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SITE OF LIFE(生活ノ現場)
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http://blog.livedoor.jp/kosugi_arc/
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なんだろか地盤とか構造とか耐震とか・・・そんなコムズカシぃことをゆる〜くしゃべってます!
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2008/07/09
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GREENPEASさんの新着記事

1件〜30件

  • 土留め擁壁の重要性

    道路からの高低差のない敷地は少ない。切土しようが、盛土しようがとにかく土を堰き止めなくてはならない。千葉県は住宅団地の宝庫だ。都心に建てられない高度経済成長期に真っ先に戸建て分譲を始めたのは、1965年八千代台西、北地区と言われている。我が佐倉市でも196

  • 「作業を省略したかった」新入社員が76件の地盤調査報告書を改ざん、の件

    地盤調査会社がデータを改ざん。よその現場のコピペをやったわけだ。ネット社会は、ある意味、コピペ社会。いま、建築現場は人件費削減のための省力化がどんどん進んでいる。日本の住宅の厄介なとことは、土地の形状も地盤状況も各地域の法規制もバラバラであること

  • 高気密高断熱の家では、時として、防音遮音も求められる。

    高気密高断熱の家は、外部に対して防音遮音性がありますが、室内に対しては、逆に、音はこもりがち。室内の生活音は、気密性断熱性のない家より、よく聞こえると思います。吹抜けから、階段から、二階から、台所から・・家族間でも互いの音は気になるところ。テレワー

  • マンションの間取りは、換気しにくい?

    機械換気も大事ですが、手っ取り早いのはやはり、窓開口による換気。すぐに室内空気が入れ代わりますよね。全館空調の換気システムをすすめておきながらなんですが、コロナ時代では、窓換気との併用は必須だと思います。そうなると有効な窓位置大きさとなります。Ua

  • 全館空調の換気システムに住んでいれば、ぜったい安心ということではない。

    全館空調の換気システムに住んでいればコロナにかかることはないのか?そんなことはありません。空気感染と接触感染。最近では、空気感染の方がよりリスクがあると言われていますよね。CO2濃度を空気汚染の指標と厚生労働省や大学研究機関では言われるようになりま

  • 千葉は盛土天国?

    千葉県に住んで、はや数十年。この県ほど、産廃のゴミを谷や傾斜地に埋めた県は、ないのではないだろうか。かつては、羽田空港の滑走路のために海底の浚渫した残土を宅地造成に使い、ご存じ、浦安、幕張などの一部の埋め立ては、液状化の町に。我が町、佐倉市はまさに

  • ウッドショック2

    秋以降、はたして、新築工事ができるのであろうか?すでに木材の争奪と数量制限と納期の遅延の日常である、つまり、異常事態。

  • ウッドショック!

    建築業界がたいへんなことになってきました。木材が入ってこない、入ってきても高いという状況。中国、アメリカの住宅建設の活況、欧州材がそれらの国に流れていき、国内市場は逼迫中。プレカット工場が一部操業ストップというところも出てきた。いったい、今後、どう

  • 床下エアコンの冷暖房は衛生的か?

    掃除機をかける箒で床をはくそのたびに、フケ、髪の毛、ほこりなどが、床下暖房のために設けられた穴に、日々、落ちていく・・。それは、毎日毎日、その吹き出し口に落ちていく。そして、ふたたび基礎下に落ちたそれらのほこりが、吹き出し口を通じて、室内に舞って

  • 『新築住宅の省エネ義務化 国交省、25年度にも』日経新聞より。

    先日の河野大臣の話を受けて、さっそく国交省が動きましたね!だいぶハッパ掛けましたから・・・・。『外壁の断熱材、高断熱性の窓設置、高効率の空調や発光ダイオード(LED)照明の導入などが求められる。』きわめて当たり前のことではありますが、2025年じゃもう

  • 2050のカーボンニュートラルに向けて住宅設計にできること。

    https://youtu.be/3tsyOZo0upk?t=6977河野さんのこの内閣府のタスクフォースは、とても良いです!2050のカーボンニュートラルに向けて、今の日本が喫緊にやらねばならないことを前先生の説明を受けての最後の河野さんの発言は、今後に期待したいところですね。

  • 軟弱な地盤ほど、よく揺れます!

    家を探す(中古住宅)、土地を探す(新築住宅)、どちらにせよ、その地盤(土地)はよく揺れますか?これだけで、建物にかかる費用がかなり変わります!地盤改良と構造耐力をマシマシにしなくてはならないから。※「構造耐力マシマシとは、構造計算して耐震等級3を目

  • 『PM2.5で新型コロナ感染しやすく 京大がマウス実験』

    朝日新聞デジタルより。『PM2・5などを取り込むことで、肺の細胞が、ウイルスが侵入しやすい状態になる」ということが京大の実験でわかったとのこと。 住宅における一種換気って、今後必須になるのでは・・。 熱交換換気は、PM2.5、黄砂、花粉をキャッチしてくれます

  • 本年もありがとうございました。

    目下の関心は、珪藻土のアスベスト問題です。2012年に完全に禁止されていたはずのアスベスト使用の禁止が実は実情ではこれまでずっと使われてきたのではないかという問題です!ニトリ、カインズはもとより、100金とか他のホームセンターや他の流通店舗も怪しいと考える

  • 省エネか快適性か?

