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土星の裏側 https://doseiura.exblog.jp/

宇宙人が地球で生きていく為にオープンした診療所。病める地球人を占いや整体、四方山話で癒します。

宇宙人と認定された主催者が疲れ気味の地球人や異邦人の心身のメンテナンスの為に開設した宇宙への小窓。算命学を使った無料有料運勢鑑定や整体術の仕組みを紹介しつつ相談受付中。地球人の常識からずれた思考傾向で綴る不定期日記は、とりあえず知人には好評を得ている。地球人のフリをして生きているが何者であるか自覚できていないフロートな人達を歓迎します。

土星裏の宇宙人
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2011/04/10

1件〜100件

  • NHK党の功績 (No.1600)

     武田邦彦先生の『絡合力』本の抜粋紹介ができずにいるのは、まだ参院選まで日数があるとみて先に済ませたい作業をしているからである。6月末の猛暑で既に脳みそが...

  • 『ドンバス』が批判しているもの (No.1599)

     セルゲイ・ロズニツァ監督の『ドンバス』を観た。ロズニツァ監督はベラルーシ生まれ、キエフ育ちの旧ソ連人で、映画技術はモスクワで学んだ人だ。2001年からは...

  • 算命学余話 #G81 (No.1598)

     日本語には身体を使った表現が豊富にあります。「腹が立つ」や「足を洗う」、「腸(はらわた)が煮えくり返る」や「目に余る」など、感情表現から婉曲表現までさま...

  • 本物の知性、絡み合う力 (No.1597)

     女性が妊娠中絶する権利を未だに認めない米国。進化論を認めずに人間と恐竜が一緒に暮らしている姿を人形で再現したテーマパークが大繁盛する米国。かの国の知性を...

  • ドストエフスキー五大小説入門 (No.1596)

     ロシア文学を読んだことのない人にお勧め作品を尋ねられると、宇宙人は大体ドストエフスキーの『白痴』を挙げる。ドストエフスキーの五大小説の中では『罪と罰』が...

  • 算命学余話 #G80 (No.1595)

     ある工芸作家が、昨今のモノづくりや芸術がデジタル化してクリック一つで大量生産できる仕組みになっていることを憂慮し、「もっと時間をかけて作ったものがより価...

  • 乞食が猛々しい (No.1594)

     もう二十年程も前の話だが、宇宙人と飲んでいた日本史専門の友人が帰りの電車の中で「最近は乞食っていう言葉は学校で使っちゃいけなくて、代わりにホームレスの人...

  • あなたの山水画1974年6月24日生 (No.1593)

    ご本人の許可を得て、「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。運勢鑑定のご依頼はこちらをご覧下さい。------------------...

  • マスクフェチの予見 (No.1592)

     二酸化炭素は宇宙から降り注ぐ赤外線と共鳴することで発熱し、地球を温暖化に導いているのだという仕組みを考えると、土星の裏側の住民たる宇宙人にだってその得意...

  • 応援する買い方 (No.1591)

     No.1585で紹介した『火星に住むつもりです』が掲げる「二酸化炭素を家電サイズのマシンで回収し、その二酸化炭素をその辺に豊富にある材料(水など)と合わ...

  • 演能会のお知らせプラス (No.1590)

     我々の社会には「霞が関文学」というジャンルの文学がある。官公庁独特の言い回しの、はっきり言って国民が読んでも理解できないよう故意に仕向けられた文体で書か...

  • 最後は土星の冷気で無言対応 (No.1589)

     「人によるよね」という言い方は会話における応答としては礼儀を欠いている、という指摘をラジオで聞いて、深く頷く宇宙人。今まで幾度となくこのセリフを聞いて不...

  • 算命学余話 #G79 (No.1588)

     刑務所経験者の話によると、男女を問わず殺人犯の目は、その他の犯罪者の目と明らかに違うそうです。「ガラス玉のようだ」という表現もされています。我々が感じる...

  • 法律周辺のあれこれ (No.1587)

     急に真夏日の気候に見舞われたせいか、家でぐんなり過ごす時間が増えた宇宙人。時間があるなら読書をと思い本を開くも、老眼進行中の目がシバシバしてなかなか進ま...

