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ブログタイトル
坊さんブログ、水茎の跡。
ブログURL
https://www.mizu-kuki.work/
ブログ紹介文
栃木県さくら市にある普濟寺という小さな寺の住職をしています。 お寺の仕事をしながら、日本古典文学の研究や、大学での講師、やんちゃ盛りの小学生の息子の遊び相手をしています。このブログでは、お寺の日常や仏教エッセーを書いてます。
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2021/06/29
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水茎さん
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水茎さんの新着記事

1件〜30件

  • はじめての入院手術。無事に退院いたしました。

    彼岸明けの日、彼岸花がまだ咲いていました。 というのも、私事ながらお彼岸中はずっと入院をしていたので、久しぶりのお寺の庭です。前々から予定されていた入院。コロナ禍で日程の調整もありましたが、無事に手術もしていただきました。 こちらは手術後の様子です。酸素マスクに、まだ全身麻酔から完全に覚めていないようですね。 撮られているのも気づきませんでした。術後に熱が出たり、尿道カテーテルを入れたりというのは辛かったのですが、日に日に回復し、すぐに病院食も食べられるようになりました。 病院食はよく薄味と聞きますが、私にはちょうど良かったですね。お彼岸の中日の日(23日)は特別メニューでした。 混ぜご飯にお…

  • 「道」のお話⑪~ 月の道、心の月を清らかに ~ 「法の水茎」111

    今日一番、庭で目立っていたお花です。 夕方にはしぼんでしまう一日花。素敵な姿を見せてくれてありがとうございました。 今月の『高尾山報』「法の水茎」も「道」がテーマです。月の運行する道(白道)や、心の中に現れる月を静かに観じる月輪観(がちりんかん)などについて書いてみました。お読みいただけますと幸いです。 ※ ※「法の水茎」111(2021年9月号) リーンリーン、チンチロリン 9月に入って、朝晩にいくぶんかの涼しさが感じられるようになってきました。耳を澄ませば、松虫や鈴虫などの声も元気に聞こえてきます。 秋の夜の月に心のあくがれて 雲居にものを思ふ頃かな (『詞花集』花山院)(秋の夜の月へと心…

  • 水月会「会報」159号(令和3年8月1日)に掲載されました!

    今日は久しぶりに暑さが戻ってきました。稲刈りのコンバインの音も聞こえてきます。親戚の方が、植物を持ってきてくれました。 庭のグランウドカバーになるそうです。 グラウンド‐カバー【ground cover】地面を覆うように生える匍匐(ほふく)性の植物。シバザクラやジャノヒゲなど。『デジタル大辞泉』「グランドカバー」の項 さっそく植えてみようと思います。水月会「会報」159号(令和3年8月1日)に掲載されました!「心のしるべ」のコーナーです。 こちらが表紙です。 水月会は、アジア発展途上地区援助団体です。 suigetsukai.jp 昭和41年(1966年)の発足以来「学校建設と貧困生徒への奨学…

  • 活版の名刺を追加注文しました。

    可憐な花が咲いています。 自粛生活の中で、身近な草花の変化に目がとまります。昨年から人と会う機会が減っているのですが、手持ちの名刺が少なくなってきたので追加注文してみました。名刺は活版印刷で、このような文字です。 活版印刷活字を使い、文字を主体とする凸版印刷で、グーテンベルクの発明以来、書籍、雑誌、新聞などの印刷の主流をなしてきた。印刷物の格調の高さ、読みやすさ、美しさなどの点で、平版による文字印刷をしのぐが、製版の作業能率、生産費その他の点から、1980年ごろより写真・電子技術を用いるオフセット印刷にとってかわられた。『日本大百科全書(ニッポニカ)』「活版印刷」の項 文字の書体は「宋朝体」で…

