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ブログタイトル
アメリカ最新情勢
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https://cathandbasket17.hatenablog.com
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アメリカの最新政治・経済・社会情勢をリアルタイム報道して参ります。 記事更新は極力、迅速にをモットーに頑張りますので、ご愛読の程をよろしくお願い申し上げます。
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ブログ村参加:2020/02/15

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マークさんの新着記事

1件〜30件

  • アメリカ最新情勢

    ドナルド・トランプ大統領の任期は、当然ではありますが、今月1/19迄で、翌日の1/20には、民主党ジョー・バイデン新大統領の就任式が盛大に開催予定となっています。 ところが、新年1月6日に、連邦国会議事堂を昨年の大統領選挙の結果に不満足なトランプ支持者が襲撃する前代未聞の事件が発生して連邦警察に鎮圧されましたが、暴動を扇動した責任を問われたトランプ前大統領の弾劾訴追が、米国議会下院で迅速に可決されて、因縁のナンシー・ペロシ議長も最後の大仕事を成し遂げた格好となっています。 Twitterやfacebookのアカウントを永久閉鎖されてしまったトランプ前大統領は、某テレビ放送局に5分程度のビデオメ…

  • 大統領本選挙の実施年の翌年1月20日に大統領就任式(inauguration)を持ちまして、正式に次期大統領が政権運営を担当することになるのが、アメリカ政治の慣例となっています。ということは、本日1月4日現在では、まだ民主党バイデン政権はまだ正式に誕生していない認識なのですが、遂にようやく4年後の次回大統領選挙を見据えて、政権移譲に同意した印象のあるトランプ政権の最後の大仕事が、アメリカ・ファイザーとドイツ・バイオテックの米独連合が開発に成功したワクチンの投与の承認となった模様です 米CDC(疾病予防センター)のファウチ博士もワクチンの有効性に太鼓判を押しています。まずは、濃厚接触の可能性の高…

  • アメリカ最新情勢

    トランプ前大統領の接戦州での再集計を要求する連邦裁判所への民事訴訟が悉く却下されて、遂に妥協して、1月のバイデン新大統領の大統領就任式に向けての共和党政権から民主党政権への政権移行手続きに着手したばかりの共和党内では、あきれるしか無いのですが、大統領選挙と同時実施された連邦上院の35議席改選の残り2議席(ジョージア州2議席)の得票率が僅差の1%以内であった為に、ジョージア州法の規定に従い、1月5日に決戦投票に持ち込まれる事態となりました。仮に民主党が2勝すれば、連邦議会上院の議席数が共和両党の議席数が50議席ずつと同数となり。その場合に議案の審議で 賛成反対が、50票ずつとなった場合には、副大…

  • アメリカ最新情勢

    運命のアメリカ大統領選挙の開票作業が順調に進展して、重要州や激戦州で勝利した、民主党のバイデン前副大統領が次期大統領に指名される公算が極めて高くなりました 得票率では大差は有りませんませんでしたが、民主党寄りでも共和党寄りでもない激戦州を制したバイデン新大統領の原動力とは何だったのでしょうか?テキサス・フロリダなどの選挙人の人数が全米で有数な地域では、若年層が格差社会に反発してバイデン新大統領を支持したのが勝因と噂されています。今回は、最近20年間と同様な大波乱は起こらずに順当な選挙結果に落ち着いた模様ですが、政権移譲を拒絶して政権移行に協力姿勢を示さないばかりか、ワシントンDCの連邦裁判所に…

  • アメリカ最新情勢

    アメリカ現地時間11月3日午前9時から、東海岸に位置する諸州では、2020年度アメリカ大統領選の投票が開始されます。期日前投票と郵便投票で有権者の1割程度は既に、 投票済ですが、投開票は11月3日まではお預け状態にする地域が多数派となっています 日本時間とアメリカ東海岸との時差は13時間ですので、日本時間11月3日午後10時から投票会場で運命の1票が投じられるということになります。トランプ現大統領は、前回2016年度の選挙戦直前に支持者集会を開催した縁起の良い、ミシガン州グランドラピッズ空港で最期の支持者集会を締めくくりました。4年前と同一スローガン「make America great ag…

