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ブログタイトル
お金をかけずに撮影するジュエリー写真 ~家にあるモノを駆使して美しい写真を撮影しよう!~
ブログURL
https://jewelry-foto.hatenablog.com/
ブログ紹介文
現役の宝石商による、ジュエリー写真撮影のヒントを紹介するブログです。 「気軽に、簡単に、誰でも出来る」撮影方法なので、高額なカメラ・道具や写真の専門用語も不要。綺麗な宝石をより綺麗に魅せる方法を解説します。
更新頻度(1年)

70回 / 358日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2020/06/28

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お金をかけずに撮影するジュエリー写真 ~家にあるモノを駆使して美しい写真を撮影しよう!~
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ゆきさんの新着記事

1件〜30件

  • 【写真No.24】クリアファイルを利用した写真背景の作り方

    今回撮影した写真は、こちらです。 ゴールド背景に、ゴールドリング。 つるつるとした床面に、うっすらとジュエリーが反射している写真です。 通常、このようなツルツルした面を持つ背景は、特別な道具(プラスチック板など)を購入しないと撮影できません。 // リンク でも、今回も何とか身近なもので、プラスチック板風の背景を作成することに成功しました。 使ったのは、100均アイテムなんですよ。 ちょっとした工夫で、何とかなるものですね。 使用した道具は、四つ切画用紙、卓上照明、ペンライト、卓上鏡、手鏡、カラークリアファイル 撮影道具は、このような感じです。 ペンライトを使用したのは、ちょっと光量が足りない…

  • 【ジュエリー本No.14】「静物写真のルールブック」でまじめに写真のお勉強を

    ジュエリー写真とは、静物写真です。写真業界(?)では、ジュエリーのような被写体を撮影することを「物撮り」(ぶつどり)と呼びます。 このブログのタイトルをご覧いただいてもわかるように、私は出来るだけお金をかけずにブツ撮りを行っています。 そして自己紹介でも申し上げた通り、決して本格的な写真の勉強を積んできたわけではありません。 未だに「写真撮影の素人」を名乗らせて頂いています。 jewelry-foto.hatenablog.com jewelry-foto.hatenablog.com けれど、今まで写真の勉強をしたことがない、という訳じゃありません。 独学ですが、本を読んでカメラの勉強をした…

  • 【過去写真No.11】ジュエリー撮影ではピンボケは有効に使わないと逆効果

    静物の写真撮影でよく見る、ピントを一点に絞った写真。 一眼レフで取ったように見えなくもない(?)この撮影方法ですが、ジュエリーで用いる場合は気を付けた方がいいな、と思うことがあります。 それは、存在感あるジュエリーは、ピンボケ撮影しても存在感が薄まらない!という事実です。 上の写真は、リングをメインに撮影して、他は背景扱いにした(い)ジュエリー写真。 でも、下半分を占めるネックレスの存在感が、すごいですよね。 指輪が入ってこない。 この場合は、メインジュエリーに対して、ピンボケしているジュエリーの範囲が広すぎる、という原因もあります。 写真の下半分どころか、それ以上の範囲をネックレスが占領して…

  • 【ジュエリー学No.2】アクセサリーとジュエリーの違いとは?

    あなたはアクセサリーとジュエリーの違いを、正確に説明できますか? 気軽に購入できるものが、アクセサリー。 高価なものが、ジュエリー。 そんな風に思われている方も、多いかもしれません。 ですが、その説明ではアクセサリーとジュエリーの差を十分には説明できていません。 アクセサリーとジュエリーの違いを正確に理解できれば、どちらのアイテムも、もっともっと上手に使えるようになりますよ。 アクセサリーとジュエリーの定義 ファッション小物とは衣類以外の身に着けるもの全て アクセサリーとは身に着ける装身具のこと ジュエリーには明確な定義がある <貴金属を用いていること> <天然宝石を用いていること> 英語では…

  • 【刻印の世界No.12】山のようにあるメーカー名の刻印!刻印だけで判断するのは難しい?

