searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
photordinarygems
フォロー
住所
未設定
出身
未設定
ブログ村参加

2021/04/16

1件〜100件

  • 蓮咲く革堂行願寺

    革堂行願寺にて蓮が満開でした。

  • 半夏生とクチナシ咲く三宅八幡宮

    三宅八幡宮に半夏生とクチナシが咲いていました。 境内の池には噴水があり、噴水に陽の光が差して虹を作っていました。

  • 智積院の紫陽花、桔梗、新緑

    智積院にて紫陽花、桔梗、新緑などを楽しんできました。 昨年の智積院撮影時は雨で紫陽花はビンテージ化、桔梗は盛り、金堂は改修工事中、でしたが、今年は曇り~晴れ、紫陽花は盛り、桔梗は咲き始め、金堂の改修は終わっていました。

  • 御池通と寺町通の紫陽花

    紫陽花の季節が来ましたので、人通りの少ない朝の時間帯に御池通と寺町通にて紫陽花を撮ってきました。 ピクチャーコントロールはフラットのクイックシャープとコントラストと色の濃さをオート、明るさを-0.5としました。ハイキーかつ端正を狙いました。 季節が来たら紫陽花は寄って撮るのが通例になっているので、今年手に入れたマクロレンズ NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 の実力を測る機会にもなっているのですが、使いやす く撮れ高良好でした。

  • 初夏の鴨川寸景

    所用ついでに NIKKOR MC 50mm f/2.8 で曇天の鴨川をフォトウォーク。ピクチャーコントロールは某クローム風にスタンダードのクイックシャープとコントラストをオート、明るさ-0.75、色の濃さ-3.0、色合い-2.5 としています。 外国人観光客の方がカラスに餌をやっている対岸の建物のテラスで結婚式を挙げている写真がドキュメンタリー風?で気に入っています。 黄色いしべの長い花はビヨウヤナギというらしいです。 その他いつもどおりに鷺や東華菜館、三条大橋などを記録。

  • 真如堂の菩提樹、サツキ、紫陽花

    そろそろサツキが終わりかけ、紫陽花が始まりかけ、ということで手堅くサツキと紫陽花の両方が観られる真如堂に来ました。 本堂の前には菩提樹が咲いていてあたり一面に良い香りが広がっていました。

  • 初夏の鴨川の夕景

    マジックアワーの鴨川を NIKKOR Z 40mm f/2 を付けてフォトウォークしてきました。 川床が始まっていましたね。 夏草が流れている、とか言うと歳がバレますね。

  • サツキと甘茶咲く安楽寺

    特別公開中の安楽寺にてサツキと甘茶(紫陽花の一種)を撮ってきました。 魅力のあるお寺で、他の季節にも来てみたいと思いました。 5月中の出来事だったので、一応「春」カテゴリーの記事と分類していますが、実際のところは暑い日でした。次からは「初夏の~」に変わると思います。

  • カメラ沼8年を振り返ってみる

    今週のお題「人生で一番高い買い物」 私の場合、趣味の範疇では一番お金を使ったのは多分カメラです。いわゆるカメラ沼というやつですね。一方でそろそろこのカメラ沼もそろそろアガリかもなと最近思い始めたところでもありますので、話として特に面白い部分もないですが、記録も兼ねてちょっと振り返ってみようと思います。 photordinary.hatenablog.com 表計算ソフトを使って自分のカメラ史をまとめてみました。カメラ趣味を始めたのは 2013 年からですが、このブログを始めたのは 2015 年夏からです。 使ったマウントは 1 マウント、F マウント、マイクロフォーサーズ、X マウント、EF-…

  • 無題 #18

    哲学の道を移動中に見かけたものです。たんぽぽの生命力に感銘を受けてシャッターを切りました。 たまにこういうのが撮れるといい気分になりますが、こういうのだけを探して撮りつづけるのは結構大変、というか私には多分無理。

  • 三十三間堂のカキツバタ、シャクヤク、サツキ

    晴天の中、三十三間堂の庭園でカキツバタ、シャクヤク、サツキなどを楽しんできました。 ピクチャーコントロールはフラットのコントラスト-1、明るさ-0.5、色の濃さ(彩度)-1.0、色合い(色相) -1.0 で軟調に仕上げてみました。

