乾 靖のWhite Mountain
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ハンドル名
yasushiさん
ブログタイトル
乾 靖のWhite Mountain
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yasushi2702
ブログ紹介文
北部白山管理人&中宮温泉くろゆり館主がお届けする白山と北欧情報。白山国立公園の管理を行う傍ら中宮温泉湯宿くろゆりを経営。スカンジナビアの北極圏内900キロを単独踏破し先住民サーメとの交流を通じ気候変動の現状を紹介。
自由文
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yasushiさん
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乾 靖のWhite Mountain
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乾 靖のWhite Mountain
  • 秋刈りについて

    例年9月から降雪までの時期にも草刈を行っている。これは秋刈りと呼んで来春のためのササ刈を中心としている。北部白山の主に2000mを越えるササ帯は高山植物の繁殖力が弱くササに駆逐されつつある。そこで登山道脇ではササが侵攻してしまった区間で、積極的に秋刈りを行い、雪解けの際春の光を積極的に地面に届ける事により、在来種の繁茂を促し、密生させることでササの侵攻を食い止めようという試みである。登山道は人間が切り拓いたものであるが、せめて登山道脇だけでも、自然の力を利用した省エネルギーの維持管理を具現化させようとこれまで14年間取り組んできた。最初にこの方法を試験したのは奥長倉山から美女坂の区間である。今ではゴゼンタチバナ、マイズルソウ、イワカガミにイワハゼやイワナシなどの低小木も加わり、まんまとササの勢いが減衰している。...秋刈りについて

  • 白山紅葉最前線 中宮道(ゴマの頭~北弥陀ヶ原方面)

    ゴマの頭でご来光を拝む。標高2000m以上では木々の葉っぱも先の台風で吹き飛んだのだろうか、ササやハイマツの緑色だけが目立ち色気は無い。しかし、僅かに残ったダケカンバの黄色い葉と白い幹は印象的だ。北部白山の荒々しい鎧の様な岩壁が迫って来るこの区間では、谷底の紅葉とのコントラストが、秋の美しさを際立たせている。日も傾いた帰り道、ササ帯に刈込まれた天に通ずるかのような長い登山道が黒い影を落とし、帰り路を急がせる。白山紅葉最前線中宮道(ゴマの頭~北弥陀ヶ原方面)

  • 白山紅葉最前線 中宮道(滝ヶ岳~ゴマ平)

    現在は滝ヶ岳からゴマ平辺りの標高帯が最高潮だった。例年なら遠望する白山の峰々には白い雪が被っている時期であるので、何か物足りなさを感じる。白山紅葉最前線中宮道(滝ヶ岳~ゴマ平)

  • 白山紅葉最前線 越前禅定道(観光新道)上部

    上部の馬のたてがみ周辺では木々の葉は飛ばされていて見頃は終わっている。一方殿ケ池から下方では、色づき始めていた。今朝は室堂で氷点下だったので、朝夕の冷え込みが厳しくなれば、一気に紅葉は降りてくると思われる。白山紅葉最前線越前禅定道(観光新道)上部

  • 白山紅葉最前線 平瀬道

    室堂周辺のナナカマドはほとんど葉が飛んでしまったが、一つだけ朝日にオレンジ色に輝いていた。現在は大倉山周回の標高2000m辺りが見頃だろうか?但し平瀬道登山口への道路は先月末に工事通行止めになり、今シーズンの再開は無いらしい。白山紅葉最前線平瀬道

  • 白山紅葉最前線 室堂周辺

    今朝9時の室堂の気温は9℃朝は濃いガスにおおわれていたが、少し東風が強く感じる位で、台風の影響は無く、弥陀ケ原から下部の視界は良好だった。室堂周辺も台風が過ぎてからは気温の低下も予想され、更に色付きは良くなるだろうと思われる。白山紅葉最前線室堂周辺

  • 白山紅葉最前線 中宮道上部

    お花松原では、一部のナナカマドは葉っぱが枯れてしまっていたが、来週辺りが最高潮に成るだろう。お花畑ではチングルマが真っ赤に染まっていた。北弥陀ケ原ではなぜか全てが茶色で、紅葉する前に枯れてしまっていた。少し残念。地獄覗までの区間では火の御子峰と鮮やかな紅葉が見られるが、間名古方面の仙人谷斜面はまだ色付いておらずこれから期待が持てる。うぐいす平も全体的には枯れてしまったものが多かった。全体的には、台風が過ぎて冷え込めばさらに色付きは鮮明に成るだろうと期待する。白山紅葉最前線中宮道上部

  • 白山紅葉最前線 加賀禅定道上部

    10月に入り紅葉シーズンを迎えた。台風が過ぎたら寒気が入り山頂部は雪も舞う季節だ。加賀禅定道上部の長坂から四塚山、七倉山、大汝巻道の紅葉の状況。白山紅葉最前線加賀禅定道上部

