Doctor’s log health
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Doctorslogさん
ブログタイトル
Doctor’s log health
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https://www.good-life-good-health.com/
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健康回復・維持・増進したい方のためのブログです。運動・食生活・漢方薬・サプリメント・病院を受診する時期(タイミング)など健康に関する情報を発信しています。
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  • 【西洋医学の限界】風邪薬は風邪の症状を和らげる効果があるが、風邪自体は治らない。

    風邪になったら、風邪薬をもらいに病院に行く。 しかし病院で薬をもらったけれど、 症状は何となく良くなった気がするが、中々良くならない。 このような経験をされたことないですか? それもそのはず。 風邪薬は「風邪自体を治す薬ではない」のです。 今回は一般に使われている風邪薬について その薬の内容と効能を中心に書いて行きたいと思います。 風邪とは 風邪薬とは ウイルスを撃退する薬はあるのか 風邪はどのようにして治るのか では風邪の時は私たちが出来ることはないのか 最後に 風邪とは 風邪とは、ウイルスによって喉の周囲の臓器を侵し、 短期間のうちにそれらの臓器の炎症に伴う症状が 出現する病気のことです。…

  • 【1人暮らしの人は必見】1人でも簡単に背中に薬を塗ることができる方法【抗がん剤治療/皮膚炎/皮膚障害】。

    抗がん剤治療で、あるいはアレルギー性皮膚炎や接触性皮膚炎で 背中の皮膚が荒れるので辛いけれど、 1人暮らしだから薬を塗れない。 そんな悩みを持って困っていませんか? 今回は1人暮らしでも1人で簡単に 背中に薬を塗ることができる方法を中心に 抗がん剤による皮膚障害について対処法を紹介します。 皮膚障害に対してまず行うこと(保湿) 特定の抗がん剤による皮膚障害 1人でも背中にしっかり薬を塗るための方法 その他の皮膚障害の悪化を抑える方法 最後に 皮膚障害に対してまず行うこと(保湿) 抗がん剤治療中は肌が荒れやすくなる人がいます。 肌が荒れる場合は保湿を心がけましょう。 特にお風呂に入った後は直後(…

  • 【重要】「私、風邪です。」と安易に自己診断することは危険。風邪の典型的な症状とその経過。

    「私、風邪です。」 と自己診断したことはないですか。 風邪とは、発熱があること、喉の痛みがあること、 鼻水があること、咳があること。 上記のうち、どれかあれば、風邪と考えていませんか? もしそうだとすると、危険です。 風邪ではないことがあります。 診断が遅れて命に関わることだってあります。 今回は風邪とはどのような病気なのか、 まずは風邪と考えて良い典型的な症状とはどのような症状なのか について書いていきたいと思います。 風邪とは 「私、風邪です」と自己診断することは危険 症状経過を伝えることが大切 最後に 風邪とは ウイルスが原因の「急性上気道炎」です。 「急性」とは、短期間のうちに病気が出…

  • 【抗がん剤による副作用】口内炎はまず予防をすることが大切。予防が困難な場合は早めに治療する。【虫歯/義歯/喫煙/過度の飲酒/歯周病/糖尿病/漢方/栄養剤】

    抗がん剤治療をしていると、口内炎ができて口の中が痛くなり、 食事も食べることができなくなることがあります。 すると体力が低下し、ますます抗がん剤の副作用が出現しやすくなり、 口内炎も治りにくくなります。 今回は抗がん剤による口内炎で苦しむ人が減るように その対策について書いていきます。 口内炎が出現しやすい抗がん剤 口内炎対策はまず予防が大切 予防で対処困難な時、早めに治療を行う 抗がん剤を減量、あるいは休薬・中止する 半夏瀉心湯を微温湯に溶かして口に含みうがいをする 「エレンタール」という栄養剤を飲む 最後に 口内炎が出現しやすい抗がん剤 フルオロウラシル(商品名:5-FU)、 テガフール・…

  • 【医師が解説】大腸がんの症状とは、「症状がないこと」。苦痛が少ない大腸カメラを受けられるタイミング【出血/便通異常(便秘・下痢・細い便)/腹痛/腸閉塞】

    「症状がないから大腸がんではない」 「痔があるから、肛門から出血していても大丈夫」 と考えて定期的な大腸カメラの検査を受けていない方いませんか? 一方で 「腹痛があるから、大腸がんの可能性が高い」 と考えて大腸カメラの検査を依頼して かえって辛い思いをしたことはありませんか? 大腸がんは早期発見ができたら、 大腸カメラ(内視鏡)や手術で 完治ができるがんです。 今回は上記のような間違った認識を改め、 出来るだけ辛くないように、つまり楽して受けられる 大腸カメラのタイミングについて紹介します。 大腸がんの症状とは 出血 便通異常 腸閉塞 大腸がんの症状は、「症状がないこと」 苦痛が少ない大腸カメ…