  • アメリカ最新情勢

    アメリカ合衆国の次期大統領を決定する運命の投票日まで1週間弱となりました。実は郵送投票を実施した地域からの期日前投票が、約8000万票程あるそうですので、有権者の3割は既に投票済となっています。トランプ大統領が実際にコロナウィルスに感染して政権内でコロナのクラスター感染が発生して、マスク着用が有効な感染予防対策である事実が顕著となりました。選挙戦の最終盤でマスクを最後まで未着用を押し通した感のあるトランプ大統領は、結局、自説を曲げることは有りませんでした。昨日も二度目のアリゾナ州とネバダ州で遊説していますが、本来は共和党の地盤でありながらも、直前の世論調査では僅差でバイデン候補にリードされてい…

  • アメリカ最新情勢

    コロナ陽性反応から奇跡的に急回復して大統領職務に復帰致しました、トランプ大統領ですが、マスク着用を有効な予防対策と公衆衛生の専門家の提言を最後の最期まで無視してきた結果、メラニア・ファーストレディ意外にも政権内の要職にある閣僚に感染させて、トランプ政権の今日までのコロナ対策を形骸化させた感は否めません。トランプ大統領は、最近だけでも、swing stateと呼ばれる、ミシガン州を初めとして、ウィスコンシン・フロリダ・ニュハンプシャー・ネバダなどで得意の遊説を繰り広げています。 アメリカ三大ネットワークの一角であるテレビ局NBCが主催したテネシー州・ナッシュビルでの大学構内からの、最後のトランプ…

  • アメリカ最新情勢

    コロナウィルス陽性反応から、約1週間で国政に復帰したトランプ大統領ですが、早速 大統領選挙本線で明暗を分ける接線州と呼ばれる、ミシガン・ペンシルバニア・ノースカロライナで遊説を再開しています。もう次期大統領レースも最終磐となり、トランプ 政権は、民主党批判から一転して、愛国主義一辺倒の発言内容となっています。佳境に突入した大統領選を意識して、中国の台頭によって奪われた雇用を新規事業で創出する 決意を改めて表明しています。民主党がインフラ投資で雇用創出を公約するのに対抗する為に、中国のレノボやファーウェイといった世界的IT企業をアメリカ国内から締め出す強硬論を展開しています。また、コロナウィルス…

  • アメリカ最新情勢

    共和党副大統領マイク・ペンス氏と民主党副大統領候補者のカマラ・ハリス氏の公開テレビ討論会が、ユタ州ソルトレイクシティの大学構内施設で本日開催されました。前回の大統領候補同士のテレビ討論会では、発言の制限時間が厳守されずに、お互いの公約を一方的に発言して批判合戦を繰り広げて、有権者の投票行動の参考にならないお粗末な内容に終始した反省を込めて、今回の時期副大統領候補同士のテレビ討論会開始前に発言ルールの説明をして相互に相手の発言を妨げない規則を適用する事で両者が合意して宣誓と署名を致しました。トランプ大統領とメラニア夫人のコロナウィルス感染後、初の大規模な政治集会(討論会)となりました。トランプ大…

  • アメリカ最新情勢

    第一回大統領候補の直接対話で選挙戦本選の有権者の投票行動に重大な影響を与えると 定評のある、トランプ大統領と民主党候補ジョー・バイデン氏のテレビ討論会がオハイオ州の大学施設でFoxテレビ主催で開催されましたが、当初の予想通りに、医療保険改革に討論時間の大半を割当する番組構成でした。富裕層や多国籍企業やプラットフォーマーよ呼ばれる巨大IT企業に所得税と法人税を増額させる財源で、全国民に加入資格を付与して、中途半端に終わったオバマケアを補完したい考えです。一方のトランプ大統領は、白人中間層の税金が中南米から流入した違法移民の無料医療費に充当される可能性に言及して、全国民参加型の新医療保険制度の創設…

