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めっちゃ北海道 http://mettya-hokkaido.com/

北海道や利尻礼文の観光やお土産などの情報を発信しています。北海道の現地ガイドをしている筆者が、マニアックな情報・お得な情報をお届けします。

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2020/09/10

1件〜100件

  • 姫沼のオシドリも成長しました

    オシドリあんなに可愛かったヒナも… オシドリのヒナも大きくなって、親鳥と見た目も、大きさも変わらないほど成長しました。相変わらずバラバラで生活しているようですが、もうバラバラでもあまり気になりません。親鳥と一緒じゃなくても問題なさそうです。 これからは、貴重なツーショットと言えるかもしれません。でもやっぱりカワイイ そうは言ってもやっぱり幼鳥はカワイイですね。

  • 利尻島の隠れた名店「マルヰ食堂」

    マルヰ食堂利尻島の本格的な蕎麦屋さん 利尻島で、オススメの昼ごはん場所を島民に聞いたところ、仙法志に美味しいお蕎麦屋さんがあるよ! とのことで行ってみました。店内 入って早々、「今日は出前でそばが出ちゃったから、そばがあんまりないから!」とのお声が。時刻は11時ですよ。オープン早々、そばがあまりないらしい。手打ちそばだから仕方ないけど、みんなで笑いました。「じゃラーメンはありますか?」ときくと、「ラーメンもあんまりないから、う

  • 麗峰湧水は甘いなぁ…

     利尻島の水ってどれも美味しいけど、麗峰湧水はマジで甘い!麗峰湧水利尻山の美味しい湧水の一つ 利尻島は、至る所から湧水が出ており、水道水も湧水が流れているというステキな島です。天然の湧水の取り口がたくさんあって、どこから水を取るか迷うほどです。 やっぱり水道からの湧水と、天然の湧水の取り口だったら、取り口から取った水が美味しいですね。当然といえば当然ですが…。麗峰湧水の取り口 最近水にハマってまして…。水の味がわかるようになり

  • 今日からガンダムの「マンホールカード」配布です!

    ガンダムの「マンホールカード」ガンダムマンホールプロジェクト 2022年4月26日に豊富町・天塩町・稚内市に設置されたガンダムマンホール。 ガンダムマンホールは、ロボットアニメ「ガンダム」の絵柄と、地域ならではの景色が一枚のマンホールの蓋に描かれています。各市町につき、2枚限定での設置となりました。 このマンホールを見ようと、また当地でしか買えないグッズを求めて、ファンがやってきます。地域活性化の呼び水になればと、豊富町が「ガンダムマンホール

  • 利尻島「定期観光バス」に乗ろう!

     利尻島を短時間で効率よく回るには、定期観光バスに乗るべし。ってなことで、どんな感じかご紹介〜。利尻島定期観光バス利尻島定期観光バスは午前・午後の二部構成 定期観光バスは、フェリーの発着時間に合わせて運行されるので、午前と午後の二部構成になっています。「Aコース」午前便は、稚内→利尻島のフェリーの到着時間に合わせて運行「Bコース」午後便は、礼文島→利尻島のフェリーの到着時間に合わせて運行各便とも、フェリーからお客さんが全員降りて来てか

  • 今日のサロベツの花「タチギボウシ」

    タチギボウシ大ぶりで美しい花 春先は、小さい花が多いサロベツですが、夏になると大きな花がたくさん咲きます。タチギボウシも、誰でも確実に見つけることができる花の一つです。草丈は、40センチから1メートルと高く、色も大変鮮やかです。 家庭でもよく育てられている「ギボウシ」と、名前も姿も似ていますが、サロベツで自然に咲いていると「綺麗だなぁ」と思いますね。見にきた甲斐があります。 今年は、当たり年というほどではありませんが、たくさん咲いていますよ。

  • 今日のサロベツの花「ナガボノシロワレモコウ」

    ナガボノシロワレモコウカワイイ?よく見たらちょっと… サロベツ湿原に咲く「ナガボノシロワレモコウ」。草丈が1メートルを超えるものもあり、結構大きいです。 白い花がびろーんと垂れ下がっています。近くで見たら黒い点々があります。よく見たら虫みたいで…ちょっと😓。 ワレモコウというと、赤いイメージが強いので、初めて見た人は驚きを隠せないようです。 ちなみに、ワレモコウも花のシーズン終盤のイメージ。これからどんどん秋の花です。

  • ツリガネニンジンが見ごろです…

    秋だなぁ… 利尻島では、ツリガネニンジンが満開です♪ 紫色の花が咲く頃は秋のイメージですね…。紫色のツリガネニンジン ツリガネニンジンって、よく見たら花の形がカワイイんです。エゾカンゾウが最後の一本… 秋に一歩、一歩と近づいてるなぁという感じです。あんなに可愛かったカモメ、ウミネコのヒナもずいぶんと大きくなりました。 巣立ちも近いですね🤗

  • 本日は晴天でした。

    久々のイイお天気でした。 ひさびさに良いお天気で、清々しかったです。 こういう日が続けばいいなぁ〜。

  • 今日の利尻島の花「エゾスズラン」

    エゾスズランスズランという名前だけれど… スズランといえば、白くて可愛らしいあのスズランを思い浮かべますが、全く別の花です。こちらは、見た目は地味〜な感じです。お客さんに教えたら、「な〜んだ」って感じの反応が返ってきます。 丈が長く、上の方から咲くためか、下の花が咲くころには上の花は終わってますね。 今年は、利尻島の姫沼でたくさん見られましたが、あっという間に終わりです。

  • 本日は利尻島「食堂丸善」に行きました!

    窓から利尻山が見えます♪フェリーターミナル2階にある食堂 本日は、利尻島鴛泊港フェリーターミナル2階にて営業している「食堂丸善」にお邪魔しました。フェリーターミナルが新しくなって、随分と時間が経っていますが、あまり来た記憶がないです。今日はたまたま利尻山を見ながらの昼食でした😋メニューです 「たこ天そば」って、利尻でしか聞いたことがないです。細かく刻んだタコ🐙をかき揚げ風にしたものが多いです。おいしいですよ。タコ天そば🐙

  • 利尻島「磯焼亭」でラーメンを食べました♪

    磯焼亭ラーメンやウニ丼まで食べられます♪ 本日は利尻島「磯焼亭(いそやきてい)」にて昼食をいただきました😋 有名人などのサインがズラリ! 演歌歌手の吉幾三のサインもありました!壁には有名人のサインが 地元の人たちは、だいたいラーメンや、カレーライスなどを食べ、観光のお客様は、海鮮系を食べるのかなぁという感じです。地元ではラーメンが人気です。ホタテラーメンネギラーメン 醤油ラーメンのスープが基本で、それぞ

  • コウホネ沼復活なるか? 復活へひとすじの光

    コウホネ沼から見た利尻山コウホネ全滅後、移植 稚内の西海岸に位置するコウホネ沼。昔から黄色いコウホネが咲くことから、コウホネ沼と呼ばれ、「こうほねの家」という展望台も建てられています。コウホネ沼 しかし、ここ数年は砂浜が侵食され、海岸と沼が近くなってしまい、沼に海水が流入するようになりました。そのため、コウホネの数もだんだんと減少。このままではいけないと、地下水を汲み上げるポンプを設置したのが2003年のことでした。 もう10

