ユニーク・ブラボー・シネマ
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ミニマルあきのさん
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ユニーク・ブラボー・シネマ
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https://www.minimal-akino.com
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ユニークさに欠ける凡人が、映画に溢れるユニークを味わいつくし喝采する映画ブログです。 映画レビュー、感想、ネタバレ(あり&なし)、あらすじ等
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ミニマルあきのさんのブログ記事

1件〜30件

  • 『天才作家の妻 40年目の真実』感想 脇のクリスチャン・スレイターが良い

    『天才作家の妻 40年目の真実』を鑑賞しました。 主演のグレン・クローズがアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた映画です。では感想です。

  • 『羊の木』感想 得体の知れない人間の怖さ

    『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』などの吉田大八監督作『羊の木』。 原作は漫画らしいですが未見。過疎化の進む港町に、仮釈放された6人の元殺人犯がやってくるという映画です。

  • 『ゲティ家の身代金』感想 お金持ちじゃなくて良かったと思わせてくれる映画

    リドリー・スコット監督『ゲティ家の身代金』を鑑賞。 劇場公開1か月前になってケヴィン・スペイシーが例のスキャンダルで降板、そこからクリストファー・プラマーを急遽代役に立てて撮り直し、無事予定通りの日程で公開させたという製作背景からしてもう凄い。まるで『オデッセイ』の主人公のように冷静に危機を乗り越えてみせた巨匠リドリー・スコット。さすがの一言ですよ。

  • ジョーカーだけじゃない!ヒース・レジャーの魅力が詰まった6作品

    2008年夏、日本での『ダークナイト』公開の初日、その年に亡くなった故ヒース・レジャーのジョーカーを観るために映画館へ行った私はたまげました。「ヒース・レジャー、どこにも居ないじゃん…!」 喋り方、笑い方、声の出し方、身のこなし…それまで私が大好きだったはずのオーストラリア人俳優の面影はまったくなく、そこに居たのは徹底して作り込まれた「ジョーカー」という悪のキャラクター。もちろん顔をメイクで覆っていることも大きいけど、骨の髄までジョーカーという役になりきったヒース・レジャーは、それまでの出演作とは一線を画す演技を見せ、映画全体を支配していました。

  • 『ブロードウェイと銃弾』感想 ウディ・アレンが描く内幕もの

    ブロードウェイの内幕ものコメディ『ブロードウェイと銃弾』。94年製作のウディ・アレン作品で、アカデミー賞に6部門ノミネート、ダイアン・ウィーストが助演女優賞を受賞した映画です。

  • 『ブロードウェイと銃弾』感想 

    ブロードウェイの内幕ものコメディ『ブロードウェイと銃弾』。94年製作のウディ・アレン作品で、アカデミー賞に6部門ノミネート、ダイアン・ウィーストが助演女優賞を受賞した映画です。

  • 『婚約者の友人』感想~フランソワ・オゾン監督が描く「嘘も方便」

    フランソワ・オゾン監督の映画はなるべく追いかけるようにしていますが、まだ観ていなかった2017年公開の『婚約者の友人』 。戦争で婚約者を亡くしたドイツ人女性のもとへ、元兵士のフランス人青年が現れることから始まるサスペンスタッチなドラマでした。では、感想です。

  • 『キートンの大列車追跡』感想~世界三大喜劇王バスター・キートンの代表作

    世界の三大喜劇王と呼ばれる一人、バスター・キートンの『キートンの大列車追跡』を鑑賞。今までこの人の映像をチラ見したことは何度もあったけど、映画をちゃんと観るのはこれが初めてです。 ちなみに邦題は『キートン将軍』『キートンの大列車強盗』という名前も過去に付けられていたようです。では、感想です。

  • 『クリード 炎の宿敵』感想~息子たちの意地のぶつかり合いに号泣した映画

    ボクシング映画の金字塔『ロッキー』シリーズで、主人公ロッキーのライバルであり親友だったアポロ・クリードの息子、アドニス・クリードを主人公とした作品の2作目『クリード 炎の宿敵』。 前作『クリード チャンプを継ぐ男』の前に一度『ロッキー』シリーズを一気見して復習していたので、過去の因縁も踏まえつつ観ることができました。では、感想です。

