ひまらく朗読会40回目 夢野久作「犬の王様」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵夢野久作の短編を朗読させていただきました。奇天烈なことを言う王様に振り回される国民たちの話かと思いきや、まさかの…。王様はなかなか「良き夫・良き父親」だった...
ひまらく朗読会40回目 夢野久作「犬の王様」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵夢野久作の短編を朗読させていただきました。奇天烈なことを言う王様に振り回される国民たちの話かと思いきや、まさかの…。王様はなかなか「良き夫・良き父親」だった...
ひまらく通信2026年7月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。夢野久作「犬の王様」竹久夢二「日輪草 日輪草は何故枯れたか」記事アップは7月11日頃...
ひまらく朗読会39回目 小川未明「はちとばらの花」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の考えさせられるお話を朗読させていただきました。私は蜂さんが「ばらの花との一件」で抱いたような気持ちを持ちがちです。「誰にでも(何にでも)大変...
ひまらく朗読会38回目 新美南吉「木の祭り」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵新美南吉の短編を朗読させていただきました。白い花をたくさん咲かせた木、漂う花の香り、それに向かって飛ぶ蝶たち、そして幻想的なラストシーン、全てが頭の中に浮か...
ひまらく通信2026年6月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。新美南吉「木の祭り」小川未明「はちとばらの花」記事アップは6月11日頃・6月21日頃...
ひまらく朗読会37回目 小川未明「ろうそくと貝がら」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の少し悲しげで不思議なお話を朗読させていただきました。夜中に母娘を訪ねた男の正体、個人的に「あの人」では…と思ってしまいました。いずれにせよ...
ひまらく朗読会36回目 村山籌子「お姫さまと猟師」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵村山籌子の短編を朗読させていただきました。「不思議な世界が舞台なのかな」と思いながら読み進めていくと…そういうことでした。猟師のお姫さまに対する優しさ...
ひまらく通信2026年5月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。村山籌子「お姫さまと猟師」小川未明「ろうそくと貝がら」記事アップは5月11日頃・5月...
ひまらく演劇会11回目 早川ふう「猫とペンギンと生姜入りビスケット」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 :「風の案内」 音楽の卵DIYを趣味にしている女性のお話を朗読させていただきました。「金曜の夜のひとり作戦会議」は、DIYはでき...
ひまらく演劇会10回目 Danzig「4月の誕生石」出典:pixiv>Danzig>Danzigのひとり読み #18 :「優しいケルト曲 Soft_Day2」 PeriTune4月の誕生石2つに関する一人読み台本を朗読させていただきました。...
ひまらく通信2026年4月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。Danzig「4月の誕生石」早川ふう「猫とペンギンと生姜入りビスケット」各作品の出典...
ひまらく朗読会35回目 北條民雄「すみれ」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵徳島県出身の小説家・北條民雄の童話を朗読させて頂きました。私も音吉じいさんと同じく、すみれの生き方に感嘆しました。お話終わり際のすみれの言葉は心がけとしていき...
ひまらく朗読会34回目 牧野信一「雛菊と雲雀と少年の話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小説家・牧野信一が1920(大正9)年に児童向け雑誌に発表した短編を朗読させて頂きました。雛菊と雲雀はもちろん、少年にとっても少し悲しいお話だな...
ひまらく通信2026年3月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。牧野信一「雛菊と雲雀と少年の話」北條民雄「すみれ」記事アップは3月11日頃・3月21...
ひまらく朗読会33回目 芥川龍之介「蜘蛛の糸」出典:青空文庫 ①:「睡眠学習」 音楽の卵BGM②:「escapescape」 DOVA-SYNDROME>かずち大正時代〜昭和初期の児童文学誌「赤い鳥」掲載の芥川龍之介の名作にこの度チャレンジ...
ひまらく朗読会32回目 原民喜「うぐいす」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵原民喜の短編、「早春の一風景」なお話を朗読させて頂きました。うぐいすの鳴き声って和むなぁ…と個人的に思っています。お父さんが撮った写真が「五日ほどで出来上がる...
ひまらく通信2026年2月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。原民喜「うぐいす」芥川龍之介「蜘蛛の糸」記事アップは2月11日頃・2月21日頃になり...
