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廃墟巡歴録 http://tomhet.doorblog.jp/

実際に廃墟に行かなくても行った気分になれる様な、写真は「質より量!」みたいな廃墟ブログです。

非現実的で霊的な方面には基本的には興味がありません。日常空間から隔絶された廃墟の美しさに萌えて癒されるだけです。

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2013/08/04

1件〜100件

  • 敬愛山荘(宿泊棟)

    「外観」浴室棟の前から宿泊棟を望む。勿論、写真後方が浴室棟で、写真左の方向へ進むとプール、写真右の方向へ進むと本館がある。「客室(101)」それでは、最初の建物へ。映画「死霊のはらわた」に出て来そうなオンボロの山小屋風の建物。「死霊のはらわた」は続編から

  • 上の湯旅館(中編・後編)

    「2層目・1階・通路」それでは、秘密扉を入って通路を進みます。通路右側には洗面台。通路左側の壁が、丸ごと倒れて来ている(笑)。通路右側に客室が並んでいるので手前から順に探索致します。「客室(梅)」こちらは(竹)の部屋の真下に当たる客室。「2層目・1階・通路

  • 下田グランドホテル(1階・前編)

    ーー前置きーーある日、「下田グランドホテルが解体される!」という夢を見た。これは早く行っておいた方が良いな、と思い、丁度、ゆるキャン△の聖地巡礼旅で近々下田を訪れようと思っていたので、その合間に寄ってみました。その時の記事はコチラ → 「ゆるキャン△の旅

  • さちかぜ荘(前編)

    「正面玄関」最上階が正面玄関らしい。写真右半分に藪が見えますが、そこは断崖絶壁で、その断崖絶壁の藪の向こうに道路が通っている構造。恐らく、往時には道路から橋を渡って正面玄関に辿り着く構造だったのだと思う。しかし、廃墟と化した現在では、崩落したのか撤去され

  • 敬愛山荘(浴室棟)

    「外観」本館前から浴室棟を見上げる。落ち葉に埋もれた階段を上って浴室棟へ。真冬なので植物は枯れているが、これが真夏だったら緑に覆われて建物が見えないのではないだろうか(笑)?それでは、浴室棟の入口へ。こちらが浴室棟のエントランス/ロビー?的な部分。「ロビー

  • 上の湯旅館(中編・前編)

    「家族風呂(1)」さて、1層目から2層目に続く階段を降りた直ぐ左側には扉があり、そちらの扉には「浴室」と書かれていた。まぁ、家族風呂ですね。こちらがその家族風呂。・・・うん、まぁ、廃墟でよく見るタイプの小っさ~い浴室w「2層目・2階・通路」家族風呂の隣には、

  • 河鹿荘

    date : 2022.04.建物内に紅き太鼓橋。其の太鼓橋を渡って辿り着く大広間。無駄に長い通路を通って辿り着く断崖絶壁の岩風呂。そして正面玄関前の見事な桜の木と、風雅な中庭。昭和の時代の雅やかな御持て成しが宿る旧き旅館の廃墟。内部は綺麗に片付けられて空っぽ

  • 山光館(後編)

    「正面玄関」正面玄関を入って右を向くと扉があり、その向こうにロビーがあるので、次はそちらへ。「ロビー」こちらがロビー。こんな辺鄙極まる山奥の割りには意外と洒落た造りである。左側の壁に二つ並んだ窓の向こうは・・・客室、かな?扉があるので、ロビーからも部屋に入れ

  • 敬愛山荘(本館・後編)

    「食堂」こちらは食堂と表記されていた。天井から大量の廃墟ビラビラが垂れ下がり、球体の白い照明がそのビラビラに紛れて垂れ下がっている様は、まるでイソギンチャクと共生するクマノミの様だ(*´▽`*)この食堂が当物件の最大にして唯一の見所だと思うので、いつもの如く

  • 上の湯旅館(前編・後編)

    「1層目・2階・通路(1)」2階は、建物の中央と道路側に通路が通っており、先ずは中央の通路を進みます。通路の左右に部屋が並んでいるので、先ずは左側の部屋を手前から順に探索します。「部屋(五番)」「五番」の木札が部屋の入口に掛かっていた。こちらの部屋にはレ

  • 杉屋(4階・後編)

    「4階・通路」それでは、通路を進みます。通路右側の丸窓の向こうは大広間。通路左側に部屋が見えるが、そちらは(3階・後編/4階・後編)で御紹介した従業員室。「従業員室」通路の窓から、物が溢れ返って汚い従業員室を覗く。「大広間」それでは、大広間へ。先ずは、舞

