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2020/04/10

1件〜100件

  • HINEMOS KUJI

  • 花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 備前雄町 直汲み

    2020年10月19日  埼玉県羽生市にある南陽醸造 株式会社のお酒。万延元年(1860年)創業の酒蔵で、代表…

  • 天下錦 特別純米 七号酵母 火入れ

     三重県名張市にある株式会社 福持酒造場のお酒。明治8年(1875年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「天下錦(てんか…

  • KUNISAKI 純米大吟醸 無ろ過生原酒

     大分県国東市にある萱島酒造 有限会社のお酒。明治6年(1873年)創業の酒蔵で代表銘柄は「西の関」。昭和38…

  • 純米吟醸 冩楽 一回火入

     福島県会津若松市にある宮泉銘醸 株式会社のお酒。昭和30年(1955年)創業の酒蔵で代表銘柄は「会津宮泉」、…

  • AGEO 純米大吟醸 無ろ過生原酒 2020

     埼玉県上尾市にある北西(きたにし)酒造 株式会社のお酒。明治27年(1894年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「文…

  • 秋櫻 2019 -Cosmos-

     秋田県秋田市にある新政酒造 株式会社のお酒。嘉永五年(1852年)の創業で代表銘柄は「新政」「No.6」など…

  • 花泉酒造 創業百周年 記念醸造酒 純米大吟醸

     福島県南会津郡南会津町の花泉酒造 合名会社のお酒。大正九年(1920年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「花泉」「ロ…

  • No.6 R-type 2019

     秋田県秋田市にある新政酒造 株式会社のお酒。嘉永五年(1852年)の創業で代表銘柄は「新政」「No.6」など…

  • 信州亀齢 ひとごこち 純米酒

     長野県上田市にある岡崎酒造 株式会社のお酒。寛文5年(1665年)創業の酒蔵で代表銘柄は「信州亀齢」。  「…

  • temite公認アンバサダーに認定されました

     オンラインセレクトショップが作成できる「temite」というサービスの公認アンバサダーにならないかとInst…

  • 純米吟醸 無ろ過生原酒 彩來 宵の風

     埼玉県上尾市にある北西(きたにし)酒造 株式会社のお酒。明治27年(1894年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「文…

  • 純米大吟醸 くどき上手Jr 小川酵母

     山形県鶴岡市にある亀の井酒造 株式会社のお酒。明治8年(1875年)創業の酒蔵で代表銘柄は「くどき上手」「ば…

  • 光栄菊 黄昏Orange 無濾過生原酒

     佐賀県小城市にある光栄菊酒造 株式会社のお酒。明治4年(1871年)創業の酒蔵で代表銘柄は「光栄菊」。  2…

  • 花陽浴 純米大吟醸 無濾過生原酒 越後五百万石 直汲み

     埼玉県羽生市にある南陽醸造 株式会社のお酒。万延元年(1860年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「花陽浴(はなあび…

