chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
arrow_drop_down
  • 引っ越しました。

    このgooblogが今月で閉鎖されることになりました。2004年の中越地震の揺れの最中に書き始めたブログです。延々と21年、足元のことばかり書き、皆様のお役に立つことは皆無でしたが長い間お付き合い頂きありがとうございました。毎日の日記のように書き続けましたが場所を変えてまだ書き進めます。https://ichiyou2.hateblo.jp/entry/2025/09/27/143533?fbclid=IwY2xjawNEVx1leHRuA2FlbQIxMQABHgHQR4kcBdlvRmjeJd9l7ksvjvAhUkjg9oAGxHgzPTKFb-s3MhIgbSZ6WLor_aem_bzHmNJk8c3ng6YXXMgV84gお暇がありましたら、「はてなblog」でお付き合いいただけるととても嬉しい...引っ越しました。

  • 慌ただしい日の句会

    昨日は慌ただしかった。午後のお稽古に行き、30分後にはもう4時からの句会に出かけた。リアル参加とZOOM参加と選句だけの人総勢11人投句5句のうち8人から選句して頂いて、まずまずでした。打ち上げのイタリアンで賑やかに句評がつづき皆さんに熱心さに感服。先生に「他の句会に参加した方がいい」と勧められた。他で通用するかどうか(多分無理)さてどうしよう、、新宿甲州街道からズンズン下った会場から見上げる高層ビル群(ずいぶんボケました)まだ那須塩原に行ったり、慌ただしい日が続きそうなので一段落したら考えようか、、それにしても20年も続いたこのブログgooblogが今月で閉鎖してしまう。データーの保存やら、引越し先やらうまくできるかしら???それともFacebookだけにしてしまおうか???慌ただしい日の句会

  • 帰り道の済美公園

    昨日の空今にも降り出しそうでも思い立った時、ウオーキングに出た。徐々に雲が少なくなって降られなかった。帰り道の済美公園遊ぶ人が少なくなって、子供は二人が走りまわるだけ。新しくなった、ゾウさんと、パンダさん走りたくても走れない、、帰り道の済美公園

  • 光が丘コーラス発表会

    昨日は久しぶりに大江戸線終点の光が丘まで行ってきた。随分と以前に1〜2度くらい来た記憶があるが、印象に残っていなかった。駅前は集合住宅が連なっているが印象的な建物はなかった。目的は地下鉄から上がったその建物光が丘区民センター3階杉並にも数箇所の区民センターがあるけどちょっと雰囲気が違っていて、お年寄りの姿が多かった。区民がゆっくりできそうな場所は少ない。待ち合わせをした友達とゆっくり話す場所がない。仕方なく、テレビのついている真ん前で声潜めての会話だけ。目的はおしゃべりでなく、友人のコーラスの発表会だった。多目的ホールでいくつかのグループが、順番で歌う。みんな一生懸命、高音で精一杯歌い。後半は参加者全員で数曲の合唱。楽しかった、、光が丘コーラス発表会

  • 遠慮がちな夕焼け

    今日の午前、区役所の出先機関に行ってきた。行きのバス便がなく炎天下を歩く窓口は混雑していたが、番号札を手に待つ今の謄本を受け取り、ややこしい謄本は一月後!マイナンバカードで簡単になったはずがややこしさはそのままだった。帰りはバスで帰ろう〜〜のつもりが頭は混乱のまま、徒歩で帰宅。汗びっしょり、、それでも気温を見ると32°C一時期よりは秋に近づいている。空だって、遠慮がちな夕焼け明日からは涼しくなりそうな予報、、だけどのんびりはしていられない明日。遠慮がちな夕焼け

  • 夢枕獏著「仰天・俳句噺」

    昨日読み終えた一冊夢枕獏著「仰天・俳句噺」文春文庫刊那須塩原へ行ったり来たりのここ数ヶ月気晴らしは読書本屋さんに行く気もせず、未読の本棚を漁っている時目についた。https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167923686「世界一短い定型小説」ーとして、俺は俳句でファンタジイを描きたいのであるー帯の一文夢枕獏といえば「陰陽師」・・・といえば安倍晴明・・・といえば野村萬斎ずっと前にテレビで見ていた。あの夢枕獏さんが俳句をしていた、、かなりの人です。頭に浮かんだイメージを言葉にする勢いで文章にする。釣りはする、山にも登ってしまい興味のあるところには即行く。この本に俳句の句は少ない頭に浮かんだ事をそのまま書き連ねて話があちこちに飛ぶし、話し言葉で文字を書き連ねる。がんで入...夢枕獏著「仰天・俳句噺」

  • 和田堀池の異変

    昨日久しぶりに公園ウオーク5時過ぎとあって風が涼しく感じられる快調に進み何ヶ月ぶりかの和田堀池一面の緑樹木でなく水面が緑!長引く暑さのせいか、藻が繁茂?透明の水だけのところなんか無い!鳥も魚もいなくなっている(多分)それでも(?)植え込みに咲く烏瓜汗をかいたら喉が渇いて自販機でラムレーズンアイスを購入したが甘くて喉の渇きは治らない。また自販機でお水を買って帰りました。和田堀池の異変

  • 秋は始まって

    今日も暑かった!お稽古の帰り道運動公園を回った。桜の葉が散ってしまって枯れ木のように見える。日照りが答えたのだろうか?可愛いミニボール梶の木の実萩の花もおずおずと(?)咲き始めた。虎杖の花は遠慮なし(?)暑くても秋は始まっているみたい、、秋は始まって

  • 元気な植物

    今日は9月8日なのにまだ暑い!炎天下を歩いてお稽古から帰った。こんな暑くちゃ〜〜花も咲きたくないよね槿は元気がない百日紅も花付きが悪い。なぜか今年は向日葵も見かけない。足元に元気な緑色発見!何かぶつぶつ付いているびっしりと子供?さて名前はなんでしょう?ネット検索「クローンコエこ」「子宝草」とも呼ばれ、驚異的な繁殖力を持つ多肉植物でした。元気な植物

  • 住宅火災報知器

    一日中部屋で過ごしてしまった。夕方慌ててウオーキングに出た。知り合いにバッタリ「帰りに寄ってください」茶を頂いて帰りました。途中の夕日丘公園屁糞葛/ヘクソカズラ昨日の台風に負けずと咲く臭い花には触れずに写真だけ、、なぜか公園の仮囲いに張り紙住宅火災報知器の点検のお知らせだった。家に帰って火災報知器を見てみると設置年月日が書いていない。(自分で取り付けたのに)紐を引いてみるとちゃんと作動した。とりあえず一安心。住宅火災報知器

  • 台風15号

    今日は朝から雨台風15号が接近するに従って大雨の恐れ天気予報に注意をしていたが約束は違えてはいけない。レインシューズに身を固め傘を両手で掴んで出かけた。用事を終えて善福寺川の様子を見に少し遠回り満々と流れる水は地下貯水地の口にもう少しで届きそう波も立てずに悠然と流れるこれから酷くなりそう、、だけど酷くはならなかった。韋駄天走りで(?)房総半島を掠めていってしまった。この辺りは被害がなくて良かったけどあちらこちらで洪水を引き起こした様子お見舞い申し上げます。台風15号

