ドドの手札まる見え日記
住所
出身
ハンドル名
ドドさん
ブログタイトル
ドドの手札まる見え日記
ブログURL
https://dodo8o.hatenablog.com/
ブログ紹介文
主に夫婦で遊んでいるボードゲームの対戦記録やレビュー、そしてときどき校正のことなどを、気の向くままに綴っているブログです。
自由文
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30回 / 76日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2019/06/07

ドドさんの人気ランキング

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ドドさんのブログ記事

  • メタルアルバムにありそうなボードゲームのアートワーク選

    ボードゲームの箱絵って美麗で凝っていることが多く、つい集めて家にディスプレイしたくなってしまう。 似たものとして思い出すのは、若かりし頃に買い漁っていた洋楽メタル系のCDやレコードのジャケット…。 作品ごとに世界観があり、それを表現している点で近いものがあるのかもしれない。 …というわけで、メタル系のアルバムジャケットにあってもおかしくなさそうなボードゲームをピックアップし、メタルアルバムに見立てて勝手にコメント。(意味不明) このボードゲームのアートワーク、カッコいいなぁ…という記事です。(一部例外あり) 注1)コメントは完全に空想であり、フィクションです。ボードゲームの内容とは一切関係あり…

  • 海外ドラマ『DARK/ダーク』シーズン1 感想

    ※結末に関するネタバレはありませんが、ある程度までは書いてます。 www.netflix.com Netflixで配信されているドイツ産のSFミステリー・ドラマ『DARK/ダーク』のシーズン1(全10話)を視聴。 とりあえず、 人⇔物⇔相⇔関⇔図、プリーズ! …ざっくりあらすじ 2019年、森に囲まれたドイツの田舎町ヴィンデン。 原子力発電所が稼働するこの町で、刑事ウルリッヒの息子である少年が奇怪な現象とともに失踪する。それと時を同じくして、顔の一部が黒焦げになった身元不明の少年の遺体が発見される。 町を揺るがすこの事件は徐々に住人たちの姿を浮き彫りにしていくが、実はヴィンデンでは、33年前に…

  • 夫婦ボドゲ40

    夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その40。 前回から11日も空いてしまってちょっと忘れ気味。 スカルキング ○ キャバレー フォーカード ✖ テキスタイル ✖○ ブードゥープリンス ○ テラフォーミング・マーズ ✖✖○○○ コンコルディア ✖○ 聖杯サクセション ✖ ヘブン&エール ○ スライプ ✖✖○△✖✖✖✖✖ クアルト ✖✖✖✖ グリュックス ○ 番外編 ドミニオン スカルキング ○ 少しずつコツが分かってきたような気がする…。 トリック・テイキングの面白さって、上達することかもしれない。 キャバレー フォーカード ✖ ちょっとした時間に重宝するゲーム。 ちゃんとじっくり考える奥さ…

  • 7歳・6歳とボードゲーム

    友人が男の子2人(7歳・6歳)を連れて我が家へ来てくれたので、みんなでボードゲーム。 やっとこのブログらしい状況というか、子どもたちは手札まる見えだった。(気にしない) 遊んだのは以下(★は食いつき度1~5) クラスク(★★★★) ドブル(★★★★★) おばけキャッチ(★) 木こり達人(★★★★) クアルト(★★) みんなでぽんこつペイント(★★★★) ペンギンパーティ(★★★★★) ババ抜き(★★★) クラスク(★★★★) まぁこれは楽しいよね、という感じ。見てすぐ食いついて、帰り際にもまたやってた。 お兄ちゃんはスティックの上側を持つという荒技を披露(注意)。 2人とも、得点チップを動かす…

  • 校正者にやってみてほしいアナログゲーム

    何となく校正者が得意そうなボードゲーム/カードゲームを集めてみました。 「校正者なんだから言語系のゲームが得意なはずだろう」という偏見に基づいたチョイスとなっております。 ちなみに私は言葉を知らない校正者なので、苦手です。 では、どうぞ。 渡る世間はナベばかり いろはことば ワードバスケット フラッシュワード ワードスナイパー ボブジテン タイムライン たほいや 渡る世間はナベばかり 要は神経衰弱なのですが、カードに書かれているのは24種類の「辺」の漢字! 「邊」「邉」など、微妙に字体・デザインの異なる「辺」の中から同じペアを見つけ出す。 面白いのは、違いが微妙すぎて「そもそも同じなのか違うの…

