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ブログタイトル
Kai's Travelog 〜大学生 海外旅行記〜
ブログURL
https://kaitravel.blog.fc2.com
ブログ紹介文
理系大学生の海外旅行記です!アジアからアフリカまで、いろんな国を旅しています!
更新頻度(1年)

99回 / 120日(平均5.8回/週)

ブログ村参加:2020/04/18

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かいさん
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かいさんの新着記事

1件〜30件

  • 夜行列車で盗難の被害!悪いチェコの第一印象

    9月11日。ポーランド・クラクフからチェコ・プラハへの移動は、夜行列車に乗りました。朝目覚めると、既にプラハの近くを走行していました。そして、この後、旅行始まって以来の大きなトラブルに遭ってしまいます。対処に手一杯だったので、しばらく写真はありません。朝トイレに行こうとしたとき、昨日の夜閉めたはずの部屋の扉が開いていることに気がつきました。そこで、財布の中を確認すると、なんとお札が抜かれていました。...

  • ヴィスワ川の夕暮れ!ポーランド最終日

    9月10日の続き。今日は朝からクラクフの古城ヴァヴェル城を見学してきましたが、それもようやく終わり、夜までまだ少し時間があるので、もう少しどこかへ行こうということになりました。そこで思いついたのがヴィスワ川を渡っていったところにあるシンドラーの工場。ここは一昨日も行こうとしたのですが、毎日見学できる人数が決まっているということで、そのときは既に終わってしまって入れない状態でした。せっかくなので、再チ...

  • ポーランド随一の古城ヴァヴェル城!クラクフ旧市街

    9月10日。本日は、クラクフ最大の見どころともいえる、ヴァヴェル城の観光に向かいます。クラクフは1596年までポーランド王国の首都として栄え、その間王の居城とされた場所です。最初にお城を築いたのは、カジミエシュ3世で、970年頃といわれています。当時はまだ小さなお城でしたが、その後500年以上にわたって増築・改築を繰り返し、現在は大聖堂や宮殿も入る大きな城塞を見ることができます。ヴァヴェル城へ行くには、クラクフ...

  • 人類の負の遺産・アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所(後編)

    9月9日の続き。前回では、アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所の第一収容所・アウシュビッツのことを書きましたが、後編は第二収容所・ビルケナウです。ビルケナウはアウシュビッツから2kmほど離れたところにあり、アウシュビッツの駐車場から無料連絡バスに乗ると、10分ほどで到着します。面積は1.75k㎡とかなりの大きさで、なかには300以上の施設が並び、収容人数も最大9万人と、ナチスの強制収容所のなかでも特に大規模なもの...

  • 人類の負の遺産・アウシュビッツ=ビルケナウ強制収容所(前編)

    9月9日。今日は、世界的な負の遺産の1つである、アウシュビッツ強制収容所へ行く日です。アウシュビッツは、クラクフからバスで1時間半ほどのところにあります。クラクフ中央駅の裏手にあるバスターミナルから出ています。ちなみに、アウシュビッツというのはドイツ語で、ポーランド語だとオシフィエンチムとなります。バスはアウシュビッツ強制収容所の駐車場まで直接行ってくれるので便利です。有名な観光地なので、バスの本数も...

  • 円錐形の変わったモニュメント・コシチュシコ山!

    9月8日の続き。ヴィエリチカ岩塩坑からバスでクラクフ中心部まで戻り、クラクフ中央駅に隣接するショッピングモール、ガレリア・クラコフスカのフードコートで昼食にしました。昼食後は、クラクフ中央駅前からトラムに乗って、ヴィスワ川の対岸にあるザブウォチェ地区を目指します。かつて一帯を工場が占めていた地区で、現在は近代的な建物が並んでいます。この地区の一角に、シンドラーの工場があります。第二次世界大戦中、多く...

  • 1,000年の歴史を誇るヴィエリチカ岩塩坑を探索!

    9月8日。今日は、クラクフの南10kmほどのところにある世界遺産・ヴィエリチカ岩塩抗を見学しにいきます!ヴィエリチカ岩塩抗は、なんと1044年創業という、長い歴史を持つ岩塩抗です。当時、塩は、海から遠い内陸国の多いヨーロッパでは貴重で、クラクフが発展する一因にもなりました。13世紀以来ずっと採掘が進められてきましたが、1996年にその役目を終え、現在は観光客に公開されています。ヴィエリチカへは、クラクフから鉄道で...

