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心のゆとりを求めて資産運用しています https://note.com/yusa107

年子育児をしながら正社員として働く私が、無理な節約なしで、投資と家計の見直しでゆとりある生活を目指すブログです。 現在、サイドFIREを目指して奮闘中。

資産3000万を目標にしていましたが、昨今の株高によりいつの間にか達成したので、現在は1億を目指しています。

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2023/10/15

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  • AI相場の今、私がオルカンを軸にしながら日本株も持ちたい理由

    最近の株式市場を見ていると、AIという言葉を聞かない日はありません。 AIが文章を書き、 AIが画像を作り、 AIが仕事のやり方まで変えようとしています。 投資の世界でも同じです。 ここ数年、株価上昇の中心にいたのはAI関連企業でした。 だから私はずっと、 「やっぱりオルカンを持っておけばいいのかな」 と思っていました。 オルカンとは、日本を含む世界中の株式にまとめて投資できる投資信託です。 世界中の成長企業にまとめて投資できるし、どこの国が勝つかを考えなくていい。 子育て中の私にはぴったりの投資方法です。 でも最近、少し考えが変わってきました。 AIで儲かるのはアメ

  • 結局、この投資が一番かもと思った投資法

    ワーママなど忙しい人こそ、個別株よりETFのほうが合ってるかもしれない。 もちろん、個別株で大きく利益を出している人を見ると、 「すごいなぁ」と思うし、憧れる。 でも実際、子育てしながら個別株を追うってかなり大変。 決算、ニュース、世界情勢、社長の発言まで、 見ようと思えば永遠に情報が出てくる。 でもその時間って、 本来は子どもと話したり、一緒にご飯食べたり、 ぼーっとする時間だったりするんですよね。 投資のために、 子どもとの時間や、自分の心の余裕が減っていく。 それって、なんだか本末転倒だなって最近思うようになりました。 そもそもETFって、 簡単にいうと「いろ

  • 〜ザ・プリンス 軽井沢 エグゼクティブラウンジレビュー〜

    軽井沢って、観光地としても人気だけど、 実は“何もしない”が一番贅沢な場所だと思います。 今回泊まった「ザ・プリンス 軽井沢」のエグゼクティブラウンジは、まさにそれを体現してる空間でした。 ただ正直に言うと、 「豪華なラウンジでお腹いっぱい食べたい!」という人には向かない。 でも、 静かな時間とか、空気感とか、景色とか、 そういう“目に見えない価値”を求める人には、かなり刺さると思います。 ラウンジに入ってまず感じるのは、開放感。 目の前に広がる自然。 昼間のラウンジからの景色 これだけで、「来てよかったな」と思えるレベル。 何か特別なことをしてるわけじゃないのに

  • 住友電気工業は買いか

    「電線を作っている地味な会社」と思われがちな住友電気工業。 実は今、投資家の間で「AI時代の主役」として熱い視線を浴びています。 1. そもそも何がすごいの?「3つの絶好調」 住友電工はいま、会社が始まって以来の「過去最高益」を更新するほどの絶好調期にあります。その理由は3つあります。 電気の道を作る: 世界中で「脱炭素」が進み、洋上風力発電などの巨大な送電網を作るための「海底ケーブル」の注文が、たくさんきています。 AIの血管を作る: 生成AIを動かす巨大なデータセンターには、膨大な情報を送れる「光ファイバー」が不可欠。その接続技術で世界トップシェアを誇ります。

  • 気づかないうちに“切られてる人”の特徴

    ちょっと聞いてほしい話。 母の職場に、いわゆる“転売ヤーさん”がよく来てたらしい。 (転売ヤーとは、小売り店などで商品を買って、ネットなどで売る人) その転売ヤーはある洗剤だけを、毎回まとめ買い。(毎回クーポンなどを使っているため、実際は原価で買っているようなものらしい) ここまでは、まあいい。 問題はその“態度”。 ・「早くして」 ・ちょっと気に入らないと「上呼んで」 ・とにかく常に上から目線 現場の人たちも、正直かなり疲弊してたみたいで。 で、ある日。 お店側が静かに動いたようで、 何をしたかというと、 その人しか買わない洗剤の価格を、そっと値上げ。 するとどうなっ