  • 映画『ヘレディタリー/継承』感想

    ※ネタバレがあります※ 「今年(2018年)最も怖い!」「今世紀最恐!」等々、評判が聞こえてきていたホラー映画『ヘレディタリー/継承』をようやく観ました。その感想。 率直に言うと、怖さという点ではまったく肩透かし。ショッキングなシーンがたまに挟まれる、基本的には地味なカルト映画でした。 まぁ、いろんなホラー映画から影響を受けた、そして意匠を凝らした映画だってのは分からなくはない。監督さんはそれなりに力のある人なんだなと。 でも、ある一家族の悲劇にスポットを当てて、何を感じさせたかったのか、よく分からない。 家族の不幸の先に何があるのか、それを見たかった。 人里離れた場所に新興宗教を立ち上げまし…

  • 夫婦ボドゲ39 (テラフォーミング・マーズ拡張「プレリュード」7連戦編)

    夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その39。 今回は先日、完全日本語版が発売になった『テラフォーミング・マーズ』拡張「プレリュード」を遊びまくった感想です。 週末に届いて3日間で計7回、約25時間だからアホだと思った。 ※「基本セット」「ヘラス&エリシウム」「プレリュード」を使用 ※カードは企業時代も含めてすべて使用、ドラフトなし、政府の開発なし ※マーカーは黒が自分、黄色が妻 1戦目:ヴィトール vs バレー・トラスト ✖ 2戦目:トールゲート vs ロビンスン産業体 ○ 3戦目:ポイント・ルナ vs 城星マーズ ○ 4戦目:バレー・トラスト vs 城星マーズ ○ 5戦目:ポイント・ルナ…

  • カナヘイ展へ

    松屋銀座で行われている「カナヘイ展」に行ってきました。 カナヘイの15年の活動を総括する展覧会です。 ↓ 入ってすぐのところに写真撮影可のイラスト。*ただしドラクエやポケモンとのコラボコーナーは撮影不可 壁には時系列でたくさんの絵が。テーマや画風の変遷が見て取れる。 ピスケとうさぎ以外で好きなのはこれ。ほっこりする。 会場内はカラフル。 歴代スタンプを紹介しているコーナー。ものすごい数。 特に海外向けのスタンプの展示は興味深かった。 ↓ このピスケとうさぎはクルクル回転。 出口付近の撮影スポット。 最後はカナヘイさんの仕事道具の実物も。こんなマシンで描いているのね。 …広い会場ではないけど、中…

  • 夫婦ボドゲ38

    夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その38。 テラフォーミング・マーズ ○✖ KERO ✖ グリュックス ✖ テキスタイル ○✖○ ヘブン&エール ○ スカルキング ✖ ブードゥープリンス ✖ テラフォーミング・マーズ ○✖ 前回勝って臨む1戦目、自分は再びトールゲート、相手はクレディコー。マップはヘラス 。 トールゲートらしいカードが結構来た。 量子抽出器→質量変換機の連続プレイは最高に気持ちよく、効果的で… 結果、トールゲートで2連勝。 2戦目、調子に乗ってトールゲートで3連勝を目指す。相手は国連。 国連だから早く終わらせたかったのだけど、モタモタしてしまって負け。 でも時間をかけたぶ…

  • 4人ボドゲ会 at kurumari

    いつものボドゲ会のメンバーのうち4人で「kurumari」へ。 「kurumari」は前回↓以来約4カ月ぶり。 オムライス ラマ スコットランドヤード:カードゲーム デクリプト スカルキング アンユージュアル・サスペクツ サスピション:怪盗が多すぎる オムライス まずはこちら。 今日はシンプルに「自家製ケチャップオムライス」を。 ケチャップがトマトマしていて美味しい! 卵はもちろんフワフワ。 ラマ 最近話題になっていた作品を初めてプレイ。 ほほー、これは予想していたよりイイ。 手札を減らせばいいタイプのゲームなんだけど、現在の手番では「1周回って次の自分の手番でもスムーズに手札を消費できそうな…

