この記事は男性目線から書いていますので、あらかじめご了承ください。 マッチングアプリで恋人や結婚相手を探す場合、お見合いと違い(ボクはお見合いをしたことがないからあくまで想像だが)あまり堅苦しくするのは逆効果だと思うのです。 なぜならば 会っていきなり付き合おうだとか、すぐに結婚しようだとか、普通はそんなこと思わないはず。 だから、いきなり重い空気を作らないように、かるく冗談で笑わせるくらいがいいのかも知れない。もちろん人それぞれ性格というものがあるし、あくまで、程度の問題であって、逆に最初からあまりにも軽々しい感じだと、「コイツ、ヤバい奴なんじゃないか?」と相手に思われてしまうかもしれない。…
インターネットを使って知り合った女性と初めて会うことになった。もちろん、このような会い方はボクの人生の中で初めての出来事だ。 アプリ内のやり取りで、気が合った何人かの女性とLINEを交換することが出来た。 「交換することができた」というのは、警戒されたのかはわからないが断られたこともあるから。 しかし、ある程度仲良くなっても、連絡先の交換を断られた場合はそれとなくこちらから身を引くようにした。 これはなぜかというと、「ボクが利用したアプリに関しては」お互いにそれなりの金額を払って相手を探しているわけで、アプリ内で話が合う→連絡を取り合ううちに相手の感じがなんとなくわかってくる→頻繁にやり取りし…
婚活成功、または失敗して退会するとき、やり方が少し分かりにくかった記憶があります。 ボクの場合、婚活は成功したのですが、いざ退会しようと思ったとき、「あれ、どうやって退会するんだ?」と思ったんです。 ちなみにスマホでしたが、退会の仕方がわからない...。 いや、わかりづらいと言ったほうがいいのかな。 「マジかよ...」 しかし、パソコン用の画面に切り替えたら、退会の仕方がちゃんと書いてありました。 ちなみに、ボクが使っていたのは何年も前のことなので、今はまた違うかも知れませんが。 ボクは、初めてのマッチングアプリで婚活ということに焦っていたのか、そこまで考えていなかったのです。 最初に、退会す…
にほんブログ村 ボクはマッチングアプリで会員を検索していた。 まず、できるだけ近くに住んでいる相手というのが条件、逆に言うと、その他の条件が揃っていてもあまり遠くに住んでいる人はあきらめる。 まあ、基本的に自分の居住地から近くのお相手をさがしてくれるのだが。 しかし、どんな人が登録してるのかな?という好奇心でプロフィールをチェックしてしまう。そしてこれがなにげに楽しかったりする。 プロフィールを見ていると、実にいろいろなタイプの人がいるのだ、適当にプロフィールを書いている人もいれば、すごくきっちりと真面目に書き込んでいる人もいる。 もちろん、プロフィールを適当に書いている人はボク的にNGだ、だ…
yuki-akaru.hatenablog.jp さて、ボクは姫なる女性とメールのやりとりからLINEの交換をし、さらに電話でお話することになったのです。 声も素敵な感じでした。 しかし、問題が!! それは住まいがけっこう離れているということ。 同じ関東ですがボクは東京でお相手は神奈川。お隣ですが場所によっては意外と離れているのです。 うーん、困ったな...。 今回はお互い中間の駅で会うことになっていたんですが、困ったことに予定が合わない。 彼女とは週に2.3回電話で話したりしていましたが、そうこうしているうちに彼女は他の男性と結ばれてしまいました。 え?と思われた方いますか? いや、なにも不…
にほんブログ村 yuki-akaru.hatenablog.jp ボクがマッチングアプリで初めて知り合った2つ年上の女性。 彼女はとてもノリのいい感じの人だった。 アプリ内のメールでのやりとりからLINEの交換をしたのだ。 初体験のマッチングアプリだけに「こんなにとんとん拍子で行くものなのか?」とボクは驚きと同時に不安にも駆られた。 ボクが始めたマッチングアプリは海外でも広く使われているようだ。そのためなのか、日本ではめずらしく、男性も女性も同じ登録料を同じだけ払うという。 なるほど...。 男性が有料、女性は無料、または女性の方が金額が安いというのが一般的だと思っていたが...。 当時インタ…
