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2020/12/06

1件〜100件

  • ねこ日記と主のつぶやき 美しい

    今日は、三連休とあって、奈良公園の周辺は渋滞。そういうわけで、バスに遅れが出て、帰宅するのに通常より時間がかかってしまいました😢いつもより、時間がない😔今日の二匹いつもと変わらぬ二匹でした。おまけ春日大社境内の木写真では、うまく撮影することができませんでしたが、木から湯気が立っていました。初めてみる情景に時が経つのを忘れ見つめてしまいました。鹿さん親子なんとも微笑ましい光景。春日大社の境内は、神々しい気に満ちていました。本当は、神社の境内を写真で撮るのはあまり宜しくないと聞きました。しかし、あまりにも美しくて皆さんにも見ていただきたく撮影しました。いやはや、森は美しい。この美しい森を守らないといけませんね。それではまた。御訪問ありがとうございました。ねこ日記と主のつぶやき美しい

  • 日本書紀 巻第二十七 天命開別天皇 六 ・新羅、百済の要所を取る ・将軍らを派遣し新羅を打つ ・福信の罪

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇六・新羅、百済の要所を取る ・将軍らを派遣し新羅を打つ ・福信の罪二年春二月二日、百濟は、達率金受(だちそちきんじゅ)等を遣わして、調(みつき)を進めました。新羅人は、百濟の南の畔の四州を燒き燔(あぶ)り、あわせて、安德等の要地を取りました。ここにおいて、避城(へさし)は、賊(あた)から近く、故に、勢いにより居ることはできませんでした。乃ち州柔(つぬ)に還り居ました。田来津(たくつ)の計ったところの如く。 この月、佐平の福信が、唐の俘(とりこ)の続守言(しょくしゅげん)等を、上するのに送りました。 三月、前の将軍の上毛野君稚子(うあみつけののきみわかこ)、間人連大蓋(はしひとのむらじおおふた)、中の将軍の巨勢神前臣訳語(こせのかむさきのおみおさ)、三輪君根麻呂(みわのきみねま...日本書紀巻第二十七天命開別天皇六・新羅、百済の要所を取る・将軍らを派遣し新羅を打つ・福信の罪

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき オイオイ!

    今日はお仕事の日。何時に帰ってこれるのか、わからないので、今日は、出かける前にお昼ご飯のカリカリを出していくことにしました。すると…おーい!出した矢先、ノブさんが全部食べてしまいました💦オイオイ!朝ご飯食べたばかりじゃないか。もう、しゃーないな😥再び、タケちゃんの分のカリカリを出すと、またまた、食べてしまうノブさん。ノブさん、タケちゃんの分残して〜バスの時間が差し迫っていたので、そのまま出勤してしまいました。果たして、タケちゃんはお昼ご飯食べられたのでしょうか?ご飯の管理が出来ない〜😭今日の二匹タケちゃんに、尻尾でビシビシ顔面を叩かれるノブさん普段の腹いせに違いないフン。でも、やはり仲良し今日も可愛い二匹でした。おまけ春日大社の境内で小さな秋を見つけました。...猫ちゃん日記と主のつぶやきオイオイ!

  • 日本書紀 巻第二十七 天命開別天皇 五 ・豊璋とその臣の議 ・朴市田来津の諌め

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇五・豊璋とその臣の議・朴市田来津の諌め冬十二月一日、百濟王の豊璋とその臣、佐平(さへい)の福信等は、狹井連(さいのむらじ)(名を欠く)と朴市田来津(えちのたくつ)と議(はか)って、「この州柔(つぬ)は、田畝(でんぽ)から遠く隔たり、土地は磽确(こうかく)で、農桑(のうそう)の地ではありません。ここは、拒戰(きょせん)の場、ここを久しく処としたなら、民は飢饉となるでしょう。今、避城(へさし)へと遷るべきです。避城は、西北の帯(お)の古連旦涇(これんたんけい)の水をもって、東南は深泥巨堰の防ぎに據(よ)りて、周りに田をめぐらせ、降雨を渠(きょ)に決すれば、華、實、毛が則ち、三韓の上腴(じようゆ)です。衣食の源則は、二儀(にぎ)の奥まったところを分けるでしょう。地は卑しいとはいえど...日本書紀巻第二十七天命開別天皇五・豊璋とその臣の議・朴市田来津の諌め

  • ねこ日記と主のつぶやき あ〜れ〜

    今日は、お仕事お休み😆という事で、誰も起こさないことをいいことに朝寝坊。起きてからは、午前中に、洗濯、お掃除、買い物を済ませました。お昼ご飯を食べて、寛いだら〜あ〜れ〜😦気がついたら寝落ちして夕方になっていました。昨日の疲れが残っていたのかな。一日損した気分。まぁ、そんな日もありますよね😅今日の二匹来世は猫になりたい。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ねこ日記と主のつぶやきあ〜れ〜

  • 日本書紀 巻第二十七 天命開別天皇 四 ・唐・新羅連合軍、高麗国を伐つ ・豊璋らを百濟国に送る

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇四・唐・新羅連合軍、高麗国を伐つ・豊璋らを百濟国に送る元年春正月二十七日、百濟の佐平(さへい)の鬼室福信(きしつふくしん)に、矢を十萬隻、糸を五百斤、綿を一千斤、布を一千端、韋(なめしがわ)を一千張、稲種を三千斛、賜りました。三月四日、百濟の王に布を三百端を賜りました。この月、唐人、新羅人が高麗を伐ちました。高麗は、救いを国家(みかど)に乞いました。なお、軍將を遣わして、䟽留城(そるさし)に據(よ)りました。これによりて、唐人はその南の堺を略(おか)し得ることができませんでした。新羅は、その西の壘(とりで)を輸(ま)かし獲ることができませんでした。夏四月、鼠が馬の尾に産みました。釋(ほうし)の道顯(どうけん)は、占いをして、「北国の人は、まさに南の国に附(つ)こうとしています...日本書紀巻第二十七天命開別天皇四・唐・新羅連合軍、高麗国を伐つ・豊璋らを百濟国に送る

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき 疲れた〜

    最近、気温の変化が激しいせいでしょうか?今日は、仕事場で体調不良の方が続出。ワイ、てんてこ舞い😵‍💫通常より時間はかかりましたが、何とか仕事を終えることができました。まぁ、忙しかったけど、困った時はお互い様皆様も、季節の変わり目、体調にお気をつけてください今日の二匹帰宅が遅れて、お昼ご飯が遅くなってしまいました😅そのせいでタケちゃん。ご機嫌斜めのご様子。やはり、タイマー式のエサやり機を購入するべきか。今日は仕事が忙しく、日本書紀の編集を行うことができませんでした。本日はお休みします。楽しみにしていた方、申し訳ありません。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。猫ちゃん日記と主のつぶやき疲れた〜

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき 散歩

    今日も仕事がお休みだったので、運動不足解消しようと「平城宮跡歴史公園」を散策してみました。朱雀門いつも正面からの撮影でしたので、今回は横から撮影して見ました。今日は風が強く、軒下に飾られた金具がブンブン揺れて、落ちて来そうで怖かったです。音も凄かった。朱雀門の裏側の土地では、雑草が鬱蒼と生い茂っていました。ワイの身長の倍ありそう。大極門(南門)現在も続々再建中どこまで再建するのでしょうか?また、再建した後はどうするのでしょうか?まさか、住む?まさか遷都?な〜んて公園内にはドングリも小川もありました。あまりにも広いので途中で断念😅もう少し涼しくなったら、別の場所も散策してみようと思います。今日の二匹ブログ編集中、タケちゃんがドンドン近づいてきました。ノブさんもやってきた〜そろそろ、遊んであげ...猫ちゃん日記と主のつぶやき散歩

  • 日本書紀 巻第二十七  天命開別天皇 三 ・噬臍の恥 ・禾田の宝剣 ・滅びの徴

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇三・噬臍の恥・禾田の宝剣・滅びの徴十二月、高麗が、「十二月に高麗国は極めて寒く、浿(ばい)が凍ってしまいました。故に、唐の軍は、雲車(たかくるま)、衝輣(つきくるま)があり、然るに、鼓鉦(こしょう)を吼えさせました。高麗の士卒(いくさひと)は、胆勇(たんゆう)、雄壮(ゆうそう)で、故に、更に唐の二つの壘(とりで)を取りました。ただ、二つの塞(とりで)があり、また夜に、それを取る計(はかり)に備えていました。唐の兵は、膝を抱えて哭(な)いていたので、それを聞いた高麗の兵士は、鋭(するど)さが鈍(にぶ)り、力をなくし、拔くことができませんでした」といいました。噬臍(ぜいせい)の恥とは、これでなくて何だというのでしょうか。(釈(ほうし)の道顯(どうけん)が云うに、「春秋の志は、まさ...日本書紀巻第二十七天命開別天皇三・噬臍の恥・禾田の宝剣・滅びの徴

  • ノブさんとタケちゃん 

    昨日は、主だけ良い思いをしたので、今日は、二匹にチュールをあげました。一匹につき一本と太っ腹しましたよ。満足して眠る二匹ノブさん、相変わらず舌出てるがな今日は、寝てばかりの二匹でした。さて、今日は敬老感謝の日ということで、義理の実家を訪ねる予定でしたが、台風の影響も考えキャンセルをして家に引きこもることにしました。楽しみにしていただろうに、申し訳ないことをしました。ワイの住んでいる地域。現在、雨は降っていませんが、これから降る予報です。被害が少ないことを祈ります。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。本日はこの辺で。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん

  • 日本書紀 巻第二十七 天命開別天皇 二 ・百済再興を救援する ・百済皇子の豊璋を衛送する

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇二・百済再興を救援する・百済皇子の豊璋を衛送する八月、前の將軍、大花下(だいかげ)の阿曇比邏夫連(あずみのひらぶのむらじ)、小花下(しょうかげ)の河辺百枝臣(かわへのももえのおみ)等、後の將軍、大花下の阿倍引田比邏夫臣(あへのひけたのひらぶのおみ)、大山下(だいせんげ)の物部連熊(もののべのむらじくま)、大山上の守君大石(もりのきみおおいわ)等を遣わして、百濟を救おうとしました。なお、兵杖(つわもの)、五穀を送りました。(或る本は、この末に続けて云う、別に大山下の狹井連檳榔(さいのむらじあじまさ)、小山下の秦造田来津(はたのみやつこたくつ)を津に来させ、百濟の守護させたと)九月、皇太子は、長津宮(ながつのみや)にいました。織冠(おりものかうぶり)を百濟の王子の豊璋に授けました...日本書紀巻第二十七天命開別天皇二・百済再興を救援する・百済皇子の豊璋を衛送する

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき 共存?

    今日は、昨日行きそびれた奈良クラフトビール祭りに行ってきました。会場の奈良公園登大路園地は、多くの人で賑わっていました。もちろん鹿さんもね参加は、奈良県と和歌山県のブルワリー合計10店舗専用のカップとチケットを購入し、いざ😆ワイはビール(注・写真撮る前にちょっと飲んでもうた)鹿さんは芝生で乾杯〜ワイが今回いただいたのは、和歌山県田辺市のボイジャーブルーイングさんJapanbeer日本ビール/ボイジャーブルーイングゴールド(GOLD)瓶330ml/24本.eボイジャーブルーイング奈良県北葛城郡広陵町の長龍酒造さん奈良県奈良市東向中町の大和醸造さん奈良県奈良市東寺林町のゴールデンラビットビールさんゴールデンラビットビール(そらみつ・あおによし・ひのひかり)3本箱セット奈良GoldenRabbi...猫ちゃん日記と主のつぶやき共存?