  • サツキ咲く八坂神社西楼門

    あちこちの植え込みでサツキが咲く季節になり、祇園のランドマークである八坂神社西楼門もピンク色に彩られるようになりました。 ピクチャーコントロールは久々のオート。オートは優秀ですね。

  • 平安神宮神苑のサツキ、カキツバタ、スイレン

    他より早くサツキが見られるということで平安神宮神苑に来たところ、カキツバタとスイレンも咲いていました。

  • 蹴上インクラインの噴水とカキツバタ

    蹴上インクラインの噴水前にカキツバタが咲いていました。

  • 新緑の天授庵

    昨年に続き、今年も新緑の季節に天授庵に来ました。お気に入りの庭園です。

  • 新緑の梨木神社

    晴天の中、梨木神社にて新緑を楽しんできました。最後の二枚はお隣の京都御苑です。 ピクチャーコントロールはニュートラルで、コントラストと彩度をオートとし、キーカラーとなる緑をポジっぽく青みを加えて濃く見せたかったので、明るさを -0.5、色合い(色相)を +3.0 にしています。WB は自然光オート。NX Studio 気に入っています。

  • NIKKOR Z 40mm f/2 が室内子供撮影に最適な理由7つ

    私は子供の誕生がきっかけで、写真撮影を始めました。それがきっかけで写真の撮影が趣味になってカメラとレンズの沼にはまり込んでいくというよくあるルートをたどっています。 2021 年 10 月にニコンから発売された NIKKOR Z 40mm f/2 は「室内子供撮影」という目的に対して、私のレンズ沼史上この上なく適したレンズです。理由を7つ挙げていきたいと思います。最後にお勧めのアクセサリーを挙げていきたいと思います。

  • 春の鴨川寸景

    またもや所用ついでに鴨川フォトウォーク。最近二回ほど別のところにロケに行っているのですが、早すぎたり遅すぎたりでボツになっています。魅力的な被写体の多いこの季節ですが、変化が速いのが悩みどころです。 鴨川は何年も撮っているのですが、Z7IIを手に入れてからは水面に注目して撮ることが多くなりました。高画素機と被写体の相性はありそうです。 ピクチャーコントロールはニュートラルで、コントラストと彩度がオート、明るさが+0.75で、空の色をネガっぽく緑に寄せるために色相を-3.0としています。

  • 春の鴨川寸景

    所用ついでに曇天の鴨川をフォトウォーク。行ったことの無い場所に行って撮るのも楽しいけれど、定点観測も楽しい。

  • 数年来のカメラ二台持ち派が一台のみ派に転向した理由6つ

    結構長い間、カメラは二台持ち派だったのですが、去年の夏からカメラは所有するのも携行するのも一台に限定するようになりました。 その後、一台持ちを続けてみて、現在はこちらの方が合理的で正解だ、と考えるようになりました。あくまで個人の好みの話ではありますが、理由を挙げていきたいと思います。

  • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を手に入れて5カ月たったので振り返ってレビュー

    いろいろな期待をして昨年の 11 月に NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S というレンズを手にいれました。 その後5カ月が経過し、その間、紅葉、雪、桜といった季節の風景を撮影してきました。このレンズについて実体験に基づいて語れる状況になったと思いますのでレビューっぽいものを書いてみようと思います。 photordinary.hatenablog.com

  • 桜とつつじと新緑の二尊院

    晴天の中、二尊院にて普賢象桜、枝垂桜、つつじ、新緑の鮮やかなコラボレーションを楽しんできました。

  • 桜咲く雨宝院

    雨宝院にて様々な種類の桜の協演?競演?共演?饗宴?を楽しんできました。 この週末は気温が高かったこともあり、桜シーズンの中盤が終わってしまった感があります。ここ最近、桜を撮ってばかりで若干疲れもありますので、来週あたりはそろそろお休みして充電しようかな、と思って移動していると、里桜系の桜が咲き始めていたり、青もみじが始まっていたり、と後ろ髪を引かれてしまいます。