  • 今は含み損だけど、損切りしない理由。TOPIX改革を知ったら投資が楽しくなった話

    はじめに:今の私の状況 「2026年、心機一転してあらたな銘柄に投資を始めた。でも、最近の相場で画面を見るとマイナス……」 そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか? 実は私もその一人です。 銘柄: 1308(上場インデックスファンドTOPIX) 投資額: 約40万円 現状: 1万7千円ほどの含み損 なぜ「日経平均」じゃなく「TOPIX」なの? 投資を始めるとよく聞く「日経平均」。でも私が選んだのは「TOPIX(トピックス)」です。 日経平均: 一部の有名な225社。ハイテク株などの影響で動きが激しい。 TOPIX: 日本市場全体(約1,700社以上)。銀行や

  • THE KEY HIGHLAND NASU(ザ・キーハイランド・ナス)②お部屋・朝食

    前回はラウンジと食事について書きましたが、今回はお部屋のこと。 我が家は未就学児の娘が2人いるため、客室露天風呂付きのお部屋に泊まりました。 部屋は広いし、モダンな感じでおしゃれなお部屋。 テンションハイな娘達は、ベッドにダイブではしゃいでいました。 ちなみに、キッズのためのアメニティもあり、持ち物も少なくて助かりました。 テラスは「静かに整う場所」 椅子とテーブルがあって、外の空気を感じられる。 我が家が泊まったのは冬だったので、春や秋はテラスでコーヒーを飲んでもいいかもしれません。 そして、一番良かったのは、客室露天風呂。 夜、子どもが寝た後、一人での露天風呂は最

  • THE KEY HIGHLAND NASU(ザ・キーハイランド・ナス)①ラウンジ・夕食・夜食

    先日、那須にあるTHE KEY HIGHLAND NASUに 行ってきました。 ラウンジに入ると、まず目に入るのが暖炉。 パチパチと燃える火を囲む空間が、 一気に日常から切り離してくれる感じ。 子どもたちも「わぁ…」って静かになるくらい、なんだか落ち着く空間でした。 夕方にはマシュマロ焼きタイムがあって、子どもたちは大喜び。 娘達がマシュマロを食べている間に、私はワインとホテルオリジナルのクッキーをいただきました。 飲み物も、2種類のビールにワイン、自分で作るサワーなど十分すぎるほどの品揃え。 そして、ごはんが想像以上でした。 正直、最初は「ホテルビュッフェでしょ?」

  • 時短ワーママが資産1,800万→3,000万へ。数年で1,200万円増やした理由②

    1. 投資で一番怖いのは「数字の減少」ではなく「心の平穏を失うこと」 「日経平均の乱高下で、仕事が手につかない…」「株価が気になって何度もスマホを見てしまう」 そんな経験はありませんか? 私は数年前、流行りの株を高値掴みして、 結果的に50万以上の損切りをしました。 ストップ安をつけた日の夜は、眠れなかった経験があります。 そんな私が辿り着いた、暴落を笑ってやり過ごすための「メンタル防衛術」。それが「個別株」と「インデックス」の二刀流です。 2. インデックス投資は、私の「折れない大黒柱」 オルカンやS&P500といったインデックス投資。これらは私にとって、単な

  • 時短ワーママが資産1,800万→3,000万へ。数年で1,200万円増やした理由①

    資産1,800万から3,000万へ。数年で1,200万円増やした私の「攻めの資産運用」と成功の理由 「資産3,000万円(アッパーマス層)」という一つの大きな節目を迎えました。 2023年には1,800万円だった資産が、なぜ短期間でここまで増えたのか。その裏側には、単なるラッキーだけではない「資産配分の変更」と「相場の波」がありました。 今後の投資計画のために、ここ数年の投資を言語化してみます。 1. 数字で見る変化:投資割合をあえて「増やした」 私の資産運用の最大の特徴は、資産が増える過程で「投資の比率を思い切って上げた」ことにあります。 2023年: 資産1,80

  • ペットボトル1本で知った、夫婦のちがい

    結婚前。 「ペットボトル買ってくるね」 そう言って出ていった夫が、 自販機で普通に買って戻ってきました。 え、そこスーパーあるよね? 同じお茶、もっと安いよね? 正直、びっくりしました。 私は迷わず食料品コーナーに行くタイプ。 数十円でも、積み重ねれば大きいと思ってるから。 でも最近、やっと分かってきたんです。 夫は、 お茶を買ったんじゃなくて、 “時間”を買ってたんだなって。 時間は有限。 少しのお金で、 歩く距離も、探す手間も減らして、 その分ラクになって、 機嫌よくいられるなら。 それも、立派な選択かもしれないと。 私は「お金を守る人」。 夫は「時間と快適さ

  • 「泣かなかったね」は、本当にほめ言葉?