  • 『ペット・セメタリー』感想~子役ミコ・ヒューズのコワ可愛さと親父の心理

    怖くはないけど、人間のどうにもいかない心理をついていたホラー映画『ペット・セメタリー』(1989)。スティーヴン・キング原作・脚本です。

  • 『ワンダー 君は太陽』感想~太陽は、惑星を照らす

    顔に障害を持って生まれた少年と、彼の周りの人々を温かい視線で描い監督は『ウォールフラワー』のスティーヴン・チョボスキー。主人公・オギーを演じたのは『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイ、彼を見守る両親をジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソンが演じています。

  • 『ターミネーター』感想~今さら1作目を観て脚本の面白さを知る

    出典:IMDb 今さらながら、『ターミネーター』(1984)を初めて鑑賞。同シリーズは、子供の頃にテレビでやっていた『ターミネーター2』と続く3作目の2本しか観ていなかった。2作目が最初だったために、1作目に戻って観ることを億劫に感じていたフシがある。 しかし、1が面白いから2が制作されたわけなので、ここはちゃんと観ておこうと思い立って、遅ればせながらの鑑賞に至りました。 作品概要 The Terminator/1984年製作/108分/アメリカ監督・脚本:ジェームズ・キャメロン出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、リンダ・ハミルトン他 あらすじ 核戦争後の近未来では、人類…

  • 『ある女流作家の罪と罰』感想~拝啓リー・イスラエル様

    今から50年ほど前に作家・三島由紀夫が書いた 『三島由紀夫レター教室』という本があります。この本は、5人の登場人物による手紙がストーリー仕立てに紹介され、それがそのまま手紙の書き方を指南するレター教室になるという体裁をとった、一風変わった作品です。今日取り上げる『ある女流作家の罪と罰』は、これと似た、作家ならではの技能を使って犯罪をおかしていく実在のアメリカ人作家、リー・イスラエルを描いた伝記映画です。

  • 『女王陛下のお気に入り』感想と若干考察~三人の女優が凄いし、監督も凄い

    ヨルゴス・ランティモス監督作『女王陛下のお気に入り』を鑑賞。 いやー観たかった作品だけど想像以上の面白さだったー。宮廷を舞台に繰り広げられる、女王アンと二人の女官の三つ巴の愛憎劇。これだけ聞けばよくありそうな宮廷ものに思えるけど、監督がヨルゴス・ランティモスということで、一癖も二癖もありながら素晴らしい作品に仕上がってました。

  • 『アリー/スター誕生』感想~主役はブラッドリー・クーパー

    1937年『スタア誕生』の3度目のリメイク版となる『アリー/スター誕生』。 既に音楽界のスターであるレディー・ガガが、スターへの階段を上がっていく主人公を演じる映画となると興味をそそられます。共演のブラッドリー・クーパーとどういう相性を見せてくれるのかということにも期待しながら鑑賞しました。

  • 『ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち』感想~ペドロ・アルモドバル監督デビュー作

    『ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち』を鑑賞。 『オール・アバウト・マイ・マザー』『トーク・トゥ・ハー』『私が、生きる肌』などのスペインの巨匠ペドロ・アルモドバルの商業映画デビュー作です。

  • 『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』感想~ドランファン必見ドキュメンタリー

    若きカナダ人監督、グザヴィエ・ドランのミニドキュメンタリー『グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル』を鑑賞。 ドラン監督のインタビューや、出演者・関係者のインタビューを集めて構成されてます。

  • 『マザー!』感想~やっぱりアロノフスキーは好きになれなかった

    ダーレン・アロノフスキー監督作『マザー!』を鑑賞。 ジェニファー・ローレンスが好きなのと、日本公開中止になった問題作とか聞けば逆に気になってしまうもので、鑑賞に至る。