  • 算命学余話 #G78 (No.1586)

     前回の『算命学余話#G77』では、根基法について解説しました。今回はここから発展して、格法の「雑気印受格」について考察します。 雑気印受格は全六種類あり...

  • 『火星に住むつもりです』 (No.1585)

     去年本屋で見つけて買おうとしたけど思いとどまって図書館予約にした、村木風海著『火星に住むつもりです』が届いたのですぐに開いてみた。なんと空白の多い本。子...

  • 算命学余話 副題目録 (No.1584)

    ※以下は、フォークNに公開中の『算命学余話』の副題一覧です。検索で探しにくいことから、当ブログでも掲載することにしました。運勢鑑定のお問合せはNo.006...

  • 神様の声、悪魔の妄想 (No.1583)

     「1ギガ以下0円」で売っていた楽天モバイルが早くも0円打切りを発表した。7月以降は3ギガまで1000円程度の月額プランに一方的に移行するという。宇宙人も...

  • 算命学余話 #G77 (No.1582)

     前回二回に亘って超能力を考察してみました。算命学では、干合によって変化した五行は「虚気を帯びる」と表現しています。そして元々の五行は「実気」を帯びていま...

  • 魚グリルでたい焼きを焼く (No.1581)

     自炊はしているが料理が得意というわけではない宇宙人は、魚を三枚に下ろすことはできないが、イカをさばくことはできる。そう言うと友人らは大抵笑う。なぜであろ...

  • ウクライナえこひいきを看破する (No.1580)

     人ごみを恐れてGW中は遠出をしなかった宇宙人をよそに、わが地球人の友人は仙台を旅して来たのだが、先日の強い地震で仙台城は被災し入場できなかったと報告して...

  • ジャスミンの香りパレード (No.1579)

     ジャスミン茶の香りが例年より早く街に漂っている。宇宙人は密でもない路上では最初からマスクを外して歩いているから、季節の花木の香りを普通に楽しんでいるが、...

  • 算命学余話 #G76 (No.1578)

     前回の余話#G75は、超能力について論じました。超能力や霊感といった尋常ならざる、今日では科学的でないか、又は科学的に証明できないと見做され議論から除外...

  • 文才光る宇宙物理学者 (No.1577)

     せっかくの連休なのに宇宙人がナノダ節を吠えてばかりなのは他にすることがないからだが、勿論読書だってしている。最近は小説がハズレ続きだが代わりに理系図書が...

  • 都合の悪い真実を隠す (No.1576)

     GWは皆さん楽しくお過ごしですか。人ごみが苦手な宇宙人は普段通り自宅と図書館の往復に終始し、レジャーはGWが明けてからと考えている。畳に座って革グッズの...

  • 遊覧船社長は小型プーチン (No.1575)

     土星の裏側をご愛読の(ごく少数の)皆さんはお気付きかと思うが、GW直前に事故を起こした知床遊覧船について、宇宙人は多少知っている。昨夏の山バイトで滞在し...

  • 算命学余話 #G75 (No.1574)

     算命学は、自然思想を基礎とする理論を組み上げた思想体系です。世間では占星術として認識されている算命学ですが、運勢鑑定に当たっては、水晶玉占いといった類の...

  • 土星の裏側症候群で頭がねじれる (No.1573)

     土星の裏側を愛読してくれている地球人の友人が昨今のウクライナ報道について、「ロシアを制裁しても事態は解決しない、という中国の声明がまともに聞こえる自分の...

  • 臨死体験を科学的に考察する (No.1572)

     前回ちらっと紹介した駒ヶ嶺朋子(医師、詩人)著『死の医学』は新刊本で、ひと昔前の良書に親しむ習慣の宇宙人にしては珍しく新物だった。ひと昔前の書籍を読むの...

  • 理不尽の土壌に生まれる (No.1571)

     数日前、ロシア人とベラルーシ人の宿泊を拒否するという某宿泊施設の看板や、駅の掲示板のロシア語表記を非表示にする行為に「不適切」との声が寄せられ、いずれも...

  • 算命学余話 #G74 (No.1570)

     算命学の局法や格法は、「宿命にこういう星並びがあったらこういう特徴的な現象を引き起こす」と一定の基準を定めた鑑定技法です。しかしながら、毎度お馴染みにな...