  • 日本書紀 巻第二十七 天命開別天皇 一 ・出自 ・称制する ・長津宮に遷居

    日本書紀巻第二十七天命開別天皇(あめみことひらかすわけのすめらみこと)天智天皇(てんじてんのう)・出自・称制する・長津宮に遷居天命開別天皇は、息長足日広額天皇(おきながたらしひひろぬかのすめらみこと)の太子です。母は、天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)といいます。天豊財重日足姫天皇四年に、位を天万豊日天皇(あめよろずとよひのすめらみこと)に譲りました。天皇を立てて、皇太子としました。天萬豊日天皇は、後に五年十月に崩じました。明年、皇祖母尊(すめみおやのみこと)が天皇に位に即(つ)きました。七年七月二十四日、崩じました。皇太子は、素服(あさものみそ)で称制(まつりごときこしめす)しました。この月、蘇将軍と突厥(とつけつ)の王子の契苾加力(けいひつかりき)等が、水陸の二路から...日本書紀巻第二十七天命開別天皇一・出自・称制する・長津宮に遷居

  • ノブさんとタケちゃん あち〜

    お仕事がお休みだったワイ。朝ごはんを食べた後、家の仕事をこなしその後、まったりと寛いでいたら…ノブさんがお腹の上に乗ってきた。その後、何故かタケちゃんもやってきてワイの脇腹にピッタリと寄り添ってきました。最初は二匹に囲まれて嬉しいと思ったのですが、徐々に暑くなってきた。終いには汗がじんわり💦あゝ、ミツバチに囲まれたスズメバチの気持ちがちょっとわかったような気がする。アチ〜🥵今日の二匹洗濯物を畳もうと思ったら邪魔をする二匹ノブさんが尻尾ブンブンタケちゃんがそれを狙っています。猫パ〜ンチ外れいや〜、洗濯物が片付けられない。二匹とも別な場所でやってくれないかなぁ。おまけ待ち合わせの場所の定番近鉄奈良駅の行基像奈良市奈良公園で行われている、奈良クラフトビール祭りを見に行こうと思い最...ノブさんとタケちゃんあち〜

  • 日本書紀 巻第二十六  天豊財重日足姫天皇 二十二 ・殯

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十三・殯十一月七日、天皇の喪を飛鳥の川原で殯(もがり)しました。これより先、発哀(はつあい)すること、九日に至りました。(日本世記は云う「十一月、福信(ふくしん)が獲た唐人の続守言(ぞくしゅげん)等が、筑紫に至りました」或る本は云う、「辛酉年、百濟の佐平(さへい)の福信が献(たてまつ)った唐の俘(とりこ)百六口を、近江国の墾田(はりた)にいらせました」庚申の年、既に、福信は、唐の俘を献(たてまつ)ったと云う。故に今、注を存(たも)つ、それをここに決めろ)・殯(もがり)日本の古代に行われていた葬送儀礼・発哀(はつあい)弔う・福信(ふくしん)鬼室福信・俘(とりこ)捕らえた敵・佐平(さへい)佐平は、百済の最高位の官職(感想)(斉明天皇7年)11月7日、天皇の棺を飛鳥の川原に...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十二・殯

  • ノブさんとタケちゃん 痛くないの?

    今日のノブさん。変な姿勢で寝ていました。ノブさん、君の前脚痛くないの?タケちゃんは香箱座り最近瞼が痒いのか、ガリガリと引っ掻いてついにはハゲが😨早く治りますように…おまけ春日大社の砂ずりの藤時々、霧がまかれます。幻想的な瞬間。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。今日の奈良市、朝の空綺麗な青空でした😆先日の奈良、朝の空ほぼ同じ時間に、ほぼ同じ方向を撮影。今日は飛行機が飛んでいなかったということは…先日の飛行機は旅客機ではないということですね。あの飛行機はいったいなんでしょうね😑ノブさんとタケちゃん痛くないの?

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 二十二 ・伊勢王、薨去 ・崩御

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十二・伊勢王、薨去・崩御六月、伊勢王(いせのおおきみ)が薨(みまか)りました。秋七月二十四日、天皇が朝倉宮(あさくらのみや)で崩じました。八月一日、皇太子は、天皇の喪を奉徙りて、還り、磐瀬宮(いわせのみや)に至りました。この夕、朝倉山の上に鬼が有り、大笠(おおかさ)を着て、喪の儀を臨み視ていました。衆は皆、怪しいと嗟(なげ)きました。冬十月七日、天皇の喪を帰そうと、海に就きました。ここにおいて、皇太子は、一つ所に泊まり、天皇を哀慕(あいぼ)して、乃ち、口號(こうごう)して、 君が目が恋しいばかりに泊して居てこのように恋(こ)うのも君が目を一目見たいから二十三日、天皇の喪は、還り、難波に泊まりました。・哀慕(あいぼ)愛する人の死を悲しみ、その人を慕うこと・口號(こうごう...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十二・伊勢王、薨去・崩御

  • のぶさんとタケちゃん と主のつぶやき

    先月のこと。ノブさんが窓の外をガッツリと見つめていました。何がいるの?虫かな?それとも野良ちゃん?、と窓の外を眺めてみると…😳細長く茶色いフォルムに小顔フェイス、スッるんとした長い尻尾。「誰じゃ、お前は?」初めてみる動物。調べてみると、イタチでした。奈良市、市内にイタチが跋扈しているのね。ちょっとビックリしました。ちなみに、春日大社を参拝した際にも見かけました。奈良公園と興福寺・五重塔今日の二匹妖怪タケちゃん(欠伸しただけです)さて、トイレに行こうとリビングの扉を開けたら別室にいると思っていたノブさんが目の前にいた。ビックリしたなあ。そんなノブさんに近づくタケちゃん。たっ体格差が激しい。ノブさんがちっちゃく見えますが、先日ノブさんの体重を測ったら、4・5kgでした。タケちゃんとの体重の差は...のぶさんとタケちゃんと主のつぶやき

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 二十一 ・斉明天皇七年の出来事

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十一・斉明天皇七年の出来事七年春正月六日、御船は、西征して、始めて海路に就きました。八日、御船は、大伯海(おおくのうみ)に到りました。時に、大田姫皇女(おおたのひめみこ)が女を産みました。なお、この女を名付けて、大伯皇女(おおくのひめみこ)といいます。十四日、御船は、伊豫の熟田津(にきたつ)の石湯行宮(いわゆのかりみや)に泊まりました。(熟田津、これは儞枳拕豆(にきたつ)といいます)三月二十五日、御船は、還って娜大津(なのおおつ)に到ました。磐瀬行宮(いわせのかりみや)に居ました。天皇は、これを改めて名を長津(ながつ)としました。 夏四月、百濟の福信(ふくしん)が遣使(つかわしめ)して上表して、その王子の糺解(くげ)を迎えることを乞いました。(釈道顯(どうけん)の日本...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十一・斉明天皇七年の出来事

  • ノブさんとタケちゃん と主のつぶやき

    ワイの職場に、修学旅行生がやってきました。帰り際、「ごちそうさまでした」と元気に挨拶する生徒さんたち。いや〜、良い子たちですね😌彼らから、やる気をいただきました😆良い旅になりますように。さて、今日の奈良市は最高気温33度。9月中旬なのに。明日の予想最高気温は32度。明々後日の予想最高気温は31度。まだまだ暑い奈良市です。熱中症にお気をつけてくださいね。氷室神社の池と鹿さん今日の二匹仕事から帰宅後、寛いでいると側から離れないノブさん。結構、寂しがりやだね〜一方のタケちゃんは、昨日は、大量の涙を流していて焦りましたが、もしかすると異物が目に入って一時的に涙が大量に出たのかもしれません。今日は、目の調子が良くなってきたようです。本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキ...ノブさんとタケちゃんと主のつぶやき

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 二十 ・ 難波宮へ行幸

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十・難波宮へ行幸十二月二十四日、天皇は難波宮に幸しました。天皇は、福信(ふくしん)が乞う気持ちに隨い、筑紫に幸して、まさに救軍を遣わそうと思い。初めに幸して、諸々の軍器(つわもの)を備えました。この歲、百濟のために新羅を伐とうと思い、乃ち、駿河国に勅して、船を造らせました。すでに終わり、続麻郊(おみの)にひいて至った時に、その船は夜中に理由もなく、艫舳(へとも)があい反りました。衆は終には破れるだろうと知りました。科野国(しなののくに)は「蠅が群がり、西に向かって、巨坂(おおさか)を飛び越えていきました。大きさは十圍ほど、高さは蒼天(あめ)に届くほどでした」といいました。救軍が敗れると怪でさとりました。童謠があって、 まひらくつのくれつれをのへたをらふくのりかりがみわ...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二十・難波宮へ行幸

  • 「きたまちといろ」見学と猫ちゃん日記

    昨日、仕事帰りに「きたまちといろ」を見学しに行ってきました。「きたまちといろ」のイベントは、近鉄奈良駅から北側の「きたまち」一帯を会場として巡り楽しむイベント。期間は、9月9日~9月15日まで奈良公園バスターミナルでは「といろ市」きたまちの各お店独自の「といろ企画」話題のカレーを食べ歩く「種々カレー帳」カラフルなランタンが彩る「きたまち宵あかり」などのイベントが開催されています。今回のイベントでワイが一番気になるのは、カラフルなランタンが彩る「きたまち宵あかり」。開催時間は、18:30~20:00まで。開催時間まで時間がありました。そこで、まずは、カレー好きのワイ。時間までに腹ごしらえ😋話題のカレーを食べ歩く「種々カレー帳」のイベントに参加しようとパンフレットを見てみました。きたまちにはカ...「きたまちといろ」見学と猫ちゃん日記

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十九 ・百済、王子の扶余豊璋の帰国を願う

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十九・百済、王子の扶余豊璋の帰国を願う冬十月、百濟の佐平(さへい)の鬼室福信(きしつふくしん)は、佐平の貴智(きち)等を遣わして、来て、唐の俘、百余人を献(たてまつ)りました。今、美濃国の不破(ふわ)、方県(かたあがた)の二つの郡の唐人(もろこしびと)等です。また、師を乞い、救いを請いて、あわせて王子の余豊璋(よほうしょう)を乞いて、(或る本は云う、佐平の貴智と達率(だちそち)の正珍(しょうちん)であると)「唐人が、我に悪い敵を率いて来て、我を疆埸(きょうえき)し、蕩搖(とうよう)させ、我が社稷を覆し、我が君臣を俘にしました。(百濟王、儀慈(ぎじ)、その妻・恩古(おんこ)、その子・隆(りゅう)等、その臣、佐平の千福(せんふく)、国弁成(こくべんじょう)、孫登(そんとう)...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十九・百済、王子の扶余豊璋の帰国を願う

  • ノブさんとタケちゃん 

    こんばんは。今日は、9月9日から9月15日まで奈良市のきたまちで開催されているイベント「きたまちといろ」を夕方から、見学に行ってきました。(その様子は後日記事にアップしますね)そのため、更新が遅くなりました。すみません💦さて、帰宅後、タケちゃんがご飯早く出してとせがみます。ノブさんはというと高いところからワイを監視中急いでご飯の準備をしてご飯を出すとガツガツ夢中で食べるタケちゃんノブさんは別室でご飯中食いしん坊のタケちゃん、ご飯遅くなってごめんね😅本日はこの辺で御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ちょっときになる事。朝、出勤するため、バス停でバスを待っていました。暇なので空を眺めると、青空が見え気分爽快😆...ノブさんとタケちゃん

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十八 ・百済の建率の某と沙弥の覚従らが来日

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十八・百済の建率の某と沙弥の覚従らが来日九月五日、百濟は、達率(だちそち)(名を欠く)の、沙弥(さみ)の覚従(さみかくじゅ)等を遣わして、来て奏して、(或る本は云う。逃げて来て難(わざわい)を告げたと)「今年七月、新羅が力をたよりにして、勢いを作り、隣と親しくなりませんでした。唐人の計画を引きいれて、百濟を傾覆(けいふく)させました。君、臣も総じて俘となり、ほとんど残ったものはありませんでした。(或る本は云う、今年七月十日、大唐の蘇定方(そていほう)は、船師(ふないくさ)を率いて、尾資(びし)の津に軍を進めました。新羅王の春秋智(しゅんしゅうち)は、兵馬(いくさ)を率いて、怒受利之山(のずりのむれ)に軍を進めました。百濟を挟み撃ちして、相戦うこと三日。我が王城を陥させま...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十八・百済の建率の某と沙弥の覚従らが来日

  • どうしたん?