  • 『クワイエット・プレイス』感想~ツッコミどころ満載ホラー

    常日頃から、ツッコミどころのある映画もスルーして楽しめるタイプの人間だと自分のことを思っていました。むしろ、やたらと映画のツッコミどころに厳しい人に対して「そんなに気にしすぎず楽しめばいいのに~」なんて思っていました。 そんな人間が、はぁ???えぇぇ???を繰り返した映画、『クワイエット・プレイス』。もはや黙ってなんかイラレナイ、ツッコマズニハイラレナイ、この胸のモヤ・モヤを、いま、解き放つ――

  • 『万引き家族』感想~えらいぞ!祥太

    『万引き家族』を鑑賞。 是枝監督の作品は2004年の『誰も知らない』しか観たことがなかったことを今知って自分で驚く。話題作も多くて色んな情報が入ってくるので、勝手にもっと観ている気になっていた…。決して避けて通っていたわけではないです。 ということで、感想です。

  • 『U・ボート』感想~潜水艦ものの名作

    いつか観ようとずっと思っていた、潜水艦もの戦争映画の金字塔『U・ボート』(1981)をついに鑑賞しました。 観れるのが長尺のディレクターズ・カット版だけという状態だったので、時間を作る必要がありました。その長さ、3時間28分。(ちなみに当時の劇場版は135分) 正直、感想を書くのに時間がかかってしまうタイプなので、映画の長さもなるべく短いほうが助かるんですが、そんなことで良いのかと自分に問いただし、腰を据えて観ることを決意しました。

  • 『gifted/ギフテッド』感想~天才少女の教育をめぐるお話

    (C)2017 Twentieth Century Fox 『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ監督作『gifted/ギフテッド』を鑑賞しました。 作品情報 あらすじ ギフテッドとは 感想(ネタバレなし) 話の構造は『I am Sam アイ・アム・サム』とほぼ同じ 天才少女メアリーちゃん 作品情報 原題:Gifted製作年:2017年製作国:アメリカ上映時間:101分配給:FOX監督:マーク・ウェブ出演:クリス・エヴァンス、マッケナ・グレイス、リンゼイ・ダンカン他 あらすじ フロリダの海辺の街で、ボートの修理をして生計を立てている独り身のフランク。彼は、天才数学者だったが志半ばで自殺してし…

  • 『ミッション:インポッシブル フォールアウト』感想~とにかく死なないでくれ

    (C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved. わたくし、実は初めて好きになった俳優がトム・クルーズで、きっかけはテレビで観た『ミッション:インポッシブル』第1作目でした。 小さい頃には兄が借りてくるジャッキー映画やシュワちゃん映画ばかり観ていて、初めて目にする正統派イケメンのかっこよさに12歳の私はクラクラとやられてしまい、その後『ザ・エージェント』をテレビで観て本格的にファンになったものでした。 そんなトム・クルーズ主演、「ミッション:インポッシブル」シリーズの6作目となる『 ミッション:インポッシブル フォールアウト』を鑑賞したので感想で…

  • 『アンセイン 狂気の真実』感想~全編iPhoneで撮影。あのホラー映画の引用も?

    (C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved. スティーヴン・ソダーバーグ監督によるサスペンススリラー『アンセイン ~狂気の真実~』の感想です。 作品情報 あらすじ 感想(ネタバレなし) 全編をiPhoneで撮影した意欲作 感想(完全にネタバレ) 冒頭はサム・ライミ監督『スペル』を引用か 作品情報 原題:Unsane製作年:2018年製作国:アメリカ上映時間:93分配給:劇場未公開監督・撮影・編集:スティーヴン・ソダーバーグ出演:クレア・フォイ、ジョシュア・レナード、ジェイ・フェイロー他 あら…

  • 『ファントム・スレッド』感想~背後に家族が見えない女と、背後に家族が見えすぎる男

    (C)2017 Phantom Thread, LLC All Rights Reserved 今日はポール・トーマス・アンダーソン監督『ファントム・スレッド』を観ました。 あの『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』以来のダニエル・デイ=ルイスとの強力タッグですが、今回は意外にもオートクチュールの世界を舞台にした愛憎劇でした。 作品情報 あらすじ 感想 (ネタバレなし) 優雅なオートクチュールの世界 感想(ネタバレあり) 2人の出会い~イケメンおじさんと若いムスメ 背後に家族が見えない女と、背後に家族(特に母親)が見えすぎる男 作品情報 原題: Phantom Thread 製作国:アメリカ 上映時…

  • 【映画ファンにおすすめ】IMDbの動画コンテンツ『Director's Trademarks』とは?

