searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

アールプラスハウス津さんのプロフィール

住所
津市
出身
松阪市

私たちがつくりたいのは、人生が豊かに変わる家

ブログタイトル
お家のことを勉強するブログ
ブログURL
http://lien-house.com
ブログ紹介文
私たちがつくりたいのは、「人生が豊かに変わる家」。 憧れの建築家と建てる家を身近に、手軽に。 新築住宅を夢見る方は、ぜひお勉強下さい。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/03/22

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、アールプラスハウス津さんをフォローしませんか?

ハンドル名
アールプラスハウス津さん
ブログタイトル
お家のことを勉強するブログ
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
フォロー
お家のことを勉強するブログ

アールプラスハウス津さんの新着記事

1件〜30件

  • 気になる地盤…

    新築の際に予算組みに大きく響くのが、「地盤改良」が必要かどうか? 法律では、平成12年から「建築基準法施工令第38条」にて一部の例外を除いて建物を建てる際には地盤調査が義務化となりました。 また、建築を行う場合は、建築を行う会社が10年の間「瑕疵担保責任」を追うことが義務づけられました。 瑕疵担保責任とは、引き渡した建物に欠点や欠落があった場合、施工者や売り主が購入者に責任をとって修繕するというものです。 プランニングが決定すると、基本的にその住宅の4隅及び交点の5箇所を地盤測定します。その結果を解析し、地盤改良工事が必要か否かの判定が出るわけですね。 ・ここは昔から家が建っていたから問題ない…

  • 美しい建築をつくる

    世界中の各所に建築されている『安藤忠雄建築』を見ると「圧倒される美しさ」という言葉しか出てきません。建築物を見て、そこまで圧倒されるなんて空気を感じることは安藤建築でしか成せない技術ですね。 最近は、安藤忠雄氏が建築費を負担し、市民や企業からの寄付により運営費が賄われるという「こども本の森 中之島」がメディアに沢山取り上げられていますが、外からは見ることができたのですが、内部にはコロナ禍でなかなか訪問できずにいます。 私は、この仕事を納得いくところまでたどり着けたら、世界中の安藤建築を見て回りたいという夢があります。自分自身の力では、あの圧倒されるデザインをつくれないと感じるのです。だから世界…

  • 「水を与える家」地鎮祭

    本日は、11日に着工される「水を与える家」様の地鎮祭。 文字通りの雨の中でしたが、それもまた風情があって良し。考え方、捉え方ひとつで人生は豊かに変わります。 まだ若い、これからご結婚をするお二人ですが、アール津ではこういったお客様はとても多いです。 一般的には、子どもが小学校に行くまでに…なんて何の根拠もない目標を持たれる方が多いのですが、できればこうしてお子様が生まれる前に新居で住まわれた方が良いかと思います。 何せ古いアパートは結露しますし、それによってカビやダニの巣になりがち。成長の早い赤ちゃんを育てるのは空気が綺麗で、奥様のご機嫌の良いマイホームが最適でしょう。昨今のアレルギー体質の子…

  • どうせお金をかけるならば

    アール津のお客様の80%がオーナー様からのご紹介ですが、今回も昨年ご紹介により「鳩の糞害対策」をさせていただいたH様のエクステリア工事。 鳥の糞(特に鳩)には、感染症の要因となる多くの細菌が含まれており、これによって引き起こされる可能性のある疾病がいくつもあるのです。 乾燥した糞は細かいチリとなって空中に浮遊しますが、これにはカビや様々な病原菌が含まれておりとても危険な存在となりますのでご注意くださいね。 さてH様は、以前から設置されていたカーポートの背が低く、車にキャリアルーフ・ボックスを載せると駐車ができないとのご相談でした。 仕方がないので、従来のカーポートを撤去し、背の高いものを新設し…

  • 高性能住宅は高性能基礎の上に建てるもの

    GWの最中ですが、各現場では思いの強い職人たちが騒音を立てない作業に取り組んで下さっています。流石です! アイムの家津市T様邸では、外壁工事も終盤。足場が取れる日も近づいてきました。右下に見える連窓サッシは一見不思議な高さにありますが、ダイニングテーブル面と合わせた高さとなっています。 この土地で、この家族で、この家具を置くから描かれた間取りということで、何の変哲もない住宅に見えますが、暮らしやすさに溢れているのです。 こちらは、津市「答えを見つける家」様。HySTRONG基礎工事も完了。あとは11日の上棟に向けて奥に積まれている「グリッドポスト」が設置され、檜材による土台敷きが行われます。 …