    前々回の刻印話で、海外メーカーの名前が打刻されているジュエリーを紹介しました。 ↑ これです。 こういったメーカー名・ブランド名の刻印は、とても種類が多いです。 ジュエリーやその部品を作成した会社の刻印、有名ブランドの刻印。 また小規模な会社、無名な会社であっても、自社のブランディングの一環として、会社マークを打刻することもあります。 つまり、世界のジュエリー会社の数だけ刻印の種類がある、と言っても過言ではないのです。 そんなメーカー名・ブランド名の刻印は、全部覚えきれるわけがありません。 もちろん、刻印をみてメーカー名・ブランド名を見分けるのも大変。 メーカー刻印はその刻印を知っているかどう…

  • 【ジュエリー本No.13】「水晶庭園の少年たち」と触れ合う際は純粋な心で

    久々に、実用書以外のジュエリー本をご紹介します。 蒼月海里さん著「水晶庭園の少年たち」。 Web集英社文庫で連載されていた小説の、文庫版です。 // リンク タイトルを見てわかるように、主人公は少年。 思春期の少年の、心の成長を描いた物語です。 もちろん、宝石、鉱物の話をがっつりと交えながら。 「水晶庭園の少年たち」を読むと学童図書を思い出す 少年の悩みを鉱物の知識で解決 独特の世界観が面白い 「水晶庭園の少年たち」を読むと学童図書を思い出す ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「水晶庭園の少年たち」の主人公樹(いつき)は、内向的な面を持つ中学生の男の子。 愛犬を亡くして塞ぎ込んでいた樹は、…

  • 【写真No.23】ホワイトワックス使用例!リングの影の作り方

    今回撮影した写真は、こちらです。 暗闇での撮影です。二度目です。 そして、久々にホワイトワックスを使用しました。 当ブログでは、何故か人気の記事があります。 それがホワイトワックスでリングを立てる記事です。 jewelry-foto.hatenablog.com なんでだろう? 「ホワイトワックス リング」と検索すると、この記事が検索順位トップに上がってきます。 あと「ホワイトワックス 撮影」でも、上位に入れてもらっています。 皆さん、ホワイトワックスの使い方を検索するのでしょうか? この記事が参考になれば、幸いです。 今回は、そんなホワイトワックスに加えて、暗闇撮影も同時に行っています。 ち…

  • 【過去写真No.10】プロの構図を真似ることで写真技術の向上は図れるか?

    写真の構図、というか、撮影方法を考える際に、雑誌を参考にすることがあります。 特に、婦人画報などの女性誌には、一流ブランドの一点ものジュエリー写真が掲載されているので、とても刺激を受けます。 更に、雑誌でこういう特集が組まれていると、すぐにでもジュエリー写真を撮影したくなる。 jewelry-foto.hatenablog.com 掲載されている写真を真似て、美しいジュエリー写真を撮影したい! もちろん、カメラに疎い私では、雑誌に掲載されているような撮影は難しいです。 プロの写真は、ライティングや細かいカメラ設定など、様々なプロの技が結集しています。 コンデジで独学の私では、そう簡単に真似るこ…

  • 【ジュエリー学No.1】上手にジュエリーを選びたいならまずは経験すること

    このサイトでは、これまでジュエリー写真の撮影についていろいろと紹介してきました。 他にも、私が読み漁ってるジュエリー書籍の紹介とか、完全に趣味の刻印話とか。 気の向くままに書き連ねてきましたが、これからはもう少し役立ちそうなジュエリー情報を紹介していこうと思います。 題して、 ジュエリー学 ………もちろん、そんな学問はありませんよ。 ジュエリーに関する学問には、宝石学や鉱物学という学問が存在します。 でもこれらの話をすると、内容が理系に偏ってしまい、文章を書く私が楽しくない。 もっと楽しくて、もっと役立つ情報。 そんな場を設けたくて、新しいシリーズ「ジュエリー学」をスタートさせようと思います。…

  • 【過去写真No.9】真珠ネックレス撮影は配置の段階から難しい

    ハイブランドのHPなどで見る真珠のネックレスの写真って、とても綺麗に配置されていますよね。 一本のネックレスを写すとき、すごく自然で綺麗な円形を描いているでしょう? あの写真を当たり前だと思って見るのは、間違い。 そう簡単に、綺麗な円形に配置することはできないです。 ほら、ね。 留め金付近にある真珠が、傾いているでしょう? この写真は、真珠ネックレスの配置練習で撮影した写真です。 真珠の中でも半円形をしている「マベ真珠ネックレス」を使い、撮影しました。 マベ真珠の底は平らにできている 球形をしている通常の真珠でも綺麗に置けない MIKIMOTOのHPに掲載されている見事な写真 マベ真珠の底は平…

  • 【ジュエリー本No.12】「間違いだらけの宝石店選び」を読んでいる宝石商をどう思いますか?

