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プロフィール
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まるちゃんさんのプロフィール

住所
井原市
出身
井原市

本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今やりたいこと」「今できること」と、「今」を充実させて生きるまるちゃんの徒然日記

ブログタイトル
まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bakabonn1009
ブログ紹介文
お釈迦様の教えをもとに、読書、俳句、ガーデニング、ボケ、一人ツッコミ…と、「今」を気楽に生きてます。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2012/06/11

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ハンドル名
まるちゃんさん
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まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife
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まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife

まるちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 「猫も老人も、役立たずでけっこう」養老孟司

    養老孟司先生のファンです。先生の本は「バカの壁」から5,6冊かな?読みました。最近はYouTubeでも観てます。長野県での講演動画はすごくよかったですこないだ一日で読んだ本。いい本でした。おススメです現在84歳?の先生が80歳の時に書かれたエッセイ。私は子供世代ですが、とっても共感します。面白い!同年代のうちの母(父は読みません)が読んだらどう感じるかなあ?賢い人は違う、と言うかな?まるは学者じゃないけど?猫と暮らせるといいなあ。家の前を車がブンブン通ってたんじゃ無理かな。自由に出入りできないのは気の毒だしなあ。人間にも猫にも、暮らしにくい社会ですなあ。でも、生きてるだけでいいんじゃないかなあ。「動かないとボケる」って前回書いたけど、気持ちよくボケるのはいいんじゃない?まあ、まるも朝のうちは歩いてるようです。起...「猫も老人も、役立たずでけっこう」養老孟司

  • 動くこと 循環 

    脳も体なので、脳の機能が低下すると体調も悪くなります。逆に、体を動かさないと脳の機能は低下します。20年以上一緒に住んでなかったので、詳しくは分かりませんが、父は多分50代の頃から、一日も欠かさず(”ねばならない”)日の出前の決まった時刻にウォーキングをしていました。「おい、行くぞ!」と付き合わされる体の小さな母は、父のペースに合わせるのも大変で、結果膝を傷めてしまってやめました。母はともかく(痛みはよくなったけど必要以上に庇ってしまって、体のバランスが悪くなって、、、母も色々と)歩くこと自体はいいことです。日の出前より夕暮れ時の方がいいとは思いますが、父は起きるのが超~早いので大丈夫だったのかな。父の体調が悪くなっていったのは、仕事(牛乳配達)を75歳でやめ、83歳で車の免許を返してからだったと思います。それ...動くこと循環

  • 父の食生活

    父は若い頃は何でも食べ、食に対しては結構気をつけていたと思いますが、アルコール(ビールと日本酒)は一日も欠かしたことがありませんでした。しかも、必ず酔うまで飲む。酔って寝る。若い頃は元気で体をある程度動かしてたし、それでも平気だったかもしれないけど、歳をとって仕事を辞め体を動かすことが減っても、量や回数を減らすことなく酔うまで飲む。これは、脳にダメージあったんじゃないかなあ。体は老化も酸性化もするし。いつの頃からか、毎食りんごを欠かさず食べるようになりました。365日。ないと怒るので準備する側は大変ですが、リンゴはとてもよいです。(毎食じゃなくていいだろとは思う)、、、が、「ねばならない」が強いので、食事もあんまり楽しくなかったんじゃないかなあ。楽しい話題でおしゃべり(団欒)しながらの食事にあまりならない。人を...父の食生活

  • 仏教的には、、、(食事に関して)

    罵らず、害(そこなわ)ず、戒律に関しておのれを守り、食事に関して(適当な)量を知り、淋しいところにひとり臥(ふ)し、座し、心に関することにつとめはげむ、これが佛陀たちの教戒である。(ダンマパダ185)食事に関しては、多すぎず少なすぎず、むさぼらず腹を立てず、つまり好き嫌いせず、自分に合った適量を、慌てずよく噛み、よく味わって穏やかに気持ちよく食べる。食べる物にも体(健康)にも「執着」しすぎない。社会の(人間がつくる)毒、人工毒はなるべく避け、毒をなるべく入れず、入っても流す(解毒する)。必要な栄養が適量、きちんと消化吸収されていれば、肥満(=体の炎症状態)にはならない。そして、毒は流そう。小さな子どもや動物を見ると心が癒されます。それは、小さな子どもや動物は自然に近い、または自然そのものだから。自然な状態は中性...仏教的には、、、(食事に関して)

