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  • 人生のジェットコースターに乗ってみる?!

    何があってもおかしくない世の中…そんなんだから開き直ってやる!!と威勢のいいこと言ってみたいですが本音は将来が心配…でも、それは、とても良いことである、と思えませんか?思えない???平静心でその不安について考えてみる、ネガティブだけれども「不安」の効用を考えてみる、ということです。不安に思うということは、向上心があるからだと考えてみる。何かしようと思っているから、不安も生じる…向上心がある人だからこそ心配するのである、と。行動するのに不安がある、じっとしていれば心配ばかり、さて、どっちを選びましょう?同じ心の迷い…どんな結果になろうが、行動しての方がスッキリしそうですね。人生のジェットコースターに乗ってみる?!スリル体験しに来たと思えばなんのその(笑)。人生のジェットコースターに乗ってみる?!

  • 「リスキリング(Reskilling)」

    「リスキリング(Reskilling)」といった新しい言葉が出ています。職業能力の再開発、再教育のことを指しますが、興味や関心があることであれば、それが新しいものであっても意欲的に取り組むことができます。歳を重ねれば重ねるほど、興味、関心の領域が絞られていきます。それで「深さ」を得ているともいますが、「制限」しているとも言えます。人生の半ばを過ぎて感じることは、流れに逆らうのではなく(笑)、社会に翻弄されることもなく、常に自分をアップデートする、こうした心構えでいること、そしてその実践が大事だということ。どんな自分で在りたいのか、これがあるのとないのとでは、未来が変わってきますよ!30代40代の諸君!!常に意欲的であれ!!そのための自分は何者なのかを知ることが大事です。「リスキリング(Reskilling)」

  • あなたの売りは何ですか?

    会社勤め…40代になったら、否、今や30代半ばにもなれば、自分がどう評価されているのか、なんとなく分かるものです。そして、これから先、どうなるのか?と考えてみたくもなります。定年までここにいようか…それとも転職?あるいは自分で何かしようか…どれにしても、自分の人生、進むべき道は自分で決めないといけないですね。どこで働くにしても、いつかはリタイヤするものです。ですから、私は、俗にいう「定年」は、自分で決めるものであると思っています。会社や国で定められた「定年」ではなく自分で決める「定年」。働きたい!と思っているうちは働けるそんな世の中がいいですね。そのためには、社会から必要とされる人間であること。必要とされる人間とは?売り(強み)があることです。あなたの売りは何ですか?それは、これからも通用するものでしょう...あなたの売りは何ですか?

  • 変化対応にはまずは「気力」から。だから気力アップ術を…

    肉体の衰えを感じながらも気持ちは30代!と思っても、持続性がありません(笑)。集中力もなくなってきたような…しかし、気力も筋肉と同じように鍛えれば強くなると信じています。それは、変化を受け入れ、変化に対応することを積極的に行うこと!分かっている…知ってる…今更やっても…どうせやっても…と新しい環境への対応を拒んでいるのは?それは自分自身ではないでしょうか将来に不安を感じているのに!歳を重ねていくと、新しいことを遠ざけがちです。最初からシャットアウトするのではなく、好きな領域、得意な領域の「新しさ」であれば受け入れやすいので、まずはこの辺から知ることをはじめてみる。そうすることで、気力の維持になりますし、続けていけば、気力のアップにつながります。気力だけは、若々しいいたいものです。30代40代から、「気力」...変化対応にはまずは「気力」から。だから気力アップ術を…

  • 「気力」アップ術を 自分で構築し身につけておく

    肉体の衰えを感じながらも気持ちは30代!と思っても、持続性がありません(笑)。集中力もなくなってきたような…しかし、気力も筋肉と同じように鍛えれば強くなると信じています。それは、変化を受け入れ、変化に対応することを積極的に行うこと!分かっている…知ってる…今更やっても…どうせやっても…と新しい環境への対応を拒んでいるのは?それは自分自身ではないでしょうか将来に不安を感じているのに!歳を重ねていくと、新しいことを遠ざけがちです。最初からシャットアウトするのではなく、好きな領域、得意な領域の「新しさ」であれば受け入れやすいので、まずはこの辺から知ることをはじめてみる。そうすることで、気力の維持になりますし、続けていけば、気力のアップにつながります。気力だけは、若々しいいたいものです。30代40代から、「気力」アップ...「気力」アップ術を自分で構築し身につけておく

  • 定年70歳でどうなる???

    制度として、定年を70歳にすることは社会保障的な意味合いにおいては悪いことではありませんが、その反動は必ずどこかに出てくるでしょう。例えば、企業は早期退職制度を多用するなど。長く働くことができる制度としてこれを見れば、大事なことは、企業も本人もですが、働く意欲をどうつくり出すかです。その施策として、成果を上げれば年齢を問わず、であるとか、体力や家庭状況などに応じて、働き方を用意するとか。働く人のモチベーション(できれば内発的動機づけ)の環境づくりが大事です。いずれにしても、これまでの人事制度、賃金制度など働き方の在り方を変えていく必要があります。と同時に、私たち個人においても人生の「再設計」が必要になるでしょうね。今、これからを新しい価値観が生まれる時機と捉え、楽しく人生を過ごしたいものです。定年70歳でどうなる???

  • 個の魅力を打ち出す時代!?

    これからは、益々、個の魅力が求められる?!と思うのです。何を買うか、から誰から買うかへ。同じものを買うのであれば、自分が良いと思うものを選びます。だから、魅力が大事になる…。でも、魅力って何から生じるのでしょうね。思い付くのは、その人の想い、姿勢、態度、言葉、行動、そして、培った経験や知識。やはり、魅力とは、人から発せられるものですから、その人が持っているものですね。その魅力を如何に扱うのか、ここ大事なポイントです。せっかくの魅力を活用しない手はありません。もし、自分の持つ魅力で、他者への貢献で生涯続けることが出来たらどんなに素敵な人生でしょう。私は、それをめざしたいと思っています。自分の魅力ってなんだろう?その魅力を見つけませんか?個の魅力を打ち出す時代!?

  • 「自分は他人に売ってもらう時代」に必要な3つの力

    「これからは、自分を他人に売ってもらえることも大事になる?!」の関連記事です。立ち上げたビジネスを何とか形にしたい…としゃかりきになって売る、それしか方法はない!と頑張っている方も少なくないと思います。しかし、もし、自然と周りの人たちが、「あなた」や「あなたの商品・サービス」を広めてくれたらどうでしょう?嬉しいですよね。その広めてくらた人に感謝、感謝です。こうしたことが可能か???結果として、そうなっている人はたくさんいます。それにはまず、何といっても「商品力(サービス力)」があること。その商品力において、広がらないパターンがあります。『このビジネスは儲かりそうだ!!』というもの(笑)。私たちの経験でも、この切り口は上手くいったためしがありません。広がる商品力は、自分の強みを「売り」にすることです。次に、他人に...「自分は他人に売ってもらう時代」に必要な3つの力

  • 仕事が好きで自ら積極的に働く!?

    ある日、日本で働くの外国人から、「いくつまで働きますか?」と娘・息子と同世代の子から尋ねられました。「う~ん、元気なうちは働きたいな」と答えると「え~」と驚かれました。「なんで?」と訊き返すと、自分の父親が年老いてまで働いて欲しくないとのことでした(笑)。有り難いような、何とも複雑な気持ちになりましたが、国柄で考え方が違うのだろうなと感じました。果たして、うちの娘と息子はどう思っているのか…オヤジには楽しんでもらいたい!とどっちにもとれる想いを持っていて欲しいものです(笑)。日本人は、おそらく、仕事が好きで自ら働く人が多いような感じがします。働くことで、生き生きとしている!そうであれば、社会と関わりを持ち続けることは楽しみであり喜びとなるでしょうね。その姿をみて感銘を受ける外国人が増えるといいな。仕事が好きで自ら積極的に働く!?

  • 長く働きたいと思ったら何が必要??

    定年が「70歳」になりますが、「延長しすぎだと思う」人もいれば、「妥当だと思う」人もいます。中には「もっと延長すべきだ!」と言う人もいるかな?基準を設ければ、その是非が出てくるのは当然です。もし、自分で定年を決めることができれば、どうでしょう?辞めるのも自由、働き続けるのも自由。これが一番だと思いますが、それには、「必要とされる人」でなければ、この実現は難しい、辞めるは出来ますが。しかし、強制的な制度も問題が出てきます。もし、もしもですが・・・70歳まで会社にしがみつくような人たちばかりですと若者が「この会社には未来がない」と感じて、彼らの方が辞めていくでしょう。一方で、年齢に関係なく、働く意欲があり、事業に貢献し、楽しく仕事をしている人が傍にいれば、若者も長く働くのもいいなと思うことでしょう。そういった意味に...長く働きたいと思ったら何が必要??

  • 働く目的はなんですか?

    働く目的は何?生活のため…確かにそうです。年齢が上がるほど、「長く働きたい!」と考えている人は増える傾向にあります。「まだ働ける」「やる気もある」と思っている人ほど長く働きたい!状態になります。でも、なぜそう思うのでしょうか…大きな要因として、人との関係性にあるように思えます。「人のためになっている」「役立っている」「感謝された」「頼りにされた」こんな感覚(実感)があるからではないでしょうか。人は人との関係性に生きる。やりがい、いきがいとは人との関係性から生まれるものですね。働く目的はなんですか?

  • 長生きしたいですか?

    長生きしたいですか?私は何歳まで生きたいと考えませんが、社会とのつながり、人とのつながりを持って生きていたいと思っています。それは、生涯現役でいたいとも言えます。長寿の方には、性格的な傾向があるとのことです。それは、誠実性、外向性、開放性これらが共通点、なるほど!確かに、これらは長寿の秘訣になりそうです。長く働くにおいても、上記の3つは大事な要素だと思います。歳を重ねれば重ねるほど、積極的に外交的であり、オープンマインドな自分でいること、大事であると実感します。それだけに、より意識して行動していくことが大事ですね。長生きしたいですか?

  • 社長様へ 伝わっていますか?そのメッセージ!

    社長様へ社員に、会社が目指すもの、成し遂げたいことを伝えいるもの、果たしてそのメッセージは、当の社員さんに、理解され、共感され、そして行動につながっているでしょうか・・・『想いは伝えたから伝わっているだろう』もしくは、『分かってくれたに違いない』と思っていても…社員さんはその場では『うん、うん』とうなずいてくれますが、期待していた成果は上がらず、それどころか、笛吹けども踊らず!もし、社員の士気が一向に上がらない、成果につながっていないというのであれば、一度、立ち止まって、彼らの表情、態度・姿勢言葉の強さ(トーン)などをよく観察してみてください。ココロとカラダ…顔の表情や態度と出てくるコトバに違いはありませんか?もしそうだとしたら、あなたのメッセージは間違いなく伝わっていません。伝えるのではなく、伝わることが大事...社長様へ伝わっていますか?そのメッセージ!

  • これからは、自分を他人に売ってもらえることも大事になる?!

