searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ymtetcさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
ymtetcのブログ
ブログURL
https://ymtetc.hatenablog.com/
ブログ紹介文
『宇宙戦艦ヤマト』を考えるブログです。
更新頻度(1年)

52回 / 105日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/04/26

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ymtetcさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ymtetcさん
ブログタイトル
ymtetcのブログ
更新頻度
52回 / 105日(平均3.5回/週)
読者になる
ymtetcのブログ

ymtetcさんの新着記事

1件〜30件

  • 『リメイク・ヤマト』は「ヤマトファン」を増やすのか?

    こんにちは。ymtetcです。 リメイク版の『宇宙戦艦ヤマト』シリーズ(特に『2199』)は、「新規層を獲得する」という大目標を背負っていたと言ってもいいと思います。それ故に、ファンの間でも「いかにして新規層を獲得するか」との議論が繰り返されてきました。 しかしながら、その「新規層」を”いかなる存在として獲得するか”については、必ずしも議論の中心にはなっていませんでした。今日は『ガンダム』シリーズと2016年の映画たちを踏まえつつ、これについて考えてみます。 「ヤマトファンを増やす」のか、そうでないか 『ガンダム』シリーズは「ガンダムファン」を増やしている? 「一般受け」した2016年のヒット…

  • なぜ『2202』を「『2199』の続編」と考えているのか

    こんにちは。ymtetcです。 前回の記事で、私はこう書きました。 『2202』は「『2199』の続編」だが、「『2199』の2期」ではない*1。 これはあくまで私の個人的な認識ですので、異論はあろうかと思います。『2199』ファンの一部では、”『2202』は『2199』の続編ではない”との声も根強いものがあります。 何しろ、事実として『2202』は、スタッフ・作風・メカニックデザイン、そして科学設定などの世界観も、『2199』を引き継いではいないのです。これでは、感覚的なものとして「続編とは認めない」と考える人が出るもの当然でしょう。 ですが、この事実を踏まえても、私は「続編である」と考えて…

  • 『2202』は「『2199』の2期」ではなかった問題

    こんにちは。ymtetcです。 ブログを休止していた昨年、色々なアニメを観るようになりました*1。それまでは、福井さんの言う「普段はアニメを観ないけれど『ヤマト』なら観る」層だった私にとっては、一つの大きな転換点でした。 それから1年が経ち、様々な引き出しが増えてきた中で、私が一つ感じていることがあります。それは、「私は基本的に、2期の方が好き」ということです。 「普段アニメを観る人たち」の間で有名な作品というといくつかあります。大抵の場合、こういった作品には「2期」と呼ばれる続編、もしくは派生作品があります。 実際のところ、世間的には「1期」と呼ばれる方が評価は高いことの方が多いです。ちょう…

  • 『宇宙戦艦ヤマト』のサービスシーンと『2199』『2202』

    「繰り返し起きてそう」か、そうではないか。

  • ブログ執筆のすゝめ(2020年夏版)

    こんにちは、ymtetcです。 ymtetc.hatenablog.com 前回の記事では、「考える」こととヤマトファンの集合知の必要性を書きました。 今回の記事では、「考える」そして「考え」たことを積み上げるツールとして、ブログをおすすめしたいと思います。 ブログは古のインターネットより存在するツールで、近年ではSNSに押され気味。ですが、ブログにはブログの良い点があります。例えば、前回の記事は2783文字。これと全く同じ文章をTwitterに投稿するためには20個のツイートが必要です。スレッド形式にまとめるにしても、20個も連なったツイートを全部読んでくれる人はそうそういませんよね。掲示板…

  • より普遍的な「ヤマトらしさ」を目指して

    こんにちは。ymtetcです。 『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』が登場した2009年以降、「ヤマトらしさ」が問われる時代になったと考えています。もちろんそれ以前から「ヤマトらしさ」は問われ続け、それは例えば「『2520』はヤマトではない」などといった形で表現されてきました。そして、この潮流がネット時代(『2199』後半以降はSNS時代)になり、一人一人が多様な「ヤマトらしさ」に触れる機会が増えたことで、現在はいっそう各々の考える「ヤマトらしさ」が問われる時代になった、と考えます。 『2202』『2205』で脚本を務める岡秀樹さんは、これを「誰が決めたわけでもない」「無言のルール」と表現し、「ヤマトの…

