小学校教員にょんの日々ログ
読者になる
住所
出身
ハンドル名
にょんさん
ブログタイトル
小学校教員にょんの日々ログ
ブログURL
https://yamanyo.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
毎日の出来事や考え、思ったことなどとにかくアウトプット!
自由文
-
更新頻度(1年)

157回 / 244日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/02/17

にょんさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,991サイト
音楽のある暮らし 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 668サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
小学校教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 632サイト
その他日記ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,238サイト
公務員日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 106サイト
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(OUT) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,991サイト
音楽のある暮らし 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 668サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
小学校教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 632サイト
その他日記ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,238サイト
公務員日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 106サイト
今日 10/18 10/17 10/16 10/15 10/14 10/13 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,210サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
音楽ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,991サイト
音楽のある暮らし 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 668サイト
教育ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,281サイト
小学校教育 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 632サイト
その他日記ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 27,238サイト
公務員日記 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 106サイト

にょんさんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、にょんさんの読者になりませんか?

ハンドル名
にょんさん
ブログタイトル
小学校教員にょんの日々ログ
更新頻度
157回 / 244日(平均4.5回/週)
読者になる
小学校教員にょんの日々ログ
  • 「選ぶ」ということ。 202

    今年の夏は、私にとって、これから先もきっと「あの夏は転機だったな」と思い返すことになると思う。 自分自身の教育観のアップデートを迫られた夏だからだ。 この仕事が大好きだ。 だから、進んで仕事に取り組んできたし、楽しんでやってきた。 これからもずっとこの仕事を続けていきたい。 今もその考えは変わらない。 でも、その変わらない思いを実現するためには、今のままじゃダメなんだ。 そんなきっかけを得ることになった今年の夏。 あれから2か月が過ぎようとしている。 見える景色は、まだそんなに変わらない。 でも、今までは目にも気にも留めなかった小さなことにも意識が向かうようになってきた。 ずっと正面からばかり…

  • 「JOKER」鑑賞。 201

    先週、現在公開中の映画「JOKER」を観に行った。 バットマンの悪役、ぐらいしかジョーカーについての知識がない。 というか、そもそもバットマン自体もほとんど知らない。 そんな状態で観に行って楽しめるのか、少しの不安もあったが、とても気になっていたので、思い切って観に行った。 『ジョーカー』心優しき男がなぜ悪のカリスマへ変貌したのか!? 衝撃の予告編解禁 悪のカリスマ、ジョーカーがいかにして誕生したのかを描いた本作。 何よりも、主演のホアキン・フェニックスの演技に飲み込まれた。 狂気に呑まれていく主人公アーサーを、文字通り狂気に満ちた演技で演じ切っていて、圧巻の一言だった。 アーサーは、精神に病…

  • 渾身のガッツポーズ。 200

    けテぶれ開始から1か月と1週間が過ぎた。 子どもたちのけテぶれは、日々山あり谷ありだ。 人生と一緒で、ずっと右肩上がりの成長ばかりが続くわけではない。 成長したと思っても、油断しているとすぐに下り坂に差し掛かっている。 なかなか伸びなくても、失敗から学び、工夫を続けることで、ある日、急に上り坂に転じたりする。 そんなアップダウンをくり返しながら、子どもたちは少しずつ自分を知っていく。 自分がこういう試行錯誤を経て、少しずつ自分と向き合ったのっていつだろう。 ふり返ってみると、大学受験の時かなと思った。 そうか、あの頃の自分に近いことを今子どもたちはやっているのか。 そう思うと、1か月やそこらで…

  • 32冊目「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック」 199

    今年度32冊目の読了本はこちら。 「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック/西川純[編]」 『学び合い』については、その言葉自体は聞いたことがあった。 それに、読者登録しているブログの中にも、いくつか『学び合い』について書かれたものがあるので、空いた時間に目は通していた。 でも、『学び合い』が一体どういう授業で、なぜそのアプローチ方法がこんなにも支持されているのかについては知らなかった。 いや、知ろうとしていなかったのかもしれない。 でも、ある日、ある方とオンラインで話をしているときに、薦めてもらった。 「にょんさん、『学び合い』って聞いたことありますか?にょんさんの考え方とやったら、…