  • 「TRAIN SUITE 四季島」

    9月1日の大宮駅新幹線に乗り換えの時、ホームの一つ向こうに見たこともない車両野次馬になってしまった。窓がランダム、、先に見えた駅員さんに聞くと「四季島です」「あの豪華でチケットの取れない噂の列車」思わず聞いてしまった。こんな窓もベッドの上でくつろぐ人もいて真夏の駅ホームとは相当な違和感最後部もこんな(ボケました)3泊4日で81万円!無理して乗りたい、と思える金額ではなかった!「TRAINSUITE四季島」

  • 見ても嬉しい田んぼ

    今日、那須塩原から帰ってきた。午後は線状降水帯が関東地方を通過する予報帰宅途中で大雨に襲われるのは避けたい。で、お昼の時間帯に駅に向かった。那須塩原駅の新幹線改札口牛のまだら模様は降車口牧場方面に向かうとほのぼの臭ってくる。沿線は田んぼが黄色くなり出して雨不足もなんの園の風景那須のあたりは一面の緑がだんだんと黄色くなり、刈り取った田んぼも見えてくる。食卓に欠かせないお米日本の風景としても欠かせない。1日2食ご飯を食べている私見ても嬉しい、来年は米不足にはなりませんように、、見ても嬉しい田んぼ

  • 一雨が欲しい

    8月も終わりというのにまだ暑い!涼しい風が吹き始めた夕方のウオーキング桜の葉が1葉雨が少ないので桜の木は元気がないそういえば、暑さの象徴の木槿写真に撮ろうにも綺麗に咲いている花はない一雨来ないことには、人も木々も枯れ果てそう、、一雨が欲しい

  • 志水辰夫著「負けくらべ」

    昨日一気読みをした一冊志水辰夫著「負けくらべ」小学館文庫刊志水辰夫の本は10年前に読んだきり新刊が出ないのでそれっきりになっていた。数人のお年寄りを介護して生計を立てている穏やかな人、のはずだったが精神病患者専門病院に入院し、同室の患者を見張ったり里山のフェンスから潜り込んでバードウオッチングしたり(バードウオッチングは趣味だったけど)年寄りまじかな年齢の何か謎めいた人物なのに、初対面の人に気に入られたしまったりスパイもどきの潜入をしたり、稀有な人物しずかに謎の人物として進む物語のはずだったが(勝手な想像)後半では出口の無い建物に閉じ込められ命の危機に、、挙句は外国人に追いかけまわされて命からがらのハードボイルさ、、90歳超の作家の作品とは思えないかなり、はちゃめちゃな一冊日に日に暑さが増す8月の終わり冷...志水辰夫著「負けくらべ」

  • 怪獣?」

    今日の夕方少し涼しくなってきた。外に出たついでのウオーキングとっぷり暮れた遊歩道怪獣みたいな影あちらとこちら、かなり不気味よく見ると、工事の重機肝を冷やして、涼しく帰れました、、怪獣?」

  • ベンチはひっそり

    午後一番のお稽古終えて外に出ると暑さが押し寄せる。冷房で体が冷えているうちに、運動公園を一周する日陰を選んで進み、陽の当たるとこには出たくない。高校生たちも木陰の道でダッシュを繰り返していた。のんびり歩く人もなくベンチはひっそり家に帰り着く頃には背中がグッショリこの暑さいつまで続くことやら、、ベンチはひっそり

  • カレーうどん

    ここ数日お腹の具合が良くない血圧は90台お医者さんにもらった整腸剤を飲んでも今一つ。考えるに、冷たい飲み物、冷えた梨などを食べ続けたせい?体が消え切ったしまったか?早速ソックスを履いて冷凍庫に残っていたカレーうどん小鍋に入れて、ランチ汗をかきながらすすった。午前中はぐったりしていたのがパソコンに向かって作業できた。身体って、冷やしてばかりではダメなのね。カレーうどん

  • 猛暑と物価

    今日も暑い、午後のお稽古から戻り、近くのスーパーでお買い物冷え冷えのお店から外へ出るとたちまち汗が噴き出る。少し前から並びだした梨黄色っぽい一個緑がかった一個この色違いはなんだろう??むいて食べると水々しくって美味しい半分食べるつもりがついつい一個完食同じ大きさのリンゴは半分で十分なのにこの違いは何?水分の多さのせいか?ともかく汗がひいたから良いか、、それにしても、このお値段、2個¥580円今年になって果物もぐんぐん高くなってる気がする。セルフレジになって人件費が安くなってはずなのに物の値段は上がる一方。猛暑なのに梨が食べられて牛乳が飲めて、卵も食べられて有難いけど一方に下がりそうもない物価、対策はあるのかしら??猛暑と物価

  • 暑さはそのまま

    急に日が短くなった気がする。日が落ちて少し涼しくなってから散歩に出るピンクの空薄暗い道を進んでも、歩き慣れているから怖いものなし汗びっしょりになるのを避けてゆるゆると歩く夕日丘公園で折り返す。もう誰もいない公園暑さはそのまんま日だけが暮れる暑さはそのまま

  • アンドロメダの口

    久しぶりに散歩に出た。涼しくはないけれど、耐え難い暑さが一休み小さい雲の切れ端と大きな塊の雲小魚を飲み込む鮫のような口♪アンドロオメダの雲はお魚の口の形🎶宮沢賢治の気分で口ずさんでしまう。ホンの近くで帰ってきたけれど、汗みずく暑さは侮れない、、アンドロメダの口

  • そっくりな親子

    那須の家のお隣さん猫が数匹いるらしい毎日のようにやってくるこの暑さの数日車庫の床に寝転んで涼んでいる網戸を開けると一斉にこちらを凝視少しでも動くものならたちまちいなくなる。親子とはいえこんなにそっくりになるとは、、そっくりな親子

  • 夕焼けは赤い

    一昨日の夕焼け木立の向こうが赤い木立の先はもっと赤いそれにしても毎日が暑い!夕焼けは赤い

  • カムチャッか地震と新宿

    朝のテレビ、気付くと地震の報道が続く。カムチャッカ半島沖の巨大地震だった。夕刊で見るとM8.7(8.8?)東日本の地震がM9だったから相当な大な力次々と出る日本の沿岸の津波の高さ被害が少ないことを祈るばかりそんな中新宿へ出かけた。西口の工事は進んで、行くたびに景色が変わっている。バス停では目のあったおばさまが「今日は風が涼しくていくらかマシですね」昨日からお出かけの必須アイテムの水筒を忘れていた。生あったかい風でなくって助かった。飲まず食わずでもどうにか帰ることができた。台風の前触れか、雲の動きが慌ただしい。カムチャッか地震と新宿

  • 染井為人著「正体」

    先日読んだ一冊染井為人著「正体」光文社文庫https://bookwalker.jp/series/335950/?srsltid=AfmBOoqt6GGZuoQfqIHUae7OpDsiYYc2Pg4I05iJdA-1bWHMcCf69SrN2022年刊行のこの小説は昨年11月に映画公開された。文庫本のカバーを剥ぐと下にもう一枚のカバー傘を差したシルエットが物語の余韻を感じさせる。主人公の鏑木慶一は今をときめく売れっ子の横浜流星。冤罪で死刑判決を受けた鏑木は脱走中介護施設の職員になり、工事現場の作業員、キャリアウーマンの愛人(?)になりどの場所でも周りに好かれそれなりの存在感を示すが謎多き立ち位置から、スンデのところで姿を消す。あの顔立ちのハッキリした流星がどのように変わるのだろうか?読み初めはオムニバ...染井為人著「正体」