  • 書斎の考え方

    新築時に男のロマンと言えば、「インナーガレージ」と「書斎」ですね。このふたつがあれば、男の人は何の文句もありません。 でも、子どもがいる家庭では、奥様に即脚下されてしまうことがほとんどで、実現できる人は少数です。 ところが、ここにきて在宅ワークたるものが増えてきましたので、「書斎」の重要性を感じるご家族が多くなりました。 さすがに奥様も、ご主人の収入のためならば大賛成といったところですね。 この場合、やはり肝となるのは「集中できる静かな環境」かどうかですね。それは、在宅ワークだけではなく、お子さまのスタディスペースとしても利用できるプランニングも魅力です。 ちょうど今建築中の「ぼんやりとできる…

  • 日本を代表する木造技術

    ウッドショックの最中ですが、あえて日本の木造建築技術を知りたいと思います。 世界最古の木造建築として注目を集めるのは奈良県の「法隆寺」。 約1300年の長い歴史をくぐり抜けてきたこの建物には、長寿の秘訣が隠されています。 木造建築と聞くと長持ちしない印象を持つ方も多いでしょう。それでも法隆寺は、約1300年もその姿を保ち続けています。 また、東大寺の大仏殿などは何度見ても圧倒される人間の力を感じます。 「法隆寺」に使われているのは、木材の中でも最高レベルの耐久性と保存性を誇る桧(ひのき)。一般的に木材は伐採後の100~200年で少しずつ強度を増して、1000年が経過するまで強度はそれほど変わら…

  • 知らないうちに価格が…

    本日は津市「視点を変える家」様のお風呂のご案内。LIXILのお風呂が見てみたいとのことでショールームへと走りました。お子様もお利口さんにしてくれて、スムーズに案内を終えることができました。 しかし、知らないうちにというか、気づかないうちにどんどんと住宅に関連するものの価格が上がっています。 4/28日に公表になった国土交通省の令和2年度住宅市場動向調査(令和元年度分)データでは、既存戸建て(建て売り)住宅の購入価格が平成13年度の調査開始以来、過去最高の2,894万円とのこと。注文住宅でも、5,359万円と過去最高を記録しています。 もちろん、地価の高い地域も含んでのことですので、三重県はこん…

  • 雨でも作業は続く・・

    本日は、友引ということで津市「受け入れる家」様の着工となりました。早朝よりまずはGL確認に位置出し。つまり家がどの高さでどの場所に建てるかということですが、これがとても重要。ミスっている住宅も町では沢山見かけます。 これが決まれば、それに合わせて「丁張り」を上げることになります。 「丁張り」は、基準となる「建物の水平方向の高さ」と「建物の配置」「壁・柱の位置」等を測量しながら、仮設材木にて建物外周を囲みます。 よく工事が始まると、板で囲んで赤や黄色の糸が張られている姿をご覧になられたことがあろうかと思いますが、あれですね。 これができれば、アール津自慢のHySTRONG基礎工事へと進んでいきま…

  • 賞を取る秘訣!

    本日は、アイムの家M様邸のプレカット会議。 つまり構造材をあらかじめ工場にてプレカット機械にて、この会議で決められた形や寸法に刻み、上棟前に配送されるわけですね。 この機械は数億円するシロモノですが、プレカットCADにて図面からXYZ点を自動的にプロッティングし、その通りに自動的に機械が3Dに刻んでくれるものです。 最近はそれこそオンラインじゃありませんが、メールやFAXで工場とやりとりし、加工を決めている会社も多いと思いますが、アール津は顔合わせを大切にしている会社ですので、関係する業者が集まります。 棟梁、建築士、基礎屋、サッシ屋、プレカット屋、そして私たちでああでもない、こうでもないと少…

  • 建築会社が危ない=完成保証のチェック

    第3次ウッドショックの影響が益々強くなっています。 そうなると心配なのが、建築中に建築会社の倒産という事態。これは十二分に注意を払って下さい。なにせ材木が無いのですから、家が建てられません。 「うちは大丈夫!」なんて言う建築会社もあるかも知れませんが、それはほとんどが根拠の無い嘘だったり、仕入先の材木屋に騙されているだけで日本全体の在庫が無いことは確かです。 そうなると思いだすのが、2009年に起きた大手建築会社富士ハウス様の倒産。着工済み物件が728棟、他に契約済みの未着工物件が806件もありました。 そこで皆様が確認したいのが、「住宅完成保証」というもの。 つまり、富士ハウス様のように建築…

