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プロフィール
PROFILE

香彩さんのプロフィール

住所
国分寺市
出身
大宮区

季節のことやお薦めスポット、最寄りの国立(くにたち)情報など、その日書きたいテーマの一番伝えたい言葉を「書」に込めています。

ブログタイトル
香彩日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kyo-ko521
ブログ紹介文
一筆入魂!今の思いを閃くままに『書』に込めて。
ブログ村参加
2010/04/08
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香彩さん
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香彩日記
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香彩日記

香彩さんの新着記事

1件〜30件

  • 最近読んだ小説から~犬から聞いた素敵な話

    「犬から聞いた素敵な話」は、著者の山口花さんが取材で丁寧に拾い集めた飼い主と愛犬との絆の「涙あふれる14の物語」が収録されています。前半の第1章は飼い主から愛犬へ、後半の第2章は愛犬から飼い主へ、それぞれ「ありがとう」の気持ちが込められています。愛情いっぱい14のお話は、どれも20ページ以下の優しい語り口調で、親子で楽しめそうだなと思いました。犬から聞いた素敵な話~涙あふれる14の物語(小学館文庫や29-1)山口花小学館最近読んだ小説から~犬から聞いた素敵な話

  • 書道講座の展示~2022カレンダー

    講師をしているシニア講座の今年度2期(8月~11月2週目)の最終課題は、来年のカレンダー。「笑門来福」や「寅」などを自由に書いていただきました。黄色味を帯びた鳥の子紙なので、私は動物展に出品したトラ柄のように書いた漢字の「寅」を描きました。受講生の皆さんの作品は、他の講座作品と一緒に展示されているので、今日観に行きました。半紙作品は、期間中に書いた9作品の中からそれぞれ1作品を選んでいただきました。小さめの色紙に書いた一文字作品も飾っていただきました。コロナ禍での開講なので、十分間隔を取って、定員は6名でしたが、感染者数が減っているので、来期は11名になりました。人数が倍近くになるので、ゆったり添削ができなくなると思いますが、書道を楽しんでいただけるよう、また来月からがんばります!感染者数が増えませんように。書道講座の展示~2022カレンダー

  • 抜釘手術後の抜糸

    鎖骨骨折で入れたプレートなどを外す抜釘手術(☆)から一週間経ち、手術時の傷口の抜糸をしました。抜糸といっても糸ではなく、ホチキスです。骨折してプレートなど入れた後の抜糸と同様、一つずプチッ、プチッと抜いてもらいました。あっという間ではありますが、抜くたびにチクッ、チクッと痛いです。特に最後の1個は取りにくかったようで~、思わず「痛かった~」と言ってしまいました😅全部で14個!骨折した時より3個多いです。手術後は分厚いガーゼが貼られていましたが、抜糸後は透明のテープなので、痛々しい患部が見えます。明日からは濡らしてもOKになるので、ようやくお風呂に浸かれます。3日後にはテープも剥がせます。ちょっと心配ですが。そして、1ヶ月後にレントゲンを撮って終了の予定です。プレートを外すかどうか迷って先生に相談した時、「入れた...抜釘手術後の抜糸

  • 最近読んだ小説から~ペンギンのバタフライ

    中山智幸さんの小説『ペンギンのバタフライ』は、時空を超える不思議な5つの物語。短編集のようで、それぞれの物語に別のお話の登場人物が出てきたり、つながっていたり。本の帯の書店員さんの言葉通り、「エピローグまで読んだら、絶対にまた最初から読みたくなります!」。そして、今この時は、気づかないだけで、何度も繰り返していたりして、と思ってしまいました😅今日は久々に国立の大学通りをお散歩。国立駅から1km先の撮影スポットの歩道橋から、銀杏並木をパチリ!すっかり黄葉して散り始めている木もあったけど、まだ緑色の木も多く、見頃はもう少し先かなあ。もう見頃を迎えている都心より気温が低いはずなのに、不思議です。交互に植えてある桜の枯れ木の方が目立っていました。手術を受けてから丁度一週間。明日はいよいよ抜糸です。ペンギンのバタフライ(...最近読んだ小説から~ペンギンのバタフライ

