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関西 遊歩道 四季を呟く https://yosimi230728.muragon.com

尼崎市在住の前期高齢者「72歳」ですが毎日を元気に過ごしています。趣味は特にありませんが、強いて言えば「デジタルカメラ」をぶら下げて四季の変化を楽しんでいます。カメラは「ニコン」派。ど素人で猫に小判・ただいま勉強中。

袴田芳巳
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2020/09/29

1件〜100件

  • 満身創痍

     一週間の「精疲力尽」が土曜日の午後三時に集中する。これが毎週訪れるわけである。何故三時かといえば、週末で最後の休息時間に一週間を回想し「仕事の愚痴を言いたいときは我慢しない方がいい」と感じるからである。  加齢とともにその源泉がより一層明確になりつつある昨今。 ー----...

  • こどもの日

     近くの公園では「ひごいとまごい」が生きよい良く羽ばたき、幼児がスコップを片手に砂場で天真爛漫にこにこ顔。そして時折黄色い声が響く。童謡に「真鯉=お父さん。緋鯉=子供たち」・・・・でお母さんがいないのは????なぜなんだろう。  今日はベランダでの家庭菜園の準備。素手で一握...

  • しみじみと歴史街道・丹波路

      中国自動車道を走り抜け分岐して兵庫県の山深い丹波篠山にやってきた。空気が肌にまとわりつく不安定な昨日までとは打って変わり、久しぶりの天気晴朗に心が弾む。自然に溶け込みたいと、しかも混雑したひとけを避け孤独に浸りたいと思うだけではあるが・・・・。 ーーーーーーーーーーーー...

  • 今年は雨の多いGWだな!

     私は、必ず訪れる「不条理な死」を見つめながらも、今生きている自分の人生をより対自の自意識「自分がこうありたいと考える自己像・目的」に見合うものへ変更していこうとする真理が、人間の生きる意味を形成していると断言したい。  主体的な責任を担う自由(選択)によって、それとは異な...

  • 体調が変化する

     今日は意欲が湧かず仕事を休んだ。というよりも、仕事場に行くのが面倒になってしまった。  最近になって特に寒暖の変化については行けず健康を維持することができなくなった。挫折する時の方が圧倒的に多くなってしまった。  まるでそれは麻薬のような中毒性があって、一度、体調を崩して...

  • 冬来たりなば春遠からじ

    「トラ」いまだ目覚めず。 If winter comes, can spring be far behind?

  • 春に悩む

    人生、やり直せるものならもう一度あの頃の青春を体験したいと願うのであります。

  • 春を真ん中に感じて

     桜前線が北上し、山麓では木々たちが誇らしげに新芽の成長を競い合っている。春の躍動感に雪解けのささやき、時には激しいほどの春風。  そして耳の注意を振り向けるあらゆるところに、潺湲の音が自由に聴き出され、急造ともいえる小渓流の響きは、眼前に展開している自然を、さらに動的なも...

  • 春を哲学する

     人は考えてから歩くのか?歩いてから考えるのか?歩きながら考えるのか?・・・・。 アメリカ人はまず歩いてから考える。ドイツ人は歩きながら考える。日本人は考えてから歩くという。性格の違いや文化の違いが大きく左右しているのだろうか。日本人は「石橋をたたいて渡る」ほど用心深い性格...

  • 現実です。

    アノニマス ロシアのテレビジャック・・・報道規制批判(2022年3月9日)

  • 三寒四温

     私には、ささやかな公園の自然が、常に心のやすらぎ。「春、ど真ん中」がまじかに来ている木々の囁きさえ感じる。   ざわざわとした微弱な成長音を聞きながら、「春の息吹」をながめる。目にするすべてが新しい感動の出会いである。  燃えるような紅梅にはいつもメジロや鶯が止まっている...

  • 春の兆

     春陽の楊貴妃と厳冬の冬将軍の攻防もようやく区切りが見えてきたようだ。季節はいっぺんに変化するものではなく、一進一退を繰り返しながら、徐々に成熟していくものだろう。    内に蓄えていく陰の季節から、外に発散していく陽の季節へと変化するのがよくわかる今日であった。  穏やか...