  • 少しずつ刻んでいこう。 198

    日曜日、運動会の打ち上げがあった。 打上げの中で、何人かの先生と話をしていて、成績表の所見の話になった。 運動会など、行事ごとがあったら、その都度所見を少しずつ進めていけたら所見も学期末にまとめて、苦しまなくてもいいんですけどね、と。 若手の先生たちが口をそろえて言う。 私は、数年前から、子どもたちが帰ったら、その日あったことをOneNoteにメモするようになった。 メモさえしておけば、勝手にPCとデータを同期してくれるので、このシステムのおかげでずいぶん所見を書くのが楽になった。 学期末にするのは、たまったメモを字数に合わせて削ったり、つなげたりたりする作業ぐらいだ。 2時間ぐらいあれば、終…

  • きれいにオチました。 197

    ある日の放課後―。 一人の男の子が、A君が私のところへやってきた。 心なしかしょんぼりしている。 どうしたんだろう。 私は、彼の発言を待った。 すると、私の前に来たA君はこう弱弱しくつぶやいた。 「先生、連絡帳を書くのを忘れてしまいました…。」 いやいや、そんな悲壮な顔せんでも…。 大したことちゃうやん。 そう思ったが、彼のその後を見守った。 黙って微笑んでいると、彼は子犬のようなまなざしで私を見てきた。 「これ絶対助け求めてるやつやん!」 しかし、これしきのこと、そもそも私に言いに来ずとも、いくらでも解決可能な問題である。 だから、もう少し考えてほしくて、私は口を開いた。 「連絡帳もう消して…

  • コーチング講座その2。 196

    9月8日に、みん職のオンライン講座「『自分たちで学ぶ力』を育てる!実践コーチング講座」を受講したので、そのふり返りをしようと思う。 今回のテーマとして挙げられていたのが、「職員室でのコーチング」。 んー、すごく大事だ。 しかし、難しい。 それは、なぜか。 先生たちそれぞれに、それぞれの主義・主張があるからだ。 時に、それがぶつかったり、折り合いがつけられなかったりする。 だから、難しい。 でも、だからこそ、目的の確認が重要である。 互いの考えを対話し、問いかけながら、目的を共有していく。 目的を共有するためには、相手と自分のニーズを明確に強し、合わせていく作業が必須だ。 そのために、相手に寄り…

  • 31冊目「クジラアタマの王様」 195

    今年度31冊目の読了本はこちら。 「クジラアタマの王様/伊坂幸太郎」 前作「シーソーモンスター」を読了する前から購入して積読していた本。 実は、9月頭には読み終わっていたのだけれど、ブログに書くのを忘れていた。 まず目につくのは、小説の中に、漫画が入っているということ。 なかなか新鮮。 小説→漫画→小説→漫画…って流れ。 そして、この漫画、一切セリフがないのだけれども、まあ、内容が全然わからない。 序盤の消化不良感が半端なかったです。 でも、それでも、我慢して読み進めることができたのは、これまで伊坂作品を読んで来てのある種の信頼感があったから。 きっとこの消化不良感は、物語後半で回収されるに違…

  • 「アド・アストラ」を観た。 194

    昨日公開されたブラピ主演の映画「アド・アストラ」を観に行った。 思い立って今日観に行くと決めてチケットを取り、1時間後には映画館にいた。 「アド・アストラ」については、こちらを。 映画『アド・アストラ』予告編60秒 9月20日(金)公開 ロイ(ブラピ)は、常に冷静沈着な宇宙飛行士。 そして、彼の父クリフォード(トミーリージョーンズ)も宇宙飛行士。 しかし、父は、地球外生命体の探索へ出て、海王星で消息を絶つ。 そんな父が生きているという情報を得たロイは、父を探す旅に出る―。 ブラピ演じるロイは、物語の最初から感情がないように見える。 しかし、それは、宇宙飛行士としてその仕事に人生の全てを費やし、…