  • 一文字白文小印2点

    左が6mm角(2分)、右が9mm角(3分)の落款印です。それぞれ、プレゼント用にご依頼いただきました。どちらも仮名作品用です。白文は印泥の付き具合で線が細くなったりなくなったりするため、太めに刻しますが、右側は細めということでしたので、ご希望通りに仕上げました。仮名用なので、このくらいの細さもいいですね。左側は、鎖骨骨折の抜釘で入院する前に、右側は退院後にお作りしました。退院後は作業できるか心配でしたが、問題なくすぐに取り掛かれたのでホッとしました。お待たせしている方々のご依頼印も順次制作させていただきますので、お待ちください😄今日は紅葉の武蔵国分寺公園をお散歩。広場のまあるい銀杏の木が印象的でした。一文字白文小印2点

  • 最近読んだ小説から〜常設展示室

    原田マハさんの小説『常設展示室』は、アート短編集。常設展示室に飾られた一枚の絵をきっかけに、未来が切り開かれる6つの物語。ピカソ、フェルメール、ラファエロ、ゴッホ、マティス、東山魁夷、実在する6枚の絵画が物語を豊かに彩ります。行列する企画展ではなく、足を運べば必ず会える常設の展示室、ゆったり眺めながら、人生を変える一枚を見つけてみたくなります。この短編小説は、左鎖骨骨折抜釘の手術を受ける前に読みました。はじめの3つの短編は入院前に、あとの3つは入院してから。前の手術が長引いて、予定より始まりが遅くなったので、手術前に読み終えました。本の写真も読み終えてすぐ、病室のベッドの上で撮影。上記文面は翌朝、退院のお許しが出るまでに入力。そして、見出しに載せた書は今朝、思い出したように書きました。思い出に残る小説になりそう...最近読んだ小説から〜常設展示室

  • 鎖骨骨折 抜釘

    『抜釘(ばってい)』釘の字は、一昨日まで私の肩に入っていたプレートとネジとワイヤーを使っています😅これらのプレートやネジは、昨年6月に転倒して左鎖骨遠位端骨折した時、固定するために入れたものです。一昨日、これらを外す手術『抜釘』を受けて、記念にいただきました。入れたままでも大丈夫な素材と聞いていましたが、ホームセンターで売っているような金具だったので驚きました!😲左肩辺りからこんな感じで入っていたのだと思います。ワイヤーは折れた部分に巻き付けて、外すときにカットしたようです。場合によっては取り切れないかもと言われていましたが、全部きれいに外せてホッとしました。外すなら完全に骨がくっついた1年後と言われていましたが、また切るのは怖くて、その時になっても決断がつかずブログにも書いたところ(☆)、「歳を増すごとに身体...鎖骨骨折抜釘

  • 朱文落款印

    7分(2.1cm角)の朱文落款印8種です。開塾している先輩書友から、中学生のお弟子さん達へのプレゼント用にご依頼いただきました。印の注文を受けるきっかけを作ってくださった先輩で、11年前から数年おきに、生徒さん用のプレゼント印をご依頼くださいます。生徒さんたちは、高校に行っても印を愛用してくださり、初めてお作りした生徒さんの中には、大学の書道科に進み、今では高校の書道の先生になった方もいらっしゃるそうです。3年前から依頼印を押してきた桜柄の集印帳(☆)が、表も裏もいっぱいになりました。次回から、ストックしている梅の花柄に押してゆきます。明後日は、いよいよ鎖骨骨折時に入れたプレートを外す手術です。明日の入院に備え、今日はPCR検査を受けてきました。鼻からは痛いと聞いていたので、構えてしまいましたが、力を抜いてリラ...朱文落款印