  • 今日の空

    今日も暑いけど、ほんの1〜2度低い気がする。昼過ぎに出かけ少しはマシ、と思っていたが帰りには汗びっしょり。今は(19時前)穏やかな夕焼け昼は薄い雲がたなびいていた。空の美しさより、涼しい方がありがたいけど明日も猛暑日の予報やれやれ、、です。今日の空

  • 那須土産の茄子

    那須塩原を2時に出て1週間ぶりに帰って来た。那須も暑かったけれど、杉並の暑さはじっとり纏わりつくようだ。今朝届いた夏野菜胡瓜に茄子にモロヘイヤ近くの農家のおかみさんが毎週届けてくれる。「今朝取って来たのよ」袋にギチギチに入れられて一袋200円半分くらい貰ってきた。ここ数日胡瓜は塩もみ、漬物などたくさん食べ朝夕のお味噌汁は茄子だった。お米も毎年玄米で届けてもらっているらしい。無くなったので聞くと「今年はもう無くなっちゃった」こちらも米不足が祟っていたみたい。「9月末には新米を持ってくるからね」那須塩原駅でザッと振った雨は上がり車窓から見る空はのんびり浮かぶ雲。上り列車の自由席は何故か満員だった。大宮で湘南新宿ラインに乗ると「帰ってきた」気分になる、不思議。那須土産の茄子

  • 植木屋さんの芝刈り

    午前中、那須塩原の家に植木屋さんが来てくれた。この季節すぐに延びてしまう芝手持ちの芝刈り機は大きくて扱いにくい忙しい植木屋さんがようやく到着「機械は持って行く」芝刈り機でなく、草刈機背の低い芝を綺麗に刈りそろえる「さすがプロ」感心していると「数ミリ単位で狩るのは難しいよ」誰にでもできる技ではなさそう。刈り取った芝をブワローで吹き飛ばし掃除をした。午後に少しだけ降った雨足りそうもないので、水撒きホースに付いたチャッチイプラスチックの先遠くに飛ばしたり首を振ったりいい仕事をしてくれました。植木屋さんの芝刈り

  • 入道雲雷雨不発?

    今日は暑い!風はなく汗が吹き出す。車の右手に入道雲がモ〜クモク一雨を期待したいところが夕方には白い雲が空を覆ういっとき見えた黒い雲はどこかへ消えた。やれやれです、、、入道雲雷雨不発?

  • 揚羽サナギの巣立ち

    アゲハの蛹を見つけてから4日の間毎朝チェックをしていたが気づいたら空っぽになっていた。付近を見ても蝶の姿はない惜しいことをした!前の日には少し色が変わってきたかな?気づいていたのに、、また見られる可能性あり希望は捨てない。揚羽サナギの巣立ち

  • MUJIのジュース

    時々新宿に行く。友達とランチをしたり(近頃は滅多にない)りお買い物をしたり、月に何度か行く。その都度よるのは無印良品店。自然化粧品を買ったり、取るに足らないグッズやレトルト食品を試買いをしたり。時にジュースも買ってみる。紙に入れられたジュース。自然に優しいね、と飲みつつ、考えるが果たしてどうだろう?缶やアルミはリサイクルに回るけれどこの紙筒はこの後どうなるのか?牛乳パックやお酒の容器ならリサイクルの輪はできている。この容器は洗ってもリサイクルには回りにくい(多分)紙のリサイクルの終点かなあ、、口当たりはいいけれど、はてさて??裏にはしっかりと「紙パック」リサイクルマークが付いているけれど考えてしまうジュースでした。MUJIのジュース

  • 新宿西口

    午前中新宿へ行ってきた。新宿駅のみどりの窓口外国の人日本の人、ずらりと並んだ窓口だけど、8人並んだ係の人が手早く進めて10分ほどで用事が済む、助かります。さらに東口でお買い物をして、本屋さんの覗いて西口のバス乗り場駅前広場の改造工事が順々と進んでバス乗り場も変わったしまった。乗り換えなしで帰ることのできるバスは嬉しい。いつ降ってもおかしくない空模様途中から土砂降り降りる頃には小降りになっていたけど降りた途端土砂降り傘を深く差して歩くとあっけなく小降りになった。昨日から気まぐれな雨に翻弄させられっぱなし。その分酷暑は避けられてるけど気分はメタメタ(でもないか)新宿西口

  • 雨に翻弄さる

    今日はお墓参りに出かけた。いつも家族で出かけるが、高齢や何やかやで辞退、たった一人のお参り。よく寄っていた駅前のお花屋さんお花が少なく寂しい感じそれでもいくつか選んで、「短く切って」「もう少し」などと言うと「注文が多い!」と愚痴られた。雨は止むどころか、大振りになったり小降りになったり、5分ごとに入れかわる。大黒さんに「こんなお天気に大丈夫ですか?」呆れ返られた。杉林もぐっしょり車庫でお花の準備をして、花立に放り込みお掃除は雨に流されているので省略傘の下でお線香を付け「むにゃむにゃ・・・」どうにか二軒分を終了。あちこち濡れてしまった身体で電車を乗り継ぎ、どうにか帰宅。やれやれなお墓参りでした。雨に翻弄さる

  • 台風一過?と蝶

    今日は雨の1日だったはず、、頑丈な傘を持って出かけたのに使わずじまい(良かったけど)今は青空ベランダで見つけたアゲハの蛹初めて見た!スズメに食べられないように蝶になるところを見たい!台風一過?と蝶

  • ブルーベリーと稲穂

    那須塩原は寒かった。10日からは雨が降り、気温が上がるどころかどんどん下がり肌寒い日々暑さ対策はしていたが、7月に寒いとは、、薄物のカーディガンでやり過ごした。今日はようやく暖かくなり半袖で帰宅できた。庭のブルーベリーは摘みごろ心もとない木なのに摘み取るとジャムが出来そうな量を収穫した。帰りの新幹線、緑の田んぼ米不足が一段落したとはいえ、日に日に背が高くなる稲緑色で目は休み、心満たされる田園風景です。涼しい那須塩原から一気に真夏の暑さの杉並に帰りつきました。ブルーベリーと稲穂

  • 新幹線試運転

    昨日の大宮駅下り列車のホームに入って来た列車「試運転」の文字(後ろ姿)いかにも撮り鉄らしき人がパラパラパチパチついつられてしまった。愛想のない色遣いが、却ってカッコいい。新幹線試運転

  • わたの花

    先日から綿の花が咲き出した。小さくて黄色2年前の種子を蒔いて順調に伸びていた。以前のように綿が吹き出すものやら筆で受粉をしょうと思う。わたの花

  • 梅干しの天日干し

    梅干しを漬け込んで2週間取り出して天日に干し始めた。いつもより問題ありの梅1キロマダラな漬け上がり紫蘇の葉はいつも通り天日干しで美味しくなるかな?あまり期待はできそうもないけど見ていると唾が湧き上がる。あと2日、にかわ雨に用心用心梅干しの天日干し

