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プロフィール
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rookieさんのプロフィール

住所
東村山市
出身
豊橋市

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ブログタイトル
マイペースで行こう
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takanori-1223
ブログ紹介文
東村山市にあるキリスト教会に赴任した牧師の日記です。一日の出来事や感じたことなど記録しています。
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2007/10/23

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ハンドル名
rookieさん
ブログタイトル
マイペースで行こう
更新頻度
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マイペースで行こう

rookieさんの新着記事

1件〜30件

  • 物思いにふけりながら

    久しぶりにウォーキング。すっかり秋らしくなりました。しばらく物思いにふけりながら歩き…途中、ジョギングも。忙しい日々を送る中、この時間は私にとって貴重です。物思いにふけりながら

  • 転入会

    今月第一週に転入会式を行いました。ここ数年来、東村山聖書教会に通っておられたお二人を正式に教会員としてお迎えしました。転入前の準備会がコロナ禍で中断した時期もありましたが、所定の手順を経て転入が承認され、この日を迎えました。信仰の再確認と教会への意識を深めて頂けるよう、この節目を大切に扱います。また、歓迎の心を込めて、お二人に花束を贈りました。礼拝後には記念撮影も。教会としての歩みは一歩一歩ゆっくりですが…道を求め、訪ねて来る方々を迎え入れつつ、教会設立5年目も半ばまで来ました。さて、過去の説教のあらすじも掲載しておきます。旧約聖書の講解説教の2回分です。2020年7月Ⅰサムエル記15-16章Ⅰサムエル記15:24-31説教題:『私は罪を犯しました』聖書が教える悔い改めとはどのようなものだろうか。サウルの...転入会

  • 講師をお迎えして ⑵

    先週のことになりますが…東村山聖書教会は、二週続けて礼拝に講師をお迎えすることになりました。今回の講師は、神学校同期のWさん。ご家族で訪ねてくださいました。久しぶりの再会。ただし、今回の礼拝も密を避けるためZoomでのオンラインにして、オンライン環境の整わない方々のみ実際に集う形式にしました。W兄は以下の聖書箇所から『上、下、前、手元』と題して、お話しくださいました。マタイの福音書6章25-34節"ですから、わたしはあなたがたに言います。何を食べようか何を飲もうかと、自分のいのちのことで心配したり、何を着ようかと、自分のからだのことで心配したりするのはやめなさい。いのちは食べ物以上のもの、からだは着る物以上のものではありませんか。空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。それでも...講師をお迎えして⑵

  • 講師を迎えて

    久しぶりの更新になりました。東村山聖書教会の最近の様子です。6月第一週から日曜日の礼拝を再開して、三ヶ月余り。もちろん今も、換気や座席の距離、マスク着用と手指消毒、礼拝のプログラムに配慮して慎重に対応しています。ところで、この前の日曜日、年間計画で講師をお迎えすることになっていました。せっかくの機会なので…来て頂きたいとお伝えしたところ、講師M先生も快く応じてくださいました。ただ、迎える側としては配慮も必要です。こういう状況のため、Zoomを使ったオンラインの形式に。密を避けるためとは言いましても、オンラインにせざるを得なかったのは少々残念でした。M先生は、詩篇16篇から神への信頼と確かな希望とを語ってくださいました。「神よ私をお守りください。私はあなたに身を避けています。私は主に申し上げます。『あなたこそ私の...講師を迎えて

  • オリーブがすくすくと

    自宅のベランダのオリーブがすくすくと育っています。昨年植え替えをしたのも良かったようです。ところで私は、5月の半ばからダブルワークの生活を送っています。コロナ以前から考えていたことで、多少時期はズレたのですが生活と仕事のペースを考慮しながら過ごしています。それで、気にはかけているものの、ブログ更新が滞りがちです…久しぶりの更新になりました。6月に教会でお話しした、礼拝説教のあらすじ(旧約聖書からの講解2回分)を掲載しておきます。サムエル記第一15章10-16節説教題:『わたしは悔やむ』主は、預言者サムエルに(15:11)「わたしはサウルを王に任じたことを悔やむ」と告げた。神が『わたしは悔やむ』という場合、何を意味しているのだろうか。「悔やむ」という語は、「深いため息をつく」ことに由来するようだ。まるで想定外の失...オリーブがすくすくと