    ネット社会になって、営業の在り方が大きく変わった。一層、営業はしんどい…自分のサービスを上手く説明できないだから買ってもらえない…必死に売っているのに、振り向いてももらえない…自分の商品やサービスは良いと信じていて、それを広げていくために、交流会などに参加し、たくさんの人に会い、必死に「営業」をしますが、物理的な限界もある…サービスをブラッシュアップする時間、勉強したり、考えたり、新たな知識などをインプットするのも大事。また、休んでリフレッシュする時間も、家族や友人との時間も大切です。「そんなこと言ったって…」「分かっているけど、営業しなきゃ始まらないじゃないか!」お客様を獲得しなければ、死活問題!!だから必死になって、自らが売りに出る。。。。肉体的にも精神的にもハードな状況を自らつくっている!しかしです。仮に...これからは、自分を他人に売ってもらえることも大事になる?!

  • 58歳、アラ還、ジェットコースターのような人生

    私、50後半、アラ還です。あと数年で、赤いちゃんちゃんこを着るかと思うと感慨深い…いや、全くイメージできません、気持ちは30代くらいですから(笑)。とはいえ、不安がないわけではありません。一番はカラダが言うこときかなくなってきました。しかし、その分若い時よりも静かになり、心も穏やかになり、角が取れ丸くなってきました。とはいえ、、、私の人生、ジェットコースターのような人生です。しかしながら、苦労、大変さがあったから上手くいった時の喜びもひとしおである、と言えるような気がします。反対に、平坦な道だったら?不安なく歩くことができますが、たぶん、つまらなくて飽きてしまい、途中で投げ出し、どうでもいいわ!!と感じる人生になっていたかもしれません。これまでを振り返って1勝9敗みないなものですが(笑)、チャレンジしてきてよか...58歳、アラ還、ジェットコースターのような人生

  • 生涯現役で孤独なし?!

    職場…仕事でつながっている仲間です。もし、その職場から離れたとしたら、そこでの仲間とのつながりは続きますか?私の経験からは、そんな数はいません、SNSなどでつながってはいますが、定期的に会ったり、日常的に会話するような人は少ないです。おそらく、みなさんも同じではないでしょうか?それでも、次の職場に行けば新しい仲間が出来ます。しかし、それが定年退職してしまうと…仕事仲間以外のコミュニティがあれば別ですが、特に男性は弱い?(笑)人とのつながりが、「なくなる」が見えている未来?だとすれば、そうならないようにしましょう!!否、一人がいい、孤独を楽しめ!と言うこともありますが、ずっとそうだとどうでしょうね。孤独は寂しい、堪えがたいものと感じる人の方が多いのでは?私はそうです(笑)。だとすれば、どのようにして、つながり、コ...生涯現役で孤独なし?!

  • AIやロボットができない事で自分が必要される仕事を今から身につけておく

    AIやロボットに置き換わり、今後、大幅に需要が減る仕事は、スーパー・コンビニのレジ外食チェーン店員駐車場管理コールセンター業務と言われています。ホントかな?と思う反面、コンビニのセルフレジは増えつつあり、ファミレスではタッチパネルで注文するようになったりと、すでに、人材不足から来る器械化・自動化が進んでいます。最初は違和感ありましたが、今ではこっちの方がいいかも、と思ってしまうくらいです。いわゆる単純的な仕事であり、それが故にか?担い手がいなこともあって、需要が減る職種がこれらにあたるというわけです。どこまで、人工知能やロボットに置き換わるのか?いずれにしても、無くなる、減っていく仕事は必ず出てきます。その一方で、AIやロボットの代替が難しい仕事もあります。それは、他者との協調や他者への理解、説得、ネゴシエーシ...AIやロボットができない事で自分が必要される仕事を今から身につけておく

  • 働く意欲があれば仕事に就けるけれども、なんでもいいというわけではない

    「職業に貴賎無し」と言われます。どのような仕事であっても、誇りをもって取り組む、大切なことです。しかしながら、私事ですが、事業で失敗した時、なんでもいい、なんでもする!と腹決めしていたものの、そこには行けませんでした。幸いなことに、その選択をする前に、救いの手が差し伸べられたのもありますが。働く意欲があれば、仕事に就けないということは今の日本ではないと思います。しかし、何でもいい!というわけにはいかないのが現実ではないでしょうか、私のように。本当に、選択肢がなく、これしかない、本当はやりたくないけれども、それしかない!というのであれば分かりませんが。今はいいけれども、50代60代となった時、自分が求める仕事があるのか?選択肢をつくる…今から準備をすることをお勧めします。30代、40代の時に、20年後30年後を見...働く意欲があれば仕事に就けるけれども、なんでもいいというわけではない

  • あの世に持っていけるもの・いけないもの

    「あの世」…しかもタイトルにそれを入れるのを躊躇したけれども、単刀直入に伝えた方がいいと思い、そうすることに(^^)。何のためにがんばるのか?それは、こう在りたい(成りたい)と思う自分に、近づくためにがんばっている。その過程で、つまり、がんばった結果、努力した結果、何か手に入れることができる。この社会において、お金は必要だ、大切であり、大事だ。お金が無ければ、経済活動はもとより、日々の暮らしにも困る。ただ生きているだけでも、幸せを感じることはできるかもしれないが、心を満たすためにも、なんやかんや言ってもお金は必要だ。但しだ…お金やそれで手に入れたモノは墓場(あの世)には持っていけない。仮に手にそれを握りしめて逝ったとしても、価値を発揮しない、何の価値も無いのだ、その時の自分には。何のためにがんばる?得るものがあ...あの世に持っていけるもの・いけないもの

  • 50代になりますと、 積極的に採用する企業はほとんどありません…

    50代になりますと、積極的に採用する企業はほとんどありません。仕事はなんでもいい、ということあれば別ですが。50代以上歓迎(シニア歓迎)と記載されている求人広告を目にしますが、『本当は若い人がいいんだけど、若い人が来てくれないのでシニアでもいいですよ!じゃないの?』とちょっと皮肉れてしまいたくなります。中には、シニアもいい、という企業もあるでしょうが、まだまだ少数派です。しかし、これからは変わるでしょうね。シニアもいいねシニアがいいねという企業が現れてきます。単なる人手不足による「シニア活用」ではなく戦力としての「シニア採用」を積極的に行う企業が増えて来るに違いありません。そう願いたい(笑)。その最大の理由は、お客様がシニアが多くなるからです。シニアにはシニアの対応、これをサービスとして提供する企業が増えて来る...50代になりますと、積極的に採用する企業はほとんどありません…

  • 定年後のイメージはありますか?

    男性が家事に積極的になると、奥様の不満が減って夫婦関係も円満になるそうです!それはいいかもしれない!と思って、家事を積極的にやってみる、これまでやってこなかったことにチャレンジするということであれば素晴らしいこと。他にも、これまでやりたかったけれども、出来なかった、あきらめいたことはありませんか?時間的にも余裕が出来て、やりたいことをやってみようか、と思った時、時すでに遅し…とならないとも限りません。だからと言って、今じゃないなぁ…ともし思うのであれば、それは本当にやりたいことではないのかもしれないですね。本当にやりたいことは何なんだろう?20年後30年後も充実した人生を送るにはその本当にやりたいことを知ることが大事です。そして、知って、少しずつでもいいから実践していく。やりいたいことが夢であってもいい!いい年...定年後のイメージはありますか?

  • 成功のポイント

    何をもって、成功と言うか、それは、人それぞれであり、自分にとっての成功、あるいは幸せ、いろいろな形があっていいと思います。受け止め方である「成功」をどう手にするのか、「成功」さんから「自分」にやって来るのが一番ですが、もし仮にそういうことがあるのだとすれば、ただそう願っていればいいかというと、そうは問屋が卸さない…でしょう。では、どうすればいいのか?私見ではありますが、・アンテナを高くしている。・体験、経験を活かす、そこから学ぶ磨く。・継続的な行動をとる。・人とのご縁、つながりを大事にする。・直感を信じる。・体調管理、健康を保つ。こんなところでしょうか。私は、私の成功の定義の中では、人とのご縁、友の存在が大きいと感じています。成功のポイント

  • 年齢だけで判断しない…

    年齢だけで判断しない…と表向きはありますが、50代ともなると、仕事はありません。いや、仕事がないのではなく、あるのですが、望むような、あるいは条件に見合う仕事がない、ということです。しかし、今後は、企業もこれからは変わっていくでしょうか?未曾有の人手不足になる将来、もしかしたら、人材不足といった方がいいかな?そうなると予測して、50代、60代でも活躍してもらいたい、と考える企業が増えても不思議ではないです。それどころか、50代、60代はいける!いい!となる時代が来るかも…。特に、シニア世代のお客様を対象にした企業はそうなる。シニアにはシニアの対応がいいと考える企業は出てくるでしょう。そうとなれば、出番は誰?です。しかし、誰でもいいというわけにはいきません。「使いにくい」と言われないように、今から準備をする。50...年齢だけで判断しない…

  • 私たちに影響を与えるもの、それはこれに違いない!

    人は自然の中では弱い生き物かもしれません。だから、それを知る私たちに知恵が生まれますし、上手く、その環境に適応しようと考えるものです。反対に、自然に逆らい抵抗しようとするものなば、自然は容赦しないでしょう。だからといって、ただただ身を任せればいいものなのか?それほどまでに私たちは無力なのか?ジェームズ・アレンの言葉にこういうのがあります。「環境が人を作るのではありません。環境は私たちに、私たちがどんな人間であるかを教えてくれるだけなのです」自然環境は常に変化しています。その変化している環境から学ぶ、自分はどんな人間なのか?とその自分を知り、どう適応するのか、これを決めることができるのも自分自身です。自分の中にある(判断の)軸を持つ、つまりどんな考え方を持っているのか、これ極めて大事ですね、未知のこれからを渡り歩...私たちに影響を与えるもの、それはこれに違いない!

  • 言ってもアイツは変わらない!のは違います?

    相手によかれと思って、アドバイスや時には注意するが、生返事ばかりで改めようとしない…組織での上司・部下の関係ではよくあることです。上司も想いをもって伝えようとしていても、部下が受け入れられないような状態では響かないのは当然のことです。なぜ、受け入れないのか、若しくは受け入れようとしないのか。ここを考えてみることが大切です。まずは、相手(部下)との関係性を見てみることです。硬直化した関係では、たとえ良い事を言っても、何を言われたのかではなく、誰から言われたのか、つまり言われたくない人(上司)から、何を言われようと聞きたくもない!となるものです。そこに至るまでの何か?を探る必要があります。誤解があったのか、一方的だったのか、生理的なものもあるかもしれませんが、仕事上での関係性に何か問題があったのかを洗い出してみるこ...言ってもアイツは変わらない!のは違います?

  • やる気、プロセス、結果、どれも大切。

    結果よりもやる気が評価される組織は、エネルギーの向けどころが内側になる。外=お客様でなく、内=評価する人に一所懸命になる。よいしょ、おべんちゃらが蔓延したら、ヤバい組織w。そんな行為をする組織は今の時代あまりないと思うが…。若者はそんな組織に魅力を感じない。でも、オヤジ(化)になると、守りからそうなりやすいので注意が必要だ。だからといって、やる気を評価しない組織もいかがなもの。やる気なんて関係ない、結果が全てだ!確かにそうである、結果は大事だし結果なくして事業の継続もできない。しかし、組織は人である。その人を無視した、例えば、合理性…があってこそ、競争に勝ち抜くことができる、そこ情緒性を入れるのはNGだとすれば、どうだろうか。非合理的な精神主義はアウトだが、現場の声を無視した行動(計画)は当然ながら組織は機能し...やる気、プロセス、結果、どれも大切。

  • 分かっているようで分かっていないことばかり?

    これまでの体験したこと、知識として得たことは貴重です。こうした経験・知識を、次の世代の人たちにとって役に立つようでしたら、いくらでも伝えたい、教えたいと思っています。もちろん、それは相手が求めればであって、押し付けるようなものではありません。一方で、そうしたことをやればやるほど、無知な自分に気づきます。知っている(体験した)のは、ほんの一部分だけです。でも、この「知らない」という気づきが、次の意欲を生んでいるのも事実です。それは、やはり、目の前にいる人のためにありたいと思うからかもしれません。また無知な自分が嫌だからなのもしれません(笑)。古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、「汝自身を知れ」と残しました。自分を知る、それは心を磨くことでもあると思います。人格、ここを無視した自分はありませんね。自分はどんな自分で在...分かっているようで分かっていないことばかり?

  • やっていることの意義を感じてやっているのとそうでないのとの違いはいつどこで出るのか

    組織活動において、成果に対するインセンティブは重要であるが、それが過度になると、または都度の報酬インセンティブ(例営業インセンなど)は、結果としてあまり生産性は上がらない、それどころか下がることもあると言われている。それは、イソップ寓話の「3人のレンガ職人」の話にもあるように、人によって考え方の違いがあり、インセンティブも機能することもあると思う。但し、組織(側)において考えてみるとどうだろうか?その組織に居てもらいたいと考える人(社員)が定着し活躍してもらうためには、いわゆる人参ぶら下げ戦術は果たして有効だろうか。組織に属する人(の大半)は、仕事の意義や目的を、意識的かどうかは別にして求めている。どこを目指しているのか、そこにたどり着いたとしてらどうなっているのか、そしてどう感じるだろうか、どんなプロセスでた...やっていることの意義を感じてやっているのとそうでないのとの違いはいつどこで出るのか

  • 50代からの自立とは

    私たちの世代(50代後半)では、良い学校に入って、良い会社に行って、これが一つの成功モデルと言われておりました。未だこうした考えは残るものの、今は、若い人こそ、副業や転職が当たり前と考え、自立に向けた行動、活動をしています。時代は変わった!規定の価値観は通用しないといった感じです(笑)。そう自立なんですね。自立とは、自分の頭で考え、行動し自分でらしく生きていく、そんな価値観をもって!人生100年時代とならば、50代後半となった私にもまだ時間があります。残りの40年、どうして過ごそうか(笑)。自分らしく生きていきたいものです…であればどうする?社会とのつながりをどう持つのか、これに尽きると思います。家族と仲間とどうつながっていくのか。そして、どう動く、働くのか。この問いは、どの世代でも大事ではないでしょうか。備え...50代からの自立とは

  • 自分が正しい、それが自信になる?う~んそうかな?

    経験談です!(苦笑)強いリーダーシップを発揮しようとして、こっちだ!あっちだ!と方向性を示す中、それが成果につながってくると、自信になるが、それが過ぎると、自分は正しいのだと信じ込む。自分の考え、言うことは正解である、と人の意見や考えを聴いているようで聴いていない。迷いがあるものの、自分の中に確信(単なる思い込みだが)を持っているので、それは意見の場は儀式でしかなくなる。そんな経験をしてきました。強さを勘違いしていたのですが、勢いがあるときには気づきません。中にはずっと勢いあるままの人もいるでしょうが、盛者必衰の理とあるように浮き沈みはあるものです。その体験で、謙虚さであったり感謝心などを知ることになるのですが、これは特に気を付けないといけないな、というのは、自分が正しいと思うほどに、傲慢になっていくことです。...自分が正しい、それが自信になる?う~んそうかな?

  • 教え上手な人たちの共通点

    成果を上げている人が、部下の育成となると全くイケてない人になってしまう人は少なくありません。それどころか、部下からついていけない、パワハラだ!など言われ嫌われることも。相性と言ってしまえばそれまでです。確かに、ある部下から見るといい上司、でもある部下からはNG上司、そういったことはよくあります。上司から見ると、ついつい詰めたくなるような部下は、・指示待ちだけで自分で考えて動かない・何か困った時にしか報告や相談をしてこない・やります、がんばります!とその場限りで終わる等々で、何とかして成長してもらいたい、成果をだしてもらいたいとの思いからコミュニケーションをとるものの、相手の反応によっては『いい加減しろ』となるのも分からないでもありません。そうした中、教え上手な人がいます。教え上手とは、伝え上手、人を育てるのが上...教え上手な人たちの共通点

  • アラ還である私が出来ること、それは…

    戦略だ、マーケティングだ、インサイドセールスだ、とビジネスの世界はどんどん変わっていく。その流れの速さに、頭も体もついていけなくなる、57のオッサンは(笑)。それでも若い人に教わりながらなんとかここまで来ているのが実情。これから、大きく変化しそうな世の中で果たしてやっていけるか…頭と体(のキレ)は若い人と比べてしかたがないので、心だけはいくつになっても鍛えて磨いていかねば!「大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。今、この瞬間を幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです」~マザー・テレサ~心を込めてやる、心掛けて早一年、将来、通信簿にどう記載されるだろうか。楽しみでもあり、それが悦びとなれば嬉しい。今、...アラ還である私が出来ること、それは…

  • 備える、とにかく今は備える

    何があってもおかしくない今の世の中、???マークだったものが、徐々に徐々にと変化することで、それは普通となり、やがては当たり前、常識になる…いきなりの変化であれば気づくものの、変化が少しずつであれば、徐々に徐々にと慣れるもの…今、ゆでガエル現象下にあるかも?慣れることも大事ですが、その逆も真なりで、慣れることは怖いことである、と認識しておかないとエライことになりそうです。とはいえ、夜明けの来ない夜は無いので、明るさを取り戻すことを踏まえ、今、何ができるのか、今、その時のために何を準備し、備えるのか、備えあれば憂いなし。何かを手放すのか、それとも、何かを手に入れるのか、スキルを磨くのか、確かな情報を得る努力をするのか、いずれにしても、自分の軸がしっかりと定まっていることが大事。根がしっかりとしれいれば、あとは柔軟...備える、とにかく今は備える

  • 荘子から心構えの在り方を学ぶ

    よく地頭(じあたま)力を鍛えるとありますが、心も強くできればそれに越したことはありません。世知辛い世の中はいつの世も?自分軸をしっかり持っていないと振り回されそうです。それどころか飲み込まれて、あとから気づいても後悔先に立たず。何が有ってもおかしくない今、心の置き処が大事…~荘子は、「将(おく)らず、迎えず、応じて、蔵(おさ)めず」と言いました。それは、過ぎ去ったことはくよくよ悔んだりしない、先のことをあれこれ考えて取り越し苦労をしない、事が来ればそれに応じて、適切な処置で最善を尽くし決断する、その結果を受け止め、心に留めないことが大事である、とのことです。今をどうみるのか、今に集中する、過去でもなく、未来でもなく、今が大事と心得ました。今が過去を変える、今が未来を創る、ですね。今に生きる、これです荘子から心構えの在り方を学ぶ

  • 70歳まで働く?それを選択しますか

    70歳まで雇用延長されることはどうなのでしょうね、働く人にとっても、企業にとっても。雇用延長した人たちから、「給料が下がる」「やりがいのない仕事」でモチベーションが…といった声をよく聞きます。企業も、年齢に関係なく活躍してくれる、成果を出してくれると言った方がいいかな、そんな人であればウェルカムだが、しがみつくような人だと困る…今や、定年を年齢で縛る時代でなくなった、と企業も感じているのではないでしょうか。雇用延長を選択しない働く人、早期退職制度の前倒しする企業、が増えてくれば、長く働く(働いてもらう)といった意味、意義を考え出してくことに成ると思います。30代40代から、働くについて、考えておくのも悪くありません、なぜ働くのか、どう働くのか、自分で選択したいものですね。70歳まで働く?それを選択しますか

  • トップのご機嫌ばかり伺っていると…

    トップの機嫌が悪い会社は業績が良くてもそこで働くメンバーは結構疲れていることが多い?!トップの機嫌が悪くなると何かとヤバくなる?からといって、所謂機嫌取りに走るとその人たちは消耗していく。機嫌直しは自分でやるが原則だ。トップも人の子、機嫌が悪くなることもある、でも、機嫌くらい自分で直せ!だ。人に、自分の機嫌を直してもらっているようでは???機嫌が悪くなった原因は、外(自分以外)にあるのかもしれない。思い通りにならずに焦りやイライラが募る、そんな時もあるだろう。それでも感情のコントロールをする。ご機嫌取りが集まる(そうしなければ回らない)組織には人が集まらなくなるだろう。最近は、テレワークだから、トップのご機嫌取りは一部の人に任せてればいいから気にしないなんて言っているとダメですよ(笑)。どんな人にも、そこでの役...トップのご機嫌ばかり伺っていると…

  • 比べるのは他者ではなく、自分?!

    私は人と比べて劣っている…と嘆いている人の特徴に、他者と自分と、1対1の関係で比べるのではなく、(様々な)人に有って、自分に無いところを引き合いに出して、比べるものだから、そりゃあ劣っているとなるでしょう!となる。人の良いところを見るのは良いことだが、そこと自分を比較して自分にダメ出しをするのはそれこそダメ!人を見る際は、参考にする、きっかけにするのは良いが自分と比較することはそろそろ止めにしない?あなたは、その人になりたいのですか?成れるわけないし、成ったところでその人にはその人しか分からないことがあるので、また人と比較するようになる。そんな人の比較ではなく、昨日の自分と今日の自分を比べてみて、違いを見ることの方が余程良い。今日一日、どんな出来事や出会いがあったのか、そしてそこにどんな気づきや学びがあったのか...比べるのは他者ではなく、自分?!

  • オンラインになってマウントが取れなくなっていることに気づかない人たち

    オンラインで、会議や面談することが増えました。というよりも、ほぼオンライン、オンラインが当たり前の状態です。初対面の方には、「オンラインでもリアルでも大丈夫です」と断り(笑)をしてから日程調整するようになり、あ~変わったなと。複数の方とのミーティングはオンラインが圧倒的に便利であり効率的でもあります。一方で、その裏側、ネガティブな部分もクローズアップされてきました。参加しているようで参加していない(内職をしている、しやすくなった(笑)。ディスプレイでのやり取りにおける限界。心無い一言二言がある(言いやすさから?)、などなど。何事にも、光があれば陰もあるものです。特に、利害関係が生じやすいが社外の集まりなどでは、良かれと思って発言しているかもしれませんが、その一言が、聴いた当人にとっては、とても受け入れ難いもので...オンラインになってマウントが取れなくなっていることに気づかない人たち

  • 伝えたいことは直接本人に伝えた方がいい

    好きな彼女に自分から告白できないので親友に自分の気持ちを伝えてもらったら、その親友と彼女が付き合ってしまった…と笑えない話がありますが、仕事の現場でも家庭でも同じだと思います。本人に言う、これが一番です。例えば誉めることを、人伝えでするといった場面によっては効果的な方法もありますが、自分の想いや気持ちを伝えたいとすればやはり直接本人に伝えることです。なぜかというと、他者からの伝言は誤解を生む可能性があるからです。真意が伝わってなかった…ということはよくあることです。当の本人は、そう言ったつもりで言ったのではないのに受け取り方は全く逆に捉えていたということも珍しくありません。直接言っても100%理解してもらうのが難しいのに(それは伝える方も上手く伝えることができないこともあるので)、それを他者から伝えてもらうので...伝えたいことは直接本人に伝えた方がいい

  • 結果を出す人の2つのタイプ?!

    誰しも心の中には、周りから評価されたい、認めてもらいたい、褒められたいとあるものですが、評価されなくても、褒められなくても、淡々と仕事をこなす人もいれば、評価されないことに憤る人もいれば、評価されている人に嫉妬する人もいます。結果を出している人も同じで、この結果、成果は、お客様や周りのおかげと感謝心をもつ人と、功名心にはやり、評価されないとなると嫉妬や周りの関係を悪くするような動きを取る人がいます。後者の場合、一人で完結できるような仕事であればいいのですが、チームワークを必要するものでは困ります。でも優秀な成果を出している人に陥りがちでもあります。決して、不平不満をまき散らしているわけではありませんが(本人はそう思っていない)、態度や姿勢に顕れ、それが言葉へと変わり行動へとつながっていきます。評価されないよりも...結果を出す人の2つのタイプ?!

  • 仕事はできるが、自分が常に先!の人はいつか壁に当たる?!

    勝負にこだわる、つまり、ビジネスには勝ち負けしかなく、勝たなければ意味がないと自らを奮い立たせ結果を出す。結果、成果が出ているのでそれはそれで素晴らしいと思います。市場は限られたパイしかないのだ!と早い者勝ちなのか弱肉強食なのか、どっちにしても、奪い取らなければ奪われてしまうと危機感をつのらせ奮起します、周りにも奮起させます。前を向いて、気を張り、積極的に行動する、その姿を見て強さを感じる人も沢山出てくると思います。これもリーダーシップでしょう。でも、○○の切れ目は縁の切れ目とあるように、世間は実利によって結ばれていて、それがなくなると、つきあいも自然にとぎれる、こうなれなければいいのですが…。結ばれているものが何なのかよって、人との、周りとの関係も自然と変わってきます。仕事ができるとはどういう人なのか成果を出...仕事はできるが、自分が常に先!の人はいつか壁に当たる?!

  • 上司の待つ勇気

    部下の育成は上司にとって重要でかつ難しい仕事との一つ。早く成長したい!と願う部下に対し、上司はその想いに応えたいと一所懸命に部下を指導します。あれやこれやとアドバイスをする、最初のうちは部下も真剣にそのアドバイスを受け入れ活動していましたが、だんだんと士気が下がり、あの時の情熱は何処へ?と…上司は、落ちたモチベーションを上げるためにと1on1などに力を入れて部下を指導します。益々部下はやる気がなくなり、勝手に動くようになりました。そんな態度・姿勢をみて、「言うことを聞かないヤツだ」と上司は上司で思うようになりました。さてさて、どこにでもありそうな上司と部下の関係です。yマネージャーの待つ勇気でしょうか。この上司は、育成とは指導であり、その指導とアドバイス(自分の経験のことが多い)で、成長させよう、スキルを身につ...上司の待つ勇気

  • 年功序列から成果主義へ

    働く…年功序列が当たり前から成果主義へと変容しています。そうした中、年下が上司となって、その上司から指示されると、ついムッとしてしまう…そんな50代の気持ち、分かります。指示そのもののが、癪に障ると言うよりも、指示の仕方に難あり!(笑)どこか冷たさがあり、それは、冷遇されているように感じてしまうからかもしれません。そこまでして、働かなければといけないのか?!となれば、苦痛でつらいものです。仕事の楽しさ、やりがいは、仕事そのものに存在すると信じたいですが、組織に属していれば、人との関係性抜きにして、それを語るには、少々厳しいのが現実です。もし、やりがいをもって仕事をし続けるとなれば、どんな人間関係でも、関係性をよくしていこう!と強い意思をもって取り組んでいくか、自らの力で、やりがいを見つけ出すか、このどちらかでし...年功序列から成果主義へ

  • 自分の強みを知って、どこに、誰のために、何のために使うのかを考えてみる

    自分の知識、経験は、年を重ねた分あるだろうなと感覚はありますが、それは誰かのお役にたった時に実感できるものだと思います。これまで得た知識や体験をお返しする…自分の努力によって身についたものでもあるでしょうが、大半はいただいたものです。教えてもらった、気づかせてもらった、経験する場をつくってもらったなどなど、自ら機会を選択したとはいえ、誰か(何か)から頂戴したものですから、どこかで、いつかは、それをお返しする、つまり、活かす場つくることが大事だと思うのです。稲盛和夫さんはこう言っています。「自分の才能、能力を私物化してはならない。自分の才能は、世のため人のため、社会のために使えといって、たまたま天が私という存在に与えたのです。その才能を自分のために使ったのではバチが当たります。たまたまそういう才能を与え、たまたま...自分の強みを知って、どこに、誰のために、何のために使うのかを考えてみる

  • 手塩にかけて育てたとしても自分のモノだと思ってはいけない?!

    自分の子どもには自分が出来なかったことをしてあげたいとあれこれさせます。当然ながら子のためと思ってやっているのですが、当の本人(子)はそれが苦痛であったということがあります。親心から…もしかしたら、わが子はわが物と思ってしまって自分の思うような生き方をさせているのかもしれませんね。いやいや、それでも、わが子のためだ!言うでしょうが…。こうした想いは、わが子に限らずあります。たとえば、会社、事業、部下などなど彼(彼女)は、俺(私)が、育ててあげた!ここまではいいのですが、育てた≒所有だと勘違いが起きてきます。自分のモノだ!と気づくことがあります。それは、自分の思い通りにならなかった時です。なんでそんなことをするのか?疑問を超えて憤りになっていることありませんか?手塩にかけて育てていればいるほどそうなります。「可愛...手塩にかけて育てたとしても自分のモノだと思ってはいけない?!

  • 「売り」は何か?

    40代~60代の方のキャリア支援を行っていますが、すごい経歴の持ち主は沢山います。その経歴、知識や経験を活用して、他の企業に職を求め、受け入れる企業もその方の価値を知れば転職も可能です。しかし、現実は狭き門でもあります。であればと、個人事業、独立起業も考えているという方もいますが、やる!と決断した人でも、どこかに不安を抱えています。不安なくやりたいということであれば、その不安の正体を知って、一つ一つ潰していくしかありません。漠然と不安を持ったもまま進めるのはストレスになりますから、不安の正体を知って、対処することは大事なことです、まして20代の起業と違うのですから。不安がなくなった!ことは気持ちを楽にさせますが、それだけで自分が求める所に行けるのか?というと、そうは問屋が卸さない…。では、どうすればよいのか、キ...「売り」は何か?

  • 組織を離れてみて分かること

    その組織に肩書があれば、それを名乗りポジションに付くことができます。例えば、マネージャー、課長、部長など、でも、そのポジションにおける役割を担えているか、というとどうでしょう?仮に担っていないとしても肩書を名乗り続けることが出来ます。その組織が回っていれば、結果として何らかの役割を担っていることになりますが。他方、肩書があろうがなかろうが、そこにおけるリーダーは肩書で顕れるものではなく、その人の行動と周りの人によって出来上がるものです。このことは、組織の外に出てみるとよく分かります。例えば、フリーランス、個人事業主として活動し、社長と名乗ったしても、その肩書は一時的には効果があるかもしれませんが、ビジネスの相手(お客様)との関係性においては、その肩書は何の効力も発揮しないものだと分かります。大事なことは何か、ど...組織を離れてみて分かること

  • 働き方改革が加速して

    新型コロナウイルスの流行で、働き方改革が加速しました。テレワークがその象徴でもありますが、もっと大きな変化も出てきます。それは、70歳定年延長で早期退職制度が広がることです。30代からその制度を導入する企業も増えていくでしょう。経験は尊いものですが、その経験が邪魔になり、しがみつくような人は不要!とリストラ候補になるかもしれません。一方で、年齢に関係なく活躍できる人は、必要とされるので定年制は形骸化していくかもしれませんね。過度な成果主義は色々な歪を生み出しますが、方向性として「成果」を求める企業が多くなると予測します。正社員だからといって安泰ではなくなりました。反対に、どこでも通用する人は、それこそどこでもやっていけます。自分の強み知る、売りをつくる、早めに早めに自分のキャリアを見直していくことが大切になって...働き方改革が加速して

  • 聴く力

    人の話を聴くことは学びになる。自分の知らないことや知っていたとしても改めて考える機会になる。それは、単に聞き流すのでしっかりと受け止める姿勢があってこそ気づきや得られるものがある。時には、人の話を聴くことで癒される。だから、聴く側の姿勢・態度は重要だ。何の話だって、そこには為になることを見出すことはできるだろう。しかし、話を聴くことに目的があるのであれば、その人(の話)を引き出していくための技術は必要になる。たとえば、質問力はその一つである。人に話をしてもらうには、人から話を聴く聴く目的があるのであれば、自分の聴きたいことを引き出す質問力が大事になる。しかし、それだけでは相手は果たしてどうだろうか?話したくない事柄だとしたら?相手も話したいと思える質問をする、ここが極めて重要である。こうした質問力が「聴く力」を...聴く力

  • 有るものに目を向けず無いもの目を向けて悩む?

    自分に無いものを手に入れたいと思い、それを手に入れるために努力する、それはいいことですが、手に入らなかった…、あるいは無いこと自体に、悲しみや憤りを感じたりする。時には、あの人にはあってなぜ自分にはないのか?と苦しんだり悩んだりも。また、人と比較して自分を責めたりすることもある。最後には、誰が悪い、社会が悪いと言う。そして、恵まれていない自分は不幸である、哀れであると。でも、その不幸や哀れさを分かることは、無い(足らない)ということが分かっているからこそである。それは自分を知ることでもある。自分を知る…成長するためには大事な要素だ。であれば、反対側にある、自分に有るものに目を向けてみるのも悪くない。自分では有ることが当たり前過ぎて、目がいかない。いったとしても、高が知れていると思い、すぐにスルーしてしまう。そう...有るものに目を向けず無いもの目を向けて悩む?