  • ホテル渓山

    date : 2022.04.白い布切れの様な多量の湯の花が浮かぶ特徴的な泉質、悪く言えば珍宝滓、俗に言うチンカスが大量に浮遊するかの様な独特の泉質で有名な山奥の温泉街の、最奥の目立たぬ場所でひっそりと、しかし、豪雪地帯の深き雪に埋もれて急速に荒廃が進行しつつ

  • 敬愛山荘(本館・前編)

    「エントランス」往時にはガラス張りのエントランスがあった様だが、廃墟と化した今はガラスの殆どが粉々に粉砕されており、何処からでも入る事が出来る。内部は、天井も壁も床も荒れ果てている。「ロビー/フロント」この荒廃具合・・・・・・これでこそ廃墟である。廃業して数年

  • 山光館(前編)

    ーー前置きーーさて、今回は、廃墟には全く関係の無い知人と群馬で合流し、途中で分かれて僕だけ廃墟に向かうつもりだったのですが、知人の行きたい場所と廃墟が比較的近いという事で、知人が僕を廃墟まで送ってくれる流れになりました。廃墟撮影には1時間以上掛かるし、服

  • 上の湯旅館(前編・前編)

    「エントランス」先ずは正面玄関を振り返る。正面玄関を入った正面右側には・・・ここはお土産コーナーだろうか?全てすっきり片付けられている物件なので、往時の姿がよく分からん。お土産コーナー?の方から、来た方を振り返る。写真右奥にガラス扉が見えるので、次はそちらへ

  • 下田グランドホテル

    date : 2021.02.           2021.12.平成を飛び越えて令和の時代に為っても未だ高台から街を見下ろし続ける昭和の遺物。街の最も目立つ場所で下田を象徴する宮殿の如く鎮座し続ける其の異形の姿は最早、時代錯誤的で且つ奇跡的。まるで昭和世界に紛れ

  • 敬愛山荘(番外編)

    ーー前置きーーさて、もう何回目か分からん伊豆旅行。前日は、知人と合流して下田を散策してそのまま下田に泊まりました(^^)v先ずは、昼食に、某有名廃墟の目の前にある寿司屋「地魚回転寿司 魚どんや」へ。https://n073100.gorp.jp/以前訪れた時は回転していましたが、今回

  • 塩嶺荘(別館・後編)

    「客室(206)」それでは、別館の客室の探索を続けます。こちらも隣の客室と同じ。「2階・通路」通路最奥から、来た方を振り返る。次は通路左側の客室を探索致します。「客室(207)」特に何て事は無い普通の廃墟客室。「2階・通路」通路左側には宿泊客の団欒スペー

  • 山光館

    date : 2022.03.人里離れた山奥の奥の奥。荒れ果てた未舗装道路の先の先。観光地も無ければ景勝地も無い、有るのは深き寂寞の山々のみ。此の様な地に踏み入るのは希少なる変人であるのが世の常で、其の様な地にひっそりと佇む旅館もまた、変態的且つ猟奇的。深き山

  • 杉屋(3階・後編/4階・後編)

    「厨房」写真の後方が厨房。それでは、写真中央奥に見える扉の向こうへ進みます。因みに、写真右側の斜めの壁は、3階の探索を全て終えた後に上る「階段(10)」。「PRIVATE(5)」従業員室から、来た方を振り返る。写真中央の扉の向こうが、先程まで居た厨房。この部屋に

  • 敬愛山荘

    date : 2022.02.温泉街の片隅から山の中へと伸びる荒れ果てた小道を進み、荒廃した階段や道無き斜面を只管登った先に現れる醜く腐敗した廃墟。わざわざ此の様な人里離れた山奥に建造しなくてもと思わずにはいられない程の山奥に、此の様な場所によく建てたなと思わ

  • 塩嶺荘(別館・前編)

    「1階・通路」それでは、別館へと続く通路を進みます。来た方を振り返る。突き当りを左に折れると本館である。通路の途中には左右に窓があり、窓の外には・・・・木しか見えない(笑)。恐らく、往時には右側の窓の向こうに、本館と別館の間の中庭が見えたのだろう。因みに、左の

  • さちかぜ荘

    date : 2021.12.特に何も無い場所に、特徴が何も無い小ぢんまりとした廃旅館。質素で繁盛する要素は無く、廃業は当然の。海岸から吹き付ける潮風は”幸”を齎さず、無情にも荒廃を促すのみ。此れは、”幸”の”風”が吹かなかった「さちかぜ荘」の成れの果て。奇特