    CO2削減に貢献したい!これ以上の地球温暖化を自ら進めるわけにはいかない!この異常気象の世界に・・。どうせ家建てるなら、寒がりの自分がほっとできる空間にしたい!年とっても安心して住み続けたい!床暖房のあたたかさがたまらない!もう結露のある家に住みたく

  • 中古住宅のかしこい買い方。

    補強工事とリフォームも同時にあわせてやりたい方は。 現 状 土地と中古住宅を同時に購入するため、契約決済までにじっくり時間かけて資金計画をたてるのが中古住宅の買い方の難しい点。購入のポイント土地の安全性(地盤、擁壁、ハザードマップなど)建物の安

  • コロナ時代のプランニングについて

    2020になり、これまでの住宅設計のプランニングのトレンドがあきらかに変わりました。今年に入って30代~50代の何組ものお客様のプランニングをしている中で一定のパターンがあります。①ベランダをあまり望まない、その代わり、部屋干しがメイン。 場合によって、物

  • 中古住宅の買い方

    中古住宅で安心できて、なおかつ得する買い方について①住宅ローン控除を使う 控除期間は10年(場合によっては13年)。 控除額は、最大で400万円。 控除率1% たとえば2,000万円借りれば200万円還付されます。②また、登録免許税、印紙税、不動産取得税も軽減さ

  • 全館空調のダクト清掃について

    【エアコン1台家まるごと冷暖房】の住宅を始めましてかれこれ8年目となりました。全室ダクト配管により、吸排気と冷暖房を送っていますので気になるのが、ダクトのメンテナンス。ほこりついてないか、カビ臭くないかなど。当社のおすすめは、15年~20年目のダクト清掃

  • ホームページ、リニューアルいたしました!

    4連休の世の中で、ございますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて、当社のホームページリニューアルいたしましたので、お時間ある時に、ぜひのぞいていただけたらばと存じます。動画もアップして、ヒッシにわたくしが、なにやらしゃべっております。http://

  • 不動産取引時に物件の水害ハザードマップ説明の義務付け

    国土交通省では、施行日は8月28日となっています。取引時の重要事項説明の対象項目に追加されます。私は以前から説明はしていましたが、注意しなくてはならないのはハザードマップの見方です。過去実際に浸水した例がなくても対象になっている場合もあるということです

  • 北海道産クリの無垢のフローリング

    当社の床を無垢材に張り替えました。北海道産の栗です。天然はいいですね。

  • 新築の進め方

    最近のお問合せは、新築するにあたっての進め方のご相談をいただきます。土地。 地盤、災害、金額・・・。日本は造成地天国。あちらこちらを昔から埋め立ててきました。擁壁もそうです。災害時の問題。洪水、土砂災害、豪雨時の浸水など。土地の路線価も実勢価格

  • 「石綿被害歯止め どこまで」日経新聞から

    今日付の日経の記事。全建材で飛散対策義務化。これは以前にも書いた。今回の記事は特に「中皮腫」について。おもに肺をつつむ膜の表面にできるがんだ。肺がんに近いようだ。目下、コロナ一色の世界だが、アスベストはもっと怖い。なにせ、この20年間だけでもずっと

  • アスベスト調査業務(建築物石綿含有建材調査)

    「大気汚染防止法の一部を改正する法律案」が令和2年3月10日(火)に閣議決定され、6月から始まる通常国会に提出され、2021年度までに施行される予定です。これまで見過ごされてきた木造住宅のアスベスト問題。空家増加の時代に今も多くの建物が、なに

  • 輪島で震度5強。

    昨夜未明、輪島で震度5強。震源地は、石川県能登地方で、震源の深さは約10km、マグニチュードは5.4。今のところ、死者や大けがの被害にあった人はなく、建物被害も大規模なものは報告されてはいない。(一部土砂崩れはあった。)前回の2007年3月に能登半

  • 2020 3.11

    明日は、3.11東日本大震災の日。コロナウイルスでそれどころではないのかもしれませんが、まさに天災は忘れたころにやってくる!目下、耐震補強計画中の構造パース。在来住宅は軸組構造。それをイメージしながら補強の検討をする。計算ソフトだけに頼ると、その建物

  • 今年の台風にそなえて、今からできること。

    昨年の台風15・19及び21号による豪雨は、いまだ記憶にあたらしいところ。とうぜん、今年も!やってくると、思ってて間違いはないでしょう。さてさて我が家は、何を心配すれば良いのでしょうか?おおむね被害にあったパターンを列挙します。①家

  • 土地さがしと家さがし

    家を建てるハウスメーカーや工務店を探すのと平行して土地探しも行うのは、なかなか大変。土地探しは、情報収集が、ネットでスーモやアットホーム?それらしき物件を探したり、ハウスメーカーにも探してもらう?新築ならば、地盤、ゆれやすさ、液状化、地形、土地の歴

  • ヘリテージマネージャー。

    ヘリテージマネージャー。やっと取得しました!2年越しです。これで県内の築60年以上の建築物を調査し、場合によっては文化庁に登録文化財として登録できるようになりました。古い建物は、なんだかひかれます。

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