  • 桜咲く白峯神社

    白峯神社にて。境内にはソメイヨシノと黄桜が植えられています。ソメイヨシノは葉桜化が始まっていましたが、黄桜の方はまだ咲き始めでした。黄桜の方はちょっと良いショットを撮れず。 今年の桜は咲き始め時期は例年どおりでしたが、気温が高い日が続いているからか、咲いてからの進行は早い気がしますね。ピクチャーコントロールはポートレートのコントラスト -1.5 としています。

  • 桜咲く竹中稲荷神社

    竹中稲荷神社にて連なる赤い鳥居と桜のコンビネーションを撮影。この撮影と熊野若王子神社と岡崎神社と宗忠神社はクリエイティブピクチャーコントロールのメランコリックを適用度70%、クイックシャープ-1、コントラスト+1.5、彩度+1.5で使っています。曇天の桜風景と相性がいいような気がします。

  • 大豊神社の枝垂れ桜と椿

    大豊神社にて枝垂れ桜と椿のコラボレーションを楽しんできました。

  • 桜咲く熊野若王子神社と哲学の道

    哲学の道を抜けて熊野若王子神社へ。人が多くてじっくりは撮影できなかったこともあり、構図はあまり練れた気がしないのですが、あたり一帯の桜が一斉に咲いている季節の特別さをなんとなくでも感じてもらえたらうれしいです。

  • 桜咲く岡崎神社

    桜の季節、雨の中、うさぎ神社こと岡崎神社で撮影してきました。

  • 桜咲く宗忠神社

    宗忠神社にて。参道の階段を満開の桜のアーチが覆っていました。

  • 桜咲く鴨川河川敷 出町柳丸太町間

    うろこ雲の曇り空でしたが、程よく拡散してよい光でした。最近はピクチャーコントロールのニュートラルがお気に入りです。

  • 椿咲き散る地蔵院

    椿の季節になりましたので、前々から椿が凄いらしいと聞いていた椿寺こと地蔵院に。京都には地蔵院と呼ばれるお寺が他にもあるので注意が必要です。 あまり下調べせずに来たのですが到着してみると予想を超えた椿のボリュームに驚いてしまいました。

  • 鴨川の桜並木 五条七条間

    少し早めの桜が楽しめる鴨川五条七条間の遊歩道。晴天の下、陽の光を受けてボリューム満点の桜の花びらが白く輝いていました。

  • 妙覚寺大門の枝垂れ桜

    妙覚寺大門にて。見事な枝垂れ桜でした。

  • 水火天満宮の枝垂れ桜

    雲一つない青空の下、水火天満宮にて枝垂れ桜が満開でした。

  • 椿散る霊鑑寺

    特別公開中の霊鑑寺にて椿や梅などを観てきました。散り椿と苔とのコラボが美しかったです。

  • 清凉寺の河津桜と梅

    清凉寺にて河津桜と梅を撮影。春の訪れを感じました。

  • 岡崎界隈をフォトウォーク

    所用ついでに岡崎の界隈を散歩アンド撮影。レンズは NIKKOR Z 40mm f/2 で絞りは全部開放にしました。良い天気で散歩日和でした。

  • 写珠報 Vol.13 2022/02/17

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。今回は機材の話のみ。

  • 梅の咲く梅宮大社

    「馬から落馬」のような同じ意味を繰り返す表現を重言と言うそうですが、梅宮大社は固有名詞で梅そのものを指すのではないので重言ではありません。梅などを撮りに今年も梅宮大社へ。 紫陽花が状態良くビンテージ化されて残っていました。

  • 無題 #17

    なぜそこにあるのかわからないものって目を引きますよね。あと何枚かそういう写真のストックがあります。何十枚もあったらアートっぽくなるのかもしれないけどそれほどの志も無く。

  • 無題 #16

    スイセンって何気に葉の部分がネギやニラっぽいよね、と思っています。

  • 無題 #15

    進々堂 京大北門前。 キレるレンズと相性の良い被写体はなんだろうと考えて、レンガ、タイルをいろいろ撮ってみることにしました。東華菜館でレトロモダンに興味を持ち始めたのと、二月は被写体不足の季節で建築物に目を付けたというのもあります。光は良いんですけどね。

