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ブログタイトル
パパの手間いらず庭づくり+
ブログURL
https://www.papa-niwa.com/
ブログ紹介文
自宅の庭を実例にガーデニングやエクステリアなど、庭づくりのお役立ち情報を紹介します。
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2020/01/02
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papa-niwaさんの新着記事

1件〜100件

  • ピンク花のコンパクトガウラ(グレース)の成長と開花!

    ガウラは,ハクチョウ(白蝶)ソウとも呼ばれ,細い花茎の先端に白い小さな花をいくつも咲かせて,自然風な雰囲気を漂わせる半常緑性の多年草です。一般的に『ガウラ』はとても強健で,花期も初夏から秋までと長く,幅1m程度に大きくなります。最近では,狭い庭でも扱えるように,いわゆるコンパクトガウラと呼ばれる矮性品種が多数出回っています。花色は白からピンクまであります。 今回は,そんなコンパクトガウラの1つであるピンク花の『ガウラグレース』を育ててみたので,その成長記録を紹介します。 基本情報 ガウラの名の由来 ガウラの種類 育て方 成長記録 2020年11月 2021年3月 2021年4月 2021年5月…

  • 初心者がはじめた庭づくりまとめ1(ガーデニング編):①南向きの庭,②西側の花壇,③裏庭を異なるコンセプトで植栽!

    今回は,全くの初心者からはじめた「庭づくり」の総集編として,これまでの庭づくりの変遷をまとめてみました。5年前に家を建て替えてからの5年間・・・更地状態からどこまで変わったのか?我が家の3か所の庭造りエリア①南向きの庭,②西側の花壇,③裏庭,の庭づくりを振り返ってみたいと思います。3か所もあり,骨が折れますが,常緑低木,常緑多年草中心の植栽にしたおかげで,何とか隙間時間で対応できています。 (外構やガーデン雑貨(ガーデンライト)などは別途記事にしたいと思います) はじまりの状態(庭づくり前の更地) ①西側花壇 ガーデンアーチ付近 玄関近く 他のエリア ②南向きの庭 外構工事ダイジェスト 花壇の…

  • 庭づくり&園芸ブログ開始から2年が経過!ブログ運営の振り返りと3年目に向けた抱負

    このブログを始めて2年が経過したということで,この1年間のブログ運営状況と庭づくり・ガーデニング活動を振り返ってみたいと思います。 もともとブログ運営関連の記事は,はじめて数カ月目(1回目)と1年経過した去年の記事(2回目)を書いた時点で「もういいかな」と思っていたのですが,園芸も1年サイクルですし,ブログの今後を考えるためにも,年1の振り返りなら良いかなとも思い直し,備忘録的に書いてみることにしました。 今回は簡単にアクセス数などブログ運営を振り返った後に,2年目の良かった点,悪かった点,そして3年目に向けた抱負を書いてみたいと思います。 ↓こちらが1年前の記事です。 www.papa-ni…

  • 【ストリングライト(パーティーライト)】自宅庭のテラスをおしゃれにLEDライトアップ!~屋外配線から明かりセンサー・防雨スイッチ取付けまで~

    ストリングライト(パーティーライト)は,照明としてはもちろん,クリスマスなどのイルミネーションとしても使えて,おしゃれスポットでもよく見かける,小さいな電球が紐(ストリング)に連なって並んでいるタイプの屋外用のガーデンライトです。今回は,このLED電球のストリングライトを,自宅庭のテラス屋根につけてみました。 屋外での配線方法やストリングライトの簡単・便利な取り付け方法,さらに光センサーや防雨タイプのスイッチをつけて使いやすくしてみたので紹介します。 ↓その他のガーデンライトはこちらの記事にまとめています。良かったらご覧ください。 www.papa-niwa.com 今回取り付けたLEDストリ…

  • 【おすすめの宿根草】青紫の花穂が美しい!『サルビア・ネモローサ'カラドンナ'』の成長と開花

    今回は,最近の人気の宿根草『サルビア・ネモローサ'カラドンナ'』についてです。サルビアには本当にたくさんの種類がありますが,『サルビア・ネモローサ』は花が穂状に咲くタイプのサルビアで,その中でも「カラドンナ」は,茶褐色の花茎に生える青紫色の花穂が特徴です。また,花後に見られる赤紫の萼 (ガク)も鑑賞価値があります。しかも,耐寒,耐暑性も強く育てやすい初心者向けの宿根草となっていて,最近人気なのも頷けるスペックとなっています。 我が家では昨年,この『サルビア・ネモローサ'カラドンナ'』を秋植え(1株は真夏植え!)して,かなり日当たりの良い南向きの庭と,日当たりがイマイチな裏庭のそれぞれ2か所で1…

  • 光沢あるカラーリーフの常緑低木!『コプロスマ』2種類(立性・這性)の成長記録

    今回はニュージーランド原産の個性的な常緑低木『コプロスマ』の成長記録です。『コプロスマ』の魅力は,光沢のある多種多様なカラーリーフです。あまり大きくならない低木のため,常緑の寄せ植えの素材として使われることが多いようです。 我が家では,その強健と言われる性質に期待して,日差しが過酷なエリアに地植えして育ててみました。実際に立性と這性の2種類を育ててみて,無事1年,葉を落とさずに越すことができました。成長速度もゆっくりなことと合わせて,とても育てやすい低木であることが分かりました。今回は,そんなコプロスマの1年間の成長記録について紹介します。 基本情報 コプロスマの種類 日当たり 育て方 成長記…

  • 簡単!便利!カセットガスコンロ『炉ばた焼器 炙りやII 』を使って、自宅の庭で屋外焼肉パーティー!

    今回は,自宅で庭でおすすめな「ガスコンロ」を使った焼肉について記事にしました。このブログでは,これまでWEBER(ウェーバー)のBBQコンロを使った,バーベキューやビア缶チキンの様子を紹介してきました。 www.papa-niwa.com ただ家族から「もっと手軽に焼肉をやりたい」という要望があり調査を開始,その結果,炭を使った火起こしが不要で美味しい焼肉ができると評判のイワタニのガスコンロ『炉ばた焼器 炙りや 』に行きつき,購入してみました。実際使ってみて,お店にいったような美味しい焼肉ができましたので,今回はこのガスコンロと和牛焼肉パーティーの様子について紹介します。 イワタニのガスコンロ…

  • 薄紫花とミントの香り!宿根草『キャットミント (ウォーカーズロウ)』の1年間の成長と開花

    今回は宿根草『キャットミント』の紹介です。『キャットミント』はその名のとおり,ミントの爽やかな香りがしますが,ハーブのミントとは異なり園芸用に改良された品種のようです。そのため,ミントの香りに加えて,開花時のラベンダーに似た薄紫花はとても見応えがあり,鑑賞価値が高い植物です。寒冷地では5~11月まで長い間花が咲き(暖地は,真夏は開花はお休み),強健でとても育てやすい宿根草です。 我が家では,裏庭をナチュラルガーデンのようにしようと,昨年秋に宿根草の1つに「キャットミント」の苗を植え付けました。 www.papa-niwa.com 実際育ててみて,暖地なのでさすがに真夏は開花はお休みしましたが,…

  • 【寝室・パパ部屋に】おしゃれ&高級感もある『大理石調テレビボード』を買ってみた感想

    今回はインテリア・家具関係で,最近自室用に購入した大理石柄のテレビ台についてのレビューです。前回の関連記事では,自分がメインに使っているパパ部屋兼寝室に合うフリーラックについて記事にしました。 www.papa-niwa.com 今回は同じ部屋のテレビ廻りを,家族が使うリビングとはまた違う雰囲気にしようと思い,大理石調のテレビ台を買ってみました。実際置いてみて,ネット通販なので不安もあったのですが,シンプルかつおしゃれでモダンな雰囲気で,とても気に入ったのでレビューしてみました。 購入検討した大理石調テレビボード おすすめポイント 大理石調のセラミック天板がツヤツヤでおしゃれ お掃除ロボット対…

  • 黄金葉と葉色の変化が楽しめる常緑植物!『ヒペリカム・ゴールドフォーム』の1年間の成長記録

    今回は常緑のカラーリーフ『ヒペリカム・ゴールドフォーム』の紹介です。ヒペリカムはオトギリソウ科の植物で,多年草と低木と様々な種類があります。その中でも常緑低木に分類される『ヒペリカム・ゴールドフォーム』は,その黄葉色と季節による色の変化もあり人気の品種です。最近は,園芸店やホームセンターでも良く見かけます。 実際育ててみて,常緑に加えて,葉色の変化がとてもきれいな上に,見応えのある黄色い花を咲かせて,しかも丈夫で育てやすくとても優秀な植物だと思いました。また高さも30cm程にしかならず,カラーリーフとして花壇のワンポイントに使うだけでなく,常緑のグランドカバーとしても使えると思いました。今回は…

  • 【家庭菜園】トウモロコシ『あまいバンタム』を基本に忠実に育ててみた~種まきから収穫までの成長記録~

    今回は,家庭菜園の定番「トウモロコシ」の育成記録についてです。家庭菜園というと,ガーデニングと比べて育成が短期勝負になったり,収穫を考えるとケアすべきところが多くて,手間が掛かりがちです。今回は,あまり手をかけたくない,でも失敗したくないということで,トウモロコシの育成のポイントの,①間引き,②盛り土,③雄穂,④雌穂の扱いと受粉,⑤収穫時期,は守って,あとは種の撒きからの2か月強の期間,ほぼ放置で育ててみました。結果,手間をかけず美味しいトウモロコシを育てることができました。今回は育成のポイントと成長記録について紹介します。 準備(土づくり) 成長記録 トウモロコシの種まき トウモロコシの発芽…

  • 【グランドカバー】サントリー『タピアン』の成長と開花~裏庭の雑草エリアに植えて雑草抑制力を定点観測~

    『タピアン』は様々な種類がある「バーベナ」の種類の1つで,サントリーが開発した這性タイプの「バーベナ」です。繁殖力が旺盛で地を這うように成長するので,雑草防止用のグランドカバーにも使われるようです。またタピアンは花もかなり見応えがあり,このブログでもたくさん紹介しているグランドカバーの中でも特に花付きが良い,最近とても人気の植物です。 我が家では,夏場雑草だらけになり困っている裏庭に,『タピアン』の雑草抑制力に期待して色違いの3株(濃い紫:バイオレット,紫:ラベンダー,白:パープリッシュホワイト)を春に地植えしました。今回の記事では,春の植え付け以降の成長記録を,その繁殖力と雑草抑制力に注目し…

