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ブログタイトル
終わりよければすべてよし 第二章
ブログURL
https://garfysan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
東大再受験を見守る母の日記
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29回 / 132日(平均1.5回/週)

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ガーフィーさん
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終わりよければすべてよし 第二章

ガーフィーさんの新着記事

1件〜30件

  • 息子の推論

    これから書くことは、あくまで受験生の息子の推論に過ぎないことをまずは、ご承知願いたい。 2019年東大入試において、史上初めて、文科ニ類が文系トップに躍り出たと、世間を騒がせた。合格者最低点、最高点、合格者平均点ともに、すべて文科一類を上回る結果になったのだ。 そこでメディアは、法学部から官僚になるコースの不人気や、昨今の経済学部人気から、より高得点層が文科二類を志願するようになったのではないかと書いたりした。 しかし、それについては、息子は疑問に思っている。そもそも学部の人気傾向は、一年で極端に上がるものではなく、何年かかけて徐々に上がるものではないかと。なので、突然、文科二類だけが、10点…

  • 命日は力をもらえる日

    もう少しで、心拍数がゼロになった瞬間の時間になる。 そう、あれは12年前の冬の朝のことだった。今日と同じように、空はいつもと変わらない風景で、青く澄み渡っていたように思う。決して、見上げる余裕はなかったが。 お医者さまは、今晩もたないとおっしゃった。 でも夫は、まだ幼い息子たちが、病院近くのホテルで眠っている間に立ち去ろうとはしなかった。朝になり、きちんと病院に戻ってくるまで、待っていてくれたのだ。 思えば、夫が父親になってからの12年と8か月。あれほどまでに家族のために尽くしてくれたひとが他にいるだろうか。夫が息を引き取ったとき、10歳だった長男は呟いた。 「僕たちのパパは、世界一のパパだね…

  • センタープレの自己採点

    先日、次男はセンタープレという模試を受け終えた。 本来、センター試験は2日かけてやるものだが、マーク系の模試の場合は無理矢理一日で終わらせるスケジュールになっている。なので、受験生にとっては相当、時間的にはきついスケジュールになる。 息子は、午後から体調が悪くなり、下腹部に痛みを覚え、集中力を欠き始めたそうだ。自己採点の結果、数学1Aで94点。いつもなら、たとえミスをしたとしても1問くらい。2問間違うとは、相当集中できなかった証だと。かなり体調が悪いと感じたようだ。なんでも、pとqとrで、それぞれ異なる数字を当てはめるところ、全部同じ数字にしてしまったとか。次の数学2Bでは、挽回しようと頑張り…

  • 本番前最終模試

    本日、浪人生の息子は、本番の入試前最終となる模試を受ける。 この一年を振り返ると、模試を受けた回数はひじょうに少なかったと思う。 これまでに、プレステージを一回、マーク模試を一回、記述模試を一回、東進東大模試を一回、河合オープンを夏秋二回、駿台実戦を夏秋二回、臨海セミナーのテストをチームを組み初参戦が一回。そして、昨年は受けなかったセンタープレを最終模試として受けるのだ。 他にはなかったかというと、予備校で受ける予定になっていた記述式やマーク式の模試は、体調不良ということで欠席。当日は予備校内でも、体調不良が続出したようだ。前期の間は、後期から上のクラスに上がれるかもしれないという期待を持ち、…

  • 娘の転職活動

    先日、娘は今の会社での最終勤務を終えた。 今の事業所には、異動してからわずか3か月しかいなかったが、ベテランのスタッフさんに可愛がられて、餞別の品までいただいた。そこにはこんなメッセージもあった。 「数値やフィードバックに強いあなたがいなくなるのは、大きな損失です。でも、あなたがもっと輝ける場所で、これからも頑張ってください。」 短い期間ではあったが、さまざまな正社員を見てきた熟練のスタッフさんには、きちんと娘の頑張ってきた姿勢が伝わっていたんだなと、親としても胸が熱くなる思いだった。 そして、今日娘は、転職エージェントの方と面談をしてきた。その面談相手は、バリバリのキャリアウーマンの方で、単…

  • 娘と暮らしていく覚悟

    いつかの記事で、夏子の体調がひじょうに悪いと書いた。あれから、何回か再び気功治療に通い、まるで脳の毒出しのような感覚を味わった。また、11月前半は、命日反応と、久しぶりに起きたPMSがぶつかり、いつもに増してパニック発作も悪化したようだ。 生理が始まると、ようやく気分も穏やかになる。考えてみると、すでに53歳。いったいいつまであるのかと思うが、同級生の中でおそらくもっとも遅く開始した夏子。きっと、同級生の誰よりも遅くまで続くのかもしれない。身体が大人へと成長するのが遅かった分、老いていくのもゆっくりなのか。 それはさておき、まもなく娘は、今勤めている会社の最終出勤日を迎える。残りは有給消化に当…