    本日、春日大社を参拝してきました。春日さんの境内を歩いていると、よく見かける鹿さんたち。お〜立派な角ですなぁどれ、反対側にも沢山の鹿さんが、と反対方向を見たら、あれ?何やら違和感がお前、角、どうしたん?そういえば、猿沢池の近辺の鹿さんの角も無くなっていたなぁ。あゝ、鹿の角切りが行われているのね〜と調べてみたら、2022年の鹿の角切の時期・日程は10月8日・9日・10日の11:45〜15:00春日大社境内鹿苑角きり場にて行われるそうです。あれ?まだ9月じゃん。どういう事?気になりネットで調べてみましたが、この子のツノが既に無い理由がわかりませんでした。鹿のツノきりは、危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事です。鹿のツノは春頃から新しく生え出し、10月ごろに完成するため、この時期にツノきりが実施されるそ...どうしたん?

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十七 ・賀取文ら、帰国する ・道顯の日本世記 ・伊吉連博徳の書

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十七・賀取文ら、帰国する・道顯の日本世記・伊吉連博徳の書秋七月十六日、高麗の使人の乙相賀取文(おつそうがすもん)等が、帰国しました。また、覩貨羅人(とからのひと)の乾豆波斯達阿(げんづはしだちあ)は、本土(もとのくに)に帰りたいと思い、送使に請い求めて、「願わくは、後に大国の朝したいと思っています。その表(しるし)として、妻を留めます」といいました。乃ち数十人とともに、西海之路(にしのうみつじ)に入りました。(高麗の沙門(ほうし)の道顯(どうけん)の日本世記はいう、七月に云々。「春秋智(しゅんしゅうち)は、大将軍の蘇定方(そていほう)の手を借りて、百濟を挟撃ちして滅ぼしました。或るいは、百濟が自ずと亡んでしまったと。君の大夫人(はしかし)の妖女(たわめのこ)が無道で国柄...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十七・賀取文ら、帰国する・道顯の日本世記・伊吉連博徳の書

  • ノブさんとタケちゃん お〜い!

    本日は、お仕事がお休み〜😆と言ってもやる事がないんで、いつも通り、家のお掃除。掃除機をかけるついでに恒例の猫ちゃんのグルーミング。まずはノブさんの爪を切り、ノブさんは抜け毛が少ないのでウエットティッシュで全身を拭き取り終了。さて、お次は、タケちゃん😆と思ったら…タケちゃん、全速力で逃げていった〜💨それを走って追いかけるワイ💨しかし、タケちゃんはベッドの下へ逃げてしまいました。ちぇ〜っ!そこで諦めたふりをしたら、ベッドの下から出てきたタケちゃん。いや〜😏諦めてなんかいませんよ。つかさずタケちゃんを捕まえて、爪切りに、ブラッシングを敢行。ウエットティッシュで全身を拭き取りました。は〜、スッキリ😆しかし、先代の猫ちゃ...ノブさんとタケちゃんお〜い!

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十五 ・高麗の使者が筑紫に到着する ・粛慎を討伐する

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十五・高麗の使者が筑紫に到着する・粛慎を討伐する六年春正月一日、高麗の使人の乙相賀取文(おつそうがすもん)等、百余りが、筑紫に泊まりました。 三月、阿倍臣(あへのおみ)(名を欠く)を遣わして、船師(ふないくさ)二百艘を率いて、粛慎国(みしはせのくに)を伐ちました。阿倍臣は、陸奧の蝦夷を己の船に乗せて大河の側に到ました。ここにおいて、渡嶋(わたりのしま)の蝦夷千余りが、海のほとりに集まり、屯(たむろ)して、河の向こうで営していました。営中の二人が進み出て、急ぎ叫びかけ、「粛慎の船師が多く来て、まさに我等を殺そうとしています。願わくは、河を渡り、仕官したいと思うのですが」といいました。阿倍臣は、船を遣わして、二箇所の蝦夷を喚び、賊の隠れている所とその船の数を問いました。二箇...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十五・高麗の使者が筑紫に到着する・粛慎を討伐する

  • ノブさんとタケちゃん わかっちゃいるけど

    久しぶりの出勤。いつもと同じく通勤路を歩いていると…たった、三日間でミンミンゼミの声が消えた。そしてツクツクボウシの声も二匹のみとなってしまいました🥲色付いた葉っぱも見られるようになって来ました。ああ、季節は巡る。わかっちゃいるけど、寂しいですね😔今日の二匹タケちゃんを見ていると栗が食べたくなる。食欲の秋、近し。今日はこの辺で御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんわかっちゃいるけど

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十六 ・高麗の使者、難波館に到着する ・初めて漏剋を作る

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十六・高麗の使者、難波館に到着する・初めて漏剋を作る夏五月八日、高麗の使人の乙相賀取文(おつそうがすもん)等が、難波館(なにわのむろつみ)に到ました。この月、有司は、勅を奉じて、百の高座、百の納袈裟(のうけさ)を造り、仁王般若の会を設けました。また、皇太子は初めて、漏剋(ろうこく)を造り、民に時を知らせました。また、阿倍引田臣(あへのひけたのおみ)(名を欠く)は、夷(えみし)五十余りを献(たてまつ)りました。また、石上池(いそのかみのいけ)の辺りに須彌山を作りました。高さは廟塔(びょうとう)の如く。粛慎(みしはせ)、四十七人を饗(もてな)しました。また、国を挙げて百姓が、故も無く、兵(つわもの)を持ち、道を往還(おうかん)しました。(国老は言う、百濟国が所を失う相である...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十六・高麗の使者、難波館に到着する・初めて漏剋を作る

  • ノブさんとタケちゃん わかっちゃいるけど

    お仕事三連休だったワイ。最終日の今日もお掃除頑張りました。今日は洗面所と猫トイレとお風呂場の掃除。臭〜い猫トイレを洗い、お風呂場のカビ取り、ゴシゴシ。洗面ボールと鏡を磨き、排水溝の汚れもゴシゴシ。掃除の後は、スッキリ、ピカピカ😆気分が晴れやかになりました。スッキリするのはわかっちゃいるけど体調が悪かったり、お仕事が忙しいとついついお掃除サボっちゃうんですよね😅ダメだなぁ。今日の二匹カメラから視線をそらす二匹最後まで視線を合わせてくれませんでした。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんわかっちゃいるけど

  • 日本書紀 巻第二十六  天豊財重日足姫天皇 十四 ・盂蘭盆会を説かせる ・不吉な兆し ・羆の皮

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十四・盂蘭盆会を説かせる・不吉な兆し・羆の皮十五日、群臣に詔して、京内の諸寺に、盂蘭盆経(うらぼんきょう)を講じるよう勧め、七世の父母を報いました。 この歲、出雲国造(いずものくにのみやつこ)(名を欠く)に命じて、神之宮を修繕しました。狐が於友郡(おうのこおり)の役丁が執る所の葛(かずら)の末を、囓り断じて去りました。また、狗が死人の手臂を囓り、言屋社(いうやのやしろ)に置きました。(言屋、これは伊浮瑘(いうや)といいます。天子が崩じる兆しです)また、高麗の使人は、羆の皮一枚を持って、その價を称して、「綿六十斤」といいました。市司(いちのつかさ)が笑うと、避去(ひきょ)しました。高麗画師子麻呂(こまのえかきこまろ)は、同姓の賓を私家に設けたとき、官の羆の皮七十枚を借りて...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十四・盂蘭盆会を説かせる・不吉な兆し・羆の皮

  • ノブさんとタケちゃん ち〜っ

    先日のこと、台所の流しの下の扉を開けたらカビが大発生していた〜😱今の家に引っ越して来てから半年しか経っていないのに😫たった半年で何故にこんなにカビが〜💦面倒臭いけど放置しては健康に害があるので、今日は頑張って掃除をしました。でも、またカビが生えるんだろうな😔ち〜っ!今日の二匹みっちり、箱入り息子ぎゅうぎゅう、箱入り息子何故か、タケちゃんは、饅頭感が…かなり狭そうなのに、何故にこの箱に入り続けるのでしょうか?そこに箱があるからだ。本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんち〜っ

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十三 ・伊吉連博徳の書 三

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十三・伊吉連博徳の書三十一月一日、朝で冬至の会がありました。会の日、また、観ました。朝の所の諸蕃の中で倭の客が最も勝れていました。後に出火の乱があり、棄ててしまい、復(ふたた)び、検(かむがえ)することができませんでした。 十二月三日、韓智興(かんちこう)の傔人(ともびと)の西漢大麻呂(にしのやまのおおまろ)が、我が客の讒(そし)りをいい、枉(ま)げました。客等は、唐朝から罪をとわれ、もはや流罪と決まりました。その前に、智興(ちこう)を三千里の外へ流しました。客の中に伊吉連博徳(いきのむらじはかとこ)があり奏しました。よって、卽ち、罪を免じられました。事が了(お)わった後に、勅旨があり、「国家は來年に、必ず海東の政の有がある。汝等、倭客は、東に帰すことができない」といい...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十三・伊吉連博徳の書三

  • ノブさんとタケちゃん スッキリ

    ワイは、今日から三連休。何処かへ出かけようかと思ったのですが、まだ、暑くて外に出たくない😔そこで、今日は、サボり気味だったお掃除を頑張りましたよ。そのついでに、猫ちゃんズのグルーミング。後脚の爪を切ろうと思ったら、流石に二週間以上もカットしていなかったので、もの凄い長さになっていました。二匹に嫌がられながらも、パチパチとカット。スッキリ😆ブラッシングもしたので、ちょっと綺麗になったかな。本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんスッキリ

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 12 ・伊吉連博徳の書 二

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇12・伊吉連博徳の書二三十日、天子と相見て問訊(もんじん)して、「日本国天皇は平安にしているのか」といいました。使人は謹み答えて、「天地が德を合わせて、自ずと平安を得ています」といいました。天子は問い、「執事の卿等は、健在かどうか」といいました。使人は謹み答えて、「天皇が重く憐(あわ)れむので、また健在でいられます」といいました。天子は問い、「国内は平か」といいました。使人は謹み答えて、「治めが、天地にかない、萬民は無事でおります」といいました。天子は問い、「これ等、蝦夷の国はどの方にあるのか」といいました。使人は謹み答えて、「国の東北に有ります」といいました。天子は問い、「蝦夷はいく種あるのか」といいました。使人は謹み答えて、「類は三種有ります。遠い者は都加留(つかる...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇12・伊吉連博徳の書二