  • 【大腸がんステージ4】がんの治療中でも工夫次第で仕事を続けることができる【抗がん剤/副作用/退職/仕事量/同僚の協力/生きる目的/楽しみ】

    「がんと告知されたので、仕事をやめました」 このように患者さんの中には、がんと診断されただけで 仕事を続けることが難しいと自己判断して 仕事を辞めてしまう方がいます。 その結果、孤独を感じるようになったり、 生きる目的や楽しみを失ったり、 経済的にも余裕がなくなったりして がんの治療もかえって上手くいかなくなることも 少なくありません。 今回はがんの治療中でも 工夫次第で仕事を続けることができること、 仕事を続けることで得られるメリットについて 書いていきます。 がんの治療中でも仕事を続けることは可能 仕事を続けることのメリット 仕事を続けていく上での注意点 抗がん剤の副作用を抑える 仕事量を…

  • 【医療ミス?】「手術が上手ければ合併症は起こらない」は間違い。手術をすれば必ず一定の割合で合併症・後遺症が起こる【大腸がん/縫合不全/腸閉塞/創感染/排便機能障害/排尿障害/性機能障害】

    手術の時に、合併症について説明されますが、 「執刀医が上手ければ合併症なんて起こらない」 「手術後に合併症や後遺症が起こるのは、医療ミス。」 「医療ミスの免罪符として、同意書を書かせている。」 と考えている方はいませんか? 今回は、大腸がんを例にして 術後に起こりうる合併症や後遺症について 書いていきます。 手術後の合併症 縫合不全 腸閉塞 創感染 手術後の後遺症 排便機能障害 排尿障害 性機能障害 手術の合併症や後遺症を減らすために患者側ができること 最後に 手術後の合併症 TV番組で名医と呼ばれるドクターが現れたり、 ドクターXで「私は失敗しませんので」という女優の発言があったりして 「手…

  • 【医師が解説】がんを克服するための、上手なセカンドオピニオンの受け方【準備/手順/話の切り出し方/メリット/デメリット】

    「別の病院でセカンドオピニオンを受けたいので、 今まで行ったデータをください。」 と主治医に言うと、 「今まで検査や治療をしてくれた主治医を 裏切ってしまうことになる」と考えられる方がいます。 また「セカンドオピニオン先で同じ治療が提案されて 結局は元の主治医の治療を受けることになった場合、 主治医の態度が変わったり、扱いが変わったりするのではないか」 と心配される方がいます。 今回はこれらの悩みを克服し、がんを克服するための 上手なセカンドオピニオンの受け方について紹介します。 セカンドオピニオンの目的 必要最低限の情報を集めよう セカンドオピニオンのメリット セカンドオピニオンの手順 セカ…

  • 【現場の医師が解説】御家族からの突然の病状説明を求められた場合、医師が対応できない本当の理由。

    「家族が入院したけれど、一緒に付き添えなくて 後日病院にお見舞いについでだから医師の説明を聞きたい」 と思ったことありませんか。 そしてその要望を看護師さんに伝えた時、 「本日の説明は難しいので、後日説明させて頂きます。」 と言われて病状説明を聞けないことが多いでしょう。 今回は何故医師が突然の病状説明に対応できないのか について現場の医師の視点で書いていきます。 スケジュールが予想以上に詰まっている 医療行為にかかる時間を正確に予測するのは難しい 突然の対応は緊急性のある方が優先される キーパーソンではない人への病状説明は困難なことが多い 最後に スケジュールが予想以上に詰まっている 医師の…