  • 2019ボドゲ会4

    いつものメンバーでのボードゲーム会、今年4回目。 今回は友人宅にお邪魔しました。 コンプレット センチュリー:イースタンワンダーズ カルテル ゲシェンク レジスタンス:アヴァロン 晩御飯とおやつ ボーナンザ インサイダー・ゲーム コンプレット 初めてプレイさせてもらった。 へー面白いね。だいたいの確率で初期配置を考えたけど、そう簡単にはいかず。 ひっくり返っても使える数字を事前に考えておくべきだった。 センチュリー:イースタンワンダーズ こちらも初プレイ。前作の『スパイスロード』は名作だと思ってるので、こっちも当然楽しみ。ちなみに『スパイスロード』はかなり苦手。 こっちも面白いね。自分がやった…

  • 夫婦ボドゲ37

    夫婦2人で遊んだボードゲームのプレイ記録、その37。 今回はだいぶあっさりしております。 テキスタイル ○✖✖○ 花火 17点 テラフォーミング・マーズ ✖○ カタン ✖ ロード・オブ・ザ・リング 対決 ✖ グリュックス ○ テキスタイル ○✖✖○ ほぼ毎日、サクサク対戦。まぁ五分の争い。 花火 17点 17点は前回と同じ。なかなかうまくいかないな。 勘で捨てざるを得ないことがとても多い! テラフォーミング・マーズ ✖○ 1戦目、自分はエコライン、相手はマニュテク。マップはヘラス。 うーん、緑地を見事に利用されてしまった…。3連勝ならず。 そして相変わらず、木星タグはほとんど相手に渡っていた。…

  • 夫婦ボドゲ36 at JELLY JELLY CAFE 立川店

    初めて行く「JELLY JELLY CAFE 立川店」で2人でボードゲーム。 駅から近くて行きやすく、店内はきれいでアットホームな雰囲気。 2人用ゲームの棚も充実しており、あっという間に時間が過ぎていきました。 インシュ ✖ ローゼンケーニッヒ ○ クアルト ミニ ○ ザ・ゲーム~フェイス・トゥ・フェイス~ ✖ アン・ギャルド 宇宙船カタン インシュ ✖ 一番の目的はこれ。GIPFプロジェクトの7作目。 ガチガチのアブストラクトで、自分が得意なタイプかと思ったらまったく何もできず。 ・最初は動いた先ではなくて動く前の場所にコマが置かれる(タイプとしては『それはオレの魚だ!』的な) ・飛び越した…

  • 先週末のまとめ(非ボードゲーム)

    先週末、ボードゲーム以外に何をして過ごしていたかの覚書。 土曜日は1人で棟方志功展へ。 府中市美術館なのでゆったりと観られた。 版画(板画)のことはこれまでほとんど知らなかったけど、陰刻法と陽刻法とかとても勉強になった。棟方志功の作風の変遷もよく分かる展示と解説。 また、何メートルもある横長の巨大な版画は、その前をゆっくり歩いて行くとまるで目の前で物語が進んでいくよう。贅沢なアニメーションという感じがして、何回も往復してしまった。 美術館を堪能した後は、緑の気持ちいい府中の森公園をチャリチャリ。 そしてこの日の夜はツール・ド・フランス開幕。 それを記念してワインを開ける。 ヒューゲルのピノは初…

  • 夫婦ボドゲ35

    夫婦2人で遊ぶボードゲームの対戦記録、その35。 『テラフォーミング・マーズ』やりすぎ。 テラフォーミング・マーズ ✖✖○○ グリュックス ○ ヘブン&エール ✖ カルカソンヌ ○ テキスタイル ○✖○ 聖杯サクセション ○ テラフォーミング・マーズ ✖✖○○ 1戦目、自分はマイニング・ギルド、相手はフォボログ。マップはエリシウム。 83対91で負け。自分を誘導するためにあえて「海に隣接したタイルの枚数」のアワードに投資したとか、そんな戦略、ズルい!(ズルくない) 終了後、「費用対効果の計算が下手」と言われる。はいはい。 怒りの2戦目、自分はフォボログ、相手はタルシス。マップは久々にノーマル。…

