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ブログタイトル
ぷあくんの日々
ブログURL
https://www.poorkun.com/
ブログ紹介文
愛犬のパグ「六実」「菜々」との格闘の日々や、趣味の日常について綴ります。
更新頻度(1年)

32回 / 32日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2020/06/13

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ハンドル名
ぷあさん
ブログタイトル
ぷあくんの日々
更新頻度
32回 / 32日(平均7.0回/週)
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ぷあくんの日々

ぷあさんの新着記事

1件〜30件

  • 愛犬の食生活を考える

    食は命の源である。パグにおいては、生きるために食べるというより、食べるために生きている節もあるが、とにかく食生活は長い目でみても、健康及び寿命に密接に関わってくることは間違いあるまい。今回は、シニア犬・菜々と、アレルギー犬・六実の日常の食生活について綴ってみたい。 菜々は16歳。松本伊代ならばピチピチのお年頃だが、残念ながら菜々は犬である。人間であれば、80歳近くに相当する。しかも、菜々は心臓に持病があり、毎食後に薬を欠かせないことに加え、少し前の血液検査で腎臓の数値に異常が確認されている。まさに満身創痍💦よって、毎日与えるフードの選択には細心の注意を払わねばならず、現在は心臓と腎臓をケアする…

  • ぷあくんの市民農園・トマト死す

    週一ファーマーのぷあくんは、可愛い野菜達にきめ細かなケアをしてあげられず、失敗を繰り返している。先週土曜日も、雨の中を果敢に畑に向かったが、そこにあったのは悲惨な有り様でだった。 雨はやまない さて、今日の畑は…と まずは、一番手前のサトイモゾーンから… …ん? サトイモの葉っぱが、ないっ❗ 風で葉っぱの根元をグリグリ回されて落ちてしまったのだろうか?虫に食いちぎられたのだろうか? 葉っぱが落ちたのは一枚だけだが、なんとも地味にショックな出来事である。 そして…ナス科ゾーンを見ると… うぎゃぁぁぁっ❗❗ミニトマトが枯れているっ❗ 茎も葉も、黄色くなってせっかくの果実も、多くが下に落ちていた… …

  • ドッグラン探訪 -新東名高速道路・浜松SA-

    今や人間の子供の数より飼い犬の数の方が多い…という、冗談に聞こえない話がまかり通る世間事情に配してか、昨今新設される高速道路のSAには、必ずと言っていいほどドッグランが併設されている。犬連れで遠出をする機会の多いぷあ家でも、この恩恵に存分にあずかっていることから、参考になればと考え、この場を借りて、これまで利用した中でも好印象だったドッグランについて綴ってみたいと考えた次第である。 -新東名高速道路・浜松SA-ぷあ家が西へ向かう時には、第一休憩所として必ず利用するドッグランである。 以前は土がむき出しの地面だったが、今では人工芝が敷かれて、極めて清潔感のあるキレイなドッグランになっている。 人…

  • 愛犬と泊まれる宿 -犬御殿-

    ぷあ家には「西国三十三所巡り」というライフワークがある。 西国三十三所(さいごくさんじゅうさんしょ)とは、近畿2府4県と岐阜県に点在する33か所の観音信仰の霊場(お寺)の総称であり、これらの霊場を参拝して御朱印(毛筆によるサインのようなもの)を受けて廻る巡礼行が、昨今人気を博しているようだ。 ぷあくんは、これを「人生版スタンプラリー」と位置付けている。ぷあ家では、年数回これらのお寺を参拝して御朱印をもらって回っているのだが、当然犬が泊まれる宿の確保が必須となる。 今回は、4年ほど前に第一番霊場「那智山 青岸渡寺」にて、西国三十三箇所巡りのスタートを切った際に宿泊した宿を取り上げよう。 愛犬と泊…

  • 愛犬同伴OKスポット -寺社仏閣編-

    一般的に、お寺や神社にペット連れでは入りにくいものであるが、世の中には「犬、全然OKっす!」と、いう豪気なところもある。今回は、全国的にも名の知れた愛犬同伴OK神社を取り上げたい。 -金刀比羅宮(ことひらぐう)-香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社であり、「さぬきこんぴらさん」の通称で親しまれる四国有数の大神社である。 後で知ったが、ここには航海の神様が鎮座しているらしく、海員の卵たちが参拝に来ることが多いらしい。 また、ここ「こんぴらさん」には、江戸時代に病気のご主人様に代わって、江戸から単独でお参りを果たした犬がいたという、「本当かよ」という言い伝えがあることから、「愛犬同伴全然…

