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プロフィール
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まるちゃんさんのプロフィール

住所
井原市
出身
井原市

本当の幸せを求めて早期退職後、家庭菜園、読書、映画DVD鑑賞、カメラ、ボケツッコミ…と、「今やりたいこと」「今できること」と、「今」を充実させて生きるまるちゃんの徒然日記

ブログタイトル
まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/bakabonn1009
ブログ紹介文
お釈迦様の教えをもとに、読書、俳句、ガーデニング、ボケ、一人ツッコミ…と、「今」を気楽に生きてます。
更新頻度(1年)

103回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2012/06/11

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ハンドル名
まるちゃんさん
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まるちゃんの めざせ!快適シンプルLife
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まるちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 新しい電子キーボード買いました(YAMAHA PSR-E363)

    母に買ってあげたキーボードはもう古くて鍵盤数少ないし、スピーカーはステレオじゃないし、機能も音もいまいちなので、新しいのを買いました~7月の半ばに近くの楽器店に注文して(地元に貢献)、2週間ちょっとで入りました。海外で生産しているらしく、コロナの影響で入荷時期は未定と言われ、1か月以上待つかな?と思ってたので、案外早くてラッキーでした。ヤマハPSR-E363タッチレスポンスで強弱がつけられます。(ここがポイント)全てにおいて進化してるのに値段は安くなってる。スタンド込みで27000円でした。多機能、ソングマスターというレッスン機能もあって、初心者さんでも楽しく練習できそうですよ。ワタシはこれで、ジャズピアノのお勉強をしたいと思ってます。10万円の給付金を使いました。小さな小さなイノベーション。若い人にはあと10...新しい電子キーボード買いました(YAMAHAPSR-E363)

  • 「感染症は実在しない」岩田健太郎著

    読めてない本がまだ数冊(増えつつある)、前に読んだけど記憶があいまいになって記録できてない本も、、、また読み直さなきゃ。・・・の中の1冊。【インフルエンザは「実在」しない!生活習慣病も、がんも「実在」しない!新型コロナウイルスに汚染されたクルーズ船の実態を告発した、感染症学の第一人者が語る「病の存在論」。検査やデータにこだわるがあまり、人を治すことを忘れてしまった現代医学の限界を鋭く指摘し、医療の明日を指し示す!】全ては、人間が恣意的に範囲や基準を決めて(定義づけられ)名前(ラベル)を付けたものですからね。仏教を学ぶものとして、すべては「現象」であるというのはすんなり理解できます。風邪という「病気」はない。あるのは、発熱、せき、鼻水、のどの痛みなどの症状(現象)。症状の原因はウイルスと免疫力低下など。病気という...「感染症は実在しない」岩田健太郎著

  • 「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」「続・〃」(響堂雪乃→秋嶋亮著)

    【「君たちが対峙する脅威とは、外国資本の傀儡と化した自国の政府であり、生存権すら無効とする壮絶な搾取であり、永劫に収束することのない原発事故であり、正常な思考を奪う報道機関であり、人間性の一切を破棄する学校教育であり、貿易協定に偽装した植民地主義であり、戦争国家のもたらす全体主義である。」(「まえがき」より)私たちが直面する「重層化する危機」とは何なのか?もはや国家の消滅は避けられないのか?そして私たちはこの時代を生き抜くことができるのか?本書はそれに明晰に答える最高峰の社会学テクストである。(続の帯より)】けっこう前に読んで記録できてなかった2冊。読んで、日本のこれからを考えてもらいたいけど、今の教育システムの中で育っている人に、内容や思いがどれだけ入っていくかはわかりません。個人的には今までニホンに何の疑問...「ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ」「続・〃」(響堂雪乃→秋嶋亮著)

  • 4連休はステイホーム 

    海の日、スポーツの日&土日と連休ですが、家でゆっくり過ごしてます。まあ、普段通りなんですが、、、いつもほぼステイホーム。今年は10月の祝日がなくなっちゃったんですね。オリンピックないのに、、、戻せないんだ。祝日はないけど、勝手に休めばよろしい。適当に休みましょう。いつでも休んでください。(子どもたちにも、もっと夏休みを、、、)まったり?ミニボンゴを叩いてます。バックの音楽は、純セレブ教の片岡さんたちの演奏(動画から)です。(勝手にコラボしております)4連休はステイホーム