  • 食生活 脳の材料

    性格はそれぞれの「個性」なので、自分の性格の傾向を知った上でなるべくストレスなく生活できればいいかなと思います。が、生活習慣は直に健康に関わってくるので気をつけるに越したことはないと思います。生活習慣と言っても、「食べる」「動く」「休む」とありますが、とりあえず「食べる」から。なぜ脳機能が低下するか。原因の1つは脳が元気じゃなくなるから。なんで?脳を作っている材料が足りてないから。健康な脳をつくる材料はタンパク質と質の良い油(+ビタミン、ミネラル)老化して代謝が落ちてる高齢者は、とくに意識してタンパク質を摂った方がいいと思います。うちの両親も、「歳だからそんなに食べれん」「味(味覚)が変わった」と「欲しくない、(何食べても)美味しくない」というのが口癖。でも実は、欲しくない、食欲がないのは、タンパク質不足が原因...食生活脳の材料

  • 依存的 他人任せ薬任せ 薬は怖いよ 

    昨日の記事は、性格と生活習慣があいまいになってましたね。どちらも”傾向”であり、”習慣”なので、あいまいっちゃあ、あいまいなものだと思いますが。すべてが当てはまる人はそうそういないだろうし、人の性格は、厳密には場面場面で違ってたりするので、あくまでそういう”傾向が強い”人は”習慣”になって、なかなか変えられなくなるので気をつけた方がいいかな、と思ってます。自分も含めて。ボケ症状も、物忘れとか判断力の低下などは別に大きな問題ではないと思います。そこから派生して、妄想と思い込みから抜けられなって、腹を立て、しかも周囲の人のせいにして責めたり危険な行動をとったり、自分に向かうと鬱になったりする周辺症状が困るです。そうなりにくい健康な性格をめざしたいと思うのです。脳の血流が悪くなったり(血栓が増えて脳梗塞とか)、ケガ、...依存的他人任せ薬任せ薬は怖いよ

  • ボケの原因は生活習慣 性格によって生活習慣が違ってくる

    「ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも汚れた心で話したり行ったりするならば、苦しみはその人につき従う。ーー車を引く(牛)の足跡に車輪がついて行くように。ものごとは心にもとづき、心を主とし、心によってつくり出される。もしも清らかな心で話したり行ったりするならば、福楽はその人につき従う。ーー影がそのからだから離れないように。(ダンマパダ)」と、お釈迦様が言われるように、認知症含めあらゆる病気(苦しみ)は心がつくり出すと思います。まあ、いくら清らかな心でいても、脳梗塞や事故などで脳を損傷すれば、認知機能が低下することはある。損傷の場所によっては感情をコントロールできにくくなることも。人間は全てを見たり知ったり予知したりすることはできないので、思いがけない事故などは仕方がない。けれど多く...ボケの原因は生活習慣性格によって生活習慣が違ってくる

  • 認知症状が起こる原因

    「2000万円取られる」「お前の婿(いないけど)が博打(競艇?)で儲けた」「家を出んといけなくなる」「警察が調べに来るから連絡しろ」「どこかの女の人が来たけど誰だ?客間に案内したのにいつまでも来ない」「島から男が6人来てわしのベッドに勝手に入って寝ている」、、、etc、、、etc、、、etcこれらは全て夢、白日夢、夢と現実がごっちゃになっているのです。(夢には本人の経験や記憶、深層心理、無意識などが現れる)現実を認知する機能が低下しているわけです。これが所謂ボケだと思います。(ま、自称健康な人も見えてない現実はいっぱいあるけどね。みんなボケてるのよね)健康な人なら夢はしばらくすれば忘れるし、そもそも起きた時点で「夢かあ」で終わる話。それを現実と思い込んでしまう、、、認知機能が低下している。(寝るばっかりしてたら...認知症状が起こる原因