  • アメリカ最新情勢

    民主党大統領候補のバイデン氏は、意図的に派手な選挙キャンペーンは自粛して、世論調査で10ポイント優勢との現状維持で11/3の大統領本選に臨みたい意向の様に想像されます。対中国強硬路線で中国を米国市場から締め出す政策では、民主党と与党共和党は一致しているものの、コロナウィルス渦で消費意欲が落ち込んだ米国経済を再生させる為の目玉政策を公約しています。バイデン候補は、基本的に米国内の巨大IT企業や富裕層の法人税率と所得税率を大幅に引き上げて、国内の脆弱なインフラ投資を、当選した場合の在任中に3兆ドル以上を大型案件にインフラ投資する大胆案を看板政策に標榜しています。自らが副大統領の要職を勤めたオバマ政…

  • アメリカ最新情勢

    トランプ米大統領は大統領権限で追加の新型コロナウイルス対策を発動しました。。予算編成権を持つ連邦議会は「越権行為」と反発していますが、その議会与野党は審議空転で財政出動を決定できずに国会は空転状態です。トランプ氏の挑発で議会審議が動く可能性も示唆されていますが生活者を置き去りにした法廷闘争となるリスクもあります 「訴訟になるかもしれない。ただ、それは失業給付の支給を妨げる非常に不人気な手段になるだろう」トランプ氏は記者会見で、野党・民主党を挑発しています。大統領令による新型コロナ対策は、歳出の決定権を持つ米議会への越権行為ともなり得ます。 トランプ氏は3月に非常事態を宣言して国家緊急事態法によ…

  • アメリカ最新情勢

    昨日も、アメリカ国内で700人を超えるコロナウィルス重症化の死亡が報道されています。トランプ政権のコロナウィルス感染拡大防止の無策が非難され続けています。現時点では、コロナウィルスの猛威で益々、支持率が低下傾向にあるトランプ政権ですが、 海外では、民主党の政権奪回を期待する傾向にあります。オバマ政権が同盟諸国や発展途上国との協調姿勢を明確化して経済共同体や気候変動を助長する温室効果ガスの削減を目標にしたパリ協定をも離脱しました。 但し、永年の敵対国イランとの国交絶縁が最大の衝撃として記憶されています。イラン核合意は、IAEA(国際原子力機関)のイラン軍事施設の定期的査察の受け入れや濃縮ウランの…

  • アメリカ最新情勢

    コロナウィルスの猛威は、アメリカ各地でクラスター感染が爆発的に増加して、冬季に感染予防対策で警戒心を持続していた頃よりも、逆に経済活動を全面的に再開した現在の方が感染者拡大は深刻さを増すばかりです。トランプ大統領には一向に当事者意識が欠如して、最近になっても年内にアメリカ国内でワクチンが開発されてコロナウィルスは消滅すると楽観的な見通しは相変わらずです。コロナ対策よりも、アメリカ第一主義を標榜して、国内の雇用回復のみを追及する姿勢に変化はありません。 トランプ大統領の代名詞とも言える報復人事で政権内に大統領に異論を唱える閣僚は居なくなりました。トランプ大統領は、貿易交渉は当事国2カ国間で交渉す…

  • アメリカ最新情勢

    コロナウィルスの猛威は、アメリカ各地でクラスター感染が爆発的に増加して、冬季に感染予防対策で警戒心を持続していた頃よりも、逆に経済活動を全面的に再開した現在の方が感染者拡大は深刻さを増すばかりです。トランプ大統領には一向に当事者意識が欠如して、最近になっても年内にアメリカ国内でワクチンが開発されてコロナウィルスは消滅すると楽観的な見通しは相変わらずです。コロナ対策よりも、アメリカ第一主義を標榜して、国内の雇用回復のみを追及する姿勢に変化はありません。 トランプ大統領の代名詞とも言える報復人事で政権内に大統領に異論を唱える閣僚は居なくなりました。トランプ大統領は、貿易交渉は当事国2カ国間で交渉す…