にほんブログ村 いつもはてなスター、ブックマークありがとうございます。 この記事にしている「マッチングアプリ体験談」は現在進行形ではなく、ボクがマッチングアプリをやっていた頃の体験をブログにしており、ボクは現在このマッチングアプリ(マッチドットコム)で知り合った女性と結婚しております、あらかじめご了承ください。 (ボクは初めて利用したマッチドットコムで妻と出会ったので、ほかのアプリを利用する機会はありませんでした。この記事に出てくるマッチングアプリはマッチドットコムです。その点もご了承ください) ボクが体験したマッチングアプリによる恋活婚活はどんな感じだったのか? もしあなたが恋活婚活をしたと…
にほんブログ村 マッチングアプリで知り合った2つ年上の女性。 LINEの交換から今度は電話で話してみることになりました。 LINEで話しているときに、なにげなく「会う前に電話で話してみませんか?」と言ってみたんです。 すると、「はい、いいですよー」と彼女。 (おいおい、そんなにあっけなくいくのかよっ!!) マッチングアプリ初体験のボクは正直そう思いました。 もちろん相手にもよると思いますが、意外といけるものです。 まぁ、相手もそれだけ本気だということかも知れません。 そして電話で話してみると、やはりメールやLINEとはちがい、相手の感じがよく分かりました。 そう、電話で話してみたところ、やはり…
にほんブログ村 ボクがマッチングアプリで初めて知り合った2つ年上の女性。 彼女はとてもノリのいい感じの人だった。 アプリ内のメールでのやりとりからLINEの交換をしたのだ。 初体験のマッチングアプリだけに「こんなにとんとん拍子でいくものなのか?」とボクは驚きと同時に不安にも駆られた。 ボクが始めたマッチングアプリは海外でも広く使われているようだ。そのためなのか、日本ではめずらしく、男性も女性も同じ登録料を同じだけ払うという。 なるほど...。 男性が有料、女性は無料、または女性の方が金額が安いというのが一般的だと思っていたが...。 当時インターネットにはまったく詳しくなかったボクは、たまたま…
マッチングアプリ体験談①はこちらです↓ マッチングアプリ開始!! - 婚活あれこれブログ ここではマッチングアプリの使い方ではなく、どちらかというと体験談としてブログにしています。 マッチングアプリによる恋活を始めて3日ほどした頃、パソコンでチェックしてみると1件のメールがきていたのです。 しかし!!どうやらメールの受信はできても、確認するためには「本登録」が必要らしい。 むむっ! いやっ!!どうせ本格的にやろうと思っていたんだ、実際に登録してみよう。 それにいずれは登録しないとマッチングアプリによる恩恵を受けることができない。 そして、ボクが最初にメールでやりとりしたのは2つ年上の女性だった…
さて、マッチングアプリとは何なのか? ボクは慣れない手つきでパソコンを動かします。 スマホでもいいけど、ちょうどインターネットに繋がったパソコンがあるから、休みの日にいろいろと調べてみたのです。 「なになに、まずは無料登録...?」 なるほど、どんなものなのかお試しってことかな? 「登録にはメールアドレスが必要みたいだ」 ボクは慣れないながらも、四苦八苦しながらなんとか登録を済ませたのです。 なるべく近くに住んでいる会員を検索...。 写真とプロフィールを見てみる。 「うーん、若い女性もいるけど30代〜が多いようだ」 「あまり若い人だと話が合わなそうだし、そもそもボクは年上でも年下でもとくにこ…
いつもご訪問ありがとうございます。 ↓ここからはマッチングアプリを始めた頃のことを、ボクの一人称視点で書いています。 付き合っていた彼女とはあっけない終わり方だった。 たった一週間前まではごく普通の恋人同士だったはずだ。 「ほかに好きな人ができた」 彼女にいきなりそう言われた。 そんな急に好きな相手ができるわけがない、そう、彼女はボクに隠れてなにかをしていたのだ。 彼氏がいながらも、ほかの男とボクを「天秤にかけていたのかもしれない」。 彼女との経緯はこちら↓ yuki-akaru.hatenablog.jp