  • 腸内環境に人の世を見る (No.1569)

     最近の読書は不発が続いている。特に小説。宇宙人は気に入った作家の作品ばかり集中して読む読み方をするが、これだと新しい作家と出会う機会が得られないので、た...

  • 高尚なエンタメを応援する (No.1568)

     能楽堂というのは一般の劇場に比べれば舞台が小さい。サイズは決まっているのでこれ以上大きくすることはできず、能楽堂全体を大きくするには客席を増やすしかない...

  • 算命学余話 #G73 (No.1567)

     前々回の『算命学余話#71』は、三分法の初年期にまつわる基礎概念について述べました。人生の初年期の場所が人体図頭部に掛かっていることは、宿命の是非にかか...

  • 値上がり対策でひと作品 (No.1566)

     勤めを辞めて久しい宇宙人にとって年度の変わり目は通常営業であるが、世間様は忙しく、日用品の値上がりも気掛かりな時期だ。普段から質素に暮らしている零細の宇...

  • 『宇宙人の見る地球』(No.1565)

     東大の学内雑誌『UP』の連載記事を本にまとめた『言語学バーリ・トゥード』というエッセイ集を友人がくれたので読んでみたら、内容は世俗的且つ諧謔的で、その辺...

  • あなたの山水画1995年10月3日生 (No.1564)

    ご本人の許可を得て、「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。運勢鑑定のご依頼はこちらをご覧下さい。------------------...

  • 算命学余話 #G72玄 (No.1563)

     合従連衡という言葉は、古代中国の群雄割拠の時代に生まれました。小国は軍事力の強い大国に対抗するため他の小国と同盟を結び、大国が攻めて来たら同盟国に背後を...

  • 「月の裏側」解答 (No.1562)

     前回の記事を読んでくれた地球人の友人が「月の裏側」の正体を突き止めるべく「東京大地塾」動画を全編視聴し、感動してくれた。他にも見た人がいるなら宇宙人の拙...

  • 「月の裏側」 (No.1561)

     宇宙人は相撲の小兵贔屓で、昔は霧島のファンだったが、今は若隆景や炎鵬を応援している。だから今場所はご機嫌だ。炎鵬は怪我で低迷していたが遂に勝ち越したし、...

  • トルコの加盟料は3000人の命だった (No.1560)

     第二次大戦後間もなく、スターリン政権下のソ連と国境を接するようになったトルコは苦渋の決断を強いられた。戦勝国として勢いに乗るソ連から領土割譲を要求され、...

  • そろそろ正体がバレてきた (No.1559)

     ウ大統領ゼレンスキーの化けの皮が剝がれてきた。テレビ業界の手法を駆使して各国国会でのリモート演説を展開中だが、16日には米連邦議会で9.11と真珠湾攻撃...

  • 算命学余話 #G71 (No.1558)

     前回の余話#G70「最強運の風景」は人気の回となりました。読者の皆さんの関心が那辺にあるかよく判りました。ですが、この種のテーマで記事を書く時は、多少た...

  • プーチンを大審問官とみる (No.1557)

     No.1554で引用した佐藤優氏の「一般市民に武器を持たせることの意味」について、奇しくも苫米地英人氏が同じことを言っていた。ジュネーブ条約では、「軍隊...

  • 算命学余話 #G70 (No.1556)

     算命学には「強星」という概念があります。これはエネルギーが大きい等の「量」と、意志の強さといった種類の「性質」を表していて、具体的には身強星である天将星...

  • エビデンスをよく見る (No.1555)

     前回No.1554のフェイクニュース疑惑ネタ、宇宙人の周辺では「同感だ」と好評でした。類は友を呼ぶからな。宇宙人の友人らは元々どこか余所の銀河の宇宙人の...

  • どれもフェイクニュースに聞こえる件 (No.1554)

     No.1551にまつわる「抽象度の高い」話について、偶然にも佐藤優氏からも示唆があった。本人は抽象度という概念や意識はなさそうだが、話の流れは以下の通り...

  • テレビ業界しか知らない大統領 (No.1553)

     宇宙人が大学四年間にロシア語を習った先生は、後半がウクライナ人だった。前半は日本人の教授に習ったが、こちらは文学や社会思想に通じている人で、二年教わった...