  • 「納豆×モナカ」という衝撃!「ナゥピー」

    本日は食べ物の話題です。ナゥピー(8個入り)富良野人から教えてもらった衝撃の食べ物「ナゥピー」 もう何年も前の話だが、富良野で「これは食べた方がいい」と思うものを教えてほしいと、富良野人に聞いたことがある。その時教えてもらったものが「ナゥピー」だ。モナカに納豆が入っていて、美味しいよ! みたいな軽いノリで。その情報だけだと、メチャクチャまずそうじゃね?ナゥピーとはナゥピー ナゥピーは、富良野周辺の市町村では、給食として出てい

  • 宗谷岬では、最北端 出発・訪問・到達証明書がもらえます

    最北端証明書日本本土四極 出発・訪問・到達証明書 日本本土四極に来た人がもらえる証明書があり、人気を集めています。日本本土四極とは…最北端 宗谷岬(北海道稚内市)最東端 納沙布岬(北海道根室市)最西端 神崎鼻(長崎県佐世保市)最南端 佐多岬(鹿児島県南大隅町) の四極です。これらの場所に来た人は、証明書をもらうことができます。北海道の二つは、何年か前に集めたのですが、どっかにいきました…😅 最北端証明書をもらえる場所は、「宗谷

  • 副港市場の樺太の展示が充実してました

    副港市場にあるパネルコーナーしばらく工事中でしたが… 副港市場には、樺太に関する展示コーナーがあります。しばらく工事中で閉鎖されていましたが、観光シーズンに合わせてオープンとなりました。この展示が結構詳しい!間宮林蔵に関する展示ゆくゆくは、資料館にしちゃうのかなぁというくらい詳しい!樺太の町について これほどの樺太関係資料は、なかなかないと思います。映像資料 大きなテレビ画面では、カラフトに関する映像も。樺太出

  • 今日のサロベツの花「カキラン」

    カキラン毎年見たくなる花 カキランは、毎年サロベツで咲きますが、咲く場所を知らないと見つけられないと思います。草むらの中に紛れて咲いています。私も最初は湿原センターの職員の方に、咲いている場所を教えてもらいました。かなり探しましたが、お手上げでした😅 もう何年も前から、盗掘があるため、カキランの咲く場所は秘密にしているとのことでした。調べてみるとカキランは、都道府県別指定の絶滅危惧種です。ランは、昔から狙われ続けているということですね。 湿原

  • 北方記念館って結構おもろい

    今回は稚内市北方記念館に関する話題です。北方記念館学芸員さんの手作りのお土産がヤバい! 稚内市北方記念館には、ご自由にお持ち帰りください的な「プレゼントコーナー」があって(いつもあるワケではない)、それが結構楽しい。プレゼントコーナー 今時期は、七夕にちなんで、お星様の折り紙です。北海道での七夕は、旧暦が採用されることが多く、8月が七夕というエリアも多いのです。なので、七夕の短冊は、7月から8月まで置く場合がほとんどなのです。

  • 利尻島・礼文島はいつ行くべきなのか?

    利尻山 お客様からよく質問されるのですが、この難問にお答えしたいと思います。結局いつ行くべきなの? という質問の3つの答え答え1:高山植物を歩いてたくさん見るなら6月中・下旬〜7月上旬! 利尻島・礼文島は、セットで見る方がほとんどだと思いますが、礼文島に咲く高山植物をメインに見る方は6月下旬がオススメ。天然のお花畑を見ることができます。天然のお花畑 この時期は、ほとんど歩かない観光地でもお花が多いので、「花が見られたなぁ

  • 秋の気配漂う宗谷岬…

    宗谷岬からサハリンが少し見えています… 今日の宗谷岬は秋のようにスッキリ晴れわたっていました…。サハリンも見えた!もう秋の気配⁈ 7月は霧の日も多く、晴れわたる宗谷岬は珍しいです。43キロ先のサハリンの島影が見えることはほとんどありません。 しかし、本日は割とハッキリとサハリンも見え、冷たい北風が心地よい1日となりました。よく見たらサハリンのレーダー基地まで見えています サハリンの見え方が、くっきりとしていて秋の気配を感じ

  • ヒメシジミという蝶を見た!

    ヒメシジミサロベツで見た珍しい蝶「ヒメシジミ」 ヒメシジミは、サロベツ原野では比較的よく見られる蝶です。あちらこちらで飛んでいる姿を目にします。しかし、環境省指定の「準絶滅危惧種」なのだそうで、全国的には数を減らしている蝶です。北海道と本州の山地、湿地で見られるそうです。 サロベツ原生花園を歩いていると、いっぱい蝶が飛んでるなぁ〜ってな感じで見られます。撮影も容易です。だから、気にもとめない。やっぱりサロベツってすごいんですね〜。 道北では、

  • 稚内空港近くのノハナショウブが満開です

    稚内空港近くに咲くノハナショウブノハナショウブ前線もついにゴール 稚内空港近くで、ノハナショウブが満開となっています。ついにノハナショウブ前線も、稚内に到達! 早いものですね。毎年咲く花を、見ないともったいない! という感じで、最近は花の投稿が多くなっておりますが…。見応えありますよ〜!ノハナショウブ 7月19日は快晴で、外にいるだけで気持ちがいい日でした。ノハナショウブも、いつも以上に多く咲いている気がしました。 利尻山もキレイ

  • 今日の礼文島の花「ダイモンジソウ」

    ダイモンジソウ(桃岩にて7月16日撮影)アンバランスが美しい 花びらの下2枚が長く、漢字の「大」に似るため、ダイモンジソウ。中央の蕊の部分が何とも可愛らしい。葉は丸く、覚えやすい花です。小さな花で、ともすれば見落とされてしまいます。 正直、あまりファンがいなさそうな花。よく見たらめっちゃカワイイのに。きっとこの可愛さに気づいた人は、ファンになること間違いナシ! この数年はコロナのせいで、礼文島で花を見ることができませんでした。しかし、今年は色

  • 礼文島到達証明書が新しくなりました。

    礼文島到達証明書(左:アツモリソウ 右:ウスユキソウ)アツモリソウからウスユキソウへ! 以前から、礼文島フェリーターミナルの観光案内所にて配布されていた「礼文島到達証明書」が、新しくなっていました。 アツモリソウの写真から、ウスユキソウの写真に変わっていました。お花の時期に合わせて、写真を変えているようです。いつ変更になったのか、アツモリソウの到達証明書は、綺麗サッパリなくなっていました。 真相は分かりませんが、アツモリソウやめて、ウスユ

  • エゾカワラナデシコ咲き誇る礼文島

    エゾカワラナデシコ今年はいろんな花が当たり年 エゾカワラナデシコがたくさん咲いてキレイでした。例年よりもたくさん咲いており、ピンク色が濃い花も、薄い花も、とてもキレイでした。桃岩展望台のエゾカワラナデシコ いろんな花が当たり年で嬉しい限りです。

  • 今日の花「コバノトンボソウ」

    コバノトンボソウ(7月13日撮影)夏といえばラン! ラン系の花を見ると夏になった気がします。サロベツもすっかり夏らしくなってきました。 コバノトンボソウは、小葉蜻蛉草と書き、トンボが止まっているように見えるからこの名前がついたのでしょうね。 この手のラン科の名前には、鳥の名前が用いられることも非常に多いです。キソチドリ、トキソウなど…。鳥の名前が売り切れたので、トンボになったのかしら…。 トキソウも、一年に一度は見たいランですが、若干