  • 感動しました

     とにかく、快挙。彼はこれで過去のオリンピックを銀二つ。今回金一つとを手に入れて有終の美を飾ったが、日本目のジャッジに不公平感を感じてならない。どう見ても彼のほうが得点が高いように見えてならないのよ!!。

  • バイアスのかけすぎ!!

     日本のマスメディアは選手にプレッシャーを与えてしまうのではないだろうか。 以下のような記事を読んだ。 ー---------- 海外に駐在する日本人記者は「日本では選手がメダルを逃して謝罪する光景が多すぎる」と指摘する。 「原因としてはメディアがメダル獲得を煽りすぎている部...

  • せどり・・・・検査キットがない

     せどりとは、一口でいうと「転売」のこと。インターネット通販やリサイクルショップなどで安く仕入れた商品を販売し、仕入れ額と販売額の差額で利益を得る行為だ。  従来、せどりは主に古本の転売を意味する言葉であり、利益を得るためには相場や売れ筋商品に関する知識が必要だった。  学...

  • 世界の一流品

     日本人がいつの頃からブランド志向になったのか良くわからないが、海外のブランド品が好きな方は多い。例えばカバンで言うとエルメスを頂点(価格も)としてグッチ、フェラガモ、ヴィトンとか沢山ある。特にヴィトンなんかは女性の必需品の感がある。  しかしながらシンガポールや上海などで...

  • 髪は長い友逹

     男性が年齢を重ねるに連れ気になってくるのが髪が薄くなってくることである。私も最近結構薄くなって来たので気になってきた。  父が生きていた頃には私の髪の具合を気にしてどこで聞いたか知らないが私の頭にりんごや卵の黄身をこすりつけていた。効いたのか効いていないのか全くわからなか...

  • 風見鶏

     北京オリンピック開催まであと二週間だというのにオミクロンが猛威を振るい、行く手を阻む  そのような境地の中、いま中国に対し人権問題が波紋を呼んでいる。中国政府による新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族への弾圧が最大の理由であろうか、国際的に非難が集中し「中国にプロバガン...

  • 雪の降る深夜の思い出!

     寒さも一層増してくるこの季節になると、必ず思い出す受験勉強の高校時代。  日々葛藤の毎日を思い出しては夜遅くまで、あるいは徐々に薄暗き夜明けをぼんやりとして迎えた日を経験した者も多いと思うはず。  我々団塊の世代では定番であった言わずと知れた「オールナイトニッポン」また「...

  • コロナ渦の正月~Merci encore cette année.

     今年の最初も同じ内容になってしまった。全く違う表現をしたいが私の知的感覚が衰えてしまいほかに浮かぶ言葉がない…汗  正月連休が始まった。昨年一年を振り返り、今年の抱負を掲げてみたが、掲げた瞬間は「今年こそは!」とテンションが上がり現実の混乱した私生活を改善しようとする。・...

  • 一年を締める大晦日に思う。

     今年の最後も同じ内容になってしまった。全く違う表現をしたいが私の知的感覚が衰えてしまいほかに浮かぶ言葉がない…汗  毎年、恒例の華やかな歌謡ショーも一喜一憂で閉幕。「蛍の光」が終わり、その余韻が遠くうすれて行くと、何故か心にわずかな穴が開き埋めようのない寂寥感 で一瞬,時...

  • 異変

     今年も残り僅かになってしまった。しかしながら、毎年大みそかの儀式である除夜の鐘が「うるさい・ムカつく!!」と苦情の電話が引っ切り無しにあるという。  日本伝統文化を嫌う若者が増えてきたのだろうか?  年末のツイッターで一番多いのが 「うわっ~~、除夜の鐘が鳴り始めた・・・...

  • 学生街の喫茶店とは?

     私が学生時代「18~20歳頃」のクリスマスの夜というのは片思いの彼女、喫茶店のカーテン越しの窓に反射する御茶ノ水界隈のネオンサイン、天井から聞こえるジングルベル、飲み干したコーヒーカップにショートケーキ。今夜は何時まで付き合ってくれるのか期待と不安を抱きながら・・・!とい...

  • 73歳、焦燥の冬の空

     こみ上げる「明日への不安」を常に抱きながら、ウイスキーの栓を抜く。「シーバスリーガル」のボトルの中に消えていくのは73歳の焦燥の冬の夜空。後ろを振り向くことは到底許されない。 報る鐘耳元に響き渡り寒風肌膚を刺が如く一入待遠く思ふに就我家の事を氣遣ひ若母樣が御目を覺され此身...

