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袴田芳巳さんのプロフィール

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ブログタイトル
関西 遊歩道 四季を呟く
ブログURL
https://yosimi230728.muragon.com
ブログ紹介文
尼崎市在住の前期高齢者「72歳」ですが毎日を元気に過ごしています。趣味は特にありませんが、強いて言えば「デジタルカメラ」をぶら下げて四季の変化を楽しんでいます。カメラは「ニコン」派。ど素人で猫に小判・ただいま勉強中。
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ブログ村参加:2020/09/29

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関西 遊歩道 四季を呟く

袴田芳巳さんの新着記事

1件〜30件

  • ラーメンの起源

       日本で最初に中華麺を食べたのは徳川光圀(水戸黄門)だとする説がある。学生時代、「お茶の水女子大学」生活科学部に在籍する高校時代同じクラスだった女史の研究論文に、食の文化は「関が原を境に二分される」とあり、歴史はかなり古い。  ラーメンは日本独自の食文化であると考えられ...

  • 若き日のときめき・・1

       私の知人が「といっても30歳も若い」来年大学受験する息子に大学受験に向けての経験談と進度を聞かせてやってほしいというので、反省と後悔・・「汗」・・の私の高校3年生だったころの「思い出」を告白することにした。・・・・羞恥心を抱きながら・・「笑」・・回想したい。  多分こ...

  • 食い道楽の街・心斎橋 道頓堀

     初秋の心斎橋筋を久しぶりに徘徊。何十年ぶりだろうか。何もかもが「昔のまま」とはいえないが、若き日を思いだしながら、薄ぼんやりとした記憶に今もはっきりと残る余韻を手繰り寄せては当時の情景を再現し、同じ道を散策。  昔の記憶が追想するかのように深く想い沈んだ。  大阪「阪急・...

  • 一日の区切りとは

     若き精神的に余裕のあった時代は朝起きたとき、その日がリセットされてる感覚であった。睡眠をまたいで一日一日の区切りがハッキリしている感じだ。昨日までの自分と今日の自分とでは精神的にも人格がはっきり乖離しているように感じた。 ーーーーーーーーーーー  反面、昨日と今日とでは地...

  • ホットケーキの美味しい店

     コロナ渦中、仕事もなく破産寸前で家で酒浸りでぶらぶらしているのは体に良くないので久しぶりに家内と老々介護デート。マスク姿なので顔の一部だけを見ると二十歳代「笑。             大阪・東梅田のパンケーキ・コーヒー専門店「サンシャイン」はたまに立ち寄りお茶を飲むこと...

  • 神戸で浪漫的な気分に浸る

        人生とはどこかにピークがあり、後は、くだって、消えていくだけである。世の中の有り様をみていると、人は、どこかわからないところから生まれ、どこかわからない所へ消えていく存在である。だから、人生には、人それぞれの分水嶺がある。そこからみえるのは、自分が、どれだけ生きられ...

  • 新聞のない我が家

     我が家では、おおよそ5~6年前から新聞を止めた。理由はほとんどのページを読む必要がなくなったのである。  配達された「しんぶんし」が数分で「しんぶんがみ」に変化してしまうのは編集者に失礼と思うのである。「笑!  以前は新聞というと「マスメディアの代表格的な存在」であったが...

  • 夢枕

    長文ですみません。 夢を見た。  自分の正論を他人に押し付けて論破する事に使命感を持っている異常な親父。 常識のわきまえを知らず、理屈で相手を屈服させようとする強引な性格であった。  自分の言うことは自身の経験値からすべて間違いではないとする軍隊意識。そんな親父がたまに夢の...

  • 京都で家内とランチ

     知らない「料亭」や「お食事処」に入るのはとても勇気がいる。懐具合や財力の都合で家内とともに尻込みする店構えがとても多い。「時価」・・・・それを見ただけで心が折れそうになる  もちろん、美味しいかどうかも分からない。料金の方は店構えである程度分かるが会計となるといくらかかる...

  • 忘却曲線 

    「忘却とは忘れ去ることなり。 忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ」・・・・・・・・・・君の名は・菊田一夫  心理学を学んでいると必ず耳にする、無意味綴・連想価が頻繁に出てくる「エビングハウスの忘却曲線」。冪函数でも表すことができるのではないかと思う。 簡略すると  「忘却と...

