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BAR こてっちゃん
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お酒のエピソードは面白い!ウイスキーや日本酒などのこてっちゃんが気に入ったお酒の話を交えながら紹介していきます!
更新頻度(1年)

195回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2019/05/04

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こてっちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 【日本酒】日本酒をもっと楽しみたい方へ!saketaku

    今回の記事はこてっちゃんが気になっているsaketakuのただの宣伝記事です。 <saketakuとは> <saketakuの特徴> ・日本酒の鑑定書がついてくる ・日本酒の情報誌がついてくる ・日本酒のおつまみがついてくる ・日本酒のプロが日本酒を厳選 <こんなひとにおすすめ> <saketakuとは> 毎月、プロが厳選した入手困難な日本酒を定期的に宅配してくれるサービスです。美味しさと希少性にこだわって選ばれた日本酒が毎月楽しめて、日本酒をもっと楽しみたいという方におすすめです。 <saketakuの特徴> ・日本酒の鑑定書がついてくる 「お酒の概要」「日本酒のデータ」「香りについて」「お…

  • 【ウイスキー】二度の結婚で成功!ホワイト&マッカイ【ブレンデッド】

    今回紹介するウイスキーはホワイト&マッカイです <ホワイト&マッカイの由来> <ホワイト&マッカイの特徴> <ホワイト&マッカイのラベルエピソード> <ホワイト&マッカイの由来> 1882年にジェームズ・ホワイトとチャールズ・マッカイがパートナーを組んでホワイト&マッカイ社を作ります。そうです。ホワイト&マッカイは創業者の二人の名前の姓からとってつけられた名前なのです。 <ホワイト&マッカイの特徴> このホワイト&マッカイの最大の特徴はやはりダブルマリッジという2回も寝かせる手法がとられていることでしょう。まず、一回目の熟成で35種類ものモルトをブレンドしてシェリーバットの中で一年近く寝かせま…

  • 【日本酒】大切なことは人の数だけある!誉池月【島根・池月酒造】

    今回紹介する日本酒は誉池月です。 <誉池月のエピソード> 普通種からの脱却 現在の杜氏である末田誠一さんが蔵に入ったころの池月酒造の造っていた日本酒のほとんどは普通酒で、その占める割合は8割を超えていました。その上、普通酒の中でも三増酒がメインだったのです。 ※三増酒についてはこちらの記事を参考にしてください・純米酒はなぜ少ないのか?そもそも純米酒とは何か? - BAR こてっちゃん この三増酒に見切りをつけるかどうかは経営戦略の岐路となる大切な選択なのです。酒の売れ行きは地元がほとんどで過疎状況から見ても自滅を待つだけと言う状況だったことから、末田さんは普通酒からの脱却を決心したのです。 人…

  • 【ウイスキー】古き制度に想いをはせて!エンシェントクラン【ブレンデッド】

    今回紹介するウイスキーはエンシェントクランです <エンシェントクランとは> <クラン制度について> クラン制度とは チーフタンの存在 クラン制度の衰退 <エンシェントクランとは> エンシェントクランとは、古くからの氏族という意味です。このウイスキーを造っているのは、ハイランドのインバネス近くに蒸留所を所有しているトマーティン社で、トマーティンのモルト原酒をキーモルトにブレンドされたのが、このエンシェントクランというわけです。 <クラン制度について> クラン制度とは スコットランドのハイランド地方には19世紀初頭までクランシップ(クランは氏族)という制度が存在したのです。クランはクランの長である…

  • 【黄酒】親から子への願い!紹興酒【中国】

    今回紹介するのは紹興酒です。 中華料理を食べた時に紹興酒を飲んだことがある方も多くいるのではないでしょうか?この紹興酒にも面白いエピソードがありました。 <紹興酒のエピソード> <紹興酒とは> <紹興酒の種類と飲み方> 元紅酒 加飯酒(花彫酒) 善醸酒 香雪酒 <紹興酒の飲み方> ・ソーダ割 ・ザラメや黒砂糖を加える。 <紹興酒のエピソード> 紹興酒にはこんなエピソードがあります。中国では、紹興酒の中でも特に長い間貯蔵させたものを、花彫酒と呼ぶのですが、これは、女児が生まれて、満一か月を祝う儀式の時に、鮮やかな模様が彫画されたカメに紹興酒を地下に埋めて貯蔵する。そして、嫁入りの時に持たせたり、…

