洋楽中心生活
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Warm Breezeさん
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洋楽中心生活
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70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。
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  • AOR名盤(1982年) - Larsen-Feiten Band / Full Moon

    Larsen-Feiten Bandの1982年のアルバム『Full Moon』。Larsen-Feiten Bandは、キーボード奏者のNeil LarsenとギタリストのBuzzy Feitenを中心とするLAのグループ。Art Rodriguez(ds), Lenny Castro(per), Willie Weeks(b)をあわせた5人で活動をスタートし、1980年にファースト・アルバムの『Larsen-Feiten Band』を発表している。この『Full Moon』はセカンド・アルバム。1作目はTommy LiPumaによるプロデュースで、R&B/ブル...

  • Rock名盤(1979年) - TOTO / Hydra

    TOTOの1979年のアルバム『Hydra』。TOTOはロサンゼルスを中心に活動していたプロのセッション・ミュージシャンたちが作ったロック・バンド。1977年にバンドを結成した時のメンバーは、David Paich(k), Jeff Porcaro(ds), Jeffの弟のSteve Porcaro(k), Steve Lukather(g), David Hungate(b), Bobby Kimball(vo)の6人で、HungateとKimballを除く4人は少年の頃からの顔なじみだった。彼らがバンドを組んだのは、Boz Scaggsの76年のア...

  • AOR名盤(1978年) - Dane Donohue / Dane Donohue

    Dane Donohueの1978年のアルバム『Dane Donohue』。Dane Donohueはアメリカのシンガー・ソングライター。その唯一のアルバムが本作になる。錚々たるミュージシャンを集めて制作され、楽曲も演奏もとても充実した名作なのに、このアルバム以外にDane Donohueの名前を目にすることはほとんど無い。プロデュースを担当したのは、シンガー・ソングライターのTerence Boylan。曲によっては、Jai Winding, Steve Hodge(6, 7, 9), John Bo...

  • AOR名盤(1988年) - Ned Doheny / Life After Romance

    Ned Dohenyの1988年のアルバム『Life After Romance』。Ned Dohenyは70年代のウェストコースト音楽シーンで活躍したシンガー・ソングライター。Jackson BrowneやJ.D. Southerと同じ時期にアサイラム・レコードと契約し、1973年に繊細で爽やかな内容のアルバム『Ned Doheny』でデビューしている。76年のセカンド・アルバム『Hard Candy』はソウル・ミュージックの影響を受けた洗練されたサウンドに成熟しており、同じ年に発表された...

  • AOR名盤(1989年) - Bobby Caldwell / Heart Of Mine

    Bobby Caldwellの1989年のアルバム『Heart Of Mine』。Bobby CaldwellはNYのマンハッタン生まれ、マイアミ育ちのシンガー・ソングライター。トレードマークのソフト帽姿で哀愁のバラードを甘くソウルフルに歌うスタイルは大人の魅力に溢れていて、Boz Scaggsと並んで日本のAOR人気の火付け役。金澤寿和氏の『AOR Light Mellow』の初版(99年)では

  • AOR名盤(1977年) - Melissa Manchester / Singin'... (雨と唄えば)

    Melissa Manchesterの1977年のアルバム『Singin'... / 雨と唄えば』。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Singin'... / 雨と唄えば』は、6枚目のスタジオ・アルバム。それまでのアルバムは自作曲が中心で、ソングライターとしての彼女にフォーカスした内容だったが、本作では、自作曲は「No One'...

  • AOR名盤(1980年) - Airplay / Airplay (ロマンティック)

    Airplayの1980年のアルバム『Airplay / ロマンティック』。Airplayは、Jay Graydon(g, vo), David Foster(k), Tommy Funderburk(vo)の3人によるユニット。セッション・プレイヤー、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーと、マルチな才能を発揮して名を上げていたGraydonとFosterが意気投合し、そこにパワフルなハイ・トーン・ヴォイスで歌うTommy Funderburkを加えて結成された。この『Airplay / ロマンティック』は、Air...

  • AOR名盤(1979年) - Jimmy Messina / Oasis

    Jimmy Messina(Jim Messina)の1979年のアルバム『Oasis』。Jim Messinaはカリフォルニア生まれのミュージシャン。60年代の終わりからBuffalo Springfield(68年), Poco(68~70年), Loggins and Messina(71~76年)というメジャー・グループで活躍したあと、76年からソロ活動をしている。曲作りはもちろんのこと、ベースとギター、ヴォーカルをこなし、エンジニアやプロデュースも手がけるというマルチな才能の持ち主だ。Buffalo Spri...