  • 算命学余話 #G69 (No.1552)

     前回の算命学余話#G68では、「一気成生格」という完全格よりも珍しい命式について解説しました。一気成生格を成立させる干支の組合せは全部で九種類あり、同じ...

  • 抽象度の高い会話例 (No.1551)

     No.1549の「抽象度」について補強してくれる良書を読んだ。2009年刊と少し古いが、『バカの壁』シリーズで今も気炎を吐いている養老孟司先生と、ジブリ...

  • 五輪のお蔭で頭が冷えれば (No.1550)

     北京五輪が報道の多くを占めたせいで、この二週間は声高なコロナ関連ニュースを聞かずに済みせいせいした。リテラシーのある皆さんは既にお気付きだったかと思うが...

  • 抽象度を上げる話 (No.1549)

     土星の裏側を好んで覗いている閲覧者の皆さんは、わが宇宙人節から痛快な笑いや「気付き」を得ようとしてこちらを訪問されていることと思うが、実は宇宙人の文章と...

  • 算命学余話 #G68 (No.1548)

     先日、元東京都知事の石原慎太郎氏が亡くなり、その生前の功績やブレない発言がメディアで取り上げられました。圧倒的な個性と牽引力により政治家としての印象の強...

  • あなたの山水画1996年8月16日生 (No.1547)

    ご本人の許可を得て、「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。運勢鑑定のご依頼はこちらをご覧下さい。------------------...

  • 寺ちゃんファミリー (No.1546)

     効果のない営業自粛を強いられて数千万円の損害を被ったとして、飲食店運営会社が東京都を提訴している。宇宙人の拝聴する早朝ラジオ「おはよう寺ちゃん」のメンバ...

  • 算命学余話 #G67 (No.1545)

     生物学の世界では、人間が老化して死ぬのは、肉体の細胞を作るよりも壊す方が速くなるからだと認識しています。人間は日々食事によって栄養やエネルギーを補給し、...

  • 地獄の扱い、今後の埋葬など (No.1544)

     No.1532で米国人の発想による首のない、スケルトンの地獄犬ロボットについて触れたところ、その動画を見た読者から「すごくキモチワルイ」と同意が寄せられ...

  • 脳みそが錆びないように (No.1543)

     画像は土星裏革工房最新作の名刺入れ。以前作ったメガネケースと同じバネホック補強飾りを取り付けたお蔭で、何となく高級な仕上がりになった。ひと手間掛けると違...

  • コロナ様のお蔭で賢くなる (No.1542)

     政府は東京都の緊急事態宣言発令を当面検討しないという。オミクロン株が風邪レベルだとようやく認識したようだ。それでも現行のマンボーや感染病2種扱いはそう簡...

  • 算命学余話 #G66 (No.1541)

     最近、自殺志願者が殺傷事件を起こしては、「自分も死ぬつもりだった」とか「死刑になりたかった」とか言い訳する事件が続いています。「だったら一人で勝手に首で...

  • ベリッ、バリバリバリッ (No.1540)

     片耳の難聴が面倒になってきたので、観念して耳鼻科へ赴く宇宙人。医師が鉗子を耳に差し入れるや、ベリッ、バリバリバリッとガムテープを剥がすような盛大な音がし...

  • 過度という不自然 (No.1539)

     No.1536でテニスのジョコビッチの入国拒否の話題を取り上げたところ、「ワクチンの是非について突っ込むのかと思った」と読者に言われた。宇宙人はワクチン...

  • 算命学余話 #G65 (No.1538)

     東大前で受験生ら三人を切りつけ殺人未遂で逮捕された高2の少年は、東大を目指せるほどの学力がありながら、些細な挫折が元で自分の人生を回復不能なまでに失墜さ...

  • 最後まで我慢できない (No.1537)

     宇宙人がドラマをほとんど見ないのは、最後まで我慢して見ていられないからだ。なぜ我慢してるのか? 全然興味が湧かないからだよ。テーマにも登場人物の心境にも...

  • 価値観を共有しない (No.1536)

     テニスのジョコビッチが著しく評判を下げている。あの人は確かにテニスは強いけど、試合中にラケットを叩きつけて折るなどの見苦しい行為を以前から平気でしていた...

  • 算命学余話 #G64 (No.1535)

     2022年が明けました。コロナ禍は三年目に突入しましたが、正月明けに感染が広がったオミクロン株はどうやら弱毒だというのが科学的判断です。ウィルスというの...