    先日、次女が予防接種を受けた。 連れていった夫が、少し誇らしげに言った。 「今日ね、泣かなかったよ。」 私は反射的に言った。 「偉かったねー!」 でも、そのあとふと、立ち止まった。 それって、本当に“偉い”のかな?って。 痛いときに泣くのは、自然なことだ。 怖いときに涙が出るのも、体の正しい反応だ。 じゃあ、泣かなかったことを褒めるって、 もしかして「泣かない方がいい」って伝えてない? 泣くことって、悪いこと? 辛いときに辛いって言っちゃいけないの? 私は昔、 「辛いと言えないまま、気づいたら心を壊してしまった人がいる」 という話を聞いたことがある。 だか

  • 離婚も考えた夫婦の数年後

    結婚した当初、夫は貯金ゼロのアルバイト。 さらに大学の奨学金という名の借金もありました。 そして私は、それを知らずに結婚しました。 本当はちゃんと聞くべきだったと思います。 でもお金の話って、どうしても切り出しにくい。結局、踏み込めないまま結婚生活が始まりました。 最初の大きな喧嘩は、電気代。 エアコンを使いすぎだとか、そんな小さなことがきっかけでした。 当時は、家賃と光熱費を夫、食費を私が担当。 言い合いの中で初めて、夫に貯金がないこと、アルバイト収入だったこと、奨学金の返済が残っていることを知りました。 そこからは、お金のことで何度も衝突しました。 日常の些細なことまで喧嘩に発展し

  • 投資に無関心だった母がNISAを始めて、22万円増えた理由

    母がNISAを始めたのは2023年。 年金の中から、毎月3万円をコツコツ積み立てています。 選んだのは「全世界株式」の投資信託。いわゆるオルカンです。世界中の会社に少しずつ分散して投資できるので、初心者でも始めやすい商品です。 母はもともと投資に興味がありませんでした。 でも、「銀行に預けているだけだと、お金の価値はインフレで少しずつ下がること」「長い時間をかけて積み立てれば、マイナスのリスクは小さくできること」を話したら、やってみたいと言って始めました。 今は約22万円のプラス。 評価額が増えているのを見るのが、ちょっとした楽しみになっているようです。 もちろ

  • ワーママこそお金に働いてもらう

    朝は戦争。 仕事、保育園、家事、そして「将来どうなるんだろう」という不安。 私たちワーママが本当に欲しいのは、 キラキラ投資術じゃなくて、 “毎月、黙って振り込まれるお金”。 今回は、 JEPQに1000万円入れたらどうなるのかを 現実的な数字で書いてみる。 まずJEPQとは? 一言でいうと 「成長株で高配当を作る仕組み型ETF」 JEPQの特長 ✔ ナスダック系大型株に投資(成長株中心) ✔ カバードコール戦略を活用 ✔ 毎月分配型 ✔ 高利回り(目安10〜15%レンジ) ✔ 値上がり益+オプション収益のハイブリッド ✔ 上昇相場では利益は一部制限される ✔ 下落

  • やっぱり辞めよう

    2人目の育休から復帰してもうすぐ2年。 朝は戦争みたいで、 自分の準備より先に、子どもの支度。 泣く、ぐずる、熱を出す。 予定通りにいく日は、ほとんどない。 仕事が始まれば、 「今日は何時に終われるかな」じゃなくて、 「今日は何か起きませんように」と願う毎日。 実はこれ、2人目に限った話じゃない。 1人目の育休明けに復帰したときも、 私は一度、仕事を辞めようと思っていた。 産休前は、ガツガツ働いていた。 だから復帰後も、 同じように働けると思っていた。 でも現実は違った。 理想と現実のギャップ。 今まで以上に努力しないと、 当時目指していたポジションには届かない。