  • ホテル大宮(1階・後編)

    「1階・通路」それでは、かなり薄暗く且つ激しく荒廃した通路を戻ります。因みに、写真右側が(1階・前編)でご紹介した、恐らく「そばコーナー」。通路には昭和の扇風機が残されている。やはり風呂上りに扇風機は必需品ですよね~。通路左側にぬりかべみたいな長方形の壁

  • 杉屋(2階・後編/3階・後編)

    「Room No.19」それでは、No.19の客室へ。こちらは2部屋から成る部屋である。何だか生活感がある部屋ですね(^_^;)廃業後は御家族か関係者の方々が暮らされていたのかも知れない。窓の外には相変わらず鴬花荘が見える。何て素敵な部屋なんだ!廃墟の真隣には住みたくない

  • 南風荘(3階・後編)

    「客室(309)」それでは、凡庸な廃墟客室の続きを探索してゆきます。「客室(310)」2~3階の客室は殆ど荒廃しておらず、廃墟として全く面白く無い。「3階・通路」比較的奇麗な状態の通路を進みます。「客室(311)」こちらの客室も普通。窓の外には、植物に飲

  • 塩嶺荘(本館・後編)

    「客室(富士の間)」こちらの客室は窓が二面にあるがカーテンが閉まっており、かなり薄暗い。そして、広い\(^o^)/この並びの客室の客室名が書かれた木札には白チョークで「5」と書かれていたので、5人部屋だったのだろう。「2階・通路」通路左側の客室をどんどん探索し

  • ホテル大宮(1階・前編)

    「1階・通路」写真右側が例のエレベーター。通路最奥の扉には「機械室」の表記。しかし、扉は開かなかったので未踏。まぁ、機械室なんて何処の廃墟でも面白く無いので、わざわざ探索する必要は無い。因みに、この辺りは真っ暗闇なのでライトは必須。そしてフラッシュも使用

  • 南風荘(3階・前編)

    「3階・通路」それでは通路を進みます。因みに、写真左側が上って来た階段。2階と同じく、通路の左側に客室が並んでいるので、手前から順に探索致します。「客室(306)」特に何て事は無い普通の廃墟客室。「客室(305)」隣の部屋は普通だったのに、壁を一枚隔てた

  • 杉屋(2階・後編/1階・後編)

    「2階・通路」それでは、くねくねと右へ左へ折れて伸びる細い通路の続きを進みます。来た方を振り返る。ここは2階の客室から浴場へ行くショートカット的な通路であるが、往時は客も通れたのだろうか。それとも従業員専用の通路だったのだろうか。通路はまだ右へ左へ折れて

  • 塩嶺荘(本館・中編)

    「階段」それでは、下から丸見えの階段を上って本館の2階へ!因みに、写真では明るく見えるが実際には結構薄暗いので注意が必要。上って来た階段を見下ろす。「2階・通路」階段を上った所から振り返って右側に、1階と同じく通路が伸びているので、そちらへ。この部分はや

  • 南風荘(2階・後編)

    「客室(209)」それでは、2階の客室の探索の続きを始めます。部屋番号の表記は(見落としかも知れませんが)ありませんでしたが、通路の壁に「No.207 - 210 →」の表記があったので、順番的に恐らく209号室だろう。こちらの部屋には舞台が付いており、広間も兼ねてい

  • ホテル大宮(2階・後編)

    「客室(207)」それでは、2階の客室の探索の続きを始めます。隣の部屋にはベランダがありましたが、こちらの部屋には無い。残念。「2階・通路」長く薄暗い通路をどんどん戻ります。と言うか、長丁場の撮影で疲れが出て来たので時計を見てみると・・・!この時点で、探索開

  • 杉屋(3階・前編/2階・前編/1階・前編)

    「3階・通路」写真右下に下階へと続く階段があるが、そちらは一先ず置いといて、薄暗い通路を奥へと進みます。通路を進むと奥に上階へと続く階段が伸びているが、そちらへ進む前に、階段の手前右側に客室が1つあるので、そちらの客室へ。「Room No.10」こちらの客室も絢

  • 塩嶺荘(本館・前編)

    「正面玄関/ロビー/フロント」先ずは、ロビーから正面玄関を振り返る。写真中央辺りにあるのがフロント。「フロント」それでは、フロント内部へ。フロント内部は細長くて狭苦しい旅館/ホテルが殆どだと思いますが、この旅館はフロント内部がかなり広い!こんなに広いフロ

  • 頽廃的絶景(其ノ拾伍)