  • アメリカ最新情勢

    民主党政治集会では、政界の重鎮や歴代大統領が矢継ぎ早に登壇しています。ジミー・カーター、ビル・クリントン、バラク・オバマ元大統領が、アメリカ国内を分断する異色のドナルド・J・トランプ現大統領を批判しています。アメリカを世界最大のコロナウィルス感染者数と死亡者数を記録させたのは、トランプ大統領の最高指導者としての当事者意識の希薄さに由来しているのは客観的にも事実です。民主党候補のバイデン候補がほとんどの政治集会やテレビ討論会などを欠席しているのは、失言癖とスキャンダルの宝庫とも称される人間性の欠如です。私は、バイデン候補にトランプ大統領の失政を批判する資格は無いと常日頃から思っています。大統領選…

  • アメリカ最新情勢

    民主党ジョーバイデン大統領候補が当選した場合の公約に従い、有色人種でしかも女性上院議員のカマラ・ハリス氏を副大統領に指名致しました。カマラ・ハリス時期副大統領候補は、父方がジャマイカ移民で母方はインドからの流入移民です。白人至上主義を標榜して富裕層と白人階層を優遇する信義に拘泥するトランプ政権への対抗措置であることは明白です。バイデン候補は、アバマ政権下で副大統領の要職を2期8年任期を全うしていますので政治経験は実に豊富です。実子のウクライナ・エネルギー企業でCEO就任に便宜を図った疑惑や自分自身の選挙事務所の女性従業員への度重なるセクハラ行為などの弱みがある為に、黒人層や急増する一途のヒスパ…

  • アメリカ最新情勢

    今年11月の大統領選でも、バイデン民主党候補に水をあけられたトランプ氏が劣勢挽回のため、ロシアによる選挙介入を促す“誘い水”とも疑われる動きと誤解されても致し方ない疑惑の謎の行動を見せています。そのひとつは、新START(戦略兵器削減交渉)に対するトランプ大統領の取り組み姿勢の変化です。大統領は今年初め以来、来年2月に期限切れを迎える新STARTについて、延長せずそのまま失効させる意向を繰り返し示してきましたが、これに対しロシア側は同条約に「5年間延長」規定が含まれていることを盾に重ねて延長を主張、「5年間に米側が反対なら短期間の延長でも構わない」として米側に逆提案して来ました。ところが、大統…

  • アメリカ最新情勢

    全米で最近、注目を集めている都市があります。オレゴン州ポートランドは、アメリカ北西部地帯では、カナダ・バンクーバーとシアトルに次ぐ人口規模60万人弱を誇る港町です。近年までは、アメリカ・フォーブス誌でも全米で三番目に治安の良い都市に認定 されていた全米有数の安全な都市でした。ところが、現在は62日間連続で人種差別撤廃をスローガンにした武装したデモ隊がトランプ政権の出動要請に呼応した連邦治安維持要員と武力衝突を繰り広げる戦場と化しています。特にハットフィールド連邦裁判所がデモ隊の標的となり内戦の中心地となっています。全米国家安全保障省のウルフ長官代行は、ポートランドの暴動や略奪行為は、もはや人種…

  • アメリカ最新情勢

    民主党バイデン候補は、トランプ大統領とは対照的にデラウェア州の自宅内からSNSなどを活用して極力、大規模選挙集会やテレビ演説などを意図的に取り入れない活動方針に特徴があります。失言に泣かされてきた過去の政治家としてのキャリアを振り返り、 最小限度のバラク・オバマ政権下での副大統領としての重責を勤め上げた実績を吐露するに留まっています。 前回2016年に民主党ヒラリー・クリントン候補に勝利したミシガン州とアイゾナ州でも 今回は世論調査でバイデン候補にリードを許しています。自分に不都合な報道を全部、 fake newsとして否定してきましたが、筆者は、コロナウィルス対策で後手に回った失政により、再…

  • アメリカ最新情勢

    久々に11月4日大統領選本戦について考察してみようと思って居ります。コロナウィルス対策でその感染力を軽視し過ぎたり、気温が上昇するばコロナウィルスは死滅するので深刻になる必要は無いなど医学的根拠に乏しいと公言してみたりでアメリカ経済を混乱させて本来なら無用な犠牲者を回避できなかったとのコロナ対策の失政で支持率を大幅に後退させてしまったトランプ政権はコロナウィルスの死者数を最小限度に食い止めたと一歩も譲歩も反省もしていない模様です。 民主党候補はジョー・バイデンこと本名ジョセフ・ロビネット・バイデン・ジュニア氏に決定済ですが選挙戦をより有利にする為に、トランプ政権の最大の弱点であります対中政策で…

  • アメリカ最新情勢

    コロナウィルスの特効薬の役割として開発が期待されるワクチンについての続報です。ワクチン開発で先行するアメリカ製薬大手のファイザーはドイツの製薬会社と共同で開発しているワクチンについて開発に成功し緊急で使用する許可を得るか、アメリカFDA=食品医薬品局の承認を得た場合にはアメリカ政府に1億回分を供給することで政府側と合意しました。連邦政府は、ワクチンの投与の費用は全額政府負担とする合意文書にも大筋合意しています。ファイザーは最速で今年10月にも政府承認を大目標に掲げ、全社一丸で早期でのワクチン実用化実現に舵を切っています。トランプ政権のコロナウィルス感染拡大の失政に対する国民の批判をかわす狙いが…

  • アメリカ最新情勢

    企業活動の再開で過去最多のコロナウィルス新規感染者が確認されている全米主要都市ですが、大統領選挙まで3カ月余りとなった昨今に、経済活動を再度縮小させようという公衆衛生専門家の忠告を無視して、大統領選挙まで疾走しそうなトランプ政権ですが コロナウィルス対策の不手際を民主党・バイデン候補に攻撃材料にされている感がありますが、米国ファイザー製薬がドイツ製薬大手と協調開発したワクチンはまだ臨床実験段階ですので、実用化は来年となりそうです。ファイザー製薬はアメリカに優先的にワクチン供給を連邦政府と合意済で、まずは米国内での2億人分のワクチン提供を目指します。トランプ政権は、例え今秋の大統領戦で民主党に敗…

  • アメリカ最新情勢

    先程、トランプ大統領のローズガーデンでのコロナウィルスの予防方策と近況報告の記者会見が久々に短時間ながらテレビ放映されました。検査スピードを緩和して国内のパニックを回避させる為に検査キットの余剰も黙認する姿勢に変化がないことを強調しました。検査に消極的なミズーリ州やカンザス州では実際のCOVID-19の感染者数は 公表されている数値の10倍以上と見積もる公衆衛生の専門家もいます。アメリカ国内の 感染者数400万人超に対比して死亡者数が14万人超と死亡率が約4%程度で推移しているのでトランプ大統領はほとんどの感染者が抗体を体内に形成して病状が回復する確率が高水準である事実や気温の上昇と共にウィル…

  • アメリカ最新情勢

    アメリカ南部の全米3位の人口を誇るテキサス州都オースティンの市長が経済活動再開の副産物であります新型コロナウィルスの感染者急増について釈明会見を中継していましたが、一日当たりの新規感染者数で過去最高水準となっている現状を憂慮する会見内容でした。経済活動の部分的再開を5月から開始して本格化したのが先月でした。経済活動再開はトランプ政権と全米各地の州知事の苦渋の選択なのです。いつまでも事態を静観するばかりでは失業保険の対象にならない労働者階級が餓死するという先進国に置いては信じ難い悲劇も起こっています。そういう意味では、経済活動再開を認可した連邦政府や各州議会の決定は致し方ないという解釈もできます…