  • 英語・2

     私が幼少のころ「昭和30年頃」、親父に連れられて「米軍・横田基地」に幾度か行った記憶がある。初めて聞いた「英語」。ちんぷんかんぷんであった。  親父は戦時中「中島飛行機・武蔵野製作所」に勤労奉仕隊{同級生は東京帝大から学徒動員として現地に行き殉死したと涙していた}として戦...

  • 君かへす朝の舗石さくさくと

        学生時代、北原 隆吉.。ペンネーム「北原白秋」をよく読んだ。 特に「桐の花」は私の人生を投影しているように思えてならない。 「君かへす朝の舗石さくさくと雪よ林檎の香のごとくふれ」 一夜を君と過ごしたが、朝に君を帰さないといけない。雪の敷石を歩いて行く君の足音がサクサ...

  • 英語

       世界がグローバル化していると言うかアングロ・サクソン化しているので英語を使う機会とか必要性が増してきた。  京都や大阪・神戸など観光都市では英語が理解できないと「国際人」とは言えない時代になってきたようだ。  日本では英語が公用語の楽天なんて会社があるが全員の目標がT...

  • 神戸ルミナリエ

     神戸ルミナリエとは、27年前の阪神・淡路大震災の発生を契機に鎮魂と追悼、街の復興を祈念して震災で激減した神戸への観光客を呼び戻す目的で毎年開催されてきた。  昨年は中止。今年は「ロソーネまちなかミュージアム」という名称で規模を小さくして開催され今日が最終日。  開催当時は...

  • ウイルスに感染?

     ネットを検索していたら、突然アラームが鳴りマイクロソフトのセキュリティー警告が。  手順に沿って進めていくとお金を払えば解決されるという。意味不明なので「日本マイクロソフト」社に問いただすとそのような警告は出してはいないと連絡があった。  「トロイの木馬」のようなウイルス...

  • 柿食えば~~

    誰が読んだ「句」かはもうとっくに忘れてしまった!汗  スーパーで干し柿セットを買った。渋柿6個とビニールひもがついてひとセット900円。 先人の知恵!  秋は里山でさまざまな実りが得られる季節。里山で暮らす人たちは、自然の恵みを余すことなく受け入れる知恵を編み出し、受け継い...

  • 一帯一路

     ラオス ビエンチャンから、中国・雲南省昆明までを結ぶ初の長距離鉄道「ラオス中国鉄道」が完成し、3日に首都ビエンチャンで開通式が開かれたというニュースを聞いた。  問題は、約6割が中国政府系金融機関からの借り入れという。目立った産業のないラオスでどれほど鉄道への需要があるか...

  • 滝の上に水現れて落ちにけり

     「もみじの天ぷら」で有名な大阪・箕面公園の晩秋は枯葉が舞い、やや肌寒い一日であった。  大阪から最も近い観光スポット「箕面大滝公園」には今年で最後となる紅葉を見定めようと阪急「箕面」駅・山麓から箕面大滝までの3キロ余りの一本道を息を切らしながら次から次と登ってきては滝の水...

  • 京都・紅葉

    写真だけです!!

  • 秋は駆け足で過ぎてゆく

    八坂神社~清水寺までを散策。  阪急京都線の終着駅「四条河原町」に着くや否や、駅の階段を息を切らして一気に駆け上がる。そこに待ち受ける歴史の匂いがとても好き。    祇園や先斗町には目もくれず真っ先に八坂神社の境内を目指す。  八坂神社南門→下河原通り→石塀小路→ねねの道→...

  • 月がとっても青いから遠いまわりして帰ろう

       100何年ぶりかの皆既月食らしい。  ロマンチックな青春の今宵を思い出します。

  • 分断された時間

     最近常々思うこと。寒風が肌を刺し私の行動を遮る。「事実は真実の敵だ」と。  高齢になると現在の時間が分断され、常住不滅なる核心な部分が次第に薄れ、気が付かぬうちに忘却化してしまう。  今生きることが精一杯で、過去や未来のことはどうでもよくなってしまいがち。  行動をするこ...