  • 【自宅庭で花火】初めての噴出花火!体験レビューとおすすめの花火,後片付けの方法まとめ

    自宅の庭で花火といえば手持ち花火が定番で,やったことのある方も多いと思います。自分もそうでしたが,もう少し派手で見応えのある手頃なサイズの花火もやってみたいということで,今回自宅の庭で噴き出し花火(ドラゴン花火)にチャレンジしてみました。 実際にやってみて,大きすぎずちょうど良い規模の花火が楽しめたのと,思っていたより音も小さめで,近所迷惑など気兼ねなく安心して花火を楽しむことができました。今回の記事では,実際の花火の様子を中心に,自宅でおすすめの花火の種類や,あると便利なアイテム,後片付けの方法などについてもまとめてみました。 花火の種類と住宅地での向き・不向き ①手持ち花火 ②噴き出し花火…

  • 背の高いナチュラルな雰囲気の宿根草!『バーベナ・ボナリエンシス』の1年間の成長と開花

    『バーベナ・ボナリエンシス』はバーベナの1品種で,紫の小花を半球状を集めたような花姿をしています。一方,背が高い品種で「三尺バーベナ」とも呼ばれますが,3尺(約90cm)を超えて草丈は1m以上に高くなります。縦に高くなり横に広がらならず扱いやすいため,花壇の後方に植えるナチュラルガーデンの素材として定番の宿根草です。花は初夏の5月から秋の初めの9~10月くらいまで長く開花します。 我が家では,裏庭をナチュラルガーデン風にすべく,バーベナ・ボナリエンシスを育ててみました。実際に育ててみて,秋植えした苗は無事冬越して初夏に開花し,真夏の間もずっと花が咲き続けました。今回の記事ではバーベナボナリエン…

  • 日陰で育つ宿根草『ギボウシ(ホスタ)オータムフロスト』の1年間の成長と2度の開花

    今回は,日陰で育つ植物の定番『ギボウシ(ホスタ)』の成長記録についてです。ギボウシ(ホスタ)の魅力は,日の当たらない日陰でも成長する耐陰性の高さと,美しいカラーリーフです。春から秋まで,暗くなりがちな場所でも明るくしてくれます。またそんな日陰のイメージと対照的に,暑い7~8月に白い可憐な花を咲かせます。おまけにとても丈夫で育てやすい宿根草なので,海外では「パーフェクトプランツ」とも呼ばれているそうです。 我が家では,そんなギボウシ(ホスタ)の「オータムフロスト」という品種を育ててみました。実際2年ほど育ててみて,ほぼ放置の管理で春には新芽が芽吹いて,2度目の開花を見せてくれましたので,成長の様…

  • 小型で使いやすい!おすすめ『散水ホースリール』タカギNANO NEXTに買い替えてみた

    今回は最近買い替えて,とても良かった『散水ホースリール』について紹介です。これまで裏庭用にホームセンターで購入した古い小型のホースリールを使っていたのですが水が出なくなってしまい,購入したのがタカギ『ホースリース』NANO NEXTです。 実際使ってみて,コンパクトいで取り付けが簡単,ホース劣化しにくい工夫があったりと,ホースリールも進化しているんだと感心してしまいました。想像以上の当たりの買い物だったので,おすすめのポイントと使い心地を紹介します。 タカギ『ホースリース』NANO NEXT ①とてもコンパクト ②工具不要の簡単取り付け ③散水操作をしやすい ④ホースが劣化(ベトベト)しにくい…

  • フワフワの黄色葉が美しい『ロータス・ブリムストン』の成長と開花!~過去3度の育成記録まとめ~

    今回は『ロータス・ブリムストン』の成長記録です。ロータス・ブリムストンは地中海が原産のマメ科の植物で,ブリムストン(Brimstone:硫黄)の名の通り,黄色のフワフワの新葉がかわいらしい雰囲気の常緑亜低木です。葉は成長するとシルバーグリーンに変わって常緑のまま冬を越し,初夏(6月頃)には白い花を咲かせるなど,見どころが多い植物だと思います。また,成長しても最大60cm程度とコンパクトなのも魅力です。 我が家では,これまで過去3回ほど育成してきました。本来強健なロータス・ブリムストンのはずですが,育成場所や育て方が良くなかったりで,何度か枯れさせてしまいました。今回の記事では,過去の失敗事例を…

  • 【リラックスハーブ】苗から育てた『ジャーマンカモミール』の成長・開花・収穫

    今回はハーブの定番『カモミール』の育成記録についてです。カモミールはキク科の植物で,初夏にはマーガレットに似た小型の白い花を咲かせます。花は黄色の中央部分が盛り上がっているのが特徴で,この部分がリンゴのような甘くて爽やかな良い香りを漂わせます。このため,カモミールティーなどのお茶や入浴剤,芳香剤など様々に使われています。 我が家では,そんなカモミールの中で最もメジャーな,1年草の『ジャーマン・カモミール』を地植えして育ててみました。今回の記事では,植え付けの様子から,6月の開花と収穫の様子を紹介します。また,簡単製法でカモミールティーも作ってみたのでこちらも併せて紹介します。 基本情報 カモミ…

  • 初夏から秋まで長く花が咲く!『エキナセア』の成長記録~1年目の”開花”と”冬越し”、2年目の”急成長”と”開花”~

    「エキナセア」はキク科 / ムラサキバレンギク属(エキナセア属)の宿根草です。同じキク科のマーガレットなどと似た雰囲気の花を咲かせますが,花の中央部分が大きく膨らんだ特徴的な見た目で,花自体も大きいです。また,品種によりますが,株も最大高さ1mくらいに大きくなります。 一方,とても丈夫で手入れが簡単で,ほぼ放置でも夏から秋まで長く花が咲いてくれます。最近ではたくさんの花色,花形の新品種も登場していて,とても人気の夏のおすすめ宿根草です。 我が家では,昨年の夏に裏庭に植え付けましたが,晩秋まで長く咲き,無事冬を越ししてくれました。また,春に芽吹いた苗は初夏に大きな株に成長して夏にたくさんの花を咲…

  • 【おしゃれな白いガーデンアーチを設置!】錆びて壊れた古いアーチの撤去,新しいアーチの組み立てと錆止め処理、設置まで

    庭をおしゃれにするガーデンアーチですが,アイアン(鉄)製のものが多く,手入れが不十分だと錆(さび)により数年でボロボロになってしまいます。また安価なタイプのものは,安定性が低く,台風などの強風で物理的なダメージを受けてしまいます。 我が家の古いガーデンアーチもデザインは気に入っていたのですが,軽量タイプ故の強風によるダメージと,手入れ不足が原因の錆が原因で,3年ほどで壊れてしまいました。 今回は,その反省を生かして,重量感のあるアーチを購入し,組み立て後の錆止め対策をしっかりしてから設置しました。記事では,新しいガーデンアーチの組み立てから,錆・強風対策,設置の様子,最後に新しいツルバラの植え…

  • 【家庭菜園】『リーフレタス』の成長と収穫・とう立ち後の開花~外葉を「かきとり収穫」して長く楽しむ!

    今回は家庭菜園ネタです。昨年は定番の「ミニトマト(カゴメ凛々子)」を栽培してみましたが,今回も初心者向きの野菜「リーフレタス(フリルレタス)」育ててみました。「リーフレタス」は,苗から育てるのが一般的で,ミニトマト同様に栽培が容易な野菜です。 今回の記事では,少し分かりにくいレタスの分類について簡単にまとめた後,リーフレタスの育成記録と収穫の様子,さらにその後に「とう立ち」してからの開花の様子について紹介します。特に収穫では,外葉から少しずつ収穫する「かきとり収穫」をすることで,長期間レタスの栽培と収穫を楽しむことができました。ミニトマトで必要な,誘引やわき目の処理なども不要で,とても初心者向…

  • ライムグリーンの葉・ピンク花・紅葉が美しい!『黄金シモツケ(ライムマウンド)』の成長と開花

    今回は4季を通じて楽しめる,おすすめの庭木『黄金シモツケ』の成長記録です。 『黄金シモツケ』の特徴は,美しいライムグリーンの葉っぱです。時に蛍光色のように見える黄金葉で,日陰でも周りを明るくしてくれます。また,初夏に咲く輝くようなピンクの花は美しく,冬になれば真っ赤に紅葉と,4季を通じて1年中楽しめます。さらに育成面では,暑さ寒さ両方に強く育てやすいと,とても優秀な庭木(低木)だと思います。唯一の欠点は落葉樹であることくらいでしょうか。。 そんな『黄金シモツケ』ですが,我が家では昨年秋に地植えしました。春前に植え替えしたりしましたが,無事に育って開花,紅葉を見せて,株も倍以上に大きく育ってくれ…

  • 庭の自家製ハーブ(タイム,ローズマリー)たっぷりの『ビア缶チキン』を作ってみた⇒残った灰は植物の肥料に

    昨年(2020年5月)我が家の庭でWEBERのバーベキューコンロを使ってビア缶チキンに挑戦しました。今回は,ビア缶チキンの風味をさらにアップさせたい!ということで,庭に植わっている自家製ハーブ(タイム,ローズマリー)を使って風味付けしてみました。 実際に,新鮮なハーブを使って調理してみて,味の深みが格段に上がり,お店のような風味,味付けのビア缶チキンに仕上がったと思います。また,ガーデニングの面では,成長旺盛なハーブを剪定できて,それを料理に使えて一石二鳥でした。 今回の記事は,ガーデニングとBBQの融合ということで,ハーブの収穫から,ビア缶チキンの調理と試食の様子を紹介します。 ↓WEBER…

  • 日陰を明るくするフワフワの花の宿根草!『アスチルベ』の成長記録~花色の異なる4種類を育成

    今回は,日陰で育つおすすめの植物『アスチルベ』の記事です。「アスチルベ」はユキノシタ科チダケサシ属の多年草(宿根草)で,初夏に花穂を円錐形に広げて,ふんわりとした雰囲気の花を咲かせます。花色は様々ありますが,ピンク,白,赤などがメジャーです。日陰や多湿でも良く育ち,初心者でも扱いやすい植物です。 我が家では,日陰の多い裏庭で4種類の色違いの「アスチルベ」を夏頃(7月)から順次地植えして育成しました。実際育ててみて,暑さ寒さに強く,夏,冬と問題なく越して(宿根草なので冬に地上部はなくなります),翌年の初夏に見事な開花を見せてくれました。今回は,日陰を明るくしてくれて花色も豊富な「アスチルベ」の1…

  • 裏庭の竹の徹底駆除から1年後,竹は生えなくなった?竹害対策の効果を確認!