    つい最近、はてなフォトライフを使えば、ブログに投稿した写真をフォルダ管理できると知りました。 今までは、フォルダ管理されていない数百枚の写真の中から、使いたい写真をひたすら探していました。 フォトライフ。ありがとうございます。 本日紹介する本は、「間違いだらけの宝石店選び」。 印象的なタイトルなので、つい購入した本です。 // リンク 宝石屋がこのタイトルの本を読んでいると、自虐ネタのようにも見えますね。 面白い内容でした。 各章タイトルがブログの記事タイトルのようにみえる 宝石を賢く買うための魔法の言葉が紹介されている ジュエリー本は参考文献にも注目する 各章タイトルがブログの記事タイトルの…

  • 【刻印の世界No.11】腕時計の文字盤の裏面は刻印の宝庫

    刻印は、ジュエリーにだけ打刻されるわけではありません。 例えばカラトリー。 スプーンやフォークの後ろにも、刻印はあります。 お土産物のピンバッジの後ろ。 全てに打刻されている訳ではありませんが、よく見ると刻印のあるピンバッジもあります。 そして、もう一つ。 ジュエリーに近い存在で、ものすごく刻印がいっぱいあるアイテム。 それは、腕時計です。 今回は刻印がいっぱいの、腕時計のお話です。 腕時計の刻印を見てみよう 一番上に記載されたブランド名 QUARTZとはクオーツ時計の意味 アトケイは怪しい刻印? 多くの時計のふるさとスイス 母のCartier時計に起きた悲劇 実は過去に直営店以外での修理経験…

  • 【写真No.22】鏡にジュエリーを置く時は鏡像と実物の境に気を付ける

    今回撮影した写真は、こちらです。 真珠真珠真珠、時々ダイヤモンド。 被写体を鏡の上に乗せて撮影した写真です。 jewelry-foto.hatenablog.com こういうやつですね。 鏡にジュエリーを乗せると、面白い写真が撮れます。 そして、こういった写真はとても私好みです。 なんだか、ジュエリーって感じがしませんか? 今回も鏡に置いた撮影をしましたが、前回と異なるのは撮影角度。 何故違う角度での撮影かという所も踏まえて、今回の撮影を紹介していきます。 使用した道具は、卓上照明、白箱、卓上鏡、手鏡、四つ切画用紙 鏡に置いたジュエリーを上から撮影する 鏡像を減らすなら鏡を使わない方がいい? …

  • 【ジュエリー本No.11】「ベストジュエリー20」であなたが持っている宝石の色の価値を知る

    今回紹介する本は、ジュエリー写真・宝石写真を見るための本です。 岡本憲将さん監修、宝石の常識シリーズ「ベストジュエリー20」。 // リンク この本は、ほぼ全ページにカラー写真が掲載されています。 更には、とても為になる写真がたくさん。 特に色石の価値基準を知るには、打ってつけの一冊と言えます。 「ベストジュエリー20」は、手元に一冊は用意しておきたい、そんなジュエリー写真本です。 掲載されているジュエリー写真は決してオシャレじゃない、けど 各宝石の価値基準表がカラーで載っている 色の価値は個人差・地域差も大きい 掲載されているジュエリー写真は決してオシャレじゃない、けど 「ベストジュエリー2…

  • 【刻印の世界No.10】外国製品の刻印でジュエリーの出身地を知る

    ジュエリーの刻印は、当然ですが、外国から輸入されたジュエリーにも打刻されています。 そんな外国製品の場合は、日本とはまた異なる刻印のルール(仕様?)があります。 例えば、貴金属の純度刻印が絵柄であったり、K18が750となっていたり。 中国の製品だと、貴金属の純度が漢字表記になる場合もあります。 「足金」がそうですね。 詳細は、こちらをどうぞ ↓ jewelry-foto.hatenablog.com まあ、このようなルールのことはさておき。 手元にあるジュエリーに、外国製とわかる刻印が打刻されていると、ちょっとワクワクします。 なぜなら、ジュエリーの故郷が分かるから。 今回は、そんな遠い国か…

  • 【過去写真No.8】シックな背景に合わせて、ジュエリーもシックに撮影?