  • 【ウイスキー】クラフトバーボンの頂点!?ブッカーズ【バーボン】

    今回紹介するバーボンはブッカーズです。 このブッカーズは厳選された原料を始め仕込みから貯蔵までこだわりぬいたクラフトバーボンの一つで、その中でもプレミアムバーボンの頂点に立つともいわれているバーボンです。 <ブッカーズの意味> <ブッカーズのエピソード> <ブッカーズのコンセプト> <ブッカーズのこだわり> 熟成へのこだわり 品質へのこだわり <ブッカーズの意味> このブッカーズはジムビーム社のジムビームの孫で6代目のマスターディラーでもあった、ブッカー・ノウがビーム家に伝わるバーボン造りのノウハウを結集して造り出し、そのブッカー・ノウの名前から名付けられたのです。 <ブッカーズのエピソード>…

  • ブロガーバトンをいただきました!

    実は、大変ありがたいことにchika (id:chikanomi)さん、フィクーションさん、yaffee (id:yaffee28ppm)さんの3名の方からブロガーバトンを回していただきました。正直な話、自分のような者にブロガーバトンを渡していただける方がいるなんて思ってもいなかったので大変うれしく思っています。 <紹介してくださった方々の紹介> chika (id:chikanomi)さん フィクーションさん yaffee (id:yaffee28ppm) <ブロガーバトン> <一番古い記事> <お気に入りの記事> <次に回したい方> <紹介してくださった方々の紹介> chika (id:c…

  • 【ビール】20世紀!ドスエキスアンバー【メキシコ・ラガー】

    今回紹介するビールはドスエキスアンバーです <ドスエキスアンバーのエピソード> ラベルを見てください。大きくXが二つ書いてありますね。実は名前のドスエキスも「二つのX」という意味で、この二つのXはローマ数字で20を表しているのです。実は、このビールは1900年から生産されていて、20世紀を祝う目的で造られたビールなのです。20世紀を祝う目的で造られたビールなんてなんだかおもしろいですね。中には21世紀を祝う目的のビールなんてものもあったりするのでしょうか?探してみたいものです。 <ドスエキスアンバーの特徴> このビールは琥珀色をしています。泡はきめ細やかで持ちもよく、モルトの香ばしさが特徴とな…

  • 【ジン】肉を食う人!ビーフィーター

    今回紹介するジンはビーフィーターです。 このビーフィーターは世界No.1ブランドといっても過言でない蒸留所で造られているジンなのです。 <ビーフィーターの歴史> <ビーフィーターの意味> <ビフィーターを使ったジントニックレシピ> 材料 作り方 <ビーフィーターの歴史> ビーフィーターの歴史はジョン・テイラーが1820年代に設立した蒸留所をジェームズ・バローが買収するところから始まります。バローは1863年に後にビーフィーターを造り出す会社を立ち上げるのです。バローは薬剤師でもあり、貿易商とも交流がありました。そんなバローはあるときジンのボタニカルにシトラス(オレンジとレモン)を使うことを思い…

  • 【ワイン】飲みたいから造ったワイン!プロヴィダンス プライヴェート リザーヴ【ニュージーランド】

    今回紹介するのワインは「プロヴィダンス プライヴェート リザーヴ」です。 <プロヴィダンスの意味> プロヴィダンスはワインは天と地が夫婦のように協力し合って、素晴らしいワインを生むという考えから天の雫という意味で名づけられました。 <プロヴィダンス プライヴェート リザーヴのエピソード> このワインはニュージーランドのワインで、弁護士のジェイムズ・ヴェルテッチ氏が造り出したワインです。プロヴィダンスブランドは3種類あって、プライヴェート リザーヴはその中の一つというわけです。ジェイムズ氏が一番好きだったワインがシュバルブランというワインで、そのシュバルブランと同じブドウ品種の組成でプロヴィダン…

  • 【初心者】ジンという名のお酒とは?