  • 「考える」ことと「感じる」ことへの私見

    こんにちは。ymtetcです。 『2202』ではしばしば、ファンの間で「考えるな、感じろ」という言葉が引用されました。元ネタは映画『燃えよドラゴン』のセリフであり、その解釈は既に分析の対象となっていますが*1、今現在、日本ではその意味が独り歩きしている感じはしていますね。 『2202』では、設定のディテールの甘さから『2202』を批判する議論に対して、いわゆる擁護の立場から「考えるな、感じろ」の言葉が持ちだされていました。また後述しますが、『2202』で脚本を務めた岡秀樹さんが、第四章第13話の描写に対して「理屈じゃない、感じろ」という言葉を引用したことも、ちょっとした議論の対象となりました。…

  • 『ヤマト2202』の「主人公の目的」私的改善案

    こんにちは。ymtetcです。 今日は『ヤマト2202』の改善案を書く記事です。拙い改善案ではありますが、「ここを改善すべきだ」といった問題意識そのものは検討する意味があると考えています。 まず、皆さまはこの問いに明快に答えられるでしょうか? 『2202』の宇宙戦艦ヤマトは何のために飛んでいたのか? 少なくとも『2202』が公開されている間、私はこれに明快に答えることはできなかったと思います。 一般論として、物語には原則「主人公の目的」が設定されます。『宇宙戦艦ヤマト』(1974)や『宇宙戦艦ヤマト2199』であれば、「危機に瀕した地球を救うこと」が、「主人公(宇宙戦艦ヤマト)の目的」です。こ…

  • 『ヤマト2205』の存在意義──スタッフ陣容から

    福井晴敏・岡秀樹体制の是非を問う。

  • リメイク・ヤマトに存在した4つの方向性

    こんにちは。ymtetcです。 最近『2199』を振り返りながら、考えることがありました。 これまで私は、ともすれば、 ヤマトファン向けに旧『ヤマト』風のリメイクを作る か、あるいは 新規層獲得のために現代風のリメイクを作る か。この二者択一で考えていたんですね。 ですが、それだけでは足りないことに気がついたのです。

  • #3『宇宙戦艦ヤマト2199』を観る

    こんにちは。ymtetcです。 ネットフリックスを経由して『宇宙戦艦ヤマト2199』第3話を観ましたので、そのメモ書きを公開します。

  • 第3話『宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ』メモ

    こんにちは。ymtetcです。 回復しましたので、『Λ』を今少し取り上げます。 「スターブレイザーズ」は『宇宙戦艦ヤマト』シリーズを海外で展開する中で重用されてきた言葉ですが、最近「スターブレイザーズ」と検索をかけると、 comic.webnewtype.com 『スターブレイザーズΛ』がトップに表示されるようになりました。日本語ですから当たり前かもしれませんが、よい傾向だと思います。 7月10日、第3話が公開されました。 今回も、整理しながら振り返ってみようと思います*1。 *1: 第1話:第1話『宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ』雑感 - ymtetcのブログ 第2話:第2話『…

  • 回復目前/アニメAD表記法

    こんにちは、ymtetcです。 体調は回復目前です。かろうじてPCに向かって作業できます。 ただ今回分かったのが、これまでの作業ペースはあまり長く維持できなさそうだ、ということです。ガタが来てしまいましたからね。更新ペースはこれ以上落としたくないので、作業面をどうするか、ですよね。ここはしばらく調整の日々となりそうです。 一方で、ここ数日の内容なら逆に毎日投稿できるのでは、とも思っています。アーカイブをご覧になっていただければ分かると思うのですが、実際に毎日投稿していた2018年は、一つ一つの記事の内容に質・量ともに多様性がありました。 最近は「大作」系が増える傾向にあります。それはそれで充実…