  • 半信半疑

     期待薄の選挙速報を聞きながら「シーバスリーガル」の栓を抜く。 底が見え始めた瓶の中に不平不満を思い切り閉じ込め、安楽な明日を覗いてみたいものだ。  投票率「世界139位」…「夢も希望もない日本」に20代の若者が「ハロウィン」で仮装し、「落胆」とのニュース。これが本音だろう...

  • 神戸で浪漫的な気分に浸る

        人生とはどこかにピークがあり、後は、くだって、消えていくだけである。世の中の有り様をみていると、人は、どこかわからないところから生まれ、どこかわからない所へ消えていく存在である。だから、人生には、人それぞれの分水嶺がある。そこからみえるのは、自分が、どれだけ生きられ...

  • 青息吐息

     暇なし、金なし、余裕なし・・・・・・金欠病で「青息吐息」である。「桃色吐息」とごっちゃとなって「青色吐息」と誤って認識される時もある・・・・汗!。 ー--------  吾輩は人である。名前はまだない。・・・・!「貧のやまい」を発症して早、半世紀にもなるが一向に上昇気流に...

  • 秋本番

    緊急事態宣言解除  禍去って禍また至る。そんな10月もようやく秋らしさを感じ、不快な気候から逃れられるとなると私は爽快で、ひどく晴ればれとしていた気分になる。  透明な、自分自身がからっぽになったような澄んだ解放されたような気分がここにはあり、「GoTo 一人旅」をしたいと...

  • 行列のできるお蕎麦屋さん

     私の住む住宅街には商店街が点在するが、住宅街というのは小売店にとって結構商売がしにくい面がある。関東でいうところの「~~銀座通り商店街」とでも言おうか。書店は三店あったがすべて閉店してしまった。一つのお店は品揃えがひどく、月刊誌、週刊誌の入れ替えがきっちりされておらず、発...

  • 三日坊主

     わたくしは、趣味であれ嗜好品であれ一か月も続いたためしがない。すぐに音を上げてしまう悪い癖がある。挫折するという高貴なものではなく、投げ出すといった方が本音かもしれない。・・・・・「汗  趣味の「カメラ」ではあるが、コロナで行動が制限されているせいか、ほこりをかぶったまま...

  • 茜色

       有馬・六甲の山並みに沈みかける秋陽は「一葉落ちて天下の秋を知る」としか形容のしようがないほどの真っ赤であった。  対照的にコロナで制限されている行動範囲。秋が切なくそれはまるで「天は幽暗地は皚皚たる厳しい現実」とでも表現できようか!感傷的で心が細い。 ー-------...

  • よく似た現象

     「形而上学」で有名なフランスの哲学者アルベート・カミュの「ペスト」を再読してみると新型コロナウィルス拡大の現在において重複する面が多々あることに気が付く。  ペストという目に見えない恐怖、それに翻弄されるひとびとの心理や変化、人間性の「不条理な世界観」はいまだに輝きが衰え...

  • 本屋で立ち読み

    エビングハウス!!。  心理学上の「無意味綴」「連想価」が頻繁に出てくる。 「エビングハウスの忘却曲線」が有名であるが、冪函数でも表すことができるのではないかと思う。 中身をメモると。  「忘却とは、実際に経験し保持していた情報を思い出せず、意識することができない状態のこと...

  • 悪戦苦闘

     パソコンの調子が悪い。プロバイターからADSL回線を光回線に移行するようにと催促があったが、9月から「ソフトバンク・エアー」に切り替えるので断ったとたんに回線速度が低下して、昔のアナログ回線のようになってしまった。ブログの更新が億劫である。  ネット画像が分解写真のように...

  • ストレスが発散できないよ!!

    コロナ渦での迷走  今こうしてパソコンと向き合っている自分と、昨日パソコンに語り掛けていた自分とでは微妙に違っていることは確かである。 しかしその違いを認識できるのは根本的な普遍なる自分が存在するからではないか。  こういった発想は私のみならず、誰もが抱く発想で根強く誘発的...

  • 存在と無・・・汗

     大阪は、暑い暑い一日であった。予報では38度とあるが実際には40度を超えている。熱中症みたいで脳みそが萎えてしまいそうだ。気力がなくなり、なにも浮かばない。何も書けない。体温調節の神経回路が完全に狂ってしまったらしい。顔にべったりと張り付いた「マスク」でますます息苦しい。...

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