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ブログタイトル
車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅
ブログURL
http://welfare.so-good.jp/wheelchairtraveling/
ブログ紹介文
全国の神社仏閣・パワスポを車椅子で参拝旅行。歴史・由来やバリアフリー情報を写真や地図とあわせて紹介。
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2013/05/16
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Tabisoraさんの新着記事

1件〜100件

  • 善楽寺

    善楽寺は、高知県高知市にある真言宗の寺院で、四国八十八か所霊場の第30番札所にあたります。大同5年(810)、弘法大師空海が現在の土佐神社の別当寺として創建したといわれており、土佐神社のすぐ脇にあります。

  • 粟鹿神社

    粟鹿神社は、兵庫県朝来市にある式内大社で、但馬国一宮とされています。但馬地方の開拓神として古くから鎮座している「但馬五社」の一つともなっています。和銅元年(708)に朝廷に上申された祭神の系図「粟鹿大明神元記」の写本が残されていることでも知

  • 坐摩神社

    坐摩神社は、大阪府大阪市にある式内社で、神功皇后の時代に創始されたと伝えられます。かつては渡辺津と呼ばれる淀川の河口に位置しており、嵯峨源氏の源綱を祖とする武士団・渡辺党の守護神として崇敬されてきました。

  • 報徳二宮神社

  • 川勾神社

  • 比々多神社

    比々多神社は、神奈川県伊勢原市にある相模国三宮にあたる神社です。社伝では神武天皇6年(前655)、大山を神体山として豊斟渟尊を祀ったのが始まりとされており、境内や近隣からも縄文遺跡が出土していることから、相模国内でも最古級の神社とみられてい

  • 桐生天満宮

    桐生天満宮は、群馬県桐生市にある神社です。景行天皇の時代に創建された磯部明神が起源で、後に京都の北野天満宮を勧請したと伝えられています。天正年間に桐生新町の町立てをした際には宿頭として整備され、現在も周辺は国が選定した重要伝統的建造物群保存

  • 亀戸天神社

    亀戸天神社は、東京都江東区にある神社で、学問の神と慕われる菅原道真を祀っています。江戸時代に太宰府天満宮の神官である菅原大鳥居信祐がこの地を訪れ、元からあった天神の小祠に飛梅で彫った天神像を祀ったのが始まりと伝えられています。受験シーズンに

  • 本土寺

    本土寺は、千葉県松戸市にある日蓮宗の寺院です。建治3年(1277)、源氏の名門である平賀忠晴の屋敷跡に、日蓮の弟子にあたる日朗を招いて建立されたといわれ、「平賀本土寺」と通称されます。日蓮宗の由緒寺院の一つです。境内には1万株の紫陽花が植え

  • 四柱神社

    四柱神社は、長野県松本市にある神社で、天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神の四柱の神を御祭神とすることからこの名が付けられました。明治時代に創建されたもので、地元では「神道さん」の別称で親しまれており、全ての願いがかなう「願いごと

  • 飯野八幡宮

    飯野八幡宮は、福島県いわき市にある神社です。平安時代の康平6年(1063)、源頼義が奥州討伐の際に石清水八幡を勧請して戦勝祈願したことが始まりと伝えられています。毎年9月14日・15日には流鏑馬神事が行われてます。江戸時代初期につくられた本

  • 高幡不動尊

    高幡不動尊は、東京都日野市にある真言宗智山派別格本山の寺院で、正しくは「高幡山明王院金剛寺」といいます。平安時代初期、慈覚大師円仁が清和天皇の勅願により東関鎮護の霊場を高幡山上に開いたのが始まりとされます。江戸時代には真言宗の「関東十一檀林

  • 久伊豆神社

    久伊豆神社は、埼玉県さいたま市岩槻区にある神社です。欽明天皇の時代に創建されたと伝えられ、太田道灌が岩槻城を築城した際には当社を岩槻城の鎮守として城内に置いています。社名がクイズとも読めることから、クイズ関係をはじめ勝負事の神様としても信仰