  • ノブさんとタケちゃん ちょっとした変化

    ワイの通勤路。ちょっと緑が多い場所を通ります。ここ数日、朝の通勤時に雨が降っていて、虫の音が聴こえませんでした。何だかちょっと寂しい。しかし、今日は、久しぶりに晴れました。気分良く通勤路を歩いていると…鈴虫の声とともにツクツクボウシの声が。癒される〜😌しかし、何でしょう、いつもと何かが違う。よくよく耳を澄ませると、今までは、クマゼミの声が凄かったのですが、クマゼミの声が全く聞こえず、今日は、ミンミンゼミの声が聞こえてきました。今までミンミンゼミの声を聞かなかったので、関西ではミンミンゼミが居ないのかなぁと思っていましたが、居たのですね。毎日暑い、暑いと思っていましたが、少しずつ、気温が下がり生息する虫たちが入れ替わっていたのですね。秋近し今日の2匹猫ちゃんの不思議何故でしょうか?シャッター...ノブさんとタケちゃんちょっとした変化

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十一 ・唐国に使者を派遣する ・伊吉連博徳の書 一

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十一・唐国に使者を派遣する・伊吉連博徳の書一秋七月三日、小錦下(しょうきんげ)の坂合部連石布(さかいべのむらじいわしき)、大仙下(だいせんげ)の津守連吉祥(つもりのむらじきさ)を唐国(もろこし)に使者として遣わしました。なお道奥(みちのく)の蝦夷の男女の二人を唐の天子に示しました。 (伊吉連博徳(いきのむらじはかとこ)の書は云う、「同じ天皇の世に、小錦下の坂合部石布連(さかいべのいわしきのむらじ)、大山下(だいせんげ)の津守吉祥連(つもりのきさのむらじ)等の二船は、呉唐(くれもろこし)の路に使わされました。己未の年七月三日、難波の三津の浦から発しました。八月十一日、筑紫の大津の浦を発しました。九月十三日、百濟の南畔の嶋に行き到ました。嶋の名は、明らかではありません。十四...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十一・唐国に使者を派遣する・伊吉連博徳の書一

  • ノブさんとタケちゃん やはり

    最近、遊べと、言ってくるわりに遊んでくれない2匹。おそらく家にあるオモチャに飽きたのでしょう。そこで、基本にかえり普通のネコジャラシタイプにしてみたら食いついてきたやはり、ネコジャラシは最強。しばらくは、これで遊んでくれるでしょう。今日も2匹は可愛い😍それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんやはり

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 十 ・紀温湯から帰る ・吉野に行幸 ・陸奥と越の蝦夷を饗応 ・蝦夷国を討伐

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十・紀温湯から帰る・吉野に行幸・陸奥と越の蝦夷を饗応・蝦夷国を討伐五年春正月三日、天皇は紀温湯(きのゆ)から至りました。三月一日、天皇は吉野に幸して、肆宴(とよのあかり)をしました。三日、天皇は近江の平浦に幸しました。(平、これは毗羅(ひら)といいます)十日、吐火羅人(とからのひと)が妻と舍衞(しゃえ)の婦人と共に来ました。十七日、甘檮丘(あまかしのおか)の東の川上に、須彌山(しゅみせん)を造り、陸奧と越の蝦夷を饗(もてな)しました。(檮、これは柯之(かし)。川上、これは箇播羅(かわら)といいます)この月、阿倍臣(あへのおみ)(名を欠く)を遣わして、船師(ふないくさ)、百八十艘を率いて、蝦夷国を討ちました。阿倍臣は、飽田(あぎた)、渟代(ぬしろ)の二郡の蝦夷、二百四十一...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇十・紀温湯から帰る・吉野に行幸・陸奥と越の蝦夷を饗応・蝦夷国を討伐

  • ちょっと

    平城宮跡朱雀門広場で、「第11回なら奈良まつり」が開催されていました。家族連れで混み合っていましたよ。しかし…数多くのふわふわバルーンを見たことがあるのですが、1、2位を争う可愛げのなさ😑ワイ、せんとくんを見ると…何故かムカつくんですよね😡なんでやろ🤔今日の2匹猫ちゃんは可愛いのぉ😍本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ちょっと

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 九 ・沙門の智喩、指南車を作る

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇九・沙門の智喩、指南車を作るこの歲、越国守(こしのくにのかみ)の阿倍引田臣比羅夫(あへのひけたのおみひらぶ)は、粛慎(みしはせ)を討って、生羆(しくま)二頭、羆の皮七十枚を献(たてまつ)りました。沙門(ほうし)の智踰(ちゆ)は、指南車(しなんしゃ)を造りました。出雲国は、「北の海の濱に、魚が死んで積みあがっています。厚さは三尺あまり。その大きさは鮐(ふぐ)の如く、雀のような口、針のような鱗で、鱗の長さは数寸。俗の人は、『雀が海に入り、化けて魚になった。名は雀魚をいいます』といっています」といいました。(或る本は云う、庚申の年の七月に至り、百濟が遣使(つかわしめ)して奏言して、「大唐、新羅は、力をあわせて、我を伐ちました。すでに義慈王(ぎじおう)、王后(こにおるく)、太子...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇九・沙門の智喩、指南車を作る

  • 平城京天平祭 2022 夏「天平たなばた祭り」の様子

    かなり時間が経ってしまいましたが、8月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間。平城京跡・朱雀門ひろばで開催された、平城京天平祭2022夏「天平たなばた祭り」の様子をご紹介します。まずは、燈花会奈良の夏の風物詩である燈花会。ろうそくを上からのぞいてみました。天の川に見立てたロウソクの灯りで朱雀門を彩っていました。朱雀門と燈花会幻想的で美しかったです。夕方からライトが点灯笹の葉がキラキラと輝いていました。そして、天平七夕行列が天平の衣装を身に纏った方々の行列。朱雀門の裏側美しいイベントでした。また、朱雀大路では、夏の七夕夜市&天平かき氷祭りやギョーザEXPOIN天平祭が開催されていました。写真では分かりずらいですが、どの店も大行列でした。奈良の夏の風物詩である燈花会。今年の夏は仕事が忙しかったり、コ...平城京天平祭2022夏「天平たなばた祭り」の様子

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 八 ・有間皇子を絞首刑

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇八・有間皇子を絞首刑十一日、丹比小沢連国襲(たじひのおざわのむらじくにそ)を遣わして、有間皇子を藤白坂(ふじしろのさか)で絞めさせました。この日、塩屋連鯯魚(しおやのむらじこのしろ)、舍人の新田部連米麻呂(にいたべのむらじこめまろ)を藤白坂で斬りました。塩屋連鯯魚は、誅(ころ)されるに臨んで、「願わくは、右手で、国の宝器を作らせてください」といいました。守君大石(もりのきみおおいわ)を上毛野国へ、坂合部薬(さかいべのくすり)を尾張国へ、流しました。(或る本は云う、有間皇子は、蘇我臣赤兄(そがのおみあかえ)、塩屋連小戈(しおやのむらじおほこ)、守君大石(もりのきみおおいわ)、坂合部連薬(さかいべのむらじくすり)と、短籍(たんじゃく)を取って、謀反の事を占いました。或る本は...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇八・有間皇子を絞首刑

  • ノブさんとタケちゃん 早いもので

    気がつけば、9月。今年もあと4ヶ月となりましたね。時間が経つのが早すぎる〜😖今日の2匹カメラを向けると、必ず目を瞑るノブさん。無理やりつついたらものすごく、ご機嫌斜めなご様子で。でもね、可愛い姿を撮りたいじゃないですか。タケちゃんみたいに、ちょっとは協力してよね。ノブさん。さて、話題がないので本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん早いもので

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 七 ・蘇我赤兄が有間皇子謀反を通報

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇七・蘇我赤兄が有間皇子謀反を通報(斉明天皇4年)十一月三日、留守官(とどまりまもるつかさ)の蘇我赤兄臣(そがのあかえのおみ)が有間皇子(ありまのみこ)に語って、「天皇が治める政事には、三つの失があるでしょう。大いに倉庫を起こし、民財(おおみたからのたから)を集積したのが、一つ。長く渠水(みぞ)を穿ち、公の粮を損ね費やしたのが、二つ。舟に石を載せて運び、積み上げて丘としたのが、三つ」といいました。 有間皇子は、乃ち、赤兄が己に善であることを知って、よろこび答えて、「吾の年になり、始めて兵を用いるべき時がきたのか」といいました。五日、有間皇子は、赤兄の家に向かい、樓に登り謀りごとをしました。夾膝(おしまづき)が自ずとおれてしまいました。ここにおいて、たがいに不祥(ふしょう)...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇七・蘇我赤兄が有間皇子謀反を通報

  • ノブさんとタケちゃん やはり

    コロナ自宅療養中、簡易的な掃除しか出来なかったので、今日は、頑張って掃除をしました😆いや〜10日以上掃除していなかったので、汚いのなんのって。しかし、掃除をすると気分がスッキリしますな。猫ちゃんのグルーミングもできたし、久しぶりにタケちゃんのお腹で猫吸い😆黙ってやらせてくれるタケちゃん。ありがとさん。でも、迷惑そうだな😅ノブさんもスッキリしたのか、珍しくヘソ天。顎とか汚れていたもんね。今日は、いい休日を過ごすことができました。さて、猫ちゃんたちに元気を分けてもらったし、明日から仕事頑張るぞ〜!それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんやはり

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 六 ・蝦夷の朝献 ・大唐に僧を派遣 ・紀温湯に行幸

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇六・蝦夷の朝献・大唐に僧を派遣・紀温湯に行幸秋七月四日、蝦夷二百余が闕(みかど)に詣でて朝献しました。常よりも増して、饗(もてな)しを賜り、贍給(せんきゅう)しました。なお、柵養(きかう)の蝦夷二人に位一階、渟代郡(ぬしろのこおり)の大領(おおこおりのみやつこ)の沙尼具那(さにぐな)には小乙下、(或る所では云う。位を二階授けて、戸口を検(かむがえ)させたと)少領(すけのみやつこ)の宇婆左(うばさ)には建武(けんむ)、勇健者(いさみたけきもの)の二人には、位一階を授けました。別に、沙尼具那(さにぐな)等には、鮹旗(たこはた)二十頭、鼓(つづみ)二面、弓矢二具、鎧二領を賜りました。津輕郡の大領の馬武(めむ)に、大乙上(だいおつじょう)、少領の青蒜(あおひる)に、小乙下(しょ...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇六・蝦夷の朝献・大唐に僧を派遣・紀温湯に行幸

  • ノブさんとタケちゃん すんげ〜

    コロナ自宅療養が終わりました😆職場から出勤前に検査するようにと、抗原+抗体検査一体型検査ペンを渡されたので、早朝検査をしてみました。病院では鼻の穴をグリグリ、とされて痛い思いをしたのですが、今回職場から支給されたのは、唾液での検査。パクッとして、唾液をタップリと含ませて薬にどぶん。全然、こちらの方が楽ちんでした。15分ほど置くと、ラインが出てきました。一つのキットで抗原も抗体も検査できるとは。すんげ〜。結果は、抗原陰性、抗体量はほとんど検出されず(抗体がほとんど検出されないっていいのか悪いのか?)まぁ、陰性とわかってホッとでき、いよいよ出勤。しかし、久しぶりの外出。ちょっと歩いただけで、ぜ〜ぜ〜😵‍💫10日間引きこもっていたせいか、通勤路がキツいのなんのって...ノブさんとタケちゃんすんげ〜