  • 月2万収入アップで心のゆとりを

    毎月お金が入る、という“心の余白” JEPQは、毎月分配が出るETF。 JEPQとは、 NASDAQ100系 カバードコール戦略。 毎月分配 利回り8〜9%前後(変動) 株を持ちながら 「上がったらこの価格で売っていいよ」 って権利を売って、 その保険料みたいなお金を分配にしてる。 値上がりは捨てて、今の現金を取るETF。 もし300万円入れたら 想定利回り8.5%なら 年:約25万円 月:約2万円 貰える。 注意点としては、 株価はほぼ増えない、 分配は減ることがある、 長期で持ちすぎるとインフレに弱い。 でも、  習い事1つ分 保育園後の外食 自

  • ママこそ木曽路のランチ

    木曽路のランチ、正直「コスパ良すぎ」って声出た。 この前、 「今日はもう…ちょっとだけ現実から離れたい」 って日があって。 ママって、 疲れてないわけじゃないけど 「疲れた」って言うほどでもない、 そんなある日、 で、ふと思い出したのが木曽路のランチ。 正直言うと、 木曽路って  夜の高級しゃぶしゃぶ 特別な日のごはん ってイメージの人も多いと思う。 でも、ランチは全然ちがう。 「え、こんな値段でいいの?」 って、メニュー見て思ったのが正直な感想。 今回選んだのは すき焼きランチ(国産牛)。 これがもうね、 ちゃんと贅沢。 お肉が柔らかくて、 口に入れ

  • 私が資産形成をする理由

    私が資産を貯めたい理由のひとつ、 それは、老後、子どもたちの重荷になりたくないからだ。 私の父は、母が一人っ子だったこともあり婿養子になった。 結婚当初は両親だけで暮らし、母方の祖父母とは別居の予定だったようだ。 そして、「いずれは一緒に住もう」という話だったらしい。 でも結局、生活スタイルがそれぞれ固まる前にってことで同居が始まった。 確かに、祖父母と一緒に住んでいたことで 金銭面も、子育ても、両親は助けられた部分があったと思う。 それは間違いない。 だけど今、年老いた祖母の面倒を見ながら暮らす両親を見ていると、 娘として、どうしても思ってしまう。 もう少

  • アウトプットをすると頭がすっきりする

    アウトプットって、 やっぱり大事だなって思う。 頭の中だけで考えているときって、 分かっているようで、 実は何も整理されていないことが多い。 考えていること モヤっとした気持ち うまく言えない違和感 言葉にすると、 「あ、これだったんだ」って 自分で自分に教えてもらえる。 まずは、 ・今考えていること ・引っかかっていること ・なんかモヤっとしたこと これを、そのまま書く。 順番もいらないし、 結論もいらない。 途中で終わってもいい。 書いているうちに、 「あ、私これが言いたかったんだな」って 後から気づくことが多い。 アウトプットは、 人に見せるた

  • 生活を変えずに、収入だけ増やす仕組み

    月8万円の高配当積立は、 5年後・10年後にどう育つのか? 「高配当って、結局どれくらい意味あるの?」 そう思っていたのは、 昔の私です。 今回は 毎月コツコツ積み立てて、 分配金は1円も使わず、全部再投資したらどうなるのか数字で見てみます。 私の投資先 毎月、同じ金額をこの4つに投資しています。 SBI 日本高配当株式ファンド SBI 欧州高配当株式ファンド SBI・V 米国高配当株式ファンド SBI・SPDR 高配当株式ファンド それぞれ毎月2万円 合計 月8万円(年96万円) 分配金は 1円も使わず、全部再投資。 これがルール。 まず大事な前提 この4

  • 今後長期で投資していきたい銘柄

    最近よく聞く 「ペロブスカイト太陽電池」。 この分野で日本の本命と言われているのが、積水化学工業です。 でも正直なところ、 「将来性はありそうだけど、今すぐ上がるの?」 「いつ買えばいいの?」 って、気になりませんか? そんな積水化学工業について、 書いていきます。 積水化学工業の将来性は? 積水化学は、 ・住宅 ・医療・高機能素材 ・環境・エネルギー と、景気に左右されにくい事業を複数持っている会社です。 これだけでも、かなり安定感があります。 そこに加わったのが ペロブスカイト太陽電池。 これは 軽い、曲がる、建物の壁や窓にも使える という次世代の太陽電池

