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ブログタイトル
小菅努の商品アナリスト日記
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http://www.kosugetsutomu.com/
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コモディティ分析の専門ブログ。
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2010/12/03

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小菅努さんの新着記事

1件〜30件

  • 原油高に一服感が強まる

    原油高に一服感が強まる伸び悩む精製マージン NY原油先物相場は、1バレル=40ドル水準で上げ一服感が広がっている。4月下旬以降は急ピッチに安値修正を進めてきたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて急落する前の値位置(50~60ドル水準)に近くづく中、改

  • 先行き不透明感で金は堅調

    先行き不透明感で金は堅調株価と関係なく買われる 金相場が騰勢を強めている。NY金先物相場は1オンス=1700ドル台前半をコアとした膠着状態が続いていたが、6月下旬に入ってから上昇傾向を強め、年初来高値を更新している。スポット市場では約8年ぶりの高値が更新

  • コーヒー相場や安値低迷か

    コーヒー相場や安値低迷か6年ぶりの高在庫水準へ ICEコーヒー先物相場は、1ポンド=100セントの節目を下抜き、約8か月ぶりの安値圏で取引されている。昨年12月には一時142.45セントまで値上りしていたが、今年は4月以降に売り圧力が強まり、断続的に値位

  • 緩やかな上昇続く天然ゴム

    緩やかな上昇続く天然ゴム生産環境に混乱残る 東京天然ゴム先物相場は、4月2日の1kg=138.30円をボトムに、6月入りしてからは150円台中盤から後半まで値上がりする展開になっている。新型コロナウイルスによる需要ショックが想定以上に早く解消に向かう中、

  • 経済再開で白金が安値修正

    経済再開で白金が安値修正需要と供給の双方が激変 NY白金先物相場は、3月16日の1オンス=562.00ドルをボトムに、5月下旬には一時900ドル台を回復するなど、底固く推移している。急落前の1000ドル水準を回復するには至っていないが、概ね2月下旬以来と

  • 原油高の不都合な真相、ヘッジファンドの買いは早くも撤退中

    原油高の不都合な真相、ヘッジファンドの買いは早くも撤退中原油価格は「経済の体温計」とも言われ、NY原油先物価格が4月に1バレル=マイナス40.32ドルを記録してから、5月後半に30ドル台後半まで切り返していることは、投資家マインドの改善に寄与している。新型コロナウイ

  • 意外と緩まなかったプラチナ需給、新型コロナウイルスのダメージは需要環境に留まらず

    意外と緩まなかったプラチナ需給、新型コロナウイルスのダメージは需要環境に留まらず自動車の排ガス触媒や宝飾品に使用されるプラチナ(白金)価格が大きく上昇している。東京商品取引所(TOCOM)プラチナ先物価格は、3月17日の1グラム=1,843円をボトムに、5月21日には一時

  • マイナス価格から回復続く原油

    マイナス価格から回復続く原油需給リバランスで30ドル回復NY原油先物価格は、4月20日に1バレル=マイナス40.32ドルを記録したが、5月下旬には30ドル台を回復する展開になっている。新型コロナウイルスの感染被害がもたらした強力な需給緩和圧力が、約1カ月

  • 米石油リグ稼働数は10週連続で急減中、マイナス価格のショックが継続中

    米石油リグ稼働数は10週連続で急減中、マイナス価格のショックが継続中原油価格の急落は中東産油国やロシア経済に大きなダメージをもたらしたが、それは国内にシェールオイル産業を抱えている米国も例外ではない。今年の原油価格急落に対して最も衝撃を受けた国の一つが米国

  • マイナス価格の衝撃から1カ月、原油価格はどうなった?

    マイナス価格の衝撃から1カ月、原油価格はどうなった?NY原油先物価格は、4月20日に1バレル=マイナス40.32を付けたことが大きなニュースになったが、それから間もなく1カ月が経過しようとしている。新型コロナウイルスによる需要ショック、更には石油輸出国機構(OPEC)プラ

  • OPECプラス会合に不透明感、トランプ大統領の脅しは通じるか?