  • 感動の演説 参院選から1年

    明日で昨年の参院選から1年。消費税増税、新型コロナ拡大、アベノマスク、GOTOキャンペーン…幼い子供への虐待、育児放棄、登校拒否、若者の自殺、、、日本はどんどん壊れていってないでしょうか。参院選の後、この動画を観て感動しました。まだ見てない人は、ぜひぜひじっくり聴いてもらいたい。一言一言が、深く、重い。https://www.youtube.com/watch?v=AikqxnCWjPg&t=56s安冨歩の演説at堺市役所前感動の演説参院選から1年

  • 自由はただ欲すれば得られる(「自発的隷従論」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ 山上浩嗣訳)

    【圧政は、支配される側の自発的な隷従によって永続する――支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。20世紀の代表的な関連論考を併録。「もう隷従はしないと決意せよ。するとあなたがたは自由の身だ。敵を突き飛ばせとか、振り落とせと言いたいのではない。ただこれ以上支えずにおけばよい。そうすればそいつがいまに、土台を奪われた巨像のごとく、みずからの重みによって崩落し、破滅するのが見られるだろう。」(本文より)】>これほど多くの人、村、町、そして国が、しばしばただひとりの圧政者を耐え忍ぶなどということがありうるのはどのようなわけか>その者の力は人々がみずから与えている力にほかならないのであり、その者が人々を害することができるのは、みながそれを好んで耐え忍んでいるからにほかならない。>彼らはみな、巨大な力によって強制されて...自由はただ欲すれば得られる(「自発的隷従論」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ山上浩嗣訳)

  • 梅雨の晴れ間

    人間も自然の一部。気分や体調がお天気に影響されます。昨日は朝から本降りで気圧が低かったからか、父の体調も芳しくなく荒れ模様の一日でした。ワタシも何となく気分が乗らず、やる気も起こらず、家事ルーティンワーク以外はだらだらごろごろ過ごしてしまいました。ふう、、、去年の参議院選から政治経済に関心が高くなり(山本太郎さんのHPや国会のやりとりは何年も前からちょこちょこ観て、すごい人だなあと思ってましたが)、日本社会(政治経済)の現状を詳しく見れば見るほど、危機感とため息ばかり。都知事選は東京から日本を変える(緊縮から反緊縮へ、デフレ脱却、格差是正へ)少ないチャンスだと思いますが、今の日本は弱肉強食の無知無関心無気力社会(今自分さえよければいい。自分は弱者じゃない、苦しくないとい”思いたい”人たち。実際東京は大企業が集中...梅雨の晴れ間

  • 「ハウルの動く城」 と、魂の脱植民地化

    この世(特に日本)が息苦しい(生き苦しい)のは、自由が少ないからだと思う。まさか?”正義”や”常識”の押し付け、”空気を読め””みんな””ふつう”という同調圧力、偏見差別による抑圧、、、目立つと叩かれる、、、テレビや新聞、広告などメディアのウソや欺瞞によるマインドコントロール、洗脳、、、学校や家庭でのマインドコントロールや(精神的?)暴力、文明化による経済成長神話、、、お金や市場(企業)の支配、、、競争心理、、、家庭と会社、地域や場面で色々な立場や肩書をもち、それぞれを演じ分ける現代人。自分の魂、本当の”自分”はどこをめざしていて、どう生きたいのか、、、自分の思いに気づいてる?無意識のうちに無視していない?あきらめてない?、、、あげればきりがない須藤さんが離党したのも、応援したい人を自由に応援できない組織だから...「ハウルの動く城」と、魂の脱植民地化