  • 山の法話6 温泉

    かつて医療の無い時代、温泉は様々な病気やけがを治したり予防してくれる施設として人々の信仰を集めたいました。それは電気や燃料に頼らずとも、大地からコンコンと湧き出る自然の奇跡であり、人々は畏敬の念を持ってそのお湯を求めて辿り着いたのです。江戸時代など関所の通行手形を得るのに、その目的が湯治や参拝であれば奉行所は比較的容易に手形を発行したそうです。仏説温室洗浴衆僧経にはお釈迦様が弟子たちに入浴を進め未病に役立てた事が詠まれています。同時にお寺は民衆へ入浴の施しをした場所でもありました。近年高度成長期を迎えると慰安や娯楽的要素が強くなり、温泉場ろいういい方が広がりますが、本来は温泉地というべきです。秋も深まって参ります。深く白山の懐に抱かれた深山幽谷に在る自然湧出、天然かけ流し、沸かし直し無し、空冷式温度調整の本物の...山の法話6温泉

  • 勝山市さわやか大学@グローバル気候マーチ

    今日はグローバル気候マーチ第2弾として勝山市のさわやか大学で、150名くらいの人生の先輩の方々に、白山のアイスモンスター、百四丈の滝など雪と氷が織り成す奇跡の魅力を紹介し、このような環境がいかに重要なのかを解説した。また先日のグローバル気候マーチで行われている世界の動きや、昨日23(月)の国連気候行動サミットでのグレタさんのスピーチを、決して他人事では無く、誰でも今からでも地球環境の事を考えるきっかけにしていただきたいとお願いした。これからも、白山地球環境会議の決議である「ちょっとの一歩から始めよう!」を訴え、広げて行きたい。勝山市さわやか大学@グローバル気候マーチ

  • 白山地球環境会議開催@グローバル気候マーチ

    世界的なムーブメントが全く報道されない日本に有って、当初は数名程度の参加かと思っていたら会場に20名弱、金沢や珠洲でもネットの同時配信を見る会も行われたそうで、そこそこ盛況で意義有る会議と成った。尚、グローバル気候マーチは、日本全体では5000人、全世界では400万人がこの活動に参加したと日本事務局からの報告が有った。下記動画で視聴可能https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2587084598020976&id=167076206688506白山地球環境会議開催@グローバル気候マーチ

  • 小桜平から七倉周辺

    小桜平からその先の岩間道上部の整備を行った。今から降雪まで行う登山道のササ刈りは、来春の芽吹きを助けるためである。ついでに秋の草花の種を散らす事も手伝い、年々登山道脇が花畑になり、自動的にササの繁茂を抑える効果がある。こうやって14年目、北部は花街道となりつつある。反面夏草が生い茂り、足元が見えないと苦情も聞く。足元が見えないからと言って草花を切り倒すつもりはない。チクチク痛いからと言って、アザミだけを除去しても良いのだろうか?全ての登山者の我がままには応じられない。放置しておけばササに覆われ消えてしまうトレイルを自然の力を借りて、維持管理を助けてもらっているのだから当然のことである。私が出来るのはここまでで、あとは登山者が歩けば自然とトレイスが出来て、北部白山全ルートは、果てしない雲上の花畑を行く夢のトレイル...小桜平から七倉周辺

  • 白山地球環境会議開催 2019.9.20(金)

    白山麓で地球環境について語る「白山地球環境会議」を開催します。講演内容も準備が整いました。講演予定者は他に、かつ先生でおなじみの尾張勝也氏ほか...。白山地球環境会議は、グローバル気候マーチ関連イベントですが、ストライキはしません。シュプレキコールもデモ行進もしません。危機だ!危機だとは言いません。私は2007年に北欧ラップランドでトナカイが数千頭餓死したのを調べるため、単独で現地に入りました。それから8年で5回ラップランド900キロを踏破して、トナカイ遊牧して暮らす先住民サーミの暮らしを体験し、彼らと情報交換を続けています。渡航は全て自腹、スポンサーは居ません。平行して北部白山の管理は今年で14年目になります。白山の高山帯は実に北極圏と似ています。私は自分で見たこと、調べた事だけをお話ししたいと思います。ネッ...白山地球環境会議開催2019.9.20(金)

  • スウェーデン ケブネカイセ山 最高峰陥落

    ストックホルム大学の研究機関タルファラリサーチステーションは遂にFacebookで氷河に覆われたケブネカイセの現在の標高を公表した。それは岩崚の北峰(2096.8m)の方が高くなり、最高峰の座を明け渡した事を意味する。ケブネカイセ山麓に建つケブネカイセマウンテンステーションの壁に掛けられた約100年前の地図にはケブネカイセは2123m、北峰は2081mと記されている。一方最近タルファラリサーチステーションが最近公開した北峰の標高は2096.8mとしている。岩崚の北峰は100年前の地図より15.8m高くなっている。これはどうしてか?この100年間でスカンジナビア半島の山々を覆う氷河は相当量が融けて軽くなり、100年間で約16m隆起しているからだ。これを計算に入れると、ケブネカイセ山の氷河はこの100年間で43m...スウェーデンケブネカイセ山最高峰陥落