ひまらく朗読会31回目 土田耕平「雪に埋もれた話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵昨年1月にも朗読した「雪に埋もれた話」、前回は誤読があったため今回読み直しさせて頂きました。前回の記事は↓こちらです。前回よりちょっとでも上達していれ...
ひまらく朗読会30回目 小川未明「雪だるま」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の「ちょっと不思議な冬の夜の出来事」なお話を朗読させて頂きました。夜中にハーモニカを吹いたのはやはり雪だるまだったのだろうか、雪だるまは夜にやってき...
ひまらく通信2026年1月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。小川未明「雪だるま」土田耕平「雪に埋もれた話」記事アップは1月11日頃・1月21日頃...
ひまらく朗読会9回目 或 頁生「おひめさまとゆきあひる」出典:筆先の世界 :「無限大の小部屋(ギター)」 音楽の卵「ある家の小さなお姫さまの相棒」目線でのちょっと切ないほのぼの話を朗読させて頂きました。最後の一言、結構な音量になってしまって...
ひまらく演劇会8回目 Danzig「ナレーション練習帳8「冬の朝」」出典:pixiv>Danzig>ナレーション練習帳 #8 :「優しいケルト曲 Soft_Day2」 PeriTuneナレーションということで、正式タイトルと著者名の読み上げ...
ひまらく通信2025年12月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。Danzig「ナレーション練習帳8「冬の朝」」或 頁生「おひめさまとゆきあひる」各...
ひまらく朗読会29回目「お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ」
ひまらく朗読会29回目 村山籌子「お鍋 と おやかん と フライパン の けんくわ」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵村山籌子の「生活密着ファンタジー」的な短編を朗読させて頂きました。お鍋とやかんとフライパンの歌合戦がとても楽しかった...
ひまらく朗読会28回目 グリム兄弟(訳・矢崎源九郎)「わらと炭と豆」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵今回はグリム童話を朗読させて頂きました。「ブレーメンの音楽隊」みたいに良い旅になるかと思いきや…。終盤では「豆さん、そこ笑うところか...
ひまらく朗読会27回目 宮沢賢治「雨ニモマケズ」出典:青空文庫 ※文末の経文は朗読を省略致しました。ご了承ください。BGM:「睡眠学習」 音楽の卵本日11月3日は宮沢賢治が手帳に「雨ニモマケズ」で始まる文を記した日です(1931年)。当ブロ...
ひまらく通信2025年11月号をお届けします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。宮沢賢治「雨ニモマケズ」グリム兄弟「わらと炭と豆」村山籌子「お鍋 と おやか...
ひまらく朗読会26回目 土田耕平「柿」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵土田耕平のノスタルジックな短編を朗読させて頂きました。作中に登場する地名「山浦」は「ま」だけを高くするアクセントで読みましたが、これが間違いであればお知らせいただ...
ひまらく朗読会25回目 夢野久作「きのこ会議」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵夢野久作のコミカルな短編を朗読させて頂きました。蠅取り茸のセリフを朗読している時が特に楽しかったです。最後がまさに(特に毒茸たちにとって)大どんでん返しと...
ひまらく通信2025年10月号をお届けします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。夢野久作「きのこ会議」土田耕平「柿」記事アップは10月11日・10月21日頃...
ひまらく朗読会24回目 新美南吉「ゲタニ バケル」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵新美南吉のカナ文短編を朗読させて頂きました。コミカルな雰囲気で楽しく読みました。子狸が「災難」に遭う場面はちょっとハラハラ、その結末には「痛みに耐えて...
ひまらく朗読会23回目 野口雨情「仲のわるい姉妹」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵詩人・野口雨情が著した童話を朗読させて頂きました。「仲良くしないと◯◯な目に合うよ」を角度を変えて表現した感じだと思いました。お杉とお紺にとってちょっ...
ひまらく通信2025年9月号をお届けします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品を朗読を配信する予定です。野口雨情「仲のわるい姉妹」新美南吉「ゲタニ バケル」記事アップは9月10日頃・...
ひまらく演劇会7回目 早川ふう「マリオネット」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 :「無限大の小部屋(ギター)」 音楽の卵とある劇団の「小さなトップスター」の語りを朗読させて頂きました。今回も楽しく読ませて頂きました。表現に夢中にな...