  • AOR名盤(1979年) - Deliverance / Tightrope

    Deliveranceの1979年のアルバム『Tightrope』。Deliveranceは1974年にドイツで結成されたロック・バンド。コア・メンバーはカナダ生まれのDanny Janz, Ken Janz, Paul JanzのJanz兄弟で、これにドイツ人のメンバーを加えて結成された。彼らは70年代に4枚のアルバムを発表しており、この『Tightrope』は4作目。金澤寿和氏の『AOR Light Mellow』の増補改訂版(Remaster Plus)に紹介されたレア盤だが、この7月に韓国のBig Pinkという...

  • AOR名盤(1983年) - Steve Hiett / Down On The Road By The Beach (渚にて…)

    Steve Hiettの1983年のアルバム『Down On The Road By The Beach / 渚にて…』。Steve Hiettは1940年生まれの英国の写真家。アート・スクールを卒業後、サイケ/ポップ・バンドのメンバーだった時期もあるようだが、68年にファッション・フォトグラファーのキャリアをスタート。72年にはパリに移ってMarie Claire, Vogue, Elleなどの一流誌のフォトグラファーとして活躍している。Steve Hiettはギターを弾くことができ、唯一のギター...

  • AOR名盤(1979年) - Christopher Cross / Christopher Cross (南から来た男)

    Christopher Crossの1979年のアルバム『Christopher Cross / 南から来た男』。Christopher Crossはテキサス州生まれのシンガー・ソングライター。70年代初めの頃は、地元のFlashというハード・ロック・バンドでヴォーカルとギターを担当し、Led ZeppelinやDeep Purple, ZZ Topなどの前座をつとめていたらしい。その後、ワーナー・ブラザーズと契約する機会を得て、この『Christopher Cross / 南から来た男』でデビューした。このア...

  • AOR名盤(1982年) - Larry Lee / Marooned (ロンリー・フリーウェイ)

    Larry Leeの1982年のアルバム『Marooned / ロンリー・フリーウェイ』。Larry Leeは米カントリー・ロック・バンドのThe Ozark Mountain Daredevils (O.M.D.) の元メンバー。1972年のバンド結成からドラマーやソングライターとして活躍し、82年にバンドを辞めている。O.M.D.の最大のヒットになった「Jackie Blue」(75年, 米3位)はLarryの手がけた曲だ。この『Marooned』はLarry Leeの唯一のソロ・アルバム。ジャケットのカラフルで爽...

  • AOR名盤(1977年) - Terence Boylan / Terence Boylan

    Terence Boylanの1977年のアルバム『Terence Boylan』。Terence BoylanはNY生まれのシンガー・ソングライター。大学時代のクラス・メイトには、後にSteely Danを結成するDonald FagenとWalter Beckerがいて、Boylanの1969年のファースト・アルバム『』にはこの二人も参加して全曲で演奏している。アルバムの内容はBob Dylan風のフォーク・ロックだが、これがFagenとBeckerの最初の録音になるらしい。Boylanはその後にLAに移ってAsy...

  • AOR名盤(1983年) - Finis Henderson / Finis (真夏の蜃気楼)

    Finis Hendersonの1983年のアルバム『Finis / 真夏の蜃気楼』。Finis Hendersonはアメリカのショー・ビジネス界を中心に活動するステージ・シンガー~エンターテイナー。父親がSammy Davis Jr.のもとでシンガーやダンサーとして働いていた縁で、自分もSammy Davis Jr.に憧れてこの世界に入ったらしい。その後、Stevie Wonderのバック・アップを得てモータウン・レコードと契約を結び、1枚だけ残した傑作ソロ・アルバムがこの『Fini...

  • AOR名盤(1978年) - TOTO / TOTO (宇宙の騎士)

    TOTOの1978年のアルバム『TOTO / 宇宙の騎士』。TOTOはロサンゼルスを中心に活動していたセッション・プレイヤーたちが作ったロック・バンド。1977年に結成した時のメンバーは、David Paich(k), Jeff Porcaro(ds), David Hungate(b), Steve Lukather(g), Steve Porcaro(k), Bobby Kimball(vo)の6人で、HungateとKimballを除く4人は少年の頃からの友達だった。彼らがバンドを組んだのは、Boz Scaggsの76年の傑作アルバム『Silk Degr...