  • 無題 #14

    黄色い蝋梅と赤い南天のコラボレーション。懐古庵という旅館の軒先に飾られていました。 nikonrumors によると Z 7II のファームアップがあるかも、ということなので Z 9 の機能である「水準器とヒストグラムの同時表示」「高効率RAW」「人物の顔、瞳に加えて頭部、胴体の認識」「性能向上したホワイトバランス」の内どれか一つぐらい入ってくれないかなあ、と期待しすぎない程度に期待しています。

  • 無題 #13

    桜の芽が膨らんでいました。咲くのが待ち遠しいです。

  • 無題 #12

    フルサイズZマウントでの散歩レンズ(鏡筒が短くてさっと取り出して使いやすいレンズ)を NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 (すでに手放し済み), NIKKOR Z 40mm f/2, NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 と使ってきているのですが、この三本の中では高画素機 Z 7II の画素数を真に活かせているのは NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 のみかも、とちょっと思っています。シャープネスのパラメータを全部ゼロにして現像してもこんな感じで、むせかえるような情報量です。 白のパネルと防音シートのなめらかな表現が気に入ってます。 高画素とかキレキレが普遍的な…

  • 無題

    聖アグネス教会。 京都にはいくつか魅力的なキリスト教教会の建物がありますね。

  • 無題

    散歩していたら、工事中の文化庁の移転先を見つけたので撮ったものです。 夕日の当たっているところが綺麗かなと思ってシャッターを切ったのですが、そこの色味は捨ててモノクロにしてみたら生々しいリアリティが消えて、歴史写真的な趣きも出てきて、この場合はカラーよりモノクロの方がよいのかもと思いました。 モノクロ化と合わせて最近シャープネスを下げるということもちょっと実験しています。 基本的には写真って何が写っているかすぐに分かるものの方がよいと思うのですが、逆に理解できるまでちょっと考えさせるところがあった方が咀嚼しながら楽しめる側面もあって、色を無くしたり、シャープネスを下げたりすることでそちらの方向…

  • 無題

    久々のモノクロ写真。

  • 写珠報 Vol.12 2022/02/03

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。今回は少なめです。

  • 夕映えの北野天満宮の蝋梅、白梅、紅梅

    「夕映え」「夕日照る」「西日差す」の使い分けがよく分かりません。 私の勝手なイメージかもしれないですが「夕日」というと太陽が地平線近くに来ているというイメージがあります。もし、このとおりならば、山に囲まれて地平線より先に稜線が太陽を遮断する京都に夕日が照ることはありません。

  • 無題

    撮影の知識や技術をどんなに身に付けても、どんな機材を持っていようとも、人は自分の興味のあるものしか撮らない。 人の関心の偏りは、その人が撮る写真を偏らせる。私は東華菜館フェチだということです。

  • 無題

    NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 結構気に入っています。ざっくりと気に入っているところを5つ挙げると「明暗差がほどほどでトーンが綺麗に出る」「ガリガリではない精細な写り」「近接から遠景まで安定した性能」「鏡筒がそこそこの長さで散歩に持ち出しやすい」「画角が50mmピッタリで慣れがあって使いやすい」といったところです。どれも地味な特徴ですが、快適に撮れます。 世間的にはあまり人気は無いようですね。同じマイクロのニッコールZとしては 105mm の評価が高いのと、同じ 50mm のニッコールZでは f/1.2 S, f/1.8 S の存在感が強い、価格帯が期待よりちょっと高め、といった…

  • 無題

    銀杏の光沢ある質感と、その背後にある風景を両立させてみました。ピクチャーコントロールはスタンダードでアクティブDライティング以外のシャドウやハイライト等のパラメータはいじっていません。Capture One のサブスクは止めてしまって最近の RAW 現像はすっかり NX Studio 一本です。 朝の時間、太陽が低く斜光が差す状態で、さらに空が薄曇りだと雲がディフューザー代わりになって光がちょうどいい感じになりますね。冬の撮影の特典なので今のうちに撮っておかないと。まあ、春が来ても夏が来ても秋が来ても、今がええわーって撮ってる単純な人間なのですが。

  • 雪に覆われた平安神宮

    京都に雪が降るといっても、毎回鉄板で降り積もる洛北地域に対してその南側の地域はそれほど積もらなかったりすぐに止んで溶けてしまったりします。 今回は珍しく広く長く降り積もりましたので、前々から白と朱のコンビネーションを期待していた平安神宮と岡崎の界隈に。

