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rookieさんのプロフィール

住所
東村山市
出身
豊橋市

自由文未設定

ブログタイトル
マイペースで行こう
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takanori-1223
ブログ紹介文
東村山市にあるキリスト教会に赴任した牧師の日記です。一日の出来事や感じたことなど記録しています。
更新頻度(1年)

38回 / 349日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2007/10/23

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rookieさんの新着記事

1件〜30件

  • 今年のリトリート

    10月末には東村山聖書教会のリトリートを実施しました。ちなみに、リトリートは「撤退」や「退却」を意味する語ですが、教会では「日常生活を離れて静まること」を指して用いることがあります。私たちの教会では、昨年に続いて2回目の開催。今年は台風19号の被害や影響で開催も危ぶまれたものの、お世話になる奥多摩の施設は無事だったため、快く迎えてくださいました。私から見ても、今回は特にいくつかの点で有意義なひとときになったと喜んでいます。たとえば、二人の方々に信仰に導かれた経緯や体験をお話しして頂きました。今回これが実現したのは、事前の話し合いで提案されて、候補者となった方々も引き受けてくださったからです。ささやかな積み重ねの中から「生まれてくる」ものがあるのだなぁと思いました。慈しみ深い主の導きと備えとを感謝しています。当日...今年のリトリート

  • どんぐりの背比べ

    先日、ウォーキングをしている公園で、どんぐりを拾ってきました。季節を感じるのも、ちょっとした気分転換になります。テーブルに並べてみて、眺めました。「どんぐりの背比べ」ですね。自分と人とを比較して、ほんのわずかな違いで優越感に浸ったり、劣等感に悩んだり…相手を自分の尺度で測って、イライラしたり、いらぬお節介を焼いたり…お互いに窮屈で、意味のないことだと分かっているはずなのに。謙虚で寛容な心を与えてください…と祈るばかりです。9月分の礼拝説教のあらすじを掲載しておきます。旧約聖書からの2回分です。2019年9月Ⅰサムエル記8章説教題:『王を立ててください』「歯車が狂う」とは「どこかにくい違いが生じて、順調に進んでいたことがうまくいかなくなる」と辞書で説明される(大辞林)。聖書は、悔い改めたイスラエルの民のその後につ...どんぐりの背比べ

  • 準備を進めています

    10月に入りました。東村山聖書教会は、月末に奥多摩で一日リトリートを予定しています。その機会の礼拝と交わりのために、準備を進めているところです。自然に囲まれた環境の中、日常の慌ただしさから離れて、共に静まります。一年に一度のことですが、互いの親睦を深めてリフレッシュする機会にもなっています。さて、礼拝説教のあらすじを掲載しておきます。旧約聖書からの講解説教2回分です。2019年8月Ⅰサムエル記6-7章説教題:『神に対して償いを』ペリシテ人たちは、神の箱の扱いをダゴンの祭司と占い師に相談した(6:2)。イスラエルの神がもたらした災いに困り果てた末、彼らが頼ったのは自分たちの宗教や占いだった。真の神から離れている人間の姿を考えさせられる。ペリシテ人にしてみれば、神の箱はイスラエルとの戦いに大勝して手に入れた戦利品の...準備を進めています

  • 機会を生かすように

    暑い日が続いています。この夏の間、東村山聖書教会には特別行事の予定はなく、通常のスケジュールで集会や運営が進められています。回数や時間は限られているものの、一つ一つの集まる機会を生かすようにと心がけています。開拓期の小規模な教会に合ったペースなのかもしれません。定期集会、個別の相談や訪問の機会を大切にして、牧会の務めに尽くしています。さて、長くなりますが、7月分の説教のあらすじを掲載しておきます。(旧約聖書からの講解説教の2回分です)2019年7月Ⅰサムエル記4-5章『主の契約の箱をわれわれのところに』:Ⅰサムエル記4:1-11『主に拠り頼む信仰』とはどういうものだろうか。誤解は悲しい結果を引き起こす。イスラエルの人々にサムエルが預言者だと認知された頃、ペリシテ人の勢力は北上し、イスラエルの所有する地域に侵攻し...機会を生かすように

