は先回春日部に来た時にも利用したお店実は、ここが「お気に入り」となり、春日部ならこのお店と決めていたのです
『孤独のグルメ』、『ベスコングルメ』、『深夜食堂』、『グランメゾン東京』などなど、グルメ関連の番組は数多のごとく放映されてきましたそんな人気番組に取り上げられた飲食店は放映日翌日には大行列が出来るなんてこともザラこれって一種の社会現象?この日はそんなお店
超久々に旧友と会うことに・・実はオジサン、会社への入社時は”名古屋配属”でした名古屋では会社の独身寮に入寮し、そこで濃厚な青春時代を約8年間過ごしたのですこの日は、その寮での飲み仲間と実に30数年ぶりの『再開の日』!
東京の桜も満開の時を迎えて、これから散り始め?思えば先週の月曜日(3月24日)に開花宣言を聞いたばかりなのに・・花の命は短いもの?実は、先々週の金曜日(3月21日)に上野公園で桜の花が咲いていると聞いて出かけたのですが・・・