  • 上野~秋葉原へ

    先週の金曜日、仕事をとっとと切り上げて上野・秋葉原方面へ。 駿河屋へボードゲームを物色しに行くついでに、奥さんが観たがっていたクリムト展へ。 奥さんが観たがっていたクリムト展を観に行くついでのついでに、駿河屋でボードゲームを物色。 まずクリムト展は都美。最終週の金曜夜ということでかなりの混雑。 クリムトをじっくり観るのは初めてだけど、絵そのものより額縁がどれも立派で、そっちに目が行く。 肝心の絵は、正直、クリムト以外の人の作品の方が好みだったかも。 ↑ マックス・クルツヴァイルの「ミラ・バウアー」とか。 とはいえクリムトが日本画に影響を受けていることとか全然知らなくて、なるほど言われてみれば確…

  • 夫婦ボドゲ34(『テラフォーミング・マーズ』リベンジ編)

    『テラフォーミング・マーズ』まさかの3連敗からすぐにリベンジを決意。 テラフォーミング・マーズ ○✖ テキスタイル ○○✖ テラフォーミング・マーズ ○✖ これ以上は負けられんと臨んだ4戦目、マップはヘラス、企業は再びトールゲート。相手はテラクター。 序盤、こっちにこそ欲しい発電系のカードがほぼ全て相手の手に渡っていたが、そんな不運は覚悟の上。 代わりに今回たくさん手元にやってきたのはイベント系のカード。気温を上げたり海を配置したり、相手の緑を焼き尽くしたり。 これらがうまく回って、過去最速ペースで気温を上げ切ってリードを奪うと、マイルストーンはほぼ素通り、アワードも相手に投資させ、全てがうま…

  • 夫婦ボドゲ33(『テラフォーミング・マーズ』3連戦編)

    前回から間隔短くアップ。 今回の対戦結果は以下の通り。 テラフォーミング・マーズ ✖️✖️✖️ ドゥビトー ○ テキスタイル ✖ グリュックス ○ テラフォーミング・マーズ ✖️✖️✖️ 週末に怒濤の3連戦。 ・1戦目:エリシウムマップ、負け 妻:マイニング・ギルド 私:トールゲート 「海に隣接しているタイルの多いプレイヤーが獲得」のアワードをなぜか微妙に勘違いしていて、戦略に大幅な狂いが生じた。 とはいえ、どっちにしても負けてたかな…。 ・2戦目:エリシウムマップ、負け 妻:シネマティクス 私:サターン・システムズ 1戦目はタイル配置を疎かにしていたのも響いたので、頑張って盤面開拓。 序盤は…

  • 今日の駿河屋タイムセールで安いなと思ったボードゲーム

    29日の夜24時59分(30日の0時59分)までのセール。前回から対象商品も少し入れ替わっています。 今回のピックアップ条件は、 ・新品 ・定価の20%以上の割引率 ・BGGランク600位以内 ・自分がプレイして面白かったもの、及びプレイしてみたいもの こんな感じで、前よりたくさん取り上げました。 (例によって、セール期間が終了すると非公開にします) BGGランク19位 いつやっても勝てないやつ。だけどのんびり楽しい。 ボードゲームワイナリーの四季 完全日本語版 (Viticulture) BGGランク23位 重いゲームだけど、ラウンド数が決まってるから間延びしない。最近出来ていないから引っ張…

  • 夫婦ボドゲ32

    12日ぶりの対戦記録。 ・ゴール ○(1-0) ・コロレット ✖(33-43) ・カルテル ○△✖✖○○✖○○○ ・聖杯サクセション ✖ ・テキスタイル ○✖✖○✖️ 写真はないけどまずは『ゴール』。 前回も遊んだクニツィア作のトランプゲーム。 ほんとシンプルで楽しい。 やってることに目新しさはないのに、相手のゴールへ移動していくという動きだけで面白さが倍増している。 この本に載っているゲームを早くもっとプレイしてみたい。 ライナー・クニツィアのダイス・トランプゲーム集 作者: ライナー・クニツィア,竹田原裕介 出版社/メーカー: スモール出版 発売日: 2019/05/31 メディア: 単行…