  • 7月なのにさみぃ〜宗谷岬

    宗谷岬今日は東の風で「やませ」。体感温度は10度くらいでした 昨日あたりから、東の風が吹き始め、寒い稚内です。飛行機から降りてきたお客様も、口々に「寒い」「寒い」と…。宗谷岬の温度計を皆様写真に収めておられました。本日の宗谷岬は、なんと15度! 本州の暑いエリアは、30度越えですから、約半分くらいの気温しかありませんね。プラス、風速1メートルで体感温度が1度下がるそうなので、5メートルくらいの風が吹いていましたから、体感温度は10度くらいでした。

  • ノハナショウブの季節になりました。

    ノハナショウブ 気がつけば、ノハナショウブの季節になってました。いずれアヤメかカキツバタ アヤメの仲間もたくさん咲きますが、代表的な3種類があります。最初に咲くのは、ヒオウギアヤメ。ヒオウギアヤメ 色も濃く、大きいので目立ちます。ヒオウギアヤメが咲くと、お花畑は完成する、そんな感じがします。ヒオウギアヤメの次は、カキツバタが咲きます。カキツバタ カキツバタ、これまた美しい。「どう? ワタシ綺麗でしょ?」と花から

  • 今日の利尻島の花「オニノヤガラ」

    オニノヤガラ(姫沼7月12日撮影)いつ出会うかは運次第! 見つけたらラッキー! 鬼のこん棒みたいな見た目ですが、鬼が使う矢の幹ということらしい…。丈は、50センチから1メートルにもなります。 葉緑体を持たない、腐生植物。ナラタケ菌に寄生しているそうです。いつも同じ場所に咲かないので、見つけたらラッキー。タイミングよく毎年見ることができないので、見つけるとちょっと嬉しくなります。 別名「ヌスビトノアシ」。地下に塊茎があり、その形が足のように見え

  • 今日の礼文島のお花「ミソガワソウ」

    ミソガワソウ色鮮やかなミソガワソウ 夏になったんだなぁ…と思う花。背丈が1メートルを超えるものもあり、写真を撮ってくれと言わんばかり。綺麗な紫色をしています。紫の斑点も鮮やかです。 礼文島は、たくさんのお花が咲く分、入れ替わりが激しくなってきました。花が終わって、次の花。また次の花。季節の移ろいを感じつつ、少し寂しいような感じがします。

  • 日本最北のSA「砂川サービスエリア」

    今日は久々に札幌方面に向かっています。砂川サービスエリアご存じでしたか? 砂川サービスエリアは日本最北のSAなんです!この2、3日は、北海道としては暑い日が続いております。本日は道北から、更に暑い札幌方面へ。とは言っても、ほとんど車両の中なので、あまり暑さは感じません。途中、砂川サービスエリアで休憩。サービスエリアにはこんな看板があります。日本最北のサービスエリアお店の看板に密かに書かれているんです。岩瀬牧場売店

  • 利尻島で笹の花が一斉開花

    利尻山と笹の花笹の花は120年に一度咲く? 笹は、地下茎で繁殖するため、花を咲かせることは非常に稀です。一説によると、笹の花は、120年に一度咲くとか、あるいは60年に一度咲くと言われています。 この笹の花が利尻島では至る所で開花しています。右を見ても左を見ても笹の花!花!花!笹の花 花と言っても、米粒みたいで、華やかさはありません。花の色は黄色です。滅多に咲かないため、笹の花は吉兆とも、凶兆とも解釈されるようです。笹の花

  • ウスユキソウ群生地も満開です!

    礼文島はお花の季節真っ只中です!レブンウスユキソウ群生地も満開状態です!礼文島トレイル「礼文林道コース」にある「レブンウスユキソウ群生地」が見ごろを迎えております。斜面いっぱいに咲くウスユキソウは、圧巻の一言に尽きます。無数に咲くレブンウスユキソウこんなにもたくさんのウスユキソウを見られたお客さんは幸せです!群生地の斜面まだまだ開いたばかりなので、ウスユキソウの白さが際立っています!ウスユキソウドアップでも撮影

  • 礼文島でエゾカンゾウが最後の舞

    お客さんも狂喜乱舞でした眼前に広がるエゾカンゾウ(2022年7月7日)礼文島北部江戸屋山道にて最後のエゾカンゾウ 今年ほどエゾカンゾウが咲く年もなかったのではないでしょうか。もう見ることは叶わないと思っていたエゾカンゾウが、礼文島の北部「江戸屋山道」で満開を迎えていました。斜面いっぱいに咲く花 利尻山で見る花の群落も、これほど近くに見ることはできません。今年は礼文島の魅力を更に知る年になりました。こんな年があるんだね

  • 南稚内駅100周年記念入場券発売!

    南稚内駅南稚内駅は今年で100周年 南稚内駅は、1922(大正11)年11月1日「稚内駅」として開業し、当時は終着駅でした。その後、1939(昭和14)年に「稚内港駅」が、「稚内駅」に改称されるに伴い、「南稚内駅」に改称。ややこしい話ですが、この時代に南稚内駅は現在のような途中駅になったのですね。ちなみに稚内から、樺太行きの連絡船が出るようになったのは、1923(大正12)年ですから、当時の「稚内駅」は、スゴい人出だったことでしょう。そして2

  • 誰しも覚える「エゾニュウ」!

    エゾニュウ今年も咲きました「エゾニュウ」 エゾニュウが咲いたら「夏!」という感じがします。気付けば、すっかり夏らしくなりました。エゾニュウエゾニュウは、丈が3メートルに達するものもあり、とにかく目立ちます。加えて、お花が丸っこくて変わっていますよね。たこ焼きみたいですね。「かんざし」のようにも見えますね。このお花を覚えない人は、逆に珍しいです。名前もなんてったって「エゾニュウ」。ニュウって。アイヌ語らしいですが。結構長く咲いてくれて、

  • 今日は稚内のお祭り♪

    底曳船にも大漁旗が7月4日から「北門神社例大祭」です 本日は、稚内にある「北門神社」のお祭りです。お祭り期間は、船も沖止めになります。稚内では、水産会社に勤めていなくても、夏のボーナスはお祭りに合わせて出るところも多いようです。昔はお祭りに合わせて派手に遊んだ、そんな感じでしょうか…。コロナで出店を見てなかったせいか、お店が出ているのを見ているだけでウキウキしますね。稚内にしては人が多い!久々のお祭りで、人出が多いです。

  • 沼田のトマトジュース

    今日はうちでのんびり…沼田の「完熟トマトジュース」を飲んでリフレッシュ。1本130円。美味しいと噂の完熟トマトジュース北海道沼田町の「完熟トマトジュース」。以前から気になっていましたが、小平道の駅にて発見。小平道の駅ふるさと納税返礼品などとしても人気のトマトジュースです。トマトジュースなんてどれも同じと思っていませんか? 意外と、塩分の有無や味に違いがあるものです。トマトジュースを作るのに適したトマトの品種があるそう

  • 長生きできる⁈「長寿の泉水」

    長寿の泉水間宮林蔵が命名した「長寿の泉水」 利尻島といえば、湧水が美味しい島。利尻島ではたくさんの湧水が出ていますが、「長寿の泉水」は、間宮林蔵が利尻島に来た際、命名したとされています。間宮林蔵がこの水を飲んだ時、湧水の取り口付近に住んでいた人が長寿だったのかな、と想像できますね。島の人たちは、現在も長寿な方が多いと思いますね。私が関西にいる時は、元から水が不味いエリアに住んでいたため、水なんてどれも一緒と思って生きてきました。しかし最近は、北海道の

