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カンゲキ通信
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行った気になる、観た気になる。 情熱と思いこみ満載の観劇・感激・カンゲキレポ。
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カンゲキ通信

とろりんさんの新着記事

1件〜30件

  • パート2、始まっています。

    カンゲキ通信パート2http://kangeki2.blog.so-net.ne.jp/よろしければ、またブックマークしてくださると嬉しいです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

  • Thank You

    東京宝塚劇場前で、蘭寿とむを見送りました。この眩しい光の中に、らんとむがいます。無数のフラッシュと歓声など、その空気に触れるだけでも…くらいに思っていたら、袴姿をこの目で見ることができ、しかも最後の最後に、(私にとっては)奇跡のような瞬間が待っていました。ほんの一瞬の出来事でしたけれど、12年間応援し続けたご褒美だと、勝手に思っています…。その時、私の口から咄嗟にでた言葉は、やっぱりこの一言でした。「ありがとう」。らんとむ、ありがとう…。心から、ありがとう…。もう、悔いはありません。これから先、喪失感や寂しさを感じることもあるでしょうが…今は幸せな気持ちでいっぱいです。蘭寿とむを全力で愛することができて、本当に幸せでした。どうか、蘭寿とむが幸せであってほしい。ずっとずっと、幸せでいてほしい。今はただひたすら、それだけを祈っています。* * * * *皆様にご報告です。本日、この記事をもちま..

  • 忘れな君 我らの恋 すみれの花咲く頃

    花組東京公演千秋楽、無事に終わりました。蘭寿とむ、最後の大階段は、宝塚歌劇団の正装、緑の袴でした。同期からのお花は紺野まひる、最後の曲は、「すみれの花咲く頃」。「男役 蘭寿とむ、本日をもちまして、宝塚歌劇団を卒業いたします」。凛とした、揺るぎない声。大好きならんとむの声。万雷の拍手を浴びながら客席を見渡して、「ハァ…幸せ」と呟いた蘭寿の、満ち足りた、晴れやかな笑顔が忘れられません。蘭寿とむさん、ご卒業、おめでとうございます。そして、温かい愛を、ありがとう…

  • 涙は見せずに この愛だけを伝える

    花組東京公演千秋楽、おめでとうございます。蘭寿とむの楽屋入りを見届けました。私のいた場所からは蘭寿の背中がチラリと見えただけですが、それで満足です。黄金の翼を持つ蘭寿の背中…今日も凛として美しくて、一瞬で幸せになりました。では、これからライブ中継会場へ向かいます。どうか、誰にとっても最高に幸せな1日となりますように。

  • 蘭寿とむサヨナラショー(東京公演前楽)

    2014年5月10日(土) 東京宝塚劇場 15:30開演の部終了後宝塚歌劇団のトップスターのサヨナラ公演では、前楽と千秋楽公演終了後にサヨナラショーが開催されます。幸運なことに、東京公演も前楽を観劇することが出来ました。宝塚友の会にもファンクラブにも入っていない一般ファンにしては、よくここまでたどり着けたと思います…。ショー終了後、いったん緞帳が下がり、高翔みず希組長から蘭寿とむについての紹介。過去の映像、蘭寿とむからのメッセージ、おにぎりの思い出(笑)など、基本的に大劇場公演とほぼ同じ内容でした。さお太(高翔)組長による、「まゆたんのおにぎりの思い出」については、コチラをご覧ください。【過去の公演映像】★レスコー (『マノン』 2001年)※「死にざまマイスター」の道を極めるきっかけとなった銃殺シーン★八五郎 (『くらわんか』 2005年) ★ラモン (『バレンシアの熱い花』 2007年..

  • 黄金の翼

    花組東京公演前楽、無事に終わりました。トップスター蘭寿とむの退団挨拶とサヨナラショー、構成と内容は基本的に変更なし。トリプルアンコールでした!!公演は、全ての場面が幸せで、でも寂しくて、いとおしくて…。特にショーは、どの場面を見ても涙が零れて…「今日だけは泣かせてください」と、涙を拭うこともせず、ひたすら泣きながら、蘭寿とむを見つめ続けました。自分でも、びっくりするくらいに泣いてしまいました…。泣きながら、「人間、こんなに泣けるんだぁ」と感心してしまうくらい。フィナーレ。蘭乃はなとのデュエットダンスが終わり、銀橋に1人残って挨拶した後、軽やかに袖へ走っていく蘭寿とむ。スポットが消え、袖に入る直前の、黒燕尾の後ろ姿。けれど、大きく腕を広げて駆け去っていくその背中は、優雅で、美しくて、雄々しくて、神々しくて…。私には、蘭寿の背中に翼が見えました。未知の空へ、黄金の翼をもって羽ばたこうとする、蘭..

