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非現実的で霊的な方面には基本的には興味がありません。日常空間から隔絶された廃墟の美しさに萌えて癒されるだけです。

ブログタイトル
廃墟巡歴録
ブログURL
http://tomhet.doorblog.jp/
ブログ紹介文
実際に廃墟に行かなくても行った気分になれる様な、写真は「質より量!」みたいな廃墟ブログです。
更新頻度(1年)

73回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2013/08/04

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ハンドル名
count_curseさん
ブログタイトル
廃墟巡歴録
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廃墟巡歴録

count_curseさんの新着記事

1件〜30件

  • 味楽(2階・前編)

    ーー前置きーーさて、僕が当物件を知ったのは数年前。その一枚の写真が余りにも衝撃的で、僕の中で物議を醸したのである。その写真には、障子の間から歪な角度でこちらを覗き込む女性の顔が写っていたのである!それは、周囲の物体等の様々な要因が絡んで顔に見える割りには

  • 洲本ホテル(2階)

    ーー前置きーーさて、実はこの廃墟は遊歩道沿いに建っており、外観を撮影している最中も、ランニング中のおっさんや犬の散歩中のおばあちゃん、子供連れのお母さん等、様々な人達が横を通ります(笑)。通りますが気にせず敷地内で撮影を続けます(笑)。こんな所に入っても誰も

  • 古市医院(別館・中編)

    「手術室」それでは、当物件の一番の見所であろう手術室へ。因みに、写真中央付近の窓の向こうは現役の家なので様々な点で注意が必要。さて、こちらが分娩台である。分娩台なんてエロ動画でしか見た事が無いwwwまぁ、この先の人生においても、現役の分娩台を見る事は無い

  • 湯原温泉ロープウェイ

    date : 2020.04.僅か数年で廃業し、放置されて幾星霜を経たロープウェイの駅舎が二つ。其れ等は、温泉街の片隅の山中で木々に隠されてひっそりと朽ちて行く有名廃墟。温泉街の真横に在る山麓の駅舎は見事な荒廃感を醸し出し、温泉街から外れた山頂に在る駅舎は荒廃

  • 味楽(1階)

    「正面入口」さて、短い石階段を上った先のこちらが正面入口だと思いますが、・・・何だか崩壊が激しい模様(笑)。どうなってんの、これ?これは・・・、入口と思われる場所に壁があって板張りが施されているのかとも思ったが、照明らしき物体が貼り付いているし、どうなっているの

  • 洲本ホテル

    date : 2020.05.何故こんな場所にホテルを?と問いたくなる意味不明の場所に意味不明の構造で残された、意味不明のしょんぼり廃ホテル。幾星霜を経て荒廃が過度に進行し、廃墟としての魅力は壁や天井と共に崩れ落ち、此れは最早、相撲で例えると「死に体」。断崖絶

  • 古市医院(別館・前編)

    「門」こちらは正面入口の門。御覧の通り、柵もロープも何も無い自由物件である。「別館・外観」写真左側が門。奥に別館の外観が見えるので、先ずは別館へ。写真正面に見える別館の扉は板張りされているが、そこから入ったと仮定して探索を進めます。因みに、本当に「別館」

  • 横向温泉ロッジ(5階)

    「5階・通路」それでは、階段を上って、先ずは通路を右へ。最上階の5階は、屋根が斜めになっているので、通路の右側には客室は無く、手洗い場やちょっとした物置等が並んでいる。それにしても、手洗い場が小学校みたいで懐かしい(笑)。ホテルとは思えん(笑)。通路最奥

  • 味楽

    date : 2020.05.♪カモーネカモネ みらくるカモネ つくぅってミミカ ナンバーワン!ビビンバ ズッパ タンタンメーン クスクス カァタプラーナでポイ!♪あじにうるさいクレオパトォラもくわず・・・ブチッ!おっと、余り歌ってると色々と怒られそうだ。そう・・・味楽と

  • 白樺湖グランドホテル(4階・中編)

    「客室(407)」それでは、客室の続きを探索してゆきます。ガウガウ。「4階・通路」エレベーター/階段前まで戻って来ました。通路はまだまだ奥へと続いており、客室もまだまだ並んでいる。「客室(408)」こちらも全く荒廃していない普通の廃墟客室である。今更です

  • 古市医院

    date : 2018.02.   2020.03.診察室がある仄暗い本館と、柔らかな光が射す病室と手術室がある別館、そして数多の残留物が散乱する住居。暗闇の古き日本家屋。其れ等に囲まれ、幾星霜を経て木々に飲み込まれた風雅な日本庭園。此処には、昔日の偉人の、セ

  • 横向温泉ロッジ(4階・後編)

    「階段」こちらは、最上階から地上のプール前まで繋がっている階段。手摺りが破壊されてぐにゃぐにゃに折り曲げられているので、引っ掛かって怪我しない様、昇降の際には注意が必要である。それがセクシー・・・シャバダドゥ(✧≖‿ゝ≖)「客室(NO 312 A)」それでは、全

  • 作太荘(別館・後編)

    「エントランス」それでは、エントランスの方へ。何だか全てが歪んでいる気がする。エントランスの横には・・・、何だこれ、スキー靴置場か?エントランスの、建物の外に向かって右側は崩落している。崩落部分を外から見ると、こんな感じ。こちらがエントランス。ホテル/旅館と

  • 白樺湖グランドホテル(4階・前編)

    「階段」それでは、階段を上って4階へ。この辺りから、漸く、階段にも光が射し始め、明るくなって来ました。「4階・案内図」こちらが4階の案内図。4階にはテニス練習場があるらしい。「4階・通路」テニス場にはどうやって行くのかと、4階の通路をうろうろしてみたが、