    今回は初心者向けにジンってどんなお酒なの?どんな種類があるの?どういう定義なの?ということを解説していきたいと思います。 <ジンとは> <ジンの種類> ドライジン ジュネヴァ シュタインヘーガー <ジンの定義> ジン 蒸留ジン ロンドンジン 参考サイト <ジンとは> ジンは無色透明なお酒です。アルコール度数は大体40%ほどのものが多いお酒で、蒸留酒の一種です。主原料は大麦やライ麦などの穀物ですが、何よりも特徴的なのが、香りをつけるために植物の草や皮などのボタニカルと呼ばれる材料と一緒に再蒸留することです。これにより、すがすがしい香りのお酒となるのです。 <ジンの種類> ドライジン ・イギリスの…

  • 【ビール】湘南に残された最後の蔵元!湘南ビール【神奈川・クラフトビール】

    今回紹介するのは湘南ビールです。 湘南ビールを造っている熊澤酒造さんは日本酒のメーカーで湘南ビールを造り始めたのが1996年からです。そんな熊澤酒造さんの醸造長はビール業界の中でもダントツに若い方なのです。そんな醸造長である筒井貴史さんには面白いエピソードがあったのです。 <湘南ビールのエピソード> 筒井貴史さんがビールづくりに関わるようになったきっかけ 熊澤酒造と筒井貴史さんの出会い 地獄?それとも天国? 必死で食らいつく 好きだからこそできたこと 努力は報われる~小さな積み重ねを経て~ 参考 <湘南ビールのエピソード> 筒井貴史さんがビールづくりに関わるようになったきっかけ 湘南ビールの醸…

  • 【ジン 初心者】ジンの美味しい飲み方12選

    今回はジンの美味しい飲み方を12種類紹介したいと思います。今回の記事はビールや、ウイスキー、ワインは飲むけど、ジンはあまり飲まないなという方も多いと感じているので、ジンの飲み方を紹介することでジンを飲む方が増えるといいなと思って書きました。もしよろしければ、この記事を参考にジンをデビューしてみてくださいね。 そのままで楽しむ 1.ストレート 2.オンザロック 3.凍らせる カクテルで楽しむ 1.ジントニック 2.ジンバック 3.ドライマティーニ 4.ギムレット 割って楽しむ ・レモン風味ドリンク ・コーディアル・ライムジュース ・ジンジャーエール ・トニックウォーター ・ソーダ そのままで楽し…

  • 【お酒】災い転じて福となすエピソードランキング7選

    今回は、こてっちゃんがお酒について調べていて面白いと思った「災い転じて福となす」ということわざに相応しいお酒のエピソードを独断と偏見でランキング形式にして紹介していこうと思います。 今回はベスト7の紹介となっています。え?なぜベスト7かって?それはラッキーなお話が多いので、ラッキーセブンにあやかっての7選です。さて、前置きが長くなってしまいましたね。それではそろそろ本編に移ろうと思います。ここで紹介しているエピソードはそのお酒のエピソードの一部ですので、興味がわきましたら読んでいただけると嬉しいです。 第7位:持て余した敷地を有効活用して造られたお酒 第6位:特徴的なポットスチルから造られるお…

  • 【ビール】それは特別ではないデイリーなビール!箕面ビール【大阪・クラフトビール】

    今回紹介するのは箕面ビールです 箕面ビール、それは特別なビールではなく「デイリーなビール」 <箕面ビール、窮地を脱したエピソード> 窮地に立たされての一つの決断 箕面ビールは1997年に創業すると地ビールブームを追い風に売り上げをどんどん伸ばしていきます。しかし2000年初頭には他のブームが去ってしまい、売り上げは時にはピーク時の20分の1にまで落ち込んでしまったのです。撤退という苦渋の選択も頭によぎっていたころ、現社長である大下香緒里さんが一つの決断をするのです。 「すべてを変えよう」 それは、仕入れ段階で味わいがほぼ決まっていた、濃縮麦汁を加水還元するという当時の箕面ビールのビールづくりを…

  • 【ビール】ふくろうが可愛い!常陸野ネストビール【茨城・エール】

    今回紹介するビールは常陸野ネストビールです この常陸野ネストビールは木内酒造という1823年から日本酒造りを行っている酒造会社で造られるビールなのです。ちなみに、みなさんこのビールの読み方がわかりますか?読み方は「ひたちのネストビール」ですよ。 <ラベルにふくろうがついている理由> <常陸野ネストビールの由来> <常陸野ネストビールのエピソード> 必要なのはアイデンティティー 大切なこと、それは・・・ 一つの答えがニッポニア 参考サイト <ラベルにふくろうがついている理由> ラベルデザインであるふくろうは昔、木内酒造の庭の木にふくろうが住み着いていた理由から選ばれたのです。 <常陸野ネストビー…

  • 【ビール】まさにファントム!ミッケラー醸造所【デンマーク】

    今回紹介するのはミッケラーという面白いビールを造っている「ファントム(幻影)マイクロブルワリー」です <ミッケラーとは> <ファントムマイクロブルワリーとは> <ミッケラーの始まり> <ミッケラーの特徴的なビールたち> <Mikkeller Tokyo(ミッケラー トウキョー)について> 参考サイト <ミッケラーとは> ミッケラーは、2006年にデンマークのコペンハーゲンで設立しました。自分自身の醸造所を持たないことから「ファントムマイクロブルワリー」と呼ばれているのです。設立はミッケル・ボルグと友人であるクリスチャン・ケラーが行ったことから、二人の名前、つまりミッケルとケラーをつないでミッケ…

  • 【ビール】オーストリアで最も人気のビール!ゲッサービール【オーストリア・ピルスナー】

    今回紹介するビールはゲッサービールです このゲッサービールは地元で親しまれているだけでなく歴史的にも重要な役割を果たした、オールトリアの誇りのようなビールなのです。 <ゲッサービールとは> ゲッサービールとはオーストリアのシュタイアーマルク州のレオベーンという町にあるゲス醸造所で造られているビールです。ゲス尼僧院でビール造りが15世紀には行われていた記録が残っていることから、歴史のある場所でもあるのですね。現在のゲッサービールの始まりは、1860年にマックス・コバー氏がこのゲス尼僧院の一部を購入して新しく醸造を始めたことによります。 <ゲッサーの人気がわかるエピソード> 1955年5月15日に…

  • 【ウイスキー】たった一人によって造られるお酒!オールド ポーグ【バーボン】

    今回紹介するのはオールド ポーグです <オールド ポーグとは> <オールド ポーグの歴史> オールド ポーグの始まり 度重なる閉鎖 復活のオールド ポーグ <現オーナーが祖先を誇りとしているのがよくわかるエピソード> 参考サイト <オールド ポーグとは> オールドポーグは2004年に蒸留を開始し、2014年に市場へのリリースを果たしました。現在オールドポーグは、たった一人によって仕込まれ、蒸留、ボトリング、ツアーの解説まですべての作業を一人で行なっているというのだから驚きです。蒸留所も作業場と樽置き場の2部屋のみで、蒸留室の広さは60平方メートル程度しかない、まさにクラフトバーボンならではの蒸…

  • 【日本酒】暗闇の中の希望の光!日高見【宮城・平孝酒造】

    今回紹介する日本酒は日高見です。 日高見は「魚でやるなら日高見だっちゃ」をテーマに造られているお酒で、魚介類との相性に定評のある日本酒です。ちなみに、日高見の読み方は「ひだかみ」ではなく「ひたかみ」なのでお間違いのないように。 そして、日高見を造っている蔵元である平孝酒造さんの代表取締役である平井孝浩さんは、過去記事の屋守の生みの親である田中孝治さんを熱い気持ちで応援し続けた人物です。そして熱いメッセージを送り続けた理由に納得してしまうエピソードがありました。屋守の記事も読んでみると、より楽しめるエピソードなんで良かったら読んでみてください。 www.bar-kottechan.work <日…