  • 無題

    夕日を透過する蝋梅。

  • 写珠報 Vol.11 2022/01/20

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 をお迎えしていろいろ撮ってきました

    レンズ沼をまた一歩、沈む方に歩みました。標準域のマクロ(マイクロ)レンズ NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 をお迎えしました。 私の現在所有するカメラとレンズのリストは下の通り。3本に減ったレンズが4本になりました。

  • 雪化粧の上賀茂神社

    京都に雪が降り積もりましたので、前々から撮りたかった上賀茂神社へ。白に朱は映えますね。 photordinary.hatenablog.com

  • なみはや大橋から港湾都市大阪を眺める

    京都府外遠征の最後の目的地は大阪。以前賤ヶ岳に上った時に小高い所からの高倍率ズームが結構面白いということに気づいたので、大阪のベタ踏み坂と呼ばれるなみはや大橋を歩いて周辺の港湾の風景を撮ってみることにしました。

  • 冬の早朝の奈良公園を歩く

    日照時間の短い冬ならば、公共交通機関で移動しても遠隔地の朝のマジックアワーに間に合うよね、ということでヒートテックに身を包んで冬の早朝の奈良公園の浮御堂、飛火野のあたりを歩いてきました。

  • 雪に覆われた安土を歩く

    府外まで遠征できる時間を取れたので、前々から気になっていた、かつて織田信長が城を構えた滋賀の安土に行ってきました。 下調べせずにいったのですが、ちょうど雪が降ったあとだったらしく一面が白い雪に覆われていました。一方で空は青く、快適な環境で雪景色を楽しむことが出来ました。

  • 写珠報 Vol.10 2022/01/06

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • 2022年もどうぞよろしくお願いいたします

    2022年は寅年ということで極めて安易な考えでフライングタイガーのロゴを。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年は写真のプリントを始めたいです。あと新しい撮影地を開拓したい。

  • 2021年もありがとうございました

    いろんな媒体で2021年を振り返る特集、記事を見るようになりました。あと少しで 2021年が終わり、もうすぐ 2022 年が始まります。 ちっぽけな写真ブログですが、読者の方々に訪れていただいていることが更新の励みになっています。 2021年も当ブログを訪れていただいてありがとうございました。

  • 無題

    いちょう、じゃなくてぎんなん、の方の銀杏が木になっているのを見ると毎年なぜかちょっとグッとくるのですが、写真に撮ってみるとそれほど絵にもならなかったりして、じゃあ、それなりになんとか絵になりませんかね、と何枚か撮ってしまいます。

  • 無題

    タワーの周りに妙にタワークレーンが多いなあ。工事が多い≒経済が動いている、ということできっと良い事でしょう。 このショットも前回のショットも撮影後の現像時に大体 1.5 倍にトリミングしているので、実質 APS-C 画質、ということになります。元々、苔等の自然を緻密に撮るのが主目的で導入した高画素機ですが、トリミングに耐えるという側面もあります。質感表現みたいなことをあまり求めていないスナップ撮影ではガンガントリミングしていくことに決めました。 フレームのどこで切っても使えるのは Z レンズのおかげでしょうか。 個人の感想ではありますが画素が多すぎなくて線が太い方が主題が伝わってくるような気も…

  • 無題

    ここ最近記録的な写真の比率が高かったので、なんか頭ではわけわからんけどもしかしたら良いのかもねというぐらいのスナップ写真を撮りたいな、という野心が沸きつつも、そういうのはサイコロを振るような運任せで撮れ高をコントロールできない上に、ただよくわからんで終わる側面もあったりして、でも結局そういうのが写真撮影の醍醐味だよね、とも思ったりもして。

  • 50 枚のベストショットで当ブログの 2021 年を振り返る

    カメラ&写真を趣味にして8年ぐらい経つのですが、2021年はこれまでで一番写真を撮った一年でした。 個人的にこれは面白いかな~と思ったのをピックしていったら50枚になったのでいつものようにただただ並べてお見せしたいと思います。Flickr のアルバムでもご覧になれます。(Flickr を直接開かれる場合は Fav をいただけるととてもうれしいです)

  • 写珠報 Vol.9 2021/12/23

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • 2021年買って良かったカメラ機材 #買って良かった2021