  • ポーランドの古都クラクフへ!旧市街を歩く

    9月7日。この日は、朝からワルシャワを出発し、ポーランド南部のクラクフへと向かいます。ワルシャワからクラクフへは、飛行機、電車、バスと、どれもそれなりの便数があります。一番早いのは鉄道ですが、バスだと圧倒的安さで向かうことができます。まずは、宿からバスターミナルへ。ワルシャワにはいくつかバスターミナルがありますが、一番大きいのは、ワルシャワ西駅にあるターミナルです。駅に接続しているので、電車で行けば...

  • ショパンとキュリー夫人!ワルシャワ出身の偉人たち

    9月6日の続き。午前中は、トラムに乗って、市の南側にあるワジェンキ公園に行ってきましたが、午後は再び中心部へと戻ってきました。シフィエントクシスカ通りを歩いていると、右側の公園にあるのがワルシャワ蜂起35周年に建立された記念碑。1944年8月1日、この広場で蜂起が始まったそうです。続いて、クラクフ郊外通りにある聖十字架教会へ。第二次世界大戦で破壊されてしまいましたが、戦後再建された教会の1つです。ワルシャワ...

  • ポーランド最後の王が愛した離宮ワジェンキ宮殿!

    9月6日。この日は、ワルシャワ郊外にあるワジェンキ公園へと向かいます。ワジェンキ公園はヨーロッパで一番美しい公園ともいわれており、公園内には宮殿も建てられています。まずは、宿の最寄り駅ポヴィシレ駅から近郊電車に乗って1駅、ワルシャワ・シルドミエシチェ駅へと向かいます。ここはワルシャワ中央駅と隣接する駅で、ワルシャワの交通の中心となっているほか、高層ビルが林立する近代的な地区です。なかでも目立っている...

  • 旧市街の展望台と帝政ロシア時代の監獄ツィタデルへ!

    9月5日の続き。路面電車に乗って、旧市街にある王宮広場までやってきました。王宮広場に面する聖アンナ教会の隣にあるこの塔。上は展望台になっていて、料金8ズオティ(約219円)でのぼることができます。ここからの眺めは絶景です!眼下の王宮広場から、旧市街まで見渡せます。ここからの眺めを少し紹介します。まず、眼下に見えるのはピンク色の旧王宮。コンパクトなサイズの王宮です。その下には路面電車の停留所。バスと路面電...

  • 墓地と歴史博物館!ワルシャワのユダヤ人の歴史を辿る

    9月5日。ワルシャワ3日目です。今日はいい天気なので、まずワルシャワの北西部にあるユダヤ人墓地に行ってみることにしました。トラムに乗って、ユダヤ人墓地駅 (Cmentarz Żydowski) で下車。通りを渡るとすぐ、墓地の入り口があります。ユダヤ人墓地はガイドブックに載っておらず、当初は行く予定がなかったのですが、同じ宿に泊まっていたアメリカ人の写真家から強烈に薦められたので、行ってみることにしました。有名な観...

  • ワルシャワの暗い過去を知る博物館巡り!

    9月4日。ワルシャワ2日目。今日もまずは、宿から歩いて旧市街方面へと向かいましょう。朝一番で訪れたのは、王宮広場に面する旧王宮です。この王宮は、通常なら30ズオティ(約814円)の入場料がかかりますが、この日は水曜日だったので無料でした。ポーランドでは、誰にとっても博物館などを見学する機会が与えられるべき、という考えが浸透しており、ほとんどのミュージアムでは週に1回ほど無料で入れる日が設定されています。そ...

  • 戦後復興を遂げたワルシャワの旧市街を歩く!

    9月3日の続き。この日はモスクワからワルシャワまでの移動日でしたが、まだ時間が余っているので、早速ワルシャワの観光に向かおうと思います。ワルシャワの旧市街は、鉄道駅からだと2kmほど北上したところにあります。宿からだと歩いて30分くらいでした。旧市街の入り口。トラムだとここのStare Miasto駅が最寄りになります。階段を上がっていくと、いきなり王宮広場に出ます。右手に見えているのが、王宮です。王宮広場で、シャ...

  • ベラルーシ経由でポーランド・ワルシャワへの移動!

    9月3日。いよいよモスクワを発つ日がやってきました。今日は10時35分発の飛行機なので、朝早くに宿を出発して、空港に向かわなければいけません。宿のチェックアウトを済ませ、出発です。何度も利用したクルースキー駅。朝早くでも、通勤のための人通りはありました。長いエスカレーターに乗って、地下深くの駅へ。ロシアの独特な地下鉄に乗るのもこれで最後です。空港行きの列車が発着するベラルーシ駅までは、クールスキーから地...

