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独立系FPによるファイナンシャルコンシェルジュ
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保険・住宅(不動産)・住宅ローンなどをメインテーマにした独立系FPによる運営ブログです。
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リップラボさんの新着記事

1件〜30件

  • 〈重要〉 ★★★ ブログ移転のお知らせ ★★★

      折角のお立ち寄り申し訳ございません。 2020年(令和2年)11/21(土)より、ブログを 下記URLに移転させて頂きました。   (移転先ブログURL)  https://financial-dock.com/blog/   2012年6月よりスタートしました FC2ブログをこのほど、  弊事務所ホームページ内に移転し、内容新たに 継続させて頂いております。ぜひ、お立ち寄りください。 今後共、ご愛顧のほど何卒、宜しくお願い申し上げます!!   ...

  • マイナンバーカードと健康保険証が一体化されるとどうなる!?

    マイナンバーカードと健康保険証の一体化は2021年3月から開始予定です。今回は一体化されるとどうなるのかお話したいと思います。まず、初めにマイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、申込が必要です。この利用の申込は、マイナポータルからおこなうことになります。マイナンバーカードと健康保険証が一体化されますと、下記のようなメリットがあります。(出所:政府広報オンラインより)確かに便利にはなります...

  • 【注意】(年末調整・確定申告時)改正された「寡婦(寡夫)控除」「ひとり親控除」の申告!!

    今年の年末調整から、改正された各種控除が適用になって内容が複雑になったと感じられてみえるのではないでしょうか。今回は、「寡婦(寡夫)控除」と「ひとり親控除」を取り上げて年末調整対応についてお話したいと思います。改正内容については、下記過去記事で↓http://riplabo.blog.fc2.com/blog-entry-928.htmlどういった方が申告対象となるのかは下図フローチャートをご覧ください。図中の一番右側の年末調整時の申告が「必要...

  • 生命保険金の非課税枠 受取人は誰にするのが有利か!?

    生命保険会社の外交員や保険代理店から相続税対策として終身死亡保険商品等を勧められ、加入された方は多いのではないでしょうか。その際に、こんなセールストークをされたことでしょう。「死亡保険金には相続税の非課税枠があって、法定相続人の数×500万円まで非課税 とされています。現金で持っているより有利なので保険に加入されたほうが・・・。」思い当たる節はありませんか?確かにこのセールストークの内容は間違いではあ...

  • 今年(令和2年分)の年末調整は注意が必要!? 混乱されるかも・・・。

    今年の年末調整から給与所得控除や基礎控除等の改正が適用されます。それに伴って、書類様式が大改訂され、新たな提出書類が必要となりました。今年の年末調整から必要な書類は下記のようになりました。 ① 「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」 ② 「保険料控除申告書」 ③ 「住宅借入金等特別控除申告書」 ④ 「給与所得者の基礎控除申告書兼給与所得者の配偶者控除等申告書    兼所得金額調整控除申告書」 以上、4点...

  • 「 戻し保証料 」 とは?

     戻し保証料とは、保証料のお支払い方法を「一括前払い型」をご選択された方が繰上返済を行った場合、一括前払いいただいた保証料のうち、保証会社所定の計算方法により保証料を戻します。この戻ってくる保証料のことを「戻し保証料」といいます。 一般的には、保証料のお支払い方法は「金利上乗せ型」に比べて「一括前払い型」のほうがお得なのですが、繰上返済を予定されている場合は、戻し保証料まで考えますと逆転現象が起き...

  • 新型コロナの影響を織り込んだ最初の地価調査、結果は?

    国土交通省は先月29日(9/29)に2020年の基準地価(7月1日時点)を公表しました。新型コロナの影響を織り込んだ最初の大規模な地価調査のため、注目が集まりました。結果は、全用途では全国平均が0.6%の下落とマイナスに転じました。三大都市圏は昨年の2.1%上昇から横ばい、地方圏は下落率が0.5ポイント拡大し0.8%のマイナス、全国約2万カ所の調査地点のうち、下落地点数の割合は60.1%と5年ぶりに6割を超えました。(上昇地点数は2...