    お題「#買って良かった2021」 上のお題はまだ出ていなくて2021年はあと二週間ほど残っているのですが、もう今年はカメラ機材を買い足したり買い替えたりすることも無さそうなので早めにベストバイを振り返っておきます。 一年前の同様の記事にて「何で撮るか」から「何を撮るか」に脱皮できる、とか書いていたくせに、見事にこの一年間でカメラとレンズが全入れ替えになっています。ただしマウントは同じZマウントで変わらずです。Z沼。レンズは S-Line 一本、非 S-Line 二本の計3本になっちゃいましたね。

  • 無題

    なんとかスキマ時間に糺の森にいったもののスキマ過ぎて、組めるほどの枚数の写真が撮れませんでした。 いつもとちょっと趣向の変わったことをしたいと思って特に理由もなく 1 : 1 でクロップしてみました。 紅葉シーズンが終わったので充電中です。

  • 黄葉と紅葉の鹿王院

    鹿王院に来ました。こんなに鮮やかな黄葉は初めてみたかも。

  • 写珠報 Vol.8 2021/12/09

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • 銀杏と紅葉の二条城

    曇ったり晴れたりの天気の中二条城にて撮影。 京都では12月上旬でも場所によっては紅葉が楽しめるのですが、このあたりのシーズンを晩秋扱いにするべきか冬の始まり扱いにすべきかよく分かっていません。

  • 紅葉の妙心寺退蔵院

    妙心寺退蔵院にて。 どうでもよい話ですが、池の中の鯉が水面に浮いた枯れたもみじを食しているのを目撃してしまいました。 自分の写真撮影のモチベーションとして自然観察のウェイトが大きい気がしますね。

  • 紅葉の清水寺 朝の風景

    紅葉目当てで朝の清水寺に。深夜のうちに雨が降って紅葉が濡れて光を反射しているのと、湿気と、日陰になって太陽が直接当たらないのとで、朝日が当たる前の時間の写真は赤の色の乗りがもう一つでした。今回はボツにしようかなと思ったのですが、時間をおいて見直してみると朝もやにけぶる紅葉も幽玄な雰囲気で良いものだと思い記事にすることにしました。 最近なにかと紅葉写真の彩度が話題になりますが、今年の私の紅葉写真はすべてピクチャーコントロールはスタンダードで、彩度のパラメーターはそのまま、色相別編集もまったくせず NX-Studio で出力しています。今後はこういうのもあえて書き添えた方がよいのでしょうか。どうな…

  • 秋の等持院

    等持院にて紅葉と山茶花のコラボレーションを堪能してきました。

  • 写珠報 Vol.7 2021/11/25

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • 真如堂と金戒光明寺の紅葉

    今朝は天気が良かったので真如堂~金戒光明寺ルート。 ピクチャーコントロールは基本に戻ってスタンダード。ホワイトバランスについては前回の記事で書いたことを覆して、ド日陰については晴天日陰を設定、それ以外は自然光オート。 NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S は色乗りがとても良いです。

  • 紅葉の泉涌寺 今熊野観音寺と御座所庭園

    NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S を携えて紅葉シーズンの泉涌寺の塔頭今熊野観音寺と御座所庭園へ。 例によって、ホワイトバランスは自然光オートでピクチャーコントロールは風景のコントラストオート、明るさ+1.0。 紅葉は曇天や日陰だと寒色に倒れることで明らかに色が悪くなるのですが、これをホワイトバランスの設定で打ち消して救うのはなぜか気がのらないんですね。(自然光オートは曇天や日陰の青さを維持する設定。)いい光を待って撮りたくなる。中身のないこだわりかもしれないですが。 桜の場合は暖色に倒れても寒色に倒れてもどちらでも絵になるんですけどね。 紅葉に対しても Capture One …

  • NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S をお迎えしました

    ニッコールZの F2.8 通しの標準ズームレンズ NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S をお迎えしました。そしてなんと5本のレンズとお別れしました。今回の機材入れ替えをまとめると下の通り。最終的に手元に残ったレンズは3本のみ。 際限なくレンズ沼にハマることへの抑止力になること(なってる?)、そしてこうした話に興味のある方への情報共有になることを目的としていつものように記録を残したいと思います。 NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S (お迎え) Z 7II (キープ) NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR (キープ) NIKKOR Z 40mm f/2…