  • セルフケア

    ブログ更新がすっかり疎かに…このブログに時々立ち寄ってくださる方々を心配させてしまっているかもしれませんが、本人は元気にしています。今年の春先あたりから、セルフケアを自分の課題にしています。それで始めたウォーキングも定着。最近は、途中にジョギングも入れて、(なるべく)毎日5㎞を目標にしています。スマホアプリも活用しながら体調管理を優先して、生活を見直しているところです。おかげさまで、体力と気力が徐々に戻っているのを実感しています。務めをふさわしく果たすためにも、自分のコンディションを整えておきたいと思います。さて、これも久しぶりになりますが、説教のあらすじを掲載しておきます。2019年6月に旧約聖書からお話しした説教の分(2回)です。『主のことば』:Ⅰサムエル記3:1-14聖書はサムエルの成長ぶりを伝えて、「主...セルフケア

  • 目白押し

    先週末から、行事や講座への出席が続きました。私にとってどれも外せないもので、ちょうど同じ時期に重なりました。  まずは、神学校の「教会音楽のひととき」です。久しぶりに神学校のチャペルに出席。午前中のチャペルや授業見学から参加している方々を多数お見かけました。私にとっても、落ち着いて説教を聴ける機会は貴重でした。 そして午後は、いよいよ「教会音楽のひととき」本番です。ヨハネ受難曲についての解説が入り、内容はコンパクトに。それでいて、朗誦、朗読、聖歌隊の合唱と楽器の演奏がよく組み合わされて、キリストの受難の場面を彷彿させ、心に訴えるものでした。その会の後は、お世話になった先生方や後輩、久しぶりにお会いする方々ともお話できて、それもまたうれしいことでした。改めて、聴講生・神学生時代に与えられていた出会い、つながりのあ...目白押し

  • 教会音楽のひととき

    神学校の特別行事のお知らせです。今週末に『教会音楽のひととき』が開かれます。  日時:2019年6月8日(土)14:00-15:30 場所:聖書宣教会チャペル(東京都羽村市) 曲目:J.S.バッハ「ヨハネ受難曲」から福音書・合唱・コラール(讃美歌)・アリア他    なお、当日の午前中は、神学生の受けている講義も見学できるとのことです。関心のある方は、聖書宣教会のサイトの案内で詳細をご覧ください。    教会音楽のひととき

  • 3年間の積み重ね

    今年も5月末に信徒総会を終えました。教会のみなさんと2018年度の運営を振り返り、決算や行事の報告の場を持ちました。3年目の東村山聖書教会に、主が備えてくださった数々の恵みを確かめることになりました。活動の規模の大小で言えばささやかでしょうが、集っているひとりひとりがキリストの救いとみことばに生かされている姿は宣教に用いられています。今の教会の集まりに与えられている穏やかさと落ち着きは、これまでの3年間の積み重ねの実りなのだと思います。主の御業への期待と祈りを新たにしています。  しばらく、更新していませんでしたので、4-5月の礼拝説教のあらすじを掲載しておきます。(旧約聖書からの講解説教の分のみで3回) 2019年4月Ⅰサムエル記2:18-21神は、みこころのままに人を召して、ご自身に仕える者とする。サムエル...3年間の積み重ね

  • 久々の更新です

    久しぶりの更新です。1ヶ月以上放置…マイペースぶりを発揮してしまいました。この春から生活の中にいくつか新しいことを取り入れて…なんてことを心がけていたら、こっちが疎かになってます。健康のために始めたウォーキングは続いてます。近所の公園(阿須運動公園)付近で、水と緑のある風景を楽しみつつ、時々写真も撮りながら。この公園はマメに手入れをしていますが、うっそうとしげる感じのこの一角の雰囲気も、私はなかなか好きです。休憩も兼ねて、木陰のベンチで読書ということもあります。結局、休憩が長くなるのはお察しのとおり。始めて3ヶ月くらいになり、自分の生活に定着しつつあります。体重や体脂肪率にも変化が出てきました。セルフケアを心がけて、実践中です。久々の更新です