ゆうきくーん なつみの声がする... もっと束縛してほしかった、もっと一緒にいたかった もっと...あなたとずっと一緒にいたかった でも、わたしは行かなければならない、彼のもとへ にほんブログ村 にほんブログ村 これはボクが婚活を始めるきっかけから、マッチングアプリを知り、そして実践して現在に至るまでを物語にしたものです。 登場人物の紹介 耀(あかる)ゆうき 40歳 H175 W63 AB型 ごく普通の会社員 過去に離婚歴あり 現在は独身 東京都出身。 運動神経抜群だが疲れることが苦手。だから自分ではスポーツをしない。 高校生の頃、独学でギターとピアノを始めた。バンドを組んでいた事がある。独学…
マッチングアプリ。 ボクは最初の頃「それなに?」状態。 インターネットが普及し、個人でもいろいろと調べることができるようになった時代のことでした。 恋人がほしいなと、漠然と思っていたボクは、すぐさま行動する事にしたのです。 ボクが始めたマッチングアプリは「男性も女性も同じ登録料を払う」という。 ん?これでも騙しとかあるのかな? いや、わざわざお金を払ってまでそんなことしないだろう。 だって、なんの得もないじゃないか。 それに本人確認などのシステムもしっかりとしているし、24時間パトロールもしているという。 これは、やはりこのサイトにとって相応しくない人間がいた場合、排除するためのシステムだろう…
にほんブログ村 私ごとですが、過去に2回の離婚を経験し、現在は3回目の結婚をしています。 前妻との間に子供もいますが、すでに成人しております。 今の妻とはマッチングアプリで知り合いましたが、過去の結婚はごく普通の恋愛結婚。今のようにインターネットが普及していなかった時代なので、もちろんマッチングアプリなどなかったからです。 それにしても過去にはさまざま恋愛をしてきました。そして多くの失恋も経験しております。 そんな私が、「恋愛で異性関係について悩んでいる人や、結婚したいけど具体的にどうすればいいのか」など、恋愛と結婚について、文章を通じてさまざまなアドバイスができればと思っております。 私のブ…
ネットでの出会いって多少なりとも不安がありますよね。 実際にネットで知り合い、ほんとうに彼女ができて、そして結婚までしたボクもそうでした。 今はいろいろな恋活婚活アプリがあるようですが、どれがいいのかは一概には言えないし、その人それぞれだと思います。 自分がなにをしたいのか? ボクは最初結婚までは考えておらず、、とりあえずは彼女を作りたくて始めたんです。そして付き合って同棲をしてから結婚をする。その順序で行く予定でした。 ですが、妻のほうは「すぐにお互いの親にあいさつをして結婚」、と思っていたのです。 妻もご両親も、「結婚もしていないのにいっしょに住むのはどうなのか?」という、悪い意味ではなく…
にほんブログ村 今日は久しぶりの休み、仕事の疲れからか、目覚ましをセットしなかったらお昼近くまで寝てしまった。 とりあえず布団のなかでスマホをいじる。 ニュースアプリ、ゲーム情報、そしてLINEを確認する。 いつまでも布団でゴロゴロ、モゾモゾ。 「いい加減マジで起きないとっ!」 覚悟を決めてガバッと布団から起き上がる。 顔を洗ってコーヒーを淹れた。 ボクはまたスマホを片手にテレビを観ながらぼーっとする。 そして何事もなく一日がおわり、また一週間が始まるのだ。 これ、マッチングアプリを始める前のボクの日常です。 同じような方、いらっしゃるでしょうか? 独身だったボクは、結婚相談所や婚活パーティー…