    今回は我が家の裏庭の竹害と,除草剤を使った竹駆除対策1年後の効果確認の様子について記事にしました。 前回の記事にも書きましたが,竹害とは「竹の驚異的な成長と,切っても枯れない生命力による『庭の竹藪化』」です。我が家の裏庭も,雑木や雑草で鬱蒼とした場所だったので,人が立ち入らなくなった間に竹がどんどん生えてきてしまいました。竹藪になると,やぶ蚊が大量発生したり,植栽ができなくなったりと,庭として使えなくなってしまいます。 ↓鬱蒼とした裏庭の竹や雑木の伐採記録はこちらです www.papa-niwa.com 竹は毎年伐採してもまた生えてきてキリがないということで,2年前(2019年夏)から除草剤を…

  • 【料理の香りづけハーブの定番】フレンチタイム(コモンタイム)の成長と開花、収穫

    フレンチタイムとは,タイムの最も一般的な種類である「コモンタイム」の中から,特に香りの高い優良株を選抜してできた品種です。このため,肉料理の風味づけや臭み消しに特に向く品種です。 コモンタイム(やレモンタイム)の若い株の枝葉は柔らかく草花のようですが,成長すると株元から木質化するので「常緑低木(evergreen shrub)」に分類されます。同じタイムの仲間に這性のクリーピングタイムがありますが,こちらは「草花」の常緑多年草(herbaceous perennials)に分類され,こちらは料理に使われません。 我が家では低木のレモンタイムや這性のクリーピングタイムは育てていましたが,やっぱり…

  • 常緑の青花グランドカバー『アルペンブルー』株分けして育てた苗の成長と開花-おまけ:アルペンピンク

    今回は常緑のグランドカバー『アルペンブルー』の紹介です。アルペンブルーは,キキョウ科カンパニュラ属の常緑多年草で,初夏に星形の青紫花を株いっぱいに咲かせるくれるのが特徴です。 以前の記事で『アルペンホワイト』の春購入のポット苗の1年の成長記録を紹介しました。今回は,庭の別の場所に植わっていた『アルペンブルー』を,昨秋に株分けして約1年育ててみました。実際に株分けして育ててみて,特にケアすることなく,数度の植え替え(場所のマイナーチェンジ)にも耐え,大きく成長して無事開花させることができました。今回の記事は,成長の様子だけでなくアルペン系を増やして育てたい方の参考になるのではないかと思います。 …

  • オリーブの木に穴!?『オリーブアナアキゾウムシ』の被害と駆除,復活までの記録

    我が家でシンボルツリーとして植えている『オリーブ(ロシオーラ)』ですが,植えて2年半が経った頃『オリーブアナアキゾウムシ』の被害(食害)にあってしまいました。その存在自体は知っていたのですが,対策が十分で無く,昨年の秋(2020年11月)に『オリーブ株元の複数の穴』に気づいたときには,枯れはしないまでも,オリーブの樹勢が衰えてしまっていました。 今回の記事では,まずは原因となる「オリーブアナアキゾウムシ」について紹介したたあと,我が家のオリーブの被害状況を実例に,事前のおすすめの予防対策,被害にあってしまった後の対応,さらに我が家のオリーブの復活の様子について紹介したいと思います。 ↓今回話題…

  • 常緑の白花グランドカバー『アルペンホワイト』の1年間の成長と開花

    今回は常緑のグランドカバー『アルペンホワイト』の紹介です。アルペンホワイトは,キキョウ科カンパニュラ属の草花で,同じ仲間では『アルペンブルー』,『アルペンピンク』が有名です。その中で『アルペンホワイト』は,常緑多年草で,毎年4下旬~6月に星形の少し青みががった蕾から,真っ白な星形の花をたくさん咲かせます。 実際育ててみると,その繊細そうな見た目とは違って,性質は強く,常緑で冬越ししてダメージはほぼ無し。夏場も,低木の影になる時間帯があったためか,余裕で常緑で夏越しできました。そして初夏には,真っ白な星形の花をたくさん咲かせてくれました。今回は,とても育てやすい初心者向けの『アルペン・ホワイト』…

  • 人がくぐらない花壇の中の『ガーデンアーチ』:設置場所の検討と「ツルバラ」誘引、その後3年間の様子

    今回は3年前に設置したガーデンアーチとその後の様子について記事にしました。 ガーデンアーチというと,ツルバラなどを絡ませて,通路やアプローチの下をくぐるように(通路に垂直に)設置するのが通常です。ただ,ガーデンアーチは欲しいけれど,設置場所がなかったり,通路の邪魔になったりする場合があると思います。 我が家は3年前の2018年にガーデンアーチを設置しました。アプローチが石張りなので後付けのガーデンアーチの設置が難しい問題があったのですが,ガーデンアーチは欲しいということで,アプローチと平行方向に花壇の中に設置することにしました。今回の記事では,大型園芸店で見つけたガーデンアーチの活用事例を参考…

  • 常緑グランドカバー『ツルハナシノブ(宿根フロック)』の成長記録と開花

    今回は,春先に紫や青の花を咲かせるグランドカバー『ツルハナシノブ』の成長記録です。『ツルハナシノブ』は,這性の宿根フロックス(Phlox)の仲間で,冬でも緑の葉をキープ,成長旺盛で横に良く広がり,青系の花を咲かせてくれる,貴重な常緑のグランドカバーです。 我が家では,『ツルハナシノブ』の中でも,紫に近い青色の花を咲かせる『ツルハナシノブ・シアウッドパープル』を秋植えして,約1年間育ててみました。実際育ててみて,冬の間も枯れることなく緑をキープし,春先にきれいな青紫の花を咲かせてくれました。 基本情報 ツルハナシノブの種類 日当たり 水やり 植える場所 ツルハナシノブの成長記録 地植えした場所 …

  • 埼玉の大型園芸店『フローラ黒田園芸』の訪問記録~ドラマ撮影にも使われたオシャレな店舗を拝見~

    今回は,自分が住んでいる神奈川を出て実家帰りのついでに,ずっと気になってきた埼玉の大型園芸店『フローラ黒田園芸』さんに訪問してみました。訪問後に知ったのですが,月9ドラマの撮影場所にも使われたらしく,売り場やサンプルガーデンのディスプレイがとてもキレイで,ショッピングと合わせてとても楽しめる園芸店でした。今回の記事では,『フローラ黒田園芸』さんへの行き方から,売り場の様子まで詳しめにご紹介します。 ↓神奈川のおすすめの大型園芸店は,こちらの記事でまとめて紹介しています。 www.papa-niwa.com アクセス 駐車場 屋外店舗 苗売り場 温室 サンプルガーデン 屋内店舗 観葉植物 ガーデ…

  • 【重過ぎて運べない庭石】我が家の庭石の撤去・処分を業者に依頼してみた~依頼方法と工事当日の作業内容と感想~

    今回は長年困ってた庭石の撤去を業者に依頼してみましたので、その様子を記事にしました。 最近,昔ながらの和風庭園から洋風庭園が好まれるようなり,古い庭石や”つくばい”などの処分が問題になっていると聞きます。DIYで庭を作ろうと思っても,その前に庭石が重すぎて動かせない,また移動するのにどこに依頼すべきか分からない,と言ったケースです。 今回,我が家では庭に数十年置かれていた『庭石(つくばい)』を業者に撤去・処分してもらいました。記事では,庭石撤去はどの業者に頼めば良いのか?そして具体的な業者への依頼の仕方と,DIYでやる場合の参考にもなる業者による庭石撤去の様子について紹介したいと思います。 庭…

  • 【ユーフォルビア・ダイアモンドスター】花壇に地植えした1年間の成長記録~「フロスト」「スノー」との違いも紹介~

    今回は非常にたくさん種類があるユーフォルビア属の品種「ダイアモンドスター」の育成記録を紹介します。「ユーフォルビア ダイアモンドスター」は,初夏から秋にかけて園芸店で良く見かける定番の植物です。枝葉がこんもりと育ち,小さな白花に見える細かい白色の苞*(ほう; 英語: bract)が株一面に咲くのが特徴です。類似の種類には「ダイヤモンドフロスト」「ダイアモンドスノー」があります(違いは,この後に紹介)。 今回の記事では,我が家で地植えした「ユーフォルビア・ダイアモンドスター」の1年間の成長の様子を紹介みました。ユーフォルビア・ダイアモンド系(フロスト,スノー)の育成の参考にもなるのではないかと思…

  • 『クリスマスローズ』小さなノーブランド3号ポット苗が開花までの育成期間は?~日陰の裏庭に地植えしてから花が咲くまでの成長記録~

    冬の花壇の主役の『クリスマスローズ』。また葉は常緑で性質も強く,初心者でも安心して育てることができる植物です。そんなクリスマスローズの魅力をすぐに楽しむには,植えた最初の開花シーズンから満開となる,中~大型の苗の購入が適していますが,中~大型の苗でかつブランドものとなると結構なお値段だったりします。。 そこで気になるのが,500円以下で購入できるノンブランドの小さい3号ポットサイズの未開花苗です。ただ安いのは良いのですが,次のような心配があります。 ①小さな苗でも枯れずに育つ?特別なケアは不要? ②植え付けから開花までに必要な年月は? 我が家では,3号ポット苗を5つほど購入して,数年かけて開花…

  • 【春先に咲く純白の花】常緑・丈夫で育てやすい『イベリス』の3年間の成長記録

    今回は,春に明るい白花を咲かせる『イベリス』について紹介します。「イベリス」は「宿根イベリス」とも呼ばれますが,常緑の濃い緑の葉っぱと,これと対照的な,真っ白な小花を集めたようなかわいらしい花が特徴です。その名はスペインの『イベリア半島』に由来しているようですが,地中海原産の植物らしく,暑さにも寒さにも強いのも嬉しい特徴です。 我が家でも育成してみて,暑さ・寒さの両方に強く,数度の植え替えにも耐えて,一度に枯らさずに育てることができています。また,あまり大きくならず育てやすく,ほったらかしの管理でも毎年きれいな花を咲かせてくれます。その真っ白な花は,開花シーズンの春先の花壇の中でも一際目立つ存…

  • 【植えて良かった!】洋風・コンパクト(3m以下)で常緑・丈夫な”おすすめ庭木”まとめ

    ”洋風の庭”に合う,コンパクトだけどシンボルツリーにもなってくれるような「花木」をどれにするか?ガーデニングを始めたばかりの頃,求める「花木」をまとめて紹介するサイトや本を調べてきましたが,和な感じであったり,誰もが良く知っているような「庭木」ばかりが紹介されていて,洋風の木を探していた自分には今一つピンときませんでした。 そこで時間をかけて1つ1つ調べたり,実際に試して育ててきたところ,求める条件に合致するおすすめの庭木・花木がたくさんあることが分かってきました。 そこで今回は,お庭に植えておきたい,シンボルツリーにもなり3m以下でコンパクトで,これまで育ててきて本当に良かったおすすめの『常…

  • 【涼し気なピンク花】暑さに強く花期が長い!『宿根バーベナ(テネラ)』の成長記録

    今回は,夏場に暑さに強く,涼し気なピンク紫の花を咲かせる「宿根バーベナ」を記事にしてみました。 「バーベナ」にはたくさん種類があり,1年で枯れてしまう一年草タイプもありますが,今回扱うのは毎年花を咲かせる宿根草タイプです。さらに宿根タイプのバーベナにも品種は多く,中でもナチュラルガーデンの定番の「バーベナ・ボナリエンシス」が有名ですが,今回紹介するのは「バーベナ・テネラ」という品種です。 実際地植えして育ててみて,とても花期が長く,多くの草花が元気がなくなる真夏(8月)でも花を咲かせ続けてくれました。また,気になる耐寒性も,今年の冬を無事越すことができました。今回は,そんな『宿根バーベナ』の1…

  • 【シルバーリーフ】「ディコンドラ(ダイカンドラ)・シルバーフォールズ」をグランドカバーと寄せ植えに使って育成!

