年子育児をしながら正社員として働く私が、無理な節約なしで、投資と家計の見直しでゆとりある生活を目指すブログです。 現在、サイドFIREを目指して奮闘中。
資産3000万を目標にしていましたが、昨今の株高によりいつの間にか達成したので、現在は1億を目指しています。
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AI相場の今、私がオルカンを軸にしながら日本株も持ちたい理由
最近の株式市場を見ていると、AIという言葉を聞かない日はありません。 AIが文章を書き、 AIが画像を作り、 AIが仕事のやり方まで変えようとしています。 投資の世界でも同じです。 ここ数年、株価上昇の中心にいたのはAI関連企業でした。 だから私はずっと、 「やっぱりオルカンを持っておけばいいのかな」 と思っていました。 オルカンとは、日本を含む世界中の株式にまとめて投資できる投資信託です。 世界中の成長企業にまとめて投資できるし、どこの国が勝つかを考えなくていい。 子育て中の私にはぴったりの投資方法です。 でも最近、少し考えが変わってきました。 AIで儲かるのはアメ
ワーママなど忙しい人こそ、個別株よりETFのほうが合ってるかもしれない。 もちろん、個別株で大きく利益を出している人を見ると、 「すごいなぁ」と思うし、憧れる。 でも実際、子育てしながら個別株を追うってかなり大変。 決算、ニュース、世界情勢、社長の発言まで、 見ようと思えば永遠に情報が出てくる。 でもその時間って、 本来は子どもと話したり、一緒にご飯食べたり、 ぼーっとする時間だったりするんですよね。 投資のために、 子どもとの時間や、自分の心の余裕が減っていく。 それって、なんだか本末転倒だなって最近思うようになりました。 そもそもETFって、 簡単にいうと「いろ
軽井沢って、観光地としても人気だけど、 実は“何もしない”が一番贅沢な場所だと思います。 今回泊まった「ザ・プリンス 軽井沢」のエグゼクティブラウンジは、まさにそれを体現してる空間でした。 ただ正直に言うと、 「豪華なラウンジでお腹いっぱい食べたい!」という人には向かない。 でも、 静かな時間とか、空気感とか、景色とか、 そういう“目に見えない価値”を求める人には、かなり刺さると思います。 ラウンジに入ってまず感じるのは、開放感。 目の前に広がる自然。 昼間のラウンジからの景色 これだけで、「来てよかったな」と思えるレベル。 何か特別なことをしてるわけじゃないのに
「電線を作っている地味な会社」と思われがちな住友電気工業。 実は今、投資家の間で「AI時代の主役」として熱い視線を浴びています。 1. そもそも何がすごいの?「3つの絶好調」 住友電工はいま、会社が始まって以来の「過去最高益」を更新するほどの絶好調期にあります。その理由は3つあります。 電気の道を作る: 世界中で「脱炭素」が進み、洋上風力発電などの巨大な送電網を作るための「海底ケーブル」の注文が、たくさんきています。 AIの血管を作る: 生成AIを動かす巨大なデータセンターには、膨大な情報を送れる「光ファイバー」が不可欠。その接続技術で世界トップシェアを誇ります。
ちょっと聞いてほしい話。 母の職場に、いわゆる“転売ヤーさん”がよく来てたらしい。 (転売ヤーとは、小売り店などで商品を買って、ネットなどで売る人) その転売ヤーはある洗剤だけを、毎回まとめ買い。(毎回クーポンなどを使っているため、実際は原価で買っているようなものらしい) ここまでは、まあいい。 問題はその“態度”。 ・「早くして」 ・ちょっと気に入らないと「上呼んで」 ・とにかく常に上から目線 現場の人たちも、正直かなり疲弊してたみたいで。 で、ある日。 お店側が静かに動いたようで、 何をしたかというと、 その人しか買わない洗剤の価格を、そっと値上げ。 するとどうなっ
今は含み損だけど、損切りしない理由。TOPIX改革を知ったら投資が楽しくなった話