    あけましておめでとうございます。新年最初の写真は違う写真になる予定だったのに、10月からの「旅行日ピンポイントでの雨の連続」で行く予定だった所に行けず、この写真になってしまいました(-_-;)あと、急に壊れたPCのデータは戻って来ました\(^o^)/良かったああああ

  • 頽廃的絶景(其ノ拾肆)

    さて、いつの間にか年末です。それにしても、今年の終盤はロクな事が無かった・・・orz仕事もプライヴェートも健康面も、呪われてんじゃないかと思えるくらいロクな事が無い!10月の旅行が雨→雨→雨で連続延期の末に中止になった辺りから歯車が狂ったかの様にロクな事が無い

  • 南風荘(2階・前編)

    「2階・通路」それでは、通路を進みます。因みに、写真左側が上って来た階段。見れば分かりますが、通路左側に客室が並んでいるので、手前から順に探索致します。「客室(206)」こちらは普通の客室。余り荒廃しておらず、廃墟的にはイマイチである。「客室(205)」

  • ホテル大宮(2階・前編)

    「2階・通路」それでは、通路を進みます。3階までは、階段を下りて左へ進んでいましたが、2階からは、記事の都合上、階段を下りて右(写真正面の方向)へ進みます。因みに、上階とは構造が少し異なっており、通路は、エレベーター前の突き当りで左へクランク状に折れて続

  • 塩嶺荘

    date : 2021.09.最早壊滅的とも言える寂れ果てた温泉街の玄関口の一番目立つ場所で、此の温泉街の凋落を物語るかの様に、まるで温泉街の現況を象徴するかの様に、植物に覆われ、醜く朽廃し、激しく荒廃した温泉旅館の廃墟。目の前の通りでは車が激しく往来している

  • 稲葉小児科医院(後編)

    「部屋(2)」こちらの部屋は医院の正面玄関の横の部屋。待合室の、通路を挟んだ対面である。因みに、写真左方向が待合室。写真右方向が待合室。ここは部屋の真ん中に棚があって、よく分からん部屋である。「部屋(3)」こちらは、先程の部屋の隣の部屋。写真左方向が先程

  • 杉屋(5階・後編/3階・前編)

    「階段(2)」それでは、階段を上って上階へ。階段を上って左へUターンする形で通路が伸びているが、階段を上った直ぐ目の前(右側)に客室があるので、先ずはそちらへ。「Room 21」ほぅほぅ・・・やはり角部屋は素晴らしいな!襖のデザインと言い、部屋の構造と言い、格式

  • 南風荘(地下1階)

    「階段(1)」それでは、フロント/エントランス前の階段で地下へ~!さすが地下、真っ暗である(笑)。この廃墟は真っ暗闇が多い。ライト必須!それでは、階段を下りて通路を左へ。「地下1階・通路」階段を下りて通路を左へ進むと、通路には光が入っており、明るい。地下で

  • ホテル大宮(3階・後編)

    「3階・通路」それでは、通路を戻ります。先述した様に、通路の左右に客室が並んでいるが、右側の客室は(3階・前編)で探索したので、次は左側の客室を手前から順に。「客室(311)」こちらは川側の客室で、眺望がある。荒廃感もある。そしてこの3階から下の階の窓の

  • 霊泉寺温泉診療所

    date : 2021.09.鄙びた温泉街の最奥で、未だ生々しい病院臭を残しながらもまるで田舎の長閑な時の流れの様にゆっくりと朽ち行く診療所。診る者も診られる者も居なくなり、訪れるのは虫と小動物と植物、そして待合室で待つ患者は塵芥と静寂と死くらいのもので、他に

  • 杉屋(4階・前編)

    「4階・通路」前項で昇降した階段の左に、正面玄関から真っ直ぐに伸びた通路がある。通路を進んで直ぐ左側に部屋があるので、そちらへ。「座敷」こちらは・・・座敷?と言って良い部屋だろうか。宿泊客以外もゆっくり出来るちょっとした食事処みたいな感じかな。それにしても、

  • 南風荘(1階・後編)

    「客室(121)」それでは、別館「松風館」の客室の探索を始めます。先ず最初の客室は・・・・・・いきなりコレである(笑)。腐敗が激し過ぎる!室内の広縁寄りの部分の床が綺麗に長方形で抜け落ちている(笑)!こんなに綺麗な長方形で床が抜けている光景は、他では余り見た事が無

  • 稲葉小児科医院(前編)

    「正面入口」先ずは正面入口を振り返る。正面入口は外側から撮れませんでしたが、こちらが恐らく医院の正面入口であろう。因みに、写真左側は待合室。再び正面入口を振り返る。写真右側は住居部分。それでは、正面入口から奥を望む。写真左側は住居部分。写真右側が待合室。