  • 今日は逆さ富士♪

    姫沼から見た利尻山今日の利尻島は南西の風 本日の利尻島は、南西の風のため、北側に位置する姫沼では、逆さ富士山を見ることができました。利尻山の残雪も、かなり少なくなってきましたよ。ちなみにオタトマリ沼からは、逆さ富士は見られませんでした。オタトマリ沼綺麗に見れただけでも良いですね♪

  • エゾカンゾウもくだり坂

    2022年6月30日富士野園地利尻島であんなに咲いていたエゾカンゾウも… 今年はエゾカンゾウが道北で当たり年ですが、若干少なくなってきたかなぁという感じです。利尻島でも、まだまだたくさん咲いていますが、ちょっとくだり坂。季節の移ろいを感じます。 エゾカンゾウが大ぶりの花なので、なくなると淋しいです。エゾカンゾウが枯れてしまうと、花がすごく咲いている!という感じが薄れますね。今年はいっぱい咲いていたから、余計に淋しい。寒い寒いと言っていた利尻礼

  • 「道の駅てしお」にしじみが出てました。

    道の駅てしお天塩町はしじみの町 仕事で道の駅てしおに立ち寄ったところ、しじみが出てました。とにかくデカいしじみ とりあえずデケぇ! 大きなものだと、3・5センチくらいにもなるとか。アサリくらいの大きさがあります。特大サイズもあります 天塩のじじみは、天然モノ。輸入品を放流したりしてないので、大変貴重なのです。昔は600トンの水揚げがあったしじみも、2020年は31トンで、減少傾向にあります。天塩のしじ

  • 今日の礼文島の花「チシマキンレイカ」

    チシマキンレイカまたの名を「タカネオミナエシ」 「チシマキンレイカ」は、「千島金鈴花」と書きます。鮮やかな黄色が特徴です。別名「タカネオミナエシ」。オミナエシとは、「女郎花」と書き、古来和歌にもうたわれ、美しい女性の比喩表現にも、叶わぬ恋の例えなどにも用いられてきたようです。ちなみに、「女郎」は、和歌の時代では、貴族の令嬢・令夫人の意味だそう。「オミナエシ」が手に入らないあの人、成就しない恋のイメージ。しかも「タカネ(高嶺)」とつくから敵わな

  • 今日の礼文島の花「レブンウスユキソウ」

    レブンウスユキソウ厳しい環境でこそ輝く星 風が吹き荒れるような斜面に群生し、環境も美しさも他を寄せ付けない、そんな孤高さがあります。白い部分は花びらではなく、葉っぱの変化した苞(ほう)と呼ばれるもの。花は中心の丸い部分です。雨や、霧、朝露などにぬれ、光に反射して輝く姿は、まるで星のようです。盛ってません。ホントです。昔はよく、「エーデルワイス」と呼ばれたようですが、厳密には違うとかで、あまりその呼び方をする人はいなくなりました。ハッキ

  • 礼文島トレイル7「8時間コース」(香深井〜宇遠内往復)を歩いてみました。

    礼文島トレイルで最も難易度の高い「8時間コース」の簡易バージョンを歩いてみました(2022年6月22日)。8時間コース看板礼文島トレイルとは環境省によると「トレイル」とは…森林や原野、里山などにある「歩くための道」のことで、こうした道を歩くはやさで旅することだそうです。礼文島には、7つのトレイルが設定されています。桃岩展望台コース(難易度★〜★★)礼文林道コース(難易度★〜★★★)岬めぐりコース(難易度★〜★★★★)礼文岳コー

  • 利尻島でトラック神輿発見!

     今日は利尻島の沓形にある「北見富士神社」のお祭りのようで、たまたまトラック神輿を発見しました。(沓形お祭り2022年6月24〜26日)トラック神輿いつもは担いでいるお神輿をトラックに乗せて… 利尻島や礼文島、稚内などの漁師まちでは、お祭りといえば賑やかなものです。しかしこの数年は、新型コロナの影響でお神輿を担ぐと密集してしまうため、トラックに乗せて移動するようです。 ちなみに礼文島は、島民が少なく担ぎ手が不足しているため、結構前からトラッ

  • 今日の花「エゾカンゾウ」

    エゾカンゾウ花は1日しか咲かない エゾカンゾウ。腎臓肝臓治らんぞう。 本州では「ニッコウキスゲ」と呼ばれます。また「ゼンテイカ」とも。 「憂いを忘れる花」という意味があるらしい…。現在利尻島、礼文島、日本海の海岸線をオレンジに染めています。見たらイヤなことも忘れられる程、たくさん咲いています。 朝咲いた花は、夕方に枯れてしまいます。元気な個体は、1日と何時間か咲くらしい。そんなに短い間しか咲かないと、すぐに見れなくなってしまい

  • 礼文島トレイル7「礼文滝コース」に行ってみた!

    「礼文島トレイル」の「礼文滝コース」に初チャレンジしました。その様子をどうぞ!(2022年6月22日踏破)礼文滝コース入り口礼文島トレイルとは 環境省によると「トレイル」とは…森林や原野、里山などにある「歩くための道」のことで、こうした道を歩くはやさで旅することだそうです。 礼文島には、7つのトレイルが設定されています。桃岩展望台コース(難易度★〜★★)礼文林道コース(難易度★〜★★★)岬めぐりコース(難易度★〜★★★★)礼文

  • 礼文島でもカモメ・ウミネコが子育て中です

    カモメの子育てカモメの子育てと言えば利尻島でしたが… カモメやウミネコの子育てが盛んな利尻島ですが、近年礼文島でも子育てしている姿をよく見かけます。利尻島ではカモメ類があまりにも多いので、お引越ししてきたんでしょうかね。 巣の上で卵をあたためているのかなぁと観察していたら、よく見たら灰色っぽいヒナが! しかも少なくとも3羽はいます。ヒナがカワイイ〜でも親鳥は… ヒナはバランスを崩したのか、転がりそうになりながら、必死に戻ろうとし

  • 姫沼では今年もオシドリが子育て中です!

    オシドリのヒナです今年は放任主義なのかヒナだけで遊んでいることも… 姫沼では、毎年のように子育てをしているオシドリがいます。いつもは親子で行動しているオシドリですが、今年はヒナだけで行動している姿もよくみます。キツネなどの外敵がいない利尻島は、のびのびと子育てできる良い環境なのかもしれませんね。 意外と素早く動き回るため、写真を撮るのも一苦労でした…。カワイイ姿に癒されました

  • 今日の利尻島の花「エゾサカネラン」

    2022年6月20日姫沼にて撮影これで咲いてるの?って聞きたくなる花 高さは20センチ以上あるので、比較的見つけやすい花ですが、知らないと素通りすること間違いナシって感じです。 「見た目」的にやっぱり…人気ないと思います。「ここに咲いてますよ」とお客様にお知らせしても微妙な「ハイ」で終わる。もちろん写真も撮らない。か、悲しいぃ〜! 葉緑体を持たず、栄養分を地中の菌類から得る「腐生植物」とのことで、見た目が変わっているのも頷けますね。植物も様