  • 【ビール】ギネス記録級のエピソード!ギネス エクストラ スタウト【アイルランド・エール】

    今回紹介するビールは「ギネス エクストラ スタウト」です。 <ギネスビールの始まりのエピソード> ギネスビール誕生秘話 醸造所の契約年数はギネス記録級!? <ラベルにまつわるエピソード> ラベルが付けられるようになった理由 ラベルのデザインについて <ギネス エクストラ スタウトとは> <ギネス世界記録について> 参考サイト <ギネスビールの始まりのエピソード> ギネスビール誕生秘話 麦芽化しない大麦を焦がして使うことで、香ばしい苦みが強調されたビールができます。ギネス醸造所の創業者であるアーサー・ギネスが、この方法で、18世紀にロンドンで流行していたポーターを、より香ばしい苦みを強調する形で…

  • 【ウイスキー】250年目の復活!キルベガン【アイリッシュ・ブレンデッド】

    今回紹介するウイスキーはキルベガンです。 このキルベガンはアイリッシュ最古の蒸留所名を冠したアイリッシュウイスキーで、クーリー蒸留所によって造られているウイスキーなのです。 <キルベガンとは> 実はキルベガンというウイスキーはシングルモルトとブレンデッドの二つがあるのです。ブレンデッドは、クーリー蒸留所のモルト原酒とグレーン原酒を主にブレンドして造られているウイスキーです。 <キルベガン蒸留所について> キルベガン蒸留所の歴史 キルベガンとはダブリンから西に80km行ったところにある町の名前が由来です。そこの蒸留所は現存するアイルランドの蒸留所としては最古の蒸留所で、昔の名前は川の名前から「ブ…

  • 【ビール】え?バカと呼ばれたビール!ブルッグスゾット【ベルギー・エール】

    今回紹介するビールはブルッグスゾットです。 このブルッグスゾットはブルージュという町にあるドゥ・ハルヴ・マーン醸造所で造られているビールです。その歴史にもブルッグスゾットの意味にも面白いエピソードがありました。 <ブルッグスゾットにまつわるエピソード> ブルッグスゾットとは ブルッグスゾットとはブルージュのバカという意味があります。このような名前を付けられたのにはこんなエピソードがあります。 ブルージュのバカと呼ばれるようになったエピソード ある時、当時のオーストリア皇帝であるマキシミリアン公がブルージュにやってきました。それを知った市民たちはブルージュに精神病院を作るために資金援依頼のパレー…

  • 【ビール】ラガービールの元祖!シュパーテン ミュンヘナーヘル【ドイツ・ラガー】

    今回紹介するビールは「シュパーテン ミュンヘナーヘル」です。 このビールを造っているシュパーテン醸造所は1397年にはミュンヘン市に納税していたという記録があります。歴史ある醸造所なのです。 <シュパーテン ミュンヘナーヘルとは> 「シュパーテン ミュンヘナーヘル」は 世界で初めて誕生したラガービールです。つまり日本のビールである、アサヒビールや麒麟ビールなどのラガービールも、このシュパーテン ミュンヘナーヘルが誕生していなければ、存在していなかったのです。ある意味では日本ビールの父といっても良いビールではないでしょうか?ちなみに、日本では「シュパーテン プレミアムラガー」と呼ばれていることも…

  • 【日本酒】機械化と手作業の融合!鏡山【埼玉・小江戸鏡山酒造】

    今回紹介するの日本酒は鏡山です。 この鏡山は1999年に一度途絶えてしまった日本酒なのですが、その8年後に見事、復活をとげた知る人ぞ知る銘酒なのです。 <鏡山(日本酒)とは> <鏡山、復活のエピソード> <鏡山の復活に当たって直面した問題> <鏡山が復活するために決めたこと> 参考サイト <鏡山(日本酒)とは> 鏡山は元々、1875年に鏡山酒造として創業しました。創業してからは1999年までの長い間、川越の地で愛飲されていた日本酒です。現在は小江戸鏡山酒造さんが醸している日本酒が鏡山なのです。ちなみに鏡山の由来は、創業者の一人が滋賀県の出身で、故郷の名峰である鏡山をしのんで蔵と銘柄の名前に鏡山…

