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ブログタイトル
こし庵の仏教ブログ
ブログURL
https://honey-ss761695.com/
ブログ紹介文
【ほとけの教えこそ唯一の真理】年齢は単なる数字に過ぎないと言われていますが、身体の衰えと死は確実に近付いています。でも恐れる事は無いのです。仏教を学んで仏教に携わって、お釈迦様の教えを心に置いて、自分と向き合い苦を恐れず真理を見ましょう
更新頻度(1年)

3回 / 35日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2020/12/04

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こし庵さんの新着記事

1件〜30件

  • 仏像の始まり|如来像|仏像の歴史|購入

    紀元1世紀から2世紀初頭に、ガンダーラとマトゥラーの地でそれまでタブーだった、お釈迦さまの像が刻まれたのです。如来とは如(真理)の世界から衆生を救うために、この世に来られた者、究極のさとりに到達した存在を如来と呼びます。この世の人物では、お釈迦さま、ただ一人なのです。

  • 曹洞宗の開祖 道元禅師と瑩山禅師

    お経の中に「南無釈迦牟尼仏」という唱えは、お釈迦さまの教えに生きるという誓いの言葉なのです。「南無」は古代インド語のナームを音写したもので仏教語では「帰依」の意味です。(拠り所・信仰)「釈迦」はお釈迦さまが生まれた国の名前、ガウタマ=シッダールタはブッタの本名で一般に、釈迦(シャカ)または釈迦牟尼(釈尊とも言う)と言われるのは、シャーキヤ族の出身からです。「牟尼」は聖者、尊者の意味です。「仏」は

  • 名僧「三蔵法師玄奘」の情熱と行動力

    玄奘三蔵は602年、河南省(かなんしょう)陳留県(ちんりゅうけん)の生まれ、4人兄弟の末子、姓は陳、名を偉(い)といい父の名前は慧(え)といいました。 13歳で出家、洛陽にある浄土寺で兄の長捷(ちょうしょう)と『涅槃経』と『摂大乗論』を学び、20歳で成都で授戒し正式な層になったそうです。 仏教の経典を求めて 629年、玄奘27歳無上の仏法を求めて天竺へ挑む旅に出るのです。出国禁止であった長安を抜

  • 煩悩を祓う【除夜の鐘】まとめ

    除夜の鐘 12月31日(大晦日)古い年から新しい年へ変わる午前0時を挟んで、一般的には、お寺の梵鐘(ぼんしょう)を108回つく事をいいます。108回は煩悩の数と言われ鐘をつく事により煩悩を払うとされ、人の心の中には怒り、欲望、執着など、さまざまな苦しみや悩み(身心を乱し悩ませ智慧を妨げる心の汚れ)があり鐘をつくことで、それを祓い清めて新しい年を迎える儀式です。 中国・宋の時代、日本は鎌倉時代に伝

  • 【般若心経】の教えと【無苦集滅道】わかりやすくまとめました

    般若心経は私達に最も馴染みのあるお経で、よく写経のお手本として使われております。般若心経は中国の玄奘三蔵げんじょうさんぞうが630年頃唐の時代にインドから持ち帰り4年の歳月をかけて漢訳したものです。 般若心経の正式な名前は摩訶般若波羅蜜多心経まかはんにゃはらみったしんぎょうといいます。魔訶とは(大きい、優れた)、般若とはサンスクリット語のプラジュニャー、あるいはパンニャーの音訳語であり、意味は(

  • 【法句経】とはダンマパダと言います

    日本で法句経(ほっくきょう)という経典はダンマパダをいいお釈迦さまの残した言葉で最も古いお経のことです。 ダンマパダとは真理の言葉という意味なのです。26章で作られており423の格言が収められています。 「物事は心に基づき心を主とし、心によって作り出される、もしも汚れた心で話したり行ったりするならば苦しみはその人に付き従う、荷車をひく牛の足跡に車輪がついていくように」 全ては心によって生み出され

  • 【ガンジー】小学生でもわかる まとめ

    唐の高僧 鑑真がんじん(688~763) 中国中部 長江ちょうこう下流のまち揚州ようしゅうは唐の時代アジア各国との交易が盛んに行われていました、いまでいう国際都市です。 688年に鑑真は生まれー701年14歳で出家しました。そのころ漢の時代にインドから伝来した仏教は唐の時代で黄金期を迎えていました。唐の国を乗っ取り中国史上初の女性皇帝になった則天武后そくてんぶこう(690-705)は『私の統治権と

  • 曹洞宗【焼香】かんたん回数と作法 Soto Sect [Burning incense]

    焼香は、故人(ほとけ)に対し、思い願いを伝える一つの方法です。礼節をもって、故人への思いをお香に込め、祈りの合掌礼拝を行じてください。 Burning incense is a way to convey your wishes to the deceased (hotoke). Please perform prayer gassho worship with politeness and i

  • 小学生でもわかる【中国仏教】の始まり まとめ

    一世紀半ば中国に伝えられた仏教は、中国の伝統的な思想の影響を受けて、独自の仏教を形成していった。仏典の翻訳や研究が盛んに行われ、国家の衰退、乱世にもてあそばれ、やがて、大陸に浸透する仏教に民衆がすがり、教えを伝えていく 中国仏教の始まり 後漢(永平六七年)頃、皇帝明帝の元に天竺てんじく(インド)から迦葉摩謄かしょうまとうと竺法蘭じくほうらんという僧が、仏教を広めるためにやってきました。二人の僧は

  • 曹洞宗のお寺「年間行持」わかりやすくまとめました 4月

    曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。 そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。 ※

  • 曹洞宗のお寺「年間行持」わかりやすくまとめました 5月と6月

    曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。 そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。 ※

  • 曹洞宗のお寺「年間行持」わかりやすくまとめました 7月と8月

    曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。 そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。 ※

  • 曹洞宗のお寺「年間行持」わかりやすくまとめました 10月

    曹洞宗は、お釈迦さまより歴代の祖師方によって相続されてきた「正伝の仏法」を依りどころとする宗派です。それは坐禅の教えを依りどころにしており、坐禅の実践によって得る身と心のやすらぎが、そのまま「仏の姿」であると自覚することにあります。 そして坐禅の精神による行住坐臥(※)の生活に安住し、お互い安らかでおだやかな日々を送ることに、人間として生まれてきたこの世に価値を見いだしていこうというのです。 ※

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