    今回は,シルバーリーフ(銀葉)のグランドカバーである,ディコンドラ(ダイコンドラ,ダイカンドラ)・シルバーフォールズの成長記録と使い方について記事にしました。グランドカバー(下草)については,これまでも多数記事にしてきましたが,背が低く横に広がるタイプのグランドカバーで,かつ「シルバーリーフ」となると数は少ないです。 グランドカバー関連記事 我が家では,3年くらい前から「ディコンドラ(ダイカンドラ)シルバーフォールズ」のシルバーリーフに魅せられて,庭の花壇スペースに地植えを始めました。しかし,なかなかキレイに生え広がってくれず困っていたのですが,たまたま見つけた園芸店で見かけた寄せ植えを参考に…

  • 【書斎・パパ部屋に】高級感&おしゃれなオススメ「本棚・フリーラック」と実際使った感想

    今回は家具・インテリア関係で,最近自室の『本棚・書棚』として検討した,おしゃれな収納・フリーラックと,購入したアイテムについてレビューしてみました。 先日,自分の部屋の模様替えをきっかけに,本棚の購入を検討しました。探したのは,次の条件に当てはまる,パパの部屋に合う,おしゃれで,そこそこの高級感がある本棚です。 ・オープンタイプで扉がない,サッとものや本と取り出せて使い勝手が良い ・実用性がありながらも,いかにも本棚というのは欲しくない ・大き過ぎない横幅:120~150cmで,天板におしゃれな置物をディスプレイできる,背が低めの高さ:110~70cmのサイズ感 ・素材は,合板はNGで無垢材。…

  • 【紅葉するシルバーリーフ】寄せ植えに使える常緑の庭木『ホワイトソルトブッシュ』の成長記録

    今回は,オージープランツ(オーストラリア原産の植物)のコンパクトな常緑低木『ホワイトソルトブッシュ(別名:ラゴディア・ハスタータ)』の育成記録についてです。 ホワイトソルトブッシュは,枝に特徴的なハート形の小さな葉(1cmくらい)をたくさんつけ,なんといっても,そのシルバーリーフが常緑で一年中美しいのが特徴です。また,その葉が秋から冬にかけて紅葉するため,白と赤のカラーリーフのコントラストも楽しむことができます。大きさも最大でも1m以下とコンパクトで,寄せ植えや花壇の中段に植える庭木としても適している常緑低木です。 我が家では,『ホワイトソルトブッシュ』を地植えして1年半育ててきましたが,とて…

  • 【高耐久!おしゃれ!?】丈夫で長持ちな『アルミ製物干し竿』に買い替えてみた

    今回は,少し地味ですが最近買い替えた「物干しざお」について記事にしてみました。 最近,これまで3年間使っていたスチール製(表面がステンレスのもの)の物干し竿がすっかり劣化してしまいました。これまでは特に考えずにホームセンターでまた新しい同じようなスチール製物干し竿を買っていたところですが,今回庭に合うオシャレで錆びにくいアルミ製に買い替えてみたたころ,予想外に良かったので,記事にしてみました。 これまで使っていたスチール製「物干し竿」の劣化 アルミ製物干しざおのメリット ①錆びない ②軽くて丈夫 ③物干しざおなのにオシャレ! 適切な長さ 古い物干しざおの捨て方 アルミ製物干し取り付け&使用感 …

  • 【育てて良かった1年草】暑さに強く花が長く咲く!『ニチニチソウ(日日草)』の成長記録

    今回は夏を代表する1年草『ニチニチソウ(日日草)』について記事にしました。 『ニチニチソウ』と言えば,初夏から秋までの長期間たくさんの花を咲かせる,丈夫で育てやすい草花です。そのため,初夏~夏の間に園芸店やホームセンターでもたくさん見かけて,手に入りやすい初心者向けの植物です。 我が家では,『ニチニチソウ』の耐暑性に期待して,庭の特に日差しの強い場所に植えました。同じ場所に植えた他の植物がいくつか枯れる中,記録的に暑かった今年の夏の猛暑に耐えることができました。そして,6月~12月まで半年,ほぼ絶え間なく花を咲かせてくれました。 今回はそんな夏の一年草『ニチニチソウ』の1年間の成長記録を記事に…

  • 「カキ(柿)の木」の伐採をネットで見つけた業者に依頼~実体験(見積もりから伐採作業まで)をご紹介!

    今回はネット見つけた業者に依頼して,大木を伐採してみましたので,記事にしてみました。 以前も大木の伐採については記事にしましたが,前回は樹齢40年以上,高さ10m, 周囲1m以上の『クリの木』の伐採でした。 今回は同じ業者(庭クイック)に依頼して,『カキの木』を伐採しました。記事では,伐採することにした理由と,業者への依頼,見積もりから伐採,さらに支払いまでの様子についてご紹介します。 www.papa-niwa.com 「カキの木」を伐採することにした理由 依頼した伐採業者 見積りと伐採木の選定 伐採作業の様子 ①小枝切り ②幹の伐採 ③伐採後の仕上がり確認 ④現地支払い まとめ // 「カ…

  • 造花・フェイクグリーンで国内最大級!横浜ディスプレイミュージアムに行ってきました

    今回は,造花・フェイクグリーン/ デコレーションアイテム専門店で国内最大級の『横浜ディスプレイミュージアム 横浜本店』に行ってきました。 造花・フェイクグリーンの良いところは,その美しさが半永久的に続くことですが,最近では本物と見分けがつかない程,リアルに作りこまれたものも多いです。『横浜ディスプレイミュージアム』は,自社工場で生産するオリジナル商品も数多く扱っていて,品揃えでは国内トップクラスです。このため,一般客だけでなく,プロのフラワーデザイナーも御用達の店舗兼展示場(ミュージアム)となっています。 実際に訪問してみて,造花やフェイクグリーンの圧倒的な品揃えと,その他の素敵なインテリア雑…

  • 【シンボルツリー下のグランドカバー】低木を組み合わせて常緑・手間いらずな寄せ植えに

    今回はシンボルツリー下のグランドカバー(下草)の寄せ植えについて記事にしてみました。 シンボルツリーを引き立てるグランドカバーの選択や組み合わせは意外と難しいものです。シンボルツリーは大抵目立つところにあるので,1年中枯れずに安定してキレイに見せたい。ただ,1年草を植えてピークを過ぎたら順次植え替え,ということも面倒なのでやりたくない。。 『なるべく手間がかからず,一年中枯れずにキレイで,花が長く咲き,寄せ植えとしての葉色の変化にも富む』という無茶な要求を満たすシンボルツリー下のグランドカバーとその組み合わせはないか・・ということで,検討を重ねて,最終的に落ち着いた低木を中心とした組み合わせに…

  • 【育てて良かった一年草】花が長く咲く『スーパートレニア』地植えした1年間の成長記録

    今回は,花期が長くてオススメの1年草『トレニア』の成長記録を記事にしました。 このブログでは,常緑性の低木,草系では常緑多年草の1年以上の成長記録が中心でして,これまで1年で枯れてしまう1年草の記事は少ないです。ただ,実際にはいろいろ試していまして,花がとてもキレイ,開花期が長い,丈夫で育てやすいなどの特徴のある,「実際に育てて見て良かった」おすすめの1年草を紹介していこうと思います。 今回は,有名園芸ブランドPW(Proven Winners)の『スーパートレニア(カタリーナ)』です。トレニアというと夏の花というイメージで,夏終わりに早々枯れてしまうと思っていたのですが,12月くらいまで元気…

  • 【高圧洗浄Before&After】庭のタイル・乱形石・外壁・ウッドデッキ・窓サッシにこびりついた汚れを一掃!!

    今回は,庭や家の外壁の高圧洗浄機を使った掃除について記事にしました。 最初はどんなにキレイな庭の外壁タイルやウッドデッキ,テラス屋根なども,数年もするとカビや苔などで汚れてきます。こういった汚れは細かい隙間に入り込んでいるので,雑巾やブラシなどの普通の掃除道具を使って落とすのは困難です。こういった場面で活躍するのが『高圧洗浄機』です。 我が家では,4年前に家を建てて以降,庭づくりを進めて来たのですが,早くもいろいろな場所でかなり汚れが目立ってきました。家の外壁や窓・サッシだけなく,庭のタイルや乱形石,外壁タイル,テラス屋根の上,ウッドデッキなどなど,庭で掃除すべきところはたくさんあります。 今…

  • 庭づくりブログを始めて1年後(はてなpro化後10カ月)のブログ運営状況と今後

    今回は,この『庭づくりブログ』を開始してからちょうど1年くらい経ったということで,久しぶりにブログ運営について記事にしてみました。 思い返せば,園芸に特化したこのブログは,昨年(2019年)末くらいに始めました。はてなブログへの登録は11月(2019年)だったのですが,そこから1カ月ほど放置していて,時間に余裕ができた12月末の年末から,記事を書きはじめました。それから1年,コロナや,それにまつわるライフスタイルの変化が大き過ぎて,長かったのか短かったのか良く分からない1年でしたが,ブログを続けることができました。 あまりブログのテーマとは異なる内容の記事を挙げることは抵抗もあるのですが,ちょ…