  • お風呂の組立て

    津市T様邸では、タカラスタンダード様がユニットバスの組立中。 ユニットバスは、家の中にユニットの箱を組み立てるイメージですが、出来上がっているものを搬入するのではなく、こうして1日がかりで組立てます。 御周知のとおり、タカラと言えばホーローパネルですので、一般的なメーカー様は1人で組立てますが、タカラ様は2人がかりでないと1日で組みたてることができません。 画像は、浴槽の下に受けるパンとタイルの床を設置し、水を流して排水の漏れが無いのか点検確認をしている最中ですね。 ピンクの配管が見えているのは「お湯」のライン。水色のラインは「お水」になります。 地震が心配される昨今ですが、このタカラのお風呂…

  • 建築家のプラン提示に唸る

    本日は津市F様のプラン提示。その様子はブログにも綴って下さっています。 「降り注ぐ家」 この家のリビングは、プライバシーを保ちながらも沢山の光が降り注ぎます。 物があふれ、満ち足りた時代に生まれ、足るを知る心、またそれを感謝する心を もう一度見直す時期がきているように感じます。 「人生の豊かさ」とは、お金を沢山持ったからで決まるものでもなく、 勉強ができたからで決まるものでもありません。 自分の内側にどれだけ素晴らしいものが備わっているのかで決まるものなのです。 行きつくところは、「どれだけの愛情を注がれてきたか」に尽きます。 毎日、高い窓から降り注ぐ光を自分たちの親からの愛情と身に感じ、感謝…

  • 怒涛の土日...

    本日は、松阪市T様のショールーム案内からスタート!このT様はとても決断の速いお客様ですので、ポンポンポーンと速攻で決まりました。 アール津トイレの標準仕様は、TOTOネオレストのAHかRHのお好きな方をお選びいただけますが、今回の「水を与える家」様はとても美しいヨーロッパをイメージした設えのご提案ですので、スキッとしたデザインのAHの方を選択。 スティックリモコンや紙巻器、そして手擦りまでステンレス系で統一されましたので、オシャンなホテルライクのようなトイレが完成します。 その後、津店にて初めての仕様打合せ。 おそらく想定もしていなかった設えで驚かれたことと思いますが、とにかく美しいヨーロピア…

  • 建築家との勉強会その2

    建築家との勉強会その2は「家族を近づける家」。建築家長谷部先生と研修させていただきました。 この家は、土地の間口が4,500㎜程度しかないため、いわゆるウナギの寝床のような間取りになります。 昔からの長屋が並ぶような狭小地では、間口が5,000㎜といった土地も多いので、参考になるお話かと思いますね。 インナーガレージを御希望ということで、どうしても道路沿いにガレージがゾーニングされることになりますが、このガレージはとても大きいのでアルファードも楽々止まり、納屋代わりにも使うことができる便利なものです。 従来からの日本建築では基本2,730mm(柱芯)、つまり4畳半間口が基本となっており、それに…

  • 建築家と勉強会

    本日は建築家長谷部勉先生と先生の手掛けた4棟の建築を回り、勉強会をしていただきました。 個性あふれる4棟の施工精度や意匠性、ディテール(細かな部分の収まり)などをチェックし、「まさに建築家とつくる家だ」と大合格点を頂くことができました。 画像は、「心が見える家」様 ファサードの三角形の緑に植栽が、真っ白いお豆腐のようなさりげない家のアクセントとして効いていますね。駐車スペースの取り方って、ワンパターン的な面白みの無いものが多い中でひと際美しく、ゆとりを感じます。 シャープに見える外壁の角は、コーナー材を使わずに曲げ加工。これにより、ガルバの欠点である倉庫っぽく見えるといった印象を消し去っていま…

  • 排水工事打合せ

    本日は朝から度会町の「いずれわかる家」様へ、行政との排水工事打合せに走りました。 私たちからすると何と効率の悪いことを…と思いますが、4月を跨いだため人事異動にて前担当者が交代ということで、再度引き継ぎ確認となったわけです。 しかも可哀そうに今度の担当者は水道工事は初めてとのことで、いろいろと難しいでしょうね。そういったスペシャリストを要する部署では、そうした人事異動はしないほうがとおも思いますが、内部事情はわかりません。 先日、ユニットバスもうまく収まりました。タカラスタンダードのホーローパネル浴室は組立てが非常に困難ですが、バシッと決まりました。 床はもちろんタイルフロアということで、贅沢…

  • ハイストロング基礎工事着工

    熊本県在住の建築家矢橋徹先生の作品「答えをつくる家」が着工されました。もしかしたら材木が入らなくて工事がストップする可能性も含んでいますが、遅くなればなるほど材木の値上がりも懸念されますので、とりあえずは進めていくしかありません。 苦しい状況ですが、全力を尽くすのみです。 大きなガレージを持つこの家は、スタイリッシュでカッコいい外観のみならず内観はどこかアメリカ西海岸を思わせるテイストに溢れています。 こうして車を止めて玄関まで雨に濡れたくないと仰られるお客様も多いです。 多いというよりは全員が夢見ます。 ただ、お金との兼ね合いもあり断念してしまう人がほとんどですが、いやいやそこは最優先だと譲…

  • もう家が建てられない状況に...