  • いよいよ、前楽

    劇場にはいつもギリギリに到着するタイプなのに、今日は開演1時間前に到着してしまいました。腹がへっては…という事で、4階売店で販売しているアリスガーデンのシフォンケーキでおやつタイム。うわぁ…なんだか、凄く緊張しています。なぜ私が(笑)。宝塚の舞台に立つらんとむを劇場の客席で観られるのは、これが最後。全身全霊で、全力で、蘭寿とむが放つ光を感じてきます。

  • 奇跡のような 君との日々よ ~蘭寿とむとワタシの道~

    【送料無料】蘭寿とむ退団記念DVD 「人夢—とむ—」ー思い出の舞台集&サヨナラショー−ショップ: イケヤ CD・DVD楽天市場店価格: 8,640 円別れの時が、迫っております。勝手な思い出がたりですが、蘭寿とむとの思い出を書き留めておきます。蘭寿とむが出演した舞台をざっとご紹介し、徒然にひとりごとを…。どなたか、耳を傾けてくだされば幸いです。なんか…すごい記事タイトルをつけてしまった…#59142; 図々しくてスミマセンッ!!DS:ディナーショーDC:シアター・ドラマシティバウ:宝塚バウホール東宝:東京宝塚劇場★1996年★3~5月『CAN-CAN』(初舞台)6~8月『ハウ・トゥー・サクシード』(新人公演)タッカベリー12~1997年1月『香港夜想曲』(バウ)初舞台の年ですね~。この時期はヅカファンを小休止しておりましたが、毎月本屋さんで「グラフ」と「歌劇」の立ち読みは欠かさないという、ある意味タチ..

  • 『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』 感想(2)

    感想(1)は、コチラからお入りください。5th Stage MUGEN LOVERS音楽/手島恭子振付/AYAKOファンタジー戦闘ものっぽいファンファーレのあと、パッと照明がつくと、赤い戦闘服風の衣装に身を包んだ望海風斗と蘭乃はなを中心とした若手男役&娘役のダンス。望海と蘭乃が、「Preserved Roses」を歌います。もともとは、T.M.Revolutionと水城奈々によるコラボレーション曲ですね。蘭乃の衣装は、『Misty Station』(2012年月組)で蒼乃夕妃が着ていたもの。他の皆さんはおそらく『ワンダーランド』(2005年雪組)で使用された冒険家風の衣装です。疾走感あふれるメロディーとともに、上手袖から鳳真由、下手袖から瀬戸かずやが登場します。ここはもう、私にとっては「スーパー瀬戸くんタイム」ということで、瀬戸くんをがっつり追っかけてましたっ!!だって、らんとむ出てないか..

  • 宝塚歌劇花組公演 『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』 感想(1)

    【送料無料】宝塚歌劇 花組公演・実況CDTAKARAZUKA∞夢眩 [ 宝塚歌劇団 ]ショップ: 楽天ブックス価格: 2,980 円メガステージ 『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』 作・演出/齋藤吉正作曲・編曲/甲斐正人、青木朝子、手島恭子音楽指導/御﨑恵振付/羽山紀代美、若央りさ、AYAKO、瀬川ナミ、KENTO MORI装置/國包洋子衣装/加藤真美照明/佐渡孝治音響/大坪仁小道具/増田恭兵歌唱指導/楊淑美演出補/鈴木圭舞台進行/青木文蘭寿とむ最後のショーは、若々しく、眩い光にあふれた超絶舞台(メガステージ)でした。まずは、作・演出を担当された齋藤吉正先生が公演プログラムに寄せた挨拶を引用します。蘭寿とむ。82期生として宝塚音楽学校を首席で卒業。その年平成8年春の月組公演にて初舞台を踏みました。例年趣向が凝らされる初舞台生のラインダンスですが、その年のテーマは"騎士"でした。(中略)そん..