  • 難波八阪神社

    難波八阪神社は、大阪府大阪市にある神社です。仁徳天皇の時代、疫病退散のために牛頭天王を祀ったのが始まりとされています。古くは「難波下の宮」と呼ばれ、難波一帯の産土神として崇敬されていました。現在の社殿は戦後再建されたものですが、大きな獅子頭

  • 四天王寺

  • 伊豫豆比古命神社

    伊豫豆比古命神社は、愛媛県松山市にある式内社で、「椿神社」とも呼ばれます。孝霊天皇の御代に鎮座したと伝えられ、愛媛県の語源となった愛比売命も祀られています。旧暦正月に夜通し行われる「椿まつり」は、伊予路に春を告げる祭として知られ、全国各地か

  • 観音寺

    観音寺は、香川県観音寺市にある真言宗の寺院で、四国八十八箇所霊場の第69番札所にあたります。同じ境内には第68番札所の神恵院もあります。大宝3年(703)、日証上人が琴弾山で修行をしていたところ、八幡大菩薩が降臨したのでこれを琴弾八幡宮に祀

  • 湊川神社

    湊川神社は、兵庫県神戸市にある神社で、「湊川の戦い」で足利尊氏に敗れて亡くなった南朝方の忠臣・楠木正成公を祀っています。元禄年間に水戸藩第2代藩主の徳川光圀が「嗚呼忠臣楠氏之墓」の碑を建てて以来、江戸時代にも勤王家による崇敬を集めていました

  • 讃岐国一宮田村神社

    田村神社は、香川県高松市にある式内社で、讃岐国一宮ともされています。創建年代は不詳ながら和銅2年(709)に社殿が設けられたといい、古くから「定水大明神」と呼ばれてきました。奥殿の床下には「定水井」があり、この井戸には龍が棲んでいるので決し

  • 大阪天満宮

    大阪天満宮は、大阪府大阪市にある神社で、学問の神として菅原道真を祀ります。この地にはもともと菅原道真も参拝した大将軍社がありましたが、社前に7本の松が生えて光を放つという奇瑞を示したため、天暦3年(949年)に村上天皇の勅命によって天満宮が

  • 備中国総社宮

    備中国総社宮は、岡山県総社市にある神社です。古代、国司が国内の神社を巡拝するにあたっての便宜のため、国府近くにこれらの神社を合祀して誕生した「総社」にあたります。この神社の境内には、古代の様式を今に伝える三島式庭園が営まれています。また、拝

  • 素盞嗚神社

    素盞嗚神社は、広島県福山市にある式内社で、その名前のとおり素盞嗚尊を祀り、吉備津神社とともに備後国一宮を称しています。蘇民将来伝説発祥の地ともいわれており、神仏習合の時代には牛頭天王を祀り「天王社」とも呼ばれました。境内には関ヶ原の戦い以降

  • 尾道浄土寺

    浄土寺は、広島県尾道市にある真言宗泉涌寺派の大本山です。推古天皇の時代に聖徳太子が開創したと伝えられ、嘉暦元年(1326)に再興された本堂や多宝塔が国宝となっています。また、足利尊氏が都落ちする際に戦勝を祈願し、見事に劣勢を挽回することがで

  • 伊佐爾波神社

    伊佐爾波神社は、愛媛県松山市の式内社で、道後温泉の後背地にあたる道後山に鎮座しています。仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に来湯した際の行宮跡に創建されたと伝えられ、もとは湯築城跡にありましたが、伊予国守護河野氏が築城にあたり遷座させています。江

  • 井波別院瑞泉寺

    井波別院瑞泉寺は、富山県南砺市にある浄土真宗大谷派の寺院です。明徳元年(1390)に本願寺5世綽如上人によって開かれたもので、戦国時代には北陸における一向一揆の拠点となり、佐々成政の軍勢による焼き討ちに遭いました。江戸時代に瑞泉寺本堂が再建

  • 平安神宮

    平安神宮は、京都府京都市にある神社で、明治28年(1895)の平安遷都1100年祭を記念して、市民の総社として鎮座したものです。平安京大内裏を復元した朱塗りの社殿や、国名勝に指定される巨大な神苑が特徴的です。10月22日の例大祭にあわせて、