  • 回復傾向/『Λ』3話ひとこと

    こんにちは、ymtetcです。 謎のスランプから体調不良となり結果1週間のお休みをいただいたわけですが、回復傾向にはなっています。 メモはほぼ尽きてしまいましたので、ここからは、いくつかスマホアプリを通じて書いてみたいと思います。早く回復して、PCに向かいたいですね。 さて、『Λ』の話です。 宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ - Webで漫画が無料で読める!コミックNewtype 『Λ』については、改めてじっくり整理しながら読みたいと考えています。 ただ感想としては、今回も非常によかったです。 戦闘シーンのない、ある意味「平穏」ではあるヴィマーナを描きつつ、サスペンスもあり、キャラ…

  • 体調不良は続く/#2 『宇宙戦艦ヤマト2199』を観る

    こんにちは、ymtetcです。 体調不良が続いておりますが、決して重症ではありませんので、その点はお伝えしておきます。 ただ、本日もメモ書きの公開くらいしかできません。『2199』第2話のメモ書きです。 今日は『スターブレイザーズΛ』第3話の公開日ですね。午前11時だそうです。 宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ - Webで漫画が無料で読める!コミックNewtype なんとか第3話公開までに『鉄腕アダム』を読んでおきたいな、と思っていましたが、結局体調不良もあって第一巻までしか読めていません。『鉄腕アダム』の文脈も踏まえつつ読みたかったので少し残念ですが、ひとまず『Λ』の方を先に読…

  • スランプではなく/#1『宇宙戦艦ヤマト2199』を観る メモ書き

    こんにちは。ymtetcです。 今日は先週末における『2199』鑑賞時のメモを再構成し、公開する予定でした。 が、なんと体調を崩してしまいまして…… 書きかけです(笑)。 皆様も何卒、体調にはお気をつけくださいね。 回復したら書き直したいと思います。 そろそろ『Λ』第3話も公開です。楽しみに待ちたいと思います。 (以下、書きかけです) 宣言通り、先週末は『宇宙戦艦ヤマト2199』を観ました。そこで今回は、視聴時に書いたメモ書きを、ブログに掲載したいと思います。ですので、決して大したものではありません。 ただし、注意していただきたいことがあります。 腰を据えて『2199』を再鑑賞して、驚いた点が…

  • 休みます。

    こんにちは。ymtetcです。 本日の記事はお休みします。 大変申し訳ありません。 最近なんだか、記事の書きようがボヤけているような感じはしませんか。 少なくとも私の頭の中は、最近なんだかボンヤリしています。何を書こうとしているのか、分からないんですよね。タイトルが「元気な古代」ってどうなの……(笑) 今も何を書いているのか、自分でさっぱり分かりません。 7月6日の更新を休むということは、要するに土曜日日曜日の執筆を休むということです。ある意味、健全なのかもしれません。 せっかくなので、頭を空っぽにして『ヤマト2199』でも観ることにします。 次回は7月8日水曜日です。

  • 元気な古代──『ヤマト2202』第11話シナリオを読む

    こんにちは。ymtetcです。 「福井晴敏の『ヤマト2202』語り パート4」が2本の記事になりました。やはりインプットは大切ですね。 今日はもう一点、シナリオの方を進めていきたいと思います。 第11話は「チクワ」回。リメイクとして見れば、第10話のホタルに引き続いて『宇宙戦艦ヤマト2』のネタを拾う回でした。 『宇宙戦艦ヤマト2』の「チクワ」回の見所だった波動砲による後進は、『宇宙戦艦ヤマト2199』第18話によって回収されてしまったため、『2202』では使えません。 この問題に対して、『2202』は波動砲による前進というアイデアで答えました。理屈の検証は私の力が及ぶところではありません。ただ…

  • 【ヤマト2202】「愛」と「理想」の二項対立

    こんにちは。ymtetcです。 前回「福井晴敏の『ヤマト2202』語り」で読んだ、こちらの記事。 akiba-souken.com 非常に引っかかる記述がありましたので、考えていきます。

  • 福井晴敏の『ヤマト2202』語り パート4

    こんにちは。ymtetcです。 第11話のシナリオを読んでいます。が、これが意外に面白い。伏兵でした。 こちらもいま少し、丁寧に読んでみることにします。 その時間稼ぎというわけではありませんが、引き続き福井晴敏インタビューをさっくり読んでいきます。

  • 『ヤマト2202』第10話は作り手の葛藤そのもの?

