廃墟巡歴録
住所
出身
ハンドル名
count_curseさん
ブログタイトル
廃墟巡歴録
ブログURL
http://tomhet.doorblog.jp/
ブログ紹介文
実際に廃墟に行かなくても行った気分になれる様な、写真は「質より量!」みたいな廃墟ブログです。
自由文
非現実的で霊的な方面には基本的には興味がありません。日常空間から隔絶された廃墟の美しさに萌えて癒されるだけです。
更新頻度(1年)

43回 / 273日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2013/08/04

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count_curseさんのブログ記事

  • 都井岬グランドホテル(1階・中編)

    「1階・通路」それでは、ロビー/エントランス横の短い階段を上って1階客室前の通路を進みます。通路はかなり長く、最奥が見えません。この部分は、通路の左右に客室が並んでいるので、先ずは通路右側の客室を手前から順に探索してゆきます。「客室(111)」先ず最初の

  • 都井岬磯観光ホテル(3階)

    「3階・通路」それでは、通路を進みます。次は通路突き当たりの客室へ。因みに、通路突き当たりには錆び尽くして原型を留めていない非常扉が見えるが、その向こうは恐らく、木っ端微塵の「大広間」の上部に当たる屋上ではないかと思う。この錆びまくった扉を開けるという概

  • 河鹿荘(4階)

    「4階・通路」通路に戻って来ました。写真左側が丸窓があった先程の「客室(5)」。写真右端に次の客室の入口が見えるので、次はそちらへ。「客室(6)」こちらは2014年1月の写真。客室内に不自然なベッドが置かれている事から、ここは廃業後に何処かのホテルの寮と

  • 安田温泉旅館

    date : 2019.05.何も無い田舎の片隅の、林へと伸びる何気無い小道の最奥に、山の緑に囲まれてゆっくりと腐朽しつつある古臭い和風の建物二棟。どう考えても繁盛するとは思えない立地に、どう考えても繁盛するとは思えない内装と仕様と構造。これで廃業しなかったら

  • 都井岬グランドホテル(1階・前編)

    ーー前置きーーさて、こちらは第二回九州廃墟旅行、二泊五日の旅の三日目一件目!前日は、「ホテル マリックス」に泊まったわけですが、これがなかなか安くて綺麗で良いホテルだったのである( ̄ー ̄)bグッ!https://www.hotel-marix.co.jp/marix/と言うか、料金、安過ぎw大

  • 都井岬磯観光ホテル(2階・後編)

    「大広間」それでは、足元が非常に不安な舞台上から広間を見渡します。いや~、これは・・・、見事な大爆発っぷりである(笑)!強烈過ぎる!床が全て抜けているのは当たり前と言わんばかりに、天井の素材は全て落ちて床に盛大に降り積もり、床と天井の素材諸共、木っ端微塵に朽ち

  • 河鹿荘(3階・後編)

    「外観」こちらは正面玄関。ここ数年でかなり朽ちて来ている。2014年1月の時点では、正面玄関の上部には壁も窓も残っているが・・・、・・・2019年2月の時点では、壁の一部が崩落し、窓が失せている。少し引いて撮ってみると、この建物が斜面に建っている事がよく分かる

  • ホテル大藪(3階・後編)

    ※この記事は汚い描写が多いです。気分を害する恐れがあります。特に、食事中の閲覧はお勧めしませんので、御注意下さいm(_ _)m「客室(202)」それでは、3階の客室を順に探索してゆきます。(3階・前編)で御紹介した、階段を挟んで向こう側の通路にある客室は部屋番号

  • 都井岬グランドホテル

    date : 2019.03.青い空と青い海、緑の大地と茶色いお馬さん、そしてうんこ色の馬糞。其処は野生馬が自由に暮らす風光明媚なる最果ての岬。其の岬の主要道路沿いの最も目立つ場所で、大自然の美しく壮観なる風景に相反する醜く荒廃した姿を晒し、景勝地の負の遺産と

  • 都井岬磯観光ホテル(2階・前編)

    「中央階段」上って来た階段を見下ろす。「2階・通路」それでは先ず、階段を上って左に折れて通路を進みます。勿論、写真左下が、上って来た中央階段である。通路左側に客室が並んでいるので、手前から順に探索してゆきます。「客室(1)」この廃墟は、全ての窓が窓枠ごと

  • 河鹿荘(3階・前編)

    「階段(2)」階段から2階を見下ろす。階段を上ると通路が左右に伸びているので、先ずは右へ進みます。階段の最上部(3階通路)から、上って来た階段を見下ろす。階段は突き当たりで右へ折れて2階へと続いている。「3階・通路」階段を上って通路を右へ進むと、洗面所が

  • 城山ホテル(5階)

    「4階・通路」グチャグチャで分り難いですが、ここは通路。通路突き当たりに一つ部屋があり、突き当たりの右側にも部屋らしき空間があるが・・・、そちらは物置かも知れない。「物置?」こちらが、物置の様な細長い空間。突き当たりを右に折れると、(4階)編で御紹介した「客

  • ホテル大藪(3階・前編)

    「3階・通路」それでは、階段を上って右の方へ、3階の通路を進みます。通路左側に客室が並んでいるので、手前から順に探索してゆきます。先ずは、写真左端に写っている扉から順に。「客室(301)」部屋番号が書かれたプレートが破壊されていて分からないが、ここは恐ら

  • 都井岬磯観光ホテル(1階・後編)

    「食堂」ロビー/エントランスの隣の空間は・・・、こちらは食堂/レストランだろうか。ホテルの部屋数の割にはかなり広いので、もしかすると、往時には宿泊客以外も対象とした食事処/レストランだったのかも知れない。いや、それにしても、やはり凄まじい荒廃具合だ。潮風に晒