    先日プリザーブドフラワーと鳥ブローチを使用して、写真を撮影しました。 jewelry-foto.hatenablog.com この時に使用したプリザーブドフラワーは、落ち着いた色味で飽きが来ず、部屋でも玄関でも飾っておける点がお気に入りです。 同じ先生に習って作った他のプリザーブドフラワー作品も、シックな色味でずっと自宅に飾っています。 残念ながら、現在はこちらの先生に習っていないので、これ以上新しい作品も作れません。 今あるものを出来るだけ長く楽しめるよう、大切に飾っておこうと思います。 そんなプリザーブドフラワー、時々こうしてジュエリーをのっけて撮影しています。 この何とも言えない、上品な…

  • 【ジュエリー本No.10】「鉱物と宝石の魅力」で写真の幅を広げる

    今回紹介する本は、サイエンス・アイ新書の「鉱物と宝石の魅力」。 サイエンス・アイ新書とは、様々な科学的な内容を紹介しているシリーズです。 同じようなシリーズだと、講談社のブルーバックス新書が有名ですよね。 つまり、「鉱物と宝石の魅力」の内容は、完全に理系の解説書。 身に着けるジュエリーを紹介する本ではなく、宝石を科学的な視点から紹介する本です。 // リンク 「鉱物と宝石の魅力」で鑑定士としての理系な知識を思い出す 脳内の知識の引き出しは、度々取っ手がなくなります 鉱物学を学ぶことで撮影できる写真もある 「鉱物と宝石の魅力」で鑑定士としての理系な知識を思い出す 「鉱物と宝石の魅力」は、ジュエリ…

  • 【写真No.21】ジュエリー写真で印象的な小物を使う場合、何をメインにするか?

    今回撮影した写真は、こちらです。 香水瓶にぶら下げた、ペンダント。 琥珀色の香水が、なんだかノスタルジックでお気に入りです。 この香水は母の鏡台で長らく眠っていたもので、瓶の形が素敵だったので写真用小物として使用しました。 香水としての使用は……… 何しろ、古いものですからね。怖くて一度も開けていません。 撮影自体はいつもとそう変わらないのですが、今回は撮影の角度で悩みました。 使用した道具は、四つ切り画用紙、卓上照明、卓上鏡、手鏡、香水 香水瓶に隠された秘密 撮影したいのはジュエリー?それとも全体の雰囲気? 別角度の方が明るく撮れている 角度が変わると写真の主体が変わる ジュエリー主体の写真…

  • 【刻印の世界No.9】ジュエリー刻印が示す"意味"を読み取る力をつけよう

    突然ですが、この刻印をご覧ください。 SILVERの刻印ですね。 違和感、ありますか? それとも何も感じない? このチェーン、シルバーなのに金色をしています。(画像の色は少し悪いですが、実物は金色なんです) おそらく、シルバーで作ったチェーンに金のメッキをしているのでしょう。 このように、刻印とジュエリー本体を見比べることで、打刻されている内容以上の"何か"が分かることがあります。 このチェーンの場合、 刻印はSILVER + ジュエリー本体は金色 ↓ メッキされている銀製品 つまりSILVERの刻印は、この商品がメッキされていることも併せて伝えていたのです。 今回は、このような刻印とジュエリ…

  • 【過去写真No.7】ジュエリー写真撮影のアイディアは数を打って当てる

    ジュエリーの写真の撮り始めの頃は、とりあえずいろいろな場所・モノにジュエリーを置いて撮影していました。 この写真は、その当時のものです。 見ての通り、何かの雑誌? ポストカード? の上に真珠とブローチを置いて撮影しただけ。 面白い写真になるかな? と試みたのでしょうが、結局大して面白くもならなかった。 真珠の映り込みに関しても、全く意識していなかった頃ですね。 うっすら私が映ってる。 自宅にあるものを駆使してあれやこれやと試すと言っても、初めの頃はこんなものでした。 カレンダーの写真の上にジュエリー置いたり、雑誌の上にジュエリー置いたり、洋服の上にジュエリー置いたり、お皿の上にジュエリー置いた…