  • 早いもので18年

    今日は、18回目の結婚記念日でした。ちょうど二人とも休みで、ランチにでも出かけようということで…Kona’sCoffeeへ。妻はハンバーガーのプレート、私はアボカドシュリンプのプレートを注文しました。美味しくて、ボリュームもあり満足。せっかくなので、食後にパンケーキも。ささやかながら…記念日の食事を楽しみました。それにしても、もう18年…早いものです。早いもので18年

  • 変化と順応の期間

    久しぶりに牧会ステーションの記事です。牧会ステーションは、キリスト教の教職者のための学びと交わりの場を提供しています。今年度は、当初のスケジュールどおりの開講とは行きませんでしたが…講師のご協力もありまして、Zoomでクラスを行うことになりました。先週、今年度初めての基本クラスが開かれました。今回の講師Oさんは、これまでもずっとセルフケアをテーマにクラスを担当してくださっています。具体的には、自分を振り返ることと聖書のことばを黙想することを中心にしたクラスです。私も今回のクラスに参加しました。Zoomを使うことにはあまり慣れていないのですが、それでも有意義な時間を過ごすことができました。個別に黙想する時間はもちろん、小グループで自分の気づいたことを分かち合う時間も、とても良いものでした。午前は、この半年間を振り...変化と順応の期間

  • 続いてる

    今日は、夕方にウォーキング。わずかに風があって、日中の暑さを思えば、出歩くのにはまずまずの条件でした。いつもの公園のコースへ。犬の散歩で…ジョギングで…自転車で……といろんな方々が利用している、にぎやかな時間帯でした。入間川の写真です。この二ヶ月余りの外出自粛期間も、できるだけウォーキングだけは欠かさずに、と心がけていました。どうやら、だいぶ習慣化されてきて、ウォーキングは私の生活の一部になりつつあるようです。今年の平均値が昨年より増えているのも、達成感を感じます。以前よりは、体力もついたのではないでしょうか。時間帯を工夫しながら、今後もコツコツと続けていきたいと思います。続いてる

  • リフレッシュ

    昨日のウォーキングは、小雨の中でスタート。歩いているうちに、次第に日差しが出てきました。すると、虹も。ちょっとした運動の時間で、リフレッシュのひとときになりました。さて今日は、これからZoomでのミーティングです。リフレッシュ

  • 宣言解除… 再開に向けて

    首都圏も緊急事態宣言が解除されることになります。とは言いましても、実際の生活はこれから徐々に戻っていくことになるのでしょう。今日の午前中は、牧師仲間とzoomでのミーティング。有意義な学びの時間になりました。もうしばらくはこのスタイルを継続することになりそうです。午後は、銀行などに用事で外出。運動も兼ねて、そのままいつものウォーキングコースをまわりました。日差しは強くて汗ばむくらいでしたが、木陰に入ると心地よい風を感じました。緊急事態宣言の解除を受けて、今後は日曜日の主日礼拝再開を視野に入れ、準備していくことになります。6月第一週を目標に検討中です。マスク着用や座席間の距離、換気等の基本的な対策はもちろんのこと、礼拝プログラムの内容や進め方にも配慮したいと思います。さて、月末を迎えていますので、5月のメッセージ...宣言解除…再開に向けて

  • ウォーキングと写真

    最近も外出を極力控えつつ、体力維持のためにウォーキングは続けています。その最中に撮った写真です。まずは、公園の桜の木にさくらんぼ。日差しを浴びて、葉の間で真っ赤な色が映えています。キジに出くわしました。数週間前にも、至近距離でバッタリ遭遇して、一瞬見つめ合ってしまいました。次はこの写真。夕日を受けるバックネットに黒い影が見えます。その影の主は猫です。ちょうど私が近くを歩いている時…この猫はのんびりとくつろいでいたのに、散歩でやってきた犬に追いかけられて、瞬く間にネットの上へと上って行きました。どれも何気ない風景や出来事ですが…最近、私の印象に残ったものです。ウォーキングと写真