  • ”国民国家”はオワコン(終わったコンテンツ、時代遅れ)? 「一月万冊」で学ぶ

    前から、「国家」という言葉に違和感を覚えていたのは「オワコン」だったからなのかな?世界史は高校で勉強したけど、覚えること(しかもカタカナ名)の多さに、ものすごい苦手意識をもって縁が切れてましたが、大人になって仕事辞めて「137億年の物語」や「サピエンス全史」などを読んで「世界史(地球史)面白い!」となりました。日本史は世界史の一部。世界との関りの中に日本があるのに(新コロナのパンデミックもね)、日本史だけ(しかも統治者中心の歴史観)学んでもあまり意味がない。世界史、人類史という広い大きな視野(反省)が必要なんじゃないかと思います。今の「国民国家」はナポレオンの時代にできたもの。新しくて、もう古い。一斉授業、一斉突撃、一億火の玉なんてインターネットの現代社会では全く役に立たない。必要なのは、自由な発想、創発。ちょ...”国民国家”はオワコン(終わったコンテンツ、時代遅れ)?「一月万冊」で学ぶ

  • 「電通巨大利権:東京五輪で搾取される国民」 本間龍

    【『電通と原発報道』『原発プロパガンダ』『大手広告代理店のすごい舞台裏』などで、電通の権力とメディア支配の構造にメスを入れてきた著者による渾身の一冊。東京五輪エンブレム盗作問題、五輪招致における裏金疑惑、ネット業務不正請求事件、そして、高橋まつりさんの過労自殺事件……数々の問題を起こしても、巨大利権を掌握する電通の肥大化は止まらない。それは相も変わらず、電通が「メディア最大のタブー」であるため、ジャーナリズムの追及が中途半端であり、本質的な改善がなされないからだ。本書では、これらの問題の深層に踏み込むとともに、自社は巨大な利益を確保する一方で、9万人もの国民をボランティアという名目でタダ働きさせようとする、理不尽かつ驚愕の電通の目論みを、はじめて指摘する!マスコミでは絶対に描けない電通の姿がここにはある!!】今...「電通巨大利権:東京五輪で搾取される国民」本間龍

  • 現実をありのまま、冷静に穏やかに受けとめ、認めること ひとりひとり学ぶこと

    「民主主義」とは国民ひとりひとりが主人になるということ。しかし、国民が成熟した大人にならないと「衆愚政治」に陥ってしまう。バカな国民はバカな議員(自分の代理)を選んでしまう。議員がバカだと、バカな政治をしてしまう。(敗戦後、日本社会は米国の描いた筋書き通り順調にバカになっているようです。国民がバカだから支配層はやりたい放題戦前から日本人はバカだった、いやそもそも人間はバカ、、、という絶対的バカについては、とりあえず脇に置いておきます)「自由」は成熟した大人にはいいけど、バカな人間を自由にすると困ったことが起きる。とにかく、大事なのは一人一人が成熟すること。大人になること。学んで賢くなること。教育に力を入れない社会はバカになる、、、。バカな社会は生きづらい。学ぶとは、変わること。よりよく変わるには現実をありのまま...現実をありのまま、冷静に穏やかに受けとめ、認めることひとりひとり学ぶこと

  • 自由になりたい(「自由論」 ジョン・スチュアート・ミル著 斉藤悦則訳)

    今の日本の現状(惨状)を知れば知るほど、残念と言うか「あ~あ」と言うか、脱力と言うか、悲しいと言うか、そんな気分になってくるのは、ワタシに執着という煩悩があるからでしょう。日本社会への執着。日本社会の中で生きていく限り、ある程度は仕方がないことかもしれません。だって人間だもの、、、by相田みつをしかし、人間だれでも自由になりたいと思っているのではないでしょうか。(依存症の方もいるかも知れませんが)自由と言うのは、いくつかの選択肢があってそれらを好きに選べるという「選択の自由」ではなく、何か押し付けてくるものから「解放」された自由。言い換えれば「解脱」(執着や煩悩のない心)です。人間という身体をもって生きているのだから、身体(維持すること)からは解放されません。でも、心はできるだけ解放していきたいと思います。社会...自由になりたい(「自由論」ジョン・スチュアート・ミル著斉藤悦則訳)

  • 楽器が癒してくれる

    生きていれば様々な問題が起きます。すぐ解決できる問題もあれば、自分にはどうしようもない問題、時間が必要な問題もあり、頭を悩ましたり心が苦しくなることもあります。自分では気にしてないつもりでも、自覚できてないストレスもあります。時々、自分の心を覗いて、ストレスが溜まってないか、疲れてないか確かめて、早めに解消していきたいと思ってます。momoちゃんとの時間は、ワタシの癒しの時間でしたが、思い出だけになってしまいました。今、ワタシの一番の癒しは「楽器」です。(疲れたと感じたらよく寝るとか、たまに美味しいものを食べたりもします)奥にある緑色のは「オタマトーン」。音痴になります面白い楽器?おもちゃ?です。「飲むヨーグルトの空き容器」は叩くといい音がします。砂利を入れればシェイカーにもなる優れもの。その後ろに隠れて見えな...楽器が癒してくれる

