searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

shachihoko7さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
極楽トンビ
ブログURL
https://shachihoko7.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
易しい言葉で哲学的に話題を書いています。 休憩時間には易しい音楽をYoutubeより選曲し、 易しい分を添えています。
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2019/04/30

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、shachihoko7さんの読者になりませんか?

ハンドル名
shachihoko7さん
ブログタイトル
極楽トンビ
更新頻度
87回 / 365日(平均1.7回/週)
読者になる
極楽トンビ

shachihoko7さんの新着記事

1件〜30件

  • 独我論④

    「リンゴの記憶」が残っているから現実の生活が成り立っているのである。独我論者のいうように「本当はリンゴなどはない」のであれば、どうなるだろう。ここにあったはずのリンゴがなければ、これから出かける買い物のリストにリンゴを追加しなければならないのである。くどくど説明はいらないだろう。家族との会話にしても、近所の奥さんとの会話にしても、もし「記憶」がなく一瞬一瞬消えてしまうのであれば、もう会話は成り立た...

  • 独我論③

    私たちが事物を認識するとき、何らかの客観的な事物が存在し、感覚器官を通じてその事物が意識の中に現れると考える。例えば、「私はリンゴを見ている」というとき、まず私の認識とは無関係に存在する客観的なリンゴがあり、ついで私の視覚を通じて、私の意識の中に、主観的なリンゴの形や色が現れ、両者は一致する。これが、事物を説明するにあたっての常識的な考え方である。生まれて間がない赤ん坊は、接しているこの世界をどう...

  • 独我論②

    私の考え方の基礎には独我論がありますが、従来の独我論とは大きな違いがあります。「私は一人」という点では一致しているが、自分を取り囲む外界との関係は、従来の独我論以下はウィキペディアの記述をそのまま転記したものである。私たちが事物を認識するとき、何らかの客観的な事物が存在し、感覚器官を通じてその事物が意識の中に現れると考える。例えば、「私はリンゴを見ている」というとき、まず私の認識とは無関係に存在す...

  • 独我論①

    世界には「本当は」他者がいないのかもしれないと考える。世界には「本当は」モノやコトがないのかもしれないと考える。これが独我論というのだそうだ。ここで「本当は」と括弧で囲ったのは、裏を返せばその「本当は」に対応する「ウソの」何があることを認めているのである。本当に他者が居ないのであれば、こうして言葉に出すことすらしないはずである。ないものについて何を語るのであろう。「独今論」というのがあるが、世界に...

  • 世界の構造 Ⅵ、システム論②

    何か問題が生じた時、その問題の原因となっているものを取り除いて、問題を解決しようというのが、普通の対応でしょう。システム論の考え方は、そのシステムを構成している全体を、組み立て直す方法である。どのような対象(社会)もシステム論の対象になり得るのであるが、システム論というのは現在存在する対象の体制の問題点を抽出して、その問題を改善するのではなく、(それも必要なことではあるが)構成要素を関連付けて考え、問...

  • Dido - White Flag (Official Music Video)

    Dido - White Flag ダイド ホワイト・フラッグこの曲は、彼女の2003年のアルバム「ライフ・フォー・レント」に収録されていました。...

  • Alan Parsons Project - Old and Wise

    Alan Parsons Project -

  • ハイキング

                               The High Kings - The Wild Rover...

  • あとがき

    このブログ本は、一つの区切りのためのものです。ヤフー時代からFC2の現在に至る、カテゴリ「哲学」の記事の総集編です。ブログは18年くらいはしてきましたし、哲学そのものは大学時代からの興味の対象で、5~60年の間、ぼーっと考えてきたものです。最近になってやっと従来の哲学と自分の哲学がどう違うか、その違い方が分かってきました。その違いは対象に向かう自分の心です。と言うより、自分の心で見ようというのではなく、対...

  • 私の哲学の方法Ⅳ(自律分散システム)

    分けるということは確かに違いがあるから分けられるのであるが、とりあえずは、分ける目的は構造体として捉えるためであり、この世界の仕組みの解明のために分けるのである。どういう動きができるかその構造を究明することである。「世界は何か」、具体的に言えば、どこにあるものか、どこから来たのか、どこに出かけたのか、どうしてできたか、誰に渡したか、何ができるか、何がほしいのか、その他何らかの目的や役割、それらがそ...

  • 私の哲学の方法Ⅲ(トップダウン方式)

    以前に「「分かる」とは「分けられる」ことである」と書いたことがある。すでに与えられている対象を「分ける」ことで「分かる」ことがあるのである。しかし、「すべてのものは相対的に存在している」と言われても、理屈では理解したとしても、実際それがどういう意味か、どこでそういう状況が確認できるのか、それが分からない。そういう人がほとんどだ思う。現実のこの世界を眺めてみて、そこにある玄関ドアは見えているし、これ...