ボクは一方的にブログを書いていますが、実際に婚活をされている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか? このブログに訪問してくださる方は、婚活に対してどのようなイメージを持っているのか。 とても気になるところです。 もしかして絶賛婚活中の方は、「すでにメールでやりとりをしている最中、またはもう会う約束をした、それとも、もう実際に会ったよ」という方がいらっしゃるのでしょうか。 どうでしょう?お相手の方とは進展されてますか? ボクは、お相手を見つける上でまず大切なことがあると思っています。 それは、 自分と同じレベルの相手を探すこと。 これ、とても重要だと思います。 どういう事かというと、 婚活=結…
にほんブログ村 いつもご覧下さりありがとうございます。 さて、ボクがなぜマッチングアプリにこだわるのか? とくにこだわっているのではありません。 ボク自身がマッチングアプリで恋人をみつけ、そして結婚したから。ただそれだけの理由です。 婚活パーティーやお見合いを利用しなかったのはなぜか? それはボク自身が、堅苦しいのが苦手だからなんです。 きっとそこには、「人生のなかでそれなりに恋愛もしてきたし、過去に結婚もしていた」自分のプライドもあったのかも知れません。 言い換えると、「出会いのきっかけさえあれば、あとは自分でなんとかするよ」ということでしょうか。 「ずいぶん自信過剰なんだね」、と思われるか…
ネットでの出会いって多少なりとも不安がありますよね。 実際にネットで知り合い、ほんとうに彼女ができて、そして結婚までしたボクもそうでした。 今はいろいろな恋活婚活アプリがあるようですが、どれがいいのかは一概には言えないし、その人それぞれだと思います。 自分がなにをしたいのか? たとえばボクのように、最初は結婚までは考えていなかった。 とりあえずは彼女がほしくてはじめたんです。付き合って同棲してから結婚をする。その順序で行く予定でした。 ですが、妻のほうは、すぐにお互いの親にあいさつをして結婚したかったようです。 妻もご両親も、「結婚もしていないのにいっしょに住むのはどうなのか?」という少し古い…
一人でいることって気楽でいいですよね。 一人でいることに慣れていたボクはそう思っていました。 だけど、つらいときこそ心配してくれる彼女(妻)がいるのってほんとうにありがたいものです。 ボクは病気をしたときにつくづくそう思いました。 にほんブログ村
にほんブログ村 タイトル通り、失恋ってほんとうにつらいものです。 きっと別れの理由はさまざまでしょう。 失恋...。 ボクもさんざん経験しました。 何も手につかず、シャワーを浴びていても息が詰まりそうになる。 だから、それを恐れてもう二度とあんな思いはしたくないと、異性関係から目をそむける人もいるはず。 失恋の痛手、癒してくれるのは時間だけ。 時間が癒してくれるのを待つか、あらたに好きになる相手をみつけるか、それは人それぞれだと思います。 (...別れの理由はいったい?) それはあなただけが悪いわけじゃなく、そもそも「相手が悪かった、相手に問題があった」ということも十分に考えられるはず。 私ご…
こんにちは、こんばんは。 今回は小説ではないのですが。 いきなりですが、あなたは今、幸せですか? 僕はある日、「待っていても幸せは向こうからはやって来ない」と、あらためて気付いたのです。 そしてマッチングアプリを始めてみました。 いまだにあまり良くないイメージがあるようですが、僕が利用したマッチングアプリは、本気で将来のことを考えている女性が多かったですよ。 なので、遊び目的のご利用はお勧めしません。 僕も決して「トントン拍子」で、ことが運んだ訳もなく、失敗を重ねて今の妻と出逢ったのです。 言い換えると、自分とはもともと「縁がなかった女性」と会うことを繰り返しながら、その中で最愛の妻と出逢うこ…
にほんブログ村 第9話 恋人 久しぶりに彼女が出来た航は毎日が楽しかった。 なにかこう、世界が変わったように思えていた。 二人で食事をし、ドライブに行って夜は夜景を見に行った。そう、航には恋人がいるのだ。 「サキちゃん、今度の休みはどうしようか?」 「ワタルさんといろいろな所に行きたいな」 航と沙希は恋人らしく、お互いにもう打ち解けていた。 マッチングアプリで航と沙希は知り合い、そして恋人同士になった。 以前付き合っていた彼女と終わった頃、このような未来がある事を、航は想像出来ただろうか? 航に「行動する勇気」があったからこそ、今があるという事なのかも知れない。 続きます。