  • 最近読んだ小説から~噛みあわない会話と、ある過去について

    辻村深月さんの小説『噛みあわない会話と、ある過去について』は、人の心裏をあばく短編集。初版限定のおまけ、著者直筆コメント入り特製しおり入りでした。しおりの表と裏です。「心に響く一冊になれば光栄です。」という辻村深月さんの直筆入りです。口は禍の元、嫌な思い出は心に住み着いてしまうこともある、収録された4つの短編は、世にも奇妙な物語を連想させる怖さを感じました。小説の帯の『あなたの「過去」は大丈夫?』の問いかけに、大丈夫だろうかとそわそわしてしまいます。噛みあわない会話と、ある過去について(講談社文庫)辻村深月講談社最近読んだ小説から~噛みあわない会話と、ある過去について

  • 陣馬山〜陣馬の湯

    本日の山歩きは、陣馬山&日帰り温泉♪陣馬高原下バス停から新ハイキングコースを上り、栃谷尾根から下りて陣馬の湯に寄りました。陣馬高原下バス停までは、高尾駅から西東京バスの『にしちゅんバス』で😄山頂までは、約1時間20分。白馬のマスコットの足元にツキノワグマ君がいますよ!白馬越しに富士山も!陣馬山に来ると必ず寄る『清水茶屋』さん越しの富士山もバッチリ!清水茶屋さんのテラスからの富士山は最高です!清水茶屋さんのおでん越しの富士山は小さくなってしまった↓😅下りの栃谷尾根は富士山を眺めながら歩けます。下り始めてすぐ、ススキと富士山が撮れました↓山頂から目的地の陣谷温泉までは、約1時間10分。でも、残念ながら開店前で入れず。ここから7~8分先の陣渓園に電話して聞いてみたら、OKだったので早速向かいました。よかった~♪今日も...陣馬山〜陣馬の湯

  • 最近読んだ小説から~線は、僕を描く

    水墨画を題材にした砥上裕将さんの小説『線は、僕を描く』を読んで、書に通じるものを感じ、感銘を受けました。高校生の時、両親を事故で亡くし、殻に閉じこもってしまった大学生の主人公は、展覧会の設営のアルバイトで、水墨画の巨匠と出会い、水墨画の道を歩み始めます。巨匠の孫や同門の先輩をはじめ素晴らしい絵師との触れ合いを通し、外の世界に目を向け、自分の内面に向かい合い、線を描くことの意味深さにたどり着いていきます。水墨画を描く細かい描写を読んでいると、その画像が浮かび、まるで漫画を読んでいる気分になりました。数々の賞を受賞した本作は、実際、漫画化されているようです。アニメでも観てみたいです。線の技の習得や余白の大切さ、作品に心が反映されてしまうのも、一発書きの線は決して書き直しができないのも、書と同じだなあと思いました。見...最近読んだ小説から~線は、僕を描く

  • 最近読んだ小説から~めだか、太平洋を往け

    重松清さんの小説『めだか、太平洋を往け』、なるほどなあ~と教えられる感動作です。小学校教師を引退したアンミツ先生は、突然、息子夫婦を事故で亡くし、遺された血のつながらない不登校の孫と暮らすことに。「太平洋を泳ぐめだかになりなさい」と送り出したかつての教え子たちと再会し、おばあちゃんと孫は少しずつ家族になっていきます。めだか、太平洋を往け(幻冬舎文庫)重松清幻冬舎最近読んだ小説から~めだか、太平洋を往け

  • 大塚山〜御岳山(みたけさん)

