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プロフィール
PROFILE

気まぐれオヤジさんのプロフィール

住所
大和市
出身
神奈川県

主に葉山新港から2馬力ゴムボートで出船して釣りを楽しんでいる気まぐれなオヤジです。釣具の工作なども色々と楽しんでいます。

ブログタイトル
タコちゃんイカちゃんいらっしゃい
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/fukamiseitai/
ブログ紹介文
主に葉山新港から2馬力ゴムボートで出船して釣りを楽しんでいる気まぐれなオヤジです。
更新頻度(1年)

131回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2010/03/17

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ハンドル名
気まぐれオヤジさん
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タコちゃんイカちゃんいらっしゃい
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気まぐれオヤジさんの新着記事

1件〜30件

  • 父さんの思い出 番外編01~05

    父さんの思い出 番外編01~05 父さんの思い出 番外編01 「母の誕生日」  お母さん、お誕生日おめでとうございます。 お母さん、私を生み育ててくれてありがとうございます。私はお母さんの子どもとして

  • 父さんの思い出 第25話 読み聞かせ

    父さんの思い出 第25話 読み聞かせ  子どもの頃から勉強が嫌いだった。1番嫌いなのは社会で次に国語が嫌いだった。授業中にみんなの前で教科書を読むのが大嫌いで、先生に当てられないように小さくなっていた

  • 父さんの思い出 第24話 心霊療法

    父さんの思い出 第24話 心霊療法 霊の話「第1話」でも書いたのだが私は臆病で死後の世界を考えることなど大嫌いで、きっと死んでしまうと「無」になってしまうものだと思っていた。そんな私は、45歳の十一月

  • 父さんの思い出 第23話 風の宿かわばた

    父さんの思い出 第23話 風の宿かわばた 大学1年生の6月頃、中学1年の時から好きだった女の子に勇気をもって告白したものの、交際を断られて傷心した私は、その年の夏休みに初めての一人旅に出ようと思った。

  • 父さんの思い出 第22話 「初恋のゆくえ」

    父さんの思い出 第22話 「初恋のゆくえ」  ギターを通して省一とは急に仲良くなり、高校の卒業式が終わってから毎日のように会っていた。そして、恋の悩みも話し合えるような仲になっていた。5月のゴールデン

  • 久しぶりに釣りの支度をしました

    ​久しぶりに釣りの支度をしました 久しぶりに釣りの支度をしました​

  • 父さんの思い出 第21話 「喫煙」

    父さんの思い出 第21話 「喫煙」  高校1年の頃、ダウンタウンブギウギバンドの「スモーキング・ブギ」が流行っていた。その頃、タバコってどんな味がするのだろうと思っていた。するとちょっとトッポイ友達が

  • 父さんの思い出 第20話 「大学入学ガイダンス」

    父さんの思い出 第20話 「大学入学ガイダンス」  北里大学水産学部の入学ガイダンスの日のことである。相模原キャンパスの受付で書類の入った封筒を受け取り、会場の前で待っていた。さすが水産学部なのでほと

  • 父さんの思い出 第19話 「合格発表 ギター」

    父さんの思い出 第19話 「合格発表 ギター」  東京水産の入試は途中放棄してしまったものの、東海大学と北里大学は試験の手ごたえは充分だった。特に東海大学は絶対に合格していると自信を持っていた。東海大

  • 父さんの思い出 第18話 「いけないバイト」

    父さんの思い出 第18話 「いけないバイト」  3年生の夏休みも終わり、ある土曜日の学校での休み時間、真っ黒に日焼けした顔でニコニコ笑いながら英治が言ってきた。「おい元彦。見ろよ!パーカーだぜ!新しい

  • 父さんの思い出 第17話 「キャディーのバイト」

    父さんの思い出 第17話 「キャディーのバイト」  話は少し前後する。高校3年の1学期の頃、休みの日になると、今だに釣りかバイトで外出してしまう私を心配して、父から「そろそろ、アルバイトは辞めて、釣り

  • 父さんの思い出 第16話 「大学受験」

    父さんの思い出 第16話 「大学受験」  入学した高校に強いコンプレックスを持っていた私は大学になんとしても進学して自分に自身を持ちたかった。そして中学からの憧れの初恋の人に胸の内を打ち開けたかった。

  • 父さんの思い出 第15話 「夜釣り」

    父さんの思い出 第15話 「夜釣り」  休みの日の日中に江ノ島へ釣りに行くと、どこの防波堤や磯も釣り人でいっぱいだ。人の竿と竿の間から、糸が交差しないように仕掛けを海に投げ込むには気を使う。それに比べ

  • 父さんの思い出 第14話 「釣り」

    父さんの思い出 第14話 「釣り」  学力の低い高校に入り相対的に成績が上がり学年で1,2位になった。そのためか私は夜勤のアルバイトや夜釣りに出かけても、両親は私の事を信じてくれてあまり文句は言われな