  • モスクワ最後の夜!夜景と芸術家アパート・地下鉄駅巡り

    9月2日の続き。モスクワ観光の最終日です。トヴェルスカヤにあるレストランでロシア料理を食べ、帰りは歩いてクレムリンの方まで戻ることにしました。モスクワは広大な面積がありますが、意外と市内の名所はコンパクトにまとまっていて、下手に地下鉄に乗っていくより歩いて移動する方が早いことも多いです。リム百貨店の裏。だんだんと空が晴れてきました。ダーウィンを初期から師事していたことで知られるロシア出身の学者、ニコ...

  • ロシア国立歴史博物館とタマネギ屋根の聖ワシリイ大聖堂!

    9月2日。明日は飛行機に乗って、ポーランド・ワルシャワへと向かわなければならないので、モスクワを観光できるのはこの日で最後になります。まずは、宿のあるクールスキー駅の周りを、少し散歩してみることにしました。クールスキー駅前には、サドーヴォエ環状道路と呼ばれる環状道路が走っています。モスクワは円状に都市が建設されており、そのなかで環状線が7本つくられていますが、この環状線はそのなかでも最も古いものです...

  • 宗教を感じるロシア正教の聖地セルギエフ・ポサード!

    9月1日の続き。モスクワの北東部には、かつて点在した公国の首都として、今も城塞や修道院、教会などが数多く残る「黄金の輪」と呼ばれる地帯があります。今回はそのなかでも比較的行きやすく、世界遺産にも登録されているセルギエフ・ポサードという町へ行くことにしました。セルギエフ・ポサードは、モスクワから70kmほど行ったところにある人口10万人ほどの町で、修道院で有名です。1340年代、聖セルギイと呼ばれる人物が、この...

  • ロシアのお土産テーマパーク・ヴェルニサージュへ!

    9月1日。モスクワ観光4日目。この日は、まず、モスクワ郊外にあるヴェルニサージュという観光施設に行ってみることにしました。ロシアといえば、マトリョーシカ、チョコレート、ロシア帽など、お土産のラインナップがいくつもありますが、そのようなお土産屋が集結しているのが、このヴェルニサージュという施設です。ただのショッピングモールではなく、建物もロシアっぽくなっていて、テーマパークのような雰囲気なので、お土産...

  • 夕暮れのクレムリンとモスクワ大学の夜景!

    8月31日の続き。前記事では、モスクワの中心部にあるクレムリンを紹介しましたが、今回はその続きからになります。武器庫の見学を終えて、大聖堂広場まで戻ってきました。奥に見えるのは、左がアルハンゲリスキー大聖堂、右が生神女福音大聖堂です。イワン大帝の鐘楼の下には、「大砲の皇帝」と呼ばれる大砲が展示されています。1586年にロシアで建設された大砲は、全長5.34m、重量は約18トンもあり、ギネスブックにも登録されるほ...

  • 豪華なクレムリンの宮殿・教会群とレーニン廟へ!

    8月31日。この日はロシアの政治の中心ともいえるクレムリン見学の日です。クレムリンは、チケットを購入する必要があり、現地の窓口では当日券も購入できます。しかし、モスクワ観光の目玉であるクレムリンは、1日に入れる人数の制限が設定されていることもあり、売り切れてしまうこともあります。そのため、今回は日本からチケットを予約していきました。これで入れることは保証されますが、一方で日時が指定されるので予定は変更...

  • ソ連の威厳を示したスターリン様式のセブン・シスターズを巡る!

    8月30日の続き。コローメンスコエの南側にあるカシールスカヤ駅から地下鉄に乗って、市内へと戻ります。オホートヌイ・リャート駅で、1号線に乗り換えです。モスクワの地下鉄は、乗り換え用の通路が、このように線路を跨ぐように設置されている場合が多いです。3駅目のパールク・クリトゥールイ駅で下車。この駅から歩いて15分ほどのところに、『戦争と平和』などで有名なロシアの文豪、トルストイが暮らした家が残されています。...

  • 野外博物館コローメンスコエでみるロシアの伝統建築群!

