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1件〜100件

  • 日向で自然乾燥中

    朝方の雨がやんで気温が上がってきたので、暫くぶりにゆめのシャンプーをした。新しいおうちのお風呂での初シャンプー。ドライヤーである程度乾かしてからあとは日向で自然乾燥中。至る所に窓があるので風通しがすこぶる良い。日向ぼっこ中の見晴らしも良い。ゆめも私もうとうと…日向で自然乾燥中

  • 波音に揺蕩う

    ゆめはもう「笑っちゃうしかないわな」な顔をしているが、さすがにこう朝も昼も波打ち際を歩かされたら海の街に越してきたことを認識してくれたと思う。苦手な波打ち際も、きっとそのうち好きになってくれるかな。海岸沿いは、停めた車の中や公園のベンチで人人がまばらに思い思いに憩っている。つまり、ぼけーーっとしている。「波音を枕に」とはこのことかと思う。私の故郷も海の近くだ。でも故郷を出てから随分とあちこち移住したので、波音を枕にうたた寝をするなんて久しぶりだと思った。こうやって海でも山でも、人間が時々立ち寄って、ぼけーーっと出来る自然の場所は絶対必要だ。ゆめもそう思うだろ?波音に揺蕩う

  • 雨のシャワー

    今朝は広場で遊んでいたら、シャワーのような雨がサーッと降ってきた。急いで車に避難して、やんだらまた海沿いを歩いたよ。車に戻ったらまた雨。でも春の雨は気持ちいいな。雨のシャワー

  • 海率が高いお散歩

    ゆめは海が、あんまり好きじゃない。打ち寄せる波の音と穏やかな潮風に吹かれて、リラックス…出来ずにストレススマイルになっちゃうよね。でもここら辺はちょっと行けばすぐ海岸があるんだよ。ちょっとずつ慣れてくれるといいなあ。母より海率が高いお散歩

  • 「私を離さないで」ユメ・イシグロ??

    朝んぽの定番コースになりつつある、とある展望公園。えっちらおっちら坂を登っていくと頂上から海が見える。でもスマホのカメラで撮るとなぜだか肉眼で見るよりも海が薄っぺらく見える。肉眼ではもうちょっとこう、「嗚呼、海だー!!」感があるのにどうしたことか。がしかし、ここは「展望公園」であるから、そういった不足?に応えるためにこういう展望台が設置されている。この数段の階段さえ登れば、スマホのカメラで構えるより、肉眼で見るより、もっとグッとくる海が見られるのに違いないのだ。だがもう何回かゆめとここに来ているのに、この数段の階段が登れない。私が高所恐怖症なのではなく、ゆめが、「向こうが見えるタイプ」の階段を登るのを断固拒否するからだ。「ほんのちょっとだけだから待っててね」と遊歩道の柵にゆめを繋いで私だけ登ることも夢想したが、...「私を離さないで」ユメ・イシグロ??

  • 海の見える散歩道

    ''光る海にかすむ船はさよならの汽笛のこしますゆるい坂をおりてゆけば夏色の風にあえるかしら''これは手嶌葵さんが歌う、『コクリコ坂から歌集』の中の「さよならの夏」の歌詞だ。福岡に来て2週間が経った。大阪を出て福岡に向かう間、手嶌葵さんの歌を聴いていこうと決めていた。これから暮らす海の近くの丘の上の家は、私にとって彼女の歌のイメージだったからだが、彼女が福岡出身で福岡在住であることを出発の直前に知って、ちょっと感動したものだ。繰り返し聴いた『コクリコ坂から』のアニメの舞台は横浜らしいが、福岡に来る前も暮らし始めて2週間が経った今も、私の印象とぴったり合う気がする。ゆめと歩く散歩道は、坂を登ったり下ったりするが、登りきった高台からは海が見える。この辺りのシンボルマークであろう山は街なかのどこにいても見える。怒涛の引...海の見える散歩道

  • 旅立ちまであと4日。

    福岡への出発まであと4日になった。各種手続きや荷造りも殆ど終わり、もう出発するばかり。毎日ゆめと、大阪での散歩コースをひとつひとつ廻っている。熊本から大阪に来た時は、都会の生活でどうなることかと心配したが、大阪の北摂地方は自然が多く公園も整備されていて、ゆめの散歩に困ることはなかった。大阪には淀川という大きな川がある。琵琶湖から流れ出て、瀬田川、宇治川、淀川と名前を変えながら、滋賀県、京都府を通過して大阪湾に滔々と流れ込む、全長75.1kmの一級河川。平日休日を問わず河川敷には人人が集まり、長閑な風景が広がる。たった3年しかいなかったが、私にとっては大阪は川の街だ。川幅140mの枚方大橋の下は、犬たちを連れた飼い主が雨の日の散歩場所に歩かせに来ていた。人通りの多い場所が苦手なゆめにとっても淀川は憩いの場だった。...旅立ちまであと4日。