  • 株で「臨時収入121万」をつくった、現実的な話

    朝はバタバタ。 保育園の準備、仕事、夕方はお迎え、寝かしつけ。 正直、 「株なんてゆっくり見る時間ない」 そう思っていました。 それでも昨年、私は 株の売却益で121万5千円を出しました。 一発当てたわけでも、 毎日チャートに張り付いたわけでもありません。 今回は、 ワーママが“どうやって現実的に稼いだか” その中身を書きます。 「稼げた理由」は、才能じゃない まず最初に言っておきたいのは、 私は投資の天才でも、専業でもありません。 未就学児 年子育児 正社員・時短勤務 相場を見るのはスマホが中心。 それでも結果が出た理由は、 「やり方を割り切った」からです。 私

  • 億り人になったら…

    最近、資産1億になるという最終目標は、 時間をかければきっと達成できるだろうな、と思うようになった。 だからこそ、 最近はその先のことをよく考える。 億り人になったら、どう生きたいんだろう。 どんな毎日を過ごしていたいんだろう。 私は、がむしゃらに働き続けたいわけじゃない。 身体に負担のかからない働き方がいい。 でも、社会とのつながりは失いたくない。 だから「働かない」という選択肢は、私の中にはない。 株も、きっとずっと続けていると思う。 デイトレやスイングは、やっぱり楽しい。 それに、株を通して世の中の流れを知れることが、 私にとっては何より面白い。 今

  • ワーママのための年金の考え方|年収300〜400万がちょうどいい理由

    育児、仕事、家計管理。 毎日いっぱいいっぱいの中で、 「年金って結局いくら貰えるの?」 「フルタイムで働き続けるのが本当に得?」 そう思ったこと、ありませんか? ワーママ目線で見た“年金のコスパ” をチャッピーにも聞いてまとめました。 結論から言うと 年金のコスパが一番いいのは ・年収 300〜400万円  ・ 厚生年金の加入期間 20年前後 ここを超えると、 「払う額の増え方」>「将来もらえる増え方」 になりやすいです。 まず前提:年金は2階建て 国民年金(基礎年金):満額で 年約80万円 厚生年金:年収×加入年数で上乗せ 第3号(扶養)期間も、 国

  • 頑張っても報われにくい時短勤務。だから私は配当金に救われている。

    体調を崩すと、 「あぁ、健康って当たり前じゃないんだな」 って、しみじみ思います。 身体の調子が良くないだけで、 仕事の集中力も、家事の効率も、 気持ちの余裕も、全部落ちる。 忙しい毎日だけど、 ちゃんと「ご自愛」することって、 本当に大事ですよね。 そんな状態なので、 最近は株を見る余裕もなくて、 売買はほとんどしていません。 でも、家に届く 「配当金のお知らせ」を見ると、 それだけで、ふっと気持ちが緩みます☺️ 今月、今のところの配当金は 約6万円ほど。 本業ではボーナスも出るけれど、 私は時短勤務なので、 当然ながら満額はもらえません。 この制度、 正直いまだに納得

  • 育児と仕事で限界だった私が、“できない自分”を許すまで。

    完璧じゃなくていい。子育て・家事・仕事に追われていた私を救った考え方。 長女を産んだ頃の私は、 「家事も育児も仕事も、全部ちゃんとやらなきゃ」 そんな“完璧主義”に縛られていました。 でも、次女の妊娠をきっかけに、つわりと育児と仕事と家事…… すべてを抱え込むのが、もう無理だと気づいたんです。 そこから私は、少しずつ“完璧を手放す”練習を始めました。 まずは、夫にやってほしいことをちゃんと言葉で伝えること。 そして、完璧じゃなくてもいい、と自分に許可を出すこと。 そうすることで、驚くほど心が軽くなりました。 結果的に、自分にも家族にも、優しい気持ちでいられるようになったんです

  • 「子どもNISAがまた始まるかも?“普通の家庭”でも2年で+30万円になった話」

    新しく「子どもNISA」ができるかも? 我が家のリアルな体験から思うこと。 最近、政府が「新しいジュニアNISA」を検討しているというニュースを見ました。 正直…私はめちゃくちゃ歓迎です。 というのも、我が家は長女だけ旧ジュニアNISAがギリギリ間に合って、約2年間だけ運用していました。次女は間に合わず…。 でも、そのたった2年で 約30万円近くプラス に。 ちょうど2023年の株高の恩恵を、しっかり受けました。 そして今は解約して、そのお金を私のNISAで引き続き運用しています。 「お金持ちが得する制度」という声もあるけれど… ニュースを見ると、 結局お金持ちがさら

