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プロフィール
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ブログタイトル
八十八(無職男・42日間歩き遍路旅からの人生)
ブログURL
https://natsuzora303.blog.fc2.com/
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とある無職男が四十二日間をかけて四国八十八ヶ所を歩いた物語とその後の人生の記録です。ありがとう。
更新頻度(1年)

130回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2012/03/20

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道草吾郎さん
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八十八(無職男・42日間歩き遍路旅からの人生)
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八十八(無職男・42日間歩き遍路旅からの人生)

道草吾郎さんの新着記事

1件〜30件

  • コロナ次第で諸々と

     私が働く町工場のオリジナル商品開発プロジェクト。 先日、2回目の会議があり、私が出した提案がいくつかのオリジナル商品候補の一つとして、検討されることになった。 今回の決定は嬉しいが、それ以上に責任という重荷を私はかなり感じている。 とはいえ、言い出しっぺの自分が後ろ向きになっている場合ではない。 この際、売れる、売れないは一旦、棚上げにして、世に出せる商品として、最終段階まで持っていかなければい...

  • 今年のお盆休みは

     今年のお盆休みの日程が決定した。 今年は8日から16日までの9連休。私が働く町工場で、ここまで休みが長くなったのは、やはりコロナの影響が大きい。 町工場の稼ぎ頭だった生産部門がコロナの影響で大幅受注減になり、まだまだ回復の見込みがない。結果として、仕事が薄くなり、長期の休みが取りやすくなったのである。 9連休という長い休みが取れるのは嬉しいが、今年はこのコロナ禍である。出かけるにも積極的には動きづら...

  • 今日の一句(背景を)

     背景を  意識しながら  生きてみる 人生において、背景は意外と大切かもしれません...

  • 老後楽々計画進む?

     充電式の草刈り機を購入した。 庭や家まわりの草刈りだけなので、充電式くらいのパワーと稼働時間でも事足りると考えたのである。 刃は障害物に当たっても比較的に安全なやわらかい樹脂刃。そして切れ味が期待できる金属のチップソー。この二つを状況に合わせて、交換しながら、使おうと考えている。 草刈り機の値段は4万円ほど。コロナ定額給付金の半分くらいの金額なので、今後の草刈りが楽になるのを考えたら、良い買い物...

  • 完璧な人間関係よりも

     格別に美味しいわけではない。 市内のパン屋。そのパン屋に「シベリア」という名前のパンがある。デニッシュ生地でカステラを挟み、その中にナッツやらクランベリーなどが混じっている甘めのパンである。 時折、そのパンが無性に私は食べたくなる。 ただ、食べた後、ちょっとばかり胃が重くなる。 シベリアは押しつぶしたように中身が詰まっていて、かなりの重量級のパンである。おそらく、コンビニなどで売っている通常より...

  • 今日の一句(こころの億万長者)

     君にある  こころの伸びしろ  知るべきさ こころの億万長者を目指していきましょうか...

  • 一つの経験として

     創造するのは難しい。「町工場オリジナル商品開発プロジェクト」。生き残りをかけて、活動が始まったばかりだが、明るい未来がなかなか見えてこない。 何しろ、資金力がない。その上、際立った技術力もない。さらに商品開発の知識もほぼないに等しい。 こういう条件で、具現化できるのか、船出したばかりだが、初っ端から荒波に出くわしているような気分である。 最初に「創造」と書いたが、今はまだ「想像」の段階ではないか...

  • きゅうりが取り持つ縁

     きゅうりの季節である。 最近、立て続けに、きゅうりをあちこちからもらい、我が家の食卓では、きゅうり率が高くなっている。 特に好きでも、嫌いでもないので、普通に食べているが、食卓の主役という感じはない。どちらかというと、漬け物やサラダなどの添え物という感じが多いのではないか。 きゅうりの漬け物で思い出すのが、以前、勤めていた会社での昼食である。 ピリ辛しょうゆ味のきゅうりの漬け物を持ってくる人がい...