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 五 ・巨勢德多大臣、死去 ・阿倍比羅夫が蝦夷に遠征 ・皇孫・建王、薨去

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇五・巨勢德多大臣、死去・阿倍比羅夫が蝦夷に遠征・皇孫・建王、薨去四年春正月十三日、左大臣の巨勢德太臣が薨(みまか)りました。夏四月、阿陪臣(あへのおみ)(名を欠く)が、船師(ふないくさ)、百八十艘を率いて、蝦夷を伐ちました。齶田(あぎた)、渟代(ぬしろ)の二郡の蝦夷は、望んで、怖ろしくなり、降(くだ)ると乞いました。ここにおいて、軍船をととのえて、齶田浦(あぎたのうら)に陳(つら)ねました。齶田の蝦夷恩荷(おが)が進み、誓って、「官軍のために弓失を持っているのではありません。ただし奴等は、食肉の性で、故に持っているのです。もし、官軍のために弓矢を儲(そえ)るのなら、齶田浦の神は知っているでしょう。まさに、淸白の心で、朝に仕官します」といいました。なお、恩荷に小乙上(しょ...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇五・巨勢德多大臣、死去・阿倍比羅夫が蝦夷に遠征・皇孫・建王、薨去

  • ノブさんとタケちゃん 長かった

    コロナ自宅療養10日目となりました。療養は本日がラスト。いやはや〜長かった。人生でこんなに家の中にこもっていたのは初めてです。外に出ないということがこんなにも苦痛だとは思ってもみませんでした。2度とごめんだな。今日の2匹ノブさんの顎の猫ニキビは、大変なことに。先日一度拭き取ったのに、ボロボロです。明日から毎日お手入れよん。さて、明日の朝に検査をするようにと仕事場から抗体検査キットを渡されました。コロナは完治しているのでしょうか?陰性なら、いきなりの仕事復帰だよ。身体、大丈夫かな?不安が募ります。まぁ、何とかなるでしょう😅それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん長かった

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 四 ・斉明天皇三年の出来事

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇四・斉明天皇三年の出来事三年秋七月三日、覩貨邏国(とからのくに)の男二人、女四人が、筑紫に漂泊しました。そして、「臣等は、初め海見嶋(あまみのしま)に漂泊しました」といいました。乃ち、駅して召しました。十五日、須弥山(しゅみせん)の像を、飛鳥寺の西に作りました。また、盂蘭盆の会(うらんぼんのえ)を設けました。暮れに、覩貨邏人を饗(もてな)しました。(或る本は云う、墮羅人(たらのひと)と)九月、有間皇子は、性(さが)が黠(さと)く、陽狂(ようきょう)して、云々牟婁温湯へ往き、病を療(い)やすと偽り來て、国の体勢を讃(ほ)めて、「わずかに彼の地を観て、病は自ずと取り除かれ消えました」といいました。云々。天皇は、聞いて悦び、往って觀たいと思いました。この歲、使を新羅に使わして...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇四・斉明天皇三年の出来事

  • ノブさんとタケちゃん どうなっているのだろうか?

    コロナ自宅療養9日目となりました。昨晩は、食欲があったので、普段通りの食事の量を食したら😋とんでもないことになったワイ。お腹壊しました😵‍💫まだまだ、本調子には程遠いようです。しかし、自宅療養もあと1日の辛抱じゃ〜さて、コロナ感染してからのワイの体重変動ですが、発熱時には全く食欲がなく二日ほどゼリー飲料のみで過ごしました。その時は流石に3キロほど減りましたが、その後は、まったく変動なし。沢山食べると下痢をする現状に、食事の量をかなり減らしているのですが、まったく変わらないとは、ワイの体は一体どのようになっているのやら〜この際だから、あと2、3kg減ってもいいんだけど。こりゃ無理そうだな。謎の体質の主でした😅それではまた。御訪問ありがとうござい...ノブさんとタケちゃんどうなっているのだろうか?

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 三 ・・高麗、使者を派遣する ・高麗へ使者を派遣 ・石垣を巡らせる ・吉野宮を作る ・両槻宮を作る ・岡本宮、火災にあう

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇三・高麗、使者を派遣する・高麗へ使者を派遣・石垣を巡らせる・吉野宮を作る・両槻宮を作る・岡本宮、火災にあう二年秋八月八日、高麗は達沙等を遣わして、(名を欠く)調(みつき)を進めました。(大使の達沙・副使の伊利之、總八十一人)九月、高麗に遣わす、大使の膳臣葉積(かしわでのおみはつみ)、副使の坂合部連磐鍬(さかいべのむらじいわき)、大判官の犬上君白麻呂(いぬかみのきみしろまろ)、中判官の河内書首(かわちのふみのおびと) (名を欠く)、小判官の大藏衣縫造麻呂(おおくらのきぬぬいのみやつこまろ)。この歲、飛鳥の岡本に、更に宮地を定めました。時に、高麗、百濟、新羅が、並びに遣使(つかわしめ)して、調(みつき)を進めました。そのため、紺(ふかきはなだ)の幕をこの宮地に張り、饗(もて...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇三・・高麗、使者を派遣する・高麗へ使者を派遣・石垣を巡らせる・吉野宮を作る・両槻宮を作る・岡本宮、火災にあう

  • ノブさんとタケちゃん 不足

    コロナ自宅療養8日目となりました。残るはあと2日。引きこもり大好きなワイですが、もう、限界寸前😫お外に出たい〜。しかし、他の人に迷惑ですからぐっと我慢。家の中でスクワット。さて、コロナに感染させては大変と、なるべく猫ちゃんに触らないように我慢しているワイ。しかし、よくよくノブさんの顎をみてみると、猫ニキビがビッシリ。一週間も面倒を見ないとすごいことになるのだと改めて実感しました。明後日になったなら、メチャクチャ触りまくってお手入れしてやる。もう少しの辛抱だよ。いっぱい遊ぼうね。本日はこの辺で。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん不足

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 二 ・即位 ・龍に乗るもの ・饗応 ・火災に遭い、飛鳥川原宮に遷幸する

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二・即位・龍に乗るもの・饗応・火災に遭い、飛鳥川原宮に遷幸する元年春正月三日、皇祖母尊(すめみおやのみこと)は、飛鳥板蓋宮(あすかのいたぶきのみや)で天皇の位に即(つ)きました。夏五月一日、空の中、龍に乗る者がありました。貌(かたち)は唐人に似ていました。青い油の笠を着けて、葛城嶺(かずらきのたけ)から馳せて、胆駒山(いこまのやま)に隠(かく)れました。午の時に至り、住吉(すみのえ)の松嶺(まつのみね)の上から西に向かい、馳せて去りました。秋七月十一日、難波の朝で、北の(北は越です)蝦夷・九十九人。東(東は陸奧(みちのく)です)の蝦夷・九十五人を饗(もてな)しました。あわせて百濟の調使・百五十人に設けました。なお、柵養(きかふ)の蝦夷九人、津刈(つかる)の蝦夷六人に、冠...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇二・即位・龍に乗るもの・饗応・火災に遭い、飛鳥川原宮に遷幸する

  • ノブさんとタケちゃん 大丈夫かな?

    新型コロナ自宅療養7日目となりました。現在は、症状は全くなし😊問題点といえば、体力低下でしょうか。仕事復帰までに体力を回復しないとマズイので、今日から少しずつ家の仕事を始めました。復帰までに体力が回復しますように。そして、家族はと言うと、五日様子見て症状なし。家庭内感染はなくホッとしています。さて、ここ一週間の間の猫ちゃんずの様子です。先週の金曜日、発熱0日目の日の夜ワイが発熱痛に耐えかねて寝返りを打とうと思ったら…何故か、2匹ともワイの側にピッタリとくっついて寝ているじゃありませんか。お陰で寝返りが打てず。追い払う体力も無し😵‍💫発熱1日目はと言うと、またまた、2匹ともワイのそばにピッタリとくっついて寝ている。ノブさんに至っては、トイレとご飯以外ずっと一日...ノブさんとタケちゃん大丈夫かな?

  • 日本書紀 巻第二十六 天豊財重日足姫天皇 一 ・出自

    日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)斉明天皇(さいめいてんのう)・出自天豊財重日足姫天皇(あめとよたからいかしひたらしひめのすめらみこと)は、初めに、橘豊日天皇(たちばなのとよひのすめらみこと)の孫、高向王(たかむくのおおきみ)と結婚して、漢皇子(あやのみこ)を生みました。後に、息長足日広額天皇(おきながたらしひひろぬかのすめらみこと)と結婚して、二男一女を生みました。二年に皇后に立ちました。息長足日廣額天皇紀に見られます。十三年冬十月、息長足日廣額天皇が崩じました。明年正月、皇后が天皇の位に即きました。元を改めた、四年六月、天万豊日天皇(あめのよろずとよひのすめらみこと)に位を譲りました。天豊財重日足姫天皇を皇祖母尊(すめみおやのみこと)といいました。天...日本書紀巻第二十六天豊財重日足姫天皇一・出自

  • いまだに

    コロナ自宅療養6日目となりました。いまだに、お腹の調子が悪く、食べては出すを繰り返しております。栄養とれているのか不安。また、あと4日で治るのか不安。まぁ、熱は無いし、悪化しているわけではないのでぼちぼち寝てたら治るかな。猫ちゃん日記ですがまだ、写真を撮る元気がないのでお休みします。ノブさん、タケちゃんは元気です。調子が悪いワイの腹の上に乗ろうとして拒否られていますがね😅それではまた。ご訪問ありがとうございました。いまだに

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 五十 ・吐火羅国と舍衞の人らが流れ着く ・西海使、吉士長丹が帰国する ・天皇崩御

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇五十・吐火羅国と舍衞の人らが流れ着く・西海使、吉士長丹が帰国する・天皇崩御夏四月、吐火羅国(とからのくに)から男二人、女二人、舍衞(しゃえ)の女一人が、風を被り、日向に流れ来ました。秋七月二十四日、西海の使、吉士長丹(きしのながに)等は、百濟、新羅の送りの使いと共に、筑紫に泊まりました。この月、西海使等が唐国の天子に対し奉り、多くの文書と寶物を得たことを褒めて、小山上(しょうせんじょう)の大使の吉士長丹(きしのながに)に少花下(しょうせんげ)を授けました。封を二百戸賜りました。姓を賜り、吳氏としました。小乙上(しょうおつじょう)の副使の吉士駒(きしのこま)に小山上を授けました。冬十月一日、皇太子は、天皇が病疾(びょうしつ)となったと聞いて、乃ち、皇祖母尊(すめみおやのみこと)...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇五十・吐火羅国と舍衞の人らが流れ着く・西海使、吉士長丹が帰国する・天皇崩御

  • いったい何処で?