  • 愛犬の延命治療について考える

    ちょっとした日常的アクシデントがあった。おばあちゃん犬・菜々が、ゲージの中でオシッコ&ウンチの濃厚カクテルお漏らしをしてしまったのだ💦 しかも、その上にノシッと座り込んでしまい、被害が拡大していたのである🔥ここしばらくはなかった事態に、やや慌てたぷあ家だが、まあ慣れたことでもある。 ゴンチがゲージの後始末、ぷあくんが菜々さんの入浴と、それぞれ分担して手際よく対処する。 熟女(老女?)の入浴シーン😅犬も年を取ると、ドライヤーを使ってもなかなかカラダが乾かないので、洗うよりも乾かす方が苦戦する。 ドライヤー後もまだ少し湿っているため、しばらくはご休憩。 やれやれの菜々さん放置された六実さんは、やや…

  • 愛犬同伴OKスポット -ゴンドラ編-

    愛犬を連れて立ち寄った場所で、「ペット同伴不可」の看板に追い返されるのは、愛犬家の宿命といえよう。ぷあ家もご多分に漏れず、この煮え湯を飲む撤退を何度も経験してきた。 このような経験から、犬を連れで突入可能で、かつオススメなスポットについて、この場を借りて綴りたく思い立った次第である。 では、早速いってみよう。 -御泉水自然園- (ごぜんすいしぜんえん)長野県北佐久郡立科町に所在する、標高1830mに位置する山上の自然公園である。冬場はスキー用のゴンドラリフトが、シーズンオフには観光用に変身し、ゴンドラ一基が貸し切りで、しかも犬連れOKという気が利くサービスを提供している。これは極めてポイントが…

  • ぷあくんの市民農園・雨風強し

    さすがは、梅雨である。止まない雨はないとはいえ、なかなか止まない雨はチラホラある。 先週末は、愛犬・菜々さんの誕生日祝いで土曜日から泊まり掛けの旅行の予定だったので、金曜日の帰宅途中に、雨の中を強行軍で畑へと向かった。結果的に旅行は中止になったが…😭 気を取り直していこう! 19時前でも、わりと明るい雨に加え風も強かったため、トマトやシシトウ、ナスなどの支柱を要する野菜の具合が心配であったが、やはり、ミニトマトの支柱が大きく傾いていた🍅ミニトマトは生育が良いので、支柱に掛かる重量も相当なものなのであろう。 支柱を支える支柱で救急処置 今年一番の期待の星、ズッキーニ(グリーンパンツ)小さな果実が…

  • 愛犬と泊まれる宿 -むつみ庵-

    この週末は菜々さんの16歳の誕生日を祝って、お泊まり旅行のはずだった。 しかし、降りやまぬ雨は日本各地に大きな災害を引き起こし、ぷあ家が向かおうとした伊豆半島にも、土砂崩れなど多大な被害を与えていた。 苦渋の決断で、延期の決定をした。 本来ならば、今回はこの誕生会旅行の宿泊地について綴るはずであったが、これでは記事にならぬ。しかし、今回宿泊するはずだった宿「むつみ庵」は、昨年も菜々さんの誕生日祝いで宿泊して、ぷあ家史上最高峰の「愛犬と泊まれる宿」として記録と記憶に残っている。 せっかちなぷあくんは、我慢出来なかった。 よって、今回ぷあくん的にどうしても取り上げて紹介したい一心から、過去の宿泊記…

  • パグ飼い仲間交流記

    パグの性格、天真爛漫・食欲旺盛。そして、パグを飼う人間同士も異様なほどすぐ仲良しになる。 自分の飼い犬と同じ犬種を街中で見れば、パグに限らず親しみを覚えるのは当然であろうが、ぷあくんの独断と偏見で言えば、パグ飼い同士の「打ち解け度」は群を抜いている。パグ歴・四半世紀に及ぶゴンチに至っては、そのパグ交流は必要以上に生活に根ざしているといえよう。 そんな中から、今回は幸か不幸か生涯決して払拭し得ぬ因縁となってしまった、1人のパグ仲間を取り上げる次第である。 -ぷあ古文書- ゴンチに、パグにより繋がりし異父異母の妹あり。名を「ニャンコス」といふ。「クーパー」といふパグを飼ひけるヲトメなり。 実名を✕…