  • 人生における軒下についての話

     梅雨が続いている。 冴えない梅雨空を眺めながら、一刻も早く、梅雨が終わってくれないかなと毎年のことながら、私は思う。一方で、一気に局地的に降る大雨という形ではなく、しとしとと平均的に降る梅雨であってほしいとも思う。 大雨で甚大な被害が出たというニュースは見たくないし、大雨で辛い思いをする人たちを増やしたくないと切に願う。 ただ、雨が降らないと農作物にも影響が出るし、生活用水の確保も難しくなる。や...

  • 今日の一句(恥を知って)

     恥を知る  それが大人の  第一歩 自分の恥から目を背けていたら成長できないような気がします...

  • 年相応の健康で

     今年も健康診断を受けてきた。 そして今年も同じような結果が出て、またまた要注意である。やはり年齢を重ねてくると、健康に全く問題がないというのは無理なのだろうか。 送られてきた結果を見ると、相変わらず、コレステロール値が高い。肉好きで、野菜がそれほど好きではないので、当然の結果かもしれない。ただ、基準値を大きく超えているわけではないので、努力次第では何とかなりそうな気配がある。 努力といえば、コロ...

  • 木は切り倒され、私たちは

     家の近くの雑木林が伐採された。 私が生まれる前からの雑木林だったので、はるかに見上げるほどの巨大な木が多く、まさに緑が空を覆っているという感じだった。 それが今や、すっかりなくなり、空だけが大きく広がっている。 日当たりが良くなり、明るくなったのはありがたいことだが、やっぱり、どこかに違和感がある。 子どもの頃から見慣れた風景が、ある日を境にきっぱりと消え失せてしまう。さびしさのようなものが空を...

  • 今日の一句(アルバム)

     思い出の  アルバム足して  年を取る 今日もまた、しっかりと一日分の年を取りました...

  • 2020・海を見に行く

     この前の休日、海を見に行った。 そのついでに温泉に入ったり、神社を参拝したり、ショッピングモールを歩いてみたり。 コロナ絡みの自粛要請が緩和されたからか、どこも、なかなかの人出だった。そして、どの顔からも、どこかしら明るい雰囲気が感じられた。 テレワークやらリモート飲み会など新しい生活様式がいろいろ言われているけれど、たまには、こうして外に出て、光を浴びたり、空気を吸うことも必要ではないかと私は...

  • それでも夏はやってくるけど

     もうすぐ七月。 例年なら、やってくる本格的な夏に向けて、楽しい思いをはせる時期である。海水浴やら花火大会やら、夏には夏の楽しいイベントも多い。 しかし、今年は「WITHコロナ」ということもあり、海水浴場の閉鎖が決定されたり、花火大会が中止になったりと散々である。 私のような引きこもりがちの中高年ならともかく、体力・気力が充実し、遊びたい盛りの若者たちにとっては、かなりの欲求不満になるのではないだろう...

  • 今日の一句(ごまかし?)

      その気分  誰かのせいに  ごまかして  案外、嫌な気分の原因は自分のせいだったりして...

  • 妄想を現実の力に

     今年の夏のボーナスが支給された。 正直なところ、このコロナ禍の不況で、ボーナスをもらえるとは思っていなかったので、私にとっては、うれしい誤算となった。 とはいえ、先行きは決して明るくない。 今回のボーナスはコロナ以前の業績が反映された結果であって、コロナ後の低迷した業績では次のボーナス支給は難しいだろうと社長から話があった。 確かに、このところの仕事の少なさは身に染みて感じている。残業をする必要...

  • そして誇りは守られた

     以前、ここで触れた私の地元にある茨城空港の名称問題。 有識者による会合で、海外向けの名称として、「Tokyo Ibaraki International Airport」と最終提言がなされた。 何をもって、有識者なのかよくわからないが、茨城県のほぼ中央にある空港に「Tokyo」という名前を付けるセンスはどうかと私は思う。 私と同じように感じた県民も多くいたらしく、発表されるや、反対意見が多数、県に寄せられ、さらにネット上でも反対意見が...

  • 幸運連続記録、止まる

     毎年、この時季になると、私の中で、その存在がクローズアップされる生きものがいる。 それはあの独特の姿かたちで、おそらく苦手な人がほとんどだと思われるムカデである。 私の家では毎年のように、どこからともなく出現し、その恐怖を存分に味わせてくれる非常に厄介な生きものである。 一応、毎年、五月頃になると、侵入防止用の白い粉を建物のまわりに撒いているのだが、その効果も完璧ではない。 粉が風で飛ばされたり...