  • 羽陽一献 純米吟醸 ダリアリミテッド

     山形県川西町にある株式会社 中沖酒造店のお酒。大正12年(1923年)創業の酒蔵で、代表銘柄は「羽陽一献」。…

  • 辻善兵衛 純米吟醸 雄町

     栃木県真岡市にある株式会社 辻善兵衛商店のお酒。宝暦4年(1754年)の創業で、代表銘柄は「桜川」。  「辻…

  • 楯野川 七星旗 純米大吟醸

     山形県酒田市にある楯の川酒造 株式会社のお酒。創業は天保3年(1832年)で代表銘柄は「楯野川」。全量純米大…

  • 七笑 純米ひやおろし

     長野県木曽郡木曽町にある七笑酒造 株式会社のお酒。創業は明治25年(1892年)で代表銘柄は「七笑(ななわら…

  • 鍋島 愛山 純米大吟醸

     佐賀県鹿島市にある富久千代酒造 有限会社のお酒。創業は大正末期で代表銘柄は「鍋島」。  「鍋島」という銘柄自…

  • 磯自慢 愛山大吟醸 グラッパエメラルドボトル

     静岡県焼津市にある磯自慢酒造 株式会社のお酒。創業は天保元年(1830年)で代表銘柄は「磯自慢」。  原料米…

  • 花の舞 Abysse 生酒

     静岡県浜松市にある花の舞酒造 株式会社のお酒。創業は元治元年(1864年)で代表銘柄は「花の舞」。  今回は…

  • 甲子 純米大吟醸 生 雄町

     千葉県印旛郡酒々井町にある株式会社  飯沼本家のお酒。創業は江戸元禄年間(1688年~1703年)の酒蔵で代…

  • ツチダクラフト12 生酛仕込み

     群馬県川場村にある土田酒造 株式会社のお酒。創業は明治40年(1907年)で代表銘柄は「誉国光」。  「生酛…

  • 大盃 MACHO 純米 古式生酛 90%

     群馬県高崎市にある牧野酒造 株式会社のお酒。牧野酒造は創業元禄三年(西暦1690年)創業の酒蔵で現在代表は1…

  • 町田酒造35 純米大吟醸 Premium

     群馬県前橋市にある株式会社 町田酒造のお酒。創業は明治16年(1883年)で代表銘柄は「清嘹(せいりょう)」…

  • 森嶋 ひたち錦 純米吟醸

     茨城県日立市の森島酒造 株式会社の日本酒。明治2年(1869年)創業の酒蔵で代表銘柄は「大観」「富士大観」。…

  • 作 雅乃智 純米大吟醸 中取り

     三重県鈴鹿市にある清水清三郎商店 株式会社のお酒。明治二年(1869年)創業の酒蔵で代表銘柄は「作」「鈴鹿川…

  • まんさくの花純米大吟醸 令和二年全国新酒鑑評会入賞酒

     秋田県横手市にある日の丸醸造 株式会社のお酒。「まんさくの花」「うまからまんさく」「日の丸」「真人(まとう)…

  • まんさくの花 特別純米生原酒 直汲み

     秋田県横手市にある日の丸醸造 株式会社のお酒。「まんさくの花」「うまからまんさく」「日の丸」「真人(まとう)」といった代表銘柄がある。 日の丸醸造は元禄二年(1689年)の創業で、「日の丸」の由来は秋田藩主の佐竹公の紋所である「五本骨の扇に丸印(日の丸・月丸)」からきているとのこと。 お盆特別企画の福箱ということで6,500円(送料無料)で720mlが3本入っていて最低8,000円相当、最高で1

  • みむろ杉 grazie a dio グラッツィエ ア ディオ

     奈良県桜井市にある今西酒造 株式会社のお酒。万治3年(1660年)創業、代表銘柄は「三諸杉」「みむろ杉」。 代表銘柄の「三諸杉」「みむろ杉」の由来は、酒造り発祥の地といわれる奈良の三輪にある日本最古の神社である大神神社の御神体として祀られている「三輪山」の別名「三諸山(みむろやま)」からきており、「うま酒みむろの山」と称され、「みむろ(実醪)」すなわち「酒のもと」の意から酒の神様としての信仰の呼

  • Maitri 慈愛 令和二年豪雨災害支援酒

     茨城県筑西市の来福酒造 株式会社のお酒。享保元年(1716年)創業の酒蔵で代表銘柄は「来福」。天然の花酵母を用いていることでも有名。 「Maitri 慈愛」は日本酒コーディネーターのてるじいさんが展開する「106g sake future シリーズ ♯1」の第一弾でサンスクリット語で「慈愛」の意味をもつ「Maitri」というネーミングのアッサンブラージュ(ブレンド)酒。令和二年豪雨災害の被害地域

  • 大盃 MACHO 純米 山田錦80%

     群馬県高崎市にある牧野酒造 株式会社のお酒。牧野酒造は創業元禄三年(西暦1690年)創業の酒蔵で現在代表は17代目。代表銘柄は「大盃」。 「MACHO」シリーズは18代目蔵元が次世代の日本酒を意識し、伝統技術を継承しつつ、新たな技術も取り入れて醸すシリーズということで、ラベルも個性的。今回購入をしたのは通称「マッチョキング」と呼ばれ「山田錦」を精米歩合80%の低精白で仕上げたお酒。 口に含んだ瞬

  • 風の森 山田錦 807

     奈良県御所市の油長酒造 株式会社のお酒。代表銘柄は菩提酛仕込の「鷹長」と500年前に確立した奈良酒の伝統を、現代の技術で改変した「風の森」。 「風の森」自体は1998年に、地元の米を使い、絞ってそのままの生のお酒を、地元の人々に飲んでもらいたいということで始まったらしく比較的新しい銘柄。「657」、「507」、「807」など付いているのは精米歩合〇〇%、7号酵母ということらしい。それ以外にも「A

  • 吉乃川 酒蔵の淡雪

    2020-74 新潟県長岡市にある吉乃川 株式会社のお酒。ファミリーマートとコラボレーションした関東(1都6県)、甲信越(3県)の約6,100店で限定販売。 「酒蔵の淡雪」は300mlのスリムボトル缶と瓶が元々あったものを180mlにした感じで中身は同じっぽいのかな。 甘酒みたいな米感からかなり強い甘味。スパークリングなので炭酸の刺激が甘みを中和する。炭酸が抜けてしまうとちょっときついかもしれない

  • 岩の井 純米吟醸 玉栄

    2020-73 千葉県夷隅郡御宿町にある岩瀬酒造 株式会社のお酒。「岩の井Twitterプレゼントキャンペーン」で当選して入手。 岩瀬酒造は享保8年(1723年)に創業したと伝えられ、「山廃仕込み」にこだわり。全体の仕込み量の三分の二以上を「山廃仕込み」で醸している。 「玉栄」は1985年に愛知県農業試験場で「白菊」と「山栄」を交配して作られた酒造好適米で滋賀県が主な生産地。キレのある辛口の酒が造

  • 赤城山 籠原 特別本醸造 原酒 生貯蔵酒

     群馬県みどり市にある近藤酒造 株式会社のお酒。明治8年創業の酒蔵で代表銘柄は「赤城山」。 「フレッセイ×群馬の酒蔵」という群馬発祥のスーパーマーケットの「フレッセイ」と町田酒造(前橋)、柳沢酒造(前橋)、牧野酒造(高崎)、大利根酒造(沼田)、聖酒造(渋川)、柴崎酒造(吉岡)、聖徳銘醸(甘楽)、島岡酒造(太田)、近藤酒造(みどり)の群馬県の9酒蔵が協力して各店舗ごとに違う39種類のラベルにフレッセ

  • 文楽 限定醸造 純米吟醸 無ろ過原酒

     埼玉県上尾市にある北西酒造 株式会社のお酒。代表銘柄は「文楽」「AGEO」「彩來(さら)」など。 北西酒造は明治27年創業の老舗の酒蔵で平成29年までは株式会社 文楽という社名だったのでそちらのほうが馴染みがある酒蔵なのかな。敷地内には「十一屋酒店」という直営店があってそこでしか買えない銘柄もあるもよう。 仄かな甘味から澄んだ口当たり。やや最後に苦味というかえぐみが残る感じなのでそういったお酒が