  • 今日の礼文島の花「スズラン」

    スズラン今年はスズランも多い気がします! スズランはとにかくカワイイです。癒されます。 この2年ほどはコロナでお客様も少なかったせいでしょうか、礼文島も利尻島も全体的にお花が多く感じます。「スズラン」もたくさん咲いてくれています。スズラン 人が来ないと、受粉を助けてくれる虫などが花に近づきやすくなります。むやみに植物に触って、花を弱らせる人の絶対数が減ります。車の乗り入れ台数が減るので、排気ガスも少なくなります。花にとっては、人

  • 第二の「クマヤキ」になれるか⁈ 稚内の「シカパン」を食べてみた。

    シカパン「たい焼きみたいなシカのツノ」シカパン 稚内といえば、エゾシカ。その鹿の角をイメージした、たい焼き風「シカパン」。味は「あんこ」「クリーム」「チョコ」「生地のみ」の4種類です。一個160円。生地のみは少し安いです。 販売は稚内駅「オレンジエッグ」さん。オレンジエッグ 三重県伊勢志摩で人気のたい焼き店「わらしべ家」で修行を積み、生地は直伝のものだとか。外はカリッと、中はもっちり。あんこは田中製餡千歳工場のあんこです。

  • 利尻島はエゾカンゾウが見ごろです

    沓形岬公園のエゾカンゾウ今年はエゾカンゾウが当たり年⁈ どこもエゾカンゾウでいっぱい! 礼文島も天然のお花畑となっていますが、利尻島も負けていません。島の至るところでエゾカンゾウが咲いています。利尻山は隠れています😅 今年はどこでもたくさん咲いているので、エゾカンゾウの当たり年と言っても過言ではないのかも知れません! 全然咲かない年もありますので、今の時期に来たお客様はラッキーですねぇ。 コロナのせいで、ベストシーズンの利尻島に

  • 礼文島トレッキングコース「桃岩〜知床」が見ごろです♪

    桃岩〜知床で見られるレブンキンバイソウ礼文島ではたくさんの花々が咲いてきています 礼文島の数あるトレッキングコースの中でも「桃岩〜知床」コースが見ごろを迎えています。桃岩〜知床コース 黄色い「レブンキンバイソウ」が咲くと、緑に黄色と、映えますね。 写真ではなかなか伝わりにくいですが、色とりどりの花々が咲いています。写真は花の細かい部分を知るのに役立ちますが、色彩は目のほうが優れているので、目に焼き付けるしかないですね。実際目

  • 今日のサロベツ湿原の花「タテヤマリンドウ」

    タテヤマリンドウ(6月15日サロベツで撮影)気に入らないとすぐに閉じる気まぐれな花 花が開くのは日中で、しかも天気が良くないと開かない。開いたかと思えば閉じる気まぐれな花です。閉じた状態 「天気の良い日にでも来れば?」ってな感じでツレない。開花する5月〜6月は、荒天の日も多いので、閉じた姿を目にすることが多いです。「せっかく来たのにマッタク…」悲しいけれど仕方ない。 晴れた日には、タテヤマリンドウ特有の美しい、淡いブルーが楽しませ

  • レブンアツモリソウ群生地6月17日閉鎖へ

    ドアップまた来年〜 2022年は6月17日に「レブンアツモリソウ群生地」が閉鎖となります。まだキレイなアツモリソウがありますが、もうすぐで見れなくなってしまいます。また来年見れば良いだけの話なのですが、名残惜しいですね。斜面にかたまって咲くアツモリ 今年は、例年よりも広範囲な群生地開放となりました。こんなにも近く、こんなにもたくさんのレブンアツモリソウを見ることができました。来年からどうなるのかわからないので、今年みれたお客様はラッキー

  • 今日の礼文島の花「レブンハナシノブ」

    こちらはファンの多い「レブンハナシノブ」。花の形、色、立姿、どれも非の打ち所がない。よく似ている花で「チシマフウロ」があります。チシマフウロの数が圧倒的に多いので、似た花から探し出す面白さもあります。 見つけたら嬉しい、そんな花ですね。

  • 今日の礼文島の花「ノビネチドリ」

    礼文島のノビネチドリの花は密集して高い 6月は礼文島のあちらこちらで見られるため、ありがたみを感じづらい花。加えて、ちょっと似ている「ハクサンチドリ」が、やたら咲くため、さらにスポットライトが当たりづらい気がします。これが「固有種です」とか言われたら、絶対飛びつくと思うんだけどなぁ…。  たまに強めの個体なのか、めちゃくちゃデカくなるヤツがいて、しかも花もゴッソリついている。変種とちゃうの?と聞きたくなるほど…。 よく花を見たら

  • 今日の礼文島の花「シラゲキクバクワガタ」

    (6月11日礼文林道コース)シラゲキクバクワガタクワガタとは勇ましい…でも実際は可憐な花 長い名前ですが、切ると覚えやすいです「白毛」「菊葉」「クワガタ」。葉っぱや茎が白い毛に覆われ、菊の葉っぱに似ている。果実ができると、兜のクワガタに似るらしい…。 意外とまんまな名前ですが、覚えるのは大変ですね。 まあまあ群れて咲くので、見つけやすいです。 よ〜く見ると、花びらの色み、蕊が繊細で美しいですね。ほとんどの人

  • 今日の礼文島の花「ツマトリソウ」

    さりげなく咲くツマトリソウ 花の大きさは1センチ〜2センチ。他の植物に埋もれるように咲きます。草丈もなく、どうやって光を浴びているんだろうと心配になるほどです。 純白なので、見つけようと思えば見つけられますが、周りの大輪の花、鮮やかな花に気を取られていたら見落としてしまうかも知れませんね。  花びらがピンクに縁取られたものもあるため、褄取り草。隈取りのようでもあることから、ツマトリソウと呼ぶそうです。 見てく

  • 今日の花「サクラソウモドキ」

    「モドキ」ってヒドくない?笑 「もどき」とつく植物は不思議と無数にあります。 頭文字に「イヌ」とつく植物もあります。 頭文字に「ニセ」とつく植物もあります。 何にしろヒドくないですか? サクラソウモドキは「もどき」と付きますが、大変可愛らしいお花です。2022年は礼文島で大量発生しております…。 色も鮮やか、形もかわいいサクラソウモドキ。非の打ち所がない。 唯一可哀想な点は名前に「もどき

  • JR「花たびそうや」号を発見!

    たまたま仕事で稚内駅にいると、観光列車「花たびそうや」号が入ってきました。ラッキー!(2022年6月4日撮影)花たびそうや観光列車「花たびそうや」 「花たびそうや」号は、2019年に運行されていた「風っ子そうや」号の後継にあたる観光列車です。しかし、コロナウイルスのため2020年〜2021年は、観光列車の運行が中止となり、2022年ようやく運行に漕ぎ着けたのが「花たびそうや」号なのです。 そう言えば私も、2021年は、時刻表を確認し、わざ

  • レブンアツモリソウが見ごろです

    礼文島でしか見ることができない「レブンアツモリソウ」が現在見ごろを迎えております。ぜひレブンアツモリソウをみて、癒されてくださいませ。レブンアツモリソウレブンアツモリソウは、礼文島でしか見ることができない固有種です 礼文島の植物の中には、礼文島でしか見ることができない固有種があります。その中でも最も人気のある植物の一つが「レブンアツモリソウ」なのです。レブンアツモリソウ 「アツモリソウ」自体は日本の他のエリアでも自生し

  • 幻のキノコ「エゾユキノシタ」を食す!!!