    新型コロナ自宅療養5日目となりました。熱は、下がったものの未だにお腹の調子はすぐれません。まぁ、お腹の中に悪いものがあり、外に排出しようとするのは、自然の摂理。調子が良くなるまで我慢です。さて、今回の感染。いったい何処で感染したのか?今後の為に反省して置きたいと思います。先週の行動は?と、ブログを読み直すと…お出かけ、いっぱいしていますね😅ハメを外したからじゃないと、言われそうですが。しかし、外出を共にした家族は発症していません。免疫力の差と言われたら反論はできませんが、外出先での行動を振り返っても思い当たらない。そうなると…職場ですかね。看護師だった母曰く。アレが原因では?と、思い浮かんだ物が大体当たりである。あゝあれだ、と思う事が一件あります。ワイの今のお仕事は、サービス業です。その仕...いったい何処で?

  • 備えてよかったと思ったもの

    身近にコロナ感染者が出始めていつワイも感染するかわからない。そこで、色々とを備蓄していました。それが、すぐに役立つとは、なんとも複雑😅今回は準備して置いてよかったものをご紹介。1位薬ワイがコロナ発症したのは、金曜日の夜。翌日、新型コロナ・発熱患者受診相談窓口に相談するも、基礎疾患ないようですし、熱が上がり始めなので、土日自宅待機し様子を見て、平日に最寄りの発熱外来に連絡して、受診してください。と言われました。住んでいる地域によりますが、ワイの住んでいる地域は、発熱外来をしている病院も少なく、しかも、すぐに予約でいっぱいになり、中々、診察が受けられない状況。そこで役にたったのが麻黄湯と整腸剤ワイはこちらがオススメ。錠剤なので飲みやすい。【第2類医薬品】麻黄湯エキスEX錠クラシエ36錠※セルフ...備えてよかったと思ったもの

  • やらかしました

    突然、ブログお休みしてしまいました。心配された方もいらっしゃったと思います。すみませんでした。実は、土日、熱を出して寝込んでいました😅経緯は、金曜日の夕方に喉がいがらっぽいっと思っていたら、夜中に発熱37.2度。葛根湯を飲み就寝。しかし、身体中の節々が痛み😖その痛みを表現すると、子どもの頃の成長痛。その痛みで、ほとんど眠れませんでした。土曜日に37.5度まで熱が上がりこれはもしかするとアレでは?と思い、新型コロナ・発熱患者受診相談窓口に相談。すると、基礎疾患ないようですし、熱が上がり始めなので、土日自宅待機し様子を見て、平日に最寄りの発熱外来に連絡して、受診してください。との答え。そっ、そうね。コロナ感染者増えているし、重症者、基礎疾患のある方優先よね。しゃーねー、土曜日の...やらかしました

  • ご褒美・第四弾 ど〜ん

    お仕事を頑張った自分へのご褒美、第四弾。今回訪れたのは、明治後期に奈良の吉野に開墾した果実園を受け継ぐ堀内果実園さん。堀内果実園さんのかき氷は、何種類かありましたが、今回ご紹介するかき氷は、令和4年版奈良かき氷ガイドに掲載されていたかき氷の中で一番食べて見たかった一品。なんたって、桃が一個、ど〜んとかき氷の上にのっている〜。丸ごと桃すももきゃっは〜!😆こちらの一品には注意書きがありました。なるほど、かき氷の上で桃にスプーンを入れたら、コロコロしちゃうのね。そこで、注意書きにそって桃をお皿に移動させて、ナイフを投入すると〜😳スルッとナイフが入った?タネがあると思っていたワイ、ちょっとビックリ!桃を半分に割ってみると中は、タネではなく生クリームが入っていた〜😆こ...ご褒美・第四弾ど〜ん

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十九 ・中臣鎌足に紫冠を授ける ・遣唐使を送る

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十九・中臣鎌足に紫冠を授ける・遣唐使を送る五年春正月一日、夜、鼠が倭の都に向かい遷りました。五日、紫冠を中臣鎌足連(なかとみのかまたりのむらじ)に授けました。封が、若干戸、増しました。 二月、大唐(もろこし)に遣わした、押使(しべつかい)の大錦上(だいきんじょう)の高向史玄理(たかむくのふびとげんり)、(或る本は云う、夏五月に大唐に遣わした、押使(しべつかい)の大花下(だいかげ)の高向玄理(たかむくのげんり)と)大使の小錦下(しょうきんげ)の河辺臣麻呂(かわへのおみまろ)、副使の大山下(だいせんげ)の薬師恵日(くすしえにち)、判官(まつりごとひと)の大乙上(だいおつじょう)の書直麻呂(ふみのあたいまろ)、宮首阿彌陀(みやのおびとあみだ)(或る本は云う、判官の小山下(しょうせ...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十九・中臣鎌足に紫冠を授ける・遣唐使を送る

  • 知恩院にお参り

    今日は、京都市に出かけて来ました。鴨川今日は雨が降っていたため、川の水も多めでした。晴れていたら、川床で食事をしている人の姿が見られたかもと思うと、残念。目的地に行く前にまずは、四条近辺で腹ごしらえ、今日は、おうどん屋さんに行きました。関西に引っ越してから、はも天にすっかりハマってしまった、ワイ。メニューにハモ天を見つけて喜びましたよ。もちろん、注文。やはりハモ天はうまし😋腹ごしらえをした後は、八坂神社を参拝して、円山公園を通りました。円山公園の池円山公園を通り抜けて、京都市東山区林下町にある浄土宗の総本山、「知恩院」にお参りに行って来ました。相方の実家のお墓は、瀬戸内海のとある島にあります。お墓詣りをしたいと思っても、気軽に行ける場所ではありません。そこで、浄土宗の総本山・知恩院に永代供...知恩院にお参り

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十八 ・百済・新羅の朝貢 ・旻法師の死 ・遣唐使船、難破する ・皇太子が遷都を勧める ・皇太子、皇祖母尊らを率いて倭飛鳥河辺行宮に移る

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十八・百済・新羅の朝貢・旻法師の死・遣唐使船、難破する・皇太子が遷都を勧める・皇太子、皇祖母尊らを率いて倭飛鳥河辺行宮に移る六月、百濟、新羅が遣使(つかわしめ)して、貢調(みつき)と物を献(たてまつ)りました。所々の大道を修治(しゅうじ)しました。天皇は、旻法師(みんほうし)が、命を終えたと聞いて、遣使(つかわしめ)して、弔いをさせました。あわせて多くの贈を送りました。皇祖母尊(すめみおやのみこと)及び皇太子等は、皆、遺使(つかわしめ)して、旻法師の喪を弔いさせました。遂に法師のために、画工の狛堅部子麻呂(こまのたてべのこまろ)、鯽魚戸直(ふなとのあたい)等に命じて、多くの仏菩薩の像を造らせ、川原寺(かわらでら)に安置させました。(或る本は云う、山田寺に居ると)秋七月、大唐...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十八・百済・新羅の朝貢・旻法師の死・遣唐使船、難破する・皇太子が遷都を勧める・皇太子、皇祖母尊らを率いて倭飛鳥河辺行宮に移る

  • ノブさんとタケちゃん 

    今日は、これといったネタがないので猫〜ずの写真集明日はお仕事がお休み。何をしようかな。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十七 ・遣唐使を送る ・旻法師を見舞う

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十七・遣唐使を送る・旻法師を見舞う四年夏五月十二日、大唐(もろこし)に発遣した、大使の小山上(しょうせんじょう)の吉士長丹(きしのながに)、副使(そいつかい)の小乙上(しょうおつじょう)の吉士駒(きしのこま)(駒は、更の名は絲(いと)といいます)、學問僧の道厳(どうごん)、道通(どうつう)、道光(どうこう)、恵施(えせ)、覚勝(かくしょう)、弁正(べんしょう)、恵照(えしょう)、僧忍(そうにん)、知聡(ちそう)、道昭(どうしょう)、定恵(じょうえ)(定惠は内大臣(うちのおおおみ)の長子です)、安達(あんだち)(安達は、中臣渠毎連(なかとみののこめのむらじ)の子です)、道觀(どうかん)(道觀は、春日粟田臣百済(かすがのあわたのおみくだら)の子です)、學生の巨勢臣薬(こせのおみ...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十七・遣唐使を送る・旻法師を見舞う

  • 祝☆2歳 

    今日はタケちゃんの誕生日(多分)タケちゃんも2歳になりました。おめでとうタケちゃん。うちに来たての頃のタケちゃんちっさ、色薄いまるで別猫のようですな。同じ猫とは思えない。しかし、目力の強さは変わりません。今日は、チュールタワーでお祝いをしました。たくさん食べてご満悦のタケちゃん。これからもよろしくね。兄貴もお裾分けをもらってご満悦でした。さて、今日もまたまた、かき氷を食べに行って来ました😆今日訪れたのは、近鉄奈良駅の側にある、天平旅館さん、併設のお店らつく黒蜜きな粉エスプーマ自家製ミルクシロップの氷にミルクエスプーマがのっています。黒蜜をかけていただきました。きな粉の香ばしさと黒蜜の自然な甘みがベストマッチ。氷はふわっとしていて、氷の中にはもっちり白玉が隠れていました。美味しい一品&#12...祝☆2歳

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十六 ・白雉3年の出来事

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十六・白雉3年の出来事三年春正月一日、元日礼が終わり、車駕が大郡宮(おおごおりのみや)に幸しました。正月からこの月に至るまで、班田はすでに終わりました。凡そ、田は、長さ三十步を段とし、十段を町とします。(段の租は、稲一束半、町の租は稲十五束)三月九日、車駕が宮に還りました。 夏四月十五日、沙門(しゃもん)の恵隠(えおん)を内裏に請じて、無量寿経を講じさせました。沙門の恵資(えし)を論議者(ろんげしゃ)としました。沙門の千を作聴衆(さちょうじゅ)としました。二十日、講を罷(や)めました。この日から、連雨(れんう)が初まり、水は九日に至り、宅屋が損壊し、田苗に害がおよび、人及び牛馬が溺死する者が多くでました。この月、戸籍を造りました。凡そ、五十戸を里とし、里ごとに長一人。凡そ、...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十六・白雉3年の出来事

  • ノブさんとタケちゃん どうしようかな?

    明日は、タケちゃんの誕生日(多分)。プレゼントは何にしようかな?やはり、食いしん坊ですから食べ物?それとも、遊ぶのも大好きですから、新しいおもちゃ?さて、今夜は色々と考えよう。今日も癒しをありがとさん。本日はこの辺で御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんどうしようかな?

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十五 ・百済と新羅の朝貢 ・難波長柄豊碕宮に遷都する ・新羅の貢調使の無礼

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十五・百済と新羅の朝貢・難波長柄豊碕宮に遷都する・新羅の貢調使の無礼二年春三月十四日、丈六(じょうろく)の繡像等を成しました。十五日、皇祖母尊(すめみおやのみこと)が十師等に請じて齋を設けました。夏六月、百濟、新羅が使いを遣わして、貢調(みつき)と物を献(たてまつ)りました。冬十二月晦(つごもり)、味経宮(あじふのみや)に、二千一百余りの僧尼を請じて、一切経(いっさいきょう)を読ませました。この夕、二千七百余りの燈を、朝廷の内に燃やして、安宅(あんたく)、土側(どそく)等の經を読ませました。ここにおいて、天皇は、大郡(おおごおり)から新しい宮へ遷居しました。難波長柄豊碕宮(なにわのながらのとよさきのみや)と名づけました。この歲、新羅の貢調使(こうちょうし)の知萬沙飡(ちまさ...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十五・百済と新羅の朝貢・難波長柄豊碕宮に遷都する・新羅の貢調使の無礼

  • ノブさんとタケちゃん どうした?