  • 香炉の灰

    残暑厳しい庭先に紫陽花が咲いています。 この時期に珍しいですね。お盆も梅雨時のような天候が続きましたが、季節が逆行したかのような不思議な気持ちになります。お寺の本堂には、いろいろな仏具がありますが、その中の1つに香炉があります。 こう‐ろ〔カウ‐〕【香炉】香をたくための器。元来は仏具であるが、香道や床の間の置物飾りなどにも用いられる。形はさまざまで、陶磁器や金属製のものなどがある。香盤。『デジタル大辞泉』「香炉」の項 御本尊様の前の大香炉や、持ち運びができるように柄を付けた柄香炉(えごうろ)など、種類もいろいろあります。例えばこちらは、お線香を立てる小さめの香炉です。 お線香には、沈香や白檀な…

  • 先代の命日

    残暑が戻ってきました。 今日は先代(父)の命日。入院していた父の足を最後にさすった日から5年の月日が流れました。昼過ぎに、お墓参りをしました。 お線香の煙が立ち上ると気持ちいいですね。俳句が好きだった先代。高尾山薬王院では星野立子先生に習っていました。(過去記事です) www.mizu-kuki.work 奇しくも、8月19日の命日は「俳句の日」でもあります。忘れることはありませんね。 俳句の日8月19日。京都教育大学名誉教授の坪内稔典らが提唱して始まった俳句の記念日。日付は「819(はいく)」の語呂合わせから。子どもが俳句に興味を持つためのイベントなどを開催。『デジタル大辞泉プラス』「俳句の…

  • 初盆が終わりました~ 棚経と珍しい御札 ~

    今日も雨の一日です。午前中はスリランカとモンゴル出身の方がお参りに来られました。国際色豊かですね。とても信心深い方々でした。母の初盆も終わりました。今年は、夏とは思えないほど肌寒いお盆でした。まるで梅雨時期のように雨が降り続きました。 冷え込んだからでしょうか、精霊棚の花は長持ちしています。多くの方に見ていただき嬉しく思いました。ご焼香くださりありがとうございました。昨日は盆送り火の日。お墓参りの方が、参道の六地蔵様にお団子をお供えくださったようです。 手水舎のお地蔵様にも。 こちらは人数分でしょうか。お団子2つもピッタリと寄り添っています。 仏さまも喜ばれているようですね。ありがとうございま…

  • 母の初盆~ 棚経にも参ります ~

    道路に面したところに、一輪の百合が咲いています。 道路に面した山門の入り口です。 ここに咲くのは初めて見ました。何となく嬉しくなりますね。今年は雨のお盆。私はこれから棚経に参ります。昨年同様に、玄関先の読経で失礼いたします。 (昨年の過去記事です) www.mizu-kuki.work 今年は母の初盆を迎えました。庫裏の玄関先に幕を張り、提灯を下げました。 このような時にしか出しませんが、高橋家の家紋は「竹に笠」です。 (「家紋ドットネット」より)精霊棚は、本堂ではなく庫裏のほうに飾りました。 この辺の田舎の飾り方です。あっという間の一年でしたが、一つ一つ飾っていると、思い出がよみがえってくる…

  • 「道」のお話⑩~ 星の道、夜空の星々に仏さまのお姿を ~ 「法の水茎」110

    お墓に百日紅(サルスベリ)が咲いています。 樹齢はどれくらいでしょう。成長は遅いようなので100年は超えているかもしれません。お墓参りの際にでもご覧いただければと思います。今月の『高尾山報』「法の水茎」も「道」がテーマです。星の運行する道(星道(せいどう))や、北斗七星の信仰などについて書いてみました。お読みいただけますと幸いです。 ※ ※「法の水茎」110(2021年8月号) 7月7日の七夕は、夜空の星をご覧になりましたでしょうか。ちょうど梅雨の最中でもあり、今年も全国的にすっきりしない空模様だったようです。 一年に一夜と思へど七夕の 逢ひ見む秋の限りなきかな (『拾遺集』紀貫之) (一年(…

  • 先代の誕生日に墓参り

    湿り気のある朝を迎えました。 これから台風の雨が強まってくるでしょうか。ひどくならないことを願うばかりです。今日は先代(亡父)の誕生日です。8月8日は覚えやすいですね。お墓参りをしました。 早くも5年の月日が流れました。墓碑には、成田山東光寺の住職でもあった祖父とともに刻まれています。 墓前では、無事にお施餓鬼法要が済んだことや、心温かな皆さんに囲まれていることなどを話してきました。 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。