  • 父さんの思い出 第13話 「アルバイト」

    父さんの思い出 第13話 「アルバイト」  話は少しさかのぼるが、中学3年の冬にサーモスタットのトラブルと水槽の水漏れでが原因で熱帯魚を全滅させてしまった。畳の部屋をずぶ濡れにしてしまい、母からひどく

  • 父さんの思い出 第12話 「柔道部」

    父さんの思い出 第12話 「柔道部」 剣道は高校生になると「面」「胴」「籠手」の他に「突き」が加わる。中学の時、他の中学校の剣道部で練習中ふざけて「突き」をしてそれが外れて大怪我をする事故があった。小

  • 父さんの思い出 第11話 「高校入学」

    父さんの思い出 第11話 「高校入学」  昭和50年4月、私立○○高校の普通科に入学した私は心の中に描いていた高校生活と現実とのギャップに戸惑っていた。まず、校則の厳しさだ。髪の毛が耳にかかっていたり、

  • 父さんの思い出 第10話 「進路指導」

    父さんの思い出 第10話 「進路指導」  3年の1学期がもうすぐ終わるという時期に、我が家は南林間に家を借りて引っ越した。以前、書いた「方位学」のためだ。南林間は相模原市ではなく大和市なので学区が変わ

  • 父さんの思い出 第9話 「自転車泥棒」

    父さんの思い出 第9話 「自転車泥棒」  友達は多かったが良い友達ばかりではなった。非行グループの友達もいた。中学3年生になったばかりの頃、そのグループの友達に、相模大野の駅の自転車置き場に自転車を盗

  • 父さんの思い出 第8話 「初恋 熱帯魚」

    父さんの思い出 第8話 「初恋 熱帯魚」  誕生プレゼントは渡せなかったものの、何とか彼女に近づきたかった私は、熱帯魚を飼ってみようと思った。共通の趣味があれば会話が出来そうに思えたからだ。小さい頃か

  • 父さんの思い出 第7話 「初恋 プレゼント」

    父さんの思い出 第7話 「初恋 プレゼント」  小学校6年生の頃から女の子を意識するようになった。同じクラスにかわいくて友達になりたいなぁ、くらいの女の子はいたけれど「恋心」などという切ない気もちでは

  • 父さんの思い出 第6話 「方位学」

    父さんの思い出 第6話 「方位学」   私は神奈川県大和市の生家に一番近い草柳小学校に入学したが、1週間ほどして隣の藤沢市の鵠沼に引越し、鵠洋小学校に転校させられた。幼心にそれまでの近所の友だちや

  • 父さんの思い出 第5話 「肥満」

    父さんの思い出 第5話 「肥満」   私は子どもの頃から食欲旺盛で何でも良く食べた。特に油っぽいものが大好きで、てんぷらやフライなどお腹がいっぱいになり、気持ち悪くなるぐらいまで食べないと気がすま

  • 父さんの思い出 第4話 「自転車」

    父さんの思い出 第4話 「自転車」   肥満児だった私は鉄棒や跳び箱、走ることなどは大の苦手だった。でも、自転車には自信があった。  小学校3年生の頃の思い出だ。土曜日学校から帰宅し家には誰もい

  • 父さんの思い出 第3話 「万引き」

      父さんの思い出 第3話 「万引き」   小学校4年生の冬のたぶん土曜日の思い出だ。藤沢の父の勤めていた電気店で父に切符を渡され、こう言われた。「今日は大和のおばあちゃんの家で泊めてもらうから、

  • 父さんの思い出 第2話 「カレー」

      父さんの思い出 第2話 「カレー」     小学校3年生の冬の頃の記憶だ。当時、私の両親は共働きで数ヶ月間、学校から家に帰ると誰もいない、いわゆる『鍵っ子』だった時期がある。毎日学校から帰ると友

  • 父さんの思い出 第1話 「迷子」

     父さんの思い出 第1話 「迷子」  小学校3年生の夏の終わりのある日、母から電車賃として小銭を2枚もらい、当時自宅のあった江ノ電の鵠沼駅からひとつ隣の湘南海岸公園駅の友だちの家へ1人で遊びに行った。

  • 父さんの思い出 はじめに

    平成19年4月の手記 はじめに  発病して2年半経つ。私の病気は発病して平均3~4年で人工呼吸器を着けないと生きていけない病気だ。この先どのように体が変化していくのだか、全く想像が出来ない。ただ今

  • 自作紙芝居「みんなつながっている6 地球・進化」

    ​自作紙芝居「みんなつながっている6 地球・進化」​ 今、地球は怒っているのかもしれません。どうしてなのでしょう? 人類は40~25万年前にアフリカでホモサピエンスとして、サルの仲間から誕生した

  • 自作紙芝居「霊の話 守護霊・背後霊」

    自作紙芝居「霊の話 守護霊・背後霊」 「あなたの背中に霊が憑(つ)いています」もしそんなことを言われたら。どんな気持ちになるでしょう? 怖いですか? 実は怖がらなくていいのです。人には必ず一人に最低

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