  • 認知症(老人ボケ)は病気ではない

    認知症というのはボケの症状のこと。認知機能が低下した状態。なぜ認知機能が低下するのか、、、というか、そもそも人間は誰でも認知機能低いよねえ。でしょ?まあ、その低いところからさらに低下するので、生活が不便になるわけですが。父を見ていて(自分の事より客観的に観察できるからね)感じるのは、ボケにはボケに至る原因があるなあということ。父はレビー小体型認知症でしょう、とお医者さんに言われましたが、先に大学病院のお医者さんにパーキンソン病だろうとも言われました。そうなのか、、、とその時は思いましたが、今は、「病名」についてはあまり信用していません。名前にはあまり意味を感じない(どうでもいい)。幻視や幻聴、妄想(夢や昔の記憶などと、今現在の”現実”との境が曖昧になる)などの症状、身体のしんどさがあるだけです。(父は高齢で体力...認知症(老人ボケ)は病気ではない

  • 「ゆるねこ×ブッダの言葉 今日から幸せにニャる46の教え」

    【つらい心がほっこり癒される心を守るならば、幸せになれる悩みが消えてラクになるほっこり×ほっこりかわいくてゆる~いねことブッダのありがたい言葉のコラボレーション気づきある人にはより良い明日があります】帯の言葉どおりの、読んで眺めて癒され、気づかされ、ラクになれる本です。対立を煽る言葉だらけの世の中だが、我々は皆を和合させる言葉遣いをしよう(中部8戒め経)誰のことも欺かず、軽んぜず、怒鳴らず、腹を立てず、ただ幸福を願う人になること(スッタニパータ1-8慈経)自分を苦しめない、他の人々も傷つけないそのような言葉だけを語りましょう(相応部8-5善語経)コラムもいい「他人を正さない」・・・人間関係を良好に保つ秘訣、、、「他人を正そうとしないこと、相手に説教しないこと」です。たとえ子供でも、正そうとしないでください。たと...「ゆるねこ×ブッダの言葉今日から幸せにニャる46の教え」

  • 脱洗脳 洗脳されない生き方

    私たちは「拝金洗脳社会」にどっぷり浸かって生きています。それが現実。洗脳の極意は、「自らが作った変性意識状態に相手を引きずり込むことで情報の書き換えをする。」苫米地英人.現代洗脳のカラクリ(Kindleの位置No.2394-2395).Kindle版.だそうです。この人は信頼できそうだ、と思った瞬間、もう変性意識状態(洗脳されやすい状態)になっているのだそうです。詐欺師もいいカウンセラーや脱洗脳者もどちらも「信頼感」が必要てことですね。そして、自分が変性意識状態になると相手も変性意識状態になってしまうのだそうです。これはホメオタシス同調によるもので、例えば、隣の人が寝ると自分も眠たくなるのもそう。なので、洗脳も脱洗脳も同じ、まず(脱洗脳を)仕掛ける人が変性意識状態になる。(苫米地氏は”気功””気”を使えば簡単て...脱洗脳洗脳されない生き方

  • 拝金洗脳を解く(「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人)

    昭和39年の東京オリンピックでは日本中の多くの人が元気をもらったようですね。(私は当時を知りませんが)スポーツが好きな人はオリンピックも好きな人が多いでしょうが、今や拝金主義、商業主義にどっぷり浸かってしまい、純粋なスポーツの祭典ではなくなってしまいました。アマチュア選手も「お金がなければいい道具を使ったりいい環境で練習したり、結果いい成績をとったり、競技を続けたりすることができない」という不安を抱えているでしょう。お金がないと競技が続けられない??有名になるとCMに出たり、スポンサーがつくようになります。スポンサー企業にお金を出してもらうために、選手は競技以外でも様々な我慢を強いられる。(プロスポーツがそうですね)スポーツ界にも拝金主義が蔓延していきました。ロサンゼルスオリンピックから、国際交流を楽しむスポー...拝金洗脳を解く(「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人)

  • お金の奴隷 「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人 その2

    私たちはいつの間にか、お金の奴隷になっています。世界は拝金主義が蔓延している。でなければ、子々孫々、健康や命に大きなリスクを残す原発を維持推進する政権を支持するはずがない。私たちは目先の利益に目がくらんで(煩悩)、自分にとっての本当の利益が見えなくなっているようです。洗脳は「情報操作」によってなされます。どんな情報を流し、どんな情報を隠しているか。切り取り、偏り、、、どういう印象操作が繰り返されているのか。情報に当たる時には、拝金主義の大手メディアは特に気をつけないと。私たちは拝金主義の権力者の奴隷になっています。それも、奴隷であることを受け入れた奴隷です。自発的に奴隷になっている。そして、自分の煩悩を満たそうと他の奴隷と競い合い差別をするようになる、、、今の企業は、従業員より株主が大事。昔は会社は従業員のもの...お金の奴隷「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人その2