はじめに:今の私の状況 「2026年、心機一転してあらたな銘柄に投資を始めた。でも、最近の相場で画面を見るとマイナス……」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか? 実は私もその一人です。 銘柄: 1308(上場インデックスファンドTOPIX) 投資額: 約40万円 現状: 1万7千円ほどの含み損 なぜ「日経平均」じゃなく「TOPIX」なの? 投資を始めるとよく聞く「日経平均」。でも私が選んだのは「TOPIX(トピックス)」です。 日経平均: 一部の有名な225社。ハイテク株などの影響で動きが激しい。 TOPIX: 日本市場全体(約1,700社以上)。銀行や
THE KEY HIGHLAND NASU(ザ・キーハイランド・ナス)②お部屋・朝食
前回はラウンジと食事について書きましたが、今回はお部屋のこと。 我が家は未就学児の娘が2人いるため、客室露天風呂付きのお部屋に泊まりました。 部屋は広いし、モダンな感じでおしゃれなお部屋。 テンションハイな娘達は、ベッドにダイブではしゃいでいました。 ちなみに、キッズのためのアメニティもあり、持ち物も少なくて助かりました。 テラスは「静かに整う場所」 椅子とテーブルがあって、外の空気を感じられる。 我が家が泊まったのは冬だったので、春や秋はテラスでコーヒーを飲んでもいいかもしれません。 そして、一番良かったのは、客室露天風呂。 夜、子どもが寝た後、一人での露天風呂は最
THE KEY HIGHLAND NASU(ザ・キーハイランド・ナス)①ラウンジ・夕食・夜食
先日、那須にあるTHE KEY HIGHLAND NASUに 行ってきました。 ラウンジに入ると、まず目に入るのが暖炉。 パチパチと燃える火を囲む空間が、 一気に日常から切り離してくれる感じ。 子どもたちも「わぁ…」って静かになるくらい、なんだか落ち着く空間でした。 夕方にはマシュマロ焼きタイムがあって、子どもたちは大喜び。 娘達がマシュマロを食べている間に、私はワインとホテルオリジナルのクッキーをいただきました。 飲み物も、2種類のビールにワイン、自分で作るサワーなど十分すぎるほどの品揃え。 そして、ごはんが想像以上でした。 正直、最初は「ホテルビュッフェでしょ?」
時短ワーママが資産1,800万→3,000万へ。数年で1,200万円増やした理由②
1. 投資で一番怖いのは「数字の減少」ではなく「心の平穏を失うこと」 「日経平均の乱高下で、仕事が手につかない…」「株価が気になって何度もスマホを見てしまう」 そんな経験はありませんか? 私は数年前、流行りの株を高値掴みして、 結果的に50万以上の損切りをしました。 ストップ安をつけた日の夜は、眠れなかった経験があります。 そんな私が辿り着いた、暴落を笑ってやり過ごすための「メンタル防衛術」。それが「個別株」と「インデックス」の二刀流です。 2. インデックス投資は、私の「折れない大黒柱」 オルカンやS&P500といったインデックス投資。これらは私にとって、単な
時短ワーママが資産1,800万→3,000万へ。数年で1,200万円増やした理由①
資産1,800万から3,000万へ。数年で1,200万円増やした私の「攻めの資産運用」と成功の理由 「資産3,000万円(アッパーマス層)」という一つの大きな節目を迎えました。 2023年には1,800万円だった資産が、なぜ短期間でここまで増えたのか。その裏側には、単なるラッキーだけではない「資産配分の変更」と「相場の波」がありました。 今後の投資計画のために、ここ数年の投資を言語化してみます。 1. 数字で見る変化:投資割合をあえて「増やした」 私の資産運用の最大の特徴は、資産が増える過程で「投資の比率を思い切って上げた」ことにあります。 2023年: 資産1,80