  • 特別行事のお知らせ

    春の訪れとともに、今年もイースターを迎えます。イースター礼拝をご案内します。  東村山聖書教会イースター礼拝日時:2019年4月21日(日)10:30~11:45場所:東村山聖書教会聖書朗読や説教、聖歌隊の合唱や楽器演奏を予定しています。    キリストの復活を記念して、神に礼拝をささげる集いにご一緒しませんか? キリスト教の教会を訪ねるのは初めてという方でも歓迎します。聖書や讃美歌は貸出用があります。 <アクセス>西武新宿線東村山駅西口より徒歩3分ビル4階の一室です。GoogleMAP <お問い合わせ>東村山聖書教会牧師天野孝則hmbch2016***yahoo.co.jp[***に@] 特別行事のお知らせ

  • 自分を知る

    先日、池袋の教会を会場にしている講座に出席してきました。キリスト教カウンセリングセンター(C.C.C.)が開いている、交流分析の研究会(全10回)です。このセンターの講座を受講するのは初めてです。ちょっとした緊張感を味わいつつ、最初のクラスに参加。行ってみれば、ほど良い参加人数で、落ち着いて学べそうなクラスの雰囲気でした。今回、私がこの講座の受講を決めたのは、まず自分自身を知る助けを得るためです。そして結果的に、他者へのサポートをより適切に果たせるようになればと思っています。初回はおもに、交流分析の下地となる基本的な概念や用語の解説等を聞きました。私の場合、この分野の専門知識の蓄積があまりありませんので、とても助かりました。自分の復習がてら、少しだけ内容に触れますと…「自我状態」は、CP,NP,A,FC,ACの...自分を知る

  • 阿須運動公園

    今日も散歩がてら、阿須運動公園へ。今日は妻も一緒でした。昼頃はそれほど風もなく、暖かでお花見日和。家族連れやお仲間で、お花見を楽しむ方々の姿も多く見られました。天気にもよりますが、週末はかなり混みそうですね。さて、阿須運動公園と入間川沿いでウォーキング中に撮った写真も載せておきます。先週末あたりからのものですが。先週末は曇り空で、まだ肌寒い感じでした。阿須運動公園からの遊歩道を川沿いに下って行くと…桜並木の下を通ります。立派な桜の木が連なっています。そして、下の2枚は入間川の対岸の公園付近です。岩沢運動公園を抜けて、第1区カッパグラウンド公園の辺りです。ちなみに、このカッパグラウンド公園は、ソフトボール愛好家の方々がボランティアで整備しているそうです。阿須運動公園

  • Footprints 15

     牧師として働き始めて、14年目を迎えました。13年間いろいろなことがありました。東京に来た当初には予想もしなかった状況にありますが、これまで私の経験してきた一つ一つが今につながっているように思います。そして、それは「今に」というだけでなく、「将来に」つながるとも言えます。 今日のウォーキングの最中、あるPodcastを聞いていました。 BeesonDivinityPodcastJohnCalvin:AReformerforOurTimeこの講義の中で、ふと私の心に留まったことがありました。宗教改革の先進的な神学者、カルヴァンの一つの特徴にrefugee(亡命者)だったことを挙げています。彼はフランスから、迫害から逃れて、ジュネーヴに身を寄せて、働きの場としました。当時の状況からそうせざるを得なかったのでしょう...Footprints15

  • 新旧交替

     しばらく前からずっと迷ってたiPadの買い替え。これまで使っていたのはiPad2(第2世代)で、私にとって初めてのタブレットです。2011年11月から7年以上も活躍してくれました。聖書関連や電子書籍のアプリを使用したり、説教原稿のほか書類の管理にも役立ちました。帰省のときには、知育アプリが姪や甥の遊び道具にもなりました。それでも、そろそろ限界でした。最近は用途も限られてしまって、動きも鈍く、肝心なときにアプリが落ちてしまってヒヤヒヤすることも…。というわけで、愛着はあるものの、もう現役引退かなと。それで新しいのを買うにあたり、数ヶ月前からメルカリでコツコツと費用を貯めてきました。それに加えて、支払いにTポイントを使えるショップを選び、ついに購入。iPadMRJP2J/A128GB9.7インチWi-Fiモデルゴ...新旧交替