  • 「困難な成熟」 内田樹

    最近は、YouTube「一月万冊」やTwitterなどを参考に、けっこう本を買っては読んでるのですが、なかなか記録ができていません。内田樹さんの本は昔「寝ながら学べる構造主義」という本を読んでいいなと思って、それから何冊か読みました。まえがきに、ここだけはぜひ読んで、それから買うか買わないか決めてくださいと書いてあります(買いましたが)。なのでとりあえず、第1章の最初「責任を取ることなど誰にもできない」について、記録しておきます。第1章社会の中で生きるということ責任を取ることなど誰にもできない(「責任を取る」とは?)責任問題、色々ありますねえ~。内田さんは、「ごめん」で済む話はこの世にない、元に戻すことなど不可能、「なかったこと」にすることはできない。だから、「もう起きてしまったこと」について「責任を取る」こと...「困難な成熟」内田樹

  • 「フェイクニュースの見分け方」 烏賀陽弘道著

    【一見もっともらしいニュースや論評には、フェイク(虚偽の情報)が大量に含まれている。真偽を見抜くには何をすべきか。「オピニオンは捨てよ」「主語のない文章は疑え」「空間軸と時間軸を拡げて見よ」「ステレオタイプの物語は要警戒」「アマゾンの有効な活用法」「妄想癖・虚言癖の特徴とは」―新聞、雑誌、ネットとあらゆるフィールドの第一線で記者として活躍してきた著者が、具体的かつ実践的なノウハウを伝授する。】>人は何の根拠もない、事実とは真逆の内容を、強い断言調で語る、、、それに疑義を挟む者を罵倒しさえする。そしてそれは多くの場合、善意を装ってさえいる。>「事実(ファクト)に基づいているのか、いないのか」それだけを問えばよい。玉石混交の情報があふれ、真実が見えにくくなっている今、「ファクトフルネス」で自分の本能(思い込み)を理...「フェイクニュースの見分け方」烏賀陽弘道著

  • 「FACTFULNES(ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣)」ハンス・ロリング

    【本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。事実に基づいて世界を見られれば、人生の役に立つし、ストレスが減り、気分も軽くなってくる】世界のベストセラーになっているそうです。以前、書店で一度手に取ってみたんだけど、自分にはそんなに思い込みはないよな?...なんて思って返してました。けれど、最近になって、「誰にでもなにかしら、思い込みやその傾向はあるもので、無意識のうちにハマってしまっていることはあるんじゃないかな?」と考え直して読んでみました。1分断本能「世界は分断されている」という思い込み「先進国と発展途上国」「金持ちと貧乏」「私たちとあの人たち」ではなく、4つのレベルで見てみよう。極端な数字の比較ではなく、大半の人がどこにいるかをさがそう。二元論はエゴのなせ...「FACTFULNES(ファクトフルネス10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣)」ハンス・ロリング

  • 「新・養生訓 健康本のテイスティング」岩田健太郎・岩永直子 対談

    【シニアワインエキスパートの岩田健太郎医師が医療ジャーナリストの岩永直子氏と7時間にわたり、医療情報の見方、食事、睡眠、未病を軸に対談。11冊の健康本をクリティーク(批評)したが対談は、いつも思いもよらぬ方向へ脱線。本書ではその脱線加減も忠実に再現…。】岩田さんの本が続いてますが、同じ著者の本を読むと、基本的な見方考え方がくりかえし語られるので読みやすく、理解しやすくなります。前の本にも健康に関するいわゆる「トンデモ本」について書かれてましたが、科学的にきちんと誠実に書かれた本の見分け方がわかってきます。巷にあふれる「健康本」を評価する健康本ソムリエ企画。第1章医療情報の目利きになる第2章食事で健康になる第3章睡眠で健康になる第4章病を防ぐ達人になるエフェクトサイズをきちんと見る分数を扱うときは分母を見る分数(...「新・養生訓健康本のテイスティング」岩田健太郎・岩永直子対談