  • 写珠報 Vol.6 2021/11/11

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。 今回は機材ネタが少な目だったのでチョイスに自分の趣味が出ています。

  • 秋の京都岡崎の朝

    11月になり桜の木を中心とした街路樹が紅葉してきました。桜の紅葉は色にムラがあり日中の光だと地味に見えるので、朝の光が斜めに差して透過する時間帯を狙って早起きし、春には桜の名所である岡崎の界隈をスナップしてきました。 夕方の色温度低めの光を西日と呼びますが、朝方の色温度低めの光は何と呼ぶがよいのでしょうか?東日? ピクチャーコントロールは風景でコントラストオートの明るさ+1.0。ホワイトバランスは自然光オート。レンズは NIKKOR Z 40mm f/2 で一枚を除いて絞り F3.2 固定で撮っています。

  • 秋の鴨川寸景

    定例の鴨川散歩アンドスナップ。百日紅って夏に花咲く時と冬のツルツルの時のイメージが強いのですが秋には他の木々と同様に紅葉するのですね。定点観測しているといろいろ気づくことがあります。 レンズは NIKKOR Z 40mm f/2 で絞りは F2.8 から F4 あたり。ピクチャーコントロールは風景のコントラストオートで明るさ+1.0。 カメラを始めた頃にフォトヨドバシで定番の「水の描写が~」「金属の描写が~」という言葉を半分冷ややかに見ていたのですが、今ではすっかりそっち側の人間になってしまいました。

  • 写珠報 Vol.5 2021/10/28

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。 いつも木曜日の朝公開だったのですが、今朝はZ9の発表直前でキリが悪かったので発表を待って夜公開に変更させていただきました。 今回は数が多かったので機材ニュースのみになりました。

  • 北嵯峨のコスモス咲く田園風景

    コスモスを撮りに、北嵯峨の田園地域の大沢池の近くあたりに。 ほどほどに優しめに仕上げたかったのでピクチャーコントロールはニュートラルのコントラストオート、明るさ+0.75にしました。 クリエイティブじゃない方のピクチャーコントロールでも被写体や光やレンズとの掛け算でバリエーションが出てきたり相性があったりして、結構奥が深いですね。 photordinary.hatenablog.com

  • 秋の鴨川寸景

    例によって所用ついでに鴨川を散歩アンドスナップ。ついこないだ咲いていたと思った芙蓉が枯芙蓉に変わっていたり、紅葉が30%(個人の主観による数字)進んでいたり、と季節の移ろいを感じました。 ピクチャーコントロールのフラットはちょっと眠すぎるなあ、ということで今回はニュートラルのコントラストオート、明るさ+0.75で仕上げました。 レンズは NIKKOR Z 40mm f/2 で絞りは F4 前後に絞って撮りました。スナップ用途だとこのレンズは絞った方が好みかも。

  • 嵯峨鳥居本にてアサギマダラに出合う

    秋明菊を撮りたくて街道に朝日が差し込む時間帯を見計らって嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区に来ました。 目当ては秋明菊だったのですがフジバカマにとまるアサギマダラにまで出会ってしまいました。 NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR はワーキングディスタンスを保ったままクローズアップ出来るので蝶の撮影にも使えますね。 photordinary.hatenablog.com

  • 40mm の寸景

    移動中などに NIKKOR Z 40mm f/2 で撮った写真達です。全部 F2 の開放で撮りました。ピクチャーコントロールのフラットに明るさ+0.5で軟調に仕上げています。 こういう何を撮るわけでもなく、ただ雰囲気で撮ったようなものはコントラスト低い方が合ってるような気がします。 写真一枚一枚を全画面表示して観ているとそうでもないのですが、ブログに貼ってしまうと軟調な写真の眠さが強調されるような気もしますね。ブログのテーマがいわば写真の額装みたいなものなので、写真に合わせてブログテーマも調整するのが本来は正しいのかもしれないですね。

  • 写珠報 Vol.4 2021/10/14

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。

  • 酔芙蓉咲く大乗寺

    酔芙蓉が見ごろということで山科の大乗寺に。 測光モードをハイライト重点測光にして白が飛ばない露出にしたうえで、ピクチャーコントロールを風景にして明るさを+1.0するというのが最近のマイブームです。渋めに仕上がります。シャドウが落ちすぎている場合は NX Studio で起こしたりします。