  • ちょっとしんどいな、と思ったら。

    心も体も動かない…やる気が全くでない…という時があります。そんな時は、どうすればよいのでしょう。回復するまで待つのか?それとも?稲盛和夫さんの言葉にヒントがあります。『心も体も動かなくなったときは、「今日一日だけ」と考えてみてください。「今日一日だけ会社で明るく振る舞ってみよう」「今日一日だけ友人を思い、素直に謝罪の言葉を投げかけてみよう」今日一日だけなら、心も体も動かないはずはありません。その結果、「なんとかやれたじゃないか!」という自分の思いに気づくのです。そうしたら、また翌日も「今日一日だけ」と言う気持ちで過ごすのはそんなに難しいことではありません。「今日一日だけできれば3日できる。3日続けば1年続く。1年続けば3年続く」今日一日だけ…と心を奮い立たせ、がんばってみませんか?ちょっとしんどいな、と思ったら。

  • 2022年1月4日、今日が仕事始めです。

    今日が仕事始めです。2022年はどんな年になるのか、どんな年にするのか、ですね。いずれにしても、この一年の出来事を今から楽しみにしています。それは、自分の役割を認識して行動している姿を確認できているからです。人生の半ばを過ぎて(今年58歳)、どう在りたいのかが明確になり、その在り方を具現化できるようにする。しかし、それは独りよがりのものではなく、人との関係性の中にある。これが私の生きる道…だと確信しています。何をやるのか大事、誰とやるのかも大事、何のためにやるのか、もっと大事、2022年も張り切っていきます!今年もよろしくお願いいたします!2022年1月4日、今日が仕事始めです。

  • 今年もあと2日、今年最後の記事、ありがとうございました。

    今年の記事は今日で最後です。今年もお読みいただきまして、ありがとうございました。イギリスの哲学者フランシス・ベーコンは、「読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」と伝えたそうです。毎日書くネタに困りながらも、拙い文章をひねり出し、体裁を整えてきました(笑)。フランシス・ベーコンが言う「書くことは人を確かにする」を信じて、こうして毎日書くことが、自分の足るも至らなさも知るきっかけとなり、更なる気づき得て、自分がめざす方向性へと導いてくれているのではないかと。また、私の文章が、少しでもお役に立てているのであれば、とても嬉しくあり、励みにもなっています。来年は2022年、いい年になりそうです、いい年にします!!みなさまにとっても、いい年になりますね!!引き続きよろしくお願いいたし...今年もあと2日、今年最後の記事、ありがとうございました。

  • 意識して人に親切にするとどうなるのか?

    意識して人に親切にするとどうなるのか?人に親切にしてあげると、ストレスが軽減され、健康度が高まるそうです。確かに、何かしてあげた時、気持ちよくなりますし、相手からお礼を言われると嬉しくもなります。そうした、たとえ小さな親切であっても積み重ねていけば、健全状態を保つだろうなと想像できます。しかし、ちょっとしたことなのに、出来ないことがあります。時には、してあげたくない…といった意地悪に近い感情をもってしまうことすらあります。これは、自らを不健康、不健全にしていると言えるかもしれません。その意地悪が、心中を満足させるかもしれませんが、長い目でみればネガティブな自分にしていると思えばどうでしょう、それでもやり続けるか。頭では理解できても、感情とはいうのは恐ろしいものです。脊髄反射してしまうことがあります。それでも、心...意識して人に親切にするとどうなるのか?

  • 「君のために言うけどね」の上司には気をつけろ!でも受け入れろ!

    上司と部下の関係は難しいものである。大半の上司は部下を選べないし、部下は上司をそれこそ選べない。ある部下にとってはとても良い上司だけれども、ある部下にとっては苦手であるとなる場合も少なくない。結局は相性じゃない?と言えなくないが、人間関係はそう簡単ではないのも事実。昨日まで良い上司(部下)と思っていたが、ガラリと豹変なんていうことはよくある事。君子じゃないのにね?と笑えない状況が常にお互いに潜んでいる。信頼は大切である。どちらからそれをつくろうとするのか?上だろうが下だろうが、人として、また仕事人として、どうあったらよいのかを考え、実践する方が良い。さてさて、困ったことに、こういう人がいる。「これは君のために言っているんだ!」と叱咤激励なのか分からないが。本当に、あなたのためになる助言をしてくれる上司は多い。一...「君のために言うけどね」の上司には気をつけろ!でも受け入れろ!

  • 朝からこんな話題ですみません(^^)

    毎日、同じような朝を迎える、これが有り難いことであると理解しながらも、一方で、違う朝があってもいいのではないか、と考えることもあります。それは、変化を求めている自分と規則正しくをよしとする自分がいます。その規則正しいをしがみついていると捉えれば、その姿勢は変化を恐れているとも言えます。もっと違った人生の送り方があるのではないか?その方が、もしかしたら、自分らしく生きられるのではないか?「もっと自分らしく生きればよかった」これは、死の直前に多くの人が口にする後悔の言葉だそうです。これまで生きて、最期に思うことが、自分らしく生きてきたのか?そう自分に問いかけるだろうと想像できますが、今から、いつの時も、自分らしく生きることは大事ですね。でも、自分らしく生きるとは、どんな生き方なのか。そこが分かっていなければ、最期に...朝からこんな話題ですみません(^^)

  • 定年後の再就職で

    定年後の再就職で事務系の仕事はわずか2割だそうです。実質、50代後半からはそんな感じだと思います。それだけ事務系の仕事は人気と言えますが、ものは考えようで、仕事をする、働くことを優先するならば、50代、60代になってから、どうしようか?と考えるのではなく、30代、40代のうちから、希望しないような職種にチャレンジしてみるのはどうでしょう?転職はリスキーですから、副業でやってみるのが良いと思います。副業も、稼ぐ「副業」ではなく幅を広げる「幅業」と捉え、知識の幅、ネットワーク(人脈)の幅を広げるそんなことに、チャレンジしてみる!?備えあれば憂いなしです。定年後の再就職で

  • やりたいことは何か?を知る方法①

    やりたいことをやる…だけれども、そのやりたいことがぼんやりとしていていまいちしっくりこないという人に奨めているのが、自分年表づくりです。過去をさかのぼり、たとえば、現在40歳であれば、30代⇒20代⇒10代⇒幼少期と順番にさかのぼっていきます。これまで起きた出来事(良いことも悪いことも)いわば人生のイベントを思い出し、時系列で記録します。仕事、プライベート、趣味、その時に影響を受けたもの(人、本、映画、音楽など)好きなもの人、本、映画、音楽などを書き出していきます。ちなみに、私は、こんな感じです。坂本龍馬よりも中岡慎太郎が好きウルトラマンシリーズではウルトラセブン派だか、その中でもカプセル怪獣「ウインダム、アギラ」が好き。(カプセル怪獣とは、モロボシ・ダンがセブンに変身できない時、彼の代わりに戦う)また仮面ライ...やりたいことは何か?を知る方法①

  • 娘に想いを伝える

    先日の娘の誕生日は…。今年は面と向かって伝えることが出来ない。それでも今は便利なものでさっとメッセージを送れる。社会人4年目となり、テレワーク中にお客様とのやりとりを聞いたことがあるが、なかなかだな、と感じた。見た目をはほんわかとしているが、結構芯があるのではないかと。そうなってほしいと名付けたので親としては有り難い。自慢の娘である。学校では皆勤賞を続け、仲間にも恵まれた。子供の頃から、親の私たちに何かして欲しいといった要求はあまりなかった。私は、娘にも息子にも、自分の人生だからお好きにどうぞ!といった感じのことを伝えてきたので、小さい時から自立していたのかもしれない。部屋の壁には、二人の一緒の写真を貼っている。仲の良い姉弟である(と思っている)。3歳、5歳、7歳…と懐かしいあの頃に戻ることはできない。でも、今...娘に想いを伝える

  • 職場でのコミュニケーションがなくなればなくなるほど生じる現象はこれだ?!

    テレワークは働く人にとっても企業にとってもメリットは大きい(と気づいた)。一方で、そのデメリットもある(と考えておいた方がいい)。何事も、光があれば陰はあるもの。一方的な見方は危険である。テレワークによって、いわゆる通勤がなくなったので、その分の時間は節約できる。大体、2~3時間程度、時間的余裕ができるわけだ。その時間を使って、家族との時間を増やしたり、新たな知識を習得したり、あるいは副業などを行う人が出てきている。こうした空いた時間を埋めることが明確な人はよいが、中にはやることが無い状態の人もいるだろう。それが常態化したとき、何が起きるか?会社、職場にいれば、何気ない会話、それは一見無駄話にも思えるようなものが、実は、精神的にはよい働きをしていたとじわじわ気づく?それは、体調不良の人が増えたり、退職者が増えた...職場でのコミュニケーションがなくなればなくなるほど生じる現象はこれだ?!

  • こんな関係性が築けたら最高ですね。家康が・・・

    徳川家康が「弁慶ほどの忠誠を尽くすほどの者はおらんなぁ」と周囲にもらしたら「いやいや、今でもおりまする。ただ義経公のような主君がいないだけ」と家臣が答えたとか。この話が本当かどうかは別にして、ビジネスでこんな人間関係が築けたら、なんて素敵なことか。組織に属していれば、役職上、上下の関係はあるが、それは役割であって、それ以上のものはなくてもいい。しかし、現実は、人と人との関係なので、その人に惚れる、この人に尽くしたい、付いていきたいといった感情が生まれるのも事実。仕事は仕事!と割り切ってやれなくないが、折り合い、相性が悪いと、仕事に影響を与える。だから、関係性は無視できないと私は考える。先の家康と家臣のやりとりは、上司部下の域(枠)を超えたある意味、真の友としてお互いは認め合うそんな仲だからあのような発言ができる...こんな関係性が築けたら最高ですね。家康が・・・

  • 自分にとって都合の悪いことは悪いことではない?!

    先日、久しぶりに家族と出かけた。家族4人のそれぞれの誕生日(月)には、一緒に食事をすることにしている、否、お願いしている(笑)。娘も息子も成人となり、4人揃ってどこかに出かけるということがなくなった。家で一緒に食事することもほぼない。ということで、記念日くらいは…ということで恒例行事化している(してもらっている)。ちょっと遠出して、食事、買い物と家族で楽しい時間を過ごした。そして、帰途につく中でのカーラジオからの言葉が印象的だった。「理不尽は世界の扉を開く鍵かもしれない」ラジオドラマでの発言だったが、渋滞した車線の先の陽が沈んだ空を見ながら「そうかもしれないな」とうなずいた時、隣のシートにいる息子、後ろの妻と娘は、下を向いて私を無視?そうではなく爆睡中だったw。まぁ、いつもの定番だからしかたがない、これでいい。...自分にとって都合の悪いことは悪いことではない?!

  • これからは大きく変わる!!