  • 普濟寺の施餓鬼会を行いました。

    朝から降ったり止んだりの天気でした。日本列島に近づいている台風の影響でしょうか。 ただ、ここ数日の猛暑は、いくぶん和らいだようにも感じます。今日は8月の第1土曜日。普濟寺の施餓鬼会を執り行いました。昨年に引き続いての縮小開催です。 www.mizu-kuki.work 今日は立秋。7日ということで、月遅れの七夕の日でもあり、お盆までの折り返しとなる七日盆にも当たります。 なぬか‐ぼん【七日盆】7月7日をいう。この日に墓掃除・井戸替え・女の髪洗いなどをする。盆はじめ。なぬかび。《季 秋》『デジタル大辞泉』「七日盆」の項 法要の時間帯は雨が上がりました。 入り口には、昨年ご奉納をいただいた大型扇風…

  • 『大東文化新聞』7月号に掲載されました!

    大輪の花を咲かせています。 まるで地上の太陽のようです。『大東文化新聞』7月号に、『法の水茎 ― 和歌とおはなしでひもとく仏教 ―』(武蔵野書院、2021/03/11)の広告が掲載されました!『大東文化新聞』は年3回(4月、7月、11月)の発行です。 www.daito.ac.jp こちらが広告です。武蔵野書院様に「日本文学科卒業生」として作成いただきました。 掲載された7面の全体です。 表紙です。東京オリンピック出場選手が紹介されています。 この度が掲載くださりありがとうございました!少しでも多くの方に知っていただければと願っています。よろしくお願いいたします。 www.musashinos…

  • お寺の奉仕作業(草刈り)をしていただきました。

    今日から8月。盆月に入りました。 今朝は早くから、お寺の奉仕作業が行われました。総代・世話人さんによる、境内の草刈りです。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work www.mizu-kuki.work 皆さん、草刈り機をお持ちくださいました。 大人数だと一気にはかどりますね。皆さん慣れていらっしゃいます。 休憩中には、飲み物とともに「釜のふたまんじゅう」もお配りさせていたきました(セブンイレブンで買ったものです)。 この辺りでは、8月1日を「地獄の釜の蓋が開く日」と呼んでいて、お仏壇に炭酸まんじゅうをお供えする風習があります。 かまぶた‐ついたち 【釜蓋朔日】関東地方の一部で、…

  • 新しい道が開通しました ~ 那須烏山矢板線 鹿子畑工区(県道25号線) ~

    息子が小学校から持ち帰ってきた朝顔。 違う色の花も咲き出しました。毎朝の観察が楽しみです。2021年7月29日、お寺の目の前を走る道が開通しました!那須烏山矢板線 鹿子畑工区(延長2.8㎞)です。平成13年からの計画とのことで20年越しの完成です。(栃木県のホームページより転載) 地図を拡大してみます。黒文字の供用済区間(1.7㎞)と赤文字の使用開始区間(2.8㎞)の境目(赤線)に見える「寺前橋」が普濟寺の目の前を通る道です。 29日は、午前10時から開通式が行われました。(『下野新聞』の記事より) www.shimotsuke.co.jp 境目の所から写真を撮ってみました。江川にかかる寺前橋…

  • 『仏教タイムス』(2021/07/22・29合併号)に掲載されました!

    今日は朝から雷が鳴っています。 栃木県は雷の多い土地柄。「雷様」(らいさま)と呼ばれるほど身近な存在です。『仏教タイムス』(2021/07/22・29合併号)4面「読書案内」に『法の水茎 ― 和歌とおはなしでひもとく仏教 ―』(武蔵野書院、2021/03/11)が掲載されました!『仏教タイムス』は1946年(昭和21年)7月25日創刊の宗教専門紙です。 www.bukkyo-times.co.jp タイトル「法の水茎」の意味から東日本大震災を契機とする執筆の経緯、仏教文学研究の意義から高尾山薬王院の大山隆玄前御貫首様のお言葉に至るまで、詳細にご紹介くださりました。この度は誠にありがとうございま…