結婚前。 「ペットボトル買ってくるね」 そう言って出ていった夫が、 自販機で普通に買って戻ってきました。 え、そこスーパーあるよね? 同じお茶、もっと安いよね? 正直、びっくりしました。 私は迷わず食料品コーナーに行くタイプ。 数十円でも、積み重ねれば大きいと思ってるから。 でも最近、やっと分かってきたんです。 夫は、 お茶を買ったんじゃなくて、 “時間”を買ってたんだなって。 時間は有限。 少しのお金で、 歩く距離も、探す手間も減らして、 その分ラクになって、 機嫌よくいられるなら。 それも、立派な選択かもしれないと。 私は「お金を守る人」。 夫は「時間と快適さ
先日、次女が予防接種を受けた。 連れていった夫が、少し誇らしげに言った。 「今日ね、泣かなかったよ。」 私は反射的に言った。 「偉かったねー!」 でも、そのあとふと、立ち止まった。 それって、本当に“偉い”のかな?って。 痛いときに泣くのは、自然なことだ。 怖いときに涙が出るのも、体の正しい反応だ。 じゃあ、泣かなかったことを褒めるって、 もしかして「泣かない方がいい」って伝えてない? 泣くことって、悪いこと? 辛いときに辛いって言っちゃいけないの? 私は昔、 「辛いと言えないまま、気づいたら心を壊してしまった人がいる」 という話を聞いたことがある。 だか
結婚した当初、夫は貯金ゼロのアルバイト。 さらに大学の奨学金という名の借金もありました。 そして私は、それを知らずに結婚しました。 本当はちゃんと聞くべきだったと思います。 でもお金の話って、どうしても切り出しにくい。結局、踏み込めないまま結婚生活が始まりました。 最初の大きな喧嘩は、電気代。 エアコンを使いすぎだとか、そんな小さなことがきっかけでした。 当時は、家賃と光熱費を夫、食費を私が担当。 言い合いの中で初めて、夫に貯金がないこと、アルバイト収入だったこと、奨学金の返済が残っていることを知りました。 そこからは、お金のことで何度も衝突しました。 日常の些細なことまで喧嘩に発展し
母がNISAを始めたのは2023年。 年金の中から、毎月3万円をコツコツ積み立てています。 選んだのは「全世界株式」の投資信託。いわゆるオルカンです。世界中の会社に少しずつ分散して投資できるので、初心者でも始めやすい商品です。 母はもともと投資に興味がありませんでした。 でも、「銀行に預けているだけだと、お金の価値はインフレで少しずつ下がること」「長い時間をかけて積み立てれば、マイナスのリスクは小さくできること」を話したら、やってみたいと言って始めました。 今は約22万円のプラス。 評価額が増えているのを見るのが、ちょっとした楽しみになっているようです。 もちろ
朝は戦争。 仕事、保育園、家事、そして「将来どうなるんだろう」という不安。 私たちワーママが本当に欲しいのは、 キラキラ投資術じゃなくて、 “毎月、黙って振り込まれるお金”。 今回は、 JEPQに1000万円入れたらどうなるのかを 現実的な数字で書いてみる。 まずJEPQとは? 一言でいうと 「成長株で高配当を作る仕組み型ETF」 JEPQの特長 ✔ ナスダック系大型株に投資(成長株中心) ✔ カバードコール戦略を活用 ✔ 毎月分配型 ✔ 高利回り(目安10〜15%レンジ) ✔ 値上がり益+オプション収益のハイブリッド ✔ 上昇相場では利益は一部制限される ✔ 下落
2人目の育休から復帰してもうすぐ2年。 朝は戦争みたいで、 自分の準備より先に、子どもの支度。 泣く、ぐずる、熱を出す。 予定通りにいく日は、ほとんどない。 仕事が始まれば、 「今日は何時に終われるかな」じゃなくて、 「今日は何か起きませんように」と願う毎日。 実はこれ、2人目に限った話じゃない。 1人目の育休明けに復帰したときも、 私は一度、仕事を辞めようと思っていた。 産休前は、ガツガツ働いていた。 だから復帰後も、 同じように働けると思っていた。 でも現実は違った。 理想と現実のギャップ。 今まで以上に努力しないと、 当時目指していたポジションには届かない。