ひまらく朗読会7回目 早川ふう「マリオネット」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 :「無限大の小部屋(ギター)」 音楽の卵とある劇団の「小さなトップスター」の語りを朗読させて頂きました。今回も楽しく読ませて頂きました。表現に夢中にな...
ひまらく演劇会6回目 珠白だんご「夏のオノマトペ」出典:筆先の世界 :「風の案内」 音楽の卵夏の1日に関連するオノマトペが次々に登場する作品を朗読させて頂きました。読みながら小学生時代の夏休みを思い出してちょっと懐かしい気持ちになったりかき...
ひまらく通信2025年8月号をお送りします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。珠白だんご「夏のオノマトペ」早川ふう「マリオネット」各作品の出典は以下のサイト...
ひまらく朗読会22回目 小川未明「夏の晩方あった話」出典:青空文庫 小川未明の短編を朗読させて頂きました。ここまで熱心なファンがついてくれる紙芝居のおじさんの「お話の技術」、ぜひ学びたいです。そして私も、おじさんのように人を惹きつけるお話が...
ひまらく朗読会21回目 槇村浩「小犬と太郎さん」出典:青空文庫 高知県出身のプロレタリア詩人・槇村浩(まきむらこう・1912〜1938)が小学3・4年生の時に執筆した作品を朗読させて頂きました。一部に脱字や分かりにくい記述がありましたが、そ...
ひまらく通信2025年7月号をお送りします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。槇村浩「小犬と太郎さん」小川未明「夏の晩方あった話」記事アップは7月11日頃・...
ひまらく朗読会20回目 竹久夢二「大きな蝙蝠傘」出典:青空文庫 絵画の印象が強い竹久夢二、児童文学もいくつか著していたんですね。今回はその中から、この時期にふさわしいお話を朗読させていただきました。主人公の幹子さん、器が大きいの一言。本当に...
ひまらく朗読会19回目 新美南吉「デンデンムシノ カナシミ」出典:青空文庫 新美南吉の短編を朗読させていただきました。本文は戦前の児童文学によくある「全てカナ書き」の文章でしたが、不思議とスムーズに読むことができました(表現は別問題)なんだ...
ひまらく通信2025年6月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。新美南吉「デンデンムシノ カナシミ」竹久夢二「大きな蝙蝠傘」記事アップは6月10日頃...
ひまらく朗読会18回目 桜間中庸「赤い電車」出典:青空文庫 詩人・児童文学者の桜間中庸(1911〜1934)による、楽しくも切ないお話を朗読させて頂きました。最後の段落、「がらりと変わってしまったいつもの場所」を目にした主人公の少年の気持ち...
ひまらく朗読会17回目 島崎藤村「幸福」出典:青空文庫 今回は島崎藤村の短編を朗読させて頂きました。考えさせられるお話ですね。最後の家の人のような心を持ちたい…と思いつつも、最初の2軒の家の人の気持ちも分かってしまいます。ご視聴ありがとうご...
ひまらく通信2025年5月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。島崎藤村「幸福」桜間中庸「赤い電車」記事アップは5月12日頃・5月22日頃になります...
ひまらく演劇会5回目 Danzig「夢を見ていた」出典:pixiv>Danzig>Danzigのひとり読み #13 今回朗読させていただいたのは「不思議な話かな?」と思わせる導入から「わかる!」と思うお話でした。枕元にメモと筆記具は必須かも...
ひまらく演劇会4回目 早川ふう「小さな幸せ、ひとつ」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 小さな「恋」のお話を朗読させて頂きました。主人公の思い、春の緑や日差しのようにフレッシュで眩しいなぁ…と感じています。ご視聴ありがとうございまし...
ひまらく演劇会3回目 筆先ちひろ「なぁ、才能よ」出典:筆先の世界 悲しげな短編を朗読させて頂きました。最後の一言、ちょっと音量注意です💦主人公」(語り手)の言葉一つ一つ、「すごく分かる」と思いながら読みました。悲しい独白をどう表現するかを考...
ひまらく通信2025年4月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。筆先ちひろ「なぁ、才能よ」早川ふう「ちいさな幸せ、ひとつ」Danzig「夢を見ていた...