  • 霊場の額を御奉納いただきました! ~ 四国八十八ヶ所霊場、西国三十三所観音霊場 ~

    夏の日差しを浴びて、バラの花も元気です。 遠くには夏の雲が湧き上がっています。今日もこれから夕立が来るのでしょうか。さてこの度、『高尾山報』「法の水茎」をお読みくださっているご縁で、八王子市にお住まいの小元佳代子様より、有り難い霊場の額を御奉納いただきました!まずは、四国八十八箇所霊場の御本尊御影です。 たいへん豪華で立派ですね。 み‐えい 【御影】神仏・貴人の、木像・画像などの像。また、他人を敬って、その肖像などをいう語。ごえい。『日本国語大辞典』「御影」の項 中央には「南無大師遍照金剛」と弘法大師空海のご宝号が記され、周りには四国八十八箇所の御本尊様の御影が収められています。 つづいて、四…

  • 霊場の額を御奉納いただきました!四国八十八ヶ所霊場、西国三十三所観音霊場

    四国八十八箇所霊場の御本尊御影です。 み‐えい 【御影】神仏・貴人の、木像・画像などの像。また、他人を敬って、その肖像などをいう語。ごえい。『日本国語大辞典』「御影」の項 四国八十八箇所霊場の御詠歌御影です。 ご‐えいか 【御詠歌】霊場めぐりの巡礼や浄土宗の信者などが、鈴を振りながら哀調を帯びた節まわしで声を引いて歌う、仏の徳などをたたえた歌。 語誌 (1)「詠歌」はもともと歌を詠むこと、すなわち、和歌を声に出して歌うこと、また作ることを意味する。それがいわゆる「御詠歌」となる背景には、特に中世期における仏教と和歌との密接な関係(和歌陀羅尼観などに代表される)があると思われる。 (2)巡礼歌と…

  • 出産の初参り(お礼参り)をいただきました。

    今日も気温が上がってきました。 適度な夕立が待ち遠しいですね。昨年安産祈願をさせていただいたご夫婦が、お子さんを連れて初参り(お礼参り)くださいました。 その時の過去記事です。 www.mizu-kuki.work 今日は戌の日だったのですね。 お授けした御札や御守りをお持ちくださいました。 生まれて5ヶ月とのこと。このご時世の中でのお参りは、勇気がいったのではないですか?安産御礼!元気な赤ちゃんのお顔に、私も幸せを分けて頂きました。これからも健やかに成長なされますように!またいつでもお参りくださいね。幸せのご報告を、ありがとうございました。 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございまし…

  • 母の一周忌

    昨日からお寺のまわりでもミンミンゼミが鳴き始めました。玄関先には朝顔。 息子が小学校で育てていたものを、夏休みに入って家に持ち帰ってきました。朝からキレイに咲いています。今日7月22日は母の命日。今年はオリンピックの関係で海の日の休日となり、当日に一周忌の法要を行うことができました。 たくさんの花に囲まれて、母も嬉しそうです。永六輔さんのお弟子さんのB六輔さんも、お花をお供えしてくださいました。 ありがとうございます!法事の引き物の一つには、地元伝統宮染めの手ぬぐいを選びました。こちらは「リンドウ」です。 落ち着いた良い色合いですね。そしてこちらは「菊づくし」。 色使いが艶やかですね。花好きの…

  • 今年も縮小して行います~ 普濟寺の施餓鬼会 ~

    クチナシが甘い香りを放っています。 夏のクチナシは、春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイとともに三大香木と呼ばれています。 山吹の花色衣主や誰 問へど答へずくちなしにして (『古今和歌集』素性法師)(山吹色の衣の主は誰?「クチナシ」だから、聞いても答えくれないね)本当に答えてくれないのでしょうか。私も何か尋ねてみようと思います。今年も間もなく、普濟寺恒例の施餓鬼会が近づいてきました。御檀家様のご先祖様をはじめ、有縁無縁一切精霊を御供養いたします。 今月に入り、栃木県内の感染者数も徐々に増えてきました。ワクチン接種も徐々に進んできてはいますが、今年も規模を大幅に縮小して執り行います。以下のような対…