にほんブログ村 いつもご覧くださりありがとうございます。 第8話 ワタルの語り 成瀬 航40歳 オレの人生はいつも中途半端だった。それに運もよくない。 もちろん女性に対しても...。 学生の頃、好きだった女の子に告白して付き合う事になった。その晩はもう、浮かれまくりだったけど、次の日学校へ行くと、「昨日は断る事が出来なくて、やっぱりゴメン」とか言われたり。 浮かれていたオレは、周りに話回っていたんだ。もちろん、その後恥をかいたのは言うまでもない。 車の免許を取って、アルバイトをして貯めたお金で車を買った。 そして、好きだった女の子とドライブに行く約束をした。まだ恋愛経験が少なかったオレは、緊張…
耀ゆうきです。 いつもご覧いただきましてありがとうございます。 別の記事で小説にしていますが、「僕が婚活を始めた理由」は、付き合っていた彼女が浮気をして、僕の前から去って行った事がきっかけでした。 「浮気をされる方にも原因がある」とはよく言ったものですが、確かに僕は仕事の忙しさから、彼女をあまりかまってあげられなかったのは事実です。 ですが、信じていた女性があまりにもあっさりと居なくなってしまった事に「今までの彼女との時間はなんだったのか?」僕は途方に暮れた事を覚えています。 きっと僕と彼女では「人を愛する事の意味」に「微妙なズレ」があったのだと思います。 ↓恋愛 婚活応援ブログ始めました。 …
にほんブログ村 いつもご覧くださりありがとうございます。 登場人物の紹介 成瀬 航 南野 沙希 第7話 デート サキさんと会うのはこれで2回目だ、今回はデートと言えるのだろうか、初顔合わせの次だから「2回目に会う」が正しいのかな。 しかし、彼女ともう一度会えるということは、少なくとも嫌われてはいない証拠だ。ここまでは順調ということだろう。 なにせ、このような出会い方は人生で初めてだ、慎重にいかなくては。 しかし彼女は何度見ても若く見える、だけど、話すことはしっかりしていて俺よりも大人な気がする。 今回は二人で「寿司居酒屋」というところに来た。なぜこの場所を選んだかというと、俺も彼女も寿司が好き…
いつも、はてなスター、ブックマークありがとうございます。 突然ですが、あなたはこのような経験はありませんか? 例えば、「職場で上司や同僚に伝えたい事がうまく伝えられなかった」 僕は、長い人生の中でこういった事が何度かありました。 「自分の説明がよくなかったから、緊張して言いたい事が言えなかったから」だから相手に伝えたい事が伝わらなかった。普通はそう思うかも知れません。 言いたかった事が伝わらなくていつまでも嫌な気分になってしまう。 ですが、よく考えてみると、 もしかしたら相手に原因があるのかも知れません。 「自分の伝え方がよくなかった」のではなく、相手がその話に興味がなく、真剣に聞く気がなかっ…
にほんブログ村 第5話 遅刻 これだと待ち合わせに間に合わないぞ! サキさんとは1つ隣の駅で19時30分に待ち合わせをしている。現在の時刻は19時26分、電車の発車時刻は19時27分だ。 早く動いてくれ! 《快速電車、東京行き発車致します、閉まるドアにご注意下さい》 発車のアナウンスが流れて電車が動き出した。 途中、加速度を上げて電車が走って行く。 一両に客は何人も乗っていない、オレは窓際に立って駅に着くのを待った。 《...まもなく〇〇駅に到着致します、お降りの際は...》 ドアが開いた瞬間にオレは走った!階段を駆け上がり改札を抜け、今度は階段を駆け下りた! 小さな駅だ、改札から階段下の待ち…
にほんブログ村 第4話 待ち合わせ サキさんとしばらく電話で話をしていると、 「私、そろそろ晩御飯なのでこの辺りで」 「分かりました、じゃあ明日の土曜日に」 「はい、明日」 オレは電話を切った。 しかし、ちゃんとした時間にご飯を食べるんだな、一人暮らしのオレは適当だから。 サキさんは、ご両親と妹さんの4人暮らしということだ。 オレはというと、結婚していた期間を含めると、家を出てもう20年近くになる。 いつまでも独りでいる訳にもいかないな...。 そして次の日の土曜日、オレは仕事が終わってから一度アパートに帰り、車を置いて出掛ける準備をした。待ち合わせ場所は、お互いの最寄駅の中間である〇〇駅だ。…