    どうしたのでしょうか?今日は、2匹並んでお昼寝していました😳最近、喧嘩ばかりしていたのにどうしたん?久しぶりに仲良くお昼寝をする2匹でした。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんどうした?

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十四 ・白雉2年後半の出来事

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十四・白雉2年後半の出来事夏四月、新羅は、遣使(つかわしめ)して貢調しました。(ある本は云う、この天皇の世に、高麗、百濟、新羅の三国は、年ごとに遣使して貢献したと) 冬十月、宮の地に入るため、丘墓を壊されたもの及び遷された者は、物を賜りました。各々差がありました。卽ち、将作大匠(たくみのつかさ)の荒田井直比羅夫(あらたいのあたいひらぶ)を遣わして、宮の堺を標を立てました。この月、始めて丈六の繡像(ぬいもののほとけ)、侠侍(けうじ)、八部等の三十六像を造りました。この歲、漢山口直大口(あやのやまぐちのあたいおおくち)は、詔を奉り、千仏の像を刻みました。倭漢直県(やまとのあやのあたいあがた)、白髮部連鐙(しらかべのむらじあぶみ)、難波吉士胡床(なにわのきしあぐら)を、安藝の国に...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十四・白雉2年後半の出来事

  • たまには

    ふと、空を見上げたら、東の空に虹がかかっていました。形状は、通常のアーチ型ではなく、まるで空から降って来たような虹でした。それは、とても色彩鮮やかで美しい虹何となく、虹の全体を見てみたくなり、開けた場所を探しに歩き出しました。しかし、探している間に虹が薄れていき、たどり着いた時には、うっすらな虹に変わっていました。凄い綺麗な虹だったので、皆さまにもお見せしたかったのですが、残念😢ついでに西の空を撮影してみました。夕日にはまだ早い時間黄色い空黄泉の国から、ご先祖様がやって来そうな空ですね。たまにはこんな日もありかな。今日の2匹タケちゃん体重測定をしたら、4・9kgになっていました。ちょっと太ったようです。気をつけようノブさんは、いつも通りでした。今日はこの辺で御訪問ありがとうございました。ラ...たまには

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十三 ・新元号・白雉 

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十三・新元号・白雉詔して、「聖王が世に出て、天下を治める時は、天が則ち應(こたえ)て、その祥瑞を示す。昔、西土の君、周の成王(じょうおう)の世と、漢の明帝の時に、白い雉が見られた。我が日本国では、譽田天皇(ほむたのすめらみこと)の世に、白い烏が宮に巣をつくり、大鷦鷯帝(おおさざきのみかど)の時には、龍馬が西に見えた。これ、いにしえから今にいたるまで、祥瑞が時に見えて、德があると應た。その類は多い。いわゆる、鳳凰、騏驎、白雉、白烏、このような鳥獸及び草木まで、苻(しるし)が應えがあるのは、皆、これ、天地の生んだ、休祥、嘉瑞である。明聖の君がこの祥瑞を獲るのには、宜(よろしき)に適っている。朕は、思い巡らせると、虛薄(きょはく)である。何をもって享(う)けたのか。これ思うに、も...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十三・新元号・白雉

  • 暑い日には

    今日は、お休みだからと、惰眠を貪るワイ。よく寝たと、目覚めて時計を見てみると、9時を過ぎていました。あちゃ〜、10時間も寝てしまったよワイ。視線を感じてそちらを見てみると、ワイのベッドのど真ん中で、怒った眼差しでワイを見つめるタケチヨと目が合いました。あはは、お腹すいたよね。ごめんごめん。急いで起きてご飯を出しましたとさ。さて、午前中は家の仕事をこなし、午後は、買い物に行ったついでに、ご褒美第二弾のかき氷を食べに行きました。本日訪れたのは、奈良市今御門町にある奈良イタリアンBambunoさん奈良県産の野菜を使った料理が自慢のイタリアンレストランで、こちらのお店のかき氷は、様々な野菜を取り入れる「ベジ氷」とちょっと変わり種。本日食べたのは、ルビーチョコバナナと里芋のかき氷フワッフワの氷に、野菜と果物のシロッ...暑い日には

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十二 ・白雉を見る儀式

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十二・白雉を見る儀式十五日、朝庭の儀仗隊(ぎじょうたい)は、元の儀の如く。左、右大臣、百官の人等は、紫門の外において四列になりました。粟田臣飯虫(あわたのおみいいむし)等四人に、雉の輿を執らせ、こうして前に進みました。左、右大臣は、乃ち、百官及び百濟君・豊璋、その弟の塞城(さいじょう)、忠勝(ちゅうしょう)、高麗の侍医・毛治(もうじ)、新羅の侍学士等を率いて、中庭に至りました。三国公麻呂(みくにのきみまろ)、猪名公高見(いなのきみたかみ)、三輪君甕穗(みわのきみみかほ)、紀臣乎麻呂岐太(きのおみおまろきだ)の四人に代わり、雉の輿を執らせ、ここに殿の前へ進みました。時に、左、右大臣がつき従って、輿の前頭を執り、伊勢王(いせのおおきみ)、三国公麻呂(みくにのきみまろ)、倉臣小屎...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十二・白雉を見る儀式

  • 主のつぶやき 思っていたのと違う

    仕事を始めたら、きっと痩せるだろうと思っていた。しかし、現実は、仕事をして体を動かす💦↓飯が美味い😆↓いっぱい食べる😋↓減るどころかどんどん体重が増えていく〜夏でこれだから、秋になったら、怖い怖い😱体脂肪率は下がり、筋肉率は上がっている。だから、体重増加は筋肉なんだよ🥹言い訳〜😅今日の2匹平常運転の2匹それでは、また。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。主のつぶやき思っていたのと違う

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十一 ・瑞兆・白い雉

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十一・瑞兆・白い雉白雉元年春正月一日、車駕(すめらみこと)は、味経宮(あじふのみや)に幸しました。賀正の礼を観ました。(味經は、これ阿膩賦(あじふ)といいます)。この日、車駕は宮に還りました。二月九日、穴戸国司の草壁連醜経(くさかべのむらじしこぶ)は、白い雉を献(たてまつ)り、「国造の首(おびと)の同族が贄(にえ)として、正月九日に、麻山(おのやま)で獲りました」といいました。ここにおいて、諸を百濟君に問いました。百済の君が、「後漢の明帝の永平十一年に、白い雉が在て、所々で見られました」といいました。云々。また、沙門(ほうし)等に問いました。沙門が答えて、「耳に、聞いたことがありません。目に、観たことがありません。宜しく、天下を赦して、民の心を悦ばせましょう」といいました。...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十一・瑞兆・白い雉

  • ノブさんとタケちゃん 最近

    今日はワイ、お仕事がお休みでした😆午前中は、掃除、洗濯、買い物と。滞っていた仕事をこなし。午後はゆっくりと日本書紀を読もうと思っていたら…あっという間に夕方に😢最近、地球の自転が早くなり、一日が短くなっているとのこと。「観測史上最も短い1日」の記録更新、地球の自転が速くなる傾向(CNN.co.jp)-Yahoo!ニュース(CNN)地球で原子時計が発明されて以来、最も短い1日が観測された。世界の時間管理を担う国際機関の国際地球回転・基準系事業によると、6月29日の地球の自転時間...Yahoo!ニュース 確かに、最近あっという間に一日が終わってしまった、と感じる日が多いです。今日も…な〜んて、地球の自転のせいにしましたが、今日、あっという間に一日が終わってしまったのは、昼寝を...ノブさんとタケちゃん最近

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 四十 ・人事 ・新羅へ発遣する ・新羅、質を派遣

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十・人事・新羅へ発遣する・新羅、質を派遣夏四月二十日、小紫の巨勢徳陀古臣(こせのとこだのこのおみ)に大紫を授けて左大臣としました。小紫の大伴長徳連(おおとものながとこのむらじ)に(字は馬飼(うまかい)といいます)大紫を授けて右大臣としました。五月一日、小花下(しょうかげ)の三輪君色夫(みわのきみしこぶ)、大山上(だいせんじょう)の掃部連角麻呂(かにもりのむらじつのまろ)を新羅に遣わしました。この歲、新羅王は、沙㖨部(さとくほう)の沙飡金多遂(ささんこむたすい)を質として遣わしました。從者三十七人(僧一人、侍郎二人、丞一人、達官郎一人、中客五人、才伎十人、譯語一人、雜傔人十六人、あわせて三十七人です)(感想)(大化5年)夏4月20日、小紫の巨勢徳陀古臣に大紫を授けて左大臣とし...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇四十・人事・新羅へ発遣する・新羅、質を派遣

  • ノブさんとタケちゃん アルアル

    早朝のこと、体が痛くて目が覚めました。何で痛いんだ?と確認してみると…ベッドのど真ん中にはノブさん。足元にはタケちゃん。そのほかの空いている隙間に、ワイがちんまり丸まって寝ていました。あゝ。嬉しい反面、ゆっくり眠れない😖猫さんのあるある。仕事から帰宅したあと、座布団でくつろいでいたら。気がついたら、場所を取られていた。なんか文句あるのか?いえ、ございません。ここは、僕の場所。譲らない。譲らないよ。はいはい、ワイは隙間で結構です。どんどん、居場所がなくなるワイでした😅御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃんアルアル

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十九 ・蘇我造媛の死

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十九・蘇我造媛の死この月、使者を遣わして、山田大臣の資財を収めました。資財の中で、好い書の上には、皇太子の書と題してあり、重宝(ちょうほう)の上には、皇太子の物と題してありました。使者は、還り収めた所の状を申し上げました。皇太子は、始めて大臣の心がなおも貞(ただ)しく淨(きよ)いことを知り、追って悔(く)いを生じて恥じました。哀歎(あいたん)し休むことも難しく、卽ち、日向臣を筑紫大宰帥(つくしのおおみこともちのかみ)に拝しました。世の人は互いに言葉を交わして、「この隱流(しのびながし)だろう」といいました。皇太子妃の蘇我造媛(そがのみやつこひめ)は、父の大臣が鹽のために斬られたと聞いて、心が傷つき痛みうらみました。鹽の名を聞くことを悪(にく)みました。所以(ゆえん)、造媛に...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十九・蘇我造媛の死

  • 猫日記と主の愚痴

    早朝のこと、ワイの側で寝ていた奴が、いきなり太ももをガブっ。痛い😖何すんじゃ〜コラ〜!しかし、眠気に勝てず無視しましたとさ。何で噛み付いて来たんだろう🤨もしかして、ワイ、お前を踏んでいたのかな?だとしたら、メンゴ。さて、体調不良(コロちゃん)の社員さんが復活。これで仕事も楽になるだろうと思っていたら、今度は別の人が長期休みとなった。しかも、忙しさは今まで以上😵‍💫おかしい。仕事は楽しいけれど、もう少し余裕を持って仕事がしたい😔愚痴を言ってもどうにもならないけれど、何とかしてくれ〜😫でも、この忙しさを乗り切ったら、どえらいリッチなかき氷を食べに行こう!ワイ、頑張るで〜君たちが居てくれるから、ワイは頑張れる。今日も...猫日記と主の愚痴