  • 『ラスト・タイクーン』 感想(5)

    【送料無料】『ラスト・タイクーン-ハリウッドの帝王、不滅の愛-』『TAKARAZUKA ∞ 夢眩』/宝塚歌劇団花組[DVD]ショップ: Joshin web CD/DVD楽天市場店価格: 10,800 円感想(1)はコチラから、感想(2)はコチラから、感想(3)はコチラから、感想(4)はコチラからお入りください。モンロー製作の映画「椿姫」が撮影される予定だったスタジオには、誰もいません。ただ一人、衣装もお化粧もバッチリ済ませた女優ヴィヴィアン(華耀きらり)が、ぷんすか。付き人のボブ(航琉ひびき)はオロオロしています。そこへ駆けつけたのがモンロー(蘭寿とむ)と秘書ケイティ(桜一花)。ヴィヴィアンは怒りをモンローにぶちまけます。そこへ、アシスタント・プロデューサーのボルビッツ(月央和沙)が駆け込んできて、モンローの撮影ユニットが、彼の更迭を条件にストライキを起こしたと報告します。モンローはひと..

  • 『ラスト・タイクーン』 感想(4)

    感想(1)はコチラから、感想(2)はコチラから、感想(3)はコチラからお入りください。亡き妻に生き写しの女性、キャサリン(蘭乃はな)と2人で会う約束を取り付けたモンロー(蘭寿とむ)。パーティーの帰りでしょうか、セシリア(桜咲彩花)とワイリー(芹香斗亜)が出てきます。セシリアの手にはブランデー(←勝手にそう思っています)の小瓶。それをあおるように飲んでは、「モンローはどこに行ったのよ!」とワイリーに絡むセシリア。どうやら嘘をつかれた事(←別に嘘はついていないと思いますがね、予定が変わっただけで)と、モンローが別の女性と踊った後に2人でクラブを出て行った事に相当苛立っているようです。ワイリーは彼女を止めますが、セシリアはモンローとキャサリンの事を口にしたワイリーを瓶で殴りつけ、「それ以上言ったら、会社的に殺すわよ!私はパット・ブレーディの娘よ!その気になったら、あんたなんて!」と怒鳴りつけます..

  • 『ラスト・タイクーン』 感想(3)

    感想(1)はコチラから、感想(2)はコチラからお入りください。場面は変わって、撮影所の廊下。イライラした足取りで脚本家のワイリー・ホワイト(芹香斗亜)が出てきます。どうやら、モンロー(蘭寿とむ)に書き直しを命じられた様子。上手袖からブツブツ言いながら出てくるのですが、芹香は毎回「これのどこを書き直したら良いって言うんだよ、くそっ」とか、「もう、これで何回目だよ」とか、「やっぱり火事の場面は縁起が悪かったかなぁ」(←前場が火事の場面)等、さりげなくアドリブを変えていました。いくつかパターンを準備しているのだと思いますが、そのパターンの多彩さには脱帽!お芝居が好きなんでしょうね。そこでちょうど、セシリア(桜咲彩花)が行き合います。モンローから3度目の脚本書きなおしを命じられたと愚痴をこぼすワイリーに、「それだけそのシナリオにこだわってるって事でしょ」と答えるセシリア。この台詞を聞いた時は、モン..

  • 『ラスト・タイクーン』 感想(2)

    感想(1)はコチラから。悲劇的な事故で妻である女優のミナ・デービス(蘭乃はな)を喪ってから3年。かつてはハリウッドのタイクーンと賞された映画プロデューサー、モンロー・スター(蘭寿とむ)を取り巻く状況も、少しずつ変化が訪れようとしています。モンローのオフィスには、亡き妻ミナのスチール写真が今でも飾られています。この写真が後半、モンローの地位を大きく揺るがすきっかけとなります。そこへ、脚本を書かせるために英国から招聘した小説家ボックスレー(華形みつる)と脚本家のワイリー(芹香斗亜)、ジェーン(遼かぐら)がすごい勢いで入ってきます。ボックスレーとワイリーは、モンローのユニットのやり方に不満がある様子。どうやらモンローは、ひとつの作品を作るにあたり、3人の脚本家を競わせているようです。「それが僕のユニットのやり方です」とモンローはボックスレーに人差し指を突き出して言うのですが、この時にジェーンもモ..

  • 宝塚歌劇花組公演 『ラスト・タイクーン』 感想(1)

    ミュージカル『ラスト・タイクーン―ハリウッドの帝王、不滅の愛―』~F.スコット・フィッツジェラルド作「ラスト・タイクーン」より~脚本・演出/生田大和作曲・編曲/大田健、青木朝子音楽指導/若林裕治振付/御織ゆみ乃、桜木涼介装置/二村周作衣装/有村淳照明/笠原俊幸音響/大坪正仁小道具/下農直幸歌唱指導/楊淑美映像/奥秀太郎演出助手/田渕大輔舞台進行/青木文参考図書/大貫三郎訳「ラスト・タイクーン」(角川文庫)* * * * *蘭寿とむが宝塚歌劇団花組トップスターとして最後に演じるのが、ハリウッドの黄金期とされる1930年代に天才映画プロデューサーとして名を馳せたアーヴィング・タルバーグ(1899-1936)をモデルとして書かれた、フィッツジェラルドの小説「ラスト・タイクーン」の主人公、モンロー・スター。ここで、少しだけアーヴィング・タルバーグの説明をしておきます(出典はほとんどWikipedi..