  • 歴史漂う喫茶店

     京都・四条河原町は私にとって、とても素晴らしい街。私でなくても日本文化や歴史に興味がある人は住んでみたい街だと思うはず。  デパートはあるし、喫茶店は充実しており、レストランも多くブティックもある。祇園にしかないブランドもあるみたいだ。  私にとってうれしいのは老舗の「昭...

  • 循環過程

      私の一日の始まりは枕元に置かれた一杯の珈琲から始まる。少しだけ身を乗り出せば届く距離に置かれている。時々、ソーサーの上のスプーンがカチャッと弾ける音色に目覚まし時計が共鳴し、厚手のカーテン越しからベランダの明かりが漏れ、小刻みに過ぎ去る時間を一瞬だけ止めて飲み干す至高な...

  • 京都は秋の気配

      季節は、確実に秋本番に向けて準備を始めている。光炎万丈たる自然は京都の景観を損なわない。むしろ京都に秋は必要だと感じた一瞬だ。   人生を哲学する・・・・考えてから歩こうか!歩いてから考えようか!考えながら歩こうか!・・・・・ちょっぴり紳士的になったような気がする。  ...

  • たった一人のオーディエンス

     午後8時一瞬雲が途切れ、何も遮るものがない天を仰ぐと荘厳なスクリーンが広がる。壮大なる満天の星はどこまでも無限のパノラマ。こんな綺麗なロマンチックな夜空が無料で見れる「兵庫県佐用郡三日月町」。ここには下界の不条理や凄惨は一切ない。  洋楽に「Fly Me to the M...

  • 「あの世」の世界

     すべての者が等しく必ず直面することになるのが死。金持ちも貧乏人もすべてが平等に配分される。葬儀の規模を除けば貧富の差はない。  この自然現象に余命~年と宣告を受けながら、金をかけて「延命処置」という藁をもつかむ理不尽な発想は貧乏人には沸いてはこない。  現実存在においてこ...

  • 荒廃するシャッター通りと高齢化。コロナのせいだ

     開店前に勢いよく開くシャッターの音。早朝の静寂を突き破るかのように「ガラガラ、ガシャ!!」昔は当たり前であった。  追憶の中の故郷の街は人が生き生きとして活気に満ちていた。日が西に傾く頃は対面販売の響き渡る掛け声も今はもう昔の残像でしかなく、「活気ある関西下町の商店街」と...

  • 哀愁の神戸(再投稿)

     神戸元町からほんの少し東寄りに位置する三宮。阪神大震災前の風情はほとんどないといってよいかもしれない。 昔の面影のすべてが風化され、忘れ去られた街のようだ。  日差しが六甲の山並みに傾き、薄ぼんやりと夕暮れの薄明かりが神戸を包み込む。黄昏の神戸は郷愁をおびた寂しい街のよう...

  • 異次元の世界(再投稿)

     散髪屋の椅子に座ると自身の人生の変遷を真正面から見ることとなる。この椅子に座っている自分と鏡に映っている自分とは、確かに人格が違うと感じても不思議でない。二人の自分がいるではないか?・・・・「笑」。  鏡の自分が椅子の自分を威嚇する。20代から何ら変わらない同じ椅子。自身...

  • 少年の思い馳せるや走馬灯

     昭和35年。・・夢去りぬ「霧島昇」。親父が好きな曲だった。母は、私が幼少のころ、肺結核で亡くなり私と親父の二人家族。俗に「父子家庭」。 夢去りぬ   夢いまだ さめやらぬ   春のひと夜   君呼びて ほほえめば   血汐おどる   ああ 若き日の夢   今君にぞ通う  ...

  • 疑惑の検証(再投稿)

     今日はある大手週刊雑誌記者と同伴、現場に出かけた。最近盛り返した疑惑の場所は私の家から20分ぐらい車を走らせた距離。現在は以前のような面影はなくひっそりとしてすでに国有地となっていた。  校庭となる広場は一時的な公園に管理されている。建物の中には建築資材などが散乱していた...

  • 茜色の街、神戸(再投稿)

     ここは「神戸南京町」。横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つで、華僑の集まった街は中華交易が盛んだったことを結論付けている。  横浜中華街を想像すればやや規模が小さいかなと思えるが、神戸は三宮に有名中華店が点在しており、チャイナタウンだけが華僑の集...

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