  • 【着ぐるみ男性が熱中症で死亡】地球温暖化・COOL BIZ(クールビズ)が流行る今、夏の着ぐるみは時代遅れ?【遊園地/大阪/枚方パーク】

    「若い男性が、遊園地で着ぐるみを着て仕事をして 熱中症で死亡される」という痛ましい事件が起きてしまいました。 headlines.yahoo.co.jp 地球温暖化のため、毎年気温が上昇し、 職場ではCOOL BIZ(クールビズ)が広まっているのに、 どうして遊園地では着ぐるみを着せられてしまうのか。 今回はこの謎と、対策について 書いていきます。 アンチクールビズ「着ぐるみ」 リスクを侵し続ける人に治療を行うには限界がある 地球温暖化時代の熱中症対策 最後に アンチクールビズ「着ぐるみ」 2014年に代々木公園でデング熱が発生し、 南国にいる虫「ヒトスジシマカ」が日本に住みたいと思うほど 地…

  • 【電子タバコ】WHOが「間違いなく有害」と表明。安全神話はどこで始まり、広まったのか。「有害」である本当の理由。

    「電子タバコは安全だから、周りの友達と全員で、電子タバコに変えました。」 と言って外来で話をされる方がいます。 「電子タバコが安全」と誰が言い始めたのでしょうか。 少なくとも(医師などの)健康に責任のある仕事をしている人たち はそんなことは言っていないと思います。 いつの間にか始まり、広がっていた電子タバコの安全神話。 そこで今回は、 電子タバコが安全という神話はどこで始まり何故広まったのか、 何故有害であることは間違いないのか、 について書いていきます。 電子タバコの安全神話は何故広まったのか 「新型」=「安全」というイメージで後押しされる 電子タバコが有害な理由 最後に 電子タバコの安全神…

  • 【大腸がん】「手術でがんは取り切った」と言われたが、がんが再発。これは手術ミス?がんが再発する本当の理由。

    「大腸がんを手術で取り切ったはずなのに、再発した。」 それは手術で大腸がんが取りきれていなかったから 再発したのではないか、と考える方がいます。 そして「がんを取りきれなかったのは、手術ミスだ。」と。 本当にそうでしょうか? 今回は、大腸がんを例にがんが再発する理由と 再発を出来るだけ減らす方法について 書いていきます。 大腸がんが再発する理由 再発を減らすための方法 早い段階で大腸がんをみつける 再発しやすい時期にしっかりと検査をする 必要ならば抗がん剤治療を受ける 食生活に注意する 最後に 大腸がんが再発する理由 がんが再発する理由は、がんを取りきれなかったからです。 しかし手術ミスをした…

  • 【がん治療】医療用麻薬を使うと「寿命が短くなる。がんの末期である。」は誤った認識。痛みはしっかり取り除くことが大切【モルヒネ/オキシコドン/フェンタニル】。

    「モルヒネを使いましょう」と言われた時、 貴方は何を考えますか? 実際に診療をしていると、がんによる痛みがあっても、 「モルヒネを使いたくない。我慢します。」 と言われる方がいます。 これは「がんの末期」とか、 「使用すると、寿命が短くなる」 という誤った認識が根底にあることがほとんどです。 今回は、痛みを取り除くことの大切さ、 そのためにはモルヒネなどの医療用麻薬を必要な時には しっかりと使うことの大切さについて書いていきます。 「がんだから痛いのは当たり前」は当たり前ではない がんによって痛みがある場合、 やる気がでなくなったり、食欲が減ったりします。 その結果、治療を受けるための体力が少…

  • 【先進医療】粒子線治療は、大腸がんの骨盤内再発や肝臓への転移に有効【陽子線/重粒子線/放射線治療/照射計画/工夫/医師の腕/病院選び】

    経済的に余裕がある方、保険で先進医療特約に加入されている方で 大腸がんの骨盤内転移や肝臓への転移がある場合は、 粒子線治療がお勧めです。 今回はその理由と効果について書いていきます。 先進医療とは 粒子線治療とは 重粒子線の効果 粒子線治療の限界 照射を行う病院を選ぶことも大切 最後に 先進医療とは 高度な医療技術を用いた治療のうち、公的医療保険の対象になっていないものの、 有効性や安全性について一定の基準を満たしたものを言います。 粒子線治療は、先進医療として受けることができる放射線治療の1つです。 粒子線治療とは 加速させた陽子を体の外から病変にあてる陽子線治療と、 炭素イオンをあてる重粒…

  • 【大腸がん】放射線治療を行う3つの目的と、その限界。

    大腸がんが進行癌の状態で見つかった時、 「手術をしましょう」とか 「抗がん剤をしましょう」と 医師に言われることが多いと思います。 「放射線治療はできないの?」と疑問に思い医師に聞いてみても 納得ができない答えが返ってきたという人が多いことを 耳にします。 今回は放射線治療の限界と、放射線治療を行う3つの目的を中心に 放射線治療の紹介をしていきます。 放射線治療とは 放射線治療の目的 直腸がんの手術前にがん細胞を死滅させる 転移した部分のがん細胞を消失させる がんによる痛みや出血などの症状を抑える 負担は少ないが、治療である限り副作用は起こり得る 放射線治療の限界 放射線をあてた部分にしか効果…