にほんブログ村 第3話 しいたけ 「好きな食べ物はなんですか?」 オレは緊張のあまり、初めての電話でいきなり好きな食べ物を聞いてしまった。 そして案の定、電話の向こうで沈黙があった。 「あ、突然食べ物の話ですいません」 「あはは、大丈夫です」 よかった、笑ってくれた。 「私は椎茸が苦手で、それ以外は特に好き嫌いはないです」 「そうですか、椎茸が苦手なんですね」 「はい、どうもあの匂いが苦手で」 「網とかで焼いて、醤油をちょっと垂らすと美味しいですよ」 「えー、絶対ムリですよー」 「はは、確かに僕の周りでも苦手な人はいます」 オレは最初、会話をミスったかと思ったけど、意外なところから話が弾んだ。…
にほんブログ村 第2話 大人な女性 「もしもし」 「はじめまして」 オレは一瞬戸惑ったけど、すぐに電話の相手がサキさんだと気付いた。 「サキさんですか?」 「はい、サキです」 「あ、はじめまして。でも非通知でよかったんですけど」 「気を遣ってくれる誠実さが分かったので、あえて番号通知してかけました」 そうサキは言った。 「声、低いんですね」 「え、ああ、自分ではあまり自覚ないんですが」 電話で話そうと提案しておいて、オレは緊張してしまった。 「えっと、直接話すのは初めてなんで、改めてよろしくお願いします」 「はい、こちらこそよろしくお願いします」 彼女はすごく若く見えるが、話すとやはり大人だっ…
にほんブログ村 耀ゆうきです。 今回執筆する小説の主人公は「成瀬亘(ワタル)」です。 耀ゆうきが主人公の小説とは違うストーリーですが、あくまで、僕自身が「マッチングアプリで婚活」をした経験をもとに小説にしています。 マッチングアプリでの婚活はどういうものなのか? お相手の女性とはどのように出会い、デートを重ねてお付き合いする事になったか。 そして、同棲から結婚するまでどういった苦難を乗り越えたかなど。 その後、他人同士が一緒になる結婚生活とは。 楽しい事ばかりではなくケンカもする、そんな結婚後の暮らしまで掘り下げていこうと思います。 今回、耀ゆうきとはキャラが違うタイプの「成瀬亘」がどのような…
にほんブログ村 耀ゆうきです。 今回執筆する小説の主人公は「成瀬亘(ワタル)」です。 耀ゆうきが主人公の小説とは違うストーリーですが、あくまで、僕自身が「マッチングアプリで婚活」をした経験をもとに小説にしています。 マッチングアプリでの婚活はどういうものなのか? お相手の女性とはどのように出会い、デートを重ねてお付き合いする事になったか。 そして、同棲から結婚するまでどういった苦難を乗り越えたかなど。 その後、他人同士が一緒になる結婚生活とは。 楽しい事ばかりではなくケンカもする、そんな結婚後の暮らしまで掘り下げていこうと思います。 今回、耀ゆうきとはキャラが違うタイプの「成瀬亘」がどのような…
耀 ゆうきです。いつもご覧くださりありがとうございます。 にほんブログ村 第六章 次の日、ゆうきは仕事の休憩中に、スマホを確認した。すると、昨日会ったヨウコからLINEがきていた。「昨日はありがとうございました。楽しかったです。」 ゆうきは、どのように返信しようか考えたが、「こちらこそ、ありがとうございました。」それだけ送り返した。 ゆうきは、もう一度、彼女と会うつもりはなかった。だが、なんと言って断ればいいのか分からない。だから、それで様子を見ることにした。もう一度連絡がきたら、その時はちゃんと断ろうと思っていた。 すると、何かを感じ取ったのか、その後、彼女から連絡はなかった。 ゆうきは思っ…