    北海道でも市場に出回ることが少ない「エゾユキノシタ」というキノコがあります。雪が降る頃に収穫できるので「ユキノシタ」なんだとか…。話には聞いていましたが、初めていただきました。ユキノシタ「エゾユキノシタ」はほとんど栽培されていない幻のキノコ 北海道愛別町は、キノコ栽培の盛んな町として知られ、エノキ、ナメコ、マイタケなどを主軸に生産しています。その生産量は、道内の80%を占めているのだとか…(2018年調べ)。そんなキノコの町でもほとんど出回らない「

  • 利尻島・ペシ岬に登ってガチャを回そう!「恋する灯台×燈の守り人キャンペーン」

    利尻島のペシ岬に登ると、オリジナルグッズが先着200名様に! これは登るしかない⁈「恋する灯台×燈の守り人キャンペーン」ペシ岬についてはコチラ→ペシ岬 そもそも「恋する灯台」ってナニ?って話ですが、「日本ロマンチスト協会」と「日本財団」が共同で実施するプロジェクトで、「2人の未来を見つめる場所」として灯台を定義し、「ロマンスの聖地」へと価値化していくものなんだそうです…(→恋する灯台)確かに登るのが大変なペシ岬は、恋する灯台にふさわしいかも⁈

  • 美味しいとウワサの帯広「インデアン」カレーとは⁈

    十勝帯広方面では知らない人はいないというカレーショップ・インデアン。ケンミンショーなどのテレビ番組でも取り上げられ、地元民のみならず、観光客からも注目を集めています。これは行って食べるっきゃない⁈インデアン西18条店帯広を中心に展開するカレー屋さん「インデアン」 まず初めに言っておきたいのは、「インディアン」じゃなくて「インデアン」。インディアンという名前のカレー店も結構あって、紛らわしいです。 インデアンは、帯広で知らない人

  • 酒豪へのお土産には小平の「藤田のたこ」がオススメです♪

     北海道旅行のお土産って、たくさんありすぎて迷いますよね…。お菓子は甘いものが好きな人か、ギリ土産の定番。お酒の好きな人へのお土産は、当然お酒。でも酒の瓶を持ち歩くのも大変なので、今回はおつまみのご紹介です。北海道小平町はたこの産地であり、特に「藤田水産」のたこのおつまみが最高に美味しいのです。藤田のたこニシン番屋を売店に…「藤田水産」 北海道の日本海側は、明治時代をピークに、ニシンがたくさん獲れました。ニシン漁師が寝泊まりする施設を当時は

  • 「もんべつ流氷まつり」2年ぶりの開催!

     もんべつ流氷まつりが2年ぶりに開催されました。小さなお祭りですが、意外とキレイな氷像があるんです♪ もんべつ流氷まつりもんべつ流氷まつり 今年で59回目の「もんべつ流氷まつり」。さっぽろ雪まつりは、70回以上の歴史がありますが、紋別も意外と古くから開催されていますね! どの地域のお祭りも、この2年ほどはコロナのせいで開催されていませんでした。なので、氷像やら雪像を見られるようになったというだけで、感慨深いものがありました。 メイ

  • ガリンコ号Ⅲ(イメル)稚内にて療養中⁈

    オホーツク海では、流氷観光シーズンまっただ中です。しかし紋別ガリンコ号Ⅲ(イメル)に不具合が発生したとかで…なんと稚内港にてイメル発見‼︎稚内の底曳船と夢の共演♪1月ごろから不具合が発生していたイメル 1月初旬、紋別港に浮かんでいたイメルでしたが、その頃からドリルに不具合が確認されていたようです。 2月の運航は叶わず、しばらく紋別から姿を消していたのですが…稚内港にて発見!!!!稚内港に浮かぶイメル! 道ゆく人の目

  • 美唄の懐かしの味「角屋のやきそば」

     手を汚さずに食べることができる焼きそば、それが「角屋のやきそば」。意外と知らない方が多いのではないでしょうか? 具材は一切ナシ! 麺と紅生姜のみ! これこそが角屋のやきそばなのです!角屋のやきそば炭鉱マンが汚れた手を洗わずに食べることができた焼きそば 美唄といえば炭鉱の街です。炭鉱マンが労働中に、素早く、汚れた手でも食べられるように、ということで開発されたのが、「角屋(かどや)のやきそば」です。その歴史は昭和31年からで、美唄市が人口のピークを迎え

  • 北海道の節分の豆は進化系⁈

    「鬼は外ー! 福は内ー!」という掛け声を、どこかの地域では、いつもの掛け声プラス「鬼の目ん玉ぶっ潰せー!」と言っているのを聞いたことがあります。めっちゃ怖ぇ…北海道の節分は落花生らしいが⁈ 北海道の節分の豆まきは、落花生を撒くという話を聞いたことがあります。撒いた後でも外の殻を剥けば清潔だから(イベント終了後豆を食べられる)、雪の中でも見つけやすいからなんだとか。 ヒマなので落花生を、とスーパーに行ったものの…なんと! 節分コーナーに落花生は置い

  • 稚内にイワシが打ち上げられる→下々の食糧に♪

     最北端のまち、稚内の海岸線に、たくさんのイワシが打ち上げられました。全国ニュースでも取り上げられ、大きな話題になりました。とりあえず美味しかったので、その様子をどうぞ!(2022年1月21〜25日)打ち上げられたイワシたち水温が低くなるとイワシは死んでしまうらしい… イワシは通常、水温が10度〜20度ほどの海域を好み、海水温が6度を下回ると死んでしまうのだとか…。稚内の海岸線にイワシが打ち上げられた1月21日ごろは、北海道北部に大寒波がやってきてお

  • 「初日の出inてっぺん2022」2年ぶりの開催!

    あけましておめでとうございます〜。1月終わりますけど笑。今さらですが、今年の宗谷岬の初日の出に関する話題です。日の出前の宗谷岬大晦日は大荒れ…干支キーホルダーも配布なし… コロナのせいで、初日の出のイベントも中止となっていましたが、2022年は無事開催に漕ぎ着けることができました。 しかし、大晦日は荒天…。そのため稚内空港は全便欠航となってしまいました。いつものことではありますが(笑)、イベント出席者数に打撃があったかと思われます…。

  • 今度は毛蟹ガチャ‼︎ 最近「地元ガチャ」がアツい。

    相当更新をサボり、ご無沙汰しておりました…(^_^;) 今度は、毛蟹ガチャなるものが紋別に登場しましたので、見に行ってまいりました〜。紋別ガリンコ号乗り場に出現! 毛蟹ガチャ 今回お邪魔したのは、紋別市にある「ガリンコ号」乗り場。ガリンコ号乗り場「海洋交流館」 こちらに新たにお目見えしたのが、その場で毛蟹が当たるガチャガチャ。その名も「毛蟹ガチャ」! 1回500円とお高めであるが、毛蟹が景品とあらば、その金額もまた然り…。

  • 日本一早い大雪山の紅葉「銀泉台」の魅力!