  • 【這性】『ローズマリー・プロストラータス』の成長と開花~花壇から垂らすように育成

    今回は,ハーブとしてメジャーなローズマリーの這性(=匍匐性)の品種『ローズマリー・プロストラータス』について記事にしてみました。『プロストラータス(prostratus)』はラテン語で「地を這う」との意味だそうで,半這性など他にいろいろな這性品種がある中でも背が低く,横に広がって成長する品種です。花色は淡い青色です。以前記事にしました半這性の『ローズマリー・モーツァルトブルー』などの濃い青色と比較すると,かなり雰囲気が異なります。 我が家では,『ローズマリー・プロストラータス』の這う性質を利用して,高めの花壇の最前列に地植えして,垂らすように育成してみました。実際,1年半ほど育ててみて,花壇か…

  • 設置簡単!おしゃれ!おすすめガーデンライトの種類と選び方まとめ

    ガーデンライトは,夜の庭を明るくし安全性を確保できるだけでなく,庭に昼とは全く別の趣きを与えて家自体の外観をとても素敵にしてくれます。特に,クリスマスシーズンはイルミネーションが大活躍し,導入を検討される方も多いのではないかと思います。昨今テーマとなっている『お家時間の充実』のためにも,重要なアイテムと思います。 今回は,そんなお庭やお家の印象をガラッと変えてくれるガーデンライトについてご紹介します。いずれも工事不要で,未経験者がDIYで設置可能なものばかりです。また,我が家で実際に設置した事例も併せて掲載していますので,設置方法や仕上がりのイメージの参考になるのではないかと思います。 1.電…

  • 【脚立・はしご】庭木の剪定用に"おすすめ"の脚立の種類とちょうどいいサイズの選び方

    今回はガーデニングに欠かせないアイテム『脚立』について記事にしてみました。我が家で苗木から育てたシンボルツリー『シマトネリコ』『オリーブ』も,いつの間にか3メートルを超えて大きくなってきました。これまでは、平地で剪定すれば十分でしたが,さすがに剪定ハサミも届かなくなってきました。 という訳で今回,我が家の庭木の剪定に適したものを見つけるべく,『脚立』についていろいろ調べてみました。今回の記事では,『脚立』の種類など基本情報と,調べてみて分かった選び方のポイントを備忘録としてまとめてみました。また,我が家で実際購入した脚立の使用感(買ってよかった!)についてまとめてみました。 脚立の種類 ①はし…

  • 常緑・丈夫なグランドカバー『ワイヤープランツ』の成長記録 ~ 日陰・日向で,斑有・無の品種を育成

    今回は常緑・丈夫なグランドカバー『ワイヤープランツ』について記事にしてみました。ワイヤープランツは,ニュージーランド生まれの小さな葉っぱが密に茂る個性的でおしゃれグランドカバープランツです。見た目は草っぽく見えますが,ツル性の常緑小低木に分類され『木』です。そのためか,他の草花系のグランドカバーと比べてとても丈夫で育てやすいです。花は春~夏にかけて環境が合えば咲きますが,とても小さく目立ちません。細いツルにたくさんの小さな葉っぱを茂らせる姿が人気で,園芸店だけでなく,小さなホームセンターなど広く購入することができます。 我が家では,そんなワイヤープランツを日向と日陰の両方で場所を変えて育成して…

  • 斑入りグランドカバー『ツルニチニチソウ』の2年間の育成記録~春の開花と夏の驚異的な成長・剪定

    今回はツル性のグランドカバーとして代表的な『ツルニチニチソウ』についての記事にしました。 ツルニチニチソウは,属名である『ビンカ(Vinca)』とも呼ばれます。いくつか品種がありますが,葉にクリーム色の斑が入った品種が最もメジャーです。いずれも春に3~4cmの存在感のある紫色の花をたくさん咲かせてくれます。また,常緑多年草なので,花だけでなく周年葉を楽しむことができます。一方,とても丈夫な性質のためか,一旦根付くと,そこからの成長が驚異的で,剪定に手間がかかる植物かもしれまんせん。最近は,園芸店だけでなくホームセンターなどどこでも手に入る人気で育てやすい,つる性グランドカバーです。 今回は,我…

  • 常緑のシルバーリーフ『モクビャッコウ』の成長と晩秋の開花!~山下公園で見かけたモクビャッコウのレポートも

    今回は,最近人気のシルバー(灰白色)リーフの常緑低木『モクビャッコウ(木百香)』についての記事です。別名アルテミシアとも言います。 モクビャッコウの一番の魅力はヘラ状の光沢あるシルバーリーフです。また,性質も丈夫で成長も早いですが樹形が乱れにくく,大きくなっても横張り60~80cm程度と自然とドーム状にまとまります。また,同じシルバーリーフでメジャーな『シロタエギク』と同じキク科で似た黄色い花を咲かせますが,花期が11~12月と花が少なくなる時期に開花するのも,おすすめのポイントです。 最近は園芸店でも人気らしく,直近では横浜の山下公園のバラ園で寄せ植えとしてたくさん植えられているのを見ました…

  • 簡単・安全!ツバキ(椿)を自分で伐採・処分!~チャドクガ(毛虫)など害虫対策と必要な道具

    今回はツバキ(椿)の伐採についての記事です。冬に花を咲かせる代表的な庭木「ツバキ」ですが,放っておくと平気で5m以上に大きくなりますし,なんといっても数ある毛虫の中でも凶悪な『チャドクガ』という毛虫がつきます。チャドクガの被害については記事に詳しく書きますが,猛烈な痒さが1~2週間続くという非常に厄介なものです。 我が家の裏にはには,樹齢数十年のツバキが数本あるのですが,病害虫予防しても毎年チャドクガが発生してしまい子供が触ったら怖いということ,また裏庭の風通しを良くしたいとということもあり,仕方なく今回伐採することにしました。 以前に,高さ7m,直径60cmの栗の大木の伐採について記事にしま…

  • 雑草には見えない植物の名前は?キレイな花を咲かせる雑草9選まとめ

    今回は,雑草には見えない色とりどりの美しい花を咲かせる植物(雑草)を集めてみました。 近所の公園を散歩していると,道端やちょっとしたスペース思わぬきれいな花を咲かせている雑草を見かけることがあります。園芸店に売られている苗だと名前を確認できるのですが,雑草の場合はなかなか名前を見つける手がかりもなかったりします。そこで今回の記事では,比較的よく見かけるものを中心に,きれいな花を咲かせる雑草を紹介してみたいと思います。いずれも,我が家(神奈川南部)の裏庭や近くの公園で自生しているものです。 雑草には見えない雑草9選 ①オオイヌノフグリ ②ナガミヒナゲシ ③ヒメツルソバ(ポリゴナム) ④タカサゴユ…

  • 台風など天災によるエクステリア(フェンス,テラス屋根など)損壊時の火災保険による補償の進め方~実体験を元にやり方を紹介

    今回は,台風などの天災によって損壊したフェンス,デッキ,テラス屋根,物置,カーポートなどのエクステリア商品の火災保険による補償の進め方について記事にしました。 近年の温暖化により,台風の発生数は減るものの,1つ1つの台風は大型化することが予想されています。最近では昔では考えられなかった規模の台風が首都圏にも直撃するようになりました。 巨大台風に関わらず強風時に心配なのが,庭にある大事に育ててきた植物や,フェンスやテラス屋根などのエクステリアです。特に,フェンスやテラス屋根は高価なので,損壊したときのショックは大きいものです。 高額な修理費用に泣き寝入りしてしまいそうですが,実は上記に挙げたエク…

  • ローズマリー モーツァルトブルーの成長記録と開花~『最も濃い青』と言われる花色も検証!

    今回はハーブを代表する『ローズマリー』について記事にしてみました。 『ローズマリー』は,特徴的な爽快な香りで料理にも多用されますが,庭木としても,常緑・丈夫でコンパクトに収まり(30cm(這性)/60cm(半這性)/1~1.5m(立性)と選べます),とても育てやすい常緑低木です。また,高密度に咲く小さな青紫の花がとても美しく,花期が長いのも嬉しい特徴です。花色は種類によって,青花以外に,紫,ピンク,白などバリエーションが豊富です。 我が家で育てている半這性のローズマリー『モーツァルトブルー』は最も濃いブルーの花を咲かせると言われている品種です。今回は,このモーツァルトブルーの成長記録と1年半か…

  • 裏庭に植えた宿根草②~秋植えしたおすすめ宿根草11種!

    今回は,以前の記事『裏庭に植えた宿根草①』に引き続き,最近我が家の裏庭のナチュラルガーデン化を目指して秋植えした『宿根草』について記事にしてみました。(宿根草って何?という方はこちらの記事で詳しく解説しています。) 前回の記事では,『宿根草の秋植え』の前準備ということで、あまりにも蔓延り過ぎた雑草の撤去・処分について記事にしました。 www.papa-niwa.com ようやく準備が整ったということで,裏庭のナチュラルガーデン化を目指して『宿根草』の購入と秋の植え付けをはじめました。今回の記事では,苗が強く育ちやすくおすすめの秋植えについて,そして管理人が厳選したおすすめ宿根草11種類(以外も…

  • 【秋の香木】キンモクセイ、ギンモクセイ、ヒイラギモクセイの違いは?~我が家の木犀の四季の移ろいと秋の開花

    秋の代表的な庭木『キンモクセイ』についてです。『キンモクセイ』は三大香木(他 ジンチョウゲ(春),クチナシ(夏))との1つとされ,強く甘い香りを庭に漂わせてくれます。我が家では,樹齢40年近くになる地植えの『キンモクセイ』がありまして,その開花と甘い香りは毎年秋シーズンの楽しみになっています。 今回は,秋の庭木『キンモクセイ』と,『キンモクセイ』とよく似た『ギンモクセイ』『ヒイラギモクセイ』の違い,見分け方を中心に記事にしてみました。また,我が家の『キンモクセイ』と,『ギンモクセイ』とくよく似た『ヒイラギモクセイ』(ギンモクセイとヒイラギの交雑種)の開花を中心とした四季の移ろいについてもご紹介…

  • 裏庭の雑草抜き取り・処分作業:夏の雑草の処理と『防虫香』による虫除け対策

    今回はナチュラルガーデン化を進めている裏庭での雑草撤去・処分作業について記事にしてみました。 ナチュラルガーデンを目指して,春から夏に『宿根草』を中心に10種類以上植え付けを行ってきました。これについては,「裏庭に植えた宿根草①」ということで記事をアップしています。そして,さらに宿根草を秋植えする予定だったのですが,暑い夏の間しばらく立ち入らない間に裏庭が雑草だらけとなってしまいました。普段なら,雑草が自然に枯れる冬まで待ってもいいのですが,「宿根草を秋植えしたい」ということで,まだ暑い秋に雑草処理することにしました。 今回は,この雑草撤去・処分作業と,鬱蒼とした雑草エリアにつきものの,やぶ蚊…

  • 赤バラジークフリート②:初夏から秋の成長,恐ろしい『根頭がん腫病』の発生と処理

    今回は,以前(初夏)に記事にした我が家の赤バラ『ジークフリート』ついて,初夏に開花してから秋までの成長について記事にしてみました。 『ジークフリート』は,木立性で最大樹高が1.5mくらいとちょうど良く,四季咲きの花は持ちが良い上に病気にも強い,育てやすい赤バラです。我が家では2株フェンス際に地植えして育てています。評判に違わず秋までほぼ休まず咲いてくれたのですが,8月くらいに1/2株が『根頭がん腫病』に罹ってしまいました。 今回の記事では,初夏から秋前までの成長と合わせて,『根頭がん腫病』とは何かということと,その対処方法について書きたいと思います。 こちらの前回の記事は,冬の植え付けから初夏…

  • 散水ホースの劣化によるベタベタ汚れ~その原因と4つの対処法を紹介!

