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rollyourvotさんのプロフィール

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ブログタイトル
元のそのいち
ブログURL
https://rollyourvote.blogspot.com
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正しいことをやっている。だが仲間はない。群れるつもりもない。ひたすら、自分を考え、やるべきことを為す。それが人間として生まれたものの使命だ。私はそう信じている。だからこそひとときの休息が楽しいのだ。
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32回 / 64日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2019/12/24

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rollyourvotさんの新着記事

1件〜30件

  • 和食のおさらい

    おさらい      和食の主な項目要素 酒、梅酒でも。 八寸、酒の肴。 ご飯と汁。 お造り、刺身。 箸洗い、吸物。 煮物 (向付) 。 焼物 (向付) 。 鉢物。 シンコ、香の物。 食後の甘味。  これが正解という絶対的...

  • 結界とは

    「結界を張る」という。  「ここから邪は入ってくるな」という警告だ。  警察が事件現場で結界を張る。  「立ち入り禁止」。  神社が祭りで所管の地区に縄を張る。  「お祭りだ」。  「邪」は邪気ということ。  それが転じて「蛇」ということに...

  • 橋のたもとにあるもの

     古い時代、橋がかけられることは大きな事業だった。  石橋だったり、木の橋だったり、人々は苦労して交通をつなげた。  その橋は共同体と外界をつなぐ。  だから橋をかけると同時に、そのたもとには稲荷を祀り、疫病が村に入り込まないように祈願した。  今のよう...

  • 湯呑み茶碗の蓋

     「湯呑み茶碗」といったら、濃茶の茶碗とは分けて頭に思い浮かべる。  「湯呑み」と言っているのだから「茶碗」ではないわけだ。  縦に長かったり横に広がっていたり、どこでも何気なく出される緑茶を飲むための茶碗のことだ。  湯呑み茶碗はたいてい茶托がついていて、載せら...

  • フォークとナイフ

     フォークとナイフ。  ナイフは舐めてはダメと言われる。  箸で言えば「ねぶり箸」に近いニュアンスと日本人には理解されているだろう。  我々日本人の感覚としては、マナーやエチケットに近いもの。  テーブルマナーとしては基本的なことだが、しかし実際にはマナーと...

  • フォークとナイフ

     フォークとナイフ。  ナイフは舐めてはダメと言われる。  箸で言えば「ねぶり箸」に近いニュアンスと日本人には理解されているだろう。  我々日本人の感覚としては、マナーやエチケットに近いもの。  テーブルマナーとしては基本的なことだが、しかし実際にはマナーと...

  • 人を自分の左に置く

     歩いている時、いつも自分の左に人がいてくれないと気が済まない。  自分は右利きだから、間違った態勢になっていると、自分の左側にいてもらうよう、さりげなく自分が右側に移動したりする。  それは常に相手を自分の左に置くようにするという動作になる。  それを嫌がる相手とは緊...

  • 箸と武士道

     箸というものは刀と同じようなものだ。  だからその作法には煩く注意が向けられる。  刀の鞘には小刀がついていて、鞘に差し込まれているものがある。  小刀は小太刀ではない。  小刀はナイフのようにして楊枝を削ったり、柿を剥いたり、食事に使った。  刀と食...

  • 迷い箸

     みなでつついても、鍋を清潔に食べるようにする。  だから「ねぶり箸」、箸を舐めまわすようなことはしてはいけない。  では迷い箸はどうか。  「どれにしようか」と、食卓や膳の上を箸をさまよわせる。  これがいけないとされる。  食事をするのにモノを掴む...

  • 人と鍋をつつく

    日本人の鍋の食べ方は外国人に驚かれることのひとつだ。  自分用のもの、個別の鍋ではなく、大勢でひとつの鍋を突いて食べる。  パエリャ鍋があるが、あれは取り分ける前にまとめて調理したというだけ。  追加で食材を投入して食べてゆくというのはない。  これは日本...

  • 箸使い

     箸使いは日本人特有のものがある。  同じアジアで箸を使う国はあっても、日本人の箸に対する考え方には緊張したものがある。  ただの食事をするための道具ではない。  禁じられた動き、禁忌事項さえ考えられている。  迷い箸、ねぶり箸、それぞれ特有の名前がある。 ...

  • 茶杓のこと

    茶杓は簡素だが華美な精神でもある。

  • 建水とは

    建水のココロ

  • 蓋置きの心

    蓋置きの心

  • 棗(なつめ)を使う

    棗を緑茶の入れ物にしてもいい

  • 金継ぎをして器を使い続ける

    割れた器を修復して使い続ける

  • 膳というもの

    膳を活用する

  • 音を嫌う世界

    音に注意する

  • 湿気、湯気というもの

    釜からの湯気

  • 包丁を研ぐ

    包丁研ぎ

  • 静かに魂を鎮める新年

    正月の落ち着き。茶会。

  • 目を見て頃せ

    武士道とは

  • 玉砂利は踏んではいけない

    ちょっと恥ずかしいこと

  • 一輪挿しの花のこと

    一輪挿しの花は何のためか

  • 踏み石のこと

    踏み石の意味とは

  • 人の仕事を知っておくこと

    人の仕事を把握しておけ。

  • 拭くということ

    始末をつける。拭くということ。その所作をするということ。

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