ひまらく朗読会16回目 村山籌子「二階の窓までのびたチユーリツプ」出典:青空文庫 コミカルで不思議なお話を朗読させていただきました。チューリップさんのポテンシャル、凄いですね。私もこんな力を出したいものです…?ご視聴ありがとうございました。...
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ひまらく朗読会15回目 小川未明「野ばら」出典:青空文庫 小学6年生の時に国語の教科書で読み、ずっと記憶に残っている小川未明の「野ばら」を朗読させていただきました。「戦争さえ起こらなければ…」という悲しみが心の底に沈んでいくような気持ちにな...
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ひまらく朗読会14回目「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」
ひまらく朗読会14回目 宮沢賢治「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」出典:青空文庫 「グスコーブドリの伝記」の創作メモともいえる短編を朗読させていただきました。頭の中で「グスコーブドリの伝記」の内容と照らし...
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ひまらく通信2025年3月号をお送りします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。宮沢賢治「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」小川未...
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ひまらく朗読会13回目 村山籌子「たまごとおつきさま」出典:青空文庫 短いながらも不思議なお話を朗読させていただきました。たまごは結局…? にわとりさん、振り回されてるみたいで可哀想になってしまいました。ご視聴ありがとうございました。ご意見...
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ひまらく朗読会12回目 佐藤春夫「「の」の字の世界」出典:青空文庫 小説家・佐藤春夫の童話を朗読させていただきました。ほのぼの微笑ましいお話ですね。私は「うたちゃん」に感情移入して、あちこちから「の」の字を見つけ出すワクワクを感じながら読ん...
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ひまらく朗読会11回目 夢野久作「キューピー」出典:青空文庫 「おもちゃの大騒動」といった感じの可愛らしいお話を朗読させていただきました。最後の「しっぺ返し」がちょっと怖いですが…。夢野久作といえば「ドグラ・マグラ」のような怪作のイメージが...
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ひまらく通信2025年2月号をお送りします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。夢野久作「キューピー」佐藤春夫「「の」の字の世界」村山籌子「たまごとおつきさま」【お...
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ひまらく朗読会10回目 グリム兄弟(訳・楠山正雄)「星の銀貨」出典:青空文庫 今回は海外作品・グリム童話の名作のひとつを朗読させていただきました。作中の季節は冬だと思い込んでいましたが、作中にそんな記述はありません。でも「もしかしたら冬?」...
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ひまらく朗読会9回目 土田耕平「雪に埋れた話」出典:青空文庫 この時期にふさわしいお話を朗読させていただきました。中盤の光景が、不思議な暖かさを感じるなぁ…と個人的に思います。ご視聴ありがとうございました。ご意見ご感想・ブログランキングへの...
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ひまらく通信2025年1月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。土田耕平「雪に埋れた話」グリム兄弟「星の銀貨」年始のご挨拶2025年明けましておめで...
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ひまらく演劇会2回目「ピンクの手紙 ーサンタさんにお願いー」
ひまらく演劇会2回目 早川ふう「ピンクの手紙 ーサンタさんにお願いー」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 ひまらく演劇会2回目は、クリスマスイブ前日ということでクリスマスをモチーフにしたお話を読ませて頂きました🎄ちょっと切ない内容で...
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ひまらく演劇会1回目 早川ふう「ノスタルジア」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 「ひまらく演劇会」第1回目は温かい思い出のお話を読ませて頂きました。夕空の変化の表現がとても美しいと感じました。お祖父さんとの想い出も温かい雰囲気で、...
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ひまらく通信2024年12月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。早川ふう「ノスタルジア」早川ふう「ピンクの手紙 ーサンタさんにお願いー」両作品の出...