  • 建部大社

    建部大社は、滋賀県大津市にある式内社で、日本武尊を祀り、近江国一宮として知られます。源頼朝が伊豆に配流される途上、この神社で源氏再興を祈願し、後に成就したことから、武運長久の神として崇敬されました。神社に残る日本武尊の妃と伝わる女神像は平安

  • 伏見稲荷大社

    伏見稲荷大社は、京都府京都市にある式内社で、全国に3万社もあるといわれる稲荷神社の総本社です。奥院に続く参道沿いに朱色に塗られた鳥居が無数に連なる「千本鳥居」の風景は有名です。室町時代から江戸時代までに再建された本殿、拝殿や楼門は国重要文化

  • 中山神社

    中山神社は、岡山県津山市にある鏡作神を祀る式内社で、美作国一宮として栄えました。戦国時代に尼子晴久の美作攻めによる兵火で焼失したものの、その後晴久自身によって再建されており、「中山造」と呼ばれる特徴的な構造の本殿は国重要文化財です。

  • 猿賀神社

    猿賀神社は、青森県平川市にある神社で、大蛇の姿に化したといわれる上毛野君田道命を祀ります。かつては仏教の深沙大将と習合して「深砂宮」とも呼ばれていました。旧暦1月7日に行われる「七日堂大祭」は国選択無形民俗文化財です。境内には広大な「鏡ヶ池

  • 大日霊貴神社(大日堂)

    大日霊貴神社(おおひるめむちじんじゃ)は、秋田県鹿角市にある神社で、「大日堂」ともいわれます。継体天皇の時代にだんぶり長者のために建てられたという伝説があります。県内最大規模という社殿の内部に設えた舞台で毎年1月2日に行われている「大日堂舞

  • 仙台東照宮

    仙台東照宮は、宮城県仙台市にある神社で、徳川家康を祀っています。江戸時代に仙台藩2代藩主の伊達忠宗が造営したもので、本殿ほかの建物は国重要文化財です。仙台東照宮の祭礼は「仙台祭」と呼ばれ、東北最大規模の神輿の渡御があります。

  • 城端別院善徳寺

    城端別院善徳寺は、富山県南砺市にある浄土真宗大谷派の寺院です。室町時代に蓮如上人が開基し、戦国時代に城端城主が現在地に誘致したと伝わり、江戸時代には加賀藩前田家の庇護のもとで栄えました。毎年7月下旬の虫干法会の際には貴重な寺宝の数々が一般公

  • 熊野大社

    熊野大社は、島根県松江市にある式内社で、出雲大社とともに出雲国一宮とされています。火の発祥の地とも伝えられ、毎年の10月15日の「鑽火祭」(さんかさい)では、火起こしの道具である燧臼(ひきりうす)・燧杵(ひきりぎね)を押し問答の末に出雲大社

  • 丹波白毫寺

    白毫寺は、兵庫県丹波市にある天台宗の寺院で、慶雲2年(705)に法道仙人が開山したと伝わります。花房の長い「九尺藤」と呼ばれる藤を鑑賞する「九尺ふじまつり」が毎春開催されており、秋の紅葉とあわせて多くの観光客が訪れています。

  • 弘前長勝寺

    長勝寺は、青森県弘前市にある曹洞宗の寺院です。享禄元年(1528)、津軽氏の祖である大浦光信の菩提を弔うため創建されたものです。弘前城の築城により禅林街の奥にあたる現在地に移転しました。本堂や三門、津軽家霊屋をはじめとする建物が国重要文化財

  • 出石神社

    出石神社は、兵庫県豊岡市にある式内社のひとつで、但馬国一宮とされています。天日槍命が新羅から将来した八種神宝と天日槍命の神霊を御祭神としています。中世にはこの神社の北に山名氏の居城として此隅山城が築かれていました。神社の境内には禁足地があり

  • 新宮熊野神社

    新宮熊野神社は、福島県喜多方市にある神社で、前九年の役に際して源頼義が戦勝祈願のために勧請したと伝えられます。その拝殿である熊野神社長床(ながとこ)は、44本の柱をもつ芧葺寄棟造りの珍しいもので、国重要文化財に指定されています。宝物館には南