  • 【大腸がん】転移の有無に関わらず、可能であればまず手術を勧める本当の理由。

    大腸がんの治療は、手術が行えるようであれば まず手術を行うことが勧められます。 これは他の臓器への転移の有無に関わらず勧められます。 「どうして手術を受けないといけないのか。 がんの治療には、他に抗がん剤や放射線による治療があるのではないのか。」 と思われる方もいるでしょう。 今回はまず手術が勧められる理由について詳しく書いていきます。 抗がん剤の進歩で年単位で生きていけるようになった 抗がん剤は全ての場所で一様に効く訳ではない 抗がん剤治療を続けられなくなることもある 抗がん剤治療中の手術は危険が多い 抗がん剤の量を調節し、副作用を軽減させられる 最後に 抗がん剤の進歩で年単位で生きていける…

  • 【ステージ4の大腸がん】抗がん剤治療が大幅に進歩。生存期間がこの50年間で約6倍長くなった理由と、抗がん剤治療との付き合い方。

    「抗がん剤治療何て効かない」 「抗がん剤は副作用が強く、毒である」 と言った情報が世間で人気があるようですが、 本当に抗がん剤は効かないのでしょうか? 少なくとも大腸がんに対しては、飛躍的な進歩を遂げ ステージ4の大腸がんで、生存期間を大きく延ばしています。 中には手術ができるくらいに腫瘍が小さくなることもあります。 今回は、主に抗がん剤治療が必要となるステージ4の大腸がんについて 抗がん剤治療の効果について書いていきます。 抗がん剤治療の進歩 抗がん剤の弱点 使用できる抗がん剤の種類が多いほど、長生きできる 抗がん剤治療を行うことで、手術を行える場合がある 完治を目指せない場合の抗がん剤との…

  • 【人生の選択を誤らないために】まず考えるべきは標準治療。しかし限界もあり。民間療法しかないと思った時に考えてみること。

    「きっと世界には自分に合う治療が存在し、 それは病院では普通の病院では行われていない治療である。」 と考えていませんか? あるいは病院で提示された治療があまりにも辛すぎて 救いを求めるために民間療法に手を出そうとしていませんか? 世の中には、 世界中の研究を検証した結果できた治療 「標準治療」というものが存在します。 今回は、まずは「標準治療」に基づいて 治療内容を検討していくことが大切であることを お伝えしたいと思います。 その上で、標準治療にも限界があり、 この治療を行うのが難しい時にどのように対応していくのが良いか その考え方についても紹介していきます。 標準治療とは 標準治療の凄いとこ…

  • 【自宅待機は無給】世間では過労死を防ぐために働き方改革を進められているが、医師には適用されず【明らかな過労死レベル/束縛/精神崩壊/鈍感力の大切さ】。

    世間では、長時間の時間外労働が 過労死につながっていると問題になっています。 そして「働き方改革」が導入されました。 しかし現実には 「1860時間という長時間の時間外労働を認める」とか 「当直明けに休む際に有給を使いなさい」とか 「医師の働いてる時間を管理します(しかしごく一部だけ)」 などと医師の労働環境は変わらないか、むしろ悪化しています。 ニュースなどで医師が反対しているのを耳にしたことがあると思いますが、 どうして医師がこんなにも反論しているのか、 改革に期待を持てないと感じているのか、 不思議に思っている一般の方も多いと思います。 「医師なんだから働けよ。税金使っているんだから。」…

  • 【患者さんの疑問】外来医師は座っているだけで暇そうなのに、どうして予約しても待ち時間が長いのか。

    病院に行くと誰もが1度は思ったことがあると思います。 「とにかく待ち時間が長い。」と。 わざわざ仕事を休んできたのに、 診察の外からみると医師は暇そうにしている医師がいるのに どうしてこんなに長い時間待たせるのか。 理由もわからずに長いこと待たされ、イライラが限界を超え、 受付や看護師、医師にクレームを言ったことがある方も 沢山いると思います。 ここでは一見暇そうにも見える医師がどのような理由で 患者さんを待たせることになってしまうのか。 またこのようなクレームがどうして全国で頻回に繰り返し起こってしまうのか について書いていきます。 外来を担当する医師は本当は一番忙しい 外来患者さんを待たせ…

