searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

shachihoko7さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
極楽トンビ
ブログURL
https://shachihoko7.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
易しい言葉で哲学的に話題を書いています。 休憩時間には易しい音楽をYoutubeより選曲し、 易しい分を添えています。
更新頻度(1年)

55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2019/04/30

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、shachihoko7さんをフォローしませんか?

ハンドル名
shachihoko7さん
ブログタイトル
極楽トンビ
更新頻度
55回 / 365日(平均1.1回/週)
フォロー
極楽トンビ

shachihoko7さんの新着記事

1件〜30件

  • 宗教・哲学・科学 Ⅱ

    「僕は、人は、死んだ瞬間、ただの物質、つまりホコリと同じようなものになってしまうのだと思うよ。死の向こうに死者の世界とか霊界といったようなものはないと思う。死んでしまったら、当人は、まったくのゴミみたいなものと化して、意識のようなものは残らないだろうよ」(以上、伊藤栄樹『人は死ねばゴミになる』より)。現在の科学から得られる知識を総合すると、上記のような結論になりそうです。伊藤栄樹氏の言うように「死...

  • What's New - Red Garland Trio

    私はだいたいビートが効いたリズミカルな曲が好きなんですが、最近、そればかりを聴いていると疲れてくるのです。そんなとき、ピアノ演奏のバラードなどが聴きたくなります。What's New はジャズのスタンダードナンバーですが、ピアノ演奏だと Bill Evans のものが知られてます。Bill Evans は大変人気のあるジャズピアニストですが、メロディーラインがギクシャクしていて、私はあまり好きではないのです。上の YouTube は Red Ga...

  • 宗教・哲学・科学 Ⅰ

    近年「宗教」についての議論が盛んになってきていますが、「宗教」をどのように位置づけするかで、宗教自体の扱い方が異なってきます。社会現象としての「宗教」は、生活のかなり広い範囲に及んでいますので、どこを中心に捉えるかで、全く異なったものにもなりそうです。「宗教」は、私が「世界の構造」で対象とした範囲をすべて含んでいると思います。つまり、世界のすべてであると言っても間違いではないでしょう。「宗教」は人...

  • 社会学の構造化

    この記事は、これまでに同タイトルで投稿していたものを大幅に書き換えたものです。出版予定の本の中の「構造化の試み」の一項目です。物理学は現在は体系的にまとめられて、個人の考えで変えるなんてことはあり得ません。その対象である物の世界の客観的な理論がほぼ出来上がっています。つまり、その物理学の成果には人間の感情などの価値観は含まれていないのです。人間の価値観が侵入してくるのは、その応用部門である工学の場...

  • Si amanece → James Last

    Si amanece → LP Viva España (James Last)...

  • 悟ったときの心もいろいろ

    先の記事「悟り」で述べた「悟り」は、劇的な心の体験になるようですが、「悟り」はいつでもそういう典型的な形で現れるとは限らないようです。悟り方にいろいろの形があるように、悟った心の状態もいろいろのようです。他人の心は見えませんので、悟っていない私にとっては、何か手がかりがないと「悟り」の心を見ることはできません。悟ると死ぬのが怖くなくなると言われますが、それでは「死ぬのが怖いか」どうかを確認すれば、...

  • 人間サイズの世界観

    以前に「人間の位置づけ」と言うタイトルで書いた文です。「人間は原子より大きく地球や太陽よりは小さい存在です。人間はその原子と地球・太陽の間で生きています。だから、人間の体はその間で生きられるように創られています。外界との接触は感覚器官で行いますが、それにも限界があり、原子より小さいものや地球や太陽より大きいものや離れているものは正確には見えないのです。感覚器官に限らず手足などの行動器官にも同じよう...

  • Bright Eyes - Art Garfunkel

    https://www.youtube.com/w...

  • 人間サイズの世界観

    以前に「人間の位置づけ」と言うタイトルで書いた文です。「人間は原子より大きく地球や太陽よりは小さい存在です。人間はその原子と地球・太陽の間で生きています。だから、人間の体はその間で生きられるように創られています。外界との接触は感覚器官で行いますが、それにも限界があり、原子より小さいものや地球や太陽より大きいものや離れているものは正確には見えないのです。感覚器官に限らず手足などの行動器官にも同じよう...