  • 二兎 純米吟醸 山田錦五十五 火

     愛知県岡崎市にある丸石醸造 株式会社のお酒。代表銘柄は「二兎」「徳川家康」など。 丸石醸造は1690年に創業された老舗の酒蔵だけれど「二兎」自体は2015年に立ち上げられた比較的新しいブランドで、「二兎を追う者は一兎をも得ず」ではなく「二兎を追う者しか二兎を得ず」をコンセプトに二律背反する二つのコトガラを最高のバランス味わいになるように造られたとのこと。 酸味と甘味を感じるが全体的に柔らかい口当

  • 甲子 林檎 純米吟醸

     千葉県印旛郡酒々井町にある株式会社 飯沼本家のお酒。今年は「甲子 純米吟醸 瓶燗一度火入れ」に続いて二本目。 リンゴ酸を多産する「協会77号酵母」を使用し、柚子リキュールの研究開発での甘酸をヒントに試行錯誤を重ねて誕生。リンゴ酸という名前だけれどブドウにも存在し、ワインにも結構含まれていて酸味を与えているらしい。 口に含んだ瞬間から鋭い酸味と舌への炭酸のような刺激。仄かな林檎感もありつつ後味もス

  • 亀齢 Check 「鰻」 純米

     広島県東広島市にある亀齢酒造 株式会社のお酒。先月の土曜の丑の日に飲むように購入。一応CheckなのでConsept Workers Selectionに分類されるのかな。 「亀齢」といえば長野県上田市にある岡崎酒造 株式会社の「信州亀齢」という銘柄もあって創業は岡崎酒造のほうが早く、商標は亀齢酒造のほうが早いというなかで商圏も規模もことなることから「亀齢」商標自体はそれぞれが保有しつつ混同を避

  • 菱湖 純米大吟醸 愛山

     新潟県新潟市にある峰乃白梅酒造 株式会社のお酒。今年は出羽燦燦に続いて二本目で愛山が気になっていたのもあって購入。今回もラベルデザインがかなり好み。ラベルの絵柄だけではなく形や位置、余白の置き方などなかなか趣深い。 「愛山」のお酒は「鳳凰美田 Gold Phoenix」と「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 愛山 磨き35%」などを今年は飲んでいるかな。「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 愛山 磨き35%」の自己

  • 而今 特別純米 火入

     三重県名張市の木屋正酒造 合資会社のお酒。なかなか人気で店頭で販売しているのは未だに見たことはないけれどオンラインショップでたまたま購入機会があったので購入。 「而今」自体は2005年に六代目杜氏兼蔵元の大西 唯克氏が立ち上げた比較的新しいブランドで裏ラベルにも記載されている、「過去に囚われず未来に囚われず今をただ精一杯生きる」という意味を込めての銘柄名。木屋生酒造の代表銘柄は他に「高砂」がある

  • 純米吟醸 六中觀

     新潟県新潟市の村祐酒造 株式会社のお酒。埼玉県深谷市にある「酒・よね源」のPB。陽明学者の「安岡正篤」の座右の銘である「六中観」から来てるのかな。 「酒・よね源」は「美味しんぼ 54巻」の「日本酒の実力<6>」に登場した酒屋さんでほとんどお酒が飲めない店主が日本中の蔵元を訪ね歩いて造りのしっかりしているお酒を置こうと集めたお酒を取り扱っている店として紹介されている。 澄んだ口当たりから、仄かな甘

  • 三芳菊 セカンドサマー・オブ・ラブ 特別純米無濾過生原酒

     徳島県三好氏の三芳菊酒造 株式会社のお酒。「アマビエ サマー スパークリング」に続いての今年二本目。 今回のラベルのイラストレーターもアマビエラベルと同じ「亀川 苑花」さんでマーメイドのイラストが夏酒感を倍増させている。 甘味と甘い香りを感じるが14度だからかやや軽い印象。原酒だから加水とかはないのだけれど夏酒は薄いというか水っぽい印象が付きまとってしまう。炭酸水で割ったりするとまた楽しめそうな

  • DATE SEVEN EpisodeⅥ

     宮城県の七つの酒蔵「勝山」・「墨廼江」・「伯楽星」・「山和」・「萩の鶴」・「宮寒梅」・「黄金澤」が技量を持ち寄り、渾身の一本を皆で醸す「DATE SEVEN」。宮城といえば伊達公とのことで「ダテ セブン」。最初は「データ セブン」かと思っていたけれど仕方ないね。 「EpisodeⅥ」ということで六本目。毎回各工程をローテーションしながら作って今回のリーダー蔵は「宮寒梅」の寒梅酒造。次回の7本目で

  • 萩乃露 双子座のスピカ 純米酒

     滋賀県高島市にある株式会社 福井弥平商店のお酒。主要銘柄は「萩乃露」「雨垂れ石を穿つ」など。 「双子座のスピカ」は「ワングラスでおいしい日本酒アワード2019」の「プレミアム純米部門」で金賞を受賞したお酒。500mlということで瓶もスマートでスタイリッシュ。アルコール度数も10度と低アルコールで見た目も中身も日本酒が苦手な人にもお勧めできそうな感じ。 口に含んだ瞬間からやや渋みからの熟した桃感。

  • 亀泉 純米吟醸 無濾過生原酒

     高知県土佐市の亀泉酒造 株式会社のお酒。今年4本目の亀泉酒造のお酒なので結構リピートしている酒造さん。 今回の「無濾過生原酒」は搾りたての無垢のお酒を無調整で瓶詰し、マイナスの氷温庫で貯蔵することでフレッシュな味わいを閉じ込めているとのこと。(亀泉酒造株式会社Twitterより)原料米の「吟の夢」は高知県農業技術センターで1990年に育成開始、2002年に品種登録された酒造好適米で、「山田錦」と

  • 作 槐山一滴水 純米大吟醸

     三重県鈴鹿市の清水清三郎商店 株式会社のお酒。今年初めて飲む酒蔵さんだけれど「Z」「新酒2019」に続いて3本目。 「槐山一滴水」は「かいざんいってきすい」と読み、古来より尊貴の木と言われた「槐(えんじゅ)」のごとく気高く上品な味わいと心地よい余韻を持ち、「一滴水」は、山川草木すべての存在はお互いが時節因縁のもと世界や森羅万象を具現し、したがって一滴の水にも仏の命が宿るという教え。気高い理想のお

  • 松竹梅白壁蔵 澪 一果 バナナのような香りのスパークリング清酒

     京都府京都市の宝酒造 株式会社のお酒。「松竹梅白壁蔵」は神戸・灘にある昔ながらの手作りの原理を再現した、新しい設備が導入された蔵とのことで「白壁蔵」と「澪」が主に製造されている蔵っぽい。 他に「イチゴのような香りのスパークリング清酒」もあり、「一果」という商品名はイチゴ・バナナといつたひとつの香りが際立った世界に一つだけのスパークリング清酒であることを表現しているらしい。 バナナのような香りとい

  • 風の森 Come Again

     奈良県御所市の油長酒造 株式会社のお酒。代表銘柄は菩提酛仕込の「鷹長」と500年前に確立した奈良酒の伝統を、現代の技術で改変した「風の森」。 「風の森」自体は1998年に、地元の米を使い、絞ってそのままの生のお酒を、地元の人々に飲んでもらいたいということで始まったらしく比較的新しい銘柄。「657」、「507」、「807」など付いているのは精米歩合〇〇%、7号酵母ということらしい。それ以外にも「A

  • 別格大吟醸 まんさくの花

     秋田県横手市にある日の丸醸造 株式会社のお酒。「まんさくの花」「うまからまんさく」「日の丸」「真人(まとう」といった銘柄がある。 2020年7月15日(水)までの申し込みの早期特典で夏の蔵元直送ギフトが全国送料無料とのこと。 「別格大吟醸」とのことで醸造アルコールが添加された「純米」ではないですが兵庫県産の山田錦を精米歩合も38%まで磨き、出品酒と同様の手順から低温冷蔵庫で1年以上熟成されたお酒

  • 山本 熊本産 神力 協会9号酵母

     秋田県山本郡八峰町の株市会社 山本酒造店のお酒。秋田県の酒蔵ですが熊本城復旧支援の為に熊本県阿蘇市の内田農場が栽培した酒造好適米である神力を熊本で分離された協会9号酵母で純米大吟醸酒を仕込んで、昨年は購入者、酒販店、卸、山本酒造店から売り上げの一部約120万円を寄付したとのこと。今年はコロナウィルスの影響から寄付分をなくして小売価格を下げての販売。 「神力」は明治10年に兵庫県の農家が自分の水田

  • 鳳凰美田 純米大吟醸 Gold Phoenix

     栃木県小山市の小林酒造 株式会社のお酒。以前に飲んだ「黒判」に続いて二本目。父の日ということで奮発をして開栓。 イタリアのモンティエロッサ製750mlシャンパンボトルで外見からかなり奇抜な感じ。 他に「Black Phoenix」、「White Phoenix」があって、「Black Phoenix」は精米歩合55%の生酒、「White Phoenix」は精米歩合45%の無濾過生酒。今回の「Go

  • 姿 浴衣すがた 特別純米生酒 アマビエラベル

     栃木県栃木市の飯沼銘醸 株式会社のお酒。前回の「闘うすがた」は北海道の「きたしずく」でしたが今回も北海道の「吟風」を使用。 アマビエラベルのイラストは飯沼社長の御息女が描かれたイラストとのことで普段の「姿」ラベルとはまた違うデザインで今年限定になりそうなのかな。 甘い口当たりからややとろみを感じる。苦味は少し強いがいい塩梅で甘味を中和して後味はさっぱりとしている。 原材料名:米(国産)、米麹(国

  • アマビエ スパークリング 特別純米

     徳島県三好市の三芳菊酒造 株式会社のお酒。以前から「さけのわ」アプリのフレーバーチャートで華やかさが高いお酒であったのと、個性的なラベルで気になっていたところに近場の酒屋さんでアマビエラベルが売っていたので衝動買い。 今回のアマビエラベルのイラストは亀川 苑花さんで他のラベルもそうなのかな。ラベルをデザイナーが手掛けるConcept Workers Selectionも個性的だったけれどイラスト

  • 日下無双 純米60 おりがらみ生

     佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造 合資会社のお酒。以前に紹介した「天吹 純米大吟醸 バナナ酵母」がかなり個性的で印象に残っていたのでまた同じ天吹酒造のお酒が呑みたいなと思っていた時にSNS上で見かけて衝動買い。 銘柄名である「日下無双」は杜氏の「日下 信次」さんの名前を冠し、世界、天下に並ぶものがないほど優れているという意味をもつとのことで、以前は在籍されていた山口県岩国市の村重酒造 株式会社で

  • 生成2019 生酛木桶純米

     秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。「天鷲絨」に続いての「Colors」シリーズ2本目。 「生成」はフランス語で「エクリュ」と訳されることから呼称は「エクリュ」。「エクリュ」の意味としての「生成り、さらしていない、未加工の」という感じのネーミングかな。 「Colors」の特徴として4種類とも「木桶仕込」で金属製のタンクに比べて温度管理が難しくなるが酵母にストレスを与えないことで発酵の質が変わ

  • 十四代 中取り純吟 播州山田錦

     山形県村山市の高木酒造 株式会社のお酒。飲食店以外だとほぼ見かけることもなく、見かけても5倍以上のプレミア価格がついていたりする人気の銘柄。 今回は抽選販売に当選して送料諸々込みで1,800mlを6,000円で購入。「中取り」は「中汲み」、「中垂れ」などとも呼ばれ酒米の持つ力、味わいを十分に堪能できる部分とのこと。 柔らかい口当たりから複数の果実感を感じるような華やかな酸味と甘味。発泡感はないけ

  • 勝山 純米吟醸 献 おりがらみ

     宮城県仙台市の勝山酒造 株式会社のお酒。日本酒を飲み始めたころに本で見かけて憧れていたボトルを念願の購入。 瓶に刻まれているのは家紋である「五三の桐」をデフォルメした模様。2019年のIWC(インターナショナルワインチャレンジ)2019SAKE部門で432社1,500銘柄の中から日本酒部門の最高賞「チャンピオン・サケ」を受賞した銘柄のおりがらみ。 口に含んだ瞬間から酸味と甘味が一気にひろがり、穏

  • AKABU 純米夏霞

     岩手県盛岡市の赤武酒造 株式会社のお酒。Twitterでよく見かけるので飲んでみたいなと思っていた銘柄を初購入。 赤武酒造は2011年の東日本大震災により本社工場が流出してしまったけれど2013年に盛岡市に盛岡復活蔵を建設し酒造りを再開して2014年から6代目「古舘龍之介」さんを中心に「赤武」という銘柄が誕生したとのこと。 夏霞というだけあって夏酒でかすみ酒。夏酒に関しては「尾瀬の雪どけ 夏吟」

  • 姿 純米吟醸 無濾過生原酒 闘うすがた

     栃木県栃木市の飯沼銘醸 株式会社のお酒。北海道産の「きたしずく」という酒造好適米を使用した季節限定の純米吟醸酒。 「闘うすがた」の他に、「がんばる姿」や「うしろ姿」、「晴れすがた」に「浴衣すがた」とバリエーションがかなり豊富。 「きたしずく」は北海道の酒造好適米で、北海道には他に「吟風」と「彗星」という品種があり、その中でも「きたしずく」は平成26年に誕生した最も新しい品種。「雄町」と「ほしのゆ

  • 尾瀬の雪どけ 夏吟 純米大吟醸 生詰

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社のお酒。諸事情で720mlは精米歩合39%、1.8lは精米歩合48%となっています。 夏吟というだけあって「夏酒」という部類になるのですが、「夏酒」自体2007年頃から呼ばれるようになった新しいジャンルらしいです。夏場の需要喚起にむけたキャッチフレーズのようなものみたいですね。燗よりも冷酒に向いた造りなのかもしれない。 今回は四合瓶ということもありかなりさっぱりと

  • 亜麻猫 スパーク

     秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。以前に飲んだ「亜麻猫」の二次発酵タイプ。父がかなり前回の「亜麻猫」を気に入っていたのでスパークリング版を見かけて購入。過度な吹き出しをなくすために、酵母を含むにごりをできるだけ少なくしておりやや弱炭酸。それでも開けるまでにはキャップを開け閉めして10分ほどかかったかな。勢いは激しくないのでこぼしそうになることはなかったけれど。 口に含んだ瞬間から舌全体が痺

  • 醸し人九平治 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR

     愛知県名古屋市の株式会社 萬乗醸造のお酒。「EAU DU DESIR」はフランス語で「希望の水」と訳される。2006年以降にパリの三ツ星レストランで採用されたり、2013年にはフランスでワインの研修や米作りを行ったり、グローバルな酒蔵。 表ラベルには模様のように山田錦の「山田」の文字が書かれており他には「雄町」版もあるもよう。裏ラベルもかなり情報量が多く、酒器はワイングラスがおすすめだとか、温度

  • 土佐しらぎく ナチュール “天”

     高知県安芸郡芸西村の有限会社 仙頭酒造場のお酒。CONCEPT WORKERS CELLECTION シリーズで「高知県産アキツホ」×「仙頭酒造場」×「オリシゲシュウジ」のコラボ。 「ナチュール」はワインの「ヴァンナチュール(自然派ワイン)」の世界を日本酒で表現したいというネーミングで、「天」「地」「水」の3部作となり「天」は生酒、「地」は火入れ、「水」は直汲み。 原料米として使用されている「ア

  • 亀泉 純米大吟醸原酒 土佐うらら

     高知県土佐市の亀泉酒造 株式会社のお酒。今回の酵母は「CEL-24」ではなく「AC-95」。 「AC-95」も「CEL-24」と同じ高知酵母で「A系統」「CEL系統」「AC系統」などかなりフルーティーな香りの酵母が多い。「土佐うらら」は「土佐麗」というのが正式名称で2019年に命名されたかなり新しい高知県産の酒造好適米。 口当たりは「CEL-24」のようなパンチの効いた華やかさではないけれど口中

  • 花陽浴 純米吟醸 雄町 おりがらみ

     埼玉県羽生市の南陽醸造 株式会社のお酒。雄町の純米大吟醸は飲んだことがない気がするな。 「雄町」は「山田錦」「五百万石」「美山錦」とともに四大酒造好適米の一つに数えられるそうでその中でも特に歴史が長いことから人気。栽培の難しさから生産が減少していたが昨今生産拡大が活発になり再脚光を浴びる。「オマチスト」と呼ばれるファンも結構見かけますね。 「おりがらみ」とは絞ったお酒をろ過する際に残る「おり」を

  • 鳳凰美田 黒判 復刻版限定酒 瓶燗火入れ

     栃木県小山市にある小林酒造 株式会社のお酒。小林酒造公式Instagramのフォロワー数1万人記念で7年前までは特約店の一部でのみ販売されていたという「黒判」の復刻版限定酒。完全受注生産品。 山田錦を45%精米した「斗瓶採り」の純米大吟醸で消費税込み2,000円くらいというのはかなりお安い。「鳳凰美田」という銘柄自体はかなりメジャーだと思うのですがなかなか飲む機会に巡り合えず、今回が初鳳凰美田。

  • 一白水成 純米吟醸 美郷錦

     秋田県南秋田郡五城目町にある福禄寿酒造 株式会社のお酒。他の秋田県の「白瀑」「ゆきの美人」「春霞」「新政」と「一白水成」の蔵元で秋田県の酒造の蔵元の有志会「NEXT5」というグループを構成。 酒米は「五城目町酒米研究会」の地元農家の方々と契約栽培をしており、今回の「美郷錦」も同研究会産。「美郷錦」自体も2002年に品種登録された比較的新しい品種で秋田県では栽培が難しい「山田錦」を母方に、父方に「

  • たかちよ タータンチェック 雄町70 扁平精米 無調整生原酒

     新潟県魚沼市にある高千代酒造 株式会社のお酒。おりがらみ SKYに続いての2本目の豊醇無盡シリーズ。使用米に精米歩合の表記されているのは珍しいのかな? 豊醇無盡シリーズの平仮名たかちよの中でも「custom made」はまた特殊なようで青タータンチェックや愛山77%の黄黒タータンチェック、季節ものなど種類があるようで興味深い。 複数の果実感を感じる複雑な薫りの口当たりから微発泡感。時間がたち常温

  • 宗玄 特別純米 純酔無垢

     石川県珠洲市の宗玄酒造 株式会社のお酒。 兵庫県産山田錦を奥能登の伏流水で仕込んで一年寝かせた純米酒らしい。宗玄 純米酒の中で杜氏が最も上出来と判断した樽が「純酔無垢」だとか。 澄んだ口当たりからややバナナのような薫りと甘みが仄かに広がり、最後の苦みのアクセントで後味もすっきりとして飲みやすい。 宗玄酒造公式HPには「純酔無垢」は見当たらないけれどスペック的には「純米酒 Samurai Prin

  • 亀泉 純米大吟醸 原酒 CEL-24

     高知県土佐市の亀泉酒造 株式会社のお酒。結構リピートしている銘柄。原酒という表記で恐らく火入れされていると思われるがかなりフレッシュな感じを受ける。 「CEL-24」というのは使用酵母で「CEL-24」といえば「亀泉」、「亀泉」といえば「CEL-24」くらい自分の中で固まっているイメージですが、「CEL-24」自体は高知県工業技術センターで開発された高知酵母ということで高知県土佐郡土佐町の土佐酒

  • 天吹 純米大吟醸 バナナ酵母 生

     佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造 合資会社のお酒。ラベル買いというか瓶買いというかワインセラーが満杯なのに衝動的に購入。 以前にはイチゴ、リンゴときてのバナナ酵母。一概に果物の酵母を使ったからといってその香りがたつわけでないのだろうけれどバナナやメロンは「酢酸イソアミル」の成分が多いと感じやすいようで香りはバナナそのものに感じられた。 口に含んだ瞬間からバナナの薫りが口中に広がり、後からやや甘み

  • 甲子 純米吟醸 瓶燗一度火入れ

     千葉県印旛郡酒々井町にある株式会社 飯沼本家のお酒。「甲子」と書いて「きのえね」と読む銘柄。 ひまわりをモチーフとした夏季限定のお酒。「火入れ」と「瓶燗火入れ」があって、「火入れ」はお酒を熱交換機に通して短時間で焼く65度15分加熱し雑菌の繁殖を防いでから瓶詰を行う。「瓶燗火入れ」は瓶詰を行ったお酒を水を張った釜に並べて徐々に65度まで水温を上げて雑菌の繁殖を防ぐ。「瓶燗火入れ」のほうが手間がか

  • にいだしぜんしゅ 生酛 しぼり生

     福島県郡山市の有限会社 仁井田本家さんの日本酒。低精米歩合ブームの中で精米歩合80%と米そのものの味を色濃くしているのと、お米自体も無肥料・無農薬栽培米の自然米100%。酵母も無添加の蔵つき酵母で醸したお酒。ラベルも簡素でリユース瓶を使用と地球環境に配慮したエコな銘柄。 日本酒を購入するにあたり個人的な判断基準として、第一に純米かどうか、第二に吟醸以上かどうか、第三に酒米が何かの3つがあるのです

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 愛山 磨き35%

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社のお酒。瓶に貼られた♯5670はコロナゼロの想いを込めての緊急発売版。「愛山」は最近よく見かけるので結構気になっていた酒米で、精米歩合35%まで磨く時点で期待が膨らむ。 「愛山」は1941年に兵庫県により愛船117と山雄67を交配して開発された酒造好適米。栽培がしにくい為、あえて契約栽培してもらっていたものがなんやかんやあって最近は高級酒米として人気に。 低精米歩

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 雄町 磨き18%

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社の日本酒。コロナウイルスの影響でいろいろ大変だろうなということで奮発をして購入。 希少な赤磐雄町を18%まで磨き一年間寝かせた逸品。 低精米歩合だけあって水のように澄んだ口当たり。ピリッとした刺激がきてから最後にほのかな甘みが広がる。とても綺麗なお酒。開封後3日目あたりになると甘味がよりはっきりして変化も楽しめた。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アルコール

  • 花陽浴 純米大吟醸 無濾過生原酒 吟風

     埼玉県羽生市の南陽酒造 株式会社のお酒。新酒シーズンのラストを飾るのは「吟風」。 「吟風」は初めて名前を聞く酒米でしたが、2000年に品種登録された比較的新しい酒米。「初雫」に次ぐ2番目に誕生した北海道産の酒米。広島県の酒造好適米「八反錦2号」と北海道の「上育404号」のF1に「きらら397」を交配した系統。「きらら397」は昔に流行した食用米。 花陽浴で「吟風」は初めてかな。前述の「越後五百万

  • 花泉酒造 2020年限定醸造酒 純米大吟醸

     福島県南会津郡南会津町の花泉酒造 合名会社のお酒。今月の月初に飲んだ「花見ロ万」の酒蔵。2020年という節目の年に思いを込めた限定酒。ボトルのデザインもかなりお洒落。 普通の日本酒は三段仕込みであるところを追加でもち米を用いた「もち米四段仕込み」が特徴。 やわらかい口当たりから甘みが広がり、やや苦味が残る。水のようにさっぱりとしていてかなり飲みやすい。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アル

  • 飛露喜 純米大吟醸

     福島県河沼郡会津坂下町の株式会社 廣木酒造本店のお酒。日本酒ブームでテレビや雑誌でも取り上げられ、定価での入手が困難な日本酒。現在よく見かける「無濾過生原酒」のはしり。 かなりやわらかい口当たりからやさしい甘みが広がる。甘みの奥に旨味が感じられ全体的に優しい雰囲気。綺麗な日本酒というイメージ。 雰囲気的に純米大吟醸よりも純米吟醸のほうが香りとか華やかさとか感じられそうな感想。純米大吟醸至上主義と

  • 花陽浴 純米大吟醸 無濾過生原酒 五百万石

     埼玉県羽生市の南陽酒造 株式会社のお酒。緑色の五百万石のラベルはあまり見かけないような気がする。 五百万石のお酒自体あまり飲んだ記憶がないけれど、山田錦と並んで酒米界のツートップと呼ばれているくらいだからよく飲む酒蔵さんの地域的なものかもしれない。五百万石で醸しあげた日本酒は淡麗でスッキリとした味わいに仕上がるらしい。 前述の五百万石の特徴からか、すっきりとした口当たりで他の花陽浴に比べるとほの

  • 氷点貯蔵 豊醇無盡 たかちよ おりがらみ SKY

     新潟県魚沼市にある高千代酒造 株式会社のお酒。にいがた酒一揆のときにTL上でよく見かけて飲んでみたいなと思っていた銘柄。魚沼清酒 豊醇無盡シリーズは原材料名とアルコール度数以外は非公表となっており飲んで感じるシリーズ。 「扁平精米」と呼ばれる精米方法で他には「原形精米」、「球形精米」がある。特に記載がなければ「球形精米」が一般的なのかな。60%扁平精米で40%球形精米に匹敵するとか言われているの

  • 雄東 純米無濾過生原酒

     栃木県小山市にある杉田酒造 株式会社のお酒。初めて飲む銘柄ですが酒屋さんのお勧めということで購入。菊池 譲さんという杜氏が移籍されてきて注目されている銘柄とのこと。代表銘柄は「雄東正宗」。 口に含んだ瞬間から甘みが広がり、舌にピリッとした刺激がきてから華やかな余韻を残す。低アルコールのイメージが加水で薄いイメージだったのですが喉元を過ぎたあたりでカッとなるような酒精を感じる。お値段もかなりお手軽

  • 白麹仕込純米酒 亜麻猫

    天鷲絨 2019 -Viridian-と同じ秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。 天鷲絨がColorsシリーズなのに対して、今回の亜麻猫はPRIVATE LABシリーズ。貴醸酒の「陽乃鳥(ひのとり)」、白麹仕込純米酒の「亜麻猫(あまねこ)」、低酒精発泡純米酒の「天蛙(あまがえる)」、低精白純米酒の「涅槃亀(にるがめ)」の四種類がある。 白麹仕込の白麹とは焼酎用の麹でクエン酸を作成しレモンのよう

  • 花陽浴 純米吟醸 無濾過生原酒 山田錦

     埼玉県羽生市にある南陽酒造 株式会社のお酒。今年6本目の花陽浴。買えないときは半年くらい縁がなかったので今年は上々。 口に含むとパイナップルのような酸味のある香りから舌全体に刺激が広がる。甘みはあまり感じず痺れるような余韻が残る。 少し前に新政酒造のヴィリジアンを飲んで、両方フルーティーなのだけれどヴィリジアンは濃厚な甘みがあるのに対して花陽浴は甘みがなくすっきりとした印象。飲み比べてみて新たな