    今回は,どこのお家の庭にもありガーデニングの必須アイテムでもある『散水ホース』の経年劣化による『ベタベタ』の原因と対策について記事にしてみました。 我が家では3年前に,アンティーク調の立水栓に合わせた「おしゃれな散水ホース」を購入し,とても気に入って使っていました。しかし,2年程経った頃から,ホース表面の茶色くて粘っこいベトベトした汚れが気になってきました。一旦こうなってしまうと,まず見ためが悪いですし,触ると手や服が汚れるし,ベタついて使いずらくなるし,いいところが何もありません。 今回の記事には,ホースのベトベトの正体についてご紹介したあと,そうなってしまった後の対処法について詳しく書いて…

  • 「低木」と「高木」の違いは?~分かりにくい木の種類・分類まとめ

    今回はコラムとして,紛らわしい「木」の分類について記事にしてみました。ガーデニングをしていると,『常緑低木』や『落葉高木』といった用語を目にします。では,「低木」と「高木」の違いは何でしょうか? 低い,高いの基準の違いはどこにあるのでしょうか?また,例えばラベンダーやローズマリーなど,草っぽい植物なのに『低木』と分類されるのはなぜ?など分かりにくい点が多いです。自分も園芸をはじめたばかりの頃は定義が良く分からず混乱しました。実際のところ,園芸店の店員さんなどある程度詳しい方でも分かっていない場合が多いです。 今回の記事では,これらの違いが分かるように,フリーの素材などで作った図など使って説明し…

  • ガーデンオーナメント・置物のおしゃれなお店!ワンダーデコール・イングリッシュコテージを訪問!

    今回は,横浜市青葉区にあるイギリス製ガーデンオーナメント・置物の専門店『ワンダーデコール・イングリッシュコテージ』を訪問記録を記事にしてみました。 今では,イギリス製のガーデンオーナメント・置物を扱うお店は,このブログで紹介している大型園芸店を中心に珍しくなくなってきましたが,この店は30年以上前からこれらの商品を扱う国内では草分け的な存在のようです。実際訪問してみて,まず大型園芸店と比べても品揃えは段違いで,店内に展示された無数の置物たちに圧倒されます。また店舗がある良く手入れされた重厚感あるイングリッシュガーデンと,ガーデンオーナメントを中心に据えたディスプレイが素晴らしく,まるで有料の庭…

  • 裏庭に植えた宿根草①~ナチュラルガーデンを目指して

    今回は最近我が家の裏庭に植えている『宿根草』について記事にしてみました。(宿根草って何?という方はこちらの記事で詳しく解説しています。) 数年前まで我が家の裏庭は,ヘビが出たり,虫の天国のような場所だったりしたのですが,これまでDIYの雑木処分や,業者による大木の伐採などの整理を進めてきました。そして,ようやく最近,ローズマリーや這性タイムなどのハーブ類を植え始めました。 www.papa-niwa.com また,雑草がもの凄いので,グランドカバーを植えているということで先日記事にしました。 www.papa-niwa.com ハーブ類やグランドカバーを植えてもまだスペースがあるので,何を植え…

  • 【実際に育てた】真夏に花が咲くおすすめ『庭木』まとめ 7選

    真夏(7月下旬~9月上旬)は,初夏に咲いていた花も散ってしまったり,元気が無くなったりで,庭に花が少なくなってくる時期だと思います。そこで今回は,8~9月の一番暑い時期に花が咲く植物の中で,毎年花を咲かせてくれるおすすめ庭木に限定して集めてみました。いずれも夏の暑さに強いだけでなく,冬場の寒さにも耐えられる,育てやすい初心者向けのおすすめ庭木です。 真夏に花が咲くおすすめ庭木 ①アベリア(矮性) ②サザンクロス ③チェリーセージ ④ルリマツリ ⑤レウコフィルム ⑥セイヨウニンジンボク ⑦サルスベリ その他の真夏に花を咲かせる庭木 まとめ // 真夏に花が咲くおすすめ庭木 今回は,真夏の花を咲か…

  • 【植物の分類】『宿根草』とは?『多年草』や『一年草』『低木』との違いを詳しく解説!

    今回はコラムとして,植物の分類について記事にしてみました。『ガーデニング』は植物学がベースになっていますが,少し芸術的な要素も入っているためか,用語の定義などが何かと曖昧なことが多いように感じています。今回は,その中でも特に分かりにくい『多年草』と『宿根草』の違いに焦点を当ててみました。 いろいろ情報を調べてみたのですが,後で書きますように日本語のサイトだけ見ても諸説あって良く分からず,海外のサイトまで広げて調べた結果,ようやく正しい分類が分かってきました。今回の記事ではかなり厳密を喫しながらも,分かり易く図示してみました。 植物の分類と『多年草』と『宿根草』の違い 一年草:Annual Pl…

  • 日陰で育つ常緑多年草『ヤブラン』成長と開花~斑有り無しや花色の異なる品種も紹介!

    今回は少し和の雰囲気のある,常緑多年草『ヤブラン』について記事にしました。『ヤブラン』はその見た目と異なり,非常に強健で日向でも日陰でも育つことから,しばしば公園などメンテフリーの緑化としてグランドカバーに使われています。また,日陰のイメージから意外かもしれないですが,8~10月という真夏から秋までの一番暑い時期に花を長期間咲かせます。 そんな『ヤブラン』ですが,我が家では,①2年前に植えた斑"有り"の品種,②裏庭に10年以上自生している斑"無し"の品種,③こちらも10年以上自生している斑"無し"白花の計3品種を育てています(といっても,ほぼ放置ですが。。)。今回の記事ではこれらの『ヤブラン』…

  • 常緑・丈夫で花期が長い『斑入りウエストリンギア(バリエガータ)』の成長記録

    今回は,我が家で育てている3種のウエストリンギア(オーストラリアンローズマリー)の内,斑入りの品種「バリエガータ」について記事にしてみました。 ウエストリンギアは,「オーストラリアン・ローズマリー」とも呼ばれ,ローズマリーに葉も花も似ていますが全く別の種類の植物です。また,ローズマリー特有の爽快な香りもないです。ローズマリーより枝ぶりは細く,柔らかで小さな葉を持ち、よりクールな印象です。なんといっても花期がとても長く,真夏以外の10月~6月まで半年以上咲き続けてくれます。 またウエストリンギアは,最近いろんな葉色,花色が出回っていて,シーンに合わせて好みの品種を選べるのも特徴です。この記事では…

  • 夏の花木『サルスベリ(百日紅)』(ペパーミントレース)の鉢植え成長記録~興味深い花の構造も紹介!

    今回は夏を代表する花木『サルスベリ』の成長記録についての記事です。 『サルスベリ』はその名の通り,大きくなると樹皮が剥がれて表面に出てくるツルツルの白い幹肌が特徴です。また,花が少なくなる真夏に,これもその名(百日紅)の通り,種々の鮮やかな色の花を長期間(7~10月)咲かせてくれる貴重な庭木です。 一方,サルスベリは落葉樹なので,冬の樹姿をどう捉えるか(個人的には味があって好きですが),落ち葉の処理が大変,などがあると思います。我が家では,昨年の秋も終わりかけの頃,いつでも場所を変えられる小さな鉢植えを購入して,家に迎えることにしました。 今回は,そんな『サルスベリ』の鉢植えでの成長記録につい…

  • 【お庭でプール】INTEXの大型ビニールプールをウッドデッキに設置!

    今回は,お庭の活用!ということで,最近我が家で購入したプールについてです。 お家時間の充実が重要になってきている昨今のご時世。春先には,『お庭でバーべキュー』について紹介しました。 www.papa-niwa.com 夏本番で子供とプールにでも行きたい時期ですが,プールにも行きずらいということで,庭に『ビニールプール』を設置することにしました。去年までは乳児用の小さなプールを使っていたのですが,子供が3歳になったので新しいプールを購入しました! 迷うのが,種類がたくさんあるプールでどれを選ぶかとその設置場所です。我が家では,今や定番のINTEXの大型プールの中から,子供の好きなものを選ばせて決…

  • 【真夏に涼しげな青花】『ルリマツリ(プルンバーゴ)』の成長と開花~フェンス沿いに地植えして育成!