    本日の山歩きは、青梅線『古里』駅から丹三郎コースで大塚山〜御岳山を巡ってケーブルカーで下りました。古里駅から丹三郎コースの登山口に向かう万世橋から、多摩川を挟んで紅葉が綺麗でした。雲が多めですが、11月に入ったのに気温が高めで、汗だくになりました。先週の山より暑かったかも。登山道は比較的歩きやすいですが、大塚山の手前でバテバテになりました大塚山山頂までは、古里駅から1時間46分でした。大塚山山頂は、木に囲まれて眺望はないです。大塚山山頂から32~3分で、御岳神社のある御岳山山頂に到着。御岳神社の奥の方に、御岳神社の奥の院のある山が見える『奥宮遥拝所』がありました。紅葉真っ盛りで、参拝者も多かったです。ケーブルカー乗り場の手前から、御岳山(左)と奥の院(右)が見えました↓帰りはケーブルカーとバスを乗り継いで、御岳...大塚山〜御岳山(みたけさん)

  • 今熊山〜刈寄山

    先週に続き、今日もピーカンの中、山歩き。武蔵五日市駅からバスに乗り、今熊山登山口バス停より今熊山経由で刈寄山までピストンしました。バス停から20分歩くと登山口の今熊神社が見えてきます。正面に見えるのが今熊山だと思います。先ずは今熊神社にお参り。立派な社殿でした。今熊山までの登山道は、ところどころ石段になっていました。広々とした今熊山山頂にも神社がありました。今熊山から刈寄山までは、片側が山の斜面の苦手な細い道が多くて、少しビビりました。(いつも夫に、なんで怖いのかわからないとあきれられます😅)刈寄山手前のピークから、山稜の後ろに僅かに富士山の頭を発見!本当にチョットですが😄かなり拡大してます。私のスマホではこれが限界刈寄山山頂からは都心方面が見えます。下りは、今熊山には寄らずに下山しました。本日の歩行時間は、今...今熊山〜刈寄山

  • 『彼岸花』額装~総合美術展出品

    昨年書いた『彼岸花』を額装して、国立(くにたち)の総合美術展に出品することにしました。会期は明日10月26日(火)~31日(日)、国立市公民館で開催されます。最終日は16時までです。展示作品は、絵画と写真、工芸、書の4部門です。31日に選挙があるため、投票所になっている絵画の展示は30日午前中までだそうです。今日は、会場設営のお手伝いしてきました。拙作の展示面を撮ってきました。左端の『松竹梅』も出品しました。真ん中は工芸作品、木彫りの素晴らしい仏像もあります。私は30日(土)午後1時から2時間ほど居る予定です。『彼岸花』額装~総合美術展出品

  • 最近読んだ小説から~雨上がりの川

    森沢明夫さんの小説『雨上がりの川』読みました。中学生の娘がいじめをきっかけに不登校になったことに悩む父とこの現象を打開しようと怪しげな霊能者に心酔する母。そして、近所の川で釣りをする心理学者に相談することで、家族の再生物語が動いていきます。読み始めの重さから娘の本来の明るさを取り戻していく変化と散りばめられた伏線は、辻村深月さんの『かかみの孤城』を思い出しました。父親を中心に語り手が変わり、第三章の『騙されたのは誰?』では謎解きが繰り広げられ、推理小説でも読んでいる気分になりました。森沢明夫さんの小説は、『恋する失恋バスツアー』、『キッチン風見鶏』に続いて3冊目。それぞれおススメです!読書をするのは、たいてい布団の中。眠くなると電気を消して、目が覚めると電気をつけて読む、を朝まで繰り返しています😅最近読んだ小説から~雨上がりの川

  • 海が見える家~最近読んだ小説から

    はらだみずきさんの小説『海の見える家』、その続編の『海が見える家それから』、第3弾の『海の見える家逆風』の3冊続けて読みました。入社一ヶ月で会社を辞めた主人公文哉が、急逝した父が遺した海の見えるオレンジ色の家で、地元の人々に助けられながら、自然を相手に楽しく生きようとする物語。読み始めて、三浦しをんさんの『神去なあなあ日常』に通じる気がしました。どんな展開になるのか気になって、気が付けば3冊読み終わり、まだ先があるような第3弾の最後に、早くもその続きが読みたくなりました😀第4弾、心待ちにしています!!海が見える家(小学館文庫)はらだみずき小学館海が見える家~最近読んだ小説から