毎月お金が入る、という“心の余白” JEPQは、毎月分配が出るETF。 JEPQとは、 NASDAQ100系 カバードコール戦略。 毎月分配 利回り8〜9%前後(変動) 株を持ちながら 「上がったらこの価格で売っていいよ」 って権利を売って、 その保険料みたいなお金を分配にしてる。 値上がりは捨てて、今の現金を取るETF。 もし300万円入れたら 想定利回り8.5%なら 年:約25万円 月:約2万円 貰える。 注意点としては、 株価はほぼ増えない、 分配は減ることがある、 長期で持ちすぎるとインフレに弱い。 でも、 習い事1つ分 保育園後の外食 自
木曽路のランチ、正直「コスパ良すぎ」って声出た。 この前、 「今日はもう…ちょっとだけ現実から離れたい」 って日があって。 ママって、 疲れてないわけじゃないけど 「疲れた」って言うほどでもない、 そんなある日、 で、ふと思い出したのが木曽路のランチ。 正直言うと、 木曽路って 夜の高級しゃぶしゃぶ 特別な日のごはん ってイメージの人も多いと思う。 でも、ランチは全然ちがう。 「え、こんな値段でいいの?」 って、メニュー見て思ったのが正直な感想。 今回選んだのは すき焼きランチ(国産牛)。 これがもうね、 ちゃんと贅沢。 お肉が柔らかくて、 口に入れ
私が資産を貯めたい理由のひとつ、 それは、老後、子どもたちの重荷になりたくないからだ。 私の父は、母が一人っ子だったこともあり婿養子になった。 結婚当初は両親だけで暮らし、母方の祖父母とは別居の予定だったようだ。 そして、「いずれは一緒に住もう」という話だったらしい。 でも結局、生活スタイルがそれぞれ固まる前にってことで同居が始まった。 確かに、祖父母と一緒に住んでいたことで 金銭面も、子育ても、両親は助けられた部分があったと思う。 それは間違いない。 だけど今、年老いた祖母の面倒を見ながら暮らす両親を見ていると、 娘として、どうしても思ってしまう。 もう少
アウトプットって、 やっぱり大事だなって思う。 頭の中だけで考えているときって、 分かっているようで、 実は何も整理されていないことが多い。 考えていること モヤっとした気持ち うまく言えない違和感 言葉にすると、 「あ、これだったんだ」って 自分で自分に教えてもらえる。 まずは、 ・今考えていること ・引っかかっていること ・なんかモヤっとしたこと これを、そのまま書く。 順番もいらないし、 結論もいらない。 途中で終わってもいい。 書いているうちに、 「あ、私これが言いたかったんだな」って 後から気づくことが多い。 アウトプットは、 人に見せるた
月8万円の高配当積立は、 5年後・10年後にどう育つのか? 「高配当って、結局どれくらい意味あるの?」 そう思っていたのは、 昔の私です。 今回は 毎月コツコツ積み立てて、 分配金は1円も使わず、全部再投資したらどうなるのか数字で見てみます。 私の投資先 毎月、同じ金額をこの4つに投資しています。 SBI 日本高配当株式ファンド SBI 欧州高配当株式ファンド SBI・V 米国高配当株式ファンド SBI・SPDR 高配当株式ファンド それぞれ毎月2万円 合計 月8万円(年96万円) 分配金は 1円も使わず、全部再投資。 これがルール。 まず大事な前提 この4
最近よく聞く 「ペロブスカイト太陽電池」。 この分野で日本の本命と言われているのが、積水化学工業です。 でも正直なところ、 「将来性はありそうだけど、今すぐ上がるの?」 「いつ買えばいいの?」 って、気になりませんか? そんな積水化学工業について、 書いていきます。 積水化学工業の将来性は? 積水化学は、 ・住宅 ・医療・高機能素材 ・環境・エネルギー と、景気に左右されにくい事業を複数持っている会社です。 これだけでも、かなり安定感があります。 そこに加わったのが ペロブスカイト太陽電池。 これは 軽い、曲がる、建物の壁や窓にも使える という次世代の太陽電池