  • 秋の寸景

    京都御苑や堀川の界隈を通ったついでに NIKKOR Z 40mm f/2 でちょろっと撮ってクリエイティブピクチャーコントロール・ピュアの60%で仕上げました。 NIKKOR Z 40mm f/2 があれば、フルサイズ機で散歩カメラもいける!と APS-C の Z fc や GR IIIx に惹かれる気持ちを抑えています。 最近 Capture One から NX Studio でのRAW現像に回帰しています。スタイル作りこむよりも、撮影セッションに合わせてクリエイティブピクチャーコントロール選ぶ方が楽だなあと思いました。スパイスをブレンドするより市販のカレー粉を使った方が手っ取り早く旨いカレ…

  • 秋の鴨川寸景

    昼が短くなってきて西日に照らされる風景をホワイトバランス自然光オートで撮るのが楽しくなってきました。15% ぐらい紅葉が来てました。 レンズについては最近 NIKKOR Z 40mm f/2 は小さくて懐かしい写りでええわー、だったのが NIKKOR Z 35mm f/1.8 S で撮るとやっぱ S-Line はスピアリアーですわー、で 非 S と Sの間をループしてしまいそう。 こうなってくると NIKKOR Z 28mm f/2.8 の方も気になってきますね。Z沼。

  • 秋の鴨川寸景

    暑くもない寒くもないニュートラルな季節のニュートラルな風景。を撮るのって難しい。

  • NIKKOR Z 40mm f/2 は懐かしさが新しいレンズ

    NIKKOR Z 40mm f/2 を 10/1(金) に受け取って 2(土), 3(日), 4(月) と約三日間使ってきました。このレンズについては注目が高いこともあり、いろいろな方がいろいろなレビューをされていますが、私も私なりのレビューをして、撮った写真を公開しようと思います。

  • NIKKOR Z 40mm f/2 のレンズフードに ES-52 の互換品が使えそう

    今日 10 月 1 日は NIKKOR Z 40mm f/2 の発売日。予約開始日に予約できたこともあり、無事本日受け取ることが出来ました。 まだ全然撮影できていないので写りについては書けることが無いのですが、一点だけ情報共有。

  • 写珠報 Vol.3 2021/09/30

    隔週でお届けする写真やカメラについて個人的に気になったニュースのまとめです。 新製品の発表ラッシュが終わると紹介 MUST なニュースが無くなって、私の好みが出てしまいますね。良いチョイス出来ているといいのですが。

  • 鴨川の寸景

    鷺、ファッションビルBAL、多分海外から来た手を繋いで歩くカップル、河川敷の草木の緑、夕方の斜光。 要素がありすぎてなんかよく分からんキッチュな感じが気に入っている一枚。 photordinary.hatenablog.com

  • 北嵯峨の彼岸花咲く田園風景

    千代の古道沿いに北嵯峨の田園風景を歩き、彼岸花と収穫の風景を撮ってきました。彼岸花と同じ場所に萩も咲いていたので二つの秋の花のコンビネーションを撮ることが出来ました。 広角、望遠、近接撮影と撮るべきものがたくさんあり、高倍率ズームの NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR が大活躍してくれました。

  • 雨降る初秋の鴨川

    小雨降る中、ルーティーンの鴨川散歩兼スナップ撮影に。萩、彼岸花、芙蓉と秋の花が咲き始めていました。 S-Line 単焦点は凄くクリアに写るのが魅力なのですが、雨天、曇天の時は肉眼で見えるよりクリアに写ってしまうところがあって、ブラックミストを付けてコントラストを落としてフレア気味にしてやるとちょうどいい感じになる気がします。 全然関係ない話なのですが、フォローしている方々に数名富士フイルムの GFX を検討している方々がいて、作例を観たいので「買え、買え~」と念を送っています(笑)。 フォトヨドだけだともう一つ分からなかったりするので。

ブログリーダー」を活用して、photordinarygemsさんをフォローしませんか?

ハンドル名
photordinarygemsさん
ブログタイトル
写凡珠
フォロー
写凡珠

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー