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ブログタイトル
いきがいづくり
ブログURL
http://daruya.com
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日本酒とか日本刀とか趣味をいろいろ記録しています。
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37回 / 91日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2020/04/10

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dryさんの新着記事

1件〜30件

  • 風の森 Come Again

     奈良県御所市の油長酒造 株式会社のお酒。代表銘柄は菩提酛仕込の「鷹長」と500年前に確立した奈良酒の伝統を、現代の技術で改変した「風の森」。 「風の森」自体は1998年に、地元の米を使い、絞ってそのままの生のお酒を、地元の人々に飲んでもらいたいということで始まったらしく比較的新しい銘柄。「657」、「507」、「807」など付いているのは精米歩合〇〇%、7号酵母ということらしい。それ以外にも「A

  • 別格大吟醸 まんさくの花

     秋田県横手市にある日の丸醸造 株式会社のお酒。「まんさくの花」「うまからまんさく」「日の丸」「真人(まとう」といった銘柄がある。 2020年7月15日(水)までの申し込みの早期特典で夏の蔵元直送ギフトが全国送料無料とのこと。 「別格大吟醸」とのことで醸造アルコールが添加された「純米」ではないですが兵庫県産の山田錦を精米歩合も38%まで磨き、出品酒と同様の手順から低温冷蔵庫で1年以上熟成されたお酒

  • 山本 熊本産 神力 協会9号酵母

     秋田県山本郡八峰町の株市会社 山本酒造店のお酒。秋田県の酒蔵ですが熊本城復旧支援の為に熊本県阿蘇市の内田農場が栽培した酒造好適米である神力を熊本で分離された協会9号酵母で純米大吟醸酒を仕込んで、昨年は購入者、酒販店、卸、山本酒造店から売り上げの一部約120万円を寄付したとのこと。今年はコロナウィルスの影響から寄付分をなくして小売価格を下げての販売。 「神力」は明治10年に兵庫県の農家が自分の水田

  • 鳳凰美田 純米大吟醸 Gold Phoenix

     栃木県小山市の小林酒造 株式会社のお酒。以前に飲んだ「黒判」に続いて二本目。父の日ということで奮発をして開栓。 イタリアのモンティエロッサ製750mlシャンパンボトルで外見からかなり奇抜な感じ。 他に「Black Phoenix」、「White Phoenix」があって、「Black Phoenix」は精米歩合55%の生酒、「White Phoenix」は精米歩合45%の無濾過生酒。今回の「Go

  • 姿 浴衣すがた 特別純米生酒 アマビエラベル

     栃木県栃木市の飯沼銘醸 株式会社のお酒。前回の「闘うすがた」は北海道の「きたしずく」でしたが今回も北海道の「吟風」を使用。 アマビエラベルのイラストは飯沼社長の御息女が描かれたイラストとのことで普段の「姿」ラベルとはまた違うデザインで今年限定になりそうなのかな。 甘い口当たりからややとろみを感じる。苦味は少し強いがいい塩梅で甘味を中和して後味はさっぱりとしている。 原材料名:米(国産)、米麹(国

  • アマビエ スパークリング 特別純米

     徳島県三好市の三芳菊酒造 株式会社のお酒。以前から「さけのわ」アプリのフレーバーチャートで華やかさが高いお酒であったのと、個性的なラベルで気になっていたところに近場の酒屋さんでアマビエラベルが売っていたので衝動買い。 今回のアマビエラベルのイラストは亀川 苑花さんで他のラベルもそうなのかな。ラベルをデザイナーが手掛けるConcept Workers Selectionも個性的だったけれどイラスト

  • 日下無双 純米60 おりがらみ生

     佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造 合資会社のお酒。以前に紹介した「天吹 純米大吟醸 バナナ酵母」がかなり個性的で印象に残っていたのでまた同じ天吹酒造のお酒が呑みたいなと思っていた時にSNS上で見かけて衝動買い。 銘柄名である「日下無双」は杜氏の「日下 信次」さんの名前を冠し、世界、天下に並ぶものがないほど優れているという意味をもつとのことで、以前は在籍されていた山口県岩国市の村重酒造 株式会社で

  • 生成2019 生酛木桶純米

     秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。「天鷲絨」に続いての「Colors」シリーズ2本目。 「生成」はフランス語で「エクリュ」と訳されることから呼称は「エクリュ」。「エクリュ」の意味としての「生成り、さらしていない、未加工の」という感じのネーミングかな。 「Colors」の特徴として4種類とも「木桶仕込」で金属製のタンクに比べて温度管理が難しくなるが酵母にストレスを与えないことで発酵の質が変わ

  • 十四代 中取り純吟 播州山田錦

     山形県村山市の高木酒造 株式会社のお酒。飲食店以外だとほぼ見かけることもなく、見かけても5倍以上のプレミア価格がついていたりする人気の銘柄。 今回は抽選販売に当選して送料諸々込みで1,800mlを6,000円で購入。「中取り」は「中汲み」、「中垂れ」などとも呼ばれ酒米の持つ力、味わいを十分に堪能できる部分とのこと。 柔らかい口当たりから複数の果実感を感じるような華やかな酸味と甘味。発泡感はないけ

  • 勝山 純米吟醸 献 おりがらみ

     宮城県仙台市の勝山酒造 株式会社のお酒。日本酒を飲み始めたころに本で見かけて憧れていたボトルを念願の購入。 瓶に刻まれているのは家紋である「五三の桐」をデフォルメした模様。2019年のIWC(インターナショナルワインチャレンジ)2019SAKE部門で432社1,500銘柄の中から日本酒部門の最高賞「チャンピオン・サケ」を受賞した銘柄のおりがらみ。 口に含んだ瞬間から酸味と甘味が一気にひろがり、穏

  • AKABU 純米夏霞

     岩手県盛岡市の赤武酒造 株式会社のお酒。Twitterでよく見かけるので飲んでみたいなと思っていた銘柄を初購入。 赤武酒造は2011年の東日本大震災により本社工場が流出してしまったけれど2013年に盛岡市に盛岡復活蔵を建設し酒造りを再開して2014年から6代目「古舘龍之介」さんを中心に「赤武」という銘柄が誕生したとのこと。 夏霞というだけあって夏酒でかすみ酒。夏酒に関しては「尾瀬の雪どけ 夏吟」

  • 姿 純米吟醸 無濾過生原酒 闘うすがた

     栃木県栃木市の飯沼銘醸 株式会社のお酒。北海道産の「きたしずく」という酒造好適米を使用した季節限定の純米吟醸酒。 「闘うすがた」の他に、「がんばる姿」や「うしろ姿」、「晴れすがた」に「浴衣すがた」とバリエーションがかなり豊富。 「きたしずく」は北海道の酒造好適米で、北海道には他に「吟風」と「彗星」という品種があり、その中でも「きたしずく」は平成26年に誕生した最も新しい品種。「雄町」と「ほしのゆ

  • 尾瀬の雪どけ 夏吟 純米大吟醸 生詰

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社のお酒。諸事情で720mlは精米歩合39%、1.8lは精米歩合48%となっています。 夏吟というだけあって「夏酒」という部類になるのですが、「夏酒」自体2007年頃から呼ばれるようになった新しいジャンルらしいです。夏場の需要喚起にむけたキャッチフレーズのようなものみたいですね。燗よりも冷酒に向いた造りなのかもしれない。 今回は四合瓶ということもありかなりさっぱりと

  • 亜麻猫 スパーク

     秋田県秋田市の新政酒造 株式会社のお酒。以前に飲んだ「亜麻猫」の二次発酵タイプ。父がかなり前回の「亜麻猫」を気に入っていたのでスパークリング版を見かけて購入。過度な吹き出しをなくすために、酵母を含むにごりをできるだけ少なくしておりやや弱炭酸。それでも開けるまでにはキャップを開け閉めして10分ほどかかったかな。勢いは激しくないのでこぼしそうになることはなかったけれど。 口に含んだ瞬間から舌全体が痺

  • 醸し人九平治 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR

     愛知県名古屋市の株式会社 萬乗醸造のお酒。「EAU DU DESIR」はフランス語で「希望の水」と訳される。2006年以降にパリの三ツ星レストランで採用されたり、2013年にはフランスでワインの研修や米作りを行ったり、グローバルな酒蔵。 表ラベルには模様のように山田錦の「山田」の文字が書かれており他には「雄町」版もあるもよう。裏ラベルもかなり情報量が多く、酒器はワイングラスがおすすめだとか、温度

  • 土佐しらぎく ナチュール “天”

     高知県安芸郡芸西村の有限会社 仙頭酒造場のお酒。CONCEPT WORKERS CELLECTION シリーズで「高知県産アキツホ」×「仙頭酒造場」×「オリシゲシュウジ」のコラボ。 「ナチュール」はワインの「ヴァンナチュール(自然派ワイン)」の世界を日本酒で表現したいというネーミングで、「天」「地」「水」の3部作となり「天」は生酒、「地」は火入れ、「水」は直汲み。 原料米として使用されている「ア

  • 亀泉 純米大吟醸原酒 土佐うらら

     高知県土佐市の亀泉酒造 株式会社のお酒。今回の酵母は「CEL-24」ではなく「AC-95」。 「AC-95」も「CEL-24」と同じ高知酵母で「A系統」「CEL系統」「AC系統」などかなりフルーティーな香りの酵母が多い。「土佐うらら」は「土佐麗」というのが正式名称で2019年に命名されたかなり新しい高知県産の酒造好適米。 口当たりは「CEL-24」のようなパンチの効いた華やかさではないけれど口中

  • 花陽浴 純米吟醸 雄町 おりがらみ

     埼玉県羽生市の南陽醸造 株式会社のお酒。雄町の純米大吟醸は飲んだことがない気がするな。 「雄町」は「山田錦」「五百万石」「美山錦」とともに四大酒造好適米の一つに数えられるそうでその中でも特に歴史が長いことから人気。栽培の難しさから生産が減少していたが昨今生産拡大が活発になり再脚光を浴びる。「オマチスト」と呼ばれるファンも結構見かけますね。 「おりがらみ」とは絞ったお酒をろ過する際に残る「おり」を

  • 鳳凰美田 黒判 復刻版限定酒 瓶燗火入れ

     栃木県小山市にある小林酒造 株式会社のお酒。小林酒造公式Instagramのフォロワー数1万人記念で7年前までは特約店の一部でのみ販売されていたという「黒判」の復刻版限定酒。完全受注生産品。 山田錦を45%精米した「斗瓶採り」の純米大吟醸で消費税込み2,000円くらいというのはかなりお安い。「鳳凰美田」という銘柄自体はかなりメジャーだと思うのですがなかなか飲む機会に巡り合えず、今回が初鳳凰美田。

  • 一白水成 純米吟醸 美郷錦

     秋田県南秋田郡五城目町にある福禄寿酒造 株式会社のお酒。他の秋田県の「白瀑」「ゆきの美人」「春霞」「新政」と「一白水成」の蔵元で秋田県の酒造の蔵元の有志会「NEXT5」というグループを構成。 酒米は「五城目町酒米研究会」の地元農家の方々と契約栽培をしており、今回の「美郷錦」も同研究会産。「美郷錦」自体も2002年に品種登録された比較的新しい品種で秋田県では栽培が難しい「山田錦」を母方に、父方に「

  • たかちよ タータンチェック 雄町70 扁平精米 無調整生原酒

     新潟県魚沼市にある高千代酒造 株式会社のお酒。おりがらみ SKYに続いての2本目の豊醇無盡シリーズ。使用米に精米歩合の表記されているのは珍しいのかな? 豊醇無盡シリーズの平仮名たかちよの中でも「custom made」はまた特殊なようで青タータンチェックや愛山77%の黄黒タータンチェック、季節ものなど種類があるようで興味深い。 複数の果実感を感じる複雑な薫りの口当たりから微発泡感。時間がたち常温

  • 宗玄 特別純米 純酔無垢

     石川県珠洲市の宗玄酒造 株式会社のお酒。 兵庫県産山田錦を奥能登の伏流水で仕込んで一年寝かせた純米酒らしい。宗玄 純米酒の中で杜氏が最も上出来と判断した樽が「純酔無垢」だとか。 澄んだ口当たりからややバナナのような薫りと甘みが仄かに広がり、最後の苦みのアクセントで後味もすっきりとして飲みやすい。 宗玄酒造公式HPには「純酔無垢」は見当たらないけれどスペック的には「純米酒 Samurai Prin