  • 『カルテル』2人用オリジナル・ルール案(暫定)

    先日から我が家で遊んでいる『カルテル』。 ↓ に書いたように2人でも面白いけれど、多人数と同じルールなので、ちょっと物足りない点が出てきました。 気になるのは、 ・2人で、かつサイコロの目が2~4しかないので、刑事コマの動きが予測できてしまう。 ・そのため機械的にタイルを取っていく感じが強い ・初期配置のタイルの輪を1周するとゲームが終わってしまう これらを解消するために、2人用のオリジナル・ルールを考えてみました。 まだ試行錯誤中ですが、とりあえず暫定での変更点は以下の通り。 ・2人の後に第3のプレイヤー(ダミープレイヤー)を置く。 ・ダミープレイヤーの手番になると、どちらかがサイコロを振る…

  • 今日の駿河屋タイムセールで安いなと思ったボードゲーム

    今日は駿河屋のタイムセール(~6月27日午前1時59分) ザッと確認したなかで、 ・ボードゲーム ・新品 ・定価5000円以上 ・定価の20%以上の割引率 ・BGGランク500位以内 これらすべてを満たしたうえで、自分が特に「安い!」「いいな!」と思ったゲームは以下の通り。 ボードゲームイスタンブール 日本語版(Istanbul) (2-5人用) ボードゲーム宝石の煌き 日本語版 (Splendor) (2-4人用) ボードゲームドラキュラの逆襲 完全日本語版 (Fury of Dracula third edition) (2-5人用) ボードゲームコードネーム XXL 日本語版 (Code…

  • 『聖杯サクセション』レビュー

    悩みどころたっぷりの2人用ゲームの傑作! 我が家で稼働率断トツのナンバー1。「大気圏内ゲームズ」さんによる2人用カードゲーム『聖杯サクセション』は、まるで偶然の産物ではないかと疑いたくなるほどの完成度の高さ。これを考えた人は天才に違いない。 ◎ゲーム概要◎ ◎カードの内訳◎ ◎ゲームの準備◎ ◎手番にできること◎ ◎ラウンド終了条件と次のラウンドの準備◎ ◎ゲーム終了条件◎ ◎勝敗◎ ◎凄いところ◎ ◎ゲーム概要◎ 2人専用カードゲーム。プレイ時間15〜20分。 手札から1枚を共通の場に出して並べるか、場に並んだカードを各ラウンドに1度だけ5枚まとめて獲得するか、どちらかを選択していき、4ラウ…

  • 『X-MEN:ダーク・フェニックス』感想

    最近はあまり映画館に足を運ばなくなった自分も、X-MENの新作(しかもこのメンバーでは最後?)とくれば別。封切りされたので早速観に行ってきました。 結果、良くも悪くも王道、どストレートなSFアクション映画でした。 よっしゃきたー!という思いと、これでいいのか?という思いとが交錯した状態で終わってしまった。 以下、ネタバレだらけです。 この映画、はっきり言って雑です。かなりの部分をシリーズのファンの脳内補完に頼っている。ちゃんと描こうよそこは、という場面が序盤からどんどん登場してくる。そのうち今作はそういうものなのかと受け入れて、いい方にいい方に補正をかけて観ていたけど、終わってみればやっぱり雑…

  • 友人と3人で遊ぶ。

    最近買ったゲームを遊びたかったので、友人をお誘い。 そしたら素晴らしいお菓子を持って来てくれました。 友人が持ってきてくれたこのお菓子、成城石井の「手巻納豆」はボドゲ会で大活躍間違いなしの逸品!(納豆の匂いが大丈夫ならば) pic.twitter.com/d6RGP3hVkT — d🐽d🐽(ドド) (@dodo8o) 2019年6月22日 ちょっとお高いけれど、美味しいし手も汚れないし、ゲーム会にはぴったり。 さて、まずは『カルテル』。3人以上では初めて。 なるほど、2人より断然面白いね。より考えどころがある。 2人だと刑事コマを結構簡単にコントロールできてしまうのだけど、3人だとそうもいかな…