  • 今の理想

    今日はかなり久しぶりに、ひとり暮らしをしている長男が、インフルエンザの予防接種のために帰省した。 昨年の今頃は、私と長男の関係もいろいろとたいへんだったが、今はあの頃が嘘のように、良い親子関係を保てている。 車の運転も、荒く運転することなく、上手に運転をし、昼ごはんの食膳の支度も進んで動いてくれる。箸をさっと人数分出すのも、彼なりの心遣いだ。みんなで肉じゃがや春雨サラダをいただいたあとは、すでに病院に向かう時間になった。 「悪いね。食器の洗い物まではやれなくて。あとはお願いします。」と軽く頭を下げる長男。 そう。たとえ手伝えなくても、その言葉だけで十分気持ちは伝わる。きょうだいとは本当に不思議…

  • 毒を吐く

    これから書くことは、今現在の自分自身の心の叫びだ。タイトルにある通り、決して美しい想いを叫ぶわけではない。お目汚しにしかならない記事は、後日落ち着いたら削除するかもしれない。 来月の命日で、ひとり親になり、ちょうど12年を迎える。そう、干支が一回りもしてしまうのだ。 当時、12歳だった娘は今、社会人2年目に。10歳だった長男は、大学4年生になり、来年からいよいよ社会人だ。そして、わずか弱冠6歳だった次男は、昨年度東大一本で受験に臨み、およそ13点差で不合格。合格者最低点は、例年より10点近くも跳ね上がった。来年は、第一志望をはじめ、複数の大学に出願予定だ。 そして、当の私は、当時は社長令嬢兼専…

  • 夏子のOL時代 その三

    読み返してみると、なんともつまらない自分語りをしてしまったと思い、お恥ずかしい。今回でこのシリーズは終わりにしよう。 夏子の直属の上司であるNさんが、海外の現地法人に赴任することが決定した。そこで、赴任する前に、担当地域の変更が行われることになった。それまで、私はNさんと、ヨーロッパ地域を担当していた。そして、私より2年先輩の女子社員であるHさんは、アジアを担当していた。それが、Nさんがシンガポールに赴任してからも、引き続き私とやりとりができるようにと、私とHさんの間で担当地域の交替が行われることになったのだ。そう決めたのは、Nさん本人。当時、彼はあくまで平社員だったが、課長や部長よりも業務内…

  • 夏子のOL時代 そのニ

    先日はつい、ノリで昔話を綴ってしまった。その一、としたからには続きを気にされる方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれない。というわけで今宵は、そのニを書き綴るとしよう。 夏子が社会人2年目を迎えた頃。業務内容は1年目と変わらず、Nさんのアシスタントとして、営業事務をこなしていた。ところが、あれはいつ頃からだったであろう。ちょうど会社が初めてフレックスタイム制を導入した。私はドアツードアで1時間40分かけて会社まで電車通勤をしていた。それで、前日が残業や外国人の接待で遅くなるときは、翌朝、定時よりも45分くらい遅れて、いわゆるフレックスを利用し出社したりした。それは、身体的にも本当に楽になり、あ…

  • 夏子のOL時代 その一

    今日ふと、自分の昔話を書こうと思ったのは、つい最近始まったテレビアニメの番組「四月は君の嘘」を次男と一緒に見て、うちに以前からあった原作の漫画を読んだからだ。その中でこんな台詞が出てくる。「やだよ 私を見て 私を見てよ」 そういえば、遠い昔にそんな気持ちを味わったことがあったなと思い出した。 大学卒業後に私が入社して配属されたのは、海外営業部という部署で、海外の現地法人や代理店と英語でやりとりをし、営業事務をこなす仕事だった。新入社員は直属の上司のもとでアシスタントとして勤務する。その上司をNさんとしよう。Nさんはいつも早朝出勤をして、私が定時で会社に到着する頃には、その日にやってほしい業務を…

  • 娘の決断

    先日、娘の仕事についての記事を書いた。 そして、当初娘は来年の2月か3月末で今の会社を退職して、4月から新しい会社に転職できるようにと、今のうちから転職活動を始める予定でいた。 現在、娘自身は心身ともに健康で、いくらでもバリバリ働ける。ただし、それと比べて私の方は、娘が実家に戻る前と後では、後の方が明らかに体調が悪化した。春先こそ、いつどこで起こるかわからないパニック発作に悩まされ、抗不安薬の内服とともに気功治療にも通い出し、少しずつ少しずつ、体調もよくなりつつあった。発作の頻度も減り、担当医にも薬は頓服に使用する程度で良いと言われていた。 ところが、9月以降、娘の不規則な勤務スケジュールに振…