  • 八重垣神社

    八重垣神社は、島根県松江市にある神社で、式内社の「佐久佐神社」のこととされています。八岐大蛇を退治して櫛稲田姫を救った素盞嗚尊が、その櫛稲田姫と睦まじく暮らした場所であることから、縁結びの御利益を求めて訪れる人が多くみられます。宝物殿には御

  • 虎渓山永保寺

    虎渓山永保寺は、岐阜県多治見市にある臨済宗の寺院です。正和2年(1313)に夢窓疎石が開創し、後に中国廬山の虎渓にちなんだ山号が付けられました。檜皮葺の観音堂や開山堂は国宝に指定され、国名勝庭園は秋の紅葉の名所としても知られます。また、雲水

  • 大樹寺

    大樹寺は、愛知県岡崎市にある浄土宗の寺院で、松平氏(徳川氏)の菩提寺です。桶狭間の戦いの際、今川方として参戦していた松平元康(後の徳川家康)が織田勢の追撃に遭ってこの寺で自害しようとしていたところ、住職に諭されて思いとどまったというエピソー

  • 談山神社

    談山神社は、奈良県桜井市にある神社で、「大化の改新」で活躍した中臣鎌足を祀ります。中臣鎌足の没後にその長男がここ多武峰に墓を移して十三重塔を建てたのがはじまりと伝わっています。また、中大兄皇子と中臣鎌足が多武峰で「大化の改新」の談合をしたこ

  • 橿原神宮

    橿原神宮は、奈良県橿原市の畝傍山麓にある神社で、我が国初代の天皇である神武天皇とその后を祀ります。ここは神武天皇が日向国高千穂から東征の末に即位した場所とされ、神武肇国の地に神社を造営したいという民間有志の請願を踏まえ、明治23年(1890

  • 太郎坊阿賀神社

  • 法多山尊永寺

    法多山尊永寺は、静岡県袋井市にある真言宗の寺院で、萬松山可睡斎、医王山油山寺と並ぶ「遠州三山」のひとつです。奈良時代に行基が建立したと伝わり、今川氏・豊臣氏・徳川氏と時の権力者の庇護を受け、最盛期には60あまりの子院を抱えていたといいます。

  • 金蛇水神社

    金蛇水神社は、宮城県岩沼市にある神社で、主祭神の水速女命を金蛇大神として祀り、商売繁盛や金運円満の御利益で知られます。境内には樹齢300年の「九龍の藤」や約1,000株の牡丹園があり、毎年5月には「金蛇水神社花まつり」が開催されます。

  • 慈恩寺

    慈恩寺は、山形県寒河江市にある慈恩宗の本山で、奈良時代に菩提僊那が建立したと伝えられます。平安時代には藤原摂関家の荘園があったことからその庇護のもとで栄え、江戸時代には3か院48坊からなる東北随一の大寺院でした。境内全体が国史跡に指定される

  • 城南宮

    城南宮は、京都府京都市にある神社で、方除けや交通安全の神として信仰されています。平安京の南にあたることからこの名で呼ばれ、白河上皇の鳥羽離宮があった場所でもあります。中世に貴族の間で流行した熊野詣の際の精進所にもなりました。

  • 比叡山延暦寺

    比叡山延暦寺は、滋賀県大津市にある天台宗の総本山です。延暦7年(788)に最澄(伝教大師)が開創し、平安京の鬼門の鎮護として信仰され、また元三大師として知られる良源をはじめ多くの名僧を輩出しました。広大な比叡山の境内は東塔・西塔・横川の3つ

  • 関地蔵院

    関地蔵院は、三重県亀山市にある真言宗の寺院で、地蔵菩薩を本尊として祀っています。行基の開創と伝えられ、東海道の関宿にあることから多くの旅人たちからも崇敬されました。境内には国重要文化財の本堂、鐘楼、愛染堂が残るほか、周囲の町並みは国の重要伝

  • 高野山金剛峯寺

    高野山金剛峯寺は、和歌山県伊都郡高野町にある高野山真言宗の総本山です。平安初期に嵯峨天皇からこの地を賜った空海(弘法大師)が開創し、山内には国宝の不動堂をはじめとする数多くの建造物がみられます。また、奥之院には戦国武将の上杉謙信や佐竹義重の