  • 「食べ物のことはからだに訊け!ー健康情報にだまされるな」岩田健太郎著

    【糖質制限食で誰でもダイエットできる!断食すれば調子がよくなる!これを食べればがんがなおる!食事によって健康になれるといった情報は数多く出回っているけれど、それらは本当に「効く」のだろうか?巷にあふれる眉唾な情報を医学の見地から一刀両断して、「規則正しい」食事が実はあんまり体に良くない可能性を検証する。情報があふれる時代に、何をどう食べたらよいのか迷っている人に向けた一冊。】物事は科学的に「観察する」こと(直観)、そして実証できることを語らなければいけません。情報の取り入れ方には気をつけなければいけない。岩田さんのおっしゃることは、情報(他人の意見)を鵜呑みにしないこと、体質やその時の体の状態など「個体差」があるのだから「こうすれば必ずこうなる」などとは言えない事、因果関係は複雑なのでわからないことが多いという...「食べ物のことはからだに訊け!ー健康情報にだまされるな」岩田健太郎著

  • momo  2ヶ月~4ヶ月(7/19)の記録

    momo2ヶ月~4ヶ月(7/19)の記録momo2ヶ月~4ヶ月(7/19)の記録

  • 「1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方」岩田健太郎著

    長い目で見れば人の死亡率は100%90歳まで生きるかもしれないし、明日死ぬかもしれない。死がいつやってくるか知れないと思うと、ちょっとあせるのです。ぼや~っとしてたらもったいない。「今」をしっかりと生きたい、今できることはしっかりやっておきたい。時間(今)をどう使うか。岩田さんが39歳の時に書かれたこの本。(すごいなあ)読むと元気になります。第1章時間を削り取る、時間を作る優先順位をつけないで、自分の気持ちに素直に「今一番やりたい事を、やる」「とりあえず動き出す」複数の仕事をばらっと並べておいて(ToDoリストを作らない)「今一番やりたいこと」を選択的に、あっちやったりこっちやったりつまみ食い的にやる。「ノっている」状態に持っていくこと。「気分よく」を最優先。気分がノラないときは、休むか遊ぶ。考えるべきは「でき...「1秒もムダに生きない時間の上手な使い方」岩田健太郎著

  • 新型コロナで私たち(社会)は変われるか(「新型コロナウイルスの真実」岩田健太郎著より)

    社会は一人一人の個人から成り立つ。個人が変わることで社会は変えられるはず。太平洋戦争に負けてズタズタのボロボロになり、そこから日本社会は大きく変わったように見えたけれど、習慣のエネルギーは大きく、人間(日本人の)本質はほとんど変わってはいなかったようです。福島原発事故も(大きな衝撃ではあったが)、当事者としての危機感が今一つ不足していたように見える。(東日本の人も危機意識が低い人は低い。嫌なことは忘れたいし見たくない気持ちもわかるけれど)なかなか学べないねえこの世は苦。生きている限り苦はなくならない。では何か問題が起こったときに、苦しみをどう乗り越えて生きていくか。よりよい社会、暮らしやすい社会にするには、どこをどう改めていけばいいのか。現実をありのままに見つめ、理性的に対処していく。今が、自己反省し改めていく...新型コロナで私たち(社会)は変われるか(「新型コロナウイルスの真実」岩田健太郎著より)

  • 「新型コロナウイルスの真実」岩田健太郎著

    https://www.amazon.co.jp/gp/product/4584126100/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o02_s00?ie=UTF8&psc=1新型コロナについての”真実”(理解)というより(まだわからないことが沢山あるからね)、感染症対策の考え方の基礎、科学的に問題に向き合うというのはどういうことか(ダイヤモンドプリンセス号の経験から)、日本政府や日本社会の問題(前例主義、形式主義など)と、「一人一人が新型コロナウイルスをはじめとしたあらゆる感染症と向きあうための姿勢、あるいは心構え」について書かれています。(科学的な見方考え方)新型コロナ騒動はまだまだ続くでしょうし、収まった後もさらに新しい感染症が出てくるでしょう。人類の歴史は感染症との歴史でもあり、これからも...「新型コロナウイルスの真実」岩田健太郎著