  • 7年ぶりのブログ

    最後にこのブログを更新したのは、熊本での2014年3月が最後でした。それから実に7年の月日が経ち、その間に、我が家は元保護犬のゆめを人吉保健所から迎え、その後熊本地震があり被災のため熊本市内で引越し、その後大阪転勤があり、そしたら大阪北部地震があり、そしてあと1週間で我が家は人生6度目の転勤で福岡に参ります。我が子のゆめは推定6歳半になりました。ゆめのことや、動物愛護センターでの日々を綴った膨大な記事量のブログを別に立ち上げていたのですが、色々あってそのブログは今はありません。この「山とハナウタ」は、私が初めてブログを始めたばかりの時のもので、今読み返すと恥ずかしくて見てられないようなものもあるのではないかと思うのですが、東北愛と熊本愛に溢れ、災害の記憶も生々しい、私の人生の記録ともいえる存在です。しかし度重な...7年ぶりのブログ

  • 【28】小岱山(しょうだいさん)(熊本県)

    玉名市から荒尾市にかけて南北にのびる小岱山県立公園を歩いてきました。蛇ヶ谷公園駐車場から、丸山~観音岳~筒ヶ岳まで低い尾根の縦走です。山は翌日の山開きを控え、屋台や提灯など、イベントの準備がされていました。朝のうち、桜はまだ1分咲き。殆どが蕾でしたが、午前8時のスタート時点で0度だった気温が、午後には14度まで上がったので、山から下りてきたら、朝よりも花が開いていたように思いました。蛇ヶ谷公園駐車場8時15分スタート→笹千里→丸山展望所→観音岳→唐渡岩→筒ヶ岳→観音岳→唐渡岩→笹千里→蛇ヶ谷公園駐車場14時45分帰着。歩行距離累計13.5㎞標高差累計+1091m-1091m歩行時間6時間山の標高は低く、危険な個所もないものの、緩やかなアップダウンが続くので標高差があります。特に最後の筒ヶ岳に至る道の登り返しはち...【28】小岱山(しょうだいさん)(熊本県)

  • 長崎ランタン祭

    長崎ランタンフェスにいってきました稲佐山からの夜景。世界三大夜景だそうです。長崎ランタン祭

  • 【27】三角岳(熊本県)

    お久しぶりの更新になりました山登りとは別に夢中になっていたベリーダンスが、年末から年始にかけて忙しくて山に行かなかったのと、カメラで撮った写真をPCに取り込んで、画像調整してUPする、という毎回1時間以上費やす一連の作業がどうにもこうにも億劫になっていた。でもスマホから更新することにしたので、格段に楽になるはず!写真の質は落ちるけど今回初のスマホからUPさて、今日登った三角岳(405.9m)。標高は低いが、登山口の標高が海抜ゼロメートルであり、標高イコール標高差なので、まあそこそこ良い運動になるコースなのであります片道1時間20分。登山口は三角駅から歩いても15分ほどですが、車の方は、『宇城市三角支所』の駐車場に停めさせて頂く。隣接する図書館から町道に出て、案内標識に沿って進み、みかん畑と民家の間の道を登るとす...【27】三角岳(熊本県)

  • 【26】鞍岳(熊本県)

    【24】天山(佐賀県)と【25】高千穂峰(鹿児島県)が飛びましたが、先に昨日登った阿蘇の鞍岳を書いちゃいます。●鞍岳。阿蘇北外輪山の一角を占める山で、熊本県菊池市に位置する。●四季の里旭志(きょくし)℡0968-37-3939の少し上にある、赤崩登山口から森林コースを登る。●路肩に10台程の駐車スペースあり。●パノラマコース登山道は、昨年の九州北部豪雨により崩壊、現在治山工事中で立入禁止になっている。●森林コースを進むと、途中工事現場のところで、「女岳コース」と「らくらくコース」に別れる。分岐を右に登った左手にあるのが「女岳コース」、分岐を左にすこし下れば「らくらくコース」。●今回は「女岳コース」を行く。片道1時間30分。では皆さんもご一緒に、山頂まで歩いていきましょう。歩き始めは植林の杉林。ひとが森に入ると深...【26】鞍岳(熊本県)

  • 空と海の真ん中で(熊本県天草市、龍ヶ岳)

    熊本県天草市にある龍ヶ岳(470M)、展望台の下にある離れ岩からの眺望。天草上島の南端にあり、名勝として国の文化財に指定されている。岩の上から下を覗き込むとスリル満点だ。風が強い日だと、だいぶ危険です。高いところから下をのぞくと後頭部に違和感を覚える。そんなことないですか。なんかざわざわというか、ぞわぞわというか。自分の中のなにかしらの部分が「落ちるーーー!だめーーー!」と引っ張ってる感じ。日常の様々な場面で時折顔を出す、その「なにかしらの部分」。言いにくいので「なにがし君」とでも名付けよう。なにがし君は一瞬私がひるんだときや迷った時に、「ここはやめとけ」「今が進む時!」「ちょっと休みませんか」なんてことをささやいてくる。私はなにがし君を信用しているので、出来る限りなにがし君のささやく通りに進もうと思っている。...空と海の真ん中で(熊本県天草市、龍ヶ岳)