    これからは大きく変わる!!と、将来をチャンスと捉え、起業する人もいるかと思います。とはいえ、40代50代の「起業」は20代とは違います。これまでの経験・知識を踏まての「起業」は優位でもありますが、その経験・知識が、落とし穴となる場合もあります。私がそうでした(苦笑)。知っている、分かっているは危険です。ですので、情報収集は常にする、新しい情報、しかも自の経験・知識外の情報を集める努力をする。そして、キャリアにこだわらないようにする。ローリスク・ローリターンでもいいと覚悟する。こうしたことが大事かと思います。できるだけ、起業ありきではなく自分のしたことがあってそれが起業につながったという流れがよいかと考えます。人生100年時代ですから、チャレンジするのもありですね。今から準備をしようと思っている…そんな方々のサポ...これからは大きく変わる!!

  • 事業の成功で、一番は「人」だがそれだけでは足りない?

    事業を始めようとするとき、相棒が欲しくなります。その相棒はどんな相棒がよいのか?フォロワー、いわゆる右腕的な人なのか、それとも対等な共同事業者なのか、役割や相性を含め、その選択はいくつかあります。ベストセラー書の「ビジョナリーカンパニー」に、誰とやるか、誰をバスに乗せるか、これはとても重要である、とあります。しかし、私の経験だけですが、実際のところ、「そうは問屋が卸さない」の格言の通り、そう簡単には物事は進みませんでした。このことについて、孟子の教えには、「天の時は地の利に如(し)かず。地の利は人の和に如(し)かず。」有名な格言ですが、時機・タイミングがあり、地の利・強みを活かす、そして人の和が何よりも大事、と人だけでもダメだよということなのです。それでも、最後には「人」、それも「和」であると…私は、やはり「人...事業の成功で、一番は「人」だがそれだけでは足りない?

  • それを始めるのは何のため?誰のため?

    そろそろ何とかしないといけない…何か新しいことやらないと!と今のこの状況から抜け出す必要を感じながらも、焦りといら立ちを抱いている…何とも言えない気持ちになっていませんか。私は、斎藤一人さんの「仁義」という詩が好きです。「たった一度の人生を世間の顔色うかがってやりたいこともやらないで死んでいく身の口惜しさどうせもらった命ならひと花咲かせて散っていく桜の花のいさぎよさ一度散っても翌年にみごとに咲いて満開の花の命の素晴らしさひと花どころか百花も咲いて咲いて咲きまくる上で見ている神様よ私のみごとな生きざまをすみからすみまでご覧あれ」たった一度きりの人生だから今を大切にして楽しく生きる。それが、未来を創ることになります。あせらず、あわてず、あきらめず!ですよ~それを始めるのは何のため?誰のため?

  • スキルが重要!と行き過ぎた成果主義の落とし穴

    これからの時代、個の力がより大事になる、実のところ、いつの時代も個の力は大事だ、今にはじまったことではない。しかし、追われるように「個」の力の発揮をしなければならないとなれば、それはそれでちょっとツライ…企業は、優秀な人財の囲い込みは必至、個の力の発揮できる企業は選ばれるだろうが、成果のみを求める企業ははたしてどうだろう?需要と供給のバランスというのであれば、日本社会は売り手市場になるはずだが・・・。ある調査によると、コロナ禍で心身の不調を訴える従業員が増加傾向し、その不調の要因はテレワークによるコミュニケーション不足・孤独感であると。テレワークが当たり前となり、働く人も企業もテレワークのメリットは大きい。しかし、光もあれば陰もあるのが、自然の道理。強い人ばかりではない(いろいろな意味で)。これまでのやり方で通...スキルが重要!と行き過ぎた成果主義の落とし穴

  • アンバランス状態も悪くない?!

    アンバランス状態も悪くない?!自由になりたい!と会社員を辞めて独立したけれどなかなか安定しなかった…でも、その不安定さがあったから、あれやこれやと考え様々な実践をしてきた。その実践は上手くいかないものが多かったが、違う実りをもらったと言う方がいました。安定しない状態が前に進める原動力であり継続力であった?そんな感じでしょうか。松下幸之助さんもこう言っています。「いっさいの不安もなく、危険もなければ心配もなく、したがって苦心する必要もなければ努力する必要もない、そんな境遇にあこがれることがしばしばある。しかし、はたしてその境遇から力強い生きがいが生まれるだろうか」生きがい、やりがいの源泉はどこにあるのか人によって違いがあると思います。自分にとって、また今在る状況下で、やる気スイッチがどこで入るのかちょっと考えてみ...アンバランス状態も悪くない?!

  • 若い人から学ぶこと沢山あり(57のオヤジ)

    自分の経験は価値あるもの、財産です。何事もやってみることで、分かることがあります。その分かった!と体と心で感じることは貴重であり、その後のキャリア(人生)に大きな影響を与えることでしょう、それが失敗であっても。しかし、年を重ねてくると、その経験が邪魔する存在となります。それはやった、これもやったと環境や状況が違うにもかかわらず、脳が勝手に判断し、体を動かすことをしなくなるものです。また、経験したことがないことは、どうせやっても…と憶測だけで体験させないように脳は仕向けます。経験から来る知恵はよくことばかりではありませんね。「偏見を持たず。相手が誰であろうと、教えを受けるべき人間なら俺は受けよう」と言ったのは坂本龍馬です。私もいくつになってもこの心境でいたいと思います。幸いなことに若い人との接点が多く、有り難いこ...若い人から学ぶこと沢山あり(57のオヤジ)

  • 人間関係で日々の充実度が変わる!>役職定年した方の話、

    役職定年した方の話、かつての部下が上司になる周りの人間から挨拶もされなくなるなんだか自分が低く見られているようでならないいや、それどころか厄介者じゃないかと感じてしまう実に厳しい職場環境です、とのことでした。こんなにもがらりと変わるものなのですね。その方曰く職場の以外の人たちとのつながりをもっておけばよかった…私が感じたことは、正にそうであり、職場以外つまり外の人とのつながりを如何に持てるか、ここ大事なところであると。外のつながりは、趣味嗜好が合う人もいいですが、個人的には、・精神的に成熟している人・いつもポジティブに接してくれる人がいいですね(笑)ということは、私自身がそういう人間か?と問われていることと思います。人は人を必要とし、必要な人を引き付けるそう考えると、もっと磨かないといけないですね。人間関係で日々の充実度が変わる!>役職定年した方の話、

  • 今を大切にすることが明日の備えになる!

    ある個人事業家のお話。会社にしがみつかず、ひとりでやった方が楽だと思っていた・・・独立起業して、サラリーマン時代にあった上司への報告、部下への気遣い、そして評価されない自分から解放され、自由な時間が持てると思っていた。成功させる自信もあった。事業はそれになり上手くいっているが、とくにかく時間に追われる毎日である。獲得したお客様に喜んでいただけるように一所懸命やっているだけに余裕が生まれない。ちょっと手を抜いてしまうとお客様が離れてしますのではないか?と不安になって休日もなく働いている。それでも、最初のうちはよかった。やりがたいも感じていたし、自分で選んだ仕事が楽しく独立して正解だと感じていた。それが息子のことで変わった。ある日、息子から旅行に行きたい!と言われた。そうだね、でも今は忙しいから行けないんだ、今のプ...今を大切にすることが明日の備えになる!

  • 新しきことを学ぶ効用

    人生100年時代と言われていますが、生まれてからの20年は学ぶ期間、そして社会に出て最初の20年もある意味学ぶ期間、その後の20年は力を発揮する期間、ここで60歳。これまでは、これで(人生)一丁上がりであとは余生だったのが、20年延びたわけです…さてさて、延びた20年をどう過ごそうか考えどころですが、やはり自分のペースで過ごすことができるようにしたいと。そのためには?ですが、、、学ぶことが大事だと月並みですがそう考えます。新しいことを身につける、知識も増やす、体験もする、それは自分を豊かにしてくれます。自分の中だけに、その知識、体験を置くのではなく、人のために役立てる、人への貢献のために知識や体験を活用する。それが自分を豊かさにしてくれる所以です。新しいことを学習する、人のためにでもあり、自分のためでもあります...新しきことを学ぶ効用

  • 最後まで同じ会社で働き続ける道を選んで?

    かつてサラリーマンの6人のうち5人は、同じ会社で働き続ける道を選んでいたとか。これからは???どの道を選ぶかは、自分次第ではありますが、残りたいと思っても果たして残ることができるのか?どっちにしても、「外」で勝負できるようにしておいた方がいいのではないでしょうか。そのためにも、今からその準備を!これまでの経験も大事、それ以上に大事なのは…新しい知識。スキルを習得することにあり!そして、人のご縁を大事にし、人脈、ネットワークの幅を広げる努力をする。新しいことを身につけるといった積極的な姿勢、そして人脈・ネットワークが、後々利いてきます。いずれにしても、後悔しない人生を送りたいものです。最後まで同じ会社で働き続ける道を選んで?

  • 自分が好きでないのに人を愛せ!と言われてもなぁ

    自分だけに関心ある、我良し(自分が良ければそれでいい)の人は、何とかの切れ目が縁の切れ目と言われるように、いつかどこかで人は離れていくか、ずっと人から奪い続けていく?それが合法的であっても。反対に、自分よりも人のため!と何事もそう施す人がいる。素晴らしいことであるが、いつかどこかで擦り切れてしまうのではないかと心配する。自己犠牲の中で生きる、そうでないと生きられない人もいるのかもしれない。どっちにしても、人は人との関係性があって自分を知る。自分の存在を確かめるために、自分と他者との間の在り方探っていく(と思えてしかたがない)。できるならば、自分にも関心を持ち、人にも関心を持ち、お互いがハッピーになるような、いわば、ウィンウィンの関係で居られるコミュニティに属したいものだ。それを可能にするのも自分次第、自分でそう...自分が好きでないのに人を愛せ!と言われてもなぁ

  • 態度を選ぶ

    変わりたい!と思っても、それが自らの選択でなければ変わることは難しい…否、変わることが出来ても、それが自分が望んだ変化だったのか?というと、怪しいものだ。別に何もしなくても、周囲は変わるので自分も変わる。でも、それでは、流された変化であって、依存とも言える。「変わりたい!」とは、意思がある。でも、どう変わるのか、その変わることへの行動が伴わなければ(望む)変化は起きない。とは言え、なかなか行動に移せないのも現実。簡単に移せていれば「変わりたい!」といつも願うことがないだろう。なぜ、行動に移せないのか?頭(心)と体の距離が離れすぎているからではないかと思う。頭(心)の中で、「変わりたい」が体(行動)に伝達する間に、その「変わりたい」が薄れていってしまうので体が反応しない、頭(心)には「変わりたい」が残っているのに...態度を選ぶ

  • 解決策はあまり型にはめないで考え実践する

    これまで色々な経験をしてきました。ビジネスで言えば、圧倒的に失敗が多い(失敗を学びとしていますが)。どうしたら上手くいくのか?は分からないけれど、どうしたら上手くいかないのか!はよく分かります。巷でよく言われる「失敗には理由があるが、成功には理由がないことがある」というやつです(笑)。にもかかわらずです!『上手くいく方法は何?教えて!」とのニーズに、『●●の上手くいく方法』『〇〇の必勝法!』といった甘い誘い水に乗ってしまう…欲には勝てないものです。しかしながら、上手くいった人の方法が自分に当てはまるかといえば決してそんなことはない。勝ち筋はあっても勝ちそのものが約束されるものではありません。ですから、自分で試行錯誤しながら勝ち道をつくる必要があります。そのためにも、あまり型にはめないことです。置かれている状況、...解決策はあまり型にはめないで考え実践する

  • 人生そのものがアトラクション?!