  • 南竜野営場の閉鎖について

    最近熊の出没が相次いだとして、当面の間南竜野営場とケビンを使用禁止とする措置が取られた。白山では昔からゴミの持ち帰り運動をしたり、繁忙期には学生によるサブレンジャー活動も行い、美化清掃に努めている。実際利用者の最も多い甚ノ助避難小屋の裏に回ってみると、コンビニ弁当箱が隠して捨てられていたりする。サブレンにはそういう場所も見逃さずゴミ拾いするように指導している。野営場などでは自炊の残飯を隠れて笹ヤブに捨てる事も有るのでは無いかと疑ってしまう。ここは市街地ではない。熊を誘導しているのは人間の方だ。皆がお互いに注意し合い、野性動物に配慮を怠らず登山を楽しんで貰いたい。南竜野営場の閉鎖について

  • 110年前に予言されていたグレタさんの活動

    グレタさんの興した「気候変動に対するストライキ」は今や世界中の若者に広がり、大人たち、有識者にまで支持する行動が広まっている。グレタさんはストックホルムのスウェーデン人だが、この行動については110年も前にスウェーデン作家によって書かれた「NILSHOLGERSSONSUNDERBARARESAGENOMSVERIGE」(ニルスのふしぎな旅)の39章に描かれている。女性初で、スウェーデン人初のノーベル受賞者セルマ・ラーゲルレーヴは、教師を努めスウェーデンの子供たちに自国の風土を理解してもらおうとこの作品を描いた。悪ガキニルスは妖精の怒りを買って魔法を掛けられ小人にされてしまう。ニルスはガチョウの背中に乗ってスウェーデン中を旅しながら成長して行くお話。ニルスがスウェーデン各地で出会うその土地の問題は、現代起こって...110年前に予言されていたグレタさんの活動

  • 加賀禅定道

    長い間トタンが剥がれて雨漏りをブルーシートで応急処置していた屋根が葺き替えられた。ついでに外壁の塗装もして貰って綺麗になった。今後も利用者の協力で維持管理して行きたい大切な避難小屋だ。百四丈展望台から天池に向かう登山道に設置されている階段状の木道は雪の重荷で傾斜していて上を歩くのは危険。脇を歩けば安全に通行できる。雨で濡れた時は特に危険。そもそもこの場所に階段状の木道は不要な個所だ。<後記>前回、奥長倉避難小屋に2リットル×2本をザックに入れてしっかり蓋を閉めて、登山道整備関連用具などと共に保管しておいたが、リックの中から1本が無くなっていた。デポの水が無くなってしまうのはこの14年間で4回目だ。以前には空のペットボトルが投げ捨てられていて唖然としたことも有る。登山道整備は歩く時間の8倍から10倍の時間が掛かる...加賀禅定道

  • サブレン活動終了

    登山者の多くなるシーズンに、白山の環境美化強化のためのサブレン活動は昨日で終了、本日下山となった。学生諸君は非常に良く巡視をやってくれ、普段体験できない活動をとおして今後も色んな場所で環境保全に関心を持って貰えたらと願う。特に今年は、近年目に余るお花畑への踏込みを防止しようと立て看板を作成設置して貰ったが時すでに遅く、一つの群落が消滅した。立て看板は景観的に良くないので既に撤去した。この場所は毎年ハクサンコザクラが見事に広がっていた。もちろんお花は当たり年とそうでない年の規模が違うので一概に踏込だけが問題では無いかも知れない。しかしここの場合明らかに踏跡が雪田周囲の排水を促進し、乾燥化して花畑が縮小したと思われる。多くの登山者に白山の素晴らしい魅力を伝えたいと思う反面、一部の心無い行為については心が痛む。北部白...サブレン活動終了

  • お盆前のお花松原

    お花松原の最盛期は、例年通り8月5日~10日頃だったが、今年はハクサンコザクラが少なかった。ヒルバオ雪渓脇のお花畑では踏込み路が奥まで出来ていて、これがハクサンコザクラを絶やしてしまったのでは無いかと思う。一旦踏圧が掛かると土壌が固くなり、加えて水はけの水路が出来て表土が削がれ、そこには永遠に植物が生えなくなる。ハクサンコザクラは雪田跡の凹地に群落を形成するが、排水路により乾燥化してしまったのだろう。シカやイノシシが高山植物を食い荒らしてしまうのではないかと心配をしている人間こそが最大の脅威である。お盆前のお花松原

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