  • 羽なし扇風機

    昨日届いた羽なし扇風機スリムタワーファン長い間使っていたドイツ製のサーキュレーター頑丈で高性能だったけれど細かい作りで、お掃除が一苦労寝室で一日中付けっぱなしでも熱くならないし、静かに回るだけ。ファンの間に詰まった埃に耐えかねて昨年処分をしていた。寝る間はエアコンをつけるものの昼間の熱気を溜め込みたくないのと追いだしてから涼みたい。で、探していると目についたのが羽なし扇風機スリムタワーファン回って風を噴き出すだけの単性能なぜか安い!¥6500円!即注文簡単なリモコンで、風量・使用時間指定・首振りが出来、空気清浄冷暖房はない。あれ?メーカーは?中国製とあるだけ?ドイツのダイソンではない特許侵害品?それとも特許が切れたのか?ダイソンは冷暖房その他付きで5万円近い。サーキュレータを探していたので性能に不満はない...羽なし扇風機

  • お米の値段

    生協に注文してあったお米が届いた。新潟産コシヒカリの無洗米2kg¥1836円(抽選の結果、当選いたしました)と米不足の影響が続いていた。店頭からお米が消えた頃にも生協からはちゃんと届いていた。ありがたいことでした。だけど、同じお米は来週には¥1700円!あらら、、確か以前は1200円台だったはず、1200円は安すぎるかもしれないが農家が困らなくて、緑の田畑が存続できる価格はいくらくらいだろうか?お米大好き、一日2食はご飯を食べている私にとってお米の値段が不安定なのは不安です。お米の値段

  • 元気な日々草

    東京は暑い!日本中、地球全体が暑い!麦茶やアイスコーヒーを立て続けに飲んでいる。そんな中、排水掃除の人たち濃い色のお揃いでピシッと決めて暑そうなそぶりもない。エアコンの前でダラダラしているのがチト心苦しい。ベランダでは涼しげな日々草このくらいの暑さはなんのその?昨年の生き残り冬に耐えて、暑くなった途端元気に花を咲かせる。どうにか日照りを厭わずに楽しませてもらいたい。元気な日々草

  • 昨日土砂降り今日は晴れ

    昨日は気まぐれお天気コンビニでちょっと用足しをして出ると土砂降り!目の前の車に乗り込む間にビショ濡れになった。そよ風の吹くあさは気持ちがいいナツツバキの花にハチがひっきりなしにやって来る。暫くすると耐えられない暑さになりそうです。昨日土砂降り今日は晴れ

  • 2025/06/25

    那須塩原の今日は蒸し暑い思い出したように土砂降りになったかと思うと晴れて緑が眩しい。庭の夏椿は真っ盛り夕方になると、ポトポトと垂直に落花する。雀やオナガが飛び交い緑あふれる庭は天国のよう?2025/06/25

  • 京都のお土産

    先日の頂き物伏見稲荷の「きつねせんべい」お狐さんが立体的パリパリとした小麦粉(?)のお煎餅一枚食べるとお腹が膨れるお狐さんの祟りか、節度を保ての戒めか?昨日からこのブログに投稿できなくなっていた。昨日はスマホで繋げたが、今日もダメ!だけど、スマホ経由であっという間に繋がった。お狐様のご利益かもしれない。やれやれ、、、京都のお土産

  • 柳広司著「南風に乗る」

    今月始めに読んだ一冊柳広司著「南風(まぜ)に乗る」小学館文庫刊沖縄を酷い目にあわせた戦争が終わり沖縄県を置き去りにしてしまった日本沖縄県の人達の戦いの先頭に立った瀬長亀次郎と沖縄県出身の詩人山之口貘を据え、人々の戦いを描いた一冊。アメリカから日本に復帰をしたその頃沖縄県の友達が出来た。沖縄の事を何も知らなかった私に沖縄県人は駐留しているフィリピン人より給料が安い、最低のランクに置かれてる、など教えてくれた。明るく朗らかで、「沖縄顔なの」いつもにっこり笑ってた。話しは聞いていたけど、深くは知らず沖縄県に旅行した思い出と彼女の話を思い浮かべながら読み終えた。アメリカ軍の酷さは無くならず、沖縄の人達の不屈の精神も受け継がれている。なのに、移住する人が多いのはどういうことなのか?不思議です。この一冊、お勧めします柳広司著「南風に乗る」

  • 新宿イタリアン

    映画の帰り、新宿でMUJIに寄り本を買うついでにランチをとった。紀伊國屋の地階以前はよく食べていたが、このところ寄ってなかった。お店のほとんどが様変わりしてた。狭かった店舗が広くなり、キッチンではキビキビ働く人が見える。イタリアンダイニング・DONA冷製アボカドジェノベ細いパスタに歯応えがあってバジルの香りが嬉しい。外はかんかん照りでアイスコーヒが沁みるだけど、お店は冷え冷え食べ終える頃には冷製パスタがちときつい。だけど完食して、満腹、満足紀伊國屋で文庫本を2冊買い込み満足していたが読み始めてみると、以前読んだことのある一冊その上、大切な用事を一つ忘れて帰宅。映画の「テルマ」に笑われそうなボケの一幕でした。新宿イタリアン

  • 映画「テルマが行く」

    久しぶりに映画を見に出かけた。新宿歌舞伎町、こちらに行くのも久しぶり、、エスカレーターを上がって、映画ロビーに出ても「テルマが行く」のポスターなし、表示もなし券売機でスクロールするとようやく出てきた。暫くすると表示も出てきて、無事シアター2に座れた。座席は今までで一番の座り心地前の席は全く邪魔にならないし、足を目一杯伸ばしても届かないしお隣さんも気にならない距離だった。映画「テルマが行く」はhttps://www.universalpictures.jp/micro/thelma92歳のおばあちゃんがオレオレ詐欺に引っかかりお金を振込む羽目になる。娘夫婦は「時々おかしいのよ」愛する孫もボケを心配して、一人にはさせたくない。独立心旺盛、パソコンも苦労しながら使うし何よりも「騙されたお金は取り返す」強い意志友...映画「テルマが行く」

  • 水鳥の序列

    今日も暑い最高気温33度超涼風が吹き始める6時過ぎウオーキングに出た。善福寺川には白鷺と川鵜がすぐ近くに並んでいた。気の強い白鷺が大人しくしている。だけど、怠りなくガンを飛ばす(?)仲良くはないけど、喧嘩を仕掛けるのもためらう。川鳥の世界にも序列があるのかも?水鳥の序列

  • 夕方涼しくなると

    昨日今日暑い!あまりの暑さに、エアコンを使い出した。昼間は屋内でウロウロ6時過ぎになり、ようよう外へ運動公園では若者たちがせっせと駆ける近くの保育園、いつもはお迎えの人たちがすぐに帰り人気がない草原、子供達を遊ばせている。何故か怒り狂う(?)赤松赤鬼の様、、善福寺川はカルガモの子連れママ昼日中はゆとりがない暑さだけど夕方涼しくなると、優しい気分になるのかも、、夕方涼しくなると