  • 松尾大社

    松尾大社は、京都府京都市西京区にある式内社です。もとは松尾山の磐座で祀られていたところ、大宝元年(701)に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が山麓の現在地に社殿を設けたといわれ、秦氏との関係の深い神社です。平安京遷都後は王城鎮護の社としてます

  • 尾山神社

    尾山神社は、石川県金沢市にある神社で、加賀藩の藩祖である前田利家とその妻まつ(芳春院)を祀っています。創建は明治時代のことであり、神社のシンボルとなっているギヤマンが嵌め込まれた神門は、明治の擬洋風建築として国重要文化財に指定されています。

  • 西宮神社

    西宮神社は、兵庫県西宮市にある神社で、福の神であるえびす大神を祀ることから「西宮えびす」として知られます。日本最古といわれる室町時代の大練塀、豊臣秀頼が寄進した表大門は、ともに国の重要文化財として指定されています。毎年1月10日を中心として

  • 新潟総鎮守白山神社

    白山神社は、新潟県新潟市中央区にある神社で、新潟総鎮守として崇敬されています。平安時代に創建されたと伝えられ、菊理媛大神ほかを祀り、縁結びのご利益でも知られます。境内には海上安全の神である住吉神社も勧請されており、8月の「新潟まつり(住吉祭

  • 倭文神社

    倭文神社は、鳥取県鳥取市にある神社で、かつての伯耆国一宮、延喜式内社に当たります。下照姫命を配祀することから安産の御利益でも知られます。境内からは経塚遺跡が見つかっており、国史跡に指定されているほか、経筒や観音像などの出土品も国宝に指定され

  • 晴明神社

    晴明神社は、京都市上京区にある神社で、陰陽家として知られる安倍晴明を祀っています。かつての晴明の屋敷跡に鎮座しており、境内にある晴明井と呼ばれる井戸の水は無病息災の御利益があるとされています。

  • 白峯神宮

    白峯神宮は、京都府京都市にある神社です。讃岐国に配流された崇徳天皇と、淡路国に配流された淳仁天皇を祀っています。蹴鞠を家職としていた公家の飛鳥井家の屋敷跡に建てられたことから、サッカーをはじめとする球技スポーツの守護神としても信仰されていま

  • 本能寺

    本能寺は、京都府京都市にある法華宗本門流の大本山です。織田信長が明智光秀の謀反に斃れた「本能寺の変」の舞台として知られますが、当時の本能寺は現在地よりも南西にありました。境内には信長公廟があるほか、毎年6月に「信長まつり」が行われています。

  • 劔神社(織田明神)

    劔神社は、福井県丹生郡越前町織田にある素盞嗚命を祀る式内社で、越前国二宮でもあります。織田信長の先祖はこの劔神社の神官といわれ、織田氏の氏神として信奉されました。神社に伝わる梵鐘は奈良時代の神護景雲年間の銘があり、国宝に指定されています。

  • 美作総社宮

    美作総社宮は、岡山県津山市にある神社で、美作(みまさか)65郷の神社を合祀したかつての美作国の総社にあたります。中山神社・高野神社とともに「美作三大社」の一つとして栄えました。現在の本殿は、永禄5年(1562)に毛利元就が造営したもので、国

  • 雄山神社前立社壇

    雄山神社は、大宝元年(701)に佐伯有頼が白鷹の導きにより建立したと伝えられる古社で、前立社壇・中宮祈願殿・峰本社の3社からなっています。御祭神は伊邪那岐神・天手力雄神で、目の前に常願寺川が流れ、神体山にあたる立山を仰ぎ見る場所にあります。

  • 伊賀八幡宮

    伊賀八幡宮は、愛知県岡崎市にある神社です。文明2年(1470)に松平親忠が氏神として創建し、江戸幕府の初代将軍となった徳川家康が社殿を造営、3代将軍徳川家光が家康を東照大権現としてあわせて祀りました。境内にある本殿や随身門ほか多くの建物が国