  • 読み終えました

    この前の日曜日の午後は、教会員有志による話し合い、その後に役員会が行われました。私たちの教会で定期的に開かれている話し合いでは、前半に学びの時間を設けています。キリスト教の書籍を少しずつ読み進め、お互いに教えられたことを分かち合うスタイルで行ってきました。今回で『信徒といっしょの牧会』(井出定治著いのちのことば社1997年発行)を読み終えましたので、また次回から別の書籍になります。毎回のわずかな時間ですが、お互いの牧会や教会への理解と意識が深まっていくことを願っています。さて、月末になりますので、今月の礼拝説教2回分のあらすじを掲載しておきます。2019年3月旧約聖書の講解説教サムエル記第一2章1-17節富や地位は、古代からその人の影響力を測る目安の一つとされてきた。しかし、栄枯盛衰は世の常。ハンナの祈りに(2...読み終えました

  • 桜の下で

    今日も少し時間を作って外出。入間川沿いを歩きました。川沿いの桜も少しずつ咲き始めていますが、まだまだこれからです。何気なく、すぐ近くにある枝を撮影。  …と、その近くでキジ(雉)を見つけました。 キジがいたのは私の前方でしたから、このまま歩いていくと逃げてしまうかなと思っていましたが...  この辺りにいるということはむしろ人馴れしてるのでしょうか...  私が結構近くにいても、逃げるどころか、気にせず歩きまわっていました。  これ以上、エサ探し?のお邪魔をしてもいけませんので、iPhoneで写真を撮って、私はその場を後にしました。桜の下で

  • 今の自分

    このところ、体を動かそうと心がけています。今日も用事を済ませた後は、徒歩で40分くらいの遠回りをして帰宅しました。これまでもその程度の時間は十分にあったでしょうに、なかなかその気にならず…。この心境の変化は何なのか、今までは長い長い冬眠の期間だったのでしょうか。 私にとって、入間川の周囲は歩くのにちょうど良い環境です。こうした植物や水のある風景が好きだからです。 ところで、話は変わりますが、久しぶりにコラージュを作ってみようと思いつきました。 この一年を振り返って、いろいろな思い出の場面の写真を集めてみました。このコラージュにあえてタイトルをつけるならば、『再会と送別』とでもしておきます。この一年のいろいろな『再会と送別』の機会に重ねて、自分の人生や仕事について再考することにもなりました。まだまだ未熟ですし不勉...今の自分

  • 新たな出発に立ち会う

    先週から今週にかけて、新たな門出に立ち会うことが重なりました。  先週末、浦和で新たにスタートする教会を訪ねました。K先生を通じて知り合い、数年来の親交を持つ方々です。当初は開所式に一参加者として出席するつもりでした。ところが、説教奉仕のご依頼を頂いて、30分ほどお話することになりました。新たな一歩を踏み出す方々への勧めと励ましになればと願い、『目を上げて畑を見なさい』と題してお話ししました。父のみこころを行うイエスというモデル、もう刈り入れるばかりの状況という人々のニーズ、収穫作業に与るという喜び、これら三つの要点でした。「あなたがたは、『まだ四か月あって、それから刈り入れだ』と言ってはいませんか。しかし、あなたがたに言います。目を上げて畑を見なさい。色づいて、刈り入れるばかりになっています。」(ヨハネ4:3...新たな出発に立ち会う

  • 散歩がてら

    今日はちょっとした用事もあって、妻と飯能駅まで外出しました。帰りは元加治駅で下車して、散歩がてらの回り道。途中、岩沢運動公園を通り、歩行者専用の橋で入間川を渡って、阿須運動公園へ。普段は阿須運動公園側の道路を通る車窓から遠く眺めるだけのことが多い風景。でも、ちょっと回り道したおかげで、こういう散歩ルートがあるのを知りました。健康のためのウォーキングを日課にしようか…最近、数年ぶりにジムも再開したところです。散歩がてら

  • 教会をテーマに

    東村山聖書教会がスタートしてから3年余、不定期ではあるものの、説教で「教会」をテーマにお話する機会を設けています。この前の日曜日は、『教会と御霊の賜物』というテーマで説教を語りました。 聖書によれば、聖霊が信者各自に多様な賜物を与えています。「さて、賜物はいろいろありますが、与える方は同じ御霊です。」(Ⅰコリント12:4)ここでは、「いろいろ」と言われ、「異なる賜物」(ローマ12:6)とも表現されています。しかもそれは、神の「みこころのままに」です。「同じ一つの御霊がこれらすべてのことをなさるのであり、御霊は、みこころのままに、一人ひとりそれぞれに賜物を分け与えてくださるのです。」(Ⅰコリント12:11)だとすれば、互いの賜物を比較したり、競争したり、誇ったりするのはナンセンスということになります。むしろ、「皆...教会をテーマに