  • コラージュで振り返り

    久しぶりにコラージュの記事でも。コラージュといいましても、私の関心はどちらかというとコラージュ療法という面に重きがあります。以前、参加していた牧会塾という講座で体験して気に入ったので、時々自分でコラージュを作るようになりました。そして、個人的に作ることもそうですが、教会でも親睦を深める機会などに紹介してきました。さて、今日の記事では最近のコラージュを眺めながら、ちょっと振り返りを。今年の正月に作ったコラージュはこちら。ほんの4ヶ月前のことですが、こういう状況になるとは想像もしていない頃の作品です。何もないテーブルは、新年の新鮮な気持ちを表していたのか。新たな一年の様々な場面に備える意味で、いろいろなサイズのかばんを用意して…とその頃の意図を想像しています。そして、こちらの二枚は昨日作りました。もうしばらく、ステ...コラージュで振り返り

  • 状況を考慮しながら

    5月に入りました。緊急事態宣言も延長のようです。親交のある牧師間で情報交換をしていますと…それぞれの教会や地域の状況を考慮しながら、教会の活動、牧会をしている様子を耳にします。たとえば、Zoomを使った会議や聖書の学びの時間も増えているようです。このところ、私も何度か経験しています。もうしばらく、この状況は続くでしょうから…Webの会議やコミュニケーションにも多少は慣れていくのかなぁ、なんて思っています。東村山聖書教会は、引き続き各家庭での礼拝を呼びかけています。そのために週報や説教の代わりとなる奨励の文書を配布しています。今日も自宅で準備をしていました。さて、4月分の説教のあらすじを掲載しておきます。旧約聖書の講解の2回分です。2020年4月Ⅰサムエル記14章題:『兵たちはたいへん疲れていた』(サムエル記第一...状況を考慮しながら

  • 新緑の季節

    新緑の季節を迎えています。ウォーキングの途中に撮影。ステイホームを心がけつつ、心身の健康管理も大切にしています。さて、教会の話題です。3月末から、教会はすべての行事を中止して、その代わりに教会員に文書を送っています。今回は、その文書に掲載したメッセージをご紹介します。新約聖書ヤコブの手紙5章7-11節からです。7ですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は大地の貴重な実りを、初めの雨や後の雨が降るまで耐え忍んで待っています。8あなたがたも耐え忍びなさい。心を強くしなさい。主が来られる時が近づいているからです。9兄弟たち。さばかれることがないように、互いに文句を言い合うのはやめなさい。見なさい。さばきを行う方が戸口のところに立っておられます。10兄弟たち。苦難と忍耐については、主の御名に...新緑の季節

  • もうすぐ一ヶ月に

    いきなり余談で恐縮ですが…。私の最近のお気に入りです。iPadの時計アプリは、スキューバダイビングが背景になっているものを見つけました。ドリンクは、ルイボス・ソイミルクティー。ところで、東村山聖書教会の主日礼拝を中止にしてから、もうすぐ一ヶ月。直接会うことを控えつつ、いろいろな手段でコミュニケーションを取りながら、互いのことを心にかけて祈り、励まし合っているところです。教会の活動に制限が及んでいるものの、こういう状況だからこそ生まれてくる新しい視点や展望、時間の使い方や手段、価値観や関係性の変化もあるのでは…と思っています。それで、各家庭で礼拝の時間を持つ助けとなるように、週報と聖書からのメッセージを要約した文書を毎週お送りしています。今、心に留めている新約聖書の一節です。使徒パウロが弟子テモテに送った手紙のこ...もうすぐ一ヶ月に

  • 15年目の春

    牧師になって15年目の春。新型コロナ対策のため、教会での主日礼拝を中止するという状況の中で迎えました。先週に続いて、教会の皆さんには週報と聖書のメッセージ文書をお送りしました。それぞれのご家庭での礼拝をお勧めしています。節度ある行動を心がけて、皆さんと共にこの大変な時期を乗り越えていければと思います。さて、礼拝説教のあらすじ(旧約聖書講解の2回分)を掲載しておきます。掲載が追いついて、3月分です。2020年3月Ⅰサムエル記14章説教題:『妨げるものは何もない』「匹夫の勇」とは「思慮分別がなく、血気にはやるだけのつまらない勇気」のことだ。聖書はキリスト者に勇気を教えるが(ヨハネ16:33他)、その勇気とはどのようなものか。主への信頼が勇気をもたらし、正しい行動につながり、神の栄光を現す。ペリシテの軍隊と対峙する中...15年目の春

  • 中止の判断

    外出自粛の要請を受け、現状も考慮し、東村山聖書教会は明日、3月29日の主日礼拝を中止することになっています。今日は夕方のうちに、教会のみなさんに週報と説教の代替となる文書をお送りしました。各家庭で聖書と祈りの時間を過ごすのに役立てて頂ければと思っています。さて、今回も礼拝説教(旧約聖書の講解2回分)のあらすじを掲載しておきます。2020年2月Ⅰサムエル記13章説教題:『危機迫るとき』危機の中でこそ私たちの信仰の真価が問われるのではないだろうか。『危機迫るとき』と題して、信仰者の経験する危機について考え、心構えにも触れたい。イスラエル王国は、サウルと息子ヨナタンの下で徐々に整備されていた(13:2)。そのような中、ヨナタンがペリシテ人の守備隊長を殺害したのを契機に、イスラエルとペリシテの間に緊張が高まった(13:...中止の判断

  • ちょっとした気分転換をしながら…

    新型コロナウィルスの影響で、日常生活にも何かと落ち着かない状況が続いています。でも、目に入る風景から春の訪れを感じることで、ちょっとした気分転換になります。日課になっているウォーキングのコースの桜も、次第に咲いてきました。このところは、歩きながらも…時々立ち止まっては写真を撮り…また歩いて…という感じです。日によって歩く時間も違ったり、天候も違いますので、同じコースでも趣は変わってきます。そんな変化もささやかな楽しみにして、気分転換を心がけています。しかも、そのように歩いている間、あの人、この人、あのこと、このこと、…いろいろと思い浮かべて祈り、聖書のことばを思い巡らしていると、目標としている距離に到達するのもあっという間です。今、置かれている環境や状況には試みられることもしばしばですが、神の恵みと憐れみは決し...ちょっとした気分転換をしながら…

  • 何を心に留めるか…

    先日、主日礼拝で歌われた讃美歌の一節にこのような歌詞がありました。わずらわしき世のわざに、やるせもなき悲しみに、なおひそめるみいつくしみ見させたまえあやまたず。[教会福音讃美歌420番『主よ、こころみ受くるおり』/Inthehouroftrial:JamesMontgomery(1834)]私たちが困難を覚えるときにも、主のいつくしみをしっかりと心に留めていたいものです。ある日曜日の礼拝時に飾られた生花です。続いて、礼拝の説教(旧約聖書からの講解2回分)のあらすじも掲載しておきます。2020年1月Ⅰサムエル記12章説教題:『すべての正義のみわざを説き明かそう』神の正義とはどのようなものだろうか。新たに王を立てたばかりのイスラエルの民に向かって、預言者サムエルは、『すべての正義のみわざを説き明かそう』と語った(1...何を心に留めるか…

  • とりあえず一年続けてみて…

    昨年、セルフケアの一環で始めたウォーキング+時々ジョギング。それまでは慢性的な運動不足でしたが…一年くらいは続いたことになります。おかげさまで、減量と体力づくりにつながっています。四季折々の風景の変化を味わいながらのウォーキングは、気分転換にもなります。時々、ふと立ち止まって写真撮影も。昨年の台風19号でいつものウォーキングコースが被害を受けたときには、一時的に頻度と距離が落ちていましたが、持ち直しました。アプリの記録によると、今年に入って昨年より距離が伸びているようです。最近のウォーキングのことでもう一つ。先日、ある聖書アプリを見つけて、ウォーキング中に聴いています。日本G&M文化財団が提供している、「聴くドラマ聖書」です。聖書は「新改訳2017」の本文を使用しています。ただし、その名のとおり、ちょっとしたB...とりあえず一年続けてみて…

  • 活動縮小の判断

    新型コロナウィルスの影響は、教会の活動にも及んでいます。現在、私たちの教会でも日曜午前の礼拝のみに限定しています。日曜午後のプログラムや平日の祈り会を中止にしています。小規模教会なりの活動縮小です。それにしても、影響がさまざまな分野に及んでいます。注意深く、落ち着いて日常生活を送りながら、速やかな終息を祈るばかりです。さて、礼拝説教のあらすじ(旧約聖書からの講解説教)も掲載しておきます。しばらく掲載していなかったので、今回は、2019年11月の分です。2019年11月Ⅰサムエル記10-12章説教題:『彼は黙っていた』旧約聖書では神について「怒るのに遅く」と表現される(出エジプト記34:6他)。そして、人についても、(箴言16:32)「怒りを遅くする者は勇士にまさり…」と教えている。人が自分の感情を適切に扱うのは...活動縮小の判断

  • 交流分析研究会の受講、最終回

    今日は、交流分析研究会の最終回に出席。午後から池袋へ。今年度は、この学びのために時間と費用を確保して、10回に渡る講座を受講してきました。基本から丁寧に教えてくださったので、この分野に予備知識の乏しい私にも、ついて行ける内容でした。ちなみに、このコースで、私にとって特に参考になったのは、ゲーム分析と脚本分析です。そして、最終回の今日、交流分析による人格適応論。タイプ別に、円滑なコミュニケーションと援助への糸口を考えていく内容でした。私としては、聞いたばかりで未消化ですが、なるほどと思うところも多々ありました。この一年かけて、自分自身の考え方の傾向と他者とのコミュニケーションを考えるために受講しましたが、良い機会を頂きました。交流分析研究会は、2020年度も開講されるそうです。興味のある方は、キリスト教カウンセリ...交流分析研究会の受講、最終回

  • CLSKのリトリート

    久しぶりの更新になりました。ブログのことを忘れているわけではないのですが…すっかり滞っています。先日、CLSK、クリスチャン・ライフ成長研究会主催の新年リトリートに、ボランティアとして参加しました。これはキリスト者の黙想、静まりのための行事です。黙想や静まりに興味のある方は、CLSKクリスチャン・ライフ成長研究会で活動の詳細をご覧ください。今回、私はボランティアとして会場に参りましたが、会が始まると参加者の皆さんと同じように、静まりの時間を過ごすことができました。午前中は、振り返りの時間を中心に。この半年、もしくは一年を振り返り、自分の出来事と心とを黙想しました。私にとっては、「リフォームの一年」だったかなと思っています。体調の変化から健康を、そして、人生、働き方、人間関係についても見直しをしているところです。...CLSKのリトリート

  • クリスマス礼拝のご案内

    今年もクリスマスシーズンを迎え、このブログでも東村山聖書教会のクリスマス礼拝をご案内します。<東村山聖書教会クリスマス礼拝>日時:2019年12月22日(日)10:30~11:45礼拝12:00~13:30祝会場所:東村山聖書教会(西武新宿線東村山駅西口より徒歩4分:野口町1-16-19ビル4階)お問合せ:hmbch2016***yahoo.jp(***に@を入れてください)礼拝のプログラムには、聖書朗読、説教、聖歌隊の合唱、楽器演奏等があります。「今まで教会に行ったことはないけど…キリスト教に関心があります」という方も、この機会にどうぞお立ち寄りください。讃美歌や聖書のことばに触れ、神の御子イエスさまのご降誕を記念し、共にお祝いしましょう。新約聖書よりマタイの福音書1章21節マリヤは男の子を産みます。その名を...クリスマス礼拝のご案内

  • 牧会ステーション2020

    来年度の牧会ステーションの案内が始まりました。この「牧会ステーション」というのは、キリスト教の教職者向けの交わりと研鑽の場を提供しています。2020年度には4年目を迎えます。興味のある方は案内(リンク先)をどうぞ。牧会ステーション2020のご案内牧会ステーションクラス・申込みの詳細このような場が定期的に提供されているのは有意義だと思います。私自身にも助けになっています。教会で…地域で…と仕えて、牧会の現場に身を置く方々に、いくらかでもお役に立つのであれば…と思いまして、このブログで案内をシェアしました。牧会ステーション2020