  • 木之本地蔵院

    木之本地蔵院は、滋賀県長浜市にある時宗の寺院で、正しくは長祈山浄信寺といいます。天武天皇の時代に難波浦に漂着した地蔵菩薩像が本尊で、奈良薬師寺の祚蓮上人が仏像を携えて北国街道を下ると、柳の木の根元で動かなくなってしまったため、ここを有縁の地

  • 大須観音

    大須観音は、愛知県名古屋市にある真言宗智山派の別格本山です。東京の浅草観音、三重県の津観音と並ぶ「日本三代観音」の一つとされています。寺号から「真福寺文庫」と呼ばれるこの寺院の文庫には、国宝の古事記写本を始めとする15000冊の古典籍が収蔵

  • 深大寺

    深大寺は、東京都府中市にある天台宗別格本山の寺院です。奈良時代の天平年間に開創された都内有数の古刹とされます。厄除元三大師で知られており、毎年3月の大祭にあわせて「日本三大だるま市」の一つとされる深大寺だるま市も開かれ、大勢の参拝者でにぎわ

  • 遊行寺

    遊行寺(ゆぎょうじ)は、神奈川県藤沢市にある時宗の総本山で、正式には「藤沢山無量光院清浄光寺」といいます。時宗の開祖・一遍上人からみて4代目の呑海上人が正中2年(1325)に創建しました。東海道最大級の木造本堂は国登録有形文化財となっている

  • 見付天神

    見付天神は、静岡県磐田市にある式内社で、正しくは「矢奈比賣神社」といい、矢奈比賣大神を祀ります。創建時期は不明ですが、平安時代に太宰府天満宮から菅原道真公を勧請したため、以後「見付天神」の通称で呼ばれるようになり、現在も学業成就のご利益を求

  • 大神神社

    大神神社(おおみわじんじゃ)は、奈良県桜井市にある神社で、大和国一宮とされています。我が国でも最も古い神社の一つとされ、本殿はなく拝殿のみで、神体山である三輪山を拝殿裏の三ツ鳥居から直接遥拝する形式です。

  • 若狭彦神社

    若狭彦神社は、福井県小浜市にある神社で、式内社、若狭国一宮として知られます。和銅7年(714)、若狭国遠敷郡下根来村白石に彦火火出見尊と姫神の豊玉姫命が影向し、翌年に現在の場所に遷座したといいます。奈良にある東大寺二月堂の行事「お水取り」は

  • 龍城神社

    龍城(たつき)神社は、愛知県岡崎市の岡崎城本丸跡にある神社で、徳川家康公・本多忠勝公ほかを祀ります。岡崎城築城の際に竜神が出現したため、鎮守としてこれを天守に祀ったのが始まりとされています。後に徳川家康公がこの城で誕生したことから東照宮が祀

  • 福知山一宮神社

    一宮神社は、京都府福知山市にある神社で、大己貴神を祀ることから、江戸時代には三輪明神と呼ばれていました。慶雲4年(707)創建とされる古社で、福知山城の鎮守としても崇敬されており、京都府登録有形文化財の現社殿は城主の朽木氏によって享保3年(

  • 光前寺

    光前寺は、長野県駒ヶ根市にある天台宗の寺院です。善光寺をはじめとする信濃五山の一つに数えられる名刹で、庭園は国の名勝に指定されています。境内はヒカリゴケの群落や春の枝垂れ桜、秋の紅葉の名所となっており、自然の豊かさが魅力となっています。遠江

  • 景徳院

    景徳院は、山梨県甲州市にある曹洞宗の寺院です。織田信長・徳川家康連合軍に追われた武田勝頼主従が自刃した「武田家終焉の地」として知られます。境内には「生害石」や「没頭地蔵尊」など、往時を偲ばせる遺跡が残されています。

  • 丹波安国寺

    安国寺は、京都府綾部市にある臨済宗の寺院です。正暦4年(993)に建立された光福寺がはじまりで、この地にあった上杉荘を領する上杉氏の菩提寺となりました。その後、南北朝動乱の戦死者を弔うため、足利尊氏が諸国に安国寺・利生塔を建てる構想を抱いた

  • 成相寺

    成相寺(なりあいじ)は、日本三景「天橋立」を見下ろす京都府宮津市の成相山の中腹に位置する寺院です。慶雲元年(704)真応上人の開基と伝えられ、かつては修験道場として栄え、旧境内は国史跡に指定されています。「身代わり観音」の伝説でも知られ、西