  • 国民を救うために、220兆円の真水を配る

    国=政府ではありません。国=政府+民間です。政府の赤字国債は、私たち国民の借金ではありません。国民(民間)への投資、政府の赤字は国民の黒字です。大企業、投資家だけが国民ではありません。政府はすべての国民の生活を守るためにあります。日本は世界一のお金持ちです。アメリカにこれ買え、と言われれば簡単に買い、低所得国に大金を援助することも度々しています。しかし、政府は国民のためにお金を使うことをしようとしませんでした。この非常時でさえ。お金がなければ生きていけない社会はもう変えていかなければいけません。しかし、今使わなければ、目の前にいる国民が死んでしまうかもしれない。たったの6兆円(一世帯30万で受け取れるのは20%弱)では焼け石に水です。一人200万円配ってもいい。今までタダ働きして国に貢いで(吸い取られて)きたも...国民を救うために、220兆円の真水を配る

  • 緊急事態宣言と経済対策(「やりますアピール」だけではダメ)

    自分で情報やデータを集め、自分で判断し、自分で行動する。地球を、日本を、大切な人や命を守る。そのために、国民が国を動かす。国を動かすために世論を作る。できる範囲で。日本の緊急事態宣言には、残念ながら大きな効果は期待できません。海外のような強い制限を伴う都市封鎖ではないので、人々の外出行動をなかなか止められないからです。労働者の営業、外出、移動などをやめるには、生活の保障が必要です。保障がなければ、生活ができなくなって死んでしまう人が出てくるかもしれない。「コロナ感染拡大で苦しむか、生きていくための活動をやめるか」その選択を個人に「自己責任」という形で押し付けていいのか。なんとか助ける方法はないのか。個人の力は小さい。けれど、お金と権力を持つ国ならできる。自国通貨発行権を持つ日本ならすぐにでもできるのです。が、や...緊急事態宣言と経済対策(「やりますアピール」だけではダメ)

  • カラスの勝手でしょ? 勝手にどうぞ 勝手にします

    志村けんさんが新型コロナで亡くなって「嘘でしょ!!」とショックを受けている所に、エイプリルフールには嘘のようなホントの「一世帯布マスク2枚」の発表があり、「はあ~~~~ん!?!?!?」「終わったな。日本はやっぱり狂ってるんだ。もう無理・・・」とこの曲が頭の中で何度も流れる。ああ、悲しいかな。ダメだ、日本はもうダメなんだ。虚しい、、、。と二日ほど凹んでましたが、まるちゃんは立ち直りました!!お猿さんがハンドルを握っているバスに乗せられたまま、ボーっと何もせず、みんなで谷底に落ちるわけにはいかん。ワタシはこのバスから降りる。乗っていたい人はどうぞ。自分で情報やデータを手に入れ、自分で判断して、自分で勝手に行動する。家族のため、日本のため、地球のため、勝手にできることをする。自分でハンドルを握り、自分で舵を切り、命の...カラスの勝手でしょ?勝手にどうぞ勝手にします

  • 「感染症パニックを防げ!リスク・コミュニケーション入門」岩田健太郎著

    首都圏や大阪兵庫で外出の自粛要請が出されてますが、テレビを見ると夜の繁華街で大勢の人が酔っ払って騒いでいたり、スーパーで買い占めをして商品棚が空っぽになっていたり、、、理性的でないふるまいの人たちの様子を見て、人間だからある程度はそんな人もいるだろうけど、それにしてもなあ、、、と思うのです。なぜ、理性的にふるまえないのか。おかしな判断?をしてしまうのか。一つには、自分できちんと判断する力を育てることができなかった教育の問題があると思います。社会や大人の責任です。(民主主義教育の失敗)大人の作ったカリキュラムに従い、「右向け右」と言われれば何も考えずに右を向いてしまう「素直に言うことを聞く」子どもをよしとする。(全体主義教育)今、どういう現実があって、どう行動するべきなのか、自分で理性的に考え判断することができな...「感染症パニックを防げ!リスク・コミュニケーション入門」岩田健太郎著