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ひまらく朗読会8回目 宮沢賢治「手紙 四」 出典:青空文庫 宮沢賢治の「手紙」シリーズ最終作にあたる「手紙 四」を読ませて頂きました。悲しくも何だか元気づけられるようなお話だと思います。終わり近くに登場する言葉「ナムサダルマプフンダリカサ
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ひまらく朗読会7回目 宮沢賢治「手紙 三」 出典:青空文庫 宮沢賢治の「手紙」シリーズ3回目を読ませて頂きました。前2作と比べて雰囲気ががらりと変わっています。科学のお話か、賢治は科学者の一面もあるからなぁ…と思っていたら最後に大事な一言
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ひまらく朗読会6回目 宮沢賢治「雨ニモマケズ」 出典:青空文庫 ※文末の経文は朗読を省略致しました。ご了承ください。 1931(昭和6)年の本日・11月3日は、宮沢賢治が手持ちの手帳に「雨ニモマケズ」で始まる文を記した日です。 この文章を読
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ひまらく通信2024年11月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。宮沢賢治「雨ニモマケズ」(11月3日配信)宮沢賢治「手紙 三」宮沢賢治「手紙 四」...
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ひまらく朗読会5回目 宮沢賢治「手紙 二」※作中に差別用語がありますが、原作を尊重しそのまま朗読しております。ご了承ください。 出典:青空文庫 宮沢賢治の「手紙」シリーズ2回目を読ませて頂きました。この作品も仏教の教えを分かりやすく説く読
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ひまらく朗読会4回目 宮沢賢治「手紙 一」 出典:青空文庫 今回は宮沢賢治の短編「手紙 一」を読ませて頂きました。仏教の教えを分かりやすく説くお話のようですね。竜のような心の持ち方はなかなかできそうにありません😢 宮沢賢治の「手紙」シリー
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ひまらく通信2024年10月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。宮沢賢治「手紙 一」宮沢賢治「手紙 二」「手紙 二」の内容に差別用語がございますが...
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ひまらく朗読会3回目 村山籌子「小ぐまさん の かんがへちがひ」 出典:青空文庫 とても可愛らしいお話だと思いました。天然キャラなお猫さんがなんだか愛おしいですね。 村山籌子(むらやま かずこ)さん、この活動がきっかけでお名前を知りました
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ひまらく朗読会2回目 新美南吉「飴だま」 出典:青空文庫 新美南吉の短編を続けて読ませて頂きました。ちょっとドキドキハラハラ、そして癒やされるお話ですね。 新美南吉の短編、他の作品も読んでいきたいと思っています。そして、メジャータイトルで
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ひまらく朗読会1回目 新美南吉「去年の木」 出典:青空文庫 第1回目は「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」で有名な新美南吉の短編を読ませていただきました。 大事な友達を探す小鳥の気持ちを思うと切なくなります。最後の場面の表現はどうしたら良い
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ひまらく通信2024年9月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。朗読配信活動開始のご挨拶初めまして。ひまこと申します。本日より当サイトで朗読配信活動を始めることにいたしました。更新通知をするSNSはInstagramのみ、基本この場...
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ひまらく朗読会40回目 夢野久作「犬の王様」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵夢野久作の短編を朗読させていただきました。奇天烈なことを言う王様に振り回される国民たちの話かと思いきや、まさかの…。王様はなかなか「良き夫・良き父親」だった...
ひまらく通信2026年7月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。夢野久作「犬の王様」竹久夢二「日輪草 日輪草は何故枯れたか」記事アップは7月11日頃...
ひまらく朗読会39回目 小川未明「はちとばらの花」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の考えさせられるお話を朗読させていただきました。私は蜂さんが「ばらの花との一件」で抱いたような気持ちを持ちがちです。「誰にでも(何にでも)大変...
ひまらく朗読会38回目 新美南吉「木の祭り」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵新美南吉の短編を朗読させていただきました。白い花をたくさん咲かせた木、漂う花の香り、それに向かって飛ぶ蝶たち、そして幻想的なラストシーン、全てが頭の中に浮か...
ひまらく通信2026年6月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。新美南吉「木の祭り」小川未明「はちとばらの花」記事アップは6月11日頃・6月21日頃...
ひまらく朗読会37回目 小川未明「ろうそくと貝がら」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の少し悲しげで不思議なお話を朗読させていただきました。夜中に母娘を訪ねた男の正体、個人的に「あの人」では…と思ってしまいました。いずれにせよ...
ひまらく朗読会36回目 村山籌子「お姫さまと猟師」出典:青空文庫 :「花の舞踏」 音楽の卵村山籌子の短編を朗読させていただきました。「不思議な世界が舞台なのかな」と思いながら読み進めていくと…そういうことでした。猟師のお姫さまに対する優しさ...