朝はバタバタ。 保育園の準備、仕事、夕方はお迎え、寝かしつけ。 正直、 「株なんてゆっくり見る時間ない」 そう思っていました。 それでも昨年、私は 株の売却益で121万5千円を出しました。 一発当てたわけでも、 毎日チャートに張り付いたわけでもありません。 今回は、 ワーママが“どうやって現実的に稼いだか” その中身を書きます。 「稼げた理由」は、才能じゃない まず最初に言っておきたいのは、 私は投資の天才でも、専業でもありません。 未就学児 年子育児 正社員・時短勤務 相場を見るのはスマホが中心。 それでも結果が出た理由は、 「やり方を割り切った」からです。 私
最近、資産1億になるという最終目標は、 時間をかければきっと達成できるだろうな、と思うようになった。 だからこそ、 最近はその先のことをよく考える。 億り人になったら、どう生きたいんだろう。 どんな毎日を過ごしていたいんだろう。 私は、がむしゃらに働き続けたいわけじゃない。 身体に負担のかからない働き方がいい。 でも、社会とのつながりは失いたくない。 だから「働かない」という選択肢は、私の中にはない。 株も、きっとずっと続けていると思う。 デイトレやスイングは、やっぱり楽しい。 それに、株を通して世の中の流れを知れることが、 私にとっては何より面白い。 今
ワーママのための年金の考え方|年収300〜400万がちょうどいい理由
育児、仕事、家計管理。 毎日いっぱいいっぱいの中で、 「年金って結局いくら貰えるの?」 「フルタイムで働き続けるのが本当に得?」 そう思ったこと、ありませんか? ワーママ目線で見た“年金のコスパ” をチャッピーにも聞いてまとめました。 結論から言うと 年金のコスパが一番いいのは ・年収 300〜400万円 ・ 厚生年金の加入期間 20年前後 ここを超えると、 「払う額の増え方」>「将来もらえる増え方」 になりやすいです。 まず前提:年金は2階建て 国民年金(基礎年金):満額で 年約80万円 厚生年金:年収×加入年数で上乗せ 第3号(扶養)期間も、 国
頑張っても報われにくい時短勤務。だから私は配当金に救われている。
体調を崩すと、 「あぁ、健康って当たり前じゃないんだな」 って、しみじみ思います。 身体の調子が良くないだけで、 仕事の集中力も、家事の効率も、 気持ちの余裕も、全部落ちる。 忙しい毎日だけど、 ちゃんと「ご自愛」することって、 本当に大事ですよね。 そんな状態なので、 最近は株を見る余裕もなくて、 売買はほとんどしていません。 でも、家に届く 「配当金のお知らせ」を見ると、 それだけで、ふっと気持ちが緩みます☺️ 今月、今のところの配当金は 約6万円ほど。 本業ではボーナスも出るけれど、 私は時短勤務なので、 当然ながら満額はもらえません。 この制度、 正直いまだに納得
完璧じゃなくていい。子育て・家事・仕事に追われていた私を救った考え方。 長女を産んだ頃の私は、 「家事も育児も仕事も、全部ちゃんとやらなきゃ」 そんな“完璧主義”に縛られていました。 でも、次女の妊娠をきっかけに、つわりと育児と仕事と家事…… すべてを抱え込むのが、もう無理だと気づいたんです。 そこから私は、少しずつ“完璧を手放す”練習を始めました。 まずは、夫にやってほしいことをちゃんと言葉で伝えること。 そして、完璧じゃなくてもいい、と自分に許可を出すこと。 そうすることで、驚くほど心が軽くなりました。 結果的に、自分にも家族にも、優しい気持ちでいられるようになったんです
「子どもNISAがまた始まるかも?“普通の家庭”でも2年で+30万円になった話」
新しく「子どもNISA」ができるかも? 我が家のリアルな体験から思うこと。 最近、政府が「新しいジュニアNISA」を検討しているというニュースを見ました。 正直…私はめちゃくちゃ歓迎です。 というのも、我が家は長女だけ旧ジュニアNISAがギリギリ間に合って、約2年間だけ運用していました。次女は間に合わず…。 でも、そのたった2年で 約30万円近くプラス に。 ちょうど2023年の株高の恩恵を、しっかり受けました。 そして今は解約して、そのお金を私のNISAで引き続き運用しています。 「お金持ちが得する制度」という声もあるけれど… ニュースを見ると、 結局お金持ちがさら
【レビュー】デロンギ マグニフィカSを1年使って分かった本音|買う価値はある?コーヒー好きワーママが徹底解説