  • 悟り方もいろいろ

    宗教的に「悟る」と言う時の状態は、自分の力の限界を知ることだと思います。これは理屈で知った状態ではなく、感覚的に知るということのようです。例えば、心身ともに疲れている人の心の状態です。もう、自分にはどうすることもできない、自分の力ではどうにもならない、そんな状況に置かれたときの心の状態です。「すべて重荷を負って苦労している者は、私のもとに来なさい。あなた方を休ませてあげよう。(マタイによる福音書)」...

  • 事実か文献解釈か

    よくウィキペディアなど参考にさせてもらいますが、以下のような文が冒頭で書かれていることが多いです。  「この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。   出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。」私はウィキペディアなどにお世話になっていますので、大変助かっているのですが、私は「検証可能な参考文献や出典」があるかないかなどはあまり気にしていません。私は、書かれている...

  • 「世界の構造」で何が分かるか

    この記事は出版予定の「凡人の哲学Ⅱ」の内容の一部です。これまで書いてきた内容に追加したものです。ここまで図Ⅲとして「世界の構造」のモデルを作ってみました。とりあえず、どんな形になるのかを示してみたのです。この図Ⅲに具体的な世界の現象を投入してみて、どんな動きができるかを示したつもりです。しかし、それで現実の世界がどうなるのかと質問されたら、何が答えられるのか具体的な内容が浮かんでこないのです。現在、...

  • 人生観と世界観

    これまで「私の哲学の方法、人生観と世界観の違い」というタイトルで、「哲学は世界観であるべき」という考えを書いていましたが、「人生観」と「世界観」は表裏一体のもので、私自身もそれに気づかずにいましたが、実質的に「世界の構造」をそのような扱いをしていたのです。改めて、全体をそのように書き改めて、特にこの記事「私の考え方Ⅳ、人生観と世界観」を書き換えました。 「人生観」とか「世界観」という言葉は、日本で...

  • 悩める世界

    「目的」に向かって生きているはずが、その行く先が見えなくなってくることがあります。「このままでいいのか」という疑問が湧いて来るのです。よく何のために生きているのかと問う人があります。動物のように生きるためだけでは納得できないからでしょうか。もっと崇高な人間らしい理由がほしいのでしょうか。力、欲望、時間、可能性、それらが導いて「ここになぜいるか」とか「死んだらどこに行くのか」とか、そういう疑問にたど...

  • Reach - S club 7

    S Club 7(エス・クラブ・セブン)は、イギリスのダンスボーカルグループ。男性3人と女性4人、計7人からなる。アメリカでは人気を得ることができなかったが、本国イギリスでは絶大な人気を獲得した。活動を続けていく中、メンバーのポールが脱退し、メンバーが6人となってしまったため、S Clubとして活動を続けるが、2003年4月21日にロンドンでコンサートを行なった際にステージでグループの解散を発表した。WikipediaよりReach - ...

  • 年寄りはつらいよ

    日頃の車の整備が出来てなくて、ラジエーターから煙が出て、エアコンが効かなくなりました。急遽、走行していた近くのお世話になっているモギトリセンターに行って見てもらいました。日頃の整備不足は分かっていましたが、ラジエーターというのは複雑な構造をしているのですね。走行していると前から風が当たってラジエーターが冷えるのは分かってましたが、そのラジエーターの中に冷却液が入っていて、その冷えた液がエンジン内を...

  • 易しい言葉で哲学

    哲学とは限りませんが、どんな学問でもできるだけ多くの人に理解してもらうために、できるだけ易しい言葉で表現されることが望ましいです。一方で学問は正確である必要性から、使う言葉の定義がなされることが多いです。私は哲学をするとき、特に哲学専用の言葉を使うことはせずに、人類が長い歴史の中で作り上げてきた現在の生きた言葉の中から、出来るだけ易しい言葉で単純に表現できるものを選んで使っています。しかし、議論と...

  • 人類の進歩と調和

    人類の進歩と調和現在の社会には道具があふれています。街にもあふれているし、会社にもあふれています。家に帰っても道具があふれています。高速道路の入口や出口は予め確認しておかないと迷います。認知症の人が逆走するのは当然と思えますし、最近の携帯電話(スマホ)などいろいろのことができて便利ですが、それだけ使いこなすのには技術 (知識)が必要です。スマホを使っている家内がときどき「どうしたらいいか分からない」と...