  • 私の哲学の方法Ⅱ(言葉)

    哲学とは限らないが、どんな学問でもできるだけ多くの人に理解してもらうためにできるだけ易しい言葉で表現されることが望ましい。一方で学問は正確である必要性から、使う言葉の定義がなされることが多い。私は哲学をするとき、特に哲学専用の言葉を使うことはせずに、人類が長い歴史の中で作り上げてきた現在の生きた言葉の中から、出来るだけ易しい言葉で単純に表現できるものを選んで使っている。しかし、議論ということになっ...

  • 私の哲学の方法Ⅰ(学びの場)

    それぞれが異なるものと区別され位置づけされて、例えば空間を形作るとか、ある種の世界観を構成したりする。位置づけするものの中身はこの際問題ではなく、外身が問題である。他のものとどこが違うか、どういう関係にあるか、それが重要なのである。中身は専門家がそれこそ専門的にそのものの研究をし、また、技術を磨いてくれている。それらは科学技術の世界であり、哲学ではないのである。私にとっての哲学の方法は、こうした専...

  • 人間行動の位置づけⅥ宗教

    仕事や遊びによる疲れというより、生きることへの疑問や不安などからくる疲れは、人間に固有のものかもしれない。疲れの程度や個性によって、その癒し方も異る。最近は心理カウンセラーなんていう職業もあるが、昔からある八卦とか占い師なんてものに頼る人もあるし、哲学という言葉で呼ばれることもあるが、自分に合った生き方・人生観を、書物や師などから見つけ・教わり頼りにする人もある。また、宗教に救いを求める人もある。...

  • 科学の位置づけⅡ自然の科学

    「世界の構造」を構成している部品の一つ一つに対象とする科学を割り当てて科学の位置づけをしてゆく。図Ⅲ↓参照、取りあえずは縦割り分類した世界を位置づける。まずは「世界の構造」の中の「外界」に位置づけされたもののうち、「自然」を対象としている自然科学を位置づけする。自然科学の対象は「自然」と限定しているように思いがちだが、実はこの世界のすべてが自然科学の対象と言った方がいいかもしれない。他に「社会」と「...

  • 科学の位置づけⅠもう一つの分類

    「窓の外に小川が流れている。さらさらと水の音が聞こえて、 木々を揺らす風、光を放つ太陽、それらが景色として一つになる。」ここには広大な空間があり、長い時間がある。そしてその景色を見ている「自分」がいて、その自分の「心」を言葉で表現しているのである。これが現実であり、事実なのである。これが自分にとっての世界のすべてなのである。表現された言葉は言語学の対象であり、表現している「心」は心理学の対象である...

  • 心の構造Ⅴ(祈り、露意識)

    ここまで、八個の心の機能のうち七個までの簡単な説明をして、その上下関係など大まかなものを例示してきた。残った一つというのが「祈り」という心の機能である。「祈り」というのは、積極的な自分の意思というより、もっと大きな何かに依拠する心である。具体的には「祈り」という言葉からも分かるように、宗教的というか信仰心というようなものに代表される心の状態である。八個の心の機能のうち、「祈り」に近いものでもう一つ...

  • 心の構造Ⅳ(使用例)

    ここまで八つの心の状態があることを説明してきたが、それでは実際にはそれらをどのように使い分けているのだろう。具体例で見てみることにする。何か行動しようとするときは、何のために行動するかその目的がある。まずは、将来どういう職業につきたいかで、進路が変わる。大学へ行くにしても専攻学部をどこにするかとか、就職するにもどういう職種にするかとかが選ぶ基準になる。大学に進学するか就職するか、将来設計にかかわる...

  • 心の構造Ⅲ(信じるとは)

    「心の構造Ⅱ」では「信疑」として「信じる」を述べているが、一般的には多義な語としていろいろの意味に使われている。しかし、「信疑」ではもっと限定された厳密な意味として分類している。そこで「信じる」について、もう少し詳しく具体的に説明しておきたい。この記事は2005/8/8に投稿したものを転用して投稿したもので、「祈り」との区別も難しい言葉であるが、これが「信じる」ということの本来の意味と思っている。...

  • 世界の構造 Ⅷ(生物学的)

    オートポイエーシス(自己生産)という理論があるが、これは学問的に位置づけすると「生物学」になる。構造体として生物を捉えているので、システム論とも位置付ける。そこでは自分が自分をつくることが生物であることの特徴とされている。生命を維持する行為は、欲望を満たす行為として現れ、それが「目的」となっているが、このオートポイエーシスでは生物の意思にまで立ち入った記述が読み取れない。「目的」が自己生産に必要かど...