  • 河鹿荘(2階)

    「階段(2)」上って来た階段を振り返る。突き当たりを左へUターンして1階へと続いている。そして、階段右側のぐちゃぐちゃ部分は物置。この建物は収納が多い。写真右下が先程の階段。それでは、左奥の方へと進みます。左奥の洗面所と階段(2)の間の暗い部分は物置だっ

  • 松籟荘

    date : 2019.02.           2019.05.美は乱調にあり。しかし、此れは最早、乱心とも言える下品な成金王朝の巨大城砦。寂れた温泉街の目立つ場所に聳え立つ其の厳かなる似非王朝の異物は、温泉街の凋落を猛々しく象徴しているかの様で、更に、鳩

  • 城山ホテル(4階)

    「客室(312・かもめの間)」こちらは(3階)編の最後にご紹介した、部屋中に布団が敷き詰められていた客室の隣の客室。短い通路の正面突き当たりに当たる部屋である。こちらの客室は、部屋の左右に布団が積み上げられている。先述した隣の部屋は、部屋一面に布団が詰め

  • 磯観光ホテル(1階・前編)

    ーー前置きーーさて、こちらは、第二回九州廃墟旅行、二泊五日の旅、廃墟一件目!第一回九州廃墟旅行では余りの遠さに諦めた宮崎の都井岬である。片道約1000km、移動時間約16時間・・・、いや~、遠過ぎるわ、宮崎は(;´д`)正直、余りに凄まじい距離と移動時間に何度も

  • 河鹿荘(1階)

    ーー前置きーーさて、今まで使っていたカメラがぶっ壊れたので、2019年からの探索ではカメラが新しくなっています。一見して当ブログの写真だと分かる様な当ブログ写真のへっぽこクオリティはどうしても変えたくなかったので、同じカメラに買い換えたかったのですが、先

  • ホテル大藪(2階・後編)

    「外観」さて、建物の裏側に出て来ました。この建物は斜面に建っており、この写真で1階に見える部分は2階であるが、その2階部分の窓には大量の土砂が流れ込んでおり、2階通路いっぱいに土砂が敷き詰まったままの状態で固まっている。建物の裏側に沿って更に進んでみると

  • 城山ホテル(3階)

    「階段(2)」それでは、真っ暗闇の3階へ。階段を上って正面左奥の明るい方へと通路が伸びているのが見えるが、そちらの通路は一先ず後回しにして、先ずは階段を上って右の方向へ。下階を振り返る。「ホール?」エレベーターは無いのでエレベーターホールでは無いが、そん

  • 磯観光ホテル

    date : 2019.03.青い空と青い海、緑の大地と茶色いお馬さん、そしてうんこ色の馬糞。野生馬が自由に暮らす風光明媚なる最果ての岬で、遮る物が何も無い大海原から直接吹き付ける清らかなる潮風と時に天災を受け続けて幾星霜、見事に荒廃し尽くして廃色一色に染めら

  • 河鹿荘

    date : 2014.01.           2019.01.           2019.02.寂れた温泉街の片隅の、道路沿いの目立つ場所で、朽廃して彩を失った廃色の風体を晒し、しかし、周囲の風景に不自然無く溶け込んで唯其処に在り続ける老躯。道路と道

  • ホテル大藪(1階)

    「1階・通路」階段を下りると通路が左右に伸びているので、先ずは階段を下りて右へ。通路突き当たりの錆びた扉は非常口であるが、その手前、左側に客室があるので、早速、1階の客室を探索してゆきます。「客室(316)」こちらは通路最奥の角部屋で、窓が二面にある仕様

  • 城山ホテル(2階・後編)

    「階段(7)」さて、階段の先はどうなっているのかと思ったら・・・、「客室(2)」・・・階段からそのまま客室に突入するという豪快仕様!と言うか、なまこ壁の立派なこの階段は、この部屋に行く為だけに存在していたのか!何て無駄な構造なんだ!平成の世の中では考えられない

  • モテル北陸(2階・後編)

    「通路」それでは、(2階・中編)の続き、通路を戻ります。通路突き当たり(「客室15」前)から、来た方を振り返る。次は、通路左側(建物裏側)の客室を順に探索してゆきます。「客室(16)」こちらの部屋はベッドが大いに朽ち腐っている上に、椅子が頭からベッドに突

  • ホテル浜山(3階・後編)

    「3階・通路」それでは、通路を進みます。写真左下に少しだけ写っているのが上って来た階段で、写真右側に写っている部分はかなり傾いているが、そちらは裏口になっている。裏口は最後に寄るとして、先ずは客室の探索を進めます。「客室(7)」ここのホテルは全体的に客室

  • ホテル大藪(2階・前編)

    ーー前置きーーさて、こちらは第三回伊豆廃墟旅行の二日目である。前日の廃墟探索終了後は伊豆から山梨までのんびりと北上し、健康ランド「石和温泉 薬石の湯 瑰泉」へ寄り、風呂と食事を済ませ、その後は綺麗な休憩室でゆっくり休んで長旅の疲れを癒す予定だった。https:/

  • 城山ホテル(2階・中編)

    「階段(3)」それでは(2階・前編)からの続き、階段(3)で、まるで洞窟の様だった家族風呂?を後にします。(2階・前編)で先述した様に、この階段(3)を上った反対側にも再び下へと下りる階段がある。「階段(4)」階段(3)の対面の階段を階段(4)とします。

  • モテル北陸(2階・中編)

    「通路」それでは、通路を進み、通路左側の客室を手前から順に探索してゆきます。「客室(7)」各客室は相変わらず荒れ果てている。何と言っても、どの客室にも窓が無いので、雪や風雨が好き勝手に吹き込んで、為すがままに荒れ果ててゆくのである(笑)。窓辺には、誰かが撮