    ちょっと前までは、「なんか面白いことな~い?」と刺激を求めていた…それが、あまりに刺激的になり過ぎて、「前のような日常を」と今度は安定を求めている。塩梅が大事、それも自分にとって丁度いい塩梅でないと困る、何とも都合のよいものではあるが。これまでも、自然災害含め身に起きた事は予測不能なものであり、しかもその事象は丁度いい塩梅なんて一度もなかった(ような気がする)。しかし、その事象を振り返ってみると、苦い思い出もあるが、乗り越えてきたことで得られたものを肯定的に捉えている自分がいる。「あの時のあれがあったから今の自分がいる」と。長い目でみれば、人生に平坦な道のりはないのだろう。アップダウンの繰り返し、それは刺激的であり、時には安定をもたらす事がある。人生はアトラクションと思えばなんのその!今はいつでも今いろんな今が...人生そのものがアトラクション?!

  • どう在りたいのか?の前に考えることがある?!

    幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからない…だから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではない…と先日「人間万事塞翁が馬」の話をしました。何があるか分からない、何があっても不思議ではない世の中。現実に在るのは今であり、今が現実そのもの。では、その現実をつくり出している(見ている)のは誰か?と言うと自分です。だから、自分はどう在りたいのか?どう成りたいのか?この問いは重要であります。しかしながら、もう一つの視点も重要です(と気づきました)。それは、「人生は私に何を求めているのか?」です。先のどう在りたいのか?は、「私は人生に何を求めているのか?」であり、「人生は私に何を求めているのか?」とは違います。さて、さて、この難解な問い「人生は私に何を求めているのか?」について、ゆっくりと高く広く深い視点(心)をもって...どう在りたいのか?の前に考えることがある?!

  • 40代から幅を広げることを本格的に行う?!

    40代後半、50代になって、自分の「先」がある程度見えた時に、「次」はどうしようか?と考えて、仕事を探してみたものの…『なんでもいい』ということで有れば、仕事は結構あるものです。しかし、それがやりたい仕事か?と問われたら…果たして、その答えは?『それはやりたい仕事ではない』としたら。自分の思いに蓋をしてあきらめて?本意でない仕事に就きますか?それとも?30代からたとえば、副業にチャレンジしておく。稼ぐ副業もいいけれど、幅を広げる「幅業」これをお勧めします。幅業で、人脈を広げる視野を広げるそんな機会を積極的につくっていく。副業を解禁していく企業も増えていくことでしょう。環境は整いつつあります、あとは、やる気と勇気。それほど心配する必要はありません。企業も、人手不足で辞められては困る、と考えているからです。副業で幅...40代から幅を広げることを本格的に行う?!

  • 人間万事塞翁が馬です!

    何が起きてもおかしくない世の中、予測不能とも言えます。「人間万事塞翁が馬」と言われるように、幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからない…だから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないのかもしれませんね。下記の詩は、ニューヨークにあるリハビリステーション研究所の受付の壁に「ある無名兵士の詩」として刻まれているそうです。「大きなことを成し遂げるために強さを与えてほしいと神に求めたのに謙遜を学ぶように弱さを授かった偉大なことができるようにと健康を求めたのによりよきことをするようにと病気を賜った幸せになろうとして富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった世の人々の称賛を得ようとして力と成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった人生を楽しむためにあらゆるものを求めたのにあらゆるものをいつくしむために...人間万事塞翁が馬です!

  • 幅・高さ・奥行ある人間へ

    オレって小っちゃいな!広い海を見てよく思ってました(笑)。人間性を高める…今更感がなくもないですが、いつも心穏やかで、平静心を保ち、優しさ、慈しみをもって人に接したい、そうなるためにも、まだまだやることはある、といったところです。自分を知る、足るを知ることはとても大切。等身大の自分でいられることが、穏やかさや平静さを保つことになりもなりますから。だから無理をしない、自分以上の自分でいない、これ大事なことだと思うのです。一方で、自分に限界をつくらないことも大事なことです。人を比べてどうか、ということではなく、自分を、広げていく、高めていく、深めていくこと。それは、心であったり、知識・知恵であったり、人とのご縁であったりとその領域に終わりがなく広く高く深いものです。いくつになっても、身につけること、学ぶことことはあ...幅・高さ・奥行ある人間へ

  • 試す人であれ!

    上手くいかなかったらどうしよう…とやってもいないのに何かと心配し、結局何もしなかった、という大小数々の経験をする。それでも、今在るのは行動した結果、試した結果であることは間違いない。しかしながら、年を重ねてくると、酸いも甘いもの経験が「試す」ことの邪魔をする、それを「判断力」と誤魔化しながら(苦笑)。本田宗一郎はこう言った。「人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで一番重要な“試したり”をほとんどしない。ありふれたことだが失敗と成功は裏腹になっている。みんな失敗を恐れているから成功のチャンスも少ない」一番大事な、そう最も大事なこと、試すことこれをあきらめる、これが失敗そのものなのでしょうね。やってみもせんで!学びは試すことで完結する。それでも学ぶことはまだ...試す人であれ!

  • ゴール志向の本質とはこれ?!

    結果にこだわることはよいことです。取り組んだ事柄が何に成っているのか、それを知る、大事なことですね。でも、その成果にこだわるばかりに、自分の望むような姿になっていなければ、やったことが無駄だった、意味がない、なぜならば結果がすべてだから!!と…。それでも、ゴールに向けて行動した人は、たとえ良い成果が出なかったとしても、その時行動したことが、どこかで、学び、気づきとなるときがあるでしょうから、行動そのものに意味があります。しかし、行動する前からできっこない無理もうこの歳でやっても…と、言うならば、打席に立つ前からあきらめて打席に立つことすらしないで終わるとしているのであれば、それはゴール志向とは言えないですね。ゴール(出来ない)結果が、分かっているから、それをすることをあきらめる?それも選択のひとつかもしれません...ゴール志向の本質とはこれ?!

  • 会話が続かない人の特徴

    仲間との会話は楽しい。毎回同じような話をしているにもかかわらず、新鮮に聞こえ会話がはずみます。なぜでしょうね。話題が面白いから?それをもあると思いますが、そこには関係性、人間関係が構築されているからだと思うのです。一方で、あまり関係性がない相手だと会話がはずまないどころから勘弁してよ!と感じることもあります。初対面から上から目線で来る人や、一方的に自分の話ばかりする人、人の話を先取りして語ってしまう人(自分もそうだw)との会話は続きません。『頭いい人なのにもったいなぁ』と思うこともしばしば。お互い共通の話題があればいいですが、そうでない場合は、その共通する話題を見つけ会話をすることは大切ですね。相手のことを知る、質問の技術を身につけることは会話上手になる早道です。会話が続かない人の特徴

  • セカンドキャリアの開発をする

    40代・50代が、その後の仕事~セカンドキャリア~で、こだわるのは何でしょう?もちろん、収入面は無視できませんが、それ以外は何でしょう?職種?勤務地?働く日にち・時間帯?もしかしたら一番大切にするのは、「やりがい」かもしれませんね。これまでの経験を活かして人の役に立つ仕事をしたいそうおっしゃる人がいます。これまでと違う環境で、新しいチャレンジをするのであれば、どう活躍したいですか?セカンドキャリアの開発をする

  • 時機は来る、その時のために必要なことを準備する。

    ビジネスにおいてタイミング(時機)は大事だ。せっかくの機会を逃してしまうとその後上手く乗っていけないことがある。だから焦りは禁物。しかし、焦れば焦るほど時機を無視して動く…動かないと不安になるから一層動く。動くことで見えてくるものがあるから、それはそれでありだが、いざという時の前までに力を.使い果たしてしまっては、元も子もなくなる。ではどうすればいいのか?あせらず、あわてずに種まきをしっかりとしておくこと。場合によっては、土を耕しすことも必要だ。固まった大地に種をまいても芽は出てこない。柔らかく肥えた地にしておく(それは自分の心からもしれない)。整った地(心)に、種をまき、大事に育てていく、収穫の時期(時機)を踏まえながら。あきらめずに育てていく(自分を、自分の商品=作品を)。物事には順番がある、サイクルがある...時機は来る、その時のために必要なことを準備する。

  • 自分のハートをゴミ箱にしない

    放置自転車のかごに小さなゴミが投げ込まれていた。次の日、別のゴミが入れられており、翌日もまた翌日もとどんどんかごの中にゴミが増え、あっという間にあふれるくらいのゴミが溜まる…自転車のかごはゴミ箱ではないのだが、誰かがそうするとゴミは溜まっていった。自分の家で所かまわずにゴミを投げ捨てるだろうか?そんなことはしない。でも、まっいいか、これくらい…といった心境になることがある。そのまっいいかが続き、まずいなと気づきながらも、放置し、そして積もり積もって、さすがに、これではいかん!と思うものの、もう手が付けられなくくらい、否、手を付けても、どうせ変わらないから、とやる気を閉じて、そしてあきらめを選択し、自分の心を廃れさせてしまう?そうならないように、ゴミを溜めないことだ。埃やちりは付く、それをまっいいか、これくらいと...自分のハートをゴミ箱にしない

  • がんばり過ぎない、意固地にならない。

    弱音を吐くなんてできないそんな自分じゃないそんな弱い人間にはなりたくない!と自分を追い込み過ぎると、いい方向になかなか進みません、経験上からも言えます。なぜいい方向にいかないのか?意固地になればなるほど、人寄せ付けなくなるので、最初は助け船を出してくれる人がいても、そのうち離れていきます。あいつは聴く耳を持たないと。また、自信、信念を持つことは大事ですが、自分の考えが常に正しいとは限りません。こうあるべき、こうすべきと、自分の信じることが正しいと打ち出せば打ち出すほど自我(エゴ)を強化します。そうなれば、見えるものも見えなくなっていきます。自分が強くあることはよいことですが、強くあることが絶対ではなく、どう在りたいのかどう成りたいのかこの軸をもって、時には人の助けを借りることがあってもいいですね。人に手を貸すこ...がんばり過ぎない、意固地にならない。

  • 窮地に追い込まれていた時、さっと助ける人にあこがれるが、

    窮地に追い込まれていた時、さっと助ける人にあこがれるが、率先して人の嫌がる事をする人にもっとあこがれる。誰も見ていなくても、当たり前のように動く。どうしてそんな風にできるのか?まっいいか、別にここでしなくても、オレがやらなくても…と妥協する自分であるのが普通ではないのか?もしかしたら、こうしよう!と決めた自分に忠実である?そうなのかもしれない。仮にそうだとしたら、自分への裏切りは自己欺瞞の道だと心のどこかで認識しているの?否、人の嫌がる事を率先してできる人はあ~だ、こ~だと考えて行っていない、「無」の境地で行動しているに違いない。心の一時停止ボタンを押さないとよしやろう!と行動に移せないのはまだまだの証拠である。条件反射の行動は時にしてマイナスにもなるが、そうでない行動もある。使い分けできるまで修行だw窮地に追い込まれていた時、さっと助ける人にあこがれるが、

  • その事業は一人でやっているんじゃない!