    原油価格を下支えするためのサウジアラビア、ロシア、米国を中心とした主要産油国の調整が難航している。4月9日に石油輸出国機構(OPEC)プラス会合、10日に20カ国・地域(G20)エネルギー相が開催され、世界経済や金融市場を不安定化させる一因になっている過剰な原油安を是

  • 原油安に慌て始めた産油国

    原油安に慌て始めた産油国トランプ政権も介入始める石油輸出国機構(OPEC)プラスの協調減産体制は、3月末を以て終了した。2018年1月から国際原油需給と価格の安定化に寄与してきた政策だが、3月6日のOPECプラス会合で追加減産を巡る協議が決裂したことを受

  • 難航する産油国の協調減産協議、米国にも減産参加を求める声が強い

    トランプ米大統領の仲介によって、主要産油国が協調減産の再開を模索し始めているが、合意が形成されるのかは、なお予断を許さない状況が続いている。サウジアラビアは4月5日に石油輸出国機構(OPEC)緊急会合の開催を要請したが、実際に緊急会合を開催できるかも含めて、産

  • サウジアラビアが産油国の緊急会合を要請、トランプ大統領の仲介成功か

    トランプ米大統領は4月2日、サウジアラビアとロシアが原油の協調減産体制に回帰するとの見通しを示した。自身のTwitterにおいて、サウジアラビアのムハンマド皇太子と電話会談を行ったこと、そのムハンマド皇太子がロシアのプーチン大統領とも会談を行ったことも明らかにして

  • シェールオイル企業の破たん始まる、トランプ大統領は原油安是正のディールに自信

    米シェールオイル生産のホワイティング・ペトロリアム(Whiting Petroleum Corp)は4月1日、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を申請したと発表した。サウジアラビアとロシアの対立、そして新型コロナウイルスの影響で原油・天然ガス価格が急落する中、負債

  • 新型コロナで供給不安も浮上

    新型コロナで供給不安も浮上突然に供給が急減するリスク新型コロナウイルスの感染被害は依然として拡大中だが、コモディティ市場に対する影響については微妙な変化が観測され始めている。当初の「需要リスク」中心の議論から「供給リスク」についても関心を払う必要性が高ま

  • VIXショックで金も急落

    VIXショックで金も急落リスク資産も安全資産も売り新型コロナウイルスの感染被害拡大は、投資環境に対して極度の先行き不透明感をもたらしている。市民生活のみならず世界経済にとっても大きなリスクになっていることは間違いないが、そのリスクが実際にどの程度のレベル

  • 有事の小麦買い? 小麦先物価格が3日で10%上昇

    小麦の国際価格が、突然に急伸し始めた。シカゴ小麦先物価格(中心限月)は、3月16日に1Bu(ブッシェル、1Bu=27.215kg)=492.00セントと昨年10月11日以来の安値を更新していたが、19日の取引では一時541.00セントまで、僅か3日で最大10.0%の急伸地合になっている。今年は潤

  • 産油国の対立が激化する ~サウジの怒り、ロシアの焦り、アメリカの危機感~

    3月6日の石油輸出国機構(OPEC)プラス会合における協議は決裂し、週末を挟んで国際原油価格は急落した。1バレル=40ドル台中盤で取引されていたNY原油先物価格は、3月9日の取引で一時30ドル台も割り込み、2016年2月以来の安値を更新している。新型コロナウイルスの影響で経

  • FRBの緊急利下げで金堅調

    FRBの緊急利下げで金堅調金利無き世界への回帰進む米連邦準備制度理事会(FRB)は3日3日、0.50%の緊急利下げを決定した。17~18日に定例の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えているが、新型コロナウイルスの感染被害で実体経済やマーケット環境の