  • 娘の岐路

    今、娘は自宅から会社まで車か電車で通勤をしている。入社してから1年半は東北地方にて勤務し、現在は関東地方にいる。 本来ならば、5〜6年は東北か北海道からは抜けられない予定だったが、私がパニック障害を発症したために、関東地方への異動が認められたのだ。 娘は大学4年間、ほぼブランクなしに、ずっと何かしらのアルバイトを継続していた。予備校のチューター、オフィスバイト、飲食店、ショップ店員、などなど、さまざまな分野で働いた。その中でもっとも楽しそうに、かつやりがいを感じて働いたのが、ショップ店員だ。 そして、今、その頃の経験を活かせるような業界で働いている。 はじめの頃は、勤務地には不満があるが、仕事…

  • 夏子の体調

    今、もう少しで12年になろうとする、夏子のひとり親生活史上、最悪の健康状態といっていいほど、私の体調がすこぶる悪い。 午前中はいいのだ。昨日も、朝6時すぎには目覚ましが鳴る前に自然と起きて、息子のお弁当作りにとりかかる。まず、きゅうりを薄くスライスして塩もみをし、油切りをしたツナと合わせてマヨネーズで味つけ。次にソーセージを炒める。それから、息子はプレーンオムレツが嫌いなので、前日にオフの娘が作ってくれたドライカレーの残りを卵と混ぜて、オムレツにする。なかなか良い味に仕上がる。そこに、最近お気に入りのハインツ(イギリスでよく使われる)のトマトケチャップをかけ、出来上がり。時間ギリギリになったた…

  • 親子で興奮したラグビーワールドカップ

    昨日の晩、夕飯のあとに始まったラグビーワールドカップ、日本対スコットランド戦を、テレビの前に釘付けとなり、次男と共に観戦した。 はじめに話しておくと、夏子自身は若い頃、自分自身で身体を動かして運動をするのは大好きだが、ひとがスポーツをしているのを観て楽しむという感覚はまったくわからず、テレビでも一切、観戦するということはなかった。それは、例えば自分が得意なマラソンとか(大学内のマラソン大会で優勝もした)、中学から大学まで10年間熱心に取り組んだテニス(軟式と硬式共に)のように、ルールがよくわかっているものですら、プロでも学生でもまったく観戦には興味がなかったのだ。ましてや、ルールのよくわからな…

  • ついに起きた激しい発作

    今、夏子は週に一度、都内まで電車に乗り、気功治療に通っている。 ある日のこと。気功治療のあとに、次男と同じ歯医者さんに行く予定があった。夏子がパニック障害と診断されてから、歯科医にかかるのは初めてのことだ。 一般的にパニック障害のひとは、美容院、歯医者さん、映画館、電車(特に特急など)が苦手に感じると言われている。ひとつのところに長く固定され、身動きできないようになるのが、苦しく思うからだろう。 これまで、美容院でシャンプー&カット、ひとりで端の席に座る映画鑑賞、普通列車(満員はきついためグリーンで)などは、ひとりでも十分こなせるくらいにはなっていた。美容院もあまりにも時間がかかるのはきついが…

  • ここ数カ月の自分を振り返って

    本日は気功治療の日で、今はこのブログをカモミールティーを飲みながら、喫茶店で書いている。 今年の春先から、ようやく秋になりつつある今までの自分を、あえて振り返ってみよう。 私自身は、本来は穏やかな方だと思っているし、またひとからそう思われている。「よく、そんなことを言われても怒らないね。」「怒っているところを見たことがないね。」友人からは、たいていそんなふうによく言われてきた。 事実、忍耐強い方なのか、確かに気が短い方ではないからか、他人に対して怒りをぶつけることは少なかった。 だが、最近は違う。パニック障害の影響なのか、受験生を再びサポートすることになった無意識のストレスなのか、はっきりとは…

  • 我が家の子供たち

    今日はたまたま以下の記事を目にしたので、我が家の現状と比較しながら、ブログを書いてみようと思う。 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO50436910R01C19A0000000?channel=DF131120184474 上記の記事にある「子供部屋おじさん」などという表現は、初めて耳にした。 我が家の場合、まず、長男においては10年、次男においてはわずか7年しか一緒にはいられなかったが、父親の存在というのは、かなり大きいものがあったと思う。 日本はアジアやヨーロッパなどと比べても、まだまだ家事をきちんとできる男性は少数派ではないかと感じる。これは、…