  • 「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人

    コロナ騒動で、世の中(政府、メディア、メディアから見る一般の人々の反応など)を見ていると、どうも気持ち悪くて、、、読んでみました。【トランプ大統領誕生を分析、そこから現代の洗脳の舞台裏とからくりをみるなぜトランプ大統領がアメリカ一般国民に圧倒的に支持されたのか、なぜメディアに後押しされたヒラリー・クリントン氏が負けたのか、その背景には隠れた人の欲望に通じるものがあったのです。そこから洗脳を著者の実例を用いて語り、さらに未来の日本社会を暗示する出来事を解説します。本書を読んだ後、絶望に陥るか、賢く洗脳社会を生き抜くか、決めるのはあなたです。】洗脳とは、広義で言えば「情報によって意図的に他人を操作すること」読書や、映画鑑賞、何かを見たり聞いたりして心を動かされることは洗脳であり、究極的には、情報に触れることすべてが...「現代洗脳のカラクリ」苫米地英人

  • 大人は子どもや若い人を守れ!

    COVID-19ワクチンの緊急使用許可と特例承認-YouTubeワクチンは強制されません。予防接種法で任意であることが定められてます。接種したい人は接種すればいいし、接種したくない人は接種しなくていいんです。大人は自己責任です。自分で情報収集し、自分で判断すればいい。強制されたら法律違反です。なのにメディアやインタビューされてる人たちは、「打てば安心、打つのが当然、みんな早く打ちたいよね、打てない事情がある人は残念ね」という言い方ばかりです。メリットが感じられないから、危険だから打ちたくない人もいるはずなのに、そこにはほとんど触れない。メリットが上回るんですよ、ばかり繰り返します。私はそれが、、、気持ち悪い、、、(洗脳?)ワクチン打てば安心?ほんとに?「安全性」がわかれば”安心”できる。ワクチンが安全だと確信し...大人は子どもや若い人を守れ!

  • 新型コロナ感染者数? PCR検査をした人の中で陽性とされた多数の「無症状」者を含む 

    メディアはいまだに毎日「今日の新型コロナ感染者数(〇人感染確認)」を速報で伝えています。報道されてる感染確認者数というのは、PCR検査で陽性と判定された人の人数でしかない。濃厚接触者ということでPCR検査され、”陽性”となれば「無症状」でも数に入れられる。コロナで問題なのは、中等症以上の症状がある患者さんや、軽症でも重症化する可能性の高い人をどう助けるかじゃないのかな?無症状(何ともない人)まで数に入れて、しかも速報で毎日知らせるのはなぜ?紛らわしいから分けてくれないかなあ。内、無症状〇人とか。いかに無症状者が多いか、、、。実際、ある程度重い症状が出てる人が何人で、その人たちがちゃんと治療してもらえる医療体制を確保することが大事なんじゃないかな。あと、日本や県の感染確認数だけを見てると、それが多いのか少ないのか...新型コロナ感染者数?PCR検査をした人の中で陽性とされた多数の「無症状」者を含む

  • 風邪は万病のもと こじらせると大変

    風邪は万病のもとストレスフルな生活をしている人、病気を患っている人、体力や免疫力が落ちている人、弱っている高齢者、痩せすぎ太りすぎの人などは、風邪と言えども重症化して、さらには亡くなることもあります。日頃からよく気をつけて、生活習慣を見直すなりなんなりした方がいいと思います。持病があって風邪の症状がなかなか治まらない人、生活に支障が出るほどしんどい人、急激に悪くなった人はよく検査してもらって、早く適切に処置してもらってください。(対処できるだけの十分な病院が必要)体力など特に問題なくて、軽症の人はしっかり休養を取って、様子をみましょう。無症状の人は?つまり、元気な人は?え?無症状で元気な人は?、、、検査、、、隔離、、、?無症状って病気?????そもそもウイルスの中で生物は生きてきた腸内細菌いたら病気?ウイルスい...風邪は万病のもとこじらせると大変

  • そもそもウイルスとは?免疫とは?ワクチンとは?自分で学び確かめよう!