  • AOR名盤(1980年) - Boz Scaggs / Middle Man

    Boz Scaggsの1980年のアルバム『Middle Man』。Boz Scaggsはアメリカのブルー・アイド・ソウル~AORシーンを代表するシンガー・ソングライター。元々はブルースやR&Bに音楽のルーツをもつミュージシャンだが、次第に洗練されたソウル・ミュージックを指向し、手ごたえを掴んでいく。大きな転機になったのは、1976年の傑作『Silk Degrees』。ファンクやロック、レゲエなどの要素を取り入れた

  • AOR名盤(1982年) - Dwayne Ford / Needless Freaking

    Dwayne Fordの1982年のアルバム『Needless Freaking / ストレンジャー・イン・パラダイス』。Dwayne Fordはカナダ出身のシンガー・ソングライター。カナダのBearfootというロック・バンドで70年代の前半を活動し、バンドの解散後はセッション・ワークや映画音楽の作曲などを手がけていた。同じカナダ出身のDavid Fosterと親交があり、FosterがプロデュースしたThe Keane Brothersのデビュー作『』(77年)からは、Dwayne Fordの書い...

  • AOR名盤(1978年) - Melissa Manchester / Don't Cry Out Loud

    Melissa Manchesterの1978年のアルバム『Don't Cry Out Loud / あなたしか見えない』。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Don't Cry Out Loud』は7作目。プロデュースをLeon Wareが担当したことで、ブラック・コンテンポラリー・テイストの美味しいサウンドに仕上がっている。収録曲は、Melissa...

  • AOR名盤(1981年) - Niteflyte / Niteflyte II

    Niteflyteの1981年のアルバム『Niteflyte II』。Niteflyteは、Sandy Torano(g)とHoward Johnson(vo)の二人が結成したマイアミのソウル・ユニット。彼らは2枚のアルバムを残しており、どちらもフリー・ソウルやAORの人気盤になっている。この『Niteflyte II』は彼らのセカンド・アルバム。収録曲は1曲目の「You Are」を除いて彼らのオリジナルで、Howard Johnsonが1曲(6)、Sandy Toranoが残り全てを書いている。また、Sandy Torano...

  • AOR名盤(1982年) - China / China (夜明けのダンサー)

    Chinaの1982年のアルバム『China / 夜明けのダンサー』。Chinaはカナダで結成された3人組のグループ。メンバーのChris Kearney(vo), Danny McBride(vo, g), Bill King(vo, k)は新人ではなく、それぞれにリーダー作をもつベテラン・ミュージシャンだ。この『China / 夜明けのダンサー』はChinaの唯一のアルバム。チャートを賑わしたヒット曲はないけれど、曲の良さ、ハーモニーの美しさ、バック・ミュージシャンの充実、そして

  • AOR名盤(1976年) - Ned Doheny / Hard Candy

    Ned Dohenyの1976年のアルバム『Hard Candy』。Ned Dohenyは70年代のウェストコースト音楽シーンで活動したシンガー・ソングライター。Jackson BrowneやJ.D. Southerと同じ時期にアサイラム・レコードからデビューし、1973年に爽やかなファースト・アルバムの『Ned Doheny First』を、76年にAOR屈指の人気作となるこの『Hard Candy』を発表している。海辺でシャワーのしぶきを浴びるジャケットからは

  • AOR名盤(1983年) - Robben Ford / Love's A Heartache

    Robben Fordの1983年のアルバム『Love's A Heartache / ホイールズ・オブ・ラブ』。Robben Fordはブルース、ロック、ジャズ/フュージョンと、ジャンルを跨いで活躍するアメリカのギタリスト。売れっ子のセッション・ギタリストとして、Miles Davis, Joni Mitchell, George Harrison, KISSを始めとする様々なアーティストのアルバム制作やツアーを支えたり、フュージョン・グループのTom Scott and the L.A. ExpressやYellowjackets...

  • AOR名盤(1980年) - Ambrosia / One Eighty (真夜中の晩餐会)

    Ambrosiaの1980年のアルバム『One Eighty / 真夜中の晩餐会』。Ambrosiaは70年代の初めにロサンゼルスで結成されたロック・バンド。プログレッシヴ・ロック・バンドとして活動をスタートするも、次第にコンテンポラリーな作風にスタイルを変えている。結成時のメンバーはDavid Pack(g, vo), Joe Puerta(b, vo), Christopher North(k), Burleigh Drummond(ds)の4人で、後にDavid Cutler Lewis(k), Royce Jones(per, vo)を加えた6人...