  • 愛犬と泊まれる宿 -伊豆高原わんわんパラダイス-

    愛犬と泊まれる宿マニア・ぷあ家の快進撃は続く。 次に取り上げる宿は、やはり、わんパラシリーズ。 「伊豆高原わんわんパラダイス」である。 わんパラ伊豆高原を御用達宿としてチョイスする大きな理由には、「わんパラだから」「自宅から近いから」そして「犬用プールがあるから」が挙げられる。 実は、ここは六実さんのプールデビューの地なのである。早速、その一部始終を回顧してみよう。 -伊豆高原わんわんパラダイス- (平成28年7月某日)わんパラと言えば、ぷあくん的には山間部をイメージしてしまうが、「伊豆高原わんパラ」からは海を望め、ディナーも海の幸がふんだんに用いられる。 ぷあ家からは、車で2時間もかからず到…

  • 犬部屋大掃除指令、下る

    その指令は、突然やってきた。 昨日、朝の通勤電車に揺られて意識朦朧としていたところに、そのラインは来た。 「菜々のゲージの下がオシッコまみれになっているので、清掃せよ」 ゴンチからの、絶対命令であった。 菜々さんの「朝オシッコ」はぷあくん担当であり、昨日の朝も間違いなくさせたはずなのだが、どうやら以前から残っていたもののようだ。そういえば、前々から何か匂いがするなぁ…とは思っていた。 …反省💦 と、ゆーわけで、昨日は午前中で仕事を切り上げて、午後から菜々さんのお部屋の大掃除に取り掛かることになった次第である。 玄関の犬小屋ゾーンの全てを… 外に出すすると、床のタイル上には、古いオシッコと思われ…

  • 愛犬の誕生日に思う -菜々さんの16年間を振り返って-

    2020年7月1日…ついに、レジ袋が有料になった!…でわなく💦ついに、菜々さんが16回目の誕生日を迎えたのである🎂 パチパチパチパチ👏 ぷあくんが菜々さんと暮らした期間はまだ8年ほどだが、その倍にも及ぶ年月を共に生きてきたのが、我が家のヌシ・ゴンチである。 さぞや感慨深いものがあろう… そこで、これまでの菜々さんとの足跡を、数多の写真をもって振り返ってみようと画策した次第である。 家族4人は、肩を寄せ合いニヤニヤしながら写真を選んだ。 2004年7月1日 この世に生を受けた菜々さん。 パピー時代菜々さんは、個人ブリーダーから譲り受けたらしいが、もしかしたら、最初に決めた子とは違う子(菜々)を取…

  • 愛犬の介護グッズ考察

    我が家の長女・菜々さんは、本日ついに16歳。いわゆる、シニア犬である。すでに目も見えず耳も聞こえず、足腰も弱って、認知症状も進んでいるため、日常生活のほとんどに介助を要する。 朝は、まず生きてるかどうかの確認から💦 あの…ご存命ですか?とりあえず、生きているようので朝のオシッコへ🚽 支えながら、ジョボジョボ…菜々さんは、今のところゲージ内でのお漏らしがあまりないので助かっている。 ゴハンは付きっきりで… お水も、どうぞ 足腰の弱った菜々さんのために、ゴンチは随分前から歩行補助ベルトを購入していた。 これを… こんな感じで… こーゆーふうに… 確かに、これなら人間の腰にも優しいのだが、ぷあくん的…