  • 原油相場でパニック売り続く、協調減産が無理ならシェールオイル潰し再開か

    NY原油先物価格が、週明け直後のアジア時間の取引で急落している。3月6日の取引でも1バレル当たりで前日比4.62ドル安の41.28ドルと急落していたが、週明け9日のアジアタイムには一時30.00ドル(前日比11.28ドル)まで更に大きく値下りし、2016年2月以来の安値を更新している

  • 原油価格が10%超の急落、OPECプラス会合が決裂

    3月6日のNY原油先物価格は、1バレル当たりで前日比4.62ドル安(10.1%安)の41.28ドルと急落した。取引時間中の安値は41.05ドルとなっているが、これは期近物では2016年8月以来の安値更新となる。5日の石油輸出国機構(OPEC)総会に続いて、6日にはロシアなどを加えたOPECプラ

  • OPECは条件付の追加減産で合意、ロシアに対して「背水の陣」で参加迫る

    3月5日に開催された石油輸出国機構(OPEC)総会は、異例の展開を見せた。新型コロナウイルスの感染拡大による供給過剰と原油価格急落への措置として、日量150万バレルの大規模な追加減産が合意されている。OPECの声明では、新型コロナウイルスが「異例の状況」を生み出してい

  • 産油国は追加減産を合意できるか? OPECとロシアの協議が難航中

    3月5日に石油輸出国機構(OPEC)総会、6日にロシアなどを加えたOPECプラス会合が開催される。新型コロナウイルスの感染被害拡大で世界経済の先行き不透明感が強まる中、国際原油需給バランスの乱れ、そして原油価格の急落に対してどのように対応するのかを協議する重要な会議

  • FRBの緊急利下げでも売られた米国株、前回の緊急利下げ後の株価は?

    米連邦準備制度理事会(FRB)は3月3日、0.50%の緊急利下げに踏み切った。声明文では、「新型コロナウイルスが経済活動に新しいリスクをもたらしている(the coronavirus poses evolving risks to economic activity)」と理由を記している。パウエルFRB議長も記者会見で、「

  • 天然ゴム、割安評価だが反発時期は不透明

    ◎〔アナリストの目〕天然ゴム、割安評価だが反発時期は不透明=小菅努氏 1月中旬以降のマーケットでは、新型コロナウイルスへの対応に終始する時間帯が続いている。東京商品取引所(TOCOM)天然ゴム先物市場も例外ではなく、投資環境と実体経済(ゴム需要)にどの程

  • 新型コロナで不安定化する原油

    新型コロナで不安定化する原油産油国の対応まとまるか新型コロナウイルスのリスクを巡って、原油相場は不安定な値動きが続いている。NY原油先物相場は、1月8日の1バレル=65.65ドルをピークに中国の景気減速リスクを織り込む形で急落地合に転じ、2月4日には49

  • 株価急落局面で金価格も急落している「謎」

    世界の株価が急落する中で、安全資産の代表格である金価格が下落する一見すると「奇妙」な現象が観測されている。指標となるNY金先物価格は、2月24日の1オンス=1,691.70ドルをピークに、28日の欧州タイムには1,630ドル水準まで急落している。27日の米株式市場ではダウ工業平

  • 新型コロナで原油価格が今年最安値を更新、本格化する産油国の調整

    新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の先行き不透明感が強まる中、原油価格が改めて値下がりしている。指標となるNY原油先物価格は、2月4日の1バレル=49.31ドルで下げ一服となり、20日の54.66ドルまで急反発していたが、25日の取引で再び50ドルの節目を割り込み、26日は

  • パラジウム相場の高騰再開

    パラジウム相場の高騰再開根強い供給不足への危機感NYパラジウム相場が過去最高値を更新している。新型コロナウイルスの影響で中国では自動車生産・販売環境に大きな混乱が見受けられ、自動車排ガス触媒用の貴金属需要は下振れリスクが強く警戒される状況になっている。し

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