    以下のブログのように兼ねてからのお知らせの通り、 第3次ウッドショックの影響が留まるところを知りません。 はやばやとレッドシダーなどの装飾材、オークなどの床材までとうとう日本の在庫が底をつくようです。 もう木造建築が不可能な時代が来るのでしょうか?RC造や鉄骨造、私たちが取り組むコンテナハウスへの移行が急激に進みそうです。 しかしそうなると建築費用の高騰が避けられないので、マイホームなんて夢のお話になっていきそうです。ただいまアメリカにて大統領と会談している菅総理、何とか助けて下さい...。 すでにアール津での建築を進められているお客様におかれましては、必死で材木供給を模索しておりますが、場合…

  • 窓は心の鏡

    私はよくコンサルタント先の建築会社にて「窓掃除」の話をします。窓掃除にはその人の心が表れるからですね。 例えば会社の窓を掃除しなさいと言われて掃除をした人で、窓を綺麗にできた人を見たことがありません。窓掃除は、それくらい難しいのです。 自分から進んで綺麗にしようと思わないことには、美しくできないのですね。 拭き後が残ったり、隅が美しくなかったり、ムラができたりと、本気にならないと窓は綺麗にはなりません。 できる営業マンの車がいつも綺麗なのは、わかります。 誰も好き好んで『汚く、臭い営業車に乗っている営業マン』からモノを買わないでしょう。 いつお客様を乗せなければいけないかわからない営業車を常に…

  • センスの良いカーテン選び?

    新築において難しいもののひとつがカーテン選び。 カーテンは既製品でサイズが合うと思っている方もみえますが、窓の種類は他種多様ですので、オーダーしないことには合いません。 自身でネットショップ等で購入する方もみえますが、これがなかなか難しくて失敗する可能性はとても大きいのです。(中にはとても親切に対応してくださる優良ショップもあります。) こういったサイズの失敗はともかくとして、よくある失敗の例をあげると、まずはミラーレース。外からの視線が遮られると信じて購入するわけですが、選ぶ物によってはあまり効果がないものも沢山あるので要注意です。 他には、あのカッコいいバーチカル(縦型)ブラインドや高級な…

  • 4/21~内覧会

    アール津が総力を挙げて取り組んだ家族葬儀会館「ファミリースィート花岡」様の内覧会が決定しました。 家族葬に特化した小規模貸切ホールとして、大切な方を家族やより親しい方だけで家族旅行に来たような感覚で、故人様を感謝とともにゆっくり送れる空間をご提供し、明確な安心の価格で執り行っていただけるそうです。 4/21(水)・22(木)・24(土)・25(日) 10時・11時・13時・15時・16時とコロナ対策のため完全予約制のため入場制限を設けておりますので、お出掛け下さいませ。 予約電話→0598-38-7288 場所:松阪市大黒田町828-8 新しい時代の葬儀にマッチした最先端の葬儀場をこの機会にぜ…

  • 2日目の上棟

    昨日の上棟作業の続き…何とか2日間で屋根まで完成させることができました。 御近所の建築好きが次々と訪れ、「変わった家を建てとるなあ」、「これでどれくらいお金がかかるんや?」とか現場にいると次々と質問を浴びせられます(汗 この大きな軒の下は車の駐車のみならず。何にでも使える作業場のようなもの。昔の人は何でも自分でやりましたので、こうした軒下がある家は憧れの的なのです。 大工さんは、ふーふー言っていますが、このような木造建築ができる楽しさは造ったものでないとわからない達成感がありますね。 こういった仕事を見て建築業に憧れる子どもたちが増えたら嬉しいです。 材木が不足している今、今一度木造建築の価値…

  • 上棟は、生きていることの実感

    本日は、アール津のパートナー仁美さん家「変わらない家」の上棟でした。 先日の「ぼんやりとできる家」様からブームになった奥様の柱立てに挑戦!こうして大工の大変さを体験することはとても重要です。 本来は瞬く間に上棟されていくことが普通ですが、今回の住宅はそうもいきません。すでに気づかれた方はいえるかと思いますが、何と足場さえも掛けにくい住宅ということで、今回は足場を設置せずに上棟。アール軍団の離れ業です。 なんと3億円もする最先端のプレカットマシンを駆使した仕口の数々。もうパズル状態でどれから順番にどう嵌めたら良いのか?難しくて皆で頭を悩ませながらの上棟です。 その継手も、できるだけ意匠も美しく収…