  • 愛犬と泊まれる宿・あれこれ

    ぷあ家では、毎年数回のお泊まり旅行を恒例としている。言うまでもなく、宿泊先は犬連れOKが必須条件となり、これまでの犬連れ宿泊旅行は、数十回にのぼるに相違ない。しかし、コロナの猛威が世を席巻し、旅行どころか外出にすら二の足を踏む今日この頃。 自粛生活に、カツ!! せっかくブログを立ち上げたのだから、旅行に行った気分で、これまで宿泊した極上の宿を回想してみようと考えた次第である。 まずは定番ともいえるオススメ宿を、ひとつ取り上げてみたい。-わんわんパラダイス・シリーズ-「わんわんパラダイス」(略して「わんパラ」)は、愛犬家であれば、まず誰もが知るペット連れ専門のホテルである。 ぷあ家では、伊豆・飛…

  • ぷあくんの市民農園・近況

    梅雨に入り、雨降り続く今日この頃。 夏も近づいて、気温も上昇の一途を辿っている。この週末も、勇んで畑に足を運んだ。 市民農園は、ここからが正念場なのである。 一週間振りの「ぷあ農園」野菜たちは、スクスク育っていた。しかし、これからは野菜以上に活発になる雑草と昆虫の猛威に抗うべく、奮闘せねばならぬ。 今年はゴンチから誕生日プレゼントとして、強力な武器「草刈機」を買ってもらったので、畑周辺の除草作業は格段に楽になっている。 じゃん! (注・この格好で作業をしているわけではない) 毎年作る春・夏野菜としては…ナス・シシトウ・ピーマン・トマト(中玉)・キャベツ・サトイモ・サツマイモ等々たくさんあるが、…

  • 六実のアレルギー事情 (続々編)

    アレルギー検査をした動物病院に行ってきた。 説明を受けるだけなので、病院側からは電話でもいいと言われたが、どうしても直接聞きたいので、車で約1時間かけて病院へ向かった。一応、六実さんも連れていくことにして、ゲージを見ると… イヤな予感を察したようだ… 強制的に連れ出して、車に乗せる。 不安そうな六実さん六実「どこいくん?」😥 ぷあくん「いいところだよ…」😏 そして、病院に到着して説明を受けた。六実さんは、前回ゴッソリ血を抜かれた診察台を前に、落ち着かない様子だった… 犬 アレルゲン特異的IgE検査結果この検査は、急性アレルギー反応の度合いを見るもので、該当のアレルゲンを摂取した際、24時間以内…

  • 愛犬の介護を考える

    昨夜、実家のオカンから相談の電話があった。飼い犬・タクの介護が、かなり厳しいようだ。 夜、遅くまで大声で吠え続け、朝方になって力尽きてようやく眠りにつく…そんな毎日のようだ。今年18歳。もう目も見えず耳も聞こえず、足腰も立たないため、用を足すにも外まで抱えて行って介助しなければならないとのこと。 オカンは、今年75歳。 しかも、股関節を悪くしており、近々手術を予定している。 今年80歳の親父も健康がすぐれず、タクの介護を十分に担えないため、負担がオカンにのし掛かっているようだ。 話の中で、何度も「安楽死」という言葉が出てきた。 そのワードを口にするたび、慌てて「そんなことは出来ない」と打ち消す…

  • パグ・オフ会、あれこれ

    パグ飼いの交流の場といえば、パグ・オフ会。 ぷあくんもゴンチに連れられ、年に数回は参加している。静岡県内のパグ仲間で企画するオフ会も年1回あるのだが、今回は全国でも有数の規模を誇る「東海パグオフ会」を取り上げたく思うのであった。実は、今年の春にも企画されていたのだが、コロナの影響で開催が見合わせとなり、現在に至るまで実施のメドは立っていない。 さて、ぷあくんは「東海パグオフ会」には、これまで3回の参加実績があるが、中でも印象深いのが六実が初参加した平成29年度のオフ会である。今回は、その一部始終を回顧してみたい。 平成29年、頃は春。 場所は愛知県新城市のドッグラン。前日から浜松・浜名湖畔のホ…

  • ぷあ家、帰省を規制される

    コロナの猛威は、ぷあ家にも大きな影響を与えた。毎年ゴールデンウィークには、福島県喜多方市にあるぷあくんの実家に、二人と二匹のぷあ家全員で乗り込み、郷土料理に地酒と、飲み食いしまくるのが慣例であった。しかし、今年のゴールデンウィークは、緊急事態宣言発令により、ご多分に漏れずほとんど一歩も外へ出れない生活を余儀なくされたのである。 実家では、高齢化したぷあくんの両親に加え、超高齢化した柴犬「タク」が細々と暮らしている。 柴犬「タク」なんと、今年18歳を迎える💦もう目も見えず耳も聞こえず、足も立たずの三拍子…に加え、認知症も相当程度進んで、絶対絶命瀬戸際状態とのこと。 (菜々よりヒドイらしい…)縁起…