  • 送別会

    今年も、卒業、進学や就職の時期を迎えています。この春、私たちの教会でも就職の関係で関東を離れる方々がいます。先日の礼拝後は、教会のみなさんでRさんの送別会を開きました。Rさんは、これまでずっと働きながら資格の勉強を続けてきて、無事に卒業。そして、これからまた人生の次のステップを踏み出します。 離れ離れになるのは寂しいものですが、新たな出発を祝福し送るひとときを持ちました。神と人とに仕え、社会に貢献する若者の存在を主に感謝しました。送別会

  • お勧めは…

    牧会ステーションに関するお知らせがあります。牧会ステーションは、キリスト教教職者の継続教育と交わりの場を提供しています。すでに案内のあった2019年度の募集に、追加のお知らせを発信しています。◎単発受講者の受入開始牧会ステーション2019年度の基本クラスで、各回の単発受講者の正式な受け入れを開始しています。事務局からのお勧めは…*10/25(金)10:30~16:00特別講座「教会におけるハラスメントの現実と対策」*6/10(月)10:30~16:00藤掛クラス(当初の案内の期日から変更がありました) お申込み・お問い合わせは公式アドレスまで。bokkai.station***gmail.com(***には@) ◎この時期の受入開始について単発受講を希望する方々のスケジュール調整を考慮して、受入開始を例年より早...お勧めは…

  • リトリート

    先週のことになりますが、牧会ステーションの事務局(サーバントチーム)のメンバーでリトリートを行いました。場所は昨年と同じく、小金井にあるキリスト教施設を利用。二泊三日の充実した研修の時間を過ごしました。 一日目の予定に入る前に、小金井公園を散歩しました。この日は穏やかな天候にも恵まれ、出かけるのにちょうどいい感じ。梅も咲き始めていました。      今回のリトリートは、意義深い助けを与えてくれました。多くの時間を、講師O先生の用意してくださったレジュメに沿って、これまでの振り返りや聖書のことばの黙想に費やしました。日常の仕事や雑事を離れ、まさに「リトリート」と呼ぶにふさわしい時でした。この期間中、私は詩篇の二つのみことばから大きな励ましを受けました。「主は私の羊飼い。」(詩篇23:1)「あなたの重荷を主にゆだね...リトリート

  • 総会を終えて

    前回の投稿から、すっかり間が空いてしまいました。前回記事にした卒業説教のチャペル、結局、卒業予定の同期や後輩の説教をすべて聞くことができました。みなさんそれぞれ、これまでの神学校の学びの締めくくりにふさわしい説教で、教えられ励まされる内容でした。それと久しぶりに、…と言っても3ヶ月くらいですが、神学校にも通い詰めたので、先生や後輩ともお話しする機会がたくさんできました。神学校の一年の中でも一番忙しい時期ですが、聖書の学びに励んでおられる神学生の姿にも触発されました。さて、そのほぼ同時期に、東村山聖書教会の行事では、信徒総会が開かれました。教会としては4年目を迎えます。今回の総会では、2019年度の予算と年間予定とが承認され、役員選出も行われました。教会運営の区切りを、また一つ刻んだことになります。小さな一歩一歩...総会を終えて

  • 始まりました

    今年も、私の母校の神学校(聖書宣教会聖書神学舎)で、卒業予定者による説教が始まりました。これまでの3年ないし4年、聖書を学び、牧師や伝道者となるための訓練を受けてこられた卒業予定者が、卒業前にチャペルで説教します。今はせっかく行ける距離にいますので、チャペルの時間に夫婦でお邪魔することにしました。それはもちろん、よく知っている後輩が語る機会だからということもあります。ですが、主を礼拝するときですし、神に召され献身した者が訓練を経て、これから派遣されていくのを意識します。フレッシュな緊張感というか、初心に帰る思いで、私自身も立ち会わせて頂きました。今日の説教は、Fさんが卒業研究で取り組んだことを踏まえたものでした。新約聖書のエペソ人への手紙2章から、人の罪深さの深刻な現実に対して、神の恵みがいかに豊かであるのかを...始まりました