  • 3連休③。 193

    あっという間の3連休最終日。 【9月16日】 この日は、以前勤めていた職場の元同僚の後輩からお誘いがあって、京都文化博物館で開催中の「ニッポン×ビジュツ展」という特別企画を鑑賞しに行った。 メンバーは、元同僚のYちゃんとKちゃんと、Nさん、そして私と奥さんの合計5人。 3時に京都文化博物館で待ち合わせをして、約二時間鑑賞を楽しんだ。 気兼ねなく、なんでもいえる仲なので、ああでもないこうでもないと時折互いの感じたことを話しながら、作品鑑賞に没頭した。 特に、若冲や北斎、広重に応挙と、日本の有名な作品が多く見られたのが、すごくいい経験だった。 今、週に1回程度、朝鑑賞に取り組んでいることもあって、…

  • 3連休②。 192

    3連休二日目。 【9月15日】 この日は、いとこの結婚式だった。 私の母方のおばの息子。 今年28歳で、私の8つ下だ。 いとこと会うのは、年に1回か2回なので、改めて年齢を聞くと、8歳も離れていたのかと今更ながらに驚いた。 いとこが小さかった頃は、かわいくてかわいくて、会うとよく一緒に遊んだ。 ちょっと大きめのたまに会う弟のような存在だった。 それから互いに、互いの時間の中で成長し、心も体も大きくなっていく。 いとこは、小学校高学年から中学生、高校生となるにつれ、ゲームにのめりこんでいった。 ように見えた。 少なくとも、私には、そう見えた。 年に1・2回、ばあちゃんちで親戚みんなで集まっても、…

  • 3連休①。 191

    動き回った3連休。 体は疲れているけど、心はリフレッシュできた。 そんな3日間の記録。 【9月14日】 この日は、ある高校の文化祭。 6年生を担任したある卒業生が招待してくれた。 ダンス部に入ったそうで、毎日毎日練習に明け暮れていたそうだ。 そんなダンス部の発表があるから見に来てほしいとのこと。 何とありがたいお誘い。 事前に学校に持ってきてくれたチケットを持って、卒業生の出番の30分前にいい席を探して、陣取った。 そして、開演。 幕が上がり、卒業生を探す。 いた。 2列目の一番右。 何だか見ているこっちの方が緊張した。 うまくいきますように! と、私が祈ったところで何の足しにもならないが、祈…

  • 今日を忘れない。 190

    けテぶれを始めて3週間が過ぎようとしている。 一人一人を見ていると、上がったり下がったり、ノートに子どもたちの葛藤や、やる気、様々な思いが透けて見える。 教師から一律の宿題を出していたころには、気付けなかったことだ。 毎朝の宿題交流会に加え、学級通信でのけテぶれ紹介の地道な効果なのか、一昨日・昨日・今日のここ3日間ほど、子どもたちのけテぶれが全体的に見て、爆発的に成長を遂げた。 本当に示し合わせたかのように、ブーストがかかった印象だ。 トップランナーたちは、互いに自分に合ったけテぶれを開発し始めた。 タ→この時間内にやり切る い→意味調べ ま→まとめ ふ→ふり返り 次→次からは 前→前に比べて…

  • 授業をアップデート! 189

    8月末、2学期スタートの初日、みん職のオンライン講座を受講した。 今回のゲストスピーカーは、立命館小学校の正頭英和先生。 イギリスのバーキー財団が主催する「Gloval Teacher Prize(GTP)」のファイナリストの10人のうちの1人としてアジアから唯一選出されたスゴイ人。 最初に、GTPについていろいろとお話を聞かせていただいた。 立命館小学校は、現在日本で唯一のMicrosoftショーケーススクールとなっている。 世界では、全部で900校もある中で、日本にはたった一校。 この事実だけでも、日本のICT教育がどれほど遅れているかがよくわかる。 正頭先生は、勤務校でMicrosoft…