  • ホテル大宮(3階・前編)

    「3階・通路」それでは、階段を下りて通路を左へ進みます。この廃墟は、下階へ下りれば下りる程、建物内が暗くなってゆく。3階まで下りてくると、かなり薄暗くなるので、ライトは持参した方が良い。荒廃した薄暗い通路をどんどん進みます。階段まで辿り着きました。「階段

  • 杉屋(4階・前編/5階・前編)

    ーー前置きーーさて、最近はちょっと「ご当地チェーン」と言うのが気になっていて、今回は、三重県にしか無い三重県のご当地チェーンに行って来ました!そんなわけで、第1回目のご当地チェーンは「おにぎりの桃太郎」です(^v^)https://onigiri-momotaro.jp/三重県では

  • 南風荘(1階・中編)

    「1階・通路」それでは通路を戻ります。(1階・前編)で御紹介した通り、半開きの非常扉の向こうで通路は十字路になっており、左へ進むとエントランス/ロビーの方へ戻り、直進すると事務室裏の給湯室、そして右へ進むと通路は更に続いているので、右へ進みます。通路は、

  • 稲葉小児科医院

    date : 2018.03小さな町の住宅街の一角に、激しく朽廃した旧き木造家屋。日本の片田舎の何処にでも在る打ち棄てられた旧家の様に見える其れは、荒れ果てた住居兼小児科医院の跡。古き町医者の残滓。古き良き日本家屋の魅力が詰まった朽ちた遺物にして骨董の宝箱。日

  • ホテル大宮(4階・後編)

    「ロビー」ロビーに戻って来ました。勿論、写真後方が正面玄関で、写真右側がフロント。ロビーには何やら大量の箱が積み上げられて放置されている。箱には「液体微量要素複合肥料 多利多 液体肥料」と表記されている。・・・何故、廃墟のホテルのロビーに液体肥料がこんなにも

  • 杉屋

    date : 2014.02.          2019.02.          2020.02.          2021.08.大型且つ上質な廃墟が乱立する寂れた温泉街。歴史ある其の温泉街の中で最も目立つ廃ホテルの隣で、此れまた強烈な存在感を解き放つ旧き木造廃旅館

  • 南風荘(1階・前編)

    「玄関/ロビー」正面玄関を入って先ず左を向くと、フロントがある。そして、正面玄関を入った正面は、特に何も無いロビー。それでは、正面玄関を入って右側を探索してゆきます。正面玄関は開け放たれている。奥へ進んでみます。写真左側の空間は「売店」と表記されていた。

  • 伊香保観光ホテル(3階)

    「3階・通路」無駄に長くなった「伊香保観光ホテル」記事も遂に最終回にして最終階!奥へと短く通路が伸びているので、進んでみます。通路の左側に1部屋、通路の右側に1部屋、そして突き当りは非常口となっている。先ずは右側の客室から探索してゆきます。「客室(308

  • ホテル大宮(4階・前編)

    「4階・通路」それでは、階段を下りて通路を左へ進みます。通路を進むと、左側には喫茶的な部屋がある。「喫茶?」こちらが喫茶的な部屋。軽食とかコーヒーとかを飲食する場所だったのだと思う。と言うか、窓の外、目の前に現役の住居があるので、窓側には近寄れず。この廃

  • 旅館 にへい(後編)

    「客室(明石)」それでは、3階の唯一の客室(明石)へ!先ずは玄関部分。次は、玄関の先のちょっとした部屋。押入れとかがある。押入れやその前の床には、「にへい」の真裏に聳え立つ「ホテル吾妻」のパンフレットや遠く離れた「鳴子観光ホテル」のパンフレット、そしてス

  • 翁島ペンション

    date : 2019.09.          2021.04.さて、前回の東北廃墟記事で書いたと思いますが・・・、全く期待はしていなかったが折角遥々猪苗代湖まで来たので立ち寄ってみると、これが予想外に素晴らしい外観だったので、思わず外観の写真を撮っていたのですが、

  • 伊香保観光ホテル(2階・後編)

    「2階・通路」それでは、205号室と206号室へ。こちらは一つの入口から左右に分かれて部屋がある構造で、右側の部屋が206号室で、左側の部屋が205号室である。「客室(206)」この部屋はエントランスの上部に当たる部屋で、奥の部屋の窓から下を見るとエント

  • ホテル大宮(5階)