    『ルリマツリ(プルンバーゴ/プルンバゴ)』は,爽やかなブルーの花(*白花の品種もあります)が特徴の南アフリカが原産の植物です。花が少なくなる夏から秋にかけて,涼しげな青花を手毬状に多数咲かせてくれる貴重な存在です。一つ一つの花もちはそれほどではありませんが,次から次へと繰り返し花を咲かせるため,夏の開花から冬前まで絶え間なく花が楽しめます。また,とても成長が早くかつ丈夫な性質で,初心者でも育てやすい植物です。 我が家では,昨年(2019年)6月に地植えして,家の外のフェンスから我が家の道路脇のフェンスから垂れるように仕立ててみました。ポット苗2株を地植えして,1年で(2つ合わせて)横幅2m近く…

  • 夏に涼しげな青い花『セイヨウニンジンボク』地植え後の成長と開花

    今回は夏を代表する庭木,『セイヨウニンジンボク(西洋ニンジンボク)』の成長について記事にしました。『セイヨウニンジンボク』は花の少なくなる7月から秋頃まで,上品な青紫色の穂状の花を咲かせてくれる落葉低木です。また葉や茎を擦るとコショウのようなスパイシーな香りを漂わせてくれます。 我が家の『セイヨウニンジンボク』ですが,一昨年(2018年)に裏庭に地植えしたのですが,まわりの雑木や雑草の樹勢がもの凄く,日陰になって殆ど成長しないまま今年の春を迎えていました。最近になってだいぶ裏庭の雑木が片付いてきたのと,より日当たりの場所へ,ということで春に植え替えを行い,成長を観察してきました。 一般的にセイ…

  • 【種から育成】キバナコスモスの成長記録~タネまきから開花までの45日間~

    今回は種から育てた『キバナコスモス(黄花コスモス)』について記事にしてみました。 『キバナコスモス』はコスモスの一種ですが,一般的なピンク色のコスモスと違って,その名の通り黄花を咲かせ,また背丈があまり大きくならずコンパクトで(40cmから大きくなっても1mほど)扱いやすいのが特徴です。初夏に種植えして,夏から秋まで長期間花を楽しめます。 これまで我が家では,趣味で苗を買ってきて,時間をかけて育てて(自分が)楽しむのが中心でしたが,以前記事にしたトマトの家庭菜園のように,育成から成長まで家族で一緒に楽しめる植物を探していました。子供と一緒に園芸店に行って探したところ,この『キバナコスモス』を見…

  • 裏庭のグランドカバー:日陰・半日陰の育成して雑草抑制効果を検証

    今回は,我が家の北向きの裏庭に植えたグランドカバーについてです。 これまで荒れ放題だった北向きの裏庭ですが,DIYで雑木を伐採したり,竹を除草剤で駆除をしたりでだいぶすっきりさせてきました。 www.papa-niwa.com 6月くらいに作業が一旦完了し,常緑グランドカバーの『タイム』などの植栽を始めました。 www.papa-niwa.com さらに初夏以降はタイムも花が終わる中,多年草のグランドカバーや宿根草を植え始めています。 多年草のグランドカバーと言えば,基本的には冬場などシーズンオフ時には地上部は枯れてしまい,同じ場所にあまり多用すると冬に寂しい庭になってしまうもの。しかし,裏庭…

  • 吹き抜けの『音』『光熱費』対策と解決方法 ~ 内窓取り付けで解放感・採光を両立!

    今回は,吹き抜けのメリットとデメリットを両立する解決方法について紹介します。吹き抜けの最大のメリットである解放感はとても素晴らしく,新築時の憧れとして検討される方が多いようです。一方,生活音などの音がうるさい問題や,光熱費が上がる(上げないと寒い)といったデメリットが知られていて,家を建てた後の後悔ポイントとして定番だったりもします。特に,近年のテレワークの普及を背景とした在宅比率の増加により『防音』はより重要な問題になるのではないかと思います。 我が家も,大手ハウスメーカーで新築し,3年間吹き抜けのある生活をしてきましたが,実際のところ上で書いたメリット,デメリットの両方を実感しています。 …

  • 【神奈川の激安園芸店】『花市場ベルフラワー(BellFlower)』に訪問

    『花市場 ベルフラワー』は横浜市泉区にある,激安園芸店です。こちら方面に遠出した際に通り過ぎて気になってましたが,行く機会がありませんでした。また,下の「アクセス」のところにもありますが,Googleのクチコミ件数が多い,かつ評価も高い,ということで気になっていました。 今回,同じ方面に用事があったので,初めて立ち寄ることができました。実際訪問してみて,これまで行ってきた激安店とは1段レベルの違う安さ・品揃え・品質と感じました。再訪決定ということで,『花市場ベルフラワー』お勧めのポイントを紹介したいと思います。 アクセス 店舗訪問 苗物コーナー 庭木コーナー 多肉植物 エアプランツ 鉢コーナー…

  • 『芝』の成長を定点観測~「軸刈り」から復活までの3カ月半の成長記録

    我が家では,南側の庭に3年前に張った『芝』エリア(5m×5mほど)があります。以前の記事では,春先に芝刈りを実施して,「平坦部分」と「エッジ部分」の芝の刈り分けについて記事にしました。 www.papa-niwa.com 春先の芝刈り後にいつも思うのが,「冬枯れした芝から,いつ頃に緑の芝に生え替わるんだろう?」ということ。長らく疑問に思ってきたので,今年は備忘録的に,定点観測をしてみました。また,我が家の『芝』は,1年前に「軸刈り(後で詳しく説明)」してしまい生育不良に陥っていて,前回,サッチング,エアレーションの様子を詳しくご紹介しました。 www.papa-niwa.com これらの作業の…

  • 『芝』の育成~初夏に実施したサッチングとエアレーション作業

    今回は我が家の『芝』について,基本メンテ作業であるサッチング,エアレーション(後で詳しく説明)を初めて実施してみましたので,記事にしてみました。 我が家の芝は,3年前の外構工事のときに張った一般的な高麗芝です。しかし,2年前にかなりメンテを怠り,伸び切った状態で芝刈りをした結果,いわゆる『軸刈り(こちらも後で詳しく説明)』の状態となってしまい,生育状態がいまいちとなってしまいました。そこで,今回,生育状態の改善をはかるべく,『芝』の基本メンテ作業である,サッチングとエアレーションを実施してみました。 ↓前回記事(そういう意味では,前回の芝刈りも「枯れ芝」とはいえ,かなりの軸刈りでした。。) w…

  • 花期が長い『サザンクロス(クエウエア)』の成長と開花!~珍しいホワイトピンク花を日向と半日陰で2株育成!

    今回は,オーストラリア原産のコンパクトな常緑低木『サザンクロス』についてです。特徴は,名の由来でもある南十字星(サザンクロス)に例えられる星型のかわいらしい花です。また,この花は最大6~12月までと長期間咲くのもうれしい特徴です。花期の長さで言うと『チェリーセージ』(花期:5~12月)の次くらいでしょうか。また,冬には細かい葉と茎が赤く紅葉し,色の変化も楽しませてくれます。 我が家では,12月のサザンクロス(ホワイトピンク)を2株購入し,地植えして育てています。サザンクロスは,繊細そうな見た目を異なり,ある程度の耐寒性と耐暑性があるほか,ある程度耐陰性もありますので,その強健な性質を生かして,…

  • 常緑シルバーリーフ『ツリージャーマンダー』の成長記録~植え付けから紫花の開花まで~

    今回はシルバーリーフの南ヨーロッパ原産の常緑低木,『ツリージャーマンダー』の育成記録についてご紹介します。『ツリージャーマンダー』は,春から初夏に咲くクリオネのような形を薄紫の花が魅力的ですが,常緑低木なので銀色の照り葉を1年中楽しむことができます。同じシルバーリーフ+紫葉というと,ラベンダーやエレモフィラ・ニベアなどがあり,いずれも育成してますが,花の時期も違いますし何よりツリージャーマンダーは丈夫で管理が楽です。 我が家では,1年前からツリージャーマンダーを鉢植えで育てています。とても丈夫で夏場の水遣りを気づいた時にやるぐらいしかしていませんが,無事に育ってくれています。 基本情報 育てる…

  • 家庭菜園初心者が手抜き栽培した『カゴメトマトの苗(凛々子)』の成長記録~苗の植え付けから収穫・試食まで~

    今回は4月から育ててきた家庭菜園の定番の『トマト』についてです。トマト栽培では、脇目は摘む,一番花や実は摘んだ方がいいとか,結構いろいろ育て方の鉄則がありますが,初心者が全部を漏れなくやるのは意外と大変で,初心者が家庭菜園の敷居が高いと感じてしまう原因の1つかなと思います。裏を返すと,本当は楽して育てたいのに,初心者にはどこまで手を抜いていいか分からない,ということもあると思います。 そこで手抜きの閾値を探るべく,トマト栽培歴は2年ではありますが,今年もトマトを超手抜きで栽培してみました。トマトの種類は,子供が保育園で貰ってきた『カゴメトマトの苗(凛々子)』です。今回は,2苗貰ってきたのにプラ…

  • アズーロ・コンパクト(サントリー)の成長記録~植え付けから開花,梅雨の切り戻しまで

    今回は,サントリーのアズーロコンパクトの育成記録の記事です。アズーロコンパクトは,ロベリアを夏越しできるように耐暑性を高めて改良した植物(1年草)です。園芸店で見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。 我が家では手間をかけないことをモットーとしているので,冬を越せない1年草はあまり育てないのですが,昨年試しに買ってみたところ,青い花がこんもりと高密度に,初夏から秋ごろまで咲いてくれて気に入ったので,今年も育ててみることにしました。 この手の植物を買うときに迷うのが,どれくらい大きくなるのか?という点。あまり株が大きくならなくて,鉢が大きすぎてスカスカでも不格好だし,逆に鉢が小さすぎると…

  • 【黄金葉が美しい】プリペット レモンライムの成長記録 ~成長が遅く育てやすいおすすめ庭木!~

    プリペットレモンライムはプリペットの仲間で,細かい葉に淡黄色の覆輪が入る矮性品種です。この葉色が黄金色と言うか,明るい黄色で,植えた一帯がパァっと明るくなり,とてもキレイです。また,矮性のため,あまり大きくならず育てやすい庭木です(成長記録で詳細をご紹介)。 今回は,我が家で2年間育てたプリペット レモンライムの成長記録を記事にしてみました。たまたま写り込んでいた写真も多いですが,それなりに形になりましたので成長記録をアップしてみました(笑)また,我が家でも育てているプリペットの別品種,シルバープリペットとの違いについても調べてみたのでご紹介します。 www.papa-niwa.com 基本情…

  • ラベンダーグロッソの成長記録と開花!~地植え育成2年で幅1m以上に巨大化!

    今回は6月の風物詩『ラベンダー』についてです。ラベンダーの種類は本当にたくさんありますが,その中でも暑さ寒さに強く強健で,広く普及しているのが『ラベンダーグロッソ』です。我が家では,2018年3月に3号ポットを5つ,少し大きめの5号ポットを1つ購入して育て始めました。他にもイングリッシュラベンダーも少し育ててきました。ラベンダーは低木ですが,当ブログでおすすめしている放置OKの庭木と比較すると,湿度や水遣りの管理が少しシビアです。結局,2年経過して生存しているのは,最初に植えたラベンダーグロッソ1株のみです。 今回は,他のラベンダーもちょくちょく登場させながら,ラベンダーグロッソを中心に2年間…

  • 人気ガーデンソファ IKEA(イケア)『SOLLERON/ソッレローン』を組み立て・ウッドデッキに設置!