  • 紀土-KID- 純米吟醸 春ノ薫風

     和歌山県海南市にある平和酒造 株式会社のお酒。花陽浴みたいなフルーティーなお酒を質問してお勧めされていたのをやっと購入。 平和酒造というと梅などの果実を使ったリキュール「鶴梅」シリーズが有名だったのが3代目が戻ってきて新しく取り組んだのが「紀土」シリーズ。 透明な瓶の日本酒というのがまず新鮮でUVカットフィルムを使用した袋に入って届けられてきました。紀土という名前には紀州の風土とか初期のお酒とい

  • 天鷲絨 2019 -Viridian-

     秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。 なかなか身近で手に入りづらく、ネットショップを見ても店頭販売限定がほとんどでいつか飲んでみたいなくらいな願望だったのが縁があって購入。 「Colors」というシリーズで「天鷲絨」「 秋櫻 」「 瑠璃」「 生成」の四種類があってそれぞれ 異なる酒米を最も適した精米歩合で醸造し火入れを行う。 今回購入ができたのが 「天鷲絨」 (てんがじゅう)で意味はビロード

  • 花見ロ万 純米吟醸 低アルコール一回火入れ

     福島県南会津郡南会津町の花泉酒造 合名会社のお酒。 何かの記事で「花陽浴」、「ロ万」、「射美」が特集されていて飲んでみたいなと思っていたのでお花見自粛もあって購入。ラベルもかなり好みなデザイン。 低アルコールという割には13度もあり、水のように癖のない口当たりからほのかな甘みが広がり、やや苦い余韻が残る。低アルコールだからか薄い印象を受ける。 原材料名:米(会津産)、米麹(会津産米) アルコール

  • 2018年に飲んだ日本酒一覧

     資料が残っているうちに作成。銘柄数的には一番かもしれない。44本。 2018年 1月 KISS OF FIRE 花陽浴 純米吟醸 生にごり酒 2月 花陽浴 純米大吟醸 瓶囲無濾過生原酒 美山錦 花陽浴 純米大吟醸 おりがらみ 美山錦 3月 木内 生酛造り 純米吟醸 たてにゃん vol.5 純米大吟醸 花陽浴 純米吟醸 おりがらみ 山田錦 藍の郷 純米 天寿 純米酒 ひやおろし 花陽浴 山田錦 純

  • 来福 くだもの 「りんご」 純米大吟醸

     茨城県筑西市の来福酒造 株式会社のお酒。「来福 純米酒 さくら」に続いての今年2銘柄目。 個人の好みとしてフルーティー、華やかな純米酒を好むのでラベルも名前も買わなくてはと思い購入。 裏ラベルを見て「Concept Workers Selection」だと気づいて納得のラベルデザイン。 口に含んだ瞬間に舌にパチパチと弾ける刺激を感じ、そののちりんごっぽいような華やかな香りが広がり甘みがやってくる

  • 田酒 純米吟醸 百四拾

     青森県青森市の西田酒造 株式会社のお酒。 「華想い」という青森県産の「華吹雪」と兵庫県産の「山田錦」を掛け合わせて開発された酒造好適米。銘柄の「百四拾」というのは「華想い」の地方番号「青系酒140号」からきているとのこと。 パイナップル系の香りからやや舌に刺激を感じるが、全体的にマイルドで落ち着いた感じ。すっきりとした後味でかなり飲みやすい。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アルコール度数

  • 花陽浴 純米吟醸 山田錦 おりがらみ

     埼玉県羽生市の南陽酒造 株式会社のお酒。埼玉県人には埼玉の水で作った埼玉の地酒が一番あうということでお気に入りだけど最近入手難易度が跳ね上がって悲しい。 一口目からパイナップルのような香りが口内に広がり、そのあとピリッとした刺激がアクセントに。やや苦みはあるが後に残らず純米吟醸でも雑味も感じず飲みやすい。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アルコール度数:16度 精米歩合:55% 原料米:山

  • 来福 純米酒 さくら

     お花見も自粛ムードなところで自宅飲みで少しでも気分を味わえたらなと購入。茨城県筑西市の来福酒造 株式会社のお酒。基本的に純米吟醸、純米大吟醸しか買わないのでこういう機会でもないとなかなか買わなそう。 さくらの花酵母を使用し、茨城県産の五百万石を100%使用という組み合わせ。ピンク色の瓶に桜模様のラベル、うすにごりのお酒と花見にピッタリなビジュアル。ピリッと舌に刺激がきた後にフルーティーな香りが抜

  • 菱湖 純米吟醸 無濾過生

     にいがた酒一揆用に購入した新潟県新潟市にある峰乃白梅酒造 株式会社のお酒。 個人的にラベルのデザインがかなりツボに入ってるので見かけたらよく購入しています。銘柄も峰乃白梅の名前だったら買ってなかったかもしれない。ラベルとか銘柄名とかも時代に合わせて変わってきているな。 澄んだ口当たりから舌にピリッとした刺激を感じてからのフルーティーな後味。純米吟醸でもまったく雑味を感じない。日本酒度+2というこ

  • 八海山 しぼりたて原酒 越後で候 純米大吟醸

     日本酒にあまり興味がなかったときでも聞いたことがあった八海山。新潟県南魚沼市の八海山醸造 株式会社のお酒。 通常版は青ラベルで年1回12月限定販売が赤ラベル。あまり自分から買うことはないだろうけれど頂いたのでよいめぐり合わせ。にいがた酒の陣がコロナウィルスの影響で中止になったことでSNSで3/14.15に新潟のお酒を飲もうというイベントを見かけたのでそこにもめぐり合わせを感じる。 飲んだ直後に胸

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