  • AOR名盤(1981年) - Byrne And Barnes / An Eye For An Eye

    Byrne And Barnesの1981年のアルバム『An Eye For An Eye / スウィート・リヴェンジ』。Byrne And Barnesは、マッスル・ショールズを拠点に活動するシンガー・ソングライターのRobert Byrneと、同じマッスル・ショールズで活動するマルチ・プレイヤーのBrandon Barnesによるユニット。この『An Eye For An Eye / スウィート・リヴェンジ』は、彼らの唯一のアルバムである。Robert Byrneには79年のソロ・デビュー作『Blame It On Th...

  • AOR名盤(1982年) - David Lasley / Missin' Twenty Grand

    David Lasleyの1982年のアルバム『Missin' Twenty Grand / 風のファルセット』。David Lasleyは、モータウン・レコードのあるデトロイト育ちのファルセット歌手。セッション・シンガーとして様々なアーティストのアルバムに参加し、Smokey RobinsonやBee GeesのBarry Gibbを思わせる美しいファルセットで貢献している。特にJames Taylorとの仕事は長く、1979年の『』以降のアルバムのレギュラー・メンバーだ。Lasleyは優秀なソング...

  • AOR名盤(1978年) - Stephen Bishop / Bish (水色の手帖)

    Stephen Bishopの1978年のアルバム『Bish / 水色の手帖』。Stephen Bishopは知的でロマンティックなラヴ・ソングを作ることで定評のあるシンガー・ソングライター。映画音楽も手がけていて、1985年の映画『White Nights』では、Stephenの書いた挿入曲「Separate Lives」をPhil CollinsとMarilyn Martinが歌って全米1位を獲得。また、82年の映画『トッツィー』では、主題歌の「It Might Be You」を自ら歌って全米25位をマークしてい...

  • AOR名盤(1982年) - Bill LaBounty / Bill LaBounty (サンシャイン・メモリー)

    Bill LaBountyの1982年のアルバム『Bill LaBounty / サンシャイン・メモリー』。Bill LaBountyは癒し系のAORを代表するミュージシャン。ほろ苦くて温もりのあるメロディ。人情味のある歌声。さり気なく洗練された楽曲。疲れたときや気分が塞ぐときにそっと寄り添うような優しい曲を作る。Bill LaBountyは70年代の初めにFat Chanceというグループに在籍し、Steve Eaton等と活動を共にした。Fat Chanceは72年に1枚のアルバムを残して...

  • Soul/R&B名盤(1980年) - Aretha Franklin / Aretha

    Aretha Franklinの1980年のアルバム『Aretha』。Aretha Franklinはアメリカを代表する女性ソウル・シンガー。デビューは18歳のときで、1961年にコロムビア・レコードと契約し、ポピュラー・シンガーとして活動をスタートしている。人気に火がついたのは67年にアトランティック・レコードに移籍してからで、ゴスペル色を前面に出した力強い歌唱スタイルでヒットを量産。60年代の終わりには

  • Soul/R&B名盤(1972年) - Full Moon / Full Moon

    Full Moonの1972年のアルバム『Full Moon』。Full Moonは1970年にニューヨークで結成された5人組。Paul Butterfield Blues Bandに在籍したFred Beckmeier(b), Buzzy Feiten(g), Brother Gene Dinwiddie(sax)に、セッション・キーボード奏者のNeil Larsenとセッション・ドラマーのPhillip Wilsonが加わる形で結成された。このメンバーによるFull Moonは、

  • AOR名盤(1983年) - i-Ten / Taking A Cold Look

    i-Tenの1983年のアルバム『Taking A Cold Look』。i-Tenは、ソングライターのTom KellyとBilly Steinbergが結成したユニット。二人はこの1枚のみでユニットを解消しているが、後にソングライター・チームとして活動し、全米No.1ヒットを5曲生み出す大成功を収めている。その5曲とは、Madonnaの「Like A Virgin」(84年)、Cyndi Lauperの「True Colors」(86年)、Whitney Houstonの「So Emotional」(87年)、Heartの「Alone」(87年)、...

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