  • 今日の一句(中身を)

     形だけ  変えたとしても  元のまま 外側を変えるだけではダメかも。問題は中身なんだから。...

  • 枠に固執する人、解放される人

     気になるクルマが一台ある。 私が働く町工場の駐車場は工場から少し離れたところにあり、いつもそこから私は歩いて工場へ向かっている。 その途中、とあるマンションの前を通るのだが、そのマンションの駐車場に停まっている一台のクルマが気になっている。 通常、駐車場に白い二つのラインが引かれている場合、大体の人はその二つのラインの間に収まるように自分のクルマを駐車すると思う。 しかし、私が気になっている一台...

  • 小銭が恋しくて

     この頃、小銭が貯まらなくなってきた。 外出自粛で、外での買い物が減ったということもあるが、キャシュレス決済やらセルフレジなども大きな要因ではないかと私は分析している。 キャシュレス決済は言うに及ばず、セルフレジは店員を待たせることがないので、慌てることなく小銭まできっちりと払うことも多い。 その結果、財布の小銭入れの陣容が手薄になっていく。 財布が軽く、そして薄くなるのは歓迎するべきことでもある...

  • 今日の一句(ホームランではなく)

     プチハッピー  今日も小さき  積み重ね コツコツと小さなヒットを重ねていきましょう ...

  • またひとつ、楽しみが減り

     またひとつ、今年の楽しみが消えた。 今年、五十歳となる私は記念として、富士登山を計画していたのだが、夏山シーズン中は登山道を閉鎖するという決定がなされ、断念するしかなくなった。 今年がダメなら来年以降に延期するしかないが、五十歳記念と五十一歳記念では感覚的に随分と違う。 気持ちよく、日本一に挑戦するためにも、今年の夏に登りたかったというのが本音である。 五十の次は六十という節目もあるが、六十歳で...

  • コロナ太りを克服せよ

     コロナにより、家にいる時間が増えたので、その時間に何をしようかと私は考えている。 不要なものを処分する断捨離。庭木の手入れ。定番の読書&物書き。ただ、ひたすら、ダラダラする。 といろいろ思いつくが、どれも、いまひとつ気分が乗らない。 それも、コロナのせいではないかと私は思う。 こうも毎日、「コロナ、コロナ」と騒ぎ立てられると、さすがに気分も滅入ってくる。「コロナうつ」とまではいかないと思うが、そ...

  • 今日の一句(現実逃避は)

     目を閉じて  安心得ても  違うかも きちんと現実を見なければいけないときもあります ...

  • 日記を読み返しながら

     学生の頃から、毎日、私は「一行日記」となるものを書いている。 ノートに日付、天気、その日の買い物をメモし、さらに一行くらいの分量で、その日に感じたことを記している。 基本、書いたら終わりで、読み返すことはない。しかし、コロナの外出自粛で家での時間が多くなり、その時間で昔の日記を読み返してみた。 読み返してみても、このブログと同じく、大したことは書いていない。 でも、だからといって、過去の日記を処...

  • 10万円の使い道は

     この頃、朝の楽しみが格段に減っている。 それは毎朝の新聞に折り込まれるチラシの数である。売り上げが低迷して、広告費を削っているのか。あるいは店での三密を避けるため、あえて広告を出さないのか。 毎朝、新聞とセットで楽しんでいる私にとっては、このところのチラシの束の薄さといったら、悲しくなるくらいである。 それでも、週末、ちょっとした買い物へ行くと、なかなかの混雑具合である。 私の住む地域では非常事...

  • 見ず知らずの神様より

     先日、祖母の七回忌ということで、お墓へ行き、手を合わせてきた。 手を合わせながら、今や、世界最大の問題である新型コロナウイルスから守ってくれるようにと私は願った。 願われたほうも迷惑だったのかもしれない。祖母をはじめ、ご先祖様は普通の人間で、神様でもなんでもないのだから。 それでも、家からはいなくなった祖母たちが、どこかで見守ってくれているという感覚がある。 現在のような状況にあるとき、熱心な信...

  • 今日の一句(待ち人)

      また来るよ  そんな言葉に  支えられ  待っている人がいるというのはいいものです...

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