    こんにちは。ymtetcです。 ネットフリックスで『宇宙戦艦ヤマト2199』の配信が始まりましたね。 NEWS | 宇宙戦艦ヤマト2202 まだチェックしていないので何とも言えませんが、字幕付きで鑑賞できるのがネットフリックスの強みでしょうか。スマートフォンで観られる、というのは私にとっては非常に助かる(ブログを書きながら手元でチェックしやすい)ので、この機会に『2199』を取り上げることも検討しています。 さて、前回の記事では「ヤマト2202」をどう見るべきか、ということで、「三人のymtetc」を分離して考えることが大切だと述べました。 これを意識して、前々回までの「『ヤマト2202』第1…

  • 『ヤマト2202』をどう見るべきか

    こんにちは。ymtetcです。 先日、ツイッターの一部で「好意的解釈」に関する議論が起きていまして。 その中で、私にとっては耳の痛い意見がありました。 「この作品は○○を描いている」は題材、「この作品は○○が描けている」は技巧の話なので前者を以て後者も達成とはならないですよ — でるた (@delta0401) 2020年6月21日 グサッ、という音がしますね(自分から)。 こちらのツイートも、核心を突いておられます。 「扱ってるテーマに意義があってもそれは作品の質を保証する訳ではない」みたいな事は某師匠も言うてましたね — 狂堂 (@kyou_dou) 2020年6月21日 こちらなんて、ま…

  • 福井晴敏の『ヤマト2202』語り パート3

    こんにちは。ymtetcです。 記事にするかどうかは自信がありませんが、『鉄腕アダム』を買いました。冒頭部を読む限り、『スターブレイザーズΛ』が”鉄腕アダム2”だというのも何となく理解できますね。まずは楽しんで読みたいと思います。 さて、福井晴敏インタビューを通じて”『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』とは何だったのか?”を考えるシリーズ、第三弾です。 ここまでの内容は未整理ですが、列挙しておくと、 『さらば』が訴えていたものを「解体」し、時代的な違いを反映させた作品。 愛をヒューマニズム(人間性)として描き、肯定した作品。 「戦艦なのに反戦」という「矛盾」を「真正面から受け止めた」作品*…

  • 1 本編を観る──【ヤマト2202】第10話を振り返る

    こんにちは。ymtetcです。 現在「『シナリオ』を読む」と「福井晴敏のインタビューを読む」(タイトル:「福井晴敏の『ヤマト2202』語り」)を並行してやっています。どちらも私のお勉強企画のようなもので、作業自体で何かをするというのが目的というよりは、作業自体が目的といってもいいかもしれません。 とはいえ、この作業はお勉強の根本的な問いである 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』とは何だったのか? を考えていくその過程でもあります。「〇〇とは何か?」という問いは様々な答え方があって非常に難しいのですが、その分、やってみる価値はあると考えています。 今日からチャレンジしてみる企画は「『シナリ…

  • 第2話『宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ』雑感

    自分自身の整理でもあります。その2

  • 『宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ』第1話 雑感

    こんにちは。ymtetcです。 先日(6月10日)、ついに『宇宙戦艦ヤマトNEXT スターブレイザーズΛ』が始まりました。毎月第二金曜日に公開で、次回は7月10日とのことです。 comic.webnewtype.com ひとまず読む前に、本作に向きあう上での問いを念頭においておきたいと思います。 それは単純に、「どんな作品か」という問いです。「『宇宙戦艦ヤマト』として、どんな作品か」という論点は、とりあえず外しておくことにします*1。言い換えるならば、『宇宙戦艦ヤマト』以外の作品に向きあう時と同じような出発点で本作に向きあう、ということですね。 ということで、第1話に際しては「第1話として、ど…

  • 補遺:『ヤマト2202』に見る『宇宙戦艦ヤマト』の存在意義

    こんにちは。ymtetcです。 今日は箸休めです。

カテゴリー一覧
商用
読者になる