  • 梅ジャム

    梅干しにはできない傷ものの梅冷凍しておいた。種を剥がして、細かく切って、コトコト煮詰める。足りなくなったお砂糖を買いに走ってまたコトコト目を離したら焦げ付いていた。焦げを捨ててまたコトコトようやく出来上がり見た目は茶色くて不味そうキッチン周りは飛び散ったジャムだらけ床はスリッパが「ジャリジャリ」言う。周りを拭き掃除し、冷蔵庫にしまってようやく終了。味見をすると「酸っぱい!」思わず目を瞑る。だけどヨーグルトに混ぜて食べるとマイルドになっていた。これから毎日の朝ごはんのお供健康食です(たぶん)梅ジャム

  • 狂言発表「とうふう会」

    昨日は恒例の表参道、銕仙会能楽研修所の能舞台「とうふう会」茂山千三郎社中の発表会の出かけた。表参道のブランドショップが並ぶ中でコンクリート打ち放しの閉ざされた空間の能舞台昔ながらの階段上の客席高校生になった男の子が小学1年生の頃から見続けている。毎月のお稽古の集大成(?)お猿さんの役で柱にしがみついて演じた子も表情豊かに、声も太く太郎冠者を務める。千三郎師匠は狂言は笑われることにやりがいがあると言われて遠慮なく声をあげて笑って見ていた。かなりなお年の演者もいる「蟹山伏」最後は千三郎師匠とプロたちが唱した小舞セリフを忘れたりちょっとした間違いを覆い隠す格調高い舞でお開きになりました。狂言発表「とうふう会」

  • 私設の公園

    昨日、那須塩原の家の近くを歩いてみた。住宅街を突き抜けて森を目指して進み木立の小道を通り抜けようとすると澄んだ水の小川さらさらと流れていく。横にはお休み所?「自由にお使いください、、、」の看板切り株に座って一息黄色いキリン草?小ぶりなアザミいい所を見つけた!通り抜けると、広い通りに出た。庭が広くて、さまざまな工夫を凝らした家々公園に出なくてもいい人達?いくつかのブランコがある公園を見かけたが人っこ一人いないそもそも、子供を見かけることもない地域樹陰で一息つきたい人は、滅多にいないのかもしれない。私設の公園

  • ナツツバキ咲く

    今日は蒸し暑い那須塩原の庭にはオナガのつがいがやって来て芝生をつついては飛び回る。植えられたナツツバキが咲き始めました。蕾がたくさん付いていて次々と咲いては、夕方に散ってしまう。はかない一日花です。ナツツバキ咲く

  • 丸の内界隈

    金曜日、ランチをとって、外に出ると道路の向かいは皇居のお堀行幸通りを東京駅に向かう横道には丸の内仲通りアーバンテラス緑の並木に覆われた一丁ロンドンならぬ一丁グリーンベルト道路に並んだテーブルで楽しそうな人たち(少し遠かった)バギーを押すママさん、近くに住っているのだろうか?東京駅周辺はスッキリ!大改造が終わった様子。昼間の駅周辺は外国の人ばかり日本中に海外の人が溢れている。さすが、曜変天目を見る人はいなかったけど。数年前はお握りは味がしない、と言ってた人たち。お握りもお刺身も美味しいものは万国共通になってしまった。せめて、梅干しの美味しさはまだわからないでしょうね?(意味不明?)丸の内界隈

  • 国宝曜変天目茶碗宝石?

    昨日行って来た静嘉堂文庫丸の内に移転する前は二子玉川駅からバスで行く岡本の丘の上にあった。2008年に行ったブログhttps://blog.goo.ne.jp/ichiyouat/e/00c6b4e7ad8c7ede0181a0319ccf3e562020年のブログhttps://blog.goo.ne.jp/ichiyouat/s/%E9%9D%99%E5%98%89%E混んでいる時もあったが概ね静かに鑑賞できた。会場の中心に抱え込めるくらいのガラスケースに入っていて上から下から、飽きるほどゆっくり見ることができた。今回の丸の内美術館にはびっくり!金曜日の昼過ぎなのにも奥の人々若者からお年寄りまで、静かに並んで鑑賞してた。岡本は交通の便が大変なのか、お茶の愛好家が多いように見られたが、お茶碗が多くなった...国宝曜変天目茶碗宝石?

  • 静嘉堂@丸の内美術館

    今日は思い立って丸の内まで行ってきた。目指すは、静嘉堂@丸の内美術館(静嘉堂文庫美術館)曜変天目茶碗の再鑑賞以前は、世田谷の丘の上にあった静嘉堂文庫美術館何回か曜変天目を見に出掛けていた。今は、昭和の初期の三菱二号館の中にあった。入り口はアトリウムになっていた。入ると暖色の照明のホールその先の暗くなった鍵の手が美術館だった。さて曜変天目茶碗はいかに?続きは後日、、静嘉堂@丸の内美術館

  • 目が釘付け

    今年一番の花が咲きました。サボテンの花朝日に輝いていた。このところの不在でほったらかし(居ても手いらはしないけど)目が釘付けの美しさ!目が釘付け

  • 紫陽花の季節

    昨日の冷え込みから一転6月らしい陽気になった。公園のそこここに咲く紫陽花今を盛りと咲いている。せっせと歩くと汗ばんでくるのが新鮮木陰が気持ちいい。ついつい、和田ぼり池を一周して8322歩!久しぶりの運動量でした。紫陽花の季節

  • 留守中の惨事

    久しぶりに自宅に帰ることができた。那須の今日は朝から「カッコー、カッコウ」何処からか飛来して来た様子。役目を終えて無事帰宅遠目に見て異常なし!ところがベランダの窓を開けるとエアコンの前に小枝が散乱エアコンの上に鳩よけのグッズを並べておいたが枝を運び込んでいた。途中で諦めたか?よかった!小枝を片付けていると、バサッ鳩が逃げ出して枝を落とすと、卵が転げ落ちた。出かける前から朝6時になるとホーホー二羽で鳴きかわすようになっていた。手すりにテグスを張り、侵入できないようにして安心していたが遠回りをして奥まったところに卵を産んだみたい。鳩害に勝利したつもりでいたが鳩も必死(なはず)明日は鳩よけのグッズを敷き詰めなくては、、鳥を眺めて鳴き声を聞くのは大好きだけれどベランダで鳩を買う気にはならない。ずいぶんいい加減な愛...留守中の惨事

  • ウグイス、オナガ入れ替り飛来

    那須塩原の家には、鳥たちが次々とやって来る。ウグイスは朝から鳴き続け、オナガは3〜4羽出来て行ったり来たり、鳩、雀、ムクドリ次々と飛来してチイチイ、ギャーギャー、ホーホケキョとさんざめく。隣の林がお目当てだけど、つい目をこらしてしまう。不安定な空模様に負けず、飛び回るこの頃です。ウグイス、オナガ入れ替り飛来

  • 2025/05/29

    サボテンの花が咲きました。バラも咲き、シャクヤクの花も満開です。東京より少し遅れた開花お陰で毎日散歩が楽しみ!2025/05/29

  • 今日いち-2025年5月27日

    寒い東京から那須塩原で降りると暖かい空気と明るい空でした。新幹線の車窓は水にそよぐ稲所々に鮮やかな黄色い麦点々と麦秋。素敵でした。今日いち-2025年5月27日

  • 香るスイカズラ

    お稽古の帰り道古年のフェンスで香る花スイカズラが満開どこにでも絡みつく嫌われ者ではあるが優雅なめしべにおしべ思わず立ち止まって深呼吸する隣では昼顔が精一杯開いている。梅雨まじかなこの頃の楽しみです。香るスイカズラ