    日本で1番早く紅葉が見られる「大雪山」。中でも美しい紅葉で有名な「銀泉台」に今回は足を運んで来ました!(2021年9月19日)一度は行ってみたい銀泉台!…でもどんな場所?銀泉台って、名前からして綺麗そうですよね〜。大雪山層雲峡にある「銀河の滝」が流れ始める場所なので、「銀泉台」というそうです。層雲峡にある「銀河の滝」 銀泉台は、たどり着くまでの道が大変狭く、紅葉のピーク時には「マイカー通行規制」となります。2021年の場合、9月18日

  • 今年こそは当てたい! 猿払のガチャガチャ。(2021)

    今年も猿払道の駅にて、特産品が当たるガチャガチャが設置されています。今年こそは特産品をゲットするぞ〜!猿払の特産品が当たるガチャガチャ今年で2回目のガチャガチャ 特産品が当たるガチャガチャは、今年で2回目です。→去年のガチャの様子 2021年は、2000個分用意されており、去年の倍です! 具体的な商品はコチラ↓ガチャガチャ景品についての掲示板 A賞 30本(5,000〜5,500円相当) 毛蟹・

  • 誰も見ることができなかった「丹波屋旅館」が1日限りの一般公開!

    中頓別町の小頓別地区にある「丹波屋旅館」。今では、旅館としては営業していませんが、その佇まいから、通行する人々の視線を集めてきました。そんな丹波屋旅館が、2021年8月1日、1日限りで一般公開されました!丹波屋丹波屋旅館とは 旧丹波屋旅館は、名前を「松尾旅館」・「菅井旅館」といい、大正初期に建設された「和館」と昭和初頭に建設された「洋館」が組み合わさり、特徴的な外観を見せています。旧丹波屋旅館 和館・洋館とも、平成12

  • 天上のお花畑とはまさにこのこと!チングルマ咲き誇る旭岳

     この夏、どうしても見たかった風景の一つが旭岳のチングルマの風景です。天上のお花畑を見て参りました。(2021年7月23日)旭岳とチングルマ早朝から旭岳ロープーウェイはゲキ混み! 旭岳はロープーウェイに乗ると、標高1,600メートルまで行くことができます。訪れた日は、休日ということもあって、ロープーウェイは大賑わいでした。旭岳ロープーウェイ 休日は、始発が朝の6時という時刻であるにも関わらず、長蛇の列でした。それもそのはず、ロープーウ

  • 難行苦行!フェリーからの日帰り利尻登山に挑む!!!

     はたして0泊での利尻登山は可能なのか⁈ お金と時間がない人はきっと考えたことがあるはず…。今回はフェリーからの日帰り登山が可能かどうか調べて来ました。今年も行って参りました!タイムリミットは8時間40分! ホントに登頂できるの〜⁈ 稚内からフェリーで利尻島に着き、利尻山山頂を極め、最終便のフェリーで稚内へと帰る…。これができたならば、宿泊ホテル代も浮くし、時間の節約にもなります。利尻山の登頂を計画した人なら、一度は考えたことがあるのではないでしょう

  • 今年はトキソウが群生! ぜひサロベツへ!

    どちらを向いても花の季節になりました。今年のサロベツはトキソウがあたり年でした! ラン科ファンはぜひ♪ (撮影日6月27日)トキソウサロベツ湿原センターと幌延ビジターセンターの両方に行って来ました! 過去にも何度か取り上げさせていただいているサロベツ湿原センターと、幌延ビジターセンターへ行ってまいりました。知らない方も多いかと思いますので簡単に♪サロベツ湿原センター サロベツ湿原センターは、サロベツ湿原に咲く草花を観察する拠点

  • 礼文島に行くなら今! 百花繚乱の桃岩展望台〜キンバイの谷がオススメ!!

     ついに今年も花の時期に突入しました。現在礼文島のトレッキングでオススメなのは、桃岩展望台からキンバイの谷周辺です。実際に歩いて来ましたのでご覧ください(2021年6月25日)。礼文島にはたくさんのトレッキングコースがあります 花の浮島と言われる礼文島ですが、たくさんのトレッキングコースがあり、実際に歩くことで花々を楽しむことができます→礼文島トレッキングコース 数あるコースの中でも、現在見ごろを迎えているのが、桃岩展望台〜キンバイの谷のあたりになり

  • 幌加内町といえば「そば」を食べなくてどうする⁈

    そばの生産日本一の幌加内町! 旅の締めくくりにそばをいただきました(家で)。そばといえば北海道っしょ⁈ 農林水産省によると、そばの作付面積・収穫量が最も多いのは北海道です(→農林水産省)。しかし「そば」と聞いて、北海道をイメージする人は少数派なのではないでしょうか。 誰が決めたか「日本三大そば」と言われるのは、長野県「戸隠し(とかくし)そば」・島根県「出雲そば」・岩手県「わんこそば」の三つで、残念ながら北海道のほの字もありません。かの有名な都々逸

  • 過去の最低気温の記録は、旭川だけじゃなかったー隠れた最寒の地・幌加内町

    北海道は、言わずと知れた極寒の大地。冬場の寒さはもちろん日本一です。北海道の中でも寒い場所はたくさんありますが、幌加内町はとても寒い町の一つです。今回は幌加内町にある「母子里クリスタルパーク」にお邪魔しました。 ※緊急事態宣言前に訪れておりますのでお許しを…。過去最低気温は、旭川市の−41℃。それが定説でしたが実は違う⁈ これまでの気象庁の記録によると、日本の過去最低気温は1902(明治35)年に観測された−41℃。旭川市で観測されました。→

  • エゾエンゴサクの群生地を訪ねて…

     北海道に春一番を告げる花は色々とありますが、エゾエンゴサクもその一つです。群生して咲く姿は、まるで青い絨毯のよう…。この花は、わざわざ見に行くというより、たまたま発見して、感動するというイメージ。でも一度感動すると、今度はわざわざ見に行きたくなるのが不思議ですね。エゾエンゴサクの青い花エゾエンゴサクは群生する エゾエンゴサクは5月初旬に花を咲かせ、あちらこちらに群生します。一輪で咲くこともあれば、絨毯のように群生することもあります。また、カタクリの

  • 「樺太の街と暮らし」展に行って来ました! 

     稚内副港市場では、「樺太の街と暮らし〜樺太連盟寄贈移動パネルから〜」というパネル展示を行っています(2021年4月29日〜5月31日)。樺太について、知っている人も知らない人も、ぜひご覧くださいませ。樺太連盟が解散、資料が稚内市に寄贈され展示されることに… 樺太(現サハリン)は、日露戦争後、北緯50度以南が日本の領土となりました。最盛期には、40万人以上が樺太に居住し、豊かな資源を背景に、水産、炭砿、林業、製紙業、養狐などが盛んに行われまし

  • 山で食べ物を探そうの巻(山菜の季節突入!)