  • 世界の構造 Ⅶ(物理学的)

    これまで図Ⅲで、「世界の構造」を表してきたが、この図Ⅲで物理学の世界を捉えようとすると、その対象となる「物」は図Ⅲの中の「自然」一つの中に含まれていることになる。また、その「物(自然)」は「感覚器官」で捉えられるものであるが、その「物」もいろいろあり、その違いで捉える感覚器官も異なってくる。例えば野球のボールは視覚で捉えるが、熱は肌の触覚で捉える。こうした「物」や「熱」などの対象は、「自然」をさらに細...

  • 世界の構造 Ⅵ(社会学的)

    これまでの記事では、それぞれの人の「自分」がそこにいて、まるで宇宙に浮かぶ島宇宙のように存在している。そして世界はこの一人一人の島宇宙が連携して「社会」を作り、システムとして構造体としてダイナミックに動いている。島宇宙という天文学用語を流用はしているが、それは、「自分」の外にある「他人」のことである。これまで図Ⅲで説明を済ませているが、本来なら「目的」が他人に移った時点で図も「他人の図Ⅲ」に移動しな...

  • 世界の構造 Ⅴ(「目的」の移動)

    人間の意思が次の機能や次の誰かに移って行く。何らかの「目的」が移動しているのである。以下のこれらの例は改めて書くほどのものでもないが、実際に例として書かれてみると、「目的」の広がりの大きさが実感できる。それが「現実」であり「事実」なのである。それでは、具体的に簡潔に例をしめしてみよう。朝、目が覚める。太陽の光が差し込んでいることが「感覚器官」で感じられる。「今日は公園に出かけよう」と「心」で判断す...

  • 世界の構造 Ⅳ(システム論)

    「世界の構造Ⅱ」で示した図Ⅲは、世界を分けたものをとりあえず再度組み立てたものである。この世界の構造は、一つの系(システム)を形成している。「ある系(システム)は、その部分の算術的総和以上のものである」というホーリズムの考え方があるが、もっと分かり易い例で言うと、ゲシュタルト心理学で知られるウェルトハイマーが例とした「音楽のメロディーは個々の音の総和ではない」 というものだ。個々の音を一つ一つ聴いても...

  • 人間行動の位置づけ⑥宗教

    仕事や遊びによる疲れというより、生きることへの疑問や不安などからくる疲れは、人間に固有のものかもしれない。疲れの程度や個性によって、その癒し方も異る。最近は心理カウンセラーなんていう職業もあるが、昔からある八卦とか占い師なんてものに頼る人もあるし、哲学という言葉で呼ばれることもあるが、自分に合った生き方・人生観を、書物や師などから見つけ・教わり頼りにする人もある。また、宗教に救いを求める人もある。...

  • 人間行動の位置づけ⑤遊び、癒し

    「遊び」という言葉で人間行動を位置づけすると、「遊びではない」というご意見が出てくると思う。例えば、スポーツ「遊んでいるわけではない」、例えば、芸術「遊びでやってるのではない」と言うでしょう。そうだと思うが、ここではそれが無くても日常生活ができるものを集めた。それを仕事にしている場合は別であるが。音楽は人間の聴覚を楽しませてくれるものであるが、聴覚だけでなく、視覚などと一緒に楽しむものが多い。美術...

  • 人間行動の位置づけ④リーダー、その他業務

    どこに入れようかと迷って置いていたものであるが、どれもリーダーと呼ばれる人たちが残っていた。総理大臣(大統領)は国のリーダーである。しかし、その総理大臣は国会議員が選ぶものである意味では国会議員がリーダーかもしれない。国の将来を決定し、他国との関係も決定する立場にある。社長は会社のリーダーである。起業家は会社を作ろうとするリーダーであるが、両者とも会社のこれからのあり方を決定し、それを推し進める役...

  • 人間行動の位置づけ②食料、生命

    食料を得るための行動は、人間行動の中でも最も基本的な行動で、それだけでも生き延びることができる。一人で生活するでも、この食料を確保することは欠かせない仕事(行動)になる。最近は自給自足の生活はほとんど見かけないが、食品の原料となるものを採る仕事(農業)は基本である。穀類や畜産物は農業の仕事であるが、食料のかなりの部分を占めている。他に漁業なども食料の原料を採る仕事として外せない。これらの原料をさらに...

  • 人間行動の位置づけ②遺産、道具

    遺産の引き継ぎを人間行動の最初に位置付けたのは、人類の現在があるのは、人間の長い歴史の積み重ねだからである。つまり、遺産を引き継いでその上に現在があるのである。生まれた人間が一から築き上げるのではなく、過去の遺産を引き継げば、短い時間で現在に到達できて、その先に進めるわけで、その上に新しい遺産を築くことができる。「世界の構造」の中の「自分」が、「外界」の中に「社会」や「道具」として残っている過去の...

カテゴリー一覧
商用