    こんにちは。 今日は海外映画サイトIMDbの超おすすめ動画コンテンツ『Director's Trademarks』を紹介したいと思います。 映画好きや映画のことを学びたいという人には本当におすすめの動画なのでぜひチェックしてみてください。 まず、IMDb(インターネット・ムービー・データベース)とは、世界中の映画の情報を網羅したデータベースサイトのことで、映画好きなら誰でも一度は使ったことあるって言ってもいいんじゃないかってくらいの世界最大の映画サイトです。 基本的にIMDbはキャストやスタッフを調べたり、ランキングを見たりするために使う人が多いんじゃないかと思いますが、実はその中に映画ファン…

  • 『レディ・バード』感想~グレタ・ガーウィグ的、痛い女子高生

    何を隠そう、私はグレタ・ガーウィグが映画で演じる主人公たちが苦手だ。 『フランシス・ハ』『マギーズ・プラン』『29歳からの恋とセックス』。ちょっと個性的で、自己中心的で、大人になりきれない、いわゆるこじらせ系の困った女性たち。見るたびに、またこれか…とげんなりしてしまう。 もともとインディー映画出身で、自分の個性を役に多いに投影してきた人だろうし、彼女自身が脚本を書くこともあるので、まさにあの感じがグレタ・ガーウィグその人自身なんだろうとは思っていました。 そんな彼女が初めてメガホンをとった半自伝的映画『レディ・バード』。 また地雷を踏むかもしれないという恐怖を抱きながらも、シアーシャ・ローナ…

  • サンドラ・ブロック主演、Netflix映画『バード・ボックス』感想

    youtu.be Netflixに登録してるくせにあまりNetflixオリジナル映画って観てないな…ってことで、軽い気持ちでちょっと気になっていた本作を観てみました。 サンドラ・ブロックが出てるってくらいで、事前情報ほとんどなしの鑑賞。 結論から言うと、ハラハラ系の終末もの映画で、ご都合主義的な設定なものの、時間を忘れて没頭できる映画でした。これ系の映画を観たのが久しぶりだったんで、飽きずに観れたというのもあるかもしれません。『ミスト』とかそういうタイプの映画です。 あらすじ 感想 子供がかわいい ハラハラドキドキ 見ることを制限された状況から、「見ること」について考える映画 あらすじ 思いが…

  • 『ボヘミアン・ラプソディー』感想

    今更ながら『ボヘミアン・ラプソディー』を観ました。 基本的に今更ながらな映画レビューばかりですみません。 あらすじ 感想 観る前のQUEENとの個人的な距離感 雑多な感想まとめ 最高の瞬間で終わるのが良い あらすじ 1970年、ロンドン。ライブ・ハウスに通っていた若者フレディ・マーキュリーは、ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラーのバンドのボーカルが脱退したと知り自らを売り込む。二人はフレディの歌声に心を奪われ共にバンド活動をし、1年後、ベーシストのジョン・ディーコンが加入。バンド名は<クイーン>に決まり、4人はアルバムを制作し、シングル「キラー・クイーン」が大ヒット。個性…

  • 『スリー・ビルボード』感想(ネタバレなし)~データから考える俳優賞W受賞の凄さ~

    『スリー・ビルボード』やっと観ました。 フランシス・マクドーマンド、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソンと好きな俳優が勢揃いで、しかも評価も高かったんで早く観たかった作品。 娘をレイプの末に殺された母親が出した看板を発端に、話が予想のつかぬ具合に進んでいく、脚本の面白さがブラボーでした。 あらすじ 感想(ネタバレなし) 監督&脚本のマーティン・マクドナーの力量 アカデミー賞主演女優賞と助演男優賞、W受賞の凄さ(データあり) あらすじ アメリカのミズーリ州の田舎町を貫く道路に並ぶ、3枚の広告看板。そこには、地元警察への批判メッセージが書かれていた。7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッドが、…