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香彩日記 https://blog.goo.ne.jp/kyo-ko521

一筆入魂!今の思いを閃くままに『書』に込めて。

季節のことやお薦めスポット、最寄りの国立(くにたち)情報など、その日書きたいテーマの一番伝えたい言葉を「書」に込めています。

香彩
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住所
国分寺市
出身
大宮区
ブログ村参加

2010/04/08

1件〜100件

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  • 腰痛登山~紅葉の要害山&秋山温泉

    本日の山歩きは、先週から腰痛が始まってしまったので、2週間ぶり。まだ痛みますが、少しは動いた方がいいようなので、軽めにしました。行き先は要害山。中央本線「上野原」駅から路線バスに乗り、「新井」バス停からピストンしました。新井バス停から登山口に向かう鋪道から、一本杉が目印の要害山が見えます。紅葉の山のてっぺんの一本杉は青々しています。登山口からは、腰痛と相談しながら、ゆっくり一歩一歩踏み締めて歩いて、予定より13分遅れで山頂到着!まず、目印の一本杉が出迎えてくれます。要害山は、4回目。前回(2021.9.28)は見えなかった富士山が、見えました!山頂標には、先客のアヒルくんが陣取っていました。どなたかの忘れ物かなあ山頂は広々していて、紅葉した木々はありませんが、満開の白い花の木がありました。サザンカのようで...腰痛登山~紅葉の要害山&秋山温泉

  • 2cm角朱文印2種

    先輩書友から、生徒さんたちのプレゼント用にご依頼いただき、お作りしました。小学校卒業のお祝いだそうです。6年生なので、ご希望通り、辺縁に欠けを入れずに仕上げました。これからの作品作りにお役立ていただけたら嬉しいです。そして、ずっと書道を続けてくれますように!ありがとうございました!2cm角朱文印2種

  • 清く 貧しく 美しく〜最近読んだ小説から

    石田衣良さんの小説「清く貧しく美しく」は、一緒に暮らす大手ネット通販の巨大倉庫でアルバイトをしている堅志30歳とスーパーでパートをしている日菜子28歳のお話。合わせて年収300万円台。つましくても、お互いに褒め合い、支え合う生活。読み始めは、先の見えない暗さを感じましたが、堅志に正社員登用の話が舞い込んだり元恋人があらわれたり、日菜子にもやりたいことが見つかったり、別の異性が現れたり、物語はどんどん動いていきます。2人の貧しくて正しくなくても、清く美しい生活はどうなっていくのか…予想通りのラストにホッとした後、解説の最後の方を読んで、さらに、なるほど!と思いました。清く貧しく美しく(新潮文庫)石田衣良新潮社清く貧しく美しく〜最近読んだ小説から

  • 2022年度2期書道講座の作品展示

    書道講師をしているシニア講座の今年度2期(8月~11月)受講生の皆さんの作品展示が今日から始まったので、行ってきました。今期は抽選で外れることがないように、隔週で2クラスにしたので、展示作品は前回の2倍位になりました。今期の講座は1クラス7回ずつ。その内6回が半紙課題で、最後の1回は来年の年賀状を書いていただきました。回数が減ってしまいましたが、皆さん熱心に取り組んでくださいました。半紙課題は、漢字と俳句3種類ずつ計6種類で、その中から、それぞれ1点ずつ選んで展示用に提出していただきました。漢字作品は、課題によっては楷書、行書、草書の中から好きな書体で書いてもらいました。同じ課題もそれぞれの個性が光っています。年賀状は、用意したプリントと手本を参考に自由に書いていただきました。卯と兎がいろいろな書体で表現...2022年度2期書道講座の作品展示

  • 第6回MOA美術館 国分寺児童作品展

    「書写の部」の審査をさせていただいたMOA美術館の国分寺児童作品展に行ってきました。昨年はオンライン展示でしたので、3年ぶりのリアル展示です。入賞された皆様、おめでとうございます。書写の審査では、実行委員長賞、金賞、銀賞、銅賞、審査員特別賞をそれぞれ1名ずつ選びました。どれも素晴らしく、高学年が中心になりましたが、最高賞の「秋空」は3年生ながら、堂々とした書きぶりでした。「書写の部」の出品者は、今回26名。昨年より減ってしまいましたが、出品してくれた小学1年生から6年生までの子供たちの作品からは、お習字を楽しんでくれている様子が窺えました。せっかくなので、全部紹介させていただきます。「絵画の部」は、今年も出品者が多いです!入賞作品をUPさせていただきます!左上の最高賞受賞作品は、全国展に出品されます!作品...第6回MOA美術館国分寺児童作品展

  • タクジョ~最近読んだ小説から

    小野寺史宜さんの「タクジョ!」は、女性タクシー運転手のお仕事小説。運転好きの高間夏子は、女性が安心してタクシーに乗れるよう、その道を選んだ四大卒の新人タクシードライバー。23歳になった10月から3月までの日常が、タクシードライバーの勤務形態や裏話を盛り込みながら、夏子の軽快な語り口調で、描かれています。小野寺史宜さんの小説は、文庫本の解説に書かれている通り、飾らない人間味と人肌の温もりに満ち溢れていて、「タクジョ!」もすいすい読めました。続編の単行本が発売されたようなので、文庫本が待ち遠しいです。タクジョ!(実業之日本社文庫)小野寺史宜実業之日本社タクジョ~最近読んだ小説から

  • 日本画の落款印3

    以前、日本画の落款印のお作りした瀧ヶ崎千鶴さんから、生徒さん達のご依頼をいただきました。いずれも朱文で、1.2cm角の印材を使用した窪みのある円形の変形印、6mm角3顆、1.8×0.9cmの印材を使用した瓢箪形の変形印、それぞれ心を込めて作らせていただきました。ミニ額や短冊作品用だそうです。お役に立てましたら嬉しいです。気に入っていただけますように。ありがとうございました。😊日本画の落款印3

  • 紅葉の武甲山

    本日の山歩きは、5回目の武甲山。今回も西武秩父駅からタクシーを利用して、一の鳥居登山口から上り、浦山口駅に下りました。紅葉シーズンのせいか、一の鳥居登山口の駐車場は平日にもかかわらず、いっぱいでした。だいぶ涼しくなりましたが、登りは汗だくで、足取りも重く、よれよれ歩いていたら、道標の矢印に「がんばって」の文字が!ちょっと励まされましたそして、なんとか登り切り、山頂手前の御嶽神社でお参り。前回と同じく約1時間55分で、山頂に到着しました。山頂は、あまり広くないので、ちょっと下った東屋で休憩。今回も味噌ラーメン作って食べました。下りは紅葉を撮りながら♪途中のジグザグの急坂をやっと下り切って林道を歩いていたら、ソフトクリームの看板発見!つい惹かれて、浦山口駅まで約15分のところにある「土津園(はにわえん)」に寄...紅葉の武甲山

  • 駅の名は夜明け~最近読んだ小説から

    高田郁さんの小説「駅の名は夜明け軌道春秋Ⅱ」は、鉄道を舞台にした9つの短編集。「駅の名は夜明け」は、9つのお話の中の一つの題名です。前半の6つは、2つずつ同じ舞台の連作の体をなしています。そのあとの「ミニシアター」は、ちょっと異質で、涙を誘う喜劇でも観ているような感覚になりました。どのお話も寂しさや悲しさ、やるせなさ、わびしい気持ちになるものもありましたが、最後にポッと温まり、明日への活力を感じます。駅の名は夜明軌道春秋Ⅱ(双葉文庫た39-02)髙田郁双葉社駅の名は夜明け~最近読んだ小説から

  • 東丹沢 仏果山

    本日の山歩きは、仏果山。本厚木駅からバスを利用。仏果山登山口バス停から登って、野外センター前バス停に下りました。仏果山登山口はバス停の目の前で、宮ヶ瀬湖畔にあります。ちょっと上ると良い眺めです。登山口から2km、約1時間上り切ると、宮ヶ瀬越に到着します。ここからは、上ったり下ったり、山頂まで0.7km。結構汗をかいたので、風が気持ち良かったです。山頂に仏果山のいわれが書かれていました。山頂標も味があります。山頂は木々に囲まれていますが、高さ13mの展望台があります。展望台、わかりづらいですが、写ってます。展望台からは360度の眺めです。宮ヶ瀬湖と丹沢山塊が美しいです。左端は先々週に登った大山です。反対側は市街地が広がり、都心の高層ビル群もうっすら見えました。今回も山頂で、インスタントの味噌ラーメン作って食...東丹沢仏果山

  • 歌舞伎文字のワークショップ&国立市 総合美術展 作品紹介2

    出品している国立総合美術展で、歌舞伎文字の先生のワークショップを開催すると聞いて参加しました。年賀状用ということで、先生が用意してくださったお手本の中から、来年の干支「卯」にしました。先生の作品はこちら↓歌舞伎文字は、書道と違って加筆修正しながら書体を整えます。独特な筆遣いを習いながら、何枚も練習した後、葉書に仕上げましたが、まだまだ不完全なので、先生に加筆修正していただきました。それが、見出しの書です。下部の「元旦」は、先生が細い歌舞伎文字で書き入れてくださいました。歌舞伎文字の先生と生徒さん達の作品も展示しています。先生の作品は、軸作品と額作品です。生徒たちの作品はこちら↓その他にも書道の展示室には、実行委員で書道仲間の象寛さんの書をバックに、豊田さんの仏像作品が、今年も飾られています。やはり書道のお...歌舞伎文字のワークショップ&国立市総合美術展作品紹介2

  • 倉岳山〜天神山〜高畑山

    本日の山歩きは、7回目の倉岳山。前回(2021.4.15)と同じく、JR中央本線「梁川」駅から倉岳山〜天神山〜高畑山を巡り、「鳥沢」駅に下りました。梁川駅から10分ほど歩くと、倉岳山が見えます。登山口から渓流に沿って歩き、登り切った立野峠から山頂までは尾根歩きです。そして、山頂直下の今日一番の急登を登り切ると・・・見えました!木陰からチラチラ見えていた富士山の全貌が!先週(2022.10.20)は黒い夏の富士山だったのに、すっかり衣替えして、雪化粧の冬バージョンになっていました!紅葉も少し始まっています。急に寒くなったので、コッフェルとバーナーを持って行って、今年初の山頂ラーメン食べました。倉岳山と同じく秀麗富嶽十二景の九番山頂高畑山に向かう途中に天神山があります。天神山山頂は眺望はないですが、道標の後ろ...倉岳山〜天神山〜高畑山