  • 「引っ越し大名」鑑賞 188

    先日、星野源主演の映画「引っ越し大名」を観に行った。 星野源主演 映画『引っ越し大名!』引っ越し唄 8月30日(金)全国公開 なんか難しいこと考えずに、純粋にエンターテインメントとして楽しめる作品でした。 めちゃくちゃ引きこもりだった気弱でネガティブな春之介(星野源)が、外の世界と触れ合うことで、少しずつ自分に自信を持っていく様は見ていて、痛快だった。 勇気を出して踏み出した一歩が、新しい出会いを呼び、その出会いが、また新たな一歩を連れて来る。 そんな「人」の物語だ。 個人的には、春之介の幼馴染役の高橋一生がツボだった。 豪快な性格でありながら、周りからバカにされても、春之介のことを信頼してい…

  • まだ続いてたん? 187

    三つ前の記事でこんなことを書いた。 yamanyo.hatenablog.jp 子どもたちとの給食時間における仁義なき戦い。 「英語使ったら、即アウト。」ルールはそれだけ。 この戦いは、私の完全勝利で幕を閉じた…。 はずだった。(デデスデッデデン) 今日、給食時間でのこと。 私は、今日も、前日からコマを一つ進め、次のグループの子たちと一緒に、のんびり給食を食べていた。 すると、「先生!先生!」と横から激しく呼んでくる子がいる。 一体なんだというのだ。 人の恋路、違う、食い路を邪魔するとは。 私「んー?」 ふり返ると、そこにいたのは、前日私と死闘を繰り広げたK君であった。 K君「先生、その時計な…

  • 「けテぶれ」開始、一週間経過。 186

    漢字の宿題を「けテぶれ」学習法に変えてから、一週間が経った。 子どもたちは、おおむねこの学習法を気に入ったようで、連絡帳の「宿題」の行から、漢字がなくなっても、ほとんどの子が自分のペースで学習を続けている。 中には、早くも「自分で計画して勉強するの楽しい!!」と感想まで書いてくる子もいる。 3つのかごを用意し、 めっちゃ見てほしい→赤 いつも通り、普通にやって来たよ→緑 おさぼりしました→青 と、取り組み方によって自分で選んで提出させるように準備した。 子どもたちは、毎朝(一応、毎日出すことにはなっている。やっていなくても)3つのかごの前で、「うーん、今日はどっちかなあ?」と悩んだりしながら、…

  • 30冊目「読みたいことを、書けばいい。」 185

    今年度30冊目の読了本はこちら。 「読みたいことを、書けばいい。/田中泰延」 シンプルにシンプルに、極限まで無駄を削ったような表紙が何とも気になる。 タイトルにあるように、「言いたいことはそれだけだ。」と宣言しているような潔さが漂っている。 著者の田中泰延さんは、元電通のコピーライター、勤続24年。 が、ある日、電通を退社する。 どうも、電通在職中に、ひょんなことから知り合いに頼まれて書いた映画評論が累計200万PBVをこえるほど多くの人に読まれたことがそもそものきっかけらしい。 ここで、急に「ひょんな」と言う言葉の語源が気になっているのだが、「とにかく一次資料にあたれ」と言う著者の言葉を思い…

  • Don't speak English. 184

    2学期が始まって1週間が経った。 先週までの午前中授業による試運転期間も終わり、今日からがっつり6時間授業だ。 運動会の練習も始まっているので、給食の時間は、数少ないホッと一息付ける時間になっている。 給食時間は、毎日順番に子どもたちのグループを回り、そこに机を持って行ってくっつけ、一緒に食べている。 毎日、それぞれのグループで違う話題で盛り上がり、それに参加するのはとても楽しい時間だ。 今日は、「絶対に英語をしゃべってはいけない」という縛りで会話をした。 縛りが付いた途端、急に口数の減る子どもたち。 まるで、借りてきた猫。 初めての彼女の家に緊張する彼氏。 楽しもうとして設定した縛りが、この…