    洗脳、マインドコントロール、空気による支配、同調圧力、自発的隷従、、、、メディアや製薬会社、医学村(センモンカ)、政府などの情報、、、なぜ?おかしくない?本当に?信用できる?ベルトコンベア、ハーメルンの笛吹き男、、、、日本も外国も、今の世の中を見ていると、こんな言葉が浮かんできます。傲慢な権力者たちは嘘をつく人間の「恐怖心」を利用して、やりたいようにやろうとするそもそも人間は間違えるよかれと思ってしたことが実際には悪行為になっていることもよくある偏見を持たず、なるべく広い視野、柔軟な心でもって、情報や知識を広く集め、観察し、確かめてみること。理性的に自分でしっかりと考える、判断すること。「ファクトフルネス」「フェイクニュースの見分け方」「同調圧力日本はなぜ息苦しいのか」「自発的隷従論」など参考に、よかったら読ん...そもそもウイルスとは?免疫とは?ワクチンとは?自分で学び確かめよう!

  • 新型コロナワクチンを接種するかどうか

    日本での新型コロナの感染率は4月20日の時点で0.4%(99.6%の人は感染してない)死亡率は0.007%(99.993%は死んでない)変異株が増えていて感染率が高くなっていることと、政府や国民が有効な対策をとらないことなどから、もっと増えるかもしれません。新型コロナワクチン接種が始まってますが、5月12日の時点で423万人が接種し、その後死亡した人が39人。約0.00068%です。(99.99932%は死んでない。けど結構強烈な副反応がある人がけっこう多いらしい。しかも将来的にどんな影響があるかわかっていない、大急ぎで作り承認された遺伝子ワクチン、、、製薬会社は賠償責任をとらなくていい契約になっているらしいし、、ワクチンの「有効率」とは何か調べてみると問題があるようだし、、、)さて、コロナで死ぬか、ワクチンで...新型コロナワクチンを接種するかどうか

  • 「免疫力が10割」その2 腸内環境と自律神経を整える

    勢いに任せてその2!新型コロナウイルスを撃退してくれるはずの抗体が、無症状や軽症者には少なく重症者に多く検出されているそうです。ということは、抗体がウイルスを撃退してくれてない、回復にあまり役に立ってないのではないか、、、しかも、コロナの抗体は1か月から2か月で消えてしまう。コロナワクチンはあまり頼りにならないのでは、と著者(小林弘幸さん)は言います。ウイルスは私たちの細胞を乗っ取って増殖し各器官にダメージを与えますが、新型コロナウイルスはさらに、免疫細胞を暴走させるスイッチをオンにして、免疫システムが肺などの細胞を攻撃し次々に炎症を拡げていく「サイトカインストーム」を引き起こします。身体を蝕んでいるのは、ウイルスではなく自分たちである、ということです。重症化の原因は、免疫力が弱く「重度の不健康」な状態であるこ...「免疫力が10割」その2腸内環境と自律神経を整える

  • 「免疫力が10割 腸内環境と自律神経を整えれば病気知らず」小林弘幸 その1

    月2回のアップではさすがに少なすぎでしょうか。父の介護にも慣れてきて、そりゃ問題はありますが、平常心で「さて、どうすっぺかなあ」なんて考えられるようになりました。(母のマイナス思考的言動にはたまにイラっとしてしまうことがありますが。修行が足りんな)夜もわりと寝られるようになったし、昼寝してないでもう少し書く活動を増やそうかな、と思い始めている今日この頃です。コロナで大阪は医療崩壊に突き進みつつあり、東京愛知など都会だけでなく、地方でもだんだんと大変な事になってきているようです。コロナウイルスには感染したくないし、周りの人に感染させたくもないけど、リスクは常にある。で、治療薬はない、ワクチンだって副反応出たら大変(弱ってる父や母など副反応で死んでしまいそう?)。一人が打つワクチンの量って一律で、大柄な欧米人と同じ...「免疫力が10割腸内環境と自律神経を整えれば病気知らず」小林弘幸その1