ひまらく通信2026年5月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。村山籌子「お姫さまと猟師」小川未明「ろうそくと貝がら」記事アップは5月11日頃・5月...
ひまらく演劇会11回目 早川ふう「猫とペンギンと生姜入りビスケット」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 :「風の案内」 音楽の卵DIYを趣味にしている女性のお話を朗読させていただきました。「金曜の夜のひとり作戦会議」は、DIYはでき...
ひまらく演劇会10回目 Danzig「4月の誕生石」出典:pixiv>Danzig>Danzigのひとり読み #18 :「優しいケルト曲 Soft_Day2」 PeriTune4月の誕生石2つに関する一人読み台本を朗読させていただきました。...
ひまらく通信2026年4月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。Danzig「4月の誕生石」早川ふう「猫とペンギンと生姜入りビスケット」各作品の出典...
ひまらく朗読会35回目 北條民雄「すみれ」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵徳島県出身の小説家・北條民雄の童話を朗読させて頂きました。私も音吉じいさんと同じく、すみれの生き方に感嘆しました。お話終わり際のすみれの言葉は心がけとしていき...
ひまらく朗読会34回目 牧野信一「雛菊と雲雀と少年の話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小説家・牧野信一が1920(大正9)年に児童向け雑誌に発表した短編を朗読させて頂きました。雛菊と雲雀はもちろん、少年にとっても少し悲しいお話だな...
ひまらく通信2026年3月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。牧野信一「雛菊と雲雀と少年の話」北條民雄「すみれ」記事アップは3月11日頃・3月21...
ひまらく朗読会33回目 芥川龍之介「蜘蛛の糸」出典:青空文庫 ①:「睡眠学習」 音楽の卵BGM②:「escapescape」 DOVA-SYNDROME>かずち大正時代〜昭和初期の児童文学誌「赤い鳥」掲載の芥川龍之介の名作にこの度チャレンジ...
ひまらく朗読会32回目 原民喜「うぐいす」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵原民喜の短編、「早春の一風景」なお話を朗読させて頂きました。うぐいすの鳴き声って和むなぁ…と個人的に思っています。お父さんが撮った写真が「五日ほどで出来上がる...
ひまらく通信2026年2月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。原民喜「うぐいす」芥川龍之介「蜘蛛の糸」記事アップは2月11日頃・2月21日頃になり...
ひまらく朗読会31回目 土田耕平「雪に埋もれた話」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵昨年1月にも朗読した「雪に埋もれた話」、前回は誤読があったため今回読み直しさせて頂きました。前回の記事は↓こちらです。前回よりちょっとでも上達していれ...
ひまらく朗読会30回目 小川未明「雪だるま」出典:青空文庫 :「睡眠学習」 音楽の卵小川未明の「ちょっと不思議な冬の夜の出来事」なお話を朗読させて頂きました。夜中にハーモニカを吹いたのはやはり雪だるまだったのだろうか、雪だるまは夜にやってき...
ひまらく通信2026年1月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。小川未明「雪だるま」土田耕平「雪に埋もれた話」記事アップは1月11日頃・1月21日頃...
ひまらく朗読会21回目 槇村浩「小犬と太郎さん」出典:青空文庫 高知県出身のプロレタリア詩人・槇村浩(まきむらこう・1912〜1938)が小学3・4年生の時に執筆した作品を朗読させて頂きました。一部に脱字や分かりにくい記述がありましたが、そ...
ひまらく通信2025年7月号をお送りします。今回の内容は以下の通りになります。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。槇村浩「小犬と太郎さん」小川未明「夏の晩方あった話」記事アップは7月11日頃・...
ひまらく朗読会20回目 竹久夢二「大きな蝙蝠傘」出典:青空文庫 絵画の印象が強い竹久夢二、児童文学もいくつか著していたんですね。今回はその中から、この時期にふさわしいお話を朗読させていただきました。主人公の幹子さん、器が大きいの一言。本当に...
ひまらく朗読会19回目 新美南吉「デンデンムシノ カナシミ」出典:青空文庫 新美南吉の短編を朗読させていただきました。本文は戦前の児童文学によくある「全てカナ書き」の文章でしたが、不思議とスムーズに読むことができました(表現は別問題)なんだ...