  • 「歌劇 蘭寿とむサヨナラ特集」 2014年5月号

    【送料無料】歌劇 2014年 05月号 [雑誌]ショップ: 楽天ブックス価格: 720 円 レスリー氏の表紙&ポート、やっぱり好きです。サヨナラポートは、まさかのゲリラ撮影(?)。最後の最後までチャレンジャーであり続ける蘭寿とむです。明日海りおからの「送る言葉」・・・いえ、「誓いの言葉」に、思わず涙がこぼれました。ありがとう、みりお君・・・。こちらも発売されました↓【送料無料】宝塚歌劇 花組公演・実況CDTAKARAZUKA∞夢眩 [ 宝塚歌劇団 ]ショップ: 楽天ブックス価格: 2,980 円 すでにヘビロテ再生まっさかりです。 

  • 麻実れい講演会 「私と宝塚」

    2014年4月29日(火・祝) 日比谷図書文化館コンベンションホール 14:00講師:麻実れい (元宝塚歌劇団雪組トップスター)聞き手:竹下典子特別展「日比谷に咲いたタカラヅカの華」関連イベントとして開催された記念講演会に、元雪組トップスターの麻実れいさんが講師として出演されると知り、申し込みました。先日の100周年記念イベント以来、「古き佳きタカラヅカ」の時代にも興味が湧いてきてしまった今日この頃。最近の密かなマイブームは、先日録画した『はばたけ黄金の翼よ』フィナーレを就寝前に見る事です(笑)。平みちさんの歌声がクセになる・・・。劇場上手の壁に手をついてたたずむ麻実さん、カッコ良すぎる・・・。そんな折に知った、麻実さんの講演会情報。これはぜひ!と、申込みました。キャパ200名のホールは、満席!定時になり、まずはスタッフの方による簡単な挨拶と講師紹介、注意などのアナウンスがあり、そのままス..

  • 東京宝塚劇場開場八十周年記念特別展 「日比谷に咲いたタカラヅカの華」

    2014年4月23日(水)~6月22日(日) 日比谷図書文化館 1F特別展示室公式サイト→http://hibiyal.jp/hibiya/museum/exhibision2014.html創立100周年で沸き立つ宝塚歌劇。実は東京公演のホームグラウンドである東京宝塚劇場も、開場80周年という記念の年に当たります。日比谷図書文化館(旧・千代田区立日比谷図書館)では、東京宝塚劇場80周年記念特別展「日比谷に咲いたタカラヅカの華」を開催中です。これまでの東京宝塚劇場の歴史を、貴重な公演資料と共に振り返ります。1914年、宝塚歌劇(当時は宝塚少女歌劇)を創設した小林一三(逸翁)の次なる目的は、東京に常打ち公演の宝塚歌劇団専用の劇場を建てることでした。それまで、東京公演は帝国劇場や歌舞伎座、新橋演舞場で実施されていました。少女歌劇が誕生してちょうど20年後の1934年1月1日、ついに東京宝塚劇場..

  • 宝塚歌劇100周年プレミアム切手帳

    4月1日より発売された、「宝塚歌劇100周年 記念切手」。切手は購入したのですが(→その時の浮かれっぷりはコチラへ☆)、全国で6000部のみの限定販売という「宝塚歌劇100周年 プレミアム切手帳」もゲットしました!(→詳しくは公式サイトへ)かなりしっかりした純白の厚紙カバーに、ゴールドの文字。清潔感とゴージャスさが見事です。前回東宝に行った時には完売していたので、もう諦めていたのですが・・・嬉しい!す・て・き~~~~~~っっ!!!ヾ(≧∇≦)ノ"キャー☆そう!この、このヴィジュアルでしっかりした土台のものが欲しかったのですよ!チラシも良いのですが、どうしてもへにゃんとしてしまうので、壁に立てて飾れるこの様式のものがどうしても欲しかったのです。正面から~。皆さんカッコ良すぎて、涙がにじんできます・・アップ~。やっぱり、男役の黒燕尾は素晴らしい!さっそく、我が家のパワースポットに鎮座☆手前に見..

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