  • 予備校の七不思議

    予備校というところに所属してわかった、不思議なこと。 その一 入塾前にレベル分けテストは実施しない。 これはおそらく、一番下のクラスに入るなら嫌だと思う生徒もいるかもしれないからだろう。しかも、そのレベル分けテストは、およそ志望校の問題とはかけ離れた形式のもので、何科目もやる割には、一部の科目でしか区別をしない。そして、どうやら一年置きに同じ内容のテストをやるらしく、ネットを見ると一部2千円くらいで過去問が公然と販売されている。本部に問い合わせると、実は内部でもそのテストは内容的にも問題になっているらしく、改訂しようと言われているそうだが、実際に改善するかは怪しい。 そのニ 途中でもう一度クラ…

  • 子供の予備校事情

    今現在、浪人中の我が子が通う予備校には、全国から、いわゆる誰もが聞いたことはあるような、有名かつ難関校出身の生徒が多いようだ。県立トップ校もあれば、私立中高一貫校卒の生徒も多い。というか、ほとんどがそうらしい。 そこで、息子が疑問に感じたことがあった。まず、生徒同士で自己紹介をするときに、「出身はどこ?」と聞くことから始まるそうだ。それは、どこの県出身という意味ではなく、どこの学校を卒業したのかを聞くという意味だ。 息子の場合は、ひとの出身校にまず興味がないし、自分の学校を答えても相手は知らないのではないかと思い、あえて答えないそうだ。教室ではよく、「あいつ、○○だって。すご〜い。」とか、「あ…

  • あの一筋の涙に恥じぬように

    「今晩はもう、もちませんから。」 そう、義父が医師から告げられたようだ。 「嘘だ。嘘。そんなことない。パパは絶対に大丈夫。」 私は慌てて再び、夫のいる集中治療室に向かった。 そのとき、見たのだ。鎮静剤で眠らされている夫の左目の方から、一筋の涙がこぼれるのを。 泣いている。パパが泣いている。まさか、家族との別れを惜しみ流した涙じゃいよね? 私は思った。自分は絶対に、何としてでも、夫を看取る側に立ちたくないと。看取るくらいなら、むしろ先に逝く。そう思って、ふと、この病院の屋上はどこかと考える。そこから飛び降りようか。 いや、でも、万が一医師の言うことと反して、パパが助かったらどうするんだ? これか…

  • 「人間失格」

    先日、蜷川実花監督作品の、「人間失格 太宰治と3人の女たち」を映画館で観てきた。もし、これから観ようと思っている人たちのために、詳細を記すつもりはない。ただ、少しだけ感想を述べるとすれば、二階堂ふみの怪演ぶりと、宮沢りえの内助の功の演技が特に光って見えた。 太宰治の「人間失格」といえば、若い頃に一度だけ読んだことがある。だが、内容を覚えているかといえば、さっぱり思い出せない。早速、映画のあとに本屋さんに立ち寄ってみると、映画に出演した俳優の帯がついた、太宰治の本がいくつか並べられている。だが、早くも「人間失格」だけは売り切れのようだった。仕方ないので、というより、わざわざ映画用に帯まで用意した…

  • 予備校の前期を振り返る

    昨年の記事をお読みいただいていた方は覚えていらっしゃるかもしれないが、息子は、学校で半強制に近い補習に出ていたため、現役時代に一切予備校や塾に通う時間の余裕がなかった。ただ、常々彼は言っていた。予備校の講師はやはりプロだから、きっと学校の授業よりも素晴らしいに違いない。自由に予備校を選択できない環境は辛い。自分の学校は、中学受験生には薦めたくないよと。 そして、この4月から、初めて大手の有名予備校に浪人生として通い出したのだ。そこは、仲の良い友人から薦められたところだった。 昨年、憧れていたように、今度こそ感動するようなプロフェッショナルな講義に出会える。そう、親の私も期待して始まった新学期だ…

  • ご報告

    いつもブログを読んでくださる皆様、ありがとうございます。 そして、かつて私のブログを読んでくださっていた方々にお知らせです。 いったん辞めたブログでしたが、はてなブログの方にて、細々と再開しておりました。 今回、ランキングには特に参加しませんが、受験までいよいよあと半年を切りました。来年はさすがに併願もしますので、おそらくどこかには進学が決まると信じて、このまま応援して行こうと思います。 第一志望は昨年と変わらずですが、国立後期の出願や、私大センター利用、他に私大1校くらいは併願する予定です。 浪人生の前半は、正直本当にたいへんでした。そして、ようやく落ち着いてきたと思えた頃に、予期せぬ娘の異…