  • 代々木上原「花絵」展

    今日は友人と友人のお花の展覧会に行ってきた。小田急線の代々木上原駅沿いマンションのひと部屋が会場今は住んでいないお部屋の家具を片付けて展覧会場に応用本棚は下記の変身白い壁はキャンバスになる。毎回どうなっているか楽しみにしている。長年のお弟子さんの赤ちやんだった子がスラスラとピアノを弾く男の子になり若かった人もそれなりに歳を重ねて集まった。同じマンションに住む人が「一緒に入っていいですか?」家族を連れて見に来ていた。下記に収まったお花より、創造性に富んだお花の発表会でした。代々木上原「花絵」展

  • 沢木耕太郎著「天路の旅人」上下

    沢木耕太郎著「天路の旅人」(上)(下)新潮文庫刊https://www.shinchosha.co.jp/book/123538/滅多に行かない本屋さんで間違えて買ってしまった。読もうとして開くと下巻一冊どおりで、レジの人が一瞬見つめてからカバーを掛けていたっけしかし、とりあえず読む本がない少し読んでみようか?「ラサに入った西川は、、、」訳もわからずに読み進むが、西川が誰か?どうしてラサか?訳が分からずとも止める気になれず、とっとと読んでしまう。ラマ僧に扮して、チベットから延々と歩き続けてきたようだ。密偵として来たものの、戦争が終わったようだし先行きがわからないまま、行きたいところに行く。お金がなくても、泊まるところがなくても衣類にくるまって寝るところさえあれば、先に進める。最後は密偵の役割よりも、冒険心...沢木耕太郎著「天路の旅人」上下

  • 明治神宮の一日

    今日は友人と原宿駅で待ち合わせお隣の明治神宮散歩に行ってきた。相変わらず外人さんの多い大鳥居前混み合う参道を避けて、人の少ない林の道を進む。木々のトンネルを抜けると、芝の広場シートを広げて、ゆっくりお喋りおにぎりを持ってくるとよかったね!神宮は久しぶりの友達と社殿前に楠が綺麗な半円で茂っていた。参道を戻りランチフェレストテラス平日とあってか人は少なく日陰でゆっくり売店で調達した鶏の照り焼き丼が紙でないのが嬉しい。五月だというのに真夏日の今日汗をかくほどでなく、緑の日陰で過ごせたのが何より。「また来ようね!」友達と手を振って別れた。明治神宮の一日

  • 梅雨も近い

    今日は静かにしていても暑い!身体にまといつく湿気梅雨が近そうだ散歩道では露草がひっそり咲いていた。梅雨も近い

  • たくさんの花々

    お稽古の途中の住宅先週にも増してバラが綺麗フェンスの隙間からお隣のバラが咲いている。仲が良いお隣さん見たい(勝手な想像)公園では可憐な花ドクダミが繁茂している。触らないと綺麗。たくさんの花々

  • 「ラムセス大王展」ラムセスミュージアム

    昨日行った「ラムセス大王展」よく行く展覧会とはずいぶんと違っていた。展示品と同じくらいの映像の数々ゆっくりと見て回れた。会場はゆりかもめ線の市場前駅からすぐ近く展示のために作られた建物。入場券のチェックが全くなくて、券の切符はそのまま手元にある。前の人はスマホを手持ち無沙汰のようにしていたのでスマホ入場のチェックもない・・みたい。行列のサークルにはまばらな人(平日なので空いている?)黒い扉の前で待たされ、暫くするといわくありげに入場の注意点を説明し、大げさに扉を開けるが、人がパラパラとしか入らないので拍子抜けの感が拭えない。自己顕示欲の強い(?)ラムセス2世は肖像彫刻を多く残しどれも目鼻立ちクッキリとハンサムラムセスの後を継いだ息子もハンサム若い頃の肖像を残した様子。宝飾品も目を見張る美しさ。王家の谷から...「ラムセス大王展」ラムセスミュージアム

  • ラムセスカレーとバナナジュース

    今日はゆりかもめに乗って市場前駅下車あ「ラムセス大王展」に行ってきた。お隣の国の人たちで混雑する車内観光路線で有名になっているみたい。スマホを掲げて動画を撮り続けていた。会場に着くとちょうど昼ラムセスカレーピラミッド型でスパイシーで辛い。ネットに載っている価格とかなり違っていた。チケットは驚きの¥3700円エジプト好きには欠かせない、と大奮発して買ってった。普通の展示とはずいぶん違っていたので「まあいいか」見終えて慌てて向かった新宿ここ数日スマホが変!ドコモショップに急ぐと喉が渇くちょうど取り掛かったジューススタンドバナナシェイクは渾身の力で吸い込まないと飲めない「近頃は・・」頑張っているとなんのことはないバナナが先につかえていた!そんなこんなで、あたふたした一日だった。ラムセスカレーとバナナジュース

  • 踏切の道

    毎週のように通る西永福駅の垣根可愛い花が連なる垣根テイカカズラ(定家葛)最近はよく見かけるようになった香りもいい感じ往復この横の踏切を渡っていきます。踏切の道

  • 満開の薔薇の家

    昨日、目を見張る家に出会えた。遠くから目を見張るバラ二軒続いてバラが満開ピンクの薔薇の家車庫がバラで覆われている家立ち止まって見てしまった。今日はもっといっぱい咲いていることでしょう。満開の薔薇の家

  • 異文化アカデミー「モンマルトルの画家たち」

    土曜日の午後、阿佐ヶ谷地域区民センターに向かった。異文化アカデミー文化講座「モンマルトルの画家たち」講師:倉林公夫氏異文化アカデミーにはできる限り行っている。今回はアーティストと作品を知っている画家さんたちの話印象派の画家の作品と性格、交流関係を知る機会になった。講師独特の視点「長生きしすぎた酔っ払い」や「世界一の下手な日曜画家」(アンリ・ルソー、私は好きだけど・・)など辛辣な言葉が出る。途中の休み時間にはいつも飲み物とお菓子が出る。眠くならないお話なのに、左右の人はぐっすり眠ってた。異文化アカデミー「モンマルトルの画家たち」

  • 古代DNA-日本人の来た道

    昨日行ってきた国立科学博物館古代DNA-日本人の来た道https://ancientdna2025.jp/とても面白かった。日本各地から出土した人骨のDNAを分析をして生きているような立体像を作り上げる。正面から対峙すると、会話ができそうな顔こちらを見ていそうでちょっと視線がづれるあくまでもリアルな顔。それが「私は・・・」話出すのは結構驚く。縄文人から弥生人、はたは江戸時代まで頭骨の変化と顔の変わりよう。眼窩が四角かったり丸くなったり顔が幅広だったり、長くなったり、概ね上流階級は長手の顔多分食べ物に関係するのではないか?近頃とみに子供たちが顎が細くなり小さな顔になってるのが気になる。エジプトの猫のミイラもあったり日本狼の剥製があったり、興味は尽きなかった。時代による身長移り変わり江戸時代が縄文時代の人より...古代DNA-日本人の来た道