  • 【2020年度改定】火災保険の値上げが参考純率以上の値上げとなる訳とは?

    各損保会社では2020年度の火災保険料改定が実施又は、予定されております。(多くの損保会社では、2021年1月保険始期から)ここ数年、毎年のように日本全国で発生する大規模自然災害で損保会社による保険金の支払額が増大しており、火災保険については完全に赤字状態であるからです。損保各社でつくられる損害保険料率算出機構では、このような巨額な保険金の支払いの影響から収支の均衡を図る必要性が生じた為参考純率の平均4.9%...

  • 「保険金受取人」が間違ったままになってみえないですか?

    保険の見直しを依頼された際に保険証券などをチェックしてますと現況に合っていない保険金受取人が設定されているのを見かけます。生命保険契約は長期間に及ぶため、契約期間中にさまざまな状況変化が想定されます。結婚や離婚、親との死別等などさまざまです。生命保険契約には3つの立場が存在します。それは、保険契約者、被保険者、保険金受取人という立場です。保険契約者は契約者権限と保険料を支払う義務を有する人です。(...

  • 相続後の不動産登記を済まされていない方は要注意ですよ!!

    税制改正により、所有者不明土地等に係る固定資産税の課税上の見直しが行われております。それは、 ① 現所有者の申告の制度  (令和2年4月1日以後の条例の施行日以後から適用) ② 使用者を所有者とみなす制度  (令和3年度以後の年分の固定資産税から適用)の二つです。これは人口の減少や高齢化に伴って、全国的に所有者が不明となっている土地等が増加し、固定資産税の賦課徴収について、現所有者の特定に係る市町村の...

  • 「自筆証書遺言書保管制度」についてより詳しくご説明しましょう!!

    先日、「自筆証書遺言書保管制度」について問い合わせがございましたので、過去の記事より少し具体的にお話しさせて頂きます。過去記事はこちら↓http://riplabo.blog.fc2.com/blog-entry-938.html令和2年7月10日より、「自筆証書遺言書保管制度」という制度が開始されました。自筆証書遺言は、15歳以上で自分で書くことが出来れば、自らの意思によりいつでも作成できる手軽で自由度の高い遺言方式です。①作成について  〇 A4版...

  • ライフプランニングの重要性を再度実感!!

    先日、ライフプランニングの重要性を改めて知ることになりました。住宅ローンコンサルティングのお客様の件ですが、一見すると全く問題ないと思ってしまうような状況の方でしたが、蓋をあけてみると、70歳程度で資産状況が赤字に転落という結果に。年収、借入額とも全く問題なく、返済比率がなんと6~7%にも関わらずです。住宅の営業マンや融資担当者なら全く気にもかけずに住宅ローンを組ませているでしょう。盲点はどこにあった...

  • 令和2年 晩夏 残暑お見舞い申し上げます!! 

                  平素は格別のお引き立てをいただき誠に有難うございます。       立秋とは名ばかりで、連日厳しい暑さが続いておりますが、       皆様方にはお障りございませんでしょうか。        新型コロナウイルスの影響により、以前のように気軽にお会いする       ことが出来ない状況ですが、またお会いできる機会を楽しみにして       おります。       今夏はマ...

  • こんな時期だから確認したい!住民税・国民健康保険料の減免制度

    新型コロナウィルスの影響で今年(2020年)は多くの方が収入減少、もしくは今後減少する可能性が高いのではないでしょうか。特別定額給付金や持続化給付金、特別家賃支援給付金などコロナに絡めた制度は一躍知られることになりましたが、まだまだ使える制度があります。それが、住民税・国民健康保険料の減免制度です。新型コロナウィルス対策だけに整えられたものではないので盲点になっております。はじめにお話しておきますが、...

  • 住宅ローン返済延滞後の流れとは?

    住宅ローン返済を延滞すると、非常にまずいことになるということは皆様もご存知でしょう。ですが、延滞後の具体的な流れや対処については知らない方が多いと思われますので、お話しておきたいと思います。住宅ローン返済延滞後の具体的な流れは次のようになります。 ① 延滞から1~2か月以内   借入金融機関から引き落とし不可の通知書が届き、再引き落としの日時通知。   多くの場合、翌月の引き落とし日に2カ月分+遅延損害...