  • 身内を恥じるという事態 (No.1534)

     生乳廃棄の危機を回避すべく世間が牛乳を飲んでくれと言うので、普段飲まない牛乳を年末に二本買った宇宙人。そのままでは飲まない気がしてミロやシチュールウも購...

  • 謹賀新年2022 (No.1533)

     あけましておめでとうございます。土星の裏側の宇宙人です。ニョロ(お辞儀)。寒い正月ですね。宇宙人は夏は暑く、冬は寒いのが当然なので良いと思っているが、土...

  • レンジャーのお面のような (No.1532)

     ガソリン車を廃止する方向に進む世界で勝ち組を狙う中国の自国産EV車の映像を見た。どれも揃ってデザインがダサい。戦隊モノのレンジャーのお面を連想させる安っ...

  • 算命学余話 #G63 (No.1531)

     世間の常識に挑む発言で人気の社会学者、古市憲寿氏らが一般人のコアな悩みを聞く深夜番組に、こんな相談者が現れました。「赤ん坊を見ると、虫を見た時のような嫌...

  • 本革のミニチュア (No.1530)

     正月休みを取るお店が増えていることだし、宇宙人も年末年始は1週間ほど休業します。当ブログの更新が滞っている間宇宙人は稼働しませんので、鑑定依頼をお考えの...

  • 非日常にときめく (No.1529)

     人手不足の影響で、新年はいつも開いている近所のスーパーも正月休みを取るらしい。宇宙人が子供の頃は三が日はどの店もお休みで、その間家族が飢えないようおせち...

  • 算命学余話 #G62 (No.1528)

     前回鑑定事例として取り上げた瀬戸内寂聴氏と-日違いで、占術界の巨人、細木数子氏が亡くなりました。83歳でした。細木氏が新年を占った予言の書は毎年出版され...

  • コウナチル/国後 (No.1527)

     ロシア関連映画のお知らせです。宇宙人はこの夏知床半島を旅して、太平洋側の町、羅臼から国後島を見た。ちょうどニュースでロシア人が国後島から「泳いで」来た事...

  • タイプの本は囁く (No.1526)

     No.1517で紹介した『土偶を読む』が、最初に発見した丸の内丸善の同じ場所にまだあったが、重版しらたしく帯が変わっていた。学術系の文学賞を獲ったと書い...

  • 算命学余話 #G61 (No.1525)

     先日、作家で僧侶の瀬戸内寂聴氏が99歳で亡くなり、追悼番組がいくつか組まれたので、私も改めてその人生と思想をじっくり眺めました。寂聴氏が出家したのは51...

  • 「いいね」を押して善人ぶる (No.1524)

     デジタル有識者の落合陽一氏が、「SDGsは確かに重要であるが、現在それを支持する人の多くはSNS上で「いいね」を押して善人ぶっているレベルだ」と言ってい...

  • 都合の悪いワクチン話 (No.1523)

     オミクロン株よりやっぱりワクチンの方が怖い件。mRNAワクチンを接種したら体に磁石がくっつくようになったという話。最初海外から聞こえた頃は「UFO見まし...

  • あなたの山水画1970年1月11日生 (No.1522)

    【再告知】 事前にお知らせした通り、フォークNで公開中の『算命学余話』のバックナンバーは12月から順次値上げとなります。冊数が多いため一度に値段変更できず...

  • 算命学余話 #G60玄 (No.1521)

     『算命学余話』は中級編に入ってから急に小難しくなってきた、と思われる方も多いかもしれません。概ね、位相法が咀嚼できるかどうかで運勢鑑定の出来・不出来とい...

  • 論理的に、土偶を妄想 (No.1520)

     今朝のラジオで宇宙人の信頼する有識者がこう言っていた。「感染再拡大中の欧米では、コロナワクチンを打っている人なら入場OKの飲食店やイベント、つまり人の往...

  • 価格改定のお知らせ (No.1519)

     『算命学余話』は12月から順次、百円ほど値上げしますので、バックナンバーを安く読みたい方は11月中にご購読下さい。既に最新回の#G59は従来の500円か...