ひまらく通信2025年6月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。新美南吉「デンデンムシノ カナシミ」竹久夢二「大きな蝙蝠傘」記事アップは6月10日頃...
ひまらく朗読会18回目 桜間中庸「赤い電車」出典:青空文庫 詩人・児童文学者の桜間中庸(1911〜1934)による、楽しくも切ないお話を朗読させて頂きました。最後の段落、「がらりと変わってしまったいつもの場所」を目にした主人公の少年の気持ち...
ひまらく朗読会17回目 島崎藤村「幸福」出典:青空文庫 今回は島崎藤村の短編を朗読させて頂きました。考えさせられるお話ですね。最後の家の人のような心を持ちたい…と思いつつも、最初の2軒の家の人の気持ちも分かってしまいます。ご視聴ありがとうご...
ひまらく通信2025年5月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。島崎藤村「幸福」桜間中庸「赤い電車」記事アップは5月12日頃・5月22日頃になります...
ひまらく演劇会5回目 Danzig「夢を見ていた」出典:pixiv>Danzig>Danzigのひとり読み #13 今回朗読させていただいたのは「不思議な話かな?」と思わせる導入から「わかる!」と思うお話でした。枕元にメモと筆記具は必須かも...
ひまらく演劇会4回目 早川ふう「小さな幸せ、ひとつ」出典:声劇台本サイト ぴよぴよつづる。。。 小さな「恋」のお話を朗読させて頂きました。主人公の思い、春の緑や日差しのようにフレッシュで眩しいなぁ…と感じています。ご視聴ありがとうございまし...
ひまらく演劇会3回目 筆先ちひろ「なぁ、才能よ」出典:筆先の世界 悲しげな短編を朗読させて頂きました。最後の一言、ちょっと音量注意です💦主人公」(語り手)の言葉一つ一つ、「すごく分かる」と思いながら読みました。悲しい独白をどう表現するかを考...
ひまらく通信2025年4月号をお届けします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく演劇会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。筆先ちひろ「なぁ、才能よ」早川ふう「ちいさな幸せ、ひとつ」Danzig「夢を見ていた...
ひまらく朗読会16回目 村山籌子「二階の窓までのびたチユーリツプ」出典:青空文庫 コミカルで不思議なお話を朗読させていただきました。チューリップさんのポテンシャル、凄いですね。私もこんな力を出したいものです…?ご視聴ありがとうございました。...
ひまらく朗読会15回目 小川未明「野ばら」出典:青空文庫 小学6年生の時に国語の教科書で読み、ずっと記憶に残っている小川未明の「野ばら」を朗読させていただきました。「戦争さえ起こらなければ…」という悲しみが心の底に沈んでいくような気持ちにな...
ひまらく朗読会14回目 宮沢賢治「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」出典:青空文庫 「グスコーブドリの伝記」の創作メモともいえる短編を朗読させていただきました。頭の中で「グスコーブドリの伝記」の内容と照らし...
ひまらく通信2025年3月号をお送りします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。宮沢賢治「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」小川未...
ひまらく朗読会13回目 村山籌子「たまごとおつきさま」出典:青空文庫 短いながらも不思議なお話を朗読させていただきました。たまごは結局…? にわとりさん、振り回されてるみたいで可哀想になってしまいました。ご視聴ありがとうございました。ご意見...
ひまらく朗読会12回目 佐藤春夫「「の」の字の世界」出典:青空文庫 小説家・佐藤春夫の童話を朗読させていただきました。ほのぼの微笑ましいお話ですね。私は「うたちゃん」に感情移入して、あちこちから「の」の字を見つけ出すワクワクを感じながら読ん...
ひまらく朗読会11回目 夢野久作「キューピー」出典:青空文庫 「おもちゃの大騒動」といった感じの可愛らしいお話を朗読させていただきました。最後の「しっぺ返し」がちょっと怖いですが…。夢野久作といえば「ドグラ・マグラ」のような怪作のイメージが...
ひまらく通信2025年2月号をお送りします。今回の内容は以下の通りです。今月の配信予定今月は「ひまらく朗読会」の月です。以下の作品の朗読を配信する予定です。夢野久作「キューピー」佐藤春夫「「の」の字の世界」村山籌子「たまごとおつきさま」【お...