耀 ゆうきです。いつもご覧くださりありがとうございます。 今回は、僕が婚活小説を書く理由を書いてみたいと思います。 僕は現在、マッチングアプリで知り合った女性と結婚し、穏やかな日々を過ごしています。結果論ですが、もっと早く行動していればよかったと思う事もあります。ただそれだと、今の妻に出会う事はなかったはずです。これは、タイミングというか、巡り合わせという運命なのかも知れません。 僕は5年ほど独りでいる期間がありました。出会い系サイトの存在は知っていましたが、当時は危険なイメージがあったのと、僕自身一人の生活に慣れてしまっていた面倒さや、照れや恥ずかしさ、あとはインターネットの使い方がよくわか…
耀 ゆうきです。いつもご覧くださりありがとうございます。当たり前のことですが、世の中は自分の思うようにはできていません。僕が始めた婚活も、順調なこともあればそうではないことも、さらには屈辱を味わったこともありました。今回のタイトルは、僕がマッチングアプリで婚活を始めたばかりの出来事を書いています。 にほんブログ村 にほんブログ村 婚活一覧はこちらです 第五話 ゆうきはヨウコと店を出た。そして、帰りも2人で駅に向かった。 ゆうきはビール中ジョッキ2杯を飲んだ。彼女はというと、ゆうきの見る限りでは結構飲んでいた。しかし、あまり酔っているようには見えない。どちらかというと素面【しらふ】だ。 「ヨウコ…
耀 ゆうきです。いつもご覧くださりありがとうございます。 にほんブログ村 にほんブログ村 第4章 駅から5分ほど歩いただろうか、目的の店が見えてきた。5人乗りの小さなエレベーターに乗って3階に上がる。 事前に調べた訳ではないが、そこは個室風の仕切られた居酒屋で、カウンターもある。 「いらっしゃいませ」2人で話していた店員が僕たちを迎えた。 「予約してある耀といいます」ゆうきはいった。 「はい、お待ちしてました」店員はそう言って、中央の席に2人を案内する。 「こちらでよろしいですか?」案内された席は、向かい合った2人掛けの席だった。 「はい、どうも」ゆうきはいった。「ヨウコさん、どうぞ」そう言っ…
にほんブログ村 婚活一覧はこちらです 第三章 凍える季節も過ぎたある日の朝、ゆうきはセットした目覚ましが鳴る前に目がさめた。しかも、セットした時刻の 7分前だった。きっと、習慣なのだろう、休みの日にゆっくり寝ようと思っても、いつもと同じくらいの時間に目が覚めてしまう。ゆうきは、少しだけ目を閉じてから、(よし、今日行けば明日は休みだ)眠いが気合を入れて起き上がった。ゆうきは顔を洗ってからコーヒーを淹れ、いつも観るニュース番組を付けた。そして、近くに置いたスマホを確認する。 婚活を始めて1ヵ月近くたっただろうか、あれからも、ゆうきはめげずに婚活を続けていた。最初に3人の女性にメールをし、返信をくれ…
耀 ゆうきです。いつもご覧くださりありがとうございます。 やはり人間には相性というものがあるようです。 初めてのマッチングアプリ まだ、ゆうきがマッチングアプリを始めたばかりの出来事。 ある日の夜、ゆうきは自分のプロフィールを作成していた。まず、年齢、身長、職業や年収、そして、タバコは吸うのか、お酒は飲むのか、とにかく沢山の項目がある。しかし、相手にとって、このプロフィールだけが判断材料だ、ゆうきは慎重に記入していった。 しばらくしてプロフィールが完成した。ゆうきは最初、あまり期待せずにいた。決して、マッチングアプリを信用していなかった訳ではないが、雲をも掴むような気でいたからだ。しかし、ゆう…
いつもご覧いただきましてありがとうございます。耀(あかる)ゆうきです。 ここまでのお話の中で、マッチングアプリで出会った女性とお付き合いするまでを書いてきましたが、ご購読頂いています読者様。では、いったいなんのマッチングアプリなのか?気になるところかも知れません。 ズバリ 僕が利用したマッチングアプリはマッチ・ドットコム 僕は最終的に20人近くの女性にメールをし、返信をくれたのが14人、連絡先を交換出来たのが8人、実際に会えた女性は5人でした。 理由としては、僕の容姿で判断された可能性、年収やその他が相手の条件を満たせていなかった可能性、他には住んでいる場所が遠すぎた等、こちらからは分からない…
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