  • 算命学余話 #G59 (No.1518)

     ひと昔前までは、外国人が知っている日本語といえばゲイシャ、フジヤマ、ツナミくらいのものでした。しかし昨今ではマンガ・アニメの影響により「ツンデレ」さえ海...

  • バルタン星人、ハマグリ星人、クリ星人… (No.1517)

     養老孟司氏推奨図書その二、竹倉史人著『土偶を読む 130年間解かれなかった縄文神話の謎』。さすが養老先生、今回も期待を裏切らない目からウロコ図書であった...

  • あなたの山水画1990年3月1日生 (No.1516)

    ご本人の許可を得て「あなたの山水画」を掲載します。ご協力ありがとうございます。------------------------------------19...

  • 算命学余話 #G58 (No.1515)

     「四苦八苦」という四字熟語は仏教が語源で、「人間の苦労の種類」を数え上げたら八種類になるという意味だそうです。内訳はこうです。まず生老病死が前半の「四苦...

  • 演能会のお知らせ (No.1514)

     江戸時代にオランダを通じてさかんに輸出された日本の陶磁器には、実用品である食器の他に観賞用の壺や人形もあった。その頃の陶磁器人形を見ると、美人とされる女...

  • 過去を切り離すトレンドを憂う (No.1513)

     自民党が過半数割れとの予測をこぞって伝えたメディア各社がそろって予想を大きく外したことについて、報道業界の劣化が如実に現れた結果だとほくそ笑む宇宙人。何...

  • 算命学余話 #G57 (No.1512)

     文明の利器スマホの普及は2012年頃に始まり、現在はちょうど10年目に当たります。私の世代だと、スマホどころか携帯電話やパソコンもなかった時代に教育を受...

  • 賢い人たちの集う環境 (No.1511)

     参議院選挙まであと五日。五日の辛抱だ、この選挙カー害は。知床から帰ってみれば早速これだ。スピーカーが連呼する候補者名に呪いを打ち返す宇宙人。オマエだけは...

  • 海老薫るチキンカレー (No.1510)

     札幌駅の1Fに奥芝商店というスープカレー専門店がある。海老ダシ専門と珍しいので、普段千円を超えないインドカレーのランチを好む宇宙人にしては珍しく、ちょっ...

  • 我々はお魚だったので (No.1509)

    【お知らせ】一時休止していた運勢鑑定を再開します。--------------------------------------------------- ...

  • 算命学余話 #G56 (No.1508)

     90歳にしてノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎氏の奥さんが、内助の功を最大限発揮して夫に賞を獲らせたという夫婦自身のコメントから、この夫婦関係に興味が湧...

  • 伝説的名著『内臓とこころ』 (No.1507)

     養老孟司氏が解説を書いているという信用だけで衝動買いした三木成夫著『内臓とこころ』を読んだ。衝撃の名著であった。元本は1982年というのに全然古臭くない...

  • 算命学余話 #G55 (No.1506)

     前回の余話では、陰陽理論に立脚した女性原理や女性が得意とする能力について述べました。それは、男性が得意とする開拓・拡張ではなく、継続・維持する能力なので...

  • カチコミの正しい作法 (No.1505)

     宇宙人は話題の新作映画というものを映画館で見ずにテレビ放映されるのを待つ方だ。わざわざ映画館まで足を運ぶのは、テレビでは絶対にやってはくれぬ(昔はちょっ...

  • クマ立ちするヒグマ (No.1504)

     宇宙人がこの夏を過ごした知床半島はヒグマの棲息地として有名だ。ヒグマは北海道全域に棲息しているが、知床半島にその多くが集中しているのは、手つかずの自然が...

  • 宇宙人の脇腹が (No.1503)

    【お知らせ】 技術上の理由により運勢鑑定を一時休止します。ご依頼をお考えの方は10月下旬までお待ち下さい。当ブログ及び『算命学余話』の更新は、できる範囲で...

  • 算命学余話 #G54 (No.1502)

     数日前、こんなニュースを聞きました。ドイツでマスク着用を強要した店員を客が射殺したというのです。コロナ禍ならではの事件です。もうじき二年にもなろうという...

  • 効能と副作用が同じ件 (No.1501)

     ここ半月ばかりコロナの新規感染者数が激減しているが、その原因は判っていない。実は感染者数が急増していた8月の頃も自称専門家らは自粛だワクチンだとあれこれ...

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