  • 「ジャンル」というものに対するスタンス

    今日、仕事をしていると見せかけてネット上をフラフラしていたら、明日以降が大変になってしまいました。完。 ふと「ジャンル」という言葉が目に飛び込んできました。 それで突然フラッシュバックしたことを書きます。 「ジャンル」という概念は、モノを売ったり紹介したり説明したり、はたまた同志を集めたりする際にはとても便利。だけれど、個人的にはハッと身構えてしまう言葉でもあります。 発端はおよそ20年前に遡ります。 当時の自分はIRON MAIDENやBLACK SABBATH、JUDAS PRIEST、他にはRAINBOWやらが大好きでした。そして会った人と趣味の話になって、それらを手っ取り早く説明できる…

  • 『カルテル』2人プレイの感想

    「すごろくや」から日本語版が発売になった、ライナー・クニツィア作の『カルテル』を2人で何回か対戦しましたので、ざっくりとその紹介と感想を書きたいと思います。 ◎簡単にどんなゲームか◎ 刑事となって、7組あるマフィアのうち、どの組のボスと構成員(子分)を捕まえるか、もしくはどの組から賄賂を受け取るかを選択していくゲーム。 ◎手番でやること◎ サイコロを振り、出目の数以内の任意の歩数、共通の刑事コマを動かして、止まった場所のタイルを取る。 …それだけ。(さすが簡単!) ↑ ゲーム開始時の状態 ・タイルは7色(=マフィア7組)あって、各色ごとにボス1人とその子分達、そして賄賂のタイルがある ・止まっ…

  • 散歩

    ボードゲームに関係のない「ただの日記」です… 今日は仕事を早く上がれたので、帰宅してすぐに2人で散歩へ。 かなり遠くの、以前たまに行っていた「バーミヤン」を目的地に設定。 ウネウネと歩いて行ってお店でお腹を満たすと、今度は別のルートで帰る。 雲から顔を出し始めた満月を眺めながら歩く。 このくらいの時季は、まだ歩いていても気持ちがいい。 2人とも、歩きながら他人様のお宅を品評するのがけっこう好き。 「敷地が広いね」とか「ベランダがいいね」とか。 駅のスーパーに買い物に寄って、家についてスマホの万歩計を見たら1万歩を超えていた。 おわり

  • 夫婦ボドゲ31(初『ヘブン&エール』2人プレイ編)

    今回は『ヘブン&エール』の第一印象がメインの対戦記録。 ・花火 17点 ・ゴール ✖✖ ・コンプリカ ○○ ・グリュックス ○ ・キャバレーフォーカード ✖ ・ヘブン&エール ✖✖ まずは『花火』。 相変わらずギリギリだけど、17点で記録更新。しかし結構運に左右されるなぁ。 お次は『ゴール』。 これはライナー・クニツィア先生の『ダイス・トランプゲーム集』に載っていたトランプゲーム。 『ハゲタカのえじき』のように手札を出し合っていき、その勝敗によってコマを相手の陣地に押し入れていく。 シンプルだけど良い。「エースが絵札より強い」というルールが効いている。 ライナー・クニツィアのダイス・トランプゲ…

  • 2019ボドゲ会3

    約1カ月ぶりのボドゲ会。 今日は我が家に6名集合。 全員集まる前に、3人で『花火』。 2人で遊んでた時は致命的なルールの勘違いをしていたことが判明。 どうりで無理すぎると思った…。 それを修正すると、なかなか悪くない花火が打ち上がりました。 教えてもらったヒントを覚えておくのは当然だけど、自分が教えたヒントも覚えておかないといけないのが難しい。 次はどうしても友人に面白さを紹介したかった『キャバレーフォーカード』。 やっぱりよく出来ておる…。 自分もそうだったけど、説明を聞いたときに「なるほど!!」となるのが楽しい。 (↑ カードスタンドは特に必要ありません) お次は4人で『グリュックス』。 …