  • 六実が我が家に来た日

    六実が産声をあげたのは、2015年9月17日。聞くところによると、東北地方のブリーダーで生まれ、生後間もなく他の子犬達と共に業者のトラックに乗せられ、全国各地を回っていたようだ。 立ち寄った先のホームセンター等の一角を借りては、子犬の販売会を催し、期間が過ぎれば売れ残った子犬達を引き連れて、次の目的地へと向かう…という日々を過ごしていたようだ。 まさに、行商… 業者には詳しく聞かなかったが、六実はどれくらいそんな日々を過ごしていたのだろう。 訳も解らず母親から引き離され、暗いトラックの荷台で、どんな気持ちでいたのだろう。 2015年12月某日。 富士市の某ホームセンターで子犬の販売会が催される…

  • 六実のアレルギー事情 (続編)

    六実さんのアレルギー検査の最終結果報告が届いた。これはリンパ球検査といって、食物アレルギーを調べるのに有効とされる検査とのことである。 どんっ! なんと、またしても他の検査では出なかったアレルゲンが出てしまった… しかも、これまで全くといってもよいほど検出されなかった馬肉が出てしまったのであるっ! これだけは大丈夫…と、すがるような気持ちで買い込んだ馬肉オヤツの数々を前に、しばらく呆然とするゴンチとぷあくんであった… 馬肉製品の数々… 悲鳴とも怒号とも判断つかぬ叫び声をあげるゴンチ…怯えるぷあくん… かろうじで、今後の主食と定めた鶏肉は「陰性」の範囲内だったことに安堵した次第だが、説明書きをよ…

  • 菜々さん、救急搬送💦

    なんとも、突然やって来た事態であった。 日曜日の朝、いつもより遅くまで寝ていた菜々さんを、朝ごはんを与えるために強制起床させたのが、午前8時頃だった。六実は、一足お先の午前6時頃に朝ごはんを平らげ、ぷあくんと朝の散歩も済ませていた。 ゴンチが、いつものように介助しつつ、菜々に朝ご飯をあげた後、数種類の薬を飲ませた直後のことだった。 菜々が、突然ケイレンを起こして硬直したのである! ゴンチは、何か喉に詰まらせたのかと、慌てて口の中に指を突っ込み吐き出させようとするも、まったく収まらないようだった。 別室で二度寝をむさぼっていたぷあくんは、ただ事ではないゴンチの悲鳴に、驚いて駆け寄ると、ゴンチがケ…

  • ぷあくんの一口馬主ライフ

    ぷあくんの趣味には「一口馬主」がある。「一口馬主」とは、競馬好きであれば誰もが知る娯楽であろう。 競走馬を所有する団体に所属する会員が、出資金を出し合って競走馬の購入・維持費を負担し、その競走馬がレースに出走して賞金を得れば、口数に応じて分配金を受け取れる…というシステムである。くれぐれも、個人で競走馬を所有しているわけではない。しかし、まだ幼いころから成長を見守り続けて、いざデビューするとなった時の興奮は例えようもないし、もし勝利しようものなら、天にも上る感動が味わえるのである。 厳密にいうと「競走馬ファンド」といって、金融商品に属するらしいが、正直「一口馬主」で本当に金もうけをしようとする…

  • ぷあくんの市民農園ライフ

    ぷあくんの趣味には「市民農園」がある。 自宅近くに、タテ10ⅿ×ヨコ10ⅿ=100㎡ほどの農園を借りて、休日は農業に勤しむのである。 実は、今日も午前中に畑に足を運び、野菜達のお世話をしてきたところである。 まだ青々としているが、幸先の良いミニトマトたち 早速、収穫を遂げたナス 一度は死にかけたが、見事復活を遂げたズッキーニ ここで、ぷあ農園の歴史を振り返ってみよう。 今でこそ、このように開けた農場となっているが、ここまでくるにはぷあくんの涙ぐましい努力があった。 今を去ること5年前(くらい)市民農園を借りた当時は、ただの雑草だらけの荒れ地だった… じゃん! じゃじゃんっ!これを市民農園として…