  • アメリカ最新情勢

    トランプ大統領の選挙戦キャンペーンが本格化して参りました。トランプ大統領は一般有権者向けの演説やコメントとコア支持層向けでは、矛盾したトークを展開しています 一般有権者には、先日の黒人層への差別意識が底流にあると指摘された白人警官による 過剰防衛や緊急でもないのに発砲して黒人青年の貴重な生命を奪い去った事件を受けて 白人警官の厳罰化を連邦裁判所に要請したり、警察組織の刷新策などの具体的な再発抑止を念頭に置いた政策実施を閣僚に指示しています。警察改革でどの程度、民主的な体制が整備されるのかに注視して参りたいと思います。 コロナ感染予防対策につきましても、全米の有権者を対象にしたテレビ討論会などで…

  • アメリカ最新情勢

    本年度のアメリカ独立記念日のセレモニーは前日に当たる7月3日にサウスダコタ州・ キーストーン市のMount Rushmore国立記念公園に用意された簡易的な設営舞台からファーストレディのメラニア夫人・上院下院の連邦議員・全米各地の知事の参列の元にドナルド・J・トランプ大統領の75分に及ぶアメリカ独立戦争の功労者である愛国者 (patriot)を賛美するスピーチが全世界に向けて発信されました。仰天発言さえなかったものの、自由の獲得を意味する「freedom」、それを妨害する邪悪者(evil)、マウントラッシュモア国立記念公園内にも多数建造された過去の建国当初の偉大な大統領、エイブラハム・リンカー…

  • アメリカ最新情勢

    アメリカの6月の非農業部門の完全失業率速報値が、アメリカ労働省労働統計局から発表されて先月の13%台から11.1%に小幅ながら微減となりました。新規雇用480万人が創出されて失業者の再就職が具体化しています。但し、経済活動の再開に向けて非常事態宣言の一部を緩和した結果、クラスター感染の再現となり、近日中にも知事権限で経済活動の縮小を予定している全米23州では、失業率の再上昇が確実の情勢です。いよいよアメリカ最大の祭典であります第244回目のアメリカ独立記念日が明後日の7月4日に迫って来ています。独立記念日は勿論、national holidayとなりますので、野外バーベキューや庭先でも懇親パー…

  • アメリカ最新情勢

    トランプ大統領がアメリカ国内であらゆる人種差別を糾弾するアンティファを国内テロ組織と認定したことをお得意のTwitterやfacebookで情報発信した際にネオナチのシンボルマークである赤い逆三角形の画像を借用した問題でfacebookは該当するトランプ政権の選挙運動の記事を削除する決定をしました。SNSで情報発信するのは勿論、ホワイトハウスの常套手段ですが今回の騒動では選挙運動記事が差止めされました。 アンティファは「Anti-Fascist Action(反ファシスト活動)」の略語で、ネオナチやファシズム、白人至上主義者、差別主義などに強く反対する抗議活動を指します。指導者などはなく緩やか…

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    アメリカは2020年3月にイスラム過激派組織タリバンと歴史的な和平合意して米軍駐留部隊の完全撤退を実行しました。アメリカの最長の戦闘と呼ばれるタリバンとの半永久的な戦闘で疲弊したアメリカ側から提案された完全撤退は2020年3月20日前後に実施されました。実は、この撤退は2016年度大統領選のドナルド・トランプ新大統領の選挙公約でした。元々のタリバンとアメリカ特殊部隊間の戦闘は、2001年のアメリカ同時多発テロ事件の首謀者であるアルカイダのビンラディンをパキスタンとアフガニスタン国境地帯に潜伏する手助けをした反米イスラム原理主義組織と認知される事となりました。反政府組織タリバンは1994年にはア…

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