  • 【ステージ4】大腸がんの場合は肝臓や肺に転移したり、再発しても治ることがある。【オリゴメタスタシス】

    がんのステージ4と聞けば、「もう助からない」 というイメージがあるのではないでしょうか。 食道がんや胃がん、膵臓がん、肝臓がん、肺がんなど 多くのがんのステージ4は抗がん剤治療などで がんを小さくすることができたとしても がん細胞を取りきることはできません。 しかし「大腸がん」は違います。 何故でしょう? 今回は大腸がんはステージ4でも、 がん細胞を取り切ることができる場合があることについて、 書いていきます。 ステージ4の大腸がんとはどのような状態? ステージ4でも、がんが全身に回っていない場合がある 手術で取りきれない場合 腫瘍を取りきれない場合でも可能であればまず手術を行う 最後に ステ…

  • 【問診/身体診察/検査から治療まで】医師が患者さんを診察する時に、頭の中を開けてみたら次のような言葉が詰まっている。【患者さんのメリットを最大にする確率が高い選択はどれか?】

    病院に行って診察室に入るのが緊張しないですか? あるいは緊張を通り越して怖いと思っている方もいるかもしれません。 診察室に入ると、そこには普段あまり接したことのない 白い服を来た何やら難しい顔をした人がいます。 もちろん優しそうで笑顔の人もいます。 ただ実のところは何を考えているかわからず、 不安ですよね。 しかも自分の体のことについて考えているから なお不安。 このような時、もし医者の頭の中を開けて見ることができたら、 気持ちが楽になるのにと思ったことがあるでしょう。 「いや、そんな失礼なこと考えたことないですよ。」 という医師を初めから最後まで信頼して下さる 神様のような患者さんも中にはお…

  • 【GPSが発達した今こそ必見】道に迷う前にまず確認!自分の位置・進行方向・高さ(階)。

    初めて行く場所で中々たどり着けずに困ったことありませんか。 今はカーナビやiPhoneにGPS付きの地図機能があり、 道に迷うことは少なくなりましたが、 電車やバスから降りたり、地下から地上に上がると、 東西南北がわからなくなってしまうことがあります。 初めて行った都会だけれど、雨の日だった場合。 出来るだけ地下を通って目的地まで行きたいけれど、 地下ではiPhoneの地図が上手く機能してくれず、 道に迷ったことがあると思います。 そのような場合のおすすめの対処方法について 書いていきます。 まずは自分の持ち物を確認する 自分の位置と方向を確認する 何階にいるか確認する 一旦地上に出るとGPS…

  • 【おすすめの旅行テクニック】日本生まれの安全・快適な格安航空会社(スカイマーク)を利用して飛行機代を安くし、旅をさらに豊かにする。

    LCCは安いけれど、座席の間は狭いと聞くし、 飛行機が落ちる確率も高そうなので怖い。 だから飛行機に乗る時はJALやANAに乗る。 私も昔はそうでした。 しかしそんな私もJALやANA以外の飛行機になるようになりました。 何故でしょうか。 それは乗ってみたら以外に快適でメリットが大きかったからです。 もちろん料金が安くなればなるほど、 f安全面が疎かになる可能性はあるのかもしれません。 そういう意味で海外から参入したLCCは安すぎて 手を出すのが怖い方もいるでしょう。 そのような考えもっている貴方にまずお勧めなのが、 「スカイマーク」です。 今回は「スカイマーク」という航空会社の飛行機について…

  • 【大腸がん】開腹手術 vs 腹腔鏡手術。どちらが良い?

    勇気を出して大腸カメラを行った結果、ポリープが見つかり、 「カメラでは取りきれないので手術をしましょう。」 と手術を勧められたとします。 その時、 開腹手術を希望されますか? それとも腹腔鏡手術を希望されますか? 実際には医師の方から「どちらを希望されますか」と言われるよりは 「貴方の場合はこちらを進めますが、いかがでしょうか」 というように提案をされると思います。 しかしその時に間違った知識を持っていると どちらも嫌だから手術以外の方法で治療してくれるような 民間療法を頼ってしまったり、 そうでなくても決定するのに大きなストレスを感じることになるでしょう。 そのようなことがないように、あるい…