  • 奥武田尾高原ホテル(後編)

    「浴場」通路の突き当りは浴場となっている。入口が2つ見えるが、先ずは手前から探索致します。因みに、風呂は男女交代制だったらしい。交代制・・・そう、二次元だったら男女の看板を掛け違えていて知らずに入ってラッキースケベ展開ですねwこちらは脱衣所。旅館の規模を考慮

  • 男良谷砲台(後編)

    それでは、男良谷砲台(後編)です。(前編)はコチラへ → 「男良谷砲台(前編)」へ戻る。※因みに、廃墟ではありません。歴とした観光地です。写真左端の細く長い階段で海岸へ下りて来ました。階段の直ぐ横には、天井が低いトンネルがある。這えば人も通れるには通れるが

  • 横向温泉ロッジ(4階・前編)

    「4階・通路」それでは、階段を上って通路を右へ。通路の左右に客室が並んでいるので、先ずは、通路右側の客室を手前から順に探索してゆきます。「客室(NO 316 S)」こちらの部屋は(316S)号室。「S」って何だ?スペシャルルームか?いや、でも、どう見てもスペ

  • 作太荘(別館・前編)

    「外観」道路側から別館を見てみると、建物が全体的に歪んでいる事が分かる。因みに、勝手に別館と書いているが、どちらかと言えば旧館的な感じ。正面入口は開いている様な開いていない様な・・・。しかし、入口が開いていようが開いていまいが横が崩落していて隙間はある。正直

  • 白樺湖グランドホテル(3階・後編)

    「客室(325)」”4”が付く(324)号室は無い仕様。それでは別館の客室の続きを順に探索してゆきます。と言うか、この右隣の部屋はカビ大爆発部屋だったのに、壁一枚隔てただけでこの差!323号室→「ヽ(`Д´)ノウガー!!!」 325号室→「(  ˙-˙  )スン...」 こ

  • 奥武田尾高原ホテル(中編)

    「広間(NO.10 有馬 + NO.11 猪名川 + NO.12 一庫)」さて、暗闇の通路の先は広間になっていました。広間をL字型に囲む様に通路が伸びているので、先ずは通路を進みます。因みに、写真右半分の入口からも広間に入る事は出来ますが、暗くて分かり難いが入口部分の床が

  • 男良谷砲台(前編)

    date : 2019.12.           2020.02.※廃墟ではありません。歴とした観光地です。深山砲台の記事はコチラ → 「深山砲台(前編)」へ                                              「深山砲台

  • 横向温泉ロッジ(3階・後編)

    「客室(NO 210 A)」(3階・前編)からの客室の続きを探索してゆきます・・・が、正直な所、この先は、同じ様な空っぽの廃墟客室が延々と続きます。ここからは冗長極まりない記事になりますので、「もうええわ」という人は、この先の記事は全く見る必要がありません(笑)。

  • 白樺湖グランドホテル(3階・前編)

    「階段」それでは、暗闇の階段で3階へ。「3階・案内図」先ずは、エレベーター横にある案内図。客室が多過ぎて・・・これを全部撮るのかと思うと、ちょっとゾッとしたw「3階・通路」それでは、階段を上って通路を右へ。通路をどんどん進みます。通路最奥から、来た方を振り返

  • 奥武田尾高原ホテル(前編)

    「ロビー・玄関」さて、正面玄関を入ると・・・、何じゃこれΣ(゚д゚lll)!!!いきなり凄い荒廃感である!!! 正面玄関を入った途端に凄まじい朽ち具合!!!天井はベロベロだし、床には苔や植物も育ち始めている!長らく手入れされた痕跡は無し!予想外の見事な廃墟感で少し驚いた。こ

  • 横向温泉ロッジ(3階・前編)

    「3階・ロビー」階段を上った右側には、無機質で空っぽの広い空間が広がっている。この辺りは、ちょっとしたロビーの様な感じであろうか。写真中央付近の少し薄暗い部分には、便所がある。「便所」普段は便所なんて撮りませんが、折角、遥々、福島まで来たので、珍しく便所

  • 白樺湖グランドホテル(2階・後編)

    「2階・通路」それでは、カビが凄まじい通路を戻ります。いや、それにしてもカビが本当に凄い!これは強烈過ぎる!薄暗い通路をどんどん戻ります。更に戻る。カビ絵画まで戻って来ました。当然、写真左側はダイニングルーム。そして、この通路の少し先の暗い部分で通路は右

  • 深山砲台(番外編)

    それでは、深山砲台(番外編)です。前回はコチラへ→ 「深山砲台(後編)」へ※因みに、廃墟ではありません。歴とした観光地です。【深山第二砲台跡】先ずは、深山第二砲台。こちらは第一砲台の駐車場から坂を少し上がった所にある休暇村の目の前にあります。看板はあるけ

  • 奥武田尾高原ホテル

    date : 2020.02.歌劇で有名な、華やかな印象がある都市の、しかし、一歩でも山に入ればもう其処は日本の長閑な田舎の風景が広がる其の隅っこで、周囲と異なる空気を纏ってひっそりと晒され続ける、入り組んだ雰囲気を醸し出しながら激しく崩壊した和風建築物。小規

  • 作太荘(本館・前編)

    ーー前置きーーさて、3回目の霧ヶ峰!2ヵ月前の8月末に訪れた時には既に涼しかったのですが、10月末になると、霧ヶ峰はもう既に寒かった!いや、暑いのが嫌いな僕としては実に心地良い寒さだった(`・ω・´)bやはり肌寒いくらいが丁度良いですよね。暑いのは駄目だ┐(´д

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