  • 個人型確定拠出年金(iDeCo)の改正点とは?

    2020(令和2)年度の税制改正により、iDeCo(イデコ)の内容が改正されました。使いやすくなったと思われるところと結局、縛りは残ったままというのが、私の印象です。まずは、改正点からお話したいと思います。主な改正点は次の3つです。 ① 加入可能年齢が65歳未満にまで引き上げられる ② iDeCo+(イデコプラス)の範囲が広がる ③ 企業型の確定拠出年金との併用が可能になる①について、現在のiDeCoの加入者の年齢制限は60歳未...

  • 2020年度火災保険がまたまた改定!保険料が大幅値上げに 凸(`-´O 

    損害保険料率算出機構が昨年10月30日に損害保険会社が火災保険の保険料の設定するときの基準となる「参考純率」を平均4.9%引き上げたと発表しました。(これで一昨年の参考純率引き上げと合わせると平均10%強引き上げたことになります)参考純率の引き上げ幅がそのまま実際の値上げ幅となるわけではありませんが、損害保険会社各社が参考純率をもとに、実際の保険料を引き上げることに違いはありません。火災保険料値上げの背景...

  • 令和2年分の路線価が公表されました!!

     国税庁は昨日(7/1)、令和2年分の土地の路線価を公表しました。路線価は、相続税や贈与税の算定基準となるもので、その年の1月1日を評価時点とし、前年の地価変動などを考慮した上で算定されます。その内容は、全国平均は前年比1.6%上回り、5年連続で上昇。最高路線価が前年より上昇した都道府県庁所在都市は38都市(5都市増)上昇率トップは那覇市40.8%、次いで大阪市35.0%、横浜市34.5%となった。横ばいは8都市(5都...

  • 相続人がいない相続財産はどうなるのか!?

    相続人が誰もいない場合や相続人全員が相続放棄した場合は、相続財産がどうなるのか皆様ご存じでしょうか。巷ではよく、「国庫に帰属されるんでしょ」と言われますが、実は自動的にそうなる訳ではありません。流れとしましては、下記のようになります。 ① 相続財産法人が設立(法律上、自動的に設立)        ↓ ② 相続財産管理人を選任(裁判所への利害関係者からの選任請求が必要)   ※ 相続財産管理人に対する報酬が...

  • 新型コロナ関連の納税猶予制度をうまく活用しましょう!!

    新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難になられた方は、緊急経済対策により通常の納税猶予よりも有利な特例制度が利用可能です。特例制度の概要は、新型コロナウイルスの影響により、事業等に係る収入に相当の減少があった方は、1年間、国税の納付を猶予することができるというものです。(地方税についても、同様です)大きな特徴は、「無担保」「延滞税無し」ということです。(一般的には、原則として担保の提供が必...

  • 今回のコロナ禍では色んな特別対応が・・・。

    新型コロナの感染につきましては、第二次感染爆発を懸念しつつも今のところ一定の収束方向となっております。しかし、傷んだ経済への悪影響はまだまだこれから出てくるものと思われます。その為、今回のコロナ対策に向けては特別な対応が至る所でおこなわれております。自治体レベルでの個別対応も同様で、調べないと見過ごしてしまい、後で「もったいないことをした」と悔やむ結果にもなりかねません。例えば、国民健康保険加入の...

  • ますます需要が見込まれる「ハラスメント保険」とは?

    ハラスメント保険とは、ハラスメントを原因として訴訟にまで発展した場合に訴訟費用や賠償金を支払える保険商品のことです。ハラスメントの種類はいまや35~45種類ほどあると言われており、「パラハラ」「セクハラ」だけではなくなっています。ハラスメント保険はおもに企業が加入するものが主ですが、個人で加入できるものもあります。企業が加入するものは、「雇用慣行賠償責任保険」や労災の上乗せ保険などの特約で「雇用関連賠...

  • 自筆証書遺言書保管制度とは?