コーヒーが大好きで、 毎日3杯は必ず飲む“ワーママの私”が、 デロンギ マグニフィカSを1年使ったレビューを書いていきます。 結論から言うと… 「もっと早く買えばよかった」 これが本音です。 ■なぜマグニフィカSを買ったのか? 当時は、 ・仕事の合間のコーヒー ・休日のリラックス時間 全部コンビニコーヒーで済ませていました。 1杯150円として、 1日3杯=450円 1ヶ月で1万円以上。 「これ、家で美味しいコーヒーを入れられたら最高じゃない?」 と思い、思い切ってマグニフィカSを購入しました。 ■使ってみて一番の感動は“挽きたて”の香り マグニフィカSは、豆から自
株主優待って、割引券や食事券をもらえて「お得だな〜」と思う人も多いと思います。 もちろん、私もそのひとりです。 でも、本当に好きな理由はちょっと違っていて。 優待が“家族でお出かけする動機”になってくれること。 これが、私にとっては何より大きいんです。 日々、仕事に育児に家のことに追われていると、 「いつか行こうね」と言っていた場所が、気づけば何ヶ月も放置されていたりします。 そんな中で、ポストに優待が届くと、 “これも使いたいし、せっかくだから行ってみようか” という、ちょっとした背中押しになる。 優待って、ただの“お得アイテム”ではなくて、 家族時間をつくる
人生詰んだと思った瞬間こそチャンスだった。絶望が好転した理由
「人生が八方塞がりで、どうしていいか分からない…」 そんな気持ちを抱えていませんか? 私自身、行きたかった部署がなくなったときや、仕事を辞めて収入が途絶えたとき、 「もう終わりだ」と本気で思いました。 でも結果的に、その行き詰まりが 転職でのキャリアアップ や、 お金の見直しから不労所得を得る生活 に繋がっていきました。 この記事では、 ・八方塞がりからどう抜け出したのか ・人生が変わった2つの転機 ・迷った時に実際にやって良かった行動 を、実体験に基づいてお伝えします。 八方塞がりは「人生が動き出すサイン」 だと私は思います。 1.行きたかった部署がなくなった日 ― 夢が
ワーママになって気づいた。「遠回りに見える時間が、私を強くしてくれていた」
育児をしていると、 社会から少し離れてしまったように感じる瞬間ってありますよね。 私も働きながら子どもを育てる中で、 「今の私、仕事に戻ったときに大丈夫かな…?」 そんな不安を抱えたことが何度もありました。 でも実は、ワーママになったことで 自分でも気づかないうちに磨かれていた力がありました。 ① 変化への適応力が、圧倒的に上がった 子育てって、想定外の連続。 「え、今?」というタイミングでの発熱、 気をつけていたのに起きてしまうケガ、 オムツの突然の大事故…笑 毎日が“予想外のオンパレード”なんですよね。 でもその分、 変化に柔軟に対応する力が自然と鍛えられていく。
【カナダ留学で学んだ“貯まる仕組み”】checking口座×saving口座で人生が変わった話
海外留学していたとき、カナダの銀行で口座を開いた瞬間のこと。 「checking? saving?なにこれ?」 と、まず衝撃を受けました。 日本では“普通預金”だけが当たり前なので、 使うお金も、貯めるお金も、全部ごちゃ混ぜ。 そりゃ貯まらないわけですよね。 でもカナダでは、当たり前のように 「checking=使うお金」 「saving=貯めるお金」 と完全に分けられていました。 ■ checkingとsavingの違い 留学中に実際に使ってみて分かったのは、本当にシンプルなルール。 ✔ checking(チェッキング)=使うお金 ・デビットカード払い用 ・生活費、家賃