  • 【ウイスキー】面白い隠し味ランキング5選【ランキング】

    第5位:ネス湖の水が仕込み水のウイスキー 第4位:バグパイプが隠し味? 第3位:世界一周したウイスキー 第2位:魔女が酒質を決めている!? 第1位:隠し味は人肉!? 今回はこてっちゃんがウイスキーについて調べていて「面白いと思った隠し味」のウイスキーエピソードをランキング形式で紹介します。独断と偏見でベスト5の紹介となっていますのでお楽しみいただけたら幸いです。もし興味の湧くエピソードがありましたら読んでみてください。 第5位:ネス湖の水が仕込み水のウイスキー グレンアルビン // リンク このウイスキーを造っていた蒸留所はすでに閉鎖されていますが、仕込み水はあのネッシーが生息していると言われ…

  • 【日本酒】冒険への第一歩!玉川 生もと 純米酒 コウノトリラベル【京都・木下酒造】

    <玉川 生もと 純米酒 コウノトリラベルにまつわるエピソード> コウノトリの意味 「玉川 コウノトリラベル」の特徴 <玉川にまつわるエピソード> 玉川の意味 日本初!外国人杜氏の酒蔵 参考サイト 今回紹介するの日本酒は「玉川 生もと 純米酒 コウノトリラベル」です。 この日本酒はラベルに自然仕込と銘打っているのですが、その名の通り、まさに自然仕込みの日本酒なのです。そして、無濾過、生原酒のお酒でもあります。そんな「玉川 生もと 純米酒 コウノトリラベル」のお酒ですが、この日本酒には面白いエピソードが沢山あったのです。 <玉川 生もと 純米酒 コウノトリラベルにまつわるエピソード> コウノトリの…

  • 【ビール】死者と一緒に楽しむビール!DAY OF THE DEAD BEER(デイ オブ ザ デッド )【メキシコ・エール】

    今回紹介するビールは 「DAY OF THE DEAD BEER」です このビールはいつも仲良くしてくださっている、ばくさんのブログ記事で紹介されていて、大変興味深いビールだったので調べてみました。ちなみに、まだ飲むことはできていません^^; <DAY OF THE DEAD BEERとは> DAY OF THE DEAD BEERの意味は「死者の日」を意味しています。このビールはメキシコを中心とした伝統行事である「死者の日」を祝うために造られたビールなのです。ちなみに、この死者の日をテーマにしたディズニー映画である「リメンバー・ミー」がありますが、ディズニーシーではハロウィンイベントの期間中…

  • 【ウイスキー】え?ウイスキーのダンヒル?ダンヒル オールド マスター【ブレンデッド】

    今回紹介するウイスキーは「ダンヒル オールド マスター」です。 ダンヒルといったらイギリスを代表する高級ファッションブランドですが、実はそのダンヒルがウイスキー造りをしているのです。その時に造られたのが、この「ダンヒル オールド マスター」なのです。 <ダンヒル オールド マスターについて> ダンヒル オールド マスターは1978年にダンヒルが世界で有数の酒類メーカーであるI・D・V社に「どんなに費用がかかっても最高のウイスキーを造ること」という条件で依頼したことから誕生したウイスキーです。そんなダンヒル オールド マスターですが、1990年に英国輸出功労女王賞を受賞しています。 <ダンヒル …

  • 【ウイスキー】最も色が薄いウイスキー?マノックモア【スペイサイド】

    今回紹介するウイスキーはマノックモアです。 <マノックモアについて> マノックモアはウイスキーの中でトップクラスに色が薄いウイスキーとして有名です。色が薄いから、香りや味も薄いのかなと思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。香り豊かなウイスキーで、ユニークなモルトウイスキーとなっています。このマノックモアですが、最も色が薄いと紹介しましたが、実は他の樽詰め業者から出されたものは、樽の違いからなのか普通の琥珀色になっている面白いウイスキーでもあります。 <マノックモアの由来> マノックモアの意味はゲール語で「大きな丘」という意味があります。この名前は蒸留所の近くにマノックヒルという…

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