  • 本質から始めよう。 183

    8月22日。 この日のみん職、ゲストスピーカーは、熊本大学教授の苫野一徳さん。 テーマは「現代教育の諸問題について」。 苫野さんは、哲学者で教育学者だ。 「哲学」…今までほぼ全くと言っていいほど自分の人生において、触れてこなかった。 いや、触れてはいたのだろうけれども、「哲学」という物差しで世界を眺めたことがないと言った方が正しいか。 苫野さんは言う、「哲学によって問題の本質が洞察できれば、そこからどうすればいいかが考えられる」と。 そんな話が最初に少しあり、その後、グループに分かれて話し合った。 お題は、「教育の問題、学校の問題は?」というもの。 グループ内でも様々な意見が出たし、全体に戻っ…

  • 誰のための、何のための。 182

    ちょうど10日前。 みん職オンラインで、イエナプラン教育についての講座があった。 ゲストスピーカーは、日本にイエナプランの考え方を広めたイエナプランの第一人者、リヒテルズ直子さん。 イエナプランについては、オランダの教育ということ、日本でも最近、大日向小学校や今後開校予定の軽井沢風越学園などのイエナプラン教育の学校ができてきていること、そして、名古屋や広島でイエナプランの導入が検討、あるいは、決定しているということ、それぐらいだ。 私が知っているこれらの情報は、しかし、イエナプランの本質にはたどり着いていない。 でも、興味はある。 すごく、ある。 なぜ、イエナプランなのか。 今の日本とイエナプ…

  • 29冊目「けテぶれ宿題革命!」& けテぶれ始動。 181

    2学期が始まった昨日の今日で早速だが、 「けテぶれ」をついにスタートした。 Twitterで、その存在を知ってから色々調べて、でも、具体がイメージできなくて、調べて、そうこうしていたら、考案者の先生が本を出版された。 渡りに船とばかりに、すぐにその本をAmazonでポチり、夏休み中に読んで、自分のクラスでどう実践するか考えた。 そして、今日。 その「けテぶれ」を導入した。 実は、漢字ノートの宿題のやり方に関しては、毎回こちらで範囲は指定して宿題を出してはいたが、その取り組み方については、少しずつ子どもたちの裁量に任せる部分を大きくしていった。 そして、苦手なところを中心に練習したり、意味調べし…

  • ショートショート、tooショート。 180

    昨日から2学期が始まった。 子どもたち、超絶かわいい。(いや、Twitterでせえ。)

  • 対話型鑑賞第2弾 179

    人生で2度目の対話型鑑賞をしてきた。 知り合いの先生に教えていただいて、すぐに申し込みの連絡をすると、「まだ大丈夫ですよ。」ということで、参加を即決した。 今回の会場は、江之子島文化芸術創造センター「enoco」。 このenocoが開催している「おしゃべり美術館」という企画だ。 会場に入ると、展示会場に案内された。 展示会場は、ちょうど教室一つ分ぐらいの広さだろうか。 その部屋のぐるり回りと中央の柱になっている壁に、様々な作品が展示されていた。 後で聞いたが、どれも大阪府の所蔵品だということだった。 時間になって、担当の学芸員さんの声掛けで参加者が集まり、対話型鑑賞はスタートした。 今回の参加…

  • 自分の強み。 178

    前回の「レア力で生きる」の読了記録記事の中で、「ストレングスファインダー」で自己分析したことを思い出し、久々に見返してみた。 2年前の4月に分析したのだけれど、2年経った今、振り返って、結構自分の本質をついてるなあとびっくりした。 なので、ここに記録して、忘れないようにしたい。 【強み①】 収集心 ・本能的にいつも優れた助言をする。 ・読む資料の選択は、人々の質問によって左右されることがよくある。 ・初めて読む場合でも、再度読み返して記憶をよみがえらせる場合でも、読書を楽しむ。 ・他の人に役立つ発見が大きな喜びをもたらす。 ・多読家と言われることがある。 ・並んで待たなければいけない場合、一人…