     北海道にようやくやってきた春。 春といえば山菜の季節! 春は食べ物がなくなったら、山へ取りに行けばよい! ということで山菜採りに行って参りました。山菜を採る理由…採る楽しみ、人にあげる楽しみ、ガチ食糧…etc. 雪解けの4月下旬から5月頃は、いろいろな山菜が採取できる時期です。休みの日がちょうど晴天ならば良いですが、悪天候が続いたり、山菜仲間と休みが合わないこともしばしば…。しかし山菜は待ってはくれません。どんどん成長し、食べられる時期はあっという間に過ぎ

  • 春がやってきた! サロベツ原生花園

     まだまだ寒い北海道北部ですが、サロベツ原生花園にも春がやってきました。春は、清楚系と地味系の花がお出迎え!雪もすっかり解けました夏だけじゃない!サロベツ原生花園 サロベツ原生花園が最も輝く時期は、色とりどりの花が咲く夏です。しかしながら、寒さに負けず必死に咲く春の花もまた美しい…数は少ないですが。見つけづらいですが…笑。そんな花々を見てまいりましたので、紹介します。木道の様子(2021年5月8日) 木道を歩き始めるとすぐに、たくさ

  • ご飯・酒のアテに…「ぬかニシン」

    北海道の春といえばニシンですね。ニシンをぬかに漬けた「ぬかニシン」は、ご飯のおかずにも、お酒のお供にもピッタリなんです。ぬかニシン「ぬか」というとクセがありそうですが、実はそれほどクセはない 北海道の郷土料理の一つが「ぬかニシン」です。北海道の沿岸部では、明治から昭和初期まで、たくさんのニシンが漁獲されました。 たくさん獲れたニシンやホッケは、塩を混ぜたぬかに漬けて保存しました。冷凍庫がなくても長期的に保存でき、しかも熟成が進むので美味し

  • 閉店が危ぶまれていた「副港市場」がリスタート! 新しくテナントも入り、活気が戻ってきました。

    売店等が閉店、撤退し、がらんとしていた副港市場でしたが、新たなテナントが入り、再び活気が戻ってきました。稚内に観光でお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ〜。2020年3月末でテナントが大量閉店しましたが、この度復活!  2020年3月末、経営不振によりテナントが大量に閉店し、「いよいよダメかもね…」と噂されていた「副港市場」でしたが、2021年4月に新たなテナントが入り再オープンしました。2020年から、新型コロナウイルス感染症により

  • 五つの味がする「チョウセンゴミシ」の果実とは⁈

     「チョウセンゴミシ」という木をご存知ですか? 漢字で書くと「朝鮮五味子」。この木の果実は、五つの味がすると言われています。チョウセンゴミシの果実チョウセンゴミシとは チョウセンゴミシは、本州中部以北、北海道、サハリン、朝鮮半島、中国などに分布する低木です。山地や、緯度の高い北海道ではよく見ることができます。木と言うと、太い幹を連想しますが、つる性で、地面に近いところにもよく見かけます。 漢字で表記すると、「朝鮮五味子」。朝鮮半島では昔から薬

  • 食欲減退画像のリアル版⁈ 流氷カリーの見た目はアレだがうまかった

    カレーマニアの間では、わりと有名な「オホーツク流氷カリー」。カレーのルゥの色がなんと青と白の2色! リアル食欲減退画像をご覧あれ。オホーツク流氷カリー どう考えてもウマそうではない青と白の2色で流氷をイメージ 箱を開けると、2つのパウチが出現。このカレーは、流氷の白と、オホーツク海のブルーで、冬のオホーツク海を食卓で再現できるようになってます。ホワイトカリー・マリンブルーカリー  ホワイトカリーは120g、マリンブルーカリーは、10

  • 「かすべのほっぺ」を食べてみた

     「かすべ」とは、エイの仲間のことです。稚内では、煮付けにして食べたりと、割とポピュラーな食材です。今度はかすべのほっぺを食べてみました。小樽水族館のエイ稚内のかすべの旬は5〜6月 稚内のかすべの旬の時期は、5月〜6月です(→稚内市役所WEBサイト)。旬以外の時期も、ほとんど一年中獲れているようで、スーパーではよく見かける食材の一つです。煮付けとして食べることが多く、身よりも骨やゼラチンが多いイメージですね。 今回は、かすべの「ほっぺ(頬肉)

  • 夏とは違った楽しみがあるー冬のサロベツ原生花園!

    夏には、たくさんの花々に出会うことができる「サロベツ原生花園」ですが、なんと冬も散策することができます。まだ雪深い3月初旬に訪れました。サロベツ湿原センター入口冬は木道がなくなります 夏は木道を歩き、花々を見つけますが、冬になると、木道をすっぽりと雪が覆います。春のサロベツ冬のサロベツーわずかに木道が見えています  雪深いので普通の靴だと、足が雪に埋もれてしまいますので、スノーシュー・長靴などを貸し出しています。ス

  • サロベツ原野に近い抜海港で、アザラシではなく激レアなカモを見つけよう!

     抜海港といえば、アザラシで有名ですが、今回の目的はカモです! またカモかい! とツッコミながら、出かけました。抜海港ー船が陸にサロベツ原野に近い抜海港 抜海港は、国立公園に指定されている「サロベツ原野」に近いことから、珍しいカモが見られることがあるとか…。とにかく調査! ってなことで、抜海港に何度か通いました。3月に入ると、2月とはまた違ったカモが見られるので、その辺りも楽しみに訪れました。抜海港から望む利尻山 抜海あたりま

  • これは便利! 家の前にあるバス停

    テレビ番組などで取り上げられることが多い「〇〇宅前」なるバス停があるという事実。玄関を出るとすぐにバス停があると便利ですよね♪ 稚内市の西浜・富士見エリアには、「〇〇宅前」のバス停留所が乱立しています(笑)。西浜・富士見エリアには「〇〇宅前」のバス停が7カ所ある 稚内市の中心部から、車で30分ほど離れた場所に西浜・富士見エリアはあります。西浜・富士見エリアには、稚内市の他の場所ではあまりない、「〇〇宅前」のバス停が7カ所もあります。「

  • 「わっかないコーヒーフェスティバル2021」に行ってみました!

    新型コロナウイルス感染症のため、稚内でのイベントがほとんどなくなってしまいました。数少ないイベントの一つ「わっかないコーヒーフェスティバル2021」に行ってみました。2021年2月13日、稚内駅にて開催されました。駅前のビミョーな雪像たちわっかないコーヒーフェスなんてやってたんですね 新型コロナウイルス感染症さえなければ、これほど稚内のことを知ることもなかったかも知れませんね。仕事がないせいで、数少ないイベントにも顔を出すことができました。

  • 稚内の魅力!魚が安い‼︎

     海沿いの地域に住んでいると、安く魚が手に入るということも魅力の一つではないでしょうか? 毎日魚が激安!というわけではありませんが、セール日だと、驚きを隠せませんね…。今回は稚内でも大きな海産物市場「稚内丸善」さんのセール日ということで、早速お邪魔しました〜!稚内丸善15周年セール開催! オープンから15周年ということで、3日間のセールをしていました。稚内丸善さんは、年に1度くらいはセールをしていますね。私はその日を狙います!魚福袋セ

  • アイスキャンドルが煌めく稚内「夢灯り」

    2021年の冬は、新型コロナウイルスの影響で、稚内市のほとんどのイベントが中止となっています。2月13日は、規模縮小ながらも、アイスキャンドルに火を灯す「夢灯り」が行われました。夢灯りの様子2021年は150個のアイスキャンドルが並びました バケツに水をはり、2日ほど屋外に放置すると、バケツ型の氷ができます。氷にドリルで穴を開け、ロウソクを入れると、アイスキャンドルの出来上がりです。風の強い稚内でも、これならロウソクの火が消えませんね!アイ

  • 北船溜(きたふなだまり)港でのカモウォッチング!

    前回北船溜港に行き、思うほどの釣果がなかったため、再びリベンジ! 野鳥ウオッチングのバイブルを信じて、天気の良い時に再びカモウオッチング!北船溜り港北海道の野鳥観察のバイブル↓→Amazon稚内で野鳥を観察しやすいとされる「北船溜港」 北船溜港は、冬場は漁師さんの出入りも少なく、人の気配がほとんどありません。野鳥も安心して過ごせる環境です。港もこぢんまりとしているため、観察者と野鳥との距離が近いという特徴があ

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