  • 明日の僕に風が吹く~最近読んだ小説から

    乾ルカさんの小説「明日の僕に風が吹く」、感動しました。中学2年の頃、ある行動を起こしたために居たたまれない状況に陥り、未来も夢もを失い引きこもりになってしまった有人は、北海道の離島の診療所の医師をしている叔父の勧めで、その島の高校に1年遅れで入学します。おまえのしたことは間違っていない、未来を考えてみてほしい、序盤で叔父に言われた言葉の真意がわからず、新しい環境に慣れ始めても、なかなか心を開けない有人は、どうやって再生していくのか、それを見届けた終盤、感動で思わず涙が溢れました。明日の僕に風が吹く(角川文庫)乾ルカKADOKAWA明日の僕に風が吹く~最近読んだ小説から

  • 2022国立市 総合美術展

    国立市の総合美術展の出品作2点です。昨年(2021年10月25日)に続き、今年も参加させていただきました。本日は、展示のお手伝いに行ってきました。こちらは担当した書の展示室。様々な作品が並びました。私の出品作は、以前、絵のように書いた「樹」と「銀杏」をそれぞれ軸装、額装したものです。開催は、国立市公民館で、明日2022年10月25日(火)から30日(日)まで。ご案内に載っている写真は昨年の作品です。手工芸や絵画、写真の展示室も期間中に拝見したいと思います。2022国立市総合美術展

  • 6mm角一文字印4種

    書道講師をしている書友からの今期もご依頼いただき、生徒さん達の落款印をお作りしました。2分(6mm角)の白文印2顆と朱文印2顆です。仕上げに印材の角にヤスリをかけて側款を刻して、発送完了!それぞれ気に入っていただけますように。皆様のご活躍を祈っています(^^)/ありがとうございました。6mm角一文字印4種

  • 大山詣&大山名物豆腐料理

    本日の山歩きは、大山。久々の丹沢です。大山は5回目。前回は3年前です→2019年01月21日「大山ケーブル」バス停から、上りは女坂から阿夫利神社経由で山頂へ、下りは見晴台経由で女坂を下りました。先ずは、女坂を上る途中にある大山寺をお詣り。女坂も男坂も石の階段が続きます。女坂の石段は、男坂より小ぶりです。でも、きつい!ハアハアしました汗もびっしょり男坂との合流地点を少し登ると、大山阿夫利神社です。ここからは、石がゴロゴロの歩きにくい道が続きます。途中の富士見台で、富士山パワーをいただきました山頂間近の鳥居脇のビュースポットからは、今日一番の清々しい富士山が見えました!そして、山頂到着!相模湾もよく見えました。晴天で人気の高い山なので、いつもながら混んでます。下りは、転ばないように気をつけながら、第2の目的地...大山詣&大山名物豆腐料理

  • 迷犬(めいけん)マジック2~最近読んだ小説から

    迷犬マジックの第2弾が出たので、読みました!迷犬のマジックは、小さな奇跡を起こす魔法使いのような名犬。突如現れた黒柴に似た迷い犬の手掛かりは、首輪に書かれた名前らしき「マジック」のみ。飼い主が現れるまでと面倒を見始めると、どんどん人生が好転していきます。第2弾も4つの連作短編で、マジックが一時の飼い主に選んだ4人は、実はつながっていたりします。マジックの気ままな放浪の旅は、これで終わるのか、また誰かのもとにひょっこり現れるのか、どっちかなあ~。迷犬マジック:2(双葉文庫)山本甲士双葉社迷犬(めいけん)マジック2~最近読んだ小説から

  • 秩父 二子山&ずりあげうどん

    本日の山歩きは5回目の二子山。初回(2014.1.18)はピストンでしたが、2回目以降は武川岳の帰りに通りました。前回は3年前(2019.9.19)。今回は、初回と同じく、西武秩父線「芦ヶ久保」駅から雌岳〜雄岳の順に登る兵の沢コースをピストンしました。二子山は、その名の通り、双子のような山容です。右が雄岳、左が雌岳です。写真は8月に、日向山から武甲温泉に向かう途中に撮ったものです。今日はピストンなので、二子山が見えるポイントはありません。一番の難所、雌岳山頂直下の急登はロープが何本も設置されています。ロープに助けられで、無事雌岳山頂到着。雌岳の標高は雄岳と同じ、882.7mと書いてありますが、地図によると、870mのようです。雌岳から雄岳までは、下りて上って約10分です。雄岳も雌岳も木々に囲まれて眺望はな...秩父二子山&ずりあげうどん

  • 2022市民文化祭 書道展

    今年も市民文化祭の書道展が始まりました。見出しの右から2番目は私めので、6月に臨書展に出品した作品(☆)の使いまわしです😅左右3点は、講師をしている書道サークルの方々の作品です。入口入って右側の壁面には、半切作品がずらっと並びます。午前中、搬入展示後にササっと観ましたが、ペン字作品もあったりバラエティーに富んでいました。明後日の最終日、搬出前に行くので、またゆっくり拝見したいです!2022市民文化祭書道展

  • 7分落款印

    先輩書友からのご紹介で、ご依頼いただき、お作りしました。お弟子さんの7分(2.1cm角)の雅号印です。お役立ていただけますように。ありがとうございました。😊7分落款印

  • 犬も食わねどチャーリーは笑う~最近読んだ小説から

    映画「犬も食わねどチャーリーは笑う」を小説化した文庫本、読みました。表紙のタイトルを真似て書く時、「笑」が逆さ文字になっているのに気がつきました。映画の主演のお二人と梟のチャーリーも、表紙の上の方で逆さまになっています。妻役の岸井ゆきのさんの笑顔も逆さまになると、意味深に見えます。作者の市井店線は、映画監督の市井昌秀と奥様の市井早苗さんの夫婦ユニットだそうです。夫と妻の心情は、パートを分けてお二人で表現したのだろうと思えるリアリティを感じました。映画を観ればいいかなと思いましたが、読み始めたら、どんな結末になるのか気になって、読み切りました。犬も食わねどチャーリーは笑う(小学館文庫)市井点線小学館犬も食わねどチャーリーは笑う~最近読んだ小説から

  • 臼杵山&瀬音の湯

    本日の山歩きは、奥多摩の臼杵山(うすぎやま)。前回(2021.1.25)は、前日に降った雪が残っていて歩きにくかった上に、急登と狭い道が怖くて、かなり時間がかかってしまい、あまり良い思い出はないです。夫には何が怖いのかわからないと言われますが・・・特に元郷バス停からの上りは、越えるのに苦労した怖い岩場が1ヶ所あって、そこは回避したかったので、前回、下りに使った登山道をピストンすることにしました。そんなわけで、今回は、荷田子(にたご)バス停からピストンしましたが、やっぱり上りも下りも怖かった慎重に歩けば、滑ることも落ちることもないのですが、怖いと思うと足がすくんでしまいます前回、この山を歩いた時に、山歩きは向いてないのかも、と思いましたが、またそんな気分になってしまいました。😓今日は曇りがちで、山頂からは面...臼杵山&瀬音の湯

  • 傲慢と善良~最近読んだ小説から

    辻村深月さんの小説「傲慢と善良」、対照的なタイトルは、人が誰しも持つ二面性のことなんだと読み始めて気づきました。ある日突然姿を消した架(かける)の婚約者真実(まみ)。婚約する前にストーカー被害に遭っていたことが関係していると思った架は、真実の過去を辿ります。前半は推理しながら、真相がわかった後半はどんな結末になるのか思いを馳せながら読みました。辻村深月さんの小説には、いつも面白い仕掛けがあるので、それも楽しみに読んでいたら、なんと他の小説にでてきた写真館が登場してビックリ!どの小説だっけ?と考えていたら、そこに出てくる親子が主人公になっている「青空と逃げる」でした。巻末の解説によると、「島は僕らと」という小説で別の登場人物と出会えるそうなので、いつか読んでみたいです。500ページの長編ですが、辻村深月さん...傲慢と善良~最近読んだ小説から

  • 岩殿山&郷土料理 信玄

    本日の山歩きは、5度目の岩殿山。岩殿山に行くときは、いつも晴天です!行きの電車の中から、大月駅の手前で撮りました。前回(2021年08月19日)と同じく、大月駅からピストンしました。3年前の台風以降、唯一山頂まで通じる畑倉登山口までは、35分ほど道路歩きです。今回も畑倉登山口を入ってすぐの大月桃太郎伝説の「鬼の岩屋」に寄りました。登山道に戻って30分ほど登った開けたところが、スカイツリーと同じ634mの山頂です。本丸跡だったようです。山頂は木々に囲まれて、富士山も見えにくいので、ここから5分ほどの展望所へ移動。こちらの方が山頂の雰囲気があります。大月市街の先に、黒い富士山もばっちり見えました。ススキ越しの富士山もパチリ!同じ道を下りて大月駅前の郷土料理「信玄」に寄りました。2人でいろいろいただきました。た...岩殿山&郷土料理信玄

  • 槇寄山&数馬の湯

    本日の山歩きは、奥多摩の槇寄山。武蔵五日市駅から路線バスで、仲の平停留所からピストンして、帰りに日帰り温泉「数馬の湯」に寄りました。台風が通り過ぎた後も天候が不安定で、気温も下がり、木々に積もった雨粒を浴びながらの山歩きになりました。急登は少ないですが、雨のせいか体力減退のせいか足取りは重く、苦手な細い道でさらにスピードダウンして、山頂到着は前回(2021.5.26)より7分遅れでした。山頂標は、さらに古くなった気がします。富士山が見えるはずの開けた部分は、霧と雲に覆われていました。残念!下りは、濡れて滑りやすい道を気を付けながら仲の平バス停に戻り、隣の「温泉センター」停留所にある「数馬の湯」までは徒歩5分弱。「温泉センター」バス停前より撮影。入浴後は、食堂で地元檜原食材を使った「もつ煮」や「舞茸丼」、「...槇寄山&数馬の湯

  • 雅号印4種

    大きさや形を変えて、雅号印を4種類ご依頼いただき、お作りしました。印面のサイズは、左側の一番大きいのが8分(2.4cm角)、右側の一番上が5分(1.5cm角)、真ん中が4分(1.2cm角)、一番下が3分(9mm角)です。形や字形は、拙ブログの篆刻のカテゴリー(☆)から気に入ったものをそれぞれ指定していただき、ご相談しながら制作しました。一番大きい雅号印は、一緒にお作りした姓名印とセットで使っていただくので、印袴(印のキャップ)を連結しました。それぞれ様々な書作品にお役立ていただけますように。ありがとうございました。雅号印4種

  • 一橋桐子(76)の犯罪日記~最近読んだ小説から

    「一橋桐子(76)の犯罪日記」、文庫本の帯の裏面にある著者の原田ひ香さんのコメントのとおり、はらはらしながら読みました。老後の不安から「長く刑務所に入っていられる犯罪」を模索する76歳の一橋桐子。目次に並ぶ犯罪の数々にドキドキしましたが、桐子さんの人柄もあり、喜劇のような要素もあって、どんな状況に陥ってもなんとかなると思わせてもらえる小説です。本の帯によると、ドラマ化されるようです。NHK総合で2022年10月から放送予定!もうすぐです!一橋桐子(76)の犯罪日記(徳間文庫)原田ひ香徳間書店原田ひ香さんの小説は、「三千円の使い方」に続き、2冊目。節約小説で、こちらも面白かったです。→三千円の使いかた~最近読んだ小説から一橋桐子(76)の犯罪日記~最近読んだ小説から

  • 笹子雁ヶ腹摺山&笹一酒造のスイーツ

    本日の山歩きは、5回目の笹子雁ヶ腹摺山。今回も笹子駅からピストンして、帰りに笹一酒造に寄りました。笹子駅から登山口までは片道30分くらい道路歩きです。雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)という名の山は、他にもありますが、低い山々の中に突き出ていて、飛んでいる雁がお腹を摺りそうな山容なので、その名がついたようです。昨年、清八山に登った時、その山容が見えたので、撮ってその日のブログに載せました。→2021.7.21(この日も笹一酒造に寄っています!)笹子駅の標高は600mなので、山頂までの標高差は758m。山容からもわかるように、急斜面がきついです。笹子雁ヶ腹摺山は、秀麗富嶽十二景の四番山頂(滝子山も四番山頂です)ですが、今日は雲が多く、山頂に向かう道、富士山は雲の中でした😥夏場の山頂は、木々が生い茂って、眺望は...笹子雁ヶ腹摺山&笹一酒造のスイーツ

  • 縁結びカツサンド~最近読んだ小説から

    今日読み終わった「縁結びカツサンド」は、ポプラ社第1回おいしい文学賞最終選考作品の短編『縁結びカツサンド』をもとに、著者の冬森灯さんが新らしく書き上げた長編だそうで、文庫本には、その応募作が『もうひとつの縁結びカツサンド』として、巻末に収録されています。駒込のうらら商店街に佇む、昔ながらのパン屋さん「コテン」の三代目が、お店の未来を考え迷いながら、お客さんに寄り添い、商店街の人たちに助けられて、ヒット商品を生み出します。そして、祖父が名付けた「コテン」の意味にも気付く、あったかいお話。『もうひとつの縁結びカツサンド』はその後の物語のようになっています。どっちを先に読んでも面白いと思います。そして、新たに生まれたどのパンも食べてみたくなりました。縁結びカツサンド(ポプラ文庫)冬森灯ポプラ社縁結びカツサンド~最近読んだ小説から

  • 奥多摩 倉戸山&もえぎの湯

    本日の山歩きは、4回目の倉戸山。前回は昨年、藤の花の季節でした(2021.5.6)。今回も奥多摩湖畔の倉戸口バス停からピストンしました。バス停からしばらくは奥多摩湖を眺めながら歩きました。湖畔から離れて登り始めると、倉戸山の頭が見えます。奥多摩駅のおトイレに、「奥多摩では、毎年、約45件の山の事故がおきています」と書いてありました。東京都内にある奥多摩は、気軽に登れて、低山も多いですが、侮れません。人に全然会わないこともあります。今日もそうでした。苦手な急登の細い道も多いです。9月になり、風が涼しいですが、標高差は600mの急登に汗びっしょりになりました。山頂は標高は約1,170m位あるので、肌寒かったです。下りは、変わったキノコを撮りながら下山。たぶん毒キノコです。オレンジの傘は、モフモフに見えました。...奥多摩倉戸山&もえぎの湯

  • みちづれの猫〜最近読んだ小説から

    「ねこ物件」に続き、猫小説読みました。唯川恵さんの小説「みちづれの猫」です。短編集で、人生のさまざまな場面で猫に救われた女性たちの七つの物語が収録されています。一日一編ずつ、丁度一週間で読み切りました。どれも、涙を誘うお話でした。みちづれの猫(集英社文庫)唯川恵集英社みちづれの猫〜最近読んだ小説から

  • 大月御前山(駒橋御前山)

    本日の山歩きは、5度目の大月御前山。前回(昨年)と同じく、大月駅からピストンしました。大月御前山は、厄王山とも呼ばれますが、大月市駒橋(こまはし)にあるので、駒橋御前山とも呼ばれるそうです。登山口の手前から、御前山が見えました。登山道は、苦手な狭い道です。途中、道のすぐ脇に「タマゴダケ」を見つけました。毒キノコのような鮮やかな赤色ですが、食用だそうで、はじめ白い卵のような形をしていて、殻を破るようにして出てきます。写真の根元の辺りにその様子が残っています。歩き始めて1時間ほどの厄王山十合目に、奥の院があります。奥の院を過ぎるとロープが張られた岩場が何ヵ所かあります。その後も急な細道が続き、ロープに助けられながら、ようやく山頂到着。この山頂標は、最後の岩場の手前にあります。そして、この山頂の岩場の前で、いつ...大月御前山(駒橋御前山)

  • ねこ物件~最近読んだ小説から

    ドラマ化&映画化されている「ねこ物件」の原作本読みました。ドラマ化されていたのも知らず、映画もまだ観ていませんが、細かな描写で読んでいて映像が浮かびました。全11話の副題には猫の習性などが紹介され、シェアハウスの猫「チャー」と「クロ」を中心に、入居者たちとオーナー優斗の良好な関係が築かれていく、微笑ましいお話でした。優斗がシェアハウスを始めた目的が達成していないので、続編もあるのかなあと期待します。ねこ物件-猫がいるシェアハウス(中公文庫や75-1)柳雪花中央公論新社ねこ物件~最近読んだ小説から

  • 秩父 日向山&武甲温泉

    本日は、2ヶ月ぶりの山歩き。2014年の夏から山頂で山名を揮毫している折帖(☆)も7冊目に突入しました!今日は、西武秩父線「芦ヶ久保」駅から日向山を登って、横瀬駅方面に下り、武甲温泉に寄ってきました。前回(2022.10.11)と同じコースです。日向山は、芦ヶ久保駅の改札を出ると正面に見える低い山です。前回と同じく、キーウィのトンネルを通りました。今日は気温が低めで、芦ヶ久保駅に着いた時は涼しいと思いましたが、歩いているうちに、汗ダラダラになりました登る途中、武甲山は雲に隠れてしまいまさしたが、山頂に着く頃、姿を現しました。右側に見える展望台に上って、武甲山をアップで撮影。少し日が射して幻想的な写真になりました。武甲山は、この後また雲に隠れてしまったので、撮れてラッキーでした。ツキノワグマくんも久々の登場...秩父日向山&武甲温泉

  • お父さんはユーチューバー〜最近読んだ小説から

    浜口倫太郎さんの小説「お父さんはユーチューバー」は、お気楽な内容かと思いきや、心温まる物語でした。宮古島の美しい海とゲストハウス「ゆいまーる」を舞台に、父娘と仲間たちの日常が、思い出を織り交ぜながら語られます。愛が溢れるお話、おススメです!お父さんはユーチューバー浜口倫太郎双葉社お父さんはユーチューバー〜最近読んだ小説から

  • 石和温泉で一泊

    鈍行に乗って、のんびり近場の石和温泉で一泊してきました。初日の8月16日は、モンデ酒造とマルスワインで試飲して、本日の宿にチェックイン。温泉入って、夕飯に舌鼓を打って、7階の部屋の窓から夜景を眺めていたら、遠くに大文字焼きのような「大」の字を発見!しかもその近くに花火が上がっていました。さらに逆方向のすぐ近くには大文字焼きの一部ようなものが点灯しているのが見えました!あとで、検索したら、山梨県笛吹市の「甲斐いちのみや大文字焼き」だとわかりました。火ではなくLED照明で「大」の文字を点灯させているそうです。そして、近くに見えたのは、御室山の「笈型(おいがた)焼き」のLEDの一部のようです。写真は撮り忘れたので、見出しのハガキ書に描き入れました。翌日は、小雨交じりの中、川縁の温泉通りを武田武将が描かれた幟を撮...石和温泉で一泊

  • ツナグ 想い人の心得~最近読んだ小説から

    映画化された辻村美月さんの小説「ツナグ」の続編を読みました。使者(ツナグ)は、死んだ人間と生きた人間を再会させる窓口。依頼人が会いたいと望む死者に交渉して、面会させる役割を担っています。死者も生者も会えるのは、たった一人一度だけ。依頼人が死者にとって会いたい人とは限らないので、承諾を得られない可能性もあります。前作の「ツナグ」は読んでいませんが、テレビで映画を見ていたので、すんなり、その世界に入れました。「ツナグ想い人の心得」は、主人公の高校生渋谷歩美が祖母から使者の役目を引き継いだ前作から7年後。歩美の私生活と使者の仕事が描かれ、さらに続編が読みたくなりました。ツナグ想い人の心得(新潮文庫)辻村深月新潮社ツナグ想い人の心得~最近読んだ小説から

  • 落款印2種

    4分(1.2cm角)と縦1.2cmの自然形の印材でお作りした朱文印です。ご希望の自然形の印材は、丁度良いサイズの楕円形の石があったので、それを使いました。以前、ブログにご連絡いただいてから、何度目かのご依頼です。リピートしていただけて、とても嬉しいです。ありがとうございました。落款印2種

  • 落款印5種

    書家の石川香雪先生の生徒さんたちの落款印、お作りしました。一番大きいのが、8分(2.4cm角)、小さいのが3分(9mm角)、他の3顆は5分(1.5cm角)です。生徒さんたちの発表会「むさしの書展」に展示する作品用だそうです。それぞれ生徒さんたちの力作のお役に立ちますように😊展覧会のご成功と皆様の益々のご活躍を祈っています。ありがとうございました。発表会の詳細はこちら↓第6回むさしの書展9月30日(金)~10月2日(日)武蔵野市民文化会館展示室大人子ども合同で約140点展示されるそうです!落款印5種

  • デザイン印「流」

    友人の山本流仙さんからのご依頼でお作りした、流仙さんデザインの落款印第2弾です!第一弾はコチラ→蝶形の落款印今回は、雅号の一文字「流」を縄文の渦巻きや流水、波、雲をイメージしたデザイン画像を送ってくれました。それがコチラ↓丁度いいサイズの印材がないので、手持ちの石にヤスリをかけて近い大きさの長方形にしました。押印する時に安定しなかったので、最後にもう一度、ヤスリをかけて仕上げました。流仙さんにお渡しする時、また作品画像を送ってね!とお願いしておいたら、今日、涼しげな絵手紙が届きました♪白い鱗は、キラキラ輝いていました。今日は立秋過ぎたというのに物凄い暑さですが、嬉しくて気分が軽やかになりました。ありがとう!さらに、流仙さんの作品がデザインされたTシャツも先日会った時にゲットしました♪背中には、篆書で書かれ...デザイン印「流」

  • 書道講座の作品展示とワークショップ

    講師をしているシニア講座の今年度1期(2022年4月~7月)の受講生の皆さんの作品展示です。今期11回中、書いていただいた10種類の半紙作品から、お一人1枚ずつ選んで出品していただきました。右側は、最終日に書いて提出していただいた暑中見舞いはがきです。漢字だけでも文面を入れても自由に書いていただきました。半紙もはがきも、それぞれ素晴らしい力作が並び、嬉しい限りです。今日は、展示作品の隣でワークショップを担当させていただきました。今回は、暑中見舞いはがきを彩液を使って、好きな色で書いていただきました。受講者さんや展示施設の利用者さんたちが参加してくださいました。ホワイトボードに貼った皆さんの作品です。こちらもどれも素敵です!暑い中、ご参加ありがとうございました。私も楽しませていただきました。ご準備・お手伝い...書道講座の作品展示とワークショップ

  • 美しき愚かものたちのタブロー~最近読んだ小説から

    原田マハさんの小説「美しき愚かものたちのタブロー」は、『国立西洋美術館』の誕生秘話を描いた史実に基づくフィクションです。タブローとは絵画のことで、古典的な絵画に対して、前衛のゴッホやモネなど印象派の名品は、最初、「タブローのなんたるかを知らぬ愚かものたちの落書き」と言われていたそうです。そして、日本に西洋美術館を創るという夢を実現するために、絵を一心に買い集めた松方幸次郎をはじめ、その志を引き継いで松方コレクションを守り抜いた美しき愚かものたちに感動しました。面白いのに時間がかかってしまいましたが、久々に国立西洋美術館に行きたくなりました。美しき愚かものたちのタブローに会いに😊美しき愚かものたちのタブロー(文春文庫)原田マハ文藝春秋美しき愚かものたちのタブロー~最近読んだ小説から

  • 日本画の落款印2

    日本画家の瀧ヶ崎千鶴さんから、嬉しい再度ご依頼いただきお作りしました。今回はミニ額作品用の落款印だそうです。6mm角の印材で、下部に窪みのある円形をご希望いただきました。お名前の「鶴」と「千」の一文字印です。「鶴」は以前お作りした円形印の「鶴」と同じ形をご希望くださいました。どんな作品に押印していただけるのか楽しみです。以前お作りした印共々、ご愛用いただけますように。ありがとうございました。日本画の落款印2

  • 6mm角 落款印いろいろ

    書道講座の講師をしている書友から、今回も生徒さん達の仮名用の小さい落款印をご依頼いただきました。2分(6mm角)白文印13顆、朱文印4顆、合計17顆です。数は多いですが、一つ一つ心を込めて作らせていただきました。ハガキや小作品などにも、幅広くお役立ていただけますように。ご活躍をお祈りしております。ありがとうございました。6mm角落款印いろいろ

  • むらさきのスカートの女~最近読んだ小説から

    2019年芥川賞受賞作、今村夏子さんの「むらさきのスカートの女」が、文庫本になったので読みました。読み始めると、「むらさきのスカートの女」というフレーズが何回も出てきて、あまりの多さに、不思議な面白みを感じました、一体何回出てくるのか数えたい気分にもなりました。多い理由は、語り手の「私」が「むらさきのスカートの女」が気になって、その呼び名を連呼しているからです。「むらさきのスカートの女」は、いつもむらさき色のスカートを穿いているので、そう呼ばれる商店街の有名人。対して、誰も気にも留めない自称「黄色いカーデガンの女」である「わたし」は、「むらさきのスカートの女」を観察するうちに友達になりたいと思うようになり、密かに「むらさきのスカートの女」を助けます。終盤で「むらさきのスカートの女」が消え、最後に「黄色いカ...むらさきのスカートの女~最近読んだ小説から

  • 山頂名折帖6冊目

    山歩きのたびに、山頂で山名を揮毫している折帖の6冊目が、昨日の棒ノ折山で書き終わりました。見出し画像の上段2列が表面、下段2列が裏面です。富士山が見えた時は山名の上に富士山の絵を書いたり、遭遇した動物や植物、帰りに食べたものなども描き入れたりしています。下手くそですが😅表面は、2021年2月24日から9月8日までで24座、裏面は、2021年9月13日から2022年6月20日までで24座(この期間は、一昨年の鎖骨骨折時に入れた金具の抜釘手術をしたので、3カ月休みました)。低山中心ですが、1年4カ月の間に2度登った山があるのがわかります。ラストの棒ノ折山は、上段に棒ノ嶺で書いています。折帖を立たせるとこんな感じ↓表面裏面6冊の折帖は、はがきサイズを使っていました。7冊目は、紙匠雅が閉店する前にストックしておい...山頂名折帖6冊目

  • 棒ノ嶺(棒ノ折山)〜さわらびの湯

    本日の山歩きは、東京と埼玉の県境の棒ノ嶺(またの名を棒ノ折山)へ。地元の人に「棒ノ折登るの?」と聞かれたので、通称は棒ノ折で、ボウノオレが変化してボウノレイになったのかもと思いました。棒ノ折山の由来は、鎌倉時代の武将「畠山重忠」がこの山を越えるようとしたとき、杖が折れてしまったので、その名をつけたという説があります。ルートは前回(2021.4.6)と同じく、清東橋バス停(青梅線「川井」駅から乗車)から上り、さわらびの湯(埼玉県飯能市)に下りました。上り始めのワサビ田では、昨年の4月にワサビの花が咲いていましたが、今回は新たな苗が育っていました。上流の方は、収穫前のワサビがまだ残っていて、新たな苗との境目がありました。道標は「棒ノ折山」になっているものが多いです。山頂標は「棒ノ嶺」ですが、折帖の山頂名は、今...棒ノ嶺(棒ノ折山)〜さわらびの湯

  • 第50回「日本の書展」東京展公募臨書

    昨年、日本の書展の公募臨書に出品した作品が、今日から国立新美術館ではじまった東京展の前期6月16日〜20日に展示されることになり、行ってきました。作品は、見出しの「懐素の草書千字文」の節臨です。8行320文字、最後に集中が切れて、落款がガタガタになってまいました😓文字が小さいので、展示の様子を引きで撮ったら、ただの白い紙のよう😅近寄れば読めるので、下の段で良かったです😊公募臨書は、出品料2,000円で、入選すると表装代も作品返却送料もかからないので、お得です。その後、娘が出品している絵画展を観に銀座に移動。ランチは、そのギャラリー近くの「梅丘すしの美登利」へ。奮発して、「季節の板さんおまかせにぎり」にしました。これに、かにみそサラダ、茶碗蒸し、赤だし味噌汁、季節のデザート(いちごアイス)付きで、3,300...第50回「日本の書展」東京展公募臨書

  • シャイロックの子供たち~最近読んだ小説から

    池井戸潤の「シャイロックの子供たち」読みました。シャイロックは、「シェークスピアの『ヴェニスの商人』に登場する強欲な金貸し」だそうです。ある町の銀行の支店が舞台がなので、シャイロックの子供たちは銀行員たちのことだとわかりました。。10話の話は、語り手が変わり、連作短編集のようですが、最終的には長編のミステリーになっています。2006年に単行本が発売された作品で、表紙の帯の裏面に、「ぼくの小説の書き方を決定づけた記念碑的な一冊。」という池井戸潤の言葉が書いてありました。おススメです!シャイロックの子供たち池井戸潤文藝春秋シャイロックの子供たち~最近読んだ小説から

  • 馬頭刈山〜瀬音の湯

    本日の山歩きは、馬頭刈山(まずかりやま)。前回(2021.8.30)と同じく、軍道バス停から出発して、馬頭刈山から瀬音の湯に下りました。歩き始めて1時間ほど登ると馬頭刈山が見える地点。そこから少し登ると富士山が見えるポイントがありました。昨年来た時は見えなかったので、木を伐採してビューポイントが作られたようです!有難い!😄さらに10分ほど登ると高明神社。そのすぐ上が高明山山頂。山頂標は手作りです。さらに登ると、コアジサイが群生していました。乗ってきた路線バスでもアナウンスしていましたが、馬頭刈山周辺は、「関東の富士見百景」だそうで、山頂手前に案内板がありました。この案内板があるところから富士山が見えたのだと思いますが、現在は木が生い茂って見えないです。山頂も同じく木に囲われて眺望はないです。でも、大岳山に...馬頭刈山〜瀬音の湯

  • 紫陽花~骨折から2年

    ジョギング中に左鎖骨遠位端骨折してから、丁度2年経ちました。あの日は、紫陽花の写真を撮る目的もありました。走りながら、国立の大学通りの両脇の花壇に咲く紫陽花を見つけては、足を止めて撮っていました。その時に撮った写真、ありました!その中の1枚がコチラ↓まさかこの後骨折するとは思いもよらなかったなあ~😅今日は2年ぶりに、同じルートをジョギングではなく歩きながら撮ってきました。同じ花は見つけられなかったけど、いろんな種類が咲いていました。見出しの書は、これらの楕円の紫陽花の形を参考に、絵のように書きました。可愛らしいのもありました。柏葉紫陽花(カシワバアジサイ)も!我が家の柏葉紫陽花は、刈り過ぎて今年も咲かないようです😭骨折から2年経ち、いつかは消えると思っていた違和感は、骨折部位に入れた金具の抜釘&抜糸してか...紫陽花~骨折から2年

  • 傑作はまだ~最近読んだ小説から

    瀬尾まいこさんの小説「傑作はまだ」は、「そして、バトンは渡された」と同様に、思いがけない設定の家族の物語。「そして、バトンは渡された」は血の繋がらない父娘が暮らすお話でしたが、「傑作はまだ」は血は繋がっているけど会ったことがなかった父と息子のお話。語り手の父は、そこそこ売れている50歳の引きこもり作家。好青年になって突然やって来た25歳の息子といきなり始まった同居生活。戸惑いながらも、実はのんきでマイペースな父親の人間味あふれる言動に何度も笑ってしまいました。「そして、バトンは渡された」と同じく、温かい気持ちになれる家族小説です。200ページちょっとなので、すぐ読めます😊傑作はまだ(文春文庫せ8-4)瀬尾まいこ文藝春秋そして、バトンは渡された(文春文庫)瀬尾まいこ文藝春秋傑作はまだ~最近読んだ小説から

  • おいしくて泣く時~最近読んだ小説から

    森沢明夫さんの「おいしくて泣くとき」は、とっても優しい小説。無料で「こども飯」を提供する食堂と「子ども食堂」サービスをしているカフェレストランのお話が、交互に登場人物によって語られます。この2つのお話が、どんな風に関わっていくのか気になりながら読み進めるうちに、あちこちに仕掛けが散りばめられていることに気づき、謎が解き明かされるのをワクワクしながら待ちました。森沢明夫さんの小説を読んだのは、「恋する失恋バスツアー」「キッチン風見鶏」「雨上がりの川」「ぷくぷく」に続いて4冊目。どの本も隅々まで細かい描写が素晴らしく、いつも心が洗われるような優しさに包まれます。おいしくて泣くとき(ハルキ文庫も4-2)森沢明夫角川春樹事務所おいしくて泣く時~最近読んだ小説から

  • 奥多摩 大岳山~御嶽山駅

    本日の山歩きは、大岳山。青梅線「御嶽」駅からバスとケーブルを乗り継いで、「御岳山駅」からピストンしました。見出しの山名の折帖にも描きましたが、大岳山に向かって歩いていたら、前方に、遊歩道を悠然と歩くニホンカモシカを発見!こちらに気づいて、すぐ高所に登り、警戒しながらも葉っぱを食べていました。まだ子供のようで、角も短く、体も小さめでした。少し進んではコチラをじっと見ていました。御岳山周辺は歩きやすいですが、大岳山は岩場が多いです。整備されていますが、この「滑落注意」の案内板から大岳山までの往復は、怖がりの私は緊張します😅最後の岩場を這いつくばって登って、無事山頂到着~!山頂の石碑の右の方に見えるのは富士山。雲が多めですが、気温の高いこの時期、これくらい見られれば良しとしましょう😊帰りは、無事岩場を下りて、御岳山に...奥多摩大岳山~御嶽山駅

  • ただいま神様当番~最近読んだ小説から

    青山美智子さんの小説「ただいま神様当番」は、神様のお願いを叶えるお当番さんたちの連作短編集😄神様が順番にお当番さんに選んだのは、毎朝7時23分のバスに合わせて停留所にやってくる知り合いではないけれど、いつも同じ顔ぶれの5人。そして、期せずして神様当番をするはめになったその5人の5つの物語が収録されています。お当番さんのしるしは、腕に書かれた黒くて太い「神様当番」の文字!神様のお願いを叶えるとその文字は消え、神様は新しいお当番さんのもとへ。それぞれの悩みを抱えた5人に対する神様のお願いは、実はそれぞれが望んでいたことで、文字が消えると同時に目の前が開けます。表紙の帯にあるように、こんな神様なら来てほしいと思ってしまいます。文字を隠すために暑い日でも長袖を着るのは大変だけど😅表紙の装画を手がけたミニチュア写真家の田...ただいま神様当番~最近読んだ小説から

  • 蝶形の落款印

    友人の山本流仙さんからのご依頼で、ご本人デザインの落款印をお作りしました。書道家で自称写真家の流仙さんは、イラストも描くそうで、現在絵手紙修行中。今回の落款印は絵手紙用にするそうで、お手持ちの本名の一文字印を蝶の形に変化させたデザイン画像を送ってくれました。これを縮小印刷して、印材の石に転写して、刻しました。ハガキ絵用なので、仕上がりは1cm角位ですが、枠なしなので、少し大きめの石を使用しました。かわいい蝶形デザイン、楽しく制作させていただきました!ありがとう😄蝶形の落款印

  • 劇場版 おいしい給食 卒業

    本日は、久々に映画を観に行ってきました。「おいしい給食」の劇場版。テレビで放送していたシーズン2の続編です。映画館のチラシ置き場で、表裏をパチリ。80年代の中学校を舞台に、給食が好きで教師になった甘利田先生と給食をうまそげにアレンジする生徒神野君の給食愛をかけた戦いはいよいよ終盤。甘利田先生を演じる市原隼人さんの恥ずかしくなるくらいのコミカルな演技は、映画でも健在でした😄神野君の卒業で、最後の対決になってしまいますが、二人の絆の強さは感動的。おいしい給食を前に、笑顔いっぱいの生徒たちも微笑ましくて癒されました。もう続編はないのかなあと思うと寂しいけど、数年後に。神野君が先生になって帰ってきたら面白いかも~。TVKで再放送中の「おいしい給食」は、中1の神野君の幼さに年月を感じています😊(次回は、5月27日18時半...劇場版おいしい給食卒業

  • 本仁田山〜澤乃井園

    本日の山歩きは、奥多摩の本仁田山。本仁田山は6回目です。今回も奥多摩駅から出発して、鳩ノ巣駅に下りました。本仁田山は、急登が多いので、私には少々きつめ。登山口に向かう上り坂で、すでにヘロヘロになりました登山口を入ると白いお花が群生してお出迎え。しばらくの間、登山道のあちこちに咲いていました。何の花だろう。白い花びららしきものは、3枚です。ヘロヘロで大汗をかきましたが、前回と同じく2時間15分で山頂到着。朝は曇っていましたが、山頂は青空でした。でも、富士山方面は雲の中😢山頂はハエが多く、富士山も見えないので、早々に鳩ノ巣駅に向けて出発。途中の瘤高山の山頂板が手作りの刻字になっていました。さらに下ると本仁田山が見えるポイント。麓の熊野神社経由で下りて、山頂から鳩ノ巣駅までは、1時間45分。本日の歩行時間は、トータル...本仁田山〜澤乃井園

  • うつくしが丘の不幸の家~最近読んだ小説から

    町田そのこさんの小説「うつくしが丘の不幸の家」は、うつくしが丘の3階建ての一軒家が舞台の連作短編集。1話目は、築21年のその家を購入した夫婦の話。改装した美容院を開店する2日前、心ない近隣住民から、その家は「不幸の家」と呼ばれているのだと聞かされます。何家族も入れ替わり、みんな逃げるように出て行ったのだと。そして、悩んだ末に、縁起が悪いと言われている琵琶の木が植えられているせいではないかと切ろうとしますが・・・。その家に住んでいた人々は、本当に不幸だったのか。読み進むうちに、散りばめられた謎が解けていきます。町田そのこさんの小説は、「コンビニ兄弟」と続編の「コンビニ兄弟2」に続いて3冊目。解説に、町田そのこさんが「読み終えた時に、明日も頑張ろうって思えるものを書く」と語っていた話が載っていましたが、本当にその通...うつくしが丘の不幸の家~最近読んだ小説から

  • 日本画の落款印

    日本画家の瀧ヶ崎千鶴さんのご依頼印です。以前、絵画用落款印をお作りした酒井幸子さんからご紹介いただきました。円形は酒井さんのと同じく、2cm角の石を使用しました。角印は、1.2cm角です。ご活躍の先生方からご依頼いただき、大変光栄です。それぞれ、作品作りにお役立ていただけたら嬉しいです。ありがとうございました🤗日本画の落款印

  • 虹の橋からきた犬~最近読んだ小説から

    新堂冬樹さんの「虹の橋から来た犬」は、ワンちゃんと飼い主の強い絆を感じる小説でした。妻にも社員にも背を向けらたワンマン社長は、唯一手を差し伸べてくれた親友を疑い、復讐心に燃えますが、運命的に出会った純真無垢な子犬のパステルの無償の愛に、頑なな氷の心が溶かされていきます。終盤は、パステルが病魔に襲われてしまいますが、不思議な絆に感動しました。虹の橋とは、愛情をたっぷりかけてもらったペットが亡くなると向かう天国に続く橋。その橋の前の草原で、飼い主が人生を全うするのを待ち、その日が来たら一緒に渡って天国に案内するそうです。虹の橋の前で待っているペットは、まだ天国に行っていないので、会いたいと思えば、姿は見えなくても、いつでも飼い主のそばにいるのだそうです。虹の橋からきた犬(集英社文庫)新堂冬樹集英社虹の橋からきた犬~最近読んだ小説から

  • 菅かおるさんのご依頼印と個展のご案内

    1.2cm角朱文一文字印「薫」。4年前にブログのメッセージ欄からご依頼くださった日本画家の菅かおるさんから、嬉しい再度のご依頼です。印の到着後、さっそく作品の側面に押印して、画像を送ってくださいました。感激です!ありがとうございました😊そして、今日、近々開催される3つの個展のご案内を送っていただきました。一つめは、2022年5月18日~24日、銀座のGallerySeekで開催される「うみの太陽」。菅かおるさんは、5月20・21日の13時~17時に来場されるそうです。二つめは、5月26日~6月1日、船橋の東武百貨店、美術画廊で開催される「水と咲く」。3つめは、6月29日~7月5日、大丸福岡天神店、本館6階アートギャラリーで開催される「~咲く花~」。素晴らしい作品の数々😍是非お出かけください!!菅かおるさんのご依頼印と個展のご案内

  • 秀麗富嶽十二景 十番山頂 九鬼山&郷土料理 信玄 大月店

    本日の山歩きは、桃太郎が鬼退治をした大月桃太郎伝説が残る「九鬼山」。富士急行「田野倉」駅から出発して、「禾生」駅に下りました。いつも上りで使う札金沢コースは、一部、道幅が狭くて足を踏み外して転落しそうな苦手な道があるので、今日は、池の山コースを登りました。池の山コースの登山口のすぐそばの道路をサワガニが横断しているのを発見!池の山コースを入るとすぐ、沢を渡るので、そこから登って来たのだろうけど、どこに行くのかな?九鬼山は、大月秀麗富嶽十二景の十番山頂ですが、曇りがちなので、あきらめていたら、富士山ビュースポットから、見えました♪経由する池の山の標高は、637.7m。九鬼山の標高は、970mだから、あとまだ300m以上登らなければ😅山頂手前の富士見台まで来れば、急登はもう終わり!富士山は、さっきよりくっきり!アッ...秀麗富嶽十二景十番山頂九鬼山&郷土料理信玄大月店

  • ただいま、お酒は出せません!~最近読んだ小説から

    長月天音さんの小説「ただいま、お酒は出せません!」は、コロナ禍で奮闘する飲食店のお話。物語は、カジュアルイタリアンレストランのベテランフロア係鈴木六花の目を通して、幸せなプロローグから一変、コロナの最初の波が来た2020年4月、緊急事態宣言が発せられ、お店は都の要請により休業を余儀なくされたところから始まり、その後の1年半が描かれています。冒頭部分では、ひたすらコロナの終息を祈った当時を思い出し、息苦しさを感じましたが、読み進めるうちに、コロナ禍だからこその気づきがあり、希望も見え、エピローグでは現状を受け入れ、明るさを取り戻した主人公の六花の様子に、私自身、前向きになれました。ただいま、お酒は出せません!(集英社文庫)長月天音集英社ただいま、お酒は出せません!~最近読んだ小説から

  • 1.2cm角一文字落款印

    4分(1.2cm角)の朱分一文字印「雲」です。墨絵作品や小作品用にご依頼いただきました。様々な作品にご愛用いただけますように。😊ありがとうございました。1.2cm角一文字落款印

  • 関八州見晴台〜平九郎茶屋

    本日の山歩きは、秩父の関八州見晴台。前回は昨年の6月でしたが(☆)、ついこの間行ったばかりの気がします。月日の経つのは早いです。関八州見晴台は、5回か6回目。いつもと同じく、西武秩父線「西吾野」駅から出発して、高山不動尊を経由して関八州見晴台を上り、顔振峠の平九郎茶屋に寄って「吾野」駅に下りました。何度も来ているのに、山頂手前で、いつも登る道が閉鎖されていたため、道を間違えてしまい、西吾野駅から予定より10分遅れの1時間50分で山頂到着。関八州見晴台は、関東八州(武蔵、上野、下野、常陸、下総、上総、安房、相模)が見渡せるので、この名がついています。晴天ですが、気温が高いので、山々には霞がかかり、よーく見たら、富士山の頭がうっすら確認できました。富士山は、真ん中の霞んだ山の後ろです。私のスマホのカメラでは、これが...関八州見晴台〜平九郎茶屋

  • 仮名用落款印

    お弟子さん用に半紙かなの一文字印をご依頼いただき、お作りしました。7mm角がご希望でしたが、手持ちの印材(石)は6mm角と8mm角しかないため、8mm角の側面にヤスリをかけ、印面の辺縁も削って、7mm角に近づけました。お役立ていただけますように。ありがとうございました。仮名用落款印

  • 新緑の高川山

    本日の山歩きは、秀麗富嶽十二景11番山頂「高川山」。JR初狩駅から高川山~むすび山を巡り、大月駅に下りました。高川山は6回目で、初回は富士急行線「田野倉」駅に下りましたが、それ以降はこのルート。高川山は比較的歩きやすく、好きな山です。上り途中、男坂と女坂に分かれるコースがあり、いつもは回り道だけど緩やかな女坂にしますが、今回は急登だけど近道の男坂にしました。岩場で少々てこずりましたが、恐怖心に襲われることはなく😄、女坂と合流地点に到着。天気は好転する予報でしたが、山は霧がかかり、登るにつれて雨になりました。雨具を装備するほどではなかったので、木々の葉のしずくが風で落ちていただけかもしれません。山頂では頭の上に木々はないので、雨やしずくに降られませんでしたが、霧に囲まれ、残念ながら、富士山は見えず。高川山で富士山...新緑の高川山

  • 縁(ゆかり)~最近読んだ小説から

    「縁もゆかりもない」っていうけど、「ゆかり」も「縁」って書くんだって、小野寺史宜さんの小説「縁(ゆかり)」を読んで知りました。電子辞書で調べたら、「ゆかり」とは、たどって行けばその人になんらかの関係があること。自分が気づかないところで、知り合い同士が繋がっていることがあったりする。この小説は、そんなお話。短編集かなと思って読み始めたら、実は全部繋がっていて、小野寺史宜さんならではの面白さと温かさがありました。文庫本初版限定「著者コメント入り『縁結び』しおり」付きでした。しおりの表と裏です↓著者コメントは、「縁もゆかりもあれ!」でした。縁(講談社文庫)小野寺史宜講談社縁(ゆかり)~最近読んだ小説から

  • 鎌倉〜八雲神社で筆遊び

    本日は、鎌倉駅周辺を散策&八雲神社のテーブルをお借りして、筆遊びをしてきました。「鎌倉殿の13人」は、紙匠雅の吉田さんが揮毫↓そして、みんなで順番に「八雲神社で筆遊び」を揮毫しました。飛び入りで、途中で出会って名所案内してくれた元社会の先生の堀内さんにも参加してもらって、記念撮影!お世話になった八雲神社↓この右側にあったテーブルを使わせていただきました。ありがとうございました。久々の鎌倉、雲一つない快晴で、皆さんと楽しいひと時でした。鎌倉〜八雲神社で筆遊び

  • 鬼子母神~最近読んだ小説(漫画)から

    小説だと思って買ってきた山岸涼子さんの漫画「鬼子母神」は、本の装丁も内容も小説のようでした。本の帯に書いてあるように、母子の関係がホラー漫画のように描かれ、奥の深い5つの短編集です。解説も含め、考えさせられる内容でした。自選作品集鬼子母神(文春文庫)山岸凉子文藝春秋鬼子母神~最近読んだ小説(漫画)から

  • 姑の遺品整理は、迷惑です~最近読んだ小説から

    柿谷美雨さんの小説「姑の遺品整理は、迷惑です」を読んで、断捨離しなくちゃ!と思いました😅郊外の団地で一人暮らしの姑が突然亡くなり、主人公の嫁は、業者に頼むと高くつくからと自力で遺品整理を始めますが、予想以上の量に愕然とします。私も、もったいながって捨てられないので、読みながら、思い切って片づけなければ!と焦ってしまいました😅柿谷美雨さんならではの軽快な文章には、落としどころや共感できるところ、くすっと笑えるところもあって、読み終わりも爽やかです。姑の遺品整理は、迷惑です垣谷美雨双葉社姑の遺品整理は、迷惑です~最近読んだ小説から

  • 秩父 新緑の丸山

    本日の山歩きは、秩父の丸山。西武秩父線「芦ヶ久保」駅から、時計回りで丸山を巡り駅に戻りました。丸山は5回目ですが、いずれもこのコースです。登山口に向かう途中、枝垂れ桜と武甲山のツーショットが撮れました。武甲山がよく見える無人直売所で、切干大根を購入♪この農家さんの番犬くん、近寄れないけど可愛かった!登り始めて1時間ほどの平らに近い緩斜面で、ホッとひと息。木漏れ日に癒されます。駅から約1時間50分で山頂到着!展望台から、ツキノワグマくんと武甲山のツーショット!下りは、約1時間40分。芦ヶ久保駅間近の道の駅「果樹公園あしがくぼ」で、休憩。秩父名物「わらじカツ丼」と味噌ポテトいただきました。わらじカツと豚味噌のミックス丼にすればよかった高台の芦ヶ久保駅から撮影した道の駅です↓本日の歩行時間は、約3時間半でした。汗はか...秩父新緑の丸山

  • どんまい~最近読んだ小説から

    重松清さんの小説「どんまい」は、年齢・性別不問の草野球チームの仲間たちの物語。それぞれ事情を抱えたチームの面々は、意地っ張りもいれば、優柔不断や無愛想、生意気なヤツもいて、欠点だらけでぶつかることもあるけれど、とにかく野球が好きで、失敗した時には「どんまい」と励まし合います。久々に550ページの長編でしたが、先が知りたくて、どんどんページが進みました。😄どんまい(講談社文庫)重松清講談社どんまい~最近読んだ小説から

  • スイート・ホーム~最近読んだ小説から

    原田マハさんの小説「スイート・ホーム」は、関西の緑豊かなニュータウンを舞台にした連作短編集。毎年秋になるとキンモクセイの花が咲きこぼれる自宅を改装したケーキ店「スイート・ホーム」の家族を中心に、ニュータウンに住む人々が織り成す心温まるストーリーが詰まっています。各話の主人公「私」は、いったい誰なのだろうと思いながら読み進めるのも楽しみの一つでした。スイート・ホームマハ,原田ポプラ社スイート・ホーム~最近読んだ小説から

  • 勿忘草の咲く町で

    現役医師夏川草介さんの小説「勿忘草の咲く町で」は、高齢者医療のリアルが描かれています。入院患者のほとんどが80歳以上の地方の病院を舞台に、1年目の研修医と3年目の看護師が悩みながら真摯に患者と向き合います。元は、連作短編4作だったそうで、その前後にプロローグとエピローグを追加され、一年間の物語になっていて、「勿忘草の咲く町で」はエピローグの題でもあります。人手不足の過酷な医療現場の中で、二人の関係は微笑ましく、読んでいてホッと一息つけます。そしてラストは、さらに一年後の「勿忘草の咲く町で」の二人の姿が垣間見えました。勿忘草の咲く町で安曇野診療記(角川文庫)夏川草介KADOKAWA勿忘草の咲く町で

  • 扇山(秀麗富嶽12景 6番山頂)

    本日の山歩きは、鳥沢駅から扇山をピストンしました。(鳥沢は、大月桃太郎伝説では鳥(キジ)を家来にした場所だそうです。)扇山は、その名の通り、扇を広げたような山容です。晴天で気温が高いので、山頂に向かう途中に見える富士山は少し霞がかかって見えましたが、山頂からの富士山はやはり美しかったです。さすが、秀麗富嶽十二景の六番山頂です!扇山は比較的歩きやすく、怖がりの私でも難所はありませんでした。下山後は、鳥沢駅近くの食堂「たかちゃん」に寄りました。煮カツ(山梨ではカツ煮とは言わないようです)とチャーハン、美味しかったです😋さらに、駅前の和菓子屋さん「いろはや」で、おやつを購入!名物のかりんとうまんじゅう、美味しかったです!柏餅が売り切れで残念でした。本日の歩行時間は、鳥沢駅から扇山山頂まで、上り約2時間15分、下り1時...扇山(秀麗富嶽12景6番山頂)

  • 景信山~相模湖

    本日の山歩きは、小仏バス停から景信山を登り、相模湖駅まで。小仏バス停までは、高尾駅からバスを利用しました。小仏バス停から景信山山頂までは、約1時間。雲が多かったですが、天気が快方に向かっているので、なんと富士山の辺りは雲がなく、バッチリ見えました!雪の裾野辺りは、雲の影ができていました。景信山から富士山が見えるのは、この東屋がある一角だけです。ここで休憩して、折帖の「景信山」を書きました。景信山山頂から相模湖に向かう途中の明王峠までは、アップダウンの少ない巻き道を通って、約1時間10分。ここでも富士山が見えました♪富士山撮影用の踏み台がありました。明王峠から相模湖までは、約1時間35分。3年前の台風19号の影響で何箇所か崖崩れで細くなった道があり、ちょっと緊張しました。与瀬神社を下りた相模湖が見える辺りの桜が、...景信山~相模湖

  • 朱文落款印2種

    お弟子さんの落款印をご依頼いただき、お作りしました。2cm角の漢字条幅用と1.5cm角の仮名条幅用です。漢字条幅用は、以前お作りした姓名印の下に押印されると聞いて、姓名印の印影を確認しながら、雰囲気が合うように制作させていただきました。漢字、仮名、それぞれの作品作りのお役に立てたら嬉しいです。ありがとうございました朱文落款印2種

  • 残り物には、過去がある〜最近読んだ小説から

    中江有里さんの小説「残り物には、過去がある」は、6つの連作短篇集。47歳の清掃会社の2代目社長と29歳の契約社員の披露宴を舞台に、出席者や当事者たち6人がそれまでの過去を振り返ります。そして、読み終わった後、一本の線に繋がり、明るい未来が見えました。コメンテーターとしても活躍されている作者の中江有里さんは、アイドルだったイメージが強かったですが、素敵な小説を書かれる方なんだなと思いました。残りものには、過去がある(新潮文庫)中江有里新潮社残り物には、過去がある〜最近読んだ小説から

  • 閉店書道in雅

    立川の紙匠雅さんは、本日いよいよ閉店😢23年の幕を閉じます。閉店が決まってから2週間余りの間、店主吉田さんを慕う皆さんがたくさん訪れて、片付けのお手伝いしたり、閉店書道と題して大きな和紙に寄せ書きをされました。私もその一人です😊そして、今日、最後のご挨拶に行ってきました😭壁に貼られた閉店書道の前で、吉田さんと女店員Iさんを撮らせていただきました。吉田さん、横向いちゃってるけど、ちょっと面白い写真になった😄3月22日から始まった閉店書道は、全部で6枚。愛が溢れる言葉や各方面で活躍中の作家さんたちの感謝の思いが表現されていました。私は、吉田さんにリクエストしていただいた言葉を心を込めて書かせていただきました😄閉店書道1枚目はこちら↓2枚目↓3枚目↓4枚目↓5枚目↓6枚目↓6枚目は一昨日で終了し、紙もなくなったので、...閉店書道in雅

  • 凛として弓を引く~最近読んだ小説から

    碧野圭さんの小説「凛として弓を引く」は、表紙のイメージの漫画を読んでいるようで、面白かったです。高校入学直前の主人公が、暇つぶしに始めた弓道に真摯に向き合うようになり、仲間とともに初段試験を受けるまでの1年間が描かれています。作者の碧野圭さんも2016年から弓道を始められたそうで、実体験を踏まえて書かれたんだろうなあと思います。さわやかな気分になれる小説です。表紙の帯に新シリーズと書いてあるから、続編があるのかな。だとすれば、楽しみです。凜として弓を引く(講談社文庫)碧野圭講談社凛として弓を引く~最近読んだ小説から

  • 高水三山~玉川屋

    本日の山歩きは、青梅線「軍畑(いくさばた)」駅から高水三山(高水山・岩茸石山・惣岳山)を巡って、御岳駅方面へ下り、玉川屋さんに寄ってきました。軍畑駅から、高水山山頂まで約1時間半。高水山から岩茸石山までは、約30分。岩茸石山から惣岳山に向かう伐採されて見晴らしの良い道から、惣岳山が見えました。振り返ると、岩茸石山も見えました。高水三山は、比較的歩きやすいですが、惣岳山山頂手前の岩場は、怖がりの私には、最大の難所です。絶叫マシンが好きだった若い頃なら楽しめた岩場かもしれません😅そして、岩茸石山から約40分で惣岳山到着。ここから御岳駅まで約1時間5分。本日のもう一つのお楽しみ「玉川屋」さんは、御岳駅の少し手前です。鴨汁そばと山女の塩焼き、いただきました。山女、大きかった~!本日の歩行時間は、トータル約3時間45分で...高水三山~玉川屋

  • 決戦は日曜日~最近読んだ小説から

    「決戦は日曜日」は、高嶋哲夫さんが映画の脚本をもとに書き下ろした作品です。表紙の二人は、大物議員の私設秘書とその議員が倒れて、後継に指名された一人娘。そして、決戦の日曜日は、投票日。映画は観てないですが、本を読んでいると二人が演技する映像が思い浮かびました。選挙を勝ち抜くために奮闘する秘書たちの姿と対照的に、当たり前のように行われている政治の裏話。志を持つ若い人たちにはそういう世界に染まって欲しくないし、応援したいと思いながら読みました。その後どうなるのか、知りたくなるお話でした。決戦は日曜日(幻冬舎文庫)高嶋哲夫幻冬舎決戦は日曜日~最近読んだ小説から

  • 聖武連山〜一福食堂

    本日の山歩きは、聖武連山(しょうむれやま)。JR上野原駅からバスに乗り、光電製作所バス停から出発して東ルートから上り、西ルートから下りました。バス停から東ルートの登山口までは、道路歩きで約35分。その途中、以前、上野原駅で登山者の案内係をしてくれた富士急山梨バスの名物職員長田さんの家があり、歩いていたら中から出てきて、花街道を通って行くと桃の花が咲いてるよ!と教えてくれました♪距離も変わらないと聞き、花街道と書かれた案内板を見つけて通ってみました。この案内板も長田さんの手作りだと思います。梅は終わり間近でしたが、桜の木もあったので、見頃は綺麗だと思います。桃の花の咲く一角でパチリ!長田さんのおかげで、間近で桃の木が見られました。東ルートの登山口から山頂までは、約35分。直登の急登なので、ふくらはぎがパンパンにな...聖武連山〜一福食堂

  • 書道講座の作品展示

    シニア講座の令和3年度第3期の作品展示を観てきました。見出し画像は、講師をさせていただいている書道講座の受講者さん達の作品です。講師名は、私の本名になっています😊皆さんのフルネームは、隠させていただきました。作品は、期間中(12月~3月前半)に書いた10種類の半紙作品の中から、一枚選んで提出していただきました。全部の課題にばらけるといいなと思いましたが、やっぱりかぶりました😄右側の「桜」は、最終日にピンクのはがきに書いていただきました。楷書・行書・草書と旧字体の「櫻」の行書・隷書の中から、それぞれ好きな書体で仕上げていただきました。黒いバックに展示していただいたので、ピンクのはがきが良く映えます。花が咲いているよう!講座は、他に日本画や絵手紙、絵画、折り紙など作品展示のあるものの他、韓国語や中国語や歌、ダンスや...書道講座の作品展示

  • 2分落款印と書展のご案内

    お世話になっている先生の生徒さんから、再度ご依頼いただき、お作りしました。2分(6mm角)の一文字印です。文字は、篆刻字典で見つけたちょっと可愛い朱文の印影を白文に直しました。以前お作りした3分印とともに、ご活用いただけましたら幸いです。ありがとうございましたその先生の個展が開催中です。第5回石川香雪書展2022年3月22日〜27日銀座鳩居堂画廊3階素敵な展示作品の中に、以前、プレゼントさせていただいた落款印を押印した作品が何点かあって、とても嬉しかったです斬新な書と金属をコラボ作品もありました。是非お出かけください。2分落款印と書展のご案内

  • 紙匠 雅さんの閉店に寄せて

    ブログでたびたび書かせていただいた立川の名店「紙匠雅」が、急に閉店することになりました。😭商品はもうほとんどなくなってしまいましたが、今月末までは開けているそうです。昨日、店主の吉田さんがSNSに上げた写真を拝借しました。お店の前はだいぶさっぱりしましたが、残っている商品は購入できます。見出しの篆書の「鳥」は、ヨウム筆で書いて店内に飾っていただいていたものです。(詳細はこちら→ヨウム筆で書いてみようin紙匠雅)一週間前に伺った時、丁度外したところだったので、いただいて帰りました。その時は、まさか閉店になるなんて思いもよりませんでした。😭右下に「ヨウム筆で書いてみた。墨には麦焼酎と日本酒を入れてみた」と吉田さんの文字が赤字で書き込んであって、良い思い出になります。吉田さんには本当にお世話になりました。吉田さんのお...紙匠雅さんの閉店に寄せて

  • ぷくぷく~最近読んだ小説から

    「ぷくぷく」は、いつも温かい気持ちになれる森沢明夫さんの小説。ぷくぷく・・・読み始めて、何故その題名なのかわかりました。行間に溢れる優しさに包まれて、すいすい読めました。心に響く優しくて勇気づけられる言葉もありました。幸せな気持ちになれる小説です。そして、もう一度頭から読み直したくなる小説でもあります😊ぷくぷく(小学館文庫も19-5)森沢明夫小学館ぷくぷく~最近読んだ小説から

  • 星守る犬~最近読んだ小説から

    村上たかしさん原作のコミックを原田マハさんが小説にした「星守る犬」を読みました。原野に放置された車の中で、身元不明の男性の白骨体と一部白骨化した犬の死体が発見された。いったい何があったのか?そうなった経緯が、その犬によって語られます。犬を飼うことは、子供を育てるのと同じくらい覚悟が必要で、子供はいつか巣立ってしまうけど、従順な犬は決して飼い主から離れない。悲しくなる部分もありますが、愛がいっぱいの感動作でした。原作のコミックも読んでみたいです。小説星守る犬<新装版>(双葉文庫)原田マハ双葉社星守る犬~最近読んだ小説から

  • 百蔵山〜猿橋

    本日の山歩きは、JR猿橋駅から百蔵山までピストンして、帰りに名勝猿橋に寄ってきました。猿橋駅から歩き始めてすぐ、正面に百蔵山が見えます。百蔵山は、大月の秀麗富嶽十二景7番山頂ですが、今日は気温が高く、登山口へ向かう道すがら見える富士山は霞がかかっていていました。登山口の少し手前のトトロのいるビューポイントから、辛うじてうっすら見える富士山が撮れました。トトロの真上です。見えるかな?トトロのそばの木に、「まっくろくろすけ」がたくさんぶら下がっていました。登山口を入って登山者カウンターが置いてある先の辺りは、崖崩れがあったようで、道幅が狭くてビビりの私には難所です😅この写真は下って来てから撮りました。上りは怖かったけど、下りは割と大丈夫でした。こういうことは良くあります。不思議です。山頂からの富士山は、肉眼では確認...百蔵山〜猿橋

  • ハウ~最近読んだ小説から

    斉藤ひろしさんの小説「ハウ」は、ワンと鳴けない心優しい犬とちょっぴり気弱な青年の物語。婚約者にふられ、40年ローンの一軒家で一人わびしく暮らす青年が、声をなくした保護犬「ハウ」を飼うことになり、生きる気力を取り戻したものの、ちょっとしたアクシデントでトラックの荷台に乗ってしまったハウは青森まで運ばれてしまいます。ハウは死んでしまったものと思いペットロスに陥る青年。我が家を目指して長い旅を始めるハウ。それぞれのその後が交互に語られていきます。出会った人たちを元気にするハウ、いろいろな偶然(必然かも?)が重なり、ちょっと切ない感動作でした。斉藤ひろしさんの脚本で映画化されるようです。この本もあっという間に読めました!ハウ(朝日文庫)斉藤ひろし朝日新聞出版ハウ~最近読んだ小説から

  • コンビニ兄弟 2~最近読んだ小説から

    昨年読んで面白かった町田そのこさんの小説「コンビニ兄弟」の続編2読みました!やっぱり面白かったです!200ページくらいなので、あっという間に読めました。九州のコンビニチェーン「テンダネス」の門司港こがね村店を舞台に繰り広げられる、心温まる連作短編集の第二弾!傷ついた短編の語り手たちを、名物店長や個性豊かな常連客(兄を含む)たちが癒してくれます。忘れている部分もあるので、第一弾ももう一度読みたくなりました。第一弾と立場が逆転して、傷つけた子たちの気持ちがわかったお話もあったし。続きがありそうな終わりだったので、第三弾もあるかも。コンビニ兄弟2―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)町田そのこ新潮社コンビニ兄弟2~最近読んだ小説から

  • それでも空は青い~最近読んだ小説から

    荻原浩さんの小説「それでも空は青い」は、7つの短編集。生きていれば、いろいろな思いをするけれど、それでも空は青い。せつないながらも前を向こうとする主人公たち。そんな心に沁みるお話の中には、世にも奇妙な物語みたいな話もあり、怖い中にも思わず笑ってしまう部分もあり、読み進むうちに、次はどんなお話だろうと楽しみになりました。野球が出てくるお話も多かった気がします。青空を見上げたくなる小説です。それでも空は青い(角川文庫)荻原浩KADOKAWAそれでも空は青い~最近読んだ小説から

  • 日の出山〜つるつる温泉&熊?

    今日の山歩きは、一年ぶりに日の出山と「つるつる温泉」のセット。前回は、うっすら雪が積もっていました→2021.1.13今回もJR武蔵五日市駅からバスに乗り、「日の出山登山口」バス停から日の出山までピストンして、つるつる温泉に寄ってきました。今回は、ちょっとしたことがありました。登山道を10分ほど登ったところで、近くの草むらでガサガサ何かいる気配!!身構えたら、黒い物体が慌てて走り去る姿を目撃!逃げる後ろ姿は、もしやクマ?!真っ黒いし、間違いない!って思ったら、ちょっと離れた所で立ち止まり、振り返って、こちらを窺っている様子。草木越しで、はっきり見えないけど、熊にしては顔が長いような。あれ、カモシカかな?でも、カモシカにしては、黒すぎる気がする…結局どっちかわからなかったけど、万が一クマだったら襲われる可能性もあ...日の出山〜つるつる温泉&熊?

  • 白文落款印

    書道講座の講師をしている書友からのご依頼でお作りしました。大きいのは、1.8cm角のお教室印で、生徒さんたちの仮名条幅作品に押印するそうです。小さいのは、6mm角10顆。生徒さんたちの仮名作品用です。これからご活躍される皆さんのお役に立ちますように。ありがとうございました。白文落款印

  • 三千円のつかいかた~最近読んだ小説から

    原田ひ香さんの小説「三千円のつかいかた」は、柿谷美雨さん絶賛の「節約」家族小説。就職して一人暮らしをしている妹と子育て中の姉、その母と父方の祖母、それぞれの立場で語られる物語は、身近に感じられてグッとくる部分もあり、巻末の柿谷美雨さんの解説も含めて、一気に読めました。そして、あらためてお金の使い方を考えたくなりました😊面白かったです!三千円の使いかた(中公文庫)原田ひ香中央公論新社三千円のつかいかた~最近読んだ小説から

  • 山歩き再開&日帰り温泉

    鎖骨骨折の際に入れた金具(プレート・ネジ・ワイヤー)の除去手術(抜釘)をしてから、3ヶ月が過ぎ、まだ違和感があるものの、ネジを外した時に空いた穴はもう塞がっている頃なので、ボチボチ山歩きを再開することにしました。再開初日の今日は、温泉付きの極軽めの山歩き。JR相模湖駅から相模湖が見渡せる低山「嵐山」に向かい、帰りにプレジャーフォレスト内の「さがみ湖温泉うるり」に寄って来ました。嵐山山頂までは、道路歩きを除くと30分位で登れます。山頂には、相模湖畔第一の景勝地として、古い神社が建てられていました。案内板には、「相模湖東岸に迫るなだらかな山容と山肌を色どる美しい落葉広葉樹林が織りなす景観が京都嵐山に似ている」ので、嵐山といわれるようになったと書いてありました。山頂から木々の合間に富士山も見えました!鉄塔が建っている...山歩き再開&日帰り温泉

  • 稲荷町グルメロード2〜最近読んだ小説から

    行成薫さんの小説「稲荷町グルメロード」の続編「稲荷町グルメロード2」読みました。1作目で「ゾンビロード」と呼ばれる寂れた稲荷町商店街をグルメで元気を取り戻すべく、アドバイザーのクリスとアシスタントで大学生の幸菜が奔走しますが、2作目では幸菜が就活のために商店街を離れ、クリスは新たにアシスタントとアルバイトを雇い、商店街のために尽力します。それぞれ思うように事が進まみませんが、表紙のような展開になるのだろうと、名コンビ復活を楽しみに、わくわくそわそわしながら読みました。商店街の再生は、まだまだ道半ば。続きが読みたい!!3作目、4作目と読きますように!稲荷町グルメロード(2)Summerhascome(ハルキ文庫)行成薫角川春樹事務所稲荷町グルメロード2〜最近読んだ小説から

  • 谷保天満宮~谷保駅~国立大学通り 花めぐり

    今日は、梅見がてら谷保天満宮までお散歩。見頃かと思っていた梅林の梅は、まだ3分くらいでしたが、晴天の祝日ということもあって、いつもより人出がありました。青空に白梅紅梅が引き立ちます。名物の「つぼやきいも」は大好物!さっそく買って梅林のベンチでいただきました。アツアツねっとりで絶品です!SNSで、谷保駅前に桜が咲いていると知って、帰りに探してみたら、北口駅前で見つけました。河津桜かな?たくさんのメジロが、花の蜜を吸っていました。画質はイマイチですが、たくさん撮った中で、1枚だけメジロの姿をとらえることができました♪国立の大学通りの桜はまだまだですが、木の根元に菜の花が咲き誇っていました。見出しの書は、枝に蕾2つと花1輪咲いているイメージで、漢字の「花」を書きました。谷保天満宮~谷保駅~国立大学通り花めぐり

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