  • 国立博物館

    今日は朝の用事をサッサと済ませて上野科学博物館着外人さんが多い中、展覧会場にも外人さん。日本人と同じに楽しんでるみたい。館内のレストランでジュラ紀ハンバーグプレート恐竜の足跡のハンバーグと噴火山のご飯昼時でもゆったりと食べられた。お目当ては「日本人の来た道」足を棒にして歩き回り楽しみました。国立博物館

  • 和田堀池の風景

    今年の連休は例年とは変わっていた。和田堀公園のバーベキュウ場大騒ぎで酔っ払いが草むらで寝込んでいたりしたが5日の夕方は誰一人いなかった。近場での遊びはやめたのだろうか?和田堀池を一周すると以前外来種だから処分、と書かれていたはずの黄菖蒲、健在だった。大切に守られているこうほね、花が咲き始めていた。南国のような一枚シナサワグルミこの場所だけが南国の雰囲気だった。大型連休といえどもいつもと変わらぬ暮らしの日々今日は眼科検査で瞳孔を開いてどこを見ても眩しい、、和田堀池の風景

  • asicsからpumaへ

    先日注文していた靴が届いた。メッシュのスニーカー(左)今履いているのはアシックスだけど何かに引っ掛けて破れた。しばらくは履けるものの、代わりが欲しい。同じものを探したものの見つからないしサイズはあってもワイドが同じでは無かった。サイズとワイズが合うのがプーマ並べてみると瓜二つ。履き口が小さいけれど、どうにかなりそう。友達は「靴をネットで買うなんて!」顰蹙を買ったが、足のあえばそれでよし、、早々とモデルチェンジしないで同じものを作り続けて欲しいものです。asicsからpumaへ

  • 松家仁之著「火山のふもとで」

    新聞広告で知った一冊松家仁之著「火山のふもとで」新潮社文庫刊https://www.shinchosha.co.jp/book/105571/帯には「読売文学賞受賞」の文字だが初めて知った作家、カバーの裏には「僕が入所した村井設計事務所は、毎年7月末になると、北浅間の夏の家に仕事場を移動する」これってレーモンド事務所のこと?浅間山が噴火傾向にあって、大変だった物語か??推測で読み始めると、設計事務所のリアルが、、設計事務所とゆかりのある作家か??どちらも当てはまらなかったが目新しい事件が起こるわけでなく若手の建築家(卵?)が先輩に揉まれて個人的(?)なことに翻弄されつつ成長する。建築関係でない人が興味ある物語なのか?疑問に思いつつ、入れ込みつつ読了もう一度帯を見ると「若き建築家の成長とひとなつの恋」とあっ...松家仁之著「火山のふもとで」

  • 善福寺川の鯉のぼり

    今日は子供の日数日前から翻る鯉のぼり済美養護学校前の恒例の魚たちみんな足を止めて見ちゃいます。善福寺川の鯉のぼり

  • エゴノキの花

    お稽古の帰りに寄った運動公園エゴノキの花があちらこちらで咲いている。昨年はいくつも実らなかったマユミ今年は期待できそう、、エゴノキの花

  • 青鷺に子供に花

    昨夜、テレビでジブリ作品「君たちはどう生きるか」を見た。公開当時映画館で見ていたがアオサギ男のおじさんぶりに驚かされてストーリーはハラハラドキドキしっぱなしで覚えていなかった。今回がじっくり観ようと思いながらも「どう生きるか」はすっ飛ばしてしまった。今日の善福寺川の青鷺ちょっとおじさんぽかった。運動公園では子供達がサッカーの試合が終わったみたい。公園の脇に咲いていたオオカメノキ?目立たないけど優雅に咲いていたっけ。青鷺に子供に花

  • 雨の1日

    今日は寒い雨の1日庭の芍薬は咲きそうで足踏みをしちゃった。つつじも咲くかためらっているみたい。夏服で行ってしまったので白々とした服装は冷える。新幹線の車窓から見える景色行きにはなかった田が水田になっていた。もうすぐ、田植えかもしれない。雨の1日

  • 穏やかな那須塩原

    穏やかな那須塩原の一日林ではひっきりなしにウグイスが鳴く。そうかと思えば、植木を飛び回り啼いては隣の木に移り待た鳴く。幸せな気分にさせてくれる。そうはいっても、植え込みの間から飛び出す見知らぬ草、慣れぬ鋏を持って脚立に上がっても思うようにはいかない。日に日に緑が濃くなる庭眺めるだけなら幸せ気分です。穏やかな那須塩原

  • 得した気分

    今朝はいつになく早くに家を出た。新宿駅のみどりの窓口へ連休初日だから混んでいるかも?土曜日と会って地下鉄はいつもより空いているみどりの窓口も外人さんの姿は少なく、行列は短い。さっさと進んですぐにカウンターへその上先日は具合が悪かったカードが難なく使えてとっとと用事は終わり、、次の用事の新宿三丁目信号待ちの目の前に紀伊國屋ビル随分前から変わらない風景だけどこのアクセントのバルコニーは役に立っているのだろうか?本屋さんにバルコニーは必要ないのでは??そういえば、工事中に裏の紀伊國屋で本を買った事があったっけ、、ビルも古いけど、私も古い。https://store.kinokuniya.co.jp/event/60years-kino-landmark/信号が変わって9時50分あら、お店はまだ空いていない、、M...得した気分

  • 散歩道華やいで

    今日ははっきりしない空模様降るかな?と思いつつ出た公園白いツツジで埋め尽くされていた。ハナミズキも咲き出しいい感じ遊歩道は桜の絨毯いつもの散歩道が華やいで楽しい、、、散歩道華やいで

  • アゲハ初飛来

    今朝、ベランダに蝶の影がちらついた慌てて出ると、優雅に右へ左へ飛びまわる今年になって虫の姿が見えなくなったいたので一大事!と思っていたけど、思い過ごしだったみたい。だけど、咲いている花にはよらず、葉の上をフラフラみかんの葉、レモンの葉、日々草の葉君子ランの葉までうろついたけれど飛んでいってしまい、しばらくしてまた来たものの、いなくなってしまった。卵を産める葉は育っているのにどうしたことでしょう?ついでにカメムシまで寄ってきて昨日の雨で昆虫たちは目覚めたのかな??アゲハ初飛来

  • 雨降りの1日

    今日は朝から雨降りの一日午後3時前公園を回って帰ると、いつもは見える都庁が白い雲の中予報では3時頃には小降りのはずが足元に跳ね返るほどの振りまゆみの蕾に白く固まるほどの雨粒靴をぐっしょり濡らして帰りつきました。雨降りの1日

  • 咲き終わりと咲き始め

    今日の夕方、昼間の暑さのまま散歩に出た。風がヒユーヒュー冷たい北風だけどしばらく歩くと気にならなきなった。この花は?オオデマリ、咲きってモワモワしちゃった。数日前まで綺麗だった花スオウもだらけちゃって葉が出てきた。咲き始めた可憐な金蘭ほぼ毎日見に通っています。咲き終わりと咲き始め