  • 東大実戦とOPの結果

    とうとう、夏に受けた東大模試の結果が判明した。 本人曰く、現役時はそれほど期待せずに受けて、もしも良い結果なら素直に喜べる。だが、浪人生ともなると、一年余計に勉強する分、模試の成績も本来なら良くて当たり前なはず。そういう意味では、よりプレッシャーがかかり、問題を解いている間も結構緊張し、ふだんはあまりやらない計算ミスも数学であり、「もしも、結果が悪くても怒らないでね。」などと私に言うくらいだった。 それを聞いて、私の方も、もし昨年度より成績が下がるようなら、後期からでも予備校を変えた方がいいかしらと、問い合わせまでしたくらいだ。 そして、待ちに待った結果が判明した。 実戦の方は、昨年度と判定こ…

  • 娘の転勤

    前回の続きを書くつもりが、最近季節性めまいの影響で体調も悪く、なかなかブログを書けずにいた。 前回の続きを時の流れのままに綴ると、どうしても悲しいお話も書くことになる。それはまた、いつか書きたくなったときに筆を任せるとして、今回は、いよいよ明日に迫った娘の帰省について記そう。 娘は、大学3年の夏から、およそ1年をかけて就職活動をしていた。娘は、なんと1歳の頃から洋服に興味を持ち、その想いやこだわりは、ずっと今に至るまで変わらなかった。娘の出身大学からアパレル業界を目指すひとは、おそらく少数派だ。インターンは経験も兼ねて、さまざまな業界のものを経験した。そして、商社のファッション部門を扱う会社や…

  • 家族構成の変遷

    改めてご紹介するのもなんだが、今日は我が家の家族構成について、書いてみようと思う。 まず、私は27歳のときに、2つ上の主人と結婚した。結婚してほどなく、初めての赤ちゃんがお腹に。春先にかわいい女の子に恵まれた。主人は本当に子煩悩なひとで、授乳(完全母乳)以外のほとんどのことに率先して携わってくれた。沐浴も最初の頃からパパが担当してくれた。そんなある日、パパと赤ちゃんが入浴しているところへ、私もお邪魔しようとすると、いきなり赤ちゃんがわあわあ泣き出した。いつもと違う光景に戸惑ったらしい。パパは、「あれ? ママが来たら泣いちゃうの?」と内心嬉しそうに笑っていた。 3人の生活も十分幸せだったが、娘が…

  • 夏の冠模試終了

    今日で、子供の夏に受けるすべての冠模試が終了した。 昨年の模試のことは今でもよく覚えている。受けてから結果が出るまでに時間がかかるため、どんな判定になるか、待ち遠しそうにしていた。ひとつの模試は、A判定を取ると、全員の名前が成績優秀者として冊子掲載をされる。もうひとつの模試では、A判定の中でも上位のひとのみ、冊子に名前が出る。息子は、秋の模試の方は、掲載を拒否したが、夏の方はどちらも名前が掲載された。それについては、現役でということもあり、本当に嬉しそうにしていた。同じクラスでA判定をもらえたのは、息子ひとりだけだった。そのときは、他の友達も一緒に同じ判定を取れなかったことを残念に感じ、みんな…

  • 河合OP終了

    先日、息子が河合の東大オープン模試を受けてきた。 河合の夏の東大模試といえば、昨年度現役時に受けた東大模試の中でも、最も高得点を出し、志望内順位も最も良かったものだ。今まで受けてきた模試では、昨年度よりもさらに成績を上げているが、果たして、今回のオープンではどうかわからない。 まあ、いずれにせよ、模試はあくまで模擬試験にすぎない。良くても悪くても、あまり影響を受けない方がよい。 今年、見事に合格された方の受験期の模試の成績を見ると、これまで息子の取った成績より上のものを、ネット上ではほとんど見たことがない。つまり、冠模試ではいまひとつの方が、より一層そのあとの期間を頑張るのではないか。下手に良…

  • 明日はマーク模試

    浪人が決定してから、早いもので4か月以上が経過した。いや、決してこの期間を早く感じたわけではない。 当初は、模試については、冠模試以外はあまり受けないと言っていたが、明日は浪人生になってから初めてのマーク模試を受ける。 マーク模試といえば、昨年の模試の最高はおよそ850点。本番は、829/900点だった。本人いわく、センター試験は基礎的な問題なので、あまり対策しすぎると、今度は肝心の二次試験がとても難しく感じるようになるという。なので、あくまで対策はほどほどに、苦手科目を中心にこなしていた。また、模試は短い期間で作成されているためか、良問が多いとは言えない。特に国語はどのようにでも取れる問題も…

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