    自筆証書遺言は自宅で保管されることが多く、紛失や改ざん、隠匿のリスクをこれまで問題視されてきました。これらのリスクを解消するために法務局(遺言書保管所)が遺言書を保管する制度として「自筆証書遺言書保管制度」が創設されました。この制度が令和2 年7 月10 日から開始します。遺言者は法務局(遺言書保管所)に自筆証書遺言の保管を申請します。保管の際には遺言書保管官が民法の定める自筆証書遺言の方式について外形...

  • 〔新型コロナ関連〕 住宅ローン返済救済策について

    新型コロナ禍のなか、失業や収入減で今後ますます住宅ローン返済に困窮する方が出ると予想されております。今回は返済救済策についてお話させて頂きます。まずは、「フラット35」についてです。住宅金融支援機構では返済が困難となった人に対して、返済の相談を融資の窓口となる金融機関に相談するように促していると同時に返済を継続するための返済方法の変更メニューを提示しています。変更メニューは下記3つで、これらを組み合...

  • 「住居確保給付金」とは?

    「住居確保給付金」とは、 平成27年から始まった「生活困窮者自立支援制度」による支援の1つで、 離職等により経済的に困窮し住宅を喪失した方もしくは喪失するおそれのある方に 国や自治体が家賃相当額を支給し、住まいと就労機会の確保に向けた支援を行うものです。 ※ 給付金ですので返済不要!!新型コロナウィルスの影響による制度改正がおこなわれ、支給対象者が拡大されております。(4/20施行)[改正前] ○ 離職、廃...

  • 固定資産税等の納税通知書は必ずチェックしましょう!!

    今年度の固定資産税等の納税通知書がぼちぼち届いているものと思われます。その納税通知書につきましては、毎年信頼性が失われる事例が度々出てきております。必ず確認して、少しでも疑問があれば確かめるようにしましょう。こんな方は特に注意しましょう。 ① 住宅用地なのに特例が適用されていない ② 登記簿の面積と実際の面積が違う場合 ③ 二世帯住宅の場合 ④ セットバック部分がある場合など。①については、昨年1月1日以降...

  • 65歳以上の方も2020年度から雇用保険料負担が発生!!

    65歳以上の方は雇用保険に加入していても、昨年度まではその保険料が免除されていましたが、今年度(2020年度)からは負担が発生しています。 ※ 雇用保険とは、簡単にいいますと、         失業者の支援などのためにお金を支給してくれる保険のこと。加入条件は、① 1週間の所定労働時間が20時間以上あること      ② 31日以上雇用されることが見込まれること      のいずれも満たすこと。2017年1月以降、65歳...

  • 「契約者貸付の特別取扱い」対応実施中です!!

    新型コロナウイルス感染症対応の影響により、資金繰りや収入減少への対応策が喫緊に求められております。しかし、政府の対応は腹立たしいほど遅く、現時点では早くとも5月中下旬にしか出来ないようです。その点では、民間の生保会社のほうがよほど早く対応策を発表しております。その一端であります契約者貸付の特別取扱いについてお伝えしたいと思います。 ※ 契約者貸付とは、急な出費が必要になったとき、生命保険を利用してお...

  • テレワーク(在宅勤務など)って実際どうなのか?

    新型コロナウイルスの感染が広がる中、職場から離れた場所で仕事をするテレワークを推奨する流れがあります。商社やメーカーなどの大企業では導入が広がりそうですが、中堅・中小企業では実施が難しいとも言われております。実際どうなのでしょうか?テレワークのメリットとしましては、企業側にとっては、① 人材確保 ② オフィス運営のコスト削減 ③ 緊急時の事業継続従業員にとっては、① 通勤負担の軽減 ② ワーク・ライフ・バラ...

  • 2020年公示地価が公表されました!!

    国土交通省は、2020年(令和2年)地価公示の結果を、3月18日に公表しました。 ☆ 令和2年地価公示結果の概要としましては、  平成31年1月以降の1年間の地価について ○全国平均では、全用途平均が5年連続の上昇となり、上昇幅も4年連続で拡大し   上昇基調を強めている。用途別では、   住宅地は3年連続、商業地は5年連続、工業地は4年連続の上昇、   いずれも上昇基調を強めている。 ○三大都市圏をみると、全用...

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