  • 揚羽の羽と蕎麦

    今日の朝ベランダの溝を見て「あれ??」ひっくり返してやはり昨年ベランダのみかんの木で羽化した蝶々の羽根昨年のが出てきたのか?今年どこからか飛んできたものか??わからないまま昼食抜きで出かけて永山駅3時どこかで軽く食べよう駅蕎麦の箱根蕎麦(多分)先客のおじさん2名オタオタしながら券売機で発券するとすぐに呼ばれたとろろ蕎麦期待してなかったけど、まあ美味しい次々と客は入れ替わり、おじさんばっかりと思ったけど家族連れも入ってそこそこな賑わいのお蕎麦屋さんでした。揚羽の羽と蕎麦

  • 都美術館 日春展

    今日は暑いくらいの陽気昨日もかなり暖かかった友人が送ってくださった招待券「出展していないけど観に行って!」何十回と誘ってもらった日春展だが、友人が出ていない展覧会は、目標を失ったようで寂しい。それでもグループの人の作品を見つけてとっても嬉しかった。おしゃべりランチを終えて外に出るとテントを張ってイベント中聴き慣れた歌声が聞こえてきた。絢香さんとそっくりで上手な壇上の人にはかぶりつきでカメラを構える人たち目の前の4人の男性は振りをなぞったり静かに応援している雰囲気外人さんも踊り出したり、、こんな場所では男性の方が乗りやすいのかしら??乗り切れない私たちは呆気に取られて帰りました。都美術館日春展

  • 都美術館でランチ

    今日は暑い一日友達と都美術館で待ち合わせをした。日実鑑賞を終えてランチ都美術館のゲートから見えるガラス張りのレストラン行ってみたいと思いながら行けずにいた。レストランミューズ入り口には長い行列がそれでも列はズンズン短くなってそれほど待たずに席につけた。友達は海老天重私はポークヒレカツで豚汁付き食べる、喋る、食べる、喋るお口動かし、頭はフル回転コーヒーで鎮めてランチは終了。見回すと人、人のレストランは空き席ばかりご馳走様でした。都美術館でランチ

  • 喉がカラカラ、、、

    今日は午前中に区民事務所まで行ってきた。往復3キロ強日差しが強くて帰り着く頃には喉がカラカラ、、つい冷蔵庫に眠っていたビールをグビッツ!美味しい!気分上上、賞味期限が過ぎちゃっていたけど、気にしない。爽快な今日この頃です。喉がカラカラ、、、

  • 春うらら

    午後の散歩菜の花が咲いて春ウララ水辺で水浴びはツグミ(多分)二羽で楽しげに羽を動かしていた公園の大木クヌギ同じ木なのに色合いが違う奥は雄の葉手前は雌の花夏にはクワガタやカブトムシが出て来るけどキイロスズメバチが多くて近寄れない。春たけなわの公園風景です。……とは書きつつ、このgooブログサービスが11月で終了とのお知らせが来た。gooブログサービスと同じ20年超のブログどうしたものか???悩みは尽きない毎日です。春うらら

  • 夏とみまごうばかり

    今日は友人たちと練馬でランチいつものお店でパスタピッツア場所を変えて言いたい放題の4時間半デッキに出ると夏とみまごうばかりの青空真っ白な雲も湧いてきてうらうらの春とは思えない空風がびゅうびゅう吹いた午後でした。夏とみまごうばかり

  • 虫たちの異変

    今年のベランダは異常植木鉢の晩柑(みかん)の葉に芋虫がいないそれどころか蝶々を一度も見たことがない葉は青々として元気そのもの昨年の4月にはベランダで孵ったアゲハが飛んでいたのにhttps://blog.goo.ne.jp/ichiyouat/e/45671610a9c3ce428959eafe3628ff47どうしたことでしょう?レモンの苗木も虫食いの跡は皆無このまま虫がいなくなったら、鳥の先行きも危ういしひいては人だって生存できないかもしれない。昨年は「アゲハ蝶お前に生まれはここと知れ」なんて駄句で飛んでいく蝶を見送ったけど夢のまた夢になりかねないトランプの戯言以上に深刻な状況にある地球(日本)かも。虫たちの異変

  • 思惑とズレ?

    今日出かけて帰宅は午後3時半昼食抜きで出てしまったので空腹だけどちゃんと食べてしまうと夕食が食べられない。戸棚を開けると買い置きのカップラーメンテレビコマーシャル通り窪みに卵が落ちるものか?お湯を入れて待つ事3分期待していたラーメンと違うものだった。チキンラーメンに色々あるなんて知らなかった。大失敗しょっぱくって、お汁は飲めなかった・・・思惑とズレ?

  • 白い花たち

    今日は夕方からにわか雨が降った。怪しい雲行きを避けて公園散歩に出て、降られずに済んだ。今時咲いているのは白っぽい花ニワトコの木マンションの前庭には、青ダモの花(スマホレンズ検索)おりしも、プロ野球で解禁となった「魚雷バット」青だもの木で作られているのだろうか?生垣には微かに香るムベの花、毎年チョックをするカラタチが咲き始めました。可愛い梅の実白い花たち

  • トトロの森 お散歩2

    3月末から慌ただしい日々お過ごしてきた。ようやく、元の暇人生活が戻った。28日のトトロの森お散歩の途中狭山霊園をぐるりと回り右霊園、左自然の森を歩いた。途中や端に埋もれた三角屋根の建物狭山の森礼拝堂https://www.eternalica.org/architecture/sayama-chapel.htmlゆっくり見たいものの、森散歩のグループはドンドン行ってしまい、次のグループもやって来る。少しのぞけただけで、残念途中宮崎駿監督がいつも座るベンチで記念撮影し、私だけが嬉しそうに笑ってた。「トトロのふるさと基金」で「狢入りの森」と名付けられて買い取られて保存されているおりしも今日の朝日新聞の朝刊には東大和の樹林地が寄付によって、基金に預けられたと掲載されていた。大事な森がこのまま残される事になってゆ...トトロの森お散歩2

  • 桜の次は?

    今年の桜は長いこと見ごろが続く今日あたりは、葉っぱが見え始めてきていよいよおしまい。公園に激しく燃える色、ときは万作白色もある近くの運動場あたりは短く刈り取られて気の毒アシビも満開頭上は芽が出たての黄色い葉っぱ目立たない花が咲いている。先だってのトトロの森散歩ではいろんな花の名前を教えてもらったが左から右へ抜けてしまっていた。桜の次は?

  • 桐野夏生著「砂に埋もれる犬」

    先月読み終えた一冊桐野夏生著「砂に埋もれた犬」朝日文庫刊https://publications.asahi.com/product/25216.htmlこの本は読むのに時間がかかった。読み進むうちに苦しくなって読み進めなくなり日をおいて読む、を繰り返してようやく読了した。小学生の主人公があまりにも悲惨親という認識のないまま子供を産み少しの仕事と快楽にふけり、まずくなったら逃げる、、子供ではなく母親の事なのだが中絶するお金がないまま子供を産んでしまい知り合った男に寄生する。子供は幼い弟と狭い部屋の布団の中で空腹のまま過ごす。近くのコンビニの店主に情けをかけてもらう保護施設からコンビニ店主の里親と暮らす事になる。同じ年代の子と遊んだ経験なし家族団欒の経験もなし学校で学ぶ経験もなし寝床があったことしかなかった...桐野夏生著「砂に埋もれる犬」

arrow_drop_down

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用