  • 【レビュー】デロンギ マグニフィカSを1年使って分かった本音|買う価値はある?コーヒー好きワーママが徹底解説

    コーヒーが大好きで、 毎日3杯は必ず飲む“ワーママの私”が、 デロンギ マグニフィカSを1年使ったレビューを書いていきます。 結論から言うと… 「もっと早く買えばよかった」 これが本音です。 ■なぜマグニフィカSを買ったのか? 当時は、 ・仕事の合間のコーヒー ・休日のリラックス時間 全部コンビニコーヒーで済ませていました。 1杯150円として、 1日3杯=450円 1ヶ月で1万円以上。 「これ、家で美味しいコーヒーを入れられたら最高じゃない?」 と思い、思い切ってマグニフィカSを購入しました。 ■使ってみて一番の感動は“挽きたて”の香り マグニフィカSは、豆から自

  • 私が株主優待が好きな理由

    株主優待って、割引券や食事券をもらえて「お得だな〜」と思う人も多いと思います。 もちろん、私もそのひとりです。 でも、本当に好きな理由はちょっと違っていて。 優待が“家族でお出かけする動機”になってくれること。 これが、私にとっては何より大きいんです。 日々、仕事に育児に家のことに追われていると、 「いつか行こうね」と言っていた場所が、気づけば何ヶ月も放置されていたりします。 そんな中で、ポストに優待が届くと、 “これも使いたいし、せっかくだから行ってみようか” という、ちょっとした背中押しになる。 優待って、ただの“お得アイテム”ではなくて、 家族時間をつくる

  • 人生詰んだと思った瞬間こそチャンスだった。絶望が好転した理由

    「人生が八方塞がりで、どうしていいか分からない…」 そんな気持ちを抱えていませんか? 私自身、行きたかった部署がなくなったときや、仕事を辞めて収入が途絶えたとき、 「もう終わりだ」と本気で思いました。 でも結果的に、その行き詰まりが 転職でのキャリアアップ や、 お金の見直しから不労所得を得る生活 に繋がっていきました。 この記事では、 ・八方塞がりからどう抜け出したのか ・人生が変わった2つの転機 ・迷った時に実際にやって良かった行動 を、実体験に基づいてお伝えします。 八方塞がりは「人生が動き出すサイン」 だと私は思います。 1.行きたかった部署がなくなった日 ― 夢が

  • ワーママになって気づいた。「遠回りに見える時間が、私を強くしてくれていた」

    育児をしていると、 社会から少し離れてしまったように感じる瞬間ってありますよね。 私も働きながら子どもを育てる中で、 「今の私、仕事に戻ったときに大丈夫かな…?」 そんな不安を抱えたことが何度もありました。 でも実は、ワーママになったことで 自分でも気づかないうちに磨かれていた力がありました。 ① 変化への適応力が、圧倒的に上がった 子育てって、想定外の連続。 「え、今?」というタイミングでの発熱、 気をつけていたのに起きてしまうケガ、 オムツの突然の大事故…笑 毎日が“予想外のオンパレード”なんですよね。 でもその分、 変化に柔軟に対応する力が自然と鍛えられていく。

  • 【カナダ留学で学んだ“貯まる仕組み”】checking口座×saving口座で人生が変わった話

    海外留学していたとき、カナダの銀行で口座を開いた瞬間のこと。 「checking? saving?なにこれ?」 と、まず衝撃を受けました。 日本では“普通預金”だけが当たり前なので、 使うお金も、貯めるお金も、全部ごちゃ混ぜ。 そりゃ貯まらないわけですよね。 でもカナダでは、当たり前のように 「checking=使うお金」 「saving=貯めるお金」 と完全に分けられていました。 ■ checkingとsavingの違い 留学中に実際に使ってみて分かったのは、本当にシンプルなルール。 ✔ checking(チェッキング)=使うお金 ・デビットカード払い用 ・生活費、家賃

  • 【会社員を続けながら、気持ちを楽に生きる方法】

    「仕事を辞めてもいい」と思える環境が、心を軽くする話 休み明けって、なんとなく気分が乗らない日、ありますよね。 仕事が嫌いなわけではないけれど、体も心も重い。 私はそんなとき、 「仕事に全てを注ぎたくない」と思うようになりました。 そして、いつでも辞めてもいいように 投資を始めたんです。 おかげで今は、 会社員+投資で収入を分散できるようになり、 “仕事=生きるためのすべて”ではなくなりました。 この感覚、すごく大きいです。 「もし会社がなくなっても、なんとかなる」 そう思えるだけで、 仕事に対するハードルが下がり、 日々がぐっと楽になりました。 結果的に、 以前よりも俯瞰し