  • 28冊目「レア力で生きる」 177

    今年度28冊目の読了本はこちら。 「レア力で生きる/小宮山利恵子」 著者の小宮山さんは、スタディサプリ教育AI研究所所長・東京学芸大学大学院准教授という肩書き持つ。 この時点で、かなりのレア力を発揮して、生きているんだろうことがうかがえる。 ちなみに、レア力とは、「他の誰の真似でもない自分だけの「好き」を追求しながら、競争のない領域で生きていく力」と定義されている。 紆余曲折を経て現在に至る著者が、どのようにして、自身のレア力を鍛え、高めてきたのかが、大きく5つの視点から、分かりやすく書かれていた。 一つ一つのトピックが2~3ページにまとめられているので、非常に読みやすいし、気になったページか…

  • 探求学舎の探求ツアーに行ってきた。 176

    先日、みん職の中で知った「探求学舎」を主宰する宝槻泰伸さんが、大阪で探求ツアーをやるというので、調べると、午後の部のチケットがまだあったので、申し込んで行ってきた。 「興味開発」を掲げる教室として、情熱大陸でも取り上げられており、自分が今興味を持っている「探求学習」についてのヒントや学びがあるのではないかという思いからだった。 私が参加したのは、「音楽編」という授業だった。 テーマは「交響曲に隠された秘密を探ろう」で、なんだか「眠たくなる」ようなイメージがある交響曲だけれども、その秘密を知ると、絶対眠たくなくなるし、コンサートに行きたくなると、やっちゃん先生(宝槻さん)は話す。 約1時間半の授…

  • 天丼。 176

    「天丼」とは…、 お笑いにおいて「2~3度同じギャグやボケをくり返して笑いを取る方法」を言う。 先日、日常において見事な天丼にでくわしたので、忘れないためにも残しておこうと思う。 昨日、久々に大学時代の同期と後輩の3人で飲んだ。 先に同期と二人で飲んでいて、三人目の後輩が揃ったので、店を変え、二軒目での飲み会がスタートした。 席についてすぐ、後輩が「にょんさんとお鼻さん(同期の仮名)にちょっとご報告がありまして…、実は、ぼく、結婚することになりました。」 その一世一代のような雰囲気を醸し出して、絞り出したような後輩の告白に、先輩としてふさわしいリアクションをした。 「あ、へええ。そうなんや。お…

  • 「子どもと作る みんなでつくる 教室リフォームプロジェクト」 174

    みん職講座、2回目に参加した。 軽井沢風越学園でも有名な岩瀬直樹先生がゲストスピーカー。 learn × creationでお話が聞けなかったので、直接こうしてお話が聞ける機会に恵まれ、本当にありがたかった。 自分も教室を子どもたち一人一人の居場所にしていくために、今年教室リフォームに取り組んでいるので、とても参考になった。 日本の学校における教室と言えば、黒板に向かって、全員の机が均等に並べられ、同じ学習内容を、同じペースで、同じ方法で学ぶというのが、一般的だ。 私もそういう小学校時代を過ごしたし、他の人にしても、そういう人が大部分だと思う。 これは、教えやすさや管理しやすさに特化した作りに…

  • 「自分たちで学ぶ力を育てる」コーチング 173

    前回の記事で書いた「みん職」の講座に参加した。 初めての参加となったこの講座は、 プロコーチの吉田忍さんと小学校教員の若松俊介さんがゲストスピーカー。 コーチングについて、その言葉は聞いたことがあるし、以前に「3分間コーチ」という本を読んだことがあるので、全く知らないというわけではないが、深く理論を学んだりしたことはない。 吉田さんは、コーチングの定義を、「自発的行動を引き出すコミュニケーションスキル」と言っておられた。 これって、「子どもを、子どもの力を信じる」っていうスタンスとすごく合致する。 信じているからこその「自発的行動の促進」だと思うから。 信じていなかったら、自発的行動の促進では…

カテゴリー一覧
商用