  • 修善寺

    修善寺は、静岡県伊豆市にある曹洞宗の寺院で、伊豆の古湯として知られる修善寺温泉街の中心にあります。失脚した鎌倉幕府の2代将軍・源頼家が幽閉された場所ともいわれます。岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』などの文芸作品にも登場しています。

  • 御香宮神社

    御香宮神社は、京都市伏見区にある式内社で、神功皇后を主祭神としています。創建の時期は不明ながら、境内に香りのよい水が湧き出したため、時の清和天皇から「御香宮」の名を賜ったという伝説があります。後に豊臣秀吉が鬼門除けとして伏見城内に勧請し、徳

  • 大井神社

    大井神社は、静岡県島田市にある神社で、弥都波能売神・波邇夜須比売神・天照皇大神の三女神を祀っています。創建は不詳ですが、平安時代の『日本三代実録』に神階授与の記事がみえる古社であり、大井川流域の洪水による流着伝説をもっています。3年ごとに行

  • 静岡浅間神社

    静岡浅間神社は、静岡県静岡市葵区にある神社で、式内社・駿河国総社です。山腹に古墳が残る鎮座地の賤機山(しずはたやま)は、静岡県の県名の由来ともいわれます。江戸時代には徳川家の崇敬を受け、高さ25メートルの浅間造りの大拝殿をはじめとして、多く

  • 生身天満宮

    生身(いきみ)天満宮は、京都府南丹市園部町にある神社です。菅原道真が存命中に創建された、いわゆる生祠の一つと伝えられるところからこの呼び名があり、「日本最古の天満宮」ともいわれます。もとは小麦山に鎮座していましたが、園部城の築城に伴い現在の

  • 出雲大神宮

    出雲大神宮は、京都府亀岡市にある式内社で、丹波国一宮でもあります。社伝によれば、出雲国にある杵築大社(出雲大社)はこの神社から勧請されたものとされ、「元出雲」と通称されています。境内にある檜皮葺の本殿は足利尊氏が修築したもので、国指定重要文

  • 宇治上神社

    宇治上神社(うじがみじんじゃ)は、京都府宇治市にある式内社で、ユネスコの世界遺産「古都京都の文化財」の構成資産の一つに登録されています。国宝の本殿は平安時代後期に造営されたもので、我が国で最古の神社建築です。

  • 籠神社

    籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市ある式内社で、丹後国一宮にあたります。現在は伊勢神宮に祀られている天照大神及び豊受大神がかつてはこの地に鎮座していたという伝承があり、「元伊勢」とも呼ばれています。周辺には日本三景の一つである「天橋立」

  • 兵主大社

    兵主(ひょうず)大社は、滋賀県野洲市にある神社で、平安時代の『延喜式』にも名神大社の社格で掲載されるなど、古い歴史を持っています。その名前から武家の信仰を集め、入口に建つ朱塗りの楼門は足利尊氏の寄進といわれます。また、境内の回遊式庭園は国名

  • 結城弘経寺

    弘経寺は、茨城県結城市にある浄土宗の寺院です。文禄年間に徳川家康の子にあたる結城秀康が開基した寺院で、僧侶の学問所にあたる「関東十八檀林」の一つにも数えられます。俳人の与謝蕪村ゆかりの寺院でもあり、滞在中に「墨梅図」や「楼閣図」などの襖絵を

  • 結城弘経寺

    弘経寺は、茨城県結城市にある浄土宗の寺院です。文禄年間に徳川家康の子にあたる結城秀康が開基した寺院で、僧侶の学問所にあたる「関東十八檀林」の一つにも数えられます。俳人の与謝蕪村ゆかりの寺院でもあり、滞在中に「墨梅図」や「楼閣図」などの襖絵を

  • 臼杵石仏

    臼杵石仏は、大分県臼杵市にある磨崖仏で、国の特別史跡および国宝の指定を受けています。真名野長者が一人娘の菩提を弔うために彫らせたという伝説が残りますが、様式的には平安時代から鎌倉時代のものとみられています。これらの石仏は、大きくは古園石仏群