  • 【重要】大腸がんが内視鏡(大腸カメラ)で取りきれたかどうかは、「大きさ」よりも「深さ」が大事。

    大腸カメラを受けてみたら大きなポリープがあり、 「がんではないか」 「カメラによる治療はできないのではないか」 と不安になったということはないでしょうか? 大きなポリープが見つかった時は 誰もが不安になり、ストレスを感じています。 そのような時、正しい知識を知っていれば、 ストレスを軽減することができます。 また今後の治療方針についても より冷静に判断できるでしょう。 今回は大腸のポリープが見つかった時に、 実際にどのように医師が判断して 治療方針を決めているかについて紹介します。 大腸カメラでほとんどの場合、良性・悪性の判断ができる カメラで取りきれそうな「がん」かどうかはより高確率で可能 …

  • 【重要】タバコ(受動喫煙)をはじめとする大気・室内空気汚染でで小児喘息のリスクがかなり高くなる【妊婦/授乳婦/若い女性/家族】

    生まれてきた子供を見ていると、 「このまま元気で過ごして欲しい」と、 親ならそう思うでしょう。 普段タバコを吸われているお母さんもそう思っていると 思います。 今回は喫煙している若い夫婦(特に女性)が 子供のことで後悔しないように 妊娠前から始まって出産後も続くタバコの害を中心に 小児喘息のリスクについて書いていきます。 タバコ(受動喫煙)などが小児喘息を引き起こす 妊娠の可能性がある段階から禁煙する 妊娠中も禁煙する 出産後も成人して家を離れるまでずっと禁煙する 妊婦のみならず、家族の喫煙が影響する 小児喘息になっても禁煙が重要 子供の能動喫煙にも注意 PM2.5や黄砂も小児喘息の発作が起こ…

  • 【深まる謎】地球温暖化による影響は結局何だったのか【異常気象(季節外れの雪・気温上昇と下降)/自然災害(台風・局地的豪雨など)】

    急に暑くなったり、寒くなったり。 急に雨や雪が降ったり、降らなくなったり。 台風で停電したり、 と最近特に異常気象・自然災害が多くないですか? これら全て地球温暖化が原因ではないでしょうか。 今回は地球温暖化による影響は、実際には何だったのか。 また実際に起こったことをもとに考えると 今後どのようなことを起こるのかについて 私見ですが書いてみました。 世間に公表されている地球温暖化像 私が考える地球温暖化による悪影響 地球温暖化が進むと今後どのようなことが起こるか 自然もストレスを感じ、発散したいと思っている 自然に優しい生活や医療の実践が大切 最後に 世間に公表されている地球温暖化像 Pet…

  • 【夏だ!海だ!ウニだ!!】北海道で出会える本物のウニ。まずは積丹から始めよう。【6月〜8月、期間限定】

    北海道から本州に来た人が、本州のウニは食べれないのを見たり、聞いたりして 「本物のウニが食べたい」と思ったことはありませんか? ご存知の通り、本州のウニの多くには日持ちさせるために ミョウバンが入っていています。 このため、苦味があるのが特徴です。 しかし本物のウニは甘いのです。 正直、醤油がなくても、ウニの味だけで食べても凄く美味しいです。 つまり、真逆。 私も本州にいた頃は、ウニが食べれませんでした。 親は何故か「美味しい」と言って食べていましたが、 私には理解ができませんでした。 しかし北海道で本物のウニを食べて、 「ウニとは本当に美味しい食べ物なんだ。」 ということに気付きました。 こ…

  • 【必見】発癌物質への曝露で肺がんのリスクはどの程度上昇するか【喫煙(たばこ)/石綿 (アスベスト)/大気汚染(PM2.5、PM10など)/ラドン】

    喫煙をすると、肺がんになりやすくなるとよく言われますが、 喫煙しても肺がんにならない人がいます。 それらを見て、 「たばこを吸っても肺がんになるとは限らない。 それなら自分は大丈夫だ。」と。 本当に大丈夫でしょうか? 今回は発癌物質に曝露されるとどうして肺がんになるのか、 喫煙はどのくらい肺がんになる可能性を上げるのか、 また喫煙以外の原因となるものについて紹介します。 どうして肺がんになるのか 喫煙によって肺がんになるリスクの程度 禁煙によって、肺がんになるリスクが減少する程度 受動喫煙によって、肺がんになりやすくなる程度 喫煙以外でも、肺がんになりやすくなる 石綿(アスベスト)による肺がん…

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