  • 【ジュエリー本No.9】真珠を真剣に考える「Japan Precious No.102」2021年夏号

    1年前、Japan Preciousという業界誌を紹介しました。 jewelry-foto.hatenablog.com おそらく業界の人以外は手に取らないし、本屋にもあまり並んでいない雑誌。 季刊誌で、雑誌としてはまぁまぁの値段(2000円+税)がするこの「Japan Precious」に、今年もまた真珠NAVIの時期がやってきました! // リンク 内容は、これからの業界をどうするか! 新しい試みはこれだ! みたいな硬いお話。 でも私は、今年もいろんな角度から真珠を楽しませていただきました。 もちろん目的は、真珠の写真。 プロ業界人がプロ業界人に見せるための、真珠の写真。 美しい映り込みの…

  • 【刻印の世界No.8】数字の刻印はセッティングされた宝石の重さ

    ジュエリーに打刻されている刻印で、最もよく見かけるのは金属の種類を打刻したものです。 プラチナなのか、金なのか、それともメッキのジュエリーか。 これらの貴金属刻印の見分け方については、先日ご紹介いたしました。 jewelry-foto.hatenablog.com jewelry-foto.hatenablog.com この貴金属などに関する刻印以外に、よく目にする刻印があります。 それは、ジュエリーに使用されている宝石の質量(=石目)を表す刻印。 今回は数字の羅列にしか見えない石目の刻印について、紹介していきます。 宝石の重さに関する基本 ほとんど全ての宝石がctの単位を使用する 真珠・サン…

  • 【写真No.20】動物モチーフジュエリーは生き生きと撮影する

    今回撮影した写真は、こちらです。 最近、背景がシンプルな写真が多かったので、今回は思い切り背景のある写真を撮影しました。 木の実に狙いを定めている鳥です。 動物や昆虫のモチーフは、ジュエリーの中でも定番のアイテム。 デフォルメされた可愛らしいものや、精巧につくられた繊細なものなど、その多種多様なデザインは、見るものを楽しませてくれますよね。 今回は、そんな生き物の形をしたジュエリーの撮影です。 生き物なのだから、やはり生き物らしく撮影することを主眼に置いて、あれやこれやと悩んでみたいと思います。 使用した道具は、白箱、卓上照明、卓上鏡、手鏡、プリザーブドフラワー 動物モチーフジュエリーの撮影は…

  • 【ジュエリー本No.4 追記】私が同じ雑誌を2冊購入する理由(Precious 6月号)

    先日紹介した、Precious 6月号。 昨日、もう一度本屋に行って2冊目を購入してきました。 え? 何のために同じ雑誌を2冊も買うの? 実は、これには深い理由があります。 私にとっては、こういうジュエリー特集が組まれた雑誌は、2冊ないと意味がありません。 それは、私の「ジュエリーコレクション」と大いに関係しています。 スクラップブッキングは簡単に始められるジュエリーコレクション これまで集めたジュエリーは総額数十億円 スクラップブッキングのためには2冊の雑誌が必須 手元に2冊揃ったPreciousはこの後スクラップブッキングされます あなたもジュエリーコレクションを始めてみませんか? スクラ…

  • 【過去写真No.6】イヤリング着画は横顔のアップ写真!美しい肌を撮影する最善で最短の方法!

    つい最近、イヤリングの着画写真の撮り方の紹介をしました。 「着画作成キット」を使っての、着画写真の撮影方法。 写真の撮り方から、 jewelry-foto.hatenablog.com 画像加工の方法まで。 jewelry-foto.hatenablog.com 長々と ゴタクを並べた 解説をしましたが、過去にはこういう写真も撮影したことがあります。 着画はやっぱり、本物の人間に着けて撮らないとね! ………という話ではありません。 こちら、5歳のお嬢様。私の親戚の子です。 とっても良い形のお耳をしていらっしゃったので、モデルをお願いして撮影しました。 (当然、ご両親の許可も得てますよ) ご覧く…

  • 【ジュエリー本No.8】ジュエリー業界に入りたい?なら「ジュエリーの基本ブック」を読んでみて!