  • 科学の構造化の試み  Ⅰ、物理学の構造化

    この記事は出版予定の「凡人の哲学Ⅱ」の一部です。科学の構造化の試みⅠ、物理学の構造化これまでに述べてきた「世界の構造」で物理学の世界を捉えようとすると、その対象となる「物」は「自然」の中に含まれていることになります。これでは物理学を構造体としてシステム論的に捉えることはできません。また、その「物(自然)」は「感覚器官」で捉えられるものですが、その「物」もいろいろあり、その違いで捉える感覚器官も異なって...

  • 目的 Ⅵ、悟り

    この記事は2005年に書いた二つの記事を転載したものです。思春期を迎えるころに、人は誰でも「自我」に目覚めます。日常生活に紛れていると、自分も他人と同列に並べてみていますが、或る日突然、この世界の中で体の内側から見ている人間は、自分だけであることに気づきます。世界の中心は自分にあり、自分はこの世界の中で一人であることに気づくのです。そしてここに存在することの意味を問い、この世界が何であるかを問いはじめ...

  • 序論

    この記事は出版予定の「凡人の哲学2」(タイトル未定)の序論です。これまでに発表済みの内容をまとめたものですが、新しい内容も含んでいますので、再度掲載したものです。哲学的な思索を始める切っ掛けは「世界の不思議」である。何が不思議かと言えば、この世界に生まれ出たこと、そして「なぜ死ぬのか」である。この本には、その謎を解くカギが書かれてある。死の恐怖からの救済もある。ギリシャ時代の哲学者は、この世界を成り...

  • 完璧主義の哲学 Ⅰ

    一つ例を言うなら「帰納法」に対して「絶対に正しい」とは言えないと「反証可能性」など新しい基準を作ったりする。「帰納法」では哲学者は納得ができず、完ぺきではないのである。私たち一般人なら絶対でなくても「知っている限りほぼ正し」ければそれで通用させる。もしそれで問題が出てくれば、「例外もあるよ」とか「それはまた別問題」と「ほぼ正しい」話で通用するのである。科学の実際はというと、新しい事実が出てきて、こ...

  • 言い訳はよくないことか

    よく「言い訳はするな」と上司などから叱られている姿を見かけることがあるが、この「言い訳」というのは悪いことなのかなと、ふと思いました。「言い訳せずに素直に聞け」ということなのでしょうが、これは上司の考えの押しつけですよね。統率を必要とする軍隊やスポーツなどではリーダーの指示に従わないと成り立ちませんが、組織によっては、構成員の個性も大事なケースもあると思う。また、「言い訳」は失敗した理由の説明であ...

  • 記事の訂正です

    先の記事「私にとって幸せとは」に「熟慮を重ねた結果の記述でしょうね」と質問をされたので、咄嗟に「熟慮はしてないですが八十年も生きてると教えられることも多い」とお答えしました。しかし、この記事の場合は「熟慮」したかどうかとは関係なく、変更したブログタイトル「はだかの王様」の趣旨に従い、もう一枚「欲」という衣を脱いでみたら見えてきたものなのです。「欲」を脱いだら見えてきただけで、熟慮は必要はなかったと...

  • Somewhere in Time/The Old Woman

    ジョン・バリーThe Old Woman (From

  • jon and vangelis - i hear you now

    ジョン・アンド・ヴァンゲリスの「I Hear You Now」で、アルバムは79年『 Short Stories:ショート・ストーリーズ』です。元イエスのジョン・アンダーソンとシンセ・コンポーザーのヴァンゲリスが70年代末から80年代にかけてユニットを組んでいて、そこそこ英国でもヒットがあった時期がありました。...

  • 私にとって幸福とは

    自分にとって良いことがあったときなど、自分は「幸せだ」と思います。逆に言えば自分にとって悪いと思えるときに、自分は「不幸だ」と思います。それが普通ですが、私は自分にとって良いか悪いかという判断は二の次にして、まずは「それが自分に与えられたもの」として受け止めます。それが生きる目的であり、生きる仕事場です。「自分は幸せか」なんて、それほど明確に考えたことがありません。成功とか失敗とか、善とか悪とか、...

カテゴリー一覧
商用