  • 「道」のお話⑨~ 「盆道」の花に「中道」を観る、対立を離れ、極端な見方に偏らない教え ~ 「法の水茎」109

    梅雨明けとともに猛暑がやって来ました。 八重桔梗も夏の日差しを浴びています。 今月の『高尾山報』「法の水茎」も「道」がテーマです。お盆に向けての道を整える「盆路」や、無常の教えの先(あるいは中)にある「中道」について書いてみました。お読みいただけますと幸いです。 ※ ※「法の水茎」109(2021年7月号) 夏草は茂りにけりなたまぼこの 道行き人も結ぶばかりに (『新古今集』藤原元真) (夏草が茂ってしまったな。道を行き交う人々が、草を結んで目印とするほどに) 夏の盛りを前にして、名も知れぬ夏草が生い茂っています。恵みの雨を受けて、日に日に勢いよく生長する姿に、力強い生命の逞しさを感じます。 …

  • シトラスリボンを喜連川小学校に届けてきました ~ 差別や偏見のない、優しい思いやりのある世の中を願って ~

    曇り空の一日。東京ではお盆を迎えていますね。 先日、お檀家さんつながりの片岡千晴さんが、たくさんのシトラスリポンをお持ちくださいました。 もともと愛媛県発祥のシトラスリポン。栃木県でも、片岡さんをはじめとする多くの皆さまのご尽力により広がりを見せています。こちらが「シトラスリポンプロジェクトinとちぎ」のご活動です。 子供たちにも伝わるように、優しく書かれたものもあります。 本日、調整役を仰せつかっていた私は、喜連川小学校にお届けして参りました。全校児童と先生方の分を合わせた455個です。 お忙しいところ、校長先生、教頭先生がお時間を作ってくださいました。ありがとうございました。 さっそく、小…

  • 文学に幸せの道筋発見 ~ 『中外日報』(2021/07/02)8面「中外図書室 著者登場」に掲載されました! ~

    紫陽花はまだまだ元気です。 雨が上がっても、裏山からはザーザー雨音が聞こえてきます。木々の枝先にたまった雫が地面に降り注いで、しばらくは雨が降っているかのような感覚です。先日、中外日報社様から取材を受けました。その時の様子です。 私も緊張している感じですね。最近完成した永代供養塔から地元の喜連川仏教会の活動に至るまで、およそ3時間にわたってお話しさせていただきました。その後、普濟寺永代供養塔の記事が掲載されました。こちらが紙面になります。 www.mizu-kuki.work さらにこの度、『中外日報』(2021/07/02)8面「中外図書室 著者登場」に『法の水茎』(武蔵野書院、2021/0…

  • 梅雨の晴れ間に墓地の竹切り

    雨の雫に濡れて、良い香りを放っています。 耳を澄ませば、ウグイスやトンビが元気に囀り、草むらからは虫の声も聞こえてきます。季節が重なり合ったような感覚です。先日から始まった墓地の竹切り。 (過去記事です) www.mizu-kuki.work 梅雨の晴れ間に2回目の竹切りをしていただきました。こちらが一日の成果です。 またずいぶんと向こう側が見通せるようになりました。風が通るようになって、間引いた竹がゆらゆらと揺れています。涼しげですね。切った竹の使い道に困っていたところ、紅葉の枝の支えにしてくださいました。 永代供養塔に続く道に垂れ下がっていましたが、通りやすくなりました。ありがとうございま…

  • 「鎌倉期の密教文学」(智山勧学会『会報』57、2021/03/31)に掲載されました。

    桔梗が雨に濡れています。 つぼみも多いので、これからますます咲いてきますね。 さて、昨年秋に「鎌倉期の密教文学」と題する講演会をしました(令和2年度 第43回 智山談話会)。こちらは過去の関連記事です。 www.mizu-kuki.work 当日の様子です。会場は別院真福寺(港区愛宕)でした。 www.mizu-kuki.work この度、講演会の内容をまとめたものが、智山勧学会『会報』57号に掲載されました。2時間の持ち時間でしたが、紙幅の都合上、だいぶ内容を省略しました。以下の2頁です。お読みいただけましたら幸いです。 [以下、全文] 令和二年度 第四十三回 智山談話会 鎌倉期の密教文学 …