  • 菜々さんの高齢化に思う

    我が家の長女・菜々さんは、今年の7月1日をもって満16歳となる。今は、1日のほとんどを寝て過ごし、ごはんとオシッコ、ウンチの時だけ支えられてゲージから出る…といった具合である。 生きてるのかどうかも怪しい姿… 起きても、半分寝てる… 初めて菜々さんと出会ったのは、8年前。 こんなに若かった💦ゴンチと結婚する前にドッグラン等でよく遊んだ。菜々さんと一緒に暮らすようになり、もうすぐ8年になろうか。10歳くらいまでは、毎日のように散歩して、色々お話しもしたものだ。 ぷあくんは、犬の散歩中はずっと独り言を唱えている💦 今は、もう目も見えず耳もほとんど聞こえない。 時計回りにクルクル回る、認知症状も出て…

  • 六実のアレルギー事情 (その3)

    さて、再びアレルギー検査である。採血検査は見るに忍びない辛いものであるが、心を鬼にして受けねばなるまい。 検査の日は、朝ごはんを抜かなくてはならない… パグ飼いには、これもまた辛いことである… 待合室で不安そうな六実さん… 目の前には診察室が… しばらくして、首根っこ押さえつけられ、タップリ血を抜き取られた六実さん…見ているほうが辛かった… その後、タップリご飯とオヤツをあげたのは言うまでもない。 こうして、再び判定された検査結果は、衝撃的なものであった。 どんっ! 豚肉OK、鶏肉OK、牛肉NG、羊肉NG、牛乳NG… なんと、1回目の検査と真逆なものだった。 検査方法が異なるとはいえ、なんとも…

  • 六実のアレルギー事情 (その2)

    現在、アレルギー症状と思われるのは、たまに痒がってカラダを掻くくらいで、正直、本当にアレルギーが原因なのかも判別がつかない程度である。 しかし、一度ものすごいアレルギー発作を起こした実績もあり、急性症状(アナフィラキシーショック)は油断ならぬ。 最悪、一発で終わりなのである… よって、日々の様子には細心の注意を払っているのだが、食べ物が変わってからウンチの回数と量が激減しているのも原因のひとつなのだろうか、六実史上最高体重を日々更新するに至っているのである。 まさに、体重バブル… 我が家は共稼ぎなので、菜々と六実は、普段はゲージに入れていて、その様子は備え付けのモニターで随時チェックできる… …

  • 六実のアレルギー事情 (その1)

    六実さんは、アレルギー持ちである…よって、アレルギー持ちの愛犬を持つ苦労は、かなり理解出来るところである。 六実さんのアレルギー問題発覚の日は、突然やって来た…それまでは、何の変哲もない日々を送っていたのだが、ある日、ゴンチが帰宅すると、そこには見かけない生き物がいたのである… 本来なら、この愛くるしい六実がいるはずだった。 しかし、そこにあったのは… アレルギー反応で、変わり果てた六実の姿だった… 慌ててゴンチが動物病院に担ぎ込み、注射を打ってもらい、数時間後にいくぶん回復。 ちょっと、面白い…(汗) いや、冗談ではなく…なんとか事なきを得たのだが、ひとつ間違えば命すら危うい状況だったといえ…

  • 六実さんの日常 -お口ケア-

    犬も、お口ケアは大切である。これを怠ると、歯垢から歯石への黄金リレーにより、テキメンにお口が臭くなるのである。 今年15歳になる菜々さんは、永年お口ケアをしてこなかったため、口内が歯肉炎に侵され、歯の多くが抜け落ち、残った歯にも歯石がタップリと付いてしまっている(悲) 歯肉炎になると、口の中が腫れて食欲が落ちてしまうばかりでなく、膿が出て、それを飲み込むことによりカラダ中に広がってしまうのだ。 菜々さんも、今まさにそんな状態で、定期的に獣医で診てもらっているが、年齢的に、もう歯石を取る手術を受けられる状態ではない… 歯石は、外科手術でしか取れない…歯石は、予防しかないのである! …と、ゆーわけ…

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