  • 砂利の種類

    庭に敷く砂利を考えた時に、様々な種類のものがありますね。 砂利の目的は、 ・景観 ・土埃りを防ぐ ・雑草を生えにくくする ・水たまりを防ぐ ・靴についた土で玄関を汚れにくくする ・防犯対策 などが考えられます。 砂利の中には、「伊勢」の名前が三重県名産のものが2種類あるのを御存知ですか? ・伊勢ゴロタ ・伊勢砂利 「ゴロタ石」とは、道に転がっている丸い石のことで、画像の庭の砂利がそうですね。 白色の『御影石』にサビ色がついていて、丸みを帯びており、昔から日本国内で広く使われている砂利石です。 「伊勢砂利」は、「伊勢ゴロタ」が御影石なのに対し、こちらは花崗岩です。多孔質なため、水はけ・水の吸収力…

  • 憧れの職業に

    この20年で憧れの職業にも随分と変化が見られます…。私たち建設業は、どちらかと言えば男性の憧れの職業のひとつでもありました。 20年前は、『大工・職人』が何と4位にランクしているのです。 それが10年前には7位、昨年は9位、そして今年は11位とどんどんと下がってきてしまっています。 本当は自分が楽しいことをして食っていけるのが一番いいに決まっています。つまり、張り合いのある毎日を送りたいわけです。 すると、大工・職人たちの仕事ぶりが子どもたちには楽しそうに見えていないのかも知れません。 確かに町で見かける職人たちは疲れ切っていて、お弁当さえも持たせてもらえずにコンビニにたむろしている姿をよく見…

  • 「答えをつくる家」地鎮祭

    本日は早朝8時から、津市M様邸「答えをつくる家」様の地鎮祭。建築家矢橋徹先生のシンプルでスタイリッシュな家が14日から着工されます。 出産を間近に控えるM様ですが、タイミング良くこの日に地鎮祭も済ませることができ、嬉しい限りです。 日曜日にも関わらず、アール軍団の職人たちには早朝からご参列いただき、皆でM様邸の繁栄と工事の安全を祈願しました。 今回も施工的にはとても難しい住宅となりますが、準備は万端に整っていますので、ここからはこの軍団にバトンタッチです。 ナイスショットが撮れました! いつも楽しいM様夫婦ですが、この日ばかりは神妙に神様にお祈りをしていただきました。 地鎮祭(じちんさい)は、…

  • なぜかニュースに出ない「第3次ウッドショック」

    GW開けに引渡しとなる津市M様の建築地の状況を視察。なぜかこうして高低差が600mmもありました。どういうわけか、こうした分譲地開発は土を盛りたがるのですね。ここまで上げられると、土を取って下げたくなりますがそうするとお隣との境に段差ができてしまい、こちらが低くなってしまうのでそれも良くありません。 うーん…悩ましい問題です。 悩ましい問題と言えば、もう夜も眠れない「第3次ウッドショック」 こうして建築計画が進んでいても、もう材木が手に入らないことには建築ができません...。 ここ15年ほど、材木の値段が上がる上がると言いながら、実際には大きく値上がった事はありませんでした。 しかし、ここにき…

  • またも超傑作プラン炸裂!

    昨晩はなんと夜20時から深夜に渡る津市T様邸のプラン提示でした。T様の御都合により、先日のヒアリングから約1カ月半を経過してしまいましたが、待ちに待ったプレゼンテーションということでテンションも上がります。 建築家は、一昨年アール津とのコラボにて『第18回金属サイディング施工例(日本金属サイディング工業会)新築部門最優秀賞』を受賞した長谷部勉先生。 今回も自信満々の傑作作品をプランニングすることができました。 ---------------------------------------------- 「視点を変える家」 この家では、その居場所により同じ庭を眺めても景色がずいぶんと変わります。…

  • 子供が生まれたら犬を飼いなさい

    子供が生まれたら犬を飼いなさい。子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。 ということで、せっかくのマイホームを手に入れると次はペットを飼いたくなるわけですね。画像の犬は「見守られる家」様が飼われた愛犬。 犬や猫を飼われる際には、フローリング等に注意が必要ですね。 無垢材はまだ滑りにくいので大丈夫ですが、フロア材はよく滑り骨折や関節を痛める可能性が高く、オススメできません。(ペット用フロアもあります。) あと、…

カテゴリー一覧
商用