  • 休憩しながら…

    ちょっと一息。今日の休憩は…CAKE&CAFEBLISSのショートブレッド、そしてルピシアのフルーティな香りの紅茶にしました。CAKE&CAFEBLISSは、浜松市北区三ケ日町にある、おしゃれなカフェです。実は、私の妻が地元にいた頃に英会話を教えていた生徒さんが開いたお店です。余談になりますが…昨年私が神学校を卒業するときにも、焼菓子をお取り寄せして、お世話になった方々への挨拶に添えました。それから、もうまもなく一年になります。ふと、そんなことを懐かしく思い出しながら、おいしく頂きました。ブログがリニューアルして、今回からgooblogの新しくなったアプリで投稿してます。休憩しながら…

  • 話したり、思い巡らしたり…

    しばらく前から、私はキリスト教の12ステップの集まりに参加しています。牧師をしている友人からお誘い頂いたのが、きっかけです。一ヶ月に1回くらいの頻度ですが、都内の会場に数名の牧師と小グループで集まっています。することは至ってシンプルです。12のステップに構成されているテキストの当該箇所を事前に読んでおくことになっています。そして当日は、お互いの感想や経験を分かち合ったり、聖書のことばを黙想したりという時間。ちなみに、今日は第3ステップの日でした。「私たちはより完全にキリストを理解したいと望みつつ、私たちは自分に見えてきたイエス・キリストの配慮に、自分の意志と人生をゆだねる決心をする。」と目標が掲げられています。そして、関連聖句はこれです。(マタイ6:33)「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのも...話したり、思い巡らしたり…

  • 4年目のスタート

    東村山聖書教会は4年目を迎えました。礼拝は平均十数名の参加者ですが、講師を含め折々の行事等に訪ねてくださった方々も入れると、100名以上が足を運んでくださったことになります。現在は特定の団体等に属していないものの、主にある交わりの中で、この開拓教会が育まれていることを実感しています。2019年1月の礼拝説教(旧約講解分2回)のあらすじを掲載しておきます。今月からサムエル記に入りました。2019年1月サムエル記第一1:1-19現代人も人間関係に悩む。人間関係をテーマに考えたい。エフライムのラマという町のエルカナには、二人の妻、ハンナとペニンナがいた(1:2)。最初の妻ハンナとの間に子供を授からず、当時の慣習により、ペニンナを妻に迎えたのだろうか。ペニンナとの間には子供たちが生まれた。エルカナは家族を連れて、シロで...4年目のスタート

  • 対話、そして寄り添い

    先日は、牧会ステーションの基本クラスに参加しました。朝から四ツ谷へ。会場準備をして、みなさんを迎えました。午前は、「牧会的説教」をテーマに講義と質疑応答が行われました。途中、小グループでの分かち合いの時間も。説教には説教者と会衆の双方向の対話的要素があるということでした。講師の具体的なエピソードも織り交ぜられ、教えられ、考えさせられ、励まされる内容でした。午後は、「寄り添う」ことがテーマでした。自分が相手のために何もできそうにないとしても、一緒にいるということがお互いにとって力になるようです。相手のために何かを「してあげる」という時点で「寄り添う」のとは違う関係になっているのでは…というのも考えさせられました。今回、個人的にちょうど良いタイミングで教えられたことも、特にいくつかありました。納得感と充実感を味わっ...対話、そして寄り添い

  • 申込みを受付中

    前の記事で告知しました、牧会ステーションの申込みを受付中です。この牧会ステーションは、キリスト教教職者を対象とした継続教育の場です。私は、前身の「牧会塾」時代から、現在の「牧会ステーション」になっても、多くの助けやセルフケアの示唆を受けてきました。2019年度は牧会ステーション3年目。牧会の現場で奮闘している教職者の助けとなるべく、今後の展開に期待しています。牧会ステーションの申込みに関するお知らせは、facebookページで公開されています。基本クラス・特別クラスともに定員がありますので、まだ検討中の方々は早めの申込みをお勧めします。申込みを受付中

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