    今回はガーデンファーニチャーについての記事です。ガーデンファーニチャーとは,屋外向けの家具で,屋内用家具より対候性のある素材が使われます。鋳物やラタン調,対候性プラなどの材質があります。我が家では,3年前にメインの南庭用に,鋳物性のディズニー柄のガーデンテーブルセットを購入しました。非常に耐久性があり,今も購入時とほとんど変わらない質感でとても愛用しています。 www.papa-niwa.com 一方,昨年の夏にはウッドデッキ上にテラス屋根を取り付けたので,雨の日でもテラス屋根の下で使える座り心地の良い椅子を探していました。(ちなみにこちらの記事,2020年3月にスマートニュースに掲載されまし…

  • グランドカバーに使える『常緑低木』9選~初心者にも育てやすく,冬枯れしない丈夫な植物を様々なタイプから選定!

    グランドカバー(グラウンドカバー)は,背丈が低く地面(グラウンド)を覆うように成長してカバーしてくれる植物です。グランドカバーは様々な種類ありますが,冬に枯れてしまうもの,枯れたようになって見た目が悪くなってしまうものも多いと思います。自分も1~2年前はいろいろなグランドカバーをかなり数試して来ましたが「最初(春夏)は綺麗なんだけど,冬が姿が・・」と思うこともしばしば。今回は,グランドカバーに使える背丈の低い『常緑低木』を,様々なタイプ(花木,ハーブ,コニファー,洋風,和風等)から選んで記事にしてみました。 低木のグランドカバーに当てはまる条件としては,以下の条件としました。 草花ではなく低木…

  • 【グレーの枝葉と黄色花が魅力】地植えした『コロキア・コトネアスター』の成長

    コロキアは,南半球プランツ(ニュージーランド原産)で,グレー(灰色)のカラーリーフとして最近人気の植物です。 葉と同じ灰色の細い茎は曲がりくねった特徴的な樹姿。園芸店でも,おしゃれな鉢に植えられているのを見たことある方もいるのではないでしょうか。実際,鉢仕立てや寄せ植えに使われるのが一般的なようです。 我が家では,そんなコロキアを珍しく地植えして育てています。3号ポットから育て始めたのですが,植えた場所が悪く,一時存在すら忘れていました。が,一切の手入れなく2年経って立派に大きく育ってくれました。一方,コロキアは初夏に素敵な黄色花を咲かせるはずなのですが,まだ2年間で一度も開花しておらず,その…

  • 【神奈川の大型園芸店】グリーンファーム(GREEN FARM)戸塚深谷店に訪問

    大型園芸店に行くと,何も買わなくても,新しい植物を知ることができたり,旬の植物から季節を感じられたりして楽しいですよね。当ブログでは神奈川近郊で,1日中じっくり過ごせる大型園芸店を紹介しています。以前の記事では,横浜市金沢区にある大型園芸店「グリーンファーム金沢本店」についてご紹介しました。 今回は,お気に入りの園芸店「グリーンファーム戸塚深谷店」の訪問レポートです。金沢本店より規模は少し小さくなりますが,普通のホームセンターと比べると,種類の多さ,質,ディスプレイのセンスも圧倒しています。また,グリーンファーム定番の毎月18日の鉢20%オフや,特典が受けられる会員カードが共通で使えるのも嬉し…

  • 【北向き裏庭の庭づくり⑥】竹の除草剤を使った駆除方法まとめ~竹を根から枯らす処理方法をご紹介!~

    今回は,我が家の北向きの裏庭についてです。昨年(2019年)まで人が立ち入れないような鬱蒼とした場所だったのですが,DIYで雑木を伐採したり,大木はネット業者に依頼して伐採・処分したりして,裏庭の整理に目途がついてきました。ようやく人が立ち入れる場所になったということで,これまで記事では,アンティーク調の物置を置いたり,植栽をしたりと,庭づくりに着手した様子をお伝えしました。 しかし5月中旬のある雨の空けた晴れの日,裏庭をふと見ると今年もこのお方が。。 前回の記事では,あまり知られていない竹の恐ろしい性質とその結果である竹害について,我が家の裏庭を実例にご紹介しました。 今回は,その後編として…

  • 銅葉とピンクの莢が美しい個性的な庭木:ドドナエア(ポップブッシュ)の成長記録

    ドドナエアは,オーストラリア原産の常緑低木です。夏には緑,冬は銅色に紅葉する細長い葉っぱが個性的なドドナエア。春には花が咲き、初夏には種子を被う鞘(サヤ)ができます。このピンク色の鞘が,花のように美しいのもドドナエアの魅力です。 我が家では,そんなドドナエアを3株育てています。地植えを2本と,鉢植え1本です。実際育ててみて,春には花が咲き,初夏は鞘が美しく,秋から冬にかけて葉の紅葉も楽しめたりと,1年通して見所が多い庭木と感じています。また,特に地植えの場合に非常に成長が早く,さらに虫がつきにくく初心者でも育てやすい庭木と思いました。 今回は,我が家のドドナエアの約2年間の成長と開花,さらに鞘…

  • 【北向き裏庭の庭づくり⑤】竹の驚異的な成長速度と恐ろしい竹害

    今回は,我が家の北向きの裏庭についてです。昨年(2019年)まで人が立ち入れないような鬱蒼とした場所だったのですが,DIYで雑木を伐採したり,大木はネット業者に依頼して伐採・処分したりして,裏庭の整理に目途がついてきました。ようやく人が立ち入れる場所になったということで,前回の記事では,アンティーク調の物置を置いたり,植栽をしたりと,庭づくりに着手した様子をお伝えしました。 www.papa-niwa.com しかし5月中旬のある雨の空けた晴れの日,裏庭をふと見ると今年もこのお方が。。 これを見ると,昨年(2019年)の初夏~夏にかけて,竹と苦闘した日々の記憶が蘇ります。。大げさに聞こえるかも…

  • 【運営報告】ブログ開始から5カ月後(Pro化後3.5カ月)の結果と今後の方針!

    これまでブログを運営してきていくつか区切りを迎えたので,初めてこの話題で記事にしてみました。登録だけしてた「はてなブログ」で記事を書き始めたのが昨年(2019年)12月末の年末休み,休み明けの1月に本業が忙しくて時間がなくなり運営が停滞し,2020年2月に不退転の覚悟で独自ドメイン化しました。ですので,ちょうど5カ月経過(本ドメインでは3.5カ月経過)しました。 今回は当ブログのこれまでの現時点での運営状況と今後の進め方について,簡単にではありますが記事にしてみました。 運営状況 ①経過時間 ②読者数 ③アクセス数 ④アクセス流入元 ⑤収益 ⑥ブログ村 ブログの内容 今後のブログ運営方針 まと…

  • 【グランドカバーの定番】リシマキア3品種の育成と(我が家の)最強のリシマキアを決定!~2年生き延びた品種は?

    今回は,グランドカバーの定番,リシマキアについてです。園芸店に行くと,「草花系のグランドカバー」は数え切れないくらいありますが,実際育ててみると,最初は綺麗なのですが,真夏や真冬に枯れたり,枯れたように見た目が悪くなるものが結構多かったりします。リシマキアも例外でなく,冬に結構枯れこんだ感じになって,見た目が良くなくなってしまいます(人によって感じ方はいろいろだとは思うのですが。。)。 そんなリシマキアですが,我が家では2年前からリシマキア3品種を育てています。その中で,我が家で1品種だけ2年間生存し,かつ夏・冬ともにきれいな葉姿をキープできている品種があります。 今回はそんなリシマキアについ…

  • 【北向き裏庭の庭づくり④】斜面の雑木伐採に目途,庭づくりを開始!~アンティーク調の物置設置&バチツルを使った開墾と植栽

    我が家では,2016年末に家を建て替えたことをきっかけに,2017年くらいからガーデニングを始めています。これまで『南側の庭』の外構工事,『西側の花壇』の工事と植栽を中心に庭づくりを進めてきました。今回は,荒地から自力で庭づくりを進めている『北向きの裏庭』についてです。 この裏庭は,初夏には一日1m近く成長する竹が無数に生えてくる,夏場には立ち入った瞬間に蚊数十匹に襲われ刺されまくる,アオダイショウ(蛇)まで出る,という恐ろしい場所でした。これまで,『竹や雑木』の伐採をしたり、 www.papa-niwa.com 『枝切りばさみで切りなかった太い雑木』はノコギリを新調して伐採したり、 www.…

  • 【シンボルツリーの定番】地植えした『オリーブ(ロシオーラ)』の2年間の驚異的な成長と開花!

    オリーブは,食用のオリーブの実が有名ですが,銀葉が美しく,丈夫で育てやすい庭木としても有名です。地中海原産ですが,日本の冬にも関東以南であれば楽々耐えることができ,初心者向けで育てやすいシンボルツリーの定番となっています。 我が家ではシンボルツリーとして3年前の2017年からシマトネリコを育てています,が,1年後の2018年に我が家の第2シンボルツリーとして 『オリーブ』を地植えしました。最初は,枝のように細かったのが2年間で大きく成長して,驚くほど大きくなりました。今回は, そんな『オリーブ』の成長記録と開花について記事にしました。 基本情報 オリーブの水やり オリーブの肥料 オリーブの成長…

  • 【個性的なブラシ状の赤花!】『カリステモン(キンポウジュ)ドーソンリバー』の成長と開花!

    今回は個性的なオーストラリア原産植物(オージープランツ),『カリステモン』について紹介します。和名では,『キンポウジュ(金宝樹)』とか『ブラシの木』などと呼ばれます。特徴はなんといってもそのブラシのような花形です。その名の通り,ボトルを洗うブラシにそっくりな形をしています。また,原産地オーストラリアでは,小鳥が集まる木としても知られています。 我が家では,最もメジャーな品種である赤花の『ドーソンリーバー』という品種を育てています。実際育ててみて,その特徴的な外観から凡庸になりがちな植栽にインパクトを与えることができてとても重宝しています。今回は,カリステモンの成長と開花について記事にしてみまし…

  • 【斑入り葉と水色花!】セアノサス(カリフォルニアライラック)の新品種エルドラドの成長と開花~地植え&鉢植えで育成中

    セアノサスは,別名カリフォルニアライラックとも呼ばれる常緑低木です。最も人気のある品種,パシフィックブルーは,ディープブルーの光沢のある特徴的な形の花がとてもきれいです。花からは,石鹸のような良い香りがします。 我が家では,ディープブルーのセアノサス パシフィックブルー(Pacific Blue)とセアノサスの別品種,エルドラド(El Dorado)を育てています。パシフィックブルーは既に記事にしていまして,今では我が家の庭で一番のお気に入りの庭木に成長しています。 www.papa-niwa.com パシフィックブルーが余りにも気に入っていたので,同じセアノサス系で,花が水色で葉色が明るく斑…

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