  • 杓子山&不動湯

    今日はピーカン!富士山眺めに、不動湯前から杓子山をピストンしました。(不動湯までは、富士急『下吉田』駅からタクシーで。)富士急行の車窓からも、大きな富士山が見えました!↑先頭車両、下吉田駅手前の操縦席越しの富士山!出発地点の不動湯の屋根越しからも!山頂まで、見え隠れする富士山を眺めたり振り返ったりしながら登ります。ビューポイントからは、ススキ越し!左側から雲が湧き始めています。さらに、雲が発達!最後の急登を登り切ると山頂到着!しばらくすると、富士山に張り付いていた雲が徐々に下がりました😀『天空の鐘』に書かれた杓子山の下の数字は、標高の「1597.6(m)」です。下りも様々に姿を変える富士山を楽しみながら、滑らないように気をつけつつ下りました。ゴールの不動湯の屋根越しの富士山は、上りとは違う姿を見せてくれました。...杓子山&不動湯

  • 布山さんの落款印

    FB友達のふざんさんからのご依頼印です。印面も一緒にUPさせていただきました。印のサイズは1.2cm角で、周りを削って円形にしました。ふざんさんには以前、ブログに載せた印をお迎えいただきました→☆今回は、ふざんさんがPCペイントで作成された「布山」印を参考にお作りしました。「布」の最終角と「山」の一角目を合わせて一本の縦線にした篆書の白文デザイン印です。早速、Facebookに押印した作品をUPしてくださいました!新しい印の入手を記念して、Facebookに芭蕉の俳句を11月頃から本格スタートアップされるそうです。ご活用いただけて嬉しいです!布山さんの落款印

  • 国宝~最近読んだ小説から

    吉田修一さんの「国宝」上下、読み終わりました。国の宝となる歌舞伎役者の芸一筋に歩んだ50年が描かれています。独特の語り口調にはじめは慣れない読みにくさを感じましたが、気づいてみれば、歌舞伎の世界にぴったりはまっていて、悲しみをはらんだ美しい世界に引き込まれていきました。遡って、8月半ばより読んだ小説はこちら↓宮部みゆきさんのステップフェザー・ステップと早見和真さんの「店長がバカすぎて」「ステップファザー・ステップ」は1996年に文庫で刊行されたものの新装版。「店長がバカすぎて」は、書店員さんの裏話がつづられ、おススメの面白さです!この2冊の後、小野寺史宜さんの小説5冊続けて読みました。「太郎とさくら」「それ自体が奇跡」「本日も教官なり」「近いはずの人」「その愛の程度」、小野寺史宜さんの小説は、読みやすくて優しい...国宝~最近読んだ小説から

  • 日向山〜武甲温泉

    本日も嬉しい温泉付きの山歩き。西武秩父線「芦ヶ久保」駅から日向山を登り、横瀬駅手前の秩父湯元「武甲温泉」に寄りました。芦ヶ久保駅から見えた日向山↓真ん中に見える低山です。上りは、果樹公園ハイキングコース。たわわに実ったキーウィのトンネルを通りました。武甲山が見える景色ものどかです。ピーカンで気温も高いので、10月なのに汗だくになりました。山頂の展望台から武甲山とツキノワグマ君のツーショット!下りは、6番峠ハイキングコース。雨も多かったので、登山道はグチャグチャでした。山頂から1時間ほどで登山道を抜けて、横瀬駅までは道路歩き。武甲温泉に向かう道は、横瀬駅の手前です。温泉にのんびり浸かったあと、秩父名物いただきました!わらじカツ丼とみそポテトです♪美味しかった〜本日の歩行時間は、芦ヶ久保駅から日向山山頂まで約1時間...日向山〜武甲温泉

  • 落款印いろいろ15

    上の3顆は、左から1.8cm角白文印、2.4×1.2cmの印首印用の石で作った楕円朱文印、同じく2cm×1cmの石で作った楕円白文印です。下の小印5顆は、6mm角の1文字印です。書道講師をしている書友の講座の受講生の皆さんの落款印です。上3顆も以前、その書友を通してご依頼くださり、今回、追加のご注文をいただきました。丁度、取り掛かり時期が重なったので、平行してお作りしました。それぞれ作品作りのお役に立てたら嬉しいです。ここでちょっと、印のお手入れアドバイス!印は使い終わったら、毎回、柔らかい布やティッシュで印面をよく拭き取ってください。拭かずに使い続けると、印泥が入り込んで、白文が細くなったり、朱文が太くなったりして、印影が鮮明でなくなってしまいます。ティッシュを厚めに折って押し込むように拭き取ると刻した部分に...落款印いろいろ15

  • 石老山〜さがみ湖温泉うるり

    本日の山歩きは、温泉付き♪プレジャーフォレスト前から石老山をピストンした後、プレジャーフォレスト内の日帰り温泉「さがみ湖温泉うるり」に寄ってきました。プレジャーフォレスト前までは、JR相模湖駅からバスを利用しました。石老山は3度目ですが、以前歩いた道は3年前の台風で崩落したため、通行止めになり、今年4月から新たな登山道が開通しました。今日はその登山道をピストンしました。登山口を入るといきなり急登の階段が続きますが、登り切って茂みに入る前に振り返ったら、眼下に相模湖が見えました。とても良いお天気です途中の大明神展望台は周りの木が伸びて、眺望は無くなっていました。が、山頂から富士山が見えました!石老山から富士山が見えたのは初めてです!10月でも気温が高く、結構汗をかいたので、この後の温泉は最高でした♨️さがみ湖温泉...石老山〜さがみ湖温泉うるり

  • 2021市民文化祭 書道展

    昨年、コロナ禍で中止になった市民文化祭、今年は開催されました。書道展は、10月1日~3日まで。本日午前中、搬入に行ってきました。台風の影響で雨に降られましたが、無事展示完了しました。見出しの書は、私めの出品作。一昨年臨書展に出品した橘逸勢の伊都内親王願文の節臨です。それを中心に撮らせていただきました。最終日の搬出前にまた観に行くので、後日写真を追加したいと思います。2021市民文化祭書道展

  • 要害山&秋山温泉

    本日は、温泉メインの山歩き。JR上野原駅でバスに乗り、新井バス停から要害山までピストンした後、秋山温泉でのんびりして来ました。新井バス停で降りると道路の先に、一本杉が目印の要害山が見えます。写真は、向かう途中に撮りました。雲も良い感じです。上りは、道路歩きを含めても約50分。ジグザグの苦手な細い道はありますが、あっという間に山頂到着。雲が多めなので、富士山は見えず。残念!富士山は右寄りの雲の中だと思われます。山頂の一本杉は、トトロがオカリナを吹いていそうな佇まいでした。下山後、新井バス停から上野原駅に戻り、秋山温泉へ。無料送迎バスがありますが、丁度良いのがないので、上野原駅からタクシーを使いました。約15分で到着♨️ゆっくり浸かって、栗ご飯の日替わりの弁当いただきました。帰りは送迎バスで上野原駅へ。さらに駅前の...要害山&秋山温泉

  • 倉見山から富士山

    本日は、カラッとした快晴!絶景の富士山眺めに倉見山に行ってきました。出発地点は、富士急行「東桂」駅です。登山口までは、約15分。ワンちゃんの散歩中の地元の人が、遠くからマスク越しに、「倉見山ですか?今日は富士山きれいに見えますよ!」って言ってくれました♪行きの車窓からも見えたので、期待大!富士山に向かって登るため、山頂までは見えないので、雲に隠れず待っていてくるよう祈るのみです。登山道に入るとすぐは、いきなり急登!久々の肌寒さから一転、一気に汗をかきました。途中、ヤマトリカブトが所々咲いていました。山頂近くは再びの急登!かなりビビりましたが、期待をピークに頑張りました。そして、到着!そして、待っていてくれました!富士山!山頂標とツキノワグマくんと富士山!山頂は木に囲まれ、あまり広くないですが、富士山が見えるよう...倉見山から富士山

  • ご依頼印いろいろ 14

    開塾している書友から、お弟子さん達の落款印のご依頼いただきお作りしました。3ヶ月かかってしまいましたが、仕上げの印袴(印のキャップ)をつけて、本日発送できました。9名様分18顆です。大変お待たせしましたが、作品作りにご活用いただけたら嬉しいです。ご活躍お祈りしております。ありがとうございました。ご依頼印いろいろ14

  • 能岳~八重山&彩雲

    本日の山歩きは、能岳~八重山へ。JR上野原駅からバスに乗り、光電製作所前バス停から出発。光電製作所前バス停の近くに、薪の無人スタンドがありました。前回(2020.2.4)は虎丸山に寄りましたが、今回は寄らずに、能岳に直行。約40分で能岳山頂に到着!富士山見えました!山頂の標柱は、富士山を見ていました。ここから八重山までは、約12分。八重山の山頂の標柱は、富士山と一緒に撮れました。すすきと一緒に初秋の富士山!ここからさらに12分歩くと、「八重山五感の森展望台」があります。雲が薄くなり青空が広がってきて、見上げたらレースのカーテンのような雲がきれいでした。さらに、太陽の近くに、朝の連ドラ『おかえりモネ』で見た「彩雲」が!小さいけど感動しました!ここから30分くらいで上野原中学校の登山口へ下り、さらに上野原駅まで舗道...能岳~八重山&彩雲

  • 松生山(まつばえやま)

    本日の山歩きは、奥多摩の松生山。前回(2016.11.23)と同じく、払沢の滝入口バス停からピストンしました。登る途中の開けたところから大岳山が見えました。キューピーの頭のようなとんがりが特徴です。遠くに鹿の声を聞きながら歩いていたら、山頂から20分位手前辺りの登山道に、真っ黒い大量の糞発見!もしや、主はクマ!?出たてホヤホヤっぽいので、近くに居たりして!慌ててクマ鈴を鳴らしまくり、「クマさん、来ないで!」と声を上げながら先を急ぎました。幸いクマに遭うこともなく、山頂到着。山頂は電波塔の建物があって、山頂標は登山道に立っています。山頂からの景色↓よく見たら、雲の中にかすかに富士山が!(写真には全く写っていませんが)全貌が見えたら、絶好のビューポイントになりそうたまぢす。松生山は、時に難所はないですが、滑りそうな...松生山(まつばえやま)

  • 馬頭刈山〜瀬音の湯

    本日の山歩きは、先週に続き日帰り温泉付き♨️奥多摩の馬頭刈山(まずかりやま)と秋川渓谷の瀬音の湯に行って来ました。馬頭刈山へは、武蔵五日市駅から路線バスを利用して、軍道(ぐんどう)バス停から出発。途中、光明山を経由します。光明山の手前に光明神社跡の広場があります。光明山の山頂標は、木に括り付けられた手書きの刻字の板です。登山道から少し入ったところに立っていて、見落としてしまいそうです。光明山から馬頭刈山山頂までは、約20分。馬頭刈山周辺は、関東の富士見百景の一つのようですが、山頂も周辺も木が生い茂って見えませんでした。下りは、瀬音の湯に向かう分岐までピストンしました。山頂から30分位下ったところから、馬頭刈山が見えました。瀬音の湯に向かう道は、一昨年の台風でしばらく通行禁止になっていたそうです。下ってみたら横た...馬頭刈山〜瀬音の湯

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