  • 風邪とか抗生剤とか免疫力とか(「インフルエンザ なぜ毎年流行するのか」岩田健太郎

    新型コロナは分からないことが多いので、危機意識を高く持って、最大の予防策を講じる必要があると思いますが、普通の風邪ならそれほど恐れなくてもいい。ああ、早くコロナもワクチンができるといいなあ、、、。なんとか拡大が収まりますように、、、。風邪ですが、「手洗い・うがい・マスク」はしないよりした(やるならこまめにきっちりやる!)方がいいかもしれないけど、風邪の”予防”にはそれほど効果はないそうです。(マスクは咳やくしゃみで飛沫を人に浴びせるのを防ぐ。うがいはうがい薬より普通の水道水の方が効果が高い。食中毒にはしっかり手洗いを)むしろ栄養とか休養とかをしっかりとって、仕事のしすぎや勉強のしすぎ、暴飲暴食、寝不足なんかのほうをしっかり直したほうがよい。適度な運動は風邪の予防に効果がある。また、足を冷やさないのも大事だそうで...風邪とか抗生剤とか免疫力とか(「インフルエンザなぜ毎年流行するのか」岩田健太郎

  • 感染症予防のウソ、ホント(「インフルエンザ なぜ毎年流行するのか」岩田健太郎)

    感染症には色々あります。先月、ワタシは(多分)牡蠣に当たりましたが、食中毒も感染症ですね。インフルエンザ、コロナだけでなく、色々な感染症のリスクとともに日々暮らしているのですね。おにぎりも感染症(食中毒)のリスクがあります。原因である黄色ブドウ球菌は手だけでなく鼻の穴についていることがあるので、手袋で完全防御していても、その手袋で鼻をいじっていたら、やはり食中毒のリスクは高まります。料理中は、鼻を触らないように注意しよう!あと、手袋をする前にもちゃんと手を洗いましょう。ハチミツにはボツリヌス菌がいてボツリヌス症のリスクがあります。これは、菌が作る毒が筋肉を動けなくするような病気です。手足の力がクタクタに抜けてしまいます。息をするのも筋肉を使っています。大人は基本大丈夫だけど、1歳未満の幼児には絶対になめさせない...感染症予防のウソ、ホント(「インフルエンザなぜ毎年流行するのか」岩田健太郎)

  • 「インフルエンザ なぜ毎年流行するのか」 岩田健太郎著

    クルーズ船の中のゾーンがきちんと分けられてなくて、危険な状態であることをYouTubeで告発した岩田健太郎医師の本を何冊か読みました。この方は、大変理性的で、広い視野と本質で物事を捉える賢い人だと思いました。「インフルエンザなぜ毎年流行するのか」今年は新型コロナの陰に隠れているようですが、インフルエンザもウイルスで感染します。2009年に新型インフルエンザが日本でも発生しましたが、その頃ワタシは仕事が大変で、身近なことととらえることができないまま、いつの間にか収まってました(そもそも記憶が、、、)。つまり、学んでないということです。新型でなくても、インフルエンザ(季節性インフルエンザ)は毎年流行します。なぜなんでしょう。ワクチンって打つべきなのでしょうか。どう対処したらいいのでしょうか。インフルエンザウイルスは...「インフルエンザなぜ毎年流行するのか」岩田健太郎著

  • 母の手編みバッグ & ももちゃんの誕生日

    最近はコロナ対策として?なるべくのんびりしようと、ダラダラ休憩してたら、またアップが疎かになってしまいました。とりあえず、簡単更新。隣のおじさんからい~っぱいひもをもらって、もったいないからと、母が手提げバッグを編んでいます。もう10個近く編んだんじゃないかな。編んでは孫や姉妹などにあげてます。かぎ針で。ノープランで、てきとうに(雰囲気で?)編んでるんだって。色の組み合わせやパターンを変えながら。素直にすごいな~、て感心です。それと、14日はももちゃんの8歳の誕生日。8歳になれた!よかった!!よくがんばってるね。ももちゃん、えらいよ!!!お姉さんたちも帰ってきてくれて、うれしいね元気に9歳を迎えられたらいいなあ。8歳のお誕生日、おめでとう!!(あ、13日は兄の誕生日でした。おめでとさん)母の手編みバッグ&ももちゃんの誕生日

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