  • 亀泉 純米大吟醸 原酒 CEL-24

     高知県土佐市の亀泉酒造 株式会社のお酒。結構リピートしている銘柄。原酒という表記で恐らく火入れされていると思われるがかなりフレッシュな感じを受ける。 「CEL-24」というのは使用酵母で「CEL-24」といえば「亀泉」、「亀泉」といえば「CEL-24」くらい自分の中で固まっているイメージですが、「CEL-24」自体は高知県工業技術センターで開発された高知酵母ということで高知県土佐郡土佐町の土佐酒

  • 天吹 純米大吟醸 バナナ酵母 生

     佐賀県三養基郡みやき町の天吹酒造 合資会社のお酒。ラベル買いというか瓶買いというかワインセラーが満杯なのに衝動的に購入。 以前にはイチゴ、リンゴときてのバナナ酵母。一概に果物の酵母を使ったからといってその香りがたつわけでないのだろうけれどバナナやメロンは「酢酸イソアミル」の成分が多いと感じやすいようで香りはバナナそのものに感じられた。 口に含んだ瞬間からバナナの薫りが口中に広がり、後からやや甘み

  • 甲子 純米吟醸 瓶燗一度火入れ

     千葉県印旛郡酒々井町にある株式会社 飯沼本家のお酒。「甲子」と書いて「きのえね」と読む銘柄。 ひまわりをモチーフとした夏季限定のお酒。「火入れ」と「瓶燗火入れ」があって、「火入れ」はお酒を熱交換機に通して短時間で焼く65度15分加熱し雑菌の繁殖を防いでから瓶詰を行う。「瓶燗火入れ」は瓶詰を行ったお酒を水を張った釜に並べて徐々に65度まで水温を上げて雑菌の繁殖を防ぐ。「瓶燗火入れ」のほうが手間がか

  • にいだしぜんしゅ 生酛 しぼり生

     福島県郡山市の有限会社 仁井田本家さんの日本酒。低精米歩合ブームの中で精米歩合80%と米そのものの味を色濃くしているのと、お米自体も無肥料・無農薬栽培米の自然米100%。酵母も無添加の蔵つき酵母で醸したお酒。ラベルも簡素でリユース瓶を使用と地球環境に配慮したエコな銘柄。 日本酒を購入するにあたり個人的な判断基準として、第一に純米かどうか、第二に吟醸以上かどうか、第三に酒米が何かの3つがあるのです

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 愛山 磨き35%

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社のお酒。瓶に貼られた♯5670はコロナゼロの想いを込めての緊急発売版。「愛山」は最近よく見かけるので結構気になっていた酒米で、精米歩合35%まで磨く時点で期待が膨らむ。 「愛山」は1941年に兵庫県により愛船117と山雄67を交配して開発された酒造好適米。栽培がしにくい為、あえて契約栽培してもらっていたものがなんやかんやあって最近は高級酒米として人気に。 低精米歩

  • 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 雄町 磨き18%

     群馬県館林市の龍神酒造 株式会社の日本酒。コロナウイルスの影響でいろいろ大変だろうなということで奮発をして購入。 希少な赤磐雄町を18%まで磨き一年間寝かせた逸品。 低精米歩合だけあって水のように澄んだ口当たり。ピリッとした刺激がきてから最後にほのかな甘みが広がる。とても綺麗なお酒。開封後3日目あたりになると甘味がよりはっきりして変化も楽しめた。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アルコール

  • 花陽浴 純米大吟醸 無濾過生原酒 吟風

     埼玉県羽生市の南陽酒造 株式会社のお酒。新酒シーズンのラストを飾るのは「吟風」。 「吟風」は初めて名前を聞く酒米でしたが、2000年に品種登録された比較的新しい酒米。「初雫」に次ぐ2番目に誕生した北海道産の酒米。広島県の酒造好適米「八反錦2号」と北海道の「上育404号」のF1に「きらら397」を交配した系統。「きらら397」は昔に流行した食用米。 花陽浴で「吟風」は初めてかな。前述の「越後五百万

  • 花泉酒造 2020年限定醸造酒 純米大吟醸

     福島県南会津郡南会津町の花泉酒造 合名会社のお酒。今月の月初に飲んだ「花見ロ万」の酒蔵。2020年という節目の年に思いを込めた限定酒。ボトルのデザインもかなりお洒落。 普通の日本酒は三段仕込みであるところを追加でもち米を用いた「もち米四段仕込み」が特徴。 やわらかい口当たりから甘みが広がり、やや苦味が残る。水のようにさっぱりとしていてかなり飲みやすい。 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) アル

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