「仕事を辞めてもいい」と思える環境が、心を軽くする話 休み明けって、なんとなく気分が乗らない日、ありますよね。 仕事が嫌いなわけではないけれど、体も心も重い。 私はそんなとき、 「仕事に全てを注ぎたくない」と思うようになりました。 そして、いつでも辞めてもいいように 投資を始めたんです。 おかげで今は、 会社員+投資で収入を分散できるようになり、 “仕事=生きるためのすべて”ではなくなりました。 この感覚、すごく大きいです。 「もし会社がなくなっても、なんとかなる」 そう思えるだけで、 仕事に対するハードルが下がり、 日々がぐっと楽になりました。 結果的に、 以前よりも俯瞰し
「お金のこと、少し話したいんだけど。」 そう切り出した瞬間、空気がすっと変わる。 別に責めたいわけじゃないのに、夫の表情が少し曇る。 そのまま私も、言葉を選びすぎて、結局なにも進まない。 「夫とお金の話をすると、なぜ気まずくなるんだろう。」 ずっと、そう思ってきた。 気まずさの正体は、たぶん“すれ違う優しさ” 夫は「今をちゃんとやっている」ことを認めてほしい。 私は「これから先を一緒に考えたい」。 どちらも間違っていないのに、 言葉のタイミングや温度が合わないと、 まるでどちらかが悪いみたいな空気になってしまう。 本当は、どちらも“安心したい”だけなのに。 価値観のズ
「専業で株をやるより、会社員のまま投資していた方が稼げる」って話、聞いたことありますか? 私、実際にそれ… かなり実感してます。 実際、 2年前、育休中に毎日スマホ片手に育児の合間に デイトレ、スイングをやっていた時と 会社員で、お昼しか相場を見る時間が ない今とで、稼げてる金額はあまり変わらない。 むしろ、今のほうが楽しく株式投資が 出来ています。 ● 稼がなきゃ!って焦ると、冷静じゃいられない 専業トレーダーだと、 「これで生活してるんだから稼がなきゃ」 っていうプレッシャーが、どうしてもあります。 そうなると、 ちょっとしたニュースでも焦って買ったり、 なんと
【おうちBBQが最高の週末】子どもと楽しむ“バーベキュー”で笑顔いっぱいの休日
最近、週末はどこに行っても混んでいて、 小さな子どもを連れてお出かけするのもなかなか大変ですよね。 そんなとき、我が家では「おうちBBQ」を楽しむのが定番になっています。 ■ 外出せずに“非日常”を味わう 先日も、4歳と2歳の娘たちと一緒に庭でバーベキューをしました。 準備も片付けも家の中で完結できるから、親の体力的にもラク。 しかも、子どもたちにとっては“外で食べる”だけで特別なイベントに。 今回は、 焼き鳥や、秋刀魚を焼きました。 ■ 一番盛り上がったのは「マシュマロ焼き」 子ども達が夢中になったのが、マシュマロ焼き。 串に刺したマシュマロを炭火でほんのり
「雨の日もごちそう時間♡ 株主優待で手に入れた“BRUNOたこ焼きプレート”が、ママの味方だった話」
雨の日って、子どもを外に連れ出せないから大変ですよね。 我が家は年子姉妹。家で遊ぶネタが尽きてくると、ついYouTube頼りになりがち…。 でも先日、「せっかくだから家で楽しもう!」と、たこ焼きパーティーをしてみました。 使ったのは、株主優待でゲットした BRUNOのたこ焼きプレート! これが想像以上に大活躍で、 ・子どもがクルクル回して楽しめる ・後片づけラク ・優待だから家計にもやさしい まさに“育児×家計×楽しさ”を全部叶えてくれたアイテムでした。 ☆家族で楽しめる「BRUNOたこ焼きプレート」レビュー BRUNOのたこ焼きプレートって、見た目がかわいいだけじゃなくて
【暴落に負けない投資術】日経平均5万円超えの今こそ、“配当金”でメンタルを守る
日経平均がついに5万円を突破しましたね。 投資家としてはテンションが上がる瞬間。 私も日経平均連動のETFを持っているので、 資産が増えていくのを見て「やったー!」と嬉しい気持ちになります。 でも—— こういう時こそ、“暴落”のことも考えておかないといけないと思うんです。 投資って、上がっている時よりも、下がった時に心をやられますよね。 ■ 暴落は“必ず”やってくる。だからこそ「心の支え」を作る リーマンショックも、コロナショックも、 誰も予想していなかったタイミングで突然やってきました。 だから私は今、 「次の暴落が来てもメンタルを保てるように、“安定収入”をつくる投資」