  • 行事のお知らせ

    このところ、ウォーキングの頻度と距離が少し落ちています。コースにしている公園には台風19号の爪痕がまだ残っていますが、少しずつ整備が進められているところです。今日は、久しぶりに公園内の写真を撮りました。アプリで暖色系の加工をしてありますが…こういう風景の中で、季節を感じながら運動しています。さて、本題です。今回は、私のお世話になった神学校の行事、『賛美礼拝』のご案内です。今年も、この時期に賛美礼拝が開かれます。「叫び」をテーマにした、聖歌隊の合唱や説教に耳を傾けてみませんか。聖書や教会音楽、パイプオルガンに関心のある方、誰でも参加できます。(入場無料)日時:2019年11月30日(土)14:30~16:30場所:聖書宣教会礼拝堂(東京都羽村市)テーマ:叫び説教者:松本任弘(聖書宣教会名誉教授)曲目:オルガントッ...行事のお知らせ

  • 今年のリトリート

    10月末には東村山聖書教会のリトリートを実施しました。ちなみに、リトリートは「撤退」や「退却」を意味する語ですが、教会では「日常生活を離れて静まること」を指して用いることがあります。私たちの教会では、昨年に続いて2回目の開催。今年は台風19号の被害や影響で開催も危ぶまれたものの、お世話になる奥多摩の施設は無事だったため、快く迎えてくださいました。私から見ても、今回は特にいくつかの点で有意義なひとときになったと喜んでいます。たとえば、二人の方々に信仰に導かれた経緯や体験をお話しして頂きました。今回これが実現したのは、事前の話し合いで提案されて、候補者となった方々も引き受けてくださったからです。ささやかな積み重ねの中から「生まれてくる」ものがあるのだなぁと思いました。慈しみ深い主の導きと備えとを感謝しています。当日...今年のリトリート

  • どんぐりの背比べ

    先日、ウォーキングをしている公園で、どんぐりを拾ってきました。季節を感じるのも、ちょっとした気分転換になります。テーブルに並べてみて、眺めました。「どんぐりの背比べ」ですね。自分と人とを比較して、ほんのわずかな違いで優越感に浸ったり、劣等感に悩んだり…相手を自分の尺度で測って、イライラしたり、いらぬお節介を焼いたり…お互いに窮屈で、意味のないことだと分かっているはずなのに。謙虚で寛容な心を与えてください…と祈るばかりです。9月分の礼拝説教のあらすじを掲載しておきます。旧約聖書からの2回分です。2019年9月Ⅰサムエル記8章説教題:『王を立ててください』「歯車が狂う」とは「どこかにくい違いが生じて、順調に進んでいたことがうまくいかなくなる」と辞書で説明される(大辞林)。聖書は、悔い改めたイスラエルの民のその後につ...どんぐりの背比べ

  • 準備を進めています

    10月に入りました。東村山聖書教会は、月末に奥多摩で一日リトリートを予定しています。その機会の礼拝と交わりのために、準備を進めているところです。自然に囲まれた環境の中、日常の慌ただしさから離れて、共に静まります。一年に一度のことですが、互いの親睦を深めてリフレッシュする機会にもなっています。さて、礼拝説教のあらすじを掲載しておきます。旧約聖書からの講解説教2回分です。2019年8月Ⅰサムエル記6-7章説教題:『神に対して償いを』ペリシテ人たちは、神の箱の扱いをダゴンの祭司と占い師に相談した(6:2)。イスラエルの神がもたらした災いに困り果てた末、彼らが頼ったのは自分たちの宗教や占いだった。真の神から離れている人間の姿を考えさせられる。ペリシテ人にしてみれば、神の箱はイスラエルとの戦いに大勝して手に入れた戦利品の...準備を進めています

  • 機会を生かすように

    暑い日が続いています。この夏の間、東村山聖書教会には特別行事の予定はなく、通常のスケジュールで集会や運営が進められています。回数や時間は限られているものの、一つ一つの集まる機会を生かすようにと心がけています。開拓期の小規模な教会に合ったペースなのかもしれません。定期集会、個別の相談や訪問の機会を大切にして、牧会の務めに尽くしています。さて、長くなりますが、7月分の説教のあらすじを掲載しておきます。(旧約聖書からの講解説教の2回分です)2019年7月Ⅰサムエル記4-5章『主の契約の箱をわれわれのところに』:Ⅰサムエル記4:1-11『主に拠り頼む信仰』とはどういうものだろうか。誤解は悲しい結果を引き起こす。イスラエルの人々にサムエルが預言者だと認知された頃、ペリシテ人の勢力は北上し、イスラエルの所有する地域に侵攻し...機会を生かすように

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