    あなたは、ジュエリー業界、宝飾業界で働きたいと思いますか? 本気でこの業界を目指していている人も、ぼんやりと宝飾業界に入りたいと考えている人も、是非読んでいただきたい本があります。 // リンク 「ジュエリーの基本ブック」 タイトル通り本当に基本なので、ジュエリー業界の基本的なことがわかるようになっています。 各ジュエリーや貴金属の基礎知識、ジュエリー用語の解説、宝石の概要、ジュエリーQ&A。 そして、この業界にどんな仕事があるのか、流通はどうなっているのかの説明。 基本中の基本を一冊にギュッと凝縮した本、それが「ジュエリーの基本ブック」です。 ジュエリー業界・宝飾業界は派手な世界ではありませ…

  • 【刻印の世界No.7】珍しい刻印は打刻された理由を考えて楽しむ

    通常、刻印はその商品の情報を打刻するものです。 貴金属の純度とか、付いている宝石の大きさとか、ジュエリーを販売したメーカーの刻印とか。 ところがジュエリーの刻印には、単純な情報以外にも様々な刻印が打刻されていることがあります。 例えば、結婚指輪であれば互いの指輪に、イニシャルや日付、メッセージを刻印することがありますよね。 今回は、ちょっと珍しい刻印を見かけたので、その刻印の紹介と、どうしてこんな刻印が打刻されたのかを、勝手に想像して楽しもうと思います。 リングに刻印されていた「Japan」の文字 日本製を売りにしたジュエリー? でも結局このジュエリーは輸出されなかった? ミレニアムを陰ながら…

  • 【写真No.19】黒蝶真珠を撮影する際に相応しい背景色は何色か?

    今回撮影した写真は、こちらです。 何の変哲もない、白背景で撮影した黒蝶真珠、に見えますよね? ではこっちの写真はどうでしょうか? 別の真珠の写真? いいえ、これは背景を変えただけの、同じ黒蝶真珠の写真です。 色の錯視じゃないですよ。もちろん、画像の加工もほとんどしていません。 なのに、こんなにも色が違って写る。 黒蝶真珠を単体で撮影すると、こういったことが起こります。 (肉眼で見たこの真珠の本当の色は、大体この2枚の写真の中間くらいの色味です) おそらくカメラの設定をほぼオートにしているせいで、このような色の違いが起こっているのでしょう。 今回はこの黒蝶真珠と背景の関係について、考えていきます…

  • 【ジュエリー本No.7】普通の女の子が宝石発掘に挑戦!「瑠璃の宝石」

    ジュエリー本の紹介と言いながら、最近漫画の紹介が多い気がしますね。 今回ご紹介するのは、ジュエリーではなく鉱物に主眼を置いた漫画です。 // リンク 渋谷圭一郎さん作・「瑠璃の宝石」です。 2020年10月15日に発行されたばかりの新しい漫画で、タイトルの通り瑠璃ちゃんという女の子が宝石を探すお話。 ただ宝石は宝石でも、ジュエリーではありません。 「瑠璃の宝石」は宝石の原石に関するお話、つまりは地質学や鉱物学について語られている漫画なんです。 しかも、舞台は現代の日本。 馴染みある場所で、あまり馴染みのない鉱物発掘を行う。 かわいらしい女の子たちが、日本での鉱物発掘の様子を紹介してくれますよ。…

  • 【写真No.18】「着画作成キット・ピアス用」で撮影した画像を自然に見せるための手順・画像加工編

    前回は、こちらの「着画作成キット・ピアス用」の撮影方法について、紹介いたしました。 // リンク jewelry-foto.hatenablog.com 今回は引き続き、用意した画像の加工について、説明していきます。 使用するソフトはPict Bear はじめに基本の加工を行う 画像サイズを変える際は台紙以外の部分を消す 明るさ・RGBの度合いは「人らしさ」を意識した調整にする コントラストを変えて微調整を行う イヤリングにぼかしを入れる ついでに背景を調整する 【写真No.18】「着画作成キット・ピアス用」を使用したイヤリング写真完成 撮影商品&使用道具 使用するソフトはPict Bear …

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