    個人を相手にするサービスで、特定の一人で完結できるビジネスであれば別ですが、事業はメンバーがかかわり事業が成立しています。誰のおかげで事業は成立している?たったひとりのスーパーマン(≒リーダー)によって、状況が大きく変わることがあります。しかし、それが、持続的な安定や成長をもたらすには、そのひとりの力だけで可能か?というとなかなかどうして。ということは・・・効果のあるリーダーシップの発揮とは、組織にも焦点をおいたものである必要があります。それは、深く根付いた人間関係をつくりだすこと、これがあってこそ、組織で成長できるのだと思います。しかし、「組織さん」という人はいません。ですので、一人ひとりが成長していくことが大事になっていきます。では、成長させていくためには?当の本人の自覚も必要ですが、成長していく(成長して...その事業は一人でやっているんじゃない!

  • セカンドキャリアで一番大切にするのは何ですか?

    40代・50代が、その後の仕事~セカンドキャリア~で、こだわるのは何でしょう?もちろん、収入面は無視できませんが、それ以外は何でしょう?職種?勤務地?働く日にち・時間帯?もしかしたら一番大切にするのは、「やりがい」かもしれませんね。これまでの経験を活かして人の役に立つ仕事をしたいそうおっしゃる人がいます。これまでと違う環境で、新しいチャレンジをするのであれば、どう活躍したいですか?セカンドキャリアで一番大切にするのは何ですか?

  • おかげさまの精神は人からの行為を受け入れてこそ。

    あなたの人生の意味――先人に学ぶ「惜しまれる生き方」デイヴィッド・ブルックス(著)の一節に、「誰かがドア分けてくれた時は、躊躇せずに中に入りなさい」とあります。人の優しさを素直に受け取る…これを簡単にできる人とできない人がいるように感じます。自分に厳しい人ほど、人に頼らないで自分でやるといった気持ちが強く、人からの助けは余程でない限り必要としない…実のところ、人からの助けを必要としないのではなく、人からの優しを素直に受け取ることができないのかもしれないですね。人からの優しさを素直に受け取ることができる自分でいたいと思ったらどうしたらそうなるのでしょう?その答えは、「これまで」の自分にあるのではなく、「これから」の自分にあるのだと思います。私の机上にある言葉は老いが、病いが、死が私の生を問いかけている生きる力を、...おかげさまの精神は人からの行為を受け入れてこそ。

  • お互い会社を良くしていこう!と思っているのに対立してしまうのはなぜか?

    気に食わん奴だ!その考え方は理解できない!と面と向かって言い合いえるのであれば、お互いの不一致を修正することは可能です。しかし、表立って言い合うことは滅多になく、感情的なしこりばかりが残ったまま、やり過ごすことが多いのではないでしょうか。コミュニケーションの分断…会社において、言い合っている根本の中身は、「会社を良くしていきたい」といった想いであり、それはお互い共有していることなのに…否、それが故にと言った方がよいと思いますが、言い争う?!総論はOKだけど、各論に違いが出てくる、その各論、たとえば、やり方、在り方(考え方)において、見ているところ(大切にしているところ)に違いが出た時に、もめるものです。各論、たとえば現場での行動の在り方について、議論した場合、創造を重視している場合と現実主義の場合、同じ現場での...お互い会社を良くしていこう!と思っているのに対立してしまうのはなぜか?

  • 運とか縁とかは大事だと思っているけど、その運・縁がない…とあきらめている人へ、運が上向く方法があるらしい…

    ツイてる、ツイてないは日常のこと、運とか縁は大事、上手くいったのは自分の実力というよりも、運・縁があったから、という人は多いです。一方で、運がない、縁もあまりない…という人もいます。運がある、縁があるは、結果なのでしょうか。どうも違うらしいです。運も縁も引き寄せている?怪しくなってきました(笑)そうではなく、脳の記憶の仕方の違いによって、運も縁も巡って来るそうです。運のいい人は、「上手くいった」「成功した」と物事を良い報告に記憶することが多いので、運・縁を引き寄せている、現実はどうかわかりませんが、気持ちがそうなっているとしたら、行動も変わってくるので、結果として良い結果を生み出す可能性は高くなる。逆も然りで、イメージ(脳への擦り込み)は怖いですね。とはいえ、急にそうしろ!といってもなかなかできるものではありま...運とか縁とかは大事だと思っているけど、その運・縁がない…とあきらめている人へ、運が上向く方法があるらしい…

  • 不安を知ることで心が軽くなり行動ができる!?

    これから先どうなってしまうのか…と悩んでばかりではダメだ、何とかしなければ!と思いながらも、果たして自分には出来るのだろうか?と漠然とした不安に駆られ動くに動けない…それでも、後退はしてないのだからまぁいいか、と自分を納得させている、そんな時があります。不安は不安でしかなく、その「不安」に変化はありません。でも、その不安について、少し落ち着いて、改めて考えてみる。何に不安に抱いているのか?何がどう不安なのか?どうなったら不安なるのか?などなど不安の正体は一体何なのか?と。じっくりとその不安に向き合ってみる。ベストセラー書「嫌われる勇気」の一節に、「上手くいかないだろうと思っているから、不安という感情をつくり出している」とあります。上手くいきたいと思いながら上手くいかないだろうと思っている…なるほど、あります。で...不安を知ることで心が軽くなり行動ができる!?

  • 謙虚になることができる方法とは?それは誇りを持つこと。

    謙虚とは、単に控えめである、自分を卑下することではなく、自分を良く知っている、分かっているから、謙虚になれると思うのです。しかし、その自分を知るにしても、マイナスな、ネガティブな自分ばかり意識して、『ダメな自分』を元に謙虚さ出すのはどうかと思います。それは謙虚さではなく?自分を痛めていくことになるのではないでしょうか。自分以上の人が、自分で自分を傷つけることになる…それって謙虚さなんだろうか?人は人、自分は自分と考え、自分がめざす、ありたい人間にどうしたら成れるのか。それには、will(したいこと)とcan(できること)のこの2つを大きくしていく。大きくしていくには、自分を磨く、研鑽する、努力する、その過程で、自分を知ることになる、あ~もっと…このもっとが謙虚さでないかと。そして、自分を磨いていこうとする自分に...謙虚になることができる方法とは?それは誇りを持つこと。

  • いくつになっても、、、心配事は尽きない?

    いくつになっても、心配事は尽きないですね。20代では20代の、30代では30代の悩みがあり、そして人生の半ばを過ぎた50代の今も…年を重ねていくほど悩みは深くなる?それでも、せめて、お金の心配はしたくないものですが、、、そうは問屋が卸さない!厳しい世の中ですwであれば、、、知恵を絞って、豊かさを得る努力をする、私は、経済的豊かさも心の豊かさも働くことで得られるのはないかと思っています。働くとは、傍(はた)を楽(らく)にする、人のために役に立つ、人を楽にすることにある。これは価値あるものであり、やりがいにつながるものだと思うのです。それには、、、ご縁、つながり、ネットワーク、人との関係性が大事ですね!一緒に働く(傍を楽にする)仲間がいくつになってもいることが幸せでもあります。いくつになっても、、、心配事は尽きない?

  • 「いい人」で終わる上司には人はついてこない?!

    部下のミスを見事にリカバリーする上司は、部下から見れば頼りになる人です。でもいつもいつもそうしていると部下は育ちません。何かあれば、あの上司が巻き取ってくれる…上司も上司で、「何かあったら任せとけ!」とばかりに頼れる上司を演じてみる。一見、チームワークある組織と思えますが、どうでしょう?何か事が起きれば、大事にならないように食い止めることや問題を起こしにくい環境をつくることは上司(部門長)の役割ですが、人(その人)ばかりに、目を向けすぎるのも考えものです。1on1などで部下と向き合う目的は、部下の成長支援であり、組織課題の解決(成果を上げるなど)のためです。上司(部門長)は、部下の思いを知る上司は是ですが、部下をかばうのは是々非々であることが大切です。現在のマネージャーは、プレイングマネージャーが多いです。です...「いい人」で終わる上司には人はついてこない?!

  • お役御免>親として

    先日、息子が通う大学から私宛に郵便が来ており、何だろう?思いながら封を開けると、学費の引き落としのお知らせであった。それを眺めながら「あ~やっと終わった…」と。そこに息子が居れば、何か一言と思ったが、幸いのことに(笑)、息子は不在。(息子への)お勤めが終わり、安堵と同時に、感謝せよ!と言わしめたい思いが心のどこかにあることを反省!それは、私が学生時代、親に学費を支払ってもらったことに感謝したことがあるだろうか?それを思い出したら、息子に求める資格はない。息子には、残り半年の学生生活を無事に、そして楽しく過ごしてもらいたい。そう願うばかり。いすれにしても、あと半年で、お役御免となる。何かと、少しは軽くなる(笑)お役御免>親として

  • なぜそのスキルを身につけたいの?成果を上げる業績を伸ばすためです!

    あるスキルを身につければ、成果が上がるのか、業績を伸ばすことができるのか?と若者と話しをし、必ずしもそうならないと折り合った(笑)。それは、、、成果を上げる、業績を伸ばすには、そのスキルを使う必要がある、スキルそのものに意味がないわけではないが、スキルを身につけただけでは成果につながるとは言い難い。成果を上げるためには、業績を伸ばすためには、汗をかくことが大事だ、つまり行動すること。何をアナログ的なこと言ってる?!と思うかもしれないが、知識、スキルだけでは、成果、業績を上げられない。何らかの行動、働きかけをして上がるものだ。だから、若者よ~スキルを身につければOKではないよw身につけたスキルを実践の場で活かす努力をしよう!汗をかけ!種を蒔け!行動をせよ!自分に言えてるな!と笑えない𠮟咤激励…努力の結果が実を結ぶ...なぜそのスキルを身につけたいの?成果を上げる業績を伸ばすためです!

  • 考え方は重要…でもその考え方を左右させているものとは?

    ビジネスの世界も精神修行に入った?!不透明感が増す中で、これからどう進んでいけばよいのか…自分の考えをしっかりともって取り組んでいくことが大事だ、という人がいる、私もその一人(笑)。こっちに行けば正解!という絶対的な答えはない、だが、どう在りたいのか、どうなりたい自分なのかと知って進めていけば(寄り道になったとしても)軌道修正はできる。意図的に自分の想いを知る機会を定期的にもとなければ、(つまり、それが精神修行とも言える(笑))他者から与えられる考え方が自分の考え方になってします。他者からの影響が悪いわけではなく、自分の軸がない中で、あれやこれやと受け入れてばかりだと、ある日、あれ?ちょっと違うかもとなっても、無理にして、本来の自分でない考えを持ちんだまま進めていくことはよくないのではないかと。いまからでも遅く...考え方は重要…でもその考え方を左右させているものとは?

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