    「5階・通路」それでは、階段を下りて通路を左へ。通路の左右に部屋が並んでいるので、先ずは通路左の手前から順に探索してゆきます。「配膳室」こちらは恐らく、配膳室と一体になった従業員室・・・だったと思う。ちょっと写真の撮り方をミスって状況(構造)を忘れました(^_^

  • 旅館 にへい(中編)

    「客室(桜)」こちらの客室は、経年劣化感はあるが比較的綺麗な状態。1階の客室は床が湿気で死にかけ寸前状態でしたが、2階は床も普通。フリーパス物件の割りには特に激しく荒らされた形跡も無い。因みに、客室内にあったカレンダーは1998年(`・ω・´)b部屋の入口の襖の上

  • 白雲館

    date : 2021.04.甲府市のHPで公式に紹介されている旅館跡が在るという事で行ってみました。詳細は甲府市のHPを閲覧して頂きたいが、嘗て存在していた「黒平温泉」で最後まで営業していた旅館らしい。駐車場では無いと思うが何となくソレっぽい川沿いの空き地に

  • 伊香保観光ホテル(2階・前編)

    「2階・通路」それでは、2階へ。先ずは、階段を上って直ぐ右側に通路が伸びているので、そちらへ進みますが、その前に、通路の左側に部屋があるので、そちらを探索します。「客室(207)」こちらは少し小さい客室。特に見所は無し。「2階・通路」それでは通路を進みま

  • ホテル大宮(6階)

    ーー前置き(続き)ーーさて、今回は前橋にある「ホテル グリーンガーデン」に泊まりました。http://www.greengarden.jp/index.html今回も気が向かず「邦来館」を探索しなかった為、少し時間が余ってチェックイン時間よりも少し早く着いてしまったのですが、部屋に通して頂け

  • 旅館 にへい(前編)

    「1階・通路」さて、エントランスが何処にあるのか分かりませんでしたが(笑)、恐らく、この崩落している先がエントランスに繋がっていたのかな、と。因みに、この崩落の先は、外観の四角いコンクリの壁みたいな所。その四角いコンクリの壁へと続く道も無いし、下には川が流

  • ゆるキャン△の旅8

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その8!※その7は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅7)。今回は、コミックス第12巻と、10巻のSPECIAL EPISODEに登場した場所「山梨の北」界隈を巡礼して来ました。さて、ゆるキャン△旅の記事

  • 味楽(番外編)

    さて、先ずは「さくら苑」という旅館のパンフレットを御覧頂きたい。「さくら苑 パンフレット」※クリックすると拡大して見る事が出来ると思います。(拡大推奨ですが、素人が複数の画像を繋げて作った物ですので粗探しはしないで下さいw)こちらは偶然見付けたパンフレッ

  • 南風荘

    date : 2021.05.まるで夫婦の如く仲良く並んで海を眺め続ける大型廃墟が二つ。其の、敷地が広大な方、雄の廃ホテル。何処までも広がる美しい海を望む高台で周囲を森に囲まれ、自身も植物に飲み込まれつつある、政府登録国際観光旅館の巨きな骸。巨大 × 迷宮 × 暗

  • 金潮閣(後編)

    「2階・通路」1階と2階を繋ぐ通路は洗面所となっている。通路は突き当りで左右に分かれて伸びているので、先ずは突き当りを右へ。通って来た階段の方を振り返る。それでは、暗闇の通路を進みます。写真では分かり難いと思いますが、この通路は全体的に床が腐って抜けてお

  • 桧原湖の廃墟

    date : 2021.04.以前からずっと気になっていた桧原湖にある廃墟っぽい建物。航空写真で見ると、30~40年は放置されていそうなコンクリートの塊。しかも、まぁまぁな規模の荒廃したコンクリートの塊である。これは廃ホテルに違いない!と思いつつも、検索しても

  • 伊香保観光ホテル(1階・後編)

    「1階・通路」大広間から出て来ました。写真右側に見える部屋が大広間で、写真左側に見える部屋が中広間。大広間と中広間の間の物置の様な空間は床が完全に崩落している。崩落した先に何やら空間が見えるが、そちらはまた後程。「中広間」それでは、中広間へ。見所が全く無

  • 旅館 にへい

    date : 2021.04.温泉街の、周囲を廃業ホテルや現役旅館に囲まれて目立たない一角に経年劣化が進行して荒廃した比較的小さな古き廃旅館が一軒。小規模でありながらも屋根の上にも無理矢理建物を造ってしまう可笑しさと、正規の正面玄関が何処に有るのかも定かで無い

  • ホテル大宮(7階)