  • 「医者が教える 疲れない人の脳(慢性疲労を消す技術)」有田秀穂 

    父は、たまには変なこと(勘違いや幻視?夢?)を言ったり機嫌が悪くなることも、そりゃあります。たまには、です。それは性格というか前からだし。しかも老人だし、仕方がない。しかし、精神的に随分と落ち着きました。すごく穏やかになりました。来月あたりからは、介護サービスも利用していきます。(要介護2でした)次に心配なのは母、、、。母も高齢ですから。昨年12月ころから、体に発疹が次々に出て、痒くてたまらないとか、舌がビリビリ痛いとか、何を食べてもおいしくないとか、、もう何か月も治りません。多分、ストレス(父の事が大きいと思いますが、高齢で栄養不足、寒さやコロナの影響で家で朝寝昼寝することが多かったこと、もともとのネガティブ思考など)で、免疫力が下がっているのではないかと思います。それと、母のお薬手帳を見せてもらったら、血圧...「医者が教える疲れない人の脳(慢性疲労を消す技術)」有田秀穂

  • 「認知症のトラブル対処法」どうしたらいい?

    自己判断でアリセプトを中止し、父の精神状態がとてもよくなりました。暖かくなって気候の良さも手伝ってか、なんと毎朝の散歩も再開し、疲れたり体調の波はあるものの、穏やかに落ち着いて過ごせるようになりました。朝日を浴びることと、歩くことはと~~~っても大切です。いい感じ先日の往診で、アリセプトを止めたことを話したら、お医者さんも止めようと思ってた所だったそうで「素晴らしい」ってほめられちゃいました。他にもビタミン剤を止め、リーゼ(抗不安薬)も止める方向で減らしてくれました。胃酸を抑える薬も自己判断でやめてたんですが、そのまま中止になりました。といっても、接し方、対応の仕方によっては嫌な気分になったりすることもあるでしょう。誰だってそうですよね。だって人間だもの、、、。特に認知症の症状で困っている人には、気をつけてあげ...「認知症のトラブル対処法」どうしたらいい?

  • 「認知症介護を後悔しないための54の心得」工藤広伸

    【介護ブログで、のべ80万回以上読まれた「認知症の介護術」を公開著者は、母親と祖母という、違うタイプの認知症を同時に体験。さらに、認知症に関するたくさんの本を読み、セミナーやイベントなどからも得た情報が盛りだくさん。医者や介護職のプロ目線ではなく、介護者の独自目線でわかりやすく解説している。】この本もよかったです。この方は遠距離介護をしている人ですが、月に続けて1週間以上介護をされています。たまにちょっと(数日、数時間)介護の手伝いをするだけじゃ、絶対に!わからない介護当事者の大変さをわかっておられると思います。第1章病院・ケアマネージャー選び編心得3「大学名や病院の規模や肩書」でお医者さんを選ばない。心得4内科や外科に行く感覚を捨てなければいけない。「医師と薬を信頼してはならない」「認知症は受け身ではいけない...「認知症介護を後悔しないための54の心得」工藤広伸

  • 父はレビー小体型認知症という脳の病気になってた

    お久しぶりでございます。87歳の父がレビー小体型認知症で、その介護と被害妄想の対応に日々四苦八苦の毎日です。はじめはパーキンソン病ということで、難病ではあるがまあ体の機能低下だけの病気だから、、、と気楽にお世話してたのですが、去年の初めころからかな?どうもおかしいなあと感じ始め、、。まあ、性格的に頑固(ねばならない!~べき!)で怒りっぽく付き合いづらい(絡みにくい)人ではあったのですが、マイナス思考が酷くというか鬱っぽくなって、幻視はあっても「私には見えないけど見えるんだ」「おかしいなあ」って自覚できてたのですが、そのうちそこから被害妄想になって私や母を攻めまくり(幻視から妄想へと、意味不明のことを絶対間違いないのだと思い込んでしまう、しかも悪いこと)、さらには自殺を試みるということまで、、、。パーキンソン病の...父はレビー小体型認知症という脳の病気になってた