  • 本堂にお供えいただいた花々🌼

    本堂前に咲くシモツケの花。 バラ科の落葉低木です。この植物の名前は、最初に下野 (しもつけ) (栃木県)で発見されたことから名づけられたそうですね。ここ数日、お寺でいくつかのご供養がありました。本堂内にはたくさんの生花が飾られています。ご本尊様の前です。 キレイですね!明るく輝いています。十一面観音様の前です。 こちらもお花でいっぱいです。それぞれのお花に、お檀家さんの思いが込められています。ご先祖様も喜ばれているでしょう。できるだけ長持ちさせたいと思っています。 ※ ※ 最後までお読みくださりありがとうございました。

  • 墓地の竹切り

    紫陽花が見頃を迎えています。 やはり梅雨時期が似合うお花ですね。境内には何種類かの紫陽花が植えられていています。こちらは2年前に投稿したものです(ホトカミより)。 hotokami.jp 今年も墓地の道沿いに白い紫陽花が咲いていました。 キレイですが、側の竹やぶが押し寄せてきていますね。竹は、2年前に少し間引いてもらったのですが。。。 過去記事です。 www.mizu-kuki.work その時の写真と比べると、また増えてきてしまったようです(皆さんどのように竹やぶの管理をされているのでしょう)。そこで今回は、もっと一気に竹切りをしていただきました。1日の成果がこちら。 一部ではありますが、な…

  • 『中外日報』(2021/06/16)10面に掲載されました!~ 普濟寺の永代供養塔 ~

    リンドウの花をおあげいただきました。 紫陽花とのコラボが新鮮ですね!玄関先が華やいでいます。先日開眼供養をした普濟寺の永代供養塔。 (こちらは過去記事です) www.mizu-kuki.work 『中外日報』(2021/06/16)10面に掲載されました! 『中外日報』は1897年(明治30年)10月1日創刊の宗教専門紙です。この度は詳しくご紹介くださり誠に有り難うございます。ぜひ多くの皆さまにご覧いただければと願っています。 ※ ※最後までお読みくださりありがとうございました。

  • 「道」のお話⑧~ 出家の道、本当の居場所を求めて ~ 「法の水茎」108

    百合の花をおあげいただきました。 十一面観音菩薩様もお花に囲まれて、静かに微笑まれています。今月の『高尾山報』「法の水茎」も「道」がテーマです。とこしえの教えを求めて、居心地の良い宮殿をから外に出た、お釈迦様のいとこの出家話について書いてみました。お読みいただけますと幸いです。 ※ ※「法の水茎」108(2021年6月号) 今年は例年よりも早く、雨の時節を迎えました。私が住まうお寺にも睡蓮やバラ、紫陽花や花菖蒲など、雨の似合う草花が庭を彩っています。まるで梅雨の時期を楽しんでいるかのようです。 五月雨に物思ひをれば郭公 夜深く鳴きていづち行くらむ (『古今集』紀友則) (五月雨を聞きながら物思…

  • 墓地の草刈りをしていただきました。

    どなたかがお参りくださったような気がして、山門の方に歩いて行くと、石段の上に黒い物体が... お客さんの正体は、いつもの黒猫でした。木陰で涼んでいたんですね。近づくと石灯籠のほうへ。 お邪魔しました。いつも通りの、のんびりとした時間が流れています。そろそろお盆の足音も近づいてきたので、境内墓地の草刈りをしていただきました。 この時期は雑草が伸び放題でしたが、すっかりキレイになりましたね!さすがプロの技です。こちらは高台からの眺めです。 今週末には、下の方に見えるお墓の開眼供養と御納骨が予定されています。間に合って良かった。あとは天候に恵まれますように。皆さまのお墓参りをお待ちいたしております。…

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