    ーー前置きーーさて、前回の群馬旅行から余り時間が経過していませんが、再び群馬に行って来ました!2回目の群馬である(`・ω・´)b今回も先ずは伊香保の温泉街を普通に観光。気が向いたら「邦来館」を探索しようと思っていましたが、今回も気が向かなかったので、恐らく、も

  • 上の湯旅館

    date : 2021.04.川岸の山肌を縫う様に複数の建物を階段で繋ぎ、出鱈目に構成された古の木造旅館。現代では建築する事は不可能な程の滅茶苦茶な構造と、古き良き和の趣。失われた風流が、荒廃しても未だ残る此の木造建築は、美しき日本の伝統の語部。殆ど壊滅状態と

  • 金潮閣(中編)

    「1階・通路」それでは、階段を下りてみます。写真では明るく見えるが実際には真っ暗なのでライトは必須。階段を下りると交差点がある。左に進むと・・・確か便所だったと思う。便所は置いといて、通路を直進してみます。通路を直進すると、突き当り左側に浴場への入口がある。

  • 伊香保観光ホテル(1階・中編)

    「1階・通路」真っ暗闇の通路に戻って来ました。本当に真っ暗闇である(笑)。次は通路左側を手前から順に探索してゆきます。「家族風呂」こちらは家族風呂。犬がこちらを見ています(笑)。「1階・通路」通路を進んで、次は女風呂へ\(^o^)/「女子風呂」先ずは脱衣所。こちら

  • ホテル大宮

    date : 2020.12.衰退の一途を辿る温泉街の、駅前の現役店舗の背後から、不穏な縦線を付けてにょっきりと顔を出す廃色の巨きな構造物。裏の住宅地に回ると其の全貌が現れ、其の巨大さを否応無しに知る事が出来る、此れは、1989年のエレベーター事故が原因で廃業し、

  • 松籟荘(後編)

    「エレベーターホール」写真後方に上って来た階段があり、突き当りを右に折れた先に脱衣所入口やエレベーターがある。この辺りでは、天井裏からカシャカシャと音が聞こえて来る。鳩の糞も大量に落ちているので、天井裏は鳩の巣窟になっているのだろう。写真左奥には脱衣所へ

  • ゆるキャン△の旅7

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その7!※その6(後編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅6(後編))。今回は、コミックス5巻に登場した浜松界隈を軽く巡礼して来ました。今回は巡る場所も少ないので、早めに聖地巡礼を終わら

  • ゆるキャン△の旅6(後編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その6!の後編!※その6(中編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅6(中編))。さて、ホテルの朝食バイキングをたらふく食べて、大井川編二日目である。それにしても、朝食バイキングの茶そばが

  • ゆるキャン△の旅6(中編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その6!の中編!※その6(前編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅6(前編))。さて、大井川を更にどんどん北上して、遂に辿り着きましたー\(^o^)/【畑薙湖】(第59話)七つの「タシロ」を

  • ゆるキャン△の旅6(前編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その6!の前編!※その5(後編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅5(後編))。今回は、コミックス10巻&11巻の「大井川編」をガッツリ巡って来ました\(^o^)/と言っても、今回は、なでし

  • ゆるキャン△の旅5(後編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その5!の後編!※その5(中編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅5(中編))。さて、とても長閑で居心地が良かった「大瀬崎」で少しのんびりし過ぎましたが、次は「大瀬崎」から伊豆半島の左端

  • ゆるキャン△の旅5(中編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その5!の中編!※その5(前編)は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅5(前編))。さて、「大室山」のリフトが強風で運休していたので、「大室山」を翌日に後回しにする代わりに、翌日に巡る予定だ

  • ゆるキャン△の旅5(前編)

    ゆるキャン△に登場した場所を旅する「ゆるキャン△の旅」その5!の前編!※その4は、こちらをご覧下さいm(_ _)m→(ゆるキャン△の旅4)。今回は、コミックス8巻&9巻の「伊豆キャン編」をガッツリ巡って来ました\(^o^)/予定では、1日目は伊豆半島の右半分を下から

  • 金潮閣(前編)

    「入口」この建物は、上から下まで長く続く階段の途中にある踊り場に入口がある構造で、この写真の後方(階段を少し上った所)に正面玄関があるが、そちらは完全に崩落しているし植物に覆われているので、先ずは直ぐ下に見える踊り場を左に折れた先にある裏口の様な所へ進み

  • 伊香保観光ホテル(1階・前編)