    8月30日。モスクワ観光2日目。この日はまず、中心部を離れて、郊外にあるコローメンスコエという公園に向かいます。クールスカヤ駅から地下鉄環状線に乗って、パヴェレツカヤ駅で乗り換え。地下鉄2号線に乗って、郊外のコローメンスカヤ駅を目指します。中心部を抜けると、地下鉄は地上を走行するようになります。モスクワ川を渡ってすぐの駅がコローメンスカヤ駅です。モスクワ郊外の光景。トラムと巨大な集合住宅が建ち並び、ソ...

  • 聖ハリストス大聖堂と地下鉄コムソモーリスカヤ駅!

    8月29日の続き。クレムリンのまわりを歩いて観光してきましたが、これから地下鉄に乗ります。クレムリンの近くにあるオホートヌイ・リャート駅は、1935年開業と古い駅。なかなかレトロなデザインがそのまま残っています。そのまま1号線に乗って2駅、クロポトキンスカヤ駅で下車。こちらはさっきの駅ほどの壮麗さはないですが、おもしろいデザインです。地上に上がると、すぐに目に飛び込んでくるのが救世主ハリストス大聖堂です。...

  • ロシアの中心・赤の広場とクレムリン周辺の散策!

    8月29日の続き。とりあえず、しなければならないビザ発行に目処がたったので、これでようやくゆっくりと観光ができます。まずは、モスクワの中心部にある赤の広場に行ってみることにしました。モスクワの町並みは、ヨーロッパとはまた少し雰囲気が違い、建物がカラフルです。ゆっくり歩いて行くと、赤の広場に到着しました。テロ対策のため、広場に入るにはX線の荷物検査が必要になります。赤の広場といえば、モスクワの中心にある...

  • ロシアの首都・モスクワへ!ベラルーシ大使館でビザ取得

    3月28日。今日はいよいよ中国・上海を出発し、ロシア・モスクワへと移動です。この日の飛行機は昼の便。朝ゆっくり目に宿を出て、空港へと向かいます。本当に良い天気。この日に観光できれば良かったのですが、仕方ないですね。栓抜き型の上海環球金融中心もくっきりと見えます。帰りはリニアモーターカーには乗らず、地下鉄で空港へと向かいます。所要は約1時間くらいです。上海の地下鉄にはおもしろい広告システムがあって、なん...

  • 魯迅の故郷・虹口を巡る!上海2日目

    8月27日の続き。上海観光2日目。前半は新天地と豫園を観光しましたが、まだまだ時間があるのでいろいろとまわります。豫園周辺は、上海に外国人が集うようになってからも、引き続き中国人が住み続けたエリアで、そのため「上海城」とも呼ばれ、中国の雰囲気がかなり色濃く残っています。まずは豫園の南側に広がる、上海老街。中華圏では、古くからの中心地となっていた地区のことを「老街」と呼びます。英語圏の「ダウンタウン」の...

  • 中国の伝統的な庭園・豫園とフランス居留地・新天地!

    8月27日。上海2日目。この日はまず、新天地というところに向かいます。ここは、戦前、フランス人が多く住んでいた場所で、当時のヨーロッパ調の建物が現在もいくつか残っています。そのため、上海のなかでも比較的落ち着いた雰囲気の地区になっています。地下鉄1号線の黄陂南路駅で下車。ここから徒歩5分くらいのところにあります。古い建物が、現在はちょっとおしゃれなレストランやバーに改装されています。街角の銅像と噴水。確...

  • 世界最速の鉄道と上海の夜景を堪能!

    8月26日。いよいよ1ヶ月のヨーロッパ旅行のはじまりです!午前中の飛行機なので、早めに家を出て空港に向かいます。中国東方航空 MU272便10:55 東京/成田(NRT) ⇩ 所要3:3014:05 上海/浦東(PVG)3時間ちょっとのフライトですが、昼便だったので機内食が出ました。定刻よりやや遅れて上海・浦東国際空港に到着です。滞在はこの日を含めて3日だけなので、両替は最小限で済ませて市内へ向かいます。ここで、早くも本日のハイラ...

  • 【準備編】ロシア・中欧旅行

    2019年8月26日から9月26日までの32日間、ヨーロッパの中欧諸国、ロシア、そして中国の上海を旅行しました。今回からはこの旅行について書いていきます。【きっかけ】もともとロシアのモスクワに旅行に行く予定でしたが、どうせならヨーロッパまで足を伸ばしたいと言うことで、中欧の代表都市を同時に巡ることにしました。選んだのは、ポーランドのワルシャワ、チェコのプラハ、オーストリアのウィーン、ハンガリーのブダペストに加...

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