  • 天翁院

    天翁院は、栃木県小山市にある曹洞宗の寺院です。小山氏の祖として知られる小山政光の開基といわれ、小山氏の菩提寺として栄えました。現在の場所はかつて祇園城があったところで、境内には土塁や空堀の跡が残ります。

  • 太平山三吉神社

    太平山三吉神社は、秋田県秋田市にある神社で、太平山の山頂には奥宮も鎮座しています。白鳳時代に修験道の開祖・役小角が創建したと伝えられる、この地方の山岳信仰の拠点であり、現在も太平山講による登拝が盛んです。毎年正月に行われる「三吉梵天祭」は、

  • 水戸東照宮

    水戸東照宮は、茨城県水戸市にある神社です。水戸藩初代藩主の徳川頼房が江戸幕府の開祖である徳川家康を祀ったのがはじまりで、水戸空襲により焼失後に再建されました。境内には徳川斉昭が考案した「安神車」と呼ばれる戦車が残されており、水戸市の指定文化

  • 金村別雷神社

    金村別雷神社は、茨城県つくば市にある神社で、小貝川沿いに建てられています。茨城県水戸市の別雷皇太神、群馬県邑楽郡板倉町の雷電神社と並ぶ「関東三雷神」の一つです。江戸時代につくられた杮葺きの本殿は覆屋とともに茨城県の指定文化財となっています。

  • 川越日枝神社

    日枝神社は、埼玉県川越市にある神社です。慈覚大師円仁が近江国坂本から勧請した日枝神社がはじまりといわれます。東京都にある日枝神社もこの神社から勧請されたもので、いわば本社としての扱いです。もとは喜多院境内にあったものが工事で移転していますが

  • 神善寺

    神善寺は、茨城県神栖市にある真言宗の寺院です。平安時代の開基というこの地域では最も古い寺院で、地名の「舎利」の由来となっています。鎌倉時代の釈迦涅槃像などが茨城県の有形文化財に指定されているほか、境内に生えている「波崎の大タブ」は樹齢千年と

  • 円福寺

    円福寺は、千葉県銚子市にある真言宗系統の単立寺院で、坂東三十三箇所観音霊場の第27番札所にもなっています。漁師が海中から拾い上げた十一面観音を本尊にしたという伝説をもち、日本最大級の「刺繍釈迦涅槃図」などの寺宝が残されています。

  • 吉田神社

    吉田神社は、茨城県水戸市にある式内社で、常陸国三宮にあたります。日本武尊が東征の際に兵を休ませたという朝日山の地に社殿を建てたのがはじまりとされ、古くから朝廷や武家の崇敬を集めており、水戸藩2代藩主の徳川光圀も社殿を造営しています。境内は市

  • 小山須賀神社

    須賀神社は、栃木県小山市にある神社です。天慶の乱を起こした平将門を打ち破った藤原秀郷が祇園社を勧請したのがはじまりと伝えられています。中世には小山城の鎮守として崇敬されており、「祇園城」の別名はこの神社に由来します。徳川家康が関ヶ原の戦いの

  • 健田須賀神社

    健田須賀神社は、茨城県結城市にある神社です。古くからの歴史をもつ式内社の健田神社と、結城郷の総社にあたる須賀神社が明治時代に合祀されて誕生しました。戦国大名の結城晴朝が発給した判物などの貴重な社宝を抱えいます。また、毎年7月開催の「結城夏祭

  • 妙福寺

    妙福寺は、千葉県銚子市にある日蓮宗の寺院です。鎌倉時代の正和3年(1314)開創と伝えられ、境内には妙見菩薩を祀る妙見堂があることから「妙見町」の地名の由来となりました。また本堂の前にははるばる京都御所から移植されたという、千葉県の天然記念

  • 下野国分寺

    下野国分寺は、栃木県下野市にある真言宗の寺院で、山号は瑠璃光山といい、大日如来を祀ります。奈良時代に聖武天皇の発願によって国ごとに創建された国分寺の法燈を継ぐ寺院とされていますが、詳しい経緯はわかっていません。この寺院の南側1キロほど離れた

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