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十八 ・蘇我倉山田麻呂大臣の死 その後

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十八・蘇我倉山田麻呂大臣の死その後二十六日、山田大臣の妻子及び隨身(ともびとも)の者は、自ら経死する者が多かった。穗積臣嚙(ほずみのおみくい)は、大臣の伴党(ともから)の田口臣筑紫(たぐちのおみつくし)等を捉え聚めて、枷(かせ)を着け、後ろ手に縛(しば)りました。この夕に、木臣麻呂(きのおみまろ)、蘇我臣日向(そがのおみひむか)、穗積臣嚙は、軍で寺を囲みました。物部二田造鹽(もののべのふつたのみやつこしお)を喚(よ)び、大臣の頭を斬らせました。ここにおいて、二田鹽は、なお大刀を抜き、その宍(しし)を刺し挙げて、叱咤(たけ)い啼叫(さけひ)て、始めて斬りました。三十日、坐蘇我山田大臣に坐して、戮(ころ)された者は、田口臣筑紫(たぐちのおみつくし)、耳梨道徳(みみなしのどうとこ...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十八・蘇我倉山田麻呂大臣の死その後

  • ノブさんとタケちゃん 主のつぶやき

    虫刺され、痒いので薬を塗ったら、こいつが薬を塗ったところをペロペロ。😟これは、絶対健康に悪いだろう。家族会議の結果。どんなに痒くても、痒み止め禁止となりました。痒いよ〜😖何で、薬好きなん?おかしいやろ。今日のタケちゃんは、段ボールとうとう二面を破壊しました。それでも無理やり納まろうとする2匹。そろそろ新品をゲットしてこようかな。それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん主のつぶやき

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十七 ・蘇我倉山田麻呂大臣の死

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十七・蘇我倉山田石川麻呂大臣の死二十五日、大臣は長子・興志(こごし)に語って、「汝は、身がおしいか」といいました。興志は答えて、「おしくはありません」といいました。大臣は、なお山田寺の衆僧及び長子の興志と数十人に、説いて陳(の)べて、「人の臣である者が、どうして君に逆らおうと構えるだろうか。どうして父に孝をすることを失うことがあるだろうか。凡そ、この伽藍(てら)も元より自身のために造ったのではなく、天皇に奉るために誓って作ったものだ。今、我は身刺(むざし)に譖(いつわ)られ、よこしまに誅(ころ)されることを恐れている。わずかな望みは、黃泉(よもつくに)へもなお、忠を懐いて退きたい。寺に来たわけは、終わりの時をやすらかにしたいと思ったからだ」言いおえると、佛殿の戸を開き、仰ぎ...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十七・蘇我倉山田麻呂大臣の死

  • 猫日記と主の日記 ご褒美

    お給料が出たら、自分にご褒美として、是非、かき氷を食べに行きたい😆と思っていたワイ。ついに食べに行ってきました。奈良県は氷の食文化の始まりの地。真冬に作った氷を夏まで貯蔵しておく氷室があり、貯蔵した氷は、皇族や貴族の人々の涼をとるのに使われていました。奈良には氷室を守る神様を祀る神社があります。まずは、その神様を祀る神社。奈良市にある氷室神社に参拝に行ってきました。その後は、神社の近くにある幡・INOUE東大寺店を訪れました。まずは、空いている席を見つけて、その後食券を購入。受付で注文をして、席で待ちます。店内の窓からは、緑が見えて癒されます。今回頼んだのは、シェア氷。真っ白い削りたての氷がそのまま運ばれてきます。シロップは食べる直前にかけるスタイル。可愛い、大仏と東大寺をかたどったクッキ...猫日記と主の日記ご褒美

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十六 ・蘇我臣日向の讒言

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十六・蘇我臣日向の讒言二十四日、蘇我臣日向(そがのおみひむか)が、(日向は、字は身刺(むさし)です)倉山田大臣(くらのやまだのおおおみ)のことを皇太子に譖(いつわ)って、「僕の異母兄の麻呂は、皇太子が海濱で遊ぶのを伺って、まさに害そうとしています。まさに久しからず、反(そむ)くでしょう」といいました。皇太子はこれを信じました。天皇は、大伴狛連(おおとものこまのむらじ)、三国麻呂公(みくにのまろのきみ)、穗積嚙臣(ほずみのくいのおみ)を蘇我倉山田麻呂大臣の所へ行かせ、反(そむ)きが虛か実かを問わせました。大臣は答えて、「問われた所の報は、僕が面して、天皇の所で実を陳(の)べましょう」といいました。天皇は、更に三国麻呂公(みくにのまろのきみ)、穗積嚙臣(ほずみのくいのおみ)を遣...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十六・蘇我臣日向の讒言

  • ノブさんとタケちゃん 犯人は

    今日は、ワイお仕事がお休み😆しかも、ゴミ捨てもしなくていい。これは、朝寝坊が出来ると、惰眠を貪るワイ😪そんなワイの足の親指を誰かが、カプリ。齧りやがった。え〜い、無視じゃ。親指を隠すと、今度は踵を爪でガリガリ。そんな攻防を2度すると、奴はとうとう諦めました。ふふふ、ワイの勝ちや😙僕は、ワイさんの足の親指なんか齧ってないよ兄貴だよ、僕じゃない。いいや、ノブさんはワイの脇腹の近くで寝ていましたよ。ちょっと朝寝坊しただけでしょう。たまには許してちょ。久しぶりに、2匹とまったりできて、嬉しい休日でした。それではまた。御訪問、ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。ノブさんとタケちゃん犯人は

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十五 ・賀正 ・制冠十九階を制定 ・阿倍大臣の死

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十五・賀正・冠十九階を制定・阿倍大臣の死五年春正月一日、賀正しました。二月、冠十九階を制しました。一は、大織(だいしき)といいます。二は、小織(しょうしき)といいます。三は、大繡(だいしょう)といいます。四は、小繡(しょうしょう)といいます。五は、大紫(だいし)といいます。六は、小紫(しょうし)といいます。七は、大花上(だいかじょう)といいます。八は、大花下(だいかげ)といいます。九は、小花上(しょうかじょう)といいます。十は、小花下(しょうかげ)といいます。十一は、大山上(だいせんじょう)といいます。十二は、大山下(だいせんげ)といいます。十三は、小山上(しょうせんじょう)といいます。十四は、小山下(しょうせんげ)といいます。十五は、大乙上(だいおつじょう)といいます。十...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十五・賀正・制冠十九階を制定・阿倍大臣の死

  • ねこ日記と主のつぶやき 今日も

    今日も、社員さんが体調不良治らず😔結果、今日も元気にぼっちシフト。でも今日は、時間を気にしなくてよかったので、それはもう、丁寧に仕事をしたさ。でも、あまりにも丁寧にやり過ぎて、あんまり仕事が進まなかった😅帰り際、上司に仕事の報告したら、えっ、今日終えた仕事、そんだけ?って顔をされた。さっサボっていたわけじゃないよ〜💦さあ、ワイは明日から連休さ〜うぇ〜い。今日の2匹明日はたっぷり遊んであげるからね〜それではまた。御訪問ありがとうございました。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。飛行機が雲を作成中最近、晴れた日によく見かけるけど、何でそんなに飛行機が行き来しているのかな?😑ねこ日記と主のつぶやき今日も

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十四 ・大化4年の出来事

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十四・大化4年の出来事四年春正月一日、賀正をしました。この夕に、天皇は、難波碕宮に幸しました。 二月一日、三韓(みつのからくに)に(三韓とは、高麗・百濟・新羅をいいます)學問僧を遣わしました。八日、阿倍大臣(あへのおおおみ)は、四衆(ししゅ)を四天王寺に請いて、佛像、四軀を迎えて、塔の内に坐らせました。靈鷲山(りょうじゅせん)の像を造りました。鼓を累積して作りました。 夏四月一日、古い冠を罷(や)めました。左右大臣は、なお、古冠を著(き)ました。この歲、新羅は遣使(つかわしめ)して、貢調しました。磐舟柵(いわふねのき)を造り、蝦夷に備えました。遂に、越と信濃の民を選んで、始めて置柵戸(さくこ)を置きました。 ・四衆(ししゅ)仏教の術語で、仏教教団の一員の総称。比丘・比丘尼・...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十四・大化4年の出来事

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき 今日も

    今日も元気に一人シフト。黙々黙々働いたけど、今日やらなければならない作業がやってもやっても終わらない。😵‍💫なんとか、ギリギリで仕事が終わった。間に合ってよかった😅明日から社員さんが復帰する。よかった〜🥹もう、一人シフトは無理ぽ今日の2匹帰宅したら、段ボールが平面的になっていた。組み立て直して何とか立体に。そろそろ限界かな。最近忙しくて、かまってもらえず、ご機嫌斜めなタケちゃん。明日からは、2匹とまったりできるかな。ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。猫ちゃん日記と主のつぶやき今日も

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十三 ・新羅の朝貢 ・渟足柵と柵戸

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十三・新羅の朝貢・渟足柵と柵戸新羅は、上臣(まかりだろ)の大阿飡(だいあさん)の金春秋(こむしゅんしゅう)等を遣わして、博士の小德の高向黒麻呂(たかむくのくろまろ)、小山中(しょうせんちゅう)の中臣連押熊(なかとみのむらじおしくま)を送り来て、孔雀を一隻、鸚鵡(おうむ)を一隻を献(たてまつ)りました。なお、春秋を質としました。春秋は姿顏が美しく、善で談笑(だんしょう)しました。渟足柵(ぬたりのき)を造り、柵戸(さくこ)を置きました。老人等は互いに語って、「数年、鼠が東に向かって行ったのは、この柵を造る兆であたのか」といいました。・談笑(だんしょう)打ち解けて楽しく語り合うこと・柵戸(さくこ、きのへ、きべ)7世紀から8世紀にかけて、城柵を維持するためにその中か周辺に置かれた人...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十三・新羅の朝貢・渟足柵と柵戸

  • 猫ちゃん日記と主のつぶやき もうダメぽ

    お仕事のこと。社員さんが退職したのと同時に、別の社員さんが、体調不良でお休みに。お手伝いをしてくれる人はいるけれど、(ご高齢の方なので、体調が心配で正直頼みずらい💦)新人のワイ。一人黙々と仕事した〜😵‍💫でも、無理ぽ☹️もうダメぽ😣疲れたぽ😖社員さん、早く復帰してくれ〜😭今日の2匹ランキングに参加中。励みになります。ポッチっとお願いします。猫ちゃん日記と主のつぶやきもうダメぽ

  • 日本書紀 巻第二十五 天萬豊日天皇 三十二 ・七色一十三階の冠位の制

    日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十二・七色一十三階の冠位の制この歲、七色十三階の冠の制をつくりました。一に、織冠(おりもののこうぶり)という。大小二階あり。織(おりもの)をもってこれをつくり、繡をもって冠の緣を裁つ。服の色は並びに深紫を用いる。二に繡冠(ぬいもののこうぶり)という。大小二階あり。繡繡(ぬいもの)もってこれをつくり、その冠の緣・服の色は、並びに織冠と同じである。三に紫冠(むらさきのこうぶり)という。大小二階あり。紫をもって、これをつくり、織をもって、冠の緣を裁つ。服の色は淺紫を用いる。四に錦冠(にしきのこうぶり)という。大小二階あり。その大錦の冠には、大伯仙(だいはくせん)の錦をもって、これをつくり、織をもって、冠の緣を裁つ。その小錦の冠には、小伯仙(しょうはくせん)の錦をもって、これをつく...日本書紀巻第二十五天萬豊日天皇三十二・七色一十三階の冠位の制

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