  • 夫とお金の話をすると、なぜ気まずくなるんだろう

    「お金のこと、少し話したいんだけど。」 そう切り出した瞬間、空気がすっと変わる。 別に責めたいわけじゃないのに、夫の表情が少し曇る。 そのまま私も、言葉を選びすぎて、結局なにも進まない。 「夫とお金の話をすると、なぜ気まずくなるんだろう。」 ずっと、そう思ってきた。 気まずさの正体は、たぶん“すれ違う優しさ” 夫は「今をちゃんとやっている」ことを認めてほしい。 私は「これから先を一緒に考えたい」。 どちらも間違っていないのに、 言葉のタイミングや温度が合わないと、 まるでどちらかが悪いみたいな空気になってしまう。 本当は、どちらも“安心したい”だけなのに。 価値観のズ

  • 【株投資】会社員であるという武器

    「専業で株をやるより、会社員のまま投資していた方が稼げる」って話、聞いたことありますか? 私、実際にそれ… かなり実感してます。 実際、 2年前、育休中に毎日スマホ片手に育児の合間に デイトレ、スイングをやっていた時と 会社員で、お昼しか相場を見る時間が ない今とで、稼げてる金額はあまり変わらない。 むしろ、今のほうが楽しく株式投資が 出来ています。 ● 稼がなきゃ!って焦ると、冷静じゃいられない 専業トレーダーだと、 「これで生活してるんだから稼がなきゃ」 っていうプレッシャーが、どうしてもあります。 そうなると、 ちょっとしたニュースでも焦って買ったり、 なんと

  • 【おうちBBQが最高の週末】子どもと楽しむ“バーベキュー”で笑顔いっぱいの休日

    最近、週末はどこに行っても混んでいて、 小さな子どもを連れてお出かけするのもなかなか大変ですよね。 そんなとき、我が家では「おうちBBQ」を楽しむのが定番になっています。 ■ 外出せずに“非日常”を味わう 先日も、4歳と2歳の娘たちと一緒に庭でバーベキューをしました。 準備も片付けも家の中で完結できるから、親の体力的にもラク。 しかも、子どもたちにとっては“外で食べる”だけで特別なイベントに。 今回は、 焼き鳥や、秋刀魚を焼きました。 ■ 一番盛り上がったのは「マシュマロ焼き」 子ども達が夢中になったのが、マシュマロ焼き。 串に刺したマシュマロを炭火でほんのり

  • 「雨の日もごちそう時間♡ 株主優待で手に入れた“BRUNOたこ焼きプレート”が、ママの味方だった話」

    雨の日って、子どもを外に連れ出せないから大変ですよね。 我が家は年子姉妹。家で遊ぶネタが尽きてくると、ついYouTube頼りになりがち…。 でも先日、「せっかくだから家で楽しもう!」と、たこ焼きパーティーをしてみました。 使ったのは、株主優待でゲットした BRUNOのたこ焼きプレート! これが想像以上に大活躍で、 ・子どもがクルクル回して楽しめる ・後片づけラク ・優待だから家計にもやさしい まさに“育児×家計×楽しさ”を全部叶えてくれたアイテムでした。 ☆家族で楽しめる「BRUNOたこ焼きプレート」レビュー BRUNOのたこ焼きプレートって、見た目がかわいいだけじゃなくて

  • 【暴落に負けない投資術】日経平均5万円超えの今こそ、“配当金”でメンタルを守る

    日経平均がついに5万円を突破しましたね。 投資家としてはテンションが上がる瞬間。 私も日経平均連動のETFを持っているので、 資産が増えていくのを見て「やったー!」と嬉しい気持ちになります。 でも—— こういう時こそ、“暴落”のことも考えておかないといけないと思うんです。 投資って、上がっている時よりも、下がった時に心をやられますよね。 ■ 暴落は“必ず”やってくる。だからこそ「心の支え」を作る リーマンショックも、コロナショックも、 誰も予想していなかったタイミングで突然やってきました。 だから私は今、 「次の暴落が来てもメンタルを保てるように、“安定収入”をつくる投資」

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