  • 神々のおわします~天安河原(天岩戸神社)

    天岩戸神社から徒歩10分ほどのところにある、天安河原(あまのやすかわら)。天照大神が天岩戸にひきこもり、天地暗黒となった際、やおよろずの神々たちが集まって、「どうすっぺ」と相談したところ、となっている。高千穂に入ってからさまざまな神話や伝説の欠片を見聞きし、夜神楽に魅せられ、おぼろげながら自然の中に息づく「神様」の存在を感じていたところだったが、この天安河原ほど顕著に、それを感じた場所はない。森の中を抜け、苔むした岩にかかる石橋を渡り、洞窟が近付くにつれ、そこは確かに神様の領域だった。社の周辺には夥しい数の、積み上げられた小石の山、山、山。祈願するひとびとの手によって積まれたものだということだが、それにしても、どうしたらここまでひとつ残らず積み上げるような光景が出来上がるのか、神秘的な感じがする。石の山は洞窟の...神々のおわします~天安河原(天岩戸神社)

  • 高千穂神社の夜神楽

    高千穂神社で夜神楽がある、というので、一度宿に荷物を置いてから再び夜の神社を訪れた。秋の収穫が終わり、祖母山の頂が初雪に染まる頃、高千穂の村里で、氏神様への感謝と祈りを捧げる祭りが始まる。各集落で、日中から始まって徹夜そして翌日までかけて、三十三番(曲)の神楽が奉納される。そうした村の伝統的な儀式である夜神楽を、観光客向けに毎日行っているのが高千穂神社のそれであり、夜20時から年中無休ということだ。(詳しくは各自お問い合わせください)ここでは、三十三番の中から、・手力雄(たぢからお)の舞・鈿女(うずめ)の舞・戸取(ととり)の舞・御神躰(ごしんたい)の舞の四番(曲)が演じられる。自分は、卒論で「能」をやったこともあり、神楽や古代日本の神話にもすこしは興味がある。この神楽の内容はというと、【天岩戸(あまのいわと)に...高千穂神社の夜神楽

  • 高千穂渓谷(宮崎県)

    お盆休み、神々の伝説に彩られる高千穂を訪れました。何日かにわけて、宮崎の旅を書こうと思います。予備知識もガイドブックもなく初めての高千穂でしたが、足を踏み入れれば自然と神話の世界にひきこまれるような、ただのPR文句ではない、実際に五感で森羅万象の中に神様を感じた気がした旅でした。いってみてから初めて、いろんな知識をその土地で仕入れることが出来た。ガイドブックとかで予習せずに、ふらっと訪れて感じるものを信じた方がいいかもしれませんね。高千穂渓。五ヶ瀬川が阿蘇溶岩を侵食したことによって出来たV字型の渓谷で、国の名勝・天然記念物に指定されている。私たちは、高千穂神社に車を停め、遊歩道を歩いて渓谷のボート乗り場に向かった。高千穂神社は、「天津彦火瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」など天孫降臨に関連した6柱の神様の総称である「...高千穂渓谷(宮崎県)

  • 【23】俵山(熊本県)

    8月3日(土)の山。阿蘇は西原村にある俵山。ここには風力発電の風車が10萁並んでいて、熊本市内からでも空気が澄んでいればよく見える。地元の野菜などを売っている物産館側からも登れるが、今回は風車の横を歩いて展望台からスタート。「すすき原みな逆立て阿蘇へ向き風のぼるなり外輪の山」(与謝野鉄幹)スタートして暫く、ひたすらカヤ野を登って行く。強烈な日差しが照り付け、森に入るまではかなり暑い。樹林帯に入ると日差しが遮られて、気持ちの良い歩きになる。乾ききった森の外では考えられないくらい、樹林の中は冷たく湿り気を帯びていて、結露のしずくが滴っている葉もある。うねるように枝を伸ばす木々のトンネルをくぐっていく。前方、西に山頂が見えてきた。少々、ガスが気になる。(下)前日の烏帽子岳といい、下界が晴れていても、山はガスっているパ...【23】俵山(熊本県)

  • 阿蘇ぶら。

    最近、どうしてかブログを書くことに気が進まないのでした。2009年秋から始まったこのブログ。どうしてかという確たる理由はなく、・・・なんでしょう。東北にいたときのように、「ぜひともこれを誰かに訴えかけたい!知ってほしい!」というようなモチベーションがないせいかもしれません。私はいま、熊本の街がとても気に入っています。ひとはあたたかいし、溢れかえるような緑は自分の居場所を教えてくれる。風情ある城下町での暮らしも心地よいです。Ilove坪井川。だが、私が感動したり、綺麗だと思ったり、日々なにかしら考え事をしたり、ただそんなことを書き綴って、ひとが読んで面白いのだろうかという、なんとなく自信喪失な感じでしょうか。でも「おもしろいブログだ」とコメント下さった方がいらっしゃり、それを読み返して、今日腰を上げたところでした...阿蘇ぶら。

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ブログタイトル
山とハナウタ
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