  • 父との対話

    またまたまたまた、お久しぶりです。(もういい?)心理学の本を読んで分かったことなどもう少し書こうと思ってたんですが、父のこととか家事とか、いまいちブログ書く気力がわかず、ずるずると気がつけば今年ものこりあとわずか。ブログではなく日記アプリに父の記録を書く毎日です。父とのやり取りの中で、「生きること」について再確認することもあり、それはそれで学びとなっております。たとえば、今朝5時の血圧と脈測定。(父は夕方6時過ぎには寝て夜中に目を覚ますので朝の測定がギリこの時間。それより前になると私がきつい。夜中呼び出されることもあるし)脈の少ない時は飲んではいけない薬(朝食後)があるので毎日測ります。夜中から起きてお腹がすくので、ちょっとしたおやつとヨーグルトなどを4時前に食べますが、取りにいけない時は私が持って来てあげます...父との対話

  • コンプレックス

    「心を磨く」とか「心の汚れ(煩悩)を落とす」とか言われるけど、それって「無意識」の中にある煩悩(悩ますもの)をすっきりきれいにする、ということなのかなあと思います。理性的な「慈悲喜捨の心」を意識的に育て、自分の心をしっかりと観察することによって、無意識の煩悩(怒りや欲やあれこれ)に影響されにくくなります。まあ、すべての煩悩がなくなったらもう人間じゃなく、悟りに達した人、輪廻から解脱した人(もう人間に生まれることがない)。それは無理かもしれないけど、少しでも心を磨きたいなあと思うのです。心を磨いてすっきりするのが、カウンセリング(仏教では瞑想)とかになるのかな。(河合隼雄「無意識の構造」より)自我に影響を与えるものにコンプレックスがあります。劣等感のような、苦手意識のようなものでしょうか。でも、コンプレックスはあ...コンプレックス

  • 心の構造

    仏教では、心とは身口意(眼耳鼻舌身意)で「対象を認識するはたらき(知る機能)」であり、心とその中身である心所をあわせて「こころ」といいます。意識だけではありません。こころ(心+心所)はどこかに”ずっとある”のではなく、大変な速さで生滅を繰り返しつつあるものです。心は変化しています。厳密には二度と同じ心はありません。似たようなものになることはありますが。ユング心理学で説明される心の構造は、心所のありかたのようなものでしょうか。(河合隼雄「無意識の構造」より)「私の」「私が」という「意識」である、行為や意識の主体としての「自我」は、政党派閥の主流派のようなものだそうです。(自我はコンプレックスに反逆されないよう、穏やかに折り合いをつけつつ、発展を図る)コンプレックス(心的複合体)は感情のしがらみのようなもの。コンプ...心の構造

  • 誰にでも抑圧された無意識というものがある

    私たちの意識は、無意識の作用によって影響されている器官としては聞こえるはずなのに、聞こえない!…身体の器官の障害はなく、心理的な問題「(主人の言うことなど)聞きたくない」という無意識が働いている(無自覚)例妻が夫の浮気を知るという心の傷を受けた。彼女はそんなことはなんでもないことだと思い、忘れてしまうほどだったにもかかわらず、その古傷の痛みによって、耳が聞こえない症状がでてきた。→心理的な問題が身体的な症状に転換=転換ヒステリー=身体の器官には障害がなく、その機能に障害がある彼女が自分の存在を破壊させない唯一の方策が、そのこと(夫の浮気)を忘却することだけだった。それは意識的に行われたのではない。一個の生活体の反応として、ヒステリー性健忘症という事象が生じた。忘れたと思っていた夫の浮気は、無意識内に存在し続け(...誰にでも抑圧された無意識というものがある

  • 近況報告

    またまたまた、ご無沙汰してしまいました。父のお世話と家事と、読書とジャズピアノの独学と、、、最近は”筋肉量増やしたい”(&体脂肪率減らしたい)をやっております。(なかやまきんにくんの「ザ・きんにくTV」と「ザ・きんにくTV2nd」面白い)何をやっても「学び」があって楽しいのですが、「気づき」を書き留めておこうという意識が薄れてます。すべては流れる流れる、、、。とはいえ、あまりにブログを放ったらかしすぎかな。ここに遊びに来てくださる方々が楽しんでもらえるように、もうちょっと記事を書いた方がいんじゃね?とも思っております。お暇な方は、過去記事も覗いてみてください。高齢者介護(認知含む)はすべての人間関係に通じるし、読書は自分をふりかえりつつ気づきがあるし、ジャズは癒されるし、筋トレもけっこう深く、元気に生きるために...近況報告

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