    ーー前置きーーさて、初の群馬である。初日は最初に西多摩の方に用事があり、その用事を済ませてから群馬に向かったので、群馬に到着すると昼を過ぎており、予定通り廃墟探索は無しで、普通に伊香保を観光。やっぱり廃墟だけ行って帰ったら唯の近所迷惑なので一応観光もして

  • 湯原観光劇場(後編)

    「客席/舞台」さて、劇場内に入ると、早速、客席と舞台がある。(前編)で御紹介した方の舞台よりも、こちらの舞台の方が規模が大きい。客席の数も場内の広さも全然違う。やはりこちらがメインの舞台だったのだろう。しかし、広くなった分、後方の席の人は余計に見えないん

  • 松籟荘(中編)

    「外観」それでは、松籟荘の裏側の外観を少し見てみます。道路を挟んで直ぐ反対側には現役の民家が建ち並んでいる。しかし、松籟荘の建物自体は未だ余り荒廃していないので、近所迷惑物件という感じは余りしない。この程度なら何処にでもある。近所迷惑物件の金字塔「ホテル

  • 金潮閣

    date : 2020.05.          2020.12.海沿いの温泉街の一角に、緑に覆い尽くされて隠された歪の存在。植物に飲み込まれて自然に還りつつある其の糜爛の体躯は幽玄の骸。忘れ去られた屍は、然し、幽けき光を宿して未だ鎮座する古の伝承者。蘇生する事も無

  • 頽廃的絶景(其ノ拾参)

    明けましておめでとう御座いますm(__)mさて、今年も年末年始の廃墟旅行はありませんでした。と言うか、2021年になってまだ一歩も外に出ていません(笑)。お外、寒いし・・・。残ってる行きたい廃墟が雪の地域ばっかりなので、冬には行けません。普通の道路の運転には自信があ

  • 頽廃的絶景(其ノ拾弐)

    さて、2020年ももう終わりですね。一年が早いです。実に早いです。そんなわけで、ネタが無いので、今回は6年前に撮った写真です(^_^;)いつの写真やねん!とツッコミたくなりますが、まぁPC内に残ってたのでwそんな感じで、2020年に行った廃墟は・・・・・・再訪含めて

  • 伊香保観光ホテル

    date : 2020.10.          2020.11.観光客で賑わう有名温泉街の森の中、四方を現役ホテルの寮に囲まれて人の気配は有るけれど、一角だけは森閑と。昭和4年に建設され、第二次世界大戦後には米軍の将校保養所として使用され、平成10年には国登録有形

  • 湯原観光劇場(前編)

    「階段」さて、ストリップ劇場の入口へと辿り着く為には、この緑色の派手なシートに包まれた階段を上らなければならない。正に、大人の階段上る~である(`・ω・´)b大人の階段はビニールシートと言うかテントが経年劣化でボロボロに破れており、しかも、階段自体も随所でボロ

  • 松籟荘(前編・後編)

    「エントランス」エントランスに戻って来ました。次はエントランスの右側の区域を探索してゆきます。因みに、写真中央奥に見える部分がフロントである。写真右端が正面玄関。正面玄関の右側(写真中央)に売店がある。それでは、正面玄関横のバイデン、じゃなくて売店へ。「

  • 味楽(3階)

    「階段」上って来た階段を見下ろす。階段を上って右へUターンする形で通路が伸びているので、先ずはそちらへ。「従業員室?」こちらが階段の奥の部屋。こちらは従業員室・・・だろうか?よく分からん部屋ではあるが、ベッドのカーテンが気になるので部屋の奥へ進もうとしたが、

  • 湯原観光劇場

    date : 2020.04.温泉街の外れの何気無い田舎の風景の中に突如現れる派手な建物。高所に建つ其れは、御目出度くも如何わしい紅白の毳毳しきトタンに身を包み、然し、其れは色褪せて華やかさは失われ、最早、凋落の風貌著しい昭和の残滓。汗と涙と欲望が迸る場末の趣

  • 松籟荘(前編・前編)

    「エントランス」先ずはエントランスを振り返ります。写真左側は「売店」。写真右側へ進むと広大なロビーがある。エントランスからロビーを見渡す。因みに、写真右端の方にフロントがある。「ロビー」それでは、ロビーへ。かなり巨大なホテルなので、ロビーも広い!ロビーか

  • 屋島ケーブル

    date : 2016.07.          2020.03.レトロな雰囲気を醸し出す気品漂う古の駅舎。屋島の最端で小ぢんまりと在り続ける其れは失われた屋島ケーブルの山上駅。昭和レトロな素敵要素が内にも外にも詰まった其の建物は懐古趣味の者には堪らないノスタルジッ

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